【感想・ネタバレ】ルドルフとスノーホワイトのレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年06月20日

ぼくは、てっきりルドルフとスノーホワイトが結婚して子供が産まれるものだと思って読んでいたのでびっくりしました。
でもすごく面白かったです。

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Posted by ブクログ 2020年05月08日

児童作家で一番好きなのが、斉藤洋さん。
子供の頃からお気に入りのルドルフシリーズ第四巻が出たと聞いて、読まずにはいられません!

学生時代は気づかなかったけど、
ルドルフとイッパイアッテナ達の縄張りって江戸川区なんですね!
なんか親近感がわきました♪

いい本は、大人になっても面白いです。

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Posted by ブクログ 2019年08月28日

ことわざと中国の故事を引用するくらい教養があり、あるときはやくざ張りのタンカをきる、かわいらしい猫たち。
シリーズを通して感じたのだが猫の性格が、一昔前のジャンプに出てきそうな雰囲気がある、昨日の敵は今日の友的な。

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Posted by ブクログ 2017年07月27日

ルドルフとイッパイアッテナⅣ
小さい頃、NHK教育テレビ(Eテレ)のお話の国でやってて、妹と一緒に見てた。
子猫が冒険して、生きるために学んで、人間のように考えるのがとても面白かった。
去年、映画化がきっかけで再び読み直したら、なんと続編が出ていた!
きっと面白いことうけあい♪

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Posted by ブクログ 2017年05月31日

ルドルフついに恋?と思いきや、なるほど!
イッパイアッテナの横浜に対するコメントには笑えた笑えた。飽きさせないなー

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Posted by ブクログ 2017年04月01日

ルドルフとイッパイアッテナⅣ。ブッチーの子どもたちなど新登場のキャラクターがいろいろ。安定のおもしろさ。

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Posted by ブクログ 2017年01月14日

子猫のチェリーが行方不明になって探すお話、やっと見つけるけど、一人で住むところを見つけるところがよい。

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Posted by ブクログ 2016年12月07日

チェリーとスノーホワイトがどこに旅をしたのか知りたいし、ルドルフはいつおうちに帰るのかも知りたい。

やっぱり続きを書いてください!
さいとうひろし先生

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Posted by ブクログ 2016年02月05日

ふと立ち止まった本屋の絵本コーナーにて、このシリーズを見つけた。ルドルフとイッパイアッテナ。私が小学生の頃に大好きだったシリーズ。その第4作目がいつの間にか出ていたらしい。そして帯に目を移してびっくり!なんと、3DCGアニメ完全映画化だって?!これは驚いた。しかも今年、2016年の夏に!こういうのを...続きを読む運命っていうんでしょ?笑 一番ホットな時に運命の再会をしました、私たち。
初めてルドルフとイッパイアッテナを読んだ時から結構な時が流れたはずだけど、変わらずに楽しめたことがなんとも嬉しい。相変わらず面白かった。シリアスな場面での笑い、というかユーモアは本当に無敵!そして何と言っても猫たちが普段何を考えどんな会話をしているのか、、、猫たちの猫たちによる人間ドラマ、、いやこの場合は猫ドラマか、、が本当にツボ。果たして実際の世の中の猫たちはどこまでこの通りなんだろうか?
猫の事は結局猫にしかわからない、、、笑

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Posted by ブクログ 2015年12月13日

「ルドルフとスノーホワイト」、ルドルフシリーズ第4巻、2012.11.21発行。ルドルフの友達も随分増えました(笑)あっ、そうそう、ブッチーとアメショーのミーシャが結婚してラッキー、クッキー、チェリーの可愛い子猫が生まれたんです(笑)そして今回はペルシャの美しくて滅法強いスノーホワイト(メス猫)の登...続きを読む場です!みなさんを表紙で紹介しましょう。
小さくて見えにくいでしょうけど我慢ください。スノーホワイトはおわかりですね。私ルドルフは上段中央、右にイッパイアッテナとブッチー、左にミーシャと子猫です!楽しい本です!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年06月06日

 久々のイッパイアッテナ・シリーズ。やっぱり面白かった。いや、やっぱりどころか、シリーズ中でも一番の面白さだったかも。最高。小学生にはみんなに読んでもらいたいです。うちの子供たちは「小学校の頃に読んで面白かった本」として間違いなく大人になっても覚えてます。僕も、子供と読んだ面白い本としてずっと覚えて...続きを読むます。

 そして本書は面白いだけでなく、嫌みにならない感じで、親や教師が子供に伝えたいようなことを子供に教えてくれます。僕はこのシリーズのテーマは「教養」と「男気 」だと思ってます。教養に関しては、自分から字を勉強するネコ、ルドルフたちが一巻から主人公なわけですが、この4巻でルドルフはさらにことわざの勉強にこだわり、ことわざがどんなに場面を的確に描写してくれるかを具体例で示し、ことわざを知っていることの格好よさを見せてくれます。男気と言いましたがメスネコのスノーホワイトも活躍してくれますし、男気ではなく仁義とか任侠とか言うべきかもしれません。仲間たちがお互いにお互いを尊重しあったり、思いやったり、時には離れてそっとしておいたり、すごくいい関係なんです。その他の見所としては、冒険とか、アクションとか、声を出して笑ってしまうようなユーモアなどなど、過不足なく詰まってました。

 個人的に意外だったのは、タイトルを見て僕はスノーホワイトはいわゆるヒロインで、ルドもとうとう大人の仲間入り、みたいなのを勝手に予想したのですが、あまりに外れすぎてもはや気持ちいいです。(この表紙の風格を考えに入れたら普通はそんな予想しないのか)。スノーホワイトさん、まじ格好よすぎです。

 面白かったです!次は西遊記の11巻をお願いします!!

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Posted by ブクログ 2013年06月02日

相変わらず、ルドルフの日常は面白くて、ずっとどきどきしながら読み終わった。新しい登場猫も魅力的。イッパイアッテナの横浜評に笑った。

次は何年後だろう。首を長ーくして待ってます。

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Posted by ブクログ 2013年03月25日

相変わらず楽しくて面白い。
猫も犬もジョーク言うんだね(笑)。

本作では、また新たにたくさんのキャラクターが出てくるし、
展開するエリアも広がって、物語がどんどん壮大(?)に。
子どもだったルドルフもいつのまにかおじさんだし。

新キャラのスノーホワイト、なかなかカッコいいね。
他の人も述べてると...続きを読むおり、姉御肌でどきどき乙女。
スケバン(死語か?)にありがちな愛らしいキャラクター。
レギュラーメンバー入り確定だね。


『ポケット版ことわざ辞典』を出したのは巧いなぁ。
全編に渡って効いている。
あと、挿し絵にもジョークが入って楽しい。

続編が楽しみ。
早く書いてね、ルドルフおじさん!

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Posted by ブクログ 2013年03月20日

斉藤 洋  作
杉浦 範茂  絵
講談社 (2012/11)
(児童文学創作シリーズ)

いい歳をして絵本ばかり読んでいた私
それを児童文学とねこ好きにさせたのが「ルドルフとイッパイアッテナ」です
もう25年も前になるのですね
それ以来斉藤 洋さんのファンです
4冊目が出たと うきうき読みました...続きを読む
表紙をみて「スノーホワイト」は恋人(猫)かと思いましたが 全く違っていました
かっこいいのです

ネコ童話はたくさんありますが やはりピカイチですね

≪ 胸のすく 猫の世界へ 迷い込み ≫

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Posted by ブクログ 2013年03月17日

「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ4巻ですよ。びっくりした。続編がでてたんで。これ好きなの。

ルドルフは『ポケットことわざ辞典』なんてものをみつけて、ことわざにはまったようで。たくさん出てくる。ますます教養あるネコになるね。
久々のこの物語ですが、変わらないねえ。ほかの登場するネコたちも犬...続きを読むのデビルも。いいよねえ。。

ブッチーがしばらく行方不明になってたかとおもえば怪我してもどってきた。なんでだろう。他の縄張りのネコと喧嘩したのか。メンツの問題もあるため、ルドルフが話にいったところ、であったスノーホワイト。可愛い名前だが、しっかりもので強いネコ。

その話はカタがついたが、今度は子猫のチェリーがいなくなった。どうやらルドルフの真似をして車に乗ってどこかにいってしまったらしい。大勢だと車に乗り込んだらばれてしまうので、探しに行くのはルドルフとスノーホワイト。その先では・・・


斉藤洋さんの作品はすきで、よく読んでる。
このシリーズは、他の巻ではせつない部分もあったりして。かわいいだけの物語ではありませんが、語り口調がね、ちょっととぼけた感じでいいんよね。
街のネコたちも、こんな話してるのかなーーって思えてくる。

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Posted by ブクログ 2021年05月18日

猫たちの冒険と成長の物語。今回は仲間の猫に生まれた子猫を探す旅に出かけるルドルフ。勝気な雌猫・スノーホワイトをパートナーに迎え、他の猫のなわばりに乗り込みます。もしかして恋バナ!?

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年02月12日

みんなでブッチーの子供構っているのがかわいく、ルドルフおじさん呼びかわいい。テリーも父親以上に子猫思いなとこも無駄にかわいいな。

江戸川猫勢力図がありがたかったです。なるほどーその辺りの話だったのね、と。
みんなで話し合ってめでたく収まりよかったよかった。

スノーホワイト、鉄火肌ながら乙女。ルド...続きを読むルフといい仲になるのかな…と思いきやそんなことなかったし!
最後のジェントル・ジョニーに持ってかれた感ありますがチェリーまでちゃんとした挨拶のできる子にしつけちゃうとか、まじジェントリー。

やはりルドルフは悪魔的ひらめきかあっても、基本抜けてるくらいな素直さとイッパイアッテナに心配されちゃうままで永遠なれ。
今のところ白狐魔記とルドルフを読み、関係性やら女性?の強い性格やらがとても好みだったわけで、これから他の作品も読んでいきたいと思います。
しかしもうルドルフから続きの原稿が送られてくることはないのかなぁ…。

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Posted by ブクログ 2017年02月19日

文字を覚える猫がどんどん増えていきます。
ルドルフ、今回はことわざに凝っていていろいろ出てきました。教養は大事ですな。

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Posted by ブクログ 2017年01月21日

岐阜からやってきた黒ねこルドルフくんシリーズの第4弾。
今回はブッチーのお子ちゃまが3匹生まれて、その子たちがもらわれていく関係でテリトリー外のねこちゃんたちと新しく知り合うお話でした。

ルドルフくんはポケット版ことわざ辞典を手に入れて、いろんな日本語を覚えていってたよ。
やっぱりどんな動物でも「...続きを読む教養」は必要なんだね!

舞台の後半は横浜になるので、らじも横浜に行って美味しい焼売を食べたくなりました。
まぁ、某美味しい横浜の有名店では焼売じゃなくて「シウマイ」って書くらしいけどね。

↑これも教養♪

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Posted by ブクログ 2015年10月30日

シリーズ4作目。
結婚や出産を経ても変わらぬ友情にほっこりし、新たな冒険にドキドキし、今作も楽しく読みました。
スノーホワイト、女の子だけど男前、かっこいい。ルドルフとのこれからに勝手に期待。
これからも続いてほしいシリーズです。

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Posted by ブクログ 2015年03月29日

ルドルフシリーズ第4弾。
タイトルと表紙を見て
『おっ?これはもしかして?』
と思ったのですが‥‥‥読みがはずれました。



今回のルドルフは横浜まで出張です。
今回もいろんな経験をします。
ルドルフだけじゃないんだけど。
デビルやイッパイアッテナ、ブッチーにテリー。
おまけにブッチーの子供たちに...続きを読む
いろんな事がおき、それぞれに考え方があって
なんかもう、みんなかわいすぎるなあと
思うのです(たんなる猫バカ)



新顔のスノーホワイト。
女子だけど男前です。
ブルースにかけた台詞のかっこいいこと!
あと、ブッチーの娘のチェリー。
なんてしっかり者!
やはりどの世界でも女子の方が精神年齢が
高いのだなーと異様に納得。



5巻が待ち遠しいのであります。

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Posted by ブクログ 2014年06月17日

ルドルフのシリーズ、大好きなのでこれは特別に目立つ作品ではないかもしれませんが、続きが読めてとても嬉かったです。

斉藤洋さんの作品には、どれもおっとりと明るい余裕があって、しかもどこか謙虚な文体がいつも気持ちをほっとさせてくれます。ルドルフの最初の一冊を読んでやった子どもが大人になってしまった今...続きを読むは、純粋に自分のために読みました。子どもの頃に親しんだ、柔らかく温かく愉快な世界がそのままそこで待っていてくれるみたいに感じます。

自分自身が、昔はそこら中にたくさんいた野良猫や野良犬たちと友だちみたいに育ったことや、小さなユーモアに溢れた英国ミステリーを読み、切迫詰まってもジョークを忘れない昔の西部劇やサスペンス映画などセリフのぐっとくる洋画・邦画をたくさん見て(テレビで、ですが)育ったせいか、とても懐かしくほっとできる、大切な世界です。

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Posted by ブクログ 2016年09月03日

 シリーズ第一作の『ルドルフとイッパイアッテナ』、第二作『ルドルフともだちひとりだち』を初めて読んだのは20年ぐらい前の小学3、4年生ぐらいの時で、それから大学生の頃、児童文学論の講義を取っていたこともあり買い直して読み直し、やはり名作だと再確認してからは何度か読み返している大好きな児童文学のシリー...続きを読むズ最新作。
 知らぬ間に最新の第四巻が出ていた。1年も前に。
 で、さっそく購入。
 1作目2作目にあった面白さに加えて目頭が熱くなる終盤の展開は、3作目『ルドルフといくねこくるねこ』にはなかった。というか2作目のラストがきれいすぎて、以降は蛇足になるのは致し方ない。今作『ルドルフとスノーホワイト』も、その面白さは相変わらずながら3作目同様、名作『ともだちひとりだち』の後日談に過ぎない印象でした。
 とはいえ、シリーズの一ファンとしては十分に満足できる内容で、楽しめました。次回作も続くことを願います。

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Posted by ブクログ 2013年02月27日

久しぶりの新刊。さくっと読めました。初登場のスノーホワイトは名前に似合わず、男前。かっこいい。イッパイアッテナの出番は少なくて残念だったけど、その分ルドルフが大活躍。今回も安定して面白かったです♪

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Posted by ブクログ 2013年01月30日

岐阜からトラックに乗って東京にやってきた猫のルドルフ。今回は、女親分のスノーホワイトが登場。ルドルフの生い立ちに憧れる子猫が突然姿を消す。ルドルフとスノーホワイトは行方を追って、中華料理屋のバンで横浜へ向かう。

「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ4作目。1作目から二十数年たっての新作。変わらぬ...続きを読むルドルフと仲間たちにワクワクして読みました。スノーホワイトなんてついてるから、てっきりルドルフに彼女が出来るのかと思っていたら…。
でも、楽しく読めました。

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Posted by ブクログ 2017年03月23日

ルドルフの仲間、ブッチーに子ねこがうまれた。
そのうちの1匹、チェリーが行方不明に。
チェリーは、かつてトラックに乗って東京にやってきた、ルドルフにあこがれていた。
ということは、ひょっとして……?
ルドルフは、隣の隣の町をとりしきるめすのボスねこ、スノーホワイトといっしょに、チェリーの捜索に出か...続きを読むける――。

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Posted by ブクログ 2013年03月03日

登場してくる猫たちは大半が今迄出て来た猫たちなのだが、この作品で登場してきたスノーホワイトが魅力的なのだ。

姉御肌。だが意外に乙女!

スノーホワイトに逢えただけでも、この作品を入手した甲斐があったというものだ。


物語は従来の作品に比べて、ちょっとドタバタが多いかな?という感触。

それに、終...続きを読むわり方が次回作に引き摺る形で急いでしまっており、終わった気がしない。

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Posted by ブクログ 2013年02月08日

やっぱりルドルフファンにとっては面白い!
イッパイアッテナもルドルフも、住処や食べ物の心配がなくなってしまい、生きる力強さを感じられなくなってしまった。
一方で、知識と教養のある猫たちが続々登場してくるので、字が読める猫というその新鮮さもあまり感じられない。
しかし、ルドルフたちの日常には、ドラマが...続きを読むあり友情があり発見があり、それはそれで面白い!

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