【感想・ネタバレ】ペッパーズ・ゴーストのレビュー

あらすじ

中学の国語教師・檀(だん)は、猫を愛する奇妙な2人組の小説原稿を生徒から渡される。さらに檀は他人の明日が少し観える力を持つことから謎の集団とも関わり始め……。作家生活20周年超の集大成。一大エンターテインメント長編!《解説・大矢博子》

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

壇先生の平凡だけど正義感が強い、そしてとんでもない能力を持ってるけどいろいろ面倒な要素が多いっていうのが物語に大きな魅力を与えていたと思います。ロシアンブルも結構好き。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

これぞ伊坂幸太郎!
って感じの心地いいリズムと展開で、読んでいて本当に気持ちいい。
これが本当に大好き。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

面白かった。

久しぶりに伊坂幸太郎さんの小説を読んだけど、「これぞ伊坂幸太郎」と思える構成だった。

色々な視点からの話があり、それが繋がっていく。登場人物たちが出会うまでは「早く出会って」と思える内容で凄く面白かった。

出会った後も疾走感のある内容でよかった。
一人ひとりのキャラクター性も立っていて、それぞれのその後が知りたくなった。

でも今回一番良いなと思ったのは「ペッパーズゴースト」というタイトル。最後まで読んだとき、このタイトルの深さを思い知らされて、思わず「すごい」と唸った。
ずっと持っておきたくなる1冊だった。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎らしい洒落た地の文と軽快な会話が気持ちよく読み進められた。
今日び珍しいくらいに真面目な、けれど自身の持つ特殊な能力を持て余している悩める中学教師の檀先生を中心にしてあちこちから問題が集まり絡まってきて、まさに芋づるという感じなのに、その問題が綺麗に纏っていくのが流石だなあと思う。
ネコジゴハンターのふたりが関わってくるのが、彼らが「こちら」に来たのか、「こちら」の世界が「あちら」に行ったのか。まるで『はてしない物語』のような不思議な感覚になるのに、彼らの存在があまりに馴染みすぎていて彼らが去った後に彼らのモノローグがないことが却って不思議に思うほどだった。
とても面白かった。
ネコジゴハンターのふたりの物語と、布藤鞠子の新作が気になりすぎるのでスピンオフなどで是非出して頂きたい。

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2026年04月22日

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テンポの良い文章で読みやすかったです。考えつくようで考えつかない発想、登場人物たちの軽快なセリフのやり取りで文章が弾んでいました。

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2026年04月06日

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キラキラの表紙に惹かれて購入。
大当たりだった。面白かった。
作中作と現実の世界がリンクしてからの怒涛の展開が大好き。
解説でもあったけどテンポが軽快で、まさに“目で楽しい”文章だった。

この本、文庫化された時に書店で見かけて買おうか悩んだ末辞めて、しばらくしてからまた探したけど見つからず…。
うあの綺麗な表紙の本には出会えないのかなと思っていた矢先、限定キラキラカバーに生まれ変わってまさかの再会!
きっと私はこの本に出会う運命だったんだな〜と思いつつ、状況がなんだか作中のニーチェの思想と重なる部分があり。
そういう思い入れ込みで大好きな一冊になった!
伊坂幸太郎さんの他作品も読みたい。

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2026年03月31日

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面白い。
未来を見ることができる「先行上映」
アメショーとロシアンブルのやり取り
見えた未来とそれを変えるための行動

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2026年03月18日

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ネタバレ

特定の事象で他人の未来が少し見える能力を持った男が主人公のお話。教師である彼は過去に生徒の未来が見えたが何もできなかった。しかし、今回の事件では一歩踏み出すというストーリー。
小説の中に小説が出てきたり小説から抜け出してきたりと登場人物が1の世界の人か2の世界の人か入り混じる感じが非常に面白かった。小説の中の2人組のキャラがとても好きでした。

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2026年02月13日

購入済み

軽快、軽やか

登場人物たちの心情、経験の重さに対して、ストーリー展開が軽快。軽やかな読後感を得た。楽しく、一気に読めた。

#ドキドキハラハラ #共感する

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

他人の明日の体験を「先行上映」のように見てしまう不思議な能力を持つ中学教師。彼を軸に、猫を愛する殺し屋(?)や、事件被害者のテロ事件など、一見バラバラな要素をパラレル的に展開していく。
いつもの横にずらすような会話劇と、複数の人間の視点を交差させて描く伊坂ワールドの王道ストーリー。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

伊坂幸太郎ワールド全開の交差するストーリー、それも伏線だったの?という小ネタ、ユーモアのある軽快なトークにほとんど一気に読みました。
作者によって事件の解決役を課せられ、変な特殊能力も付加された決して強くもない主人公ですが、己の過去の苦い経験を克服しようと事態を解決するために奮い立ちます。一方で同じく平凡な市井の人々がある事件を機に事件を起こす側にもなるという、対比が描かれています。本書にはニーチェを考察する場面も含まれていて、心の救済のあり様を考えさせられました。ああ面白かっただけでは終わらない好みの一冊です。

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2026年05月30日

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伊坂幸太郎といえばそうそうこんな感じ!
と非常に満足度が高い。

小気味良い会話劇と先を読めない展開に一気読みしてしまった。
マリアビートルを彷彿とさせる二人組がとても好き。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

久々の伊坂幸太郎作品。

やっぱり、ファンタジーと、ミステリー的なものを、ユーモアを混ぜながら、描くのは上手いし、めっちゃ面白い。

能力系であり、ミステリーな部分もあり、重なっていくストーリーを想像しながら読む。また伊坂作品読んで行こうと思いました。

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2026年05月21日

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何も変わらない。何も変えられない。
だから何もやらない。
最初の一歩を踏み出す勇気があれば、小さな成果が、予期しない大きな変化を生み出すかもしれない。
そんな希望と励ましが込められているような気がしました。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

ちょっとだけ先の未来が見えてしまう特異体質の檀先生は、見えてしまった未来が原因で事件に巻き込まれてしまう。物語が交差した時には、ぶわっと気持ちが昂ってしまった。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

楽観的と悲観的な組み合わせのネコジゴハンターの2人がお気に入りのキャラクター。掛け合いが好きでした。布藤鞠子の小説の中に入ってしまったのか、小説がこちらに来てしまったのか、不思議が残るストーリーだった。
サークルのメンバーたちは、つらい思いをしたのに結局自分も事件を起こすことにしたのは、「おしまい」にするとはいえなんだか納得できず。やるせないまま、やっぱりやるしかなかったのだろうか。参考文献に書かれた『ツァラトゥストラ』や『ニーチェ入門』を読んだらわかるんだろうか。な、長そう、、

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2026年04月19日

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面白かった。登場人物が魅力的で会話がユーモアに溢れています。悲観的な性格で「もうおしまいだ」が口癖のロシアンブルがいい味を出していました。悲しい事件が根幹にありますが、驚きも待ち受けていました。

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2026年04月11日

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前半は難しくて時間がかかったけど、現実と小説がリンクしてきて一瞬で読み終えた!
壇先生の最後の考察がよかった、
私はアメショーが好き

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2026年04月11日

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現実の世界と作中小説の世界がどんなふうに関わってくるのかとワクワクしながら読んだ。どの登場人物もキャラが立っていて覚えやすかった、し、最後の先生の考察が面白かった。前々から貼っていた伏線をゆっくり回収する感じが気持ちよかった

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2026年03月27日

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たくさん本読んだし、そろそろ伊坂幸太郎節もわかっちゃうかもしれんで…の気持ちで読み始め
いや、全然わからん。どーなんのこれ?の一気読み。

飛沫で未来が見えるってもう、どんな発想なん(好きです)いつもの魅力的なキャラ、アクションに加えて
人生や人間についての考え方にもはっとさせられる言葉や、共感が多かった。
面白いだけじゃなくて、未来に対して明るい印象をもてる話。

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

“ここで逃げてしまった人生を、もう一度! と思えるだろうか。”

“「すべての『そうだった』を『わたしたちはそう望んだ』に変えたかったんです」”

 決して、「全ページ楽しくて愛おしい」とは言えない。全ページめっちゃ大変。でもその分とてもおもしろかった。特に後半、繋がったあたりからはイッキ読み。二人が現れて、ついテンションが上がった。境界線がだんだん曖昧になり、いよいよふたつの物語が絡み合ったと思ったら、別れを惜しむ間もなく、すっと離れ離れに(これがペッパーズ・ゴースト?)。初めて出会う構成にわくわくした。別れの後の、余韻がずるい。

「ニーチェ」「ツァラトゥストラ」はなんとなく聞いたことがあるくらい。
 永遠回帰があるとしたら、「人生が初めての経験である」ことも繰り返されるわけだから、登場人物が怯える「繰り返す苦しみ」は、わたしの考えとは違ったな。書きながら思い出したけど、部活が辛かった中学時代にも、同じことを考えていた。
 でも上記の引用には胸を打たれた。上手く言えないけれど、こういう“魂系”の言葉が好きだ。

 本筋とは少しずれるが、わたしもかなりの不安性なため、首がちくっとしただとか、肉が生焼けだとか、はたまた核実験が起きるだとか、ロシアンブルの心配ひとつひとつに同情したし、(相手は小説の中の人物であるにも拘わらず)ひとりじゃなかったとほっとした。そんな彼に特に苦もなく付き合えるアメショも、わたしにも大切な存在に感じた。
 口を開けば心配ばかりの彼だったが、身体を張って他人を守る強さも持ち合わせているところが本当にかっこいい。わたしにはまだない部分で、尊敬する。

 それにしても、“果物”といい“ネコジゴ・ハンター”といい、伊坂さんの描くバディーはどうしてこんなに魅力的なんだろう。

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2026年03月12日

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とても読みやすい。ネコジゴハンターの会話も面白く緊張感があるシーンなのにふざけている様子もあり愉快な2人だなと感じた。最後の最後に題名の意味がわかってスッキリ!!

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりの伊坂幸太郎作品。読みやすいったらありゃしない。
現実視点と作中作が交わっていく部分はは想像もついた部分があれど、それでも先が気になるそんな作品

予知能力に、クラッカーボールで戦う不思議な二人組に、カンフーが強い女性などなどエンタメ色満載に最後まで面白く、それでいて考えさせられる部分もありいい作品でした。

ニーチェ読んでみよう

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

最初ページで「登場人物表」があると、難しいのでは?と身構えるので、無駄に緊張させるのやめてほしい。

絶体絶命都市とかかまいたちの夜的な、他パートの人間が本パートに影響及ぼす系の話好きなので、評価良し!だけど、王道の面白さだったかも。

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2026年02月14日

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相手の未来が見える「先行上映」の力を持つ中学教師の檀が、生徒の父親の失踪をきっかけに事件に巻き込まれて行くエンタメ小説。

特殊能力があってもヒーローではない、しかも飛沫感染が能力の発生条件という面白さが伊坂幸太郎らしくて好き。

真面目に生きている人が損をする理不尽な世の中を、少し明るくしてくれる一冊。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

伊坂幸太郎の小説って本当にキャラ立ちが凄い。
今回はネコジゴハンターの2人がとても魅力的に描かれていた。
主人公は中学の教諭で、こちらは飛沫感染させられた人間の未来が見えるといった特殊能力がある。そんな人間離れした特徴があるにも関わらず、読んだ人のほとんどは主人公よりもネコジゴハンターの2人のほうが印象に残るのではないか。
殺し屋シリーズのマリアビートルに出てくる檸檬と蜜柑を思い出してしまった。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

伊坂幸太郎だ!めちゃくちゃ伊坂幸太郎!
壇先生が良い。一見普通で、でもちょっと特殊な能力を持ってて、けれどすごく活躍できるかと言ったらそうでもない、善き人。駄目なものは駄目だよ!って言えるのは凄いことだ。

ニーチェの件で最近読んだ本を思い出した。読書というのは一見同じものを読んでるようでも一つとして同じものはなく、読み手や状況によって常に変化するものなのかもしれないですね。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

テンポよく読み進めて
真ん中あたりから
展開が変わって
面白くなりそう!
と思ったけど
いつも以上に
なんか話が難しくて
後半ランストスパートから
読むスピードが落ちて
結局、どうなの?どうなったの?
なんだったの?
って
私の読解力欠如なのか
なんだかふわっとした読み終わり。



ネタバレ備忘録


学校の先生、実は他人の
明日の光景が一瞬夢で見れる
生徒が書く小説。
生徒の父親のからむ事件
途中からそれらが交差する

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2026年04月04日

Posted by ブクログ


 これが生きるってことだったのか
  よし、もう一度!


他人の少し先の未来を見ることができる国語教師の檀
自作小説を書いている生徒を救ったことをきっかけに、徐々にある事件に関与し奮闘していく

ある日突然理不尽な目に遭い遣る瀬無い日々が続くとしたら?
どこにもぶつけられない負の感情を抱えてまた同じ人生を歩んでいくのか?

これはきっと小説の中だけの話ではないと思う。
それすらも受け入れて、震えるほどの幸福を希望に、もう一度!と立ち上がる人達の強さ、優しさ、心のしなやかさを本当に尊敬する

改めて伊坂さんの小説には人間讃歌が根底にあるなと思った

ネコジゴハンターの2人があるタイミングで現れた瞬間!
驚きと共にやったー!の気持ちと安心感がぶわああっとこみ上げてきた

これも伊坂さん作品の醍醐味
絶対的にコンビが愛おしくて掛け合いが絶妙でたまらない!

檸檬と蜜柑と共に大好きな2人組になりました

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

飛沫感染により感染源の人の翌日の数分を見る「先行上映」能力を持つ中学生教師が、生徒を事故から救おうとしたことで、現実と虚構が入り混じった大きなトラブルに巻き込まれて行くエンターテイメント小説。

「天命を待つのは、人事を尽くしてから」という言葉が印象的だった。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱり伊坂幸太郎の世界観好きだな〜と思った
点と点が繋がっていく感じ
でも終わり方がもうちょっとすっきりしてるほうが好みかも
2つの物語が繋がった時(檀先生が2人に会った時)が1番興奮した!

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2026年02月14日

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