独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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作品内容

「電撃文庫MAGAZINE」 連載のユニークすぎる短編が待望の(?)文庫化。著者:野崎まどの謎センスが電撃文庫で大暴れする! 死体を探しに行く検死官、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、喋る牛、電撃文庫の妖精など、変態的キャラクター(?)たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々をお届け! この本を許せた時、君はひとつ大人になる ──。

独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年05月20日

    野崎まどの短編集

    個人的に、近年まれに見るバカバカしさ(褒め言葉)
    たまにはこんな話を読んだ方がいいねw

    「最近のラノベが酷い」という例でネットでたまに見かけるやつはこれだったんだなぁ
    確かにコレだけ切り取って見せたら酷いように見えるわな

    あと、将棋の初手王手が野崎まどとは知らなかった
    続きも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月22日

    筒井康隆とかそこらへんのメタ的手法を使ったスラプスティックコメディを意識したものと思われる。その中身はまあ、読めばわかるよ。良識ある読者はガツンと殴り付けられて、気づいた頃には身ぐるみを剥がされているだろう。ちなみに、これを芸人のネタ本と考えるのは間違っていると思う。確かにある側面ではそう見えるかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月04日

     勇者を迎え撃つ魔王や、ライオンになりたがる女子高生、リアルな森の音楽隊、陶芸家のインタビュー記事、将棋の中継まで、シュールなセンスにあふれたライトノベル短編集。

     ここ最近で最も面白いと感じた本。読みながら思わず吹いてしまった。よくこれだけ多様なものが書けるなと思うくらいタイトルもテーマもバラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月22日

    評価:☆5

    「電撃文庫MAGAZINE」で好評連載中のユニークすぎる短編が文庫化。死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、うげげげと喋る牛、電撃文庫の妖精等、変態的(?)な登場人物たちが繰り広げる抱腹絶倒...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月10日

    読後の感想は「星新一が読んだら喜びそうだな」というもので、西部劇から魔法少女、ミステリから青春小説まで、ノンジャンルと言うより支離滅裂な24篇の作品を集めた短編集だけれど、自分が数えたら27篇でした……。

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    Posted by ブクログ 2013年05月16日

    ラノベとかゲーム発のメディアミックスの「文法」を徹底的におちょくっているショートショート(?)集。でも過去のあまたの「実験的作品」の様に行くところまで行ってしまうのではなく、適度な寸止め感が上手いなと感心してしまう。

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    Posted by ブクログ 2012年12月24日

    将棋とかラーメンとかパネェマジパネェ。妖精の一行目の破壊力とかとんでもなかった。
    電車では読めない本。

    あと、ひそかにライオンガールズのラストが好き。

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    Posted by ブクログ 2018年12月28日

    あの将棋のやつも野崎まどだったのか!多分5ページ目ぐらいで合うか合わないか分かるタイプのラノベだと思いました。個人的には合う方。

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    Posted by ブクログ 2017年01月23日

    超短短編集の第2集目迄読んだ。

    第1集目。しょうもない話を非常に手の込んだ編集デザインで披露した奇本。
    悪ふざけだけと思ったら最後に切ない話を持っこられて、まんまとやられました。

    第2集目
    無意識の先入観に捻りの効いたコークスクリューの数々 悪乗りを極めた先の純文学

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    Posted by ブクログ 2015年10月22日

    活字、と、ページをめくって本を読むこと、まで含めて読者に色んなネタを仕掛けてくるショートショート。あっこれ同じパターンじゃんーな話も幾つかあったりするけどそれは気にしちゃいけないお約束。たまたま東野圭吾『名探偵の掟』を同時期に読んだのでメタ視点を持ったキャラもの、としてどちらの作者もわかってて練って...続きを読む

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