小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんなんだ、この作品は、、、
千早茜さんの人の表現が尋常じゃないほど
繊細で、本当に友達の話を聞いているような
そんな感覚にいっつも陥るが、
この本は千早茜さんの小説で上位にくるほど
好きすぎた、、どタイプだった。
まずは、主人公と同い年であることや
同棲経験、、はああ、思い出して泣けることも
あった。
私には、ハセオに近い男ともだちがいて
本当に救われたなぁ、って思い出した。
私は、ハセオと男女の関係っていう
そういうのではなく、パートナーになりたいと
思ってしまった。
あと、フラッと寄れる自分のことを理解
してくれているバーも欲しい。
なんて素敵なんだ、、、
もちろん、浮気も不倫も -
Posted by ブクログ
わたしたちは、
『不可思議な旅』のまっただ中。
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✾100年の旅
✾文:ハイケ・フォーラ
イラスト:ヴァレリオ・ヴィダリ
訳:前田まゆみ
✾かんき出版
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“人生何を学びましたか”
そう問われたとき、
この本が教えてくれること。
『いつから、
人生はこんなにストレスだらけになったのだろう?』
と感じる1年になるだろうと言う事。
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人生には上り下りがあって、
学んだことは経験として活かし、
学ぶことは自分で選んでいきたい。
さぁ、人生100年時代。
わたしたちは100年の旅の途中。
あなたは何を学んでいきますか。
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5 -
Posted by ブクログ
今だからこそ、たくさんの人に読まれるべき物語。
直木賞候補だったが、ぜひ受賞してほしかった。
序盤にサクラギが発した言葉「与えられた物語を信じてはいけない」が伏線となり、教え子の孝子が「新しい物語」と新年の抱負として書き初めをし、物語の結びには「終わりのない物語をつくる」
それぞれの意味するものは少しずつ違うけれど、よくできている。
戦争とはどんなものなのか、私はあまりにも知らなすぎる。アメリカで日系アメリカ人たちが強制収容されていたということも、初めて知った。
それをあの有名なルーズベルトが行ったということも。
日本でどんなに物資が不足しても、飢えに苦しむひとがたくさんいる中でも、食べ物も
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