あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
みーちゃんが、「ねーねーみてみて!」とママに声をかけても、ママはあかちゃんのお世話でいそがしく、「おねえちゃんだから、ちょっとまってて」と断られてしまいます。おねえちゃんなんてつまらないと思ったみーちゃんは、自分もあかちゃんになることに決めました。みーちゃんは、ゴローンと寝転がり、おしゃぶりをくわえて、あかちゃんになってみました。ところが、あかちゃんになるとお菓子が食べられないことに気づき、あかちゃんタイムを終わりにしました。みーちゃんがお友達の家に遊びに行くと、ママはあかちゃんをおんぶしながらたくさんの家事をこなします。すると、へとへとに疲れたママが、「よし! きめた! ママもしばらくあかちゃんになるわ!」と言って……。さあ。あなたもあかちゃんに!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
大ピンチずかんで有名なヨシタケシンスケですが、この本もおもしろい!
大人もたまに赤ちゃんになって感情をそのままだしたりしたいよね!っと親も共感してくすっとしてしまう一冊。
Posted by ブクログ
児童館に置いておくのがもったいない大人は癒される、そして多分これは赤ちゃん向けじゃない。
けど親も赤ちゃんになりたい時があるんだよと子どもに分かってもらう絵本かも
Posted by ブクログ
タイトルの通り、育児に奮闘しているお母さん、お父さん視点の絵本です。
今、日々育児に頑張っている中でのあるあるや
大変で嫌になっちゃうこんな気持ちも、私だけではないんだなと
かわいい顔やイラっとする表情で、クスッと笑って元気が貰えました。
Posted by ブクログ
私もたまには赤ちゃんになりたい!
子ども達が小さい頃は時々赤ちゃんになったよね笑ごっこ遊びでね。
で娘たち、赤ちゃんになった私が手に負えず(どんだけ笑)、お手上げ状態になったところで仕方なしに大人に戻る。
さすがヨシタケシンスケさんだわ〜!
いいとこ突いてくる〜!
会社でも赤ちゃんタイムあったら効率上がるかも!?
Posted by ブクログ
(2025/2/26返却)
私は既に大人なので、大人として見ます。
多分、子供は流してしまうような箇所や表情に、思わずニヤリとしてしまう。
ヨシタケさんの絵本はどれも、どれも大人も楽しめる絵本。
ママがママの時、疲れたママになり、ママからあかちゃんになり、赤ちゃんからママに戻る。それぞれに変わるさまがたまらない。
遠い昔の自分に重ねてしまう。私があの時あかちゃんになったら、どんな感じだったんだろう。
会社でのあかちゃんタイム、同僚たちはどんな感じになるか想像すると、それもまた面白い。
Posted by ブクログ
最初のおむつ捨てるイラスト、リアル!
お母さんが赤ちゃんになって...わーんって泣けたらいいのにな。現実のリアル赤ちゃん育児の時、泣きたいのに、思い切り泣けない。そんなひたる時間もないし。(いや。そう言いつつ結構泣いてたけど)
いっぱいいっぱいな気持ちによくなってたから、絵本の中のお母さんが、わーんって、泣いててヨシ!って気持ちになった。
そうだよね、パパだって、部長さんだってみんな赤ちゃんになりたい時あるよね。
みんなが今、赤ちゃんタイムなのと受け入れてる優しい世界でした。
Posted by ブクログ
あかちゃんワールド爆誕笑
いやー笑った笑った。でもすごく共感できるなぁ。いい歳になっても、甘えたり責任放棄したりしたくなる時はあるよねぇ。時と場所を弁えた上で、たまには素の自分になることも大事!
Posted by ブクログ
2年生に読み聞かせ。
お母さんが赤ちゃんになって大泣きする件で笑い声が聞こえてきました。普段、読み聞かせをしていて、面白くてもくすくすと笑うのですが、声を出して笑わせてくれるヨシタケさんの絵と展開はさすがだなと思いました。
Posted by ブクログ
えっえ〜〜っ?!お姉ちゃんの赤ちゃん返りはわかるけど、お母さん。。。
赤ちゃんに痛いところをヨシヨシされて立場逆転!
…と思ってたらパパもかーい笑
変な人でもなく見境ないわけでなく、切り替えて大人に戻る
で!部長の部屋に通される前の次のページをめくると、多分林部長も赤ちゃんタイムかなと想像はできた。
が!こっこーんなにいたのー?
そして、電話の向こうのおじいちゃんも赤ちゃんタイム笑
なんだこのお話…でも可愛がられてヨシヨシされて甘えて大人がすることじゃないことをやる!
こーんな時間もありかな?でもおしゃぶり加えた赤ちゃんはいいかな(^◇^;)
Posted by ブクログ
ママはあかちゃんのお世話でいそがしい。「おねえちゃんなんてつまらない」と思ったみーちゃんは、自分もあかちゃんになることに決める。だけど、あかちゃんはお菓子が食べられないことに気づき…。クスッと笑える絵本。
みんな、赤ちゃんになりたいよね。
Posted by ブクログ
なんともシュールな設定だけど
すごくわかる。笑
おねえちゃんなんてつまんないよね
赤ちゃんになりたいよね!!
私も赤ちゃんになりたい時、、、
あります!!
わーんって泣きたい時、、、
あります!
なんなら泣いちゃった時も、、、
あります!!
そんな時は赤ちゃんに戻っちゃえばいいのだ!
ということでしょう
大人の赤ちゃん姿は
絵にするとなかなか
シュールではありますが笑
みんな赤ちゃんタイムが必要って事でしょう!!
Posted by ブクログ
お兄ちゃんやお姉ちゃんが赤ちゃんに戻ろうとするのはよくあるような気がする。ママやパパがというのは珍しいのではないか。それも本当に赤ちゃんのように振る舞うというのは。ママの場合は滑稽であるとともに同情もできるけど、パパの場合は滑稽であるとともに、気色悪さを感じてしまうのは、同情できる事情が感じられないからかな。
Posted by ブクログ
誰しも「赤ちゃん願望」は、心の奥底にあるものかも知れません。人が日頃抱えこんでしまった心のひっかかりを解放(リセット)するため療養法としてはありそうです。赤ちゃんになって甘えてみたい気持ちもわかりますが、✩の評価は、個人的にはやや難しい感じで、とりあえずの✩3つです。
Posted by ブクログ
赤ちゃん(になったお母さん)が泣き始める前、真っ赤な顔をくしゃくしゃにして「……」と無言の溜めがある笑
そうそう、赤ちゃんの泣き方ってこう!
観葉植物の土を出したり、スリッパ食べたり。赤ちゃん(なおじさんたち)がやってることも、育児経験ある人なら思わず「ぎゃー!」と言いたくなるリアルな描写。笑
ヨシタケさんの子供への観察眼と愛情が伝わってきます。
Posted by ブクログ
誰でも1度は思いましたよね。
疲れた時、イライラした時、赤ちゃんや子供が羨ましくなって…でも、現実では出来ないからこそ、こうやって絵にしてもらうと面白くて、楽しく読めました。
Posted by ブクログ
文字数そんなに多くないです。サッと読めます。お母さんだってお姉ちゃんだって赤ちゃんになりたい時あるよねー。ただパパがお店で赤ちゃんになるのはちょっと違う気がする笑笑。それは赤ちゃんプレイだねーと大人の想像をしてしまいました笑笑。
〇未就学児~
Posted by ブクログ
久々のヨシタケシンスケワールドへ。我が家の姉妹は、2歳差だったので長女の赤ちゃん返りは激しかったなぁと懐かしい気持ちに。ママだって、全てを放ったらかしにしたい時あるよね〜☺︎
Posted by ブクログ
斬新で面白かった。1番愛されて幸せだったあかちゃんの記憶がないって人生ツラ…と考えていましたが、年齢問わずまたあかちゃんになれると思うと、心が和らぎました。
Posted by ブクログ
前半、赤ちゃんになる前のお母さんの表情、なんか分かるなーと親近感笑 しかし、大人に戻ったあとの切り替えが素晴らしい!疲れたときには大人も思いっきりわーんと泣くのもいいかも...
Posted by ブクログ
しばらく赤ちゃんになりたーーーい!
えーん。だれかー、ごはん作ってよーーー。ごろーん。
5歳の娘に叱られた。
「ちょっと!ママは大きすぎて抱っこできないから、赤ちゃんはダメー!」
もう赤ちゃんじゃないんだから、抱っこできないよ?
赤ちゃんじゃないんだから、これくらいで泣かないよ?
娘にそう言って育ててきてしまった。ごめんね…。
困ってるから泣いてるんだよね。
助けて欲しいから泣いてるんだよね。
おでこにコケシが降ってきて、大泣きするママに赤ちゃんがぎゅーっとするページ。かわいすぎて泣きそうになった。
娘はこのページで大爆笑である。笑ってる場合じゃないと思うよ、これけっこう痛いと思うよ。そうお伝えすると、何か言いたそうな神妙な顔つきである。何も言わないのがかえってコワイ。「ママだって、助けてくれないじゃん」と言いたげな感じを察する。これから気をつけます…。
3歳の息子は、赤ちゃんタイムのページで「カタカタやりたい」と言う。好きだったねー、押し車の歩行器。支援センターで見つけるとやってたねー。大きくなったな…。あっと言う間だったな…。
二人ともついこの前まで「あーー」とか「うーー」とか言ってるだけの赤ちゃんだった。今は何が嫌で泣いているのか、言語化できるようになってきた。言語化、めっちゃ大事!と思っていたところだったけど、私もうまく言えないモヤモヤをうまく言語化できないことは本当に多い。
「あーー」「うーー」って言いながらごろーんと寝転んで、たまには赤ちゃんになるのも楽しいね。
そんなことをしながら、目に入ってきたティッシュを無心に引っ張りだしたい衝動に駆られる。トイレットペーパーをガラガラとひたすら引き出したい衝動に駆られる。
娘が赤ちゃんのとき、付箋を1枚1枚はがされてリビングが水色の付箋で湖みたいになってたことがあったな…。
息子が赤ちゃんのとき、ティッシュをビリビリにしたもので、リビングが雪景色みたいになったことがあったな…。
いずれもお昼寝を私も一緒にしてしまって、気付いたら子どものほうが先に起きていて…ちんまりとおすわりして、振り返ってニターーーと笑ってて…あの顔…軽くホラーだったな…。
そんなことを思い出して、ティッシュもトイレットペーパーもやってもいいけど、結局片付けるのは私…さすがにやめておこう。
ヨシタケシンスケの本は10冊以上うちにあるけど、これは買うほどでもないかな…子どもたちのウケもあまり良くないし、ちょっとシュールすぎる…ということで星は3つ。
Posted by ブクログ
▼ヨシタケシンスケさんの新作大人向け?絵本。最近メディアで「ココロの病」ということを表明して話題を呼びましたね。
▼要は大人も、たまには赤ちゃんになると良いのでは、というアイディアです。
▼アイディアは良く分かるし、ヨシタケさんの画はかわいい。だけど大人が赤ちゃん(のふり)になっている絵柄はそれほどラブリーではないな・・・。
Posted by ブクログ
子どもも大人もみんな赤ちゃんに戻りたいときがある。前半まではよかったんだけど後半のお父さんが赤ちゃん返りをするシーンはいかがわしい店に通っているようにしか見えなくて、子供向けの絵本ではない気がした。