小説・文芸の高評価レビュー
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ネタバレ夢と現実が交差する一風変わったミステリー
ケレン味のある突飛な設定は小林泰三らしい作風と言えるが、ミステリーらしいトリックは存在しているので設定はSFでありながらもジャンルとしてはミステリーが成立する作品
少しネタバレをすると十角館の殺人と共通するようなトリックが存在するが、こちらの方がトリックとしての展開が複数ある上に不思議の国と現在社会との交差する設定がある為十角館の殺人よりも使い古されたと印象はなかった
また前評判としてグロいという評価があったが、その評価に漏れず確かにラスト付近かなりグロテスクな描写があったが、自分個人としては餌枠が下衆い人物だった事と表現が少々コミカルもありかなり凄惨 -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
一橋大学アウティング事件のみならず、多くの実例をもとに考えることができ、大変勉強になった。他者の視点から見ると、アウティングしてしまったのも仕方がない、そういうこともあるよな、と思ってしまうことも、自身の身に置き換えてみるとその深刻さ、ひどさがよく分かった。
↑「仕方ない」と思ってしまうのも自分に「特権性」があるからだと再確認。知らずに人を傷つけないよう、自分の問題としてたぐりよせて考える必要がある!
アウティングの際に善意・悪意どちらがあったにせよ、他の人に伝わってしまった情報は不可逆的だし、伝わった人によって扱いが異なるため、ヘイト・差別につながる可能性もある。その際、アウティング時に持 -
Posted by ブクログ
★5.0
前世で大きな過ちを犯した「ぼく」の魂が、天使のような存在に導かれ、もう一度やり直すチャンスを与えられるところから始まる物語。ぼくは自殺未遂をした中学生・小林真の体に入り込み、期限付きでその人生を生きる。真の人生を借りる中で、ぼくが犯した過ちを思い出さなければいけない。
小学5年生のときに、初めて読んで衝撃を受けたというか、超面白い!!!ってなった作品。そこから今まで以上に小説が好きになったから、いちばん好きな大事な作品と言っても過言ではない。
真の人生を送る中で、今までは見えてこなかった見ようとしていなかった部分に気づけたり、知らず知らずのうちに助けたり助けられていたり。
思春期 -
Posted by ブクログ
744円
養老孟司ランキング3位
養老孟司の思想を幾何学で表すと〇だな。
こんな天災だらけの環境で築き上げられた日本の建築技術って本当に凄いなといつも思う。
確かにお前サルみたいだよなって言われて怒る人って動物見下してる嫌な人だよね。だからフェミニストは性格が悪いだけだよ。
「未成年のタレントが酒を飲んで暴れたことがニュースになりました。それが原因で彼は無期限謹慎の処分を受けたそうです。 昔は若い者が酒を飲んで暴れるぐらい当たり前でした。何度もやるのは問題でしょうが、破目をはずした奴をきちんと叱る、それでさらっと忘れてあげるのが普通の世間の常識でした。 注意をしたら若い奴は逆ギレ -
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