検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まあるいバゲットサンドウィッチ、日だまりいなり、 トロシャキフワラフテー、キノココトコト牛ホホの赤ワイン煮込み・・・ 本の中から、皆川さんの鼻唄が聞こえてきそうなごきげんなまかないがたくさん。 テーブルの上も自由でいこう」 伊藤まさこ(本書帯に寄せたコメントより) 〈ミナ ペルホネン〉のデザイナー、皆川 明による初の料理本。コレクションの忙しい時期には、20人以上の〈ミナ ペルホネン〉スタッフ全員分の「まかない」料理を毎回必ず自ら作るという皆川は、実は魚河岸で働いた経験もある料理の達人でもあった。四季折々の素材を活かした美しい料理に合わせるのは皆川がコレクションする素敵な器の数々。本書は23のレシピに加えて、特注で作られたキッチンのデザイン、〈ミナ ペルホネン〉オリジナルのテーブルウェアなど、「食」にこだわる皆川のライフスタイルと、それを彩る美しいモノたちを多数紹介。
-
4.0
-
4.0吉田、岸、佐藤、田中、中曽根から、民主党政権の鳩山、菅、野田内閣まで、仁政の総理、失政の宰相、前内閣の経済政策を問う。好評に応え7年ぶりに大幅増補!
-
4.0「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0涙氷の降るその山脈で雪蟷螂の女が起つ。 この婚礼に永遠の祝福を。 長きにわたって氷血戦争を続けていたフェルビエ族とミルデ族。その戦に終止符を打つため、ひとつの約束がなされた。それは、想い人を喰らう“雪蟷螂”とも言われるフェルビエ族の女族長アルテシアと、永遠生を信仰する敵族ミルデ族長オウガの政略結婚だった。しかし、その約束の儀は、世代を超えた様々な思惑が交錯することによって阻まれる。果たして、極寒の地に舞う恋の行方は……。
-
4.0
-
4.0人間の脳は、さまざまな形で意思決定に密接に関係している。ところが残念なことに、金融マーケットでは、この「密接な関係」が利益を上げることに結びついていない。この分野ではリチャード・ピーターソンの右に出るものはいない。マーケット・サイコロジー・コンサルティングを創始し、投資家のコーチとして活躍し、心理に基づくトレードシステムを開発したピーターソンは、自身も元トレーダーであり、無意識の誤り(バイアス)がいかにして適切な投資判断を妨げているのかを身をもって理解している。 本書でピーターソンは、この分野での貴重な経験を読者と共有しようとしている。ニューロファイナンス(神経科学を投資活動に適用する研究)、心理学、および実験ファイナンスのさまざまな研究・調査に基づき、多くの投資家に「固有の」基本的なミスを説明し、これらの壁を乗り越えて投資判断を向上させるステップを明らかにしている。 まえがきとして、LTCM、アイザック・ニュートンと南海バブル、そしてマーク・トウェインと1860年代の銀の熱狂のケースを通して、最も基本的で一般的な投資家のバイアスを紹介し、4つのパートへと話を展開させていく。第1部の「マインドとマネーの交差点」では、脳の基本的な役割について説明し、マーケットの変動に対処するのがいかに難しいかを見ていく。第2部の「感情と投資」では、精神状態、化学的状況、そしてそれらが投資判断に及ぼす影響を検証し、投資家にとって最適なパーソナリティとは何かを考える。第三部の「お金について考える」では、投資分析の落とし穴を調べ、投資の機会・リスクの評価がいかに重要であるかを明らかにする。第4部の「儲かる脳とは?」では、金融マーケットでの精神管理のヒントを紹介し、心理を考慮した投資戦略を提案する 各章で紹介している実際のケースを参考にして、読者は無意識のバイアスを見つけ、思考が投資プロセスにプラスになるタイミング(あるいはマイナスになるタイミング)を理解し、心の知能指数を伸ばし、結果ではなく過程を重視するのに役立てることができるだろう。 優れた投資には金融に関する基本的な教育が欠かせないが、実際の世界で本当に成功を収めるには、自分自身を管理する方法を身につける必要がある。本書では、マーケットとマインドの両方の分野についての知識を深めれば、投資での収益を増やすことができるということを明らかにしてくれている。
-
4.0ウィザード(トニー・サリバ/マーク・クック/リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ/ローレンス・G・マクミラン/ジョー・ディナポリ/スティーブ・ムーア……)たちは ・あるトレーダーは、大量な穀物ポジションの利食いを月曜日まで待とうと金曜日の大引け直前に決めた。 すると週末、滝のような雨が降った。その決断は200万ドルについた。 ・社長がヨーロッパに出張している間に、部下がTボンドのピットで無茶な投機に走っていた。 その報いは125万ドルの損失だった。 ・アメリカの違った場所に住む3人のトレーダーたちはある会社の買収で不意打ちをくらった。 ・ポジションはそれぞれ買いと売りに分かれていたが、3人が全員、大損をした。 本書は、35人のスーパートレーダーたちが大損失を喫したときに、それに真正面から対処した姿を描いている。損失はトレーダーならだれでも経験する不可避なものだが、大きな損失をくらったときスーパートレーダーたちがそれにどう取り組んだかを知ることは大いに役に立つだろう。並みのトレーダーにとって、偉大なトップトレーダーの損失から学ぶことはもっとも有益な学習経験のひとつといえる。 35人のトレーダーたちの話はいずれも重要で、示唆と教訓に満ちている。 (1) なぜ彼らは逆境に立たされたのか、 (2)ウィザードたちはどんなところにつまづいたのか、 (3)危機に陥った状況をどう解決・脱出したか、 (4)そのときスーパートレーダーはどんな感情的反応を見せたのか、 (5)どんな影響があとまで残ったのか、 (6)トレーダーたちはその大損失によって何を学び、トレーディングスタイルはどんなふうに変わったのか、 (7)どんな点が普通のトレーダーと同じだったのか(違っていたのか)――これらのさまざまな問題ついて、35人のトレーダーがまれにみる率直さで著者のアート・コリンズと語り合っている。これらの話はどれをとっても、多くのトレーダーにとって身につまされるものである。話は時に悲しく、時にはブラックユーモアに満ち、そして間違いなく、われわれトレーダーの思考を激しく刺激する! あなたが手にとっている本書には、第一級のトレーダーたち――特殊な能力によって普通のトレーディング水準のはるか上をいく人々――の痛ましい話が収められている。巧みに築き上げられた輝かしいキャリア全体のなかで生じた並外れて悲惨な経験ばかりが描かれている。大損失だけを取り上げて、そのときトレーダーたちがどう対処したかを扱った本は、本書が初めてであろう。保有しているポジションが逆行して含み損がかさみ、「一体、どうしたらいいんだ」と、夜眠れぬ経験や神頼みをしたことのあるすべての人にとって必読書である!
-
4.0一般的な解釈として、「勉強ができない人=頭が悪い人」という等式が成り立っています。しかし、実際はそんなことはありません。勉強ができる・できないは、頭の善し悪しではなく、単純に「勉強のやり方を知らない」だけなのです。 ということは、勉強のやり方さえわかれば、頭が良くなる(=成績が上がる)という話なりますが、実はもうひとつ、「勉強ができる・できない」を考えるときに知っておかないといけないことがあります。それは「勉強やり方がわかったとしても、それを続ける方法も知らないと、結局のところ、成績が伸びない」というものです。 大事なのは、勉強のやり方と続け方。この2つをマスターすることなのです。 ■「復習継続法」は“ある学校”で劇的な効果のあった勉強法です 「復習継続法」とは、その名のとおり、「復習」を基本スタイルにしたものです。1日の授業で習ったことをその日のうちに振り返り、つまずいたところを徹底的に反復して学習し直します。 特徴は、行動科学に基づいて「復習」という作業を細分化しているところにあります。「今、どういう行動をすべきか(何をすべきか)」「どういう順番で復習していくのか」がひと目でわかるような仕組みにしているため、誰もが迷うことなく復習に取り掛かれます。 そのうえで、「復習」を毎日継続できるようにするための支援ツールも用意しています。「継続させる」ことに重点を置いている点がポイントです。 特筆すべきは、「実際に効果があった」と証明されているところです。茨城県にある取手聖徳女子中学校・高等学校では、この復習継続法を取り入れています。この学校では、ほぼすべての生徒の学力が上がっています。例えば、偏差値の伸びでいうと、入学当初(高校1年生4月時点)の全生徒(特別進学コース)の平均偏差値は51・9でしたが、それから約1年半が経過した高校2年生の9月には平均偏差値が57・5まで大きく伸びています。 特別なことは何もしていません。ただ、復習継続法を取り入れ、日々、実践しているだけなのです。 ■「行動」を重視した勉強法だからこそ、皆に通用する 勉強法というと、一般的には「●●をやりなさい」というものが多いと思います。それ自体は問題なく、勘の良い人なら、すぐにその手法をマスターすることができるでしょう。 しかし、誰にでもできるかというと、そこにはやはり疑問符が付きます。なぜなら、「今、どういう行動をすべきか」を、明確に、細分化して、誰にでもわかるように提示しないといけないからです。 復習継続法が結果を出している理由は、まさに“ここ”にあります。「復習」という学習スタイルを進めるにあたって、「どういう行動をすべきか」「どういう行動を積み重ねていくべきか」を、具体的に示すことができたこと、さらに、復習という地道な作業を毎日継続して行うために「どういう行動を取っていくべきか」についても同時に示してあげられたことが学力向上につながっているのです。
-
4.0トーナメントの基本から最新の戦略までの体系的な解説書 2011WSOPトーナメントルール付属 第5作目となるカジノブックでは、日本で最もアクセス数を記録したポーカーブログ「ポーカーの高速道路とけものみち」の著者が、さらなる情報をもとに国内外でのトーナメントで入賞を目指すための基本から最新戦略までを紹介します。 キャッシュゲームとは異なる戦略が求められるトーナメント。ポーカーの基本概念は不変でも、その戦略は常に進化しています。本書は、著者の7年間の研究成果が体系的に分かりやすく解説されているだけでなく、世界で名だたるプロプレイヤーの紹介や、海外でのトーナメントへの参加の仕方といったコラム、さらに、WSOPのトーナメントルールの邦訳掲載まで、すぐに役に立つ実践書です。 本書によって目指すところは、中程度の参加費(ライブトーナメント―オンラインでない実地のトーナメント―では100~300ドル、オンラインでは6.5~24ドル)の90人くらいのトーナメントで、コンスタントに入賞(入賞率15~20%)し、優勝する(優勝率5~10%程度)プレイヤーになり、さらには、WSOPやオンラインなどの参加者1,000人を超えるビッグトーナメントに参加して入賞できるようになるプレイヤーとなることです。 第1章では、テキサスホールデムの基礎知識を紹介します。ここで、ポーカーの基礎理論からオッズ、「ポジションの力」などトーナメントポーカーの戦略を習得するうえで不可欠な基礎知識について説明します。 第2章では、ベッティングアクションについて、コールやレイズの基本的な意味、アグレッション(積極性)の重要性、フォールドエクイティなどの基本的な事項を説明します。 第3章では、プリフロップの戦略について、スターティングハンドの選択の仕方、レイズなどに関する意思決定の基準など幅広く説明します。 第4章では、フロップでの戦略について、コンティニュエーションベット、スロープレイなど基本的な概念を説明します。 第5章では、ポストフロップ(ターン、リバー)戦略について、ポストフロップでしばしば必要となるバリューベット、ブラフ、シックコールなどの考え方を説明します。 第6章では、トーナメント戦略として、トーナメントの序盤、中盤、終盤において必要となる概念をそれぞれ説明します。 また、本書を通じてポーカーをより楽しんでほしいという側面からコラムも用意。ちょっとしたトリビアネタから、WSOPの具体的な参加方法まで、気軽に読んで活用できる内容になっています。 さらに、世界的に活躍している有名プロプレイヤーについても紹介。輝かしい実績を築いたプレイヤーをとおし、華やかなポーカーの魅力をお伝えします。
-
4.0
-
4.0仕事を楽しんで、人生を豊かにする「間違いない」方法は、“広くて、深く、長い”人脈=人間関係を作ること!「当世、まれに見るバカ息子」と周囲から罵声を浴びせられながら、祖父の代から続いた老舗の和菓子屋を廃業。「これからはケーキの時代」を信念に、1966年、洋菓子屋ボンボヌールを設立。しかしケーキ職人はゼロ、テーマカラーも当時タブーとされた黒一色……さらに無店舗営業と来て周囲を不安にさせながらも、数多の有名ブランドをおさえて「引き出物といえばボンボヌール」「菓子業界の革命児」の名をほしいままにし、1,000以上のオリジナル商品を世に送り出して人々を沸かせる。さらに異業種交流会バブ倶楽部を開催、総計数万人と交流し、今もその数は増加中……。一体どうしてそんなことが可能なのか? その裏には、広大で深く、濃い人脈=人間関係と、それを構築するための“お礼とサービス”があった――。
-
4.0アベノミクスによって、いま日本は大きなチャンスを迎えている。同時にこのチャンスを逃すと、日本は大変なことになる――。本書は第2次安倍政権「産業競争力会議」メンバーの一員である著者が、日本を再起動させるためのプランを提示したもの。2002年~2007年、日本経済は明らかに回復していた。ところがその後、日本は改革に背を向けた。自民党は野党に転落、民主党政権はあまりに無策……日本経済が緊急事態に陥った諸要因の分析を通して、アベノミクスの三本の矢、とくに成長戦略のあり方について熱く語る。「アベノミクスは理論的に一〇〇パーセント正しい。問題はそれをほんとうにやり切れるかどうか……これが私の問題意識です」
-
4.0ドラッカーやコトラーやポーターという名前は、ご存知の方が多いはず。ブルー・オーシャン戦略やキャズムという言葉も、耳にしたことがあるはずだ。実際に本を読んだことがある人も多いだろう。けれど、高くて分厚い本を頑張って読んだのに、いまいち何が書いてあるのかわからなかった、という方も多いのではないだろうか。本書では、ビジネスパーソンとして知っておきたい有名なビジネス理論を、「ドラッカーのフレームワーク」のなかに位置づけて解説する。全体を見通しながら要点を知ることにより、今までわからなかったビジネス理論がわかるようになる。
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの心の成長を応援する生活絵本。自立のための最初の一歩を踏み出した、それが2才児(おさるですけど)、るんたです。やりたい気持ちはたくさんあるのに、まだまだじょうずにできません。がんばる気持ちいっぱいのるんたは、いつも「はーい」と手をあげてきまじめにおへんじ。けなげにがんばるるんたに、いとしいわが子の姿を投影するママも多いのではないでしょうか。人気のるんたシリーズ、「るんたのといれ」「るんたのおねつ」につづく、待望の第3作です。おやおや、がんばるるんた、今回は前作までとは違うようです。はみがきの時間だというのに、とっとこ逃げ出すではありませんか……。はみがきしないと、どうなっちゃうの?
-
4.0時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界で2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」を実現できます。 本書は、プラン通りに進行していても、どうしても避けられないイレギュラーな緊急事態にどう対応できるか、のノウハウが詰まっています。 ビジネスにも、あなたの人生設計にも大いに役立つ一冊です。
-
4.0エディンは戦争の子だよ――。現在イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティで活躍するジェコについて父はそう語った。当時6歳だった彼は、サラエボ包囲戦下で狙撃の脅威に晒されながらサッカーを学んだという。戦争や天災など、様々な困難に直面しながら、人々はなぜボールを蹴るのか。選手や指導者として世界中でサッカーに携わる19人の声に耳を傾けた魂のノンフィクション。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手・ジェコのインタビューを収録。
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0人が足りない――。 マンション計画が白紙に… 駅前開発が凍結された… 小売業が出店抑制… GDP成長率が大幅に下方修正された… 五輪特需に沸くなか、建設業界で「深刻なリスク」が顕在化。 人手不足によって需給バランスが崩れて、建設職人の労務費は上昇の一途です。 それが建設コストの上昇へとつながり、日本経済の足かせになってしまっています。 「人材危機」とも呼べる事態が、今、日本全国で進行中なのです。 原因は?実勢のコストは?対策は? 専門誌の記者が3年にわたって多角的に取材、 人手不足のメカニズムと処方箋を解き明かします。
-
4.0JavaScriptを効率的にプログラミングするためのライブラリ「jQuery UI」を効果的に活用する36のサンプルコードをはじめとして、メニュー&入力フォーム、データの表現&エフェクトなど、表現力の高いWebページを作成するためのテクニックが満載です。さらにユーティリティとして、ソーシャルネットワークへのリンクボタンをつける、などのサンプルコードも紹介します。
-
4.0
-
4.0パッケージデザイナーの木崎君は、背も高くてイケメンなのに、完全草食系。オペレーターの冴子は、人懐っこい笑顔で何かと頼ってくる彼を、後輩のように可愛がっていたけれど…。残業後の帰り道、「ヤサ男でいるのも、もう限界」と木崎君が豹変! 送りオオカミ状態で強引に迫られ、ドSな言葉で翻弄された冴子は、彼を家に入れてしまう。どうしよう、木崎君が突然、肉食男子になっちゃった!?
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである
-
4.0変わり続ける自民党の実像 政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。 激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。 いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。 なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。 自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。 現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。 ■目次 はじめに 第一章 党近代化と小選挙区制導入の試み [一 岸信介と小選挙区法案の挫折/二 三木武夫と党近代化の失敗/三 田中角栄と小選挙区制の再挫折] 第二章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義 [一 三木・福田と総裁予備選挙の導入/二 香山健一と日本型多元主義の台頭/三 大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛] 第三章 政治改革と自社さ政権 [一 小選挙区制の再浮上と小沢一郎/二 政治改革の実現と日本型多元主義の敗北/三 自社さ政権とリベラル派の優位] 第四章 二大政党化と自民党の右傾化 [一 リベラル派の凋落と「加藤の乱」/二 小泉純一郎と新自由主義的改革/三 安倍晋三と右傾化の進展] おわりに
-
4.0ローマで女子学生が失踪し、ヴァチカンの秘密組織に属する神父マルクスは犯人をひそかに追う。一方、転落死した夫が実は殺されたのではないかと疑う警察官サンドラは、夫が死んだローマで独自に調査を始めていた。二人の道が交わるとき、戦慄の真実が明らかになる。『六人目の少女』の著者が放つ傑作サイコサスペンス!/掲出の書影は底本のものです
-
4.0〔競馬シリーズ〕騎手デリックは急死した兄から宝石輸入会社を受け継いだが、大量のダイヤが行方不明になっていることが判明する。デリックは慣れない宝石業界で模索しながらダイヤの行方を追うが、こんどは彼自身に危険が迫ってきた。兄への熱い惜別の思いを胸に、悪辣な敵に挑む青年の闘い。
-
4.0〔競馬シリーズ〕ヨーロッパ最高の女性騎手が誘拐され巨額の身代金が要求された。無事救出されたのも束の間、今度はダービー優勝馬の馬主の息子が誘拐された。誘拐対策企業のスタッフであるアンドルーは、同一犯人の存在を感じるが……誘拐対策のプロと冷徹な誘拐犯の頭脳戦を描く力作。
-
4.0アップル・グリーンに輝く流線形の車体に高性能の陽電子頭脳を搭載した完全自動制御の夢の車、それが“サリー”だ。ところが、そのサリーを盗みだそうとする、とんでもない男が現われた! ―表題作はじめ偉大な科学者ジョーンズ博士が発明した惚れ薬が巻き起こす、若い恋人たちの悲喜劇をユーモラスに描く「当世風の魔法使い」見るからに醜悪な異星人に襲われる美女という、パルプ雑誌でおなじみのパターンを逆手にとって、アシモフ流にアレンジした「この愛と呼ばれるものはなにか」など、巨匠がさまざまな技法を駆使して紡ぎだすヴァラエティ豊かな傑作短篇15篇を収録。
-
4.0
-
4.0
-
4.0エヴリンは兄のイートン校進学に伴い兄の学友ヘイスティングズと手紙を通して知り合う。その後、気が合った二人は文通を重ねて親密さを増していった。一度も会わずに二人だけの時間を共有して五年になろうという頃、彼からエヴリンの許に心ない言葉を書き連ねた絶縁状が届く。失意のどん底に落とされるエヴリン。しかしそれから七年後、ヘイスティングズは名前を隠し、兄と共にエヴリンの前に姿を現わして…。リージェンシー・ロマンス界に彗星の如く登場した新進気鋭作家のデビュー作!
-
4.0あなたのそのイライラ、性格だからとあきらめていませんか?4600人を指導したストレスケア教育の権威が伝授!脳や自律神経に深くかかわる“抗重力筋”を刺激すれば、あなたの感情はコントロールできるのです!
-
4.0イーノット・レイズ中佐との連絡が途切れたまま進級したケイト。共に医師を目指すリオからの告白にも応えられない。そんな時“棺の手帳”を探す少年が現れ、東部での反乱を知る。そこに、イーノット死亡の報せが!?
-
4.0
-
4.0ついに京介の元に帰ってきた礼子。しかし彼女のいた久画均晴の秘密に迫るため、術者本家上層部は、礼子を徹底的に利用しようとする。安息の地を得ることのできない彼女を、傷だらけの京介は守ることができるのか!?
-
4.0暴走する通園バス、悪性精霊となって大暴れする園長、園児を待ちかまえるのは人の言葉をしゃべるうさぎ。幼稚園に発生した澱みを園児時代の京介たちが解決する表題作ほか4編+書き下ろし短編を加えた研修生編第2弾!!
-
4.0――世界は退屈でちょうどいい。 ただひたすら平凡を愛する少年、籠島諦は今日も変わらぬ日常を謳歌していた。彼には異世界からやってきた魔法使いも、はるか未来から訪れた電脳戦士も、研究機関の指示で戦う超能力者も必要ないのだ。 鈍感をこじらせ過ぎた少年と、世界を守る3人のヒロインたちが織り成す超鈍感覚ラブコメディ。
-
4.0真摯な愛を望めないのなら、 せめて家政婦として彼のそばに……。 母亡き後、暴君と化した父との暮らしに耐えかね、18歳のメグは故郷を飛び出した。そして6年が経った今、英国へ帰る船代も、頼れる人もおらず、彼女は異国の波止場に立ち尽くし、途方にくれていた。ところが、偶然にも怪我をして気を失った男性を見つけ、メグは彼を介抱する代わりに、“妻”と偽って船上の人となった。やがてその男性ロスが目を覚まし、共に過ごすうち惹かれていくが、英国に到着すると、なんと彼が高貴な貴族であることがわかる。身分違いと自らを戒めるメグに、ロスが法外な話を持ちかけた。「僕の家政婦兼愛人にならないか?」■ひと味違うリージェンシーで大評判のルイーズ・アレンが、厳格な牧師の家に生まれた娘をヒロインに劇的なロマンスを描きました。 ヒーローを愛し始めていた彼女は、愛人という心の伴わない関係を拒み、家政婦と割り切って雇われることに決めるのですが……。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破『小論文これだけ!』シリーズ! 経済・経営系の学部・学科の志望者向けに、「経済のグローバル化」から「エネルギー問題」まで徹底解説。 「雇用問題」「人口減少社会」「組織とマーケティング」もわかりやすく解説。TPPについてもよくわかる。 頻出テーマを完全網羅した総仕上げの1冊! 【主な内容】 【第1部「書き方」編 経済系の小論文ならではのポイント】 1 経済学部と経営学部、商学部は何がどう違う? 2 経済学部と経営学部、商学部で小論文試験に違いはある? 3 経済学部と経営学部が求める人物像 4 経済系の小論文の出題傾向 5 基本的な小論文の書き方 6 経済系小論文、6つの「べからず集」 【第2部「書くネタ」編 経済系に出るネタをもっと身につける】 1 市場と競争 2 経済における政府の役割 3 景気と景気対策 4 新自由主義の問題 5 経済のグローバル化 6 貿易の自由化 7 雇用の流動化 8 雇用における男女格差 9 社会保障のあり方 10 人口減少社会 11 日本企業の問題点 12 日本経済の問題点 13 地域経済の活性化と公共事業の役割 14 エネルギー問題 15 食料問題 16 循環型社会 17 企業の社会的責任 18 組織とマーケティング
-
4.0コーポレート・ガバナンス改革に違和感を持っている人へ――。 コーポレート・ガバナンス、企業統治改革の必要性が常にいわれている。一般にいわれている企業統治は、経営者への監視を強め、報酬でインセンティブを与えることを狙っている。その根底には経営者への性悪説があり、経営者の利己心に訴えて、なすべきことをさせよう、とするスタンスである。しかし、人間には「良心」もある。たとえば、「従業員のため、顧客のため、社会のために貢献すること」や「経営トップとしてきちんと責任を果たすこと」の歓びによって全力を尽くすといったことである。従来、日本の企業システムでは、株式持ち合いや社内取締役中心の取締役会のゆえに、コーポレート・ガバナンスは機能しないといわれてきた。しかし、それでは日本企業の長きにわたる発展は説明できない。本書では、そのメカニズムを明らかにすることで日本的経営論に一石を投じるものである。 【主な内容】 第1章 企業統治の「新しい」見方 第2章 企業統治の空洞と核心 第3章 良心による企業統治 第4章 良心を喚起しやすかった日本の企業システムと価値観 第5章 良心による企業統治はなぜ良いのか 第6章 良心による企業統治の限界と補完 第7章 逆風下の良心による企業統治 第8章 良心による企業統治を守っていくために
-
4.01巻0円 (税込)ヴァニラ文庫◆創刊1周年を記念しまして「萌えヒーロー診断」をご用意いたしました! まずは、3ページにあるチャートで自分にピッタリのヒーローは誰かを診断。結果にしたがっておススメの作品をご紹介いたします。ヴァニラ文庫が誇るイケメンヒーローたちと、めくるめくひと時をお楽しみください…?★10作品を無料で試し読み!
-
4.0いま韓国は瀬戸際に立たされている。北朝鮮に対する警戒感を喪失してしまったからだ。北朝鮮の南進武力統一政策はまったく変わっていないのに、韓国は同じ民族という幻想に引きずられている。いたずらに反日、反米に走り、敵と味方とを取り違えている。政界、財界、マスコミの中枢に北朝鮮の手先が忍び込み、世論を意図的に北寄りに操作している。誇りを忘れた韓国人は、独裁的な途上国でしかない北朝鮮に完全に屈服してしまった――。盧武鉉政権誕生以来、東アジアの平和をなし崩し的に脅かす韓国の変節を糾明する。北朝鮮の核開発はどこまで進んでいるのか? 韓国にとって主敵はいったいどこなのか? このままだと韓国が内部から自壊するという恐怖のシナリオとは? 反共国家韓国 左傾化、北朝鮮化する韓国 盧政権はなぜ反米になったのか 反日を続ける韓国 北朝鮮は何を狙っているのか 韓国と北朝鮮―軍事バランス 日本はどう対処すべきか。
-
4.0あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。
-
4.0小学校6年生の夏休み。僕たち5人は、湖での肝試しで、ある不思議な「光」を見た。それがすべての始まりだった--。5年後、高校2年生の夏休み。僕(ヒロ)は、一人で映画を見に行った街中で、奇妙な体験に襲われる。仲間のトシと、引きこもっているはずのミチオ、そして名前も知らない「もう一人」が急に目の前に現れたのだ。彼らは僕のことを「ハカセ」と呼び……そこで幻視はパチンととぎれ、気がつくと、さっきの雑踏の中に一人で立っていた。この「ジャメ・ビュ(未視感)」が序章となり、周りの仲間たちにも不思議なことが起こり出す。あの夜、「光」を見たのは、5人ではなく、6人だったのではないか? そう思い出した僕は、友だちから彼女になったハム子や、ミチオに話を聞いてみる。すると、二人は、「光」を見た夜に、それぞれ、秘密を持っていることがわかった。その後、大けがをしたトシの見舞いに行った病院で、僕はサラと再会し、すべての奇妙な現象の原因が彼女にあると確信する……。松本清張賞作家が、思い入れのある土地、津久井湖・橋本を舞台に、新機軸に挑んだ「SF青春小説」!
-
4.0「黒船来航」であまりにも有名な米国海軍ペリー提督の日本遠征。それは大きな世界情勢のうねりと、各国の思惑のからんだ複雑な背景のもと、確固とした信念のもとにおこなわれ、武力なしの「日本の開国」という世界史的快挙をなしとげた。本書は米国海軍省がペリーの足跡を集大成した編書から、沖縄と日本の部分を抜粋した。徳川幕府当局とペリーとの虚々実々の駆け引き、はじめての「外交」が、浦賀、久里浜、下田、箱館を舞台に興味深く展開される。黒船は同時に、多くの文物というかたちで、西洋世界の文明をもたらした。それを目にした日本人はみな異常な興味をもって異世界に目をひらいた。
-
4.0
-
4.0
-
4.0見た目は愛らしいぬいぐるみだが、中身は心優しき中年男・山崎ぶたぶた。彼が作る料理は、どこか懐かしく切ない思い出の味だ。大好きだった祖母が作ってくれたチャーハン、遠い夏休みの記憶を喚(よ)び起こすかき氷……それらが、傷つき疲れた人々の心をときほぐし、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてゆく――。心の奥をほんのりと温めてくれる、傑作ファンタジー!
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ『OURHOME』を運営する整理収納アドバイザーのEmiさん、待望の初著書!双子を育てるワーキングマザーとしての経験を生かし、少ない手間で家族みんながすっきり心地よく暮らす工夫をオールカラーで紹介。スチールラックに家じゅうの書類をまとめた“情報ステーション"、子どもが自分で身支度できる仕組みが整えられた“ロッカー”、そしてセミナーも大人気の“子どもの写真整理”、その他にも時短家事術や機能的なクローゼットのつくり方など、Emiさんならではの賢く暮らすヒントが満載です。
-
4.0カリスマブロガー・はあちゅうが放つ、就活・転職の悩みを吹き飛ばす指南書! 宣伝会議「AdverTimes」(アドタイ)の大人気コラム「PRガール」に加え、『パンチラ見せれば通るわよっ!―テレビ局就活の極意』の著者で同じ会社で働く同僚でもあり、会社にいながら個人活動を続ける仲間でもある大親友の霜田明寛氏との録り下ろし対談では、自身の就活体験から面接官の視点に至るまで、赤裸々に本音で語る!! これからのキャリア形成に迷いを持っている人、必見の一冊。「いきあたりばったりキャリアのすすめ」「就活(転活)は恋活だ」など、独自の視点で“仕事”“人生”をぶった斬ります!!!!! はあちゅう 本名・伊藤春香。1986年生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェク トを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、「はあちゅう」名で幅広く活動。 2009年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。 2011年12月に転職し、トレンダーズでドクターエステ・コスメ専門サイト「キレナビ」の編集長に。現在は動画サービス「ウーメディアチャンネル」のパートナー・マネージャーを務める。会社員として働く傍ら、個人としてウェブサービスの運営や講演・執筆活動を続けている。催眠術師資格保有。 ツイッター:@ha_chu
-
4.0
-
4.0人は死後、あの世でどのように裁かれ、いかにして生まれ変わるのか? 実はそれを知り、今を生きている理由に深く思いをはせることこそが、幸せへの一番の近道だった! “青森の神様”木村藤子が初めて明かす、生まれ変わりの真実!
-
4.0インターネット広告事業で国内トップクラスの売上高を誇るサイバーエージェント。本書はインターネット上の個人メディア(ブログやSNSなどのCGM)を中心として、クチコミメディア事業と広告代理事業を営むバズ・マーケティングのプロ、「サイバー・バズ」の現役トッププランナーが、コミュニケーションデザインの戦略と実際の施策を初めて公開。ソーシャルメディア・マーケティングの最前線で実際に使われている方法を紹介。企業のメッセージを生活者にいかに伝えるかが具体的にわかる!
-
4.0音楽ビジネスには、あらゆるデジタルビジネスのヒントが隠されている! 本書ではソーシャル時代に音楽を“売る”ための戦略を、ソーシャルメディアを土台にして、PR、ミュージックビデオ、レガシーメディア、ディストリビューション、ライブ、成果報酬型プロモーションの7つのフェイズに沿って、豊富な取材や実例を元に紹介しています。執筆に当たったのは、音楽の世界で活躍している実業者の4名。そう、全員が専門家で当事者です。そんな彼らが占う音楽の未来は、どこを向いているのでしょう? すべてのミュージシャンやスタッフが“音楽人”として、楽曲とリスナーをつなげる役割を担っていく時代に必要な新・常識が、ここにあります! そしてその新・常識は、あらゆるデジタルビジネスに応用可能なヒントでもあるのです。
-
4.0ノイズレス&トラブルレスな環境を構築するための手引き エレキ・ギターやエレキ・ベースでは、楽器、エフェクター、アンプなどをつないだ装置全般を指して“システム”と呼びます。自己流で組んだシステムにはノイズやトラブルが付き物。好きなエフェクターなどをつなげてボードに組んでも、正しい知識なしにノイズやトラブルのない環境を作り出すことは難しいものです。“本番でノイズが出るかもしれない”、“大事な時に音が出なくなるかもしれない”と考えただけでも、演奏には悪影響が出てしまうかもしれません。本書では、数多くのトップ・プロのシステムを手がけている著者が、基本的な電気の知識や配線のテクニックを丁寧に解説し、失敗のないシステム作りについて伝授します。この本とともに、信頼できるシステムの構築にチャレンジしましょう!
-
4.0最高時速500キロ超で、東京・大阪間を一時間で結ぶ“夢の超特急”リニア新幹線。しかし、その実像は、ほとんど知られていない。全区画の七割が地下走行で、車窓は真っ暗。遠隔操作で運転手不在。乗り換えは不便で、安全対策も環境対策も穴だらけ。中間駅建設は地元負担。新幹線の3~5倍の電力を消費。そして、2045年(予定)の全線開通時には人口が24%減少するにもかかわらず「移動需要は今より15%増える」という不可解な試算……。本当にこんな巨大なインフラは必要なのか、徹底的に検証する!【目次】はじめに/第一章 リニア計画はなぜ生まれたのか/第二章 なぜリニア中央新幹線をつくるのか/第三章 どのようにつくるのか/第四章 過去の“失敗プロジェクト”に学ぶ/第五章 経済性を検証する/第六章 技術面、環境面から検証する/第七章 リニア計画の“終着駅”/第八章 リニア計画の政策決定の在り方を問う/おわりに
-
4.0「元々は、地質学者になりたかったのです――」。鉱石採集が大好きだった少年は、「核の平和利用」のキャンペーンに呑み込まれ、原子力開発の夢を追うようになった。だが、いち早くその詐術と危険性に気づき、その後、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた工学者・小出裕章は、3・11から3年が経過しようとしている今、何を思うのか。そして、過去からの膨大な負債に苦しむであろう100年後の人々に「こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか」と問われる場面を想像しながら述べた言葉とは?【目次】はじめに 「いま・ここ」を生きる人々へ/第一章 事故後の三年間を考える/第二章 人間の時間、放射能の時間/第三章 科学は役に立たなくてもいい/第四章 優しさは、沈黙の領域へのまなざしに宿る/おわりに ほかの誰でもない命/参考資料
-
4.0
-
4.0開発工数11万人月、開発期間3年弱、2500億円が投じられ2008年12月に完了した世界最大のプロジェクト、三菱東京UFJ銀行のシステム完全統合「Day2」。その内側を徹底取材した。ピーク時には6000人の技術者が参画した大規模プロジェクトの創意工夫を細部まで浮き彫りにしている。 全体の計画立案、リスクの洗い出し、約70を数えたチーム作り、利用部門を巻き込んだ要件定義、IT企業との連携、品質と進捗の管理といった、あらゆる局面における正攻法をDay2という事例を通して学ぶ“生きた教科書”である。 これだけの規模のプロジェクトを大きなトラブルなく予算・納期どおりに完遂できたのは、IT部門が中心となって綿密な計画を立て、6000人が各自の持ち場で計画を着実に実行し、経営陣と利用部門がIT部門を全面支援したからだ。IT部門の関係者のみならず、ITを事業基盤として活用するあらゆる企業の経営者と利用部門のマネジャーにも、組織連携のあるべき姿を克明に伝える貴重な書籍となっている。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだうまく話せない赤ちゃんとコミュニケーションを取ってみよう。ジェスチャーをつけて話しをしていると、まだおしゃべりできない赤ちゃんでも、身振り手振りで自分の意志を伝えようとするようになってくるのです。こちらの身振りに、赤ちゃんがたどたどしく応えてくれたり、赤ちゃんからジェスチャーらしきものが出てきたら、きっと、周りの大人たちは感激して、育児がもっと楽しくなるよね。ぼく(のぶみ)が、赤ちゃんと大人が読んで楽しく、生活の中で繰り返すともっと楽しくなるおててサインを考えて、絵本にしました。1度読めば、赤ちゃんが喜ぶことがわかるはず。むずかしくないからぜひ試してみて!(作者・のぶみより)
-
4.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。