あらすじ
近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。
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家で一人の時には見たくない本ですね!笑
読んでいる最中に「やっぱり怪しいものにかかわっちゃだめだよなあ」なんて
のんきに考えていたのが、最後に「あなたも関わりすぎた」というように書かれていてぞっとしました。
そうだ、自分もめちゃくちゃ覗き込んじゃってたのか……と。
ホラーに慣れてない自分には、最後の写真は刺激が強すぎてほとんど直視できませんでした笑
Posted by ブクログ
バラバラな話が少しずつつ繋がっていく感じが面白い!
個人的にネット書き込みで、「このユーザーおかしくね?」ってなったところはゾワーっと興奮して遡ったし、女の名前が瀬野ってなったところも興奮した笑
エンタメ性のあるホラーだったなーと読み終わろうと思ったら、最後にジーンと悲しくなった。
人間の恐怖から怪奇は生まれる。幽霊は生まれる。でも「幽霊を見てしまうのは、死んだ人がいるからだ」。
子供の頃、この幽霊も前は誰かにとって大切な普通の誰かだったのかもしれないと思うと、そんなに怖くないかもしれないなって思ってたことを思い出した。
Posted by ブクログ
2025年は活字を読もうと決意してから買った初めての本
たまにある画像がめちゃくちゃ怖い
ハッキリした心霊画像とか幽霊の顔とかじゃなくて臨場感のある風景や資料の画像が本の中の話ではなく今自分が生きてる現実に起こってる恐怖として錯覚する
ただてっきり実話と思って読んでたからフィクションと気づいてからは全然怖く感じなくなった
気づくまでは本当にこうゆう事があったのかって思い込んで朝のコメダで騒がしい中モーニングを進めながら読まないと読めないぐらいにはリアルで怖かった。
Posted by ブクログ
怖かった。
あらすじ
様々な人が亡くなっていくので奇妙な事件を調べていくが、関わっていく人がどんどん亡くなる呪いの物語。
うーん、、、
まさるという男の呪いから始まり、
女が自分の子供を身代わりにさせられ、そのためにまさるを称えるための石を盗み、更に広まったという感じかな?
初めの方怖くてだんだん怖くなくなった
Posted by ブクログ
モキュメンタリーと言うジャンルらしい…。
山へ誘う謎の存在やジャンプする女など、ちょっと怖い感じ。色んな人間の証言が集まっていく感じは面白かった。
映画は見てないけど、どんな感じにしたのかな。
Posted by ブクログ
映画『ドールハウス』を観てからホラーにハマり、この本「近畿地方のある場所について」を読んだ。
いくつかの事件がバラバラに描かれていて、一見繋がりがなさそうに思える。分かりにくい構成だが、終盤にかけて情報が増え、バラバラだったものが少しずつ繋がっていく過程が怖い。じわじわと怖くなってくる。
ホラー好きな人は読んでみて後悔はしないと思う。
匿名
期待が膨らみ過ぎた⁉
「断片的な話が徐々に繋がってきて・・・」という評判に、期待が大きくなり過ぎたのかも知れません。
楽しみにしていた「繋がり」がとても弱く、率直に言って竜頭蛇尾と言うか尻つぼみな印象でした。