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3.7女の尾行を依頼されたマーロウは、ロサンジェルス駅に着いた列車の中にその女の姿を見つけた。だが、駅構内で派手な服装の男と言葉を交すや女の態度は一変した。明らかに女は脅迫されているらしい。男は影のように女について回った。そして二人を追うマーロウを待つ一つの死とは。多くの謎を秘めた問題の遺作。
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-FRIDAY2月17日号~3月2日号に掲載された「東京『震災避難マップ』で我が身を守る 巨大地震からどうやって逃げる、どこへ逃げる」で掲載した震災避難マップを23区ごとに再構成しました。火災危険度、倒壊危険度だけでなく、最新の取材データに基づき、液状化、崩落の危険度を地図上に示しています。地震が発生したときに、会社、学校、自宅からどのように逃げるべきかが一目でわかる完全保存版の避難マップです。
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-第一回歴史群像大賞受賞作品の電子書籍化。天下に覇を唱える者にはそれなりにリーダーとしての資質が備わっている。その資質に魅かれて人は集まる。しかし、資質の内実は人によって大きく異なる。信長、秀吉、家康。それぞれ強烈な個性の持ち主だったが、「うつけ」と評された信長が他の二人と違う異彩を放っていたのはどの部分か。大胆と細心、非情と優しさ。個性の振幅の激しい信長は、彼を見る位相によって、その姿形も大きく変わる。未知の新しい武器への飽くなき興味、市場経済への先見、細心にして大胆な戦術と戦略……大軍今川義元に乾坤一擲の勝負を挑む桶狭間の戦いまでの躍動する魅力的な<うつけ信長>が著者独自の解釈によって活写された歴史小説の傑作。信長のもとに集まった若き日の木下藤吉郎、前田利家、蜂須賀小六、佐々成政、さらにはお馴染みの柴田勝家、森可成、滝川一益、池田興恒らの脇役陣も個性的に描かれていて読み応え十分。 〈目次〉 はじめに 弾正忠織田家 第 一 章 なまずの蒲焼の巻 惣領の決断 第 二 章 くつわ踊りの巻 商人団との同盟 第 三 章 古川の鮒の巻 ヘッドハンテイング 第 四 章 一羽の山鳩の巻 新旧の相剋 第 五 章 桂馬の二段跳びの巻 新しい国造り 第 六 章 尾張大根の巻 青年の志 第 七 章 鷹踊りの巻 独裁王の本音 第 八 章 蓮飯の祝いの巻 新時代の予見 第 九 章 泥だらけの脇差しの巻 絶体絶命の危機 第 十 章 粗末な田舎料理の巻 商人王国の建設 第十一章 敦盛の舞の巻 決死の逆転勝利 第十二章 兄弟喧嘩の巻 尾張統一戦争 第十三章 相撲大会の巻 桶狭間合戦 その一 第十四章 一番槍の巻 桶狭間合戦 その二
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3.0折坂史哉は二十代後半のごく普通の会社員。今日もいつもと同じ日常が始まって終わるはずだった――。残業が深夜に及んだその日、史哉は何かの衝撃を受け、気がつくと全裸で吐精の様子を画像に収められていた。無言の悪意におびえる史哉。しかし嫌がらせは収まることなく、挙句には嫌われ者の同僚・林に現場を見られ脅されてしまう。性奴のような毎日に憔悴していく史哉を救ったのはアルバイトの瀬戸だった。持ち前のまっすぐな気性で林に対峙する瀬戸を、苦手意識を持っていた史哉も次第に信頼していくが…。 紙書籍発売時、フェア用限定小冊子に書き下ろされた番外編SSを収録しての特別版!!
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4.0仲良しの2人の若い科学者はテレビ・セットでの受信実験をおこなっていた。だが予定の放映はおこなわれず、画面には不思議な映像が映し出された。大都市の公園と思われる場所が映し出され、そこに巨大な塔が立っていた。そのバルコニーに1人の少女が現われ、2人の助けを求めたが、塔はそのまま消え去った。少女はタイムマシンの塔に乗って未来から到着し、現在からの救助を求めたのだ! 背後には世界制覇をもくろむ「悪」がうごめいていた……。エジソンの秘書も勤めたことのある異色の履歴で知られるカミングズの代表作。80年前の作にもかかわらず今も読み続けられているSF古典。
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-仲良しの友達トーマス医師と人気(ひとけ)のないゴルフコースでゴルフに興じていたボビイは、谷越えの17番でアイアンをしくじり、ボールは谷底に転がり落ちた。ボールを捜して坂道を下り始めた二人は、崖の下に転落したとみられる瀕死の男を見いだした。男は虫の息で「なぜ、エヴァンズに頼まなかったんだ?」という謎の言葉を残して息絶えた。
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-ヴィドック(1775~1857)は腕利きの泥棒として活躍したが、のち、その腕と知識を買われて、フランス最初の秘密警察の一員となって、犯罪人を追及する仕事についた。そのため、史上最初の「探偵」とも言われたりする。ヴィドックは法の裏面に通じ、その生涯は法の執行人と犯罪人との境界線をいったりきたりした。この面白い回想録は当時各国語に訳されてベストセラーになった。 『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン・ヴァルジャンと警視ジャベールは、ヴィドックが原型といわれる。全4巻。
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-「自分の力をもてあましている青年たちは、これをジャーナリズムや党派争いや文学芸術にうちこんだが、そればかりでなく、もっとも奇怪な放蕩にも乱費していた。若きフランスには、それほどありあまる精力過剰があったのだ。これらの青年はみんな活動的で、権力と快楽をもとめた。芸術家肌の者は富を欲し、無為の者は情欲をもっぱら刺激しようとした。なんとかして地位にありつこうとけんめいだった。が、政治は、どこでもそれをあたえなかった。多くの者がりっぱな才能をもっていたが、ある者は刺激の多い生活でその天賦の才を失い、ある者たちはなんとか生活にたえていた」……。
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-たまたま子供時代を一緒にすごした男3人、女3人からなる7人の人物の、人生行路をなぞる作品。しかし全編が登場人物のモノローグから構成され、それぞれの人物は一緒にいながら、そこには普通の「会話」はない。一人ずつが舞台の前に出てきて、いわば「一人がたり」をおこなう。不思議な時間と空間ができ、不思議な交響楽がいつのまにか鳴り響いてくる。
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3.5あの日、あの球場に、熱い男たちがいた。大歓声がナニワの空に渦巻く――。このとき、男たちは「伝説」になった! 大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華――。ベテラン記者たちが伝説の男たちの物語と、球団・球場の栄枯盛衰を活写。村山実、杉浦忠、門田博光、カズ山本など続々登場。貴重な談話で構成。レアな写真も多数掲載。
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3.9〔英国パラソル奇譚〕さる舞踏会の夜、アレクシア・タラボッティ嬢は偶然にも吸血鬼を刺殺してしまう。その特殊能力ゆえ、彼女は異界管理局の人狼捜査官マコン卿の取り調べを受けるが、事件は思わぬ広がりをみせ──ヴィクトリア朝の歴史情緒とユーモアにみちた、新世紀のスチームパンク・ブームを導く冒険譚!
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4.0フォロワー1万人を抱えるツイッターの人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)を主宰する漫画家・カネシゲタカシによる、プロ野球「あるある本」。応募総数2万点から厳選した約450の爆笑ネタが、カネシゲタカシの1コマ漫画とともに展開。【12球団あるある】をメインに、【助っ人外国人あるある】【昔のパ・リーグあるある】など共感ネタ満載。ディープなプロ野球ファンからミーハー系ファンまで楽しめる!
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-マスメディアが伝えるニュースには、虚報(事実無根の報道)、歪報(事実を歪めた報道。事実を誇大に伝える「誇報」と矮小化して伝える「矮報」に分類できる)、誤報(記者の軽率によって生じる報道)、禍報(不作為の歪報)、無報(何らかの事情で報道されないこと。意識的な黙殺と自主規制によるものがある)、削報(矮報と無報に近いが、ある部分にかぎって外部からの圧力、自己検閲によって記事を故意に削除すること)、猥報(エログロ・スキャンダリズム)がある──本書は1974年に刊行された書籍だが、2012年の今日、総崩れ状態にあるマスメディアの状況が、実は当時も今もまったく変わっていないことを浮き彫りにする。著者は政治学者・丸山真男の実弟。今回の電子化にあたり、著者の論壇デビュー論文「ジャーナリストと戦争責任」(単行本未収録)を収録。今日に通じる鋭いメディア批判に加えて、国会議員当選直後の石原慎太郎の人物論と評価、そして天皇論も興味深い。立読み版は→http://urx.nu/1BTX
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3.0これからのビジネスパーソンに必要なことは何だろうか。「生き残り、サバイバルは、この時代の最大のテーマ」と著者は指摘する。つまり、差別化された「成長」の戦略を立てることが求められているのだ。本書では、20年以上のコンサルタント経験を持つ著者が教える「反常識」的な「成長のルール」を40個紹介。1章では、「成長できる人に共通する型」「人気のないもの×好きなこと」など差別化を図るためのポイントを挙げ、2章で、「アウトプット思考学習法」や「いいとこどり拡散読書法」を紹介し、「超」効率的に学ぶための方法を伝授。続く3章では、仕事の質を高めるための「集中法」「時間管理術」「人心掌握術」「全体思考法」を解説。最後の4章では、白黒はっきりさせることが難しいビジネスの現場で、「妥当」を導き、他者を動かすルールを紹介。これを実践すれば、「誰にも頼ることなく生きられる自分」をつくることができる!不安定な時代の中で、不確かな情報に振り回されることなく、能力・時間・お金・人脈がついてくる40のヒント!
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3.0「プロジェクトリーダーを任された。何から始めればいいの?」「部下をはじめて持つことになりました。何から教えればいいのでしょう?」……。フォーマルであれ、インフォーマルであれ、何人かの人が集まって物事を始める場合、リーダーを必要とする。しかしリーダーに求められるものは、組織によって全く異なる。だからこそ、チームリーダーは、どこででも通用する原理原則を身につけておく必要がある。本書は、いくつもの組織でチームリーダーを務めてきた著者が、ビジョンの描き方からチーム編成のポイント、人の動かし方、リーダーに求められる資質まで、図を交えてわかりやすく解説している。「ワクワクするようなビジョンを立てよう」「チームに勢いを与える会議の進め方」「部下が本音を言いやすい雰囲気をつくる」「飲み会では幹事役を引き受ける」「物事を真逆から考える癖をつける」……。組織を任されたあなたが、最初に読んでおきたい一冊!
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3.0巷にあふれる睡眠本。しかしそのほとんどは「90分周期」を紹介するものです。しかし、ノンレムやレム睡眠などの原理はわかっていても、なかなか「4時間半睡眠法」などは実践できないもの。そこで、本企画では「睡眠」と「食」に絞った“実践的”な熟睡法を解説します。ぐっすり眠れて疲れが取れる「食と睡眠のおいしい関係」で、健康と明るい毎日を徹底サポート!◎「昼食を食べすぎると、眠くなる」に隠れた大きな落とし穴◎眠りと食の相乗効果で、仕事の質がみるみる高まる◎ダイエットは眠りまで細らせる◎眠りたい時に眠れる! タマネギは眠りを招き寄せるお守り◎安眠レシピ「カキのチャウダー」を食べよう
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3.0世界を変えた男・スティーブ・ジョブズ。その仕事ぶりはなんとも凄まじかった。こんなエピソードが残っている。ヒューレット・パッカード(HP)から移ってきた副社長に「変革のための3ヶ月計画」の説明を求めたジョブズ。途中話をさえぎってこう言った。「それは君のHP時代のやり方かもしれない。だが、僕は、3ヶ月なんて頭は持っていないんだ。僕はね、ひと晩で成果を上げてほしいんだよ」。翻って私たちも「いい仕事をするには時間が必要」と思い込んでいないか。1年かかると思ったら、あえて「半年」「3ヶ月」と言ってみよう。非常識なスピードを追求することで、とんでもない知恵が出る。ムダも見つかるし、思ってもみなかったやり方に出合うこともある。本書は、神と呼ばれた男の仕事ぶりを普通の人が使えるスキルに変えて紹介したものである。金なし、技術なし、人脈なし、の状態からとんでもない夢を実現させた男の非常識な成功法則に迫る!
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-残業せずに成果を出す方法があった!あのロングセラー『仕事が速い人のすごい習慣&仕事術』が図解版になって登場。新規にイラストと図、コラムを加えて、よりわかりやすく解説しています。「目標設定の方法」「問題意識の持ち方」「感謝することの重要性」「スランプ脱出法」「出勤時間の使い方」「スケジュール管理術」「優先順位の決め方」「業務時間外の情報戦略」など、時間帯別に40項目で展開。自らを「バカでダメ人間だった」と振り返る著者が、一念発起して編み出した習慣を知り、朝起きてから眠るまでの「戦略」を立てれば、あなたの明日も変わります。新たな章立ては以下の通り。PART1:仕事が速い人の11の鉄則PART2:午前を制する者が仕事を制すPART3:午後から退社まで戦略的に働くPART4:退社後の過ごし方で成果が変わる各章末には、やる気を引き出す著者からの4つのメッセージも収録。
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4.3東日本大震災を機に、ビジネスの価値観が大きく変わろうとしています。AQ(アフター・クウェイク)時代の新しい風をつかみ、伸びていく会社は何が違うのでしょうか?多くの日本企業を「診断」してきた経験豊富なファンドマネージャーが、盛衰を読み解くうえで欠かせない“40の法則”を伝授します。◎社員同士を「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある、◎コピー機まわりが常にきれいな会社は「買い」、◎極端に美人の受付嬢のいるオフィスに要注意、◎社内でスリッパに履き替える会社は儲からない、など、アッと驚くユニークな見方の数々!著者が見て、聞いて確かめたエピソード満載の、現場感覚あふれる会社論です。
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-<注意>40歳は若さの定年! 老化は40歳の多くの人ですでに始まっています。最近、普通に歩いていてつまづくことはありませんか? 階段を踏み外したり、坂をのぼるのがキツく感じることはありませんか? どれも筋肉の衰えが原因です。それを補うためには筋トレが必要ですが、忙しい40代は朝30分のウォーキングの時間さえままなりません。「今日はいいや」「明日からはじめよう!」と思っているうちにメタボになり、気づけば糖尿病や高血圧、肥満などの兆候が見え始め……本書は、アンチエイジングの先駆者である著者が、生活習慣病を予防・防止するための秘訣を図を交えてわかりやすく解説!「食事は食べる順番に気をつける」「甘いものは『食後にちょっと』が基本」「筋肉も血管も若返る3分間ストレッチ」など、40歳から病気を寄せつけない体になるためのノウハウが満載! 手遅れになる前に生活習慣を見直すきっかけづくりの本です。
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5.0ツキは、心がしなやかで感性の豊かな人にやってくる!本書は麻雀の“代打ち”として20年間無敗を誇る著者が明かした<図解版>運とツキを呼び寄せるコツ。「思いついたら、即、動け!」「勝とうとするな。負けないの精神が力みを消す」「ネット、マニュアル本に頼るな。自分の直感を信じろ!」など、そのノウハウは意外なほどシンプルでわかりやすい。それだけに、つい見過ごしがちな日常の行動の中にこそ秘密が隠されている。「ミスをしたら素直に謝っているか」「不利な時に逃げていないか」「厚意を受けたらお返しをしているか」……。人生経験を積めば積むほど、知識・技術は増え、よりうまく生きるための処世術が身についていく。しかし、その知識・技術こそがかえって感性を鈍らせている面もある。人は生まれつき瑞々しい感性をもって生まれてきている。忘れかけている本能を呼び覚まし、鈍化した感性を取り戻したとき、本当のツキがやってくる!
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4.0先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう!
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3.8シリーズ累計20万部を突破したベストセラー、待望の図版化!日本の大学の最高峰、東京大学。日々勉強を続け、この大学へ入学した東大生たちはどのようなやり方で勉強を続けてきたのか?ある学生は五感をフルに活用させる独自のやり方で暗記をし、ある学生はノートを使わず白紙のノートに授業内容を書き留める…。本書は、現役東大生8,400人が在籍する「東大家庭教師友の会」の学生たちにヒアリングした「勉強のコツベスト40」を紹介したものだ。「ノートの表紙にヒントを書いて記憶する」「テキトーな走り書きメモノートをつくる」「赤線を引いたほうがいいかなと迷ったら、引かない」「眠いときにこそ暗記ものをやる」「不純なモチベーションの力を利用する」など、ユニークで楽しい勉強法が満載!自分に合った勉強法がわからずに悩んでいる人、量はこなしてもなかなか成果のあがらない人、勉強自体が好きではなく日々苦労している人、必見!
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4.1〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは、真理省記録局で歴史の改竄に従事していた。彼は奔放な美女ジュリアとの出会いを契機に、伝説的な裏切り者による反政府地下活動に惹かれるようになる。
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4.0この小説を支えているのは登場人物ヴォートランで、すごい悪党。しかし。ヴォートランはどうなるのかという興味で先を読まずにはおれません。私のようなヴォートラン狂は、歌舞伎役者の「見得」を待つのと同じで、同じ場面を心待ちにするんです。やはり傑作だと思います(山田登世子)。
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3.4言葉も通じない異世界で、奴隷として売られた未緒。皮肉屋で冷たい美青年とイケメン従者に拾われる。二人は命を狙われていて……
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-縄文から弥生、そしてヤマト誕生から律令制度導入まで、日本という国家の成立の過程は数多くの謎に包まれている。しかし、近年の考古学の発展や文献の解読などにより、その様子はだんだんと明らかになりつつある。そしてそれは、今まで教科書で教えられてきたようなものとはまったく異なるものであった……。例えば、従来から唱えられてきた「遅れた縄文人と進んだ弥生人」という説は大きな誤解であり、実は縄文人や東日本こそがヤマト誕生に大きな影響を与えていた。また、天孫降臨や出雲の国譲りなど、神話だと考えられていた物語の多くが、実際の歴史を踏まえて作られていたことを、文献だけでなく地政学の視点からも解き明かしていく。そしてついには、最大の謎である「誰が日本誕生の真実を葬り去ったのか」が明らかに。古代史の残された謎が、いよいよすべて解明される。
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3.0仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう! 本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。 ◎聞いて、メモするまでの時間の早さが勝負 ◎100枚のコピーより、1枚のコピーを早く ◎用件を言わない電話は、アポをとれない ◎「先延ばし」で失敗したことを思い出そう ◎今日やることを、明日に延ばさない ◎スケジュールを変更することで時間は生きる ◎イライラすることで、時間は逃げていく ◎「何時間働いた」という発想から、抜け出そう ◎遊びの時間は仕事の時間と対等だ……アナタの時間を創る“意識改革”のヒントを満載! 仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書!
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3.5ビジネスパーソンに求められる「三種の神器」は、論理的に「考える、話す、書く」力です。現在、その3つの力は、企画立案・プレゼンテーション・商談・報告書の作成など、あらゆる場面で必要になっています。そこで、まず、1章で、「自分の考え」が「相手」に伝わらない原因を解明します。「理屈っぽい」「何が言いたいの?」と言われるのには、理由があるのです。そして、「ロジックツリー」「ゼロベース思考」「ブレーンストーミング」などを使いながら、「論理的な考え方」について図解しています。続いて、「論理的な話し方」を解説する2章では、「主体的な話し方のコツ」「箇条書きの技術」「相手を意思決定に参加させる方法」などを扱っています。最後の3章では、800字の文章を書く手順を通して、「論理的な書き方」を身に付ける方法を伝授します。本書で基礎を身につけて応用すれば、あなただけのポータブルスキルが完成します。
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4.2私立探偵フィリップ・マーロウは、ふとした友情から見も知らぬ酔漢テリーを二度も救ってやった。そして彼はテリーの殺害容疑を晴らす為に三たび立ち上るのだった! ハードボイルド派の王座を占めるチャンドラーが五年間の沈黙を破り発表した畢生の傑作、一九五四年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 来年の式年遷宮を控え、ますます人気の伊勢神宮参拝。この本では、第62回式年遷宮にまつわる行事ガイドとスケジュールを網羅。さらに、実はルールがある神宮参拝の仕方を図解も含めて詳しく説明。もちろん、神宮ゆかりの地の観光ガイドや伊勢名物、神宮周辺の立ち寄りスポットなどもマップつきで紹介。神宮の歴史など読み物としても楽しめる、伊勢神宮参拝の際には、必携の一冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。電子版には収録されていないページがございます。
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3.5マッチョな筋トレじゃ、頭が動きません!●時代は変わった。それなのに、まだ「80年代的筋トレ」ですか?●「アイデアが浮かばない」も「疲れやすい」も、原因は身体だった!●身体が鈍い人は、アタマも鈍い!?数ミリ、数センチ背骨が動くこと、姿勢がよくなることは何か社会に役立つのでしょうか――答えはYES! 答えはこの本の中に、皆さんの身体の中にあります!
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-お話に登場するピンク色のイルカは、香港からタイの海域で実際に見られ、「ピンクのイルカを見た人には幸運が訪れる」という言い伝えがあるそうです。砂の王子の伝説を知ったイルカのクルコは、東へ東へ海をわたり、11日間かけてやっと、砂の城がある島を見つけました。お城にいたのは、砂のように白い王子さま。はじめは心を閉ざし無表情だった王子さまでしたが、無邪気なクルコと接するうちに、だんだん笑顔を見せるようになってきます。そんなとき、もっと王子さまを喜ばせようと思ったクルコは、王子さまに内緒でサンゴを探しに島をはなれました。クルコがいなくなったことに王子さまが気づき、ふとこぼした涙に、ピンクのブローチを残して、風とともに消えてしまうのです。王子さまが砂になってしまったことを知ったクルコは、悲しみのあまりブローチと同じピンク色になりました。心やさしいイルカと、砂の王子さまの、せつなくて心にしみるお話です。
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3.7「絶対に取り残されている人がいる!」東日本大震災直後、吉岡秀人医師はジャパンハートの若いスタッフへこう檄を飛ばした。現在でも、同NPOは震災の地にボランティア医師・スタッフを送り続けている。自らを「落ちこぼれ」という著者は、なぜ医師を志し、なぜ無報酬でミャンマーや東北で医療活動を続けるのか。吉岡医師の活動を通じて、日本人のあり方、お金よりやりがいという仕事観、人間の可能性やすばらしさを教える
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4.2第三次大戦後、放射能灰に汚された地球では生きた動物を持っているかどうかが地位の象徴になっていた。人工の電気羊しか飼えないリックは、かくて火星から逃亡した〈奴隷〉アンドロイド八人の首にかかった賞金を狙って、決死の狩りを始めた! 現代SFの旗手が斬新な着想と華麗な筆致で描く悪夢の未来世界!
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3.8経済・社会を一瞬にして「死」に至らしめる大停電=ブラックアウト。大飯原発、浜岡原発の再稼動や電力不足が取り沙汰されるなか、まったく語られていないことがある。それは電力マンの本音だ。電力会社で働く人々は、いま本心で何を考えているのか。現場では何が起きているのか。本書はマスコミの電力バッシングから距離を置き、あえて正面から当事者である電力会社の社員たちを取材した一冊。「オフレコで聞いた生の声も多数掲載したが、それくらいの“本音”でなければ描く価値もない」(「はじめに」より)。ブラックアウトを回避すべく、電力を確保したい、社会を安定化させたいという思いはどれほどなのか。供給側から見たほんとうの電力問題がここから見えてくる。【内容】第1章 火力発電所の「廃墟」にて/第2章 東北電力の信念/第3章 知られざる大赤字/第4章 自然エネルギーの実力はいかに/第5章 夢の放射能除去/第6章 「正しく恐れよ」
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3.8人脈、お金、経験ゼロでも、 誰でも確実に人を集められる3つのルールとは? セミナー、展示会、販売会、開店イベント、周年記念行事、 地域の行事、コンサート、異業種交流会、会員組織立ち上げetc… イベントを成功させ、ビジネスの可能性を広げるための超実践ノウハウ 今すぐ使える「成功へのイベントプランニングシート」 「切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト」付き * * * セミナーをやることになったが、参加者が予定より集まらずに途方に暮れている人、 「新製品販売イベントやるから、集客は任せた」と突然上司に言われ、困っている人、 週末に友達と街おこしのイベントに出ることになり、みんなに来てほしいと思っている人、 …本書は、そんなあなたのために書かれました。 著者の関根典子さんは大学卒業後、全国チェーンの婦人靴専門店に入社し、販売会や開店セールなど、数日間で1000人以上集客するプロジェクトをいくつも成功。 コンサルタントとして独立後、500社以上の中小企業や商店などに集客術を伝授しながら、会員制事業の立ち上げに参加したり、農業応援NPOを立ち上げて、 美しい田んぼの見える野外ステージでジャズコンサートを行うイベントを成功・継続させたりしています。 そんな関根さんがさまざまな集客体験から導きだした「集客が確実に成功するためのルール」を紹介していくのが本書です。 「もしも、あなたやあなたの会社が人をたくさん集めることができたら、ビジネスも、プライベートも、さまざまな可能性が広がります。 人とのつながりが生まれ、それを継続発展させる仕掛けをつくることもできます」(まえがきより)
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-「死」や「夢」など根源的な主題を実験的手法で描き、溢れんばかりの活力を小説に甦らせたコロンビアのノーベル賞作家ガルシア=マルケスの短篇全集。「青犬の目」「ママ・グランデの葬儀」「純真なエレンディラと非情な祖母の信じ難くも悲惨な物語」と題されてまとめられた初期・中期・後期の3つの短篇集所収の26編を収録。巻末の詳細な「作品解題」とあいまって、この作家の誕生から円熟にいたるまでの足跡をつぶさにたどることができる。
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4.0世に知られた大観光寺社をめぐるのも京都の旅の楽しみのひとつかもしれないが、その周辺にひそむ小寺社を訪れて、ふだん着姿のままの京都をめぐるのも、また一興。雑居ビルの谷間や人通りの少ない狭い道沿いに忘れられたように建つ寺や社、地名などが歴史や逸話を伝えてくれる。京都を歩くことは、日本を識ることなのである。本書では、ちょっと足を延ばして行ったらいいのにとお勧めする円環散歩、洛外紀行のほか、自転車でめぐる最適なコースを歴史や四季折々の表情も交えて、みどころを満載!わかりやすい地図と寺社へのアクセス、ご利益寺社や庭園、祭、行事案内はもちろんのこと、府内を走る鉄道の歴史をも網羅している。また、観光客では入りにくいかもと思われがちな地元の酒場や喫茶店、お食事処なども紹介。週末は、本書を片手にほっこり奥深い京都の街を旅しはりませんか?
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5.0当時の警察総指揮官が初めて明かす、事故三日目から百三十三日間の一部始終。 現場経験者だからこそ語れる危機管理への考察。それは、その後の阪神・淡路大震災、東日本大震災でも露呈し、いまだ活かされていない。
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3.01985年、日本航空123便墜落。 群馬県警の事故対策本部長として、捜索の陣頭指揮を執った現場最高指揮官が20年目にしてついに沈黙を破る。 「日航機の墜落現場は御巣鷹山ではない」 少ない機材、あいまいな情報に振り回されつつも全力で捜索に当たった墜落当日、翌日のすべてが明らかに。
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4.5自分の心にブレーキをかけているのは、自分自身。 未来は、ぼくらが考えている以上に、 楽しいことであふれている。 将来のことを考えると不安になるきみへ。 「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」 夢に向かって挑戦する勇気をくれる物語 将来に漠然とした不安を抱えながらも、 やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま過ごしていた 高校3年生の大祐。 東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は 彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くようになる。 そうして彼女と仲を深めるうちに、大祐の将来への考えも変わっていく。 ある日、大祐は真苗への告白を決意するが……。 "本気でやれば何だって面白い。 そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。 夢はそこらへんに落ちているものではない。 夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。 見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。 夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ。" (本文より引用) 著書累計115万部突破! 多感な高校時代の青春ストーリーのなかに ちりばめられた著者の熱い想いから、 夢に向かって一歩を踏み出し、 計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気をもらわずにはいられない 傑作自己啓発小説 が新装版になって登場。 ★読者から熱い感想が届いています! こんなに心を動かされた本は初めてかもしれません。 自分の人生に自信を持ち、前向きに進めそうです。 (20代・男性) 学生のときに、この本に出会いたかった! でも今の年齢になっても、叶えたい夢があります。 主人公たちのようなすがすがしい思いを私も持ち続け、 夢に向かっていきたい。いつまでも。 (50代・女性)
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4.0リーン・スタートアップとは、膨大な時間とお金とエネルギーを費やして誰も欲しがらない製品を作ってしまうムダをなくし、時代が求める製品・サービスを、より早く生み出し続けるための方法論です。 それは起業に限らず、企業や組織の中であっても新事業を始めようとする人にも役立ちます。本書の中でも「スタート・アップとは、不確実な状態で新しい製品やサービスを創り出さなければならない人的組織であり、そこで働く人は皆アントレプレナーである」と語っています。 先の見えない不確実な時代、失敗を繰り返さなければ素晴らしい新製品は開発できず、価値を正しく見極め、失敗をムダにしないためのアプローチがリーン・スタートアップです。
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-「社長が気になる『廃業の手法』をあらゆる角度から徹底比較!」――3000社以上の顧問先に支持されるお金のプロフェッショナル集団が、小さな会社にベストな「会社の終わらせ方」を徹底伝授。社長の意思決定から実務までをサポートします! 「会社の終わりを考えるタイミングとは?」「経営者・従業員はどうなるのか?」など、各手法のポイントを豊富な図解で丁寧に解説した1冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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-■内容紹介 その矯正治療の方法は本当に正しいのか? 近年、患者の負担が少なく費用も安いことから注目されている「歯を抜かない矯正」。しかしながら、これらの方法で治るのは20~40%程度で、多くの患者は長期間通院しても治らない、あるいはデタラメな治療によって逆にかみ合わせが悪くなるなど、様々な弊害を引き起こしている。本書では、「非抜歯でも必ず治せる」「顎を大きくして治す」「6万円で治せる」などといった矯正治療の間違ったうたい文句にダマされないために、正しい治療方法や最新の技術とはいったいどんなものなのかを紹介。歯並びが悪くなる原因から抜歯の必要性、実際の治療経過に至るまで、写真やイラストを用いてわかりやすく解説していく。失敗しない歯科矯正治療を受け、美しい歯並びと口元を手に入れるために読んでおきたい1冊。 ■著者紹介 浅野 正一(あさの まさかず) 昭和25年生まれ。亀戸矯正歯科診療所所長。昭和44年暁星高等学校卒業。51年神奈川歯科大学卒業。同年4月東京臨床矯正研究所勤務、プレート矯正およびジャラバック法を習得。53年3月同所退職。同年4月元北海道医療大学歯学部矯正歯科教授・佐藤元彦氏にベッグ法を学ぶ。松江歯列矯正センター開設。同年7月モダンエッジワイズ法研修会を開設。54年4月東京歯科大学矯正歯科講師・松本圭司氏にモディファイエッジワイズ法を学ぶ。56年9月亀戸矯正歯科診療所を開設。同年より平成10年にかけてDr.ネルソン、Dr.マイヤー、Dr.アレキサンダー、Dr.クリークモアー、Dr.カルソー、Dr.リケッチ、Dr.藤田欣也などにSWAや舌側矯正法を学ぶ。平成2年3月モダンエッジワイズ法研修会が日本歯科医師会生涯研修として認定される。日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会に所属。
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-■内容紹介 ・大きな目、スマートな体。ステキなカノジョを何とかデートに誘いたい。しかしカノジョの正体は?――「恋の季節」 ・カーナビと連動させて、車の中でこだわりの鍋がつくれる「カーナベ」。石狩鍋を選択すると、自動運転に切り替わり……。――「カーナベ」 ・「死ぬとどうなるの?」ボクの質問に答えたパパは、別の世界に連れ去られ、皮膚をはがされて……。――「デビルの仕業」 ■著者紹介 目代 雄一(もくだい ゆういち) 1958年高知県生まれ。香川大学教育学部を卒業、小学校教諭になる。高知県内の小学校、養護学校に勤務しながらショートショートを執筆する。小説現代ショートショートコンテスト入選作品が『ショートショートの花束2』『ショートショートの花束3』(いずれも講談社)に収録される。
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-■内容紹介 中学3年の夏休み。劣等生の達也はすべてにやる気を失っていた。偶然出会った年上の美少女ミヨが県内トップクラスの高校の生徒だと知った達也は、その高校を受験するという無謀な決意をする。学校説明会でミヨに赤いボールペンをもらった達也の成績はありえないほど上がり続け合格圏内に達するが、達也の周りの人たちには不幸が訪れてしまう。やがて、ミヨの謎が明らかになり、達也は決断を迫られるが……。心をゆさぶるラスト。切なく甘い青春ストーリィ。 ■著者紹介 式田 亮(しきだ りょう) 千葉県生まれ。大学を卒業後、進学塾専任講師となる。剣道、居合道ともに4段。J‐SHINE認定小学校英語指導者。日本ユニセフ協会、日本赤十字賛助会員。千葉県千葉市在住。
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-著者は源平合戦の話を祖父から聞かされて育ったという。平家物語はいわば著者にとって歴史のアイデンティティーを辿る研究でもあっただけに、「語り物」としての古典の特徴が見事に再構成され、読物に昇華されている。
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3.5ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀こう本と引き替えにしたほどのビブリオマニアである祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、“書架”を引き継げ――と。遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、本が溢れる地下室で、静かに本を読む少女と出会う。漆黒のドレスに身を包み、胸に大きな錠前をぶら下げた少女ダンタリアン。彼女こそ、禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”への入り口、悪魔の叡智への扉だった――。
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3.9主人公「小室孝」は、地方の全寮制高校に通う高校生。幼なじみで密かに思いを寄せていた「宮本麗」が、彼の親友「井豪永」とつきあい始めたことを知り、空虚な毎日を過ごす。だが、昼休みに世界は一変。学園に蘇生した屍=<奴ら>の群れが押し寄せて来たのだ!!<奴ら>に喰われた者は絶命し、正気を失った「生ける屍」として、友人や恋人にまで襲いかかる。刻々と迫る、<奴ら>の群れ。学園に取り残された少年少女の運命は!?
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4.4終戦間もない昭和の日本。女学校に通う楠本頼子と柚木加菜子は、最終列車に乗って湖に行く計画を立てる。当日、加菜子は到着した電車に轢かれてしまう。偶然居合わせた警視庁捜査一課の木場刑事は、混乱した現場で頼子の監視を頼まれる。加菜子の安否を気遣う頼子とともに、運ばれた病院に向かった木場は、そこで加菜子の姉と名乗る女性、柚木陽子と出会う。それは、木場が憧れていた女優、美波絹子その人だった。京極夏彦の大ベストセラー小説のコミック版ついに刊行!!
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