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-「元祖刀剣女子」の佐野美術館の渡邉館長が日本刀の魅力について語りつくした「日本刀は素敵」がついに文庫化! 刀剣の歴史はもちろん、鑑賞の仕方から刀剣のお手入れの方法や保存方法についてなど、初心者にもわかりやすく読みやすい内容になっています。 刃文、地文、匂、沸、働きの味わい方や、銘の改竄についてなどなど、中級から上級者の方にも満足できます。 渡邉妙子氏の妖刀に籠められた怨念の恐怖体験といった実話も集録されている、刀剣ファンならずとも押さえておくべき一冊です! 著者と刀剣に関わった著名人の言葉も、見どころの一つ。 佐野隆一翁(佐野美術館創設者) 「一つがきちんとできない人間は、すべてがいい加減になる」 「僕が死んだあと、佐野はどんな人、と聞かれたら、このコレクションを見てくれ、これが佐野だと言ってくれ」 佐藤寛二氏(国宝の薙刀「長光」寄贈者) 「今の日本人は実に嘆かわしいですね。真心をどこかに忘れてきてしまっている。人間は信念をもって生きねばだめですよ」 本間順二氏(本間美術館初代館長、日本美術刀剣保存協会会長) 「初心者ほど、まず名刀に接すべき」 黒庵(本阿弥光徳か?)の『解粉記』慶長十二年の奥書より 「刀を見るは、目に心を任すべし、心に目を任すにより見ちがえ多し。その故は、目は正直なれども、意より丈なし。次第なるによって、心のひいきする方へ、目をつれてゆくものなり」 流政之氏(世界的な彫刻家。学生時代にのちの人間国宝・隅谷正峯氏と日本刀の鍛錬をしていた) 「反りを出そうとして生まれた曲線は面白くない、(日本刀の反りは)直線らしい直線を作ろうとして生まれた曲線なのだ。だから緊張感があるんだ」 ウォルター・コンプトン氏(医学博士、日本刀の世界的コレクター。アメリカの骨董屋で売られていた、国宝照国神社の宝刀・国正の太刀を日本に寄贈された時の言葉) 「名刀にはおかれるべき場がある。これは個人が所有すべき太刀ではない。」 以下、深く取り扱われた名刀を目次の抜粋です。 ◎気高さに胸打たれた三条宗近 ◎「童子切」で知られた伯耆安綱 ◎その姿は王者の風格、一文字良房 ◎躍動的な魅力、長船長光 ◎直刃でさわやかさを秘めた来国俊 ◎僧兵たちの腰にふさわしい手掻包永 「日本刀は美術史学の範疇ではない」と言われてきたと、渡邉館長が本書の中で述べています。そして「日本刀を日本の工芸・美術の中に位置づけしよう」と奮闘されてきました。 しかしこの本を読み終えた時、あなたはきっと思うでしょう。「日本刀は美術や芸術の中におさまるものではない。日本民族の誇りであり、魂である」と。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■主要目次■ まえがき I.日本における痘瘡の防遏 1.人痘種痘法導入以前の状態/2.人痘種痘法導入以後の痘瘡対策 II.牛痘種痘法に関する情報と対応 1.各国からの情報/2.牛痘苗の国内探索/3.牛痘苗作出の試み/4.牛痘苗の輸入運動 III.日本に輸入された牛痘苗の由来と伝播 1.中川五郎治の用いた痘苗株/2.久蔵がロシアから持ち帰った痘苗/3.モーニケの斡旋により舶来した痘苗/4.ポンペの使用した痘苗/5.ボードウィンの斡旋により舶来した痘苗/6.その後明治年間に輸入された痘苗 IV.痘苗の伝達と保存 1.人伝牛痘苗/2.再帰牛痘苗(再帰痘苗)/3.牛伝牛痘苗/4.牛痘種継所の変遷/5.牛化人痘苗/6.精製痘苗/7.鶏卵痘苗 V.第二次大戦後の日本の痘苗 1.痘苗基準の告示/2.種痘接種率の低下/3.S.S.マレニコワの発表/4.リスター株の採用/5.弱毒痘苗株の探求/6.定期種痘の廃止/7.WHOの痘瘡根絶計画の成功 VI.痘苗の毒作用 1.種痘の副作用/2.種痘副作用への対応 VII.牛痘種痘に用いられたウイルスと牛痘ウイルス 附.グリース 1.ワクチニアウイルス/2.牛痘ウイルス/3.グリース VIII.人類は再び痘瘡に襲われることはないか 1.痘瘡ウイルスの残存/2.痘瘡ウイルスと区別し難いホワイトポックスウイルス/3.サル痘ウイルスによる人の感染/4.結び 附表1.日本における最近100年間の痘瘡患者数及び死亡者数 附表2.痘苗関連年表 人名索引 事項索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀と歴史人物とのエピソードや名刀にまつわる「物語」「噂と謎」「製作者」「使い手」を紹介
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀には気高く神々しい、凛とした気品があります。しかし、日本刀の本当のすばらしさは、よく斬れて、曲がらず、折れないという鉄の科学からみて矛盾する性能が実現されている点です。本書は、日本刀をあらゆる面から科学するため、鉄の特性を中心に、刀匠が勘と経験で行ってきた加熱・冷却などの操作、拵えの構造などを科学的に解説します。また、これまでの日本刀解説書にない沸え・匂い・映りなどの独特の言い回しも科学的に解説します。
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-日本の近代史を遡れば、19世紀から日本の社会、そして政治にも「新宗教」が何度も顔を出してきた。明治維新ごろから新宗教が台頭すると、大正からは政治情勢にも大きな影響を与える「世直し系」の教派が頭角を現し、そして戦前戦後は「神々のラッシュアワー」とも呼ばれ創価学会を始め、今も大きな教勢を誇る教団たちが登場。 日本における新宗教史をはじめ信者を生み出すマーケティング手法、マインドコントロールの手口、霊感商法、宗教2世問題などを徹底的に深堀りしていく。そしてメインは2年前の安倍元首相の銃撃事件をきっかけに注目を集めた旧統一教会問題。長年カルト視されてきた統一教会とは何なのか。どういう考え方をし、どうやって日本で浸透し政治にまで入り込んだのか、その問題の根幹に肉迫する。 「歴史は繰り返される」と賢者は言う、家族や自分が知らぬ間に騙されないための転ばぬ先の杖、まさに永久保存版とも言える一冊である。 【目次】 •はじめに 第1部【ビジュアル図解】統一教会、問題の「根幹」を理解する ①統一教会とは何か ②日本に浸透したカラクリ ③カルトビジネスの金の流れ ④統一教会と日本政治 第2部【教養】なぜ、日本は「新宗教だらけ」なのか ①明治~昭和。新宗教の勃興 ②創価学会と「神々のラッシュアワー」ほか 第3部【壮絶解説】カルト教祖が「信者」を生み出すメカニズム ①「信者化」させる4つプロセス ②「神の人」を支持するまで ③「犬」になった日本人 ④カルト教祖、11の特徴ほか 第4部【実体験】「宗教2世」が味わう深い絶望 •空腹のあまり、雑草を… •鉛筆を食べる我が子 •「祝福2世」のタブー •政治とのつながりと、子供の絶望ほか 第5部【社会心理学】カルトは、こうして人を「支配」する •宗教の顔をして人権を侵害する •なぜ危険なカルトにはまるのか •マインド・コントロールの手法 •操られる可能性は誰にでもあるほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本とカルト宗教(2022年8~9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本と韓国の歴史研究者と現場の教師が自国の教科書を批判的に検討した。「日韓歴史教科書シンポジウム」の成果をまとめる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本(東京学芸大学)と韓国(ソウル市立大学)の歴史研究者や教師たちは1997年以来教科書問題に関する話し合いをつづけてきた。成果をまとめた第2冊目。今回は双方が共通教材の提案をする。先史時代から現代まで日本側韓国側、2つの案を掲載する。
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4.0日韓関係は現在、歴史的に「最悪の事態」に直面している。韓国が「竹島領有権問題棚上げ」の日韓取り決めを一方的に破って軍隊を常駐させ、要塞化へ乗り出したのは金泳三政権から。日本の歴史教科書の修正を要請し、歴史認識問題を本格化させたのは金大中政権から。首相・閣僚の靖国神社参拝が大きな政治的争点となったのは金大中政権以降のことだ。以後の韓国では、「反日法」制定で国内親日派一掃を強行した盧武鉉政権、天皇に対する「土下座謝罪」を要求した李明博政権と続く。そして、出発時点から侮日・親中姿勢を露わにし、前代未聞の強固な反日政権である現在の朴槿惠政権へ――。そのように日韓関係が最悪の事態に至った経緯を繙くと同時に、日本国内の要因も分析。とくに『朝日新聞』(平成26年8月5日、6日付朝刊)の「慰安婦問題を考える」という記事については、その欺瞞性を徹底的に暴いている。彼の国とどう対峙すべきかを両論客が提示。
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3.0バックパッカースタイルでアジアを自由に旅する著者が、老境にさしかかって楽しみを見いだしたのが、ゆっくり気ままに自分のペースで行く「古道歩き」。歴史的なテーマを持って国内外の有名無名さまざまな古道を歩き、いにしえの人々に思索をめぐらせ、感慨に耽る。そこには年齢を重ねた今だからこそ見えてくるものがある。登場する古道:熊野古道、沖縄古道、朝鮮通信使の道、馬胎古道(台湾)、アンコール古道(カンボジア)
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3.3特撮とは、 合成、ミニチュア、大爆発、CGなど、特殊撮影といわれる映像表現のことです。 本書で取り上げる特撮は元祖『ゴジラ』『ウルトラマン』といった定番なものから、 ドリフ映画や不良番長シリーズといったマニアックなものまで、多種多様です。 また、事件の定義も様々で、 『ウルトラセブン』第一二話や『獣人雪男』といったお馴染みの入門系の封印作品もあれば、 「マイティジャック」がわずか一クールで打ち切りになったことよりも、 主演俳優の二谷英明が隊員服の装着を拒否した裏話のほうを事件として扱うなど、 広範囲にわたっております。 このようにセレクトされたトンデモな事件の数々は、 一般のファンはもちろん、大抵の事件は知ってるぜというマニアの方々にも、 楽しく読んでいただけるのではないでしょうか。 特撮業界の裏面を探りつつ、 未解決の事件には読者がそれぞれ推理・探求してもらえると何よりです。 ■目次 ●一章(一九四〇~五〇年代) ・元祖封印作品『獣人雪男』は本当に差別的なのか? ・ヒーローの元祖『月光仮面』は事件だらけ ・実写版『鉄腕アトム』衝撃のエンディングシーンの謎を探る ・謎多き『豹の眼』ジャガー退場事件 ●二章(一九六〇年代) ・実写版『鉄人28号』フォルム突然の変更事件 ・ヒーロー、象に踏まれて死ぬ! ――『快傑ハリマオ』 ・実写版『忍者ハットリくん』ケムマキ役が杉良太郎の都市伝説 ほか ●三章(一九七〇年代) ・全国各地で死亡事故が多発『仮面ライダー』はハーメルンの笛吹きに変身した ・子供から訴えられた悲しき変身ヒーロー『超人バロム1』 ・ドリフ最後の映画に二つのエンディングがあるって本当? ――『正義だ! 味方だ! 全員集合!!』 ・『西遊記』猪八戒役・西田敏行多忙事件 ほか ●四章(一九八〇年代) ・ヒロインの失踪事件と「未来派SM作品」と化した神回 ――『超電子バイオマン』 ・『宇宙刑事シャイダー』はなぜヒロインのパンチラをウリにしたのか ・幻の特撮ポルノ映画『高野聖』はなぜ「裏ビデオ」として流通するに至ったか ・東映魂の炸裂した月曜ドラマランド版『ゲゲゲの鬼太郎』はほぼ戦隊ものだ ほか ●五章(一九九〇年~現在) ・日本特撮史に残る悲惨なまでに不入りの上映会 ――『8マン すべての寂しい夜のために』 ・「酒鬼薔薇事件」の影響で打ち切られた『エコエコアザラク』 ・「戦隊ショーのお姉さん」セクハラ・パワハラ事件 ――『騎士竜戦隊リュウソウジャー』 ほか ●六章 グリーンリボン賞 ・暴動から爆発まで、トンデモ作品と事件だらけの「グリーンリボン賞」! インタビュー・井場宏&伊丹ローズ ・爆弾を作った男/柳原寿之インタビュー ・爆発現場でカメラを回した男/証言・横山健二 ・思い出のアルバム・グリーンリボン賞 など多数 ■著者 桜井顔 満月照子
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3.0聖徳太子が送った隋への国書、「シナ絶対論」をめぐる江戸・漢学者の論争、近現代以降の幾度の戦争……。靖国参拝問題や尖閣諸島など、激動の予感がこれからも漂う時代に、「反日」と「覇権主義」をふりかざす隣国と、日本はどう向き合うべきなのか?本書は保守論客の第一人者である著者が、「日本文明とシナ文明は明確に異なる」という前提に基づき、1500年にわたる歴史と交流を繙きながら“両国のあるべき関係”を説いた渾身の論考。「神道を守り抜けば、日本人は文明の誇りを維持できる」「漢文に翻訳されなかった大和言葉」「『何が何でもシナが尊い』とされた時期」「シナをめぐる日米の対立」「コミンテルンの赤い魔手」「盧溝橋事件の真相」など、“適切な距離感”が急速に薄れてしまった日本人が、常に不安定な大国の歴史的背景を自信と確信をもって理解するための必読の内容だ。過去は未来へと繋がっており、すべては正しい歴史認識から始まる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)や言語ポートフォリオ(ELP)の、日本の言語教育の文脈への適応可能性を論じる。主に、 ・言語教育におけるCan-Do評価の利用について国際的な波及効果を踏まえた紹介 ・日本の外国語教育におけるCEFRやCan-Do評価についての論考 ・日本における実際のカリキュラム改革や教科書の編纂への適用事例の解説 ・学習者の視点から学習者自律性や教授法との関連を概説 からなる。 CEFR研究で国際的に著名なDavid Little氏やAnthony Green氏の寄稿論文、フィンランドやドイツ他、諸外国の適応事例も紹介。
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3.0世界中の多くの人たちが平和な世界を希求しているものの、戦争のない世界はいまだに実現していない。とりわけウクライナ戦争は終わりが見えず、戦後最大のグローバル・リスクになっている。同時代に生き、平和を愛する私たちが、国と国、そこに生きた人と人との間に「友好」の歴史があったこと、そしてその「友好」が今日でも続いていることをきちんと知っておくことは、大切なことであろう。日本人はこれまで、多くの外国人を助けてきたし、その一方で、日本人自体も多くの外国人に助けられてきた。本書は、そうした日本と世界の架け橋になった人たちのエピソードをまとめたものである。トルコを親日国家にした山田寅次郎、六千人のユダヤ人を救った杉原千畝、アフガニスタンに用水路を建設した中村哲、明治憲法制定の恩人ローレンツ・フォン・シュタイン、ポトマック湖畔に桜を咲かせたエリザ・R・シドモアなど、幅広く所収している。コルスンスキー・セルギー駐日ウクライナ特命全権大使が推薦している文庫書き下ろし作品。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 はじめて飼う人にもよくわかるように、飼育セットのつくりかたを写真入りで解説、 飼いたい種はどう育てればいいのか、ベストな飼育温度は何度かなどの疑問も一発でわかるように工夫しました。 体のしくみや生態、採りかた、標本のつくりかた、さらに、カブトムシが飛ぶ瞬間をキャッチしたパラパラ写真、 困ったときに役立つQ&A集など、カブ&クワを飼いたいという小学生はもちろん、お父さんお母さんも読み込める充実した内容となっています。 この一冊でカブトムシとクワガタをとことん楽しく学んで、今年の夏はカブ&クワを飼おう!(対象年齢:小学生中~高学年以上)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●日本の塩と世界の塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方 ●塩の味、おすすめ食材&料理、楽しみ方、選び方、保存の仕方を写真&データで紹介 ●プロの料理人のアドバイス付!(アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ)(てんぷら小野 志村幸一郎氏) いつの間にか、スーパーや百貨店、コンビニでも、塩が複数の種類置いてあるようになりました。 それだけ、いまや料理や、使途によって塩を使いわけるのが、当たり前になっているのです。 本書では、厳選した245種類の塩の味にあう食材&料理、健康法、そして基礎知識や楽しみ方、 選び方を写真&データを使って紹介します。 これを読めば、あなたに合った塩、家族が選ぶべき塩がわかります。 また、保存法、健康法など、知っているようで意外と知られていない 塩の効果的な使い方が、たくさん載っています。 おいしく、身体にいい塩ライフを、ぜひ、楽しんでくださいね。 ●塩を変えるだけで、料理の味が大きく変わるって知っていましたか? ●塩を変えるだけで、塩分調整(減塩、適塩)が無理なくできるって知っていましたか? ●塩を変えることで、味覚が育つって知っていましたか? ●日本で買える塩の種類は、なんと4000超!! もあるって知っていましたか? 毎日使う塩なのに、知らないことって意外と多いですよね。 世界の料理人1000人に選出 イタリアン - アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ、 クールジャパン・地域プロデューサー てんぷら小野 志村幸一郎氏 ほか、 プロならではの塩の使い方も大公開! ■目次 Part1 まずは知りたい 塩の基礎知識 Part2 知れば知るほど個性豊かな 海水塩、藻塩 Part3 色どりが美しい 岩塩 Part4 変わり種いろいろ そのほかの塩 Part5 料理も暮らしも楽しくなる! 塩のおいしい使い方 ■著者 青山志穂 一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事 中小企業庁ミラサポ認定専門家 沖縄県商工会連合会認定エキスパート 慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、カゴメ株式会社に入社。営業や、トマト製品およびパスタソースのマーケティング・商品開発に携わる。2007年に退社し、沖縄に移住。2008年に沖縄の塩の専門店「塩屋」入社。数年をかけて日本初のソルトソムリエ制度(社内資格制度)を立ち上げる。教本づくりや社内資格制度の運営体制の設立のほか、スタッフトレーニングや人材採用・育成、商品開発、広告宣伝の責任者を務める。
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-子どもから大人・マニアまで楽しめる、「ダンゴムシガイド」の決定版! 子どもたちが大好きで、身近な存在である「ダンゴムシ」に特化した一冊。ダンゴムシの生態や採集方法、飼い方、育て方、殖やし方を豊富な写真とともにわかりやすく解説。 飼い方では初めてダンゴムシを飼う人向けの基本的な方法はもちろん、愛好家向けの上級テクニックも公開しています。 図鑑ページでは、驚くような色合いや形状をしたものなど、国内外に生息する約100種のダンゴムシを鮮やかな写真で紹介。 イエローゼブラ、デビルマスク、ホワイトシャーク、ゴジラ、ブラックホール……などなど、ユニークなネーミングの種も多く、その姿はどれも必見! 全ルビ入りで、みんなが楽しめる内容になっています。 <掲載内容> ●第1章 知ってる? ダンゴムシ ダンゴムシってどんなムシ?/ダンゴムシのからだ/オス・メスの違い/日本と世界での分布 ●第2章 ダンゴムシを捕まえよう ダンゴムシはどこにいる?/採集と持ち帰り方/ダンゴムシの購入 ●第3章 飼育に必要なこと ダンゴムシの飼い方/飼育グッズ紹介/ダンゴムシの餌 ●第4章 ダンゴムシを飼育しよう オカダンゴムシ簡単飼育セット/ダンゴムシ基本飼育セット/通気性を高めた飼育セット/霧吹き・給水の方法/飼育ケースのメンテナンスとリセット ●第5章 ダンゴムシの殖やし方 ダンゴムシの殖やし方/繁殖での注意点 ●第6章 日本と世界のダンゴムシ図鑑 身近なダンゴムシ/日本のダンゴムシ/世界のダンゴムシ
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-「世界の屋根」チベットを行く列車、走行距離1万kmに及ぶ列車。日本にも2昼夜走る列車が!?知れば乗りたい列車たち大集合! シベリア鉄道のロシア号が世界最長の列車なのは有名ですが、世界を見渡せば、ほかにも数千キロメートル規模の列車がたくさん! 寝台特急がほぼ全廃された日本では、一番長い距離を走るのは新幹線「のぞみ」かと思ったら、札幌発福岡行きがあるとか、1日に3000キロメートル以上走る車両があるとか、仰天事実がたくさん! どれも乗ってみたいけれど、えっ、どうやっても乗れない列車もあるの?!
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3.3大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。
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3.8世界で唯一「日本」を理解する国の真実とは?「台湾は中国ではない」「日台断交は戦後最大の失政 だった」「日本は台湾とどう接するべきか」……台湾を守ることが、イコール日本の安全につながる! 台湾の本当の歴史と現実を、日本人は知らない。アメリカ人はもっと知らない。歴史的にも文化的にも、台湾は中国の一部ではない。歴史上、中国が台湾全土を統治したのは、日清戦争前の20年間にすぎなかった。いま、中国の剥き出しの野心によって窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢に傾きつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な知識と台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。
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3.0◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する―― これが中国の真の狙いだ! ◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。 しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。 ◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の若者と中国の若者は、自国の歴史について、どんなことを知っていて、どう考えているだろうか。日中の教科書研究交流会の報告をレポートする。
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3.4日本とドイツは、物づくり大国・貿易立国として、ともに戦後めざましい復興を遂げた。だが戦後70年経った今、日独間には大きな違いが生じている。ドイツは高い競争力を背景にEUを牽引し、欧州のリーダーとなった。一方、日本は競争力を失い、貿易赤字が拡大、周辺国との関係も悪化して、原発事故以降のエネルギー政策も迷走状態にある。本書では、在ドイツ25年のジャーナリストの視点で、両国の歴史認識・経済・エネルギー政策などを論考。ドイツの戦後の歩みを知ることで日本が今後重視すべき問題を浮き彫りにする。【目次】まえがき/第一章 イスラム過激派の脅威とドイツ/第二章 ドイツ人はどのように過去と対決しているのか/第三章 歴史リスクを重視するドイツ、軽視する日本/第四章 ドイツ経済の奇跡/第五章 日独エネルギー政策の違い/日本への提言――あとがきにかえて
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4.5長寿、金運、幸運などの日常的な願望を叶える道教の神々。おみくじや厄除けのお札など、日本で馴染みの神頼みの多くが道教が起源だ。本場中国の遺物もあわせ、日本に残るさまざまな道教文化を紹介する。
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4.0日本には、「特殊戦後的基準」によって、経済的成功をはじめ、日本式経営や日本型官民協調体制を自賛する声が高い。だが、経済は、国家や国民が目指す理想を達成する手段の一つにすぎない。その上、経済そのものも、全体として見れば、世界に威張れるほどの効率と豊かさには達していない。日本及び日本人論の決定版。
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3.0双六、丁半、花札、富くじ……。賭博は古代より日本社会に存在し、貴族の社交の嗜みとして、武士の陣中の慰みとして、また庶民のエネルギー発散のはけ口として、あらゆる階層の人々を虜にしてきた。本書では、現在もなお残る定番の賭け事から、忘れ去られた昔の流行物、果てはイカサマの技術に至るまでの数々を紙上に再現。権力による禁圧の裏で新たな賭博が次々と生み出されてきた様を、豊富な図版とともに活写する。賭博という人間存在を語るうえで不可欠な現象に着目することで、時代の性格や民衆の感情の新たな側面が見えてくる。類書のないギャンブル日本史。解説 檜垣立哉
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4.5日本仏教の祖である聖徳太子の伝説には不思議なことにキリスト教の影響がある。イエスと同じく王家の血を引きながらも、馬小屋で生まれ、後に大工として崇拝され、そして未来予言を行ったという。知られざる日本とユダヤの歴史を古代神道の視点から分析する。
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4.0あなたの歴史観が変わる! 謎解き! 歴史物語! 教科書にも載らない、縄文・神話の時代から続く、日本とユダヤの壮大なストーリー! ヤハウェ→ヤハタ→八幡神? ユダヤ人埴輪? エデンの園は日本だった!? なぜユダヤ人たちは世界を流浪するのか? なぜ彼らは日本に同化したのか? 天孫降臨にも、巨大古墳にも、神社やお祭りにも、彼らの痕跡が!? ミステリー小説の謎解きのような、画期的に面白い歴史対談! ★日ユ同祖論を超える「日ユ同化論」! ★ユダヤ人渡来は5つの波 ★「出エジプト」が1stタイミングだった! では2回目はいつ? ★縄文時代、「日出ずる国」日本にやってきたユダヤ人 ★ユダヤ旧約聖書に、同化ユダヤ人の証拠あり!? ★太陽信仰のメッカだった高天原は現在の千葉と茨城!? ★スサノオとサルタヒコはユダヤ人だった!? ★「天孫降臨」「神武東征」に関わったユダヤ人とは? ★「ユダヤ人埴輪」を知っていますか? ★巨大古墳や埴輪にみるユダヤ人的テクノロジー ★渡来人が中国人、韓国朝鮮人ではなく、ユダヤ人である理由 ★秦の始皇帝ユダヤ人説! 徐福が日本にもたらしたもの。 ★祇園祭は「ノアの方舟」を祝うお祭りだった! ★赤い鳥居と神社の謎! ★渡来人・秦氏がつくった古墳、埴輪、京都、神社 ★蘇我氏はキリスト教を布教したかった!? ★ザビエルとコロンブスは隠れユダヤ教徒だった!? ★アシュケナージ、スファラディ……ユダヤ人は一枚岩ではない! ★樋口季一郎中将が満洲で語った「ユダヤ人へのメッセージ」 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学し、ドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(ともに育鵬社)などがある。 茂木誠(もぎ・まこと) 東京都出身。 駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。 東大・一橋大など、国公立系の講座を主に担当。 世界史の受験参考書のほかに、一般向けの著書として、『世界史とつなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)、『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SBクリエイティブ)、『バトルマンガで歴史が超わかる本』(飛鳥新社)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)ほか多数。 YouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中。
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3.0幕末に和親条約が結ばれて以降、日本とロシア(ソ連)の間では、衝突が繰り返されてきた。日露戦争、シベリア出兵、ノモンハン事件、そして第二次世界大戦における満洲、樺太、千島での戦い……これらの衝突は、なぜ起こったのか。両国にはどんな思惑があり、いかなる戦いが行なわれ、何が明暗を分けたのか――。月刊誌『歴史街道』掲載記事からテーマに沿った論考を抜粋。ターニングポイントにおいて、この国を守るため、日本人としての矜持を示した有名無名の人びとに光を当てつつ、日本とロシアの近現代史を解説。将来の両国関係の在り方を考えるとともに、日本にとって身近な大国である「ロシアの本質」に迫る。 【本書の構成】●第1部 日露関係史と「ロシアの特質」 ●第2部 幕末から日露戦争へ ●第3部 日露戦後から第二次大戦へ 【執筆者(五十音順)】●相原秀起、麻田雅文、池田嘉郎、岡部伸、河合敦、喜多由浩、戸高一成、中西輝政、中山隆志、早坂隆、原剛
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-直言、辛言、暴言ですが! ・悪夢をもたらした民主党の残党が未だに跋扈 ・『サンデーモーニング』を私物化したテレビ屋 ・君は何サマのつもりか、歌手・タレント・芸人よ ・児童虐待する親は私人による「現行犯逮捕」を認めろ ・いい加減にしろ沖縄、甘ったれるな沖縄 ・暴力否定の流れで、鍛練まで否定する愚 ・スポーツ界のトンチンカンたちを叱責する 「日本トンチンカン悪者」列伝 貴乃花、小平奈緒、白鵬、福山哲郎、辻元清美、蓮舫、関口宏、寺島実郎、張本勲、田中優子、桑田佳祐、東山紀之、北大路欣也、春風亭昇太、林家三平、吉永小百合、加藤登紀子、鳩山由紀夫、奥田瑛二、爆笑問題、古舘伊知郎、久米宏、宮根誠司、なかにし礼、大竹まこと、村上春樹、坂本龍一、立木義浩、前澤友作、テリー伊藤、高田純次……ほか多数登場! ベストセラー『日本アホバカ勘違い列伝』に続く第二弾! 「トンチンカン」とは── (鍛冶屋の相槌は交互に打ち、音が揃わないところから。「頓珍漢」とも当てる) (1)物事がゆきちがい前後すること。つじつまの合わないこと。 「──なことを言う」 (2)とんまなこと。また、そういう人。 ──『広辞苑(第七版)』より。
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4.0山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。 (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念 ……
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-セルフ・パブリッシングから4年で日本SF大賞を手にした作家、藤井太洋の実践的な創作ノウハウを知る一冊 通勤時間にiPhoneで書いたという初めての小説『Gene Mapper』から4年、藤井太洋は『オービタル・クラウド』で2015年日本SF大賞を受賞した! この間、藤井太洋はどのようにして構成力を上げ、筆力を磨いてきたのか。なぜ、iPhone、iPad、Kindle、文庫、単行本、あらゆる形態の本に文章を合わせられるようになったのか。デジタルメディアを使いこなし、セルフ・パブリッシングから商業出版へと進んだ藤井自身が作家志望者に向けて執筆ノウハウを実践的に解説する。(講演日2015年5月16日) 【目次】 第一部 電子出版、独立作家の執筆・出版手法 ご挨拶 執筆/編集 小説を書く前に ピッチ(梗概)を書いてみよう 要素を検討 視点 背景 文体 参考になる書籍 いつ書くか 続けるためのTip 小説の構成 テンプレートではない。パラダイムだ より実践的に ポリティカル・コレクトネス 文章力を付けるトレーニング リーダビリティ:情報量 予感の文を効果的に リフローで阻害されやすい文 推敲 工学的アプローチ 出版 「本」の4P Product, Price, Promotion and Place 「本」の情報 著者 ジャンルを味方に 広告 ソーシャルと「ホームページ」 プロであろうがなかろうが 第二部 藤井太洋×仲俣暁生×鷹野凌 “独立”を語る 独立作家のプロモーションではホームページが重要 確実に良くするために紙に印刷して赤字を入れよう ハリウッド映画の三幕構成を試してみよう 好きな作家の作品を筆写してみよう プロットを紙に書いてみよう ジャンルを味方にしてみよう 読者が手にする形を意識して、書いてみよう 読んでほしくない人には届けない工夫をしよう 藤井さんの推敲手法を真似してみよう 海外ドラマでプロットを鍛えよう 講演者プロフィール NPO法人日本独立作家同盟について 本冊子は、2015年5月16日に東京・渋谷で開催された日本独立作家同盟 第一回セミナー「電子出版、独立作家の執筆・出版手法」(講演 藤井太洋)をまとめたものです。 【著者】 藤井太洋:作家。1971年生まれ。2012年、電子書籍『Gene Mapper』をセルフパブリッシングして話題に。翌年、増補改訂版『Gene Mapper - full build-』を早川書房より刊行。2014年には『オービタル・クラウド』(早川書房)を発表、第35回日本SF大賞を受賞する。最新作は、個人情報の危機を描く警察小説『ビッグデータ・コネクト』 (文藝春秋)。 仲俣暁生:フリー編集者、文筆家。1964年東京生まれ。『シティロード』『ワイアード日本版』などの編集部を経て、『季刊・本とコンピュータ』に参加(03〜05年は編集長)。同誌終刊後、フリーランスで書籍やウェブサイトの企画・制作・編集にたずさわる。09年に株式会社ボイジャーと出版の未来を考えるWebメディア「マガジン航」を創刊。現在、編集発行人。著書『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)ほか 鷹野凌:NPO法人日本独立作家同盟理事長。フリーライター。ITmedia eBook USER、ダ・ヴィンチ・ニュース、INTERNET Watch、マガジン航などのWebメディアを中心に、著作権やセルフパブリッシング(自己出版)、電子出版、書評などの記事を数多く執筆。著書『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本』(インプレス)。ブログ「見て歩く者」: http://www.wildhawkfield.com/
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの心に残る、No.1アイスは何ですか? アイスを愛す、すべての日本人に捧ぐ 『宝石箱』『里のくり』『大予言』『3色トリノ』…… みんな大好きだった! 忘れられない昭和の名作アイス大集合!! 誰もが一度は食べたヒット商品、今も人気のロングセラー、変わり種やご当地アイス…… 昭和の子ども時代、ぼくらが日々食べまくった、かつてのアイスたちの一大クロニクル 学校から帰ってすぐ、冷凍庫を開ける瞬間のワクワク。 野球の後、友だちと公園で。夏休みのプールの帰り道。 風呂上りのお楽しみ。いつもそばにアイスがいた。 そして「当たり」が出たときの、えも言われぬ興奮…… 誰の中にも必ずある、子どもだったあの頃の、 まさに“宝石箱”のようなアイスをめぐる愛しい想い出。 【主な内容】 ◎今も大人気!! 昭和生まれのロングセラー商品 『ホームランバー』『グリココーン』『チョコモナカ』『ガリガリ君』『純チョコ』 『あずきバー』『フルーツメロン』『明治エッセル』 ◎昭和の懐かしアイス大集合!! ~1969 『バニラブルー』『赤城しぐれ』ほか 1970~1974 『BOB』『melory』『イタリアーノ』『Sky』『バニラエイト』『レディーボーデン』 『パピコ』ほか 1975~1976 『ピノ』『フロート』『クルール』『バニラメイト』『クイーン』ほか 1977 『みかんチョ』ほか 1978 『パナップ』『ムッキー』『宝石箱』ほか 1979 『うまか棒』『アイスバーガー』ほか 1980 『ジャムンチョ』ほか 1981 『ガムンボ』『ぷらもで~る』『雪見だいふく』ほか 1982 『里のくり』ほか 1983 『ビエネッタ』『クロキュラー』『大予言』ほか 1984 『キャデリーヌ』『チェリオ』ほか 1985 『ザ・キャンデーバー』ほか 1986 『クラッシュ・ギャルズ』『パリパリコーン』ほか 1987~1989 『ヨーロピアンシュガーコーン』『よろし君が行く!』ほか ◎地元の定番 ローカルアイス特集 『ブラックモンブラン』『ミルクック』『南国白くま』『ムース』『あいすまんじゅう』 『もも太郎』『ビバオール』『アイスキャンデー』『えりまきトカゲ』ほか ◎column ・昭和から生き残るロングセラー商品たち ~時代の変化に適応しながら生き続ける~ ・アイスとは似て非なる者たち ~はた迷惑なポリ飲料~ ・メーカー各社が自販機でもアイスを販売 ~昭和のアイス自販機全盛期~ ・アイスを食べて、リッチでセレブな体験を! ~昭和の豪華キャンペーン~ ◎アイスバトル ・高級アイスクリーム編 ・プラカップ氷・フロート編 ・アメリカンヤング筒型アイスバー編 ・プッシュアップ式ワンハンドかき氷編 ・もちもちだいふく編 ◎アイスマン的!! ライバルアイス ・『3色トリノ』vs『王将』 ・『純チョコ』vs『BLACKEY』 ・『サクレ』vs『シャビィ』 ・『チョコバリ』vs『ブラックモンブラン』 ◎アイスマン福留の直撃インタビュー 株式会社ロッテアイス、赤城乳業株式会社ほか、アイス業界関係者へのインタビュー ◎対談 アイスクリーム流通新聞社 代表取締役社長 近藤忠顕さん×アイス評論家 アイスマン福留 ……etc. 【著者】 アイスマン福留 アイス評論家。年間1000種類以上のアイスを食し、すべてのパッケージを保存、収集している。 情報サイト『コンビニアイスマニア』運営のほか、業界専門紙でのコラム執筆、商品監修など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あの佇まい、匂い、温もり… 情緒あふれる、昭和の映画館をめぐる旅 全国の大小ロードショー館や名画座 いまだ健在の劇場に失われた劇場 かつて娯楽の殿堂だったそれらの記録 シネコンではない「映画館」の記憶 扉の向こう、そこは特別な空間。 人生に大切なことを教わった場所。 【主な内容】 ◎INTRODUCTION ・昭和の記憶の中にある日比谷映画街 ・毎週休日がお祭り騒ぎだった映画街 ◎ロードショー館 大劇場編 『新宿ミラノ座』『新宿東急』『シネマミラノ』 『渋谷パンテオン』『渋谷東急』『横浜東宝会館』 『静岡オリオン座・有楽座』『静岡ピカデリー1・2』 『静岡ミラノ1・2・3』『静岡東宝会館』 『大洋映画劇場』『みゆき座』『日比谷映画』 『上野セントラル』『丸の内TOEI1・2』『上野東宝劇場・上野宝塚劇場』 『CINEFUKU』『新宿プラザ劇場』『姫路大劇シネマ』 『札幌東宝プラザ』『スバル座』『千日前国際シネマ・国際劇場』 ◎ロードショー館 小劇場編 『浅草東映』『浅草東映パラス1・2』 『木更津東映』『木更津富士館』『木更津セントラル』 『銀座シネパトス』『テアトル蒲田・蒲田宝塚』 『一関シネプラザ1・2』『ヒカリ座』 『浅草東宝』『綱島映画』『伊勢佐木町東映・東映2』『藤沢オデヲン座』 『西尾劇場』『千日前セントラル』『淡路東宝』『舞鶴八千代館』 『中央映画劇場・盛岡東宝』『呉シネマ1・2』『本渡第一映劇』 『会津東宝』『王子シネマ・王子100人劇場』 ◎特集 昭和の映画館の宝庫! 「長野県」 『東座』『トキワ劇場』『上田映劇』 『長野松竹相生座 長野ロキシー1・2』『千石劇場』 ◎名画座・ミニシアター 『テアトル石和』『岡田劇場』 『関内アカデミー1・2』『かもめ座』『横浜日劇』 『岐阜ロイヤル劇場』『洲本オリオン』『サロンシネマ1・2』 『高知あたご劇場』『大心劇場』 『名演小劇場』『進富座』『小倉昭和館1・2』 『有楽町スバル座』『早稲田松竹映画劇場』『岩波ホール』 『シネスイッチ銀座1・2』『シネ・ラ・セット』『三軒茶屋中央劇場』 『浅草名画座』『浅草中映劇場』 『新橋文化劇場・ロマン劇場』『新宿昭和館・地下劇場』 ◎成人映画館 『別府ニュー南映』『金沢駅前シネマ』『水戸銀星映画劇場』 『金星劇場』『石巻日活パールシネマ』『テアトルA&P』『八千代館』 『春日井ユニオン劇場』『千本日活』『中村映劇』 『上野オークラ劇場・地下特選劇場』『有楽映画劇場』『首里劇場』 ◎復活・再生した映画館 『豊岡劇場』『御成座』『本宮映画劇場』『高崎電気館』『高田世界館』 『シネマ尾道』『福知山シネマ』『深谷シネマ』 ◎絵看板のある風景 映画全盛期を支えた“映画看板絵師”という仕事 大下武夫さん ◎INTERVIEW 『東座』館主 合木こずえさん 『進富座』館主 水野昌光さん 『金沢駅前シネマ』館主 藤岡紫浪さん 『深谷シネマ』館長 竹石研二さん ◎対談 著者 大屋尚浩×片桐はいり ◎COLUMN 01 前売り券を買ったその日から映画鑑賞がスタートした 02 ロビーカードは動かない予告編だった 03 パンフレットは頭の中で映画を再上映するツールだった 04 次は何を観ようか? 専門誌と情報誌に全てを委ねた学生時代 ……etc.
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本懐かし大全シリーズ」通巻 60 タイトルとなる記念企画。 昭和という時代の日本の観光カルチャーを総覧的に紹介する一冊です。遊園地・テーマパーク、動物園・水族館、海水浴場・プール、スキー場などの「レジャー施設」、( 昭和的 ) 観光ホテルをはじめとした「宿泊施設」、山、湖、滝、島などの景勝地や城、寺社、公園ほかの「名勝・名所」、そして京都や奈良、熱海や日光などの街をトータルで取り上げる「観光都市」といったカテゴリー別に構成し、全国各地の観光スポットの往事の様子、それにまつわる文化を紹介していきます ( ミニ特集や各種コラムも満載予定 )。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “フラッシャー自転車”はぼくらの夢と憧れ、 最高にかっこいいマシンだった! 流れる光の電子フラッシャー! 暗闇を照らすツーヘッドランプ! 充実のメカ! 自慢のコクピット!! 空前の大ブームとなったフラッシャー自転車や スーパーカーライト自転車、サイクリング車にミニサイクル、 さらにはママチャリや子ども自転車まで…… まさに昭和の自転車カルチャー黄金時代を総覧!! 【主な内容】 PART1 ジュニアスポーツ1 憧れのフラッシャー自転車! ●フラッシャー時代の到来! ●エレクトロボーイZ ●計器類など装備も充実 ●進化するブレーキシステム ●“高機能フラッシャー”続々 ●エレコン&ブライトロン ●エレクトロボーイ NEW Z ●ハイマディスクZ ●セキネ「VX GTO」登場!! ●アストロG ●YTアイトロンディスク ●エスパトロン5 ●エレクトロボーイZ ブラックマスク ●フラッシャー終焉へ ●フラッシャーGallery PART2 ジュニアスポーツ2 スーパーカーライトも誕生! ●FF+PPSシステム ●電動変速メカ&シンクロメモリー ●DINEXブレーキ ●スーパーカーライト ●変速デジタル表示 ●ナショナル Beam up ●ブリヂストン ジュウジアーロ ●多彩なライト、そして終焉へ… PART3 サイクリング車 ●スポーティ&カッコよく! ●ツーリング車 ●ランドナー ●ロードマン ●クロモリフレーム ●エアロ&18段ギヤ PART4 ミニサイクル ●ミニサイクルがママさん専用に! ●スポーティな個性派ミニも! ●折り畳みのコンパクト車も! PART5 実用車・軽快車 ●ママチャリは軽快車であり現在の実用車 PART6 子ども車・幼児車 ●人気ヒーローの一員になれる!? ●カッコいいライダーデザイン! ●人気者と一緒にサイクリング! ●MTBルック~すごいメカ付き! ●自転車じゃないけど… 科学の乗り物「ローラースルーGOGO」 コラム ●個性派ぞろい! 同時代の独創的なスポーツ車 ●自転車が欲しくなる!! 自転車屋の店内POP&プレゼントセール ●愛車をグレードアップ!! パーツ&アクセサリー ●憧れの自転車を机に飾ろう! 自転車のプラモデル ●現在のママチャリの起源となった カマキリ ●技術を誇る専門店 街の自転車屋さん 【著者】 内藤常美(ないとう・つねよし) 1958年京都府生まれ。アラヤブランド、ツバメ自転車で知られる 新家工業の取締役輪界営業部長を務めた、自転車業界の重鎮的存在。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嗚呼、懐かしきあの頃よ… 絶滅寸前!!深遠なるレトロ系フード系自販機を巡る旅 うどん・そば・ラーメン、ハンバーガー、トーストサンド…etc. ひと昔前までは主に国道、県道沿いのオートスナック、コインスナックなどに 設置されていたフード自販機。 自販機大国ニッポンならではの貴重な文化であるそれらも今や風前の灯、 絶滅寸前の状況です。 本書では、人気サイト『懐かし自販機』の管理人・魚谷祐介が自ら全国各地を 旅して出会ったたくさんの「レトロ系フード自販機」および店舗などを 紹介していきます。 さらに激レア資料なども満載の、ほかに類を見ない集大成本です。 フード自販機巡りの旅のガイドとしても。 【主な内容】 ・懐かし自販機「御三家」大解剖 ・まだある!!昭和の名機たち ・関東で懐かし自販機三昧!! ・昭和を味わう ~全国の名店~ ・閉店しました。~かつての名店~ ・激渋!!ホテルで懐かし自販機 ・自販機の神!!田中さんと巡る麺の王国 ・カタログコレクション ・インタビュー特集 ・日本の自販機の歴史 ・対談 「自販機の神」田中健一×「懐かし自販機マスター」魚谷祐介 ・全国懐かし自販機MAP ・店舗紹介ガイド ……etc. 【著者】 魚谷祐介[うおたに・ゆうすけ] レトロ系フード自販機の第一人者であり、 Webサイト『懐かし自販機』を管理運営するマルチクリエイター。 ミュージシャン、Webデザイナー、フォトグラファーなど、 多岐に渡り活動中。本質的には“旅人”。 風情と味わいを求めて、現存する全国すべての “懐かし自販機”を訪ねて取材、記録している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃憧れたブランドモデル、 履きつぶした想い出の一足…… おしゃれ、スポーツ、学校生活の友だった 70&80年代のスニーカー大集合!! アシックス・オニツカタイガー、ミズノ、ムーンスター、 アキレス、アサヒシューズ、リーガル、世界長など国内メーカーから、 アディダス、ナイキ、コンバース、ニューバランス、 リーボック、ヴァンズ、プーマほか数多くの有名ブランドまで。 当時人気の名作やロングセラー、子ども靴に上履きも満載!! 懐かしいシューズとともに、昭和とぼくたちの足跡を振り返るーーー 【主な内容】 スニーカーヒストリー ◎~60's ◎~70's ◎~80's ◎90's~ 第1章 ぼくらが憧れた! 国内ブランドスニーカー ◎アシックス(オニツカタイガー) ◎ミズノ ◎ムーンスター ◎アキレス ◎アサヒシューズ ◎リーガル ◎世界長 第2章 時代を席巻した! 海外ブランドスニーカー ◎アディダス ◎ナイキ ◎コンバース ◎ニューバランス ◎リーボック ◎ヴァンズ ◎プーマ 第3章 まだある! あの頃の銘品スニーカー ◎フィラ ◎プロケッズ ◎サッカニー ◎パトリック ◎エアウォーク ◎ヴィジョン ストリート ウェア ◎ケースイス ◎エレッセ ◎スペリートップサイダー ミニ特集 ◎あの日履いていたキッズシューズ ◎学校で履いていたあのシューズ 広告コレクション ◎キッズシューズ編 ◎ファッションシューズ編 ◎スポーツシューズ編1 ◎スポーツシューズ編2 ……etc. 【著者】 佐藤誠二朗 1969年生まれ。東京都出身。『smart』(宝島社)元編集長。 現在はフリーの編集者、ライターとして、ファッションやカルチャーなど 幅広いジャンルで編集・執筆活動を行っている。 『ストリート・トラッド~メンズファッションは温故知新』(集英社)ほか 編集・著作物多数。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃のあの味を思い出す…王道ロングセラーから幻の一品まで、昭和の“インスタント麺”コレクション!!袋めんにカップめん、ラーメン、うどん・そば、やきそば…etc.想い出あふれる、かつての味。麺をすすっていた、それぞれのあの時。心の中の情景がいま、フラッシュバックする。土曜日の学校帰りのお昼、試験勉強中の夜食、一人暮らしのヘビロテメニュー…子どもの頃、青春時代、もちろん今も、「即席めん」はずっとぼくたちのそばに。あの日の味と温もり、たまらなく懐かしいメモリー。【主な内容】◎世界初 即席めんのルーツ『チキンラーメン』誕生!!◎食の新たなスタイル『カップヌードル』登場!!◎昔も今も大人気 愛され続けるロングセラー商品31選!!・ラーメン編『サッポロ一番』『明星チャルメラ』『出前一丁』『ワンタンメン』『即席マルタイラーメン』『うまかっちゃん』『サッポロ一番 カップスター』『広東拉麺』『ホームラン軒』『スーパーカップ』『日清ラ王』『明星一平ちゃん』『明星中華三昧』・和風めん編 『赤いきつねうどん』『緑のたぬき天そば』『日清のどん兵衛』『たぬきカレーうどん』『天ぷらそば』・やきそば編『日清焼そば』『日清焼そばU.F.O.』『ペヤングソースやきそば』『ホンコンやきそば』『サッポロ一番 ソースやきそば』『アラビヤン焼そば』『焼そば』『やきそば弁当』『焼そばBAGOOOON』『焼そばやきっぺ』『明星鉄板焼そば』『大盛りいか焼そば』『明星一平ちゃん 夜店の焼そば』◎忘れられない思い出の味 今はなき「懐かし即席めん」・ラーメン編『エースラーメン』『スープ付き明星ラーメン』『マルちゃんのハイラーメン』『ピヨピヨラーメン』『長崎タンメン』『駅前ラーメン』『サッポロ柳めん』『中麺』『日清生中華』『来々軒』『ノンフライタンメン』『めん吉ラーメン どんぶりくん』『めん八珍』『焼豚ラーメン大吉』『ミニラーメン ちびろく』『めんコク』『明星ラーメンビーフ味』『激めん ワンタンメン』『鍋焼きラーメン なべっ子』『明星中華飯店』『楊夫人』『華味餐庁』『桃李居』『ベビースターラーメン』『ベビースター焼そば・うどん』『おもしろカップ』『どんぶり感情 どん辛』『カラメンテ』『カライジャン』『スナックラーメン』『ハウスヌードル3時03分』『お湯かけて』ほか・メーカーの個性が光る! 昭和の思い出の逸品!!『うししのし』『とりりのり』『日清飯店 棒棒鶏風味』『はかたんもんらーめん』『したっけらーめん』『お茶漬ラーメン』『Super Boil』『タコヤキラーメン』『トキタマラーメン』『さふらわあラーメン』『うまかめん』『青春という名のラーメン』『とっぱちからくさやんつきラーメン』『ほたて味ラーメン』『かんさい新ラーメン』『東京ラーメンこれだね』『力一杯』『ラーメン食べたい』『のれんめぐり』『カレーラーメン』『グルメキャップ』『ペヤングヌードル』『わかめラーメン』『らーめんライス』『らーめんチャーハン』『シャンメン』『王風麺』『本中華』『みそとことん』『うまいっしょ』『たまらんちゃん』『クロレララーメン』『ヤクルトラーメン』『ヤクルトラーメン クロレラ』『恵比寿ラーメン』『こく一番』『味の八ちゃん』『八ちゃん飯店 焼豚ラーメン』『ざるそば』『そうめんチャンプル』ほか・和風めん編『深大寺そば』『のだてそば』『田舎そば』『そばの四季』『そば紀行 信州編』『みそ煮込』『なごやきしめん』『走れ!! 牛ちゃん』『日清御膳 ほんうどん』『田吾作 たぬきうどん』『とっぱち博多うどん大きつね』『ふる里うどん』『真打ちうどん』ほか・やきそば編『ニュータッチ 焼そば』『スナック焼そば お湯すて禁止』『NEW焼そば お湯すてマッタ!』『やきそば&ワンタン』『カップ焼そばBanBan』『ペヤングやきそば』・ユニーク編『チキンラーメン ニュータッチ 冷麺』『即席イタリアンスパゲティ』『スパゲニー』『カップリーナ ナポリタン』ほか
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて庶民が憧れ、夢見た「団地」での暮らし ぼくらを魅了してやまない、昭和の原風景のすべて 大小高低に変わり種など様々なタイプの住棟、 給水塔に壁画、公園、商店街、集会所…… なぜか惹かれる、団地をめぐるあれこれ ベランダの数だけある、それぞれの暮らし。 灯りともる窓の中では、家族の笑い声が響く… 子どもたちが駆けまわる公園、買い物は下の商店街、 楽しみなお祭りなどの行事、濃密な近所付き合い…… 老若男女の人間関係が詰まった、古き良きコミュニティ。 あの頃、団地に住んだことがある人もない人も、 失われつつある「昭和」を想わずにはいられない。 【主な内容】 ◎団地ブーム到来! 憧れの名団地 『ひばりヶ丘団地』『赤羽台団地』『高根台団地』『牟礼団地』『常盤平団地』 『阿佐ヶ谷住宅』『仁川団地』『稲沢団地』『荻窪団地』『多摩平団地』 ◎団地の「標準設計」あれこれ 住棟タイプ ・中低層棟編 中層フラット/ポイントハウス/テラスハウス ・高層棟編 ・その他の住棟タイプ ◎コミュニティとしての団地 ・商店街 ・子どもたちの遊び場 ・集会所 その他の施設 ◎みんな昭和生まれ! 今も輝く名団地 ・1965〜 『神代団地』『公社多摩川住宅』『花見川団地』『小平団地』『左近山団地』 『百草団地』『住吉団地』『田島団地』『千里竹見台団地』『千里青山台団地』 『武里団地』『森之宮団地』『町田山崎団地』 『西上尾第一団地/西上尾第二団地』『大島四丁目団地』『夏見台団地』 『飯島団地』『都営戸山ハイツ』『習志野台団地』『国立富士見台団地』 『亀戸二丁目団地』 ・1970〜 『みさと団地』『豊島五丁目団地』『湖北台団地』 『洋光台中央団地/洋光台北団地/洋光台南団地』 『多摩ニュータウン永山団地』『高島平団地』『公社河原町団地』 『高幡台団地』『米本団地』『泉北竹城台一丁団地』『新座団地』 『奈良北団地』 ・1975〜 『川口芝園団地』『北砂五丁目団地』『大谷田一丁目団地』『花園団地』 『芦屋浜シーサイドタウン』『公社横浜若葉台団地』『花山東団地』 『武庫川団地』『光が丘パークタウン』 ◎COLUMN 1 住棟番号と壁画イラスト 2 給水塔 3 団地エレメンツ 4 公園遊具とオブジェ 5 映画『団地への招待』 ◎団地あるある ◎日本の団地の歴史 ◎募集パンフレットの変遷 ◎“懐かし団地”に会いに行こう!! 集合住宅歴史館 ……etc.
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3.0サッカー選手育成に地域差をつくらないためにどうすべきか。 生涯スポーツという観点から地域クラブはどのように経営すべきか。これらの疑問に答えます。 「今、世界の頂点に立つFCバルセロナの存在。 だが、近い将来日本のクラブチームが、FCバルセロナに代わって、世界の羨望を集めることになる。 きっとその日は近い。私は強く信じている」(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治維新以後,日本は急速に欧米諸国の学問を模倣してきたが,それまでの日本には科学-和算や医学・本草学以外の学問は存在しなかったのか。ガリレオ・ガリレイは,てこの原理や浮力の原理,物質の密度などに興味を持ち,弾丸の描く弾道や物体の落下現象に興味を持って研究して近代科学を築いてきた。日本にも欧米諸国と同じ自然現象があり,てこの原理を利用した「さお秤」があり,弾道の軌道の研究が行われていて,物質の密度の表も作られていて,技術もあったはずなのに,なぜ近代科学が生まれなかったのか。 本書では,さまざまな資料を集め,弾道研究=2次関数・放物運動の研究,金属と水の密度の研究,円周率の変遷の研究などの点から「日本に科学が生まれそこなった歴史」を論説する。単に史実を列挙するのではなく,科学研究の方法を具体化し,あらゆる人びとを説得しようとする気迫さえも感じさせる論文集。 ★★ もくじ ★★ ・ 日本における初期の弾道研究 日本最初の放物線弾道 ・ 『改算記』の放物線弾道はいかにして得られたか 日本における初期の弾道研究(2) ・ 『改算記』の弾道表輸入説の検討 ヨーロッパと日本の弾道研究の諸事情 ・ 野沢定長『算九回』(1677)における弾道学の法則 物理現象に関する日本最初の数学的理論とその起源 ・ 力学に関する基本的な術語の形成過程 ・ 初期和算書における金属と水の密度の値 その伝承と改善 ・ 1660年以後の和算書その他における金属と水の密度の値 その停滞と退歩 ・ 江戸時代の円周率の値 江戸時代の学問と通俗書の間 ・ 円周率3.14の受け継ぎと定着の過程 ・ 円周率3.14の動揺と3.16の復活の謎 ・ 日本における「てこの原理」の数学的理解の歴史 ・ 日本に物理学が生まれそこなった歴史
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-根本的な治療法のない変形性膝関節症に対し軟骨細胞シートによる関節軟骨の修復再生効果を世界で初めて報告した東海大学整形外科チームの著者が、新しい領域の学問であり、法整備が未だ十分に整わない再生医療の真実について語る。ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が樹立したiPS細胞を用いた治療のほか、「日本発世界初」の細胞シートを使った最新の研究などをわかりやすく紹介。また、民間バンクからの臍帯血の流出事件に端を発した「再生医療等安全性確保法」を無視した違法な細胞療法、有効性を声高に謳う、がん・免疫細胞療法やPRP(多血小板血漿)療法等における自由診療の横行について見解を述べ、患者が不利益を被らないように警告。知らないと恐ろしい自由診療における「再生医療」に警鐘を鳴らす。再生医療がロコモティブシンドロームへ応用されることにより健康寿命の延伸など、超高齢化社会における再生医療の意義を語る。
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-「ネットウヨク」「ネトウヨ」という単語がマスコミなどにおいて話題になった。その「ウヨク」に対照的な存在が「サヨク」である。 実際に、「ネトウヨ」の書き込みの中において、相手を誹謗中傷する言葉の中に「サヨク」という単語が出ることがある。「左翼認定」「在日認定」などという単語も存在する。 しかし、そもそも「サヨク」とはいったい何なのか。そのことが完全にわかって使っていると思われるものもあるが、まったくわからずに「サヨク」という単語を単純に誹謗中傷の単語として使っているものも少なくないのではないか。 本書は「サヨク」について勉強をし直すことができる、平易な左翼の解説書である。
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4.0アメリカのメディアによると、米大統領選挙を最も注目していた外国は、なんと日本であった。実は日本の政治の閉塞感が、日本人の目を米国の政権交代劇に向けさせたのだ。オバマのようなカリスマ指導者が、現状を変革してくれることを日本人も切望している。では、オバマはいかにして誕生したのか? そもそも「オバマのような政治家」とはどのようなタイプか?YouTube、ブログなどは、オバマのネット戦略の鍵を握った。日本でも、現在、ネットを利用できるように公職選挙法の改正が議論されている。間もなくネット選挙は解禁され、政策が掲載される場所になるだろう。共感する政策と言葉のある政治家が登場したら、しがらみのない若者こそが、自発的に政治に参加するだろう。そうなれば、日本にもオバマのような政治家が生まれる可能性が出てくる。ヒラリーやペイリンの足跡も追いながら、新しい指導者が誕生する政治システムを考えた一冊。
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3.8残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…… こんな日本で、どうすりゃいいの!? これからの日本を襲う、恐ろしい出来事の数々。 今気づいて動けば、まだ間に合う! ツイッター上で舌鋒鋭く日本の生き方、 働き方を斬る@May_Roma、新たな提言。 紙の書籍購入者限定の特典で、音声ファイルがダウンロード可能! 【担当編集者のコメント】 残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…こんな日本で、どうすりゃいいの!? 今すぐ働き方を変えないと、つらく恐ろしい未来が待っている! 舌鋒鋭く日本の生き方、働き方を斬り続けるイギリス在住、元国連、 戦略コンサルタントの@May_Romaこと谷本真由美氏の、新たな提言。 ■目次 ●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン ・「人気の会社は過労死企業」の現実 ・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」 ・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家! ・会社に勤めるより生活保護を受けろ!? ・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!? ・日本人の仕事観は世界の非常識 ・「労働は罰」が世界基準 ●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題 ・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ ・儲からない、誰もやりたがらない仕事 ・介護の大問題が身近に迫っている! ・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる! ・制度がカバーできない家族の負担は多い ・介護で仕事を辞めざるを得ない 他 ●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン ・経済が下降中の国には、共通点があった! ・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国 ・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!? ・「ビジネスライク」はあり得ない ・給料が安くて物価は高い結果…… ・もはやギャグなイタリアでのやりとり 他 ●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない ●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ! ●第6章 今の日本で幸せに生きるために ■著者 谷本真由美(@May_Roma) 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院修士課程修了。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、 現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。 その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、 May_Roma(メイロマ)の名前で15万人以上にフォローされている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスで使える戦略的思考を身につける! フェルミ推定とは「日本に自動車は何台あるか」「100万人の集会にトイレは何個必要?」といった調査が困難な量を自分の持つ手がかりをもとに推論、概算する方法です。GoogleやAmazonなどの入社試験に採用され話題になりましたが、数字で物事を捉え、伝える能力を身につけることはビジネスの現場で役立ちます。「ビジネス数学」を提唱する深沢真太郎氏を監修に、基礎から実践までわかりやすく解説。※紙版書籍同様に「ドリル」に回答記入欄がございますが、電子書籍に直接記入いただくことはできませんので予めご了承ください。
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-韓国出身の比較文化学者である著者は、本書で「日本の商人・事業家には、自分のためではなく、共同体のために富を蓄えようとする人が圧倒的に多い理由がわかったように思える」と述べる。古代、神仏に奉仕した人々の多くは商人としても活躍し、「古い魂と新しい魂」を交換する場が市となるなど、日本の商いは宗教的な色彩を帯びていた。さらに、仏教をベースにした商人倫理が広く説かれ、世間と共に生きることを尊ぶ商人道が形成されたという。「江戸の町の成立」「近江商人」「おもてなし」なども俎上に載せ、日本人特有の「商いの心」の本質に迫る。最終章では、マックス・ヴェーバーの古典的名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を取り上げて日本の商人と比較。西洋と日本の精神性の大きな違いとして、質素、倹約、正直、利潤追求などの精神が、宗教者だけに見られるものではなく、古くから日本人に共通の精神性であったことを挙げる。(目次より)●序章 [地形]日本特有の商いを生んだ環境 ●第一章 [異界]交易の起源 ●第二章 [職人]日本商人の源流 ●第三章 [市場]魂の交換の場が「市」となった ●第四章 [発展]世界一の都市、江戸の経済力 ●第五章 [改革]近江商人と福井藩の先進性 ●第六章 [接待]日本のもてなしの精神はなぜ生まれたか ●第七章 [倫理]商人道と資本主義の精神
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3.73.11の未曾有の大災害で各地の救助活動に奔走し、自衛隊の存在意義が改めて見直された。緊迫するアジア情勢によって、高まる国防意識にも応え、なぜ我が国に自衛隊が必要かを前・防衛大臣自らが解説する!
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-アベノミクスの裏で、日本を蝕む魑魅魍魎がうごめいている――。憲法解釈変更からメディア腐敗の末路まで、この国に危機をもたらす根源を探り、米露対立が深まる「新たなる冷戦」下での日本の針路を指し示す。
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3.5英国人だからこそ見えた 「日本」の素晴らしさ! ! イギリス人100人に徹底取材! 日本と英国社会の知られざる違いとは? イギリスは、EU加盟国の中で「訪日数」10年連続第1位! そして、日本を訪れたイギリス人の多くが、日本の素晴らしさを再認識し、日本ファンになっていきます。 果たして、彼らは日本のどこに魅力を感じているのでしょうか……? ともに島国で、君主国で、文化度が高い日本とイギリス。 ベストセラー『イギリス式』シリーズの著者が、「在日イギリス人はなぜ日本に憧れるのか?」を解き明かす一冊です。 新感覚の日英比較文化エッセイ!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 昨今、世界のあらゆるコミュニティで多様性について議論されている。 企業はダイバーシティを優先事項として取り組み、学生や非営利団体は積極的にその重要性を発信している。 これからの時代、多様性について学び理解することは、国や世代を超えた教養を得ることにほかならない。 本書は、多様性の中でも「民族」にフォーカスして取り上げている。 民族多様性というテーマはグローバル社会において必須の教養といえるが、多くの日本人にとって関心は高くない。 本書では、日本に移住してきた主な3民族について、私が経験したエピソードを交えてその実態を記している。 本書を通じて、民族とそれにまつわる地域社会についてぜひ学びを深めてほしい。 【目次】 中国人 ・概要 ・歴史 ・中国国籍者の特色 ・出会った中国人 李龍の場合 韓国・朝鮮人 ・概要 ・歴史 ・韓国・朝鮮国籍者の特色 ・出会った韓国人 キムヨンヒの場合 ベトナム人 ・概要 ・歴史 ・ベトナム国籍者の特色 ・出会ったベトナム人 グエンリンの場合 【著者紹介】 シバタケイスケ アラサーの会社員作家。学生時代からアジア地域に赴き、生活文化を取材。 最近特に興味のあるテーマは民族的マイノリティ。
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4.3アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん 横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん カリブ海から来た語学の達人 ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん 東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん 12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫 ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん 戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者
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4.0今度こそ、あらゆる子どもに性教育を、 性の多様性に関する教育を届けるために! 【本書の内容】 2015年にはじまる「LGBTブーム」。そして2018年にはじまる「おうち性教育ブーム」。そうした流れの中で、性と性の多様性に関する教育の必要性が、改めて叫ばれている。 しかし歴史を見れば、権利保障が前に進もうとするとき、それを揺り戻そうとする動きも前後して起こってきた。そんなバッシングがまかり通ってしまったために、性教育の機会が、性的マイノリティの居場所が、奪われてしまったこともある。 そう、戦後の日本には、性教育をめぐって三度のバッシングがあった。そのとき、教員に限らない社会の人々は、何をして、何をしなかったのだろうか? 気鋭の教育学者がその歴史をひもときながら、バッシングを目の前にしたとき、私たち一人ひとりにできること、すべきでないことを考える一冊。 【本書の見取図】 三度にわたるバッシングの歴史をひもとく! ◆80年代――萌芽期 「性教協」という団体で、性の多様性に関する教育がすでに練り上げられ、実践されていた。 ◆90年代――スルーされたバッシング 「官製性教育元年」が興るも、旧統一協会が「新純潔教育」を掲げ、性教協に対する批判キャンペーンを展開。 ◆00年代――燃え盛ったバッシング 「七生養護学校」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。裁判で教師側が勝利するも、以後、性教育はハレモノ扱いに……。 ◆10年代――失敗したバッシング 「足立区立中学」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。結果的に、いまに続く「おうち性教育ブーム」につながる。
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3.5
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専用鉄道の趣だった上武鉄道の沿革と意外なほど多様な車輌の全容。
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
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3.5本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他
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-「きみのことを、もっと知りたいんだ……」山崎アキコ、23歳、図書館司書。「好きです」と誰かに告げる、そのドキドキがたまらなくて、告白を繰り返す告白魔。付き合うことが目的じゃない、告白することに生きがいがある!だからまだ、誰とも付き合ったことはない。いま恋しているのは、図書館に通いつめ難しい本ばかり読んでいる多聞雪邑さん。黒縁メガネがお似合いのクールな横顔を、見つめ続けて陽が暮れる。いつものように昂奮の絶頂で告白すると、予想外の返事が……。彼は実は、日本女体研究所の研究員であった……。これは研究なのか恋なのか、それとも……。笑えるのに泣ける、切ないのに可笑しい、オトナのエロティック・ファースト・ラブ!
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3.8
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-官僚たちは、戦後の日本で何をしてきたのか・・本書は『日本ネオ官僚論』の続編で、農林省、経済企画庁、文部省、防衛庁、宮内庁、厚生省の官僚たちにスポットあてている。巻末の「総論」では、前作で採り上げた省庁の官僚も含め、「『富国』の価値観にしばられる優等生の論理では、適応不能の範囲が広まるばかりである」と、時代の変わり目における官僚の限界を指摘している。(1974年4月~月刊『現代』連載を加筆・訂正) 【解説:後藤正治】
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-戦後の日本の政治を牛耳ってきたのは、自民党に連なる保守政党だった。そして、これを支え続けたのは東大卒の官僚たちだ。歴代首相の地位も、一部の例外を除けば官僚出身者が占めてきた。本書では、通商産業省、自治省、大蔵省、外務省、建設省、警察庁を採り上げ、特権を得た官僚が、どんな人間で、何を考え、どう行動するかを解き明かしている。(月刊『現代』連載の「日本ネオ官僚論」(1973年10月号~)を加筆・修正) 【解説:後藤正治】
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-2,400円 (税込)度肝を抜くような高性能で、斬新な機構で、革新的なデザインで、世界中のバイク好きをあっと驚かせ、バイクの歴史を塗り替えてきた名車の数々。どんな名車であってもある日突然生まれるわけではありません。開発スタッフによる議論、考察、閃き、そして苦悩を重ねに重ねて、試行錯誤を繰り返して生み出されるのです。「日本のバイク遺産 証言 名車を創りしものたち」では、名車を生み出した開発スタッフのインタビューを、バイカーズステーション、ゴーグル、ミスター・バイク、ミスター・バイクBG、ホンダデザインなどの各誌からセレクト再編集して、国産4メーカーの1970年代から1990年代に誕生した30台、87名のインタビューを掲載いたしました。巻頭特集には、数多くの開発者の話を聞いてきたモータージャーナリスト松井勉さんによる、「開発者の想い」を書き下ろしました。バイクブーム全盛期ならではの雰囲気も楽しみながら、ご一読いただき、あの頃を回想してはいかがでしょうか。 CONTENTS ■ 開発者に話を聴いて── 松井 勉「モーターサイクルは『人が造る』ということ」 ■ 池田 均「豹やライオンは別に化粧しなくても格好いい バイクのデザインもそういうものであるべき」 ■ 稲村暁一・井上隆至・荒木 徹「Z言うたら、がむしゃらしゃかりきにやりましたわ」 ■ 仲 和俊・下森 衛・岡崎孝勝・猪野精一「運輸省に認定に持っていったら〝相変わらずの暴走族スタイルですか~〟って」 ■ 多田憲正「3Sの秘密」 ■ 水谷昌司「まっ白の状態から作り上げるってことは技術者としては最高におもしろい」 ■ 横内悦夫「問題は解決するためにあると考えていればいいんです」 ■ 森岡 實「本田宗一郎が求めたのは最高を求める人が悠然と走れる超高級グランドツーリングバイク」 ■ 森岡 實・浅野 明・山中 勲「開発ナンバー425・対欧州戦略車計画 ノルマンディー上陸作戦」 ■ 仙波正弘・佐藤 実・角谷新二「生まれつき素性のよかったCB-F」 ■ 大森義孝「70年代の国産バイク技術の粋を結集して開発した究極のCB」 ■ 谷 雅雄・横内悦夫「カタナはどのようにして生まれたのか カタナの誕生を語るふたりの重要人物」 ■ 森岡 實「ターボの熱とターボへの情熱 夏休み返上で誕生させた世界初のターボ市販車」 ■ 稲村暁一・藤井洋祐・荒木 徹・多田憲正「Z1から10年目、新Z伝説発進」 ■ 横内悦夫「Born in Circuit、Back to Circuit油冷エンジン生みの親、横内悦夫さんが記すGSX-R開発記」 ■ 笠原 茂・芦原安史・熊田泰男・松本泰介「カールルイスを超えろ!? パワーは出せるだけ出せ!」 ■ 高田 廣・登 正治・吉田 武・野中文行・稲村暁一「ニンジャのあと、それから300km/hと世界制覇」 ■ 本多和郎「30年後に明かされる真実 RC30開発秘話」 ■ 原 国隆・伴 哲夫・岸 敏秋・菊地 理「俺の乗りたいバイク だからカッコ良くて乗って楽しいやつに」 ■ 馬場忠雄「貫いた明快なコンセプト すべては『コントロールする喜び』のために」 ■ 三輪邦彦・瀧本 宏・島本 誠・小池美和・鈴木一寿「技術者に聞く YZF-R1誕生の背景」 ■ 村松昭彦・吉浦耕司・石原浩二・松本義信・荒瀬国男・吉田孝司・加藤悦嗣「世界最速・最強だけではないスーパースポーツ」 ■ 寺田五郎・麻生忠史・佐藤允弥「無から動への大変身」 ■ 中村晴夫・奥井 薫・林 三智也・大城信昭・北田三男・大波加慎一「24年目、SRの真実」 ■ 宮地一郎「最後の2ストロークだから『のんびりやろうや』」 ■ 篠崎 隆・松井 守・船橋勝利・熊谷千昭・高橋博久・大西大三・大西憲一・阪岡 弘・水村 栄「コクのあるバイクは 酒のように熟成する」 ■ 寺下伸志・橋本政和・大波加慎一・山名 修・倉野義明・鶴谷知弘「16000回転のパラム・サウンドはボクのロック」 ■ 井上隆至・中嶋忠義・今安規夫・仲 和俊・本多秀男・山田良夫・大西 實・細居久芳「W1、Z2からの熱血カワサキ魂」 ■ 安近 信・藤本幸憲・斉藤昇司・植本 匠・吉田 武「タイフーンになった西風とは」 ■ 根布秀秋・中野耕二・鈴木哲夫・菊地 理・中島義明・神田英一・祖父江修市「本当に作りたいものを作ったらこうなった!スーパーフォアはこだわりの直4」 ■ 【番外編】1982 HONDA MVX400F 封印・NC14 ■ 広報部員として関わったRC142復元プロジェクト 高山正之「絵に描いた餅を実現する」
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-タブレットやデジタル教科書の導入など、教育のICT化が話題になっている昨今ですが、日本の教育現場はまだ海外に比べて遅れをとっており、一部の先進的な学校が動き出した段階にすぎません。 本書は、日本のICT教育の現状に危機感をいだいた著者が、国内・海外の事例を用いながら、これから子どもたちのために何をなすべきかを問いかけます。 先生や親、企業がその現実を把握し、協力してICT化を進めるために、「教育プラットフォーム」構想を軸に、新しい教育のエコシステムの形を提言します。
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-本書は、大手ゼネコンの情報企画部長に就任し、CIOとして同社の情報化を率いてきた著者が、講演や行政機関の委員を多数こなすなど、情報発信・啓蒙活動に取り組んできたさまざまな経験をもとに、「今なお設計図がない情報システム構築」「経営にITが活かされない本当の理由」など後進のために日本のITに関する話題50テーマをとりあげ問題を提起しています。なお、本書は、IT Leaders (インプレスビジネス刊)の人気連載「木内里美の是正勧告」のVol. 1~50(連載期間は2008年10月~2012年12月)までを1冊にまとめ単行本化されたものです。
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3.7巨悪。凶行。陰謀。残虐。日本を震撼させ、戦後体制を変えた「暗黒事件」を忘れてはならない。「よど号」犯の北朝鮮亡命と連合赤軍事件、田中角栄とロッキード汚職、かい人21面相によるグリコ・森永事件、史上最悪の山一抗争、謎(なぞ)多きイトマン事件、前代未聞のテロ集団・オウム真理教、救いなき「少年A」……。その最前線で事件の真相に挑み続けてきた著者が、取材秘話を明かしながら、今、「わるいやつら」の闇を衝く。
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