作品一覧

  • セルフパブリッシングのための校正術

    セルフパブリッシングのための校正術

    ビジネス・実用

    -
    1巻220円 (税込)
    誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)
  • みんなの校正教室

    みんなの校正教室

    小説・文芸

    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉に関心のある一般の方から実務者まで、わかりやすく基本が身につく、これまでにない校正の教科書。6つのテーマからなる章立てで、各章に親しみやすい実例と実習課題を豊富に付し、初歩から応用まで楽しく学べる構成とした。本・雑誌・新聞から料理レシピや手紙までの多彩なテーマ設定で、さまざまな分野・職種、生活シーンの校正が体験できる。校正という営みが、言葉と上手に付き合い「生きる智恵」となることをめざす。
  • 校正のこころ 増補改訂第二版 積極的受け身のすすめ

    校正のこころ 増補改訂第二版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    出版革命期を迎えた現代に、言葉を正し整えるという校正の仕事はどうあるべきか。出版史と実務経験から解き明かす包括的校正論。

ユーザーレビュー

  • 校正のこころ 増補改訂第二版 積極的受け身のすすめ

    Posted by ブクログ

    校正という役割の姿勢、見ている世界についてとても勉強になった。具体的な作業例にいろいろ触れられているのも有用だと感じた。今後もときどき手に取りたい内容。

    妙にポエム感があったり、ときどき妙に編集者を非難したりなど校正ボヤキが挟まれたり、人間味を感じられる文体も良き。

    0
    2026年05月24日
  • 校正のこころ 増補改訂第二版 積極的受け身のすすめ

    Posted by ブクログ

    校正の仕事に興味のある人だけでなく、なにか自分で書いてる人にはぜひおすすめしたい一冊でした。校正大事……!

    0
    2022年09月03日
  • みんなの校正教室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さすが校正について語られている本なだけあり、とても読みやすく、さまざまな分野での文章構成について触れられており大変面白かった。
    要所に問題も設けられており、どうすれば読みやすくなるのかを考えながら読み進められる点も面白かった。
    1つのレシピを書くにしても、これだけの工夫が施されているのかと、これまで当たり前のように読んでいた文章を新しい視点で捉えられるようになったと感じる。
    また、歴史の中で漢字表記をやめる動きや、差別用語への配慮による表記の変化など、さまざまな経緯を経て現在の表現があることを知ると、日本語は難しい言語と言われながらも、分かりやすさが重視されてきたのだと感じさせられた。

    0
    2026年03月29日
  • 校正のこころ 増補改訂第二版 積極的受け身のすすめ

    Posted by ブクログ

    言葉のもつ限りない力をたくさん知る事ができた
    すこし哲学的な表現があって面白かった
    著者の真摯な仕事への姿勢に感服する

    0
    2023年06月24日
  • 校正のこころ 増補改訂第二版 積極的受け身のすすめ

    Posted by ブクログ

    読んでみて、僕は、言葉が生き物のようだと思った。だから、人間と接するように言葉と向き合えば、その言葉は、自らが使われたその文章に彩りを添えてくれる。校正者という仕事に、小説家とは違う、浪漫を感じた。繰り返し読みたい本だ。

    0
    2023年02月12日

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