レモンと殺人鬼
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レモンと殺人鬼

779円 (税込)
545円 (税込) 1月23日まで

2pt

第21回 『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!

「どんでん返しが大好きな私にとって最高の作品でした!
最初から最後まで、物語にどんどんと引き込まれていき、そしてある一文で鳥肌が立ちました。
狂気に満ちた人間たちに翻弄されて、読み終わったあとは放心状態になります。
沢山伏線がはってあるので、何度も読み返したくなる作品です!」――齋藤なぎさ(女優・声優)

「二転三転四転五転の展開にねじ伏せられました」――瀧井朝世(ライター)

十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。
しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。

被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、
妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。

(著者プロフィール)
1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、『焼けた釘』(産業編集センター)で2021年にデビュー。2022年、本作で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。

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レモンと殺人鬼 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かったです!
    ミステリーは本当に好みが分かれるんだろうなと、皆さんの評価やコメントを見て思いました。
    私はこの作品、「方舟」や「一次元の挿し木」と比較しても、とても良かったです。
    「登場人物がみんな変」というコメントを見ましたが、確かに最終的に皆、変だったことが分かるんです。でも読んでる最中には

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    割と楽しめた作品です!
    皆さんのレビューを見て、登場人物が癖のある人ばかりなのは知ってましたが。。
    ラストには驚愕。ラストにつながる伏線が必要不可欠なストーリーで出てきてるのも圧巻です。このミス大賞も納得です

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    いろんな考察が出来て面白い
    最初からこいつが犯人か?て思ってた人が終盤で出てきてやっぱり!と思ってたら全然違かったり笑
    二転三転させられて、主人公の描写もそっちの目線か〜みたいな。
    続きが気になりすぎてするすると読めた

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    父が通り魔に殺害され、母は失踪、それぞれ別の親戚に引き取られた姉妹の妹さんが殺害され、妹さんに保険金殺人の疑惑が出て、姉さんはその疑いを晴そうとする、お話(?)。

    複数の怪しげな人間が登場し、最後は二転三転以上の転々転々が凄まじかった。

    序盤この人怪しいこの人も怪しいとなって注意深く読み進めてい

    0
    2026年01月04日

    匿名

    購入済み

    主人公は自分は虐げられる側だと頑なに思い、全ての不幸を受け入れる姿には憤りを感じたけるど、読み終わると、もう一度最初から読み直したくなる。
    面白かった。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年03月03日

    Posted by ブクログ

     なんか、何を書いてもネタバレになりそうなほど、計算し尽くされた小説なのに、つくりものっぽさがない。解説に書かれているとおり、とってつけた感がない。「『物語の展開のためにこういう人物をつくった』というよりも『こういう人物がいた場合、どういうことが起きるか』という視点から話が構築されている印象がある』

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    視点のミスリードにひっかかってしまい最後の方は一気に読んでしまった。
    何回ひっくり返るんだというくらいひっくり返され衝撃的なラストを迎える。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    P.183から一気に物語の様相が変わってくる…!!!!

    帯にもあとがきにもあるように、二転三転四転五転するストーリーにジェットコースターのような感覚でページをドキドキしながらめくった!!!

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    読んでいて2、3回ほど「えっ⁉︎」となりました。
    文庫の表紙絵から爽やかミステリと想像していたのですが、予想外の展開で。
    終盤にかけては物語が二転三転し、なかなかに楽しめました。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    怒涛の展開に振り回される、ジェットコースターのような本
    序盤の期待がすごい分、オチと、動機(動機とも呼べないが)とが微妙ではある
    が、全体を通して先が気になるワクワク感期待感はすごい

    0
    2026年01月08日

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