小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今までバレエに興味が無かったがこれを読んでちゃんと動画を観てバレエの理解を深めたいと思った。
日本のバレエの歴史も知らなかったが、勿論どんな分野のものも、歴史を語るには戦争という存在は否が応でも存在する。
過去を語る振付師の語りと、同時に描かれる戦時中の描写。とても痛ましく苦しい現実である。どんな人にも戦争の傷が生々しく残っている。
90年代の設定の作品だが、それが戦争体験を聞ける最後の年代だったのだと思う。
聞き手(狂言回し)の主人公がやけに軽い(チャラい)のは戦争を体験した人との乖離を描くためか(読者の代弁者という役割もあるかもしれない)
体験した人々は語りたくないかもしれない人も多かろう -
Posted by ブクログ
「四つ子ぐらし」ファンの『知りたい』『読みたい』を
ぎゅっとつめこんだファンブックが登場!
内容は…
★超キュートなカラーイラストギャラリー
★新情報いっぱい、キャラクタープロフィール
★ひのさん&佐倉さんインタビュー
★読者アンケート結果発表! …などなど!
さらに、ここでしか読めない、スペシャルな短編
「四つ子が同じ小学校に通っていたら?」のもしも小説、
「四つ子がアイドルになっちゃう!?」お話も読める!
読めば読むほど、四つ子ぐらしが好きになる1冊だよ!
こんな人にオススメ( ◠‿◠ )/
☆四つ子ぐらしが好きな人
☆プロフィール帳などが好きな人 -
Posted by ブクログ
三風です! 蘭子おばあさんや麗さんと、四ツ橋家の別荘に行くことになったの!
別荘には、私たちのお母さん・雅さんも、子どものころよく来ていたんだって。
雅さんのいた部屋に残されていたのは、お気に入りの本やドールハウスと…「宝さがしゲーム」のヒントの手紙!?
暗号を解いたら、雅さんのひみつのメッセージが読めるんだって。ぜったい見つけて、読みたいよ!
さっそく、私たち姉妹と、蘭子さん&麗さんで別荘の探検を始めたんだけど、意外な展開になってしまって…。
お母さんとのナゾ解き勝負のゆくえ、どうなるの!?
こんな人にオススメ( ◠‿◠ )/
☆宝探しが好きな人
☆暗号が好きな人 -
Posted by ブクログ
上巻に引き続き、期待通り非常に良かった。
少年兵たちの出自回想シーン、そしてイエーガーたちとの戦闘シーンが壮絶すぎて強烈で、ずっと後味の悪さが残る。
ヌースは複雑系を瞬時に理解するという特性を持つ。
が、一応現実としては、変数が多いカオスは、時間の経過とともに指数的に可能性の空間が広がるため、この世では情報を保持しきれなくなる制約がある。
そのため、直前までは予測できても、遠い未来になるとどんなに高性能な計算機であろうとお手上げだ。ここの部分は創作作品ならではの疑似科学だろう。
本作だと海流の計算が当てはまる。タンパク質合成の部分も変数が多すぎる。
その点、政治的駆け引きはまだ変数が少ないため -
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Posted by ブクログ
変わらない自分に葛藤し、気分転換に部屋を掃除した時に見つけた本です。この本を読む前のモチベーションは、あまり高くありませんでした。なぜなら、自分がこの本を読みたいと思った理由が、自分の過去への贖罪だったからです。自分は買って満足、計画を立てて満足することが多い人間です。この本は、8年前自分がまだ高校生だった頃に出会い、絵が綺麗というたったそれだけの理由で購入しました。この本を買った当時、自分は「ようこそ実力至上主義の教室へ」というアニメに出会い、その原作のラノベを読み漁っていました。本に苦手意識を持っていた自分が、ラノベを読むようになって少し変わった自分に喜び、他の本にも手を出して、本への苦手
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