小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ今年は、戦後81年。
戦争を知らない世代として、
「戦争とは、どんな日々だったのだろう?」
そんな問いから、この1冊を手に取りました。
本作は、実際に戦争を経験した方々との対話を記録したドキュメンタリーとなっている。
教科書や映像では伝わりきらない、1人1人の記憶や想いが綴られていて、その言葉の重みに何度も立ち止まりました。
平和は、決して当たり前ではない。
だからこそ、過去を知り、語り継ぐことの大切さを改めて感じる。
読み終えたあと、きっと誰かと
「戦争って、なんだろう。」
そんな問いを語りたくなる作品です!
この令和の今こそ、多くの人に手に取ってほしい一冊です。 -
Posted by ブクログ
プロローグ
酷暑の新作ミステリー第一弾!
あの女が帰ってきた
ダイ・ハードのジョン・マクレーン警部よろしく
女性版ジョン・マクレーンが
そう、ついてないけどスッゴく魅力的なあのミリーがね…
本章
『ハウスメイド3』お祭り騒ぎの★5
大勢のブク友さんたちが、共感できる数少ない翻訳本でもありお祭り本でもある
それが、ハウスメイドシリーズだ
今回のミリーはハウスメイド2から、十数年後
エンツォと結婚し11歳と9歳の子を持つ2児のママになっている
ニューヨーク州にある一軒家を購入ひ引っ越しをするのだが、ここでも一癖も二癖もある隣人に悩ませるところから物語が始まる
そしていつもの通り、1部 -
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Posted by ブクログ
学生時代は生徒会長をし、男女問わず圧倒的な信頼を得ていた元エリートサラリーマンが、とある理由で仕事を辞めて都会の一角に、夜食カフェを営む。その店主シャールさんと従業員のジャダさん、クリスタさん、そしてそこに通う人々のそれぞれの人生を描いたお話。
シャールさんの言葉に、私も救われた。
「苦しかったり辛かったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしているからよ。」と。
自分が苦しくて辛くて、この辛さはいつまで続くんだろう。ずっとなんだろうかと思うこともある。シャールさんの言葉により、自分が答えを出せないことがそれでもいいんだと、少し心が軽くなった気がする。
「空っぽだと -
Posted by ブクログ
表紙に惹かれて買ったこの一冊でしたが普通にめちゃ面白かったです。
喋るペンギンと中々パンチが効いた出だしで始まるこの物語。
しかもそれぞれ料理を始めとした家事、工作やはては労務管理に星座解説…多岐に渡る得意なジャンルがありそれぞれ有能でペンギンさんたちは見てて可愛いだけでなく超優秀ですね。
しかも都内に4階建てのビルを持ってたり地元警察の署長や係長とも仲良し、さらには主人公の前職の社長とゴルフ仲間…いや、ホントに何者なんでしょうw
洋食店の店主の恋の行方もですが、この本は是非続刊が読みたいです!
そしてこの著者の前作のペンギンシリーズも読んでみようと思います。 -
Posted by ブクログ
ロシアは何故負けるのか、専制政治による独裁者の妄想にブレーキを掛けられない仕組みと、軍人が背後に気を遣い勝利よりも政敵の失敗に努力する事が理由とのこと。またロシアは皇帝と貴族が土地と人民を私物にし、ヨーロッパの概念である国民が存在しなかった。先制国家は滅びると世界的常識になっていたそう。日露戦争当時、ポーランド、フィンランドの様にロシア総督を迎えたくなかった日本。ポーランドの農民はどんどん徴兵され、危険な場所にやられ、真っ先に死ぬことを強要された。ロシアは属国に内乱が起こると、他民族を使って征伐させるので、半目しあう。革命の機運が高まっていた中、革命の毒気を抜くためにちょっとした戦争として日露
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Posted by ブクログ
繰り返し繰り返し、また、繰り返す……。
全6巻約二千年、ひとつの朝廷が滅びる陰にあるのは、内部の権力争い(足の引っ張り合い)であること、ひどい場合は自己の権力欲から外圧を誘引したり、権力に忖度したご機嫌取りのみ近寄せて、現実から乖離していく。
もっと酷いのは根拠のない“驕り”と“偏見”、声が大きいだけで力があると勘違いする権力者。
現代社会、自分の身の回りの不条理とよく似ている。
ひとはなんら進歩していない。
いや、道具の進歩とともに結果が早く酷くなってないか?
ともあれ「五代十国」「北宋」「遼」「西夏」「金」の興亡の果てに、世界を脅かしたモンゴルがやってくる。
「南宋」の滅亡に光る一握
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