【感想・ネタバレ】怪物 江川卓伝のレビュー

あらすじ

各時代の対戦相手、ライバル、チームメイトなど100人以上の関係者の証言をもとに、時代に翻弄された天才投手の光と影に彩られた軌跡をたどる評伝。

高校時代から「怪物」と称され、法政大での活躍、そして世紀のドラフト騒動「空白の一日」を経て巨人入り。つねに話題の中心にいて、短くも濃密なキャリアを送った江川卓。その圧倒的なピッチングは、彼自身だけでなく、共に戦った仲間、対峙したライバルたちの人生をも揺さぶった。昭和から令和へと受け継がれる“江川神話”の実像に迫る!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

あの江川卓の評伝。作新学院での先発デビューから雨中の延長サヨナラ押出し四球。六大学野球から通算135勝プロ野球まで。
太陽とそれに翻弄される惑星のように、江川卓という存在に良くも悪くも人生を変えられる選手たち。
江川自身より対戦相手や同僚の話が中心なのが良い。
間違いなく一時代を築いた名投手。高校、大学など対戦相手が一番凄かったと言う姿も見てみたかった。

0
2025年12月26日

「ノンフィクション」ランキング