事件の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0
-
3.6
-
-
-
3.3
-
-文化年間の江戸。ある諍(いさか)いから逃れるため、英国船から飛び降りた大倉恭之介(おおくらきょうのすけ)は、深川に流れ着くと、身分を隠し夢次郎として暮らし始める。ある日、思いを寄せる芳奴(よしやっこ)が事件に巻き込まれた! 恋敵の源太郎とともに、謎の品川浜屋敷に潜入する夢次郎。得意の「紅毛カルタ(タロットカード)」を駆使し、大切な女を守れるか? 西洋占星術の第一人者が描く痛快時代小説!
-
3.0
-
3.6
-
3.6
-
2.0平成も四半世紀が過ぎようとしている。この間、55年体制の崩壊と政権交代、バブル経済の破綻と「失われた20年」。そして、阪神・淡路大震災と東日本大震災……。これらの変化により、地下鉄サリン事件や秋葉原無差別殺傷事件など、今まであまり見られなかった多くの人々を無差別に傷つける事件や、神戸連続児童殺傷事件など、動機が不明な少年事件も目立つようになってきた。また、PC遠隔操作事件のように、被害者どころか自分が加害者にされる可能性もあるのが、今という時代だ。犯罪の「数」こそ減っているが、「質」が変わってきている。本書は、「なぜ被害者家族の訴えは警察に届かなかったのか」「犯人の本当の動機は何だったのか」など、重大事件に隠された未解決の謎に焦点を当て、考察する。▽「現代の犯罪」から完全に逃れるのは難しい。だが、知識がある人とない人とでは危機管理に大きく差が出るだろう。平成という時代を安全に生きぬくための一冊。
-
-■ストーリーを読むだけで、「マーケティングの本質」が分かる1冊! トップ企業のマーケティング戦略策定に参画してきた著者が、細かな学術用語にこだわらず、「マーケティングとは何か」についてやさしく解説します。 マーケティングの基礎から応用知識、そして本質までが前提知識なしでスッキリ分かります。 小説+解説形式なので、堅苦しいビジネス書が苦手な人でも、楽しんでスイスイと読んでもらうことができるはずです。 ■「マーケティングは〈恋愛〉と同じ」 マーケティングというものは人間関係です。 なぜなら、自分が生み出した付加価値を、誰かに認めてもらうことだからです。 これからマーケティングを学ぼうという人以外にも、マーケティング本を読んで専門用語一つひとつは理解できたけど、いまいち何が一番重要なのか分からない。 もしくは、それらの知識を実際の仕事にどう活かしていいか分からない。 そんな人にお薦めのマーケティング小説です。 ・マーケティングは〈恋愛〉と同じ ・「仮説」を立てることが重要 ・コンセプトには「メタファー」が必要 ・「4P」や「AIDMA」はもう古い!? ・ターゲット像は集団ではなく、一人に絞り込む ・実際に足を運ぶことが大切 ■構成 天下の大手化粧品メーカー・美声堂のマーケティング部長・小田原は、万全を期してリニューアル発売したヘアスタイリング剤がまったく売れず、頭をかかえていた。 「一体、なぜ売れないのか」。 小田原は、広告代理店・芸通の森崎と共に訪れていた銀座のクラブで、元外資系コンサルタント会社に勤めていたこともある麗子ママに教えを乞うことにした。 マーケティングのプロであった森崎らはどこで、何を間違えたのか? 刻々と追い込まれていくなか、汚名挽回のためのリベンジ・プロジェクトを成功させることができるのか。 ■著者略歴 高橋 朗(たかはし・あきら) 有限会社無敵ブランド代表取締役。1965年東京生まれ。学生時代から精神病院に勤務し、心理カウンセラーを目指す。24 歳のときに突如マーケティングに目覚め、コンサルティング会社に入社。以来29年間にわたってマーケティング畑を歩む。その間、自動車業界、化粧品業界、タバコ業界、通信業界、飲料業界、流通業界など、さまざまな業界のトップ企業のマーケティング戦略策定に参画。わかりやすい語り口と圧倒的な面白さで評判の、新世代コンサルタント。著書多数。
-
3.4昭和史研究家・半藤一利氏と、ベストセラー作家の宮部みゆき氏が、「日本を変えた昭和の10大事件」を選ぶ、昭和史回顧本の決定版。 『日本のいちばん長い日』『昭和史』などで知られる半藤一利氏と、二・二六事件に材をとった歴史ミステリー『蒲生邸事件』の著者・宮部みゆき氏とが、「日本を変えた昭和の10大事件」を巡って徹底討論! 異色の顔合わせは、同じ都立隅田川高校(都立七中)の先輩後輩という間柄から 下町育ちのおふたりならではのザックバランな、歴史をネタにしたおしゃべりです。 二・二六事件や新憲法発布から、半藤氏が参加しそびれたヘルシンキオリンピック、ゴジラ出現、はては日本最初のストリップショーなど、議論は白熱、紛糾。 楽しく読むうちに、「私の10大事件はなにか?」と考えさせられます。 【目次】 1 昭和金融恐慌 2 二・二六事件 3 大政翼賛会と三国同盟 4 東京裁判と戦後改革 5 憲法第九条 6 日本初のヌードショー 7 金閣寺消失とヘルシンキ・オリンピック挑戦 8 第五福竜丸事件と『ゴジラ』 9 高度経済成長と事件――公害問題・安保騒動・新幹線開業 10 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)
-
-
-
3.0
-
5.0
-
-映画『GIN』で共演した桜子に誘われ、ゆりんは彼女が所属する劇団の舞台公演を観に行くことになる。舞台を観たゆりんは、改めて役者の厳しさを肌で感じることになるのだが、公演中にある事件が勃発。今回もゆりんの推理で事件を解決することができるのか?
-
-暗殺・殺人・失踪・遭難・国家陰謀・名画の真贋―世界を揺るがせた大事件には、事件直後からさまざまな謎や疑惑がつきまとっている。そして事件は、いくつかの未解決の謎を残して歴史の闇に消える。リンカーン大統領暗殺の黒幕、遭難したタイタニック号替え玉説、アポロ11号の月面着陸偽造疑惑、ブラック・ダリア惨殺の真犯人、ムッソリーニ処刑執行人の正体、悪徳の聖者アレッサンドロ六世の死因、新事実が教える「モナ・リザ」のモデルの正体、戦火に消えたナチスの財宝の行方……。事件発生当時からささやかれる“黒い疑惑”と“仕組まれた罠”とは? 永遠のミステリーに迫る手がかりが、ここにある!
-
3.9酉乃初と心が通じ合ったはずのクリスマスのあの日。しかし痛恨なことに、彼女の連絡先を聞き忘れたまま、冬休みに突入してしまった。あの日の出来事は夢だったのではないかと、悶々と過ごす僕に、クラスメイトの織田さんからカラオケの誘いが。しかし、カラオケの後の食事の際に、急に泣きながら飛び出していってしまった織田さんにいったい何が? 僕は酉乃に力を借りるべく『サンドリヨン』へと向かうことを決意した……。バレンタインでの不思議な出来事をはじめ、友人関係に悩むとある生徒の事件など学園内外で巻き起こる謎をたおやかに解く、女子高生マジシャン・酉乃初の事件簿、第2集。
-
3.8生まれも育ちもここ信津(しなづ)町の、健康(たけやす)、昇太、由佳里は、町を支配する信津寺の住職で、悪辣非道な町内会長の権造を殺害することを決意する。酒に酔わせて風呂に沈めて、大成功!のはずだったのに……。なぜか翌朝、ラジオ体操にピンピン元気な権造が。「誰だよ! せっかく殺したクソジジイを勝手に生き返らせたのは!?」殺人犯が蘇生犯を追う、痛快なユーモアメタミステリーの超傑作、爆誕。
-
3.7ある日、職場で不可解な殺人事件に巻き込まれた潤子。事情聴取後、日課のジャンク飯を食べに向かうと、なんとそこには愛しの推し・天草茅夢(あまくさちむ)の姿が! 突然の出会いで興奮収まらぬ中、ジャンク飯への愛で意気投合した二人。事件のことを打ち明けると、彼は目を輝かせ推理を始めた。う~ん、この探偵、頭も良いけど何より“顔が良い”。推しが探偵で、助手が私の新感覚タッグミステリ!
-
-
-
4.0
-
4.12015年2月20日未明、凍てつく風が吹きつける多摩川の河川敷で、上村遼太君は全裸で息も絶え絶えに草地を這っていた。カッターで全身を43カ所も刺されて――。後に殺人などの容疑で逮捕された3人の未成年者が法廷で明かした理不尽な殺意。彼らに反省の色はない。そして互いに責任を擦り付け、攻撃し合う被害者の両親……。無辜の少年はなぜ命を奪われたのか。緻密な取材を基に深層を炙り出す。
-
4.1不登校の男子高校生が久々の登校を目前にして自殺する事件が発生した。かねてから学校の責任を異常ともいえる執念で追及していた母親は、校長を殺人罪で刑事告訴する。弁護士、県会議員、マスコミも加わっての執拗な攻勢を前に、崩壊寸前まで追い込まれる高校側。だが教師たちは真実を求め、反撃に転じる。そして裁判で次々明らかになる驚愕の事実。恐怖の隣人を描いた戦慄のノンフィクション。
-
-
-
3.8
-
-
-
4.1「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教諭は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。正義の鉄槌が下るはずだったが、待ち受けていたのは予想だにしない展開と、驚愕の事実であった。第六回新潮ドキュメント賞受賞。
-
4.0【電子特別版・カラー画像多数収録!】赤穂浪士に始まり、歌舞伎や近松門左衛門の文楽、落語などに出てくる、江戸時代に日本各地で起きた様々な金銭がらみの事件や出来事。江戸文化研究家が、それらが描かれた歌舞伎、文楽、落語、浮世絵などを取り上げながら近代資本主義以前の江戸の経済について多角的な視点でわかりやすく解説する。豪商から貧乏サムライ、遊郭の遊女、賄賂に宝くじまで、お金をめぐる江戸の人間模様を通じて、資本主義の行き詰まりがささやかれる今、経済と金の実相を江戸に学ぶ。【目次】まえがき/序 金が敵の世の中――『忠臣蔵』が描いたもの/第一章 江戸経済の流れ/第二章 庶民の暮らし/第三章 商人の興亡/第四章 武士のふところ事情/第五章 江戸時代の金融と商習慣/参考文献
-
3.9箱根、富士屋ホテルに飾られていた一枚の写真。そこには1919年夏に突如芦ノ湖に現れた帝政ロシアの軍艦が写っていた。四方を山に囲まれた軍艦はしかし、一夜にして姿を消す。巨大軍艦はいかにして“密室”から脱したのか。その消失の裏にはロマノフ王朝最後の皇女・アナスタシアと日本を巡る壮大な謎が隠されていた――。御手洗潔が解き明かす、時空を超えた世紀のミステリー。
-
3.5
-
4.2七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた──。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。
-
3.0
-
-近代日本の成立を宮中某重大事件を軸に描く。昭和天皇ご成婚をめぐる暗闘の持つ意味とは? 藩閥政治から軍国主義台頭へのターニングポイントとなった事件を新資料をもとに新視点により息詰まる筆致で追う衝撃ノンフィクション。知的興奮の一冊。 ●9時25分、まず皇太子の御用車が到着した。興奮をおし殺した観衆は、ゆったりと右、左へと顔をむけて応える皇太子に、手を合わせて拝む者、頭を垂れて拝礼する者と、思いおもいの恰好で迎える。軍人たちは、不動の姿勢で敬礼をする。…… 9時43分、「カッ、カッ、カッ」と、二重橋のまえに蹄の音も高らかに、良子女王の儀仗の列が到着した。女王の着た緋色の唐絹が窓の中であざやかに輝いている。最敬礼をする将校たちの前を、朱塗りの自動車が駆け抜けて二重橋の正門に消える。 …… 6年余の曲折をへて、裕仁皇太子と良子女王は、晴れて夫婦になったのであった。(本文より)
-
3.0
-
4.0昭和11年2月26日、青年将校たちに率いられた約1500名の兵士は、首相官邸、警視庁などを占拠し、高橋是清大蔵大臣ら三人の要人を暗殺した--これが日本近代史上、最大のクーデター、二・二六事件である。 青年将校たちは何を思い、決起したのか。事件から72年後、獄中手記「二・二六事件日本革命史」が発見された。決起将校の中心人物・安藤輝三から依頼され、みずからも決起に参加した当時42歳の予備将校が見た激動の四日間が、そこには詳細に記されていた。 昭和史研究家の第一人者、保阪正康氏の長文の解説つき。
-
4.7
-
4.5一世を風靡したビブリオミステリ。新たな世代のコミカライズ、開幕――。 古書にまつわるトラブルを解決する、と噂の「ビブリア古書堂」。店主の娘、高校2年生の篠川扉子はその手伝いとしてあるイベントに参加し――。 “人”と“本”が織りなす“謎”の物語、始まる。
-
-台北城の百画堂喫茶店には 幽玄怪奇な事件が舞い込む―― 一九三五年・台湾博覧会の開催時代、 モダンで華やか、活気あふれる台北に 一軒の喫茶店『百画堂(ヒャッガドウ)』があった。 甘い香りと優雅な空気に魅かれて、 『百画堂』には多くの文化人たちが集う。 そして時には常人には視えない 不思議な存在が訪れることも。 彼らはみな、大事な人への想いを抱えていた―― 謎めいた店主が今日もてなすのは、 さてどんな「この世ならざるもの」だろう?
-
4.719世紀末、英国。アビゲイル・オルコットは貴族の令嬢でありながら、ロンドンの下町で代筆屋を営む変わり者。ある日、アビゲイルの客のひとりだった娼婦ジェーンが惨殺死体で見つかる。ホワイトチャペル連続殺人事件――通称『切り裂きジャック』の5人目の被害者と目したアビゲイルは「ジャックを捕まえれば代筆屋のいい宣伝になる」と独自捜査に乗り出すが、ジェーンがメイドだった頃の雇い主だという貴族・エドマンドが代筆屋を尋ねて来る。社交界の有名人であるエドマンドには噂も絶えず、逮捕騒動に婚約報道にとすったもんだを経つつ、彼と共に切り裂きジャックの正体を追うことになったアビゲイルだったが、やがて意外な真相が明らかになっていき・・・・・・? 変人令嬢と苦労人貴族バディのラブロマンス×ヴィクトリアン・ミステリー!
-
-
-
3.4
-
4.0一流の探偵とは、事件が起きる前に事件を解決しておくもの。それがシャーロットの憧れた名探偵の口癖だった。彼女の死後、シャーロットはその遺志を引き継ぐためエージェントとして難事件に挑んできた。しかし、戦闘の腕は確かだが、推理は相変わらず苦手のままで……。 「ワタシのために推理しなさい」 自分と同じ愛称を持つ少女・シャルネリアに出会い、頭脳仕事は彼女に任せてしまおうと割り切ることにして――。 仲間は作らない。それでも必要なら手を組むことはする。 シャーロットはただ、事件を解きたいのだから。 君塚に再会するまでの一年を描いた、シャーロットの探偵活劇!
-
-人と怪異との間に和平協定が結ばれている世界。しかし、時として事件が起こる事もある。それに対応するのが『京都府警陰陽課』である。新人陰陽警官の紙上結は、訳あって、怪異側の秩序を司る『彼岸組』の鬼渡巡と共同で事件捜査をするという任務を与えられる。それは、風変りなパートナーとの、破天荒な現場捜査の幕開けだった──!
-
4.0
-
3.5幽体離脱OL×イケメン僧侶がお悩み解決! 階段から落ちた如月那美は、目が覚めると幽体離脱をしていた。 幽霊を視ることができる動物霊園の僧侶の孝信と一緒に迷えるペット霊と飼い主の想いを紡いでいくちょっと切なく心温まる物語。 第一話 幽体離脱、してしまいました 第二話 あったかご飯が目に染みる 第三話 実はモフ好きですが、それが? 第四話 最後の事件。元の体に戻っても、私を見つけてくれますか? ■著者 藍川竜樹(あいかわ・たつき) 兵庫県出身。「秘密の陰陽師―身代わりの姫と恋する後宮―」で2011年度ロマン大賞受賞。コバルト文庫に受賞作を改題・加筆改稿した「ひみつの陰陽師」シリーズなど。 著書に『孤高のぼっち令嬢は初恋王子にふられたい ―呪いまみれの契約婚約はじめました― 』(一迅社)、『後宮女官の事件簿』(光文社)などがある。 ■イラストレーター くにみつ
-
4.0
-
-
-
3.0宿泊に訪れた人たちのくだらない謎に隠された秘めた想いとは――? 東京の出版社で編集をしていた櫻井は、これまでの日常から遠く離れた場所――徳島を訪れた。彼女は、元刑事の阿久井が営む一日おひとりさま限定の宿、秘境温泉『かくれが』に宿泊予約をしていたが――その宿に泊る条件は『世界一くだらない謎』を用意することだった!?
-
3.0大好きな叔母の万里江(まりえ)ちゃんが亡くなり、悲しみにくれていた西宮輪花(にしみや・りんか)が出会った、「なごみ典礼」の葬儀スタッフ・伊織永汰(いおり・えいた)はお葬式のスペシャリスト。 伊織は香典泥棒騒ぎをスマートに解決しただけではなく、万里江ちゃんが生前に輪花へ贈ろうとしていた想いも見抜いてしまう、名探偵でもあった――。 残された人の悲しみに寄り添い、亡くなった人の想いをすくいあげる伊織の仕事ぶりに憧れて、輪花は薬剤師の仕事から一転、葬儀業界へと飛び込んでいく。 「小町」と評判だった美人妻の戒名(かいみょう)をつけたがらない夫が、胸に秘めている真意とは。顔出しNG・配信OKのYouTuberのお葬式では怪現象が発生!? お葬式には、謎とドラマがいっぱいで……。
-
3.3
-
-2021年4月2日公開! 坂口健太郎主演、傑作サスペンスドラマの劇場版を完全ノベライズ。 無線機だけで繋がる“現在”と“過去”の刑事が協力し、未解決事件に挑む―― ※『シグナル 長期未解決事件捜査班』とは 韓国ドラマ「愛の不時着」などで知られるスタジオドラゴンと、世界的に高い評価を得ている制作会社A STORY が共同で手掛け、韓国で数々の賞を受賞した傑作ドラマを原作に、日本で 2018 年にリメイク。 放送後「GYAO Awards 2018」を受賞し「テレビ見逃し部門」において年間最もユーザーに支持されたテレビ番組に選ばれるなど、放送に留まらず配信でも高い評価を得た傑作サスペンスの連続ドラマ。 (あらすじ) 2021年東京。ハイヤーが暴走し政府高官が交通事故死した。三枝健人をはじめ桜井美咲が率いる長期未解決事件捜査班は、事故が仕組まれた事件ではないかと疑う。 一方、2009年の東京でも政務官が相次いで交通事故死し、熱血刑事の大山剛志だけが事件性を疑っていた。時刻は23時23分。繋がるはずのない無線機が再び鳴り出す! バイオテロから日本を救うため、動き出す三枝と大山。そしてついに、二人は“現在”で出会えるか!?
-
4.0
-
3.8平安の世。京の外れに暮らす竜胆は、愛宕山に捨てられ呪禁師の末裔に育てられた外法師。 貧乏な民草や妖怪の悩みを解決する毎日だったが、ある日、竜胆の元を貴族の青年が訪れる。 賀茂忠行と名乗る柔和な青年は、陰陽寮に勤める新米陰陽師だった。 忠行は呪い返しに失敗し依頼主の貴族を死なせた罪に問われており、外法師である竜胆に助けを求めにきたのだという。 陰陽師嫌いの竜胆だったが、忠行の人当たりの良さに迂闊にも丸め込まれ、しぶしぶ都の呪詛事件の調査を手伝うことになり……。 中納言を襲った物の怪の病、五条大路の鬼女、帝の寵妃のもがりの儀。 貴族たちの欲に端を発した事件の裏には、呪詛の気配が漂っていた。さらに、道摩という外法師までもが現れて……。 呪禁師と陰陽師の平安呪術事件録! 装画は『地獄くらやみ花もなき』のアオジマイコさん。
-
3.5
-
3.7
-
-母殺しの罪を着せられた娘の悲痛な叫び。 警察―検察―裁判所の横暴に茶屋が斬り込む! 「私は母を殺した罪で刑務所に入れられました」 旅行作家・茶屋次郎の許を訪れた読者・細谷水砂は、衝撃の事実を口にした。 一貫して無実を主張したにも拘わらず、警察の思い描いた絵図――ラブホテルに入った母親を目撃して激怒、放火殺人に至った――通りに判決が下り服役したという。 冤罪を晴らしたいという訴えに茶屋は、事件の地・広島に向かったが、やがて、火災のもう一人の被害者である男のまさかの奇妙な過去が浮上する……。 人気不動の超ロング・シリーズ、円熟の26弾!
-
-東京の大手企業で秘書として働いていたが、セクハラ上司を背負い投げしてクビになった真琴は、次の仕事が決まるまで実家が営んでいる食堂で働くことに。 数日たったある日、お使いの帰りに小さい頃よく遊んでいた神社に立ち寄ると、そこで不愛想なキジトラ猫と出会う。 しかしその猫は、普通の猫じゃなかった!? クールな元OLとミステリアスな探偵が商店街で起こるちょっとした事件を解決していく!
-
3.0
-
4.0
-
3.3
-
3.2
-
3.0B級新聞「横浜奇談」のモットーは、街の怪談・奇談なんでもござれ、面白ければそれでよし――。とある事情を抱える元武士・寅次郎が床屋で出くわしたのは、「ちょんまげが空を飛ぶ」という怪しい噂と、それを調べに来た記者・ライル。横浜奇談の仕事を手伝うハメになった寅次郎は、ライルとケンカをしながら街の奇妙なネタを調べるが、その裏には色んなたくらみや想いが詰まっていて……。凸凹バディ系連作ミステリ!
-
-
-
3.0
-
3.8
-
-
-
4.3「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献
-
4.0
-
4.0
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ毒物は匿名の悪意を拡散させるのか?なぜ自殺幇助の概念は揺らいでいるのか?なぜ誘拐事件は恐喝事件に相貌を変えるのか?なぜミイラに治療を施しつづけるのか?なぜ"連続強姦殺人"は昭和とともに終焉したのか…?頻発する「事件」の不可解さに寄り添いながら、死と虚実をめぐる切実な「現在」の物語を読み解く、芹沢事件論のエッセンス。
-
3.6多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。
-
-平成2年(1990年)9月17日、京都――。三代目会津小鉄総裁の図越利一は77歳の喜寿を迎え、その祝宴が同日午前11時より下京区の会津小鉄会館にて執り行われた。そこには四代目・高山登久太郎をはじめ、若頭・図越利次、舎弟頭・丸岡鉄太郎、本部長・伊藤護、組織委員長・前田勝治、風紀委員長・津田猛夫と、四代目会津小鉄最高幹部の五役という錚々たる面子が居並び、その祝いの口上を聞きながら図越利一の胸中にはさまざまな思いが去来していた。かつて初代会津小鉄の九十年忌法要の席上、参列した全国の親分衆ら約2千人の前において図越が会津小鉄の名跡を継いだのは昭和50年(1975年)3月のこと…侠道界屈指の名門を背負い立った男の修羅の如き半生を描く、ピカレスク大長編実録コミックの決定版!(全4巻)
-
-加藤清正が仕掛けた熊本城最大の謎に挑む! 「諸国の城を見聞してまいるのだ!」 江戸城の天守を再建すると言い出した八代将軍・徳川吉宗の鶴の一声で突然、御城奉行に任じられた旗本の一色駿之介。 許嫁・結実との祝言を挙げる暇もなく、中間の金作を供として、涙ながらに肥後熊本へ出立する羽目に……。 着いたら着いたで、公儀隠密に間違われるわ、人さらいに巻き込まれるわ、ついには藩主・細川家の御家騒動にまで足を突っ込むことになるわで……。 『城下町事件記者』で活躍する遊軍新聞記者・一色駿作のご先祖様が難事件の謎を叩っ斬る! 奉行から読むか、記者から読むか? 「城下町・一色家シリーズ」の江戸時代版!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。