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3.0わたし、菜摘。名門女子高校の1年生です。実はわたしのカレ、藤井耀司っていうんですけど、なんと今をときめくスーパーアイドル・ヨージなんです。もちろんわたしは耀司のことを、アイドルとか関係なく好きになったんだし、耀司もわたしのことを「オマエの前では普通の十九歳の男でいたい」って言ってくれる。でもやっぱり、アイドルしてるヨージってカッコ良すぎて、時々すご~く遠いカンジがするのよね。あたしたち、これからどうなるんだろ……?
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-我が桜山高校バスケット部の2年生エース・三上センパイと、その彼女の白石奈保美先輩。ベスト・カップルとして、みんなに認められてる、お似合いのふたりなんだ。いいなぁ~。わたし、小野川鞠絵。バスケ部の1年生。実は、わたし、三上センパイのことが好きなんです。恋人がいるって、わかっているクセして、好きになっちゃったんです。こんな気持ち、誰にも言えない。だけど、どうしても、諦められなくて……。
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-わたし、北野みちる。都立高校の2年生。けな気に1年半も想い続けている人がいるの。もう、待っていても時間の無駄だから、思い切って告白しちゃった。そしたら、簡単にうまくいって、おつき合いすることになったんだ。だけど、たった1ケ月でわたしから終わりにしてしまった恋。結局、逃げたことになるんだけど、今でもまだ好きで胸がチクチクするの。こんな、複雑な乙女心、わかって……。
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-わたし、典子。都内の女子校の2年生。「恋する乙女」のお年頃だというのに、右を見ても左を見ても女・女・女……。そこで、仲良し3人組で夏休みを利用して、「海の家」でバイトをすることになった。もちろん、下心あり。念願どおりカッコイイ男の子・ジュンと知り合って、おつき合いを始めたの。ところが、2学期が始まってからのジュンは、別人のように冷たいの。TELもない。ジュン、わたしたち、もしかして「ひと夏の恋」だったの?
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-わたし、工藤彩子。高校2年生。野球部の三島由紀矢くんに、今は片思い。だけど、強敵ライバルが……。とんでもなく、ヤな女なんだけど、男子の前では、女の子らしくてお嬢様タイプのかわいい子。こんな子に三島くんを取られてたまるもんですか!
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-わたし、上原香菜子。高校3年・受験生なんだけど、恋しちゃってます。その相手というのが、隣のクラスで、同じ予備校に通う、加藤太一くん。背は高く、顔もまぁまぁ、性格はヒョウキン、というモテるタイプの男の子。でも、お互い、もう気心知れちゃってて、しっかり「仲よし」の「お友だち」してるから、今さら素直に「好きです」なんて言えなくて……。ところが、親友のみどりも加藤くんを好きで、「協力して」なんて頼まれちゃってるの。いったい、どうしたらいいの、もう泣きたい気分!
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-わたし、佐藤鈴子……って自分の名前を言うのもやっとな、自分のこの内気すぎる性格、どうすれば直るんだろ? いつもいつも、たくさん言いたいことがあるのに、口に出そうとするとぜ~んぶ胸の中で消えてなくなっちゃうの。だけど新しいクラスで、すっごく素敵な友だちが出来たんだよ。礼子ちゃんや久美子ちゃんの勇気を少しずつもらって、わたし、新しい自分になれるかな。そして、いつか村上くんに、告白できるようになれるかな……。
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-ねぇ、こういう経験って、ない? わたし、木下涼子。高校2年生。今、毎朝同じ通学電車で、顔を見かけるだけの人に、すっかり一目惚れしちゃってるの……。彼はたぶん、大学生。やわらかそうなサラサラの髪に、涼しげな顔立ち。まるでファッションショーのモデルさんみたいにス・テ・キ。見ているだけでドキドキしちゃう。だけど、どうやったら、あの彼「朝の君」にこの想いが届くんだろう? ねぇ、お願いだから、わたしのこの熱い視線に早く気づいて……。
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-どこから読んでもクラシックが面白くなる本です。肩ヒジはらずに気楽にページをあけてください。クラシックは娯楽音楽なのです。昔の貴族が自分たちの楽団をつくり、ハイドンやモーツァルトに命じて演奏させたのです。愉快なイラストとアマチュアらしい古典音楽の楽しみ方が、ここにはいっぱいあります。
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4.5加賀百万石の大名の家柄を継ぐ、侯爵前田家の長女に生まれ、幼時を陸軍武官の父とロンドンで過ごす。四歳で帰国、女子学習院に入り、やがて思春期。恋愛と婚約、戦時下の父の死へと波乱の歳月は続く。明治以来の日本の皇室や旧華族など真の上流社会の人びとの興味ある内側を鮮かに綴る、女の愛の半生記。
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-崩壊家庭の子供の多くは、物心がつかないうちから乳児院や養護施設に預けられ、家庭生活を知らずに育てられる。それがどれほど人間的なものを欠落させているか。広岡知彦は学究の道を棄て、こうした問題児たちの自立を助ける「憩いの家」をつくった。子供たちの心の病気の原因を、新しい角度から追跡する。
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-歴史は時によって、その視野に意外な死角をもたらす。この視野狭窄は、動乱の時代であればあるほど、多様な疑惑や謎の深淵を残すことになる。戦国時代! その一見確からしき史実の裏に何が隠されているか。不明のまま置きざりにされた戦国史の闇に、著者は鋭い光を当てる。
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-〈手〉の彫刻を創り続けてきた西浦亮は、画廊を経営する宮坂に出会った。彼に理想の〈手〉を見いだし、触れ合い、身体を重ねながらも、やがて亮は、宮坂のすべてを求めている自分に気づき始めるのだが……。一方、宮坂もまた、彫刻家とオーナー、そしてモデルという関係を変えられないまま、湧き上がる気持ちを伝えられずにいた。2人の擦れ違う想いを、せつなく描いたラブ・ストーリー!!
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