大舟のレビュー一覧

  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    ネタバレ

    カクヨムで読んで好きだったので
    メインの3人がちゃんとした人たちで最後悪いことも起こらずに終わったのがとても好き 呼んでいた人たちが成仏できてよかった

    後半の会話が教科書みたいで「でも裏があるんでしょ?」と思っちゃったけど裏なんかなくていいんだよね ほんとは

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    2026年03月27日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

    購入済み

    カクヨムで気になっていた

    応援します!買いました!

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年01月29日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    ネタバレ

    近畿地方〜をきっかけに飽和状態になっているモキュメンタリー作品の中で久しぶりに面白いと思えた。

    と言っても、話の入り方や噂のかき集め方などはやはりどこかで読んだことあるようなありきたりな流れではあった。
    でもしっかり怖かったし、少し不穏な感じで終わるのもよかった。

    主人公たちの中では解決したようだけど、おそらく“家族探し”は終わっていないのだろう。
    もしかしたら主人公たちの言う通り、この話題に食いついていたカクヨムの人たちが次なるターゲットになって被害にあっていくのだと思う。

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    2026年04月09日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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     三重県津市西区平山町3-15-7、存在しない地名を発端とした恐ろしい怪異、なにかをひた隠しにする人々、動画サイトに上げられた正体不明の動画など得体の知れない恐怖と頁が進むにつれて導かれる真相が現実と虚構の境目を曖昧にする構成になっていて面白かった。

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    2026年04月07日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    普段はあまりこういう本は読まないのですが、面白かったです。読んでいて点と点が繋がっていく感じがゾワゾワした。

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    2026年03月27日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    近畿地方のとある場所についてと、変な地図シリーズを合わせたような感じのモキュメンタリーホラー。
    個人的にはテンポが良く読みやすくて楽しめた。

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    2026年02月19日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    ホラーとしての純度はあまり高くない。
    が、謎解きとして中〜終盤の解決編ぽくなるあたりからのカタルシスはなかなかのものでした。

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    2026年02月16日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    うぉぉぉ……これ静かに恐怖が染み込んでくるやつ。

    読んでいるあいだ、
    何度もスマホを伏せたくなった。
    Googleマップでこの住所を調べたくなっちゃうから。
     

    『三重県津市西区平山町3-15-7』大舟

    三重県津市西区平山町3-15-7。
    それは存在しない住所。
    なのに、なぜかあちこちで目にするのだ。

    作家・小林は、散らばる断片を拾い集めながら
    点と点を結び、
    存在しない土地の「過去」にたどり着こうとする。



    いつの間にかスマホの検索履歴に入っている。
    テレビの速報テロップに一瞬だけ流れる(でも録画は残らない)。
    カーナビの行き先が勝手にその住所に変わる。

    いやいや、やめて?

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    2026年02月14日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    モキュメンタリー。これは読む。
    まず、
    三重県は政令指定都市ではないので“区“はない。
    三重県人の人ににらまれる…

    『三重県津市西区平山町3-15-7」
    は、あるのか? ないのか?
    気になる。
    住所を打ち込むこともこわくて
    検索するのやめた…

    調査がすすむ。

    トンネルがーーーーーー‼︎

    『触らぬ神に祟りなし』

    これは本です!
    これはお話です!

    ワタシのとこにこないで。

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    2026年04月15日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    ネタバレ

    面白いほうではあったけど、「めっちゃ面白い!」とまではいかないモキュメンタリー。読み終わった後で感想を書こうとすると、「まあ。面白かったかな……?」ぐらいになるんで、感想らしい感想も思いつかない。

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    2026年04月09日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    こういう構成が今どきなのかな。元々がネット上で読むものだから? それが雰囲気を出しているのかもしれないなぁ。

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    2026年04月06日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    呪いのはなし。
    存在しない住所にある呪いが拡散されるはなし。
    どうやって拡散されるか、のモキュメンタリーホラーで実際あんまり怖くなかった。
    出てくるひとはその住所について調べて書くひとで、怪異に特に巻き込まれないので怖くないのかも。

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    2026年04月03日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    日常とシンクロする感覚が味わえるモキュメンタリーホラー。 様々な情報の断片から、怪異に迫るという構成で、読みやすい。

    存在しないはずの住所が、ある日何らかの形で現れるという発想面白かった。スマホの検索履歴に現れるなど、リアルさがあって良い。しばしばある狂気じみた描写も良かった。

    しかし文章は今ひとつ、もう少し洗練させることができると思う。また、中盤から後半にかけての謎解きは蛇足のような……真相を暴くにしても、意外性もあまりなく、驚かされるような展開ではなかった。

    『近畿地方〜』が大きなインパクトを持っていたため、どうしても二番煎じ、出涸らしの感が否めないけれど、これはこれで楽しめる。

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    2026年04月02日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    モキュメンタリーホラー作品。
    作家による、三重県津市西区平山町3-15-7という、存在しない住所にまつわる報告書のような形で話が展開していく。

    ネットの掲示板や動画投稿サイト、ラジオやテレビなどのメディアにその住所や、住所にまつわる不気味、不可解なエピソードが出てくるのを抜粋、紹介する形で話が進んでいくのを読むのは楽しかった。
    その一つ一つのエピソードは、直接的なホラー要素こそ薄めだが、その薄さが全体に広がり漂ってるような、何とも言えん不気味さがいい。

    これはかなりの傑作か、と思いきや、中盤以降、謎がどんどん解かれていくとその不気味さが薄れていったのはやや残念。
    謎が解かれていくカタルシス

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    2026年03月09日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    そんな死に方はないやろ。と突っこんでしまった。
    話の構成は面白いのだけれど、リアリティは薄い。
    細部は面白いけれど、全体としてのまとまりが雑な感じがする。
    ひとつひとつのエピソードは怖い。
    でも、その底を流れる大きな恐怖のようなものは、薄い。
    突っこみどころが多い作品だと思った。
    二つの怨念があって、そのうちの一つが解決された、ということなのだろう。
    そして、物語の中にも大まかに2種類の呪いがうずまいているのだろう。
    そうであっても、中途半端な呪いであるように見えてしまう。
    基本的に、私はホラーを読むには現実的すぎる傾向があるのかもしれない。
    あくまでもアニメの世界だと感じた。

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    2026年02月18日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    存在しないはずの住所「三重県津市西区平山3-15-7」。けれど、この住所は、検索履歴、ネットの書き込み、テレビの速報テロップ……。あらゆるところに紛れ込んでいる。
    この住所、本当に存在しない、のでしょうか?


    存在しない住所、三重県津市西区平山3-15-7にまつわるモキュメンタリーホラー小説。あらゆるところで見かける存在しない住所の秘密を、現地調査や雑誌記事、関係者の証言、ネットの書き込みなどから調査・考察していくお話です。

    昨今どんどん発売されているモキュメンタリーホラー小説ですが、それぞれに色々なテーマやアプローチがあって面白い。
    こちらは(架空とはいえ)詳細な住所を出す事によって、さ

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    2026年02月09日
  • 三重県津市西区平山町3-15-7

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    三重県出身、津ではないけど「平山町」に近い町名に住んでいたことがあるので、読んでみたくなった

    「三重県津市西区平山町3-15-7」という存在しない住所にまつわる不可解な出来事の根本を、ていねいに解読していく話。

    「存在しない住所」とはいえ駅名、路線、山の名前にいたるまで実在する地名だし、土地の位置関係も正確。方言も地元の話し言葉。そういう意味でも、ここでこういうことが実際にあったんかもしれんなと思わせてくれる話運びは秀逸だと思った。津に限らず、当時こういう土地はあったんやろな。

    ちょっと怪異広がりすぎやない?それはないやろと思ってしまったのは、あんまり好みの文章ではなかったからかもしれん

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    2026年02月04日