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  • 三重県津市西区平山町3-15-7
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    「ていうか、そもそも三重に西区も平山町もないやん。釣り確定」 「その通りです。けれどこの住所は、検索履歴、ネットの書き込み、テレビの速報テロップ……。 あらゆるところに紛れ込んでいるのです。本当に、存在しない、のでしょうか?」 『三重県津市西区平山3‐15‐7』 それは、存在するはずのない住所。 けれどネットで、書籍で、新聞で、雑誌で。 あらゆるところでその住所の情報を目にし、 作家の小林は、まるで見入られたように、その住所について調べ始める。 すると一見関連性のない出来事が、一つの真実を指し示し……。 カクヨムコン10 ホラー部門大賞、コミカライズ賞受賞のモキュメンタリ―ホラー、書籍化!

ユーザーレビュー

  • 三重県津市西区平山町3-15-7

    購入済み

    カクヨムで気になっていた

    応援します!買いました!

    #怖い #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月29日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

    Posted by ブクログ

    近畿地方のとある場所についてと、変な地図シリーズを合わせたような感じのモキュメンタリーホラー。
    個人的にはテンポが良く読みやすくて楽しめた。

    0
    2026年02月19日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

    Posted by ブクログ

    ホラーとしての純度はあまり高くない。
    が、謎解きとして中〜終盤の解決編ぽくなるあたりからのカタルシスはなかなかのものでした。

    0
    2026年02月16日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

    Posted by ブクログ

    うぉぉぉ……これ静かに恐怖が染み込んでくるやつ。

    読んでいるあいだ、
    何度もスマホを伏せたくなった。
    Googleマップでこの住所を調べたくなっちゃうから。
     

    『三重県津市西区平山町3-15-7』大舟

    三重県津市西区平山町3-15-7。
    それは存在しない住所。
    なのに、なぜかあちこちで目にするのだ。

    作家・小林は、散らばる断片を拾い集めながら
    点と点を結び、
    存在しない土地の「過去」にたどり着こうとする。



    いつの間にかスマホの検索履歴に入っている。
    テレビの速報テロップに一瞬だけ流れる(でも録画は残らない)。
    カーナビの行き先が勝手にその住所に変わる。

    いやいや、やめて?

    0
    2026年02月14日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

    Posted by ブクログ

    そんな死に方はないやろ。と突っこんでしまった。
    話の構成は面白いのだけれど、リアリティは薄い。
    細部は面白いけれど、全体としてのまとまりが雑な感じがする。
    ひとつひとつのエピソードは怖い。
    でも、その底を流れる大きな恐怖のようなものは、薄い。
    突っこみどころが多い作品だと思った。
    二つの怨念があって、そのうちの一つが解決された、ということなのだろう。
    そして、物語の中にも大まかに2種類の呪いがうずまいているのだろう。
    そうであっても、中途半端な呪いであるように見えてしまう。
    基本的に、私はホラーを読むには現実的すぎる傾向があるのかもしれない。
    あくまでもアニメの世界だと感じた。

    0
    2026年02月18日

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