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史実の謎を解き明かす歴史ミステリー短編集 戦国時代の雄、龍造寺家が鍋島家に取って代わられた謎を解く鍵は、シェークスピアのハムレットに登場する叔父・クローディアスだった――井沢元彦は江戸川乱歩賞受賞作『猿丸幻視行』以来、『葉隠れ』に隠された歴史の真実に迫る表題作をはじめとした才気溢れる歴史ミステリーを書き続けてきた。著者自らが厳選したこの短編集は、『逆説の日本史』シリーズに結実する井沢史観を十分に堪能できる待望の一作である。
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Posted by ブクログ
忠臣蔵の話だと思って期待したのに 「葉隠」の話ですか? 葉隠れが鍋島家賛辞の教えであり、朱子学と相反する物であることも分かりやすくなっている 元々が主家をのっとった藩ゆえの自己正当化の教えだったのか wiki:葉隠の記述は、嫌な上司からの酒の誘いを丁寧に断る方法や、部下の失敗を上手くフォローする...続きを読む方法、人前であくびをしないようにする方法等、現代でいうビジネスマナーの指南書や礼儀作法のマニュアル本に近い記述が殆どである。
戦国関連は鍋島直茂、信長と修道士、光秀の義昭への密書、武蔵と太閤の隠し金、果心居士と太閤、江戸関連が武蔵と細川家、江戸の商家の婿選びのお話で、歴史ミステリーを謳っているだけあって全編謎かけがあり、名探偵信長や武蔵などが見ることが出来ます。
信長、秀吉、宮本武蔵と歴史上の人物本人、または周辺の者が登場したミステリー短編集。堅苦しくなく楽しめます。
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天正十二年のクローディアス 自選短篇集 歴史ミステリー編
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井沢元彦
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