学術・語学作品一覧

  • 私たちは長崎にいた
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」

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  • 私たちはなぜ傷つけ合いながら助け合うのか 心理学ビジュアル百科 社会心理学編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の人が存在する状況(社会)の中で、私たちは日々、他者と交流しながら生きている。そこには、自分と他者、集団の間の多様で複雑なやりとりがある。本書は社会心理学の基本的なテーマをおさえつつ、現代を生きる私たちに身近な問題や最新の研究成果を盛り込んだ一冊。50のトピックを各4頁で簡潔かつ丁寧に解説する。様々なトピックから、自分自身のふるまいや、身近な他者や集団との関わり方を振り返るヒントが見えてくる。
  • 私たちは、なぜ子どもを殴っていたのか。
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ教師は教育の手段として体罰を手放せないのか。体罰批判が高まるなかにあっても、なお体罰を容認する風潮が強いのはなぜか。著者は体罰を捨てきれずにいる自分を批判しつつ、体罰を生む土壌を教師の側から率直に報告し、体罰否定を明確にして、体罰に拠らない教育づくりへとすすみでる。

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  • 私たちはなぜ法に従うのか――法と「正しさ」をめぐる3000年の世界史
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◉「悪法も法なり!」「強い者が正義!」にどう抗えばいいのか? ◉古代ローマから、中世封建社会、絶対王政、そして近代国民国家から現代の管理社会まで。世界の法制史をハイスピードで駆け抜け、法と「正しさ」の機能的本質を明らかにする、タイパ抜群の法学講義! ********** 法ってそもそも、何なのだろうか ・私たちが従わざるを得ないもの? ・誰かが勝手に決めた決まり? ・社会のルール? ・紙に書かれた決まり? ・紛争解決の手段? ・説得の手段? ──素朴な疑問の答えを求めて、法制史3000年の物語を俯瞰する! ********** 〈「法」とは何かを私たちは知っているでしょうか。たとえば、法に善・悪はあるのでしょうか。あるいは、誤っていても不正でも法なのでしょうか。こうしたことを問いかけますと、たいていの人は答えられないと思います。というのは、「法や法律に従うべし」という規範を、私たちは強く刷り込まれているのに、肝心の法や法律(の成り立ち)については、(…)ほとんど学ぶことがないからです〉(本書より) ********** 【目次】 第1章 法とは何だろう:法の機能的分類  1 はじめに  2 私たちはなぜ法に従うのか  3 「法とは何だろう」のまとめ 第2章 伝統と共同体:書かれ得ぬ法の時代  1 なぜ法の歴史を学ぶのか?  2 「法律」より前にも法はあったのか  3 古代ローマの伝統的な法  4 ゲルマンの共同体と法  5 「伝統と共同体」のまとめ 第3章 伝統から法典へ:法の合理化はどのように生じるのか  1 書かれたものとしての法の機能  2 商業による法の一般化・合理化  3 中世社会と衰退する法学  4 理性のゆりかごとしてのカトリック教会  5 拡大する都市の自由民  6 「伝統から法典へ」のまとめ 第4章 競争から独占へ:絶対王政の成立  1 集中的な権力はいかにして生じたのか  2 帝政ローマ期の権力  3 教皇 VS. 皇帝の競合  4 中世封建制から絶対王政へ  5 「競合から独占へ」のまとめ 第5章 理性と論理による統治:近代国民国家の誕生  1 自然法論の逆襲   2 革命と法典:理性による統治から「啓蒙主義の帝国」へ  3 歴史法学と近代国民国家  4 「理性と論理による統治」のまとめ 終章 法のこれから:基本権の居場所  1 日本への移植  2 法のこれから **********
  • 私たちは何を知らないのか 宇宙物理学の未解決問題
    -
    科学における最も重要な言葉の一つが「わからない」だ。わからないことがわかっている、すなわち「既知の未知」であるからこそ、探求することが可能であり、発見の可能性を持つ(「未知の未知」では探求の機会を持つことができない)。 宇宙物理学は過去500年ほどで飛躍的な進化を遂げたが、「私たちはどのように生まれたのか」などの深遠な問いにどこまで迫れたのか。世界的に有名な理論物理学者が、宇宙論の既知の未知を「時間」「空間」「物質」「生命」「意識」と5つの章に分けて探求。今後数十年の科学が追うであろう内容は驚きと興奮に満ちており、私たちの思考を深め、世界の見方も一変させてくれる。 原題… The Known Unknowns: The Unsolved Mysteries of the Cosmos: A Brief Account of What We Know and What We Don't Know About the Cosmos 著者名…LAWRENCE M. KRAUSS
  • 私たちも必死で生きているんです 生きものなんでもトーク!(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「生きものなんでもトーク!」とは? “人間の司会者”ד生きもののゲスト”による、前代未聞の架空のトークバラエティー! 生きものたちが話す“あんなこと”や“こんなこと”…… さてさて、今日はどんな話が聞けるのか? みなさん、お見逃しなく! ■テーマ別の章立てで、興味のあるテーマから読める! 家族や仲間、恋愛といった定番のテーマから、バトルや進化・絶滅の歴史といった生きものならではのテーマ。さらに、くらしやコミュニケーションといった生きものたちの興味深い習性や生き方に迫るテーマなど……幅広いテーマを扱っています。 ■生きものたちの生態や進化について、楽しくわかる! 各テーマにぴったりの生きものたちが、人間の言葉で思いのまま赤裸々に話し合います。「クスッ」と笑えたり、「ウソ!」と驚いたり、「へぇ、そうなんだ~」と理解しながら、楽しく生きものについて学ぶことができます。
  • 私だけの仏教 あなただけの仏教入門
    5.0
    「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム

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  • 私だけの魅力をつくるアートセラピー・ノート
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アート×心理学の力で、人生に変化が起こる! 「変わりたい」 「自分の強みを見つけたい」 そんなとき、アートが役に立つんです! 美術系大学で年々受講者が増えつづけている、 “美術×心理学”を組み合わせた「アートセラピー」の人気講義。 世界的にも今大注目の分野です。 そんなアートセラピーのエッセンスを使った 6ステップのワークを解き進めていくうちに、 自分の魅力を作り上げていくことができる、新感覚のワークBookが誕生! 受講した学生たちが、見ちがえるように変わっていった秘密とは。 このノートを終えたとき、きっとあなたの人生は動きはじめます!
  • 私とスパイの物語
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。 元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録!  日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション ■フィクションであるはずのスパイ小説・映画にあるリアルな真実とは ■MI6、CIA、モサド、KGB、世界の主要な諜報機関の実態を網羅 序章 スパイについて考える 第一章 英国陸軍学校とロンドン大学スラブ語、スラブ研究学部(1965年―1968年) 第二章 モスクワ大学時代(1968年―1969年) 第三章 モスクワ大使館時代(1969年―1971年) 第四章 調査企画部分析課(1971年―1974年) 第五章 ロンドンに勤務(1976年―1978年) 第六章 再度モスクワ(1978年―1980年) 第七章 分析課長時代(1983年―1985年) 第八章 在イラク大使館勤務(1986年―1989年) 第九章 在カナダ大使館勤務時代(1989年-1991年)と国際情報局長時代(1997年―1999年) 第十章 駐イラン大使時代(1999年―2001年) 第十一章 退官後(2009年以降) 【著者プロフィール】 孫崎享(まごさき・うける) 1943年、旧満州生まれ。 東京大学法学部を中退後、 外務省に入省。 英国、ソ連、イラク、カナダに駐在。 駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。 現在、東アジア共同体研究所所長。 主な著書に、『戦後史の正体』(22万部のベストセラー。創元社)、『日本外交現場からの証言』(山本七平賞受賞。中央公論新社)、『日米同盟の正体』(講談社)、『日米開戦の正体』『朝鮮戦争の正体』(ともに祥伝社)、『アメリカに潰された政治家たち』(河出書房新社)、『平和を創る道の探求』(かもがわ出版)など多数。
  • 私と西洋史研究 歴史家の役割
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計量経済史、生活史、世界システム論など、新しい手法を開拓しながら、戦後の西洋史学界を牽引してきた著者の50年にわたる研究生活を総括。画期をなした諸研究の背景、戦後史学会の動向、歴史学の意味と歴史家の役割など、碩学ならではの考察を収載。「川北史学」のエッセンスを余すところなく伝える、待望の個人研究史=史学概論。
  • わたしと統合失調症 ―26人の当事者が語る発症のトリガー
    3.8
    原因不明とされる統合失調症の発症事例を、26人の当事者の言葉で紹介。過労やいじめ、家族関係等、発症のきっかけを5つに分類し、発症との関係を医学的解説とあわせて検証する。病気のルーツからリカバリーまで、克明に綴られる手記が既存の支援と予防に新境地を開く。
  • 私と母の戦闘日記 ~親と自分の価値観の間の苦しみから解放されるために~ 20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 あなたが親との会話で 「なんでこんなこと言われなきゃいけないの」と思ったとき 「自分はどうして存在しているのだろう」と思ったとき 「とてつもない何かに押しつぶされそう」と感じたとき 上記のように感じたこと、思ったこと、ないですか? 私はたくさんあります。 人との関係性は、親子関係以外でも近所付き合いなどから家族の在り方まで、確実に変わってきています。 だからこそ、今までとは同じような関わり方や距離感ではなく、親との新たな距離感がこれから必要になると感じています。 そのために、私が経験したことを通して、どのように親との距離感を自分の中で確立し、行動していけばいいのかを、自分の中で見つけて進んでいって欲しいと思います。 この本を読んでいくことで、 ・親は親、子は子である、という区別できる考え方 ・自分は存在してもいいんだ、という安心感 ・自分はここまで生きてこれてすごい 上記のように、自分自身で幸せを感じられるような、そんな感覚を身に付けてほしいです。 あなたの幸せな人生を歩めるように、私と一緒に、一歩踏み出してみませんか? 【著者紹介】 あきは(アキハ) loveに溢れた親子関係を目指して。 親に悩む人の味方!親から会社への直接メールをきっかけに内定辞退→その対処でうつ病に。親子、うつの情報を発信中
  • 私にはうつ病が必然だった【自分を保つためのワーク】10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 悩みごとに苦しんでいる人 憂うつな気分から抜け出せずに、いつも気持ちが暗くなっている人 無気力で誰とも会いたくない人 いつの間にか楽しさを感じなくなってしまった人 本書はこのような悩みを抱えている方、自分でどうしたらいいか分からなくなっている方に向けた内容になっている。 題名には「うつ病」と記載しているが、うつ病の人に向けてというだけではなく、少しでも気になったならぜひ最後まで読んでほしい。 これを読んで気持ちが軽くなったり、自分を労る心を持てるようになったり、これからどう生活していくかを前向きに捉えられるようになったら嬉しく思う。 結論から言うと、私は薬の副作用でうつ病になった。 これはただの結論であって、私が悩みの渦中にいたのは事実だ。 日々の生活でやらなければいけない仕事、関わらなければいけない人、未来のためにやらなければいけないことにどっぷりと浸かっていた。 これだけを聞くと、充実感のある生活で何も問題のないように感じるだろう。 確かにそれは間違いない。 でもそこに向かう私の心理状態や思考の仕方に問題があったのだ。 うつ病から回復したとき、初めてこのことに気がついた。 そこで、状況は違えど深くて暗い闇に入り込まなくてもいいように、そこから抜け出せるように、少しでも誰かの助けになれればと思い、この本を書くことにした。 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 人との付き合い方がうまくできず、ネガティブな思考に悩み続ける。 あるとき「死」を考えるが、どうにか立ち直り、再スタートを切る。 理学療法士として仕事をしながら心理カウンセラーの資格取得。 心理学や哲学に触れながら、明るい未来を望み、ポジティブな生活を送っている。

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  • 私の歩んだ児童精神医学の道
    -
    1巻2,970円 (税込)
    自閉スペクトラム(AS)上にあると自認している精神科医がつづる著者個人の歴史、自閉症をめぐる歴史、精神医学の歴史。 精神医学も、自閉症の診断概念も、時代の激動とともに揺れ動き、変遷してきた。そんな背景のなか、AS特性をもつ医師が児童精神科医の道を選び、どのような人生を歩んできたのか。医師となってから半世紀を超えた今、自身が歩んできた道程を振り返る。英国留学でのユニークな経験、PECS(絵カード交換式コミュニケーション・システム)を使った臨床など、興味の尽きない話題がちりばめられ、読み応えのある一冊。
  • 私、農家になりました。:就農ナビ&成功事例
    4.0
    現在、農業をやってみたいと考える人が増えています。 しかし非農家で農業をはじめるのは、土地の問題や技術習得などいろいろハードルがあるのが現実です。 本書では、非農家から就農でき、その後も農業で暮らしていけるようになった農家を取材。 事例を通して就農のポイントを紹介します。 また、就農に関する国や市町村へのアプローチ方法などの情報も掲載しています。 本書は雑誌『農耕と園芸』の連載「私、農家になりました」をまとめたものです。
  • 私の宇宙
    -
    子供のころに出会った「宇宙」という言葉。その果てしない広がりへの好奇心が、やがて神と魂の世界へとつながっていく。 本書は、著者が「神様に起こされた」と語る実体験をもとに、愛・魂・宇宙・龍神・神社との不思議な縁を描いたスピリチュアル・ノンフィクションです。 科学と宗教、現実と霊性のはざまで、人が本当に生きる意味とは何かを問いかけます。 「私は宇宙と出会いました」 その一行から始まる物語は、読む人の心に“内なる宇宙”を呼び覚ますでしょう。
  • 私の「うつ病」体験記 病んでわかった家族の絆・夫婦の愛
    -
    1巻579円 (税込)
    著者は、現在の20代、30代には馴染みが薄いかも知れないが、日本のテレビ草創期に、NHKの看板アナウンサーとして人気を博し、フリーになり『小川宏ショー』という、今でいえばワイドショーの草分け的なキャスターを務めた人物である。『小川宏ショー』は十七年の長きにわたり放送が続けられた、名実ともの人気番組だった。その小川宏が、平成三年の冬、突然の倦怠感に襲われた。病状は徐々に悪化し、春先には死を決意。出勤、通学に急ぐ人々の間を、死に向かって歩いていた…幸い、自殺は未遂に終ったが、即日入院、「うつ病」との闘いが始まった。看病する妻も「うつ病」になり、挙げ句の果てには、ガンの宣告まで受けた。本書は、その壮絶な「うつ病」との闘いを、ときにユーモアを交えて綴った「うつ病」克服の体験記である。「うつ」とは友だちになればいい。病気は人生の挫折ではないと訴える、「生きる喜び」が溢れる感動のエッセイである。

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  • 私の英語勉強法1
    -
    世界を舞台に活躍する人たちに、英語の勉強法を聞いた、デイリー・ヨミウリ連載。異文化コミュニケーションの中で一流の仕事を成し遂げてきた苦労やヒントも豊富に詰まっています。登場:宮本亜門さん(演出家)、杉山愛さん(スポーツキャスター、元プロテニス選手)、知花くららさん(モデル)、桂かい枝さん(落語家)、中村修二さん(電子工学者)、桜井秀俊さん(ミュージシャン)

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  • 私の夫は発達障害?
    4.2
    発達障害特性のある夫との関係に苦しみ、悩む妻は少なくありません。 「変わらない夫」に苦悩するよりも、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を「幸せ」に生きてよいのです。 あなただけが必要以上の努力をし、疲弊する必要はありません。 本書では、6組の夫婦のエピソードと、発達障害当事者である夫の体験談を例に挙げ、妻が夫とうまく距離を保ちながら、自分の幸せをつかむための具体的な方法を、夫への関わり方に加え、妻の性格傾向にも触れながら紹介しています。 いろいろな夫婦関係のあり方を踏まえて、妻が自身の生き方を見つめ直し、「本当の幸せ」をつかむためのヒントが詰まっています。 自らもカサンドラ症候群を体験し、カサンドラ支援団体の代表も務める専門カウンセラーだからこそ伝えられる、苦悩する妻の背中を後押ししてくれる一冊!
  • 私の介護八年 ─死に至る病との闘い、そして介護する側の想いとは─
    -
    1巻770円 (税込)
    これから好きなことに打ち込もうとしていた矢先、「進行が速い人は一、二年の間に死に至る病」と告げられた夫。歩行、言葉や飲み込みの障害から始まり、筋緊張、頸部が後方に反るという症状が次々に現れる。転倒の恐れから見守りが必要とされ、介護者の負担は大きい。著者は医療、福祉の専門家に率直に相談し、夫の兄や友人と協力し合いながら、「介護者が倒れない介護」を模索していく。
  • 私のカウンセラー修行 村山正治心理臨床エッセイ集
    -
    日本のロジャーズ受容の第一人者であり、長年、心理臨床の世界で先頭を走る著者が、カウンセラーを志し、その道を歩み続けてきた過程を、余さず切り出したエッセイ集。 時に迷い・立ち止まることの意義を肯定し、臨床の本質を問い続ける著者のあたたかな言葉が、カウンセラーを目指す人、臨床家としてのアイデンティティに悩む人、後進の指導にヒントを得たい人など、心理臨床をめぐって悩む人たちと伴走してくれる書である。
  • 私の体を鞭打つ言葉
    4.0
    突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ?
  • 私のこころが決めていい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私のこころに素直になるだけで、人づきあいはぐっとラクになる! 時代の求めている名著が待望のリバイバル! 「私は、自分のよいところや能力を、ちゃんと認めてもらっていい。」 「私は、他の人のきもちにではなく、自分のきもちにそって『はい』『いいえ』を言っていい。」 「私は、まちがえてもいい。」 「私は、きもちや考えが変わったら、無理にがまんせずに、決めたことを変えていい。」 「私は、私のままでいい。」 今、私たちに必要なのは、自分も相手も大切にする考え方。 アサーティブネス・トレーニングという心理学の手法をベースに、様々な場面でもっと自分らしくいられる方法、相手とも素直に付き合っていける方法を一緒に考えていきましょう。 ※本書は、2001年発行『こころのちから 自分のちからに目覚めようとしているあなたへ』の新装改訂版です。 【著者プロフィール】 岩井美代子 (いわい みよこ) 1952年生まれ。東京在住。 精神保健福祉士。The International Focusing Institute(米国)認定トレーナー。 現在、ピアノ、ギリシャ古典文学、英文学に親しみながら、「夢・象徴」のライフワークを継続中。 ふじわらかずえ 1964年生まれ。大阪出身。東京在住。 1987年ザ・チョイス葛西薫さん選考で入賞し、イラストレーターとしてデビュー。 著作に『おしどり夫婦25年やっていますが私、こっそり離婚をたくらんでいます』(オレンジページ)などがある。
  • わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方
    3.3
    長引くコロナ禍に加えて、想定外のことが次々と起きる時代です。これからどうなるのだろう、という不安が尽きることはありません。 そんななかで、自分と向き合い、わたしにとって何が大切なのか見極めるために必要なのは、「ひとり時間」。豊かな「ひとり時間」を過ごすことで、自分で自分を満たし、自己肯定感を高められます。家族がいてもいなくても、そんな力強く生きる術が、今、求められていると思います。 本書では、ひとりを愉しむ達人である著者が、コロナ禍を経てあらためて、「力強く、しなやかに生きるための方法」について伝えます。
  • 私の個人主義
    4.3
    文豪漱石は、座談や講演の名手としても定評があった。身近の事がらを糸口に、深い識見や主張を盛り込み、やがて独創的な思想の高みへと導く。その語り口は機知と諧謔に富み、聴者を決してあきさせない。漱石の根本思想たる近代個人主義の考え方を論じた「私の個人主義」、先見に富む優れた文明批評の「現代日本の開化」、他に「道楽と職業」「中味と形式」「文芸と道徳」など魅力あふれる5つの講演を収録。
  • 「わたし」の再構築と社会・生涯教育 : グローバル化・少子高齢社会そして大学
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの公教育としての社会教育や自己教育運動としての社会教育を対象とする研究が前提としてきた人間のあり方そのものが変容してしまっている今日、改めて新たな人間のあり方の構築に向けた社会・生涯教育学の視座を提示。

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  • 私の幸せ~10万人に1人の難病を乗り越えて~
    -
    活発な女子高生をある日突然襲った原因不明の病。 病名も原因もわからないまま体の自由が奪われていく検査入院。 痺れや痙攣をおこし、不安な日々。 17歳にして「死」の恐怖に直面したとき、 日景小尋が何を思い、 どのように病気を克服し、 何を学んだのかをお伝えします。 この電子書籍は2012年10月15日(月)にサンクチュアリ出版1階にて行われたトークイベント 『日景小尋トークイベント 私の幸せ~10万人に1人の難病を乗り越えて~』 を電子書籍用に再構成したものです。
  • 私の新発見と再発見
    -
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未開拓の分野にプロはいない。新しい世界を開拓したのはすべて好奇心に満ちたアマチュアだった。好奇心のままに,素人だからできる,素人でなければできない楽しい発見の数々。 〔目次〕 第1部 ・丙午迷信と科学教育・超能力・念力ブームと私・科学の言葉と伝統的な言葉の覚え方 いきもの・動物・むし・日常的な科学教育研究法の一例・フェライト磁石や方鉛鉱は電気を通すか・鉛筆やクレヨンも磁石にすいつく!・『磁石の魅力』その後の新々発見速報・磁石から逃げるシャープペンシルの芯・ひきつけられるアルミホイル・反磁性と常磁性を簡単に確認する方法の発見 ・新しい磁気作用について および,新しい物質の磁気的状態について〔M.ファラデー〕・稀土類磁石〔RE磁石〕とそれによる新実験・花粉はブラウン運動するか・ブラウンの見たものとその誤解の歴史・もう一つの誤解……ブラウン運動をめぐって〔勝木渥〕・「花粉はブラウン運動するかへ」へのコメント〔勝木渥〕 第2部 ・科学の古典のすすめ ブラウン運動の発見・植物の花粉に含まれている微粒子について・流体分子の砂粒振動モデルの実験と考察・フックと『ミクログラフィア』・ガラスの毛細管について・流体分子の砂粒振動モデル〔ロバート・フック著〕・ガリレオの処女論文 小さなはかり〔ガリレオ・ガリレイ著〕・「物質同定の原理」について・科学史メモ……Elementは科学のLMN・追悼……遠山啓略伝 ・先駆者の言葉・本多利明の科学観・マッハ:予想実験教授法の有効性・本多光太郎:KS鋼の発明と予感・高野長英:温度計の誤差・ガリレイとケプラーの往復書簡・広田虎之助:現場教師の研究の自由・千葉命吉:衝動満足と教育・沢庵宗彰:心の目と空「気」の存在証明 ・たのしい授業の系譜 耐え忍ぶ授業からたのしい授業へ 浅野秀一の主張・理科学習の生命と観察の新心理〔神戸伊三郎著〕

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  • わたしの十牛図
    5.0
    「今の自分は本当の自分か」と、誰でも時には考える。禅の教科書「十牛図」をガイドブックとし、仏教、原子物理学、生物学などを折りまぜながら、「わたしとは何か」を考える。

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  • 私の人生論 ―「平凡からの出発」の精神―
    5.0
    この世的な成功を超えた、非凡の高みへ。 あなたの人生を変える言葉が、 この一冊に。 小さな努力を積み重ねることが、 やがて非凡な成果や実績を 生みだしていく――。 著者がこれまで歩んできた 人生をふり返り、智慧と悟りに 満ちた人生哲学を語る。 ◇慢心することなく努力をつづける大切さ ◇競争心や嫉妬心を克服する考え方 ◇「知は力なり」――自分は変えられる ◇コロナ不況に打ち克つための心構え ◇いつでもゼロから出発するという気持ちを ◇学校では教わらない人生の「信用学」 【それは、神仏に愛されつづける秘訣。  そして、人生を輝かせつづける秘密。】 目次 まえがき 第1章 私の人生論 第2章 平凡からの出発 第3章 信用、信用、また信用 あとがき
  • 私の生活保育論
    -
    1巻1,386円 (税込)
    人間の教育をするためには、子どもに「本物の生活」をさせなければならないでしょう。「生活」は予想どおりに事が運びません。「生活」する中で、喜び、悲しみ、苦しみ、怒り、などに直面せざるを得なくなり、このことは人間が生きていくための必要な事件と私は考えます。問題なのはその事件に出会った時、保育者の人間観、生活観が解決の方向に深く関わりをもつことです。(中略)保育者の限りない人間への愛情は子どもを育てます。育てるということは子どもと共有の生活感情をもてなくてはできないことなのです。つまり子どもの心が理解できた時、保育ができるようになると思います。(はじめにより)

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  • 「わたしの世界」から「わたしたちの世界」へ 葛藤を通した子どもたちの育ち
    -
    今、大人の生活のしわ寄せをうけ、家庭が一番安心できる養育の環境になり得ないことが、深刻な問題です。そして、子どもの心が育ちそびれていく家庭でのもう一つの問題が、「親の育児経験不足が子どもたちに過剰なストレスを与えること」です。家庭で「子どもの発達に見合った子育て」がなされるようになることこそ、最優先されなければならない課題であり、中でもとりわけ大事なことが「心を育てること」です。人間としての「核」が形成される乳幼児期の内面の育ちを探ります。

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  • 私の西郷どん
    -
    1巻1,485円 (税込)
    坂本龍馬から松下幸之助まで、歴史上の人物、64人が、見た、感じた、西郷隆盛像! 西郷隆盛と同じ時代を生き、彼の言葉を聞き、彼の姿を見た人々の言葉から、「西郷どん」のほんとうの姿を浮かび上がらせる。
  • 私の体験的グループワーク論 現場ですぐに役立つ実践技法を伝えます
    5.0
    支援者のチームワークこそ,グループワーク成功の鍵だとする著者は,東京大学病院精神神経科デイホスピタルでSSTを日本の現場に導入し,以来,精神保健の分野ばかりでなく,刑務所や更生保護施設でもSSTの普及とリーダーの育成に努めてきた。 本書の中心テーマは,グループの持つ力を仕事に活かす,グループワークという支援の方法である。著者は,グループワークの原理・原則をわかりやすく解説し,認知行動療法理論に基づくSST(social skills training)やソシオドラマなど,グループで使える方法や技法を数多く紹介する。グループの力を駆使して,クライエントが現実の生活に役立つものの考え方と行動を身につける手助けをするための,優れた援助者になるための必読書。

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  • 「私」のための現代思想
    4.3
    自殺には「正しい自殺」と「正しくない自殺」がある――フーコー、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、リオタールなどの思想を軸に、「私」の「生と死」の問題を徹底的に考える。
  • わたしの歎異抄
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」欠点ばかりの人間でいいじゃないかと説く『歎異抄』から、暗い世相の現代社会を、胸をはって生きるヒントを学ぶ。

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  • 私の治療的面接の世界とスーパーバイズ 新人間学として
    -
    長年独自の立場から心理臨床家として面接とスーパーバイズの実践を重ねてきた増井武士氏の集大成となる一冊。第Ⅰ部では、患者さんとの一対一の関係性を第一に考え、副作用が少なく、かつ出来るだけ早期によくなる方法を探求してきた増井氏が独自の治療的面接について、具体的なやりとりを示しながら語る。第Ⅱ部では、増井氏のスーパーバイズを長年受けてきた方たちが、そこで考えたこと、感じたことなどの体験を率直に語る。
  • 〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門
    値引きあり
    -
    人間が秘める能力を最大限に活かすオートポイエーシス(自己制作)の哲学の視点から、科学者の寺田寅彦など、難局に直面しても躍動感のある精神を保ち、新たな可能性を切り拓いた人々の生涯に自己実現の知恵を探る。
  • 私の哲学試論――神・身体・言語・論理・時空・数学・自由・人工知能・生命――
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「真の哲学」を求めた在野の若い哲学者の果敢な試みの書である。哲学が万学の女王だった頃、人間の聖なる「心」や「精神」に対する論究も、哲学だけに許された特権だった。が、近年の科学の発達、特に脳科学、認知科学などの研究のめざましい進展が、哲学を追いつめ、その特権の剥奪を激しく迫っている。デカルト以来の内省的な方法の賞味期限がとっくに過ぎ去っており、その聖なる範疇も、科学の研究成果を抜きにして語ることはできないという。それは、科学と哲学の領域が不透明になってきたというより、哲学そのものの不要論にまで及んでいる。しかし、本当に哲学は不要なのか。哲学は自己認識の学問であり、事物に対する徹底的な論究と洞察が不可欠である。現実に求められる即応性の強い行動も、実はこの揺るぎない自己認識、真の哲学の上に成り立っていなければならないのである。本書は、〈科学は「存在者」についての原則記述学であるのに対し、哲学は「およそ存在者を存在者たらしめる存在そのもの」をテーマとする原理洞察学である〉とする著書が、科学と距離を置きつつ、あるいは科学を批判的に眺めつつ、真の哲学の確立を目指して論究している壮大な「哲学試論」である。アカデミー知識人の多くが、哲学なき哲学史書や哲学解説書でお茶を濁している現状にあって、真の哲学の確立に挑んでいる在野の若い一哲学者の試みにもっと光が当たるべきではないかと思わせてくれるのが本書である。

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  • わたしの哲学入門
    4.5
    第二次大戦敗戦後の混乱の渦中で青春期を生きた著者は、ハイデガーをどうしても読むという渇望から、東北大学哲学科に入学。『存在と時間』を何度も読み返しながら、その内容の理解には古代ギリシャ以来の西洋形而上学の展開を知ることが不可欠だと思いいたりました。「存在とは何か」というテーマを軸に、プラトン・アリストテレスからスコラ神学、そしてデカルト・カントに始まる近代哲学まで、わかりやすく解説します。(講談社学術文庫)
  • 私の独創教育論 「暗記偏重」教育が日本をダメにする
    -
    独創は、物事をごまかさずに自分の力で考え、誰もしていないことに挑む孤独に耐える中にしかない―半導体研究の世界的権威として知られ、教育者としても四十年以上にわたって第一線に立ち続けてきた著者。現在の教育状況が続くかぎり、新たな産業を興し国の発展をリードする人材は生まれないという危機感から、学生にロマンを持たせ、真の創造性を育む教育の理念とプランを、情熱を込めて語る。

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  • わたしの中の阿修羅
    -
    かつて正義の神であった。あまりに純真に、あまりに無垢であるがゆえに、おのれの正義に挑み、破れ、魔神へと姿を変えた、その名は阿修羅。著者の出発点となった若き日の労作に、新たな心血を注ぎ結実した仏教をめぐる思索の旅。
  • 私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント
    5.0
    著書累計250万部 あの伝説のパーソナルモチベーター 11年ぶりの書き下ろし! なぜ、こんなにも生きづらいのか? 怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ…… ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために ------------------------------------------------- 信じられないほど 不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で いま、キミに伝えられるものがあります―― なぜ、自分を好きになれないのか? なぜ、キミには居場所がないのか? なぜ、自信がもてないのか? 悔しさや憎しみをどうしよう? 嫌な記憶をどうしよう? 死にたい気持をどうしよう?
  • わたしの「南無阿弥陀仏」
    -
    お題目とともに、日本人になじみの深い「なむあみだぶつ」のお念仏を「なんだってありがたい」という視点でとらえ、それを日常生活の中で実践していくためのコツを紹介する“お念仏的生き方”入門書。
  • わたしの「南無妙法蓮華経」
    5.0
    法華経を日常生活で気軽に実践するための方法を、独特のユーモアを用いて語る実践入門書。 人間関係や病気などのさまざまな状況での心の持ち方を「仏さまのモノサシ」と称して紹介する。 また、有名な祖師たちの逸話を引用しながら、南無(帰依)の生き方のヒントを示す。
  • 私の日中戦争和平工作史 絶え間なき和平への試みを追って
    -
    1巻1,320円 (税込)
    昭和天皇、近衛文麿、小磯国昭首相、広田弘毅、松岡洋右、重光葵、杉田元、板垣征四郎等の我が国の政府上層部と、蒋介石、汪精衛等の国民政府首脳とで繰り広げられた裏面史。和平工作に携わった人物・場所・建物等を現地で取材、わが国では未知の資料を収集して著した渾身の一冊。

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  • 私の日本古代史(上)―天皇とは何ものか――縄文から倭の五王まで―
    3.3
    1~2巻1,980~2,090円 (税込)
    古代史とは「日本」の深層を探ること――日本という国号はいつ成立したのか? 大王家はなぜ天皇へと変わったのか? 万世一系に断絶はなかったのか? そして最大の謎、『古事記』は果して偽書なのか? 縄文以前から国家としてのシステムが整う天武・持統朝まで、通史として俯瞰し見えてくる新たな歴史像! 上巻

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  • 私の発想法 科学・歴史・教育を見なおす
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。 〔もくじ〕 1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ 知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統・民衆の共有財産としての科学・ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』・ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』・井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と・近代日本の数学者の本格的な伝記…〔書評〕阿部博行『小倉金之助』・雑学の伝統が甦るとき…小島勝治『日本統計文化史序説』に寄せて・雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人…大矢真一さんの仕事・引用の技法……模倣から創造へ 2 科学と数学 その歴史と教育 理系の目の系譜・科学と数学・私にとっての「応用数学」・江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間・疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威・ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論・事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大事典』 3 歴史を見なおす 日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる・党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと・江戸時代再発見・脚気病研究史の教訓・日本人の創造性・漢方医学と西洋医学・科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義

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  • 私のマルクス
    5.0
    稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。
  • 私のマーシーレベルは∞(むげんだい)
    -
    気持ちをマーシーレベルでスコア化、 相手に好かれて思い通りに生きられる。 相手から好かれ、相手を好きになる。 好かれれば 仕事は必ずうまくいく! 相手の気持ちと自分の気持ちをスコア化して、 問題を修正する!
  • 私の明治時代史(新潮選書)
    NEW
    -
    「日本にイスラム革命のような復古運動が起こった」「女官に囲まれ化粧をしていた天皇が突然、軍服姿に変身」「自分の命を国家に捧げる日本人はまるで古代のスパルタの民のようだった」……神風連ら士族反乱から日露戦争勝利・大アジア主義まで、一等国への道をひた走った「若き日本」の軌跡を辿る「幻の連続講義」第二弾。
  • 私の履歴書
    4.0
    『池田大作全集 22』(聖教新聞社刊)に収録した「私の履歴書」を聖教ワイド文庫化したもの。池田SGI会長の誕生から1975年(昭和50年)までの人生記録を綴る。 【目次】 強情さま/江戸っ子/海苔漁/庭ざくろ/短い春/寒風の中を/軍靴の音/汗と油/ 血痰/散る桜/赤焼けの空襲/忘れ得ぬ鏡/焼け跡の向学心/新しい職場/ 森ケ崎海岸/人生の師/日本正学館/『少年日本』廃刊/給料なし/苦闘の日々/ 若い結婚/布教/核廃絶/権力との戦い/恩師逝く/第三代会長/人材を育てる/ 教育事業/小説『人間革命』/正本堂/海外への旅/平和の波を
  • 私の恋愛教室
    5.0
    なぜ、総合雑誌は「恋愛論特集」をしないのか、恋愛は生のもっとも根源的なものなのにと説く福田先生が、男女がその全能力を発揮して生きる場所=恋愛について文学作品や社会現象を取り上げて解説する。『チャタレイ夫人の恋人』でロレンスは何を訴えたかったのか、「ロレンス恋愛論」の入門書としても最適。
  • わたしノート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆これからの人生をもっと素敵に生きるために、エンディングノートを書きましょう☆ 病気や事故等で、あなたに“もしも”があった時……。 さまざまな届け出や手続き、相続に関わる調整などで残された人が困らないよう、あなたの預貯金や保険等の情報をまとめて書き記しておくノート、それがエンディングノートです。 しかし、エンディングノートを書くことは決して、「死に向かう」ことではありません。 あなたの考えや希望を大切な人に伝え、これからの人生をあなたらしく、もっと素敵に生きるための準備を整えるのが、エンディングノートの役割です。 ☆「医療」「お墓」「遺言」「財産」……各種手続きや届け出に必要な項目をもれなく収録☆ 「介護」「医療」「お墓」「遺言」等の項目に、あなたの希望・考えを書き記します。まだ漠然としか考えられない項目は、飛ばしても大丈夫。とはいえ、残された人が困らないよう、元気なうちに考えておくことが大切です。 また、「預貯金」「保険」等、各種手続きや届け出に必要な項目をもれなく収録。今のあなたの情報をまとめて書き出すことで、あなた自身の頭と心も整理され、残された人はもちろん、あなた自身も安心できるはずです。 ノートは1年に一度、見直して、気持ちや考えが変わった項目があれば書き直しましょう。「誕生日に見直す」と覚えておくと、忘れないですね。 ☆あなたの人生をまとめた「自分史(わたし)ノート」として、生きた証を記録☆ 学生時代を振り返って記入する項目や、国内外の旅した国・街を記録するページもあります。また、「5年後のわたし」等、未来に思いをはせるページも収録。 エンディングノートとしてだけではなく、あなたの人生をまとめた「自分史(わたし)ノート」としても活用できます。 ☆専門家があなたの生前整理・終活をやさしくサポート☆ 本書を監修したのは、税理士・司法書士・弁護士・生前整理アドバイザーの4人の専門家。専門家の観点から、本当に必要な項目・情報を厳選して収録。 2024年4月から施行された相続登記義務化についても詳しく解説。読んで得するコラムも収録した、専門家の英知が総結集した永久保存版の1冊です。
  • 私はあの世の「裁判官」だった
    -
    この世に生まれ変わる人々を 魂の発信基地、霊魂彗星から送り出す―― あの世で裁判官(相談役)の仕事に携わっていた 人物が放つ超衝撃の体験報告! 輪廻転生を可能にする宇宙の最重要拠点、 霊魂彗星の全貌が初めて明らかに! イエス・キリスト、明治天皇、田中角栄、サイババ… あの世での偉人たちとの交流体験も初公開!  5次元文庫で話題騒然の超ロングセラー 待望の新装改訂版で蘇る! 主な任務は、転生を待つ生物たちの相談役、 危険な文明抑止のための霊的エネルギー調整(バランス)、 銀河本部(宇宙生命全体の統括)との連携、 巨大隕石の衝突回避など…… そして著者の今世の目的は、地球上2%の人々の意識に 霊魂彗星の実在と役割、宇宙の精緻なる法則を 伝え働きかけること―― あの世とこの世(現在/過去/未来の地球情勢) 両次元をシンクロさせ、宇宙意識への覚醒を促す 超スピリチュアル特別レポート 霊気流に乗った霊体たちが到達する霊魂彗星と輪廻転生の仕組み ・霊魂彗星は30年に1度の周期で地球への接近を繰り返す ・乳白色の雲状態、丸みを帯びたイチョウの葉のような形状 ・北極側大気圏に最接近して、地球上生物の全霊体30年分を入星させる ・人間の霊体は主に3つのグループ(30、40、50人)単位で行動 ・人間の霊的エネルギーの強さには生まれつき格差(5、10、20、30W)がある ・各グループに必ず1人の割合で障害者が入り、互いに助け合うように設定 ・人間1回の輪廻転生は通常120年、あの世(霊魂彗星)での4日間に相当 ・この世の90年はあの世の3日間、残り1日(30年)が転生の準備期間 ……etc. 生きる究極の目的は、霊的エネルギーの増量にあり/裁判官(相談役)等と共に生前の全行動を光の記録で確認、反省の上、未来ビジョンを見ながら来世の人生を設計。親選び、生まれる国、環境等は、自らの霊的エネルギーに沿って自由に選択できる。生物が生きる究極の目的とは、霊的エネルギーを増量させること。霊魂彗星にいた時の霊在意識(宇宙的愛、全てが善なる心)を地球上でいかに呼び覚ますか。霊魂彗星で作り出した課題に挑戦(カルマを解消)していくことで、魂(エネルギー)を成長/増量させて、宇宙の光(エネルギー)の蓄積・安定に繋げてゆくのである。 本作品は2010年1月に徳間書店5次元文庫で刊行された『私はあの世の「裁判官」だった』に一部加筆修正した新装版です。

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  • 私はいかにして「日本信徒」となったか
    4.0
    今から20年ほど前、アメリカ留学を志す一人の韓国人女性が、当時本国ではビザが取りにくかったため、日本を足場に渡米しようと、まず日本への留学を決意した。彼女が降り立った「悪の国・日本」の印象は、本国で学び、聞かされていたものとは違い、意外にも好感の持てるものだった。勉学にいそしむ彼女に大きな転機が訪れた。来日して8年の歳月が経とうとしていた。ホステスとして働く韓国人女性に日本語を教えつつ、彼女たちの日本での生活を描いた『スカートの風』がベストセラーになり、一躍マスコミの寵児になったのである。しかし、本国での評判は必ずしも好意的ではなかった。いや、むしろ「母国の恥をさらした」として非難が集中、彼女は架空の存在であるとまでいわれた……。そんな彼女がいつしか「悪の国」と刷り込まれていた日本での定住を考え始める。その間、彼女の胸に去来したものとは。日韓のはざまで揺れ動く魂の遍歴を綴った感動の半生記。
  • 「私はうつ」と言いたがる人たち
    3.5
    ――ある日の診察室。「私うつ病みたいです。休職したいので、診断書ください!」。この思い込みにまわりは迷惑、ほんとうに苦しんでいる人が泣いている。仕事を休んでリハビリがてらに海外旅行や転職活動に励む「うつ病セレブ」、その穴埋めで必死に働きつづけて心の病になった「うつ病難民」。格差はうつ病にもおよんでいる。安易に診断書が出され、腫れ物に触るかのように右往左往する会社に、同僚たちはシラケぎみ。はたして本人にとっても、この風潮は望ましいことなのか? 新しいタイプのうつ病が広がるなか、ほんとうに苦しんでいる患者には理解や援助の手が行き渡らず、一方でうつ病と言えばなんでも許される社会。その不自然な構造と心理を読み解く。

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  • わたしはASD女子
    -
    16歳の当事者が書いたサバイバルガイド ロンドンに住むティーンエージャー、シエナ・カステロンはASD(自閉スペクトラム症)。12歳のときにASDと診断されるが、数学と物理でずば抜けた成績を上げ、16歳で本書を書き上げる。自閉症やアスペルガー症候群に関する本はたくさんあるが、10代のASD女子が書いた本は初めて。 ASDに対する社会の偏見やいじめへの対処、日常生活・社会生活で苦慮していること、心理的な悩み、身体のケア、SNSとのつきあい方などなど、ASD女子が直面する問題や疑問に、実体験をとおして具体的にアドバイス。ASD女子に贈るサバイバルガイドのみならず、一般の人にとっても心に迫る文言に満ちている一冊。
  • わたしは王 自己中こそが宇宙ののぞみ
    4.5
    ヒカルランド史上初! 0.(カンマ)数秒でリリースが決定した、最高にして最善の書!! ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』を手がけた伝説の編集者・石井社長をして、 「ほめる言葉が見つからないほど、すごい本!ヒカルランドで伝えたかったことは、 すべてこの一冊に凝縮されている!!」と言わしめた、 驚異の大型新人・金城光夫さんのデビュー作が、満を持してヒカルランド初登場です。 まだ、世界の誰もつかんでいない秘密……。 5次元の耳でしか聞けない話……。 いま世の中で流行っている「引き寄せの法則」は家来・召使いの法則……だと、言われたら!? 「わたしは王」という在り方では、 必要な出来事が起こるべくして、 どんどん押し寄せて来ます。 それを「押し寄せの法則」と呼びます。 望みを叶えるのは法則でなく「自分」。 「他己中」とは、いつでも何ものかの家来になること、 「自己中」こそが、宇宙の本質のしくみなのです。 この本ではどんな法則でも使いこなせる方法を伝授していきます。 社長からは、さらに!! 「アミ以来の、衝撃的なオモシロさ」との絶賛コメントも寄せられており、 スピリチュアル・マニア必読の一冊となっております。 「わたしは王」と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか? ワガママ?高飛車? いえいえ、それらのイメージすべてを!鮮やかにくつがえしてしまうのが……本書なのです。 書籍化にあたって関係各所に「わたしは王」を持ちこんだところ(かならずといっていいほど)担当者がページを繰ってしまう「立ち読み現象」も起こりまくって(!) 日本じゅうが本書に沸く日も近い……?と、ひそかに目論んでおります。 「地球は5次元に上昇しました」なるキーワードからはじまる本書、 淡々としながらも宇宙的なスケール感で、5次元の世界へと誘(いざな)います。 3次元から5次元への移行ツールともいうべき「わたしは王」。 近未来からのエネルギーをぜひ、お手にとってお確かめください。

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  • わたしは王 [待望の続編]
    -
    風の時代を想い通りに生き 世界を愛の波動で包む 5次元の世界で、王の在り方で生きれば 誰もが幸せな弥勒の世(みるく ぬ ゆー)が再来します 「わたしは王」という意識を持ちながら風の時代、5次元の世界を生きると…… 「押し寄せの法則」で、望む世界が次々と現実化していきます。 5次元の時代に生きる人は皆、喜ぶためにこの地球にやってきました。 喜びの波動、愛の波動で共鳴する、誰もが宇宙家族。 そしてあなたもその「王」になれるのです。 血の繋がりを超えて他人に対しての愛が広がったときに、 その延長として地球愛、宇宙愛へと広がっていくのです。 自覚が起こっても、その先はまったく予想がつきませんが、 自覚の波動に合った押し寄せが起こり、 予想もつかないような奇跡を体験できるのです

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  • わたしは カメムシ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシはセミのなかま。くさい!というイメージがあるためか、観察したことのある人は少ないのではないでしょうか。カメムシは、とても身近で面白い昆虫です。卵の形の面白さ、幼虫の形、キラキラする成虫の美しさ……。くさいにおいを出す臭腺にもひみつがあり、カメムシのなかには青リンゴのような「いいにおい」のするものもいるのだとか。カメムシの世界をちょっとのぞいてみませんか。
  • 私はガス室の「特殊任務」をしていた 知られざるアウシュヴィッツの悪夢
    4.0
    アウシュヴィッツ収容所で殺されたユダヤ人同胞たちをガス室から搬出し、焼却棟でその遺体を焼く仕事を強制された特殊任務部隊があった。生き残った著者がその惨劇を克明に語る衝撃の書。
  • 私はこうして生きづらさを手放しました~潜在意識を味方にしよう~
    5.0
    本書の内容は、母親からの虐待を乗り越えて セミナー講師・メンタルコーチ・心理カウンセラーとして活躍し、 ハッピーオーラで多くの人を引き寄せる 「夢実現ナビゲーターみーこ」こと佐藤みふゆが ・どのように何をやってもダメダメな負のスパイラルを脱出したのか ・どのように長年苦しんできた「生きづらさ」や「うつ」を手放したのか ・潜在意識が人生にどんな大きい影響を及ぼすのか ・どのように母親との確執を乗り越えたのか ・どのように負の世代間連鎖を断ち切り、我が子を伸びやかに育て上げたのか ・子育てがうまくいくヒント ・生きるのが楽になるヒント ・幸せな人生にシフトするヒント などを本人にしか語れない実体験に基づき、まとめた内容となっています。 「誰だって、いつからだって人生をリセットできる!」 これを読んで、一歩を踏み出してみましょう!
  • わたしは、こうして“本当の自分”になる。(大和出版) 「自己肯定感」の低い私が幸せになった5つのステップ
    -
    あなたはこんな思いを抱いていませんか? ・「ありのままの私」と言われても、どんな私なのかわからない ・「ダメな自分」だから変わらなければいけないと思っている ・自己肯定感の高い友人がいつもうらやましい ・自分のことが嫌いでたまらない ・大人になっても「いい子」の私を目指してきた もしひとつでも当てはまるなら、ぜひこの本をお読みください――。「自分はダメと思ってしまう理由がわかった」「心に力がわいてきた」等SNSで大反響! 生きづらさを感じてきたOLの「自分を育て直すこと」で得た幸福の形を綴った、胸に迫る一冊。本文では、著者直筆のマンガと共に、本当の“自分”に近づくためのヒントを詳細に明かしていきます。「多くの人に勇気と希望と自信を与える書」山口創氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)推薦!
  • わたしは13歳 今日、売られる。 ネパール・性産業の闇から助けを求める少女たち
    4.0
    人身売買の被害者の多くは14~18歳の未成年で、大半は16歳以下。10歳未満の幼い女の子が売買されることもあります。コロナ禍を経て、今国内の人身売買も増えています。  被害女性たちの救出・保護・自立支援をおこなうラリグラス・ジャパンや現地のNGOの活動を通し、その実態、背景、人身売買や性犯罪をなくすための活動や、各国または国際社会のとりくみを知り、私たちにできることを考えます。
  • わたし発見の心理実験室 この心理テストで意外な自分が見えてきた!
    -
    私は一体どんな人間?将来性はあるの?寝相、仕草、好みの色や口癖…から、本当のあなたを探る面白テスト。

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  • わたしは適応障害
    3.0
    私は幼少期の頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、子供ながらに対人緊張が強くて生きづらいなと感じながら大人になりました。 短大を卒業して就職してからは、ますます社会にうまく適応できないという壁にぶつかり、適応障害から派生した、度重なるうつ病、対人恐怖症、アルコール依存、睡眠障害に悩まされ続けてきました。 ご存知かもしれませんが、適応障害という病気は、ある特定の状況や出来事がその人にとってとてもつらく耐え難く感じられ、抑うつ気分や睡眠障害などのさまざまな心身の症状を引き起こして、ひどくなると学校・仕事・家での活動に支障をきたすものをいいます。この病気のやっかいなところは、直面している事象から離れれば症状が治まるということです。そのため周囲からはイヤイヤ病だとか甘えだと揶揄されてしまうことが多いのですが、放置しておくとうつ病になることもある看過できない病気なのです。
  • 私はどこへ往き 生まれるのか―往生浄土の仏道―
    -
    「浄土真宗は浄土に往生して仏になってたすかる教えです」──この説明に、果たして私たちは納得しているのだろうか。そもそも浄土とは何か、私にとって往生とは一体どうなることなのか……? 浄土真宗の一丁目一番地を問い続けてきた著者と共に考える一冊。

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  • 私はなぜイスラーム教徒になったのか
    3.9
    世界の5人に1人がムスリム(イスラーム教徒)なのに、日本人は誰もイスラームのことを理解していない。 数少ない日本人ムスリムにしてイスラーム政治学の世界的権威である著者が、 イスラームの信仰と生活と文化と思想を、自らの半生とともにイスラームの精髄を語る!
  • 私は何も信じない――クリシュナムルティ対談集
    -
    言葉・思考・信念を超えた英知なしには世界はついに平和も自由も知ることはない。 対話の中で炸裂・生成する英知。 霊感と創造―レオポルド・ストコフスキーとの対話 「気づき」への旅 J・ネルーとの会見 英知の炸裂―カルロ・シュアレスとの対話 存在の第四次元―C・L・ナーハルとの対話 グルと求道・ヨーガの四大道・ウパニシャッドの四大格言―ヴェンカテサーナンダとの対話 ジェイコブ・ニードルマンとの対話 「私は何も信じない」 愛、自由、悟り―ジョン・ホワイトとの対話

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  • 私は何者かを知りたい──匿名の精子提供を生きる
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちの、生の声がつづられている。男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。
  • わたしはなにも悪くない
    3.9
    うつ病、貧困、自殺未遂、生活保護、家族との軋轢、周囲からの偏見のまなざし……幾重にも重なる絶望的な状況を生き延びてきた著者。彼女のサバイバルの過程を支えたものはなんだったのか? 命綱となった言葉やひととの出会い、日々の気づきやまなびを振り返る体験的エッセイ。精神を病んだのは、貧困生活に陥ったのは、みんなわたしの責任なの?──苦難のフルコースのような人生を歩んできた著者が、同じ生きづらさを抱えている無数のひとたちに贈る「自分で自分を責めないで」というメッセージ。
  • 私は何のために生きているのか?
    -
    真摯に真理を語ったハラランボス講義録。ダスカロスから学んだ真理を、講義を通してわかりやすく解説。私たちにとっていちばん大切なのは、「神聖なる計画」を理解することです。「人生とは何か?」、「命とは何か?」、「人間とは何か?」。それらを理解することと、絶対無限の存在を理解することは同じことです。これらの答えをエソテリック・ティーチングは教えてくれます。(本文より)
  • 「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学
    3.7
    今、世界で最も注目を浴びる哲学者マルクス・ガブリエル。大ヒット作『なぜ世界は存在しないのか』の続編にして、一般向け哲学書「三部作」の第2巻をなす注目の書が日本語で登場です。前作と同様に目を惹きつけられる書名が伝えているように、本書が取り上げるのは昨今ますます進歩を遂げる脳研究などの神経科学です。それは人間の思考や意識、そして精神は空間や時間の中に存在する物と同一視できると考え、その場所を特定しようと努めています。その結果は何かといえば、思考も意識も精神も、すべて脳という物に還元される、ということにほかなりません。でも、そんな考えは「イデオロギー」であり、「誤った空想の産物」にすぎない、というのがガブリエルの主張です。「神経中心主義」と呼ばれるこのイデオロギーは、次のように主張します。「「私」、「意識」、「自己」、「意志」、「自由」、あるいは「精神」などの概念を理解したいのなら、哲学や宗教、あるいは良識などに尋ねても無駄だ、脳を神経科学の手法で―─進化生物学の手法と組み合わせれば最高だが―─調べなければならないのだ」と。本書の目的は、この考えを否定し、「「私」は脳ではない」と宣言することにあります。その拠り所となるのは、人間は思い違いをしたり非合理的なことをしたりするという事実であり、しかもそれがどんな事態なのかを探究する力をもっているという事実です。これこそが「精神の自由」という概念が指し示すことであり、「神経中心主義」から完全に抜け落ちているものだとガブリエルは言います。したがって、人工知能が人間の脳を超える「シンギュラリティ」に到達すると説くAI研究も、科学技術を使って人間の能力を進化させることで人間がもつ限界を超えた知的生命を実現しようとする「トランスヒューマニズム」も、「神経中心主義」を奉じている点では変わりなく、どれだけ前進しても決して「精神の自由」には到達できない、と本書は力強く主張するのです。矢継ぎ早に新しい技術が登場してはメディアを席捲し、全体像が見えないまま、人間だけがもつ能力など存在しないのではないか、人間は何ら特権的な存在ではないのではないか……といった疑念を突きつけられる機会が増している今、哲学にのみ可能な思考こそが「精神の自由」を擁護できるのかもしれません。前作と同様、日常的な場面や、テレビ番組、映画作品など、分かりやすい具体例を豊富に織り交ぜながら展開される本書は、哲学者が私たちに贈ってくれた「希望」にほかならないでしょう。[本書の内容]序 論I 精神哲学では何をテーマにするのか?II 意 識III 自己意識IV 実のところ「私」とは誰あるいは何なのか?V 自 由
  • わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし
    3.7
    「わたしは,さかなのおばあちゃん.からだをくねくねさせて,およぎます.きみもくねくねできるかな?」大むかしの魚や,ほ乳類など,いろいろな種類のおばあちゃんが語りかけます.じつは,みんなわたしたちヒトの祖先です.おばあちゃんたちの動きをまねしながら,生きものの進化をたどってみよう!大人のための解説付き.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。 旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。 草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然! 頭突き食事会のようす。 病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。 マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ! 「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より) ■内容 四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる 五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露 六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草 七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々 八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓 九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春 十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ 十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ 十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし 一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く 二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉 三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く 付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ ■著者について 内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ) 1967年、神奈川県生まれ。 文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。 『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。 著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。 2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。
  • 私はやる 自分の中のありあまる富を発見する方法
    -
    人は何のために生きるのか。著者は、創造することこそ生きることであり、自分にとって価値あるものを作り上げることだという。それは失敗を恐れず人生を成功に導くための旅にたとえられる。旅すなわち成功による満足は、目的地にあるのではなく、むしろその過程で与えられる。その旅を一歩一歩どう歩めばよいか。本書はあなたに秘められた溢れる富を見つけ、生きる指針を示してくれる。35刷を重ねた不朽の名著、待望の新装復刊。
  • 私は私。母は母。
    3.7
    母との関係に苦しみ、悩む娘は少なくありません。でも、「所詮、母はああいう人」。母を変えようと苦悩するより、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を幸せに生きていいのです。母にも苦悩する娘として生きた時代があったということを理解しても、あなたが同じように苦しむ必要はありません。 本書では、実際によく見られる葛藤する母娘のエピソードを題材に、娘が母から解放され、自分の幸せをつかむための具体的な方法を紹介しています。苦悩する娘の背中を、後押ししてくれる一冊です。
  • 私、メモしたことすら忘れます。女性のADHD。不器用で何をやってもダメな大人の生きるヒント。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 ADHDが本当にたいへんなのは大人になってからです。 特に女性の場合は「そそっかしい」「うっかり者」「おっちょこちょい」でも、目立たず、問題行動に気付かれにくく、大人になるまで自分がADHDだと気付かなかった人もいるかもしれません。 私がそうでした。 今の世の中はADHDの女性にとってまだ生きにくい社会です。 いくら女性が社会進出しているとはいえ、男社会の傾向はまだ根強く、自分らしく生きようと思っても、現実には「女性らしさ」を求められることもあります。 「不器用」「忘れっぽい」「時間にルーズ」「部屋が汚い」となれば、できない女のレッテルを貼られて孤立し、ダメな人間だと思い悩み、精神的にダメージを受けてしまいます。 大人の女性には仕事、結婚、出産、子育てと様々なステージがありますが、人生の途中で悩んでいる人へ、女性当事者の私の経験が少しでもみなさんのライフプランでお役に立てれば幸いです。 【目次】 「女性らしく」や「女子力」を求められる 片付けられない、汚部屋問題 約束を忘れる 時間の読みが甘い 先延ばしのクセが直らない 個人の裁量でできる仕事は向いているかも 何を話しているのかわからなくなる 忘れ物、失くし物が多すぎる 飽きっぽいを長所に 不器用すぎてヒモすらきちんと結べません 嫌われる、友達ができない、友達の作り方がわからない トラブルはいつも毎月の生理前!イライラとの闘い方 自信がない、自己肯定感がない、うつになったらどうする? パートナーは小さいことは気にしない人間に限る 遺伝したらどうする?子どもを作るかどうか考える カミングアウトしたほうがいいのか まとめ 【著者紹介】 小本儀 奈弥子(コモトギナヤコ) 典型的なADHDと学習障害(計算・推論)診断済のアラフォー主婦。 著書「学習障害(LD)で算数・数学ができない子が大人になったらもっとたいへんでした。」
  • わたしもHappy みんなもHappy【ハピかわ】こころのルール(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・素直な気持ちを話せない ・仲のいい友達なのに嫌になる ・意見が合わない子と仲良くできない そんな悩みで頭がいっぱいになってしまうのは大人だけではありません。この本には、自分の気持ちやまわりの人の気持ちに向き合えるヒントを詰め込みました。のんびり屋だけど、だれにでもやさしい「春陽」、面倒見がいいしっかり者の「まひる」、いつも明るいムードメーカー「怜央」、クールなお姉さん的存在「すみれ」、マイペースな不思議ちゃん「つみき」の5人の仲間と、ハッピーに自分らしくすごす方法を考えよう♪
  • 私もまだ、私を知らない 自尊感情を高める処方箋
    -
    韓国で10万部超のベストセラー! 「きっとあの人は私の本当の姿を知ったら離れるだろう」 「嫌われたらどうしよう? 失敗したらどうなるだろう?」 「こんな私が生きる意味はあるのだろうか」 低い自尊感情、愛情の欠乏、異常な完璧主義、不安や憂鬱 このような否定的な感情によって、自らを追い詰めてしまう時があります。 どうにかしたいともがきますが、何が問題で、一体どうすればいいのか分かりません。 本書はこのような人たちに向けた、脳科学と心理学からの処方箋です。 ●著者が臨床心理士として関わった8人の患者の相談事例を、共感を抱きやすい物語形式で紹介。 ●脳科学の研究成果に基づいた根拠を示して、曖昧な心の問題を分析。苦痛の原因が明らかに。 ●時には「頭をなでてくれるような」、時には「痛いところを突くような」丁寧な語り口の文章。 ●これまでの“非現実的な自己啓発書“と異なり、単なる楽観・一時的な解決ではない、 現実的な希望と根本的な改善への道筋を示してくれる1冊。 第1章 努力する。しかし、頑張らない。 第2章 相手を試さないこと 第3章 完璧主義な考え方から来る不安に振り回されないこと 第4章 意味を探そうとしないこと 第5章 あなたについてむやみに話さないこと
  • 私らしく生きるためのココロのほぐし方
    -
    「頑張っているのにどうしようもない」「周りに合わせて生きるのがつらい」そんなあなたに向けた一冊。
  • ワタシらしさが花ひらくアートセラピーワークブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表現(アート)」を楽しむ 「表現(アート)」で癒される 心のストレッチ&からだのリラクゼーション。 一般的な「描く」だけのアートではなく、画材や自分の体を使って自由に「自己表現」するアート。それがアートセラピーです。 ワークを行うことで表現することの楽しさを味わうことができ、自己発見ができるように作られた<実践的・新感覚ワークブック>。 あなたの魅力を引き出すアートワークが満載です。 CONTENTS アートセラピーとは   making   broke/enjoy   story/wish   watch   relax & movement   アートセラピーで使う素材とその特徴   パステルの使い方いろいろ   本書の使い方 自分の魅力を輝かせるアートセラピーをはじめよう   1.アートセラピーとの出会い   2.アートセラピーの起源   3.現代におけるアートセラピー   4.アートセラピーで期待出来る効果とは アートセラピー WORK12   ワーク頁の見方   WORK-1 リラクゼーションアート   ~カラダをリラックスさせるアートセラピー~     A 彩色でリラクゼーション     B カラダを解放しましょう   WORK-2 人生を変えるパワーアップアート   ~内なる自身があふれ出してくるアートセラピー~     A 愛情マップ     B 自分のパワーシンボルをつくる   WORK-3 気分転換リフレッシュアート   ~落ち込んだ気分や気持ちを変えるアートセラピー~     A 嫌な気分をアートでワープ     B 今の自分を簡単に変えましょう   WORK-4 宝探しアート   ~自分を輝かせるアートセラピー~     A 魅力あふれる自分を発見!     B マンダラアート・9つの宝物   WORK-5 喜びあふれるジョイフルアート   ~ポジティブになるアートセラピー~     A 元気アートカード(携帯編)     B 元気アートカード2(お友達編) アートセラピー作品集   WORK-1  WORK-2  WORK-3  WORK-4   WORK-5  WORK-6  WORK-7  WORK-8   WORK-9  WORK-10  WORK-11  WORK-12   作品と制作者コメント   WORK-6 感情とカラダのバランスアート   ~自分をゆるすアートセラピー~     A 自分のからだと対話しましょう     B カラダからの手紙   WORK-7 ビジョンアート   ~夢を実現するアートセラピー~     A ビジョンの花     B 夢実現のコラージュ地図   WORK-8 リレーションシップアート   ~人間関係を改善するアートセラピー~     あなたの現在の人間関係マップ     STEP1 あなたが携わるグループや組織の中でのあなた     STEP2 大切な人とあなたの関係     STEP3 素敵な関わりアート   WORK-9 決断力アップアート   ~悩みを解決するアートセラピー~     A あなたの足を引っ張る会話をストップ     B 決断力をつけるアート   WORK-10 ミッションアート   ~人生の方向性を見つけるアートセラピー~     A 本当のあなたをみつける     B あなたの木を育てよう   WORK-11 イメージングアート   ~セルフイメージを高めるアートセラピー~     A セルフイメージを変えるおまじないアート     B 自分の魅力ポスターをつくる   WORK-12 若返りアート   ~自分をブラッシュアップするアートセラピー~     A いろ色いろアートワーク     B ブラッシュアップアート
  • 「私」をあきらかにする仏教
    -
    真宗大谷派には、親鸞聖人の教えにたずねながら「学校教育」を具現化しようと歩んできた学校が全国に38校あります。 本書は、それらの学校で願われ、展開されている人間教育のあり方を、今生きるすべての人々と共有することを目的に発行したシリーズ本です。毎回、教育現場に携わってこられた方たちが言葉を紡いでくださいます。 第6巻は、元大谷大学長の小川一乘氏による『「私」をあきらかにする仏教』です。近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語ります。
  • アカデミア叢書 〈私〉を生きる心理臨床 「水平性をめぐる動き」と「垂直性をめぐる動き」から
    -
    本書で〈私〉とは、自らの持てる可能性を最大限に発揮して生き、主体的に他者と深く関わり合いながら、認識を新たにしていき、常に変化に開かれた主体と考えられている。〈私〉を生きるとはどのようなありかたなのか、またそのプロセスを心理臨床家はいかに支えられるのか。〈私〉と近縁の心理学的概念との比較といった理論的検討に加え、水平性をめぐる動き、垂直性をめぐる動きという観点から事例場面の検討をおこない考察する。
  • 「私」を生きるための言葉 日本語と個人主義
    4.5
    すべての人間は、透明な言葉を生むようにできている―。 気鋭の精神科医が豊富な臨床経験をもとに、日本語に潜む神経症性を徹底分析。多くの“1人称で生きる”人々の例に学びながら、借り物ではない言葉とは何なのか、探求していきます。心の問題に関心のあるすべての人、日本語に使いづらさを感じている人、クリエイティブな仕事をしていきたい人のためにヒントとなる考え方を提供します。

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  • 「私を怒らせる人」がいなくなる本
    -
    誰かに「カチン!」とくることを言われたときや、不快なことをされたとき、怒りにまかせて「それ、やめてほしい」と言いたいけど、言えなくて、悶々としたことはありませんか?そうして我慢して不快感がたまっていきそうな場面で役立てたいのが、「アサーション」です。アサーションとは、1950年代にアメリカで生まれた心理療法や心理的教育の一種であり、日本でもさまざまな場面で活用されています。 「自分も相手も大切にする自己表現」ともいわれ、自分の言いたいことを相手に伝え、それをきっかけに、お互いにより良い関係をつくっていこうとする手法です。 本書ではとくに「自分の怒りをコントロールできない場面」に焦点をあててご紹介していきます。 気づかない間にたまった「イラッ!」「ムカッ!」「モヤモヤ…」といった負の感情から脱け出す、自分も相手も大切にする自己表現「アサーション」の実践書。 <こんな場面で…自分の気持ちを相手にうまく伝えるには>●満員電車で足を踏まれたうえに、無視された。●映画館で隣の人たちがうるさい!●職場で上司から「おい、そこの」と呼ばれた。●楽しみにしてた予定があるのに、残業を強いられた。●友人に貸した服が汚れたまま返ってきた。●事前に聞いていた話と違う… etc.
  • わたしを超えて ―いのちの往復書簡
    -
    僧侶でもある作家と、がんを体験したエッセイストが、般若心経、不動智神妙録、ユング心理学、量子論や心と体、生老病死について、一年間にわたり自在に思いを綴り合った往復書簡集。
  • 〈わたし〉を捨てる。 山岡鉄舟に学ぶ「無敵」という生き方
    4.5
    世間の常識や他者からの評価、SNSの書き込み等々に一喜一憂し、自分に自信が持てない私たちは、どうしたら自信を回復することができるのか――。幕末から明治期に活躍した山岡鉄舟(剣術家、政治家)が大切にした「無敵」(自分にとって最大の敵である“自分の心”をコントロールすること)という思想と仏教・禅の教えに基づいて、エゴイズム的な自我意識を手放していくことで、自由で主体的な生き方が実現できると提起する。山岡鉄舟が開いた禅寺・全生庵(東京都台東区)の住職が、悩める若者たちに贈るエールの書です。

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  • 「私」を伝える文章作法
    -
    ありのままに書くなんて、無理。ではどうやったら自分を表現できるのか? 「私」がどんな「私」であるかを知るために記憶の引き出しを覗いてみよう。書き言葉には声音や表情や身振りがない。自分らしく、自分の言葉で書くにはどうすればいいのか? ちょっとした工夫と準備で誰でも身に付く文章作法を紹介!
  • 〈私〉を取り戻す哲学
    4.1
    電車の中や部屋の中、気が付けばいつもスマホをスクロールしている。本当は何が知りたいのか、自分に何が必要なのかわからないままSNSの世界に浸り続け、気が付けば自分自身を見失ってしまった――。 スマホ時代の過剰な繋がりによって失われた〈私〉を私たちはどうやって取り戻すのか。気鋭の哲学者による現代を生き抜くための思考法! 【本書の主な内容】 第1章 デフォルトの〈私〉 ――――動物になるか、善い人になるか ・ミニオンズの憂鬱 ・パッケージ化された善に警戒せよ ・目を閉じて、〈私〉の声を聴く 第2章 〈私〉を取り戻すための哲学的思考 ・「新デカルト主義」宣言 ・判断しなくてよいという判断 ・批判的思考のプロトタイプ 第3章 ポスト・トゥルースを終わらせる ・SNSを気にする学生 ・「正しさをめぐる争い」は終わりにする ・陰謀論は理性と情動に訴える 第4章  ネガティブなものを引き受ける ・対話とネガティブ・ケイパビリティ ・アルゴリズムと自己消費 ・「弱いロボット」から考える
  • 「私」をめぐる対話。参加者 荘子、デカルト、ライプニッツ、ソクラテス、カント、ホワイトヘッド。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界へ、ようこそいらっしゃいました。 空想小説とも小論文ともつかないこの小さな物語では、空想力を駆使して古今の哲学者たちの意見を再構成し、議論させています。 哲学といっても難しいことは少しも書いてありません。この世界は私たちになじみ深いものを中心につくられているので、 カントが散歩するいっぽうで老子がスマホ歩きしています。 肩肘張らず、軽い気持ちでお楽しみください。 そして真面目な研究者の方は、どうか怒らず生温かい目で見守ってくださいませ。(笑) 「私は誰なのか?」 この当たり前の疑問が今回のテーマです。 自分が、他者が、世界が存在しているとはどういうことなのか。 その問いは昔から哲学者を悩ませてきました。当たり前のことすぎて、かえってうまい理屈がみつからなかったのかもしれません。 簡単なことほど説明するのは難しい、ということわざ通りです。 以下では、「私」という謎に相対した哲学者たちをご紹介していきます。 蝶と人間とのあいまいな境界線をひらひらと飛び回る荘子。 「われ思う、ゆえにわれあり」の言葉で自分を世界につなぎ留めたデカルト。 何も知らないという自覚から「私」を考え始めたソクラテス……。 彼らは一体どんな結論を出したでしょうか。どうぞ最後までお付き合いください。 【目次】 登場人物紹介 荘子とデカルト・ゆらぐ「私」の存在 荘子とライプニッツ・一人しかいない「私」 ソクラテスとカント・「私」は何を知っているのか ホワイトヘッドの有機体哲学・外部との関連でみる「私」 エピローグ・それぞれの「私」 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 今回学生時代以来××年ぶりにホワイトヘッドを読み、そのエコロジカル科学哲学にあらためて感動。 そろそろホワイトヘッドの全国的ブームが来そうな予感がしている。
  • 渡部昇一 死後の生活を語る
    5.0
    あの世とこの世の違いを実体験! 人は死んだら、 どんな体験をするのか。 死ぬ前に読んでおきたい! 若いうちに読めば人生が変わる! 著名な評論家として、 言論界で活躍した渡部教授。 魂の存在と死後の世界を リアルに語ってくれた。 「こっちは時計もないし、 昼も夜もないんだよ」 ▽霊界の生活ってどんなもの ▽時間感覚と空間移動は? ▽霊子線が切れる時の感覚 ▽葬式やお墓の意味 ▽信仰を持つことの大切さ ▽地上の政治や経済問題を  どう見ているのか 目次 まえがき 1 帰天半年の「あの世の生活」とは 2 死んだらどうなる?(1) 不思議な「時間」と「空間」 3 死んだらどうなる?(2) 自分の過去世が分かるのか? 4 死んだらどうなる?(3) 葬式、お墓、信仰心の深い意味 5 霊界は、100パーセント存在する 6 死んだらどうなる?(4) 地獄“望遠鏡”、「下界報告」講演…… 7 政治、経済、皇室?―それは過ぎ去る無常のもの 8 自由、平等、格差、福祉の霊界考察 9 死んだらどうなる?(5) あの世で通じる“名刺”とは? 10 あの世から見た幸福の科学グループ 11 渡部昇一氏は、実は仏教系の霊界にいる? 12 死んだらどうなる?(6) 死後に「後悔しない生き方」とは 13 菩薩界に相当する世界に還っていた渡部昇一氏 あとがき
  • 渡部昇一 「天国での知的生活」と「自助論」を語る
    -
    死後の世界が、ほんとうにあることを実感できる。 【帰天後メッセージ第3弾】 2017年に亡くなった渡部昇一教授。生前、保守言論界の巨人として活躍した教授が教えてくれるわかりやすくて具体的な霊界レポート。 さらにコロナ・パンデミックや地上の最新時事問題に対し、天上界からメッセージ。 死後2年目の心境と知的生活 〇気になる本は空中に出現――あの世の読書 〇あの世の新聞や映画はどんなものなのか 〇天上界で出会った歴史上の偉人や聖人 〇「魂のきょうだい」や「縁ある人」たちとの交流 〇生きているうちに捨てるべき執着とは? 死後3年目の最新言論 「中国の噓を許すな!」 ◇新型コロナはチャイナがつくったにちがいない ◇習近平の一帯一路戦略は崩壊の危機に ◇黒川検事長問題に見る嫉妬社会の危険性 ◇日本を復活させるのは「自助論」の精神 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ
    4.3
    「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を          天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い         「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに         影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは  この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。  「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき
  • 渡部昇一の古代史入門 頼山陽「日本楽府(がふ)」を読む
    5.0
    日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く何より手に取りやすい――国史の絵巻物を見るが如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「古代の大英雄、日本武尊」「大化の改新」「壬申の乱」「白村江の戦い」「帰らなかった遣唐使」「和気清麻呂と道鏡」「醍醐天皇の御親政」「藤原道長の栄華」「平治の乱」など、神代から平安朝の幕引きまでを収録。保守論客の第一人者による丹念な解説で、戦後の歴史教育で語られなくなった“日本のルーツ”に再び光を当てる!

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  • 渡部昇一の昭和史観 真の国賊は誰だ
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    1巻1,430円 (税込)
    パンデミック、ウクライナ戦争、ハマス戦争を経て、世界は再編のときを迎えている。2024年11月のアメリカ大統領選挙を経て、2025年の国際情勢はさらなる激動が予想される。そのとき日本は、日本人はどうするのか? 左翼リベラルによって歪曲された戦中戦後の歴史観を著者は「敗戦利得者史観」と呼ぶ。マスメディアも『識者』も「世界に遅れている」「日本は悪い」と日本を貶めるなか、歴史教科書もそれに追随する。迫り来る激動とパラダイムシフトに備え、日本人のひとりひとりが日本を取り戻すべき日が迫っている。いままで歪曲され続けた歴史観を更生するための一冊。解説は馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)。 第一章 真の国賊は誰だ 第二章 「大国崛起」を狙う中国の脅威 第三章 昭和史の三大必読文献 第四章 早急に「核論議」をはじめよ 第五章 「敗戦利得者史観」を排せ 第六章 南京事件が無かった論拠 本書は、二〇〇七年に刊行された『中国・韓国に二度と謝らないための近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。
  • 渡部昇一の昭和史観 日本人に罪悪感を植えつけたのは誰だ
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    1巻1,430円 (税込)
    【おことわり】本書は、二〇〇五年七月に刊行された『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。 日本人が自ら誤解し続けている「歴史の急所」を徹底講義 誇りをもって自らの歴史を語るための一冊 本書の内容 第一章 中国人の傲慢・韓国人の驕慢 第二章 日本は独自の文明圏である 第三章 日本をだめにした国賊たち 第四章 紫禁城の黄昏 第五章 戦前は「暗い時代」ではなかった 第六章 女帝問題は「皇室伝統」に任せよ 解説は渡部先生と親交の深かった髙山正之氏。 解説より 「渡部先生は歴史や文学はもちろん、哲学から政治にいたるまでその該博な知識には定評があった。しかし、だからといって小難しい理屈をこねまわしたり、哲学的理論やイデオロギーなどを振り回すことはけっしてしなかった。その論理はきわめて平易でわかりやすかった」 「渡部先生は看板に偽りはない。新聞記者時代に取材に伺って以来、長い付き合いをいただいたが、お会いするたびにその該博な知識にいつも驚かされ、あるいは気づかない視点から解説をいただき、目から鱗の思いで歴史を見直すことも多かった。  例えば本書にもある「専守防衛の誤り」もその一つだ。  日本はマッカーサーの平和憲法によって軍隊も交戦権も放棄させられて「平和を愛する諸国民」(前文)にすがって生きることを義務付けられた。例外として侵攻を受けたときだけ自衛を認められる。日本の国防は専守防衛に限られた。  だから敵国を攻撃できる能力を持つ戦闘機やミサイルは保持できない。最近やっと「今から日本を破壊しますよ」とミサイル発射を準備する相手国に対し「敵基地攻撃能力」を持てるのではといった論議が出てきた、  渡部先生はそうした論議は「前提からヘンだ」という。専守防衛とは「日本本土が侵され、戦場になる」ことを許している。  そんな考え方は日本にはない。現に日本がポツダム宣言を受諾したのも非戦闘員を平気で殺す米国が日本本土を焦土化してきた。それを厭っての受諾だったと」
  • 渡部昇一の昭和史 正 新装版
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    「反日」に勝つための「昭和史の常識」 さらば、「東京裁判史観」に呪縛されたフェイクな歴史観よ! 半藤一利氏の『昭和史』だけを読んでいては、間違った歴史認識を持ってしまう。 「渡部史観」よ、永遠なれ! これが「歴史認識」のスタンダードだ! 渡部昇一先生のラストメッセージ! 「私は半藤氏をよく存じ上げている。彼が『文藝春秋』の編集長を務めていた頃、企画などよく頼まれた。半藤氏の『昭和史』に書かれていることは面白い。しかし、終始、いわゆる『東京裁判史観』に立っておられる。つまり東京裁判が日本人に示した(押し付けようとした)歴史観の矩(のり)を一切踰(こ)えていない。ある意味で危険とも言える。マッカーサー元帥ですら、その後、先の大戦を『自衛のための戦争』と証言しているのだ! 」
  • 渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実
    4.7
    1巻1,324円 (税込)
    リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。 明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。 世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版! 「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト”の世界史の見方について論じたのだ」(解説より) <目次より> 序章 なぜ、世界史対談か(高山正之) 第一章 安倍政権の世界史的使命 第二章 崩壊する「米国製の嘘」 第三章 驚くべき日本の潜在力 第四章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制 第五章 戦後世界の大転換 終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」(高山正之)

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