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Posted by ブクログ
気が付けばあっという間に3冊目を読破。
やっぱり読みやすいです。
全然医療関係者じゃないのに、なぜか身近に感じるというか、それわかるぅ的な感情になります。
今回は衛だけでなく、明日香や八重などの看護師、助産師にもスポットがあたってます。
そして、食に関しては、ちょっと少な目。
内容は前作からの続きで、腹腔鏡手術が横軸となっています。
伊豆中に改革の風穴をあけた海崎は本格的に腹腔鏡手術をメインに据えようと衛をけしかけ(?)ていきます。
そこに呼応するように、塔子がついに無痛分娩の挑戦を宣言し、ゆめは産婦人科に入局すると宣言する。
各キャラクターにとって大きな変換の一冊だった気がします。
今まで三枝教授を支えていた土台に新たな芽が芽吹いていくような。
最後の最後で衛の彼女からの連絡が…。
さぁ次巻どうなる?
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