エッセイ・紀行の検索結果

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  • 大人の道徳

    大人の道徳

    道徳はキレイごとではありません。先人たちが伝えてくれた「精神文化」と「身体文化」の結晶です。 よくビジネスパーソンに必要なスキルとして「IT・会計・英語」の3つが挙げられたりしますが、私はここに「道徳」も入れたい! と本気で思っているほどです。 インターネットが世界中を駆け巡り、すべての情報が一瞬のうちに共有されるグローバル社会において、人間関係はどんどん多様に、そして複雑になっています。 本来人を幸せにする技術が、人をおとしめたり、誤解したり、孤立化させる要因にすらなっています。こうした閉塞感のただよう社会を生き抜くために必要なのが、本当の意味での「道徳」なのです。――(「はじめに」より)
  • お釈迦さま以外はみんなバカ(インターナショナル新書)

    お釈迦さま以外はみんなバカ(インターナショナル新書)

    震災の時も酒のことしか頭にない落語家/ラブホスタッフによる文章指南/大阪おばちゃん語で憲法を表現すると/名作を2秒で読めるか?/偶然57577になった文章……。稀代の読書家である作家だからこそ見つけられた、思わず唸る表現や、クスッと笑えることばの数々。書いた本人さえも気付いていない、秘められた意味まで深掘りしていく。本書を開けば、新しい発見があること間違いなし!
  • 古本で見る昭和の生活 ──ご家庭にあった本

    古本で見る昭和の生活 ──ご家庭にあった本

    小説・文芸
    3.4
    1巻902円 (税込)
    一世を風靡し大量に出回ったベストセラーや、生活に密着した実用書など、どこの家庭にもあったような本は古書店では二束三文だ。だが、これら古書値もつかない、捨てられた本や忘れられた本にこそ、時代を映しだす面白さがあるのだ。宴会でのかくし芸に悩むお父さん、まだ珍しかった女性ドライバーの話……。古本ライターが雑本の山から昭和を切り取る。
  • アドバイスかと思ったら呪いだった。

    アドバイスかと思ったら呪いだった。

    「仕事ばかりしてると婚期逃すよ」「早く彼氏つくらないとね」「家庭にずっといるなんてつまらなくない?」……一見アドバイスに見えても、相手の事情も汲まずに上から自分の考えを押しつける行為は、“呪い”化することが多々ある。 読者が受けた呪いの実例を集め、仕組みを解説し、言い返しフレーズを考案。 「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいのか?」を徹底研究した、愉快爽快毒出しエッセイ。
  • 昭和史の10大事件

    昭和史の10大事件

    小説・文芸
    3.4
    1巻733円 (税込)
    昭和史研究家・半藤一利氏と、ベストセラー作家の宮部みゆき氏が、「日本を変えた昭和の10大事件」を選ぶ、昭和史回顧本の決定版。 『日本のいちばん長い日』『昭和史』などで知られる半藤一利氏と、二・二六事件に材をとった歴史ミステリー『蒲生邸事件』の著者・宮部みゆき氏とが、「日本を変えた昭和の10大事件」を巡って徹底討論! 異色の顔合わせは、同じ都立隅田川高校(都立七中)の先輩後輩という間柄から 下町育ちのおふたりならではのザックバランな、歴史をネタにしたおしゃべりです。 二・二六事件や新憲法発布から、半藤氏が参加しそびれたヘルシンキオリンピック、ゴジラ出現、はては日本最初のストリップショーなど、議論は白熱、紛糾。 楽しく読むうちに、「私の10大事件はなにか?」と考えさせられます。 【目次】 1 昭和金融恐慌 2 二・二六事件 3 大政翼賛会と三国同盟 4 東京裁判と戦後改革 5 憲法第九条 6 日本初のヌードショー 7 金閣寺消失とヘルシンキ・オリンピック挑戦 8 第五福竜丸事件と『ゴジラ』 9 高度経済成長と事件――公害問題・安保騒動・新幹線開業 10 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)
  • 北欧の旅 ──カレル・チャペック旅行記コレクション

    北欧の旅 ──カレル・チャペック旅行記コレクション

    故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャベックは多くの旅行記を遺している。その優しくユーモラスな筆致は、深い悲しみと叡智を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は1936年、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーを巡った記録。船と鉄道と車で、原始の面影を残す森やフィヨルドをたどり、壮大な自然と素朴な人間の暮しを感動いっぱいに描く。イラスト多数。
  • バブルノタシナミ

    バブルノタシナミ

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,056円 (税込)
    人気エッセイスト、阿川佐和子さんの結婚後・初エッセイ集です。いまやオンナの人生、90年、50歳は折り返し地点。アラフィフ世代がかつて駆け抜けた輝かしい「バブル期」をキーワードに、チャーミングに年を重ねるコツを痛快に語る、アガワ節炸裂のエッセイ集。忍び寄る老い、劣化する容貌なんて、どんとこい!人生の後半には、ワクワクとドキドキとウキウキが山のように待っている!心のモヤモヤがスッキリ晴れていく、元気が出る一冊。
  • 正直者ばかりバカを見る

    正直者ばかりバカを見る

    小説・文芸
    3.4
    1巻880円 (税込)
    なぜ「認知症」なる病気が急に増えたのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医療用大麻の有効性が無視されるのか――。 社会には、どう考えても理屈にあわない制度や風潮が、「正義の顔」をして厳然と横たわっている。過激リバタリアンを自称する著者が、弱者や正直者ばかりバカをみる世の理不尽に物申す! 老い先短い気楽さで綴る、笑えて深くてためになる、秀逸なエッセイ。 1 不寛容な社会を生きる 認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決/若い人の自殺について/アホな法律は国民を不幸にする/自業自得論と弱者バッシング 2 科学と行政のペテン 小保方氏を擁護する人々/責任を取るという人がいない国/「種の保存法」という名の「標本破壊促進法」/日本のエネルギーを考える 1/日本のエネルギーを考える 2 3 日々是雑感 最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる/病名を付けるのはいいことなのか/戦争はなぜ起こるのか/友が亡くなって思うこと/言葉はコミュニケーションを阻害する 4 生命と病気の不思議 人間は1000兆個の腸内細菌と生きている/狂犬病の秘密/昆虫食はエコロジカル/咽頭炎に罹る/動物の眠り、ヒトの眠り 5 富と自由と亡国と  イギリスのEU離脱と沖縄独立/グローバリズムと国民国家の狭間で/人はなぜ教育を受けるのか 1/人はなぜ教育を受けるのか 2/トランプのアメリカ
  • 女修行

    女修行

    小説・文芸
    3.4
    1巻523円 (税込)
    女を忘れて20代の日々を仕事に費やし、ある日ふと「素敵な大人の女性」にはほど遠い自分に気付いた著者が一念発起。食事のマナーやメイク法、護身術、社交界デビューから介護に至るまで、大人の女性に必要なすべてを体験取材!2年をかけて学んだ22のレッスン。さあ、貴女も一緒に女を磨き抜きましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • あのころのデパート

    あのころのデパート

    小説・文芸
    3.4
    1巻572円 (税込)
    実は私、デパートに勤めていました。幼い頃は〈よそゆき〉を着て、家族でおでかけするのが休日のお楽しみ。お子様ランチを食べたあとは、屋上遊園地へ。それから十数年後、百貨店員となり、その裏側をたっぷりと経験した。独特の流儀、厳しい労働環境、困ったお客さま……。そして今、ひとりの消費者として思うこと。時代を越えて見つめ続けたデパートの姿とは。懐かしさと驚きが満載!
  • 99歳一日一言

    99歳一日一言

    小説・文芸
    3.4
    1巻792円 (税込)
    「夜が朝を産む」「勝敗は結論ではない。そこからの出発だ」「首尾一貫、終始一貫。うぶ声もあの世行きもメデタイ。笑って死のうよ」……。99歳を目前にした現役ジャーナリストによる示唆に満ちた知恵のことば。日々の過ごし方から仕事への心構え、政治参加、さらには卒寿を越えての境地、男と女の機微まで、幅広く、深く語る。
  • おいしいおにぎりが作れるならば。

    おいしいおにぎりが作れるならば。

    小説・文芸
    3.4
    1巻649円 (税込)
    日々の暮らしの中に生まれる小さな奇跡、ささやかな工夫や知恵を分かち合い、暮らしを豊かに、美しくするための役立ちを発信し続けている著者。小学生の時に母と作ったおにぎりの思い出や、父のこと、座右の本、友だちの作り方やお金のことまで。“正直、親切、笑顔、今日もていねいに”を信条にしている著者が、「暮しの手帖」編集長時代に思ったこと、感じたことを素直に綴ったエッセイ集。
  • 悠悠おもちゃライフ

    悠悠おもちゃライフ

    小説・文芸
    3.4
    1巻827円 (税込)
    趣味には理解者が必要だが、理解者に振り回されてはいけない。なぜなら趣味は、あくまでも個人的で我儘なものだからだ。この本は、啓蒙本でも入門書でもない。飛行機模型や庭園鉄道をはじめ、多くの楽しみを知る著者が、韜晦(とうかい)も含めて記す優雅な趣味の日常と思考。
  • ぐーたら女の成功術

    ぐーたら女の成功術

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,018円 (税込)
    「やまとなでしこ」「ハケンの品格」「花子とアン」・・・大ヒット連発の人気脚本家は、ダメOLにして占い師だった! 「最初に白状してしまおう。私は、ぐーたらなダメ人間である」 学生の頃は勉強で挫折。就職活動に失敗し、大学卒業後にコネでOLになるも失敗ばかり。根っからの恋愛大好き、遊ぶの大好きな怠け者、しかも大酒飲み。 こう語る著者が脚本家として成功できたのはなぜか。世の中でもまれ、仕事と恋に鍛えられた半生を初公開。人生に迷い、悩みを抱えている人に贈る一冊。 【おもな目次】 ■第1章 負のパワーは、全開に燃やせ!■ 「ものを書く」と退職して叱られる/けっこう稼いだ四柱推命の占い師時代/二十六歳、失恋のパワーで脚本家を目指す など ■第2章 運気は他人の分まで使え!■ どこまで共感して話を聞けるか/お酒の力も借りるべし/誰に乗るか、それが問題だ など ■第3章 負けが続いたら、きっと次は勝つ■ 頭から煙が出るまで考える/悪い流れは「持っている人」に払ってもらう/天中殺には人生の修業を など ■第4章 崖っぷちに立て!■ 迷ったときは、未来の自分をイメージしてみる/女の甘えは根こそぎ捨てる/向いていない仕事をやってみる など ■第5章 「できること」はたった一つしかない 脚本家を選んだ理由/ほめられた経験を探せ など ■第6章 恋愛こそ、わが命 自慢だったラブラブの両親/恋愛は全員が加害者だ など ■付録 私を救った一言■ 美輪明宏/黒柳徹子/伊東四朗/林真理子
  • 泡沫日記

    泡沫日記

    小説・文芸
    3.4
    1巻495円 (税込)
    初体験。それは若者だけのものではなく、中年期は“初体験ラッシュの第2ステージ”なのだ。自分の心身の衰えのみならず、親の死、祖母の介護など老いにまつわるものから、初めて行く国、初めて乗る列車、EXILEのコンサートなど未知の世界が広がるものまで。そして、あの東日本大震災と、その後の日々……。次々起きる初体験に戸惑いながら対応し、順応していく日日の日記風共感エッセイ。
  • え、なんでまた?

    え、なんでまた?

    小説・文芸
    3.4
    1巻702円 (税込)
    『あまちゃん』『マンハッタンラブストーリー』『11人もいる!』……あの名セリフが生まれた背景から、撮影現場や日常生活に散りばめられた驚きの発言まで、人気脚本家が言葉について綴ったエッセイ集。たった一言のセリフを思いつくのに5年かかっていることも!? 言葉のセンスが炸裂する人気連載が、ついに文庫化! 解説・岡田惠和
  • あきらめない人生

    あきらめない人生

    小説・文芸
    3.4
    1巻495円 (税込)
    生きるということは自分の中にある才能の可能性を引出し、それを育て大輪の花を咲かせること。そして自分の才能の花が、自分以外の他人を喜ばせることが最高の生き方だと思う、と語る著者のはつらつ人生讃歌。女の魅力、性愛のこと、幸福の質、死を考える、華やかな老後、男のやさしさ、宗教について、出会いと別れ。日々の不安や悩みを乗り越え美しく穏やかに生き延びる、ヒントに満ちたエッセイ集。
  • この年齢だった!

    この年齢だった!

    小説・文芸
    3.4
    1巻495円 (税込)
    「その時期がなければ、今の自分はない」――そんな転機となった瞬間が、どんな人にもあるものです。何かを成し遂げた女性たちの転機はダイナミックなうえ、皆それを乗りこなすのが上手。レディー・ガガ11歳、紫式部35歳、市川房枝52歳……古今東西の有名女性27人の転機となった年齢にスポットを当て、その人生を読み解くエッセイ集。思わず自分の人生と比べたくなる、驚きと共感に満ちた一冊です。
  • 不良妻権

    不良妻権

    小説・文芸
    3.4
    1巻590円 (税込)
    老眼にもやさしい土屋のユーモアエッセイ。文字が大きくなりました 30万のCDプレイヤーを買いたい。手に汗握る妻との交渉の結末は? ほか「可能性に生きる男」などビジネスにも最適な60篇!
  • 銃を読み解く23講―見る、読む、訳す GUNの世界―

    銃を読み解く23講―見る、読む、訳す GUNの世界―

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,425円 (税込)
    その銃知識、本当に正しいですか?〈シャーロック・ホームズ〉譚から〈007〉、『ルパン三世』『アメリカン・スナイパー』まで――「銃」について、主にミステリの読者に向け、基礎的な知識から最先端のエピソードまでを、小説に映画にコミック、海外ドラマを参照しながらお届けします。名翻訳家にして銃研究家が案内する、おもしろくてためになる、銃についての23講。図解多数収録、クリエイター必携の一冊!
  • 間違いだらけの婚活にサヨナラ!

    間違いだらけの婚活にサヨナラ!

    小説・文芸
    3.4
    1巻880円 (税込)
    『サイゾーウーマン』『週刊女性』『週刊ポスト』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿する気鋭のライター・仁科友里がお届けする、これまでの常識を覆す婚活指南本です。「合コンのために服を買っている」「自分磨きのために習い事をしている」「料理上手がオトコ心をつかむと思っている」「出会いの数を増やせば理想の相手に出会えると思っている」――貴女は、オンナの思い込みで突き進む“間違いだらけの婚活”をしていませんか? 婚活に必要なのは、理想のオンナを目指して自分を磨くことではありません。本当に必要なのは「オトコを知ること」です。会社員時代から男性を深く観察してきた結果、筆者が導き出した、すべての男性に共通する“ある法則”。この法則を知れば、男性の本音と行動パターンが読めるようになり、格上オトコを転がし、結婚へ導くことも夢じゃないのです。モテない、魅力がない、オトコ運がない。そう決めつける前に、この本でオトコについて学びながら、婚活にチャレンジしてみましょう! イラスト:菜々子 主婦と生活社刊
  • 死を笑う うさぎとまさると生と死と

    死を笑う うさぎとまさると生と死と

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    万人に必ず訪れる最期の日。その日を前に人はどうあるべきか? 女の業を生きる「痴の巨人」中村うさぎと、現代を代表する「知の怪人」佐藤優。ともにキリスト教に影響を受け、そして原因不明の病で死の淵をさまよった中村と、いわゆる「鈴木宗男事件」で社会的に殺されかけた佐藤。異色の二人が贈る「死の入門書」がついに解禁。 <目次> ◆まえがき 佐藤優 ◆第1章 死の淵から 「天国の門」が現れない!/モスクワで死の危機/弔うチンパンジー/地獄から帰ってきた?/痛みは人格を変える/ゲームに見る死生観/人間よりネコの方が信用できる/『週刊文春』に殺される/壊れる人格/美の欠如は女の死 ◆第2章 死の意味 「おまえはすでに死んでいる」/自意識のマッチポンプ/世間様が忘れるといけないから……/粉かけ女の割烹着プレイ/小保方家の危機管理能力/ネコ殺し/死と責任/ビジネスホテルでVシネマ/詩人・安倍晋三/怪作『贖罪』/のりピーは無罪!? ◆第3章 死と生 安楽死とカルヴィニズム/キリスト教とギリシア思想の結婚/天国は「特養」じゃない/「絶対無」と「絶対有」/三島由紀夫の自決/芸術的な死/人はいくつまで体を売れるのか?/切腹プレイ/生のエロスと死のタナトス/ムキムキモテマッチョ/ナショナリズムはオナニー/死の自覚が時間の概念を生む ◆第4章 死を想う いとこの自殺/神の見えざる手/ドアノブで首を吊るということ/自殺する権利/拡大再生産システム/聖なる世界はすばらしい?/超越的なもの/『塩狩峠』と『氷点』/現実と妄想のはざま/人間は死ぬから楽しい ◆第5章 死とともに 六つの魂/わたしのお墓の前で……/大食いは罪/写実でデブ/エボラ出血熱の恐怖/ヤクザ映画に学ぶ/占い師と弁護士/取材をかねたような裁判/生まれ変わるとしたら/役人の死/自分の健康は自分が管理するもの/喧嘩上等/永遠の命という罰/作家としての性 ◆あとがき 中村うさぎ
  • 凛々乙女

    凛々乙女

    小説・文芸
    3.4
    1巻477円 (税込)
    「人間は思い込み次第だ」と胸に秘め、つつましくもドタバタな、つれづれなる毎日を周囲を巻き込み巻き込まれながら駆け抜ける――。ミラノでのパスポート紛失事件、熱気ムンムンの男性ヌード・ショウ初体験、オババパワーに圧倒されたシャネルの受注会etc.カラッと明るい文章で、読むと気持ちが楽になり、元気が出てくるエッセイ集。
  • 本業失格

    本業失格

    小説・文芸
    3.4
    1巻440円 (税込)
    N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋――。中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。出会いの喜びと、自由であれ! という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。
  • 因果鉄道の旅

    因果鉄道の旅

    小説・文芸
    3.4
    1巻756円 (税込)
    下品、野卑、矮小、間抜け、暴力的、自分勝手、過剰な自意識と無意識……人間(おもに無名人)の、あらゆる愚かさを冷徹な観察眼で濃厚に描き、笑ってはならぬと思いながらも笑ってしまう究極のエンタテインメント。「中年愛への原体験」「内田研究とビッグバン」「尹松淑さんのこと」他、名作多数を含む現代日本の「旧約聖書」、珠玉の人間紀行。
  • 妻と罰

    妻と罰

    小説・文芸
    3.4
    1巻488円 (税込)
    世の中には、様々な「罰」がある。とりわけ妻のそれは恐ろしい――。「女は不純だ」「あなたも家なき子だ」「神経の太さ比べ」「あきらめる方法」など、真理を追究する哲学者として、虚構を排し事実のみを記してきたツチヤ先生が、日本の文化の成熟を願いつつ読者に贈る珠玉のユーモアエッセイ集! 週刊文春長寿連載「ツチヤの口車」シリーズ第3弾。
  • 女は太もも エッセイベストセレクション 1

    エッセイベストセレクション

    小説・文芸
    3.4
    1~3巻641円 (税込)
    田辺聖子さんといえば、女性の心を鷲掴みにする甘やかな恋愛小説や、古典教養の世界に軽やかに誘う名随筆の数々……だけではありません。1971年から16年間の長きにわたり週刊文春に連載されたエッセイ「女の長風呂」シリーズには、男女の性の話、つまり下ネタが満載! 「女の性欲」「四十八手」「名器・名刀」などなど、今日の文豪・田辺聖子のイメージをひっくり返すようなタイトルが毎週並んでいました。もちろん、田辺エッセイに欠かせない相方「カモカのおっちゃん」も絶好調。笑い、ペーソス、下ネタ、時事ネタ……私たちがエッセイに求めるすべてがそこにはあります。おせいさんのエッセイが毎週読める、そんな贅沢な時代がたしかにあったのです。 本書は、長寿連載の中から、さらなる絶品、逸品を選り抜いたベスト・オブ・ベスト第1弾。女(男)ってこんなこと考えてるのか! と愕然としつつも、深いアフォリズムと成熟した大人の智恵が深く心に響いてきます。まさに必読。まだ読んでいない貴方が羨ましい、と申し上げるほかはありません。
  • 無知の涙

    無知の涙

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    4人を射殺した少年は獄中で、本を貪り読み、字を学びながら、生れて初めてノートを綴った。―自らを徹底的に問いつめつつ、世界と自己へ目を開いていく、かつてない魂の軌跡として。従来の版に未収録分をすべて収録。
  • 質素な性格

    質素な性格

    小説・文芸
    3.4
    1巻638円 (税込)
    映画、ドラマでなくてはならない吉行和子さんの日々とは? 家電好き、掃除好き、でも面倒なものは嫌い! 不思議で楽しいエッセイ集
  • 編集者T君の謎

    編集者T君の謎

    小説・文芸
    3.4
    1巻607円 (税込)
    天才か変人か。とにかく棋士は半端じゃない。電線にとまる雀の数を瞬時に当てる、1秒間に1億3手読めるなど伝説は枚挙に暇ない。名人たちの奇抜な行動に目をみはり、本を1冊しか読んだことがない専門誌の編集者に打ちのめされる。非凡で強靱な情熱を傾ける人びとを描き出す、笑いと感動の初エッセイ! (講談社文庫)
  • アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)

    アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)

    小説・文芸
    3.4
    1巻815円 (税込)
    逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
  • 人生を変える旅

    人生を変える旅

    小説・文芸
    3.4
    1巻517円 (税込)
    旅は自分の物の見方や価値観を間違いなく変える。それで人生が変わってしまう人も数多くいる。どこにあるのかわからないような国々で、思いもよらなかった体験をしたときに、人の心はどのようにして変わっていくのか。雑誌「旅行人」編集長がそうした旅のエピソードを厳選。旅はぬるい人生を変えることのできるショック療法なのだった。
  • 洋食屋から歩いて5分

    洋食屋から歩いて5分

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    今、美味しい「食」エッセイといえば、片岡義男! 街で歩き、街で食べる。希代のエッセイストの食べものにまつわるエトセトラ。

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  • 体感する数学

    体感する数学

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素数は約数が自分自身と1しかない数のこと」「虚数は2乗したら-1になる数のこと」学校では確かにそう習ったけど、それって要するに何のこと?「これはこういうものなんだ」とただ覚えなければならなかった数学用語をすべて“体感できる”エピソードに置き換えてご紹介します。あらゆる数学用語が、あらゆる日常生活に置き換わっていく、画期的な解説方法。「ご飯を1日我慢する」ことは「指数関数」?「嫌いな上司を飲みに誘う」ことは「対数関数」?目からウロコの体感エピソードで、数学の理解度は格段にアップするはず!数学をわかった気になっている人も、数学は意味不明だと毛嫌いしている人も、まずはここから!!素数/虚数/因数分解/三角関数/微分積分/ラジアン/数学的帰納法/陰関数/波動関数/デルタ関数/一
  • あなたはオバサンと呼ばれてる

    あなたはオバサンと呼ばれてる

    小説・文芸
    3.4
    1巻550円 (税込)
    「大人の女性」と「オバサン」はここが違う! 愛らしさはあるが、洗練されていない女。男に「二者択一」をストレートに迫る女。帽子・スカーフを下手に多用する女……。世界や日本の名作映画36編の中から「こんなオバサン」にならない方法を徹底分析。スクリーンの中では魅力的な女性が躍動する。あなた、年齢や体型だけであきらめてはいませんか。(講談社文庫)
  • ことばのことばっかし 「先生」と「教師」はどう違うのか?

    ことばのことばっかし 「先生」と「教師」はどう違うのか?

    小説・文芸
    3.4
    1巻611円 (税込)
    金田一先生の痛快日本語講座、ただいま開校!雑誌「ダカーポ」で連載された、痛快日本語コラム全104本! なぜ、ゴミはカタカナで書かれるのか?なぜ、オリンピックを「五輪」と書くのか?なぜ、ウサギは匹ではなく羽で数えられるのか?それは、日本語がとってもジコチューな言葉だから。まだまだ続く、摩訶不思議な日本語の謎!
  • 悲しくも笑える 左利きの人々

    悲しくも笑える 左利きの人々

    小説・文芸
    3.4
    1巻555円 (税込)
    全体の10%といわれる左利き。右利きの人には何でもないことが、左利きには苦痛なんです! 例えば、カメラ。左手でシャッターを押したいんだけど…。哀愁ただよう、左利きの人々の日常。でも、素人相手の卓球なら、左利きは有利かも!―左利きの人には「あるある!」、右利きの人には「そうだったんだ!?」と同情と驚きが交差する本です。
  • 無印良女

    無印良女

    小説・文芸
    3.4
    1巻506円 (税込)
    ブランド指向も見栄もなく、本能のままシンプルに生きる「無印」の人々への大賛辞エッセイ。一直線の母ハルエ、タビックスの少女アヤコ、女ガキ大将の著者自身。彼らは一般通念からすれば、“変わり者”かもしれないけれど、その無垢な極端さがおかしくて可愛いい。愛すべき人たちなのである。「本の雑誌」出身のエッセイスト群ようこ、はじめての文庫本。
  • のほほん人間革命

    のほほん人間革命

    小説・文芸
    3.4
    1巻550円 (税込)
    幻覚サボテンに下着パブ、タンキングにUFO、盗聴、占い、左翼弁護士からチャネリングファック、そして、おっかけまで、「のほほん人間革命」というテーマ(?)をひっさげて、わがままな膝小僧・オーケンが好奇心のおもむくままにディープに迫る、突撃体験取材エッセイ! 魑魅魍魎が跋扈する大笑いとびっくりの世界へようこそ!!
  • 真説 金田一耕助

    真説 金田一耕助

    小説・文芸
    3.4
    1巻286円 (税込)
    バレンタイン・デーに金田一耕助を襲った毒入りチョコレート事件! しかし金田一は無事、九死に一生を得たのである。真相はこうだ。ある編集者氏が「読者から金田一先生にバレンタインの贈り物です」と小包を届けてくれた。自称金田一の小生は遠慮なく戴く。だが中身のチョコレートを食べ終わって数日後、世間を震撼とさせた毒入りチョコレート事件が発生したのだ! 猛烈な横溝ブームの最中、その熱気にとまどいながらも淡々と日々を過ごす著者の心境を吐露した好エッセイ集。
  • 飢え

    飢え

    小説・文芸
    3.4
    1巻484円 (税込)
    私生児、貧困、母との絆、義父、行商、女工、失恋、夢、結婚、震災、戦争、パリ、養子、死。明治三十六年に生まれ、母と共に生家を出た七歳の時から、『放浪記』がベストセラーになる二十六歳まで、尾道、東京で極貧の放浪生活を続けた作家林芙美子。文学への憧れと母娘の愛を糧に生き抜いたその劇的生涯を、人生のテーマごとに現代の人気作家がたどる全く新しいタイプの興味つきない人物エッセイ。
  • カラー版 マチュピチュ-天空の聖殿

    カラー版 マチュピチュ-天空の聖殿

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    インカ帝国が未来にのこした世界遺産マチュピチュ。太陽、虹、霧、風に包まれた永遠の聖殿は、いまなお謎とともに眠る。人々は断崖上の都市でどのように暮らし、何に向かって祈っていたのだろうか。初代皇帝の誕生神話、18~19世紀の古文書や最古の地図と秘められた歴史、1911年のビンガムの発見、そしてビルカバンバの山や谷、神秘の東方圏まで、マチュピチュを中心としたインカの全貌がここにある。
  • アジア おいしい話

    アジア おいしい話

    小説・文芸
    3.4
    1巻726円 (税込)
    あぁなんておいしい! と舌鼓を打つ時、その料理の向こうにあるおいしさの秘密を知りたくなる。固いごぼうやにんじんをふんわりと仕上げるベトナムのおろし金、蒸し焼きには欠かせないバナナの葉、煮えた野菜とココナッツ殻のしゃもじとの絶好の相性……。アジアを旅して、あちこちの家の台所や店の厨房、市場の軒先、路上の雑貨屋で見て、聞いて、教わった、おいしさのコツ。
  • ある日のメニュー ──絵のあるレシピ

    ある日のメニュー ──絵のあるレシピ

    小説・文芸
    3.4
    1巻814円 (税込)
    フランス人のマダムが昼ごはんに作るにんじんのサラダ、サンフランシスコで出会ったブロッコリーのあつあつパスタ、山菜尽くしの秋田の朝食。はっとした「おいしい」記憶は、いつしかわが家の得意のメニューに。たくさんのイラストとともに綴られる堀井さんちのふだんのメニュー。
  • ベトナム怪人紀行

    ベトナム怪人紀行

    「2年前、オレはベトナムに完敗した……」。不良デブ=ゲッツ板谷と兵隊ヤクザ=鴨志田穣が今度はベトナムで雪辱戦。またもや繰り広げられる怪人達との怒濤の日々。疾風怒濤の爆笑旅行記第2弾!
  • タイ怪人紀行

    タイ怪人紀行

    金髪デブと兵隊ヤクザ、タイで大暴れ。不思議な国・タイで出会った怪人たちと繰り広げる、とにかく笑える”怒涛の記録”。サイバラ描き下ろしマンガも収録。ゲッツ板谷が贈る爆笑旅行記!
  • インド怪人紀行

    インド怪人紀行

    今度の旅のテーマは「インドにハマる者は、インドの”何に”ハマるのか?」。日本を出発して40日後、オレはボロボロになって帰ってきた。そこまでオレを追い詰めたインドという国の正体は……笑撃旅行記。
  • うちのオットはちょっとヘン? 「趣味?オットでーす」ってヘンですか?

    うちのオットはちょっとヘン?

    小説・文芸
    3.4
    1~2巻550円 (税込)
    「趣味はオット」と公言する人気ブロガー・ゆみぞうさん(『奥様はマリナーゼ』)が、そのオットをテーマに「すてきな奥さん」誌上で連載に挑戦(現在は終了)。愛すべきヘンなオットと、そのオットをこよなく愛す妻。ふたりの「ヘン」はどこまでも!? 主婦と生活社刊。
  • 結婚疲労宴

    結婚疲労宴

    小説・文芸
    3.4
    1巻492円 (税込)
    艱難辛苦待ち受ける幸せのプレリュード!? 「僕と結婚してください」。プロポーズの言葉に、そっと頷く貴女。じっと見交わす瞳と瞳、2人の影は1つになって。しかし「幸せ」はまだ遠い。親の承諾、婚約指輪の選定、式場予約、そして花嫁衣装、2次会に新婚旅行……。豊富な結婚式出席経験をもつ著者(未婚)ならでは、必読爆笑ブライダル大コラム。(講談社文庫)
  • 駆け込み、セーフ?

    駆け込み、セーフ?

    小説・文芸
    3.4
    1巻660円 (税込)
    30代、ラストスパート! 「週刊現代」の人気エッセイ「その人、独身?」文庫第2作! 40歳を控えた女友達の結婚披露宴に出席して感じた新郎新婦の立場の変化とは。交際相手が変わるときと、携帯の機種変更に共通する“微妙な違和感”。身近な話題から、日韓の整形意識の違いまで多岐にわたって綴られた30代最後の日々。(講談社文庫)
  • できるかなリタ-ンズ

    できるかなリタ-ンズ

    小説・文芸
    3.4
    1巻682円 (税込)
    ロボット相撲からインドネシア暴動まで、サイバラ激闘の軌跡! ご存じ西原理恵子が描く、激辛コミックエッセイ第二弾!
  • 尾瀬・ホタルイカ・東海道

    尾瀬・ホタルイカ・東海道

    小説・文芸
    3.4
    1巻596円 (税込)
    黙々と歩いていると、いろんなことを考えて何らかの結論が出るのがいい。今回はずっと今後の人生について考えていた(「東海道を歩く」より)。紅葉の季節に訪れた尾瀬。滑川で深夜のホタルイカ漁見学。強迫神経症並みに苦手な“歩くこと”に挑戦した、東海道五十三次ウォーク。それぞれの道中で見たもの、食べたもの、発見したこと、交わした会話。
  • 第3の人生の始まり つれづれノート(15)

    第3の人生の始まり つれづれノート(15)

    小説・文芸
    3.4
    1巻770円 (税込)
    宮崎への移住から四年、銀色親子が東京へ帰ってきた! 娘の受験や息子の転校といった難しいイベントを経ながらも、旅人のような視点で日々を鋭く軽快に綴る。
  • まないた手帖

    まないた手帖

    小説・文芸
    3.4
    1巻440円 (税込)
    台所は私の帰る場所。到来物でごちそうの日もあれば、お粥で勘弁、の日も。 楽しくも心にしみる日々のあれこれ。 「毎日新聞」好評連載のエッセイ集、第二弾。
  • 元祖 スバラ式世界

    元祖 スバラ式世界

    小説・文芸
    3.4
    1巻440円 (税込)
    少年時代から何事につけても作戦を立案計画するのだが、作戦通りにことが進んだためしは一度もない、という困った性格のハラダ君。そんな著者のトホホで可笑しい体験の数々。冷汗タラタラの父親参観日で、オールナイトの映画館で、気軽に入った理髪店で、初めて招かれた女の子の部屋で、果ては総理主催の園遊会で、と恐怖、深刻体験数々あれど、そっち方面はひたすら避けて、向かうは能天気な明るい方向という、爆笑のエッセイ集。
  • 怖い話

    怖い話

    小説・文芸
    3.4
    1巻627円 (税込)
    わたしが幼い頃は「猫ラーメン」の噂を何度も聞いた。旨いと評判の店の厨房には、猫の生首がごろごろしているという。もっとも、猫でダシをとったくらいではたいして話題になりそうもないのが怖い――。都市伝説、虫、病院、食べものなど、ホラー・怪談小説の鬼才が震える、身の周りの怖い物事あれこれ。読めばよむほどたしかに怖い、傑作エッセイ!
  • 無所属の時間で生きる

    無所属の時間で生きる

    小説・文芸
    3.4
    1巻605円 (税込)
    どこにも関係のない、どこにも属さない一人の人間としての時間──それは、人間を人間としてよみがえらせ、より大きく育て上げる時間となるだろう。「無所属の時間」を過ごすことで、どう生き直すかを問い続ける著者。その厳しい批評眼と暖かい人生観は、さりげない日常の一つ一つの出来事にまで注がれている。人と社会を見つめてきた作家の思いと言葉が凝縮された心に迫る随筆集。
  • 女ひとり寿司

    女ひとり寿司

    小説・文芸
    3.4
    1巻517円 (税込)
    女はいまや、ひとりで地球上のどこにだって行ける。女ひとりの外食もまた、ごく普通の行為。しかし、その行き場が寿司屋となると、相変わらず敷居が高い。なぜか? そう、寿司屋はカイシャの先輩が後輩に一流の男のエレガンスや粋を伝え、磨くための道場。このご時世、まだギリギリで男が女にイバれる数少ない“聖域”だったのだ! そんな日本各地の有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度に至るまで、寿司屋という場が呼び起こす特殊な「引力」についてディープに考察。あなたのカレはなぜ、カウンター前だとエラそうに魚のうんちくを垂れ、堂々と不倫ができるのか、知りたくありませんか? 女には入りづらい寿司屋を難易度別に表したミシュラン評価付。
  • 「生きづらい日本人」を捨てる

    「生きづらい日本人」を捨てる

    小説・文芸
    3.4
    1巻836円 (税込)
    僕は月に一回のペースでアジアに向かう。現地では、さまざまな日本人に会うが、「ほどほど」というスタンスで、アジアに暮らしている人と会うときがいちばん楽だ。日本で会う日本人より、妙に落ち着くのだ。(「あとがき」より)――すべてを失って沖縄の那覇に渡った男性から、タイのチェンマイでライフワークを見つけた女性まで。旅エッセイの名手が紡ぎ出す、ちょっぴりせつなくて心温まる九つの物語。
  • こんなの、はじめて?

    こんなの、はじめて?

    小説・文芸
    3.4
    1巻576円 (税込)
    奢られる側から奢る側へ。仕切られる側から仕切る側へ。叱られる側から叱る側へー―いつの間にか立ち位置が変化する「中年」は、初めて経験することばかり。40代での結婚・出産も不況の斜陽感もすべて「こんなの、はじめて」! 下座に座っていれば事足りた若かりし日から遠く離れた大人の初体験のあれこれを綴った「週刊現代」人気連載、第5弾。(講談社文庫)
  • 声に出して笑える日本語

    声に出して笑える日本語

    小説・文芸
    3.4
    1巻792円 (税込)
    アナウンサーの致命的な言い間違いから、思わずニヤリの上品な下ネタ、そして愛すべき落語の世界の味わい深いセリフまで。酒場で飲んでいても昼寝中でも、行き交う言葉に耳を澄ませて集めた「笑える日本語」の数々。落語家にして小説家でもある著者ならではの「耳の付け所」が冴え渡る! 確実に笑えてタメになる傑作エッセイ。一席、お付き合いのほどを。(『日本語通り』改題)
  • 男はつらいらしい

    男はつらいらしい

    小説・文芸
    3.4
    1巻660円 (税込)
    「立たない」つらさに苦しむ47歳。結婚できず、切実な思いで「花婿学校」に通う33歳。職場の人間関係に悩み、相談窓口に駆け込む40歳……。しんどいのは女や若者だけじゃない。働き盛りの男たちこそ、仕事に家庭に恋愛に、そして性をはじめとした心身全般の不調に悩んでいるのだ――。そんな男たちのグチを、女性記者(40歳・独身)が時に共感し、時に自分を棚に上げ(?)ながら聞き出した一冊。意外と男も、いや、男の方が、あちこちグチだらけ! 女の「負け犬」は元気なのになあ……。
  • 東京ブチブチ日記

    東京ブチブチ日記

    小説・文芸
    3.4
    1巻519円 (税込)
    ショージ君にはいくつもの顔がある。ある時はスルドイ定食評論家、ある時はミステリー作家ばりに、新聞の三行広告に隠されたナゾを解く。そうかと思えば、いつの間にやら粋人に大変身、おっしょさんと口移しで小唄の稽古「うめェは/咲いたかァ」なのである。はたまた旅を極めんと、はとバスに乗れば二階席で大興奮、八丈島では泳げないけどダイビングにチャレンジ。神出鬼没、変幻自在、融通無碍、サンダル履きで闊歩する、これぞショージ君流東京大遊覧。
  • yu 山田優 photo&エッセイ集

    yu 山田優 photo&エッセイ集

    小説・文芸
    3.4
    1巻880円 (税込)
    20歳の記念に執筆された私的エッセイ。山田優の原点がここにある!
  • 快楽なくして何が人生

    快楽なくして何が人生

    小説・文芸
    3.4
    1巻770円 (税込)
    真面目くさって一生懸命働いたって、この世は夢のようなものだ、遊べ、遊べ―快楽の追求こそ人間の本性にかなった生き方なのだから。だが、自分がこれまでに得た快楽は、はたして本物だったのか? 男にとって本物の女とは何か? そしてセックスとは? 執筆当時、末期の腎不全を患いながらも、唯一の延命策である人工透析を拒否したSM文豪・団鬼六が、死を目前にして、人生の価値を問い直す、現代社会への痛切なメッセージ。
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!

    嵐ヶ熱血ポンちゃん!

    小説・文芸
    3.4
    1巻550円 (税込)
    楽しくなければ生きてる意味はない、と言わんばかりのポンちゃん流生き方をつづった極上エッセイ。バリ珍道中からトリップな毎日、懶惰な休暇から哀愁のヨーロッパまで、すべてをパラダイスにしてしまう極意とは?読めば読むほど幸福な気分になれる痛快ポンちゃんシリーズの決定版。目からウロコの1冊!
  • かんがえる人

    かんがえる人

    小説・文芸
    3.4
    1巻550円 (税込)
    なぜ男性はパンツに弱いのか? 惰眠はどうして気持ちいいのか? カッチョよさとは何か? 美術展の会場では普通の顔ができないのはなぜか? どうして夢はワケのわからない展開をするのか? 人はなぜときおり悪趣味なものに惹かれるのか?……謎だ! 真実の人ハラダは、とりとめのない疑問を抱きながら“日常の謎”を追う。痛快エッセイ集。
  • 女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

    女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~

    小説・文芸
    3.4
    1巻880円 (税込)
    人活、美活、就活、恋活、婚活、産活、住活、エコ活、財活、日本活。身のまわりの事象を勝間式10活でくくり、幸せをつかむためのフックを盛り込んだ最強の勝間本!“婚活は合コンじゃない”“自走式の男を選ぼう”“「女は二流市民」を打破!”Plan Do Check ActionのPDCAサイクルで、あなたも人生をスパイラルアップさせよう!
  • 身体を記す
    NEW

    身体を記す

    15人の作家が己の「身体」と向き合った! 時代を代表する作家・表現者たちが自らの身体にまつわる記憶、経験、洞察を包み隠さず告白した刺激的エッセイアンソロジー。 社会の目にさらされ、他者との間で認知される性。 外見からは想像もつかない動きをする、身体への戸惑い。 肉体に刻まれる、誰かの痕跡。 現代で「男性」性を帯びて生きることと真摯に向き合う書き手たちのリレー・エッセイ。
  • 夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻737円 (税込)
    『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間……。本を読み、スポーツを観戦し、映画を楽しみ、そして旅をしてきた。心を動かすものはずっと変わらない。本に誘われ旅に出た30年間の軌跡を辿る豊潤なエッセイ集。
  • 物件漂流記

    物件漂流記

    小説・文芸
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    引っ越しは最高のエンターテインメントである。 天才劇作家が東京に終の住処を購入するまで。 笑って泣ける、ジェットコースター的不動産クロニクル。 人生14回目、最大級の引っ越し作業に溺れそうになっている松尾の脳内に去来する故郷北九州の家の思い出、成増の廃墟のようなアパートでの極貧生活、カオスな結婚生活を送った三宿の家、信じられないようなヤバい隣人の話、そして衝動的なマイホーム購入(この低金利時代に即金で!)――理想の物件を求める東京漂流の顛末。
  • 新版 空気の教育

    新版 空気の教育

    小説・文芸
    3.3
    1巻836円 (税込)
    300万部突破の『思考の整理学』の著者による独自の教育論 言葉による注意や指導ではできない 本当に人を成長させる方法とは? 家庭や学校で人を育てるための普遍的なヒント満載 教育に大切なのは「空気」である。家庭には家風、学校には校風、会社には社風──営みのあるところ、必ず空気や雰囲気が生まれ、これが心の深いところへ作用し人を成長させる。お茶の水女子大学附属幼稚園園長を務め、『思考の整理学』でも知られる著者の教育論的エッセイ。「ゆっくり急げ」「苦労は買っても」「忘れる」など普遍的で今でも心に響く教育への道しるべ。 解説 カヤヒロヤ カバーデザイン カヤヒロヤ(コニコ) カバーイラスト 高橋由季(コニコ) 【目次】 1ゆっくり急げ  マラソン  長い目  かけっこの教訓  汗を流せ  苦労は買っても  転校 2家庭のしつけ  家風  スミマセン  お寺の柏手  金銭的  血のめぐり 3子を育ててこそ  給食の思想  お母さん、早く起きて  さびしさ  きく耳  “先生”のマナー  青い鳥 4ちょっぴり不幸  モミジとブドウ  かわいい子の旅  質実剛健  寄宿舎  パブリック・スクール  おそるべき幸福 5逆説  勉強部屋  忘れる  三尺の影 6聖域  ことばを大切に  自分勝手  イメージ・トレーニング  親の期待  家庭と学校は聖域 7勲章  あまりにも否定的  サクラ切るバカ  笑い  本日は晴天なり  キビダンゴ  ホメル先生 8空気の教育  学校に校風、家庭に家風 文庫版あとがき ぼくの家族の空気 カヤヒロヤ
  • おひとりシニア、かろやかに暮らす

    おひとりシニア、かろやかに暮らす

    小説・文芸
    3.3
    1巻880円 (税込)
    気になる骨密度は、片脚立ちでキープ。 不安な家計問題をプロに相談。 ヲタ活はもう卒業! 処分に迷う服は、着てみれば一目瞭然!? 変わる自分、移りゆく社会をおおらかに受けとめながら、 暮らしをアップデートしていこう。 風とおしのいい「おひとりシニア」生活を考える、 大人のためのエッセイ。 (『60代、かろやかに暮らす』改題) ■目次(一部) その振込だいじょうぶ? / 無料の家計相談 若いときはなかった心配 / 骨をなるべく減らさない 抜歯するなら早いうち / 手荒れを治し、かつ防ぐ ベストな睡眠時間 / 不要品の売買 / 捨てずに再利用 着ればわかる、処分する服 / ヲタ活の終わり 争奪戦にさようなら / 体力の切れ目 近くて遠い診療所 / たんぱく質のタイミング 腸内環境を整える / 仕事のしかたを変えながら ……
  • 50代からのしあわせ「ひとり旅」

    50代からのしあわせ「ひとり旅」

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    50代は「ひとり旅」の適齢期!? 親の介護を終えて、50代でひとり旅を再スタートした著者が、初めての方に向けて、無理せず、楽しい「ひとり旅の始め方」を伝えます。

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  • 男女の壁

    男女の壁

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
  • 流されるままインドでデトックスしたら毎日がいい感じ日記

    流されるままインドでデトックスしたら毎日がいい感じ日記

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    「パンチャカルマ行くよ」 人気アーユルヴェーダ専門家MOTOKOの号令の下、仕事仲間の井出(40代男性)はインドの病院に入院し、究極の浄化療法「パンチャカルマ」を受けることに! 尻、鼻、口、耳、毛穴……全身の穴という穴からオイルを注入される摩訶不思議な治療の結果、手に入れたものとは? 体臭が消えた、睡眠改善、身体が軽い、若返り、仕事がはかどる超集中力、視力の回復、猛暑でもクーラーいらず、ネガティブ思考の手放し……気がつけば「毎日が、なんかいい感じ」。小さな快適の積み重ね=「健康」を実感する日々。インド5000年の伝統医学の治療を通じて、自分の心と身体にじっくり向き合った14日間を綴った、おもしろデトックス体験記と、MOTOKOの解説の二本立て。<1>ウェルネス志向の高まりで、世界的に注目を集める「パンチャカルマ」の流れや具体的な治療の様子がわかる<2>1人の人間の心身の変容のプロセスがわかるエッセイとして楽しめる<3>そのプロセスを専門家が的確な解説でひも解く――1冊で3度楽しめる内容。アーユルヴェーダに興味があるかただけでなく、今の自分を見つめ直したい人にもお薦めの1冊。
  • まだ、死んでない

    まだ、死んでない

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    9年ぶりの書き下ろしエッセイ集、ついに刊行。 「私たちは日々、自分の言葉を殺している」 コピーライター、小説家、エッセイストとして、言葉を生業にしてきた著者が今、あらためて「言霊」に耳を澄ます。誹謗とテンプレートが飛び交い、AIが “それらしい文章” を量産する時代に、自らを救う言葉はどこにあるのか? そして、私たちはいつか自分の言葉で語ることを忘れてしまうのか? 「言葉とは何か」を根源から問う、鋭くも切実な思索の軌跡―。

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  • リンボウ先生 老いてのたのしみ

    リンボウ先生 老いてのたのしみ

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,045円 (税込)
    「流行には迎合しないぞ!」と開き直る 健康・お金・趣味・人づきあい…… 先手先手で考えた、これが結論! さあ、いよいよこれからがほんとうの人生……かもしれない 「私も現在七十六歳で、れっきとした高齢者に違いないが、 しかし、まだまだ老け込んでしまうには早過ぎるというものだ。 人生はあっという間のできごとだ。 かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、 気がつけばもう後期高齢者になっている。 けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。 それどころか、 なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと せいぜい努力をしているところである。」(「はじめに」より) 古典文学者で、作家で、書誌学者で、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。 ■主な内容■ 群れない、威張らない、でも信念は曲げない リンボウ先生が実践する、令和老人生活要領 ◎一にも、二にも、危機管理! ◎「誤嚥防止ボード」をカバンに常備 ◎モノを大事に。回想法で心の若さを取り戻す ◎かかりつけ医とはとても大切 ◎もしものときの「命のかばん」 ◎「流行には迎合しないぞ」と開き直る ◎確実で安全な老後の資金作り、やっぱりこれが正解 ◎終の棲家は老人ホームでいいのだろうか? ◎老後の趣味の心得 ……ほか ■目次■ 序章 初めての老いに楽しく向き合う 1章 むむ、これが老化現象か 2章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ 3章 老いてからの病気と備え 4章 老いての暮らしとお金と墓じまい 5章 老後の趣味の心得
  • 発達障害のぼくが世界に届くまで

    発達障害のぼくが世界に届くまで

    小説・文芸
    3.3
    1巻946円 (税込)
    世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある? 植物群で埋め尽くされた理想の自宅に優雅に引きこもり、眩暈と幻覚に揺蕩いつつ、屋内を黙々と走り続ける…。アジア各国からハリウッドまで、世界と直接繋がる作家が綴る、静かな非日常的日常。解説 品川裕香
  • そのうちなんとかなるだろう(マガジンハウス新書)

    そのうちなんとかなるだろう(マガジンハウス新書)

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    直感に従って生きればいい―― 諦めず我慢しない思想家の痛快すぎる半生記 ウチダ流“生きるヒント”!! 「私の履歴書」というのはふつう功成り名遂げた人が往時を回顧して書くもので、僕みたいな若造が書くものじゃないとずっと思っていましたが、気が付けばとうに古希を超えて、もうすぐ後期高齢者です。3年前に右膝の人工関節手術をし、去年はすい臓がんの手術をしました、身体のあちこちが「そろそろ耐用年数来てます」とアラームを鳴らして、「おしまい」へのカウントダウンがもう始まっています。たしかに今のうちに書いておかないと、もう少しすると「昔のことは全部忘れちゃった」ということにもなりかねません。現に、この本は出たのが6年前、素材はそれよりさらに前の別の媒体で行ったロングインタビューですので、そこで「思い出されていること」の中に今の僕は思い出すことができないことがいくつも含まれています。ほんとに。――「まえがき」より一部抜粋 直感だけに従い、無理して決断しない…… 同調圧力が強いこの国で、「ありのままに生きていく勇気」をもらえる一冊! <項目> ★ いじめが原因で不登校 ★ ビートルズに夢中 ★ 計画的に家出 ★ 大検のために猛勉強 ★ 駒場寮というアナーキー空間 ★ 生涯の師との出会い ★ 翻訳会社でアルバイト ★ 32校の教員公募に落ちる ★ 12年間の父子家庭と ★ やりたくないことはやらないほうがいい……etc. ※ロングセラーの単行本が、「まえがき」&「巻末コラム」等を追加して新書版にアップグレード!
  • いつも心に
    値引きあり

    いつも心に

    小説・文芸
    3.3
    1巻742円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やめなければ、それだけで意味があるぜ。落ち込むのはいい、でもそこで自分に石投げるな。江戸っ子口調で頑張る人々を励ます、うるさいカワウソの優しい絵本。当たり前のようでいて、日々の中で忘れてしまいがちな大事なことを教えてくれます。
  • 他人の手帳は「密」の味 ~禁断の読書論~(小学館新書)

    他人の手帳は「密」の味 ~禁断の読書論~(小学館新書)

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    2071冊に綴られた人生の断片をひもとく。 ◎尾崎世界観さん(クリープハイプ)推薦! 「他人の手帳の中にいる誰でもない誰かが、『私』が何者か教えてくれる、と この本が教えてくれる」 記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を2000冊以上収集、展示する活動を行い、メディアで話題の「手帳類図書室」代表が、手書きの記録を読む魅力を掘り下げます。 収集された手帳類に綴られるのは、 小さな決意や、自らを鼓舞する言葉、後悔の念などさまざま。 本来は他人に読まれる前提では書かれていない記録と1冊ずつ向き合う時間には、 人生の断片の言葉に寄り添い、書き手と対話する密やかな愉悦があります。 《同じ内面を綴るのでもSNSと手帳とではどう違うのか。生成AIが文章を書く時代に人間が手で書く意味とは何か。手帳を読む体験が、実は現代社会や現代に生きる人々を理解する鍵だと感じてもらえたら嬉しい》(「はじめに」より) 今を生きる誰かが書いた手帳類を読みこむうちに感じられる「その人らしさ」の源は何か。 市井の人々が残す小さな歴史との向き合い方の深淵に迫る異色の読書論。 (底本 2025年10月発売作品)
  • 検事の本音

    検事の本音

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,149円 (税込)
    “検事はつらいよ” 世間では「正義のヒーロー」 現実は「地味な調書作成に追われ、口を割らない被疑者に泣かされる日々」 起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。 しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。 黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。 焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。 上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。 冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。
  • この世界の中心は、中央線なのかもしれない。

    この世界の中心は、中央線なのかもしれない。

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤道とほぼ平行に東京を横断し、駅ごとに独自のカルチャーを有する鉄道路線・中央線。そんな中央線沿いには、昭和の雰囲気が色濃く残り、風情と味わいが深い名店が数多く存在します。それら中央線沿線14駅にある厳選したうまい店88店舗について、荻窪生まれ中央線育ちの著者が熱く綴るグルメエッセイ本です。 カバーイラストは漫画家・イラストレーター、江口寿史描き下ろし! 巻末には、吉祥寺在住でもある“巨匠”と“日本一の書評家”である著者との、中央線グルメとカルチャーをめぐる特別対談も収録。 ※本書は、マイナビニュースにおける連載記事『中央線「昭和グルメ」を巡る』をベースとして、書籍化にあたり大幅に加筆修正を加えたものです。 【構成】 第1部 定食・食堂編 第2部 中華・ラーメン編 第3部 そば・うどん編 第4部 洋食編 第5部 喫茶店 食事編 第6部 喫茶店 喫茶編 特別対談 江口寿史×印南敦史 ……etc. 【著者】 印南敦史 1962年東京都生まれ。作家、書評家。音楽ライター、音楽誌編集長を経て独立。現在は書評家として月間50本以上の書評を執筆。「書評本数日本一」「ビジネス書1万冊読破」を謳っている。『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)、『「書くのが苦手」な人のための文章術』(PHP研究所)ほか著書多数 【カバーイラスト】 江口寿史 1956年熊本県生まれ。1977年、『週刊少年ジャンプにて漫画家デビュー。斬新なポップセンスと独自の絵柄で漫画界に多大な影響を与える。代表作に『すすめ!! パイレーツ』『ストップ!! ひばりくん!』など。80年代からはイラストレーターとしても多方面で活躍。広告、雑誌、書籍カバー、レコードジャケットなど多く手掛け、同時代のファッションやカルチャーを取り入れた作品群は幅広い層に支持されている。近年は全国の美術館で開催する展覧会も大好評を博している。
  • 真夜中に吠えたくなって

    真夜中に吠えたくなって

    小説・文芸
    3.3
    1巻2,035円 (税込)
    他人の耳鳴りの話、毎年の猛暑、家に潜むナニモノか……。80過ぎても吠えたいことは山ほどある! 作家生活45周年の記念碑的エッセイ集! シーナが吠えたくなったあんなこと、こんなこと ●よく喋る新幹線のアナウンス ●宇宙妖怪みたいなゆるキャラ ●コロナの後遺症 ●各国のイミグレーション ●選挙の”お約束“万歳三唱 ●名刺の肩書き ●「血液サラサラ」人体の音出し問題 ●自動運転のタクシー ●天井裏にいる“アイツ” etc...
  • 65歳、いまが楽園

    65歳、いまが楽園

    高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。
  • 英語で日本語を考える

    英語で日本語を考える

    小説・文芸
    3.3
    1巻836円 (税込)
    例えば、「地元産」は英訳すると“locally grown”。「産出された」あとの状態を示す「産」が“grow”という動詞を用いて表される、とても英語らしい言いかただ。この表現の違いとはなんだろう。英語を鏡にして写し出される日本語の構造や性能、また立ち現れてくる強さや弱さなどについて、小説家である著者が考える。解説 倉林秀男
  • 誰も行かない場所に行く 限界旅ギリ生還記
    値引きあり

    誰も行かない場所に行く 限界旅ギリ生還記

    小説・文芸
    3.3
    1巻742円 (税込)
    注:絶対にマネしてはいけません 過剰な好奇心で危険地帯や辺境を巡り、破天荒な方法で修羅場をくぐり抜けてきた限界旅ジャンキーの著者がこれまでのクレイジーな旅の中から厳選した12篇をまとめたエピソード集。 カザフスタンの核実験場跡の人造湖で泳ぎ、男しか入れないギリシャの宗教自治国家へ巡礼に繰り出し、北朝鮮の監視員にAV視聴を懇願される……。 誰も体験したことのない希少でアブノーマルな旅が満載。緊急書き下ろし「今はなき独裁国家シリア訪問記」収録。
  • キドアイラク譚

    キドアイラク譚

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    読むほどに心が整う、モデル・はまじの喜怒哀楽36篇のエッセイ集。 なんてことのない日々こそありがたく、そこに誰でもさまざまな思いがあり、そのどれもがそのままで正解なんじゃないかということ。 その瞬間に生まれた感情は営みのひとつとして、なくてはならない大切なものだから ーおわりによりー。
  • 死にたいんじゃなくて、こんなふうに生きたくないだけ

    死にたいんじゃなくて、こんなふうに生きたくないだけ

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「わたしは願う。あなたがまた、涙を流せるようになることを。 幸せを感じて泣ける人になることを。 どうか、きっと」 誰かといても、どこかひとりぼっちだと感じているあなた、 それでも今日一日を懸命に生きるあなたへ、そっと寄り添う言葉たち。 累計6万部を突破した韓国エッセイ『家にいるのに家に帰りたい』著者による新作書き下ろしエッセイ。 ふいに湧きあがる孤独や不安、懸命に生きるからこそ抱えてしまう悩みや生きづらさ。 自分自身や人間関係、パートナーと愛。 さまざまな視点からつづられる、著者の強くもあたたかい言葉が、暗い夜の灯に、そして明日をまた一歩生きるための活力となってくれます。 Chapter1 「だいじょうぶ」が「本当にだいじょうぶ」になるまで Chapter2 また泣ける日を願いながら Chapter3 あなたの記憶 Chapter4 これからわたしに会いに来る愛に 【著者プロフィール】 クォン・ラビン  わたしには文章のなかで生きる人たちがいる。一瞬の出来事が永遠に刻まれている人たち。もう安否を問うことすらできない関係になってしまっても、つづられたことばのなかで、その瞬間は止まったまま。その人たちは、わたしの過去であり、現在であり、そして未来になる。著書に『家にいるのに家に帰りたい』(小社刊)『등지고 누 워 사랑에 기대다』(未邦訳) Instagram@pm_rabin チョンオ 韓国ソウル市生まれ。会社勤めのかたわら、イラストレーター 、グラフィックデザイナーとして活動。自分にとって絵を描くことは、心に灯をともすこと。日々を前向きな気持ちで過ごし、多くの人に夢を与えられるような絵を描き続けたいと願っている。 桑畑優香 翻訳家・ライター。早稲田大学第一文学部卒業。1994年から3年間韓国に留学、延世大学語学堂、ソウル大学政治学科で学び、『ニュースステーション』のディレクターを経て独立。映画レビュー、K-POP アーティストの取材などをさまざまな媒体へ寄稿。訳書に 『家にいるのに家に帰りたい』『あなたを応援する誰か』 『それぞれのうしろ姿』(小社刊)、『韓国映画100選』(クオン)、『BTSを読む』(柏書房)、『成功したオタク日記』(すばる舎)、監訳書に『BEYOND THE STORY:10-YEAR RECORD OF BTS』(新潮社)など。
  • ちょっと死について考えてみたら怖くなかった

    ちょっと死について考えてみたら怖くなかった

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    「カラオケないけどカンオケあります」 東京の下町に突如オープンした終活スナック。 ラテン語で「死を忘れるな」という意味の「めめんともり(Memento Mori)」と名付けられた一風変わったバーの店主は、海洋散骨のパイオニアと言われる女性だった。 これまで多くの死に向き合い、独自の視点で話題を集める終活スナックのママとしてカウンターに立つ村田ますみが綴る初のライトエッセイ。 本書では、終活スナック開業の背景から、理想の最期について考えるヒント、入棺体験を通じた「生まれ変わり」のプロセス、終活の実践的なアドバイスまでを、いずれ死を迎えるすべての世代に向けて語ります。 死は恐れるものではなく、生き方を見つめ直すもの。 あなたらしい生と死について考えてみませんか? 目次 第1章 なぜ終活スナック?めめんともり開業のルーツを辿る 第2章 あなたの理想の死は? 第3章 棺桶に入って生まれ変わる!? 第4章 自分らしい最期を大切に 第5章 多様な選択ができることで、死の捉え方がかわる 第6章 自分らしい最期を迎えるために必要なこと
  • おいしそうな文学。

    おいしそうな文学。

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    物語は別腹。 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学作品に登場する一品と、忘れられない読書体験。 読書欲と食欲をそそられる三ツ星<食×文学>エッセイ・アンソロジー。 物語の美食家たちを虜にした全29品。 その味は、読んでみてお楽しみ。まずは一口召し上がれ。 江國香織、枝元なほみ、粥川すず、木村衣有子、くどうれいん、斉藤倫、最果タヒ、向坂くじら、関口涼子、武塙麻衣子、田中知之、崔実、中条省平、土井善晴、奈倉有里、野村由芽、花田菜々子、原武史、原田ひ香、平松洋子、藤野可織、穂村弘、堀江敏幸、益田ミリ、町田康、三浦裕子、宮内悠介、宮崎純一、山崎佳代子 (執筆者一覧・50音順、敬称略)
  • 呪術講座 実習ノート

    呪術講座 実習ノート

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    人が暮らしているところには、必ず占いとマジナイがある。町の小さな書店にも、占いマジナイ関係の本が置かれている理由がそれだ。 しかし、星の数ほどあるそれらを、一体、どれほどの人たちが実際に試しているのだろうか。(「まえがき」より) 会いたい人の夢を見る、東京の未来を占う、式神を作ってみる etc. 映画「陰陽師0」の呪術監修を務めた著者が、日常的に使える「呪術」を実践&レポート!
  • ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル

    ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    ロシア人亡命作家を追いかけ クロアチア移民とおしゃべりし イディッシュ語教室で人気者に―― 一九八〇年代、ロシア文学専攻でありながら米国に学んだ著者。 東欧系移民や亡命作家たちとの交流から得た豊かな体験談を起点に、 亡命者・移民・多言語話者の文学や言葉を縦横に考察。 ロシア・東欧文学から世界文学まで広く論じてきた著者の原点たるエッセイ。 「ハーバード生活から、三つのエピソード」他を新収録。 解説 「いつも身軽に「大事そうなもの」を集めること」奈倉有里 ニューヨークのこんな片隅のしがない食料品店の中でしぶとく生き続ける生粋のスラヴ語が聞けたという事実に嬉しくなったぼくは、つい好奇心にかられて、「いったい何語をしゃべっているんだい、スラヴ語みたいに聞こえるけど」と男の子のほうに脇から話しかけてしまった。 (「ブライトン・ビーチのロシア語街」より抜粋)
  • かりそめの星巡り

    かりそめの星巡り

    小説・文芸
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    遠く離れた場所と言葉が響きあう、記憶への旅。 ドイツでの暮らしに故郷仙台の風景を重ね、愛する文学世界と過去からの声に耳を澄ませる――。 デビュー作『貝に続く場所にて』で芥川賞を受賞した注目作家が、静謐にして豊饒な文章で綴る初めてのエッセイ集。 「河北新報」連載「記憶の素描」、「日本経済新聞」連載「美の十選」を収録。
  • 結局、他人の集まりなので

    結局、他人の集まりなので

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で 女性の生き方について発信しているライター・あたそ。 4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、 令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。 暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。 まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。 自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。 家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。 「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。 家族のあり方を改めて問います。 社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。 結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。 多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。 人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか?  前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、 それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。 目次 はじめに 【第1章】結局、他人の集まりなので 家族写真のないリビング 見知らぬ中年女性、幸子 「お母さんヒス構文」を笑わない 嫌いな妹は理想の娘 無口でマイペースな弟の結婚式 祖母の葬式、薄情な私 ピーター・パンとケチな母 父の不味い炒飯 「毒親」が嫌い …ほか 【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること 桃ちゃんと青のり 誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける 鳥ババアの愛情 忘れ物がなくならない 実家のルールを塗り替えろ! …ほか 【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている 生活に飽きないための準備を 誰かの胸に私の正しさが眠っている ミニスカートおばさんの悪口 子どもがいても疎遠にならない つまらない日常を一緒に抜け出すために 断れない女のにんじんしりしり 私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか 【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも どうして子どもはかわいいの? インターネットは傷つかない 異国の地で、知らない人について行く 「女の子なんだから」への反骨精神 産まない後悔、婦人科にて 陽キャという名のスーツを着て …ほか おわりに
  • ババアはツラいよ! 番外編 地曳いく子のお悩み相談室 2

    ババアはツラいよ! 番外編 地曳いく子のお悩み相談室 2

    小説・文芸
    3.3
    1巻550円 (税込)
    日本全国の悩めるBBAの駆け込み寺が深化して帰ってきた――。「加齢で洋なし体型。何を着てもビミョー」「仕事・家事・育児、全てが中途半端」「更年期でイライラ」など、おしゃれ、仕事、人生について、よりディープな中高年女子の数々の問題をスタイリストがバッサリと解決&爆笑に変える。大好評、すっきり心が軽くなる日本で唯一のBBA特化型の人生相談本、第2弾! 読むだけでいく子と愉快な旅気分!? 心躍る韓国3泊4日旅行ガイドも収録!!
  • シドニーの虹に誘われて

    シドニーの虹に誘われて

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    2023年、世界最大規模のプライド・パレード「マルディ・グラ」に参加するため、7年ぶりに渡豪した著者。いたるところで11色のプログレス・プライド・フラッグがはためくシドニーの地で、何を見、何を思ったのか。一人の性的少数者として向き合ったこの国のLGBTの歴史とバックラッシュ、そして国会で成立・施行された「LGBT理解増進法」を巡る日本の状況を観照し、丹念に綴った長編紀行。 著者撮影による口絵写真2頁付き。 眠らない街を探訪したエッセイ「歌舞伎町の夜に抱かれて」も併録。
  • 在日コリアンが韓国に留学したら

    在日コリアンが韓国に留学したら

    小説・文芸
    3.3
    1巻990円 (税込)
    <JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化> 生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった! 本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。 ・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦 ・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静 ・現地の韓国人から英語での会話を求められる!? ・リスキリングは30代でも楽しめる など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。
  • こころは今日も旅をする

    こころは今日も旅をする

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,705円 (税込)
    私たちの人生は不条理で不平等なものだけど、それでもなお生き抜くために――。齢九十を越えた五木寛之が、いまなお来るべき時代の足音を聴き、こころの融通無碍な在り方を問い、「ゆたかなボケかた」「運、不運の乗り越え方」「親から本当に相続したもの」等々を説いていく芳醇絶佳な人生論。いよいよ佳境!

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