わたしたちが光の速さで進めないなら

わたしたちが光の速さで進めないなら

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

廃止予定の宇宙停留所には家族の星へ帰るため長年出航を待つ老婆がいた……少数者に寄り添う心温まる未来を描く短篇集、文庫化!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワ文庫NV
  • タイトル
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • タイトルID
    1692615
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2024年10月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

わたしたちが光の速さで進めないなら のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんて静かで、壮大で静謐な物語たち。SFというジャンルだけど、ただ、私の生きてる世界が狭いだけで、こんな世界がきっとどこかにあって生きてる人たちがいるんだろうなと思いながら読んだ。

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    凄く静かなのに綺麗な風景が見れるようなSF集。設定も面白いものが多いのに人間の心の動き的な身近なテーマにも寄り添っていてとても優しい。特に「共生仮説」が好きだった。

    0
    2026年08月08日

    Posted by ブクログ

    大好きすぎる。優しくてあたたかくてドキドキワクワクして、、私は夏のドラえもん映画を観るのが好きだけれど、劇場で観ている時とおんなじ気持ちになった。未来だったり、別の星のお話だったりで現実離れしているのにそこにあるテーマが愛ややさしさだからすごくどの話も身近に感じて不思議な気分。それを一番感じたのが「

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに全編面白い短編集。
    特に気に入ったのはこの4編
    巡礼者たちはなぜ帰らない
    スペクトラム
    館内消失
    わたしのスペースヒーローについて

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    すごく心地良い小説でした。
    こんなに静かで温かくて穏やかで、純文学チックなSFがあるんだなあ。
    今まであまりSF作品に惹かれてこなかったけど、このテイストならこれからも積極的に読みたくなりそう。

    「確かにそれって不思議だよな…」という、現実からそう遠くない事象を起点にSFの世界が膨らんでいったり、

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    どれだけ技術が進歩しても、人と人との繋がりは大事だと改めて思いました。
    「感情の物性」が個人的に一番興味深い内容でした。

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    少し切なくあたたかい。SFで近未来的な内容が多いなかで原始的な人とのつながりにフォーカスしているこのバランスが好き。私たちが見る社会や他者を別の角度から捉え、向き合うヒントを与えてくれる作品。

    一番は「スペクトラム」あとは「共生仮説」「館内紛失」あたりが特に好き。

    0
    2026年08月26日

    購入済み

    自分と他者の絶対に分かり合えない違いと、それでも分かりたいともがく人間の切なさと渇望がSFという形をとって見事に描かれていて圧巻でした。

    0
    2025年03月26日

    Posted by ブクログ

    どの作品も面白かったがやはり表題作のわたしたちが光の速さで進めないならと館内紛失が印象的だった。著者あとがきも穏やかで良い。どこか優しく文学的なSF作品は心に染みたし、理解の断片を追い求めていくという素敵なフレーズは忘れることはないだろう。

    0
    2026年08月31日

    Posted by ブクログ

    少し切ないのに綺麗で静かな物語
    現代的な問題を宇宙も含めて考えると確かにそうなるのかもしれない…と思った 忘れ去られた土地、忘れ去られた惑星 そこに確かに人はいるんだもんな
    男性の書くSFって無機質で機械的な印象があるんだけど、このSFは人間らしさや暖かさを感じで不思議だった。
    著者の他の本も読みま

    0
    2026年08月23日

わたしたちが光の速さで進めないなら の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワ文庫NV
  • タイトル
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • タイトルID
    1692615
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2024年10月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫NV の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す