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法律事務所で事務職をしている高幡莉々子は、仕事の一環で見始めた、ある動画チャンネルが気になって仕方ない。 顔を隠した「頼子」という70代の女が、困窮した生活状況や波乱に満ちた人生を語る動画がどうにも鼻につくのだ。 おそらく投げ銭だけでも相当儲けているはず。 気になる、気になる、気になる! そんなちょっとした好奇心から、莉々子は次第に取り返しの付かない事態に巻き込まれていく……。
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Posted by ブクログ
全5章+後日談の約300ページだが、 一章 140ページ 二章 70ページ 残りの90ページをそれぞれ短く設定している面白い構成。 前置きと伏線の置き方を前半に持ってきていて、 後半はネタバレさせて一気に畳み掛けてくる。
なんだかなぁ。真梨さんの本は癖になる。とりあえず新刊が出れば手に取ってしまうこの強い引力に抗えない。今作の人間関係は、ちょいややこしいぐらいで初期の作品からは考えられないぐらいややこしくない。我ながら変なこと言ってるな。七十代の頼子という女性が、自分の困窮した生活や波乱に満ちた人生を語る動画がバズっ...続きを読むている。どこまで本当なのか「物乞いビジネス」や「余命ビジネス」と呼ばれるものが実在するのか。そんな頼子に好奇心から探りを入れる莉々子。そして事態は取り返しのつかない様相に。推し活で救われるなら否定はしないが…。
イヤミス最高
やっぱり真梨幸子先生の作品は面白い、だから一気に読んでしまうのが残念かも。
最近流行りのVlogYouTuber。 人間のどうしようもなさが物凄いスピードで展開していって一気に読んでしまいました。 真梨先生の作品は本当に面白い
法律事務所でパラリーガルをしている高幡莉々子は、顔を隠した「頼子」という70代の女が、困窮した生活状況や波乱に満ちた人生を語る動画が、気になって仕方ない。彼女はどこに住んでいるのか、どんな生活をしているのかが気になり出した莉々子は そんなちょっとした好奇心から、次第に取り返しの付かない事態に巻き込...続きを読むまれていく…。 久々の真梨幸子作品。 もっとドロドロした感じで物事が進むのかと思ったら、読みやすく軽い感じでサラッと読み終わった。 先日、フリマアプリが題材の小説を読み、今回は動画サイトについての作品。 おばさんの私には疎い世界なので、わからない分、気になり、こういった日常生活の動画をアップしてる人ってどんなものなのかなーという、正に主人公の莉々子と同じ気持ちで手に取った。 テレビドラマだって、映画だって所詮フィクション。そりゃあ、一般人の動画もノンフィクションだと言いながらも、フェイクで、ニセモノなのもあるのかもしれない。 しかし、莉々子も千栄子も浮世離れしていて、なんだかもっとしっかりしてよと思ってしまう場面ばかりだった。 そして、最後、こんな終わり方?という幕引きだった。まぁ、真梨さんの作品でハッピーエンドは似合わないか。
普通に面白くて一気読みした。真梨幸子さん特有のイヤミスって感じではないけど、その分まどろっこしさとかくどさとかなく、徐々に明らかになっていく感じが良し。オチもよし。
なかなか展開しないなあって思いながら読んでると急加速する感じ わりとあっさりしてるから いい意味でフィクション感じながら読める作品だった 投げ銭文化も推し文化もほどほどにしないと リアルでも殺人事件が起きたりしてるもんな
ブイログなどのワードが出てくるイヤミスだった。なんか、初期のような個人間のドロドロとした感情が描かれているときのほうが好きだった。最近のは、それよりも大げさな気がする
まともなのが1人もいない あまり私の好みではなかったかな やっぱり真梨幸子先生の作品のなかでは「殺人鬼フジコ」シリーズが1番かな
さらっと軽く読み進められ、数日で読み終えられた。 最後がこんな終わり方? 終わり方もさらっとしていた。 人生で一番『頼子』という漢字をみた数日だった。
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