小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
☆5をつけたが、正直なところ☆1なのか☆5なのか自分でもよくわからない。
知識として得られたことは多いのだが、読後の達成感や充実感が無いのである。
戦闘の描写について著者は比較的、淡々と記載していることも一因なのかもしれないが、読みにくいとか、そういうことでは無く、むしろ読み進めやすいくらいだ。それでも、ただ空虚なのだ。
今回☆5としたのは、この本の評価をより多くの方に委ねたいという意思からである。
いずれにしても著者が多数の激戦を生き延びてきたのは、某民間軍事会社での訓練を受けたことであると自らも記しているが、個人的には逆説的ではあるが、元自衛官ではない、というこも要因なのかな、とぼんやり -
Posted by ブクログ
新聞にとって「出版広告」とそれ以外の「普通広告」は出稿料金が違うと言われてきました。書籍や雑誌の広告の方が料金が優遇されているのです。今でも第一面の下に掲載される「サンヤツ広告」(3段を8等分した枠)と言われるスペースは出版社専用の広告枠です。それは新聞というメディアにとって「出版広告」が多いことが、その文化的価値を高め紙面のクオリティイメージを上げていくことに繋がったから、と言われています。明治時代に新聞が政治を論ずる「大新聞」と娯楽的な記事で構成される「小新聞」に分かれていたころ「小新聞」を広告媒体として用いるクライアントには、怪しげな薬屋や小さな飲食店などがあり(これは現在のデジタル広告
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