レモンと殺人鬼

レモンと殺人鬼

779円 (税込)

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第21回 『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!

「どんでん返しが大好きな私にとって最高の作品でした!
最初から最後まで、物語にどんどんと引き込まれていき、そしてある一文で鳥肌が立ちました。
狂気に満ちた人間たちに翻弄されて、読み終わったあとは放心状態になります。
沢山伏線がはってあるので、何度も読み返したくなる作品です!」――齋藤なぎさ(女優・声優)

「二転三転四転五転の展開にねじ伏せられました」――瀧井朝世(ライター)

十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。
しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。

被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、
妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。

(著者プロフィール)
1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、『焼けた釘』(産業編集センター)で2021年にデビュー。2022年、本作で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    レモンと殺人鬼
  • タイトルID
    1319898
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2023年04月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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レモンと殺人鬼 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    ちょっと胸くそ悪い箇所もあるけど、一気に読めた。くわがきあゆさんの文体、次へ次へと読みやすい。

    いい加減、視点が変わるってことを忘れないでくれ自分、と思いますね…
    みんな犯人に見えてくるし、みんなやべぇ奴だし、犯人(これにおいて犯人ってだれ?)はまさかの人。確かに点と点が繋がった時、

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    緊張感が持続する私好みの筆致で、メリハリが効いており中だるみすることなく一気読みできました♫

    男性の失恋や片思いは、時の経過を止めてしまう出来事と言われて久しいですが、その描写がなんとも生々しい…

    日常的に刃物を携帯していると思しき人物
    普段からぶっ飛んだ思想に固執し続けている人物
    その他、裏が

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。テンポも良く読みやすかったしどんでん返しが大好きな私にとってはとてもマッチしました。出てくる人物が全員怪しすぎたし二転、三転どころではなく六転、七転と頭でついていけないほどに物語が展開していってとにかく面白かったです!

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    ハラハラドキドキで読めた。いろんな異常な人物が登場して、最初はありえないだろうこんなとか思っていたが読み進めるうちに怪しい人物が増えて夢中になって読み進めれた。

    0
    2026年03月23日

    匿名

    購入済み

    主人公は自分は虐げられる側だと頑なに思い、全ての不幸を受け入れる姿には憤りを感じたけるど、読み終わると、もう一度最初から読み直したくなる。
    面白かった。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年03月03日

    Posted by ブクログ

    事件が終わったと思った時から始まる怒涛のクライマックスが面白くもあり、さすがに二転三転しすぎてるとも思った。
    虐げられる側だと思ってた主人公に潜む狂気が顕になっていくのも少し怖いけど、清々しくて良い。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    続きが気になり一気読み
    狂い人だらけで後半のどんでん返しがこれでもかと続く衝撃に声が出ました…!
    私はまともな人間だと思いたい

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    続きが気になり一気に読み終えました。

    自分と同類だと思っていた人間に一歩先行かれたと感じた時の焦りや落胆、やっぱり同じ穴の狢だと確信した時の安堵感。その一方でかつて自分を苛めていた人間にまで律儀に挨拶してみたりと筋を通そうとする。
    最後の変化まで含め、美桜というキャラクターが魅力的に描かれていまし

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    猟奇的な描写に身慄いするシーンをあったが、全ての事象が一本の線になって回収された点で、作品全体のストーリーラインが美しかった。ただ特殊な環境と経験によって登場人物の感性が歪んでいて、各場面での感情描写は常軌を逸しており、事の恐ろしさを増長していた。

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    なんか評価は分かれそうな作品ですが、私は好きな部類かな。
    他作品と同じく、まあ登場人物みんな癖あり。
    どんでん返し系との帯情報あったから、どこがひっくり返るのかと思ってたら、まあ何から何までというか、あいつもこいつもか。
    ミステリとしてフェアかどうかはとにかく、単純にエンタメとしては楽しめる作品だと

    0
    2026年04月12日

レモンと殺人鬼 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    レモンと殺人鬼
  • タイトルID
    1319898
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2023年04月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
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