小説・文芸の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ最高でした。
受験の物語はこれまであまり読んだことがなかっただけにとても刺さりました。
私自身が中学受験を親に勧められた時、遊びたいからの一言で済ましてしまったことを思い出します。しかしそれを後悔したことは殆どなく結果的には良かったと思っています。
私は子供が生まれたら今作のお母さんのような人物像を目指していました。子供に自ら説明させ責任を持たせる。母自身が祖母から様々なプレッシャーをかけられ参ったしまった経験を反面教師にしていました。そんな理想的な描かれ方でしたが読んでいるうちになんて無責任なやつなんだという気にもなってきました。フィクションですから最終的には纏まりましたが果たしてどんな場 -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと気になっていた本。
事前情報を仕入れずに読んだのであまりの過酷さに衝撃を受けた。リバビリの様子、周囲の無理解、その中で岬先生は読み手である自分にとっても救いで、持病を知った時は同じように愕然とした。
犯人もラストも思いもしない展開だったため、本当にびっくりした。それを知ってから物語を振り返ると更に過酷な日々で、肉親を亡くした辛さがわかるからこそ遥の両親のことを思って遥になり切ろうとしていたのにキッツい誤解をされていて本当にやり切れないなと思った。音楽での自己表現が唯一の救いで、だからこそより一層、鬼気迫るまでに没頭していったように感じた。 -
Posted by ブクログ
近い話題だけど、本とは関係ない話をします。書くところがなくて。誰かに刺さればいいな、と願いを込めて。。
植松伸夫さんがめちゃくちゃ好きで、スーファミまでの植松伸夫さんの作曲したものは、アガスティアの葉みたいなめっちゃマニアックなものまで知ってる。
植松さんは、坂口さんに、作曲を頼まれた。それは当時の会社の社運を賭けたRPGだった。
テープに吹き込んで、坂口さんに送ったデモは、最初、ボツになったという。
植松さんは自信があったのと、坂口さんがちゃんと聞いていないのではないかと、曲順を変えて同じ曲をデモテープにして渡した。
そしたらそれが採用された。
そのゲームの名前は、ファイナルファンタジー。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。