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大分断 教育がもたらす新たな階級化社会
【欧州最大の知性が日本読者のために語り下ろした待望の最新刊を電子書籍化】これまで、ソ連崩壊からトランプ大統領の誕生まで数多くの「予言」を的中させてきたエマニュエル・トッド。著者は本書で「現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった」と断言する。かつては平等の象徴であった教育だが、今や高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、民主主義の機能不全とポピュリズムを生んでいる。本書では、教育格差を軸として、先進各国で起きている分断の本質を家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素に鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。日本の未来、そして変質する世界の行方は。欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。 ※本書は累計46万部突破「世界の知性」シリーズ中の1作です。 ◆目次より抜粋◆●第1章 教育が格差をもたらした ●第2章 「能力主義」という矛盾 ●第3章 教育の階層化と民主主義の崩壊 ●第4章 日本の課題と教育格差 ●第5章 グローバリゼーションの未来 ●第6章 ポスト民主主義に突入したヨーロッパ ●第7章 アメリカ社会の変質と冷戦後の世界 -
47都道府県別 よみがえる日本の城
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※電子書籍版『47都道府県別 よみがえる日本の城』は、紙書籍版とは一部内容が異なります。紙書籍綴じ込みの付録を解説する特典動画は収録されていません。予めご了承ください。】近年、また「お城ブーム」が到来している。今回のブームの特徴は、天守が残るようなひと目でわかる城ばかりでなく、建物が何もない戦国時代の山城などにまでファンの関心が広がっている点にあるという。本書は長年、城の復元図を描いてきた著者が、四十七都道府県から一城ずつ取り上げ、鳥瞰復元イラストとともに、描き手ならではのわかりやすい解説を加えたものである。天守のある城ばかりでなく、山城、平城、水城などさまざまなタイプの城の、今は見ることのできないかつての雄姿が、迫力あるイラストで再現されている。また巻末には江戸城鳥瞰復元図のポスター付録つき。なお城の初心者でも楽しめるよう、基礎知識を紹介するコラムも充実。見て、読んで楽しめ、実際に城を歩く際にも大いに役立つ一冊である。 -
こんなに面白かった「シェイクスピア」
2014年に生誕450周年を迎えたシェイクスピア。ハムレット、オセロー、リア王、マクベス、ハムレット、ロミオとジュリエット、夏の夜の夢、ヴェニスの商人、から騒ぎ、テンペスト……その作品はいまも世界中の舞台で常に上演されており、特に欧米では基礎教養として広く浸透している。一方、日本では「なんでそんなに人気があるの?」「作品名ぐらいは聞いたことがあるけれど、どんな話かと聞かれると……」という人が多いはず。現代の小説、映画などでも、シェイクスピア作品が下敷きとなっているものは非常に多く、日本人でもある程度の知識は「大人の常識」としておさえておきたいところ。そこで本書では、その生涯・時代背景から、全40作品のあらすじ、名ゼリフまで紹介。この1冊でシェイクスピアの魅力が丸わかり! -
トヨタの会議は30分
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
起業時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 起業・開業するならこの一冊。起業・開業を検討している人が明日から始動するための段取りを、わかりやすく網羅的に解説する雑誌です。先輩起業家33名のインタビューにより等身大の起業を知ることができる他、税理士・経営コンサルタント監修のもと、正確な最新情報をお届けします。ふつうの人が、フツーに起業できる時代へ。起業時代、創刊です。《freee出版とは》クラウド会計ソフトを提供するfreeeが始めた出版レーベル「freee出版」。個人事業主や中小企業などスモールビジネスに携わる人が、より自由に、より自分らしく経営できるノウハウやヒントを、書籍というメディアでも広げていきます。 -
大福帳の狩人
「帳合屋」は、大店などの依頼主に新規取引の道筋をつけて斡旋料を受け取る商売。今でいうブローカーだ。彼らに持ち込まれるのは、成功すれば大儲けになる「うまい話」や、犯罪のにおいがするような「ウラの話」も数多い。音羽の音次郎は、元能役者の色男で、腕も立つし、機転もきく。帳合屋宿の津国屋に属し、相棒の笛彦兵衛や手下の松坊主、壺ふりの女・弁天の小万らとともに、津国屋に持ち込まれるさまざまな案件に対処していくのだ。津国屋に大量の大福帳が持ち込まれた。商家の売買の金額が記された大福帳はその店の命綱。高く売れることは間違いないが、なぜこれほどの数が流出したのか!?――表題作「大福帳の狩人」をはじめ、「呂宋の壺」「危ない読売」「落とし文」の4篇を収録。「江戸時代を舞台にビジネス小説を書く」というコンセプトのもと、新境地に挑んだ著者の会心作。 -
安吾さんの太平洋戦争
人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない――戦後日本に衝撃を与えた大ベストセラー『堕落論』は、戦争中の日本人に対する完膚なき批評から生まれた。本書は、流行作家として世に出る前の、昭和11年から21年までの坂口安吾の人と作品に寄り添い、「太平洋戦争」が安吾文学に与えた影響を鋭く考察する。二・二六事件の最中、女流作家・矢田津世子との恋に終止符を打ち、小説の筆も進まずに京都で退廃的な1年間を送る安吾。新作を携えて東京に戻るが売れず、取手・小田原・新潟へと流浪する。しかし名作「日本文化私観」等を発表、歴史書を読み漁り、焼夷弾の降りしきる中を生き延びながら、人間を見る目を鍛えていった。ヒット作『昭和史』『幕末史』の著者にして、若き日に坂口安吾の担当編集者であった半藤一利氏が、「歴史探偵」の先達と敬愛する大作家の真実にせまる渾身の歴史・文学評論。 -
家康の誤算 「神君の仕組み」の創造と崩壊
二百六十五年の平和――その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった……。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。なぜ、徳川政権は消えてしまったのか? 薩長による明治維新は最後のトドメにすぎない。家康の想定を超えて「誤算」が生じ、徳川政権が滅んでしまったウラ事情をわかりやすく解説! そして、家康が「日本のつくり」に与えた影響とは――。 ●第一章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか ●第二章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか ●第三章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した ●第四章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは ●第五章 家康から考える「日本人というもの」 -
[超訳]言志四録 己を律する200の言葉
幕末維新の激動期、有為の青年たちに計り知れない“思想的感化”を与えた佐藤一斎の『言志四録』。ペリー来航の際、日米和親条約の作成にも関わった佐藤一斎の凄さは、その数6000人とも言われる門下生、孫弟子、影響を受けた者に、西郷隆盛、佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、河井継之助、高杉晋作など、多くの幕末の英傑や志士たちを輩出していることからもわかる。本書は、佐藤一斎が82歳の晩年まで40年間にわたって一滴一滴のごとく書き溜めた箴言集『言志四録』のエッセンスを“超訳”でわかりやすく解説。「過去にこだわるな。未来に心を乱すな。常に今を生きよ」「道理を求めるのに老いも若きもない」「欲望に勝つ工夫は、ほんの一瞬にある。いろいろ思い悩むことなく即座に実行に移せ」「花はやむにやまれず、つぼみを破って咲くのである」など、人生の指針が刻み込まれた一冊だ。志高き「サムライ」の処世訓が現代に甦る! -
相手のホンネは「しぐさ」でわかる
深いお辞儀は実は拒否の表れ!? 不意にポケットに手を入れた恋人は怪しい!? 自分のなにげない「しぐさ」にも、実はこんな意味があった! 深層心理は隠せない! 「電話を受けながら落書きをしてしまう」「質問に答えるとき口元に手をやる」「キョロキョロと目が泳いでしまう」など、無意識にしてしまう“しぐさ”や“癖”には、実は深い意味がある。言葉はつくろえても、本心は動作に表れているのだ。本書は、こうした身体の動きから、深層心理を解き明かそうというもの。注意深く相手を観察すれば、“しぐさ”だけで相手の心は9割わかる! (内容例)●会議中、手に持った資料をしきりに触っている理由は? ●うなずき過ぎの人は話を聞いていない可能性大 ●ひとり暮らしの部屋で独り言をつぶやいている人の心理を探る ●なぜスポーツチームの勝敗に熱狂してしまうのか? ●いつも地味な相手が赤いネクタイを締めてきたら要注意!! ●ふだんはおとなしいのに、運転中は喧嘩っ早くなる人の本性 -
大人のキレイのつくり方
自分らしさをもった女性は、それだけで美しく輝くもの。本書では、ヘアメイクアップ・アーティストとして活躍する著者が、そんな“大人のキレイ”について考え、感じてきたことを紹介します。「40代になるとかわいらしさが出てくる」「ないものねだりをするよりも、もっているものを磨いたほうが成長できる」など、心がやわらぐ言葉も満載。日々を大切に生きたい女性、必読の一冊。好きなものが自分の個性につながる。長所も欠点も「きれいの素(もと)」。メイクもファッションも、ミックスするほど自分らしくなっていく。歳を重ねる良さは“自由”が増えていくこと。言葉に出すと、現実は動いていく。どうすれば自分がきれいに見えるのかを知っている人が美人になれる『「きれい」への77のレッスン』を加筆、再編集。 -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
「日本の神様」がよくわかる本
お稲荷さん、八幡さま、天神さま……。日本には太古の時代から、八百万神と呼ばれるほど、数多くの神様が存在する。商売繁盛や家内安全、あるいは豊作や縁結び等々、それらのご加護を授かるために神社を参拝するなど、神様は現代の日本人の生活に深く溶け込んでいる。とはいえ有名な神様でも、各々の神様がどのような個性や性格を備えているかまでご存じだろうか。そんな我々になじみ深い代表的な神様の起源や性格、さらにはご利益までを一挙に紹介したのが本書だ。例えば平安時代の文人で、非業の死を遂げた菅原道真公を祀る天神さまが、学問の神様として一般に広く浸透したのは江戸時代から。当時の寺子屋には必ず天神さまの尊像が掲げられ、毎月25日には近所の天神社にお参りに行くのが恒例だった。これが現在の受験合格のご利益信仰のはしりだという。お願いもその道の神様にしてこそ、初めてご利益が得られるというもの。日本の神様ガイドの決定版。 -
東大院生が7つの型で教える 神わかり! 頭のいい説明力
500人以上の東大合格者と、2000人以上の医学部合格者を生んだ、元・駿台予備学校人気No.1講師が、学習科学に基づく「最強の説明スキル」を大公開。第1部「基本編」では、わかってもらう説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」について、第2部「応用編」では、IKPOLET法を実践しやすい「超速フレーム“KOLE法”」について、詳しく解説。第3部「オンラインver.」では、オンラインでの説明に強くなる技術を端的に伝授。具体的には、◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎その人の学力と説明力は別次元のもの ◎わかってもらう説明に必要な「たった1つのこと」 ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」……など、「説明」の奥深さに、思わず引き込まれるトピックが満載。後輩指導やプレゼンなどに、即効で役立つ。『頭のいい説明は型で決まる』を改題し、加筆・修正。 -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
自分を守る患者学 なぜいま「統合医療」なのか
あなたが病に倒れた時、どのような診療機関を選ぶだろう。大学病院の先端技術を頼りにすれば安心か? それとも漢方や鍼灸、ハーブ、気功などの代替医療(伝統医学)を試してみるか? 本書では、今求められている「患者中心の医療」とは近代医学と伝統医学を融合させた「統合医療」の発想だとする。近代医学の功績は確かに大きい。抗生物質の開発から臓器移植など人類史を大きく変えた。しかし、末期ガンの問題をふくめ、現代医療が患者さんのニーズに応えられなくなっているのも事実である。西欧医学一辺倒ではなく、全人的(ホリスティック)に治すことが必要とされているのである。医療保険の問題も深刻である。例えば、難病や老人医療には、近代医学でコストを高くするよりも代替医療を導入する方が効果的であるという。特に欧米と比較し、日本の医療制度がいかに遅れているかを指摘。個人に最も適した理想の治療法を考える。患者からの医療革命の書である。 -
直感力
生涯通算獲得タイトル数歴代1位、史上最速での1200勝達成、王座を奪取し三冠! 進化を続ける希代の棋士の「直感力」を初めて開陳。「直感」と「読み」と「大局観」。棋士はこの三つを使いこなしながら対局に臨んでいる。そして経験を積むにつれ、比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であるという。将棋は、ひとつの場面で約八〇通りの可能性がある。それを瞬時に二つ三つに絞り、直感によってひとつの手を選ぶ。直感は、一秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明できるものだ。直感とは、自分自身が築いたものの中から萌芽するものであると著者はいう。内容例を挙げると、◎「見切る」ことができるか ◎無駄はない ◎底を打つ ◎何も考えずに歩く ◎他力を活かす ◎見極めの制度 ◎道のりを振り返らない等々迷走続ける現代社会に生きる我々に、自分を信じ、突き進む力と勇気を与える一冊。 -
指導者と選手が一緒に学べる! 卓球練習メニュー200(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卓球の基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○張本智和選手・美和選手の父親である張本宇コーチの初の書籍 張本宇コーチは、張本智知選手・美和選手の父親で、日本卓球界の中心にいる2人を育て上げた実績があります。本書は、そんな張本宇コーチの初の書籍です。 ○張本智和選手・美和選手が普段行っている練習メニューも紹介 ○世界のトップ選手の基礎となった「練習の土台」を学べる 本書の練習メニューに突飛なメニューはありません。基本に忠実な練習が並んでいます。基礎的なメニューでも、その練習の精度などをどんどん上げていくことで卓球の上達に繋がるからです。世界のトップで戦っている張本智知選手も美和選手も、今でも本書に載っているメニューの精度を上げることで練習をしています。 -
本所おけら長屋 外伝
金はないが情はある、お節介で名高い「おけら長屋」を舞台にした大人気シリーズの“外伝”は、人気登場人物たちの若き日を描く前日譚。 ●「馬鹿と外道は紙一重」万造と松吉は偶然、同じ日におけら長屋に引っ越してくる。意気投合した二人は、長屋の髪結いの女の家で、小遣いをもらって暮らしている小一郎という優男に憧れるが……。 ●「家督は寝て待て」上総久留田藩藩主の四男だった高宗は、いかにして津軽黒石藩藩主になったのか? 十五歳の高宗と五歳の玉姫の出会いを描く。 ●「金太が街にやってくる」おけら長屋は、実は“事故物件”だった!? 住民らに立て続けに災いが起きる中、長屋立ち退きの話まで持ち上がる。なんとか阻止したい住民たちが考えた案とは? ●「みちのくさとり旅」妻を亡くし、黒石藩の剣術指南役を辞した鉄斎は、剣術とは何かという答えが見いだせないまま、江戸に向かっていた。旅の途中、仙台に立ち寄った鉄斎は、宿屋で盗難騒動に巻き込まれる。 特別付録として、シリーズ第一幕(1~20巻)の名場面ガイドも収録。笑いと涙の“おけらワールド”を、ぜひご堪能ください。文庫書き下ろし。 -
積極的な投資ができる デイトレチャート大全(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日のうちに売買を終える「デイトレード」、数日かけて売買する「スイングトレード」、数秒~数分で売買する「スキャルピング」、これらの投資を合わせて短期売買と呼びます。デイトレードの解説書は数多くありますが、意外と少ない短期売買すべてを包括的に扱った1冊です。 ●チャート図をふんだんに盛り込み、直感的にわかる誌面。パターンは100種類 ●「これ以上株価が下がる前に売らなきゃ」「株価上昇の勢いはまだ衰えてない!」など チャートから予測できる投資家の心理を徹底解説 ●短期売買を行う際に、自分の中で軸となるルールを確立できる ●短期売買の成否を握るのはテクニック半分メンタル半分。 投資におけるメンタルの持ち方も解説。 -
大人の友達を作ろう。(PHP文庫)
「すれ違い」と「出会い」の差は、「0.1ミリ動けるかどうか」なのです。その0.1ミリは、気持ちや姿勢で動きます。本書は、出会いのチャンスを呼び込む“運”と、出会いにぶつかっていく“勇気”が身につくヒント集。仕事、恋愛、友人関係にどこか物足りなさを感じている人に、「ココロの距離」を近づける具体的方法を伝授します。「電車、会議室、レストラン、トイレ……いつもと違う席に座ると何かが変わる」「コミュニケーションで大事なのは、長さではなく頻度。1本の長電話より、短い電話を3本かけよう」「日付入りの名刺を渡すと、覚えてもらえる」「相手に言ってほしい言葉を、相手に言おう。だから“ちょっとちょうだい”ではなく“ちょっとあげるね”」「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと」など、あなたと、あなたの人間関係に変化を起こす“大人の友達の作り方”を厳選して紹介します。今までの人脈作りを見直したい人にオススメの一書! -
まんがで蘇る 星の王子さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童書として扱われることが多い『Le Petit Prince』こと『星の王子さま』。しかし、読んでみると実は大人でも難解な表現が多用されていることがわかる。本書はこれを、老若男女を問わず楽しめるように漫画で表現した。制作にあたっては、原作ファンの期待を裏切らないよう、サン=テグジュペリ自身が描いた挿絵のタッチから大きく乖離しないように、細心の注意を払いながら時間をかけて作画を行った。【あらすじ】たった一人、サハラ砂漠のまん中に不時着してしまった飛行機パイロットの「ぼく」は、そこで不思議な王子さまと出会う。王子さまは、自分の星に咲いていたバラの花とケンカをして、旅に出たのだというが、はたして王子さまは「ほんとうの友だち」を見つけることができたのだろうか……。 -
一日古代ローマ人
遥か昔に隆盛を誇ったローマ帝国。実は、その暮らしには、現代に共通する点が多くあった! たとえばテベレ川の水質汚染が問題になっていたり、家賃水準が東京23区と同じくらい高かったり、女性の権利が向上したために少子化問題に悩んでいたりと、およそ2000年前とは思えないほどなのだ。この本では、教科書や参考書には描かれていない、驚くべきローマ市民の暮らしぶりにスポットライトをあててみた。気軽に読みながら、歴史の面白さ、楽しさを感じ取ってもらいたい。【内容例】寝椅子に横たわりながら食べるのがマナーの宴会高級ワインは海水で割って飲んでいた人口密度は東京23区の5倍以上富裕層は家賃収入でボロ儲けしていた一度に1600人が入浴できた公共浴場貴族階級の夫婦は6組に1組が離婚していた本書を読めば、ローマ帝国に関する映画やドラマ、漫画の面白さがアップすること間違いなし! -
カウンセリング心理学入門
「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。 -
実はあなたもやっている!? ウザい話し方
人間関係にはそれなりに気を遣っているつもり。なのに、いまひとつ人から好かれず、人付き合いの幅も広がっていかない……そんな人は、知らず知らずのうちに「人を疲れさせる話し方=ウザい話し方」をしてしまっている!人の話を途中で奪う同じ話を何度もする「なるほど」を連発する「自虐自慢」をする飲食店のスタッフに横柄な物言いをするほめると「そんなことないですよ」と謙遜する「私って、な人なんで(じゃないですか)」「してもらうことって可能ですか?」「ウザい話し方」の実例を50パターン挙げ、自分がそういう話し方をしてしまっている場合の「改善法」と、周りにそういう話し方をする人がいた場合の「対処法」を解説。あわせて、話していて楽しい人になるための「あまり言われないけれど、実は重要な7つのポイント」も紹介。職場、友人、恋愛、夫婦、近所付き合い……あらゆる人間関係の問題がこれ1冊で一挙解決! -
いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」
あなたは、うなずいたり、相づちを打つことが聴き上手の条件だと思っていませんか? しかし、表面的なテクニックだけでは相手の本音を引き出すことはできません。最も重要なポイントは、実は“目に見えないところ”にあるのです。本書は、<相手の話を「見て、聞いて、感じて」聴く><相手の気持ちを呼び覚ます質問><人の話は中断しなさい!>など、相手の心を開放し、より深く理解するための智恵を、図解を用いて紹介。せわしなく余裕がない現代では、だれもが自分の言いたいことを伝えるのに気をとられており、相手の話をじっくり聴こうという人はほとんどいません。こんな時代だからこそ、聴き上手の価値がますます高まっています。あなたが本当に聴き上手になると、相手の話をより深く理解できるようになり、あなた自身も人生が楽しくなる!相手を幸せにし、自分も元気になれるコミュニケーションツールの決定版。『絶妙な「聞き方」の技術』を改題し、再編集。 -
斎藤一人 ほめ道(PHP文庫)
ほめ上手な人は、人に好かれ、仕事もうまくいき、絶対幸せになれる! 本書は、日本一幸せな大富豪・斎藤一人さんが教えてくれた「ほめ力」の法則を一挙公開。「『いい笑顔ですね』はブスッとした人をも笑顔に変える魔法の言葉」「『部長、そのネクタイよく似合っています』の一言で、人間関係はガラリとよくなる」など、誰でもすぐにできるほめ方のヒントが満載。「人間というのは、ほめられたくて生きているんです。むずかしい言葉で言うと、自己重要感を渇望している。喉が渇いて死にそうになるぐらい渇望している。欠点を言われると自信をなくすだけで、欠点を言われながら成長することはできない。ほめられると、能力以上の力を発揮する。『ほめる』ことが大切なのは、人の自己重要感を満たして自信をつけてあげることができるからなんだよ」(本書「一人さんから」より抜粋)出会う人すべてを味方に変える1冊! -
ウマが合う人、合わない人
いくら嫌いな相手でも、グッとこらえて愛想笑い……職場や日常生活で厄介な人間関係に悩まされている人は多い。いったいなぜ「あの人が苦手」なのだろうか? 本書は、心理トリック研究の第一人者である著者が、性格と相性のメカニズムを心理学的に分析。苦手なタイプの性格と思考パターンを明らかにし、上手なつきあい方を具体的にアドバイス。 会った回数と好感度は比例する/不安なときにやさしくされると好きになる/並んで座れば親密に/髪をいじるのは好意の表れ/自尊心を守るために嫌いになる/卑屈な人は誰にも心を開かないetc.人間を支配する「好き」と「嫌い」の心理法則を紹介。「口うるさい人には強気な意見が効果的」「自慢好きの人はおだてて利用」「自分勝手な人には集団で対抗」など人間関係をスムーズにして、ストレスをスッキリ解消する方法が満載! ガンコな上司、イヤミな同僚、生意気な部下、ワガママな恋人に手を焼いている人の必読書! -
[一週間集中講座] みるみる筆ペンが上手くなる本
手紙やはがきの宛名、年賀状、慶弔袋の表書き、芳名記録帳……。改まった場面では、筆ペンを使う機会は多いものです。毛筆に近い趣と利便性があることから、少し丁寧に文字をしたためたい時にも、好んで用いられるようになりました。本書では、長年、美しい字の書き方を指導してきた著者が、筆ペンならではの魅力的な字を書くポイントを解説します。「よこ線は一本だけ長く」「向き合うたて線は“平行”か“下すぼまり”に」など、正しい字を書く基本から、「左はらいは思い切りよくのびやかに」「たて線はまっすぐに力強く」など、筆ペン独特のコツまで、きれいな字を書くヒントが満載。文字の実例を豊富に掲載しているので、自分のクセの直し方がよくわかります。また、封筒やはがきの宛名の書き方、袋表書きなどの実例、手紙に良く使われる文例なども掲載していますので、大変便利な一冊です。いざというときに恥をかかないための、きれいな字練習帳。 -
女の武士道
今は、女にとって戦国時代のようなもの! 少し前まで、普通の女には人生の選択肢はほとんどなかった。でも今は違う! 女であっても、努力と運と意欲次第で多くを手にすることができる。しかし、その戦いが熾烈でもある。武士たちが「武士道」を頼りに生きたように、女にとっての「道しるべ」が必要な、そんな時代だから、迷える女たちがどうやって人生を切り抜けていけばいいかをアドバイス! まず大切なのは「仕事という名の刀を磨く」ということ。仕事は必ず武器になり、自分を救ってくれるものになる。人間関係をよくするには「礼をもって意志を通す」「仁の心をもって相手を想う」ことを実践したい。元気を出したいときには「お茶とともに自分を見つめる」「文学に触れて悲しみを癒す」などが効果的。自分を磨くには「どこにいても最善をつくす」などを心がけたい。気が弱くても優柔不断でも大丈夫! 仕事や人生の悩みを解決し、力強く生きるヒント。 -
なぜ
1965年刊行、1976年文庫化(ともに文藝春秋社)作品、電子版にて復刊。高度成長を遂げる1960年代の日本。松下電器(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助が、そこに抱かずにいられなかった幾多の疑問――「なぜ」。例えば企業の在り方を考えれば、本書でこう述べる。「絵をかき、音楽を奏すれば、これは芸術として高く評価される。それはそれでよい。正しいと思う。私が“商”にたずさわるからといって、儲けることをそこまで高く評価せよとはいわないが、もう少し社会的に高い意義を有するものと考えられないものだろうか」(本書より抜粋) 思索は経営にとどまらず、政治、経済、教育、そして日本人の精神までに及び、そしてその「なぜ」に対し、経営の神様が果敢に答えを提示していく。「自分なりの人生観、処世観、事業観にもとづいて考え及ぶところを述べているにすぎない。従ってそこには不備な点も多々あることとは思うけれども、ともかく本書を一貫しているのは、私なりの“なぜ”という問いと、それに対する私なりの答えである」(本書「まえがき」より抜粋)【目次】はじめに/なぜ(まえがきに代えて)/繁栄のための算術/「ホステス百万」で考えたこと/大いに儲けるべし、しかし/吉原遊廓と人間性/“信賞必罰大学”のすすめ/権威と民主主義/私製紙幣と経済危機/このごろ思うこと/こどもを躾ける/三つの「生徒守則」/自らを評価する/手さぐりの人生/青年への私のねがい/命をかけた真剣さ/徳育は人間の尊厳を教える/習慣が人をつくる/「安かろう良かろう」の教育を/わが日本一の借金王時代/ダム経営と適正経営/現代三方一両損/戦後三十年に思う/八十の手習い(あとがきに代えて) -
服装で楽しむ源氏物語
光源氏と女人たちが織り成す恋の絵巻、『源氏物語』。この名作の魅力は千年を経ても色褪せず、大学の講義やカルチャーセンターの講座は、いつも満員だという。本書は、多くの人々を魅了する、その華麗で雅な世界を「服装」という視点で味わう異色作である。性格、身分から美的感覚、深層心理まで、個性豊かな登場人物たちの素顔と魅力が、身にまとった衣装から明らかになる。紫の上が六条院の衣配りで明石の上に嫉妬したのはなぜか? 空蝉の「小袿」に隠された秘密とは? 女三の宮の運命を変えた「桜の細長」が意味するもの。夕顔が人違いした理由とは……など、衣装の謎解きをしながら、王朝人の美意識とエロティシズムに迫る! また、十二単といわれる女装束や、直衣・束帯など男君の装束の構成をイラストとともに詳しく解説するなど、興味深い話題を満載。当時の装束のイメージを再現した艶やかなカラー口絵つき。『服装から見た源氏物語』を改題。 -
実行力
38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。 ●「敵」はあえて側に置く ●リーダーと現場の仕事の切り分けかた ●チーム作りの「失敗の本質」……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。部下と上司を動かし、チームや組織を変える。今の時代に一番必要なのは、アイデアではなく「実行力」だ。橋下流「君主論」の全貌。 【目次】●第1章 まずは、人を動かす――実行のための人間関係、人事の要諦 ●第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか――橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方 ●第3章 実行し、信頼される人の条件とは――部下は結局、上司の背中を見て動いている ●第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」――結果を出す「仕組み」はこう作る ●第5章 上司を動かし、提案を通す――「トップの視界」を想像しながら仕事をする ●第6章 情報を制する者は、組織を制す――強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている ●第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために――徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス -
男は3語であやつれる
モテる女性が自然と口にしている言葉、人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様がご主人にかけているひと言……そこに共通する言葉とは?本書は心理学者として活躍する著者が、現場でリサーチした超実践テクニックを紹介する一冊。心理学的根拠やデータとは関係なくとも、「これは絶対に使える!」と確信でき、実際に使った人からは「効果に驚きました!すごい!」と絶賛されてきたネタです。「どうしてそんなによくしてくれるの?」「ドキドキする」「○○君の選ぶものだったらなんでもうれしいよ」「会いたいけどがまんするね」……。まるで陰陽師の呪文か、ソロモンの秘法なのではと思うくらいに、男心を「魔法のように」とらえてしまう一言。あなたも周りの男性の気持ちを読み取って、男心をくすぐっちゃいましょう。言葉しだいで、周囲の男性のあなたを見る目が変わるかも!? -
梅原猛の『歎異抄』入門
「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」。強烈なパラドックスを含むこの成句で有名な『歎異抄』。その一言一句から発せられる「毒」と「薬」は、時代や階層を超え、人々の魂を揺り動かしてきた。親鸞の純粋なる信仰を、直弟子唯円が大胆率直に記述した『歎異抄』の魅力とは何か。わが国でもっとも優れた宗教書であると絶賛する著者が、その真髄をあまさず語る。法然と親鸞、親鸞と唯円という師弟関係を通して浮かび上がる独自の世界。道徳の延長ではない宗教の本質をえぐり出す。また、『歎異抄』の聞書作者である唯円その人の出自をめぐり、梅原流の歴史観を披瀝する。これまで唯円は東国の出身であるとされていたが、数々の資料を通して、西国の出身ではないかと。そして親鸞と唯円の深い関係も、親鸞の晩年に京都で築かれたのではないかと、独自の推論を展開する。『歎異抄』成立の秘密に迫った興味深い洞察である。現代語訳と詳しい年表付きの決定版である。 -
アレの名前大百科(PHP文庫)
「やっぱり、ほとんど知らなかった!」――みうらじゅん(106問中93問不正解)食パンの袋をとめている凱旋門みたいなアレ、視力検査に出てくるC型のアレ、野球帽のてっぺんにある丸いアレ……奇才みうらじゅんが、ふだん目にするけれど、名称を広く知られてない「アレ」に関するクイズに答えながら、その名前の謎に迫る! みうらじゅんのウイットのきいた解答にニヤリとしつつ、解き明かされる名前の真相に思わず「ヘー」とうなずくこと間違いなし。知らなくても生きていけるけれど、知っていると自慢できてちょっとうれしい。そんな楽しい一冊。(目次より)生卵にある白いアレ、カレーのルーを入れるアレ、インド美人が額につけている赤い印、アラブ人がかぶっている輪、うなじのくぼんでいる部分、爪の付け根にある白いアレ、タコの口のような部分、切手にある穴、靴ひもの先端のアレ、背広の襟にある穴、印鑑にある側面のくぼみ、醤油を入れる魚型のアレ…… -
本所おけら長屋【お試し読み版・まよいご】
本所亀沢町にある「おけら長屋」は、ひと癖もふた癖もある店子が入り乱れて毎日がお祭り騒ぎ。それもそのはず、お金はないけど人情に厚く、かっとくるけど涙もろい。自分より他人のことが気になって仕方がない。こうした面々が、12世帯も軒を並べているのだ。なかでも、米屋の奉公人・万造と、酒屋の奉公人・松吉は、騒動の中心だ。「万松は禍の元」と、本所界隈では名高い二人組である。そんなある日、万造は迷子の男の子、勘吉に出会う。身元を話さない勘吉の親を探し出し、家まで連れていった万造だが、養子である勘吉は母親に邪険にされていた。元捨て子である万造は、勘吉の境遇を知って見て見ぬふりをすることができず、長屋の住人たちの協力のもと、勘吉を引き取ろうとするが……。万造と勘吉の切ないながらも心温まる交流を描いた『本所おけら長屋(二)』収録の「まよいご」、さらにシリーズ各巻の内容紹介が一冊になった「お試し読み版」です。全話読み切りなので、どの巻から読んでも大丈夫! ぜひ、気になった巻を手に取ってください。 -
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。3 【リリース記念版 特別書き下ろし4コマ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定版!】大人気!『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』第三弾。死んデレ妻とスルー旦那のほっこり生活もいよいよファイナル! 特別書きおろし4コマ漫画を電子書籍で限定配信! 死んだふりの“新作”はもちろん、ホームパーティーで妻があんな姿で登場!?の「水着と妻」、チョコレートのありかは“黒い犬に聞け”?「バレンタインデーと妻」、行ってなかった!…「新婚旅行と妻」などニヤリと笑えて、ホロリと癒されるエピソードが満載の本編に先駆けて是非、お楽しみください☆ -
すごい「数値化」仕事術【無料トライアル版】
【無料トライアル版発刊に向けて 三木雄信】本書のタイトルの「数値化」というワードに“苦手”を感じられて手に取ることをためらってしまったという方々のために、電子書籍限定で「無料トライアル版」を配信いたします。 《収録内容》1.孫正義氏も納得する資料作りのコツとは?(通常版未収録です) 2.はじめに 3.第一章 なぜ「数値化」すると生産性が劇的にアップするのか 4.問題解決に絶対役立つ「データ分析・七つ道具」のうちの一つ「プロセス分析」 仕事で何か壁にぶつかったら、「問題を分けて、数えて、分析して、解決策を実行して、その結果をまた数字で検証する」というサイクルを回してみてください。きっと今までとは違う風景が見えてきます。まるでゲームをクリアするように「解決できた!」という達成感を一度でも体験すれば、数字というツールがどれほど心強い味方かを実感できるでしょう。これまで「数字はどうも苦手で……」と敬遠してきた人ほど、その効果は大きいはずです。そしてもし、もっと読んでみたい! と感じて頂けましたら、『すごい「数値化」仕事術』本編をどうぞご覧ください。お待ちしております。 -
本所おけら長屋【お試し読み版・つじぎり】
江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋「おけら長屋」。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。人情とお節介で下町界隈でも名高い「おけら長屋」では、今日も笑いと涙の“珍”騒動が巻き起こって……。近頃、江戸では辻斬りが出没すると騒がれている。そんな中、おけら長屋の住人・佐平が辻斬りに襲われ、重傷を負った。万造、松吉らは佐平の敵討をしようといきり立つが、辻斬りではないかとの疑いがかかった長屋の浪人・鉄斎が、奉行所に連れていかれてしまう。鉄斎の無実を証明しようと、長屋の住人たちはそれぞれの得意分野を生かして奔走するが……。いつもは長屋の騒動を解決してくれるなど、住人の信頼があつい鉄斎が危機に陥ったときに、住人たちが立ち上がる様に胸が熱くなる『本所おけら長屋(二)』収録の「つじぎり」、さらに登場人物たちの名セリフや名場面の紹介など、「本所おけら長屋」の世界をさらに楽しめる情報が満載の「お試し読み版」です。ぜひお気に入りのキャラクターを見つけて、おけら長屋の世界に浸ってください。 -
ああ、自己嫌悪
「なんてひどいこと口にしてしまったんだろう」「こんな性格直したい」。強くなりたい!……けど、どうにもならない。自信なんかもてやしない。人は他人ばかりか自分をも嫌う。「オレは最低だ」と責める。へこむ、おちこむ、滅入る……いつしか心は荒んでいく。いったい、なんのために?ところが見よ、自己嫌悪とは無縁の「自分様」がいるではないか。羨ましいか? でも「まとも」な人よ、思い上がるなよ。せっかく自分に嫌われたのだ、不安な心をごまかすな。決められるのは自分だけだ! 動かなければなにも変わらない。[なぜ? なぜ? なぜ?]なぜ自分がだめだと落ち込むのか。なぜわざわざ自分で自分を嫌うというなんの利益にもならないことをするのか。なぜ金がなくなると気持ちが逼迫するのか。なぜ同僚が出世するとおもしろくないのか。なぜ失恋すると悲しいのか。人からバカにされるとなぜ腹が立つのか……これらを最後で受け止めるのは「心」! -
あいうえおのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんのためのPHPボードブックシリーズの第2弾です。もののかたちや色、そして児童英語の現場で多く使われている単語を厳選しました。「あ~お」「な~の」「ま~ん」の清音だけのものについては、各語についてそれぞれ2つずつの単語を紹介。「か~と」については清音と「が~ど」の濁音を、それぞれ1つずつ計2つ紹介。「は~ほ」については清音と「ば~ぼ」の濁音と「ぱ~ぽ」の半濁音を、それぞれ1つずつ計3つ紹介しています。最終頁では、言葉について興味を持つようになった子どもたちが、さらに言葉について理解を深めることができるように、しりとりあそびの仕方がわかる絵をいれています。また、他のシリーズ同様、すべての単語に(1)日本語と(2)英語のつづりを併せて紹介しています。楽しく遊びながら、動物やものの名前を自然に覚えることができる絵本です。コンパクトサイズなので、どこでも気軽に読むことができます。 -
愛・お金・仕事 人生が一瞬で“リッチ・モード”に変わる本(大和出版)
あなたは、生きるために好きでもない仕事をやり続けながら、食い扶持稼ぎに翻弄しなくてはいけない存在ではありませんし、外から何かをゲットし続けなければ豊かになれないような、そんな貧乏くさい存在でもないし、誰かから愛をゲットし続けなければ生きていけないような、そんな弱い存在でもありません。今この時代の日本を選んで肉体を持っているならなおのこと。あなた自身が無限の愛、そして無限の豊かさの象徴なのです(本文より) お金のために生きているんじゃないし、誰かのために生きているんじゃない。見返りを求める生き方は、もうやめよう。そこに行きたいから、行く。それをやりたいから、やる。その人に会いたいから、会う。そんな生き方、誰もが選択できるんです。だから、やりたいこと、やっちゃえ! くすぶってるなら、読んでみて。ブログ「美女養成講座」が大人気! つねに新しい生き方を提案してきた著者が書いた、「本当の豊かさ」の本です -
愛・お金・仕事…待ってるだけじゃ何も起こらない! あなたの“魂(エネルギー)”が目覚めるタイミング理論(大和出版)
「引き寄せ」「占い」「神頼み」より、もっとすごい方法があるんです! タイミングって、運気のように自分ではどうしょうもないもの――なんて思っていませんか? 実は、「望みが叶う瞬間」って、自分次第なんです! 毎日を変えるために必要な「お役目」について。どんどん物事が好転していく「ステージアップ」について。実践すればするほど「ナイスタイミング」がやってくる秘密を明かします! 〈著者プロフィール〉藤原奈美恵(ふじはらなみえ)サイキック能力を持つ。スピリチュアルマインドコンサルタントとして独立後、全国から相談者が訪れ、4年で10000件を超えるセッション実績を積む。「恋人との関係が改善しました!」「仕事のチャンスに恵まれました!」などと、喜びの声が寄せられている。私生活では、貧乏シングルマザー時代を乗り越え、今の夫に出会い、2ヶ月でプロポーズされる。現在、3児の母。 -
愛犬と「幸せ家族」になる方法
愛犬は、いつも無償の愛を与えてくれる大切な家族。でも、かわいがるだけでは「幸せ家族」にはなれません。飼い主の個性に合った「運命の犬」と出会うこと、そして迎え入れるにあたっては、しつけの仕方、食事の与え方、遊び方、問題行動が起こったときの対処、病気のときにどうするかなど、押さえておくべきポイントがたくさんあります。さらに近年話題になってきた老犬介護や、飼い主のほとんどが必ず直面する看取りの問題……。本書は大阪で人気ドッグサロンを経営するオーナーが、多頭飼いの飼い主としての立場から、またお客様から様々な愛犬をあずかり、かつ相談を受けてきた経験を踏まえ、ユーモアたっぷりに「愛犬と本当の家族になる」ための知恵を解説します。とくにおすすめは、担当編集者が読むたびに号泣した「愛犬しじみとの突然の別れ」。ここだけでも立ち読みしてください。必ず買わずにはいられなくなります。 -
愛国者がテロリストになった日
安重根(あんじゅうこんもしくは、アンジュングン)。彼の名前は、多くの日本人が歴史の教科書で目にしたことがあるのではないだろうか。しかし、その大半は、伊藤博文を銃撃した男、という認識で留まっているのではないだろうか。本書では、なぜ、彼が一国の元首相を暗殺するという凶行に及んでしまったのか、韓国側がテロリストを英雄視する不可解など、その答えを探っていく。「歴史的人物とは、ある国にとっては英雄であり、ある国にとってはテロリストである」という至言がある。安重根についてもこの言葉が当てはまるとも言える。韓国側は言う、「日本に正しい歴史観を」と。しかし、一国の元首相を暗殺した男を英雄として位置付ける歴史観が、本当に正しいのだろうか? 取材をもとに再検証した迫真のノンフィクションにして、伊藤博文を撃った男の正体に迫る人物評伝。 -
愛国心の教科書
「愛国心教育」というと、「国を愛せ」ということを教え込むことだ、などと認識している人が世間にはいるようだが、これは親が子供に「親を愛せ」と言っても子供の心は動かないのと同様、本当の愛国心教育にはなり得ない。本当の愛国心教育とは、「日本」という国がどんな理想を持って歴史を歩んできたのか、そしてその国のもとに「日本人」はどのように育まれ、あるいは貢献してきたのか、などを教わることである。それを教わることにより、私たちは「日本」への愛情をさらに深め、国家の形成者として、より意欲的に働ける「日本人」になっていくのではないか。美しい風景を育てた日本の神々、建国の当初から一貫して存続してきた皇室、たくましく活躍して歴史に名を残した女性たち、「日本」を海外に発信した先人たち、開放的で質の高い日本文化……。「かくも人間愛と勇気に満ち、堂々たる民族がいたのか!」と感動し、誇り高く生きるための五十の話を掲載。 -
愛国ってなんだ 民族・郷土・戦争
「本書対談を読めば、奥田氏が想像以上の『愛国的精神』の持ち主であることがわかってビックリするだろうし、私のほうは、安倍を支持するタカ派ではあるものの、ときおり奥田氏よりリベラルではないか、と思われる場面が散見されるだろう」……(「はじめに」より抜粋)安保法制をめぐるSEALDsのデモ活動は、日本社会に少なくない衝撃を与えた。彼らに対して新進気鋭の保守論客である古谷氏は、強い「違和感」と「嫉妬」を覚えた、という。為政者もSEALDsも、保守派もリベラルも、日本を大切に思う気持ちは変わらないはず。ならば、それぞれのいう「愛国」とはどういう意味か。本書は古谷氏の「愛国」と「普通」をめぐる論考、さらに古谷氏とSEALDs創設者の奥田愛基氏が、安保とアメリカ、変節する自民党、沖縄の苦悩、日本人と震災などをめぐって議論する対談から構成される。そこでみえてくるのは、いかにこの国において保守と革新が「ねじれて」いるか、ということだ。その一方、SEALDsを「普通の若者」という枠に押し込める言説のいかがわしさについても古谷氏は懐疑の目を向ける 「本書ではあらゆる場面で勝手に解釈され、鮮明になっていない概念に斜め後ろから光を当てた」(古谷)という批評性溢れる考察は、日本政治の右傾化を心配する人にも、SEALDsの活動に疑問をもつ人にも新鮮なものになるだろう。立場を越えた対話から生まれるどこにもない日本社会論。 -
愛させ力(大和出版) 恋も結婚も!イイトコドリするたった1つのルール
恋愛で悩む根本原因は、「いい人がいない」「彼が◯◯してくれない」と、相手に意識のベクトルが向いていること。悩まない幸せな恋愛に重要なことは、たった1つ。それは、彼を本当に好きかどうかや、彼が自分を好きかどうかよりも、“彼といるときの自分が好きかどうか”をいつも大切にすることです。 〈著者紹介〉中谷さや(なかたに・さや)結婚コンサルタント 中学時代のお付き合いから「幸せな恋愛をするために大切なたった1つのこと」に気づき、それ以降、彼氏がほぼ途切れず、“悩むことのない自由で幸せな恋愛”を重ねる。22歳で現在の夫と出会い、全くの脈なしから自身の理論の実践によりお付き合い&結婚。十数年が経ち、二人の子どもがいる今も、夫と毎月デートを欠かさない“恋人夫婦”を維持する。現在は、「愛させ力」を指南する講座を開講。大切にされない恋愛を繰り返していた女性、年齢=彼氏なしの女性などが「さらりと結婚できる」と、好評を得ている。 -
あいさつ&スピーチ 言葉につまらずに話す技術
人前で話すのが苦手な人でも大丈夫。本書で紹介する「話し方の法則」を覚えておけば、「また会いたい」と思われるあいさつ&スピーチができるようになります! 「話し方の法則」は次のとおり。「第二のあいさつ」「社交辞令」「アンド・ユー?」「F&F」「サンドイッチバージョン」「大・中・小バージョン」など。いくつかの法則を覚えておけば、場面に合わせて話の内容を変えるだけで相手の心をつかむ話ができるようになるのです。本書では、「自己紹介」「仕事」「冠婚葬祭」「プライベート」というように、シチュエーション別に実例を交えながら、相手の心を惹きつけるあいさつ&スピーチの方法を紹介。話下手だと思っている人も、そのときの「あいさつ」「スピーチ」が、「誰に」「何のために」「何を」話すのかを明確にすれば、相手に伝わる話ができるはずです。「頭が真っ白!」になってしまっても、目的と法則を思い出せば、印象に残る話し方ができること間違いなしです。 -
愛さなくてはいけないふたつのこと
将来が心配、自分に自信がない、独りが怖い、見た目が気になる――人間はだれでもこうした考えに囚われ、押しつぶされそうになるときがあります。本書は、これらの根底ある「不安」と「寂しさ」との、上手なつき合い方がわかる実践的人生論。「得体の知れない不安や寂しさ」を抱いているのは、あなた一人ではありません。おそらく、この世界のほとんどの人が、あなたと同じ弱い心をもった存在で、それぞれの不安や寂しさを抱えています。自分のもっている不安と寂しさを認め、抱きしめ、愛することができれば、不安と寂しさをもっているほかの人を愛することができます。これもまた、この世界の不安や寂しさをやわらげる、すばらしい方法だと僕は感じます。――本文より抜粋心が晴れない、涙が止まらない……そんな日は、静かにページを開いてみてください。あなたにぴったりの心の薬が見つかるはずです。 -
愛され運をつかむ50のルール
「恋が始まってもすぐに終わってしまう」「いつになったら運命の人に会えるの?」そんなふうに嘆くのは今日でおしまい! 今まで恋がうまくいかなかったのは、男心がわかっていなかっただけ。必ず効果がある、「こんなときはこうする、こう言う」という具体的な恋のテクニックを紹介します。まず、愛されている女性はみんな、しぐさや行動が「女性らしい」ものです。「彼の目を見つめながら話を聞く」「彼が喜んでいるときには彼以上に喜ぶ」など、女らしい行動をしましょう。言葉遣いも大切。「私もがんばるわ」「あなたがいないと、だめになっちゃう」など、ときには素直な気持ちを照れずに表現することも必要です。他にも、「小さなことでも無邪気にリアクションする」「彼にはちょっといばらせてあげる」「ウソに気づいてもムキにならない」など、役に立つアドバイスが満載。今度こそ、幸せな恋を長く続けたいというあなたにおすすめ! -
「愛され女子」は、やっている! モテる女の24時間(大和出版)
モテる子って、何やってるの? お出かけ前の5分、オフィスでの5分、デートでの5分…… あの子がやってる“ちょっとしたこと”をマネしよう <著者紹介> アンドウミカ セクシーコンサルタント。 ひょんなことからダンスにハマって以来、外国人女性を熱狂させる華麗なダンサーへ転身を遂げる。身長143cmという驚異的な小ささにも関わらず、撮影モデルやショーダンサーをこなし、現在は、海外で大人気のエクササイズを取り入れたセクシーフィットネス教室「Striptease」を開講。 「色気を上げたい」「女子度を高めたい」と、門を叩く女性があとを絶たない。 日々、どうしたら「セクシー」に魅せられるか、どうしたら「セクシー」になれるか、研究&伝授している。著書に、『モテしぐさ99』『オトコのモテしぐさ99』(中経出版)、『踊って即やせ!セクシーワークアウト』(講談社)がある。 -
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ
ちょっとしたひと言、ひと手間をプラスするだけで仕事も人間関係も自然とうまくまわりだす! 知っておきたい気くばりのコツ。誰からも愛される、また会いたい(また話したい、仕事がしたい)と思われる女性は、小さな気くばりができる人。本書で紹介する「気くばり」とは、ふだん何気なく使っている一筆箋やメモ用紙、クリップやシールなどの文房具を活用して相手を思いやる方法など、今すぐ始められることばかり。何をしていいのかわからない!と思っている人におすすめの一冊です。人間関係を驚くほどスムーズにする手書きのひと言、一筆箋・メッセージカードを用途で使い分ける方法、記念切手で相手を喜ばせる方法、お礼や返事はすぐに出す……など、口下手、人間関係が苦手な人も、大丈夫! 自分自身も楽しみながらできて、相手にも気持ちが通じやすくなります。1つでもできることを取り入れてみてください。その効果をすぐに実感できますよ。 -
愛されて仕事ができる人の「対応力」
あの人の対応は、すごい! と言われる人の秘訣。「相手からのことばを、どのように受け止めるか」そして「自分はどのようなコミュニケーションのボールを投げるのか」「対応力」は、幸せな人生を送るための必須の力です。何を言われても誰から言われても、巧みに賢く、ことばのボールを返せるかどうかで人生が大きく変わってきます。次のようなとき、あなたならどう「対応」しますか? 「職場にイヤな人がいるとき」「理不尽に怒られたとき」「言いにくいことを言わなければならないとき」「失礼なことをしてしまったとき」大げさではなく、「対応力」を発揮するかしないかで、その後の人生の方向性が決まることがあります。「対応力」を発揮できれば、仕事相手とのトラブルや、人間関係のゴタゴタが、限りなくゼロに近づいていくでしょう。そして「お目にかかれてよかった!」と相手から思ってもらえることが日常に……。まさに身につけておいて損をしないノウハウです。また「対応力」のある人は受け身ではなく、自分からことばのボールを投げるもの。本書では次のようなスキルも紹介しています。 ・名刺をいただいた後の、対応力のある人の一言 ・相手が「また助けてあげよう」と思ってしまう魔法の言葉 ・「君のメールはわかりにくいね」と言われないコツ ・人づきあいがうまくいく秘訣……等々。新人のときは、いろいろ言ってくれる人がいますが、仕事に慣れてくるとなかなか注意してもらえなくなります。「あの人って対応力がないね」「いつもああだよね」などと思われ、気づいたら取り返しがつかないことになっていた、ということにもなりかねません。一方で、いいアドバイスをもらったときに「そうか、やってみよう」とすぐにアクションを取るかたは、どんどん人生を変えていくでしょう。外資系企業秘書の経験から磨かれた、「あの人の対応は五つ星」と思われる秘訣を、ぜひ取り入れてみてください。 -
「愛されて当然」と思うだけで、自分史上最高の彼がやってくる。(大和出版)
「なぜいつも自分を不幸にするダメな男性ばかり好きになってしまうの?」「つき合っても、いつもプロポーズされない」「いつも片思いばかり」「どうしてどうでもいい人にばかり好かれるの?」など、もしもあなたがいつもうまくいかない恋愛に悩んでいるなら、このメンタルブロックに原因があります。本書では、あなたにかけられたメンタルブロック(=心の制限)を外し、あなたが「愛されて当然だ」と思えるようになるための、「自分をがんじがらめの不幸から救うやり方」と、「自分を幸せに許可するやり方」をご紹介します。氏のアドバイスによって、「突然、男性からちやほやされ出した」「片想いの彼が勝手に近づいてきた」「運命のパートナーに出会えた」等感動の声も続々!! 大人気マリアージュカウンセラーが明かす最高の愛を引き寄せる方法を一挙公開。大好きな人に大切にされる幸せを、あなたも味わってみませんか? -
愛されるための波動学
「愛」とは波動そのもの。なぜだかわからないけれど、その人といると「心がなごむ」「安心する」「楽しい」と感じたことはありませんか? そう感じるのは、あなたとその人の波動が調和・共鳴するからです。そしてお互いの振動波が高まり、より高いレベルで一体化できればできるほど素晴らしさを増すのです。理性的な動物といわれる人間が、時に全てを失ってまでも「真実の愛」を求め、守り抜こうとするのは、人は宇宙のあらゆる存在物から「愛と調和」の恩恵を受けて生きているからです。より高い波動値で豊かに生きる道を提示した一冊。 -
愛し愛される力が開花する 「ちつ力」メソッド(大和出版)
「自分が大好きになり、幸せを感じることが増えた」「パートナーとの関係が再燃した」「女性としての自分に自信が持てるようになった」。1万人の女性の悩みに向き合ってきた専門家が教える“私のカラダの愛し方” 〈著者紹介〉夏目祭子 真実の性の語り部/カウンセラー/心身機能研究家/一般社団法人「性・愛・命の学び舎」代表 2002年より「大人が学び直す本当に幸せな性」をテーマに講演活動を開始。「人生観が変わった」「初めて聞くことばかり」「長年の悩みが解消した」と評判を呼び、全国31都道府県で開催される(2019年現在)。ヨガの経験を活かし、座学と体を使ったエクササイズの両面からの指導で、受講後すぐに夫婦生活や自分の体に変化を実感する例が多い。男女共学講座、女性向け講座のほか、全国でも珍しい男性向け講座『男が知らない本当の女の愛し方』は、20~60代の幅広い男性が集まる。セミナーと個人指導を合わせ、のべ1万人を指導している。 -
IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を初公開!メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社は大丈夫か、取引先は……。日々、状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーに、必ず役立つ一冊。 -
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日本経済のパイが広がらないいま、「仕事」の奪い合いが日常化してきた。いまやどんなビジネスマンも、企業の合従連衡、M&Aの嵐から逃れられない。「カイシャの身売り」が頻発する時代、組織や上司が変わっても評価される「プロフェッショナルの条件」とは何か。どう生き延びていけばよいのか。○感情に流されず、経済合理性というフェアネスを追求せよ○説明能力が高ければどこでも通用する○外国人と一緒に働くことに向いている人、向かない人○清濁併せ呑むタイプが求められるなど、M&Aビジネスのプロフェッショナルが、現場から見出したリアルなサバイバル思考法、行動術をリアルなエピソードを交え、18カ条に記していく。ビジネス人生を自力で経営できる人間になるための、ヒント満載の書! -
IGPI流 DXのリアル・ノウハウ
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。 -
IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ
「IGPI流リアル・ノウハウシリーズ」待望の第3弾! 今回のテーマは「ビジネスプランニング」。形式的、責任者不在、数字に具体性がない……残念な計画と決別し、実行を前提とした生々しい計画を作るにはどうすればいいのか。そもそもプランの目的は何か。ステークホルダーを説得できているか。自社の勝ちパターンを知っているか。メンバーと切実さ、真摯さ、熱さを共有できているか。経営の修羅場を経験してきた著者だからこそ語れるノウハウを満載。本書に書かれていることに、頭の中だけで考えた記述は一つもない。よその本に書いてあることや、誰かのお話の受け売りもない。すべてそれぞれの書き手の実体験、それも計画策定だけでなく、その後の現実経営に当事者として最終責任を負う立場で、ビジネスの世界のリアルな戦争を戦ってきた経験から導き出されたノウハウのエッセンスである。 -
IGPI流 ローカル企業復活のリアル・ノウハウ
人口減、少子高齢化、都市部への一極集中、グローバル化。地方はこのまま衰退、消滅してしまうのか? そして「地方経済に未来はない」という俗説は本当なのか!? 著者は、日本企業を「G」と「L」とに分け、安易なグローバル企業楽観論、ローカル企業悲観論に警鐘を鳴らす。世界市場で戦う製造業を中心とした「グローバル経済圏の企業=Gの世界」と、国内市場においてヒトがサービスを提供する非製造業を中心とした「ローカル経済圏の企業=Lの世界」。一見、前者の前途には明るい未来が待っており、後者は未来のない産業と思われがちだが、現実はイメージどおりではない。グローバル企業だけでなく、福島交通、湘南モノレールなど、ローカル企業の現場をも熟知したIGPIのプロフェショナルたちが、外食、小売、卸売、製造、宿泊サービス業から学校法人、医療まで、業種ごとの事業の方向性を示し、ローカル経済圏を再生させるノウハウを公開。 -
愛すべき音大生の生態
近年、テレビには現役音大生や音大卒業生というアーティストやタレントがあふれ、音大生を題材にした漫画や映画、小説などもよく目にします。本書は、都内の主要音楽大学に通う現役音大生・音大卒業生の取材と現地調査をもとに、謎のヴェールに包まれた音大生の生活を、音楽には挫折し続けてきたという美大出身の辛酸なめ子さんが、独自の切り口と視点で分析し、読み物としてまとめたものです。周りからは「ちょっと変」と思われるような習慣でも、音楽という特殊な才能を持った音大生にとっては、いたって普通のことばかり。そんな才能と夢と希望のヴァイブスにあふれた音大ライフの魅力を、リスペクトと憧れを持ちながら、徹底レポートします。また、音大卒業生代表として、作曲家・ピアニストとして活躍されている新垣隆さんと辛酸さんとの特別対談も収録。音大卒業生、現役音大生、音大受験生、音大生が身近にいる人、音大生の恋人が欲しい人、音大に興味がある人、興味がなかった人にも、全ての人に贈る、ありそうでなかった、音大生の変わった生態に迫る本です。 -
愛すること 愛されること
人は恋をして初めて、人生の喜びと悲しみを知る。自分の力ではどうにもならないことがこの世に存在することを悟るのである。いったい真実の愛とはどういうものか。永遠の恋はありえるのか。また、男が生きるとは、女のしあわせとは……。加藤諦三が「恋愛」をテーマに、人間存在の矛盾と生きることの厳しさを力強く綴ったロングセラー! -
愛することは許されること
「わたしは、いつくしみを喜び犠牲を喜ばない」「自分の貧しさを知るものは幸いである」「敵を愛し、あなたがたを迫害するもののために祈りなさい」……聖書の言葉は、裏切りも偽りもなく、心の糧となる温かさと、真に強く生きるための示唆に満ちている。 本書は、その深い親交を支えに多くの人を導いてきたシスターであり、教育者でもある著者が、自らと聖書のかかわりにふれながら神の心をやさしく解釈し、想いを綴るエッセイ集です。 孤独感、怒り、悲しみ……それらは決して無駄なものではありません。人間は、そんなマイナス要素からさえプラスの要素を掴むことができるのです。だから、「傷」を持つ他人も自分自身もあるがまま受け入れる、そんな日常の小さなやさしさを大切にしてください。神さまはきっと、つじつまをあわせてくださいます--キリスト、聖母マリア、洗礼者ヨハネなど聖書の話を織り交ぜながら、愛の大切さ・心の豊かさを説く珠玉の人生論。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】 -
愛する人を亡くした人へ 悲しみに寄り添う15通の手紙
2025年1月17日(金)公開の映画「君の忘れ方」(主演:坂東龍汰/西野七瀬、新宿ピカデリー他全国公開)の原案本! 人はどう悲しみと向き合えばいいのか――。本書は、大切な人の死に直面した人の心にやさしく寄り添い、「死は不幸ではない」というメッセージを送る1冊です。大切な人へのプレゼントにも最適な、グリーフケア本の決定版! 「死は決して不幸な出来事ではありません。愛する人が亡くなったことにも意味があり、あなたが残されたことにも意味があります。これから、わたしがお話しすることは、亡くなられた人からのメッセージだと思って下さい。これから何夜かにわたってお届けする、わたしの手紙を最後まで読まれたあなたは、きっと死の本当の姿について理解されるはずです。そして、おだやかな悲しみを抱きつつも、亡くなられた人の分まで生きていくという気持ちになってくれることを信じています」(本書「第一信」より抜粋) ※解説:町田そのこ(作家) -
[愛蔵版]ウマが合う人、合わない人
職場、家庭、友人、ご近所……、まわりを見渡したときに、なぜか、関係がぎくしゃくするという人がいないだろうか。たまにしか会わない人であれば、さほど気にすることはない。しかし、毎日顔を合わせる、頻繁に連絡を取らなければならない相手の場合はストレスがたまるもの。何とかして、少しでも関係をよくしたいと思うことだろう。本書は、人間関係をスムーズにする心理法則の数々を紹介。性格と相性のメカニズムを心理学的に分析しているので、コミュニケーションを取る上でのヒントとなること間違いなし。さらに、「絶対に仲良くなれる魔法の距離」「『手の仕草』で見抜く不機嫌のサイン」など、すぐに使えるテクニックも満載。ビジネスでも恋愛でも、人間関係の構築に役立つ1冊。 -
[愛蔵版]男は3語であやつれる
人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様が夫にかけているひと言……、モテる女性が自然と口にしている言葉を大公開!本書で紹介するフレーズは、人気心理学者の著者が長年の研究によって見出し、絶対に使えると確信を持ったものばかり。デートや合コンで役立つのはもちろん、だんな、父親、会社の上司など、あらゆる男性に使えます。「すごーい!」「こんなの初めて!」「いいですね!」「教えてください」「そんなことないですよー」などなど、気に入ったものを、気軽に使って、その絶大なる効果のほどを実感してみてください。本書を読めば、男心を巧みにあやつるコミュニケーションの達人になれること間違いなし! -
[愛蔵版]必ず役立つ!「○○の法則」事典
「トーストは、いつもバターを塗った側が下に落ちる」「スポーツを観戦している時、自分が中座している時に限って得点が入るものだ」「素敵だと思った相手ほど、すでに誰かのものである」こう言われると、「そうそう、たしかに」と思い当たる節がある人も多いのではないだろうか。世の中には、こうした人間の行動や経験から生まれた法則が溢れている。本書は、無数ともいえる経験則の中から、特に社会生活や経済活動で、読者の人生や仕事、暮らしの設計に役立つと思われるもの70個を厳選した。冒頭で紹介した法則のほかにも ■「いいヤツほど、いつもビリで入ってくる」(ドローチャーの法則) ■「体操を社員に強要する会社は儲からない」(ジャーディン・フレミングの法則) ■「きれいなネクタイほどスープを引きつける」(マーフィーの法則) など、ユニークな法則満載。