【感想・ネタバレ】近畿地方のある場所についてのレビュー

あらすじ

近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

電車の広告を見て、勝手にミステリーかと思って読み始めたらしっかりめのホラーで泣いた
怖すぎて一気読みした
途中でやめられなかった
関東に住んでたからまだ読めたけど、近畿地方に住んでたら怖くて眠れなかったと思う
怖い気持ちを理解することで恐怖が紛れるかなとおもい、ホラー小説の書き方まで調べた笑
面白かったので、また読みたいが、覚悟が必要

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

 モキュメンタリーホラー。
 読みやすくて、世界観にも引き込まれてついつい一気読み。
 もうだいぶ昔のことだが、2ちゃんねるのオカルト板の怪談・心霊現象スレッドや心霊スポット突撃的なスレッドを夜な夜な見ては楽しんでいた経験があるので、そんな自分にはとても相性の良い世界観だった。

 ひとつひとつのエピソードもゾワッとするし、それらが少しずつ重なっていくのも面白い。
 ただ怖い話を羅列しましたというだけではなく、ひとつのストーリーとしてもきちんと構成されており、その中でちょっとした叙述トリック的な驚きも仕掛けられていたのが個人的には嬉しかった。
 勢いに任せて読破してしまったので、深い考察はできずにいる。真相は一体……。

 文庫本の方は少し中身が違うらしいので、そちらを読むのも楽しみ。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

最初は、怪談や雑誌記事、ネットの書き込みが次々と出てくるので、「これはどこにつながっていくんだろう」と少し戸惑いました。
ただ、何気なく読んでいた話の中に同じ言葉や場所が何度も出てくるようになると、一気に気味が悪くなりました。気付けば自分まで何かを調べているような感覚になっていました。
特に怖かったのは、派手に驚かせるような場面よりも、「これ、本当にどこかで起きていた話なんじゃないか」と思わせる生々しさです。
読んでいる途中から、ただの作り話として割り切れなくなっていく感じがありました。
読み終えた後に前の話をもう一度見返したくなり、「あれもつながっていたのか」と気付く瞬間が面白かったです。
怖かったというより、触れてはいけないものを最後まで覗いてしまったような、嫌な余韻が残る一冊でした。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

ネットと土地をうまく掛け合わせている作品。
表現の仕方が繊細で美しくこちらを物語に引き込む。怖がらせ方が丁寧で下手に驚かそうとしていないところが良い
お勧め。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

ここ最近ずっと本の感想を書けていなかった。この本を読み終わったのは1年以上も前だ。感想を書く習慣を復活させるために、少しずつ、思い出しながら書いていく。

当時既に有名だったから存在だけはうっすらと知っていた。でも、内容については全く未知だった。それがよかった。この本は、何も予備知識を入れずに、ただただ書いてある内容に没頭していくのが正しい読み方だったように思う。
とても上質なホラーだった。ゾッとしたし、嫌な気持ちにさせられたし、こんな怪異に絶対に出くわしたくない、と思った。ホラー小説でこんなに満足のいく読書体験は久しぶりだった。
巻末の袋とじも良かった。なんだか、袋とじというものそのものがなんか懐かしくて、こういうのはやはり原始的にドキドキさせられていいなと思った。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

とにかく不気味で、洒落怖を読んでいる不気味さに近い。謎を散りばめながらもしっかりと回収しない感じや、怪異の理不尽さがとても怖く、後味の悪さを感じた。だが、そこがこの手の本の面白さでもある。時系列がバラバラなので、整理されているネットの情報等を見るとよりわかりやすい。赤い女、息子、山の白い鬼?はいったいどういう関係なんだろうか?山の白い鬼は子どもを産んでない女を求め、女は息子の母親を求めて、息子はとにかく命を奪うといった感じか。整理できたようで整理できてない。

追記 モキュメンタリーをいろいろ読んだが、この本の二番煎じ感は否めない。読めば読むほどこの本の素晴らしさが際立つ。

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2026年08月17日

購入済み

きもちわるい

気持ち悪くて不思議なホラーで私好みでした!
神様や祟り系が好みですが、そんな感じのお話しでとても面白かった。映画で知った方もいると思うが映画よりも何倍も面白い

#ドキドキハラハラ #怖い

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2025年08月29日

ネタバレ 購入済み

結末が怖い……

読めば読むほど、「これ以上読まない方がいい」って気がするけど、最後まで読み終わってしまいました🫣めちゃ怖い

#怖い

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2024年10月28日

ネタバレ 購入済み

家で一人の時には見たくない本ですね!笑
読んでいる最中に「やっぱり怪しいものにかかわっちゃだめだよなあ」なんて
のんきに考えていたのが、最後に「あなたも関わりすぎた」というように書かれていてぞっとしました。
そうだ、自分もめちゃくちゃ覗き込んじゃってたのか……と。
ホラーに慣れてない自分には、最後の写真は刺激が強すぎてほとんど直視できませんでした笑

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2024年05月24日

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私が好きなタイプの本。手にした時やっと出逢えたという気持ちが先走った思い出。
取材記録という短編をまとめた1話1話を毎日、寝る前大事に読んで時間をかけた。この本を紹介してくれたお兄さんが、「袋とじの資料は夜に開いたら後悔するよ」って言っていたから、それを実行した。確かに後悔した。もっとこういう本読みたい。ドキドキうずうずする。

けどオチが薄かった感じもある。全ての元凶の正体がついに!って楽しみにいていたんだけど、あっさりだった。

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2026年09月04日

購入済み

じわじわくる

読みやすくてじわじわくる作品
関西に住んでいるのですが、本当にこのあたりなのかも。と思わせるような怖さがあります

#怖い

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2024年04月19日

匿名

購入済み

ぼりゅーみー!

ボリューミーでお得感でした。謎が多くて考える楽しさがあります。実際にあったのかなと思えるリアルさが良かったです。読みやすいです。

#ドキドキハラハラ

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2024年03月28日

匿名

購入済み

かなり怖かった

久々に怪談系のホラーを読んだ。
ひとつひとつの話も怖いし、
段々と気になるワードが絡み合ってくるのが面白く、一気に読んでしまった。
いい歳をして、夜中にひとりでいるときにはキツイ怖さだった!

#怖い

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2024年01月21日

購入済み

怖くて面白い

SNSで話題になっていたなーと思い、
カクヨムで一気読みし、気になったので本でも読みました。
モキュメンタリーホラーていうんですかね?
一つ一つの独立した話が最後にまとまって、あーこういうことか??てなり、個人的には不気味で怖いけど、面白く読めました。
気になる人はまずカクヨムでどんな話か無料で読めるので、気に入ったら本を購入してみたらいいと思います。本ではいろいろ追加要素もあり、個人的には楽しめました。

#怖い #ダーク

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2023年12月11日

Posted by ブクログ

フィクションだけど、現実の話なんじゃないかっておもえてくるリアリティがあった。心地よい気持ち悪さがコンスタントに続く作品で飽きずに最後まで読むことができた。ホラー初心者にほおすすめかも

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

構成として、読者がさまざまな取材、情報ソースを断片的に読んでいきながら怪異の真相に迫ろうとする形は新しく、一気読みしてしまった。面白い。

ただ、全ての真相をクリアにしろとは言わないが怪異の真相がいまいち腑に落ちず、ましらさま、赤い女、あきらくんの繋がりがわからなかった。ましらさまを崇めていた母が息子を失った悲しみから怪異に?

いずれにしても映画は見てみたいし、もう少し考察を漁りたい笑

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

怨念を持って死んだ人の呪いが、現代ではあのように伝播、拡散して行く様子をモキュメンタリー形式で書いた秀作。SNSなど現代のコミュニケーション手段を取り入れているところもリアルで良い点。

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2026年10月07日

Posted by ブクログ

話題だったから読みたかった一冊
いろんな怪異がでてきて、その由来が最後わかるんだけどそこまでがめっちゃ怖い
わかっても怖いけど

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

怪異が「女性」に執着する点が妙に気持ち悪くて、怖さより不気味さが勝る感じだった。関連記事を重ねることで、謎の輪郭が徐々に浮かび上がってきて、ゾワッとした。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

息子は、この本の紙のブックカバーを手汗でぐしゃぐしゃにして読んだ。先に読んだ私は、そこまで怖いとは思わなかった。

背筋のデビュー作『近畿地方のある場所について』は、雑誌記事、読者からの手紙、ネットの書き込みなどを集めたモキュメンタリー・ホラーである。別々の記録に同じような人物や言葉が現れ、ばらばらだった怪談が一つの場所へ集まっていく。

たとえば赤い服の女だ。年代も媒体も違うのにまた出てくる。細部の違いも噂らしい。

背筋は、文章の凄みだけで押す作家ではない。写真や記事、それらしい噂話を組み上げるモキュメンタリーのコンポーザーとしてうまい。

書いてくださってありがとうございます。

記事や投稿のあいだでは、噂の伝言ゲームが続いている。語り手が変わるたびに尾ひれがつき、恐怖を増していく。読者も取り込まれ、安全な観客席にいたはずが、いつの間にか当事者にされている。

怖気が走るというより、あとからぞわぞわしてくる。私は人物や事物をGoodNotesに書き出し、時系列を整理してしまった。メモを書いた以上、書評を書かずにはいられない。

ところで今気付いたのだが、この本文には自分で入力した覚えのない一文があるようだ。

読んでくださってありがとうございます。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

初めて見たモニュメンタリー小説。
繋がりを求めた私にはハマり、1つの神様へと繋がる。このくだりは大変怖いなぁ、と実感した記憶があります。しかし初めの方に読んだ作品と言うのもあり、なかなか脳が働いていない私には難しかったという点もあったためこの点数です。

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大切な人を亡くした人たちが辿った悲しい人生の話でした。

強烈な喪失感を、何かに縋って埋めようとした姿に引き寄せられた人は悲しい最期を迎え、それを嘲笑う人たちが面白おかしく広めてしまったものが"怪異"のように扱われて。

瀬野家のお母さんが気の毒で、残された千尋が気の毒で。

温かい家族を望んだだけなのに。

映画を先に観たので、もっともっとオカルト要素が強くて怖いものだと思っていたのですが、こんな結末になると思わず。切なさが残りました。

小澤はこの"Q"をどう仕上げるのか気になります。

私に見えた"了"は悲しそうに笑っていたように感じました。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

有名なモキュメンタリー小説。途中から「おや?」となりつつ最後でやりやがったな!と日常を侵食してくる感じがまさにモキュメンタリーホラーの醍醐味といった感じで楽しかったです。途中の挿絵と袋とじの中身がいちばん怖い

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中盤から終盤にかけてチェーンメールのような伝播する恐怖に対して怖いと感じた。
怪異に対して解決していないが、否定も肯定もしない終わり方が良かった。

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2026年08月18日

Posted by ブクログ

ホラーは普段音声コンテンツで楽しむ派だが話題性もあり気になって久々に読んだホラー小説。

結末が早い段階から予測できたけれど、土着や土地の因縁が絡む得体のしれない不気味さが明らかになる過程を存分に楽しめた作品だった。
一見全く関連性のない記事やネットの掲示板から共通のキーワードが現れた時の背筋が冷える瞬間がたまらない。まさにパズルのピースを埋めていくような感覚で読み進めることができた。

恐怖との距離感を計りながら自分のペースで物語を咀嚼できるのが文字で触れるホラーの良さだなと思った。

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2026年06月28日

購入済み

恐い…実録風なのが引き込まれる。
それがおもしろくて引き込まれたが、文字は大丈夫だったんだ、文字は。
最後のイラストと写真はムリ。もうムリすぎる。

#怖い

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2024年04月03日

Kk

購入済み

こわい

とてもこわい。小学生の頃読んでいた、学校の怪談系のものからホラー小説は読んでなかったけど、ドキドキしました。
引きずる系の怖さではないのもまた良い。

#怖い

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2024年01月13日

購入済み

一気読みしました

話題になっていた本ですが、面白くて一気読みしました。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

取材メモや雑誌に掲載された短編などが、細かく区切られ紹介されている。
それがどう繋がっていくのか分からないまま本当の最後に怖くて嫌な感じで終わった(涙)
ホラー小説(モキュメンタリー)としては成功してるんじゃないでしょうか。。。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

ホラーシーンはやっぱり音の方がゾワっとしていいね
まあまあ良かったけど、ストーリーが散らばりすぎて、断続的に寝落ちしながら聴くのには相性悪かった

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

あまり読み慣れないタイプの書き方なので、改めて読み返してみたい。
自分が内容をもっと深く理解できたらより楽しめる一冊なんだろうなと思う。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

WEB版を読んだことがあり、紙媒体でも読んでみたいと思い手に取った。
個人的には、WEB版の方が雰囲気込みで楽しめた気がする。
先の読めない展開と、しっかりとしたオカルトの怖さが感じられて面白かった。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

単行本。近畿地方のとある場所についてのさまざまな噂や記事やニュースを集めながら少しづつ真相に近づいていく。怪異の話かと思えばSF?というように、WEB版、単行本版、文庫版、映画全て少しづつ違うらしい。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

内容としては「出来のいい2chの洒落怖」を列挙したようなもので、そういった素人ホラー文芸が好きな自分としては非常に楽しめた。
最後にそれらの話が繋がるところ、文庫本ならではの挿絵や袋綴じで恐怖を煽る演出が、この作品がバズった要因なのだろうが、文章だけで背筋を凍らせるものを期待していた自分には合わないと感じてしまった。

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

モキュメンタリー形式ホラーが新鮮で面白かった。一章あたりの文量が少ないため、ハイペースで進むのが面白い。最終的に怪異の全体像の締め方が曖昧というかふわっとしている感じがあったが、人々の伝承によるものだからそれで正解なのかと感じた。そこが個人的には少しモヤモヤするポイントかもしれない。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

奇妙なエピソードが羅列されていた作品。
読んでいる途中は正直理解が難しいと思った部分もあったが、最後にその理由が語られ、なるほど、となった。

映画はまだ観ていないが観てみたいなと思った。


見られてる

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

長い時間軸の中で、バラバラの噂やストーリー、情報が偏在していて、パターンや繋がりがなんとなく感じられて…、というのがリアルで怖かった。ハッキリしない感じも却って本当っぽい。口絵がやな感じなので一度開いたあとは、もうめくれなかった。。

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

関連性の無い投稿やネットのスレッド、インタビュー記事が、読み進めていくうちに一つの出口に向かっていく関連性に、続きが気になり一気に読み進めました!ちょっと期待感を強く持ちすぎてしまったが故に、出口がちょっと戸惑った分、マイナスにしましたが、面白い1冊でした!

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

本全体の流れが、子供の頃に感じたオカルト話がいい具合に雰囲気が出ていて、久しぶりに夜道を歩く時に怖く感じた。
外套の下に、明らかな幽霊が立っていたらどうしようみたいな感じでw おもしろかったが、僕の理解力不足もあって、最後の方のオチがわからなくなってしまった。
この本では、文庫本ではオチが変わっているというので、文庫本も読もうか悩み中。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

映画を見てから小説を読んだ。
映像のイメージがあったからまだわかりやすかったが、小説だけだとイメージしにくかったかも。

フェイクドキュメンタリー調。

ある怪異について過去の言い伝えや伝承、記事などから謎を探る。

ましらさま〜

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2026年08月22日

匿名

ネタバレ 購入済み

期待が膨らみ過ぎた⁉

「断片的な話が徐々に繋がってきて・・・」という評判に、期待が大きくなり過ぎたのかも知れません。
楽しみにしていた「繋がり」がとても弱く、率直に言って竜頭蛇尾と言うか尻つぼみな印象でした。

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2025年06月23日

な

ネタバレ 購入済み

一風変わっていて面白い

様々な記事が並べられている形式なのが面白いし読みやすい。普通に夜中トイレ行くの怖くなった。けど別に起承転結がある訳でもない。

#怖い

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2025年05月03日

購入済み

うーん

話題になっていたので購入。
途中まではかなり面白かった。
ノンフィクションなのか?と思わせる内容で、場所や事件を探してしまったくらい。
ただ、終盤がイマイチ。
そういうオチだったのねー。


#怖い #ダーク

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2023年09月14日

購入済み

スマホだと読みづらい

話題になってたので読んでみた
拡大しないと読めないレイアウトがあったので読みづらかった
内容はそれなりにゾワゾワするのがあったものの、挿絵がギャグ漫画の絵に近くトーンダウンさせられてしまう
最後の最後の写真?が一番気持ち悪かった

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2023年12月20日

購入済み

自分的にはナシかな〜

話題になっていたので読んでみました。ホラー好きです。
新しい感じの書き口で、ネット時代の産物だと思いました。どんどんサクサク読み進められて、ん?と思ったら戻って確認したりしながらもすぐ読み終えました。内容は面白かったです。
ただ、最後の写真で一気に冷めました。自分の頭の中で想像しながら読むのが楽しいので…。

#怖い #ダーク

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2024年10月07日

購入済み

小説なの?

たくさんの怖い話や怖い噂っぽいもののオムニバス風な調査資料の固まりみたいな本です。そしてラストまで読むと、よくある読者への警告文のような形で終わります。こういうラストにするなら誰でも書けるというか、どう散らかしても上手くまとまってしまうというか。ずるい書き方です。ミステリーではないです。

#怖い

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2024年04月03日

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