政治の検索結果

  • 天皇「生前退位」の真実

    天皇「生前退位」の真実

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻877円 (税込)
    平成28年8月8日、天皇は異例のビデオメッセージで国民に気持ちを伝えた。「高齢のため象徴天皇の役目たる公務が十全にできず平成30年に譲位したい。が、制度改正とその可否は国民に委ねる」と。世論調査で国民9割が「陛下の願いを叶え、譲位認めるべし」と賛成。譲位に憲法改正は不要だが、皇室典範改正は不可欠だ。案外簡単な変更で済む。改正せず特措法にすれば退位と新天皇の即位自体が「違憲」となり、譲位直後に「皇太子不在」「皇室永続の危惧」問題が浮上する。転換点の今、天皇・神道研究の第一人者が世に問う「皇室典範問題」のすべて。
  • 天皇制ってなんだろう?

    天皇制ってなんだろう?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    生前譲位が近づくなかで、そもそも日本独特の天皇制とは何なのか? 歴史と世界を踏まえて根っこから知り、一人ひとりが「この国の主人公」として考えるための入門書。
  • 天皇製民主主義の根本問題

    天皇製民主主義の根本問題

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻3,960円 (税込)
    天皇制度は日本の社会を理解するための鍵である。 本書は、憲法を守ると明言する天皇家を主軸にこの国を総合的に考察する社会科学書である。 皇居の宮殿で執りおこなわれている祭祀に詳しい学者が,現代家族としての皇族の問題に詳しいわけではない。 天皇裕仁の戦争責任の問題や日米 安全保障条約・日米地位協定に詳しい学者が, 宮中祭祀の歴史に詳しいことは,ほとんどない。 憲法第9条の問題に詳しい学者が,皇室・宮廷史として の古代史に詳しい場合はない,といってよい。 明治維新から『創られた天皇制』は,皇室神道的な宗教観念をもって依然, 「皇祖皇宗」の歴史へと「遡源する信仰」心を有する,「天皇家の人びと の精神機制」のなかに存在している。 それゆえ,天皇たちは,みずからもまた「神になりゆく立場」にいるという皇室神道式の宗教心を, 間違いなく抱き,堅く信仰している。 問題の焦点に位置したのは,敗戦体験のある昭和の天皇裕仁であった。 明治天皇が,明治維新によって「作られたもの」として,大正天皇や昭和天皇 を「作るもの」の立場にあった。 大正天皇の在位にあっては,昭和天皇の摂政時代(1921年11月25日より)が食いこんでいた事情を考慮すると, 「作られた」天皇裕仁による在位期間のほうは,足かけで69年,実質でも67年もの長期間になっていた。 敗戦後の占領期を経て日本独立までの時期,昭和天皇が「象徴の立場」を,実体的には一顧だにしない方途で, 自分と一族の安定確保のために,それ も〈象徴君主的〉というには,あまりにもみぐるしい「裏工作的な政治行動」をしてきた。 しかも,このときの昭和天皇は,みごとなまで「作られたも の」が「作るもの」を「作る」場面を,みずから主体的に行為して形成していた。 アメリカ側も,日本を占領・統治する都合上,天皇のそうした行為を 功利的に逆用してきた。 結局,敗戦国日本は,昭和天皇の個人的な利害を中心に,それもアメリカが応じて用意した裏舞台に乗りながら, その後における国家の方向性を決定させられていった。 昭和天皇が戦後になっても,国民(旧臣民)のことを「赤子(せきし)」あつかいしていた意識は,歴然たる事実であった。 敗戦の 憂き目程度で,自意識が完全にへこたれるヤワな天皇裕仁ではなかった。 戦後における彼の行為は,名は象徴(「作られたもの」)ではあっても, まさしく「絶対的な」君主そのもの(「作るもの」を「作る」立場)にあったわけである。 天皇明仁は,このところ世間を騒がせてきた「集団的自衛権行使」の問題に賛意を抱いていない。 彼は,象徴天皇の立場から皇室政治にとってのこの 利害得失を明敏にみぬき,比較考量してきている。 本書『天皇製民主主義の根本問題-悩む天皇・彷徨う天皇家・揺らがぬ天皇制-』が, そうした天皇の深層心理にまで関心を向けて,日本社会における卵黄たる近代皇室を統合科学的に論究する。 ※ 主に「『本書』全体の主旨 」より。
  • 天皇と自衛隊の現在を読む

    天皇と自衛隊の現在を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前・戦後の天皇と軍隊・自衛隊のつながりを分析した初めての本

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  • 天皇と葬儀―日本人の死生観―

    天皇と葬儀―日本人の死生観―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    モガリが政治空間だった古代、タタリとケガレに呪縛された平安、火葬が当たり前だった中世、尊皇思想が生まれた幕末・維新期、皇室と仏教の関係を切った明治、国威発揚の儀式と化した大正、国民主権下の大喪となった昭和、そして今、象徴天皇にふさわしい葬儀とは?……古代王朝から昭和まで、歴代天皇の「葬られ方」総覧。
  • 天皇と中国皇帝

    天皇と中国皇帝

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    中国の文化・制度を取り入れてきた日本。万世一系の天皇が皇帝制度と性質を異にするのはなぜなのか。日中比較文化研究者が分析する。
  • 天皇の神社「靖国」 : 有事法制下の靖国神社問題

    天皇の神社「靖国」 : 有事法制下の靖国神社問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「靖国」ってなあに?どこが問題なの? 「奥野発言の問題点と根の深さ説き明かす」と『朝日新聞』紹介。
  • 天皇の戦争責任

    天皇の戦争責任

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,552円 (税込)
    天皇をめぐる問題を考えるうえでの必要事項はすべて網羅し、論じ尽くしたきわめて意義深い本ができた。~加藤典洋~ 「天皇の戦争責任」というような問い方を終わらせることが、戦後を内側から乗り越えるためには必要な作業であるように思う。~橋爪大三郎~ なぜこれまでの「社会」「戦争」「天皇」の議論がどこか大上段で自分の日常の存在の感度にまで繋がらないか、必ず示唆してくれるような対談。~竹田青嗣~

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  • 天皇・反戦・日本 浅羽通明同時代論集 治国平天下篇

    天皇・反戦・日本 浅羽通明同時代論集 治国平天下篇

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    著者が個人ニューズレターほかに発表してきた論考、エッセイのうち、いわゆる「天下国家」を扱ったものから自撰した選集。近くは映画「太陽」、皇嗣問題から、遡っては平成改元期の天皇報道までに到る、天皇制関連の文章、主に湾岸戦争とイラク戦争へ対する日本国内の反戦論議を批評した文章、二〇〇一年に起こったいわゆる「九・一一」テロに関連した文章、「靖国」「日韓関係」「日本国憲法」など、現在、日本という国家のかたちを考える際に、中心的とされるだろう問題を扱った論考、世界と日本の現在を歴史のなかでより全体的に捉えようとした文章を収録。
  • 天皇陛下 象徴としてのお務めについてのお気持ち全文

    天皇陛下 象徴としてのお務めについてのお気持ち全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2016年8月8日、天皇陛下が象徴としてのお務めについて、ビデオメッセージでお気持ちを表されました。 このたびのビデオレターは、国民、そして皇族であるご自身のご家族に対して、困難がより少なくなるようにとのご配慮と深い慈愛がにじみ出ています。 これを機に、私たち日本国民一人一人がこの問題に関心を持ち、天皇制度というわが国固有の連綿と続く伝統の今後の在り方について考えていくべきなのではないでしょうか。
  • 天皇陛下「生前退位」への想い

    天皇陛下「生前退位」への想い

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    サンデー毎日に短期集中連載中の「天皇陛下『生前退位』を解読する」に加筆して単行本化する。 7月13日、天皇が天皇の位を生前に皇太子に譲る「生前退位」の意向を示していると報じられ、このニュースは日本全国に衝撃を与えた。戦後社会と日本国憲法に合致する新しい天皇像を築いてきた現天皇は、なぜ今、退位の思いに至ったのか。長年、近代天皇制を研究し、現天皇と深い交流もある著者は、「生前退位」は、天皇が改憲への潮流を憂慮してなした決意である可能性を指摘する。現天皇は、安保法制から改憲に向かって戦争への警戒心をなくしてゆく社会状況に抗するかのように、太平洋戦争の犠牲者を追悼し慰霊する旅を続けてきた。また、近代日本においてはじめて、天皇制を民主主義の下に置くことを徹底してきた。自民党の改憲案では天皇を再び国家元首にしようとしているが、天皇はこの政体転換に強い批判を持っているだろうと著者は言う。 一方で、天皇は、平和を求める精神を皇太子に継承できたという安堵の思いも持っているのではないかと著者は見る。また、大正天皇と昭和天皇の最晩年、天皇がその役割を果たせなくなって摂政が置かれ、天皇の存在が稀薄化した時代から、現天皇は歴史の教訓を学んでいるのだろうと推察する。このあたりの歴史的検証は著者の面目躍如たるものがある。 天皇と著者の数年間にわたる交友が、会見記の形で書かれることも本書の特別な価値になると思う。 巻末に、「サンデー毎日」に一部掲載された青木理氏との対談「日本国憲法の『天皇条項』を見直せ」の完全版を収録する。読者は、天皇と憲法と民主主義をめぐる新たな思考に触れることになるだろう。
  • 天皇陛下の味方です

    天皇陛下の味方です

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    アベ政権およびアベまわりの似非右翼や似非保守主義者に象徴される反天皇主義者たちを撃つ384ページ、 著者の代表作ともいえる渾身の大エッセイ。 新右翼と呼ばれた天皇主義者が近現代4人の天皇の考察を通して提起する、破邪顕正の新国体論。
  • 天皇メッセージ

    天皇メッセージ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    込められた思い。たくされた祈り。 あなたは天皇・皇后両陛下の言葉に耳を傾けたことがありますか? 「普通の日本人だった経験がないので、 何になりたいと考えたことは一度もありません。 皇室以外の道を選べると思ったことはありません」 ――明仁皇太子、1987年。アメリカの報道機関からの質問に対する回答。 「石ぐらい投げられてもいい。 そうしたことに恐れず、県民のなかに入っていきたい」 ――明仁皇太子、1975年。沖縄訪問を前に。 「だれもが弱い自分というものを 恥ずかしく思いながら、それでも絶望しないで生きている」 ――美智子皇太子妃、1980年。46歳の誕生日会見より。 【目次】 はじめに 1章 I Shall be Emperor. 2章 慰霊の旅・沖縄 3章 国民の苦しみと共に 4章 近隣諸国へのメッセージ 5章 戦争をしない国 6章 美智子皇后と共に 7章 次の世代へ あとがき ※本書は過去に配信された『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』の増補改訂版です。
  • ディスコルシ ――「ローマ史」論

    ディスコルシ ――「ローマ史」論

    『君主論』をしのぐ、マキァヴェッリ渾身の大著。フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、神聖ローマ帝国など、群雄が割拠し、戦いに明け暮れていたルネッサンス期。権謀術数が飛び交う中、官僚として活躍したマキァヴェッリは、祖国が生き残る方法を模索し続け、古代ローマ史にその答えを求めた。不利な状況での戦い方、敵対する勢力を効果的に漬す方法、同盟の有利な結び方、新兵器への対処方法、陰謀の防ぎ方と成功のさせ方、そして、最強の国家体制……。権力がぶつかり合う壮大な歴史ドラマの中で磨き上げられた、パワー・ポリティクス永遠の教科書。
  • Disposable Time and Capital

    Disposable Time and Capital

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    What does Karl Marx’s Capital mean for our lives today? Disposable Time and Capital: Learning from Marx by Shii Kazuo offers a compelling and highly accessible answer. This book presents Capital not simply as a critique of capitalism, but as a powerful guide to thinking about human freedom. At its core is Marx’s idea of “disposable time”─time beyond necessity that can be devoted to learning, creativity, social life, and the full development of human potential. By placing this concept at the center, the book reveals a striking and often overlooked dimension of Marx’s thought: that the true wealth of society lies not only in production, but in the expansion of free time. Based on a series of widely praised lectures, the book is structured in three parts that guide readers step by step. It begins with a clear explanation of socialism as a society grounded in human freedom, not state control. It then introduces the key ideas of Capital─including exploitation and the struggle over working time─in an engaging and easy-to-understand way. Finally, it explores the deeper theoretical foundations of Marx’s vision, drawing on both published works and recent scholarly research. The author, Shii Kazuo, is Chairperson of the Central Committee of the Japanese Communist Party and a former long-serving member of Japan’s House of Representatives. Known for his extensive engagement with political economy and contemporary global issues, he brings both intellectual depth and practical insight to his reading of Marx. The result is a rare combination: a book that is both accessible for beginners and intellectually satisfying for serious readers. Without requiring prior knowledge, it opens the door to one of the most influential works in modern thought. At a time when questions about work, inequality, and the use of time are more urgent than ever, this book offers a fresh and thought-provoking perspective. It invites readers to rediscover Marx not only as a critic of capitalism, but as a thinker who explored how a freer and more humane society might be built. Clear, engaging, and deeply relevant, Disposable Time and Capital is an ideal introduction to Marx─and a timely guide for anyone interested in the future of work and human freedom.
  • DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

    DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    ものごとを瞬時に判断すれば、膨大なエネルギーを消費する脳を活動させるコストは最小限で済む。そのためわたしたちヒトは進化の過程で、面倒な思考を「不快」と感じ、直感的な思考に「快感」を覚えるようになった。すべての対立を善悪二元論に還元することは、いわばヒトの“デフォルト”だ。ところが現代社会では、簡単な問題はすでにあらかた解決されている。いまを生きるわたしたちが対処を迫られるのは、対立する当事者がいずれも「善」を主張し、第三者には単純に判断できないような【DD】的な問題なのだ。 面倒な問題をまともに議論する気のないメディアへの信頼感が失われ、SNSではそれぞれが交わることのない「真実」や「正義」を掲げる。――そんな世の中ではとかく嫌われがちな、しかしそんな世の中にこそ必要なはずの【DD】な思考から、日本や世界がいま抱えている社会問題に鋭く斬り込む。
  • ディープステート 世界を操るのは誰か

    ディープステート 世界を操るのは誰か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    トランプが公言した「ディープステート」。その実態を明らかに! ロシア革命を起こし、赤い中国を支援。朝鮮戦争からアフガン、イラク戦争まで そしてアメリカ大統領「不正」選挙まで、世界を裏で操る「ディープステート」の実態が、 歴史的についに明らかになる。ディープステートの破壊文明に代わる調和文明を築くため日本人に覚醒を促す、元駐ウクライナ大使による渾身の書下し決定版。 国際金融資本の動きに全く触れない「世界史」は「真実の歴史」ではない。 誰が戦争や紛争を望み、それによって誰が利を得てきたかを直視しよう (著者からのメッセージ)世界を陰から支配する勢力(ディープステート)は、確かに存在しています。読者の皆様は、本書を読まれたら彼らが書いた歪んだ歴史に洗脳されてきたことを知って、驚かれることと思います。本書は影の世界勢力の欺瞞を暴く目的で書かれました。私たちが覚醒することによって、今後の世界大動乱期を生き延びることができると信じるからです。これから皆様とともに、生き残りの道を求めて旅に出たいと思います。
  • ディープステート 世界を操るのは誰か【文庫版】

    ディープステート 世界を操るのは誰か【文庫版】

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    ウクライナ戦争はロシア対ディープステートの戦いだ! ロシア革命を起こし、赤い中国を誕生させ、 朝鮮戦争からベトナム戦争、アメリカ大統領不正選挙、 そしてウクライナ戦争まで――。 いま「ディープステート」の歴史を歴史を明らかにする! ウクライナでの彼らの失敗に世界が翻弄される! そして2024年の米大統領選に向けて ディープステートvsトランプの最終戦争が始まった!
  • 出口なきウクライナ戦争

    出口なきウクライナ戦争

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●元駐米大使が語る 日本が学ぶべき教訓 「反撃能力」を導入し「核戦力共有」の議論を 佐々江賢一郎 ●世界は第三次大戦の瀬戸際 仏独日は阻止に動く時 エマニュエル・トッド/聞き手:鶴原徹也 ●変容する戦争報道 ウクライナ報道と日本のテレビ 音 好宏 ●ゼレンスキー大統領の要請にどう応えるか 国連安保理改革の方向性 神余隆博
  • デジタルシルクロード 情報通信の地政学

    デジタルシルクロード 情報通信の地政学

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,970円 (税込)
    中国の一帯一路戦略には、通商・金融以外にもう一つの顔がある。それはデジタル戦略だ。一帯一路デジタル経済国際協力イニシアチブ(デジタルシルクロード)は、一帯一路の情報通信分野における構想である。これに対して米国などは、安全保障上の懸念、知財の窃取、およびプライバシーの面において中国由来の技術は潜在的に高いリスクを抱えていると指摘している。しかし、こうした視点だけでは中国による影響力拡大の目的を理解するのに不十分だ。なぜ多くの国がこれらの技術を受け入れるのか、低コスト機器に付随するリスクは何か、または中国の技術を通じた影響力はどのように効果を上げるのかを明らかにする必要がある。  本書は、デジタルシルクロードについて、国際政治におけるパワーをフレームワークとして、経済、安全保障、及び技術という要素、インド・太平洋という地域の地政学からその目的と影響力を明らかにする。  地政学、安全保障、国際政治におけるパワーの行使という独自の観点から、中国の一帯一路のデジタル分野での取り組みであるデジタルシルクロードの影響力を読み解き、インフラ整備、5G、デジタルプラットフォームの拡大を示すと共に、中国の技術・経済・外交的な影響力拡大の状況と対抗策を示す。
  • デジタル人民元 - 紅いチャイナのマネー覇権構想 -

    デジタル人民元 - 紅いチャイナのマネー覇権構想 -

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    デジタル人民元で世界の基軸通貨は変わるのか? 気鋭の研究者が比類なき分析力で解説する! すでに中国国内で実証実験が着々と進んでいる「デジタル人民元」。 2022年の北京オリンピックで「世界デビュー」が予想されている。 この通貨で「世界のマネー覇権」を狙う習近平政権の「世界戦略」を読み解く! 【目次】 序章 デジタル人民元推進、その日は突然やってきた 第一章 米中対立とマネー覇権のゆくえ 第二章 基軸通貨化統合作戦とデジタル人民元 第三章 金融産業という「巨大な紅い戦車」 第四章 貿易商圏=生存圏 経済による対外浸透戦略 第五章 「人民元決済圏」としての一帯一路 第六章 チャイナが夢想する「人類運命共同体構想」 終章 日本はこのゲームをどう戦うか ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 中川コージ (なかがわ・こーじ) 1980年埼玉県生まれ。 経営学博士。 家業経営と同時に複数企業の顧問・戦略コンサル業務に携わるかたわら、日本人初となる北京大学からの経営学博士号を取得した異色の経歴を持つ自称「マッドサイエンティスト」として、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ! 』で地上波デビュー。 ラジオ、ネット番組の出演も多数。 現在はYouTube発信にも力を入れている。 著書に、『巨大中国を動かす紅い方程式』(徳間書店)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • デジタル戦争の真実

    デジタル戦争の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    参政党だからこそ斬りこめたデジタル化に潜む危機!日本を支配するグローバリズムとの戦い!国民が知らない法的根拠のあるマイナンバー制度と根拠のないマイナンバーカード。 アメリカにデジタル主権を譲る日本の行政!

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  • デジタル・デモクラシーがやってくる! AIが私たちの社会を変えるんだったら、政治もそのままってわけにはいかないんじゃない?

    デジタル・デモクラシーがやってくる! AIが私たちの社会を変えるんだったら、政治もそのままってわけにはいかないんじゃない?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    今ある職業がAIに取って代わられるなら、社会はどうなるの? 活版印刷やテレビが政治を変えたように、新しい技術を使うなら新しいデモクラシーが必要になるのでは? 政治学者と憲法学者が、今起きつつある変化を前提に、国民が考え、代表を選び、物事を決定するというデモクラシーのプロセスをもう一度考えます。すべての制度は歴史的経緯で作られたもの。それを超える、新しい民主主義の可能性と課題を探ります。
  • デモクラシーの整理法

    デモクラシーの整理法

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    政治の主役である私たちは,デモクラシーについて十分に納得できているか.政治とは何かから始め,デモクラシーとはいかなる政治の仕組みか,「古典風」と「現代風」という二つのタイプをいかに使い分けるかを,筋道を立てて解き明かしていく.多義的になりがちなデモクラシーをスッキリと整理して理解するコツを伝授する骨太な一冊.

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  • デモクラシーは、仁義である

    デモクラシーは、仁義である

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻880円 (税込)
    民主主義は基本、出来が悪い。だが、ヒットラーの言いなりになる人生は良くない。だからこそ、自分も他人も説得できる民主主義は大事と言える理由を人は知りたいのだ!出来の悪い制度に絶望しない付き合い方を示す。
  • 【電子書籍特別版】ついに逮捕! 朴槿恵の罪と罰

    【電子書籍特別版】ついに逮捕! 朴槿恵の罪と罰

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻178円 (税込)
    シリーズ累計46万部突破! 待望の緊急出版! 【韓国憲政史上初の大統領罷免と「左派政権」の再誕が確実視される前代未聞の大混乱!】 【朴槿恵氏と韓国現代史を様々な側面から検証する稀有なる一冊!】 シリーズ第8弾は、緊急出版として、韓国憲政史上初めて大統領を罷免となった朴槿恵氏と彼女を通して露わになってくる韓国に潜む「闇」について鮮やかに描き出す。 3月10日、韓国憲法裁判所は、法よりも勝る「真正性」を不可侵の理由とし、韓国憲政史上初となる大統領罷免を下した。 目下行われている朴氏の事情聴取、今後の立件の有無、5月9日に予定されている「左派政権」の再誕が確実視されている大統領選挙を目前に控え、「負の群集心理」が跋扈し、前代未聞の混乱にある韓国。 知られざる朴槿恵氏と韓国現代史をリンクさせながら、韓国の危うい民主主義、もはや「亡国の民」と化した隣国を、著者ならではの稀有なる視点と検証であぶり出す
  • デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突

    デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    早まる台湾有事を警告した2022年8月刊の話題書、第一人者による邦訳完成! ・2020年代が米中新冷戦の最も危険な時期(デンジャー・ゾーン)で、台湾侵攻の最悪の事態に備えるよう説き、ワシントンに衝撃を与えた。 ・経済減速と戦略的包囲網に直面する中国共産党にとり、時間が味方だった環境は急速に変わりつつある。 ・「チャンスの窓」が閉じる前に行動しないと間に合わない、という焦りと誘惑。国力のピークを迎えて将来の手詰まりを自覚した大国が最も攻撃的になる「ピーキングパワー」の罠。 ・ピークに達した中国に先んじるために、日米はさらに多くのことをさらに素早く行う必要がある。その具体的な内容を完全解説! ・デンジャー・ゾーンの「最初の短距離走の10年間で素早く大胆な政策を打っておかないと、その後の(米中冷戦での)長期戦の構造が決まってしまう」(訳者あとがきより) ・台湾有事で大きな被害を受ける日本は「デンジャー・ゾーンの脅威を、アメリカ以上に深刻に受け止めている。日本は21世紀において、ワシントンが最も頼りにする『20世紀のイギリス』のような同盟国になろうとしているのだ」(原著者まえがきより) ・「トゥキディデスの罠」「100年マラソン」よりも、危機はずっと早く来る。 ベストセラー『米中もし戦わば』(ナヴァロ)『China2049』(ピルズベリー)『米中開戦前夜』(アリソン)を越える衝撃作!
  • 統一戦線論──戦間期ドイツの歴史的経験から未来へ
    完結

    統一戦線論──戦間期ドイツの歴史的経験から未来へ

    ビジネス・実用
    -
    全1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「敗戦80年」「新しい戦前」の今,統一戦線を考える.なぜヒトラーを阻止できなかったのか。1920~39年のドイツの歴史的経験を考察し、統一戦線の概念や成立条件、論理と倫理、本質的問題を整理。戦後80年を経た危機の時代、市民に根差した“まっぴら御免” “連帯”“生活(命・暮らし・健康)”の思想=「新しい統一戦線」の可能性をさぐる。
  • 「統一朝鮮」は日本の災難

    「統一朝鮮」は日本の災難

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,375円 (税込)
    ・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より)
  • 東京ガールズ選挙 こじらせ系女子高生が生徒会長を目指したら

    東京ガールズ選挙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「教えてください。わたしの一票で何が変わるのでしょうか?」 高校の校庭のど真ん中には樹齢300年のイチョウの樹が立っている。 絶大な人気を誇る“アイドル気取り”の生徒会長・日色冴は、そのイチョウの樹を撤去する方針。 一方“こじらせぼっち”の磯山いづみは、イチョウの樹を守りたいが何をどうしたらよいのか分からずにいた。 そんな時、徳川将軍家の血を引く16歳の亡霊・徳川家基が選挙コンサルタントとして、いづみの前に現れ、事態は思わぬ方向へ――。 果たして家基の狙いとは?そして、いづみとイチョウの樹の運命は? 「なぜ、選挙でリーダーを選ぶのか?」 「選挙はバカを優遇するシステム?」 「『死に票』の成仏のさせ方?」 「民主主義最大の弱点とは?」 18歳選挙権時代の新たな幕明け――。 頭でっかちな読書は卒業。 一気読み必至の「笑って、泣けて、タメになる」政治教養エンタメが立候補宣言!
  • 東京裁判

    東京裁判

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    「東京裁判から60年。ようやく〈事実〉に基づく、冷静かつ実証的な研究がなされる時代がきたとの感に打たれた。〈歴史〉が待ち望んでいた書だ」――保坂正康(ノンフィクション作家) 東京裁判は「国際政治」の産物以上のものではない。イデオロギーを排し、「文明の裁き」と「勝者の報復」をめぐっての不毛な論争に終止符を打つ。第30回サントリー学芸賞<思想・歴史部門>受賞作。
  • 東京裁判を「裁判」として見てはダメ! 僕が政治家としてたどり着いた答 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.35】

    東京裁判を「裁判」として見てはダメ! 僕が政治家としてたどり着いた答 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.35】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 東京再膨張

    東京再膨張

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕「地方消滅」予測から10年 コロナ後の首都圏回帰 いかに人を動かすか 増田寛也×砂原庸介 ●女性がリードする地方からの人口流出 正規雇用の拡大が課題 天野馨南子 ●問われる日本型雇用と労働観 テレワークは広がるのか 濱口桂一郎 ●〔対談〕上京物語の変遷 住まい・文化・交通をめぐって 岡崎武志×速水健朗 ●人の奪い合いから分かち合いへ 「関係人口」という選択肢 田中輝美 ●「タワマン文学」の旗手に聞く 湾岸のタワマンに住む地方出身者の悲哀 外山 薫 ●アニメはいかに首都と地方を描いたのか ジブリ作品から「聖地巡礼」まで 藤津亮太 ●大地震後も「社会増」、北海道の小さな町の挑戦 宮下悠樹
  • 「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。 都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.40】

    「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。 都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.40】

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    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。 都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.39】

    「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。 都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.39】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【東京都議選2021】様子見から一気の攻勢! 国政野党が小池百合子都知事に見習うべきこれだけのポイント【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.254】

    【東京都議選2021】様子見から一気の攻勢! 国政野党が小池百合子都知事に見習うべきこれだけのポイント【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.254】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■都民ファースト後退、自公は過半数に届かず……都議選の結果をこう見る ■東京のインテリは「大阪維新は何をしているかわからない」と批判したが ■政治に理念は大切だが、選挙で勝たなければ何もできない ■今の野党は「一定の支持者」を超える多数の支持を死に物狂いで集めているか? ■死に物狂いで有権者の支持を獲りにいくための僕の提言 ■世論をきっちり読んで政府との違いを打ち出した小池さんのコロナ対策 ■オリパラ開催問題では正解だった小池さんの「様子見」 ■舛添さんの「仮病」批判は世論を掴めなかった ■投票日直前、都民ファーストの「勢い」の変化をいち早く察知し一気に動いた ■野党が小池さんの今回の動きに学ぶべきポイント <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 東京都知事選挙特別版! 周辺から話を聞いただけの政治分析とは異なる、橋下流・選挙分析をお届けします! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.16】

    東京都知事選挙特別版! 周辺から話を聞いただけの政治分析とは異なる、橋下流・選挙分析をお届けします! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.16】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 東京都庁の深層(小学館新書)

    東京都庁の深層(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻836円 (税込)
    中立派都議が明かす伏魔殿・東京都庁の内幕。 小池百合子氏の知事就任以降、東京都政に関する報道は、衰えるどころか、国政に肩を並べんばかりの勢いで、連日続いている。築地市場移転や五輪会場建設、都議会有力者が幅を利かせる状況などは、多くの都民が知らなかった事実であり、これらが明るみに出た点は、小池氏の功績といえるだろう。しかし、都庁職員への予算編成の指示は従来のものから大して変わらず、一部の都議が握っていた利権をあたかも狙っているかのような構えすら、知事は見せる。このままでは、看板として掲げられた大改革ではなく、まさしく大山鳴動ネズミ一匹となりかねない。  歴史を遡っても、都が行う大規模事業において、都庁関係者の馴れ合いなどが垣間見える。古くは鈴木俊一時代の都庁舎建設では各ゼネコンの応札金額に疑義をもたれながら、調査の結果はうやむやに。さらに、石原慎太郎主導で行われた豊洲市場に関する審議では、最大会派からの議員引き抜きで知事議案を成立させるといった、パワーゲームが繰り広げられた。また、事業に携わった企業や団体には、1960年代から今に至るまで、多数の都庁職員が天下ってもいる。  執行部、都議会、都庁職員の実態を豊富なデータと記す。
  • 東京の大問題!

    東京の大問題!

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    東京オリンピック、築地市場移転問題、東京都知事選、小池都知事の登場、都議会など、昨今、東京都の行政にかかわるニュースは枚挙に暇がありません。 しかしその一方で、我々はあまりにも東京の行政のことを理解していません。そもそも、14兆円という国家規模並みの予算を持ちながら、誰が決定にOKを出し、誰がその執行を行っているのかもほとんど知られていません。 東京の行政とはどういったしくみで行われていて、それを執り行っている都知事と議決する議会の権限はどうなっているのでしょうか? 本書では、都庁、都議会、都知事も含め、行政を中心に「東京」について基本からわかりやすく解説しながら、現状について知識を得ることができるとともに、今後の都政のあり方と関わり方について、学んでもらうことができます。
  • 東京の敵

    東京の敵

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    噴出する都政の問題。五輪は無事開催できるのか。新都知事は何と戦うべきなのか。副知事、そして都知事として長年都政に携わった作家が、東京という都市の特質を改めて描きつつ、現在の問題の本質を浮き彫りにする。
  • 東京を変える、日本が変わる

    東京を変える、日本が変わる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    都知事就任後、初の書き下ろし! 東京が、日本変革の先兵となり、起爆剤となる。東京の未来は、日本の明るい未来だ。都政への基本姿勢から、介護・社会保障、防災、エネルギー問題、東京オリンピック・パラリンピックと都市計画、都市外交まで、都知事・舛添要一の政治理念と具体的政策、さらに人生の原点がつまびらかとなる1冊! 「オリンピックを東京改革の起爆剤に」、「文科省に縛られない新たな教育」、「“燃えにくい東京”をつくるために」、「より賢明で現実的なエネルギー政策を」…など、その指針と具体策を明示する。都民、行政マンはもちろん、都市計画やビジネスに携わる人の必読書。
  • 統計は暴走する

    統計は暴走する

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    「統計」と聞けば、自然現象そのもの、或いは機械的な描写のように錯覚される場合が多いが、実は誰かが編集し、分析したもので、その裏には必ず「意図」が存在することを私たちは忘れがちだ。しかしAIの存在意義が高まるこれから、必要なのは本当の意味で正しく統計を使い、読み解く力で、「統計学」こそ世界の共通言語になる、と筆者は主張する。そこで、統計リテラシーを高めることを試みた東大講義、「統計という『言語』の便利な使い方」をベースにした新書をここに。二酸化炭素は温暖化と関係ない? いくらタバコを吸ってもガンにはならない? 統計がヘイトスピーチを加速する? あなたは「統計」に隠された意図を見抜くことができるのか!
  • 東大現代中国学 習近平時代の中国を問う

    東大現代中国学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    東大駒場の熱血講義! 長期政権を築いた習近平政権は、国内では、不動産不況の影響により、経済の低迷が続いている。また、外交では、米中対立の長期化、また、各地での紛争などによって、中国に対する各国の対応も変化してきた。本書はこの状況を多角的な視点から分析し今の中国を明らかにするものである。 ●これから中国を学ぶ人に●中国を知りたい社会人に 【主要目次】 Ⅰ 政治・国際関係 第1講 多極化する世界と中国――対内・対外を融合させる理解(川島 真:総合文化研究科教授) 第2講 米中対立とアジア・国際秩序――増大する中国のパワーは世界をどう変えるか?(佐橋 亮:東洋文化研究所教授) 第3講 共産党一一党支配体制とその強靭性(李昊:法学政治学研究科准教授) Ⅱ 香港・台湾・民族問題 第4講 中国の「一都市」としての香港(谷垣真理子:総合文化研究科教授) 第5講 中国の対台湾政策——危機と現状維持のメカニズム(松田康博:東洋文化研究所教授) 第6講 「中国史」というイデオロギーと民族問題――清末と習近平新時代,二つの「清末」を結ぶもの(平野 聡:法学政治学研究科教授) Ⅲ 経済 第7講 近現代中国における都市と不動産(城山智子:経済学研究科教授) 第8講 中国の産業政策と先進国の対応(丸川知雄) Ⅳ 社会 第9講 相互認識の日中関係史(園田茂人:東洋文化研究所教授) 第10講 中国農村における「家族主義」の現在(田原史起:総合文化研究科教授) 第11講 境界を越えて公共空間を発展させる――華人コミュニティの参与観察(阿古智子:総合文化研究科教授) Ⅴ 研究方法 第12講 ハイブリッドデータによる現代中国研究(伊藤亜聖) 第13講 歴史的視点はどこまで有効か――中華民国史から中華人民共和国史を読み解く(中村元哉:総合文化研究科教授) 第14講 現代中国と歴史学(吉澤誠一郎:人文社会系研究科教授)
  • 東大政治学

    東大政治学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    東大1・2年生の好奇心に応えながら 熱く語った珠玉の講義 紛争や悲劇は避けることができないのか。どうして日本の政治家の大半は男性なのか。そもそも政治はなぜ必要なのか。東大1・2年生たちの好奇心に応えながら、法学部の政治学系スタッフがそれぞれの研究について熱く語った珠玉の講義。東大で政治を学び、東大から政治を考えよう。 ○● これから新たに学ぶ人に ●○ ○●  社会人の学び直しにも  ●○ 【本書「第1講 日本の有権者と政治家――序論にかえて」より】 [1]開講にあたって こんにちは。本書は,2023 年度の A セメスター(後期)に東京大学教養学部前期課程,主に 1 年生向けに開講した総合科目「現代と政治」の講義録を基に,実況中継風に原稿を書き起こしたものです。 東京大学法学部には,現在(2024 年 4 月)広い意味での政治学を専門とする教授・准教授が 20 名います。このうち 13 名が,1 人1 コマずつ,いま関心を持って取り組んでいる具体的課題を紹介した授業が「現代と政治」です。各教員には,政治学を学んだ経験のない学生も数多く履修すること,法学部以外に進学する人も大勢いることは伝えましたが,その上で基礎的な事項を分かりやすく説明するのか,あるいはアップ・トゥ・デイトなトピックスを専門的な観点から解説するのか,はたまた敢えてそれぞれの専門分野における最先端の議論を紹介するのかは,各自の判断に委ねました。 ですから,本書は大学 1 年生向け講義を基にしているとはいえ,中学校の公民,高等学校の公共や政治経済の授業から大学における政治学の学修に向けて橋を架ける教科書というよりも,顔見世興行やガラ・コンサートに近いものになりました。専門分野の近さを考慮して出講順(=本書の順番)を決めましたが,前から順に読まないと後ろが理解できないことはなく,ご関心のある講義からページを開いていただいて構いません。 【主要目次】 はじめに 第1講 日本の有権者と政治家――序論にかえて(谷口将紀) 第2講 政治とは、国際政治とは――戦争と平和の問題を中心に(遠藤乾) 第3講 「冷戦の終わり方」を問い直す――ドイツ統一をめぐる国際政治史研究を題材に(板橋拓己) 第4講 「利益誘導」の条件――日仏の政治史を比較すると何が見えるか?(中山洋平) 第5講 現代アメリカの政治――「分断」の由来と大統領の挑戦(梅川健) 第6講  「中国化」の中国政治――習近平のアイデンティティ政治を読み解く(平野聡) 第7講 自由をめぐる政治思想(川出良枝) 第8講 「公共」と政治学のあいだ――日本政治思想史の視角から(苅部直) 第9講 戦前の政党内閣期が示唆すること(五百旗頭薫) 第10講 現代日本の官僚制と自治制――行政研究の焦点(金井利之) 第11講 ジェンダーと政治(前田健太郎) 第12講 憲法をめぐる政治学(境家史郎) 第13講 租税政策をめぐる福祉国家の政治――比較の中の日本(加藤淳子)
  • 東大出てもバカはバカ

    東大出てもバカはバカ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,200円 (税込)
    ・元・受験秀才が世の中を騒がし、なお開き直るケースが相次いでいる。なぜこうした逸材(?)が続々と現れるのか。 ・偏向し極論や暴言を吐く高学歴エリートは、是々非々でものごとを判断できず、イデオロギー的な物差しを当てることしかしない特徴がある。不勉強と知的怠慢の証左だろう。 ・その出発点にあるのが、難関試験に合格したとたんに「自分は選ばれた」、すなわちエリートへの特急券を授けられたとしか考えられなくなり、すべて選んだ側の責任であるかのように錯覚する思考パターンなのだ。 ・「わたしは受験馬鹿から、作家になって、ようやく世間なみの知性を取り戻せた気分でいる」(本文より) ・自身も「受験馬鹿だった」と語る東大理Ⅱ・慶大医現役合格の著者が、"選ばれた者"という勘違いのためになかなか治らない「上から目線」の幻想を解体する。 ・「一流大学に入っただけでは、使い物にならない。(丸暗記中心の)受験で失ったものを、取り戻し、矯(た)め直さなければならない」「世知を身につけ、分析力、発想力をみがき、人間力を備えなければ、世間なみの常識すらこと欠く」「分析力を持ち、創造力に秀でた人材を登用し、異能者を認めるためには、選抜法に工夫が必要になるが、それが欠けている。あるいは、新しい選考法の芽を摘んでしまっている」(本文より) ・虚名だけが先行して、ぬるま湯状態のままの日本の大学は、教育水準で国際的に大きく立ち遅れてしまった。「現在のような丸暗記中心の選抜法に頼る限り、日本の未来は消滅する」(本文より) ・受験改革を政争の具とする前に、考えておかねばならない本質的な議論を提起する。 (本書で論評される方々・敬称略) 大村秀章 古賀茂明 志位和夫 白川方明 玉木雄一郎 豊田真由子 初鹿明博 鳩山由紀夫 福島瑞穂 福田淳一 前川喜平 丸山穂高 山尾志桜里 米山隆一 和田春樹 ほか
  • 統治理念と暴力 独立インドネシアの国家と社会

    統治理念と暴力

    ビジネス・実用
    -
    1巻8,140円 (税込)
    1998年から始まる民主化以降もなお残るインドネシアの非自由主義的な性質の解明に向け、スハルト体制が強固に作り上げた統治理念(「パンチャシラ」(=5つの国家原理))を明らかにし、一貫して窺える暴力の実態に迫る。未解明とされる過去の惨事の詳細な分析を通じて、現在のインドネシア政治との連続性を浮き彫りにする。 【主要目次】 第一章 無法の暴力が支える調和 一 問題設定 二 既存研究における位置づけ 三 本書の構成 第二章 パンチャシラ――変動する体制、変わらない国家原則 一 はじめに 二 パンチャシラの誕生――独立準備調査会 三 国軍とパンチャシラ 四 パンチャシラの変遷 五 反政党とパンチャシラ 六 スハルトのパンチャシラ 七 スカルノとスハルト――その違いと連続性 第三章 九・三〇事件 一 はじめに 二 スハルト体制が描く「大衆の自発的行動」 三 地方における虐殺 四 一体化する国家と民衆の暴力 第四章 タンジュンプリオク事件 一 はじめに 二 事件の経緯 三 スハルトのパンチャシラとイスラーム知識人 四 タンジュンプリオクにおけるイスラーム・シンボル 五 情報統制 六 対イスラーム作戦としてのタンジュンプリオク事件 七 統治手段としての「暴徒」 第五章 「謎の銃殺」事件 一 はじめに 二 ペトルス事件の経過 三 ペトルスに対する反応 四 ペトルスに見るスハルト体制の国家と社会 第六章 一九九八年五月暴動――体制崩壊と残された分断 一 はじめに 二 背景――激化する抗議運動 三 暴動の発生 四 陸軍における権力闘争 五 暴動と体制崩壊 終章 統治理念と暴力 一 調和を支える暴力 二 一九九八年五月暴動被害者のその後 三 スハルト体制の遺産
  • 東電国有化の罠

    東電国有化の罠

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻814円 (税込)
    福島第一原発事故を起こし、経営破綻寸前だった東京電力。事故の直後の銀行による緊急融資に始まり、政府の支援公約、原子力損害賠償支援機構の設置、公的資金の注入と手厚い保護を受けて生き延びている。しかし、その裏では、財務省、経済産業省、銀行、官僚がそれぞれの組織の論理を押し通すために、権謀術数を繰り広げていた。なぜ東電は国有化されようとしているのか。すべての負担を国民に押し付ける政策はどのようにして決められたのか。その果てに、日本を待ち受けている悲劇とは。いままで誰も語ることができなかった真実に迫る。
  • 東南アジア政治へのアプローチーー君主制・統治・社会経済――

    東南アジア政治へのアプローチーー君主制・統治・社会経済――

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,730円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや中国・インドに並ぶ世界の成長エンジン、東南アジア。この地域の政治は多様で複雑、そして多くの謎に満ちている。日本から近いのにどこか遠く感じる東南アジアの本質を知るため、深い現地理解に根ざした方法で君主制、統治、社会経済を論じる。
  • 東南アジアにおける汚職取締の政治学

    東南アジアにおける汚職取締の政治学

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀に入り世界中で汚職取締ブームが起きている。汚職取締は民主主義の深化に必須であるが、特に近年汚職取締に熱心なのはむしろ権威主義国である。なぜか。本書は東南アジア7カ国を取り上げ、国際開発学、経済学、比較政治学の観点から汚職取締をめぐる政治を描き出す。
  • 投票権をわれらに:選挙制度をめぐるアメリカの新たな闘い

    投票権をわれらに:選挙制度をめぐるアメリカの新たな闘い

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,762円 (税込)
    油断したら投票権すら奪われる! 公民権運動の最高潮とされる1965年投票権法の成立によって、アメリカ南部では黒人の選挙人登録を制限することができなくなり、黒人の登録率は倍以上に増えた。それから50年以上経た今、同法で保障された権利が骨抜きにされようとしている。 本書は、1965年投票権法成立以降の半世紀を振り返り、黒人などマイノリティの投票権行使を妨げるためにあの手この手の操作が繰り返されてきた歴史を通して「民主主義国家・法治国家」アメリカの実相を描いたノンフィクションである。1965年投票権法が成立してからの選挙をめぐる動きに焦点を絞り、投票する権利をめぐる立法と司法の現場での攻防を詳しく描いたものは本書が初めて。社会運動家や一般市民、州知事、連邦議会議員、司法官僚、弁護士、法学者ら105人に及ぶインタビューを中心に、微に入り細をうがつ調査と切れ味鋭い洞察で問題点をあぶり出していく。選挙制度に「何かが起きている」と薄々感じていた人びとにその正体を明示したことでセンセーションを巻き起こした問題作。 慶應義塾大学教授・渡辺靖氏推薦! 全米批評家協会賞最終候補作。
  • 投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

    投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,430円 (税込)
    YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言! 元議員、元官僚、元政党職員、YouTuberらが作り出す異色の政治プラットフォーム! 「与党も野党もイマイチで投票したい政党がないんだよね。」 「選挙に勝つことが目的の政治家ばかり。しっかりしたビジョンのある政治家を応援したいなあ。」 「ネットで気軽に参加して意見の言える政党はないかしら」 現職議員ゼロ、出資者ゼロ、支持者ゼロでスタート。YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言! こんな政党を待っていた! ●目次 【I部 参政党結党宣言!】 1 私がなぜ参政党を結党したか神谷宗幣(政治団体会長、元市議会議員) 2 日本社会を「一度」変えてみたいKAZUYA(YouTuber) 3 参政党の理念・綱領・スローガンに込めた思い篠原常一郎(元日本共産党国会議員秘書) 4 自由民主主義をやり直す渡瀬裕哉(国際政治アナリスト) 5 日本新秩序で世界のソリューションセンターに松田学(元衆議院議員、元財務官僚) 【II部 政策を一からつくる】 1「医療費」「生活保護」について 過剰医療をやめるべき/不必要な診療、多量の薬の処方/患者の健康よりも保険点数を考える医師/国防費を超えそうな生活保護予算/外国人に生活保護を支給する前に/国民年金だけで老後を生きられるか……ほか 2「インテリジェンス」「国防」について まずは全国会議員の国籍調査を/サイバーセキュリティに専守防衛はない/かつて日本の防諜活動は優秀だった/侮れない宗教団体の情報収集能力/マンガや映画による国防意識の喚起/なぜ日本の防衛予算はGDP1パーセント以内なのか/尖閣諸島に野鳥の会を……ほか 3「教育問題」「子育て問題」について 国のビジョンがないから教育目標が定まらない/GHQによる占領政策で改造された教育は変えるべき/「簡単な問題で確実に点をとる」受験テクニックの弊害/教科書検定問題/補助金を出せば出生率は上がるのか……ほか 4「原発」「環境問題」について 東日本大震災後の政府の対応/発電方法のコストとリスク/感情論ではなく現実を見て/炭素税こそリアルな外圧/環境問題をめぐる駆け引き/化石燃料を使うリスク/省庁の縦割り行政の解消/太陽光発電の矛盾……ほか
  • 投票事務から労務・施設管理まで 公選法だけじゃない!選挙管理委員会の業務にまつわる法律問題Q&A

    投票事務から労務・施設管理まで 公選法だけじゃない!選挙管理委員会の業務にまつわる法律問題Q&A

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,850円 (税込)
    自治体での勤務経験をもつ法曹有資格者の執筆陣が、選挙管理委員会の業務に関し公職選挙法のみならず労働関係法令も含めて多岐にわたって発生する各種の法律問題について、具体的な実務に即しQ&A方式で分かりやすく解説する必携書。

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  • 「投票手当」1万円を支給する新選挙制度のすすめ

    「投票手当」1万円を支給する新選挙制度のすすめ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    日本型「直接民主主義」の構想 著者は「人民の人民による人民のための政治」(1863年)を謳うリンカーン大統領の理想を実現するためには、〈投票率〉を70%に向上させる必要があると主張し、その方策を披瀝する!
  • 投票に行きたくなる国会の話

    投票に行きたくなる国会の話

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    公職選挙法改正により、2016年6月19日から18歳以上の国民に選挙権が与えられる。夏の参院選が最初の国政選挙の投票になるが、私たちは国会がどのように機能しているのか、実はよく知らないのではないだろうか。著者は衆議院政策担当秘書として4年間働いたあとジャーナリストになった。その二つの視点を生かし、国会議員でさえもよく知らないような国会の内実とその使い方をわかりやすく説明していく。これから日本の社会は生きにくくなるのではないか、と不安を感じている人にとっては政治に関心をもつきっかけに、国や自治体に働きかけてもなかなかうまくいかなかったという人にとっては、これからの行動のヒントになる本。わたしたちのよりよい社会と政治を作るために、国会と国会議員を使い倒そう。
  • 通る起案はここが違う! 公務員の文書起案のルール

    通る起案はここが違う! 公務員の文書起案のルール

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    若手公務員に向けて、文書起案の基本がやさしくマスターできる本! 文書事務の流れから、具体的な文書の書き方まで、職場ではきちんと教わる機会のないルールを丁寧に順を追って解説。 今日からすぐ使える文例も多数収録! 「起案くらい、コピペすればなんとかなるよ」 ……そういいつつ、作成した文書に修正の赤字がびっしり、途中まで進んだ決裁がふりだしに戻る、なんていうことはないでしょうか? 「前任者の文書の見よう見まねで乗り切っているが、本当はあやふや」 「使ってはいけない文字や用語など、細かいルールが多すぎて、ミスが絶えない」 ……そんな状態になっていないでしょうか? 文書の起案は、自治体職員にとって、採用後いの一番に携わるもので、どの部署にいても避けて通ることはできません。 本書では、そんな文書起案について、若手職員が知っておきたい基本のポイントから、中堅職員でも意外とわかっていない、「なぜ、この記載が必要なのか?」といった目的意識までを、豊富な例文とともにわかりやすく解説。実務直結の知識が身につきます。 ●こんな方におすすめ ・自治体職員になったばかりで、初めて起案を担当する人 ・文書事務や公文書の基本的な決まり事にまだ自信がない人 ・分厚く無味乾燥なマニュアルを読むのは少し苦手だなという人

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  • 【都議選大乱】維新と「小池新党」の連携でこれだけのことができる! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.62】

    【都議選大乱】維新と「小池新党」の連携でこれだけのことができる! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.62】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 徳島から考える地方創生。10分で読めるシリーズ

    徳島から考える地方創生。

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍のページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介文 安倍政権の目玉施策・地方創生が本格的に動きだすとともに、公共事業復活の兆しがあちらこちらに見え隠れするようになってきた。 人口減少が続く地方では公共事業復活を待ち望む声が少なくないが、 ばらまき型公共事業が地方に何ももたらさなかったことは、各地に残る悲しい現実がはっきりと物語る。 効率や採算を軽視して予算をばらまいてきた国、国の懐は他人の懐といわんばかりに公共事業に依存してきた地方。 古い考え方が完全になくなったとはいえない中、二度と同じ過ちを繰り返さないためにどうすればいいのだろうか、地方から問い直してみる。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、 地方部デスクや編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。徳島県在住。
  • ◎特別増刊2本立て!◎【川崎殺傷事件】社会は絶対に「自殺の巻き添え」を許すな/【令和時代の天皇制(3)】今後の存続を占う「敬慕」というキーワード【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.154】

    ◎特別増刊2本立て!◎【川崎殺傷事件】社会は絶対に「自殺の巻き添え」を許すな/【令和時代の天皇制(3)】今後の存続を占う「敬慕」というキーワード【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.154】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■他人を犠牲にしないことが絶対的な第1順位 ■息子を殺した元農水次官・熊沢氏の行為を僕は責められない ■今上陛下「国民への敬語」からも見えてくる天皇制の緩やかな変化 ■平成世代の認識は「畏れ多い存在」から「敬慕の念を抱く存在」へ ■令和の天皇制を支える根幹は「男系男子」よりも「敬慕の念」だ ■あのときの右翼の気迫もない? 男系男子絶対論者これだけの矛盾 ■「旧宮家の復活」で国民の敬慕の念は集まるか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 《特別増大号》【決戦・2019大阪ダブル選挙(2)】飛べ 舞い上がれ 大阪号! 10年前の大阪に戻るな!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.146】

    《特別増大号》【決戦・2019大阪ダブル選挙(2)】飛べ 舞い上がれ 大阪号! 10年前の大阪に戻るな!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.146】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■もしこれが巨大組織の内部人事なら「知事・市長入れ替え」は最高の人事だ ■脱・55年体制! 大阪の現状こそ「完全なる2大政党制」のモデルだ ■僕が激怒したあの状況、ひどかった「10年前の大阪」に戻すのか!? ■飛べ 大阪号! ■2015年の街頭演説! あの日、住民投票前夜に僕が訴えたこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • ◎特別増大号!2テーマ◎【参院選総括】自公圧勝・負けを認めない者は政権を獲れない/【激震芸能界】流れを一変させた宮迫さん・田村亮さんの謝罪会見【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.160】

    ◎特別増大号!2テーマ◎【参院選総括】自公圧勝・負けを認めない者は政権を獲れない/【激震芸能界】流れを一変させた宮迫さん・田村亮さんの謝罪会見【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.160】

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    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■共産党・小池さんの言うように「野党の勝利」だったのか!? ■不可能といわれた政治課題を動かすため必要だった「衆参ダブル選挙」 ■完全に流れを変えた宮迫さん、田村亮さんの記者会見 ■「5年後首相になる」と豪語、維新の新人・音喜多さんは心配だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • [特別編集版]緊急事態宣言再延長! 黒岩知事の「爆弾証言」をどう聞くか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.240】

    [特別編集版]緊急事態宣言再延長! 黒岩知事の「爆弾証言」をどう聞くか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.240】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■黒岩知事の「爆弾証言」をどう聞くか? ■テレビが取り上げた飲食店のリアルな危機感 ■なぜ政府は「再延長」を決断したか ■政府は知事たちの声を聴く「正式な場」を設けるべきだった ■橋下徹「裁判実務から発想した『外形的公正性』とは何か」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 特別編集版/これまでのやり方は通用しない! ワクチン接種「大計画」はチャンスだ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.238】

    特別編集版/これまでのやり方は通用しない! ワクチン接種「大計画」はチャンスだ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.238】

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■橋下徹の提言で動いた? 尖閣問題 ■ワクチン接種計画は「紙ベース・手入力」でいいのか ■課題解決のため動き出した新「ナショナルデータベース」構想 ■バーコード導入は「面倒なひと手間」か「メリット」か ■橋下徹「その人の利益と組織の利益を示す」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 特務(スペシャル・デューティー) 日本のインテリジェンス・コミュニティの歴史

    特務(スペシャル・デューティー) 日本のインテリジェンス・コミュニティの歴史

    ●日本は日米同盟を深化させ、「ファイブ・アイズ」加盟への道を進むのか。 ●「自主防衛」を選び、インテリジェンス・コミュニティを完全に再構築するのか。 ●あるいは中国との協調関係を選び、中国が反対するレーダーシステムや衛星の導入を抑制し、米国よりも中国と情報協力するのか。 * * * 冷戦終結後、日本の安全保障戦略家たちは日本のインテリジェンス改革に取りかかり、日本の安保組織を再構築しはじめた。 第二次世界大戦の完全な敗北、アメリカへの服従、国民の軍部不信といった戦後日本のインテリジェンス・コミュニティへの足枷が、どのようにして「新しい世界秩序」のなかで外され、2013年の特定秘密保護法と国家安全保障会議(NSC)創設に至ったのか。戦前から現在まで、日本の100年におよぶインテリジェンス・コミュニティの歴史を、インテリジェンスの6要素――収集、分析、伝達、保全、秘密工作、監視――に焦点を合わせて考察する。そして直近の改革が日本の安全保障にどのような結果をもたらし得るのか、過去の改革がどのような帰結だったのかを明らかにしていく。
  • 【都構想後の大阪成長戦略(1)】なぜ2020年住民投票では若者世代の「反対」が増えたのか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.227】

    【都構想後の大阪成長戦略(1)】なぜ2020年住民投票では若者世代の「反対」が増えたのか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.227】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大阪の停滞を打ち破れ! 知事として作らせた夢満載の「成長戦略」 ■松井さんと連携、府と市の「成長戦略」を工程表つきで一本化 ■「都構想で大阪の成長はない」と断言した中野雅至氏の批判はここが間違い ■改革を進め成功するほどに難しくなる「抜本改革」のジレンマ ■目的は「大阪をよくすること」、都構想は手段に過ぎない <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【都構想後の大阪成長戦略(2)】大阪市は残った。だからこそ重くなる「維新」の役割【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.228】

    【都構想後の大阪成長戦略(2)】大阪市は残った。だからこそ重くなる「維新」の役割【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.228】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ「大阪市を残せ!」という反対派のワンフレーズに敗れたか ■50年かかった東京府と東京市の統合、大阪にもまだ可能性がある ■都構想の是非はそもそも住民投票の対象なのか? ■「ポスト都構想」時代の大阪維新の会の役割 ■日本維新の会は、都構想に代わる新しい大都市制度の法律化を目指せ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 都市計画法改正 -「土地総有」の提言-

    都市計画法改正 -「土地総有」の提言-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    都市計画法改正に向けた提言の書。都市計画法の歴史や法制度の変遷等を解説し、現行都市計画法の問題点を明らかにする。また、国土交通省の改正案を検証し、各界の反応、著者独自の提案をまとめている。都市計画法の歴史や構造の理解、都市計画法の改正議論の動向把握に最適な一冊。

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  • 都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い

    都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻748円 (税込)
    「退路を断つことが私の生き様だ。安全ネットを設けずに飛び込むので、周りをひやひやさせているが、世の中を変える時はそういうことも必要だと思う」(小池百合子都知事) 小池知事は課題山積の首都・東京をどう改革するのか? 小池知事を最もよく知る側近中の側近が、政治家・小池百合子と小池都政について語った初の著書! ◇政治家・小池百合子の原点とは? ◇小池知事は東京をどのように改革するのか? ◇都議会自民党との関係は? ◇伏魔殿の都庁を改革する ◇豊洲問題と東京オリンピック・パラリンピック調査の行方 ◇小池百合子政治塾「希望の塾」開講 …ほか
  • 都知事 権力と都政

    都知事 権力と都政

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    都知事は首相より強い権力者と言われる。首相が頻繁に交代するなか、もう一つの政府とも言える都知事は原則四年間変わらない。一三〇〇万の都民を背景に、GDP世界第一〇位以内の実力を持つ東京都は、日本で突出した力を持ち国政に影響を与え、また公害をはじめとする新たな問題と格闘してきた。本書は、都知事のもと、国家の一歩先を走ろうと試行錯誤した歴史を辿りながら、大都市東京の実態と可能性を明らかにする。
  • 都知事失格

    都知事失格

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,287円 (税込)
    沈黙、破る。 <かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こん面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>――本文より 舛添バッシングから1年――。 石原都政、東京五輪、豊洲移転。 何があったか、どこで誤ったか。 自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。 <目次> 第1章 誰が私を刺したのか 第2章 都庁は「不思議の国」だった 第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ 第4章 ファーストクラスは「悪」なのか 第5章 見果てぬ東京 第6章 五輪と敗戦 第7章 小池知事へ ――カジノ・豊洲・広尾病院
  • 【「トップ判断」のノウハウ(1)】五輪マラソン札幌開催決定! なぜ小池知事のコメント「合意なき決定」は最悪なのか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.174】

    【「トップ判断」のノウハウ(1)】五輪マラソン札幌開催決定! なぜ小池知事のコメント「合意なき決定」は最悪なのか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.174】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■前々から構想されていた「札幌開催案」、誰がいつ発表するかの問題だった ■IOC決定を受け入れた小池知事は「合意なき決定」とコメントしたが ■なぜ「トップ判断」の説明は分かりやすくしなくてはダメなのか ■「築地は残す、豊洲は生かす」発言、実際には無理な「アウフヘーベン」…… <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【「トップ判断」のノウハウ(2)】台風対応でピンチ! 森田健作千葉県知事はどう釈明すればよかったか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.175】

    【「トップ判断」のノウハウ(2)】台風対応でピンチ! 森田健作千葉県知事はどう釈明すればよかったか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.175】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■災害対策本部の設置遅れ、公用車で自宅へ……批判にさらされた森田知事 ■テレビにはこちらの腹の内や動揺も映ってしまう ■大騒ぎになった僕の「公用車問題」の顛末 ■「災害対策本部をとにかく立ち上げればいい」というのは世間の誤解 ■現場の混乱を避けるためトップが「出向かない」ことも重要 ■僕が森田さんなら一連の追及についてどう釈明するか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【都民ファースト大躍進】大阪維新とのタッグで日本の政治は新しい次元へ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.61】

    【都民ファースト大躍進】大阪維新とのタッグで日本の政治は新しい次元へ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.61】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く

    富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻814円 (税込)
    待機児童ゼロ、結婚した女性の離職率の低さ、 貧困の少なさ、公教育の水準の高さ……日本型「北欧社会」が保守王国で生まれていた! 富山県は県民総生産が全国31位の小さな自治体だが、一人当たりの所得では6位、勤労者世帯の実収入では4位に浮上する。背景にあるのは、ワークシェアリング的な雇用環境と女性が働きやすい仕組みだ。さらに、公教育への高い信頼、独居老人の少なさなど、まるでリベラルの理想が実現しているかのようだ。しかし、北陸は個人よりも共同体の秩序を重視する保守的な土地柄とされる。富山も例外ではない。つまり、保守王国の中から「日本的な北欧型社会」に向けた大きなうねりが起きているのだ。10年間にわたって富山でのフィールドワークを続けてきた財政学者が問う、左右の思想を架橋する一冊。 【目次】はじめに/序章 保守と革新、右と左を超えていくために/第一章 富山の「ゆたかさ」はどこから来るのか/第二章 どのように富山県の「ゆたかさ」は形づくられたのか?/第三章 家族のように支え合い、地域で学び、生きていく/第四章 危機を乗り越えるために「富山らしさ」を考える/終章 富山から透視する「歴史を動かす地域の力」/おわりに/参考文献
  • 豊洲問題と科学の真実

    豊洲問題と科学の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もともとは、老朽化等から始まった東京都中央卸売市場築地市場の豊洲移転問題では、われわれの科学観そのものが問われている。「安全」と「安心」、地下水汚染問題の国際標準、行政と専門知。それぞれの観点でこの問題を読み直す。
  • 豊洲問題を教材に、巨大組織のマネジメントを論じます! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.26】

    豊洲問題を教材に、巨大組織のマネジメントを論じます! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.26】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • とられてたまるか! 資産マネーの日本脱出が止まらない!

    とられてたまるか! 資産マネーの日本脱出が止まらない!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    究極の「職場の人間関係のトラブル解消法」を伝授! アベノミクスで消費税率アップが決まりました。これから税金はどんどん上がります。 「相続税なんてお金持ちの話。われわれ庶民には関係ない」ではなくなります。 都市圏にマンションを持っていれば、あなたは確実に相続税対象者です。 一所懸命働いて成功した人も所得の半分以上は国庫に没収。 ようやく残った資産も死ねば半分以上を没収されるのです。まるで罰金。こんな国は地球上どこにもありません。 税の世界は、知っている人は勝ち(=得する)、知らない人は負ける(=損)ことになっています。 ヒントにしていただければ幸いです。――まえがきより 2014年税制改正=大増税をこうし勝ち抜け! 消費税、相続税、所得税、株式譲渡税……まだまだ上がる! 資産家よ、知識武装せよ! 日本一税務関連本を出版するプロフェッショナルが語る、頭のいい資産防衛のヒント! 【目次】 はじめに 第一章 とられてたまるか! ――金持ちほど税金を払わないで済む理由 ●日本を捨てる日本人が急増している! ●国税当局が負けた! ●政府は税金徴収に本気だ! ●世界でもありえないほど増税がしやすい国家 ●米国の国民皆保険は貧困層を救わない ●米国ほど金持ちに優しい国はない! ●日本を脱出するならいましかない! 第二章 法人税を下げてもしょうがないこれだけの理由 ●法人数そのものが減少している! ●交際費が減ると銀座で閑古鳥が鳴く ●法人税率ダントツ世界一の日本 ●そのストックオプションは要注意! ●海外子会社からの配当は非課税になった! ●海外資産隠匿がバレる理由 ●贈与税をもっと低くしよう! 第三章 明日からだれでもできる節税の知恵 ●有名人が軒並み摘発された! ●富裕中国人の申告所得 ●ネット取引で米国から消費税を取れるのか! ●相続税対策には信託を利用する ●法律を知らない人の資産は守ってくれない! ●「どうして見抜かれたのか?」「シンガポールだから!」 ●メタボ対策も医療費控除できる! ●性転換手術も医療費控除になる! ●日本の富裕層もとっくに海外に資産を移している! 第四章 税金から逃れるためならなんでもする? 国税庁も呆れる脱税の浅知恵! ●税務署はバカではない! 甘く見てはいけない! ●宗教法人経営のラブホテルが大繁盛! ●お布施に値段をつけてはいけない! ●金を使った脱税が増えている! 第五章 資産家の政治家が増えなければ日本経済は復活しない! ●日本人資産家の海外逃亡方法 ●資産家の政治家でなければ資産家の気持ちはわからない! ●民主党政権で景気が改善しなかった理由! ●需要が減ることばかりしていた ●地価が動けばすべてが変わる! ●自動車税を云々するより肝心要は土地税制! ●このままでは優秀な日本人からいなくなる!
  • トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」

    トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    世界情勢を独自の視点で語るベンジャミン・フルフォードの最新分析。歴史的なトリックスターと化したドナルド・トランプの政策・言動は今後の世界にどのような影響を与えるのか。本書は「トランプ革命」で暴かれたアメリカの腐敗やプーチンとの蜜月関係に隠されたトランプの真の狙い、米中最終戦争の行方など、大手メディアでは報じられることのない国際情勢とその裏側を伝えます。
  • トランプがもたらす新世界 変容するグローバル秩序

    トランプがもたらす新世界 変容するグローバル秩序

    2025年1月、米大統領に返り咲いたドナルド・トランプ氏は、 「アメリカ・ファースト」を掲げ、矢継ぎ早に攻撃的な政策を打ち出した。 世界は不確実性の暗雲が垂れ込め、社会の分断、国家間の亀裂が深まっている。 日本の進むべき道はどこにあるのか──。 内政、外交、安全保障、移民政策などの影響や課題、背後に潜む社会の変化を 第一線の専門家が多角的に分析。 【目次】 第1章 第2次トランプ政権の展望    ──変わらない分断構造    前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授) 第2章 極右ポピュリズムの波ともう一つの欧州像    渡邊啓貴(帝京大学法学部教授) 第3章 局面が変わった米国の移民問題    ――「平常」への復帰に向けた苦闘    安井明彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部長) 第4章 欧州における移民・難民をめぐるポリティクス    岡部みどり(上智大学法学部教授) 第5章 アメリカ・ファーストとポスト・プライマシーの国際秩序の行方    ――リベラル覇権秩序の次にくる世界とは    森聡(慶應義塾大学法学部教授) 第6章 「NATOによる平和」の可能性と課題    ――ロシア・ウクライナ戦争と欧州秩序の変容    広瀬佳一(防衛大学校総合安全保障研究科教授) 第7章 第2次トランプ政権とデジタル政策    ──現状と展望    生貝直人(一橋大学大学院法学研究科教授) 第8章 米欧の「グリーン政策」とその行方    ――第2次トランプ政権がもたらす変化    安藤淳(日本経済新聞編集委員) 第9章 グローバル・ガバナンスの理想と現実    刀祢館久雄(日本経済研究センター研究主幹)
  • トランプ後の世界 木村太郎が予言する5つの未来

    トランプ後の世界

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,155円 (税込)
    ジャーナリスト木村太郎氏は一年前から唯一トランプ大統領誕生を予言していた。マスコミは、なぜ、真実にフタをしたのか? 米国、日本のマスコミが伝えられなかった、米大統領選トランプ勝利の裏に隠された米国の真実が明かされる! トランプ誕生で見える「日本に不都合な未来」
  • トランプ後の世界秩序―激変する軍事・外交・経済

    トランプ後の世界秩序―激変する軍事・外交・経済

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    いち早くトランプ当選を予測していた第一線の専門家チームが徹底分析! 中国・朝鮮半島・ロシア・中東・日本について、どのようなビジョン、戦略があるのか。 その根底にある軍事・核・エネルギー戦略のゆくえはどうなるのか。 国際政治や安全保障問題のプロフェッショナルが明らかにする。 風雲急を告げる朝鮮半島情勢や、中東情勢など、激変の予兆が見える世界情勢を知る上で必読の書。 ●米中貿易戦争と中国の軍拡を諫止する道 ●「損得勘定」「場当たり」の日米トップダウン外交 ●歓喜する中東の首脳たち ●エネルギーシフトで価値観同盟は終焉 ●日露「変化球外交」による北方領土問題打開 ●オルタナティブ・ファクツ路線の勝算 ●「取引」「世論」「変化」が生み出す新秩序 ●アメリカ最後の切り札とリアリズム時代の到来
  • 【トランプ式交渉術〈1〉】“お坊ちゃん流”じゃダメ! 「脅し」と「お世辞」でつくる人間関係 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.108】

    【トランプ式交渉術〈1〉】“お坊ちゃん流”じゃダメ! 「脅し」と「お世辞」でつくる人間関係 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.108】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大阪府北部地震に被災された方へお見舞いを申し上げます ■「モノを知らない」「反知性主義」……なぜ政治リーダーへの批判は的外れなのか ■超Aクラスの交渉人、トランプ氏のノウハウはこんなに役に立つ! ■トランプ式交渉術のここに学べ(1)交渉相手との人間関係はこう築く <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【トランプ式交渉術〈2〉】相手を震え上がらせるのは「強者の譲歩」だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.110】

    【トランプ式交渉術〈2〉】相手を震え上がらせるのは「強者の譲歩」だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.110】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■日韓関係を緊密にするには両国民が納得できる新たな提案が必要だ ■トランプ式交渉術のここに学べ(2)仲介者・中国から「奪ったもの」とは? ■トランプ式交渉術のここに学べ(3)「独裁的」な指導者とのパイプを特に重視 ■トランプ式交渉術のここに学べ(4)味方づくりのノウハウ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • トランプ勝利なら再編する新世界の正体 日本はこうなる

    トランプ勝利なら再編する新世界の正体 日本はこうなる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    演説中のトランプ氏に向けて放たれた一発の銃弾は、その後の世界を変えた。一命を取り留めたトランプ氏は直後に拳を高々と掲げた。 それは奇跡を描写した宗教画のようでもあり、トランプ氏が2024年大統領選で掲げる「強いアメリカ」そのものだった。「もしトラ」から「かくトラ」へとステージが移行した瞬間である。 対抗馬だった民主党、ジョー・バイデン大統領は銃撃事件から約1週間後に撤退を表明。後任に指名したのが副大統領のカマラ・ハリス氏である。 実務能力は極めて低く、ほとんどのメディアがハリス氏を否定的に取り上げてきたのが実情だ。ところが大統領選に出馬を表明するや一転、今度は褒めそやすようになっている。そのおかげで「カマラ・ハリス有利」という一面的な情報が日本に流布されるようになった。 そもそもバイデン政権の外交は失敗の連続でウクライナ、イスラエルと世界中に戦火を拡大させたのだ。資本主義の仕組み、市場の原理をまったく無視したハリス氏が大統領になった後の世界を想像するだけで背筋が凍る。 トランプ氏は共和党候補に指名された時、2024年大統領選について、 「アメリカの半分で勝つのではなく全体で勝つ」 と公言している。「全体で勝つ」ために必要なのがバンス氏であり、その後の世界再編に必要なのもバンス氏ということだ。 次期トランプ政権が目標として掲げているのは支配的になった「リベラル的価値観」からの転換である。グローバリズムを脱却して、アメリカを中心としたインターナショナル構造を構築するということだ。同盟国である日本は当然のことながら、アジアの代表として期待されている。 日本では報じられることのないトランプ氏が掲げる政策を紹介し、綿密に精査すると見えてくるのが「世界全体の安定」だ。 私たち日本人にとって最も知りたい「トランプ時代の日本」について詳説した――。 第1章 一発の銃弾が世界を変えた 第2章 極左に支配された米民主党 第3章 ザ・シビルウォー2・0 第4章 脱SDGs社会の実現 第5章 反「キャンセルカルチャー」 第6章 トランプ時代の日本はこうなる
  • トランプ政権の米国と日本をつなぐもの

    トランプ政権の米国と日本をつなぐもの

    トランプ政権発足から約半年、 新たな局面を迎えた日米関係は今後どうなる!? 外交、防衛、政治、社会などについて 日米の事情に通じた2人のアメリカ人が大いに語る!

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  • トランプ政権を操る[黒い人脈]図鑑

    トランプ政権を操る[黒い人脈]図鑑

    人気シリーズ最新刊!トランプの「型破り」な人事をビジュアル図解 米トランプ政権は今後、どう動くのか――主要閣僚や補佐官、側近など全35人の経歴・繋がりを解説。また、政権に影響を与える、知られざる団体や組織も紹介。オールカラー。 4年半ぶりとなるベンジャミン・フルフォード氏の図解本がついに発売! 今回は誕生して間もないトランプ政権の閣僚・側近を徹底解説。副大統領から国務長官、財務長官、司法長官まで閣僚15人、CIA。FBIの長官や国連大使まで閣僚級高官10人、そしてジャレッド・クシュナーからスティーブ・バノンなど補佐官や上級顧問など9人……総勢34人の経歴・繋がりを徹底図解。 加えてトランプ政権に多大な影響を及ぼす団体・組織・そして「黒い人脈」も完全網羅する。 豊富な写真と図解でわかりやすくアメリカの“今”がわかる
  • トランプ対習近平: 貿易・テクノ・5G戦争

    トランプ対習近平: 貿易・テクノ・5G戦争

    ビジネス・実用
    -
    1巻760円 (税込)
    米中二大大国の覇権争い——開幕。「トランプ大統領の大統領の大統領就任から2年間の中間選挙前までの経過をまとめた。トランプ米大統領の不規則、大量ツイッター政治によって世界は大揺れで、トランプ台風での2年余で世界はすっかり変わりました。(中略)一方、米中貿易関税協議は2019年5月についに決裂し、ファーウェイ5G戦争が勃発しています。米中の2大覇権国の覇権をめぐる戦いは長期戦に突入です。」(本書「あとがき」より)傲慢な口調で「アメリカファースト」を唱える現アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ(1946-)。それに対し、明確な戦略のもと突発的な出来事にも冷静に対応する現中華人民共和国の最高指導者習近平(1953-)。彼らを中心に荒れに荒れる国際情勢を、元毎日新聞社情報調査部副部長である著者が徹底解説!彼らの動向を観察すれば、今後の国際情勢の行く末が見えてくる——*本書は、月刊誌「公評」に連載した「日中韓150年戦争史」の一部と、2017年に誕生した「トランプ米大統領の独走、混乱をぶり」の連載を1冊にまとめたものである。
  • トランプ大統領で「戦後」は終わる

    トランプ大統領で「戦後」は終わる

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    トランプ大統領の誕生は、これまでの日米関係を大きく変える可能性がある。戦後と共に歩んできたジャーナリストが、70年以上続いた「戦後」体制を振り返り、今後の日本のあり方を探る。
  • トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか? 僕の政治とメディア論 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.41】

    トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか? 僕の政治とメディア論 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.41】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • “トランプ大統領”は悪くはない 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.2】

    “トランプ大統領”は悪くはない 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.2】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • トランプ2.0 世界の先を知る100の問い

    トランプ2.0 世界の先を知る100の問い

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    トランプ氏の2回目の米大統領就任で、各国は再び身構える。日本は、世界はどうなる? 日経記者が、識者10人に全部で100の問いをぶつけた1冊。外交・安保、エネルギー・気候変動、金融・マーケット、中国・ウクライナなどの専門家が登場。谷内正太郎、折木良一、ケント・E・カルダー、グレン・S・フクシマ氏などが、熱く、近未来を占う。 <登場する10人の識者> 谷内正太郎 富士通フューチャースタディーズ・センター理事長 折木良一 元統合幕僚長 ケント・E・カルダー 米ジョンズ ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院(SAIS)副学長 グレン・S・フクシマ 米国先端政策研究所上級研究員 寺澤達也 日本エネルギー経済研究所理事長 高村ゆかり 東大未来ビジョン研究センター教授 木内登英 野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト 大槻奈那 ピクテ・ジャパン シニア・フェロー 中澤克二 日本経済新聞編集委員兼論説委員 古川英治 ジャーナリスト
  • トランプに学ぶ 現状打破の鉄則

    トランプに学ぶ 現状打破の鉄則

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 NO1ビジネス誌プレジデント 2019年この1冊 ●難関にぶつかって立ち往生するすべての人へ 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で次々とディールに成功。NYダウはなんと史上最高値を更新した。 メディアの印象操作とは裏腹に次々と実績を残す「トランプ式交渉術」をわかりやすく、刺激的に、解き明かします。 【著者紹介】 大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。 2008年に38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。大阪府庁1万人、大阪市役所3万8000人の組織を動かし、絶対に実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や行政組織・財政改革などを実行。2015年、大阪市長を任期満了で退任。 現在は弁護士、タレントとして活動。著書に『橋下徹の「問題解決の授業」 大炎上知事編』、『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』、『政権奪取論 強い野党の作り方』、『沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。』など。 公式メールマガジン『学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」』、公式オンラインサロン『橋下徹の激辛政経ゼミ』。 【目次抜粋】 CASE1 トランプの行動には現状打破の鉄則が詰まっている CASE2 トランプなら今の日韓関係の問題をどう解決するか CASE3 なぜトランプは大批判の中で健闘できたのか CASE4 トランプに負けたのはヒラリーじゃない。自称インテリだ CASE5 トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか CASE6 世界規模の批判にも屈しないトランプは本物の政治家だ CASE7 トランプにしかできない神業的人間関係構築術とは CASE8 トランプと金正恩との間に芽生えたある種のリスペクト
  • トランプ人気の深層

    トランプ人気の深層

    11月の大統領選は、超激戦になるといわれています。共和党のトランプが大統領になる可能性もかなり高くなっています。トランプは2020年の選挙で敗北し、議会襲撃の扇動者として提訴をされているにもかかわらず、大統領候補になるのです。なぜトランプはアメリカでそこまで人気があるのか? もしトランプが大統領になったら、アメリカは、世界は、どう変わるのか? 池上彰氏、佐藤優氏、デーブ・スペクター氏、前嶋和弘氏(上智大学教授)、中林美恵子氏(早稲田大学教授)、高畑昭男氏(外交ジャーナリスト)が分析します。
  • トランプのアメリカ 漂流する大国の行方

    トランプのアメリカ 漂流する大国の行方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ついに誕生するドナルド・トランプ米大統領。扇動家の顔に隠されたその正体は? 「有権者の反乱」はなぜ起こったのか? 世界は、そして日本はこれからどう変わるのか? 朝日新聞が総力を挙げて追った激動の2016年米大統領選挙全記録と今後の世界の行方がわかる!!
  • トランプの最後通牒 墓穴を掘った習近平

    トランプの最後通牒 墓穴を掘った習近平

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「超限戦」を仕掛ける「習近平」中国を警戒せよ。もはや米中熱戦の時代となった。日本は敢然とアメリカの側について行動せよ!
  • トランプの世界戦略

    トランプの世界戦略

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    NATO脱退をちらつかせるなど急速に方針を変化させている米国。カナダや中国などとの報復関税合戦、グリーンランド買収、ガザ地区再建など、数多の案件が噴出しています。本書ではトランプの宗教観を中心に、自国ファースト主義という国家観、外交交渉の傾向や人間性について言及しながら、トランプがどのような世界地図を描いているかを解説します。
  • トランプは再選する! 日本とアメリカの未来

    トランプは再選する! 日本とアメリカの未来

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    すでに来年の大統領選挙に向けて、アメリカは動き出しました。トランプも立候補を宣言しました。ただし、来年の大統領選挙はトランプで決まりです。現在のアメリカの政治と経済を動かしている多くの意思は、アメリカファーストと対中強硬派で固まっています。それを体現しているのがトランプなのです。このアメリカの動向を、偏見なくケント・ギルバート氏が分析します。なぜいまアメリカは対中強硬派なのか、それはどんな影響を日本に与えるのか、歴史的背景も踏まえながら大胆に明らかにする一冊です。
  • トランプ VS ディープ・ステート 上巻 ―世界を震撼させた米大統領選の真相―

    トランプ VS ディープ・ステート  ―世界を震撼させた米大統領選の真相―

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻2,200円 (税込)
    奇跡の大逆転勝利によって、 世界を震撼させた2016年米大統領選。 ドナルド・トランプは、いかにして ホワイトハウスを勝ち取ったのか―― その激闘の記録を、 「トランプ大統領の誕生を描いた男」が回顧する。 40年来の最側近ロジャー・ストーンが証言する―― ドナルド・トランプとの1979年の出会いから、 第45代アメリカ合衆国大統領に選出される勝利の瞬間まで。 そして、「フェイク・ニュース」対「陰謀論者」の死闘。 敵対陣営からは「卑劣なトリックスター」として恐れられ、 ロシア疑惑では「インチキ特別検察官」の標的とされて、逮捕。 不屈の闘志で徹底抗戦し、恩赦で生還を果たした男が、 世界の運命を転換させた「トランプ革命」の真相を激白する。 トランプ・ファンに贈る―― 日本のメディアでは語られない ドナルド・トランプのほんとうの姿が 描き出された決定版のストーリー。 この壮絶なる戦いは、2024年米大統領選でも、 ふたたび繰り返されるのか――
  • トランプ再び(週刊エコノミストebooks)

    トランプ再び(週刊エコノミストebooks)

    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    もしもトランプ氏が大統領に返り咲いたら、「日米とも株高」になると市場関係者は予測している。 本書は週刊エコノミスト2024年3月12日号で掲載された特集「トランプ再び」を電子書籍にしたものです。
  • トランプVS.ハリス アメリカ大統領選の知られざる内幕

    トランプVS.ハリス アメリカ大統領選の知られざる内幕

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,045円 (税込)
    ハリス人気で油断するな!世界一危険な男がアメリカを乗っ取ろうとしている! まさかの再選を狙うドナルド・トランプ。初の黒人女性大統領を狙うカマラ・ハリス。 現地アメリカでは、トランプ政権時の元高官たちが「自分の利益しか考えない独裁者」とトランプを猛攻撃。他方、人気急上昇したハリスは、多様性尊重・弱者救済を掲げるが、そのリベラル路線を嫌う国民も多い。大統領選の結果で、アメリカは、世界は、どう変わるのか。 アメリカ政治の取材歴40年以上のジャーナリストが、日本では報じられないディープな現地情報をもとに、前代未聞の大統領選を読み解く。
  • トランプ米国大統領 国連総会 一般討論演説全文

    トランプ米国大統領 国連総会 一般討論演説全文

    ビジネス・実用
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    1巻660円 (税込)
    2017年9月19日、米国のニューヨークで開かれた国連総会で、トランプ米国大統領が一般討論演説を行いました。 トランプ氏が米国の大統領に就任して8か月。北朝鮮のミサイル発射実験が続く中で、世界に向けての演説が注目されました。 本書は、持ち時間を大幅に超えて行った演説全文を対訳版で収録しました!

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