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習得への情熱 チェスから武術へ――上達するための、僕の意識的学習法
かつてチェスの“神童”と呼ばれ、長じて卓越した武術家(太極拳推手の世界選手権覇者にして、黒帯の柔術家)となった著者が、トップクラスの競技者になるためのart of learning(習得の技法)を語る。技能を倦まず開墾し続け、競技者としては千人に一人、あるいはそれ以上の領域を目指す、「超」能動的な学習術である。優れた競技者になるための内的技法は競技の種類によらず驚くほど共通していると著者は言う。「インスピレーションを得るための公式や型紙は存在しない。だけど、それを得る自分なりの方法を発見するために辿るべきプロセスならある」(第18章)という表現に象徴されるように、鍵となるプロセスを意識的に辿ることが、より高い集中力、より高いパフォーマンスレベルでの学習につながっていく。チェスを武術に、武術をチェスに翻訳できるこの著者ならではの離れ業を用いて、「数を忘れるための数」「より小さな円を描く」「引き金を構築する」といった上達の足掛かりとなるプロセスが、印象深く描出されている。著者が他ジャンルのトップアスリートやそのメンタル・トレーナーから授けられた洞察も、ここには注がれている。本書が提示する学びへの開かれたアプローチ、学ぶ喜びについての衒いのない、ひたむきな語りは、読む者に自らの可能性を顧みさせる力をもっている。 -
落合博満 アドバイス
短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。 -
長友佑都のヨガ友 ココロとカラダを変える新感覚トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○長友佑都からのメッセージ 「皆さん、こんにちは。インテルの長友佑都です。僕はヨガと出会い、日頃から実践していく中で、ココロとカラダの変化に気づきました。 これまで、怪我が多く苦しい時期を過ごしていたのですが、ヨガをやり始めた後から、関節の可動域が広がり、プレーにも柔軟性をもたせることができ、パフォーマンスは上がりましたし、怪我もしなくなりました。 さらには、ココロの面でも感覚が研ぎ澄まされ、日々のトレーニングやミーティングでの集中力が高まったと思います。 この【ヨガ友】は、従来の「鍛える」という体幹トレーニングの要素と、「柔らかくする、心を落ち着かせる」というヨガ本来の要素を組み合わせたオリジナルメソッドです。 本書をきっかけに、多くのヒトに、僕を変えてくれた「ヨガ友」が広まってくれることを願っています」 長友佑都 ○ヨガ友(トモ)とは・・・ ◎長友佑都がインテルで実践し、体の質を変え、結果を出したヨガ ◎体幹トレーニングやストレッチも組み合わせた長友オリジナルのヨガ ◎男性でも、高校生でも、お年寄りでも、未経験者の誰もが行える初めてのヨガ ◎頭が冴えて集中力がアップ! ビジネスパーソンのパフォーマンスを上げるヨガ ◎体幹がきたえられて基礎代謝も上がる、ダイエットにも効果的なヨガ ○本書の内容 ▼長友佑都が実践しているヨガ「ヨガ友」を、連続写真でわかりやすく40ポーズ紹介しています。 ▼体がかたい人でもできる、簡単なポーズも紹介しています。 ▼なぜサッカー選手の長友佑都がヨガをするのか、本人が解説しています。 ▼スティーブ・ジョブズが瞑想をこよなく愛していたことをはじめ、Google、Facebook、Appleといった世界的な企業やアメリカのビジネスシーンで、なぜいまヨガが導入されているのかも紹介しています。 ▼肩コリ、腰痛、目疲れ、頭痛、不眠、胃腸の疲れ、全身疲労、自律神経の乱れなど、さまざまな体の不調を改善するためのヨガプログラムを開発し、紹介しています。 ▼長友佑都が監修する体幹トレーニングや脱力トレーニングもセットにした、上級者向けのプログラムも紹介しています。 ※この電子書籍には動画は収録されておりません。 -
「大転子ランニング」で走れ!マンガ家 53歳でもサブスリー
運動オンチで身体が弱く、当然、運動会の駆けっこもいつもビリが指定席だったマンガ家が10年前、フルマラソンに挑戦し時間オーバーで失格。その後、不摂生な生活で体重は増加、ついに85kgに。2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。55kgまで-30kgに及ぶダイエットも成功し、52歳で全マラソン競技者人口の3%未満といわれるサブスリーを達成した過程と、マンガ家ならではの奇抜な視点、目からうろこのランニングメソッドを詳述して人気を博した『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』から1年余、満を持しての第二弾。「あの本で故障から立ち直れた、自己ベストが更新できた」と多数の読者からの成功報告に支えられて、2016年秋、練習を積み重ねて再びサブスリーを出した著者が、今度は遅くから走り始めた人でもどうやって速く、楽に、長く走れるようになれるか秘訣を探求。初中級者でも実践できる画期的なメニューからアプローチする。マンガ家ならではの豊富なイラストを満載。解剖学的、物理学的にもわかりやすい納得の文章解説。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した痒いところに手が届く、これからの新しいスタンダードとなる一冊。身体に負担をかけずに走るには、骨盤の動きを理解する事が大変重要。固めず、動かす。しかし動かしすぎるのもよくない。骨盤を正しく使うには、股関節にハマっている大腿骨の根元の出っ張りである“大転子”への意識に鍵があった。大転子にスポットを当て、世界のトップ選手なら誰でもやっている「体幹をねじらない、ひねらない」理想的なランニングフォームのノウハウを余すことなく大公開。これであなたも10km、20km、30km、フルマラソン…そして目指せサブスリー! -
忙しい人のための「自重筋トレ」
「自重筋トレ」とは、自分の体重だけを負荷にしてカラダ一つで行う筋力トレーニングのこと。お金も時間もかからず、好きな時にできるからストレスもなし。超シンプルな方法で、誰でもできて効果も確実。そして、やり方さえ身につければ一人で一生続けられる! 大学での「研究」とクライアント指導の「現場」を行き来する“ハイブリッドトレーナー”の著者が科学的データに裏付けられたホンモノのトレーニングを分かりやすく解説。 -
世界一伸びるストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「走ったら脚を傷めた。やっぱりストレッチしないと」 「昔から体がカチコチなのが嫌」 「運動は嫌い! でもストレッチくらいは……」 「いつものストレッチでは伸びた気がしない」 「伸ばせるポーズやコツがわからない」 ストレッチに興味を持つ理由は、さまざまだと思います。 そのすべてに応え、 “最高に気持ちいい伸び感” を得てもらう方法をまとめたのが、本書です。 箱根駅伝を連覇した 青学陸上部(長距離ブロック)の フィジカルトレーナーを務め、 10万部を超えたベストセラー 『きょうのストレッチ』の著者でもある 中野ジェームズ修一氏が、 25年以上にわたり トップアスリートや芸能人、一般の方々まで 老若男女問わず大勢の体を見続けてきたなかで 見つけたよく伸びるポーズ、 体に痛みを抱えた人でもできるポーズ、 硬い人にオススメのポーズを紹介。 しかも寝ながら、椅子に腰掛けて、立って、 パートナーと行うなどのシチュエーション別に、 紙面の許すかぎり網羅しました。 ぜひ本書のストレッチをお試しください。 *目次より CHAPTER1 体が硬くなるしくみ、やわらかくなるしくみ CHAPTER2 世界一伸びるストレッチのルールとコツ CHAPTER3 首・背中・肩・腕 CHAPTER4 胸・お腹・腰 CHAPTER5 お尻・股関節まわり CHAPTER6 太もも CHAPTER7 ふくらはぎ・すね・足裏 CHAPTER8 動的ストレッチ CHAPTER9 お悩み解消ストレッチ APPENDIX タイプ別インデックス -
常識破りの川内優輝マラソンメソッド
マラソンの「壁」を打ち破れ! 公務員ランナーとして名を馳せる川内優輝選手(埼玉県庁)。オーバートレーニングで故障してばかりの高校時代、今の姿からは想像できないほど無名の選手だった。しかし、学習院大学陸上競技部監督(著者)の独特の練習スタイルが川内選手の人生を好転させた。本書では、多くの市民ランナーが注目する“川内メソッド”の生みの親が、その原点から市民ランナーの活用法に至るまでを解説。自己記録更新を目指す市民ランナー必読の一冊。 -
スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10
2015年秋、イングランドで開催される第8回ラグビーW杯に出場するラグビー日本代表。名将エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチのもと初のベスト8進出を狙う。本書では、ジョーンズHCに取材するとともに、チームの司令塔であるスタンドオフ(背番号10)にスポットライトを当て、ラグビー人気絶頂だった時代に活躍した花形スタンドオフの松尾雄治、本城和彦、平尾誠二のインタビューを収録。さらに現日本代表の立川理道、田村優らをクローズアップ。日本人司令塔の輝かしい歴史をたどりながら、日本ラグビーの歩みと現状、2015年W杯、2019年W杯日本大会に向けての期待と課題を提示する。 -
自転車の教科書
ベストセラー自転車教本、待望の続編! 日本初の教本、『自転車の教科書』が刊行され、多くの反響をいただきました。おかげさまで、著者の主催する教室は、連日の満員御礼。しかし、講義に訪れた方の多くが「自分では乗れているつもりでも、まったく出来ていなかった」と漏らしています。どうしてできないのか? 原因は、土台となる身体ができていないことにありました。本書は、もっと楽に、もっと安全に自転車に乗るための身体の使い方を、「軸」「脱力」「おじぎ」「荷重移動」というキーワードで定義していきます。そして、身体に負担をかけることのない、理想的な乗り方をイラストとともに解説します。速くなりたい人のためのノウハウも公開。目からウロコの自転車授業です。 ※この作品にはイラストが多数含まれており、お使いの端末によっては一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
求心力
スポーツの世界にかぎらず、かつての日本におけるリーダーシップは、トップダウンで指示命令を徹底させる「支配・強権型」が主流だったが、市場が成熟した近年、部下の主体性、創造性が育まれないこの方法は疑問視されるように。そこで持て囃されはじめたのが、リーダーが組織のメンバーに奉仕し、目標達成に導く「サーバント・リーダーシップ」だった。しかしこの方法にも、リーダーと部下が友だちのような関係になって緊張感が失われ、組織が弱体化してしまうという欠点が……。では、いまの時代に最もふさわしいリーダー像とは? 平尾氏いわく、「リーダーたる者は、いかにフォロワーの力を拡大し、結集させるかを考えなければならない。そのために有効なのは、おのれの求心力をもとに周囲の人間を巻き込んでいく、『巻き込み型』リーダーシップなのである」。日本ラグビー界のレジェンドが、鬼軍曹でもなく友だち的関係でもない、第三のリーダーシップを語る! -
サッカーという名の戦争―日本代表、外交交渉の裏舞台―
アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力……。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった! 自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。 -
真っすぐに生きる
WBC世界ライトフライ級チャンピオン日本最短記録達成!ボクシング史上初の高校生アマチュア7冠達成、国内最速タイ記録での日本、東洋太平洋王座獲得と数々の記録を打ち立てた「怪物」井上尚弥。そして去る4月6日、井岡一翔(井岡ジム)を抜いてプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級のチャンピオンに輝き、日本最短記録を更新。しかし、井上は「世界チャンピオンはあくまでスタートライン。本当に超えたいのは、具志堅用高さんの世界王座の13度防衛」と語る。ニュータイプ親子鷹ともいうべき、井上親子が世界チャンピオンになるまでの育成法、そしてその先に目指すものを父と子それぞれの視点から描いた。<主な内容>第1章 「怪物」誕生 第2章 プロでの軌跡 第3章 実戦経験を積んだキッズ時代v 第4章 オリンピックを目指した高校時代 第5章 世界チャンピオン、そしてその先の未来へ -
図解 世界のサッカー 愛称のひみつ~国旗とエンブレムで読み解く~
サッカーの代表チームでもクラブチームでも、自然発生的に生まれた「愛称」を知ると、その歴史や成り立ちが深く理解できる。世界初、サッカーの愛称学。 -
子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る -
サッカープロフェッショナル超観戦術
オランダサッカー協会公認1級・UEFA公認A級 林雅人による「プロ基準で見るゲーム分析の極意」 「プロはサッカーをどう見ている?」 “戦術IQ”が上がるサッカーの教科書 プロの試合観戦メソッド、初公開! ▽選手それぞれの能力に見合ったチームとしての戦い方のことを「戦術」という ▽「システム」を理解することで、チームが具体的に何を選手に求めているのかがわかってくる ▽両チームのシステムを組み合わせることで、試合で起こるかもしれない「可能性」が見えてくる ▽1本や2本でゴールに近づけるようなパスと動きがあれば、それは最高のビルドアップになる ▽分析していく中で「鍵となる局面 」は、試合の前半にしばしば見られるものだ ▽ゾーンディフェンスとは固定された「ゾーン 」を守ることではない ▽ポジショニングには守備の際の中間ポジションがある ▽組織的な守備とは「ボールをどこに追い込むか」という意図が見られる守備のことをいう より深くサッカーを見るために サッカーを見る視点を養うには、まずたくさんの試合を観戦すること。次に、選手の動きを考えながら見る、ということを習慣づけなければいけない。 この本は、僕がオランダで学んだ「戦術」の知識を基にして、「サッカーの見方」を記していくものだ。サッカーの本質をわかりやすく解説し、より深くサッカーが見られるように工夫している。(本書「プロローグ」より) -
サッカースカウティングレポート 超一流の分析
サッカーの本質を知るための 究極の観戦術。 アトランタ五輪、フランスワールドカップにて、世界の強豪チームを徹底分析した、日本代表スカウティングの第一人者が、その理論のすべてを明かす。 プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか? 分析する際のポイントはどこなのか? 日本代表の分析のスペシャリストがその内幕をさらけ出す。 ゲーム分析に関するノウハウは、サッカーファンやコーチにおいても、有益なもの。サッカーは、もっと奥深くて面白い。 本書を読めば、サッカー観戦力が驚くほどレベルアップする!! ■サッカーは11対11で行なうもの。この基本を忘れてはならない。 ■1人余らせていれば、どこかでマイナス1が生まれている ■ビルドアップの方法で数的優位をどこで作りたいかがわかる ■フォワードの動きから攻撃の狙いを読み解く ■守備のスタイルはリトリートか、フォアチェックか ……etc 【目次】 プロローグ 脚光を浴びるスカウティング 1章 サッカーにおけるスカウティングとは? 2章 スカウティング術のノウハウ 3章 サッカーを“観る眼”を鍛えよ 4章 格上チームの弱点を見抜く アトランタ五輪編 5章 世界での戦いに勝つために 仏W杯編 -
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心は鍛えるものではなく、「整える」もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では主将としてチームを束ね、本戦への切符を掴んだ。結果を出し続ける長谷部だからこそ、多くの読者の胸を打つ。誰もが実践&応用できるメンタル術。 -
野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉
人はたった一つの言葉でも変わることができる! 野村再生工場の異名をとる著者が経験から導き出した人間再生の極意とは何か。 -
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方
人材の的確な把握。選手の再生。そして強固の目標の認識。「野村再生工場」の秘密のノウハウをすべて公開する。ベストセラー注目の第三弾登場! -
サッカー「海外組」の値打ち
長谷部、本田、香川らは移籍先で主力となったが、逆にほとんど出場機会を与えられず日本に戻る選手も少なくない。何が海外移籍の成否を決めるのか。スペインに留学し、欧州選手権、W杯など海外取材の経験も豊富な著者が、語学力、ヨーロッパ各国の国民性、リーグの特徴、ポジション別適性等を詳細に分析し、成功のカギを提示。さらに、主力選手流出に伴うJリーグのレベル低下、集客減の危機に各クラブがどう対応するべきなのかも考察する。 -
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅
彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー! -
金哲彦のマラソンレース必勝法42
大会本番で役立つ“42の金言”。「レースを成功に導く秘訣」「レースで失敗しないための注意点」など、大会前にもう一度確認したい42のポイントが凝縮された、永久保存版の「ランナーズバイブル」。ベテランランナーから初めてマラソンに挑戦する初心者まで役立つ「レース・大会」をテーマにした一冊だ。レースを目前に控えた「心理状態の確認」「スタート直前の準備」「レース序盤の走り方」「中盤の心構え」「終盤のラストスパート」「レース後のケア」など、マラソンランナーに起こりがちな肉体やメンタルのトラブル対処法や技術論など、レースで役立つポイントをイラストや図表とともにわかりやすく解説。レース本番10日前から読めば役に立つ、自信がつく言葉がこの一冊に凝縮! -
女はなぜ土俵にあがれないのか
相撲は古代の神事から格闘技、そして「国技」へと鮮やかな変貌を遂げながら、1350余年を生き抜いてきた。日本人の豊かな精神性が凝縮されたこの伝統を、「男女共同参画」や「グローバリズム」などという、現代の価値観で踏みにじっていいのだろうか? 誰よりも相撲を愛し、相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ! -
エンジョイ・ベースボール―慶應義塾高校野球部の挑戦
近年、野球人口が減ってきているという。その原因は軍隊式の旧態依然とした野球の雰囲気にあるのではないか。野球を楽しむことを第一に、自主的に練習に取り組むことで強いチームになれることを実証した慶應義塾高校野球部の考え方と、その実際を紹介する。 -
「体幹」ランニング
あなたの体にも、「楽しくラクに走る力」が眠っています! “カリスマコーチ”金哲彦が走りに興味を持つすべての人に向けて究極のランニング術を公開します! いままで知られていなかった効率のよい走り方の基本メカニズム、体幹を目覚めさせ、驚きの軽さ・スピードで走れるようになる練習法を豊富な図版とともに紹介します。これを読めば、「走りたくなる! 速くなる!」。まさにランニング本の入門書にして、決定版です! -
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。しかも、ラクにゴールできる。逆の見方をすると、日々頑張ってトレーニングを重ねてきても、レース直前の過ごし方を間違うと、タイムを大幅にロスする恐れがあるのだ。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、徹頭徹尾、現場での実践から導き出した数々の最強メソッドを伝授する。 -
ジャイアントキリングを起こす19の方法
幅広い層から支持される大人気サッカーコミック「GIANTKILLING」を、リアルサッカーと対比。クラブ運営、戦術、育成、監督論から、哲学、文化論、メンタルコントロールまで。ライター、コラムニスト、専門紙編集長、専門誌編集局長、WEBメディア編集長、TV番組ディレクター、クラブ経営者……超豪華執筆陣が様々な切り口でジャイキリを読み解く。サッカーを愛するすべてのファン・サポーターはもちろん、サッカー素人のジャイキリファンにも読んでもらいたい、ちょっと新しいサッカー書籍。 -
快適自転車ライフ
子どもの頃さんざん乗り回したのに,大人になるとなぜか忘れてしまう自転車.でも自転車は,大人こそが楽しむ乗り物なのだ! 「自転車ツーキニスト」として知られる著者が,「ママチャリ」チューンアップ術・安全な乗り方など役立つ知識を織り込みながら,さまざまな楽しみ方や思わぬ自転車の効用など,自転車の魅力を語る. -
林陵平のサッカー観戦術 2
2026年W杯各国代表、欧州主要クラブの戦術、注目選手、そして“推し選手・監督は?”――大人気解説者による究極のサッカー本。 -
「プロレススーパースター列伝」秘録
これはすべて実話である!! 初代タイガーマスクが登場しプロレスブームに沸く1980年代前半、 『週刊少年サンデー』に連載され、少年たちの心を鷲掴みにした 漫画『プロレススーパースター列伝』(原作・梶原一騎)。 ファンタジーと実話の融合が魅力の一つだったこの伝説的作品の制作秘話を、 作画を担当した原田久仁信氏が初めて余すところなく明かす! 渾身の描き下ろし漫画『「列伝」よ、永遠なれ』(33ページ)も収録! (目次) 第1章 ペルソナ 初代タイガーマスク 第2章 漫画家への道 第3章 悪玉と善玉 ザ・ファンクス スタン・ハンセン アブドーラ・ザ・ブッチャー 第4章 「ウラウナ火山」を探して アンドレ・ザ・ジャイアント ミル・マスカラス 第5章 伝説と真実 タイガー・ジェット・シン BI砲 カールゴッチ リック・フレアー 第6章 「ワン・モア!」 ハルク・ホーガン ブルーザー・ブロディ ザ・グレート・カブキ 第7章 『男の星座』 描き下ろし漫画33P 『列伝』よ、永遠なれ -
スカウト目線の現代サッカー事情~イングランドで見た「ダイヤの原石」の探し方~
ビジネス規模や戦術・技術面での進歩が著しい世界のサッカー界の中でも、大きな役割を占める「スカウト」。だが、テレビや漫画などで流布されるそのイメージはいまだ人情や勘に重きを置いた旧態依然としたものであり、実態とは大きく異なる。では、スカウトは何をしているのか? 目利きやデータ分析、育成・移籍の裏側など、ベールに包まれたスカウトの仕事を明らかにすることで、サッカー界ひいてはスポーツ界の最新動向に迫る。 -
心と体が自在に使える「気の呼吸」
スポーツの試合や各種の試験、発表会やプレゼンテーション、スピーチや交渉ごとなど、大事な場面になると緊張して本来の力を発揮できないことは多いもの。 それらはすべて、この呼吸法と意識の置き方を知らないからです。 多くの一流アスリートや経営者が効果を実感している「気の呼吸」を実践するだけで、 全身の余分な力が抜け、意識が一点に定まり、心が自然に静まって、最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。 人前に出ると上がってしまう、緊張して体に力が入ってしまう、気合が入りすぎて冷静さを失ってしまう、体の震えが止まらなくなってしまう…… そんなあなたの悩みを解決する本がついに登場です。 【目次より】 ◎心と呼吸は密接につながっている ◎意識すればするほど、心と体がバラバラになる ◎じつはあなたも力んでいる ◎大事なのは「力に頼る」のではなく「力を抜く」こと ◎ドジャースの若手最有望選手が目覚め始めた ◎「気の呼吸法」と『鬼滅の刃』の「全集中の呼吸」の共通点 ◎王貞治さんの一本足打法に隠された真実 ◎意識が定まる場所を知らないと、心は静まらない ◎「Keep One Point」よりも「Set One Point」 ◎誰もが、自分でも驚くような力が出せる etc. -
ウチダメンタル 心の幹を太くする術
生きづらい現代社会だからこそ、心のメーターを常時一定に! 重圧や怪我と長年向き合ってきた。内田篤人が実践し続けるメンタル統制メソッドを公開! 1章 ウチダメンタル(6つのチェックポイント 入門編) 2章 ウチダメンタルで得をした、3つのこと 3章ウチダメンタル・キーワード 4章 ウチダメンタルメソッド(逆境編) 5章 ウチダメンタル・メソッド(日常編) 6章ウチダメンタルと共に生き続ける 特別対談1中田英寿 2岡田武史 3佐藤可士和/特別Q&A 最も近くで内田を見てきた代理人・秋山氏に聞く「内田篤人に関する、五つの問いと、その答え」/証言集 内田篤人とはどんな選手だったのか? 長谷部誠 鈴木満 アルベルト・ザッケローニ 大迫勇也 川島永嗣 -
ポジショナルフットボール実践論 すべては「相手を困らせる立ち位置」を取ることから始まる
渡邉晋は《切る》《留める》《解放》など独自の言語を用い、 ベガルタ仙台に「クレバーフットボール」を落とし込んだ。 実は選手を指導する際、いわゆる『ポジショナルプレー』というカタカナ言葉は一切使っていない。 にもかかわらず、結果的にあのペップ・グアルディオラの志向と同じような「スペースの支配」という攻撃的なマインドを杜の都に浸透させた。 フットボールのすべては「相手を困らせる立ち位置」を取ることから始まる――。 ゴールからの逆算、すなわち「良い立ち位置」を追い求め続けた監督時代の6年間を時系列で振り返りながら、 いまだ仙台サポーターから絶大な支持を得る「知将」の戦術指導ノウハウをあますところなく公開する。 はじめに 1章 ポジショナルプレー前夜 戦術がチームに一体感を持たせる きっかけは逆転負けを喫した2015年の鹿島戦 ポジショナルプレーの種となるもの [4-3-3]を試行錯誤した結果[3-4-3]へ 偶然性も含んだ欧州視察で3バック思考を整理 2章 渡邉式ポジショナルプレー~指導法~ 「相手2人以上を困らせる」ポジショナルプレーとは? 《レーン》を真っ直ぐ走り2人の相手を困らせる 決定的だったアイデア「だったら線を引いてしまおう」 今から振り返ればあれは…… 強烈な「個」と戦術をどう折り合わせるか 3章 渡邉式ポジショナルプレー~言葉の魔法~ 自分たちだけの「共通語」を作る パス1本で置き去りにするCB→WBの《切る》 WBの《留める》で味方に利益をもたらす ボールを奪った瞬間の逆サイドへの《解放》 「5ゾーン」?選手に響かなかった言葉 継続は力なり。少しずつ変貌していった仙台 利き足へのこだわり GKを組み込むための試行錯誤 ボランチは心臓。ともすれば1人で5人を困らせられることも 攻撃で圧倒する意志を持ち突き抜けた2017年 戦術の浸透とクラブ戦略 4章 ポジショナルプレー交戦~対戦の駆け引き~ 望まない[5-4-1]やミラーゲーム あくまでもスタート地点を見失わないように ミラーゲーム対策の[3-1-4-2]の導入 教育者か勝負師か 流れをとるか適正をとるか 感じ始めた3バックの限界 5章 ポジショナルプレー交戦~理想と現実の狭間で~ カウンターへ傾倒していく過程 トレーニングは嘘をつかない 得られなかった攻撃の手応えと堅守速攻への回帰 理想と現実の狭間で 6章 ポジショナルプレー番外編~チームマネジメント論~ スタメンとベンチメンバーをどう選ぶか? 「想定内を増やす」アプローチ 監督とコーチの違いとは何か アナリストやテクノロジーとの協調 2020年から学ぶマネジメント 『3+4対4』は最初に提示するトレーニング 『ポジショナル』が当たり前となる育成へ 対談 渡邉晋(サッカー指導者)×夏まゆみ(ダンスプロデューサー) 「スペースの機能美」 おわりに 論理的プレーを生み出すトレーニングメニュー集 3対2 4対3 ウオームアップ フォーメーション~シュート コンビネーション&クロスシュート 1+5対5+GK 6対5+1ターゲット 5対5+2GK 6対2(ウオーミングアップ) 6対3 3対3+2レシーバー -
平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼 - ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸能界一のJリーグ通・平畠啓史、渾身の一冊! 元日本代表監督 岡田武史さんも推薦!! 中村憲剛選手(川崎フロンターレ)との特別対談収録! ■Jリーグへの愛がほとばしりすぎて泣ける、全54クラブの魅力をつづった珠玉のコラム ■スタジアム、グルメ、イベント、おみやげ、寄り道……全クラブの「おすすめTOP5」 プライベートでもスタジアムに足繁く通い、芸人イチのJリーグ通と言われている平畠啓史だからこそ知っているJリーグ全54クラブの情報、魅力などを各チームごとに紹介! 縁の下の力持ち、全クラブのスタジアムDJさんが一覧で見られるのはこの本だけ! Jリーグ観戦にはかかせない一冊♪ 【平畠啓史 コメント】 選手の名前を知らなくてもオフサイドがわからなくても、Jリーグそしてスタジアムは楽しい。 【著者プロフィール】 平畠啓史 (ひらはた けいじ) 吉本興業所属。 出身の大阪府高槻市でサッカーを始め、高校3年時には主将としてチームをインターハイ出場に導く。 スカパー!のJリーグハイライト番組で10年にわたりMCを務めるなど、プライベートも含めてJリーグの試合会場に足を運び続け、芸能界ナンバーワンのサッカー通として知られる。 スカパー!、インターネット配信番組、DAZNなどで、独自の視点からサッカーの魅力を伝えつづけ、活躍の場を広げている。 著書に、『今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -』(ヨシモトブックス)がある。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか
鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。 -
カズのまま死にたい(新潮新書)
「サッカー人生、これまで下した選択は全て正解でした。そう言い切れることが、精いっぱいやってきた証拠といえるんじゃないかな」「あすプレーするかしないかも、代表での振る舞いも、自分で決める。ずっとそうしてきた。そこには後悔の生じる余地がないんだ。失敗しても、自分が選んだことだから」プロ生活35年目を13年ぶりのJ1で迎えるキング・カズの、終わりなき前進の軌跡。 -
誰にも聞けない 太極拳の「なぜ?」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳って武術なんですか?それとも健康法?どうして健康にいいの?ゆっくりな動きで戦えるの?“今さら聞けない素朴な疑問”から、“誰も教えてくれない秘密”まで。「なぜ」が分かるほど、上手くなる。強くなる。健康になる。 -
ウケる筋トレ 筋肉がよろこぶ! かっこいい体に最短でなれる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかやまきんに君が提唱する「正しい筋トレ」とは、目的を明確にして正しいフォームで行うこと。本書では、正しく筋トレできる方法を部位別にご紹介。効果と効率を一番に考えた、スベらない筋トレ方法をわかりやすく解説しています。 -
人は誰もがリーダーである
不安を抱え、弱さに気づいたとき、リーダーになる! 組織は生きている――組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もがリーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させていく。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、「強い個」に変わることができるのだ。リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。 [内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれながらにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生まれる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは -
中村俊輔 サッカー覚書
【日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書】 39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に向けてのアスリートとしての生き方を明かす。 2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのように乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。 最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumberに記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 【プロローグ】経験に無駄なものなど一つもない ◇Chapter I 海外で学んだこと◇ 【覚書(1)】世界で学んだリーダー哲学 【覚書(2)】順境と逆境の中で得た“引き出し” 【覚書(3)】ビッグクラブ論「バルサの進化とユナイテッドの伝統」 【覚書(4)】究極のプレーメーカー論「シャビとピルロのエッセンス」 【覚書(5)】EURO2016展望「イニエスタは最高の教材」 【覚書(6)】チャンピオンズリーグで学んだ強者との戦い方 ◇Chapter II 日本代表で学んだこと◇ 【覚書(7)】失意と献身 背番号10のワールドカップ 【覚書(8)】アジア最終予選が教えてくれたこと 【覚書(9)】ブラジルW杯で自分のサッカー観が広がった 【覚書(10)】「ドーハの悲劇」でサッカーの厳しさを学んだ 【覚書(11)】日本代表論「海外組の心得」 【覚書(12)】プレッシャーに打ち勝つ法 ◇Chapter III 「フリーキックとトップ下」論◇ 【覚書(13)】フリーキックの極意「心で上回れば、迷いは消える」 【覚書(14)】掴めない、捕まらない。流線型トップ下の神髄 【覚書(15)】新・フリーキック論 ◇Chapter IV Jリーグで学んだこと◇ 【覚書(16)】Jリーグ復帰後のむずかしさと発見 【覚書(17)】Jリーグ史上最年長MVP「周りに活かされて、寿命が延びている」 【覚書(18)】新しい自分にチャレンジする 【覚書(19)】新天地・ジュビロ磐田での模索 【覚書(20)】「サッカーと向き合う」充実 【エピソード】40歳の発見 まだまだ新しい自分に出会える -
マンガでわかる 新しいランニング入門(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正しいフォームで走りたい」「痛みなく走りたい」「やせたい」というランナーの悩みを解消すべく、ランニングの基本を丁寧に解説した本です。体型が気になってきた30代の女性ランナー(もちろん初心者、ラン経験なし!)が、一流トレーナーの中野ジェームス修一氏に指導してもらいながら、ダイエットに成功しつつ、ランナーとしても充実していきます。ほかにも、初フルマラソンに失敗し、リベンジに燃えるランナー、故障で記録が伸び悩むランナーも登場。彼らは目標を達成することができるのか。希望と悩みを抱くすべてのランナーに贈る、ランニングバイブル! ◆マンガのストーリーでノウハウがわかりやすい ◆イラストも充実。フォームやトレーニングが一目瞭然。 ◆中野氏がトレーニングを厳選! 誰でも取り組みやすい! ◆編集者のランの悩みを中野氏にぶつけ、内容を構成&精査 -
プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ
全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸! ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。 著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。 -
ランニングと栄養の科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評発売中!『筋トレと栄養の科学』のシリーズとして登場。フルマラソン完走を目指す人、自己ベストを更新したい人向けに、最先端の科学に基づく“走り方”“食べ方”“休み方”の方法を初公開!効率の良いフォームに改善するためのプラクティス5種、スピード+スタミナを強化するためのトレーニング6種、カーボローディングのやり方、レースでの失速を防ぐ補給のポイント、ランナーが常食すべき食事メニューなど詳しく解説します! -
心を鍛える言葉
心は苦しいことに耐えて頑張っていれば強くなるわけではなく、トレーニングをすることで鍛えられる。そのトレーニングの時に注意したいのが「言葉」。言葉は心に多大な影響を及ぼし、言葉によって不安や緊張を感じることもあれば、自信や意欲に満ちあふれることもある。スポーツだけでなく、ビジネスや生活にも応用できる、言葉を使った心の鍛え方を指南する。 -
走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー
マンガ家ならではの奇抜な視点でサブスリーを実現! 目からうろこのランニングメソッド満載! 運動オンチで身体が弱く、運動会の駆けっこはいつもビリ。中学・高校は帰宅部で大学は漫画研究会。マンガ家になってからは机に向かいっぱなしの不摂生な生活で、気がつけば体重も増え、10年前、友人に誘われるままに突然出場したマラソンはなんとか全区間を走り(歩き)通したものの、タイムオーバーで失格。その後、体重はますます増加、ついに85kgに。そんな作者が、2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。マンガ家ならではの、身体の動かし方、関節や筋肉という視点で試行錯誤を重ね、ついにサブスリーを実現。55kg、体脂肪率5.1%。30代で、体力や体型を考えてランニングをはじめる人はたくさんいますが、とはいえ漫然と走っている方も多いのではないでしょうか。でも、ほんのちょっと「考える」だけで、同じ体力で速く、身体を傷めずに走れるようになります。もちろん、ダイエット効果も抜群です。本書は、マンガ家ならではの、わかりやすいイラストを多数掲載。身体をどう使えばいいのか、筋肉はどう動くのか、納得しながらメソッドを会得できます。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した、だれでも親しめる、そして走ることにわくわくできる本です。 -
頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦
現野球解説者・元阪神タイガースの著者は、新人の年から5年連続セ・リーグの盗塁王を獲得した。しかも3年連続60以上の記録も残している。盗塁の秘密とは何か。盗塁の名手が初めて盗塁の技術、心理的な駆け引きなどについて綴った一冊。 -
タバタ式トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 逆輸入される際に誤解された点を田畑博士が徹底解説!日本人の名を冠したトレーニングなのに日本人は知らなかった!特別な器具は不要!有酸素性・無酸素性能力が同時に鍛えられる!1日1回4分を週2回。3週間で効果が出る! -
覚悟の決め方
レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。 -
世界一やせる走り方
クルム伊達公子選手や福原愛選手など 数々のアスリートや芸能人の肉体改造を支え、 20万部を突破したベストセラー 『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』(だいわ文庫)など 多数の書籍を手がけた著者が、 これまで得た膨大な知識や 多数のクライアントを やせさせた実績をもとに 走って効率よくやせる方法を1冊にまとめました。 体脂肪を落としてやせるには、 (1) 一歩を踏み出す (2) 継続し習慣化する (3) やせるための刺激を体に与える の3つのステップがあります。 本書には、この3つをクリアするヒントに加え、 これから走ろうと思っている人、 多少走っていたけれどケガや意欲の低下で 走るのをやめてしまった人、 走ってもなかなかやせない人、 すべての人たちに役立つ情報が詰まっています。 随所に紹介した、やせるためのエッセンス、 「やせスイッチ」「やせブースト」の中から あなたがまだ実践していないものを取り入れ、 今のあなたに最適な「世界一やせる走り方」を実践すれば イヤ~な体脂肪は必ず落とせます! *目次より CHAPTER1 走れなかった人の本音に答えます CHAPTER2 体脂肪がみるみる落ちる世界一やせる走り方とは CHAPTER3 さらに効率よくやせるための「やせブースト」を教えます(体づくり編) CHAPTER4 さらに効率よくやせるための「やせブースト」を教えます(食事編) CHAPTER5 走るのがつらくなったら APPENDIX 世界一やせるためのトレーニング&ストレッチ -
敗北のない競技 僕の見たサイクルロードレース
現役プロ選手土井雪広が、欧州サイクルロードレースの実態、ドーピングを含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を語る。 -
野村ノート
楽天を変えた「勝利の兵法書」待望の文庫版を電子化。 創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。 選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」 「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、 そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。 大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫版を電子化。リーダーで人と組織はこれほど変わる―― -
なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。 -
大山倍達正伝
資料500点、証言者300人余、渾身の取材で驚愕の新事実続出! 山籠り、牛殺し等々、華やかな伝説に彩られた超人空手家の本当の人生が、いま初めて明らかになる。同胞同士の抗争に明け暮れた戦後、アメリカ遠征激闘の真実、祖国のもうひとつの家庭に求めた最後の安息……。あまりにも衝撃的なノンフィクション超大作! -
スポーツの品格
フェアであるべきスポーツの世界に、なぜ「体罰」や「不正」といった問題が蔓延するのか。その背景には何があるのか。本書は、元選手の立場で積極的にメッセージを発信する桑田真澄と、スポーツ史研究の第一人者である佐山和夫が、スポーツをめぐる問題の根源である「勝利至上主義」について論じ合う。そして、スポーツの喜びは「勝利を目指すプロセス」にあることが、さまざまな具体例を引きながら語られる。スポーツにおける「品格」とは何なのか。新しいスポーツ観を提起する、スリリングな対話!【目次】はじめに 桑田真澄/第一章 「暴力」との決別/第二章 「勝利至上主義」を超えて/第三章 「東大野球部」を指導する/第四章 「新しいスポーツ観」を構築する/おわりに 佐山和夫 -
インナーパワー
医師免許をもつプロアスリートが教える、 幸せな人生と健康な体を手に入れる方法! 古くから日本人は、「正しい姿勢」であることを大切にしてきました。 なぜ、「正しい姿勢」が大事なのか、その理由を見事に解き明かしたのが本書です。 著者は医師免許をもつプロアスリート。 医学的知見と豊富な運動経験から、 人間のもつ根源的な力である「インナーパワー」を引き出すことで人生はうまくいくと提唱しています。 では、どうすれば「インナーパワー」を引き出すことができるのか。 ひと言でいうと、「正しい姿勢を意識して体を動かすことでインナーマッスルが鍛えられ、 その結果、インナーパワーが強くなる」とのこと。 すると、ここぞというときに最大限の力を発揮できるようになり、健康な体も手に入るというのです。 そんな夢のような生き方を歩んでみたいと思いませんか。 *目次より ◎成功者が共通してもっている「ある意外な事実」 ◎運動しなくても運動効果が得られるかんたんな方法とは? ◎体が弱ると、心まで弱るのはなぜだろう? ◎人間の体はたとえ60歳からでも進化できる ◎インナーマッスルを鍛えると脳の機能も向上する ◎60の力の人間が100の力の人間に勝つ方法 ◎昔の人が「背筋を伸ばしなさい」にこだわる理由 ◎人間はなぜ腕を振って歩くのか ◎毎日同じ動きばかりしていると、脳も体も退化する ◎運動とは「運を動かす」ことである ◎正しい姿勢なくして坂本龍馬は生まれなかった -
サッカー バルセロナ戦術アナライズ
人気シリーズ「戦術クロニクル」の第3弾が、ついに登場!! サッカージャーナリスト西部謙司がバルセロナの戦術を徹底分析! 脅威的なボールポゼッションで攻撃的なサッカーを繰り広げ、 スペクタクルと勝利の追及に成功しているバルセロナ。 このチームのバルセロナの全体像を描いたのは、かのヨハン・クライフだ。 そのクライフが率いて数々のタイトルを手にした“ドリームチーム”で 最も重要なポジションを担っていたのが、ジョゼップ・グアルディオラだった。 クライフの申し子は、ドリームチームの時代から 脈々と受け継がれるバルサの哲学を継承し、大きな成功を収めている。 では、クライフはピッチ上にいったい何をもたらしたというのか? グアルディオラは、クライフの哲学にどのような色を加えたのか? いくつもの試合映像、スペインにおける関係者への取材で見えてきたものとは―。 本書は、バルセロナの「哲学」を巡る旅でもある。 バルセロナ 戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く ドリームチームから現在に至るまでの主な戦績 はじめに クワトロ・クラシコとバルセロナの魅力 Chapter 1 エル・クラシコの衝撃 Chapter 2 ドリームチームのデザイン Chapter 3 ドリームチームの足跡 Chapter 4 ドリームチームから現在まで Chapter 5 カルレス・レシャックのバルサ論 Chapter 6 バルサ式を読み解く Part 1 Chapter 7 バルサ式を読み解く Part 2 Chapter 8 日本とバルサ おわりに なぜ、バルサにハマるのか バルセロナのサッカーは非常に論理的で、数学的といえるかもしれない。 明快なので、映像分析には向いている。一方で、サッカーの場合はたいていそうだが、 言葉で説明するのは簡単ではない。1つ1つを言葉にしてつなぎ合わせてみると、 つぎはぎだらけのフランケンシュタインの怪物みたいになってしまう危険性は十分ある。 しかし、そうした不安を抱えながらも、バルサを読み解いていく作業は楽しかった。 それは、バルサのサッカーそのものに魅力があるからだ。 バルサを知れば、もっとバルサを楽しめる。楽しさ。 とにもかくにも、それがとても重要なバルサを読み解くうえでのキーワードに違いない。 (本書「はじめに」より抜粋)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
サッカー戦術クロニクル
サッカーを知るうえで、「戦術」は永遠のテーマです。 サッカーファン同士の会話において、「戦術」というのは永遠のテーマである。しかし、戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものでもあり、その一連の歴史の流れを理解せねば、「新戦術」が生まれていく本当の意味を知ることはできない。 本書は「トータルフットボール」というキーワードを軸に、現代サッカーの「戦術の変遷」をじっくりと紐解いていく“戦術書の決定版”である。 戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。 (本書「はじめに」より) -
サムライブルーの料理人 : サッカー日本代表専属シェフの戦い
ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニ監督のもと、世界で戦う選手たちを「食」で支えてきた専属シェフが初めて語る、W杯の秘策と感動の舞台裏。W杯の勝利のメニューとレシピ掲載! -
失点 取り返せないミスの後で
自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ! -
奉仕するリーダーシップ
「勝った手柄は選手に。負けた責任は自分が」の信念のもと、メンバーをねぎらい、かばい、その成長に全力を尽くし、それを組織力として終結させる「奉仕のリーダーシップ」とは? 低迷中だった東京ヤクルトスワローズ大躍進を演出した「日本一の地味監督」小川淳司の牽引術を臨床スポーツ心理学のエキスパートが分節する! 2011年のヤクルトほど、選手が生き生きとプレーしたチームを探し出すのは、難しい。時代は20世紀に幅を利かせたトップダウン方式のチームから、フラット方式のチームに確実に移行している。……小川ヤクルトも選手やコーチ陣相互の絆をことさら大切にする。それは、チームというよりもファミリーに近い。 しかし、それでは勝者の仲間入りすることはできない。小川ヤクルトが目指すファミリーを支えているのは団結心であり、お互いの信頼関係である。こんなリーダーが、これまでの日本のプロ野球界にいただろうか。(「まえがき」より) -
荒天の武学
武術において想定外は許されない。不意の事態に際して、最適な答えを常に求められるのが武術本来の在り方だ。その精神は危機の時代、先の読めない荒天の世にこそ真価を発揮する。現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書は二人の対話を通じ、護身、闘争という狭い世界にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生き抜くための知恵を提示する。【目次】はじめに 「弱い武道家」という立ち位置から 内田 樹/序章 武運ということ/第一章 荒天を生きるための武術/第二章 荒天型武術の学び方/第三章 達人はフレームワークを信じない/第四章 荒天を進む覚悟/おわりに きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか 光岡英稔 -
スポーツから気づく大切なこと。
あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。 -
非常識マラソンメソッド
「サブフォー」「サブスリー」なんて自分には無理……なんて諦める必要はない。本書のメソッドを実践すれば、運動経験のない六本木の元キャバ嬢が、練習を始めてたった9か月で3時間13分を叩きだし、国際レースへの出場権を獲得したり、40代後半でランニングを始めたオジサンが3時間30分切りを達成したり、2時間台のランナーも続々。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮するメソッドを伝授する。 -
なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!
【祝!なでしこJAPAN優勝&国民栄誉賞受賞】2010年FIFA年間最優秀監督賞女子部門ノミネート! 女子選手に愛される、なでしこジャパン監督の独白。なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 女子W杯で見事優勝を果たした佐々木監督が、その秘密を解き明かす。「ノリさん、一緒に世界一になろう!」――澤 穂希(さわ ほまれ)(本文より) -
愛と哀しみのスワローズ
「絶対大丈夫」「チームスワローズ」 言葉を武器にした監督の真意 山田哲人、村上宗隆、青木宣親、塩見泰隆、長岡秀樹 奥川恭伸、高橋奎二、石川雅規、マクガフ、つば九郎 etc…… 戦友たちへの本音も収録! 【目次】 序 章 2025年9月28日・神宮ラストゲーム 第一章 2007年10月10日――屈辱をバネにして 第二章 2014年3月28日――スワローズ復帰 第三章 2021年11月27日――悲願の日本一 第四章 2025年10月4日――さらば愛しのスワローズ 第五章 2026年2月1日――「チームスワローズ」の仲間たちへ 終 章 2026年3月27日・そして、再びの韓国 -
「週3日の練習」で世界一!強さと幸せを両立するスペイン流サッカー育成論
なぜスペインでは、子どもたちがサッカーを好きなまま成長し、世界トップレベルの選手が育ち続けるのか。本書は、その答えを「練習法」ではなく、「仕組み」から解き明かす一冊です。週2~3回の練習と週末のリーグ戦、所属人数の制限、移籍のしやすさ、街クラブの運営、連盟アプリによるIT化、さらには学校教育や家族との時間を大切にする生活文化まで、スペインの育成年代を立体的に描きます。努力や根性では埋まらない、日本との決定的な差はどこにあるのか。子どもをサッカー漬けにしなくても強くなれる国のリアルから、これからの育成に必要な視点がこの一冊で分かります。指導者、保護者、プレイヤー必読の一冊です。 -
証言 山本由伸
ロサンゼルス・ドジャース世界一の立役者、日本人プレーヤーで史上2人目、投手としては初のワールドシリーズMVPを受賞し、世界の頂点に立った山本由伸選手。その偉業達成までの歩み、才能の真実を、かつてのチームメートやMLB経験者、専属トレーナーなど、さまざまな関係者のインタビュー取材で浮かび上がらせる証言集です。関係者の証言であらわになる山本由伸の「異次元の凄さ」とは。 -
昭和・平成 プロ野球ぶっちゃけ話
再生数50万回超続々のYouTube「人生ふら~りツマミグイ!」が初書籍化! 柴田勲、高田繁、山本浩二、平松政次、堀内恒夫、福本豊、藤田平、谷沢健一/廣岡達朗 誰も聞けなかった「あの試合」「あのプレー」の真実! 岡田彰布、原辰徳との対談秘話も収録 レジェンドだけが知る「球界裏歴史」を、すべて語り尽くす! オレはファーストを守っていた川上(哲治)さんに、 「ヘタクソなんだから、練習しなきゃダメですよ」って言ったことがある。――廣岡達朗 いま思うと、アイツ(衣笠祥雄)がいたからたくさん練習して、 あの年齢(40歳)まで現役を続けることができたんだろうと思う。――山本浩二 阪神は、「この人を監督にしていこう」とか、 どのポジションのコーチにしていこう」とかいうビジョンがない。――藤田 平 オレはトレードの噂があってね。地元の中日スポーツの一面に、 「谷沢、南海へトレード!」って書かれてね。――谷沢健一 ほか 今回、本書で取り上げる野球人の面々は、 いずれもすばらしい成績を残した人たちばかりである。 私よりはるかに年齢が上の偉大な先輩もいれば、 肩肘張らずに本音で語り合える同学年の者もいた。 そして、犬猿の仲といわれた“あの人”とも今回、 念願かなって(?)対談をすることができた。 誰のことを言っているのかは本編を読んで ご笑覧いただければと思っている。(「はじめに」より) -
みんなの あるあるプロ野球 R
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の書籍は、X(旧ツイッター)の人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)を主宰する漫画家・カネシゲタカシ氏による「プロ野球関連の“あるある”本」です。X(旧ツイッター)で公募したプロ野球関連の“あるあるネタ”に、カネシゲ氏の1コマ漫画を付ける形で章立てして展開していきます。 球団ごとに募集する「12球団あるある」をメインコンテンツに、「大谷翔平あるある」「野球YouTubeあるある」など、話題のテーマ別に募集をかけて、「プロ野球ファンが共感できるネタ」を展開していきます。思わず爆笑してしまうネタや、クスッと笑ってしまうネタなど、プロ野球ファンなら間違いなく楽しんでもらえる一冊になっています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
伝説の「職業野球人」 最期の独り言
たかが野球、 されど野球。 40年以上に渡って セ・パ4球団で投手コーチを歴任し、 佐々木主浩、三浦大輔、内海哲也、五十嵐亮太、 斎藤隆、石川雅規ほか数多くの好投手を 指導・育成した名伯楽による、 野球界への遺言状 著者は、以下のように述べています。 2019年秋に最初のがん告知を受け、それから病床でタブレットを使って物書きを始めた。日々の出来事や治療のことを日記のように綴り、それ以外にも野球のこと、これまでの自分自身のこと、伝えたいこと、ひと言物申したいことなどを、とにかく書いた。 書き始めて素材もたくさん集まった。がんの闘病の話だけではなく、読み返せば独り言のような、えらそうな言葉を並べたものが多い。あくまでも私個人の意見や考え、思いであって、それがすべてでも正解でもない。この本を手にしていただいて、読み進めて「小谷のバカが蘊蓄を並べやがって」とか「自慢ばかりを書きおって」と思われる方がほとんどだと思う。すべて戯言だと受け止めてほしい。特定の個人名を挙げての話も、余計なことかもしれないが、思えばこそと読み流してほしい――本文より ■目次 1回表 6年前のがん告知、覚悟した死 「生きて病院から出られない」と悟った覚悟と、生への執着 ほか 2回表 野球と歩んだ80年の道のり2024年横浜DeNAベイスターズ日本一を置き土産に 優勝するための「条件」とは ほか 3回表 野球にすべて捧げた我が人生 「心中できる勝負球」を投げられなくなったら終わり ほか 4回表 V9巨人の思い出 偉大なる王と長嶋のすごさとは 「V9巨人に立ち塞がった男」と呼ばれるのはおこがましい ほか 5回表 「職業野球人」最期の独り言と提言 配球に凝りすぎるのはどうか/「高低の緩急」を使った配球 ほか 6回表 才能を開花させるために 野球を愛する子供たち、アマチュアコーチへ 「この子が世に出るために」どうすればいいのかをとことん考える ほか 7回表 指導者時代に胸に刻んだ言葉の数々 「力を出す原理を知れ」藤田省三/「物を言う鏡になれ」関根潤三 ほか 8回表 自分の人生、これでよかったのか~二度目のがん告知、パーキンソン病……それでも前向きに豊かに生きるために さらなる試練~二度目のがん告知、パーキンソン病 ほか 9回表 未来へのラストメッセージ 三浦大輔前監督とD・ロバーツ監督に/古巣の横浜DeNAベイスターズに ほか 延長戦 職業野球人・小谷正勝さんのこと/特別寄稿・佐々木良機 「あのおっさん」の再生工場の本当の立役者 ほか -
常識を超えて結果をだす 新庄剛志の名言
新庄流の指導法が大いに注目を集めています。今、企業の管理職にとってZ世代の育成と指導は悩みの種ですが、新庄はまさにZ世代の選手たちの力を引き出し、育てながら勝てるチームをつくり上げました。 低迷していた組織を若手主体で立て直し強化した手腕は、多くの人にとって参考になるのではないでしょうか。一体、新庄剛志とは何者で、なぜ誰もが難しいと考えていたことを可能にすることができたのでしょうか? 本書で紹介した言葉は、いずれも生きていくうえで示唆に富むものばかりです。 「前例がないとむしろやる気が出る」「いくつになっても挑戦した自分に悔いはなし」 誰もやった事がないから価値がある/トライすれば自然と成功が近づく/ポジティブに努力を続ければ運は訪れる/最も大切に思える事を全力でやる 「本当の勝負どころでは、お金やポジションを考えて決断してはいけない。自分が全力を出せる場所で、正面切ってチャレンジした方がいい」 「僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから」 目次 ●第1章:夢を描き、夢を実現する 夢は困難なほどおもしろい―。それは僕の信念だ/野球がうまくなりたいというより、スター選手になりたいという思いが強かった/やると決めたら発信する。誰がなんと言おうと 他 ●第2章:圧倒的な努力と準備を怠らない 天才・新庄は、練習なんかしなくてもすごいプレーができる。そういうふうに思ってもらいたくて、練習嫌いのフリをしていた/5位指名は、僕にとって屈辱だった。めちゃくちゃ悔しかったので、プロに入ったらみんなを見返してやろうと思った/プロは結果がすべてと言われる。ぼくも、その通りだと思う。だからいつも、なにかやるときは周到に準備を進めて、成功の確信をつかんでからトライしていた 他 ●第3章:一瞬のチャンスをつかむ 努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬/何度失敗したっていいけど、『これしかない』というときは絶対に結果を出さなきゃいけない/成功するためには、絶対に『運』が必要だ 他 ●第4章:自分の強みに焦点を合わせる 僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから/外野からストッパーとしてマウンドに上がる。誰もしたことがないでしょ?だからやってみたいんです/これからは顔を変えず、チームを変えていきます 他 ●第5章:人の才能を引き出すために 全部真っすぐで本塁打を打たれてこい/優勝は目指しません/僕は、自分のなかの昭和を大事にしている。無理やり時代に合わせようとは思っていません 他 ●第6章:失敗を恐れずいつだって前を向く ミスをして、ドンマイで済ましてしまうと、また同じミスを繰り返すことになる/僕は、メジャー入りして成功すると信じていた。いや、信じていたんじゃなくて、決めていた/チャンスをもらいながら、レギュラーを奪う。楽を求めていません。レギュラーを奪う過程を楽しみたいんです 他 ●第7章:信頼・礼儀・感謝を大切に 実際にぼくはグラブに声をかけていた。試合が終わると、いつも『サンキュー!』と感謝の気持ちを伝える/批判するときも、単なる悪口はやめてもらいたい。批判の先に希望が見えるなら、僕もしっかり受け止めます/明るくすることも大事だけど、真剣に約束を守ることも大事。人から信頼されるようになれば、何をやってもうまくいくようになる 他 -
巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”
『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。 -
馬体は語る2
「一口馬主」のための出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながら詳しく分かりやすく解説する「馬体は語る・応用編 ロングセラーとなった「馬体は語る」の続編。著者がサイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。いわゆる「一口馬主」のための、出資馬選びにおける馬体の見方について、実例を交えながらできる限り詳しく、分かりやすく解説する「応用編」。最新活躍種牡馬別の馬体の見かた、あいまいな言葉シリーズ、関係者へのインタビューなどをはじめ、「母の馬体」など本書書き下ろし原稿も。単に「一口馬主」だけのためでなく、サラブレッドの奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、「馬体の見かた完全読本」の応用編を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」「キャロットクラブ会報誌」、「ウマフリ」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホークなど。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数5万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
日本ラグビーの歴史を変えた桜の戦士たち
「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。 あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。 そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。 【目次】 ■第1章 チームを変える リーチマイケル 信頼と自立 ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー 三上正貴 誰かが、見てくれる 稲垣啓太 考える人 堀江翔太 すべてを、受け入れる 木津武士 進化するスクラム 畠山健介 二度目だからこそ見えたこと 山下裕史 ハードワークが実を結ぶ 湯原祐希 チャンスは一度だけ トンプソンルーク 負けたくないから走り続ける 大野均 散らない桜 アイブスジャスティン 子どもたちの国歌 伊藤鐘史 最高の場所 真壁伸弥 衝撃 ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル マイケル・ブロードハースト 感謝 ツイヘンドリック 経験が自信に変わる アマナキ・レレィ・マフィ 絶望からのチャレンジ ホラニ龍コリニアシ 4年越しの夢舞台 田中史朗 孤独に身を置いて 日和佐篤 思ったことをやり遂げる 小野晃征 スペースを射抜け 立川理道 試合に出られるという幸せ 田村優 前へ クレイグ・ウィング 縁 マレ・サウ ブラザーフッド ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ 松島幸太朗 信頼に応えたい 山田章仁 売れる本を書く カーン・ヘスケス 自分の役割 福岡堅樹 積み重なっていく実感 藤田慶和 ああいう人に僕はなりたい 五郎丸歩 変化した価値観 ■第5章 JAPAN WAY 廣瀬俊朗 日本ラグビーのために ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 -
証言 プロレス界ケンカマッチの真実
日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者、至近距離の目撃者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vsグレート・アントニオ戦、スーパー・タイガーvs前田日明戦、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦などのケンカマッチに関し、当事者、目撃者の証言から全貌を解明します。今だからこそ口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファンは必読! 【目次】 第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合 第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合 第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合 第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合 プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表 【著者について】 佐山聡(さやま・さとる) 1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO 離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表。 藤原喜明(ふじわら・よしあき) 1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中。 川田利明(かわだ・としあき) 1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営。 船木誠勝(ふなき・まさかつ) 1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。15年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設。著書に『船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち』(竹書房)ほか多数。 -
ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常
2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。 あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語 激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 《目次より》 ●第1章 復帰後の落とし穴 ・人としての幸せと、選手としての葛藤 ・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟 ・追い詰められていくメンタル ●第2章 濃くなる影とわずかな光 ・どん底の2022年 ・予想以上に濃い影 ・復活の兆し ●第3章 一進一退の選手生命 ・直感で動いて奪ったゴール ・サポーターに高められたモチベーション ・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ ●第4章 達観と虚無 ・感情を揺さぶられる対話 ・自己防衛のなかで埋もれていた心 ・サッカーを続ける意義 ●第5章〝昔の自分〟との決別 ・〝今日の自分〟をライバルにする ・降格が決まり剥き出しになった感情 ・アルビレックスへの想い ●第6章 揺れる私の心 早川真優 ・最愛の人が白血病に ・自己嫌悪ともらった勇気の間で ・念願の復帰戦 ●第7章 3人で歩き出す 早川真優 ・彼女から妻へ ・精子凍結から不妊治療へ ●第8章 初めて知る夫の心 早川真優 ・気づかなかった夫の影 ・人間らしさと家族の絆 ・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す ●第9章 未来へともに歩き出す ・家族の存在 ・ともに歩き出す -
池江璃花子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競泳・池江璃花子選手の不屈の半生を、マンガと文でたどる伝記。3度のオリンピック出場、白血病との闘い…そして次なる目標へ――!・池江選手のお話をもとに、小学生時代までをマンガ、中学生~世界水泳2025までを臨場感ある文章で再現。・池江選手から子どもたちへのメッセージ収録! ページ題字「夢をかなえたいキミたちへ」は池江選手の直筆!・写真でたどるヒストリーアルバム、池江選手の素顔に迫るQ&A、物語をより楽しめる競泳の基礎知識も。・小学校中・高学年から/池江選手の挑戦が道徳の教科書に掲載。オリンピックを夢見た少女時代から、止まることなく歩み続ける池江璃花子選手――挑戦と飛躍の軌跡。夢をかなえたいすべての読者に、「自分を信じて進む心」を伝えてくれる一冊です。 -
イラストでわかる大相撲
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本相撲協会は令和7年12月28日に100周年を迎えました。 「若貴ブーム」、「スー女」など、大相撲が注目されることは過去多くありましたが、現在でも、大相撲はテレビで最も視聴率の取れるスポーツといわれるほどです。 また、時代に合わせてSNSやYoutubeなどでの展開も活発になっており、力士や部屋の側も、大いに業界を盛り上げていこうとしていることがうかがわれます。 本書は、大相撲のルールや決まり手全82種をはじめ、力士の日常、稽古、稼ぎ、身だしなみなどについて、イラストで学べる一冊です。 -
スポーツ・クリティーク
スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 「スポーツ批評」という切り口で、「批評」という表現手段の復権を叫ぶ書! 競技者から学者になった「越境者」だからこその誠実な言葉。 町田先生、すごいことになってます! ――サンキュータツオ(漫才師/東北芸術工科大学文芸学科准教授) 【目次】 序章 スポーツ・クリティーク――その役割と意義 Ⅰ スポーツと社会を媒介する 第1章 スポーツと社会 第2章 アリーナの今と未来 第3章 オリンピック批評 コラム スポーツにおける感動の意味 Ⅱ スポーツが育む心身 第4章 スポーツと教育 第5章 アスリートの健康 コラム 北京オリンピックのドーピング問題 Ⅲ スポーツを通じて哲学する 第6章 スポーツの本質を求めて 第7章 生きる身体との対話 第8章 本との対話 コラム アスリートとして経験し、研究者として叩き上げる Ⅳ スポーツとアートを結ぶ 第9章 スポーツとアート 第10章 アーティスティックスポーツと著作権 コラム フィギュアスケート界における音楽著作権管理システム改革の兆し おわりに――ペンを持ってスポーツを生きる 初出一覧 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。 -
最強の身体操作 プロが実践する連動スキルの磨き方
【シリーズ累計8万部!売れています】 すべてはパフォーマンスアップのために! SNS総フォロワー数30万人のスポーツトレーナー/理学療法士が、トップアスリート・プロ選手が今、最も注目する「身体操作トレーニング」を解説。 筋力に依存せず、瞬時にパワーを最大化する! プロ向けのトレーニングを実践しやすく紹介。 ■ラクに効率よく動ける ■対人競技で相手から読まれにくくなる ■ケガをしにくくなる -
決断ーカンボジア72時間ー
メジャーリーガー吉田正尚が貴重なオフに向かった先はカンボジアだった。彼のアスリートとしての源にせまるノンフィクション本。 「自分も誰かの希望や勇気に繋がる行動がしたいし、それはきっと自分にも返ってくるものだと信じています」(吉田正尚) WBCで日本を優勝に導き、メジャーリーグに挑戦。首位打者にも肉迫する活躍を見せた吉田正尚が2023年のシーズンを終えて向かった先はカンボジアだった。幼い子供たちを連れた家族サービス、疲れた体の休息を兼ねたリゾート地を選択せず、治安的なリスクもあるだろうカンボジア行きを決断した理由は? 「今まで支援してきた施設をこの目でみたかったから」。 小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というドキュメンタリー映像の同世代のストリートチルドレンに衝撃を受け、プロ野球選手3年目から現在までチャリティ活動を続けてきた。 アスリート吉田にとって「私のため」だけでなく「人のため」を意識したきっかけは? 彼を突き動かすエネルギーは? 物事に動揺しない強靭な精神力の源は? 吉田は選手として何を目指すのか? いくつもの「?」を人気ノンフィクションライター長谷川晶一が解き明かす。 アスリートと作家がともに過ごしたカンボジアでの72時間。その72時間に、吉田の恩師、学生時代のチームメイト、オリックスの同僚、家族の発言が交錯する。もしかしたら吉田自身も気が付いていない、本当の「吉田正尚」像がここに描き出される。メジャーリーガー吉田正尚とノンフィクション作家長谷川晶一共著、渾身のスポーツノンフィクション本。 はじめに 僕がカンボジア行きを決めた理由 プロローグ ベトナム航空・VN301便 第一章 カンボジア行きが決まるまで 第二章 12月19日、夜 ──アンコールパールホテルにて 第三章 大阪 ──オリックス・バファローズ時代 第四章 12月20日、朝 ──「若者の家」へ 第五章 福井 ──メジャーリーガーの原点 第六章 12月20日、昼 ──「若者の家」にて 第七章 ボストン ──新天地で訪れた「変化」 第八章 12月21日、夜明け前 ──アンコール・ワットにて エピローグ 旅の終わりに 終わりに あれから2年、そして今でも…… 吉田 正尚(ヨシダマサタカ):1993年福井県生まれ。外野手。敦賀気比高校、青山学院大学を経て2015年ドラフト1位でオリックス・バッファローズに入団。2020年、2021年シーズンは2年連続パ・リーグ首位打者。2021年には東京オリンピック日本代表。2023年にはWBC日本代表に選出。優勝に貢献する。2023年よりメジャーリーグのボストン・レッドソックスでプレー。 長谷川 晶一(ハセガワショウイチ):1970年東京生まれ。ノンファクション作家。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。主に野球関係の取材を続ける。主な著作に『詰むや、詰まざるや 森・西武vs.野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)、『いつも、気づけば神宮に』(集英社)、『オレたちのプロ野球ニュース』(新潮社)、『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(彩図社)など多数。2005年からは12球団すべてのファンクラブに入会し『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)を発売し、「12球団ファンクラブ評論家」として活動も行う。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
人生100年時代 人は何歳まで走れるのか?
何歳になっても楽しく走り続けたいけど、中高年ランナーなら誰でも気になる「加齢とRUNの関係」。本書では、高橋尚子、茂木健一郎、101歳現役ランナーなど、多彩な顔ぶれの現役ランナー15名に「不安なく一生RUNを楽しむヒント」を聞く。靴選びからストレッチ・テーピング法、“旅ラン”の楽しみ方など多角的に紹介。レース愛好家、ファンランナー、これから走りたいビギナー、すべての中高年ランナーの背中を押す! 必要な情報がぎゅっと詰まったランニング教本!! -
ゆっくり長く泳ぎたい! 完全版 ゼロからの快適スイミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットシリーズ「ゆっくり長く泳ぎたい!」の改訂完全版。基本のクロールで、25Mでも、長距離でも、ゆっくり泳いでバテない! 水に浮いて、呼吸して、進む。実はこのことが一番難しいが、シンプルかつ究極のコツをつかんで、長く泳げるようになる! -
長嶋亡きあとの巨人軍
長嶋さん亡きあと、野球界、とりわけ巨人の行く末は厳しいものになるんじゃないのか。 2025年はそう悲観的にならざるを得ない1年だったように思える。 そこで本書では、長嶋さん亡きあとの巨人について、野球界の動向と重ね合わせながらお伝えしていければと思い、筆をとった。 主力打者が不振にあえぐ際には長嶋さんの力を借りて打撃指導を行ったり、チーム状況が思わしくないときにも長嶋さんを呼んで檄を飛ばしてもらったりもしたが、当然ながらこれからは一切できない。 巨人が抱えている課題は何なのか。さらには球界全体ではびこる諸問題にも、躊躇せず切り込んでいきたい。 長年野球界を見続けてきた解説者の視点で、日本野球をどう改善していけばいいのか、あますことなく述べるつもりだ。 巨人にとって、あるいは球界全体にとって、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。 江本孟紀 (本書「はじめに」より) -
指導者と選手が一緒に学べる! サッカー練習メニュー200(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○練習メニューが200! 基本から戦術的な内容まで掲載 ○初心者向けのお手本からNG例、躓きがちなポイントを掲載 ○子どもたちの伸ばす指導や声かけのコツが満載! ★目標達成のための課題・練習の組み方がわかる 選手やチームが目標を達成することができる「練習の組み方(オーガナイズ)」がわかります。具体的にどのようなトレーニングを、どのような順番で、どのくらいの時間で行うのか、チームによって調整することができます。「練習のプレーを試合につなげる方法」「選手間の実力差が大きいチームの練習」など、指導現場のお悩みに応えるコラムも充実。 ★練習の目的と、やり方がわかりやすい ひとつひとつの練習に「ねらい」を設定しているので、チームの目的に合わせて練習を選ぶことができます。また、やり方や練習のポイントも図や写真で解説しているので、選手への指導もスムーズに行うことができます。 -
B.LEAGUE完全ガイド2025-26
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掲載内容 ◾SPECIAL INTERVIEW D.J・ニュービル (宇都宮ブレックス) 「優勝しても日々やることは変わらない。自分たちの成長にフォーカスする」 富永啓生(レバンガ北海道) 「Bリーグでは、日本代表とはまた違う姿を見せたい」 脇真大(琉球ゴールデンキングス) 「クラブ三冠、日本代表の選考にも入っていきたい」 ◾B.LEAGUE 2025-26 注目ポイントはココだ! ◾B.LEAGUEの基礎知識 B1&B2 2025-26 ◾B.LEAGUE 2024-25 REVIEW ◾B.LEAGUE公認アナリスト佐々木クリスさんが解説! B1 優勝争いの行方&各チームの戦力分析 ◾2025-26 B1・B2・B3レギュラーシーズン日程 ◾ B1・B2・B3全55クラブ 全選手名鑑 (各クラブ紹介/今季の展望/予想布陣/選手移籍情報/各クラブシーズン日程/選手紹介) ・B1東地区 レバンガ北海道/仙台89ERS/秋田ノーザンハピネッツ/茨城ロボッツ/宇都宮ブレックス/群馬クレインサンダーズ/越谷アルファーズ/アルティーリ千葉/千葉ジェッツ/アルバルク東京/サンロッカーズ渋谷/川崎ブレイブサンダース/横浜ビー・コルセアーズ ・B1西地区 富山グラウジーズ/三遠ネオフェニックス/シーホース三河/ファイティングイーグルス名古屋/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ/滋賀レイクス/京都ハンナリーズ/大阪エヴェッサ/島根スサノオマジック/広島ドラゴンフライズ/佐賀バルーナーズ/長崎ヴェルカ/琉球ゴールデンキングス ・B2東地区 青森ワッツ/岩手ビッグブルズ/山形ワイヴァンズ/福島ファイヤーボンズ/横浜エクセレンス/福井ブローウィンズ/信州ブレイブウォリアーズ ・B2西地区 ベルテックス静岡/神戸ストークス/バンビシャス奈良/愛媛オレンジバイキングス/ライジングゼファー福岡/熊本ヴォルターズ/鹿児島レブナイズ ・B3 さいたまブロンコス/東京ユナイテッドバスケットボールクラブ/しながわシティバスケットボールクラブ/アースフレンズ東京Z/立川ダイス/東京八王子ビートレインズ/湘南ユナイテッドBC/新潟アルビレックスBC/金沢武士団/岐阜スゥープス/ヴィアティン三重/トライフープ岡山/山口パッツファイブ/徳島ガンバロウズ/香川ファイブアローズ -
世界の最新研究でわかった! 最強の科学的筋トレ
筋トレに力を入れている人は、より効率的に、自分の筋トレの効果を最大化することを目的として、最新の筋トレ情報を収集している。さらに言えば、その情報に科学的なエビデンスを求めている人がほとんどだ。しかし日本に住んでいて専門家ではない私たちでは、得られる情報や情報源が限られているのが現実。 そこで本書では、アメリカ在住でありアメリカの最新筋肉トレーニングを研究し、自身も筋トレに励んでいる著者が、最新の米研究論文を基にした「科学的に正しい最先端の筋トレ」を紹介する。 5年前の情報が随時更新される今日。あなたの信じていた筋トレ方法は、実は効果がないと新たに示されたものかもしれない――。確かな根拠“筋トレの最先端を発信するアメリカの論文”に基づいた本書1冊で、あなたの筋トレ生活はさらに充実するはず! -
堀田祐美子 デビュー40周年自伝 『 未完の大器 』
「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある。」 ――元・全日本女子プロレス 北斗晶 ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?たくさんの人にそう聞かれた。 そんな時はいつも言葉に詰まった。それは…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ。 だから私は…その答えを探すため今日もまたリングに上がり戦い続ける… 幼少期のトラウマ、“全女”の絶頂と崩壊、宙に舞った1000万円、両膝人工関節、現代の女子プロレスへの想い… 「強くなりたい」と志し闘い続けてきた“暴走女王”のすべて。 【著者プロフィール】 堀田祐美子(ほった・ゆみこ) 1967年1月10日、東京都品川区生まれ。兵庫県神戸市で学生時代を過ごす。1985年、全日本女子プロレスに入団し、6月5日、北海道・苫小牧スポーツセンターにてデビュー。1987年に宇野久子と組んで全日本女子プロレスWWWA世界タッグ王座を獲得。1988年には西脇充子と「ファイヤージェッツ」を結成し、レコードデビューを果たす。1995年から総合格闘技に力を入れ出し、『L-1 Tournament 1995 -Ultimate Challenge-』に出場。頭突きで相手の顔面を破壊し、その強さに注目が集まる。1997年にWWWA世界シングル王座を獲得。同年に全日本女子プロレスから所属選手が大量離脱した際には残留し“新生全女”をアピール。2003年、全日本女子プロレスを退団し、メジャー女子プロレス・AtoZを旗揚げ。AtoZ解散後はワールド女子プロレス・ディアナなど、数々の団体のリングに上がる。2016年、肋骨骨折のため出場を辞退した神取忍に代わり、『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』に参戦。ギャビ・ガルシアとの闘いは大きな話題となった。2020年自身の会社・T-HEARTSを設立。2025年にはデビュー40周年を迎えた。昨今は若手選手の育成に注力しつつ、デビューから一度も引退することなく現役を続けている“最多年数記録女子プロレスラー”でもある。 -
全身の靭帯を連動させる! 靭トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉を使わずに 強さ・速さ・精確さを 実現するトレーニング 疲れない! ブレない! 全身が繋がる! 達人が使っていたのは“靭帯”だった! すべての関節を繋いでいる靭帯の活用が、全身運動を実現する! 矢作直樹氏(『人は死なない』著者 医学博士)前面協力! 「すごい動きは筋肉じゃない! 靭帯です!!」 「筋肉」と違って、力や動きを作る器官とは認識されていない「靭帯」が、実は達人の動きを作るカギだった! あらゆる関節に存在する「靭帯」の全発動によって、全身を繋げ、特別な運動を生み出すメソッドを紹介します。 CONTENTS ●第1章 靭帯発動で運動が変わる! 1 不思議なパワー 2 筋力は要らなかった? 3 靭帯で運動!? 4 自分の中の確信靭やか 5 達人がやっている事 ●第2章 靭帯とは? 1 すべての関節は靭帯が繋ぐ 2 靭帯への認識が大事! 3 不安定の中の“倒れまい”とする反応 4 靭帯を運動に活かす原理 5 頭でなく身体から動く 6 靭帯は運動向上の大きなカギを握っている ●第3章 達人の動き 1 武術のスゴさ。達人のトンでもなさ 2 達人になるまでの年数 3 最速は筋力からは生まれない 4 筋力を使わず上げる ●第4章 靭トレとは何か? 1 誰でもできる! 2 負ける動き 3 軸が片側にあるのが良い動き 4 支点は一つ! 5 不安定の利用 6 筋力は出来る限り使わない 7 無意識領域からの発動 8 靭帯発動の利点 ●第5章 靭トレ基礎編 ~基本的な動き 1 自分が動く 2 縮めつつ伸ばす 3 重心移動と軸形成 4 動くのではなく〝動くのを許す〟 5 筋力を使わない 6 筋力を使わない移動 7 股関節を動かす 8 胸を抜く 9 胸抜きと股関節との連動 10 四股 ●第6章 靭トレ応用編 ~全身運動を作る 1 壁つきスクワット 2 輪ゴムスクワット 3 輪ゴム合気上げ 4 輪ゴム引っ張り 5 マジックを持つ効果 6 マジック合気上げ 7 背中のどこが伸ばされているか? 8 首と肩の間を繋げる 9 おしり歩き(足底を圧する) 10 足の甲を柔らかくする 11 床の押し方と力の方向 12 背骨を床に押し付ける 13 仙腸関節を動かす(上体と下体の結節点) 14 肩と骨盤のリンク 15 横寝から肘押し 16 くるぶし上を押す 17 骨盤と脊椎の連動 18 頭を肩に近づける 19 肩甲骨~胸椎~脊椎全体を動かす 20 足先から動く(足指じゃんけん) 21 支点を作って動く 22 重心移動で起き上がる 23 不安定状態における手からの連動 ●第7章 靭トレは日本人本来の動きを取り戻す! 矢作直樹氏インタビュー 1 優れた身体の使い方 2 スポーツのやりすぎはダメ!? 3 大正以前なら〝当たり前〟の身体使い 4 スゴイ人たちの身体使い 5 腱や靭帯の性質 6 靭帯発動は難しい!? -
Gスピリッツ選集 第二巻「初代タイガーマスク篇」
プロレス専門誌『Gスピリッツ』(タツミムック)に掲載された初代タイガーマスク(佐山聡)のインタビューを再編集して一挙収録! 故・新間寿氏、山崎一夫との対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第2弾! <コンテンツ> ■“ヤングライオン”佐山サトルの足跡 ■回想―アントニオ猪木vsモハメド・アリ ■師カール・ゴッチから告げられた言葉 ■対談=新間寿×初代タイガーマスク 追憶―金曜夜8時の猛虎伝説 ■“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドを語る ■“暗黒の虎”ブラック・タイガーを語る ■MSGを揺らした2度のWWF遠征 ■「タイガーマスク」の過去・現在・未来 ■対談=初代タイガーマスク×山崎一夫 「プロレス」と「UWF」と「格闘技」 ■激白―ザ・タイガー&スーパー・タイガー ■講説―「催眠セラピー」と「武士道」 ■対談=新間寿×初代タイガーマスク あの日、あの時…“燃える闘魂”と過ごした日々 ■戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦 -
となりのヤマダ君 小さくて足が遅くてケガの多い35歳のサッカー選手
かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか? 小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド -
世界一の侍選手の育ち方 ふつうの息子がプロ野球選手になれたワケ
プロ野球選手・近藤健介はなぜ誕生したのか? 父が語る近藤家の子育て <スペシャルインタビュー収録> 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス) 「父はやりたいことを存分にやらせてくれた」 子どもの夢の実現へ 幼少期、小・中学生時代に親ができること 一般的に考えると「育て方」となるが、あえて「育ち方」と表現した。「育てた」というよりも、健介自身が自らの意思で道を切り拓き、目標を次々と実現しているからだ。親として大事にしてきたことは、健介が好きなことを存分に頑張れる環境を作ること。そのために、健介がやりたいことにとことん付き合ってきた。 夫婦ともども、運動神経がずば抜けていいわけではない。私の家は父親だけでなく母親も教員で、絵に描いたような「教員一家」。そんな近藤家からなぜプロ野球選手が誕生したのか。 あくまでも近藤家の事例になるが、幼少期からプロ野球選手になるまでの歩みを振り返りながら、子育ての中で大切にしてきたことを書き残していきたい。 <目次> 第1章 子どもの意思を可能な限り尊重する 第2章 理不尽さに授業料を払う 第3章 成長のカギは向上心と好奇心 第4章 成果を出すためのカギは考え方 インタビュー 戸村直樹(泉谷メッツ元監督)/小野寺信介(修徳学園中学校元監督) -
バスケットボール指導大全 勝利へ導く5つの育成メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールの全指導者必携! 最新の理論に基づいたバスケの全てがこの1冊に 最新のコーチング理論やメンタル管理、フィジカル・テクニックトレーニング、そしてタクティクスを紹介。 5つの育成メソッドによって、プレーヤーたちから本当に望まれる指導者になれる。 【目次】 Part1:コーチング Part2:メンタル Part3:フィジカル Part4:テクニック Part5:タクティクス -
プロレス そのとき、時代が動いた 歴史的事件から学ぶプロレス人生論
トップレスラーたちの「決意」の行動は美しい! たったひと晩、たったひとつの出来事によって、人生がガラリと変わってしまう。うだつの上がらなかった男が突然日本中の注目を浴びるようになったり、不遇をかこっていた人間がいきなり大スターになって巨万の富を得る。子どものころに読んだおとぎ話の現象が、プロレスの世界では時々起こる。 その行動によって、時に新たなキャラクターを獲得し、その闘い絵巻によって観客を魅了していく。本書では選手と事件の解説、その事件から後にどのような影響・展開があったかを説明していく。ぜひ、「あなた(読者)が彼の立場に立ったら、同じように行動できるか?」という気持ちになって読み進めてほしい。 -
忍者の秘伝 リアル修行帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忍術は実際に使える! 伝統に学び、身をもって実行する 本物の忍術修得を目指して取り組んできた様々な修行内容を綴り、 現代の陰忍(実践派忍者)の立場から、忍者の魅力を広く伝える一冊。 江戸時代の歩行術「千里善走傳」も特別収録で解説します! 「忍者の修行とは何か、実際に行うとどうなるのか。 現代において忍術を実践している忍道家・習志野青龍窟氏の奮闘記。」 忍者学の第一人者、三重大学・山田雄司教授、推薦の書! -
カラダの速度は思考を超える!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無意識に“スッと動く”これこそが最速! 達人レベルに速く動く秘訣を、徹底的に解明! 考える間もなく、自然にパンチが出て相手を倒していた。 動こうと思う前に、実はカラダは動き始めている!? 無意識に“スッと動く”これこそが最速! この動きを再現する方法は? 脳が運動指令を出す0.5秒前に、実は体はすでに動き始めていたという事実! 何が体を動かしているのか? “ 最速” には、まだ先があった!! シュートボクシング、総合格闘技、太氣拳、柳生心眼流、操体法…… さまざまな経験から手に入れた“最速”の極意を紹介します! 柳生心眼流「石火の伝」ほか、達人レベルに速く動く秘訣を、徹底的に解明した、革命的な身体運用書です! -
エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方
ラリー・ネルソンは21歳からゴルフを始めました。 他の多くのプロゴルファーは子供の頃から身体にゴルフを染みこませていってプロのレベルに到達するわけですが、ラリーの場合は頭でゴルフを覚えていきました。 フィーリングやセンスではなく、理論的に。それは、我々アマチュアゴルファーがゴルフを覚えて上達していく過程と似ています。 だからラリーは本書でも、アマチュアが陥りがちな練習方法の間違いを的確に指摘します。練習場で45分以上打ってはいけない、 ターゲットに向かって打つことを意識してはいけない、体幹部を使って打たなければならない。また視線の重要性、スイング作りは筋肉作りから始めなければならない、などなど。 一見、逆説的に見えるテーマも、フィーリングではなく、理論的にしっかり説明をしてくれます。 本書は対談形式。その対談相手である伊藤 守は、ラリーへの質問を重ねながら、ラリーの理論をコーチングの立場から補強していきます。 コーチについてゴルフを習っても、アドバイスを受け入れられる「リセプター」を持っていなければ上達には結びつかない。 そのためには「優位感覚」が必要になる。 また、アドレス時に何を考えるべきなのか? それによってどのように結果が変わってくるのか? こういう考え方はビジネスの現場でも、例えば、部下への指示、会議での意志決定などで用いられるものばかり。 つまり、ビジネスマンにはビジネスマンの、普段の仕事のやり方を生かしたゴルフの習得法があるということ。 それは今までのゴルフの教則本では得られなかった、エグゼクティブ専用のゴルフ上達法です。 -
僕しか知らない星野仙一
王さん、長嶋さん、野村さんと同じように 星野さんのようなタイプも野球界にもう永遠に出てこない 大学時代から50年以上にわたり交流、 闘将の知られざる素顔を"えもやん節"で明かす 「星野さん、全部話してすんません! 」 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 今、あらためて星野さんのことを語る意味とは 僕たち団塊の世代に生まれた元プロ野球選手は、多くのライバルと競い合い、己の技術を高めあってきた。 けれども、選手としてはそれなりに成功を収めても、監督としてはさほど成功していない。 いや、正確には監督のお声がかかったのは、山本浩二さんや田淵幸一さん、山田久志、大矢明彦ら、ごく一部の人間だけだ。 そう考えると、僕らの世代で監督として成功したのは、星野さんだけなのかもしれない。 通算勝利数の1181という数字は、川上哲治さんの1066勝、長嶋茂雄さんの1034勝を上回る。 この点は素晴らしいの一言に尽きる。 だが、星野さんの監督としての能力はどうだったのか。いったい何が優れていたのかを具体的に語られることはほとんどない。 星野さんを表す言葉として、「闘将」「鉄拳制裁」のイメージが強すぎて、 それ以外の言葉は浮かんでこない、なんていう人もいるはずだ。 星野さんが球界に遺したものとはいったい何だったのか。これまでの生きざまを紐解きながら、 検証していくことで見えてくるものがあるはずだ。それをみなさんにも知っていただければ幸いである。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【目次】 プロローグ 星野さんと交わした最後の会話 まさか最後の会話になるとは思わなかった、パーティーでの1コマ 今、あらためて星野さんのことを語る意味とは 第1章 コーチャーズボックスから聞こえる「声の主」 星野さんは大学時代から「2つの顔」を使い分けていた 「島岡野球」とは精神力を鍛える野球のこと アカデミックな野球を追求していた法政野球部 島岡さんが選手たちから支持された理由とは 飲み屋で見た、星野さんの意外な一面 星野さんが巨人から指名されなかったワケ 第2章 星野批判がマスコミから起きなかったワケ 「アホ」を100回言ってもクビにならなかった 鉄拳制裁を記事に書いたときの星野さんの反応 衝撃かつ天才的な振る舞いだった、阪神監督就任の記者会見 「星野批判」は許されない空気を作り出した 北京オリンピックで負けた際、誰も守ってくれなかったワケ 仙台のファンから好かれていなかったことを自覚していた 第3章 「巨人キラー」から「オヤジキラー」へ 年上に好かれる術は島岡さんから伝授された 星野さんと野村さんの共通点 NHKで野球解説を務めることの意味 「ただし、条件があります」のひとことが重要だった星野さんの交渉術 まさかの「阪神監督就任」はこんな裏側があった 星野さんが政界に進出しなかったワケ 第4章 「星野仙一を演じ続けた」理由とは 今のプロ野球は「魅せる投手」がいない 投手の衰えはこんなところでわかる 巨人戦で燃えた理由 「明治野球」はプロでも発揮した たとえ嫌われ者であっても、使いこなす星野さんのすごさ 星野さんから引退後の身の振り方について相談があった 第5章 星野さんの球界への遺言(メッセージ) 負けた翌朝にスポーツ紙を読む、今どきの選手たち 理論以上に「鍛えることが大事」なときもある スキルを磨くには、とことんやり抜く気持ちが必要 日本人選手が海を渡ることの寂しさ 今の監督には「言葉の重み」がない 「執念」が名監督をつくる エピローグ 星野さんが果たせなかった「夢」 星野さんが最後にやり遂げたかったこと 星野さんに最後に望みたかったこと 星野さんへの感謝の言葉 -
37歳で日本人最速投手になれた理由~これからの日本野球~
横浜ベイスターズで1998年のリーグ優勝と日本一に貢献。ロサンゼルス・ドジャースではクローザーとして地区優勝に貢献。2007年に当時日本人最速となる159キロの球速をマーク。東北楽天ゴールデンイーグルスでは球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。引退後はサンディエゴ・パドレスのフロント業務に従事。――NPBもMLBも知り尽くした著者による野球論、ピッチング論、トレーニング論、コーチング論、ビジネス論。