【感想・ネタバレ】近畿地方のある場所についてのレビュー

あらすじ

近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。

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Posted by ブクログ

モキュメンタリーホラーに分類されるのだろうか。読者体験型という珍しい構成を取っており、迫りくる怪異に恐れ慄いた。長々と語ってしまうとネタバレに抵触しかねないので、この辺りで失礼します。本書後半の袋とじも怖かった。昼間に読むことをおすすめします。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本の終わりに近ずくにつれて全て繋がっていくのが面白いです。最後の資料写真がすごく怖かったです、、、(тт)

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

読書習慣の全くなかった自分が読書をするキッカケになった一作。

たまたまネットで見かけて気になり購入したけど、元々モキュメンタリーホラー映画やドラマが好きなため頁を捲る手が止まらないほど惹き込まれた。

オムニバス形式で怪談や資料が展開されていき、徐々に怪異の存在に繋がっていくという作品だが、ネット世代に馴染み深い電子掲示板やブログなどの媒体の資料が出てくるのもリアリティがあってよかった。
袋とじも気味が悪くて◎

本書発売後、少し内容の異なる文庫版や映画も公開されて怪異の正体がほぼ明らかになったりしたけど、自分的には怪異の正体が明かされてしまうと怖さが薄れてしまうため、この単行本版が一番好きかな。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ好き
初めてホラーの小説に手を出したけれど、じわじわと問い詰めていくような形式が大好き。

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2026年01月21日

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トータルのストーリーよりも、個々のエピソードの演出、表現にゾッとする怖さがある。短編集としても読めそう。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

何かと話題になっている本書、普段は文庫しか読まないが文庫と内容が違うということでこちらも読むことに決めた。

まずお伝えするのが、こちらは小説ではない。
とあるジャーナリストが色々な方から寄せられた不思議な体験、怖い体験について紹介していくというもの。
(※そういう形態を取った小説、と言ったら良いのだろうか)
そしてなぜこの本の発行に至ったのか、その説明が体験話の間に少しずつ語られていく。
寄せられた体験話は、所謂心霊現象ではなく、山の神様的な人が接触をはかってきたような、そんなお話ばかり。
それがやけにリアルで就寝前の小時間に読むべきではなかった…と少し後悔した。
更に読み進めていくと、話はホラーが混じっていき、挿絵も挟まれて、その絵がまた怖い。
随所に挟まれる本書の題名の短いお話。
話というより、著者と近畿地方のある場所⚫️⚫️⚫️⚫️を探す編集者のやり取り。少しずつ情報は増えていって、そして最後は毎回同じ言葉で締めくくられる。

「『近畿地方のあら場所について』はこれでおしまいです」と。

それでも先には話がある。
そしてそんな色んな噺を幾つも読み進めていくと、どの話も最初は関係ないように見えてどの話にも繋がっていき、最後にはひとつの物語になる。
最初の方に出てきた飛び跳ねる女。
鳥居と一生に描かれた不気味な女性の絵。
女と了の文字。

最後まで読み終わった時、著者の言葉にゾッとした。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

近年読んだホラー作品の中でも飛び抜けて面白い(怖い)
特に単行本の終わり方が個人的には不気味で良い。終わり方に物足りなさを感じる方は文庫版を読むと良いかと思います。文庫版はしっかりストーリーでまとめられていると思います。
初めはしょうもないネットの書き込みから始まって、読み進めていくうちにリンクしてくるのも気持ち悪いしどうしてこうなったかの確信部分が分かってもスッキリというか余計不気味に感じた。
この怖さはなかなか良いです。

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2026年01月04日

購入済み

きもちわるい

気持ち悪くて不思議なホラーで私好みでした!
神様や祟り系が好みですが、そんな感じのお話しでとても面白かった。映画で知った方もいると思うが映画よりも何倍も面白い

#ドキドキハラハラ #怖い

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2025年08月29日

ネタバレ 購入済み

結末が怖い……

読めば読むほど、「これ以上読まない方がいい」って気がするけど、最後まで読み終わってしまいました🫣めちゃ怖い

#怖い

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2024年10月28日

ネタバレ 購入済み

家で一人の時には見たくない本ですね!笑
読んでいる最中に「やっぱり怪しいものにかかわっちゃだめだよなあ」なんて
のんきに考えていたのが、最後に「あなたも関わりすぎた」というように書かれていてぞっとしました。
そうだ、自分もめちゃくちゃ覗き込んじゃってたのか……と。
ホラーに慣れてない自分には、最後の写真は刺激が強すぎてほとんど直視できませんでした笑

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2024年05月24日

購入済み

じわじわくる

読みやすくてじわじわくる作品
関西に住んでいるのですが、本当にこのあたりなのかも。と思わせるような怖さがあります

#怖い

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2024年04月19日

匿名

購入済み

ぼりゅーみー!

ボリューミーでお得感でした。謎が多くて考える楽しさがあります。実際にあったのかなと思えるリアルさが良かったです。読みやすいです。

#ドキドキハラハラ

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2024年03月28日

匿名

購入済み

かなり怖かった

久々に怪談系のホラーを読んだ。
ひとつひとつの話も怖いし、
段々と気になるワードが絡み合ってくるのが面白く、一気に読んでしまった。
いい歳をして、夜中にひとりでいるときにはキツイ怖さだった!

#怖い

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2024年01月21日

購入済み

怖くて面白い

SNSで話題になっていたなーと思い、
カクヨムで一気読みし、気になったので本でも読みました。
モキュメンタリーホラーていうんですかね?
一つ一つの独立した話が最後にまとまって、あーこういうことか??てなり、個人的には不気味で怖いけど、面白く読めました。
気になる人はまずカクヨムでどんな話か無料で読めるので、気に入ったら本を購入してみたらいいと思います。本ではいろいろ追加要素もあり、個人的には楽しめました。

#怖い #ダーク

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2023年12月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

バラバラな話が少しずつつ繋がっていく感じが面白い!
個人的にネット書き込みで、「このユーザーおかしくね?」ってなったところはゾワーっと興奮して遡ったし、女の名前が瀬野ってなったところも興奮した笑
エンタメ性のあるホラーだったなーと読み終わろうと思ったら、最後にジーンと悲しくなった。
人間の恐怖から怪奇は生まれる。幽霊は生まれる。でも「幽霊を見てしまうのは、死んだ人がいるからだ」。
子供の頃、この幽霊も前は誰かにとって大切な普通の誰かだったのかもしれないと思うと、そんなに怖くないかもしれないなって思ってたことを思い出した。

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2026年02月19日

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映画を観た後に読みました。
いろいろな話が一つのことに収束していく感じが、映画を観ていたのでさらに分かりやすく読めました。
特性上話が散らかっている感じはあるので、一気に読まないと辛い。
最近流行りの読んだ人が呪われる、縁が繋がる系のはしりなんですかね?はたしてこれは怖いのか。
面白くはありました。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

雑誌のインタビューや体験談などでバラバラに起こっている怪異が一つの巨大な恐怖に繋がっている。呪いにも広めたいという意思があることに面白みを感じた。私たち読者もその犠牲者の一人だ。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

普通に怖い。

近畿地方の場所が最後まで明かされず●●●●●と表記されていて、どこなんだろうと想像を掻き立たせられた。小説読み終わって実話かフィクションか調べるとこまでセットで楽しめる作品でした。

以下、ネットで見かけた感想で、読むの上手って思った感想です。
・複数の断片的なピースが組み合わさってひとつの真相を示唆するというミステリ的構造
・近畿地方のある場所を中心に広がる土俗的な呪いの存在
・怪談実話の語りが醸し出すリアリティーや不条理感

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

構成が特殊で、とても面白い一冊だった^_^!絶妙なバランスで「続きが気になる」「あともうちょっと」の気持ちを刺激されて、気が付いたら一日で読み終わっていました!(笑)個人的にはバイカーのブログの話が良い感じに後味悪くて怖かったです( ◜ ֊◝ )

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

そういうことか。面白い。

これは映画でも観てみたい作品。

ホラー映画はリング、死国から見ていないので
映画でさらに楽しみたいと思います。

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

普段ホラーを読まないので怖かった。とある地方についての情報がインタビューや記事、ネットの噂話などオムニバス形式で出てくるので温度感を上手くコントロールされている感じがする。是非読んだ方がいいと思います

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

テレビでモキュメンタリーが流行ってると聞いて購入!
モキュメンタリーならではの進み方が新鮮で、内容もドキドキして面白かった!

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

怖い話は苦手だが、映画の予告を見て、内容が気になってしまい読んでみた。(映画は見れてません。)

どの話にも漂っている、仄暗い薄気味悪さ。
それぞれの話が怖くて、話ごとの恐怖対象は理解できるが、結局のところの得体の知れなさがより怖さを増している。

手をつけたことがないジャンルなので比較のしようはないが、1人で夜に読もうとは思わないくらいの怖さではあり、どういうラストに行き着くのかが気になって一気に読み進めてしまった。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

序盤〜中盤まではめちゃめちゃ怖かったが終盤になってくると失速気味でそんなに怖くない
中盤が1番怖かった
オチのパンチがやや弱めだった気がする

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2025年12月28日

購入済み

恐い…実録風なのが引き込まれる。
それがおもしろくて引き込まれたが、文字は大丈夫だったんだ、文字は。
最後のイラストと写真はムリ。もうムリすぎる。

#怖い

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2024年04月03日

Kk

購入済み

こわい

とてもこわい。小学生の頃読んでいた、学校の怪談系のものからホラー小説は読んでなかったけど、ドキドキしました。
引きずる系の怖さではないのもまた良い。

#怖い

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2024年01月13日

購入済み

一気読みしました

話題になっていた本ですが、面白くて一気読みしました。

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2025年10月18日

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とにかく話題になってたので読んでみた。
色々な要素が提示されて、アレコレ繋がってきた感じでポーンと投げ捨てられちゃった感じだった。
考察とかが捗る感じだなと思った。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

考察を読んでやっとこさ7割わかったって感じ!なんとなくずっとこわくはあったけど全てを上手に繋げられなくてハテナが残るまま終わった!だから怖かったけどこわくなかった!わからんから!

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

怖かった!!今まで読んだ本でいちばん怖かったかもしれない。リアリティがすごい。
普段ホラーはあまり読まないのだけど、映画化されたと聞いて流行りに乗ってみた。
雑誌の記事やライターの手記、インタビューの書き起こし、インターネットの掲示板の過去ログなど、色々な種類の文章が雑多な順で出てきて、時系列や位置や因果関係を整理しながら読まないといけないので、ちょっと頭を使う。でも色々なことがつながり始めると先が気になってどんどん読んでしまう。
仕事もそこそこ忙しい中、2日かけて読み終わったけど、つい夜更かしして夜中にこの話を読んでいたら、洗面所に行くのが怖くなってしまった。

帯に「映画になります。ありがとうございます」と書かれてあったのを、謙虚で好印象だと思いながら読み始めたが、読み終わった後に改めてこの文字を見てゾクッとした。
読み終えた人なら、この怖さが分かるはず。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

奇妙な現象や奇怪なエピソードが、あるひとつの場所に共通して起こっている。だんだんと物語が断片的な部分から塊となって真実に辿り着く様子が書かれているが、叙述トリック的である。初見ではわかりにくいため星3とした。2回ほど読むと「ああそういうことか」と理解ができたり、ある種の言葉遊びというのもわかってくるのだが。
一つ一つの記事がゾッとするので、繋がりを考えること抜きでも楽しめる。巻末の袋とじは写真が怖い。閲覧注意。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

モキュメンタリーというものを初めて読んだ。面白かったです。ありがとうございました。

よくあるような怪談話と、ちょっと釈然としないような不思議な話と、本軸の展開と。ひとつひとつは大したことがないように思えるのだけれど、裏で何かが動いているような気はして、しかしそれが何なのかが全く分からないから、やっぱり読み進める。

そして、繋がる。ありがとうございました。

友人複数にも勧めて、一緒に読み進めていた。「私は赤い女のところまで」「私はおーいおいでのところまで」……と。本当に面白かった。ありがとうございました。

近畿地方のある場所について。ホラーではなく、主人公が行方不明の友人を捜すための情報探しです。
ぜひ読んでみてください。

ここまで読んでくださってありがとうございました。ありがとうございました。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

薄気味悪い感情をずっと引きずりながら読んでいました。ホラーを感じたのは前半部分。ページが進むに連れ、集められた体験談から謎が解けていくスッキリ感と、どこかで点と点がつながらない部分のモヤモヤが混在しました。最終的にも、スッキリはしていません。(毎日細切れに読んでいたからかもしれないですが。)事の核心はなんなのかと突き詰めようとしても答え合わせのしようのない、論点をずらされたかのような気分が続きます。それが続くうちに、怪談は人こそが怪談として作り上げていくもの
で、その真実を問うても望むものは手に入らないのだと思わされます。
物語のディテールよりも、全体を俯瞰した解釈をしたほうが落とし込みやすいです。

袋とじにもゾッとしますが、見慣れてしまうと、自分の頭の中で想像したほうがこわいかもな、と思ったり。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ怖い
って訳ではないけれど、終始ゾワゾワする。
最初は実際にあった話なのかと思ったけど、そうではなくモキュメンタリーと知った。
すっきりはっきりしないのがまた落ち着かない。
前半の方が怖かった気がする。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

短編をリンクさせる手法と、得体の知れない情景描写を合体させると、こんな不気味な雰囲気になるんだなと。

ただ、シーンが頻繁に変わるので、正直覚えきれなくて伏線とかも気付いてない可能性大。

記憶力に自身があればオススメです。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

短い取材資料をいくつも並べられている感じなので、読みやすくはあるが、短期間のうちに読んでしまわないと各エピソードを忘れてしまいそう
それぞれのエピソードは気味悪く怖さを感じるものの、とっちらかってまとまるのかなって不安はある
物語というより、体験談、取材メモを呼んでいる感じ

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

読んでいてあまり気持ちのいい本ではない。近畿地方の●●●●●で多発する不思議な現象について短いレポートが連続する。ホラーとしては今一つ、恐怖心を駆り立てるものでもなく、怪奇現象のすべてが解明することもなく少し消化不良。

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2025年12月28日

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ネットに広がる怖い話を集めたみたいな本。
自分が怖い本が好きだが、最後のオチはあまり褒められたもんではない。
それをやったら怖いに決まってるでしょ。
自分の中では禁じ手だと思います。
どのように収束していくのか楽しみでしたが、オチが好きではありませんでした。
途中までは怖がりながらも楽しく読めました

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画『ドールハウス』を観てからホラーにハマり、この本「近畿地方のある場所について」を読んだ。

いくつかの事件がバラバラに描かれていて、一見繋がりがなさそうに思える。分かりにくい構成だが、終盤にかけて情報が増え、バラバラだったものが少しずつ繋がっていく過程が怖い。じわじわと怖くなってくる。

ホラー好きな人は読んでみて後悔はしないと思う。

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2026年01月28日

匿名

ネタバレ 購入済み

期待が膨らみ過ぎた⁉

「断片的な話が徐々に繋がってきて・・・」という評判に、期待が大きくなり過ぎたのかも知れません。
楽しみにしていた「繋がり」がとても弱く、率直に言って竜頭蛇尾と言うか尻つぼみな印象でした。

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2025年06月23日

ネタバレ 購入済み

一風変わっていて面白い

様々な記事が並べられている形式なのが面白いし読みやすい。普通に夜中トイレ行くの怖くなった。けど別に起承転結がある訳でもない。

#怖い

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2025年05月03日

Posted by ブクログ

怖すぎる 読者まで呪われそうな感じで怖い。おまけ的に巻末に写真みたいなものが資料として綴じられていたけれど、怖すぎてチラ見して閉じてしまった。

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2026年01月12日

購入済み

うーん

話題になっていたので購入。
途中まではかなり面白かった。
ノンフィクションなのか?と思わせる内容で、場所や事件を探してしまったくらい。
ただ、終盤がイマイチ。
そういうオチだったのねー。


#怖い #ダーク

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2023年09月14日

購入済み

自分的にはナシかな〜

話題になっていたので読んでみました。ホラー好きです。
新しい感じの書き口で、ネット時代の産物だと思いました。どんどんサクサク読み進められて、ん?と思ったら戻って確認したりしながらもすぐ読み終えました。内容は面白かったです。
ただ、最後の写真で一気に冷めました。自分の頭の中で想像しながら読むのが楽しいので…。

#怖い #ダーク

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2024年10月07日

購入済み

スマホだと読みづらい

話題になってたので読んでみた
拡大しないと読めないレイアウトがあったので読みづらかった
内容はそれなりにゾワゾワするのがあったものの、挿絵がギャグ漫画の絵に近くトーンダウンさせられてしまう
最後の最後の写真?が一番気持ち悪かった

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2023年12月20日

購入済み

小説なの?

たくさんの怖い話や怖い噂っぽいもののオムニバス風な調査資料の固まりみたいな本です。そしてラストまで読むと、よくある読者への警告文のような形で終わります。こういうラストにするなら誰でも書けるというか、どう散らかしても上手くまとまってしまうというか。ずるい書き方です。ミステリーではないです。

#怖い

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2024年04月03日

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