小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレそういう展開かよ!
最後の最後で、やっと報われた。
すべてを失って、すべてを手に入れた。
ジャン・バルジャン、
良心に従うとはそういうことか。
彼はジャベルをゆるし、マリユスとコゼットを助け、自ら身を引いた。
なんという生涯。
波乱万丈。
物凄く長くて、物凄く読みづらかったけど、
物凄く面白かった。
一言では言い表せない。
ジャン・バルジャン=イエス・キリスト?
イエス・キリストの実際の人生をモチーフにしてるように感じた。
読後感がものすごい。
複雑な気持ち。
悲しみと深い満足。
無私というのは、こういうことか?
全身全霊で生きるとはこういうことか?
防 -
大長編シリーズ。
イヴ&ロークシリーズ、大好きです。
紙本揃えてますが年々高値になってきてるので…。
その点電子書籍だとクーポンが多いので良いと思いますが、紙の手触り感が捨てきれないので紙本も好きです。
ただ紙本は早く購入しないと品切れになることが多いです。なので電子書籍がおすすめです。
このシリーズも大人気ですもんね。
イヴ&ロークは架空の世界の物語だから現代に無いマシン等、ドラえもんのような夢のような便利な道具みたいなモノをイヴの富豪の旦那ロークが作ったり買ったりして、警部補の妻イヴはロークのそんな最新兵器を嫌々ながら駆使したり、助けてもらったりで面白いです。
ラブラブな2人だけど、2人の -
Posted by ブクログ
向田邦子、直木賞小説とか脚本とかも書いてるけど、文章めっちゃかっこいいなと思ったらエッセイの名手って言われてた人なんだ。
男を好きな女って男の手が好きって言いがちだけど、私も女のおっぱいとかより女の手が好きでドキドキする。手って色々詰まってるよね。
向田 邦子
(むこうだ くにこ、1929年〈昭和4年〉11月28日 - 1981年〈昭和56年〉8月22日)は、日本のテレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。第83回直木賞を受賞。週刊誌のトップ屋時代は幸田 邦子名義で執筆していた。共同ペンネーム「葉村彰子」の一員でもある。父親の転勤で全国を転々とするが、本人は鹿児島時代が文学の原点と語った。 -
Posted by ブクログ
「夢の実現に損か得かは関係ない。お金は単なるツールに過ぎない。」
まずは国内旅行から、、今は円安だから、、と思っていましたが、この言葉でパスポート作るか!と即決しました。
時間ができたら、落ち着いたらと思っていても、結局それっていつ?ということを問いかけてくれる、旅行はもちろん、自分が好きなことややりたいことに対してのあらゆるモチベーションを爆上げしてくれる本です。
時間はできるものではなくつくるものだとも思わされました。
ZEOさんたちの「幸せ探究家」というスタンスがめちゃくちゃ好きです。
またYouTubeを視聴されている方は分かると思いますがZEOさんたちが撮る景色は本当に壮大で、 -
Posted by ブクログ
タイトルになんとなく惹かれて手にした本。
『秘密』とは…『引き寄せの法則』のことだった。これまでにマーフィーや、ナポレオンヒル、本田健さんの本でも読んだことがあったけど、『引き寄せの法則』に全振りしている。
斎藤一人さんの本でも、心の底で、「こう、ホッとあたたかくなる」感じるような本だった。よくよく考えてみたら、タイミングはどうであれ、自分の頭の中で描いていたことはすべて叶っていると思う。
職場への不満から「こういう環境で働きたい」「これくらいの給料はもらいたい」「休日を最低でもこれくらいに増やしたい」…こういう想いを強くもったときに、転職して、思ってたことが実現できてる。
前向きなこ
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