エッセイ・紀行作品一覧

非表示の作品があります

  • 女が35歳になったら読む本
    3.0
    「あと5歳若ければ」とクヨクヨするのをやめたら、「今だからできること」が見えてきた! 本書は、35歳という新しい女のターニングポイントに戸惑う“姉シングル世代”の体験談を紹介し、「これからの30代」の生き方を提案するエッセイ集。自分にとって、仕事・お金とは? 恋愛・結婚とは? 美容・健康とは? 5年後の幸せのために「若さで勝負」を卒業するアナタを応援します!

    試し読み

    フォロー
  • 明日は、もっとうまくいく。
    3.0
    「自分にはできない」「最近ツイてない」、そう思うと仕事がうまくいかなくなります。できる・できないを決めるのは“能力”ではありません。やろうと思うか、思わないかという“意識”です。意識を変えた時、ツキがやってくるのです。本書は、やる気を成果につなげるためのヒント集。成功したい入社3年目までの人、これから頑張りたい入社3年目以降の人、転職した「遅れてきた新人」――つまり、あなたのために書かれています。殻を打ち破りたい時は「今まで避けてきたことを、しよう」。人間関係で落ち込んだ時は「理不尽なことも、学ぼう」。印象をよくしたい時は「相手の名前を覚えよう」。チャンスがほしい時は「面白くなさそうな仕事も引き受けよう」。評価に不満を感じる時は「自分の才能を、他人のために使おう」。そんな簡潔で力強い励ましの言葉によって、「できないことなどない」と気づくことができるはず。仕事運を呼び込むパワフルな1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 「気がきく女」になれる50のルール
    3.0
    本書では、コミュニケーション・インストラクターである著者が、好感をもたれる気遣いの秘訣を紹介。「お礼の電話をかけるのが早い」「カフェで消費税まで割り勘にしない」「相手に波長を合わせた会話ができる」。誰からも好感をもたれ、仕事が順調に運ぶだけではなく、友人とのつきあいでも大切なことばかりです。人は、自分を心地よくしてくれる人のことを好きになり、協力しようと思います。あなたが気くばりをした分だけ、あなたが過ごしやすくなるのです。気遣いのコツをヒントにして、誰からも愛される女性になってください。

    試し読み

    フォロー
  • 君のしぐさに恋をした
    3.0
    気品は、ちょっとしたしぐさから生まれます。ただの美人も、気品のある人には、かないません。気品は、お金では買えません。気品がないのは、マナーを知らないだけなのです。あなたに気品を与えるマナーは、学校では教わらないのです。モテル人とそうでない人の差は、実は小さなマナーの差なのです。マナーを知らない女性は若くてもおばさんになってしまいます。マナー美人になりましょう。

    試し読み

    フォロー
  • ひと駅の間に一流になる
    3.0
    何を見ても自分の仕事に結びつけることができる人が、一流の人です。一見ばらばらに起こっている出来事も、実は、すべて、連動しています。これを時代の「シンクロ(共時性)」と呼びます。時代に乗るコツは、この「シンクロ」をつかむことです。「シンクロ」とは、体でいえば「ツボ」のことです。足の裏の「ツボ」を押すと目の疲れがとれるのと同じです。時代のツボ師になりましょう。

    試し読み

    フォロー
  • ひと駅の間に成功に近づく
    3.0
    会社が嫌になる人の大半が人間関係の悩み、とりわけ上司とうまくいかないことが原因であるという。だからといって、やたらと反抗したり、すぐ会社を辞めてしまうのは考えもの。少し見方を変えれば、上司との関係をより建設的に、自分の糧とすることも可能なのである。そのために、いかなる方法をとるべきか?極めつけの人間関係術。

    試し読み

    フォロー
  • 大人の恋の達人
    3.0
    まわりの男の子たちが、突然つまらなく感じ始めたら、それが大人の恋に一歩踏み込んだ証拠です。そろそろ子供の恋を卒業して大人の恋をしてみませんか。大人の恋は、大人ぶることではありません。恋人には聞けない、セックスのことについて知りたい。苦い恋の経験も、一つや二つはある。そんな君は、そろそろときめく恋と出会ってもいい頃です。その日のために……。

    試し読み

    フォロー
  • 問題を起こす人が成功する
    3.0
    「君は問題児だね」と言われたら、成長のチャンス! 仕事のミス、上司との軋轢、お客様とのトラブル……成功への第一歩は、解決しようという意志を持つことだ。「物理的こじれより心のこじれを直す」「過去の成功体験を忘れよう。問題解決に必勝法はない」「意見の衝突は気が合う証拠。抽象的な表現をやめ、具体的なアイデアを出し合う議論に切り替えれば打開策が見出せる」など、トラブルに立ち向かう勇気がでてくるアドバイスが満載。失敗を恐れず自信を持って行動することの大切さを教え、タダの“困った人”にならないためのヒント。

    試し読み

    フォロー
  • 人生をムダにしない50の小さな習慣
    3.0
    「時間もお金も才能もタダの手段。手段をそろえるために短い一生をムダにするのはもったいない」という著者が、充実した毎日を過ごすための簡単な方法を教えてくれるヒント集。「天気予報と同じくらい、自分のことも信じよう。未来は“曇りのち晴れ”」「眠れないのは今日できる楽しいことを、きっとし忘れているから。眠れない時は、起きよう」「付き添いがいると心のガードが固くなる。ここ一番というときは1人で行こう」など、前向きになれるアドバイス満載。気持ちを切り替えるキッカケになる一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 君はまだプロレスを知らない
    3.0
    1巻489円 (税込)
    本当のプロレスとは何か。華やかなスポットライトの下、鍛えぬいた肉体と技がぶつかりあうだけがプロレスではない――高校の国語教師からレスラーへの転身を遂げた経歴をもつ著者が、知られざるリングの掟からレスラーの私生活まで、プロレスのすべてを赤裸々に語る。プロレスは最強の格闘技なのか~ いかにして必殺技を開発するのか? 「闘いの美学」への熱い想いがほとばしる、ファン必読の書!

    試し読み

    フォロー
  • 大学教授になる方法・実践篇
    3.0
    大学教授になるのに特別な能力やお金はいらない!というスタンスから、より実践的なアドバイスを伝授。「大学教授になり易いタイプ・なり難いタイプ」「読書術13の心得」「どうすれば学会に入り、著書を持てるか」などなど、「知は技術である」と主張する著者が歯切れのよい筆致で説き明かす。

    試し読み

    フォロー
  • 知的な女性は、スタイルがいい。
    3.0
    お金や時間をかけない。食事も減らさなくていい。それがポジティブ・ダイエット。ポジティブ・ダイエットとは、「減量」ではなく「体質改善」。考え方をちょっと変えるだけで、一時的にやせるのではなく、一生太らないカラダになる。たとえば「甘いものは絶対ダメ」ではない。「午後2時までならOK」ならばストレスにならないし、寝ている間に全部脂肪になることもない等、日常生活ですぐに試せて効果テキメンのアドバイス満載! 明るく、楽しく、イキイキ生きれば、恋も仕事もうまくいく。キレイになって、自分に自信をつけましょう!

    試し読み

    フォロー
  • 少年みたいな君が好き
    3.0
    「君って、少年みたいだね」って、言われたことはありませんか? 好きな人からそう言われたら、かなり脈があります。この本は、少年みたいな女の子と、少年みたいな大人の人のための本です。「僕たちは、大人になるにしたがって、大切なものをどんどん忘れていく。自分を見失いそうになったら、子供の頃のことを思い出すことだ」――つまらない大人になってしまった人は、子供の頃の自分を見失ってしまっているはず。女の子も、昔はみんな少年でした。少年みたいに純粋な恋をしていたのです。君が、少年みたいな女の子でい続けるために。

    試し読み

    フォロー
  • おいしいおしゃべり
    3.0
    阿川佐和子の待望久しいエッセイ集。今回は古今東西のおいしいモノとヒトを探しての楽しいエッセイ。若い女性に大共感の阿川ワールド。

    試し読み

    フォロー
  • 試練が人を磨く 桑田真澄という生き方
    3.0
    07年8月14日、メジャーリーグ・パイレーツを去ることになったその日、桑田は心境を書き上げた。06年、巨人軍を退団し、年齢的にも、体力的にも、プロ野球選手としての限界を迎えていたが、それでも大リーグで投げる夢をあきらめなかった。マイナーからの挑戦、左足首じん帯断裂、あきらめることなく怪我を克服して、07年6月10日遂にメジャー投手として夢を実現した。「試練が僕を強くした」という桑田の全告白。

    試し読み

    フォロー
  • かならず春は来るから
    3.0
    自らの闘病体験から長年にわたって「食と心の大切さ」を伝えてきた著者が贈る、生き方の知恵、人生とのつきあい方。30数年間、毎月かかさず綴りつづけてきた珠玉のエッセイから心に響く63篇を編集しました。食と健康がクローズアップされる現代だからこそ読み継いでほしい内容です。

    試し読み

    フォロー
  • 700番 第一巻
    2.8
    2014年5月17日――三人のうち、真ん中に立ったいちばん長身の男が私に向かって声をかけてきた。 「ASKAさんですね。今からご同行願います」 その時は、男の言った意味がわからなかった。 音楽生活、薬物と出会った経緯、盗聴盗撮。悔いと苦悩の全記録、そして……魂の詩。 公開後数日間で500万PV超、ネット上を騒然とさせたブログ「700番」が、 加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化! 国民的アーティストは、 なぜ覚醒剤に手を染めたのか? 耐性がつくのが恐ろしく早い。私は、すでに3週間も使用してしまっていた。 何といっても、薬の切れ目にやってくる、あの怠さが恐怖なのだ(本書より)
  • イギリスに住んで確信!日本はイギリスより50年進んでいる
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■日本がどれほどイギリスより進んでいるか、さわりをちょっと紹介。 ●第一章・日本はイギリスより50年進んでいる=(1)いつ来るかわからないロンドンの地下鉄、1分でも遅れると謝罪する東京の車掌  (2)人材不足を移民で補うイギリス、将来に備えてロボットを開発する日本  ●第二章・おとぎの国のイギリス、未来の国ニッポン=(1)アンティークだらけのイギリス生活、最新技術と直結した日本の生活 (2)スタンダードのないイギリス、スタンダード向上に邁進する日本  ●第三章・日本のスタンダードはイギリスのファーストクラス=(1)普段着のブラックキャブ、運転手が正装している日本のタクシー (2)ゴミを置いていくイギリス人、ゴミを持ち帰る日本人  (3)置いたモノがすぐになくなるロンドン、被災地で見つけた金庫を届け出る日本人 (4)生活保護の不正受給プロがいるイギリス、生活保護の受給を恥と考える日本人 (5)ネイルアートができないイギリスのネイルサロン、携帯アートやキャラ弁が作れる日本の主婦 (6)ヨーロッパで最も肥満者の多いイギリス、先進国で最もスリムな日本人 ●おわりに=変わらないイギリス、進化し続ける日本。 ■日本人よ、「にっぽん」に自信を持て。
  • 超老人の壁
    2.7
    人生の醍醐味は0と1の間にある。人気解剖学者・養老孟司、「本人伝説」の南伸坊のエッセンスが凝縮。 何事もデジタル化され便利になった反面、人間が生きづらくなった世の中で、楽しく生きるにはどうしたらいいか。 宗教、哲学、アート、自然科学など、多岐なテーマを織り交ぜながら、明るい老人二人が現代社会に警鐘を鳴らす。 思索が深まる爆笑対談第2弾。
  • うちの会社ブラック企業ですかね?
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目の前で辞表を破り捨てられる、毎朝上司が家まで呼びに来る、月200時間の残業で年収320万…。 悪徳先物業者、消費者金融、バス運転手、キャビンアテンダント、システムエンジニア、MR、100円ショップ店長、生保マン&生保レディなどの職業に就く人々が、本当に体験した過酷なエピソードをコミック化。 壮絶過ぎるお仕事ルポマンガ、ここに誕生!
  • パーフェクトビアの社長が教える ビールを最高においしく飲むためのルール
    2.5
    東京で店舗急拡大している「PERFECT BEER」の社長がビールのおいしい飲みかた、教養としてのビールを教える! パーフェクトビアとは店舗で提供されているビールの呼称。自家製のクラフトビールであり、樽生ビールは同じ銘柄でも、サーバーの管理の仕方やグラスの洗浄など品質管理で大きな差が出ます。その管理を完璧に行い最高の状態で提供される樽生ビールのことをパーフェクトビアと定義づけました。読んだ後にはビールへの興味が増して、人に言いたくなる雑学も覚えられます。
  • 家に帰ると妻がカフェをやりたがっています。
    2.5
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2冊で15万部のヒット作「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」でブレイク中の漫画家ichidaが全編オリジナル描きおろしで「家に帰ると~」とは別の夫婦像を描きます。主な内容は… 下町に住む夫婦はある日近所にできたカフェをみつける…「下町夫婦」 夫が突然ルームランナーをもらってきた…「ルームランナー夫婦」 ある日妻がカフェをやりたいと言い出して…「カフェ夫婦 1 2 3」 仕立て屋を営む老夫婦 妻が口を聞いてくれない…「仕立て屋夫婦」 新居に越してきた新婚夫婦 部屋になにか飾ろうかと…「どうでもない絵の夫婦」 イラストレーターの妻は…「私の妻はイラストレーター」など全6編
  • 虐待の淵を生き抜いて
    2.5
    著者は、実父と継母の6年に渡る虐待で二度も死にかけた被害者でありながら、いま「加害者支援」に奔走する。優しかった父はなぜ「鬼」と化したのか――。二度と父のような悲しい人間をつくりたくないという思いが彼女の原動力になっている。「誰でも絶対にやり直せる! 」という信念のもと、加害者の心に寄り添う著者が紡ぐ愛と希望の言葉。
  • ウィザードリィ日記
    2.5
    還暦もとうに過ぎたある日、それは突然やってきた。「それ」とは泣く子も黙るパソコンである。以来、パソコン用ゲーム「ウィザードリィ」にのめりこみ、ディスプレイの前に毎日10時間座って3カ月。ついに大魔法使いワードナーをやっつけた! だが、本当の冒険はその時から始まったのだ――! ゲームはもちろん、ワープロ・ソフト、様々なハードウェア、さらにはコンピュータ業界の内幕まで、「秒進分歩」のパソコン世界を自由自在に飛びまわる。パソコン嫌いもたちどころに治り、パソコン好きは胸がすく、痛快エッセイ。1987年、NECの88の購入からはじまるパソコン生活がユーモラスに綴られ、当時の息吹がリアルに感じられる、今、改めて読みたいパソコン・アドベンチャー!
  • 女が本当にしてほしいセックス
    2.5
    女性は心の動きが性の快楽と直結している。つまり脳が感じなければ、肉体的な快楽を得ることはできないのです。乳首や女性器の愛撫の前に心の愛撫をされないことには女性はイクことのできない生き物なのです。女性が本当に感じるセックスには、年齢も経験値も無関係。AVで得た知識をすべて手放し、女性ときちんと向き合おうという心をしっかりと備えれば、誰だって「あなたから離れられない」と言われる男性に必ずなれます。(「まえがき」より)
  • 村上さんのところ コンプリート版
    2.5
    村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!
  • 依存症
    2.5
    ギャル系AV女優として一時代を築いた倖田梨紗。だが、引退後は薬物に手を出し、二度の逮捕を経験するなど、絵に描いたような転落人生を歩む。なぜ、彼女は薬に依存したのか。その裏には複雑な家庭環境と彼女自身の弱さがあった。芸能人との肉体関係も噂された“スキャンダラスな女”がすべてを綴る衝撃の告白本。

    試し読み

    フォロー
  • 婚活の女王 9歳年下のエリート研究者とゴールインした笑いと涙のハッピーストーリー
    2.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出会った男性は120人。七転び八起きでダーリンが来た ! 44歳で見事ゴールインの実態とその成功法則をマンガ&エッセイで大公開
  • 駅弁と歴史を楽しむ旅 ベスト100食、美味しい史跡めぐり
    2.3
    全国各地の名物には、その土地の歴史が刻み込まれている。なかでも駅弁は、先人たちの食した郷土の味がコンパクトに凝縮され、一〇〇〇円前後で味わうことのできるベストアイテムだ。名所旧跡を訪れるとともに、現地の美味しい駅弁をほおばって、日本の風土伝統に思いを馳せれば、旅がいっそう楽しいものとなること間違いなし。史跡めぐりが趣味の人気予備校講師が、『おくのほそ道』や源平合戦ゆかりの地を訪ねつつ、いままで食した一〇〇〇種類もの駅弁のなかから、ベスト一〇〇を厳選して紹介する。◎『おくのほそ道』駅弁紀行――関東以東の駅弁、◎源平駅弁合戦――関東以西の駅弁、◎駅弁の歴史紀行――駅弁の歴史今昔、◎駅弁老舗ランキング、◎戦国武将駅弁列伝、◎お父さんのための居酒屋駅弁講座 etc.

    試し読み

    フォロー
  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • 結局、他人の集まりなので〈試し読み増量版〉
    無料あり
    2.0
    ※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で紙本の35ページ程までお読みいただけます。 機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で 女性の生き方について発信しているライター・あたそ。 4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、 令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。 暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。 まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。 自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。 家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。 「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。 家族のあり方を改めて問います。 社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。 結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。 多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。 人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか?  前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、 それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。 目次 はじめに 【第1章】結局、他人の集まりなので 家族写真のないリビング 見知らぬ中年女性、幸子 「お母さんヒス構文」を笑わない 嫌いな妹は理想の娘 無口でマイペースな弟の結婚式 祖母の葬式、薄情な私 ピーター・パンとケチな母 父の不味い炒飯 「毒親」が嫌い …ほか 【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること 桃ちゃんと青のり 誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける 鳥ババアの愛情 忘れ物がなくならない 実家のルールを塗り替えろ! …ほか 【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている 生活に飽きないための準備を 誰かの胸に私の正しさが眠っている ミニスカートおばさんの悪口 子どもがいても疎遠にならない つまらない日常を一緒に抜け出すために 断れない女のにんじんしりしり 私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか 【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも どうして子どもはかわいいの? インターネットは傷つかない 異国の地で、知らない人について行く 「女の子なんだから」への反骨精神 産まない後悔、婦人科にて 陽キャという名のスーツを着て …ほか おわりに

    試し読み

    フォロー
  • 官能小説「絶頂」表現用語用例辞典
    2.0
    官能小説のヤマ場はセックス描写で、その最高潮は「絶頂」シーン。快感の極みで女が見せるあられもない姿態やさけびを、官能作家はどんなふうに描写しているか。官能表現の妙味1947例。
  • サラリーマンは翻訳家になった
    2.0
    翻訳家は、悩みがつきない。●原作者側はできるだけ直訳に近い形を希望。慣用句・押韻はどう表現すればいい?●ドイツ語では一人称は“ich”ひとつのみ。「私」「僕」「俺」「おいら」……どれを選ぶ?●生き物でなくとも男性・女性・中性とわかれるドイツ語名詞。その名詞の性別を受ける代名詞を駆使しミスリードを誘う文章をどう生かす?●実務文書と異なり、複数の解釈可能な文章が登場する小説。翻訳家の解釈で読者を導いて本当にいいのか?悩み、迷いながら手探りで進んだドイツ小説翻訳家への道。サラリーマン時代に勉強を強いられた日々が糧となっていたことに今さらながら気づく……。

    試し読み

    フォロー
  • 「勇気凜凜ルリの色」シリーズ全5冊合本版
    2.0
    浅田次郎の「勇気凜々ルリの色」全5冊をまとめて読める合本版。収録作品は『勇気凜々ルリの色』『勇気凜々ルリの色 四十肩と恋愛』『勇気凜々ルリの色 福音について』『勇気凜々ルリの色 満天の星』『ひとは情熱がなければ生きていけない 勇気凜々ルリの色』。浅田次郎のデビューからベストセラー作家になるまでの軌跡。笑いあり、心にしみる言葉あり、面白くてためになる傑作エッセイシリーズ!
  • 男の見極め術 21章
    2.0
    こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ])
  • マンガでわかる気の相性学 気穴ちゃん!
    2.0
    人間関係、人生運は“気の型"で決まる! 女性必読、性格診断。あの人と話すと妙に疲れる、なぜか反りが合わない……って、どうしてあるの? その謎を解く鍵が気穴(きけつ)」です。気穴は、直接的には気の出入り口である経穴(ツボ)であり、ひいては気の流れで判断する人間分類法。 「気穴ちゃん」とは、4タイプ+1の気穴によって分けられる人間像の総称。周囲の人がどのタイプなのか見分け方を把握して、相手の特徴と気の相性がわかれば、あなたの人間関係はスムーズになります。 シリーズ250万部『断捨離』著者・やましたひでこさん、女優・鶴田真由さんが推薦! 血液型では説明できない対人ハウツーが学べる、人間観察面白コミックエッセイ!
  • 復縁
    2.0
    今は辛く苦しい人達も、いつか必ず答えを手に入れます。 もちろん復縁をして幸せになる人もたくさんいます。 新しい出逢いやステージで幸せを掴んだ人も多くいます。 どんな形になろうと未来のあなたが幸せに笑っていられるなら 私はそれでいいと思っています。 今の苦しい経験は宝物なのです。 そうなる為の痛みなのです。 だから…楽しみながら学びましょう♪ 復縁とは後戻りをする事でも、後ろを振り向く事でもなく 新しくスタートを切る事だと私は思います。 前向きな復縁を目指してくださいね。 長年電話カウンセリングにて恋愛カウンセラーをしてきた際麗花先生の素敵なメッセージ。
  • ソムリエさんちのばんごはん ワインにあいそうな肴づくり おいわい編
    無料あり
    2.0
    これは日々の食事と一緒に飲むワインの記録です。 我が家の夕食ではほぼ毎日ワインを飲んでいます。 季節の食材を取り入れつつ、健康のことも気にして野菜を多く取り込み、お肉はなるべく隔日に、そんなお惣菜ですから飲むワインも軽い口当たりから中程度のものが多いようです。 数少ないワインの在庫と乏しい料理のテクニックでは教科書の再現は極めて難しく、これを削ぎに削いでシンプルにし、時には失敗もアリなのがこのワインの記録です。著者「はじめに」より
  • 「結果」は自然に現れる! 人生が思い通りになる★幸せの保証書
    2.0
    「やがて、すべては報われる!」幸せのカリスマが辿り着いた「人生の真実」。幸せが「あたりまえ」になるための処方箋。
  • AVのーまる交遊録
    2.0
    出演作品は5000本以上!伝説のカリスマAV男優「加藤鷹」が語るここだけの秘密の裏話が満載!『全裸漫画家』の桜木さゆみの4コマ漫画も華をそえる大人の為の娯楽(ゴラク)エッセイ。
  • カラー版 スイス-花の旅
    2.0
    旅人の心をとらえて離さない壮麗な山並み、そこかしこに咲きこぼれる色鮮やかな花々――。山の国スイスは、美しい花の国でもある。自然への配慮を尽くして敷かれた登山鉄道と5万キロに及ぶハイキング・コースは、美しい自然をすべての旅人にと願う、この国の人々からの贈り物なのだ。すがすがしいスイスの風があふれ出すフォト・ガイド・ブック。
  • ハワイで聞いた 心にひびくアロハな話15
    2.0
    ハワイの著名人に聞いた15のインタビュー 絶滅しかかったハワイ語の復興をめざす語学教師、デビューした年に“ハワイ版グラミー賞”を受賞したミュージシャン、旅行者ならば一度は訪れるべきビショップ博物館の学芸員、大会受賞歴多数のフラ指導者、魅力的なハワイを撮り続ける海洋写真家、元世界チャンピオンのプロサーファー、地元で人気の“三ツ星”シェフ、観光地ハワイを見守り続けたホテルマン……。 ハワイ旅行歴38年の著者が逢いたくて話を聞いて歩いた15人。その「本当のハワイ」が詰まったロングセラー『ローカル式ハワイの遊び方』に、新たに書き下ろした最新のエピソードも加えた文庫版を電子化。

    試し読み

    フォロー
  • 絶対にスベらない無敵の雑学
    2.0
    どうして月の裏側は見えないの? なぜ黒ネコは不吉なの? など、日常の素朴な疑問を徹底解説。飲み会でのトークや、ビジネスのプレゼンにも使えるネタが満載! コンパクトなのに充実した内容の全雑学好き必携の一冊!※本作品は二〇〇三年四月、角川文庫として刊行された『話を盛りあげる究極の雑学』を加筆、再編集したものです。また、紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 元No.1ホステスが語る 運命の恋とセックスをかぎわける 悪女のヒミツ
    2.0
    「私に運命の人っているのかな?」「この人で本当にいいのかな?」――そんな不安を抱えている女子に、元NO.1ホステスが、運命の恋を見分けるヒミツの方法を教えます! 誰にでも“運命の人”は、存在します。本書で紹介しているポイントを押さえ、しっかりと続けることで、運気がどんどんアップしていきます! 運命の彼と理想的な人生を歩むことだって、夢ではありません。 あなたも今すぐ幸せへの第一歩を踏み出しましょう!
  • カクテルはいかが?
    1.5
    おうちで楽しむやさしいカクテルレシピ24。簡単な24のカクテルの作り方とカクテルに合う前菜やおつまみを紹介する実用書。世界のバ-を巡る旅のエッセイ&カクテルにセレクトした音楽も魅力的な一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 在日二世から見た日本と韓国
    1.0
    1巻1,870円 (税込)
    終戦っ子の在日二世が自身の育った時代を語り、 日本と韓国への熱い思いを伝える“語り部の書” 本書は、植民地時代という苦難と激動の時代に日本に渡ってきた在日一世代の子として、著者の波乱の人生やビジネスでの実体験を通じての独特な視点で、在日二世が育った時代とその生き様や、日本や韓国そして在日の世界を語り、辛口も交えながらも、未来に向かって日本と韓国、そして若い在日世代へ思いを記した異色の書である。〔写真多数収録〕 【主な目次内容】 はじめに 第一編 日韓の狭間で歩んだ人生 第一章 文、そして岩本 *岩本の由来 *色々ある私の名前 *私の中学・高校時代 *思い出深い大学生活 *就職の壁そして米国へ *米国での貴重な経験 第二章 自分史の中で在日を考える *不法入国者になってしまった従兄さん達 *朝鮮人という言葉 *当時の在日の世界から思うこと   第三章 私にとっての日本と韓国 *在日にとっての国籍とは何なのか *日本国籍を通して民族、国家とは何かを考える *私が感じる日韓の潜在意識の違い  第四章 在日と民族学校 *在日と民族学校 *戦後の在日を巡る世相 *在日の構造変化と新たな民族学校の動き *在日にとっての変曲点 *新しい視点での在日 *正統性にこだわり過ぎる韓国  *歴史事実の確認 第二編 現代韓国と日本、ビジネス体験から 第五章 韓国での体験 *見知らぬ土地から学ぶこと *韓国生活1年間の様々な体験 *4年間に2度の貴重な引っ越し体験 *韓国の地方を旅する *韓国に対する少し辛口の話 *対日フリーになれない韓国 第六章 韓国企業の発展 *韓国パワーの原点 *韓国企業の強さを理解する *若年層の雇用不安と少子化問題 *企業活動に悪影響を与える今の日韓関係 第七章 日本のものづくりとアジア *日本のものづくり *アジアから取り残されかねない日本  *日本の若い優等生はアジアのエリートに太刀打ち出来るか 第三編 日韓の歴史と東アジア 第八章 日本と韓国の古代からの深い絆 *日韓の古くからの縁 *日本語の中にある韓国語  *日本のヤマト言葉は古代の韓国語? *新撰姓氏録と渡来人  *白村江の戦い以降、近代までの日本 *新羅以降、近代までの韓国 *日本、中国、韓国の文化源流比較   第九章 近世日中韓の体制構造の違いから学ぶ *それぞれの国が持つ元型(DNA)について *日本の東アジア侵略と文明衝突  *近世西洋・中国と江戸社会 *近世朝鮮と江戸社会 *これからの東アジアの姿
  • 統合失調症だけど、がんばって生きています
    1.0
    たくさんの“ごめんなさい”と“ありがとう”。憧れていたOLとなったみえっちだが、彼女の身に突然、想像もしなかった事態が!! 「悪口を言われていないのに気になる」「盗聴器を仕掛けられているかも」──そんな不安感に襲われたみえっち。病気と分かり、そこから、苦難の道が待ち受けていたが……。統合失調症との闘病の日々を綴ったコミックエッセイ。
  • 週末、死にたくなるあなたへ。
    1.0
    1巻1,320円 (税込)
    何でもあるのに、何にもない。愛する人も愛されることもない。激変する世の中に身も心も疲れ切った〈息してるだけ女子〉に、人気エッセイスト・蝶々がそっと寄り添います。「泣ける」「わかる」「私だけじゃないんだ」……30~40代女性に大反響を読んだWEB連載、待望の書籍化!
  • 40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活 ~婚活して初めて気づいた、人生において大切な17のこと~
    1.0
    40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活。 仕事を頑張って、そしてひとり暮らし歴が長くなって、人と暮らすのが面倒になったがゆえに陥る「気づいたら結婚できていなかった」「恋愛が超絶不得意」といった、現代女性にありがちな人生のリアルなドキュメントと格言集。婚活して初めて気がついた「デートは練習しないと楽しくならない」「婚活すると相手に必要なものが具体化されてくる」「年の差恋愛と年下男子の残酷さ」「復活愛はなくもない」「バツ3男には気をつけろ」などのことを、実際のリアルすぎるエピソードと共に紹介。恋愛以外のことで時間やお金を費やしてしまいがちな女性なら、誰もが思わず「わかる~!」とうなずいてしまう内容を、エンタメ的に描きつつ、「結婚はゴールじゃないけど、婚活はしたくなったらいつ始めても遅くはない」ということをポジティブに伝える内容となります。
  • おふとりさま劇場 1巻
    1.0
    1~2巻385~440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『独身OLのすべて』で大人気のまずりんが贈る、ダイエット4コマ漫画。『「痩せたい」が口癖の、すべてのダイエッターの心に突き刺さる』と、連載開始当初から話題沸騰!! 4人のアラサー女性・通称“おふとりーず”は、毎日ダイエットのことで頭がいっぱい! 食事制限、運動、いろいろ試してはみるけれど、一向に痩せないのはなんでなの!? ダイエット経験者なら誰しもが共感間違いなし! “おふとりーず”の大爆笑ダイエット奮闘記!
  • 恋する旅女、世界をゆく (1) 魅惑のインドネシア・マレーシア・シンガポール編
    1.0
    1~4巻149~169円 (税込)
    29歳で会社を辞めて世界放浪をはじめる。結婚や出産という女のピークを迎える30歳を前に、敢えて旅女になると決めたのは、自分らしく生きることへの挑戦だった。出発の夜、「旅で素敵な女性になるのよ!」と言って家を出た。旅の一発目、ドキドキワクワクするなか、旅女が向かったのは惑星のような火山の村。それから異国情緒たっぷりの古都ソロや死ぬまでに必ず訪れたかった世界遺産ボロブドゥールなどインドネシアを放浪。その後、親友のいるマレーシア、シンガポールへと魅惑的な旅が始まった! 電子書籍限定のオリジナルフォトを加えた『恋する旅女、世界をゆく』シリーズ第1弾!
  • ポストモダンエレジー
    1.0
    「毎日4回ほど散歩に出ている。一体何処へ行っているのだろう。頭の中の何処かへ行ってしまっているのだ」――「猟奇王」シリーズで知られる漫画家川崎ゆきおは、小説やエッセイなど漫画以外の分野にも新たな表現の場を求めてきた。なかでも不定期に発表されてきたフォトエッセイ作品は「非社会人」の目線から紡ぎ出される陰影に富んだ風景や、独特の屈託ある語り口が味わい深く、ファンの間でひそやかな支持を得てきた。その代表作といえるのが、バブル経済崩壊や阪神大震災をかいくぐった1993年から97年にかけて漫画雑誌「ガロ」に連載された当作品だ。散歩とカメラをこよなく愛する「猟奇庵先生」こと川崎ゆきおが、さりげない日常に潜むたゆたう非日常を幻視する、いわば「猟奇王」のアナザーサイドストーリー。 電子書籍としてTIAOBooksから初の公式リリース!
  • 5000人抱いた男の無重力セックス これが、女が悦ぶ!モテる愛し方 前編 女の喜ばせ方
    1.0
    1~2巻715円 (税込)
    5000人以上の女性に抱かれてきた太賀麻郎が「女も男も一番幸せになる最高のセックス=大人のセックス」について教える指南本! 「この本は、 ・相手をセックスで本当に悦ばせたい人 ・パートナーも自分も120%満たされたい人 ・気の遠くなるようなセックスの快楽を味わいたい人 ・いろんな相手ともっともっとセックスしたいと考えている人 ・パートナーとのセックスやマンネリ化した関係から脱出したい人 ・なんだか遊ばれて終わってしまうと感じてる人 ・セックスの相手はあなたでなくちゃダメだと言われてみたい人 ・勃起力減退、短小、早漏、遅漏などのコンプレックスを克服したい人 ・締りが悪い、感度が悪い、乳首が黒い、などのコンプレックスを手放したい人 つまり一言でいえば、生きている喜びを享受したい人に読んでほしいんだ。」 「大人になったら、本当のセックスをするしか道は残されてないと言いたいね。 でも、あなたが本当の大人のセックスを理解して、実践すれば、相手はたちまちあなたに夢中になると断言していい。日本には、大人なのに無理して子供のセックスをしているような滑稽な人だらけだから。相手と一体化する、無重力のセックスの気持ち良さを知ったら、マジで人生観が変わると思うよ」 「性を通して、生き方まで、訴えてくる凄い本だ」─代々木忠。
  • 話す冥利、聞く冥利
    1.0
    昔懐かしい「お坊ちゃん・お嬢さん」という言葉、絶滅寸前の「雷オヤジ」、風化しつつある戦争体験、残さなければいけない伝統の職人芸から、韓流(はんりゅう)ドラマがブームの理由(わけ)、女性専用車両、プロ野球の球団合併の是非まで……。“話術の達人”でもあり、“名聞き役”でもある著者が、縦横無尽に、平成の世相に苦言を呈する。愛情を込めて聞き、単刀直入に物申す。

    試し読み

    フォロー
  • 君と僕だけに見えるものがある
    1.0
    好きな人が、有名じゃないのに同じ映画を観ていると、ちょっとうれしい。同じ映画の同じ場面が好きだと、かなりうれしい。やっとわかってくれる人にめぐりあえた。ほかの人がわからないということが、逆にうれしくなる。二人だけには見えて、二人以外の人には見えないものが、二人を近づける。二人だけにしか、聴こえない音がある。二人だけにしか、通じない話がある。ほかの人はどうして僕たちが笑っているのかわからない。どうしてにこにこ笑いあっているかわからない。ほかの人には通じなくていい。これは、君一人へのメッセージです。

    試し読み

    フォロー
  • イノセント
    1.0
    内気でいじめられっ子だった子ども時代から、米米CLUB結成そして解散。映画の失敗で莫大な借財を背負ったことまで、石井竜也が自分自身を隠すことなく語った赤裸々な自叙伝。

    試し読み

    フォロー
  • 本田の男は骨で闘う 本田圭佑、本田多聞を育てたオリンピアンの日本人の心を強くする言葉(あさ出版電子書籍)
    -
    ●第1章 生きていく上で大事なこと ・強い男は汚れたものを身につけない。 ・人は流した涙の数だけ強くなれる。 ・寝たところがベッド、出されたものが食事。蓄えのある体をつくりなさい。 ・たかがうんち。されどうんち。 ・魚は頭から食べる。骨も残さない。人が捨てるところを食べてこそ、たくましい体になれる。 ・「大胆」は繊細さの裏返し。トップをきわめるには、大胆さと繊細さの両方が必要です。 ・人はいつか背広を着た社会人にならなければいけない。問題はいつそれに気づくか、です。 ・世間の風潮に乗せられて、人をもち上げたり、けなしたりするのは卑しい人間がすること。 ・男は美学をもって生きなければいけない。 ・三途の川を渡っても、向こう岸で合宿している。そういう気持ちで生きていく人たちもいるのです。 ●第2章 仕事をするとはどういうことか ・「忙しい」が口ぐせの人とは付き合わない。何をやらせても能力がない人だから ・そこで自分が禄を食んでいるのなら、組織の掟には従わなければいけない ・ほとんどの人間は十六番目の男。でも十六番目の男にこそ、本当の価値がある ・オリンピック選手の辞書に「嫌い」という言葉はない ・誰もが心の奥にメダルをもっている ●第3章 勝つために必要なこと ・オリンピック選手は下痢して勝つのは当たり前。三日寝なくても勝てる。緊張を転嫁する方法を知っているからだ ・「骨で戦う」とき、勝利の神が降りてくる ●第4章 親であること、夫であること ●第5章 自分を向上させるために ■著者 本田大三郎 ●1935年熊本県に生まれる。八代高校時代にハンドボール部のキャプテンとして活躍。日本体育大学中退後、自衛隊に入隊、自衛隊体育学校でハンドボール、ラグビーなどの指導にあたる。1964年の東京オリンピックにカヌー選手として出場。「1000m カナディアンペア」に挑戦するも、予選で敗退。その後、世界選手権などにも出場し、現役引退後、ミュンヘンオリンピックではコーチとして選手団に同行した。 ●兄の孫は、プロサッカー選手でワールドカップ南アフリカ大会にも出場した本田圭佑。長男はレスリング選手の本田多聞。多聞はロサンゼルス、ソウル、バルセロナオリンピックに連続して出場後、プロに転向した。圭佑が小学生のときからプロになっても書きつづけた「本田ノート」の生みの親として知られる。
  • 心に残る人々
    -
    坪内逍遙、菊池寛、久米正雄、横光利一、正宗白鳥、吉川英治、林芙美子、島木健作……といった作家から、片山哲などの政治家、あるいは市井のコロッケ屋のおやじさんに至るまで、人生の折々で心の琴線にふれた人々の想い出を情味ゆたかに綴って、大正末期から戦後二十数年までの自画像を浮き立たせる好エッセイ「心に残る人々」。習作時代から芥川賞受賞を経て、作家として安定した地位が与えられるまでの文学的経歴を綴った「出世作のころ」も同時収録。
  • 人生、明るく! 歌は長生きの薬
    NEW
    -
    昭和・平成・令和を歌い抜いた演歌歌手・細川たかし初のエッセイ。 「歌えば心は元気に」――人生を明るく生きるヒントがここに。 昭和・平成・令和を歌い抜いた、日本を代表する演歌歌手・細川たかし。デビュー50周年を迎えた節目に贈る、初の本格エッセイ『人生、明るく! 歌は長生きの薬』。 1975年「心のこり」で鮮烈にデビューし、「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」「望郷じょんから」など数々の名曲で時代を彩ってきた細川たかし。日本レコード大賞3冠を達成し、演歌界の頂点を極めた歌手が、半世紀の歩みを振り返りながら、“歌と人生”のすべてを明かす。 苦しかった修行時代、師匠との出会い、舞台の裏にある努力、弟子や後進への想い、そして故郷・北海道真狩村への深い愛情――。すべての経験が「人生を明るく生きる力」へと変わっていった。 「歌えば気持ちは明るくなる。明るくなれば人生も楽しい」。 この言葉こそ、細川たかしが歌を通して伝えたい“生き方”のメッセージ。 演歌ファンはもちろん、人生の節目を迎えた人、元気や希望を求めるすべての読者へ。 “歌は長生きの薬”というタイトルの通り、読むだけで心が軽くなる、細川たかし流・人生のエール。 日本の心と歌の力を信じるすべての人に贈る、感動と笑顔の一冊。 細川たかしの人間味、優しさ、そして演歌の魂が詰まった、永久保存版エッセイ。 【細川たかしコメント】 どんなときも、人生は“明るく”がいちばん。 それは、私が長年歌の道で学んだことです。 悲しい時こそ笑って歌う――それが生きる力になります。 この本を通して、少しでも皆さんに元気をお届けできたら幸せです。
  • 小児神経科医の軌跡 希望を求めて
    NEW
    -
    医師として、人として寄り添う日々 自閉症、脳性麻痺、てんかん......様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。 学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志した著者は、秋田で子どもと家族に寄り添い続けてきた。2010年から約12年にわたり新聞に連載した80編のエッセイには、現場での出会いと別れが刻まれている。子どもを支える家族の思いや苦悩、医師としての迷いや成長を通じて、「命と生きる権利」を守ることの重さを問いかける一冊。

    試し読み

    フォロー
  • しあわせ白書 人生を豊かにする39のセオリー
    NEW
    -
    回り道の人生――だから、たどりついた。 “今日”を幸せで彩るための39篇の人生賛歌。 幸せとは、自分を愛し、人を愛し、 明るく、楽しく、前向きに、毎日を生きる事――。 病弱だった子供時代、孤独に悩んだ社会人時代、 さらに二度のガン闘病を経て、 苦しみと絶望の果てに気付いた、本当の幸せ。 真摯に、誠実に、人生に向き合い続けた著者による 書下ろし39篇、新聞連載時の40篇を収録した 生きる輝きと愛がいっぱいの、エッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • 八ヶ岳の小さな小屋の物語 ─週末を森で暮らして─
    NEW
    -
    色とりどりの自然に、心が満たされていく 八ヶ岳の小屋で過ごす30年、四季折々の風景が色鮮やかに描かれた物語。都会の喧騒から離れ、自然と一体になることで得た深い気づき。四季の移ろいとともに変化する自然の息吹を感じながら、人間らしい豊かな生活の在り方を探求する。

    試し読み

    フォロー
  • 灰から芽吹く、僕らの物語-普通になれなかった私が10万人の心に旋律を届けるまで-
    NEW
    -
    「どうして、みんなと同じようにできないの?」 かつて私の世界は、常に「重力」との戦いだった。 感覚過敏。 給食の匂いは異臭に、噛み砕く音は脳を揺らす騒音に変わり、世界はゆっくりと、けれど確実に反時計回りに傾いていく。 学校という名の檻、家族の崩壊、そして最愛の愛犬との別れ――。 「自分は根本的に壊れた欠陥品なのだ」 そう絶望し、暗闇の中で自室に閉じこもっていた少年が手にしたのは、お年玉を握りしめて買った一冊のソフトだった。 0と1の海、メタバースという名の聖域。 そこで私は、現実の性別も重力も超え、新しい「声」と「旋律」を紡ぎ始める。 これは、社会の「正解」という椅子に座れなかった一人の表現者が、自らの痛みを「肥料(灰)」に変え、10万人の共鳴を生むまでの軌跡を綴った、魂の更生記録。 「世界を無理に美しいと思い込む必要はない。ただ、視点を変える柔軟性という翼を持てばいい」 今、暗闇の中で震えている「僕ら」へ。 あなたの痛みは、いつか必ず芽吹くための種になる。

    試し読み

    フォロー
  • 発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。
    NEW
    -
    うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。 本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。 生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。 “これは、私の話です。 でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。 悔しさを抱えたままでも、大丈夫。 この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)
  • 男の背中 雀鬼からのラストメッセージ
    NEW
    -
    後ろ姿が“本物”の男になれ! 何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。 去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書! 著者は、以下のように述べています。 社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。 本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。 私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだ――本文より ■目次 第1章 「生き方」を見つめる 信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる 第2章 心に軸を立てる 宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある 特別寄稿① 橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー) 第3章 「生活」を手作りする 2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」 第4章 自分を見失わないために 大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」 特別寄稿② 山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー) 第5章 自然に学ぶ 大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
  • 長過ぎね?俺の随筆 第1集
    続巻入荷
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    これはエッセイか!? はたまた遺書なのか!? ・身障者には、介護スタッフさんがどのように見えているのか  ・愛って何? ・妖怪と宇宙人 ・死ぬって何? 寿命って何? ・全自動餅つき器の正体             etc.

    試し読み

    フォロー
  • 人生はとんとん―成田昭次自叙伝―
    NEW
    -
    50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田が語る、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、そして奇跡の復活。舞台裏にあった熱き想いと涙。すべての成田昭次ファンに贈る著者渾身の一冊! 引っ込み思案だった幼少期、兄の背中を見て飛び込んだ芸能界、男闘呼組デビューの裏側、突然の活動休止、2009年大麻所持で逮捕。愛する兄の自死。地元・名古屋の工場で働きながら、ようやく築いた平穏な毎日。そして、2019年男闘呼組メンバーとの運命の再会。安定した生活を捨て、2022年男闘呼組再始動・・・。知られざる半生のすべてを赤裸々に語る。男闘呼組メンバーである岡本健一、高橋和也、前田耕陽のコメントも収録。Myojo10000字インタビューのスタッフが集結。本書の口絵には、『明星(Myojo)』でデビュー前から成田昭次を撮り続けてきたカメラマン井村邦章による撮り下ろしカットを掲載。
  • 弱いままで強く生きたい
    NEW
    -
    1巻1,870円 (税込)
    本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。 心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。 でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。 私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。 そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。 誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。 弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。 遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。 自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
  • 「皆さん、こんにちは」パワースポットが語ってくれた〝人生の生き方〟
    NEW
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大地の力や気がみなぎる場所。そのような地に立ったとき、魂が揺さぶられ、心に語りかけられることがあります。教育者である著者がこれまで訪れた101所のパワースポットをまとめ、そこで得た人生の生き方や考え方を紹介した作品。
  • ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―
    NEW
    -
    六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。
  • 酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977-2025
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ★料理家・麻生要一郎 初の自伝&食エッセイ★ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな〈家族〉と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。 本書は、ウェルビーイング100 byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも~僕の自伝的たべもの回想~」(2024年8月~2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。 《コンテンツの紹介》 はじめに  登場人物 建設会社の跡取りに生まれて  カンコンばあばの炒飯  剣道の合宿とカニクリームコロッケ 父の早逝  ずっと食べられなかったみかん  母に伝えた切昆布の煮物 家業継承の放棄、新島の宿  カフェの定番はドライカレー  フレンチトーストが名物だった宿 母の看取り、千駄ヶ谷の新居  母と作った春のちらし寿司  朝食のパンとコーヒー  おにぎりが小さく握れない 麻生要一郎となる  姉の冷やし中華のある夏  豚の昆布巻きは歳末の味 高齢姉妹の息子として  命懸けの塩鰤  お弁当が繋いでくれたご縁 昔も、今も、これからも。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 心を極める THE DIAMOND CUTTER
    NEW
    -
    ビジネスの成功、心の豊かさ、そして人生の深い幸福――。 それらを無理なく同時に手に入れるための“再現性ある方法”を示すのが『心を極める』です。 根底にあるのは、2500年前の『金剛般若経』が説く「潜在性」という視点。 私たちの経験・成功・問題・人間関係は、すべて“心に植えた種”から生まれる――この古代の洞察を、ビジネスの現場で検証し、実践の技法としてまとめた一冊です。 著者ゲシェ・マイケル・ローチは、プリンストン大学を首席で卒業後、25年の修行を経てチベット仏教最高学位ゲシェを取得。師からのすすめでダイヤモンド業界へ飛び込み、知識も地位もない状態から国際企業を築き上げました。その成果の背景にあったのが、仏教の智慧をビジネスに応用する独自のメソッドです。 扱うテーマは、利益の生み出し方、問題解決、組織運営、健康管理、人生の意義づくりまで多岐にわたりますが、すべては「心の種」が現実を形づくるという一本の軸につながります。精神論ではなく、行動すれば結果が変わることを教えてくれる“実務書”といえます。 ■目次 まえがき ― 心を極める 日本語版 周年記念版への前書き 第1の目標:お金を生み出す ・第1章 教えの源泉 ・第2章 『金剛般若経』の意味するところ ・第3章 『金剛般若経』の成り立ち ・第4章 森羅万象に隠された“潜在性” ・第5章 潜在性を引き出すための原則 ・第6章 私の人生に潜在性を活かす方法 ・第7章 相関 ― よくあるビジネスの問題と真の解決策 ・第8章 真実の誓願 第2の目標:お金を楽しめる身体と心をつくる ・第9章 瞑想で始める1日 ・第10章 心を澄ませ、齢を重ねるほどに健康に ・第11章 サークルデイ ― 長期的成功に欠かせない秘密 ・第12章 問題の空 ― 問題をチャンスに 第3の目標:振り返ったときに価値ある人生だと確信する ・第13章 シャーリーの死 ・第14章 人生を意味あるものにする究極の方法 ・第15章 無限の富を生み出す経済学 ダイヤモンドを磨く:成功への3つの極意 ・世界の成功者たち ― 5つの目標達成への道 推薦のことば おわりに 『ダイヤモンドの智慧』の実践者たちから
  • 平野レミ大百花
    NEW
    -
    好きなようにやって、ダメだったらやめればいいや。そんなふうに生きてきました。ま、ケセラセラ、ね! おてんばな少女時代から、歌手デビュー、夫・和田誠さんとの出会い、「シュフ料理」誕生……波瀾万丈な人生をユーモアたっぷりに語り尽くす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「55の質問」を増補。レミさんはじめての自伝。 目次 Ⅰ おてんば少女のルーツ Ⅱ 歌とラジオと青春と Ⅲ シュフ料理の誕生 Ⅳ 好きなことを続ける幸せ レミさんへの55の質問 ――一番のお気に入りレシピは?/自分を食材にたとえると?/初恋はいつ、どんな人?/尊敬する人は?/生まれ変わるとしたら何になりたい?/怖いものはありますか/死についてはどう思っていますか……など
  • 世界を3周した夫婦が教える 旅からはじめる夢の叶え方
    NEW
    -
    絶景を追い求めて世界を旅する、ZEOさんとすみちゃん夫妻。 二人が世界一周を決めたのは、「人生は有限である」という現実に直面したことがきっかけだった。 仕事に邁進して、素敵な人と出会って結婚して、いずれは子どもも迎えたい。 では、自分の夢を叶えられるタイミングはいつやってくるのか? そんな疑問を抱いて決意した”キャリアブレイク”についてだけでなく、世界を巡った彼らだからこそ知っている旅のノウハウ、知られざる絶景などの情報も満載! 日々の暮らしに漠然とした不安を抱いている社会人にこそ読んでほしい、自分らしく生きる自由な人生への一歩を踏み出すエール!
  • 50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方
    NEW
    -
    50代で住まいを大改造したら人生が好転した、人気インスタグラマー・しょ~こさん。待望の第3弾書籍は、さらに“執着”を手放して、「50代の暮らし」にさまざま挑戦する日々を綴りました。“東京の古民家”と“京都の団地”の二拠点生活、月イチ海外ひとり旅など、「心地よく暮らせる場所」を求めて国内外を飛び回ります。やがて、「もはや国内に決まった拠点はいらないかも?」と思い立ち、メリーポピンズのように身軽になろうと「『家』をなくしてみる実験」まで始めました。「スーツケース1個にまでモノを減らす」――“究極の断捨離”に取り組む様子は、「実家じまい」に頭を抱える方にも大いに有効です。年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」を、どうにかして「やってみる」。一歩踏み出せば、必ず「次の一歩」がやってくる――。子育てが終わって「自分の時間」に戸惑われている方、親の介護や仕事に追われてへとへとな方など、50代女性の状況はさまざまですが、「自由がない」と嘆く日々から、少しでも踏み出せるきっかけをお届けします。インスタグラムでもお伝えしていない情報がもりだくさん! 全編、書き下ろしの本書を、ぜひお楽しみください。
  • 僕たちにはキラキラ生きる義務などない
    NEW
    -
    ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋…… 挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」 「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」!  目次 第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他 第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他 第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/「仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他 第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他 第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他
  • 英国田舎旅エッセイ2 英国アンティークのモノ語り
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークとの出会いは、人、歴史、風景との出会いでもあります。 著者の在英中を含む30年にわたる英国とのお付き合いの中で出会ったアンティークをめぐる25編の珠玉のエッセイ。 アンティーク好きが国民性になっているこの国で「モノとの出会いは偶然ではなく、出会った後も何かしら人に影響を与え続ける」と感じている英国の人たちに感化された著者。その時空をこえた心旅。 本書は大人向けの絵本の一面も! 著者撮影のカラー写真60 葉、モノクロ写真63 葉は、読者を英国の田舎旅に誘ってくれます。描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、アイルランドの孤島など。 そこでは、英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。 人・モノ・自然を通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。
  • 台湾にひとりで1か月住んでみた 50歳、セカンドライフ模索中!
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! もくじ はじめに 台南  1 民泊に泊まる  2 台南の朝  3 台南迷路を街歩き  4 地獄への旅  5 さようなら台南 高雄  1 台湾で葬儀をするなら…?  2 台湾人のお宅でホームステイ  3 ボランティアに挑戦!  4 高雄1日観光!  5 再見 高雄! 台中  1 50歳からの台湾語学留学!  2 街で実践!  3 グルメに夢中!  4 好きになっちゃっ台中 台北  1 台北のオススメ  2 お部屋探し体験!  3 最後のご褒美に おわりに 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
  • とみとふく ~76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々~
    NEW
    -
    ペットじゃない、家族でもない。福は相棒! アパレルブランド「群言堂」の創業者でもあり、 デザイナーとして長年活躍してきた松場登美さんは、 数年前に後進に道を譲り、現役を引退した。 生活にポッカリと穴が空いたひとり暮らしの登美さんを見かねて、 次女の由紀子さんがペットとの暮らしを提案した。 やってきたのは、保護犬で、ちょっぴり不細工な女の子のフレンチブルドッグ。 「福」と名付けたその子が登美さんの古民家にやってきたその日から、 登美さんの第二の人生が輝きはじめた! 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された 世界遺産・石見銀山の美しい町並みと自然を舞台に、 76歳の登美さんと保護犬フレンチブルドッグ福の心温まる日々を、 愛情あふれる文章と美しい写真で綴った幸せフォトエッセイ。 読んだあなたにも、福をお裾分け。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 人生のクスリ
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    思い返すと、ふいに「クスリ」と笑ってしまう。 そんな経験、あなたにもありませんか? 「覆面パトカー」は布を被せたパトカーと誤解していた少年時代、 カブトムシを大量捕獲しようと木にはちみつを塗ったら大失敗、 自動車教習所の教官に言われた哲学的な言葉……。 思わず「クスリ」としてしまうエピソードに 心が軽くなること間違いなしの微苦笑エッセイ集! 日刊スポーツ記者だった筆者による初著書! 【目次】 ごあいさつ  深読み 〜問題文をじっくり読んだ、6歳がハマった落とし穴〜 猫じゃらしは毛虫の夢を見るか 週刊誌の発売日は 初めてのキャバクラ、東北美女との短い恋 続キャバクラ、嫁の怒りの正論 風呂湯ソムリエ猫 アイスランドといえば 軍手をはめた哲学者 名スイッチヒッター 空飛ぶ円盤を探せ 単線 ところ変われば 衝撃! 初めてのお使い 学習参考書の功罪 おしぼり 裁判官が黒装束な理由 新年度 看板に偽りあり 「帷幄」 愛しのマンハッタン 裕福な鴨の親子 毎朝毎晩まわる空の洗濯機 猿は猿の言葉をしゃべるんじゃないの? 忌々しい心理検査 「24歳 まり子」 ハッピーアワーにご用心 八卦 陽転思考を大切に 太陽に吠えそこなった 入院した僕に届いた恐怖の贈り物 日本語の難しさ 電話男 電話女 薬の名前に「ン」がつく理由 鍋料理 百円札の思い出 拍子抜け 沖縄バス旅行の怖い話 午前3時の恐怖体験(と嫁) 聖徳太子の再来 「太宰府市 ミーコ様」 カンガルーの語源 この建物は何でしょう? 食事中に地震が起こったら 猿だけに 白鳥の湖 モンゴルの美しい月夜に 逃亡者のルート 大阪市立高校の謎 タクシー割引の罠 幹部はわるいやつ 悪魔を自称しているけれど 1万年後の地球よりも 激動の10円玉 ところ変われば2 台湾皿屋敷 銀行員の話というから 新幹線男 コーヒーの腹巻き ホングコング 噴火しません マンホール 電車男と正義の味方 正義のたばこ男 説明は順序が大事 狙われた国会 思考は現実化する 星に願いを 早合点は禁物 それはディスコでしょ 成人の日 てんとう虫の歌 感動の再会 ある夜の出来事 おわりに
  • 作家の愛したホテル
    NEW
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界の旅先で出逢った夢のホテルの紀行文集。 ホテルの部屋は奇妙な空間である。住いではないのに鍵を受け取って中に入った瞬間から、その人の人生の一部となり、時間、感情がそこに揺れ動く。上質のホテルと出逢うことは上質の人生の時間を得ることにつながるのかもしれない”(本文「人生のひととき」より)。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアと世界中を旅しながら執筆を続けた作家・伊集院静。こよなく愛したパリのホテル・ド・ヴィニーほか、その旅先で出逢った夢のような52のホテルにまつわる珠玉の紀行文集。待望の文庫化。オールカラー保存版。 ※この作品はカラーです。 (底本 2026年1月発売作品)
  • ペルー国境足止め日記
    NEW
    -
    4日で帰るはずが、 5年もペルーに!? 2020年3月、コロナによる緊急事態宣言が発令され、国境が封鎖されてしまった……。 中南米旅行の途中、4日で帰るはずが計画外にペルー・アンデス山脈にある町、クスコへ滞在することに。 言葉・文化・暮らしがまるで違う国で、濃厚すぎる5年間を過ごした著者の“静かで騒がしい”日々をつづった実録エッセイ! <内容紹介/一部抜粋> ・「不法滞在」で強制送還の危機!? ・ピクニックのつもりが標高4800m級の山をトレッキング ・ホテル完全閉鎖で駐車場を犬と間借り生活スタート ・月の生活費7万円、歯科治療は9万円? ・“母の日”のお祝いごとで、お墓参り!? ・いつでもどこでも踊るペルー人 ・世界一のレストランを求めて道なき道を3万歩 ・“無言の帰宅”を覚悟した、アンデス山脈・Pallay Punchu(パライ プンチェ)を一人登山 など 旅行ガイド本では知ることができない、異国ペルーの日常を切り取った一冊。 ※本書はウェブマガジン「WANI BOOKOUT」にて2022年6月~ 2025年3月まで連載された「ペルー国境封鎖足止め日記」をもとに加筆・修正を加え電子書籍化したものです。 【著者プロフィール】 ミユキ 旅するグラフィックデザイナー、イラストレーター 広島出身、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒、在学中よりフリーランスとして広告、ロゴ、エディトリアルデザインなどを手掛ける。 ロンドンに2年間の語学留学、オランダ・セントヨースト・マスターグラフィック卒業後、個人事業主ビザを取得しアムステルダムに12年居住。 ヨーロッパ全域を含む訪れた国は50カ国以上、旅先では美術と食を軸に、ダイビングや運転もする。 主な作品:ギリシャ・クレタ島の大壁画、ハイネケン Open Your World、モンスターズインク・コラボイラスト、豊島復興デザイン等、15年前からのリモートワークで、世界のあらゆる場所で制作。 本書が初の著書となる。 HP: http://miyuki-okada.com X(旧Twitter): @curucuruinc Instagram: @curucuruinc note: https://note.com/miyuki_okada
  • 「魂情」という生き方
    NEW
    -
    生命保険会社で7つの拠点長として経営してきた経験値を一冊にまとめた。自己実現を目指す人への指南書となり得るのは、本書がバブル期の水面下で具体的に人間関係を築きながら経済を支えてきたから。時代が変わっても、その知恵と行動力は普遍的な価値を持つ。幾多の困難も、突き詰めれば人と人との間の問題であり、そこから何を学んでいくのかという自分の命題であると示唆する。
  • ある予感 ~幸せの中で~
    NEW
    -
    1巻1,089円 (税込)
    世の天災、人災を思いやっても非力の自分、これからの長くもない必然の道程を、背筋を正して見据えよう──そこには数多くの出会いと別れがあった。子どもも成人しそれぞれ家庭をもち、平穏無事に暮らしている。戦中・戦後、阪神・淡路大地震。昭和、平成、令和を、いつも笑顔で前向きに生きてきた著者の半生記。87歳になった著者が、今あらためて自身の人生を振り返る。
  • ウチだけのビックリ箱 えっ。嘘、何で?
    NEW
    -
    私の人生は、いつもビックリ箱。何が起こるかわからない。知り合う人もさまざま。「えっ」と立ち止まり、「嘘」とはねのけ、「何で」と問いかけて。このステップのくり返し。あんなことがあって、こんなふうになった。思い出されるままの、問わず語り、始めましょう。一寸先はdarkness、だからやめられないのがmy life!
  • テイクアウェイ あなたはもういない
    NEW
    -
    息子が結婚し、やがて娘が誕生。しかし、ある日、息子は妻に子を連れ去られ(これが実子誘拐という)、絶望と悲しみの末、自ら命を絶った。平和な日本の中で想像すらできない、この惨い現実を多くの人たちに知ってもらいたいという思いで、ここに息子の生きた証と軌跡を残す。そして二度と同じような出来事が起こらないようにと心から願う。(著者より)
  • はじまりは一輪の花から ──心の平安
    NEW
    -
    30年以上にわたっていけ花ボランティアをしている著者が、自然を通じて美しいものに触れること、そしてそこから“直観”──物事の本質を見ることの大切さを伝えるエッセイ。一輪の花を器にいれる。シンプルなその行為を通じて、静かに花と対話してみてください。花を愛で、心の平安を得ることできっとあなたにも良い変化が生まれることでしょう。
  • ひととなり 手探りセカンドライフ
    NEW
    -
    夫の病により、突然失われた日常。焦りや不安を抱えながらも始まった在宅介護。追い打ちをかける母親の高齢介護。本格的な「セカンドライフ」を迎えた矢先に待ち受けていたいばらの道。果たして、心から笑顔になれる日はやってくるのだろうか……と思い悩む毎日でも、きっといつか光は見えてくると思える一冊。介護で忙しい毎日を送る同じ立場の人の傍に寄り添えたらと思います。
  • ぼやき雲 ──詩・随筆・小樽──
    NEW
    -
    1巻1,485円 (税込)
    著者が歩んだ日々の経験と、そこから育まれた人生哲学、そして故郷・小樽への深い愛情が詰まった作品集。日常や仕事での気づきが確かな視点と温かな筆致で綴られ、読むたび心に力を与える。人生や生き方の真理を端的に示す言葉は、迷いや不安を抱えたときに何度でも立ち返りたくなる心の支えに。さらに、小樽の風景や歴史、運河問題をめぐる記録からは、土地を知らぬ読者にも深い余韻を残す。
  • マザー・テレサに学ぶ 50年の国際ボランティア活動家の道のり
    NEW
    -
    マザー・テレサの活動に影響され、インドを訪れ、その活動とマザー・テレサの愛に衝撃を受けた著者。その後、貧しい人々を救うため、マザー・テレサとともにボランティア活動に明け暮れた。インド、日本、その他の国々での自身の活動は大きく輪を広げ、世界の多くの人々に影響を与えている。国際ボランティア活動家が自身の50年の活動の歩みを書き下ろした「愛の記録」。
  • まだない映画 72のアイデア
    NEW
    -
    著者の瑞々しい想像力で綴られた架空の映画アイデア集。戦争やAI、パンデミックなど現代社会を背景にしつつ、ディストピア、ヒューマンドラマ、ユーモアあふれる詩的作品まで多彩なプロットを簡潔にスケッチ。映画好きはもちろん、クリエイターの思考を刺激し、読者の想像力を解放する一冊。啓蒙的な作品、普遍的な作品、多彩なテーマが随所にちりばめられる。
  • 家畜人類
    NEW
    -
    小学校でビオトープ観察と、児童との交換日記を実施しつづけた元教師による現代世界への提言。学校教師や政治家の資質の低下、食品ロスや添加物など「食」の問題、マスメディアやインターネットが垂れ流す心ないお笑いや情報、大気や水質の汚染、医療や人工的な環境で生命力が弱くなっていること……。与えられるものだけでよしとせず、自ら気づき、行動することが今、何よりも大切だ。
  • 介護アスリート
    NEW
    -
    【現在は、要介護5になった母(86歳)を引きつづき実家で介護しながら、ガン闘病中の主人(72歳)のお世話をし、今も元気で自分のことはできますが高齢のため心配な父(88歳)のことも、ほぼ私一人でみています。そのため毎日けっこう忙しく、朝5時に起床し深夜0時過ぎに寝るまでほとんど動きっぱなしの毎日を送っています】(はじめにより)。超人的な活動を続ける秘訣を紹介。
  • 私が子どもだった頃 ~昭和30年代東京ノスタルジア~
    NEW
    -
    幼稚園の遠足は、出来たての東京タワーでした──。”戦争を知らない子ども”である著者が、子どもだった当時の視点で振り返る昭和のモノ、昭和の暮らし。著者はそれらを通して、戦後の高度成長期から続く大量生産・大量消費社会を見直す時期にきているのではないかということを読者に訴えかける。郷愁をさそうかわいらしい挿絵をふんだんに掲載した、世代を超えて楽しめるエッセイ集。
  • 持統天皇と藤原京のドラスチックな関係 ─彼女はなぜ自分をアマテラスにしようとしたのか─
    NEW
    -
    著者のライフワークの集大成。飛鳥時代から奈良時代にかけての歴代天皇の事績を紹介し、その戦略的意図を明らかにする。 特に持統天皇の事績を中心に、彼女が古代日本の神話を活用して権力の正当化を図り、孫の軽皇子(文武天皇)への皇位継承を実現する過程を詳細に分析。 持統天皇の国家像が後の元明天皇の代で否定・破棄され、新たな律令国家体制へと移行する歴史的変遷も論じる。
  • 絶望からの再生 耳が聞こえない自死遺族夫婦が紡ぐ愛と希望の物語
    NEW
    -
    音のない世界で見つけた光が、未来へ踏み出す勇気をくれた──。聴覚障害のある著者が、姉の自死という深い悲しみを抱えながら、親や職場、周囲との関係に悩みつつも、それらを少しずつ見つめ直していく心の葛藤と成長。そして、同じく家族を自死で亡くした夫との出会いと対話を通じて、自らの幸せと生きる意味をつかんでいくまでの軌跡を描く。
  • 戦後80年を迎えて5歳から7歳の戦争体験記
    NEW
    -
    戦争が激しくなる1943年から終戦を迎えた1945年、国民小学校に入学することを楽しみにしていた小さな女の子だった著者が、戦争を知る最後の世代として、孫へ語り継ぎたいと執筆した戦争体験記。「戦争未亡人」と呼ばれる母、青年出征兵士の見送り、供出制度や配給制度で足りなくなるお米、期待と違った学校生活の様子など、幼少期の体験や当時の思いを丁寧に書き綴った貴重な記録。
  • 第二の人生は田舎暮らしで 故郷の活性化と健活にチャレンジ
    NEW
    -
    日本各地の里山地域では少子高齢化が加速度的に進み、過疎化からさらに消滅へとカウントダウンが始まっている村落も少なくない。著者の故郷・小梨町もその例に漏れず、なんとか持続可能な町に維持できないかと考えた著者は、竹林を整備し、自然体験塾を起ち上げた。また、地域団体の役員を勤め、自治体制の整備にも挑戦した。人生後半期の生き方のヒントが満載。
  • 日本を知る 日本人が知るべき日本の良さ
    NEW
    -
    長年アジアでの商社勤務を通じて培った著者の視点から、日本人が見落としがちな日本の魅力を提案する。伝統文化や四季の美しさ、独特の宗教観、職人気質、治安の良さなどを多角的に掘り下げながら、海外生活で気づいた日本の誇りと価値を丁寧に紐解くことで、自国の良さを見つめ直し、未来へのヒントにつなげていく。読むほどに日本が少し好きになる、日本再発見の入門書。
  • 遍路つれづれ二人連れ 読み遍路八十八話
    NEW
    -
    退職後、これまで行けなかった「旅」に出ようと、夫婦で遍路旅を始める。先々で出会う人から受けた親切、お接待や遍路宿への驚きと感謝、困難も喜びも共にしながら、夫婦互いへの信頼感をもって、長く、ときに険しい道のりを歩き通す。遍路の文化に触れ、いろいろな思いを胸に歩く人々と出会いながら迎えた「結願」まで、区切り打ちで歩いた1年8ヵ月、41泊47日の記録。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>