ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 魔女のスープ 残るは食欲 2

    Posted by ブクログ

    文庫で読んだ作品を読み返したく単行本で再読。 羨ましいくらい立派な頂き物をしても、消費しきれず煮たり漬けたりして転生させたり、料理を作ってるうちにあれもこれも加えてしまい再現不能な魔錬成をしてしまう姿は共感しかない。 いつかやろ~と思ってまだ作ってないニラ豚、2月のニラでぜひやりたい。

    0
    2026年09月13日
  • 地雷グリコ

    Posted by ブクログ

    ドラマ化されるそうだが、その前に読めて良かった。
    電車の移動中に読むのだけど、流石にその中でゲームの状況を全て理解するのは難しい。その点を割り引いても面白い。

    0
    2026年09月13日
  • エピクロスの処方箋

    Posted by ブクログ

    京都巡りしたいなぁ、お菓子付きで。
    マチ先生は中村倫也のイメージで、映像が浮かぶ小説。
    映像になっても、原作の良さはそのままのはず!

    心の在り方、思考の在り方、生と死、幸せとは…
    これまでも問いながら生きてきたけど、
    マチ先生との出会いで新たな視点をもらえた気がする。

    0
    2026年09月13日
  • 木になった亜沙

    Posted by ブクログ

    再読。
    この不思議な読み心地がとてもすき。
    自分のことだけを考えて他者に受け入れてもらうことの難解さ、どうにも不器用な主人公たちの在り方。自分は自分にしかなれないという圧倒的な絶望と強さ。

    0
    2026年09月13日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

    Posted by ブクログ

    SNSで紹介されており、
    気になったので読みました。
    紹介してくれた方、
    本当に、本当にありがとうございました!

    すごく、すごく良かった!

    3編とも、大好き!
    シリーズものということで、これから続きを読むのが非常に楽しみです!

    作風が、どこか森沢明夫さんのものに似ている感じがしました。

    素敵だなと思う言葉、登場人物のものすごく共感できるところ、自分だったらどうするかと考えさせられる箇所がたくさんありすぎて、付箋だらけになってしまいました(笑)

    一巻目の余韻に充分に浸ってから、ニ巻目に突入したいと思います!

    0
    2026年09月13日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読み始めたら止まらない
    本当に純粋で楽しくてアツい
    すばらしい小説でした

    1回目は気が急いてゴール付近をほぼ斜め読みしてしまったので、すぐもう1度落ち着いて読み直しました。
    それでも同じように面白く、自分もさわやかな風を感じられるような、そんな気持ちになりました。

    駅伝に詳しくなくても、
    いわゆる青春モノが苦手でも
    楽しめると思います!

    0
    2026年09月13日
  • 風車と巨人

    Posted by ブクログ

    不老因子の発見者・嘉山宗弘のドキュメンタリー制作をする三田紗矢子が彼の研究不正について追いかける話

    自分だけが知っている真実が誰にも信じてもらえなかったとして
    それは妄想と何が違うんだろう

    主人公が手に取ったのは振るうほど嘘つきになる諸刃の剣

    私たちは普段
    画面の向こうで起きる炎上や告発
    悪意や暴走を
    誰が正しくて誰が嘘をついているのか
    分かりやすい物語にしてエンタメとして消費している

    その向こう側に本人にしか見えていない真実があるかもしれないのに

    真実のためについた嘘は真実そのものまで嘘にしてしまうんだろうか

    「あれは風車だ」と笑う人間の目には見えない巨人が
    本当はそこにいるのかもしれないのに

    多分この感想はドン・キホーテ側に寄りすぎている

    0
    2026年09月13日
  • 東大生はなぜコンサルを目指すのか

    Posted by ブクログ

    分かりやすく読みやすくとても良かった。

    「成長教」というものは私自身も実感しており、成長が手段ではなく目的になっている、というのはその通りだと思った。背景にある未来への不安にも詳しく言及されており、成長をやめよう!というスタンスでないことも誠実だと感じた。

    「成長」とは上手く付き合いつつも、「人生の幸福の最大化」と天秤にかけ、考えていきたいなと思う。

    0
    2026年09月13日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    日常で出会う様々な人への燃え殻さんが思うことが面白いなと感じ「すべて忘れてしまうから」に続き読んでいました。ビーファのLEOくんとの話も燃え殻さんの優しさが出ているな感じました。
    めっちゃ好きな本です!

    0
    2026年09月13日
  • ぼくたちの告白

    Posted by ブクログ

    ませた小学生だなと思いながら読んでましたが、後半の意外な展開やテンポの良さに楽しませてもらいました。

    0
    2026年09月13日
  • 誓いの証言

    Posted by ブクログ

    2つのストーリーが交互に綴られていきどちらもひきこまれてしまう。中盤でやっと伏線に気づいた時に現在進行のストーリーに融合する。裁判所の証人喚問の臨場感に再びひきこまれ涙してしまった。シリーズ続編が早く読みたくなりました。

    0
    2026年09月13日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    わたしは自分で決めることができない
    だから自分からなにかをしようとか、一歩を踏み出すといったことが苦手だ

    誰かに決めてもらったほうが楽だし、言われたことをしていれば間違いないだろうみたいな感じさえある

    そんなわたしにとって、成瀬あかりは理想だ
    そして憧れる
    島崎とともに、成瀬あかり史を最初から最後まで見届けたい

    0
    2026年09月13日
  • 完訳 ニーベルングの指環

    Posted by ブクログ

    こんな話だったのか。オペラは敷居が少し高いので事前勉強のつもりで読んだけど面白かった。ラッカムの挿絵が良い。

    0
    2026年09月13日
  • みかんとひよどり

    Posted by ブクログ

    僕たちは
    常に命をいただいているのだ、と
    痛感しました
    命を無駄にすることなく
    せめて美味しく

    料理の小説として
    単純に楽しんでもいいと思います

    0
    2026年09月13日
  • アルプス席の母

    Posted by ブクログ

    心震えた。大谷レベルの選手の保護者の方々も、甲子園球児を支える苦労をしたのかな?それって花巻東に失礼かな?なんて読んでいたのに、最後には登場するすべての選手とその親、また指導者たちも含めて応援していました。まさに希望学園のファンの一人に。全力で取り組む姿って、見る人をひきつけますね。

    0
    2026年09月13日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みつつ思ったこと。「嫌い」とか「憎い」という感情を否定しない、っていうのはいいなあ。そりゃ誰だって事情も思うこともあるでしょうよ。でも、それを慮らないといけないときと、んな必要かけらもねーよ!ってときがあるんだよね。東条さんの物言いにはすっきり。そのくらい言ったっていいんだよね。(受け取る人にもよるかもしれませんが。)
    「でも、それはこころちゃんが今理解してあげなくてもいいことだよ。真田さんの苦しさは真田さんが周りと解決するべきで、こころちゃんが、あの子に何かしてあげなくてはいけないなんてことは絶対ない」
    喜多嶋先生、いい先生だなぁ。彼女が、いい出会いをしていたのが嬉しい。そして、あの子たちの絆がちゃんとあって、一周してあの子たちを守るんだな、と思うと感無量だわ。
    映画も面白かったけど、ラストはやっぱり原作のがいいな。…と言いつつちょっと記憶があいまいになってるのでもう一回映画みようかな。
    小説も、記憶が消えたころに読み直したい。

    0
    2026年09月13日
  • 4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した

    Posted by ブクログ

    ホロコーストサバイバーの本当の物語。あの時代、あの状況下で生き残れるなんて、なんと凄い奇跡なんだろうと思う。
    ホロコースト、アウシュビッツというと名著と言われる本があるが、この本はより現実的に実写で書かれているので非常に読みやすく、親しみやすく、分かりやすく当時の状況が伝わる。日本でもっと読まれるべき本だと思う。

    0
    2026年09月13日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    京八流と朧流の世代を超えた互いの流派の終着点と共に、京都天龍寺から東京寛永寺までの長きにわたる旅の終着点を見届けた。ストーリーの重厚さとそれぞれの登場人物の出自から語られる詳細描写でもうお腹いっぱいです。読み終え、放心状態です。

    0
    2026年09月13日
  • 少年と犬

    Posted by ブクログ

    ずっと泣きながら読んだ。
    数年前に17年共に過ごした愛犬を思い出すので
    辛いのに読んでしまった。
    犬ではないけど、犬の気持ちが分かるわけではないけど、そちらにも感情移入してしまう。

    旅する多聞が不幸になりませんようにと祈りながら読み進めた時間だった。
    最後は涙涙で、でも本望だったんだよね多聞。
    温かい時間をありがとう多聞。

    0
    2026年09月13日
  • 悪鬼のウイルス

    Posted by ブクログ

    なぜこんなにレビューが低いのかわからない。今まで読んだ本の中で一番好き。ボナペティ( *ꇐ؎ ꇐ)ペロリンෆ

    0
    2026年09月13日