もっとどうころんでも社会科

もっとどうころんでも社会科

小説・文芸
550円 (税込)

2pt

3.2

“活きた社会科”をお勉強する面白エッセイ。日本人はどうして土地に執着してしまうのか? その答えは大化の改新と班田収授(はんでんしゅうじゅ)の法にあった!? では、お金って何? 家族って何? 社会科は人間の生活の積み重ねなのだから、ホントは身近で面白い! 本文とまったく無関係なようでいて、深いところで社会科の真髄を描くサイバラ漫画もますます絶好調(講談社文庫)

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

もっとどうころんでも社会科 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    どうころんでも社会科の続編。今回もおもしろい。西原さんとの漫画のコントラストが相変わらずいい味だしてます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    清水義範の面白エッセイ『もっとどうころんでも社会科』を読みました。
    清水義範の作品は昨年10月に読んだ『映画でボクが勉強したこと』以来ですね。

    -----story-------------
    “活きた社会科”をお勉強する面白エッセイ。
    日本人はどうして土地に執着してしまうのか? 
    その答えは大化の改新と班田収授(はんでんしゅうじゅ)の法にあった!? 
    では、お金って何? 
    家族って何? 
    社会科は人間の生活の積み重ねなのだから、ホントは身近で面白い! 
    本文とまったく無関係なようでいて、深いところで社会科の真髄を描くサイバラ漫画もますます絶好調!
    -----------------------

    講談社発行の月刊小説誌『小説現代』に1998年から1999年に連載された面白エッセイ… お勉強シリーズの第4作、社会科としては第2弾となる作品です。

     ■それにつけても土地のほしさよ
     ■ニッポンよニッポン、あーあニッポン
     ■思えば何でも食うもんだ
     ■自由について自由に考えてみる
     ■吉良上野介ゆかりの吉良へ行く
     ■脚力の問題
     ■お金にまつわるエトセトラ
     ■オランダ人の謎
     ■二十世紀はこう始まった
     ■家族甘いかしょっぱいか
     ■あとがき
     ■文庫版へのあとがき

    独特の視点で描かれた社会科のお勉強エッセイです… 土地の話やお金の話、家族のことから野菜の歴史、オランダ人に関する悪口英語(ダッチ●●●)、ゲルマン民族大移動の理由、忠臣蔵の悪役・吉良上野介の真実まで、エッセイを愉しみながら雑学に近い知識まで身に付く作品ですね、、、

    気分転換にぴったりな感じ… 他のお勉強シリーズも機会があれば読んでみたいですね。

    0
    2022年05月26日

    Posted by ブクログ

    読書録「もっとどうころんでも社会科」3

    著者 清水義範
    え  西原理恵子
    出版 講談社

    P80より引用
    “食の移りかわりには、その民族の繁栄ぶりとか、文化など、歴
    史性が密接にからんでいるのだ。”

     目次から抜粋引用
    “思えば何でも食うもんだ
     吉良上野介ゆかりの吉良へ行く
     お金にまつわるエトセトラ
     オランダ人の謎
     二十世紀はこう始まった”

     小説家・エッセイストと漫画家のコンビによる、学校で習った
    ような社会科の問題について考えたエッセイ集。
     日本人と土地についてから家族についてまで、歴史の出来事を
    引用しながら西原氏のマンガとともに書かれています。

     上記の引用は、食べ物について書かれた章での一文。
    食べること無く生きてはいけないのですから、人の歴史だけでな
    く、生態系の移りかわりにも大いに関わっているように思います。
    何か美味しい作物を、他の国へ持って行って栽培する時は、よく
    よくそれにともなう昆虫や病気の移動も考えた方が良さそうです。
     それにしても世の中色々な人がいるものだと、西原氏の漫画を
    読んでいると思わずにいられません。

    ーーーーー

    0
    2013年12月08日

    Posted by ブクログ

    愛知では忠臣蔵が嫌いという人が結構居る。

    吉良が悪者だからというのもあるけれど、
    それ以上に吉良が実際どういう人物だったか扱われないから。
    (p.112 “吉良側の資料はほとんどない”の通り)

    「~吉良へ行く」は、そんな‘歴史の裏側’を見ながら、
    現代社会を重ねている点(茶の産地名など)で楽しめた。

    0
    2012年09月14日

    Posted by ブクログ

    西原画伯は必要ないくらい読める。あ、でも西原が書いてなかったら手に取らなかったろうなぁ。商いは難しい。

    0
    2009年10月07日

もっとどうころんでも社会科 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

もっとどうころんでも社会科 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す