小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「半沢直樹みたいだったら困るな」と思って手にしましたが、かなり抑えた控えめな「波」で助かりました。
毎年テレビにくぎ付けとなっていますが、観る側だけじゃなく、走る側、撮る側、走らない側、撮らない側の同時並行で臨場感たっぷりでした。
秋にドラマでも観れるとのことで『期待大』です♪
が、
甲斐が山下智久で、諸矢が寺尾聰、大沼が金田明夫、北野が駿河太郎(と、同僚ランナーたちが有名人じゃないところ)まではすばらしいチョイスと思うものの、菜月の伊藤沙莉、徳重の大泉洋で「?」が付き、平川は山本耕史とのこと。
うーん、放送終了後の山本耕史に悪影響与えなければ良いのですが。。。
でも、もっともっとよく考えた -
Posted by ブクログ
くどうさん 結婚してからの文 初めて読みました。
優しそうで 気が合いそうな伴侶でよかった!
私は 福岡のうどんを読んで
福岡に行ったこともないんだけど
好きな洋服のメーカーもあることだしいって うどんを食べよう!
と 未来の旅行プランができました。
うーめんは ちょうど亭主がお腹をこわした時で
仙台勤務もあったので
ねえ うーめんって知ってる?
と聞いたら知らなかったので ネットで取り寄せました。今 配達を待っています。
パン蒸しも そうか 焼くより面白いかもしれない
明日からやってみよう!
きりたんぽ も美味しそうでした。確かに買ったきりたんぽは硬い
そうか こんど奮発して 娘 -
Posted by ブクログ
弁護士資格もちのオネエが復讐や調査を手がけていく痛快もの。
第1話 麻友は6年間つきあってきた坂口俊介から別れを告げられた。麻友は妊娠したが中絶する。そのせいで就活がうまくいかなくて派遣に。節約して結婚資金を貯めたのに、別れを告げられたうえに、お金については知らぬ存ぜぬ。
第2話 携帯会社のなんちゃって店長。クレーマーが小一時間暴れて帰る。アイツめと思う店長。
第3話 雑誌記者からの依頼で、塾講師早乙女が小児性愛の犯行を繰り返していることを聞き、塾にメープルが潜入。
第4話 娘が殺されたので、Twitterの暴露アカウント味亭太に復讐して欲しいとの依頼が入る。娘の美海はミスキャンパスだ -
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若い頃何度も読み返し、手元にあったのはボロボロになっていた。
何度目かの大々的な断捨離で「もう不要だ」と手放したものの、痛烈に呼ばれたので本屋さんで新品を購入。
読むたびに、違う感触を得るのがとても面白いところ。
今回は、とても痛い所をキリで突かれた。
度々論争になる、村上春樹
「分かる派」対「分からない派」問題。
彼の文章は、読む者の無意識を刺激して、日常生活では使われていないある種の回路を発動させる仕掛けになっていると思う。
なので、因果関係が明快なエンターテイメントとして読むと「分からない」。
ツルツル滑る、眠くなる。
ここではない、どこかへタッチさせてくれる寓話として読 -
Posted by ブクログ
プロローグ
私はあの日に生まれてきた
あの日、星が見えたかどうかは分かる術もないが
ハッキリと言えることがある
もう一人生まれてきたということだ
あの日、あの時、あの場所で…
本章
『同じ星の下に』★5
ブク友さん、こぞって高評価の一作
相変わらず、あらすじは省くが
良かった!
ありきたりの誘拐ものを、ハートルフウォーミングに仕上げた感動のミステリー小説だ
渡辺さんと沙耶ちゃんの関係が堪らない
なんて温かい作品なんだろう
無名の良作に拍手と賛辞を送りたい
そう思った!
エピローグ
小学校6年生の時に、同じクラスに私と同じ誕生日の子が私含めて3人もいた
亜紀ちゃん、葉月ち
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