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武器としての経営思考
★いま大注目の経営学者、渾身作! ★各メディアで著者出演多数 ●BSフジ「プライムニュース」(2026.7/1) ●NHK「戦国マネー戦記」(2026.7/5) ●日本経済新聞夕刊連載(2025.7/2~12/24) ●NewsPicks(2025.11/21)ほか多数 「どちらも選べないとき」、“経営学”はどう考えるか? ベストセラー『世界は経営でできている』の著者であり、東大初の経営学博士、慶應義塾大学准教授、上場企業社長となった異色の経営学者による、渾身の一冊。各界最高峰のプロフェッショナル7人との「知的格闘」を通じて、仕事や人生に役立つ「意思決定の軸」を理論化。トレードオフ(「何かを選ぶ代わりに、何かを捨てる」)を前提とした従来の経営学とは異なるアプローチで、選択肢そのものを創造的に生み出す「新しい経営学の技法」、そして誤解されがちな「経営」の本質とその力を解き明かす。 〈主な内容〉序章:まったく新しい経営思考 ○ヒト・モノ・コトの価値観を再発見する/思考の土台となる三種の神器 第一章:武器としての生きた言葉×糸井重里氏(ほぼ日会長) ○日常的な「決断」の回数が資質を決める/「エロサイト」から得られるヒント 第二章:武器としての解釈×上田岳弘氏(芥川賞作家) ○「主観の留め金」としての文学/「カイシャ語」のポテンシャル 第三章:武器としての善意×内田樹氏(思想家・合気道凱風館師範) ○本気で「きれいごと」をめざす/組織を救うのは制度から零れ落ちる「善意」 第四章:武器としての生命力×片石貴展氏(yutori代表取締役社長) ○「言語化」の全能感が生命力を弱める/失われた美学と男磨き 第五章:武器としてのいき×浜崎洋介氏(文芸批評家) ○理と情、いきの構造/長期的にはギバーが成功をおさめる 第六章:武器としての矛盾×澤田純氏(NTT取締役会長) ○二律背反を超える「パラコンシステント」の思想/日本発の「新しい経営学」 第七章:武器としての知行合一×野中郁次郎氏(故人・一橋大学名誉教授) ○経営とは人間の生き方/経営学に「人間性」を取り入れる 謝辞:瀧本哲史作品オマージュとしての『武器としての経営思考』 -
独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか
独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う -
THE21 2026年秋号(2026年10-12月号)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今号より季刊化し、「人と組織をもっと輝かせたい」経営者・経営幹部のための雑誌にリニューアルしました。今号の特集テーマはAI。AI導入で一定の効率化や時短はできたが、業績や競争力の向上にはつながっていない――そんな企業も多いでしょう。そこで本特集では、AI活用を組織の成長につなげるために、経営層がいまやるべきことを探りました。 【目次より】特集:AIで伸びる会社、取り残される会社 いま経営陣が必ずやるべきこと/実践 理念経営Labo:[特集]今に生かす創業精神 -
流浪の王女は神獣を駆る
これ以上、なにも奪わせてなるものか。中原に覇を唱える大国「枢」の第八王女・蘇璃は、父王の即位四十年を祝う宴の直前、弟と共に母から「逃亡」を指示される。訳も分からず蘇璃が城を出た直後、紫色の雷が閃き、威容を誇った王城が、跡形もなく消え失せて――。母の遺命に従い辺境に向かった蘇璃が出逢ったのは、記憶をなくした異民族の少年・イソル。献身的な侍従らと、高度な薬の知識を持つイソルに支えられ、ひとまずの安寧を得た蘇璃だが、やがて彼女のもとに、雷を逃れた大将軍・魏剛の魔の手が迫る。果たしてイソルは何者か。なぜ母は、雷を予見できたのか。叔父・魏剛の野望とは。そしてそもそも、あの雷の正体は……。数多の謎に囲まれながら、次第にイソルと惹かれ合い、民の希望を背負う王女へと成長していく王女の数奇な運命を描く、疾風怒濤の中華ロマンスファンタジー。 -
はっけん! こども星人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもの視点ラボの大人気研究「裏こどもずかん」から生まれた絵本! こどもの生態をさまざまな星人に見立て、愛情たっぷりに描いた「子育てあるある」絵本。「あ、これうちの子!?」と共感すること間違いなしの一冊! 「オギャ~!」そのいきものは、ある日地球にやってきた。「こども」だ。最初は「あかちゃん」と呼ばれるその子はとてつもなくかわいい。けれども、ママとパパは泣き続けるあかちゃんにあたふた……。そんなある日、近所のママが言った。「あかちゃんはみんな、だっこだっこ星人だよね」と。「そうか、この子は、だっこだっこ星人だったのか!」 ●だっこだっこ星人……せっかく飲んだミルクをゲップといっしょにゲボリーッと出す。おむつをかえたとたんにウンチをする。おいた瞬間に泣く「せなかスイッチ」がある…… またある日、ママが言った。「この子、いつもホコリをにぎっているけど、もしかしてホコリにぎにぎ星人!?」 ●ホコリにぎにぎ星人……手の中だけでなく、むちむちの首や手首のシワの間にもホコリがつまっている。喜ばせようと買ったおもちゃほど興味がない。手だけでなく足まであむあむしゃぶる…… 成長と共に変化し、いろんな星人がいることを知ったママとパパは、他の場所でも星人の観察をしてみると……!? -
虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論
超・巨大ビジネスに成長した日本のエンタテインメント産業。その躍進を支えているのは、世界と比べても突出して数多い「キャラクター」たちです。なぜ日本のキャラクターは、こんなにも多様性に溢れ、どんどん増殖するのでしょうか――。その疑問を、メディア論が専門の柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)が、大の“虫好き”“マンガ・ゲーム好き”な解剖学者の養老孟司さんにぶつけました。「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!? 知の巨人が解く、日本人とキャラクター論をお届けします。 〈本書の主な内容〉●日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう ●AIもキャラ化し、「チャッピー」呼ばわりです ●日本人は「ムシ偏差値が高い」 ●人間はゲームをするように生まれているんです ●キャラクターのルーツは、やはり「鳥獣(人物)戯画」でしょうね ●日本人は「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです ●江戸時代の絵師たちは、種がわかるくらい精密に、生き物を描きました ●日本の“マンガ語”が今や、意味のある「記号」として、世界に受容されています ●人種も国籍も、性別も、個々の「違い」を認めて、並列して一緒に暮らす。日本のコンテンツが世界から注目されるのは、一つの希望かもしれません -
モタさんの いい人生をつくる一日一話
自分にも他人にも100%を求めずに、「こんなところか」と80%で満足する気持ちをもてば、不平や不満も少なくなり、心の病にも罹らずにすむ。「人生80%主義」「笑うからおもしろい」「少欲知足」「不満でも前進」……、たとえどんなに時流が変わろうとも、変わらずに人生の要諦であり続けることがあります。たとえば、車中や機中で同席したら、自分から、まずはにっこりとする気持ちをもつ、それだけで、道中がずっと心地よくて楽しいものになることでしょう。「微笑挨拶」「悪口はブーメラン」「肯定からはじめる」「聞き上手」……、人は決してひとりでは生きてゆけないから、いい人間関係を築くために心掛けておきたいことがあります。本書は、もっと充実した人生を送りたい、自分自身を見つめ直して少しでもいい方向に変えたいと願う人へ贈る、人生の達人モタさんからの366のメッセージ。肩の力が抜けて、毎日が楽しくなるヒントがいっぱいです。 -
なぜ中国医学は難病に効くのか 脳神経外科医がみた「不思議な効果」
日本の援助で北京に建設された病院で、6年半に渡って脳神経外科や神経科学分野の指導を行った著者。当初、中国医学にさほど興味を持っていなかった著者が、なぜ中国医学に魅了されるようになったのか。それは、著者が自身の眼で、西洋医学では救えない難病の患者の状態が改善していくのを見て、中国医学には、西洋医学の隙間からこぼれおちてしまう様々な病気に取り組める可能性があることに気づいたからである。そして、中国医との交流を重ねるうちに、中国医学が日本の漢方と随分と異なることを知る。中国医学の方法論や哲学は、カオス理論やフラクタルなどといった現代先端科学の考え方にも通じる、大変に興味深いものだったのである。中国ならではの考え方を中国人医師たちが絶妙なたとえで解説してくれる。それを、西洋医学を学んだ著者がさらに探求していく。まさに人と人との出会いが生みだした、おもしろくてためになる“中国医学発見記”である! -
東京科学大学病院の名医が教える ひざ痛の解消法と一生歩ける習慣(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ひざ痛に悩む方に向けた解消法の決定版です。著者の治療を受けてひざ痛を克服した元患者の編集者が制作を担当し、読者の不安や悩みに深く寄り添った実用性の高い一冊となっています。痛みの種類に応じたアプローチやQ&A、患者の体験談をはじめ、理学療法士が解説する無理なく続けられる日常動作の工夫やエクササイズを収録しています。さらに、薬物療法などの保存療法から、骨切術や人工関節置換術、AI・ロボットを活用した最新医療まで網羅しています。専門医と元患者のタッグにより、痛みの消し方から最新術式までをやさしく解説し、一生自分の足で歩ける喜びを取り戻すための知識が満載です。 -
少食さんの栄養のとり方 季節と体調に合った食事法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさん食べられず栄養の偏りや栄養不足が心配な人、フレイル(加齢による心身の衰え)が気になる人に向けた、毎日の食事をやさしく整える一冊です。栄養学と薬膳の知恵をもとに、わかりやすく解説。大活字と豊富な図表・イラストで、どなたでも読みやすいように工夫をしています。 【本書のポイント】・「食べられない」理由:胃腸の衰えや運動不足、ストレスなど、食が細くなる原因を探ります。 ・体にやさしい食材の選び方:季節や体調に合わせた食材の選び方、食が進む工夫について解説しています。 ・効率のよい食べ方:栄養を逃さずとれる調理法や食材の活用法を紹介しています。 ・無理なく栄養をとれるレシピ:旬の食材を使ったスープやおかゆ、あると便利な作りおきなどのレシピを掲載しています。 ・不調を改善する習慣:胃もたれ、便秘、不眠、イライラなど、日常のちょっとした不調を和らげる食べ方やツボ押しなどをアドバイスしています。 -
決断の正体(Publish &) 説得しなくても相手が動き出す条件
「検討します」と言われたすべての人へ。挑戦者100名、合格者1名。「相手を決断させた者」だけが勝ち残る! 読み始めたら止まらない、新感覚の「サバイバル型ビジネス書」! 【読者からの声】「こんなこと、誰も教えてくれなかった。自分はこれまで何を伝えてきたんだろう」(40代男性・営業)「部下が動かないのは、指示の問題じゃなかった。目からウロコです」(50代男性・管理職)「ストーリーが気になって一気読みしたのに、ちゃんと実践的。本当に新感覚」(30代女性・フリーランス) 【本書の内容】本書では、決断学研究家である著者が、ディープコーディングという独自の手法を通じて、「人が決断する」全メカニズムを明らかにしていきます。読み終えたときには、説得せずに相手を動かす「5つの技術」が、あなたの胸に残っているはずです。 -
コンサルティング・マインド ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本
これまでの日本的企業社会の大きな特徴は、自発的な発想もせず、自発的に行動もしなくても、「なんとかやっていける」ということだった。しかし、いま、時代は様変わりした。時代の流れを見極め、自らの発想で自発的に行動する、新しい自分を構築しなければ生き残れない厳しい時代になったのだ。組織に多くのことを望むのではなく、組織にどのような好影響を与えられる人間になれるかが問われる時代になったのである。コンサルティング・マインドとは、コンサルタント業界のトップを行く著者が、「新しい自分概念の再構築」を実現する際に役立つようにまとめた一つの概念である。「志」のパッションと「具現化」のメソッドの両方を含むコンサルティング・マインドは、企業の中で思い悩み、自らのアイデンティティを確立したいと思うビジネスパーソンに贈るメッセージであるといってよい。自分変革の必要性を説き、その指針を与えるビジネスパーソン必読の書。 -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか
『スマホ脳』訳者が取材&解析。とにかく無駄を減らす! スウェーデン人の幸せな生き方・働き方 なぜスウェーデン人は、残業せず、長い休暇を取りながら、高い生産性を実現できるのか。その秘密は「朝の時間」の使い方にあった! 本書では、スウェーデン在住30年以上の著者が、現地のビジネスパーソン約20人への取材と脳科学などの科学的知見をもとに、「短く働いて、しっかり成果を出す」方法を解説。会議や重要な仕事は朝に行う、運動で脳を目覚めさせる、フィーカ(コーヒー休憩)を活用する、残業をしないなど、明日から実践できる仕事術を紹介します。さらに、夕方からを人生の「第2幕」と捉え、家族、学び、趣味、休養に時間を使うことで、仕事の生産性だけでなく人生の幸福度まで高める、新しい時間の使い方を提案する一冊です。 〈本書の内容〉●第1章 なぜ生産性が高いのか――「ムダを嫌う」小国の強さ ●第2章 朝に何をするのか――スウェーデン流モーニングメソッド ●第3章 朝活はなぜ良いのか――科学的に証明された「すごい朝時間」 ●第4章 なぜ締め切りを守れるのか――脳科学的に正しい時間術 ●第5章 1日の「第2幕」をどう使うのか――将来の幸せを決める「アフターファイブ」 ●終章 なぜ定年後に人生のピークを迎えられるのか――イキガイをもったまま一生を終えるヒント 〈本書の読みどころ〉●1.「朝の3時間」を最大限に生かす、科学的な仕事術 ●2.「長く働く=成果が出る」という常識を覆す ●3.仕事を早く終わらせる本ではなく、「人生を豊かにする時間術」 〈こんな人におすすめ〉●毎日忙しく働いているのに、仕事が終わらない! ●仕事も大切だが、家族や趣味、自分の時間も取り戻したい! ●目先の仕事だけでなく、10年後、定年後が不安! -
5分間ノンストップショートストーリー ラストでわかるだれの手紙
ここにある13通の手紙。そっと中身を読ませてもらいましょう。これらの手紙が、「だれ」から「だれ」へ書かれた手紙かわかりますか――? ラストでわかる、まさかの「差出人」と「受取人」! 児童文学界の著名作家11人が描く、5分間ノンストップショートストーリー! 【もくじ】ぼくって赤い服が似合うんだ――たからしげる/しいちゃんへ――宮下恵茉/永遠にそばにいる――吉野万理子/わかれ道――森川成美/たったひとりの希望の君へ プレイA――みずのまい/たったひとりの希望の君へ プレイB――みずのまい/りなへ――宮下恵茉/シー・ラヴズ・ユー――芝田勝茂/だれも知らない小さな祈り――村山早紀/座敷わらしを知っていますか(往・復)――石井睦美/おしえてほしい(往・復)――令丈ヒロ子 ★番外編 手紙にまつわるお話★ 踊る配達人――松原秀行/風がはこんだ手紙――天沼春樹 -
立命館の快進撃
身体圏から宇宙地球フロンティアまで――先端的な研究と採択の数々、教職協働の実現、他の一手先を行くプロジェクト。立命館大学はいったい何が違うのか? 「文部科学省の予測によると、大学進学者数は二〇二六年をピークに減少し、五〇年には約四一万人と二一年比で三割減る。今でも定員割れの私立大学が半分を超えているのに、さらに三割減るとどうなるのか。わが国の人材育成に大きく貢献してきた大学は、これから未曾有危機の時代に入る。この全体的な危機に対して、積極的に次の時代の大学像を探り果敢に挑戦している大学がある。それが立命館大学である」(本書「はじめに」) 著者は教育と研究の二方向からアプローチを行い、教育面では活躍する卒業生へのインタビュー、研究面では外部で評価された研究活動の調査・分析を行う。 〈目次より〉第一章 大学消滅時代が到来した/第二章 立命館大学に対する外部の評価/第三章 卒業生1――二十代で脚光を浴びる官民のエース/第四章 卒業生2――ソーシャルインパクトを与える挑戦者/第五章 卒業生3――大組織を率いる経営者/第六章 研究大学の進撃――三つの大型プロジェクト/第七章 未来に向けて -
これだけで、逮捕 「知らなかった」では済まされない29の落とし穴
【「これくらいなら」が、逮捕の入口】名刺の肩書を少し盛る/会社の資料を家に持ち帰る/会議をスマートフォンで録音する/ネットで見つけた画像を仕事で使う/SNSやチャットに職場の出来事を書く どれも、特別な犯罪者がすることではありません。まじめに働く普通の人が、悪気なくやってしまいがちな行動です。逮捕された人の多くは、最初から法律を破ろうとしていたわけではありません。「会社のためだった」「仕事を早く終わらせたかった」「みんなやっていると思った」「これくらいなら大丈夫だと思った」――そんな何気ない判断が、懲戒処分や損害賠償、さらには刑事事件へ発展することがあります。本書では、実際の事件や判例をもとに、「知らなかった」では済まされない29の落とし穴を、元刑事がわかりやすく解説します。 【「え、こんなことで?」な実際の事件を収録】●名刺の肩書で逮捕!? ●経費の水増しで逮捕!? ●会議を録音して逮捕!? ●上司のIDでログインして逮捕!? ●SNSで部下をからかって逮捕!? ●ネット画像を営業資料に使って逮捕!? ●口コミを書いて逮捕!? ●チケットを転売して逮捕!? ●動画をダウンロードして逮捕!? 【元刑事が、三つの視点で解説】●1 なぜ逮捕されたのか――その行動のどこが問題になったのかを、事件の流れから解説。 ●2 どこから違法になるのか――何気ない行動と犯罪を分ける境界線を、法律に詳しくない人にもわかりやすく紹介。 ●3 どうすれば防げたのか――個人でできる対策と、会社として整えるべき仕組みを具体的に提示。 難しい法律用語を覚えるための本ではありません。危険がどこに潜んでいるのかを知り、自分や周囲の人を守るための本です。 【こんな人におすすめ】●会社員、管理職、経営者として働いている人 ●部下や後輩を持つ人 ●SNSやチャットを日常的に使う人 ●副業や投資に興味がある人 ●企業の人事、法務、コンプライアンスを担当する人 ●自分や家族を、思わぬトラブルから守りたい人 -
しりとりマン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくだけのスーパーヒーローをつくってみよう! でも、どうやって考えればいいのかな? あ、ぼくの得意なしりとりがあるじゃないか! 最初は、なんの言葉ではじめてみる? まずは、「ひ」ではじまる「ひと」から。ヒーローだから、優しい「ひと」がいいな。次は、「と」で始まる言葉。と、と、と……。「とり!」とりの羽があれば、空だって飛べちゃうぞ。次は、「り」で始まる言葉。り、り、り……。「りす!」りすの大きな前歯でかたいものもかみくだけるぞ! 次は、「す」で始まる言葉。す、す、す……。しりとりが続き……、ついに、ぼくだけの「しりとりマン」ができた! そのなまえは……!? しりとりの次の言葉を考えたり、ページをめくった先に現れるヒーローの姿を想像したり、自由な発想力を育む1冊! 大人数の読み聞かせにもぴったりです。 -
「利他」の文明をめざして 稲盛和夫 社会評論集
2001年、稲盛和夫は2025年の日本を憂えていた。なぜ、日本は豊かになったのに、私たちは将来への不安を拭えないのか。経済成長を追い求め続けた先に、私たちはどこへ向かうのか。そして、これからの日本と世界に必要なものとは何なのか――。京セラ、KDDIを創業し、日本航空(JAL)の再建を成し遂げた稀代の経営者・稲盛和夫。経営哲学の大家として知られる一方、そのまなざしは企業経営をはるかに超え、日本という国家、産業、そして人類文明の未来へと向けられていました。本書は、2000年から2014年にかけて行われた講演や雑誌への寄稿から、稲盛が「国家」「産業」「経営」「人間」「文明」について語った論考を精選し、旧盛和塾生限定の記念品として配布された社会評論集です。要望の声に応え、このたびより多くの方にお読みいただけるよう、市販が実現しました。なかでも注目すべきは、2001年に語られた「四十年周期」で見る日本の近代史です。明治維新から約40年後の日露戦争、そこから約40年後の敗戦、さらに40年後の1985年、日本は経済的繁栄の頂点へ――。その歴史を振り返った稲盛は、1985年からさらに40年後となる「2025年」の日本を見据え、経済成長だけを追い求める国のあり方に警鐘を鳴らしていました。その問いは国家だけにとどまりません。企業は何のために存在するのか、真のリーダーに必要なのは、才覚か、それとも人格か。豊かになることは、本当に幸福につながるのか。資源に限りがある地球の上で、人類はどのような文明を築くべきなのか。稲盛がその答えとして繰り返し説くのが、「足るを知る」こと、そして「利他の心」です。自分だけ、自社だけ、自国だけの利益を追うのではなく、相手を思いやり、社会全体の幸福を考える。その思想は単なる精神論ではありません。稲盛自身が企業経営や日本航空の再建で実践し、結果を残してきた哲学でもあります。欲望を原動力として発展してきた文明から、他者とともに生きる「利他」の文明へ。私たちは、これからどんな社会をつくり、どう生きていくのか。未来への羅針盤となる、稲盛和夫の社会提言を集成した一冊です。 -
クマに出遭ってしまったら?
クマ出没やクマによる人身事故のニュースが絶えない昨今ですが、クマに出遭ったときにどうしたらよいのか、正面から向き合った本はほとんど見当たりません。本書は、クマ問題に正面から取り組み、クマについての基本知識、クマと出遭わないための工夫、クマと出遭ってしまったときの対処法などを、過去から最近までの人身事故事例を盛り込みながら、実践的にまとめたものです。執筆者10名全員が、実際にクマの研究や対策を行なったり、人身事故の現場に関わったりしている、真の意味での専門家です。執筆者によるオンライン座談会「クマから身を守るために」のページもあり、「人身事故にはきっかけがある」「『死んだふり』の間違い」「クマはヘビがきらい?」など、本編を補足する大事な話、興味深い話が展開されています。写真やイラスト、図表が随所にあり、項目ごとに「POINT」や「教訓」、巻末には「全体のまとめ」があります。クマ専門家の総力を結集した、みんなの教科書! (目次から一部抜粋)クマは夜行性ではない/クマはなぜ、人を襲うのか/すぐそばにクマが現れたとき/クマ撃退スプレーの使い方と効果/ピッケルやストックで反撃できる?/食べられそうになっているかもしれないとき/負傷しながらも生還したツキノワグマ遭遇事例(秋田県)/苫前三毛別ヒグマ襲撃事件(北海道) -
Re:Visual
「後悔してる人、やり直したいけど勇気が出ない人に、贈りたい。この物語は、きっとあなたの背中を押してくれる」大矢博子(文芸評論家) 授かり婚を機に音楽から離れて約20年、夢と引き換えに手にした家族も離婚で失い、今や見た目も冴えない独身中年となった宏弥。しかしある朝、宏弥の身体は、かつて実力派ヴィジュアル系バンドのボーカルとして鳴らした頃のそれに若返っていて――。見た目一つで、世界は大きく態度を変える。それは、宏弥が家族と、そして人生と、向き合い直す日々の始まりだった。「中身まで、若返ったわけじゃない。なのに、どうして世界がこんなに鮮やかなんだろう?」「レゾンデートルの祈り」シリーズ著者入魂の一作! -
リーダーをつくる123の言葉―超訳『言志四録』
「静かに燃えろ。」西郷隆盛・渋沢栄一も読み継いだリーダーのバイブルを、現代語で実践的に読み解く! 本書は、幕末の思想家・佐藤一斎の名著『言志四録』を、現代のリーダーやビジネスパーソンのために超訳・実践解説した一冊。かつてビジネスリーダーだった著者自身が事業の失敗や部下との対立という人生最大の挫折を経験し、その苦境を救った123の言葉を厳選。学び方、人を動かす力、問題解決、人材育成、生き方まで、リーダーに必要な「ソフトスキル」を5章123のテーマでわかりやすく解説します。西郷隆盛や渋沢栄一ら歴史を動かした人物が読み継いだ古典の知恵を、豊富な実例とともに現代の仕事・組織・人生に生かせる形で紹介。正解のない時代に、自分の軸を持ち、人を育て、志を貫くための実践的な教養書です。 ◎本書のよみどころ ●1.名著『言志四録』を現代の仕事にそのまま使える「超訳」で学べる ●2.123の言葉で、リーダーに必要なソフトスキルが身につく ●3.著者自身の失敗と再起の経験があるから、言葉に説得力がある ◎こんな人におすすめ ●部下やチームを率いる管理職・リーダー・経営者 ●仕事や人生に迷い、自分の軸を見失いかけている人 ●教養を実務に生かしたいビジネスパーソン -
妹が微分積分に興味を持ち始めたのだが。
「……それで微分は何かって話だけど、一言でいえば『瞬間の傾き』だ」駅のホームで偶然出会った杉浦水星に一目ぼれした高木月(ルナ)は、数学好きの水星の気を引くべく、国立大学の数学科出身の兄、太陽から微分積分のレクチャーを受ける。数学が苦手なルナは、はたして微分積分を理解することができるのか? わからないことはわからないとはっきり言う女子高生と、少し変わり者だけど妹思いの兄が、「未来予知」の数学に挑む。 【目次より】●プロローグ 恋と微分 ●第1話 傾きと予知 ●第2話 極限と映画館 ●第3話 微分と遊園地 ●第4話 関数と水族館 ●第5話 積分と紅葉狩り ●第6話 定積分と雪景色 ●第7話 不定積分とクリスマス ●第8話 イプシロン論法と卒業式 ●エピローグ 愛と積分 -
PHPからだスマイル2026年9月号 「休息力」が寿命を決める!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年9月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】疲れをリセットし、体と心をよみがえらせる「休息力」が、あなたの寿命を決めます。人生の質を大きく左右する「正しい休み方」を今すぐ見つけましょう。 ■目次 人生のハンドルは、自分で握る 竹内由恵/チェックテスト あなたに必要な“休息力”は?/「まだ大丈夫」は命を削る魔の言葉 梶本修身/細胞の「ガス欠」を防ぐ栄養学 橋本将吉/脳が休まらないのは「目の酷使」が原因 栗原大智/レンチンで簡単! リカバリーごはん 麻生れいみ/1分 脳のオーバーワーク解消術 奥田弘美/エッセイ 休むことは自分を守ること 絶対に終電を逃さない女/こまった! どうする? 皮膚トラブルの対処法 生垣英之/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
「戦う組織」の作り方 リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!
近年、「ほめて伸ばす」などという風潮の元、部下を叱れない上司が増えているという。しかし、ワタミは違う。厳しい実力主義を貫き、激しい叱責や、場合によっては降格処分も珍しくはない。だが、職場には活気が溢れ、業績も絶好調を続けているのだ。そして、そんな好業績の中、著者はあえて社長の座を退き会長に就任する。渡邉美樹はなぜ、全盛期に自ら社長の座を退くのか? そこに込められた、組織作りのポリシーとは何なのか? そんなテーマを軸に、渡邉氏の組織、リーダーのあるべき姿に対する思いをすべて吐露してもらったのが本書だ。経営者としてどう組織を創り上げていくのかというグランドデザインから、リーダーを目指す人に求められる能力、そして部下一人ひとりとの具体的な接し方まで、組織の創り方、動かし方を余すところなく語っていく。あなたの組織を「厳しくも活気溢れる」チームにするための秘訣がここに! -
とけいのはりやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史のコンビがおくる、「わがままおやすみ」シリーズ第11弾! ある日、家の壁にかかっていたとけいの針が無くなっていて大騒ぎ! 家族みんなで針をさがしていると、とけいに目と口があらわれて「壁からおろしてもらえませんか?」とお願いしてきた。そしてとけいが、「パーティーをして、手づくりケーキが食べたい」と言いだしたので、家族みんなで買いものにでかけることにした。ショッピングセンターについて、カレーやケーキの材料を買っていると、とけいが「メロンを食べたい」とだだをこねる。するとそこへ、いじめっこがあらわれた。「とけいの針を見せてみろ!」と言ってきたので、とけいはおしりについていた針をいじめっこにさした。別の場所で待っていたおとうちゃんが、「どうぼうや! つかまえてー!」とさけんでいる。すると、いじめっこが走ってきた。なにがあったんやろ? と思っていると……。 -
誰も語らなかった中原中也
中原中也の葉書と肖像写真が発見された。宛先は宮崎県東臼杵郡東郷村、高森文夫。「君がゐなくなって僕は全く淋しいことだ」。中也がこの若き友に語った心の懊悩とは。没後半世紀以上を経て明かされた、詩人の知られざる素顔とは。中原中也が高森文夫に出会ったのは昭和六年雪降る宵であった。以後二人の友情の蜜月時代が始まり、中也はたびたび孤独の胸の内を友に語っている。一方で、宮本武蔵の「独行道」、本居宣長『直毘霊』を探求し、さらには芭蕉の生き様に思いを馳せていた。高森へ独自の取材を試みた著者が、求道者としての中也像を浮き彫りにしている。中也は宮本武蔵が剣一筋で生きたように、詩一筋に真剣勝負で短い生涯を生きたのだ。また、中也と小林秀雄との交友はよく知られているが、小林の記念碑的集大成『本居宣長』にも、若き日の詩人との交流が糸をひいていたように思われてならない、と著者は語る。生誕百年目に際し、新説を大胆に唱えた渾身の評伝。 -
贈与を巡る旅 つながりと身体の倫理学
『世界は贈与でできている』で大きな反響を呼んだ哲学者・近内悠太が、新たな問いを携えて日本各地を旅する。「問題を解決すること」が絶対的な善とされる現代社会。しかし、私たちは本当に問題を解決するためだけに生きているのだろうか。本書は、「生きのびる(survival)」ではなく「生きる(life)」とは何かを、「贈与」という視点から問い直す一冊である。舞台となるのは、岡山・上山、沖縄・伊是名島、奈良・春日若宮おん祭、香川・琴平。著者はその土地に暮らす人々と出会い、働き、食卓を囲み、祈り、祭りに触れるなかで、お金や交換では測れない「贈与」の営みを見つめていく。そこには、自然から受け取った恵みを分かち合う暮らし、人と人を結ぶ儀式、誰かの幸せを願う祈りなど、現代社会が忘れかけた豊かな関係性が息づいている。贈り物は取引ではない。誰かを思い、手渡す行為そのものが表現であり、人は贈与を通じて小さなアーティストになる――そんな著者の眼差しは、私たちの日常の見え方を静かに変えていく。旅のエッセイと哲学的考察が美しく交差する本書は、『世界は贈与でできている』『利他・ケア・傷の倫理学』に続く実践編ともいえる作品である。問題解決だけでは満たされない時代に、「文明」と「文化」、「交換」と「贈与」、「生きのびる」と「生きる」のあいだを歩きながら、私たちが本当に大切にしたいものは何かを問いかける。読み終えたとき、世界は少しだけあたたかく、そして生きることは少しだけ豊かに感じられるだろう。 -
組織心理学×コーチングのプロが明かす [実践]管理職1年目(大和出版)
“不安”が“自信”に変わるマネジメントの基本―― ◎まずは自分を「開示」し、「対話の土台」をつくる ◎1on1で信頼関係を深める基本ルール ◎現場の実態をつかむための質問の方法 ◎メンバーとの適切な距離感とは? ◎メンバーの成長につながる「業績評価」と「フィードバック」 ◎他部署との連携を円滑にするための大原則 他、全47項 人を育て、組織を活性化させるリーダーになるために―― 序章 管理職1年目のあなたに、まず伝えたいこと 第1章 管理職として最初に押さえておくべき「基本の基本」 第2章 メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」 第3章 強いチームに生まれ変わらせるための「現状分析の基本」 第4章 確実に大きな成果につながる「目標設定&実行の基本」 第5章 メンバーが早期に成長して戦力になる「マネジメントの基本」 第6章 上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」 終章 管理職1年目を実り多きものにするために大切なこと -
信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること
AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。 -
自分に聞いてみよう(きずな出版) 人生を選び直す49の質問
仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。 -
幸せ魂(きずな出版) 7つのつながりで満たされていく
一生懸命がんばっているのに満たされない。前向きでいようとするほど疲れ、本当はどうしたいのかもわからない――。それは弱さではなく、自分の内なる声や、目に見えないつながりから少し離れているだけかもしれません。本書は、幸せに関する本を1000冊以上読み、YouTube「ハッピー研究所」で自己啓発、心理学、スピリチュアル、お金、人間関係などを紹介してきたショウの初著書。感情、潜在意識、引き寄せ、波動、ご縁、運、時間、魂の本音。心と現実の関係を7つの「つながり」からやさしくひもときます。置き去りにしてきた自分の声に耳をすませ、安心や本音を受け取り直すための、心にあたたかな光を届ける“読むサプリ”です。 -
元カレの名前なんて忘れた
“思い出”を置いて、私たちは進む――四人の人気作家が描く、苦くて甘い「元カレ」の物語 ●「姉ちゃん」(青山美智子) 出演したドラマが話題となり、俳優として注目され始めた姉ちゃん。「有名になると親戚が増えるっていうけど、元カレも増えた」と愚痴をこぼし……。 ●「三月なんて前世」(一木けい) 小麦アレルギーの脚本家、琴は元カレが米粉パン職人として成功していると知る。彼との出会いから別れまでが思い起こされ……。 ●「すべてはカーテンの中」(町田そのこ) 別れ話に納得できず、「セフレでもいい」と縋ってしまった美加は、同級生だった彩智と偶然再会する。彩智は高校卒業後にある事件を起こしていて……。 ●「二つ年上」(山内マリコ) 〈未経験者歓迎〉の着物ショップで働くことになった沙良。慣れない仕事に忙しくしながら、思い出すのは別れた恋人のことだった。 -
鏡の国
あなたはこの謎を見抜けるか――。大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進むなか、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜のもとを訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が贈る、現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ! ※本書は、2023年9月に刊行された『鏡の国』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。 -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
65歳からは、空腹が最高の薬 「1日1食」のすごい健康法
65歳を過ぎたら、「しっかり食べなければ」という思い込みを手放してみませんか。年齢とともに代謝は落ち、若い頃と同じ量を食べ続ければ、体は消化に追われ、肥満や糖尿病、高血圧、認知症などさまざまな不調を招きやすくなります。実は、人生後半の健康を左右するカギは、「何を食べるか」よりも「空腹の時間をつくること」にある――。40年以上にわたり、食べすぎの弊害を訴え、多くの患者を診てきた医学博士・石原結實氏が、その理由を豊富な医学的知見と国内外の研究、そして数々の実例をもとにわかりやすく解説します。本書では、「少食で寿命が延びる理由」「認知症や生活習慣病と空腹の意外な関係」「65歳から食事量を見直すべき理由」をはじめ、持病があっても無理なく始められる少食生活のコツや、体を温める食材の選び方、自分で体調を整える生活習慣まで具体的に紹介。お金も特別な器具も必要なく、今日から実践できる健康法が満載です。「年を取ったら栄養をたくさん摂らなければならない」という常識を見直し、元気に動ける時間を少しでも長くしたい――。そんなすべてのシニアと、その家族に読んでいただきたい一冊です。本書は、2023年3月にPHP研究所から刊行された『65歳からは、空腹が最高の薬です』を改題し、加筆・修正の上、文庫化したものです。 -
化け猫侯爵の花嫁
身分違いの求婚の思惑は!? 元旗本で士族の出の宙子のもとに、侯爵家の嵯峨野忠臣から縁談が舞い込む。嵯峨野家に伝わる“化け猫騒動”の逸話もあいまって、なにか裏があるのではと怯えながらも、嫁いだ宙子は優しい忠臣に心惹かれていく。ある日、社交界で知り合った女学生たちとこっくりさんをしたことがきっかけで、身の周りで怪現象が起き始め……。怪異と因縁が交錯する妖しき婚姻譚。文庫書き下ろし。 -
面白くて眠れなくなる恐竜
恐竜はいつの時代も大人気。大昔に絶滅した生き物なのに、どうして恐竜の姿や生活がわかるのだろうか。それは、化石に残されたわずかな手掛かりをもとに、現在生きている動物と比較したり、科学技術で分析したりして、推理しているからである。「この恐竜はこのような姿でこのような生活をしていました」と教えるだけの書籍も多い中、本書では、恐竜研究の第一人者が判明している手掛かりから順を追って推理していくので、謎解きの楽しさを味わうことができる。この文庫版では、竜脚類について「なぜ大きいのか?」「鼻の穴の大きさと位置」という二つの謎についての項目が新たに加わっている。 (目次より一部抜粋)恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/ステゴサウルスは見た目の怖さで身を守る/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/恐竜は社会性を持つほど賢くはない/発見も間違いも続々の発掘競争/軌道に乗ってきた日本の恐竜研究 ※本書は、2020年7月に刊行された『面白くて眠れなくなる恐竜』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
名人論 稀代の天才たちはいかに戦ったか
将棋界において「名人」は、単なるタイトルではない。その歴史は1612年、徳川家康が初代大橋宗桂に俸禄を与えたことに始まり、四百年以上にわたって受け継がれてきた将棋界最高の称号である。現代では竜王と並ぶ最高位とされるが、その重みは賞金や序列では測れない。名人とは何か。その称号を背負う者に求められるものとは何か――。本書は十七世名人・谷川浩司が、自らの名人戦の経験を軸に、江戸時代から現代まで続く「名人」の歴史と本質をたどる一冊である。将棋はどこから日本へ伝わり、なぜ現在のような独自の競技へと発展したのか。家元制度の誕生、将軍家の御城将棋、命を削るように名人を争った若き天才・大橋宗銀と伊藤印達の五十七番勝負、詰将棋を芸術の域へ押し上げた伊藤宗看・看寿の偉業――。歴史の知られざるドラマをひもときながら、「名人」という言葉が持つ意味を掘り下げていく。さらに、大山康晴十五世名人、羽生善治十九世名人、そして藤井聡太名人へと受け継がれる天才たちの系譜を、同じ名人経験者だからこそ見える視点で読み解く。勝負師たちは何を考え、どのような資質によって頂点へ到達したのか。思考力、直感、気力、そして時代への適応力――名人たちに共通する条件が浮かび上がる。終盤では、AIが人間を超えた現代における将棋の価値にも踏み込む。最善手を示すAIが存在する時代に、人間が将棋を指し続ける意味とは何か。名人という存在はこれからどのような価値を持ち続けるのか。将棋界が直面する根源的な問いにも真正面から向き合う。将棋ファンはもちろん、日本文化や歴史、そして「一流とは何か」を考えたいすべての人へ。四百年にわたる名人の歴史を通して、勝負の本質と人間の知性を描き出す、かつてない「名人論」である。 -
夏井いつきの世界一わかりやすい投句の授業
作った俳句を投稿することを「投句」といいます。対話形式で俳句を学んでいく「夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業」シリーズ第3弾のテーマは、この投句です。センス0でも、型を知るだけで、だれでも簡単に一句作れるのが俳句です。身のまわりの「こと」や「もの」のすべてが、「俳句のタネ」になると知ったみなさんは、人生を豊かにしてくれる俳句の力を、すでに実感していることでしょう。そんなみなさんに、おすすめしたいのが投句です。投句が習慣になれば、俳句を作ることが日常となり、俳句のある人生をさらに楽しめるようになります。「投句をはじめると、俳句が何倍も楽しくなるよ」との言葉に誘われて投句にチャレンジするのは、俳句超初心者の編集者、秘英知(ぴーえいち)さんです。本書は「超初心者が本当にできるかやってみた」の実録で、2年をこえる秘英知さんのリアル投句体験記です。みなさんのなかには、「いやいや、私が投句なんて、とんでもない!」「もう少しうまくなってから考えてみます」と投句に尻込みしている方も多いと思います。そんな方にとって、秘英知さんのリアルな体験記が、楽しい投句の世界に飛びこむ疑似体験となることを願っています。超初心者の秘英知さんは、どのような投句ライフを送ったのでしょうか? さあ、彼の俳句(の成果!?)とともに、その歩みをたどっていきましょう。 【目次】●1時間目 作った俳句を外に出してみよう ●2時間目 兼題の季語を調べてみよう ●3時間目 兼題の壁をのりこえよう ●4時間目 「連想ゲーム発想法」で才能アリに! ●5時間目 「聞くだけ」で俳筋力アップ! ●6時間目 選ばれなかった句を考察しよう ●7時間目 だれもが経験する「俳句イヤイヤ期」 ●放課後 俳句初心者のリアル体験談 -
親・身内が元気なうちに知っておきたい届出・手続きの準備(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親が元気な今こそ始めたい、家族を困らせない相続・介護・終活の準備ガイドです。いざというとき、本当に家族を悩ませるのは、お金の不足以上に「何がどこにあり、本人が何を望んでいるのかわからない」こと。本書では、口座・保険・不動産など財産の確認方法、介護や医療の希望の聞き方、相続でもめないための備え、スマホやネット資産の整理まで、専門知識がなくても実践できるよう丁寧に解説します。さらに、親への自然な切り出し方、家族間での情報共有のコツ、すぐに使えるチェックリストや記入式ノートも収録。「確認→記録→共有→相談」の4ステップで、何から手をつければよいか迷う人でも無理なく準備を進められます。相続や終活は、どの家庭にも起こり得る身近な問題です。将来の不安を減らし、大切な家族への負担を軽くするために、今できる“思いやりの準備”を始める一冊です。 -
俳句入門 初級から中級へ
俳句は、どうすれば作れるのか。季題、五・七・五の十七音定型などの約束事から、俳句独特の省略の手法、切字の扱い、推敲の仕方まで、句作の上で欠かせない要点をわかりやすく解説する。また、四季の移ろいゆく自然を詠いあげる「花鳥諷詠」の理念、物事の本質を見て心の感動を素直に叙する「客観写生」の考え方など、高浜虚子の説いた伝統俳句の本質に迫る。著者は、近代俳句を育て、今なお大きな影響を残す高浜虚子の孫であり、小学校時代より祖父と父・年尾について俳句を勉強した。現在は、日本最大の俳句結社「ホトトギス」を率いる立場にあり、また自ら日本伝統俳句協会を設立、会長に就任している。21世紀のキーワードの1つは間違いなく「自然」である――と著者は言う。そして自然と親しみ、季節を詠むのが正しい俳句のあり方だと主張する。俳句初心者だけでなく、句歴のある人、伝統俳句や自然に興味のある人にも読みごたえある一冊。 -
起業時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 起業・開業するならこの一冊。起業・開業を検討している人が明日から始動するための段取りを、わかりやすく網羅的に解説する雑誌です。先輩起業家33名のインタビューにより等身大の起業を知ることができる他、税理士・経営コンサルタント監修のもと、正確な最新情報をお届けします。ふつうの人が、フツーに起業できる時代へ。起業時代、創刊です。《freee出版とは》クラウド会計ソフトを提供するfreeeが始めた出版レーベル「freee出版」。個人事業主や中小企業などスモールビジネスに携わる人が、より自由に、より自分らしく経営できるノウハウやヒントを、書籍というメディアでも広げていきます。 -
47都道府県別 よみがえる日本の城
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※電子書籍版『47都道府県別 よみがえる日本の城』は、紙書籍版とは一部内容が異なります。紙書籍綴じ込みの付録を解説する特典動画は収録されていません。予めご了承ください。】近年、また「お城ブーム」が到来している。今回のブームの特徴は、天守が残るようなひと目でわかる城ばかりでなく、建物が何もない戦国時代の山城などにまでファンの関心が広がっている点にあるという。本書は長年、城の復元図を描いてきた著者が、四十七都道府県から一城ずつ取り上げ、鳥瞰復元イラストとともに、描き手ならではのわかりやすい解説を加えたものである。天守のある城ばかりでなく、山城、平城、水城などさまざまなタイプの城の、今は見ることのできないかつての雄姿が、迫力あるイラストで再現されている。また巻末には江戸城鳥瞰復元図のポスター付録つき。なお城の初心者でも楽しめるよう、基礎知識を紹介するコラムも充実。見て、読んで楽しめ、実際に城を歩く際にも大いに役立つ一冊である。 -
女性泌尿器科専門医が教える 女性の劣化をくいとめる ちつのケア
女性のラスト30年を楽しく過ごすための重要な要件は下半身の強化です。人間の胴体の一番底は、骨盤底というプレートで支えられています。この骨盤底は、骨盤底筋群や靭帯・筋膜などで構成されており、内臓を支えるとともに排尿や排便などの排泄の機能を担っているため、女性にとって特に予防が必要な筋肉や線維組織です。また、女性器の粘膜や皮膚・皮下組織は性ホルモン低下で劣化し、陰部の違和感や尿トラブル、性交痛などが起こり、女性の生活の質をとても落とすことがわかってきました。本書では、骨盤底と腟・外陰部の劣化をくいとめるためのセルフケアを具体的に解説します。 -
あなたは あなたのままでいい とっておきの聖書のことば23
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩める人の心に寄り添う「聖書のことば」23を、片柳弘史神父が、画家のRIEさんによるあたたかな絵とともに紹介します。 わたしたちはつい、「自分はなんてダメな人間なんだろう」と思ってしまいます。聖書の神さまは、そんな人間たちに忍耐強く寄り添い、人間たちの成長をやさしく見守ります。失敗ばかりしているわたしたちに、「だいじょうぶ。あなたが頑張っているのを、わたしはよく知っているよ。あなたはあなたのままでいい」と語りかけてくださる方、それが聖書の神さまなのです。――本書「はじめに」より 前に進みたいと願う心に、そっと寄り添うこの一冊。探していたことばが、きっと見つかります。大切なあの人への「贈り物」にも、最適です。 〈内容(一部)〉●あなたは あなたのままでいい ●花は咲くだけでいい 人は生きるだけでいい ●あなたには 立ち上がる力があります ●あきらめなければ 道は必ず開かれます ●何をするにも タイミングがあります ●疲れたときは 休んでもいいのです ●ないものを嘆くより あるもので楽しみましょう ●あなたの頑張りを 神さまは ちゃんと見ています ●苦しいときには苦しいと 正直にいっていいのです -
国民のお金はどこに消えた?
「右」対「左」の時代は終わり、新たな政治の軸が生まれる――。国民の関心は「きれいな政治」より「リアルな生活」にある。社会保険料や税負担、物価ばかり上がるのに、なぜ「使えるお金」は増えないのか? 政治家は議席の維持に忙しく、働く人のほうを向こうとしない。政官財の癒着によって失われた富を、いまこそ有権者の手に取り戻す時である。自由と生活の安心を目標に、保守VSリベラルの対立を超えて勢力をいかに結集するか。泉房穂氏は明石市長として所得増・人口増の実績を築き、再び永田町へやってきた。「明石市でできたことは、国でも必ずできる」。かつて共に働いた危機管理学者とともに、新時代における政治の争点、国民のお金を取り戻す方法を語る。 〈目次より〉序章 「つながれば勝てる」と信じて/第一章 高市自民の圧勝と「保守VSリベラル」の終焉/第二章 世代を超え、地域を超えて勝つ/第三章 国民のほうを向いた政治のために/第四章 国際情勢のリアリティにどう向き合うか/終章 国民のお金を取り戻す -
20の古典で読み解く世界史
本物の教養とは、「古典」と「歴史」である。古代ローマ史研究の第一人者が、古代から現代までの必読の名著を精選! 【本書「おわりに」より一部抜粋】何千冊、何万冊と所蔵していても、個人が一生のうちにじっくり読める本は、せいぜい400冊ぐらいではないかと聞いたことがあります。確かに、熟読した本が1年で10冊だとしても、40年はかかるわけです。そうだとしたら、その400冊の中に、できるだけ古典といわれる名作を加えておくのが賢明ではないでしょうか。久しく世に読み継がれてきた名作古典をじっくり味わえば、ずっしりと重厚な経験として刻まれるでしょう。それは心の中に、どことなく余裕をもたらしてくれるはずです。おびただしい情報を処理するために、せわしく多読・乱読しても、それらが身につくことは、ほとんどありません。これは経験からわかることであり、それなら名作古典に親しむことが何よりも大切ではないでしょうか。 【本書で紹介する名著】●『イリアス』 ●『オデュッセイア』 ●『史記列伝』 ●『英雄伝』 ●『三国志演義』 ●『神曲』 ●『デカメロン』 ●『ドン・キホーテ』 ●『アラビアンナイト』 ●『ハムレット』 ●『ロビンソン・クルーソー』 ●『ファウスト』 ●『ゴリオ爺さん』 ●『大いなる遺産』 ●『戦争と平和』 ●『カラマーゾフの兄弟』 ●『夜明け前』 ●『山猫』 ●『阿Q正伝』 ●『武器よさらば』 ●『ペスト』 ※本書は、2021年8月に刊行された『20の古典で読み解く世界史』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
よるのはくあき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……? 講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。 ●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」 ●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし! ●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。 -
88歳まで儲け続けた億万長者の曾祖母に学んだ投資の作法
田端信太郎氏推薦! 毎月5分だけ! リスク最小! たいせつなのに誰も教えてくれない「失敗知らずのお金の増やし方」 投資は難しい。時間もない。損をするのが怖い。――そんな人のための、新しい株式投資の入門書です。著者が実践するのは、「株の売買は月に一度、たった5分だけ」というシンプルな投資法。株価に一喜一憂せず、長期で資産を育てるための「投資の作法」を身につけることで、会社員として働きながら5年間で3300万円の資産を築きました。その原点には、生涯で3億円を超える資産を築いたひいおばあちゃんから受け継いだ、お金との向き合い方があります。本書では、投資の心構え、失敗しないルール、自分に合った資産運用、長く持つべき銘柄の選び方、そして仕事や人生にも役立つ考え方までをやさしく解説。株の知識がない人でも、忙しい人でも、無理なく続けられる「一生モノの投資習慣」が身につきます。さらに、「ずっと大切にしたい宝物株」として、高配当&増配 厳選66銘柄も紹介します。 ◎目次 ●第1章 「株式投資は、未来の誰かへの贈り物なんよ」――投資の仏様が教えてくれた「お金の心得」 ●第2章 「株式投資の常識にとらわれすぎやで」――投資の仏様が大事にしていた「10のマイルール」 ●第3章 「自分のペースで投資をしなはれ」――投資の仏様が教えてくれた「三つの運用パターン」 ●第4章 「株は長く大切に保有するものやで」――投資の仏様が教えてくれた「ずっと大切にしたい宝物株」 ●第5章 「仕事も投資も手を抜いたらアカンで」――投資の仏様が教えてくれた「幸せな生き方」 -
ADHD・自閉スペクトラム症 発達障害・グレーゾーンの子の「やり抜く力」がちゃんと身につく伝え方
「発達障害」は多くの人に知られるようになり、近年では、医師の診断には至らないまでも、その傾向が大なり小なり認められる「グレーゾーン」という捉え方にも注目が高まっています。発達障害や、発達障害とは診断されていないけれどその傾向がある子どもを持つ親御さんは、「自分で着替える」「片づける」「宿題をする」といった「生活のあれこれ」が、どうしてわが子はうまくできないのだろうと悩んでいます。本書では、そんな親御さんの心配や不安を解消するために、子どもたちが「やり抜く力」(実行機能)を身につけられるようになるための、ご家庭でできる「ちょっとした工夫」を、具体的に紹介していきます。 -
尾崎世界観のおなやみ天国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもどこか後ろ向き。でも、こっちにだって道はある。月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」を書籍化。雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”、尾崎世界観が今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録。尾崎世界観があらゆるなやみに答えて答えて答えまくった一冊。 【目次より】〈おなやみ篇〉「どうしても許せない人がいます」「SNSのフォロワーが増えません」「推しの発言にがっかり」…… 〈対談篇ゲスト〉鈴木涼美/吉住/王谷晶/枡野浩一/町田康/南沢奈央/春日武彦/赤江珠緒/玉袋筋太郎/渡邊ダイスケ/久保田かずのぶ/背筋 -
城好き気象予報士とめぐる名城37 天気が変えた戦国・近世の城
城好きで知られる気象予報士の久保井朝美氏。気象予報士になってから、お城をめぐるたびに様々な疑問や仮説が浮かんできたといいます。 ●「寒冷地の屋根には、赤や緑など特徴的な色が多い」 ●「美しい壁は、台風への備えかもしれない」 ●「関ヶ原の戦いの勝因のひとつに『天気』があるのでは」 日本の風土と城の工夫、天気を味方にした合戦や武将など、日本全国37の城を題材に「天気×城」の新視点を紹介。これを読めば、城あるきがもっと楽しくなる! 気象と築城技術 ●〔雪〕会津若松城/丸岡城/金沢城 ●〔雨〕高知城/飫肥城 ●〔風〕唐津城/鹿児島城・人吉城 美しきかな! 城で楽しむ絶景 ●〔雲海 秋の霧〕竹田城/備中松山城/越前大野城 ●〔雲海 春の霧〕今治城 ●〔月見〕松本城 ●〔絶壁〕知覧城/都於郡城/小田原城/九戸城 ●〔青石〕和歌山城/徳島城 天気を読んだ名将 ●徳川家康/毛利元就/豊臣秀吉/伊達政宗/織田信長 対談 千田嘉博×久保井朝美 「天気」が分かれば、城あるきはもっと面白い! -
子どもの命を守るママの防災(きずな出版) 抱っこでも、ベビーカーでも迷わない「判断」と「行動」
「もし今、災害が起きたら――私はちゃんと子どもを守れるだろうか?」小さな子どもを育てていると、そんな不安を感じることがあるかもしれません。本書は、そんなママたちのための防災の本です。子どもがいる防災は、大人だけの防災とはまったく違います。抱っこやベビーカーで自由に動けない。子どもは思い通りに動かない。きょうだいで反応が違うこともある。だからこそママは、災害のその瞬間、「何を優先するか」を一瞬で判断しなければなりません。本書では、地震や水害、火事など、さまざまな災害を想定しながら、「どう備えるか」だけでなく、「その瞬間どう判断するか」をQ&A形式でわかりやすく解説しています。大切なのは、完璧に備えることではありません。「いざというとき、迷わないこと」です。子どもを守りたい――その想いを、“もしも”のときに動ける力へ変えていく。そんな一冊です。 -
AIで加速する!営業の教科書(きずな出版)
「営業がつらい」「何を話せばいいかわからない」「提案しても響かない」「“検討します”で止まってしまう」――そんな悩みを抱える人へ。本書は、気合いや根性ではなく、「型」と「順番」で成果を出す新しい営業の教科書です。営業がうまくいかないのは、センスや性格の問題ではありません。相手との接点のつくり方、会話の順番、提案の伝え方、不安の整理の仕方など、“流れ”を整えることで、営業はもっとラクに、もっと自然に進むようになります。さらに本書では、ChatGPTをはじめとする生成AIを「営業アシスタント」として活用し、ヒアリング準備、提案整理、フォロー、見込み客探しまで効率化する方法も具体的に紹介。売り込む営業ではなく、「信頼され、選ばれる営業」へ。営業に苦手意識がある人ほど、最初に読んでほしい一冊です。 -
メンタル不調、足りなかったのは「栄養」でした(きずな出版) ちゃんとやってるのに、なぜかしんどい……
やる気が出ない。不安が止まらない。甘いものがやめられない。眠れない。疲れが抜けない。それは、性格や気持ちの弱さではなく、「栄養不足」という“からだからのサイン”かもしれません。本書では、糖質・たんぱく質・鉄・腸内環境など、こころに深く関わる栄養の話を、専門知識がなくてもわかる言葉で丁寧に解説。「ゆで卵ひとつ」「飲むスープ」「コンビニごはんでも大丈夫」――そんな小さな工夫から始められる、回復のヒントを紹介します。読むだけで少し呼吸が深くなるような、冷えたこころに、そっと温かいスープを差し出すような一冊です。 -
指導者と選手が一緒に学べる! 野球練習メニュー200(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短時間の練習でチームを全国ベスト4へと導いた内藤博洋監督の野球練習メソッドをまとめた一冊です。「ワクワクする野球」を掲げ、選手を飽きさせない独創的なメニューや、平日2時間で成果を出す超効率的な指導ノウハウを惜しみなく公開しています。本書は、送球・捕球・打撃・走塁の基本から、投手・捕手の専門技術、牽制練習やアップメニューまでを網羅した充実の全10章構成です。すべてのメニューに丁寧な連続写真と解説が付いており、基本フォームがひと目で可視化されているため、指導者が教えやすく選手も主体的に自ら学べる仕組みになっています。「一つのことに打ち込む経験が人生を豊かにする」という監督の信念に基づき、限られた時間の中で選手が夢中になり、楽しみながら勝つチームを作るための具体的なノウハウと、チーム全体のレベルを底上げするメソッドが満載です。 -
名場面がよくわかる! 古典の名作絵事典 万葉集から源氏物語まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、古い時代に書かれた作品(古典)から名作といわれるものを厳選し、その「さわり」の部分を小学高学年でもわかるようにかみくだいて紹介したものである。名作の核心部分の原文とその意味を紹介するとともに、ポイントを押さえるために「ここに注目!」という欄を設けている。また、その作品ができた時代背景やその作品の特徴も紹介している。構成は、「ちょっと笑える話」「胸がキュンとなる話」「スカッとする話」「ちょっと泣ける話」「ためになる話」の5章から成る。例えば、ぬすみをごまかすために動物のものまねをする話、かわいそうなお姫様を救い出す話、不思議な力をもつ人が呪文でのろいを追いはらう話など、現代人が読んでもワクワク、ドキドキするような話ばかりである。はじめて古典に触れる人にはうってつけ。名作のさわり部分が網羅されているので、小学高学年のみならず、大人でも勉強になる! -
熱と温度のひみつ その正体、物質の変化との関係がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水(液体)は、温度によって氷(固体)や水蒸気(気体)に変化します。鉄などの金属は、熱によって膨張したり収縮したりします。星の温度は光の色でわかるといいます。低い温度には限界がありますが(絶対零度)、高い温度には限界がありません。「熱」とは“物質の分子運動から生まれるエネルギー”で、これを数字で表したのが「温度」です。本書は、熱の正体をわかりやすく解説するとともに、熱と物質の変化との関係をイラストや図解でわかりやすく紹介しています。 〈目次より〉[1]温度と熱:「温度」を感じよう/身のまわりと地球の温度/温度の限界(高温と低温)/ものの温度を上げる方法/熱の伝わり方 他 [2]熱による変化:熱による膨張と収縮/物質の状態変化と熱/物質の融点と沸点/ものが燃えるときの熱/いろいろな反応で出入りする熱/生き物の熱エネルギー 他 [3]熱の利用:熱がもつパワー/地球を温める太陽の光/原子力と地熱による発電 他 -
やさしくておそろしい 法哲学講義 生命の価値はみな等しいのか
谷川嘉浩氏(哲学者)推薦! 「普段の自分なら『非常識だ』と笑うようなことを哲学では考える。哲学をはじめたら、ほんの少し生きやすくなる」自由、健康、正義……あなたの人生で最も大事なものは何? 気鋭の法哲学者の講義で、生きること・死ぬことを考える。 ●自由主義と介入主義の境界線はどこか ●生命・健康はいつも善なのか ●正義の主張は絶対に正しいのか ●太く短い人生と細く長い人生、どちらが良いか ●なぜ死者を尊重すべきなのか 【目次】●はじめに ●序章:なぜ哲学は人生に効くのか ●第1章:本当の自由とは何か ●第2章:健康はいつも善なのか ●第3章:意外と知らない正義の話 ●第4章:生と死を哲学する ●おわりに -
PHPからだスマイル2026年8月号 「猛暑老化」をくい止める!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年8月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】暑さによって、脳や内臓、筋肉の老化は静かに、しかし確実に進んでいます。正しい知識と習慣で、今すぐ「夏老け」を防ぎましょう! ■目次 目標は、125歳まで楽しく生きること サンプラザ中野くん/この夏、大丈夫? 暑さ耐性チェック/暑さが老化を加速させる!? ~猛暑が招く、脳や体の「老け現象」~ 谷口英喜/体を夏仕様に切り替えよう ~暑さに負けないための生活習慣~ 谷口英喜/夏を制する! 「ヌメ活」レシピ 岩崎啓子/夏バテ・老化を防ぐ 即戦力ドリンク 浅野まみこ/どうして人は老化するのか 小林武彦/むくみを撃退する! 伊藤剛/備えて安心! おひとりさま入院 太田差惠子/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
5分間ノンストップショートストーリー ある学校の色にまつわる怖い噂
学校で見慣れない色を見かけたらそれは怪異の入り口かもしれない。学校×色×ホラーな短編12話を収録。 ●無数の「正」の字が刻まれた、真っ黒な黒板を目にしてしまい……『呪いの黒板』 ●学校で黄色い人影を目にすると必ず不幸になる!? 『黄色ばばあ』 ●時々、生徒の数がひとり増える……噂話の真相とは? 『夕焼け怪談』 ●「踏むと願いが叶う」白線に隠された恐ろしい秘密『消えないラインパウダー』……など、たっぷり12話を収録。 【目次】噂一 茶色いシミがある理由(藤白圭)/噂二 夕焼け怪談(にかいどう青)/噂三 黄色ばばあ(黒史郎)/噂四 見えない(緑川聖司)/噂五 アカメさま(にかいどう青)/噂六 呪いの黒板(黒史郎)/噂七 消えないラインパウダー(藤白圭)/噂八 よしひささま(緑川聖司)/噂九 青いランドセルの男の子(にかいどう青)/噂十 先割れスプーンに映るもの(藤白圭)/噂十一 金色の鶴(黒史郎)/噂十二 紫のお守り(緑川聖司) ■イラスト:さわ -
60歳までに億り人になる思考法 なぜ富裕層は好んで借金をするのか?
日本人の多くは「借金=悪」と信じていますが、真の富裕層はむしろ好んで借金をします。「良い借金」と「悪い借金」を見極める、会計学に基づいた明確な判断基準を持っているからです。会計学といっても難しい話ではありません。商業高校1年生レベルの「貸借対照表(B/S)」の知識があれば十分です。本書は、投資でも圧倒的な実績を持つ会計学の元大学教授が「億り人の思考法」を徹底指南。自ら資産を生み出せる「一生モノの運用能力」が身につき、楽な老後生活を送れるようになります。 【目次】●第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか? ●第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由 ●第3章 知らなきゃ大損! 税金と投資のリアルな関係 ●第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ ●第5章 本当のプロは「損切り」をしない! 堅実に資産を増やす株式投資法 ●第6章 私流の行動経済学 ●第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる -
ジョークで読み解く「ロシア近現代史」
ロシアの政治ジョークが描く、民衆の不満と批判! 「アネクドート」とは、主に旧ソ連を中心とする国々で発展した政治的風刺・ジョークである。レーニンによる世界初の社会主義革命、赤軍と白軍の内戦、スターリンの大粛清、史上最大の戦争となった独ソ戦、戦後の社会主義建設と解体、国家の崩壊――。「戦争と革命の世紀」の激動を横目に、ロシアの民衆はジョークによって憂さを晴らし、事態を諦観してきた。本書では、日本人が笑えて学べて納得できる作品を厳選し、ロシア革命からウクライナ戦争まで、百年余の歴史を「アネクドート」でたどる! ●第一章 社会主義革命とスターリン 一九一七~五三年 ●第二章 フルシチョフ・ブレジネフ時代 一九五三~八二年 ●第三章 ソ連型社会主義の現実 ●第四章 ゴルバチョフとペレストロイカ 一九八二~九〇年 ●第五章 ソビエト帝国の崩壊 一九九一年 ●第六章 悪夢の一九九〇年代 一九九二~九九年 ●第七章 独裁者プーチンの謎 二〇〇〇~一二年 ●第八章 強面のプーチン外交 ●第九章 超富裕層オリガルヒの跋扈 ●第十章 プーチン終身体制へ 二〇一二~二六年 ●第十一章 ウクライナ戦争と「笑い」 -
なぜ日本は米英中ソと戦ったのか
大東亜戦争の「失敗の本質」とは? 先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があった――。終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか? ●日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦 ●日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦 ●日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦 ●日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦 【目次】●はじめに:なぜ「複合戦争」なのか ●第一章:日中戦争から日米戦争へ ●第二章:日中戦争から日英戦争へ ●第三章:日本の戦争計画――いかに収拾するか ●第四章:日米戦争――戦略と政略 ●第五章:ビルマ戦争――最後の日英戦争 ●第六章:後期日中戦争 ●第七章:日ソ戦争――終戦後の戦い ●終章:「複合戦争」の遺産 ●おわりに:戦争の「多面性」 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う ゴールの向こう側
ドキドキするお話からスカッとするお話まで、スポーツにまつわる短編小説をたっぷり収録! 1話3分で読める人気シリーズ第38弾! ●苦手な相手との二人三脚、練習場にひそむ魔物、コーチの想い、試合のジンクス……ドキドキ・ハラハラが止まらないショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/ここはウィンブルドン/アーティスティックスイミング/激走の果て/山の神様/予知バド/時を超えた記念ボール/敗北のジンクス/白いソックス/引っ張って!/ストック/ふたりだけのあそび/天国へのレース/必勝ラケット!/プールに来たのは/四人剣道/最速キッズレーサー、爆誕!?/魔物/ふぞろいなふたり -
人気料理研究家15人が教える ラクうま! つくりおき食堂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいにち「何をつくろうか」と頭を悩ませていませんか。そんなあなたのために、人気料理研究家のみなさんが、つくりおきレシピ45品、アレンジレシピ90品を教えてくれました。ラクちん、経済的、そして何より……美味しい! 「これなら真似できそう」が、きっとあります。レシピを教えてくれた方 ●藤井 恵さん、瀬尾幸子さん、奥薗壽子さん、浜内千波さん、ワタナベマキさん、山本ゆりさん、飛田和緒さん、武蔵裕子さん、きじまりゅうたさん、nozomiさん、新谷友里江さん、倉橋利江さん、ほりえさちこさん、スガさん、ツレヅレハナコさん 本書は月刊誌『PHPくらしラク~る♪』に掲載された「月替わりでプロが伝授! 作りおき食堂&アレンジレシピ」の記事を再編集し、書籍化したものです。 -
ため息以上、通院未満…… こころの「安全基地」のつくりかた(大和出版)
4つの循環サイクルで生きづらさがまるっと解消! 不安・不調・ストレスに効く、今、注目の心理療法、力動的精神療法×愛着理論を初公開。あなたは大丈夫? 放置すると危険なこころのサイン―― ・嫌な気持ちが長く続く ・頭の中で同じことをぐるぐる考え続けてしまう ・場面が変わってもなかなか気持ちが切り替わらない ・相手や環境が変わっても同じような問題が起こる ・気づくといつも同じことで悩んでいる ・学生の頃から、似たようなパターンが繰り返されている など、1つでも当てはまったら、それは、「こころの未病」のサインかもしれません。こころのケアとスキンケアはよく似ています。落とす⇒快の時間・不快な時間を感じてみる、こびりついた汚れを書いて落とす 潤す⇒おつかれさまタッチングを行う、カラダスキャンをする 補う⇒1日を振り返る、「栄養」を足す 守る⇒3つの境界線を大切にする、「選ぶ」練習をする など、今日からできるセルフケアが満載! -
休めない呪いを解く(大和出版) メンタルダウンを防ぐ戦略的プログラム
この本で解く「3つの謎」 1.なぜ、人は「休むこと」にこんなに抵抗があるのか? 2.どうして疲れるほど、休みたくない思いが強まるのか? 3.疲れているにも関わらず、なぜ活動にしがみつくのか? こうした生き方になってしまうのは、脳の「止まるな」という過剰警告によるものだった。「今休んだら居場所がなくなる」「周囲に迷惑がかかる」「休んだとしても心がざわつく」という不安を根本から取り除かないと、人はメンタルダウンへの道を突き進んでしまう!? 大人気・元自衛隊メンタル教官が現場経験で編み出した、「村八分(●むらはちぶ)理論」「蓄積疲労の3段階モデル」「ステルス疲労」などの理論から、休めない理由を解明する。さらに、休息のセルフケアメソッドを多数紹介。 ★癒し系ツール15 ★究極のリカバリー法「おうち入院」 ★回復の6ステージで復帰までの ★価値観を緩める極意 などなど。「疲れがとれない」なら、ぜひ読んでみてください。 -
ビタミンママ 横浜・川崎・町田周辺 幼稚園&こども園ガイドブック2027年度版 私が幼稚園を選んだ10の理由(ビタミンママ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■私が幼稚園を選んだ10の理由 預かり保育や保護者サポートの充実により、共働き家庭でも幼稚園を選択できる時代。 「何で幼稚園を選んだの?」 働くママにとって、専業ママにとって、幼稚園に入れたい! その魅力って? 実際に幼稚園を選んだ先輩ママたちのアンケートから、今どきの幼稚園の魅力を探ります。 ■キッズにやさしいお医者さん 小児科、内科、耳鼻咽喉科、歯科、皮膚科など、地域の子どもを安心して診てもらえるお医者さんを取材。子どもの目線に立った診察、緊張を和らげるキッズスペース、ベビーカーでの通院もできるバリアフリー設計など、子育てファミリーを応援してくれるクリニックの情報をビタミンママならではの目線で紹介します。 ■幼稚園制服大集合! かわいらしさ満載のアルバム風制服一覧です。 ■特長ある学びに注目! 私立小学校 幼稚園のその先、私立小学校ってどんなところ? 子どもの力を伸ばす学びが魅力の私立小学校を取材しました。 -
現代語訳 梁塵秘抄
梁塵秘抄は、平安時代末頃、後白河法皇自らが編纂した今様の歌謡集である。今様は当時の流行歌謡で、上は皇族・貴族から、下は遊女や傀儡、農民、漁師にいたるまで、あらゆる階層の人にもてはやされた。その歌の内容も、神仏鑽仰をはじめとして、恋歌、親子の情、出世願望、博奕、労働歌、衣装の流行、わらべ歌、虫の歌、名所めぐりなど、実にさまざまである。どの歌にも作者の等身大の思いが込められ、千年経っても人の心は変わらない、と実感させられる。むしろ現代の流行歌よりも、感受性、想像力、創造力では、より豊かなのでは……とさえ思う。知恵や共感力、ユーモアは決して古くはならないからだ。本書は、梁塵秘抄より百首を選び、それぞれに〔原文〕〔現代語訳〕〔鑑賞ポイント〕を付した。原文の良さが失われぬよう、かつ自然な現代語としてスラスラと読めるよう、工夫を凝らした現代語・新訳として提供する。梁塵秘抄 巻第一 長歌/古柳/今様/梁塵秘抄 巻第二 法門歌仏歌/法門歌雑法文歌/四句神歌 神分/四句神歌 仏歌/四句神歌 僧歌/四句神歌 霊験所歌/梁塵秘抄口伝集 巻第一 梁塵秘抄口伝集 巻第二 までを収録。口伝集では、後白河法皇がどのように今様に傾倒し、どのように習い、集めたのか、ひとりの人間としての情熱が生き生きと立ち上がる。遊びをせんとや生まれけむ――『現代語訳 梁塵秘抄』は、今様を通して中世の人々の深遠な「人生観」に迫る一冊である。 -
大谷吉継の終わらない関ケ原
慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦い――。東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことに――。果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!? 失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは! 『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。 -
幕臣・小栗忠順の真実
ロシアのバルチック艦隊を打ち破った東郷平八郎は、のちに小栗忠順の娘婿と孫を自邸に招き、感謝の意を表したという。忠順が設立に尽力した横須賀製鉄所が、のちに横須賀海軍工廠となり、そのおかげで帝国海軍は勝利をすることができたからだった。文政10年(1827)、三河譜代の家に生まれた忠順は、海外を経験した開明派の幕臣として、内憂外患に苦しむ幕府を支えるべく、自らが信じる道を邁進する。その能力の高さゆえ、外国奉行、勘定奉行、陸軍奉行並、海軍奉行並と次々に重職に就くも、果断な性格が上層部の反感を買って解任、ということを繰り返す。そして、最後の将軍・徳川慶喜の大政奉還によって時代は大きく動き、忠順は“逆賊”として斬首されることになった――。なにゆえ、小栗忠順は逆賊とされたのか。そして、近代日本誕生に忠順が果たした役割とは。大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公の真実に迫った一冊。 -
G2構想 勝つのは米国か中国か
レアアースと世界最大級のハイテク製造業を武器にして、他国への影響力を増し続ける中国。その一方でイラン攻撃の後、アメリカ・台湾を含めた65の国と地域がアメリカを世界最大の脅威とみなしているという現実。かつて習近平は「時間と潮流はわれわれの味方だ」と語った。その言葉通り中国は力を蓄え、習近平はトランプをある「罠」に嵌めた。「来るべき新秩序」を認識するための必読書。 ●トランプのノーベル平和賞へのこだわりが戦争を生んだ ●イラン・サウジ和解仲介により中東の地図を塗り替えた習近平 ●イラン攻撃でトランプが失った「信用」 離れゆく同盟国 ●唖然とするトランプの暴言、それでもついていく日本 ●トランプはなぜG2構想を言い出したのか? ●中国のレアアースがなければ米軍武器は製造できない ●圧倒的にアメリカを凌駕する中国製造業の実体 ●朝鮮戦争以降アメリカが関与した戦争リスト(35の戦争に関与) ●習近平が言った「米中の建設的な戦略的安定関係」が持つ威力 ●習近平の台湾統一シナリオ -
1分で恐怖が始まる 学校であった怖い話 終わらない輪廻(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここにある物語は、どれも変哲のない日常の風景。しかし、1分後、あなたは恐怖のどん底に……! 短い時間で読めるスキマホラー。どのページからでも怖い話を読むことができます。完全オリジナル創作で、読むたびに恐怖がゾゾゾ……。長いお話を読むのが苦手な子、マンガは読めるけど小説や読み物を目で追っていくのが苦手な子、そんな子どもたちにもぜひ読んでほしいショートホラーです。読み物の途中にはインパクト絶大で、なおかつ大人でもゾッとするこわ~いイラストが入っているので、ハラハラドキドキ、面白く読み続けることができます。 -
火を使わなくてもちゃんとおいしい レンチンごはん(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猛暑のキッチンに立ちたくない、サッと調理を終わらせたい……そんな悩みを一変させる、電子レンジ調理を知り尽くした著者による“定番”レシピ集です。「水っぽくなる」「生焼けが不安」といった失敗を防ぐため、食材の重ね方、切り方、余熱の活かし方など、確実に美味しく仕上がるコツを徹底解説。肉じゃがなどの煮込み料理も、余熱を使うことで、たった10~15分でじっくり煮込んだような深い味わいになります。肉・魚の主菜から、お弁当に便利な副菜、サクッと作れる麺類、冷凍作り置き、デザート、おつまみまで、日々の献立を支える大充実の236品を収録! 火の通りが一定だから味にブレがなく、肉や魚もふっくら仕上がります。ただの時短を超えた「むしろレンチンがいい!」と思える満足感をぜひ体験してください。