「大西寿男」おすすめ作品一覧

「大西寿男」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 校正のこころ 積極的受け身のすすめ
    私の会社は校正が独立していないから、編集の私も校正をすることがたくさんある。「校正の読みと編集の読みの違い」はとても勉強になった。校正という仕事そのものについての話だけでなく、校正という仕事に対してどのような態度で取り組むべきか、出版の世界の人間が世界の平和のためにできることは何なのかなど、とても深...続きを読む
  • 月刊群雛 (GunSu) 2014年 06月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~

    相変わらずの安定感

    セルフ出版とはいえ多くの人の目と校正を経ている本書は、相変わらずの安定感で安心して読める数少ない自主出版本です。インタビューと編集後記が毎回楽しみで今回も読み応えがあり、面白かったです。ぜひ皆さんも読んでみてください。
  • 校正のこころ 積極的受け身のすすめ
    言葉を扱う仕事に就いている人に限らず、言葉を自覚的に扱いたいと願うすべての人々に読んでほしい良書。時に痛々しいほど理想を語る著者の、言葉への愛情と畏れに深く共感する。こういう人が出版の良心を支えていると思うと、同様に活字の世界の末端で時に無力感に苛まれながら仕事をしている一人として大変に力強い励みに...続きを読む
  • 校正のこころ 積極的受け身のすすめ
    校正という仕事をするにあたっての心構えや、校正者の立ち位置など。通信教育で勉強を始めたものの、実際の仕事のイメージがあまり湧かなかったので読んでみた。言葉を「正す」ことと「整える」こと。絶対の正解が無い場合も多いなかで、他人の文章に赤字を入れるという行為は、とても勇気が要るのかもしれない。自分の知識...続きを読む
  • 校正のこころ 積極的受け身のすすめ
    技術解説書ではないから、読む人をえらぶなー。ということで★3つ。
    内容はあまりしられていない校正者の仕事ぶり、そのノウハウ(‥といっても、精神的な部分とか思考について)。

    2009年11月刊行なので、ネットやデジタルメディア、昨今の出版事情にも触れられているので、私自身は読んでよかったと思っている...続きを読む