論語

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通常価格 924円 (840円+税)
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作品内容

古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言行を集録したもの。古い道徳主義のイメージをもつ人もあろうが、人間として守るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。長年にわたって親しまれてきた岩波文庫版『論語』がさらに読みやすくなった改訂新版。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
430ページ
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
1999年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
6MB

論語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    ビジネス書や教科書に採用される理由がよくわかった。ずばり簡潔でわかりやすく、思うことやアドバイスの内容が現代にも通じる。
    論語は訳す人によって解釈が変わってくるので、同じ論語でも少しずつ違うのが面白いと思った。その中でもこの岩波文庫の論語は比較的忠実に訳し、解説を入れているので、少々わかりにくくても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    仁・義・礼・智・信を教義に掲げた儒教の開祖孔子の教えを、孔子の死後弟子達がまとめた本。
    孔子と弟子の問答を主としており、複数人から書かれたものであるが、孔子の人物像がひとつに浮かび上がる。
    儒教は仁義を尽くし、よく勉強し、驕ることなく生きなさいという教え。
    外から見ると利己的思想への批判、清貧の尊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    『古代中国大古典四書の1つ』

    ▶︎要約
    孔子と弟子のやり取りが描かれている。
    弟子の問いに対し、孔子が答えるという流れだが、
    その答えがとにかく奥が深い。
    人としてどうあるべきか、生きる上でどうするべきか、
    1つの答えがこの本には詰まっている。

    ▶︎ポイント
    ・仁=他人を思いやる心
    ・礼=仁を行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月04日

    孔子って人生において、何となく感じたことや、感覚的に感じていること、親や書籍そして先輩や友達などが言っていることなどを分析して抽象化、汎化ができる人だと思ったよ。

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    Posted by ブクログ 2014年08月22日

    名前に「孝」の字が入っていながら、「自分より年長というただその事実だけで人を尊敬するわけにはいかない」と常々考えているクソ生意気な俺にとっては、「うるせー、ほっとけw」と言いたくなるような、ジジイの説教じみた“教え”も多かった。
    だが、そんな俺にこそ、次の格言は戒めとなった。


    ・信ぜられて而して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月14日

    孔子の『論語』読みました。
    文庫本でもページ数が多いので、読めるかな、と不安になるかもしれません。が、現代語訳だけを読んでいけば実は分量は大したことはないのですね。通勤時間の読書で2~3日で読み終わりました。
    道徳の話となると、コチコチの硬いものを想像されるかもしれません。しかし全体を通してみると、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月29日

    論語の文庫本。
    小難しい解説はとくになく淡々と白文・訓読文・訳が書き綴ってある。
    持ち運びしやすいのがGood!

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    Posted by ブクログ 2013年07月26日

    約二年ぶりに再読。

    本を開いた不肖の弟子に孔子は、
    學而時習之、不亦説乎、有朋自遠來、
    不亦樂乎、人不知而慍、不亦君子乎、
    と言って再会を喜び出迎えてくれる。

    初めて読んだ時は、
    金谷先生のはしがきの通りに、
    古くさい道徳主義を振りかざす
    冷たい聖人君子では無く、
    普遍的な人としての道を説き、
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月12日

    孔子の言葉、『古の人の言を出さざるや、身の及ばざることを恥ずればなり』は、老子の『多言なればしばしば窮まる』に繋がるように感じます。
    孔子が左伝に登場する鄭の宰相子産を敬愛していたことでも、孔子の人間性が伺えます。
    孫弟子の孟子のように、議論で相手を叩く人ではないんですよ。

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    Posted by ブクログ 2022年01月01日

    周礼を理想として生きる孔子とその弟子とのやりとり。時代は違えど孔子の伝えたかったまごころは現代にも伝わってきます。平時ならよかったのに。

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