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-【内容紹介】 徘徊してもいい。手づかみで食べてもいい。 「生きる本能」を引き出す究極の認知症ケア! 認知症の人が暮らす、老人ホームのフロア――。 ここには、手づかみでご飯を食べる人がいます。施設内を1日4万歩、徘徊する人がいます。ベッドではなくソファで眠りにつく人がいます……。 しかし、認知症を有する人も、介護スタッフもみな楽しそうです。 その秘密は、「自分たちの介護が『生きる本能』を奪っているのではないか」?という疑念から出発し、認知症ケアの最前線での16年にわたる研究・実践を経て、著者が確立した新たなケアメソッドにあります。 それが、「ロジカルケア(事実受容支援)」と「ラテラルケア(現実肯定支援)」です。 本書では、豊富な事例とともに、今までの常識を覆す、要介護者の“幸せ”を考え抜いたケアメソッドを余すところなく紹介。介護に携わる人はもちろん、認知症を有するご家族のケアにあたっている人にもぜひ読んでいただきたい1冊です。 認知症を有する人も、介護する人もみんなが幸せになれるケアメソッドがここにあります! 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 豊泉家ヘルスケアグループ 社会福祉法人 福祥福祉会 理事長 社会福祉士、介護支援専門員 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科修士課程社会福祉学専攻修了。 高校生のときに、同居していた祖母の認知症の発症・進行、そして死を経験する。 認知症により変わっていく祖母の姿を目の当たりにし、これまでの祖母とのあまりの違いに戸惑いを覚えるとともに、大好きだった祖母に対して何もできない無力さを痛感する。 こうした経験から、今後さらに高齢社会が進展し要介護や認知症を有する高齢者が増える中、祖母と同じように困っている人たちを支援する仕事がしたいと考え、大学で社会福祉を専攻。 卒業後は、高齢者施設を運営する社会福祉法人や医療法人にソーシャルワーカーとして勤務する。 2002年、社会福祉法人福祥福祉会に転職し、特別養護老人ホームの立ち上げからソーシャルワーカーとして参画。 その後、施設長、本部長、副理事長などを経て、2017年より現職。 【目次抜粋】 プロローグ「認知症パラダイス」の創造に向けて 第一章「認知症ケア」大転換! 第二章事例で見る「ロジカルケア(事実受容支援) 第三章事例で見る「ラテラルケア(現実肯定支援) 第四章新メソッドが有効なワケ 第五章認知症ケアは、もっと楽しく幸せになる!
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-アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」とは何か?どんな効果、副作用がある?治療期間や治療費はどれくらい? 新たな治療の可能性を専門医が徹底解説! いつもの定期健診で血液検査し、陽性ならば投薬で治療をはじめる…… そんな既存の慢性疾患のように「認知症」の進行もコントロールできる時代がやってくる!?
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 認知症は「治らない」とされていますが、その人にあった治療と対応で、改善は可能です。専門医のアドバイスと豊富な実例を紹介。 ●認知症は「治らない」「改善しない」と言われることが多い病気です。 ●認知症の症状には、ひどいもの忘れ、徘徊、妄想、虚言、排泄のトラブルなど、さまざまなものがあります。その対応に家族が困り果て、疲れきってしまうことも少なくありません。 ●さまざまな薬も開発されていますが、効果は限られているうえ、副作用のため十分に使用できない場合や、かえって症状を悪化させてしまう場合さえもあります。 ●しかし、患者さんそれぞれの症状をよく見きわめ、それぞれに合った治療と対応を行えば、認知症の症状を改善することができます。著者の松野晋太郎医師は、長年にわたり認知症の専門医として、さまざまな患者さんの症状を改善させてきています。豊富な実例と、具体的な治療とアドバイスで、認知症の改善の方法を紹介します。 松野 晋太郎(マツノシンタロウ):市川フォレストクリニック院長。2002年宮崎医科大学卒業後、千葉大学医学部第三内科(現循環器内科)に入局。千葉県立東金病院内科、船橋市立医療センター循環器科、千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学、千葉大学病院循環器内科勤務を経て、2013年から認知症治療をスタート。2013年より国保匝瑳(そうさ)市民病院内科外来にて認知症外来を新規開設。2015年に市川市にて認知症治療専門クリニックを開設。2015年より認知症しあわせ介護研究会主催で開催してきたドクターマツノ認知症ゼミは50回を越えるほか、全国各地で認知症セミナーを開催している。
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4.0認知症を理解し介護するための決定本。 認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。 ※この作品は2色刷りです。
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4.0記憶力低下や被害妄想、感情の起伏が激しくなるなどの症状とそれに伴うトラブル。底知れぬ不安で混乱した認知症の人に、穏やかで幸せな日々を過ごしてもらうにはどうしたらいいのか? アルツハイマー型認知症になった夫を介護してきた妻が、認知症の人の介護に行き詰まらないための心構えを紹介する。感動作『ふたたびのゆりかご アルツハイマー型認知症の夫と笑い合う日々』の続編 認知症早期発見のポイント こんな症状が出たら要注意! ● 同じことを繰り返し何度も尋ねる。 ●トイレの水を流し忘れる。 ● 同じものをなんども買ってきてしまう。 ● 今が何年何月何日か、何曜日か、すぐには言えない。 ● 意欲がなくなって、それまでの趣味を楽しもうとしなくなる。 ●それまで穏やかだった人がすぐに怒りだす
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5.0「お役所言葉で書かれた介護保険制度の本はわかりにくい」 「難しい医療用語で書かれた認知症の本は苦手」 本書は、著者・ユウと認知症のばあちゃんが繰り広げる爆笑ストーリーで認知症介護の知識と技術を学べる一冊です。堅苦しい本が苦手な方にもお勧めです。 大学で老年看護の指導経験もある著者が、医学的根拠に基づきつつ、自分の介護経験も踏まえて、認知症の介護で本当に使える実践的な知識とお役立ちテクニックを紹介します。 ◆要介護認定を乗り切るマル秘テクニック! 絶対役に立つ、認定調査資料付き。 ◆物盗られ妄想や徘徊に隠された意味とは? ◆家族が気づける認知症サインとは? ◆認知症の薬が効いた! ストーリーの進行に伴い、ばあちゃんの認知症も進行していきます(最初は要支援2だったのが、その後、要介護3に)。認知症の進行レベルに合わせて、その時々に必要な知識やテクニックが解説されているので、こういう行動が見られたら認知症を疑う、病院を受診するタイミング、介護サービスの選び方など、実際の介護で直面する様々な疑問や問題に対処する参考となるでしょう。 また、巻末の認定調査資料では、実際に要介護認定の訪問調査時に質問される事項を掲載。本番でどんなことが質問されるのかを事前に知っていれば、どう答えるかの準備ができ、落ち着いて受け答えができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「認知症の親を持つ娘・息子・家族」「認知症の妻を持つ夫」 「認知症の夫を持つ妻」のための1冊。 認知症をあきらめてはいけない。 認知症の家族を救い、問題行動を改善するための手立てがここにある。 認知症治療の最前線報告から、 家族を救うと評判の認知症治療法「コウノメソッド」、 問題行動を解決する目からウロコの過程対策、 認知症の症状を改善・予防するコツなど、 今すぐできる身近な対策をふんだんにまとめた1冊。 単なる認知症の解説書ではなく、 具体的な対策を数多くまとめ問題行動で犠牲になる家族の立場に立ち、 一人の著者の考え方ではなく、 多くの専門家の対策集をまとめている点が大きな特徴。 《主な内容》 ●〈認知症治療最前線〉/ ●知っておきたい認知症の正しい知識/ ●家族を救う認知症治療「コウノメソッド」/ ●目からウロコの認知症対策/ ●これだけは知っておきたい!介護保険の基本の「き」/ ●認知症を防ぐ50のコツ
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-認知症患者からの絶大な支持を受けている認知症専門医の、「認知症は治らない」、「食い止められない」という従来の常識を覆す本。認知症の一番の問題は暴言、妄想、徘徊、弄便、異食などの問題行動で、家族はこの問題行動に振り回されて疲弊するが、「コウノメソッド」はこの問題行動をいかに抑え、家族を救うかに力点を置く従来にない逆転の治療法。認知症に効果があると考えられる方法を、患者の状態に合わせてオーダーメイド、健康食品も含め、積極的に活用するという、どこまでもあきらめない治療法「コウノメソッド」の素晴らしい効果と実例を余すところなく紹介する。
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4.0ミリオンセラー『病気にならない生き方』のDr.新谷が教える100歳まで「腸」を司る習慣 ●ボケるボケないは食歴に応じた「腸」の老化で決まる 人体で老化が始まるのは外見だけでなく、内臓も同様である。とくに腸の老化は始まりが早く、食歴に応じてその度合いは進みやすくなる。 実年齢と見た目の年齢がいい意味で違っていればよいが、見た目が老けている人は腸年齢が進んでいることが考えられる。 腸の年齢を知り、その特性にあわせた正しい食事や運動、服薬、就寝の習慣をおくった人が、いつまでも体がサビつかず、腸の若さを保ち、若々しくいられ、ボケを防ぐことができる。 「病気にならない生き方」の著者が贈る認知症時代に必読の健康書。
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3.9認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。
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4.0時間も場所も、目の前の人が誰かさえも分からない。 自分はどうして、こんなところにいるのだろう――。 認知症患者たちの不安・恐怖・孤独感にあふれた「心の内」を、現役ヘルパーである筆者が胸に迫るタッチで描く。 話題作『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』の第2弾。 【目次】 I 要介護1~31 第1話 前頭側頭型認知症 川辺さん(75)の場合・・・・・・7 第2話 アルツハイマー型認知症・軽度 金村さん(77)の場合・・・・・・13 第3話 レビー小体型認知症・軽度 松永さん(82)の場合・・・・・・19 第4話 アルツハイマー型認知症 加藤さん(75)の場合1・・・・・・25 第5話 アルツハイマー型認知症 加藤さん(75)の場合2・・・・・・31 II 要介護1~32 第6話 アルツハイマー型認知症 ハルさん(93)の場合・・・・・・39 第7話 アルツハイマー型認知症 秀子さん(75)の場合・・・・・・45 第8話 アルツハイマー型認知症 浜崎さん(77)の場合・・・・・・51 第9話 アルツハイマー型認知症 節子さん(70)の場合1・・・・・・57 第10話 アルツハイマー型認知症 節子さん(70)の場合2・・・・・・63 III 老老介護 第11話 アルツハイマー型認知症 新山さん(72)とその夫の場合1・・・・・・73 第12話 アルツハイマー型認知症 新山さん(95)とその夫の場合2・・・・・・79 第13話 アルツハイマー型認知症 光子さん(73)とその夫の場合・・・・・・85 第14話 前頭側頭型認知症 和美さん(75)とその夫の場合1・・・・・・91 IV 要介護4~5 第15話 アルツハイマー型認知症 下谷さん(88)の場合・・・・・・101 第16話 アルツハイマー型認知症 久保田さん(88)場合・・・・・・107 第17話 アルツハイマー型認知症 生田キヨさん(88)と前頭側頭型認知症 平松シゲ代(87)さんの場合・・・・・・113 第18話 アルツハイマー型認知症 広田さん(78)の場合・・・・・・119 第19話 アルツハイマー型認知症 安達さん(77)の場合・・・・・・125 第20話 脳血管性認知症 金村さん(81)の場合・・・・・・131 第21話 前頭側頭型認知症 和美さん(75)と夫の場合・・・・・・137 ヘルパーこぼれ話・・・・・・・・・69,70,97,98 あとがき・・・・・・・・・143 ★単行本カバー下画像収録★
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4.0いつもの朝食、私のパンにだけ蛆虫が這っている。「何かがおかしい 自分も 怖い」…。現役ヘルパーの筆者が描く主人公は「認知症患者」。認知症になってしまった人はなにもわからないのか? いやそうではない。なぜそのような行動をとるのか、感じていること、思っていること、それぞれに理由があるはず。この漫画ではヘルパーとして働いた経験のある筆者が、それぞれの物語を認知症患者の視点で描き、その「心」を紡ぎます。その時、認知症患者が感じている気持ちとは?※1、2話を収録
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5.0認知症の治療にとって一番大切なことは何か? その治療は家族のためか? 本人のためか? 「認知症」の名医9人が教える、認知症が良くなる考え方 世の中には認知症の患者さんと上手に接し、 上手に治療する医師がいます。 本書では、私がお勧めできる「名医」を紹介します。 認知症において「名医」か否かは、 薬の少量投与ができるかどうかにかかっています。 いち早く標準治療の問題点に気づき、 独自の方法で認知症の患者さんとご家族に向き合っている 9人の医師にじっくりとお話を伺いました。 本書が超高齢社会を歩む日本人の、 「必読の書」となることを願ってやみません。 ~御登場いただいた9人の名医~ 第1章 西村知香 介護家族をケアし、介護家族を信じる 第2章 長谷川嘉哉 患者さんよりもまずは介護者さんの心身を守ること 第3章 森田洋之 究極の地域医療を、介護との連携で実現 第4章 上田諭 精神科医として、認知症医療を何とかしたい 第5章 白土綾佳 その人を囲む家族に笑顔が戻るように 第6章 松野晋太郎 認知症の症状改善9割を目指して 第7章 平山貴久 自分が見たい現実を、自分でつくる 第8章 平川亘 今日困っている人を、今日助けるために 第9章 岸川雄介 「認知症」という病気はありません 解説――長尾和宏 「市民にとっても介護・医療職にとっても最高の実践書」
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3.5人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。
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3.5ある60代の女性が、著者の認知症専門クリニック訪れました。 なんでも、10個入りパックの卵を3日連続で買ってしまい、ついに4日目になった時、不安にかられて訪ねたのだそうです。 診断の結果、女性は認知症ではありませんでした。 かといって、正常な状態の脳の状態でもありません。 「認知症グレーゾーン」だったのです。 認知症グレーゾーンの正式名称は、MCI(軽度認知障害)。 MCIとは、日常生活に大きな支障はないものの、本人やご家族にとっては「最近ちょっとおかしいなあ」と感じるさまざまな警告サインを発する状態。 いわば、正常な脳と認知症の間の状態です。 認知症に認知症になる人はその段階として、必ずこのグレーゾーンを通るのですが、全ての人がグレーゾーンから認知症に移行するとは限りません。 現状維持する人もいれば、適切な対応することで認知症への移行を遅らせることもできます。 さらには、4人に一人は健常な脳の状態にUターン(回復)できることがわかっているのです。 一方でそのまま認知症へ進行してしまう人もいます。 つまり、ここが「認知症の分かれ道」。 では、回復する人と進行してしまう人の違いは、いったいどこにあるのか? それがこの本のテーマです。 まずは、あなたの認知機能を簡単にテストしてみましょう。 <キツネ回転テスト> (1)左右の手でキツネの形をつくります。 (2)キツネの形をキープしたまま、左手の人差し指と右手の小指、左手の小指と右手の人差し指をつけます。 このとき、どちらかのキツネが自分の方を向き、もう片方のキツネは外を向いている「逆さギツネ」になっているはずです。 しかし、頭頂葉の機能が衰えてくると、手を回転できずに、キツネが両方とも外を向いてしまうことが非常に多いのです。 他にも、チューリップ、ハトの回転テストや、10時10分の時計を描くテストなど、グレーゾーンのセルフチェックをこの本ではたくさん用意しました。 では、具体的にUターンするためには、どうするの? その答えも、すべて本書の中にあります。 ・恋愛ドラマを観るだけで脳内にある物質があふれ出す ・瞑想よりも塗り絵が脳にいい理由 ・思い出を話すだけで脳が元気になる「回想法」 ・脳にいい「ほめ方」 ・認知機能が平均34%アップした「すごい歩き方」 ・脳を意図的に混乱させる方法 ・2つ以上の作業を同時に行う「デュアルタスク」で脳を活性化するワケ ・認知症リスクが最大23%下がった脳によい食事 ・脳のごみを洗い流すよい睡眠 などなど、日常の習慣をちょっと変えるだけで、Uターンへの道はひらけます。 そのための方法を、この本ではたくさん書きました。 日本の認知症治療の第一人者と知られる著者が、40年にわたり、2万人以上の患者と向き合いたどりついた答えです。 難しく考えず、「これならできそう」「楽しそう」と思うものから試してください。 じつは認知症は、長い年月をかけて認知機能が低下し、発症する生活習慣病のひとつ。 認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。 まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます!
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-超高齢社会を迎えて認知症を中心とした心の疾病や課題を抱える高齢者の増加が大きな社会問題になりつつあり,公認心理師・臨床心理士をはじめとした高齢者支援に関わる専門職の担うべき役割も増大してきている。 こうした状況を踏まえて,本書は高齢者の心理臨床の標準的な手引きとして,各執筆者自らの経験と最新の知見に基づいて実践に役立つ指針となるべく編まれた。 心理臨床の中核を「心理アセスメント」「心理社会的介入(リハビリテーション)」「家族・コミュニティ支援」の三本柱に置き,それぞれ,身体の状態や認知症などの精神症状の評価,認知症の行動・心理症状(BPSD)の予防や改善のための介入法,認知症者を支える家族などの介護者や地域で生活をともにする人への支援について現状に即して述べられた実践ハンドブック。
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-厚生労働科学研究班が作成した2つの研究成果報告書を1冊にまとめた本。認知症患者の人生に寄り添い、最後まで本人の意志を尊重したケアを実践するためのガイドライン。認知症が進行すると、意志の疎通が難しくなり、本人が何を望んでいるのか、何を苦痛に感じているのか把握するだけでも困難になります。そんな状況を打開して、緩和ケアを実践するための研究と、認知症患者や家族が直面する可能性がある様々な場面や、生活場所別の支援方法をまとめています。
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-東京医科歯科大学病院の名医たちが総がかり! 夕刊フジの好評連載「生涯現役脳をめざせ!」(東京医科歯科大学病院の第一線の各専門医と認知症研究の第一人者・朝田隆の対談)をもとに、朝田隆がそのエッセンスを書き下ろす。呼吸器内科から循環器内科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、リハビリ科、精神科まで、各専門医に最新情報を聞きながら「認知症にならないからだケア」を示す。各項に「認知症を遠ざけるポイント」入り。 一方、同じく夕刊フジに連載された松田美智子の「脳活ごはん」は、認知症予防のために日々の食生活に取り入れたい、手軽につくれるレシピを紹介。料理の医学面での監修は朝田隆。松田美智子の新しい創作分野「脳活ごはん」が誕生!
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-日本では世界でも稀にみるスピードで高齢化が進んでおり、平均寿命が延びたことで、若かりし頃に比べ体力が低下した定年後の期間をあと何十年間かは生き抜いていかなければならなくなった。これからはますます高齢化が進むから、誰もが認知症と向き合う時代、言い換えれば「認知症新時代」がやってくる。 私は診察室で認知症の患者さんを診ることが多いが、この病気のほとんどは数週間とか数か月前からではなく、驚くなかれ、実は既に四十代前半からその歩みが始まっている。四十代というと、仕事や家事、育児に追われ、時には無理をして睡眠を削りながら、身も心も負担の多い時期である。 なんとなく体は思い通りに動くから、「別にいいや」と、現状を乗り切ることばかり考えてしまう人も多いのではないか。「認知症新時代」を迎えるにあたり、ライフスタイルのシフトチェンジを行うのは、この四十歳前後だと私は考えている。 認知症になっても自分らしく生活できるために、社会がどうあるべきかを考えることも必要であるが、その前に私たちがどうあるべきかを考えなければならない。「認知症新時代」を迎えるにあたり、不安を抱きながらも、しっかりとした準備をしておかなければならない。そして、ある程度の心構えができたなら、人生の最期の瞬間を迎えるまで、しなやかに歩むことはできるはずである。 私たちは生きている以上は、今日も明日も生命の灯が尽きるまで歩み続けなければならない。本書は、「認知症新時代」を歩んでいく上での、「認知症医療」に長年たずさわっている著者の「幸福論」である。
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4.02015年1月、厚生労働省は認知症の人の数は700万人を超えるとの推計を発表した。あと10年で、65歳以上の5人に1人は認知症になるとの計算だ。いつまでも健康でありたいと誰もが願い、認知症予防に躍起になりがちだが、認知症を避けて通ることはできない状況まできている。これからは、認知症と共に生きることを前提に考える必要があるのではないか。 本書は、毎日新聞生活報道部の記者たちが2014年1月から1年間、続けてきた連載「認知症新時代」を中心に、その後の認知症を巡る当事者や国の動きに関する記事などをまとめたものである。認知症になっても安心して生きていける社会にするために何が必要か、私たちはどうしたらいいのか。それを考えるには、まず当事者である認知症のご本人の声を聞くのが一番ではないのか──そんな思いで記者たちは取材を始めた。 「認知症になると何も分からなくなる」。一般には、まだそうした偏見が根強く残っている。しかし、実際には、認知症になったからといって、いきなり何もかも分からなくなるのではない。むしろ、今までできていたことができなくなっていく自分自身に苦しみ、間違いを指摘したり、無視したりする周囲の反応に傷ついているのである。取材に応じてくださった当事者の方々は皆、先々への不安を抱えつつも、生きがいを持ち、周囲の人々や地域とのつながりを大切にしながら、自分らしく生きていこうと奮闘している。考えてみれば、それは人として当たり前の行動ではないだろうか。 認知症の人たちの生の声が手に取るように分かるだけでなく、本人の思いに基づく医療や介護、町づくりのあり方を考えるきっかけとなる良書。 第一章 私らしく生きる 第二章 医療・暮らし支える 第三章 変わる病院 第四章 できること、ある 第五章 地域で暮らす 巻末資料 認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(平成27年1月27日実施)
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3.0高齢入院者における認知症の割合の増加が重大な問題になっている。本書では、認知症患者さんへの治療がスムーズに進むように、医師、看護師をはじめとするすべての医療者に向けて、認知症に関する基本的な解説、認知症やそれが疑われる高齢患者さんへの実践的な対応、地域連携等を前提とする退院へのフォローなど、具体的なマニュアルを紹介する。 コンパクトな判型なので、医療現場での疑問等にも即座に対応できる。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症世界を生きる必須スキル、「対話」と「デザイン」を学ぼう 大ヒット書籍「認知症世界の歩き方」に待望の「実践編」が登場 認知症のある方の生きる世界 を楽しく理解し、この世界を生きる必須スキル、ご本人との「対話」 と生活環境の「デザイン」 を学びましょう。
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4.01万人の歯と口内を診てきた著者の結論! 噛み続けることが出来れば、いくつになっても 脳は生き生きとよみがえる!! 認知症患者さんに奇跡を起こしたのは、医者(私)ではなく、歯医者だったのです。―本文より 記憶力が落ちた。 もの覚えが悪くなった。 ヤル気が出ない。 「なんだか最近、脳が衰えてきた気がする……」 そんな状況に歯止めをかけて、 改善する方法があります。 それが、「歯を守ること」です。 実は、 「脳」と「歯」は、 とても強く結びついています。 なぜでしょう? それは、「歯」が命を繋ぐために、 必要で不可欠な器官だからです。 私たちは、 生まれてから死ぬまで、 口から栄養を摂取し続けます。 極端な話、 手足がなくても生きてはいけますが、 口がなければ生きていけません。 つまり、「生きる」とは、「食べる」こと。 歯を使って、咀嚼し続けることです。 「生きる」ためにもっとも必要な、 「食べる」機能を最重要視して、 「脳」は、口を含む「歯」の領域を、特別に大きく設計しました。 つまり、「歯」を使って噛むだけで、 脳の広範囲が活性化するのです! けれど、 歳をとり、 歯が抜けて噛めなくなると、 脳への刺激が減っていきます。 その結果、脳が老化していきます。 しかし── しっかりと歯のケアをし、 噛み続けるための歯を温存すれば、 いつまでも 脳を刺激し続け、 脳の血流を増やし、 脳を活性化することができます。 噛み続けることができれば、 いくつになっても、 脳は生き生きとよみがえるのです。 つまり、 歯を守ることは、 脳を守ることなのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症研究30年の著者がモットーとする「長寿と健康は必ずセットでなければならない」を家庭で手軽に実現できるメニュー満載の健康レシピ集。健康効果を高める食材の組み合わせと調理法を徹底し、簡単に作れておいしいことにもこだわっています。掲載レシピ86品、すべてのメニューに、食事制限中も安心の栄養計算付き。 食生活には並みならぬこだわりをもつ白澤医師は、63歳にして、30年以上体型、体重が変わっていない超健康体です。 「長生きするなら、ボケないで、最期まで自分の足で歩きたい」 その誰もがもつ願いをかなえるために、脳の働きを助け、筋肉を落とさず、新型コロウィルスナ、がん、糖尿病、脳卒中などまるごと防ぐ、食生活のすすめです。 本書では、一皿で多種類の栄養がとれて満足できるメインディッシュサラダを中心に、献立に1品足したいときのミニサラダまで多数紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症は、脳の病気や障害などで脳の認知機能が低下し、生活に支障をきたす病気です。2025年には認知症と軽度認知障害の患者数は700万人を超え、2040年には65歳以上の3人に1人が認知症になるといわれています。 認知症は、患者本人はもちろん、介護する家族も、症状が進行するほどにとても苦しむ病です。そのうえ、現在の医学では完全に治すことができません。 ただ、「東洋医学の1つ、鍼灸の力で認知症の症状が改善する」と言われたら、どんなふうに思いますか? 本書では認知症に効果がある10分ケアとして自宅でもできるツボ押しの方法を紹介します。また、認知症の母親の介護の際に東洋医学に出会い、鍼灸学校に通い、そして認知症専門鍼灸師の資格を得た著者の体験談、そして認知症を改善し、進行を遅らせる効果がある三焦鍼法の解説をまとめました。 認知症で困っている方、「認知症かも?」と不安に思っている方、その家族、必読の一冊です! ぜひ、お試しください。 三焦鍼法を行う認知症専門鍼灸師リスト付き。 【本書の内容】 第1章 「認知症」の世界を知る 加齢によるもの忘れとは違う!? 認知症のおもな症状と4つの種類 治療法が確立していない現在 など 第2章 認知症に効果! 「三焦鍼法」とは? 認知症専門鍼灸師による三焦鍼法の効果 三焦鍼法という治療法が効果を発揮する仕組み 三焦鍼法はなぜ知症の改善と予防に役立つのか? 鍼灸・三焦鍼法を体験した方たちの声 など 第3章 実践!10分ケアで認知症の予防&改善 三焦鍼法をもとにした10分ケアで認知症の予防&改善 認知症10分ケア 足三里/三陰交/太渓/血海/外関/中脘/膻中/気海 ツボ押しコミュニケーションのコツ ・相手の目を見て「向き合っている」ことを伝えよう ・ツボ押ししながら思い出話に花を咲かそう ・相手の言葉の変化に敏感になろう ・「定期的」なツボ押しで気づくきっかけを など 第4章 身体の本来の力を取り戻す10分ケア 10分ケアで不調を改善&認知症の予防にも役立てよう 脳が活性化! 認知症にも使えるヘッドマッサージ 四神聡/攅竹/太陽/率谷/天柱/風池/足三里/太渓/廉泉/太衝 腰痛改善・肩こり改善エクササイズ
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-「親が認知症と診断されたが、相談しようにも知識がなく、何を聞いたらいいかもわからない」。2025年には高齢者の5人に1人がなるとの試算もある認知症は、ひとごとではない身近な問題だ。最適な介護サービスや施設をどうやって選べばよいか? 費用や資産の相続、薬の効果や新薬は? 予防法やチェック、早期発見の方法は? 「知れば怖くない」を基本に、さまざまな対策を紹介していく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月3日号掲載の36ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-本書は、「絵本の読み聞かせ」が認知機能の低下や認知症に進行するのを予防し、改善出来ることを、理論的な最先端の研究結果に基づいて、具体的な実践活動の詳細な内容・方法とともに、その経過の実証的な効果を、科学的なデータとともに、分かりやすく読者の皆様にご提示します。関連するノウハウ本やスマホ情報・知識が私たちの身の回りには、あふれてきました。過剰な情報に混乱し、戸惑わされている現状には、問題意識を持たざるを得ません。 認知症への引き金になる生活習慣病の予防とともに (1)運動 (2)栄養改善 (3)脳 を活性化する知的活動や社会とのつながりを重視したコミュニティへの積極的関与などが、認知症のリスクを遠ざけ、予防・改善する重要なポイントになっています。 「絵本の読み聞かせ」が、それらのポイントを一体的に含み、実践的に活動することで、お互いがうまく作用しハイブリッド的な効果をあげていることを、本書で立証することを試みました。スマホなどデジタル依存の弊害が指摘される時代に、今でこそ世代を超えて普遍の価値ある輝きを、ご理解いただければ望外の喜びです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年4月からの介護保険法改正、介護報酬改定(改定率+0.70%)に対応! 認知症の相談、診断、診療、医療サービス、介護保険サービス、見守り、家族支援、費用とお金、成年後見といった権利擁護のしくみまで、認知症の周辺すべての知識をまとめた決定版! 認知症のことで困ったらどうするか?、家族が認知症かなと思ったら、認知症に関する知っておきたい・教えてあげたい知識やサービス・制度、認知症の介護で困ったら?、友人が家族の認知症で困っている、介護保険はどこまで使える?、その他の保健福祉サービスは? こんな時に役に立ち、疑問や困りごとを解決します! ●大変深刻な認知症の増加の問題 認知症患者数は2012年時点の推計で約462万人、2025年には最大で約730万人になるとの予測もなされており、大変深刻な問題です。国家的な対策が急がれており、2018年4月からは認知症総合支援事業が全市町村で完全実施され、認知症初期集中支援チームや認知症地域支援推進員が全市町村に設置されました。 今年2021年4月の「介護保険の介護報酬改定」でも、認知症への対応力向上に向けた取組の推進として、訪問系サービスについて認知症専門ケア加算の創設、多機能系サービスについて認知症行動・心理症状緊急対応加算の創設、介護に直接携わる職員が認知症介護基礎研修を受講するための措置の義務づけ、などがなされ、引き続き重点が置かれています。 認知症の方のご家族、医療・介護・福祉関係者の方、認知症サポーターや各種ボランティアの方、地方自治体職員の方、認知症に関わる事業者の方など、認知症にかかわるすべての方におすすめしたい本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【イラスト図解で読みやすい】 【認知症でもなんとかなる!】 あなたはいま、「認知症といわれたらどうしよう」「認知症といわれたが、どうすればいいのか」と、不安や戸惑いでいっぱいかもしれません。 認知症をもたらす疾患の最大の危険因子(リスクファクター)は、年をとることです。高齢者が多い日本では、あなたと同じような不安や戸惑いをかかえている人が増えています。 ただ、認知症を心配する人や認知症と診断される人の数は増えているものの、重症化する人の割合はむしろ減っています。いまは医療も進んでいますし、介護に携わる人の意識も大きく変わってきています。認知症は進行する病気ではありますが、昔にくらべ、その進み方はゆるやかになっているといえます。 いまのあなたは、以前と同じようにはできず、失敗することが増えているかもしれません。しかし、できることもたくさんあるはずです。うまく言葉にしにくいかもしれませんが、いろいろなことを考えたり、感じたりもしているでしょう。なにもできない、なにも語らない認知症の人がいるとすれば、それは認知症そのものの症状というより、自信を失い、あきらめ続けた結果であることも多いのです。 失敗の増加と自信の喪失は、必ずセットになっているわけではありません。失敗しても、そばにいる人が目くじらを立てず、さりげなくサポートしてくれる環境のなかでなら、認知症があろうとなかろうと、自尊心を保ちながら幸せに暮らせます。「今度はこうしてみよう」などという、前向きな気持ちも生まれやすくなるでしょう。 本書は、家族の方だけでなく、認知症のある人自身にも役立つ情報をたくさん紹介しています。もの忘れの多さなど、症状への対処法を知りたいという方は、第3章、第4章など、途中から読み始めてもらってもかまいません。 あなたの「これから」にこの本がお役に立てば、とてもうれしく思います。(まえがきより) 【本書の内容構成】 第1章 認知症かもしれない 第2章 これからどうなる? 第3章 自分らしく暮らし続けるために 第4章 困りごとを減らすヒント 第5章 家族が認知症とわかったら ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-厚生労働省の推計によれば、2025年に認知症の高齢者(65歳以上)は約700万人となる。さらに認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症の代表的な治療薬は、どれも認知機能低下の進行を遅らせる薬であり、根本から治す薬ではない。一方で認知症の予防や早期診断に関する動向に注目が集まる。軽度認知障害の前段階である「プレクリニカル認知症」の段階での診断・対策が期待されている。認知症を単なる疾病としてではなく、QOLを重視した生活環境の改善を図ることで、本人や介護者がよりうまくつき合っていける余地もある。認知症をめぐる基礎知識を徹底ガイドする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
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3.5「すべての人が認知症とともにあたりまえに生きる社会」に向け、私たちは何ができるのか。支援する側、される側という立場を超えた実践を続ける、認知症の本人、医師、支援者が、それぞれの挑戦や葛藤をふり返り、“これからの認知症ケア”のあり方を問う。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に認知症患者は700万人を超えると言われています。前段階の軽度認知障害(MCI)を含めると、65歳以上の3人に1人は認知症になると予測され、今後は病とともに生きることが日常の一部になっていくでしょう。 親や配偶者だけでなく、いつかは自分も当事者に……。とはいえ、認知症を発症したら人生が終わりというわけではありません。大切なのは、予防と対策。そして発症したあと、どう生きるかです。 このMOOKでは、早期発見のコツから、家族のケア、おひとり様にとって必要なこと、脳トレ、病を得た人の実体験などをもとに、認知症とともに生きる方法を考えます。 第一章 もしかして認知症?と思ったら 第二章 家族が認知症になったとき 第三章 おひとり様の認知症に必要なこと 第四章 はじめよう!最新の予防法 第五章 病を得ても自分らしく生きる~体験談~
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-本書では、★今すぐ簡単にできることを具体的に提言 ★高血圧/糖尿病/脂質異常症/喫煙/飲酒/肥満/心房細動/慢性腎臓病/食事/運動/フレイルのリスク/アンチ・エイジングとサクセスフル・エイジング ★増えている若年性認知症や若年性脳卒中にならないためにどうしたら良いか! ★大学教授として多くの研究や臨床経験を持ち科学的根拠に基づいた内容を厳選して解説 ★脳外科手術、ビタミンやホルモンの補充療法で治せる認知症/レカネマブなど新薬/最新情報を掲載。 【主な内容】 第1章―認知症と脳卒中の危険因子は共通しており、これらの危険因子から神経血管ユニットを保護すれば認知症と脳卒中を同時に予防することができるのです。 第2章―認知症は長い潜伏期(軽度認知機能障害MCI)があり、脳梗塞には、一過性脳虚血発作という前兆があります。認知症と脳卒中の初期症状や前兆を知り、最新の画像検査を活用して早期発見をめざしましょう。 第3章―認知症にはアルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあり、脳卒中には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血があり、各疾患の要点を解説します。 第4章―若年性の認知症と脳卒中には特殊な原因が多く、症状にも特徴があり、近年増加傾向にあります。なお若年性認知症は18歳から65歳未満に発症する認知症の総称です。 第5章―認知症と脳卒中の症状や検査を知って理解することは、早期発見や発症時の正しい対処のために重要です。 第6章―認知症と脳卒中の具体的な予防法 第7章―最新のガイドランに基づく認知症と脳卒中の治療法、最新情報 【著者】内山真一郎 山王メディカルセンター脳血管センター長、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、東京女子医科大学名誉教授
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-大学で心理学の教鞭を執っていた夫が、定年後、認知症になってしまう。妻である著者は病の宣告にショックを受けるが、それ以上に、「認知症」が偏見や差別の対象となる社会的な病であると知り、暗澹たる思いに捉われる。実は著者には、辛い過去があった。それは、現在は健やかに成長している娘二人が、生後まもなく「余命半年。もし生きられたとしても重度の知的障害になるかもしれない」と医者から宣告されてしまうというもの。当時、憔悴する著者に対して、夫が投げかけてくれた心強い言葉が、「医学を信頼することは大切だけれど、医師の言葉を鵜呑みにしてはいけない」というもの。そして、聖書の中の言葉、「明日のことを思い煩うな」――それらが重なり合って著者の胸に響き、現状を嘆くのではなく、夫と過ごす一日一日を改めて大切にしようと決意する。この後、夫はさらに脳卒中も発症してしまうが、著者は希望と明るさを失わずに、周囲の協力も得ながら自宅介護を続ける。介護問題や命の尊厳、家族の絆、夫婦愛についても考えるきっかけを与えてくれる、感動のノンフィクション!
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4.2「脳の機能低下」はなぜ起こり、それがどう病気につながるのか? 「患者数を半減させる方法」とは? 経験豊富な認知症サポート医が最新情報を詳しく解説。 「本書の読者となるであろう患者家族の方々、認知症を心配されている方々、あるいは認知症の診療や介護に携わる医療関係者にとっては、一般に知られている認知症の解説書と比べ、その内容の鮮度やポジティブなメッセージが込められている点において、本書は別格の存在である」──北海道大学総長・寶金清博 〈家族の発病を疑ったら? 自分に不安を感じたら?〉 記憶力が衰え、自分が誰かがわからなくなる「アルツハイマー型」。 人柄が変わり、身勝手なふるまいが増える「前頭側頭型」。 存在しない人や動物が、ありありと見える「レビー小体型」。 40代、50代でも発症する「若年性」。 歩行障害や言語障害が突然生じる「血管性」や、「記憶障害が目立たない」認知症も存在する。 徘徊や暴言はなぜ起こる? 話題の新薬の効果は? 遺伝はするのか、しないのか。 認知症を予防する食べものとは? 認知症特有のトラブルを引き起こす要因は? 多様で複雑な病状を正確に理解するために必読の一冊。 〈もくじ〉 序章 「認知症の人が減る社会」を目指して 第1章 認知症を知ろう 第2章 認知症とはどういう病気か? 第3章 アルツハイマー型認知症の新薬「レカネマブ」と「ドナネマブ」──その効果と副作用、費用…… 第4章 記憶や言語はどう蝕まれるのか──認知症の中核症状(1) 第5章 人の気持ちを理解する、自分を知る──認知症の中核症状(2) 第6章 認知症はなぜ嫌われるのか?──暴言や徘徊を生み出す「行動・心理症状」を理解する 第7章 「納得のいく診療」を受けるために 第8章 認知症を予防するには?──すべきこと、してはいけないこと 第9章 認知症の人に優しい社会へ
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3.0「老年期うつ病」とは65歳以上の年代にみられるうつ病のこと。老年期うつ病は認知症とよく似た症状を示すことがあります。物忘れなどで認知症を心配して受診し、うつ病と診断される人も少なくありません。うつ病は体の病気をこじらせて死亡率を高めたり、自殺の原因になったりするなど、命にかかわることもあります。本書では、見逃されやすい高齢者のうつ病の要注意サインから治療法までを徹底解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の親の財産管理、実家の片づけ、空き家問題、遠距離介護、相続、 子に面倒をかけたくない親、子どものいない夫婦・おひとりさまの老後―― お金・住まい・暮らしを守るために、「成年後見」を知らずに年はとれない時代です! 認知症や知的障害、精神障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活を サポートする成年後見制度。毎年約1万人のペースで増加していますが、 後見を必要とする人数はもっと多く、まだまだ利用は進んでいません。 しかし、2025年には認知症患者が700万人を超えるといわれ、 家族や自分の「もしもの場合」にどう備えるかは、誰もが避けられない問題です。 制度利用が進まない理由の1つが、知識不足・情報不足による漠然とした不安です。 「悪い後見人に財産を騙し取られたら嫌だ」「手続きが面倒そう」といった マイナスイメージが先行していたり、そもそも後見が必要な状況であることに 気づいていない場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、 本人や家族の日常生活に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格をもち、福祉と法律の両面から 成年後見業務をおこなう著者が、ニュースなどで聞くけれど実はよく知らない 「成年後見制度」について、わかりやすく解説。 「どんな場合に後見が必要なの?」「後見人は何をしてくれるの?」 「後見人がつくと、本人や家族の生活はどう変わる?」「トラブルを防ぐコツは?」 「自分の老後に備えて何をすればいい?」……メリットとデメリットを理解して、 制度を有効活用するための方法を紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成年後見について知るなら、この1冊! 認知症の人の財産管理・見守り、遠距離介護、相続、空き家問題、おひとりさまの老後――2025年には認知症高齢者が700万人を超えるといわれ、家族や自分の「もしも」への備えは、誰もが避けられない問題です。 成年後見は、認知症や障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活をサポートする制度ですが、「悪徳後見人に財産を取られそうで怖い」「手続きが難しそう」などのイメージが先行して利用をためらう場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、本人や家族に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格を持ち、福祉と法律の両面から後見業務をおこなう著者が、成年後見制度についてわかりやすく紹介。 ・どんなときに後見が必要になるの? ・後見人は何をしてくれるの? ・後見人がついたら、本人や家族の生活はどう変わる? ・利用のメリット・デメリット、トラブルを防ぐコツは? ・成年後見制度を利用する以外の方法はある? ・任意後見や家族信託との違いは? ・老後に備えて何をすればいい?……etc. 多くの人が感じる疑問や不安について、事例や図表をまじえながら詳しく解説。家族や自分に合った方法を見つけ、制度を活用するために知っておきたい知識がつまった1冊です。 【目次】 序章●「成年後見」を知らずに、年はとれない! 1章●「成年後見」って何ですか? 2章●認知症の家族の生活を守る――法定後見 3章●自分の老後は自分で決めたい――任意後見 4章●「後見人」って何をする人? 5章●知らなきゃ損する、成年後見トラブル事例 終章●自分らしく生きよう 【著者】鈴木 雅人(すずき・まさと) 「人生最期の付添人」 社会福祉士・行政書士(リーガルソーシャルワーカー®)。みそら行政書士・社会福祉士事務所代表。 大学卒業後、役所の相談窓口や在宅介護支援センター、地域包括支援センターで、社会福祉士としてシニア世代の生活・認知症・介護・財産問題などの相談対応に従事。その中で、福祉的支援だけでなく法律的な準備やサポートの必要性を実感し、行政書士資格を取得。福祉と法律の両面からシニア世代や障害者の「自分らしい生活」を支える後見人として15年以上活動し、相談件数は10,000件以上。成年後見・遺言・相続などをテーマとした講演活動もおこなう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「21世紀最大のヘルスケア問題」と言われる認知症。だが、発病のメカニズムは不明で、特効薬はない。世界の製薬会社は治療薬の開発を急ぐ一方で、生保や介護をはじめさまざまな業種が商機をつかもうとしている。 本書は週刊エコノミスト2017年7月4日号で掲載された特集「認知症に克つ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・2025年高齢者5人に1人 「人類最大級の病」に ・インタビュー 鳥居慎一 バイオジェン・ジャパン社長 新薬の課題は臨床試験 初期患者の確保難しい ・認知症市場で稼ぐ参入企業の戦略 ・「認知症薬最大手」エーザイ 業界に逆行する地域連携戦略 ・新薬開発 「アリセプト」開発者も注目する「タウたんぱく質」仮説 ・研究最前線 米国の投資家が熱視線 国際共同研究「DIAN」 ・「認知症介護殺人」を舞台化 ブッチー武者 事件を風化させたくない 介護問題を問い続ける ・イチから学ぶ認知症Q&A ・64人中14人が実は「正常」だった 誤診続出、診療体制追い付かず ・課題多き成年後見制度 親族間の対立が不正問題に発展 ・関連銘柄31 創薬から介護まで広がる裾野 ・施設選びはソフト重視 認知症に寄り添う多世代共生住宅 【執筆者】 花谷美枝、村上和巳、渡辺勉、高野聡、渋井哲也、繁村京一郎、畑川郁江 【インタビュー】 鳥居慎一;ブッチー武者
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-あなたは「成年後見制度」という言葉を聞いたことがありますか? もしくは今その制度の利用を勧められていますか? 成年後見制度について、何も調べずに言われるがままに利用してしまうと、もう戻れなくなります。 なぜなら、被後見人が亡くなるまでその制度は外せないからです。 この制度の問題点は年々明るみになっており、2023年12月20日発売ビックコミックオリジナル(1月5日号)(小学館)では、著者の宮内康二氏が取材協力した後見制度の問題を取り上げた漫画連載が開始されたほどです(『れむ a stray cat』)。 「自分の財産を公的な制度管理の元お願いしたい」「親の銀行口座を扱う際につけるように言われた」「ケアマネージャーからつけるように言われた」…など、あらゆる理由でこの成年後見制度に興味を持ったり、利用したりする人が年々増えています。 しかし、よく調べないで安易に後見人をつけてしまったことで、トラブルにあう人たちが増えており、これからも増加することが予想されます。なぜなら、現在の成年後見制度使用割合率が少なく、その対策として成年後見制度の改正がなされており、団塊の世代の高齢化に伴い成年後見制度を各所で推進するように改正されるからです。 本書は後見制度の問題に取り組む「後見の杜」の主催者宮内康二氏が後見の杜に寄せられた事例をもとに、後見制度の問題点を明るみにするだけではなく、後見制度を用いなくてもいい方法を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症予防専門クリニックの院長である著者が教える、いつでもどこでもできる簡単予防法の決定版! 認知症は発病しても発症さえしなければ大丈夫! 認知症予備群の段階で予防すれば、8割の方は発症しません。 本書では、コメンテーターとしても活躍中のハイヒールリンゴさんがスペシャルゲストとして登場。 認知症予防の生活習慣や、取り入れたい簡単体操などをリンゴさんが実際に体験し、写真でわかりやすく説明しています。 脳は刺激が大好き! “ちょっとズラし”の考え方を生活に取り入れるだけで、脳はどんどん活性化していきます。 楽しく進められる「認トレ」ドリル付き! 第一章 今日からできる! 認知症にならないための生活習慣 第二章 いつでもどこでも、何度でも! 「ながら呼吸」と「耳たぶ体操」 第三章 脳が瞬時に活性化する! 「ながら動作」体操 第四章 クイズを解くみたいに楽しい! 「認トレ」ドリル<プロフィール> 広川慶祐(ひろかわ よしひろ) 1955年大阪府出身。京都大学医学部卒業。 麻酔科専門医・指導医として実績を積む傍ら、精神病理学に興味を持ち、精神科に転科。 以降、認知症やうつ病、統合失調症などの精神疾患治療に専念。働く人のメンタルヘルスにも尽力。 2014年、認知症予防を専門とするクリニックを開院。 著書に『認知症予防トレーニング 一生ボケない!38の方法』(すばる舎)ほかがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症専門医が教える最先端の脳活 こんな方におすすめ! ・人の名前が出てこない… ・買い忘れや家事の失敗が増えた… ・以前よりも料理が苦手になった… ・何かをするのがおっくうになった… ---------- 今や国をあげて対策を進めている「認知症」――。 一度発症すると完治するのは不可能だとされていますが、予防策については国内外で数多くの研究が進められています。 そして、発症前や軽度認知障害(MCI)の段階で、食生活の改善、運動への取り組み、社会生活の維持、持病の治療といった対策に取り組めば、「脳の健康寿命」が延びて発症リスクを大幅に下げられることが明らかになっているのです。 本書は、国内外の数多く研究によって得られた科学的な最新の知見を網羅。 この1冊で、アレソレ会話・うっかり・ど忘れ・と決別する最先端の脳活メソッドがわかります! 【目次】 第1章 年を取りたとえ脳が萎縮しても認知症と生涯無縁でいられる秘訣がわかり決め手は脳の健康寿命を延ばすカギ「認知予備力」を蓄える生活 第2章 脳の健康寿命を延ばす運動・体操の簡単なコツ 第3章 脳の健康寿命を延ばす食生活のポイント 第4章 脳の健康寿命を延ばす眠り方のコツ 第5章 脳の健康寿命を延ばす仕事のコツ 第6章 脳の健康寿命を延ばす余暇・趣味・学習のコツ 第7章 脳の健康寿命を延ばす家事・買い物・生活のコツ 第8章 脳の健康寿命を延ばす人づきあいのコツ 第9章 認知症を招きやすい性格・タイプ・生き方 第10章 認知症を招きやすい病気と対策 第11章 脳の健康寿命を延ばす最新の脳トレドリル
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3.5◎認知症になるリスクを最大限に減らす 65歳以上の5人に1人が認知症になっている日本。認知症になるリスクを減らすために重要なのは、自己免疫力(腸内環境)を高めておくことだ。そのためには、食事、運動、睡眠などの「生活習慣」に気を付けることが重要だが、健康に気遣う人でも見逃しがちな要因がある。それが『慢性ストレス』だ。 ◎日々の「不安」「イライラ」が脳にダメージを与える 同じように物事を見ていても、ストレスを感じやすい人がいる。それは「物事の捉え方」の違いであり、考えグセの修正によって、後天的に「不安を感じにくくする」ことは可能なのだ。本書は、消化器外科医/ヘルスコーチである著者が、医学的根拠と、過去に健康に悩んでいた自身の実践をもとに、「ストレスに屈しない」思考法や、運動、食事、生活行動など、生活習慣の予防法を網羅している。 ◎YouTube38万人超(2024年3月現在) Dr Ishiguroが指南 『僕が主催するヘルススクールでも、食事や運動など健康に気遣っているにもかかわらず、健康に悩んでいる方が多数いらっしゃいます。本書を読んで、隠れた要因、「慢性ストレス」の重要性にも注目してください。今日から「脳を若く保つための実践」に取り組み、65歳以上の5人に1人が認知症になるという運命を、是非あなた自身の手で変えてください。』(Dr Ishiguro)。 <構成> 1章 ストレスが認知症を作る 2章 ストレスを感じやすい人、感じにくい人の特徴 3章 僕自身が実践してきた「ストレス」をはねのける方法 4章 運動が「脳の老化」を防ぐ 5章 認知症を予防する生活習慣
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-認知症は食事で予防・改善できる! 認知症治療の権威が、脳を一気に若返らせる食べ物&食べ方を大公開。本書では、認知症患者の症状改善の実績をもつ白澤卓二医師が、脳を若々しく保つ「ボケない食べ方」、脳を活性化させる「ボケない食べ物」と脳にダメージを与える「ボケる食べ物」、それにコラムを合わせて100項目を紹介します。興味の湧いたものから一つでも多く実践して、健康長寿を目指しましょう! (本書の主な内容)◆認知症は防げるようになった─―毎日の生活がボケない脳をつくる ◆ボケ予防の要は「毎日の食事」─―カギとなる「炎症」「栄養不足」「毒物」 ◆加工食品よりも自然食品――不自然な食べ物が脳をボケさせる ◆ココナッツオイル─―中鎖脂肪酸が脳の老化を遅らせる ◆生の果物─―果物をそのまま食べると認知症予防に ◆小麦――毎日のパンが脳にダメージを与える ◆バーガー・ポテト・コーラ――脳をボケさせる凶悪セット!
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-日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第4弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! (1)重篤な症状にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 長生きすればするほど発症する可能性が高まる認知症。 長寿社会の現代において、誰もが心配なこの病気を予防する方法とその治療・ケア、 そして認知症との向き合い方について、他に類を見ないわかりやすさで解説した決定版です。 *目次より ◎認知症は、発症の20年前から始まっている ◎アルツハイマー病の人の脳に何が起こったのか ◎誰にでも出る症状と、その人特有の症状 ◎あなたは大丈夫? 認知症かどうかを判断する11の質問 ◎どうすれば認知症を先送りできるか ◎脳のゴミを取り除いてくれる良い習慣 ◎秘伝「朝ドラ・その場ジョギング」のススメ ◎肉好きと魚好き、認知症になった人はどっちが好き? ◎姿勢を良くすると認知症になりにくい ◎「認知症かな?」と思ったら、どうするか? ◎認知症のケアは究極の人間関係を考える場 ◎人間は人間として扱われて人間になる ◎認知症になったときのために準備しておくこと ◎人生の最後まで、人は笑顔を忘れない ◎無頓着に、前向きに人生を生きたい ◎認知症に「なれる」まで長生きしましょう! etc.
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-テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」の栄養番長で人気の著者が教える、 “脳トレ”より今すぐやるべき老化防止策! ズバリ、あなたはどんな高齢者になりたいですか? 誰しも「寝たきり」「認知症」「体のあちこちに病気が発覚、薬漬け」より、 「見た目も頭(脳)も、若さを保った元気な高齢者」のほうがよいでしょう。 今回はその近道を、今日からムリなく実践できる方法で教えます。 目次 ■1章 脳の老化、それは「サビ、コゲ、カビ、シミ」 脳トレだけでは認知症は予防できない 認知症は「第3の糖尿病」 なぜ老いはやってくるのか<老化度チェック> 摂り過ぎた糖質はあなたを不幸にする など ■2章 あなたの脳を健康にするには 脳トレ前にすべきことがある 栄養満点な脳に整えるには順番がある 『腸を整える』(腸脳相関)/腸内環境は全身の機能に関わる 『骨を強くする』(骨脳相関)/骨から出るホルモンで脳が若返る 『筋肉を鍛える』(筋脳相関)/筋トレでボケ防止も夢ではない 『肝臓をいたわる』(肝脳相関)/倒れるまで気づいてもらえない悲しい運命 『腎臓の通りをよくする』(腎脳相関)/ストレスは最大の敵 『副腎を守る』(副腎脳相関)/副腎が働かないと炎症が消せない 老化が進み、脳を傷つけていく 脳は支えられて動いている など ■3章 【実践編】何を食べるか・何をやめるか ラーメン、うどんは地獄への入り口 タピオカ女子は老けるのが早い 果糖は7倍早く老化が進む 肉食はボケない など ■4章 生活習慣で健康寿命が変わる 朝の歯磨きで認知症リスクを下げる 筋力、脳力をタダでキープ 骨を強くする運動メニュー 孤独な老人になってはいけない など
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-「部屋の換気をしない」 「晩酌は缶ビール2本以上」 「家から出ないで座っている」 「一人暮らしをしている」 「塩分大好き」 ……これ全部、認知症になる確率が高い生活習慣だと知っていますか? 軽度の症状の人も入れたら、日本では65歳以上の4人に1人が認知症になる現代。 しかし、認知症になってしまう人がいる一方、80代、90代でも認知症にならず元気な人はたくさんいます。 こうした生活習慣が、前者と後者を分けている可能性が高いのです。 全米病院ランキング「老年医学部門」5年連続1位(U.S.News)の病院で診療にあたる山田悠史医師は、その差ははっきりと白黒分かれるものではなく、「認知症になりやすい⇔なりにくい」のグラデーションであると説きます。 脳にいい生活習慣を日々取り入れ、よくない習慣は手放し、そのグラデーションを「認知症になりにくい」のほうに寄せていく方法を、科学的根拠を元にわかりやすく伝えていきます。 またこの本では、認知症の予防や治療で本当に必要なことは、実は「安くてシンプル」ということもわかります。 エビデンスをすり替えた宣伝で引きつけるサプリや、自由診療の高い検査などはだいたい必要がないのです。 「長生きしても、認知症にだけはなりたくない」 「このままだと親が認知症になるんじゃないか」 「認知症だと診断されたけれど、どうしたらいいのか……」 そんな不安を抱えるあなたにぜひ読んでほしい、認知症予防&治療の易しくて信頼できるバイブルです。
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-高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第2弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第2弾の『認知症に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい、認知症になった際の「記憶」を司る脳で起こっている症状が、図と写真を合わせて理解できる。また、慢性あるいは進行性の、複数の認知障害が現れる経過、診断・治療、予防方法までを、症状の特徴と合わせて解説。日常での発症リスク抑制から、認知症になった際の支援や介護、頼れるサービスも紹介。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。
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5.0認知症になってしまうと 「何もできない」「何もわからない」 …………それは誤解です! 認知症になると、できないことが徐々に増えて自信と意欲を失い、 時とともに自分が自分でなくなってしまう……。 認知症の親がとる不可解な行動の多くは、本人が抱える不安や恐怖から起こります。 本書では、認知症の初期・中期に現れる問題行動の理由&対処法について専門医がアドバイス。 接し方の工夫で症状が改善して、介護の負担も減っていきます。 <認知症の親のつらい気持ちにきづくと……> ●不可解な行動の理由がわかります ●やさしく寄り添う接し方のコツがわかります ●症状が改善して、問題行動が減っていきます ●介護の負担やストレスがグンと軽くなります
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4.0今後10年以内に65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると予測されている。認知症はもう誰もがなりうるもので、また誰もが認知症の家族のケアに直面する可能性がある時代となったのだ。著者は、認知症治療の課題に、医師の言うがままに多量の薬を服用し続ける「多剤併用」や、処方薬を飲みきれずに捨てる「残薬」などの問題を挙げる。家族、医師、薬剤師、ケアマネジャーなどがチームとなって患者を支える「在宅医療」の具体的なあり方も提唱し、認知症患者と家族に寄り添う医療を考える。【目次】まえがき/第1章 認知症は誤解されている/第2章 認知症はもう他人事ではない/第3章 不適切な薬物療法が認知症をつくりだす/第4章 家族は在宅医療にどう向きあえばいいのか/あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。 わたしたちが介護をするときに困ってしまう 認知症の周辺症状(妄想・暴言・不安・幻覚・不眠・徘徊・・・etc)は 認知症の方の不安な気持ちがきっかけになって発症します。 本書はわたしたちが見ている「今」ではなく 認知症の方が見ている「今」に飛び込み、 ご本人の不安な気持ちを取り除く技術を「介護シーン別」に徹底解説。 「お風呂に入ってくれない」 「食事を食べてくれない」 「20年前に定年退職した会社に出勤しようとする」 「同じ質問をなんどもしてくる」 など、今困っていることをピンポイントで調べ、対処法がわかる事典的な構成。 困ったときにすぐ調べられて、忙しい介護シーンでも使いやすい! 認知症になってから全く意思疎通が取れなかったお相手が、 かつての大好きだったご家族の姿を取り戻す。 それが「ユマニチュード」のケア技法です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【ユマニチュードとは何か】 ●フランスで50年近く実践されてきた、“人間らしさ”を尊重するケア技法 認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、 「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ●効果が科学的に実証された 日本では2012年ごろから紹介されはじめ、NHK「あさイチ」など多くの番組で取り上げられました。 全国の医療施設・介護施設や地方自治体(福岡市)で導入され、効果が検証されました (ユマニチュードで認知症の行動・心理症状が改善し、介護者の負担感が軽減することが証明された)。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソン・センタード・ケアとは、「年齢や健康状態にかかわらず、すべての人々に価値があることを認め、尊重し、ひとりひとりの個性に応じた取り組みを行い、認知症をもつ人の視点を重視し、人間関係の重要性を強調したケア」です。英国の社会心理学者トム・キットウッド教授(英国ブラッドフォード大学)が1980年代に提唱しました。実践するうえで大切なことは、認知症をもつ人がひとりの人として周囲に受け容れられ、尊重されること。まずは、認知症の人が「よくない状態のサイン」を出していないか、探ります。もし「よくない状態のサイン」があったなら、その人の思いを聞き、情報を集め、満たされていない心理的ニーズを見つけ、その人に合ったケアプランを考え、実践していきます。ケアをしたことにより、認知症の人の「よくない状態のサイン」が「よい状態のサイン」に転換されたり、「よい状態のサイン」が維持され向上していくことがパーソン・センタード・ケアの目標になります。本書では、認知症についての基礎知識、パーソン・センタード・ケアの基礎知識と実践法を、イラストを多用して、わかりやすく解説しています。特に第3章では、「実践したいけれど、どうしていいのかわからない」という方のために、実践するために欠かせない「3つのステップ」(思いを聞く→情報を集める→心理的ニーズを見つける)を紹介し、理解が進み、実践への自信がつくように解説しています。さらに第4章では、実践編として、病院や高齢者施設などでの実例をもとに、3ステップの進め方を紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセスメントから看護計画立案、ケアの展開までを解説する<精神科ナースのアセスメント&プランニングbooksシリーズ>。本巻のテーマは「認知症」。より豊かな看護を提供するために、認知症ケアの“病気”ではなく、“人”にアプローチする視点を紹介。豊富な事例から、臨床で役立つ技術を学ぶことができる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※本電子書籍には一部掲載されない図版・資料等があります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症はいまや第3の糖尿病ともいわれているほど、日本人にとって重大な問題となっています。 現在の日本では65歳以上の高齢者が全人口の30%を占めており、そのうち認知症患者が約443万人、認知症予備軍といわれる軽度認知障害(MCI)の方が約550万人になると、厚労省は発表しています(2022年度)。この数字は増加の一途をたどると予測されています。 認知症は発症する20数年前から脳内で変化が始まっているという事実が判明しており、認知症の好発年齢が65歳であることから40歳ごろから認知症過程が始まっていることになります。 現在、認知症の治療法で最も有効と考えられているのは「いかに認知症を早期に発見し、手を打つか」ということ、つまり「認知症をいかに予防するか」ということです。 そのためには、自分自身はもとより家族の認知機能をテストし、問題が見られる場合には専門医に相談することが大事です。 本書は認知機能を自己診断し、今後の対策を考えるために刊行しました。認知症や軽度認知障害(MCI)を正しく理解し、認知症を予防するための食事、運動、日常生活を提案しています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の患者数は300万人を超え、政府の予測を大幅に上回るペースで増加しています。今後、自分が認知症にならなくても、家族や周囲の人が認知症になる可能性は十分にあります。 過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。 解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。 「認知症と診断されたらどうしたらよいのか?」「仕事はいつまで続けられるのか?」「具体的に何をすればよいのか?」「どのように進行、変化していくのか」などの事例と対応策を紹介。
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-施術実績2000人超! 1日5分、自宅で簡単にできる“岡本式メソッド”を大公開! ------------------------------------------------------------------ 日本における認知症患者は2020年時点で約600万人いるとされ、 2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)に増えると予測されています。 すでに多くの人が認知症を改善するため脳トレーニング(脳トレ)を行っていますが、 そのほとんどが残念ながら効果がなく“意味のない脳トレ”になっているのが実情です。 2016年に認知症リハビリ施設を開設した著者は、 「評価」「トレーニング」「測定」の3ステップで 認知症の症状を改善させる「岡本式メソッド」を確立しており、2000人以上の施術実績があります。 この岡本式メソッドとは脳の7つの原因部位から機能が低下した箇所を明らかにして、 その部位に刺激を与えるトレーニングを行い、効果を測定するものです。 本書は、介護者の負担を軽減しその家族が幸せになることを願い、 「脳トレをさせても良くならない」と悩んでいる認知症介護者に向けて 認知症の症状がみるみる改善していく岡本式メソッドを分かりやすくまとめた一冊です。
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4.0認知症と紛らわしい別の疾患とは? 治る認知症を見逃すな! 薬の飲みすぎが認知症に似た症状を起こすことも。認知症はここまで分かった!認知症は高齢になると発症しないか心配になる病気ですが、予防するための食事・運動法から早期発見法、診断・治療まで、日本各地の臨床医、医学研究者、福祉従事者に新聞記者が広く取材し、ホットで役立つ情報をかみくだいた形で提供します。新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議・JCJ賞、ファイザー医学記事賞の大賞、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞特別賞を受賞、絶賛された新聞連載の医療編をまとめたものです。カラーのイラストや写真や説明図版をそのまま再現、アルツハイマー病や最近注目されているレビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症、若年性認知症などを分かりやすく解説します。さらに新しい治療薬やワクチン、症状を抑える漢方薬、原因タンパクを分解する酵素の話題にまで目配りされています。自分や家族が直面したときどう向き合うか、とても役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症は、生活障害です。認知機能が低下すると、まず生活管理能力が低下し、進行すると、誰もが当たり前にできる食事摂取も困難になります。 本書は、困難を少しでも先送りするリハビリとしての食事から、困難になったときの対処法までを、幅広く、わかりやすく解説しつつ、たくさんのレシピを写真つきで紹介しています。 昔の病院食は、食べられなくなったらキザミ食(小刻みにしただけで嚥下しにくい)、それでもダメならミキサー食でした。いろいろな食材を一緒に混ぜてミキサーにかけただけの食事、最悪です、見た目も味も悪く食べる気にはなりません。でも、それが普通でした。 口から食べることは、人生の喜び、そして生きる意欲の源です。認知機能が低下しても、残された機能を刺激するレシピや食事摂取のくふうで食べられるようになる!食べる喜びを感じてほしい。これが本書の原点です。地域で暮らす認知症の人の家族をはじめ、認知症に関わる多職種の人に読んでもらえたら嬉しいです。 【内容】 Prologue|認知症には4つのタイプがある ・アルツハイマー型認知症・血管性認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症 Part1|食材&レシピのくふうで、美味しく食べる! ◎認知症の食事 5つのルール ◎ずっとおいしい!定番レシピ 肉・魚・野菜・大豆製品・ごはん・麺・おやつ ◎アルツハイマー型認知症の症状 食の記憶障害・食具の使用困難・嗅覚の低下 ほか ◎血管性認知症の症状 梗塞の再発による悪化・嚥下障害・片麻痺 ほか ◎レビー小体型認知症の症状 便秘・嗅覚障害・錯視・覚醒レベルの低下 ほか ◎前頭側頭型認知症の症状 嗜好の変化・早食いと一気食い・過食 ほか Part2|食卓の「困った!」を解決 ・タイプ別の声かけで食の「困った!」を解決 ※7つのQ&A Part3|口腔ケアで、食べる力を高める ・口の廃用症候群を防ぐ ・簡単エクササイズで食べるための基礎力をアップ ・すぐできる食卓エクササイズ など
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