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30歳からの10倍差がつく勉強法
30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない! -
「コーチング」に強くなる本・応用編
上司が部下育成をはかる切り札として、「コーチング」が注目を浴びている。だがコーチングは、上司・部下のタイプや状況により多種多様であり、本来マニュアル化は不可能だという。そのため実際には指導に行き詰まり、思うほど成果が上がらないケースも少なくないようだ。著者によれば、原因はやはりマニュアル重視のあまり、上司が自分流のコーチングスタイルを確立していないことにあると指摘する。そのような観点から本書は、コーチングの基本的な考え方を解説した『「コーチング」に強くなる本』の応用編として、上司が自身の発想や工夫によって、その状況に即応した、より適切な指導法を生み出せることを目的としている。例えば上司が「質問すること=コーチング」というとらわれに陥ったため、質問攻めした結果、逆に部下のやる気を失わせる場面がよく見られるそうだ。静かに見守ることもコーチング、といった見落としがちな視点に気づかされる好著。 -
給料減っても貯金が増える本
長引く不況で、給料も賞与もカットだから「貯金ができない…」というのはウソ! ちょっと習慣を変えたり、便利な制度を利用するだけで、お金は貯まるものなのです。本書では、「“衣・食・住”にまつわる日常のカンタン節約術」から「公共施設や会員カードの上手な利用法」「光熱費を抑える省エネ&エコ生活」「無駄な通信費を見直す契約のポイント」「“割引”を最大限に利用した交通費の節約」「保険や税金のお得な制度活用法」「預貯金をかしこく増やすマネー術」まで、ゲーム感覚で楽しくお金を貯める工夫や知恵を大公開!「週に一度はノーマネーデーを作る」「調理で強火を中火にするだけでガス代が一割節約」「ガソリンは早朝に入れると意外な節約になる」「スカイプを利用して電話代を0円にする」「給与明細で“交通費込み”を“交通費別”にしてもらう」「『リボ払い』でも裏ワザで節約ができる」など、すぐに使えるコツ満載。 -
会議革命
あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。 -
40歳から伸びる人 40歳で止まる人
男の人生、最大の分岐点は40代である。なぜなら40代の過ごし方次第で、そこから人間としてグンと伸びて「本物の大人」になれる人と、そのまま成長が止まってしまう人に分かれてしまうからだ。本書は、生きる楽しさを与える人気エッセイストである著者が、「人生・大人・仕事・家庭」といった4つの面から、人生を愉しく有意義なものにする考え方を紹介する。「人は会った人間の数だけ賢くなる」「失うことは新しい何かを得ることだ」「金で買える幸せは買ったほうがいい」「『いい人』と呼ばれないようにしたい」「好奇心にも有効期限がある」「できるだけ一人で過ごす時間を持ちなさい」など、自分のこれまでの生き方を見つめ直し、人生の第2ラウンドに向けて、新しい何かにチャレンジするヒントが満ち溢れている。40代は「人生仕上げ」の助走期間。50代からの人生を輝かしい最高の舞台に仕上げるために、今すべきことを教えてくれる一冊である。 -
「話す力」が身につく本
「話す力」を身につけることは、自己啓発の原点です! 著者は本書の中でこう言い切ります。では、なぜ「話す力」を身につけることが、自己啓発の原点になるのか。読者の皆さんはいぶかしく思うかもしれません。著者が答えて言うには、人に自分の思いを正確に伝えるためには、「適切な言葉を選ぶ・話の順序を考える・話の筋を組み立てる」ことが必要です。これを訓練すれば自然と状況判断力・構成力・論理力が磨かれ、説得力というおまけもついてくる、というわけです。さらに、話が上手くなれば、人を傷つけることがなくなる。すると、人間関係が円滑になる。人間関係が円滑になれば、人があなたに話しかけるようになる。あなたは耳を傾けて真剣に話を聞く。すると、相手の本音を引き出す、いわゆる「聞き上手」にもなれる、というわけです。「話す力」は自己啓発の原点。あなたも本書で潜在能力を開発し、ワンランクアップの自分を創りだしてみませんか。 -
再会した父は、5歳の少年だった~時空を超える「命のバトン」の奇跡~
さっと読めるミニ書籍です(文章量16,000文字以上 17,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最愛の人の最期に、何ができるか悩むあなたへ。 本書では、看取り士として300人以上の最期に寄り添ってきた私の経験をもとに、「死の瞬間に愛を伝える方法」をお伝えします。 とりわけ、 第一章では、臨死体験から学んだ死を恐れる必要がないこと 第二章では、看取り士という仕事への想い 第三章では、地域包括ケアシステムと家族のかたち 第四章では、生まれ変わりについて 第五章では、今日からできるいのちと向き合う行動 について丁寧に解説してまいります。 実際の看取り現場で得た知恵や体験談を通じて、「死=怖いもの」というイメージがやわらぎ、あなたやご家族の最期が安心に満ちたものになる方法が見えてくるはずです。 高齢の親を持つ方、終末期ケアに関心がある方、自分の最期を考え始めたすべての方に届けたい。 「死に方」を学ぶことで「生き方」が変わる、そんな一冊です。ぜひ一読いただき、あなたの感想をお寄せいただければ幸いです。 -
正論はわかっている。だから受け止めたい。関係が変わる共感の技術
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 正しいことを言われているのは、わかっている。 相手が間違っていないことも理解できる。 それでも、会話が終わったあとに、なぜか心だけが取り残されたような気持ちになることはありませんか。 反論したいわけでも、言い返したいわけでもないのに、胸の奥に小さなモヤモヤが残って、うまく言葉にできないまま時間だけが過ぎていく。 そんな経験を、きっとあなたも何度かしてきたはずです。 正論は、ときに人を前に進ませます。 でも同時に、気持ちを置き去りにしてしまうこともあります。 わかっているからこそ、余計につらくなることもあるし、自分が弱いだけなのではないかと責めてしまうこともある。 けれど、そこで苦しくなるのは、あなたが未熟だからではありません。 ちゃんと相手を理解しようとしているからこそ、心が追いつかなくなるだけなのです。 この本は、正論を否定するための本ではありません。 正しさを捨てる話でもありません。 正論はわかっている、その上で、それでも人の気持ちを受け止めたい。 そう思っている人のために書きました。 「理解」と「共感」は違います。 その違いを知り、少しずつ受け止め方を変えていくだけで、人との関係は静かに変わっていきます。 この先のページが、あなたが自分の感情を責めずに、人と向き合うための助けになればうれしいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で、思うように伝わらないもどかしさや、うまくいかないことへの恐れと何度も直面する。 正しさを伝えようとするほど、生徒との距離が開いてしまう経験を重ねる中で、「人はなぜ、分かっていても動けないのか」「なぜ正論だけでは心が閉じてしまうのか」という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折と迷いを経て、「うまくいかない経験そのものが、人を育てる」という考えにたどり着く。 教師退職後はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていいという視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢の積み重ねだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることをライフワークとしている。 -
聞くことから、人生はゆっくり変わっていく
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 話さなくても、あなたはもう十分やっている うまく話せない自分に、不安を感じたことはありませんか。 言葉がとっさに出てこない、気の利いた返しができない、場を盛り上げられない。 そんな自分を見て、私はこのままでいいのだろうかと、何度も立ち止まってきました。 周りは軽やかに言葉を交わしているのに、自分だけが置いていかれているような気がして、焦る気持ちが強くなっていったのです。 その一方で、気づけばいつも聞き役に回っていました。 相手の話を聞き、うなずき、相づちを打ち、場が荒れないように気を配る。 でも家に帰ると、なぜか胸の奥に重たいものが残ります。 どうして私は、話す側に回れないのだろう。 聞いているだけの自分は、何もしていないのと同じなのではないか。 そんなふうに、自分を責めてしまう夜もありました。 この本は、あなたを別の誰かに変えるための本ではありません。 聞き上手になろう、もっと人に好かれよう、そんな目標を掲げるための本でもありません。 むしろ、これまで無意識に抱えてきた思い込みを、少しずつほどいていくための本です。 話せない自分、聞いてばかりの自分を、直す対象にしなくていい。 そのままの形で、ちゃんと意味があったのだと気づくための時間です。 話さなくても、あなたはもう十分やってきました。 聞いてきた時間、受け止めてきた言葉、黙ってそばにいた瞬間。 そのすべてが、あなたの歩いてきた道です。 この本では、その歩幅を無理に広げることはしません。 ただ、一緒に足元を見ながら、ゆっくり進んでいけたらと思っています。 -
罠を避けつつ研究成果を出そう
さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 26,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何らかの学術的研究に携わる人は、どんな分野であろうと、当然ながら「成果」を求められる。 成果とはすなわち、第三者による査読を受けた学術論文などである。 あるいは、何らかの具体的な形を成した作品や、工業製品などのこともあるだろう。 生成AIが大流行りの昨今だが、学術研究というものは、今のところは人間が行うものである。 それはすなわち人間絡みの「罠」が、成果獲得を阻むべく、あらゆる場面で待ち受けていることを意味する。 また同時に、金(カネ)絡みの罠も、そこかしこに仕掛けられているものである。 そしてそれは、「人間」の方にも、まず例外なく直結している。 本書では、これら数々の罠を可能な限り避けつつ、なるべく安全かつ穏便、そして正当な形で研究成果を結実させるためのヒントについて、幾つかの例を挙げつつ述べてみたい。 もちろん、分野や個々人の性格、また研究環境などによって、罠の性質は様々に変化するものである。 普段自分がいる環境では何が起こり得るのか、そして何が最も恐ろしい罠になるのか、考えてみるきっかけになれば幸いである。 【目次】 1章 「人間」が結局、一番の罠 2章 「仲良しサークル活動」という罠 3章 「全体の統括者」って何だ? 4章 なぜ、そんなことを? 5章 自分自身に潜む罠 6章 最も危険な罠 まとめ 罠は至る所にある 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 -
わかり合えない人との、穏やかな距離のつくり方
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人と関わることって、こんなにも気をつかうものなんだなと、大人になって気づくことがあります。 どれだけ丁寧に接しても、どうしてもわかり合えない相手はいるものです。 理解しようとしても距離が縮まらなかったり、逆に近づこうとした瞬間に心のどこかがざわついたり。 そんな経験を重ねるうちに、私はずっと、自分のほうに問題があるんじゃないかと悩んでいました。 でも、あるとき思ったんです。 わかり合えない相手がいるのは、きっと当たり前なんだと。 性格も、価値観も、生きてきた道のりも違うのだから、全員と心地よくやっていくなんて無理なんですよね。 それでも優しくあろうとする人ほど、自分をすり減らし、無理をしてしまう。 そんな人に、私はそっと伝えたいのです。 わかり合えなくてもいいんです。 大切なのは、あなたの心が壊れない距離を見つけることです。 誰かと無理に仲良くならなくていいし、嫌われたくなくて我慢を続ける必要もありません。 この本は、あなたが穏やかに生きるための距離のつくり方を、一緒に探すために書きました。 心がふっと軽くなるきっかけになりますように。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で「人はなぜ、うまくいかないことをこんなにも恐れるのか」という問いを抱く。 教育現場での挫折と再生を経て、「うまくいかない経験こそが人を育てる」という思いにたどり着く。 教師を退職後、ライターとして独立。 現在は、心が折れそうな人に寄り添う言葉や、等身大の生き方をテーマに執筆活動を行っている。 大切にしているのは「誰も完璧じゃなくていい」という視点。 人の弱さや不器用さを否定せず、その中にある小さな優しさや希望を見つめることをライフワークとしている。 著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』『心がスッと軽くなる!科学が教えるストレス解消の新常識』『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』など。 -
うまくいかない人生ほど面白い
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、失敗や遠回りを「悪いもの」としてではなく、「人生を面白くするスパイス」として捉えるためのエッセイです。 うまくいかないときに感じる不安や焦り、孤独、悔しさ―そのすべてを、無理にポジティブに変えようとしなくてもいい。 ただ、それらを少し違う角度から眺めてみるだけで、心はふっと軽くなることがあります。 たとえば、面接に落ちた。 大切な人に誤解された。 夢が思うように叶わなかった。 そんなとき、「どうして自分だけ」と思うのは自然なことです。 でも、そこから始まる物語もあるんです。 遠回りの道の途中で出会う人、偶然目にした風景、諦めたと思った夢が形を変えて戻ってくる瞬間。 そういう「うまくいかなかったからこそ出会えたもの」が、私たちの人生を豊かにしていきます。 この本を読むあなたが、いま少し立ち止まっているのなら、焦らなくて大丈夫です。 人生はまっすぐ進むだけが正解ではありません。 寄り道も、回り道も、時には座り込むことさえ、すべてがあなたの物語の一部です。 「うまくいかない人生ほど面白い」―この言葉に込めたのは、挫折を乗り越えた人だけが知っている静かな強さです。 どうか、自分のペースで読み進めてください。 あなたの「うまくいかない日々」が、いつか「味わい深い人生」に変わることを願って。 -
AIと働く。仕事が「ラクで速くなる」新しい日常
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの仕事のそばには当たり前のようにAIがいます。 メールの文章を整えてくれたり、会議の内容をまとめてくれたり、資料づくりを手伝ってくれたり。 少し前までは特別な存在だったAIが、いまや日常の中に溶け込みつつあります。 それでも、どこか遠いもののように感じている人は多いでしょう。 興味はあるけれど難しそう。 結局、どう使えばいいのかよくわからない。 そんな声をよく聞きます。 実際、私自身も最初はそうでした。 AIという言葉を聞くたびに、便利そうだけれどどこか近寄りがたい印象を抱いていたのです。 ところが、実際に使ってみると、AIは思っていたよりもずっと人間らしい存在でした。 問いかければ真剣に考え、悩みを相談すれば丁寧に応じてくれる。 完璧ではないけれど、こちらの意図をくみ取ろうとしてくれる誠実さがある。 そう感じたとき、私はふと気づきました。 AIは使うものではなく、一緒に働く仲間なのかもしれないと。 本書は、そんな新しい働き方をテーマにしています。 AIが仕事を奪うという不安を耳にすることもありますが、私はそうは思いません。 AIが得意な仕事を任せることで、人間が自分にしかできない仕事に集中できるようになる。 つまり、AIは敵ではなく、仕事を支えてくれる相棒なのです。 たとえば、報告書の文章に何時間も悩んでいた人が、AIの力を借りて短時間でまとめられるようになる。 残った時間でチームのアイデアを練ったり、誰かの相談に乗ったりできる。 そんな小さな変化の積み重ねが、働き方そのものを軽く、豊かにしていきます。 この本では、難しい専門用語や理屈はできるだけ省いています。 代わりに、日常の仕事の中でどんなふうにAIを使えばいいか、どうすれば自然に取り入れられるかを、できるだけ具体的に紹介していきます。 AIを味方にすることで、仕事は効率的になるだけでなく、自分らしく働くことにもつながります。 この本が、あなたの毎日に少しでも新しい風を吹き込むきっかけになれば幸いです。 -
AIでは代替できない人になる
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、ニュースを開けば「AIが人間の仕事を奪う」という見出しが目に飛び込んできます。 SNSを見れば「AIで文章を書いてみた」「AIがデザインを一瞬で作った」という投稿が並んでいます。 そのスピードと完成度に驚きつつも、どこか胸の奥にざらついた不安を覚える―そんな経験はありませんか。 「もし自分の仕事も、AIに取って代わられたらどうしよう」 「自分の努力やキャリアは無駄になってしまうのではないか」 このような思いを抱いている方は、決して少なくありません。 むしろ今の時代、多くの人が同じような恐れを感じています。 私たちが一生懸命に積み上げてきたものが、一瞬で意味を失ってしまうのではないか―その想像は、時に背筋を冷たくさせるほどです。 けれども、ここで一度立ち止まって考えてみてください。 AIがすべての仕事を奪い去るのでしょうか。 答えは「いいえ」です。 AIは確かに優れた能力を持っていますが、それでも人間にしかできないことは数多く存在します。 人の心を揺さぶる言葉を紡ぐこと、複雑な状況を総合的に判断すること、相手の気持ちに寄り添って共感すること―これらはAIには真似できない領域です。 本書のタイトル『AIでは代替できない人になる』には、そんな希望を込めました。 私たちが「AIに奪われる存在」から「AIと共に価値を高める存在」へと変わる道筋を示したいのです。 この本では、AI時代を生き抜くために必要な考え方や行動を、できる限り具体的に紹介していきます。 「漠然とした不安」から抜け出すために、実際の仕事や生活の場面に落とし込めるヒントを散りばめました。 たとえば、AIを使って業務効率を上げる方法、自分の強みを再発見するワーク、そして人間ならではの創造力やコミュニケーション力を磨く実践的なステップです。 この本を読み終えたとき、あなたは「恐れるだけの存在」としてAIを見るのではなく、「可能性を広げてくれる味方」としてAIを捉えられるようになるでしょう。 そして、自分のキャリアや人生を前向きにデザインし直す勇気が湧いてくるはずです。 AIは日々めまぐるしく進化し、もはやこの進化は止められません。 しかし、それをどう受け止め、どう生かすかは私たち次第です。 本書が、あなた自身の価値を再発見し、未来を切り拓く第一歩となることを心から願い思いを乗せていきます。 -
主婦の働き方改革
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今から約30年前の1980年、我が国では、夫婦のうち男性が主な働き手となる片働き世帯が主流でしたが、その後、共働き世帯数は増加し、1997年には共働き世帯が片働き世帯数を上回り、逆転しました。 その後も共働き世帯は増加を続けており、片働き世帯数との差は拡大傾向にあります。 日本で女性の社会進出が進んでいるにもかかわらず、「夫が家事や育児を手伝ってくれない」と嘆く女性の方はまだたくさんいます。 家で何もできないオジさんと一緒に老後を過ごすことほど、辛いものはありません。 共働き家庭はもちろん、専業主婦も家事、育児のシェアや家事、育児のアウトソーシングは欠かせません。 特に、パートナーの家事・育児力向上は、家族の安心につながります。 本書はこれから結婚する、あるいは結婚したばかりのカップルはもちろんですが、すでに妊娠中、子育て中という方や、子どもが成人して夫婦2人でという方でも読んでいただけたらと思います。 また、今まで家事や育児にあまり関わってこなかった男性にも是非参考になればと思います。 すぐに脱ワンオペとはいかないとは思いますが、本書で紹介する内容は今日からすぐに実践できることばかりです。 今日から主婦の働き方改革、始めませんか? 【著者紹介】 百々ジャスミン(ドドジャスミン) 略歴 国立医科大学を卒後、岡山県で初期研修。 関西の大学の麻酔科で後期研修後。 オーストラリア、メルボルンにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、現在は産業医として市内の企業の健康経営に関わる。 国際結婚し、2児のママでもあり、働き方の多様化について研究している。 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト -
鬼島津流ド根性論~やればできる~
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、日本人はよく疲れているといわれる。特にコロナ禍以降は「疲れている人」の割合が高い傾向が続いているというようである。 2024年のアンケート調査によれば、「元気な人」は男女総合で全体の21.8%、「疲れている人」は39.8%であったという。 ちなみに彼らが疲れる原因について調査したところ、過労であったりそれに付随して生じる睡眠不足であったりするともいわれている。 政府の調査では、約10人に1人が月80時間以上の残業をし、さらに5人に1人が過労死のリスクを抱えているとか、週60時間を超える労働者の内78%もの人間が 睡眠不足で前日の疲労を翌朝に持ち越しており、集中力やうつ傾向を招く要因であるとか、とにかくネガティブな懸念が分析されているのである。 そもそもなぜ現代人は疲労しやすくなっているのか。 理由は様々であろうが、私は要因の1個として「体力低下説」を推したい。 例えば、近年の小学生は昔の小学生よりも明らかに体力低下が顕著であるという報告がなされている。 その記事を参照すると、体力低下の要因について「学習指導要領の改訂による授業時間の減少」もしくは「都市化による外遊びの減少」、或いは「COVID-19による体力衰退」といった社会環境の変化が挙げられている。 結局、体力の低下が続けば自ずと気力の低下にも響く。 そうすれば健康不安の人が増加していきやがて企業においては欠勤や生産性低下などのネガティブな事態を招いてしまうのである。 実際、近年これらの要因により日本国内における実質GDP成長率が低迷してしまっている。 このまま負のスパイラルが続いてしまえば、将来の日本をリードすべき若い世代の人たちは社会に対して何の希望も抱けないまま力ばかり削がれたあげく、さらなる国力の低下を引き起こしてしまいかねない。 今回は、「そうした人々の気力・体力を回復することによって、日本社会を再び元気づける」ことを目的として、以下に論じていくことを企図している。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。 -
柳生無刀流と平和論
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2022年に勃発したロシア・ウクライナ戦争を皮切りに、この日本においても「戦争」というキーワードがにわかに話題に上がるようになってきている。 わが国においては日本国憲法第9条にて、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と明記されている。 しかし終戦から既に80年が経過した現在、戦争に対する恐怖と平和に対するありがたみといった概念が私たちの脳裏から少しずつ薄れていっているような気がする。 そもそも人類の歴史とは、いってしまえば戦争の歴史そのものであろう。 人間はほんの些細な感情が衝突しただけですぐに争ってしまう。 この事象は恐らく太古の昔から普遍的なものとして存在している。 そんな中日本ならびに日本人はある種世界情勢に逆らいながらも恒久的に「戦争の放棄」を掲げなおかつそれを実行し続けなければならない。 これは実に困難を極める作業である。 しかしながら、我々が各々の生活を戦争やその他災害から守りたいという願望がある以上、我々はそうした平和作業を持続していく必要がどうしても存在するのである。 ただ平和活動を始めるにしても、いきなりNPOの奉仕活動に参加するなどというのは流石にハードルが高すぎるように思われる。 そのため我々初心者は最もミクロな、身の回りの人や物、その他何気ない事象に気をかけていくことが何より肝要になろう。 それに付加して、ある教えが我々の活動にとって大きな助けとなるのである。 今回の主題となる「柳生無刀流」の教えが活動者1年生の私たちのよきメンターとなってよりよい平和活動、社会活動へ導いてくれることはまず間違いない。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。 -
うちのばあやがおかしくなりました~スマホや車持たせると老害になる人ならない人~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 貴方の親族、上司、はたまたSNS上に存在する見知らぬ人にも居ませんか。 初対面、もしくは数回しか顔を合わせていないのに、一方的に距離を詰めて来る人。10年、20年ぶりの再会なのに、いきなり身の上話をする人。 彼、彼女らは『他人のパーソナルスペース』を理解しようとしない人たちです。 親兄弟であっても自分と違う他人であり、心身のパーソナルスペースは侵すべきではありません。他人のパーソナルスペースを侵害する人は、自分の欲を優先する『老害予備軍』になっているのです。 この本は、老害もしくは、老害予備軍に悩まされる貴方のために書きました。 私は、老害や老害予備軍が増える要因のひとつがSNSやスマホにあると思います。 産まれた頃から、パソコンやスマホがあるZ世代と、老害予備軍世代では、ネットに対する意識が違います。 スマホやSNSの使い方次第で、どんな人が老害もしくは老害予備軍になりやすいのか。そのメカニズム。ならない為のチェックポイントや、老害予備軍に対する対処法を教えます。 この本が、貴方の第二の人生の糧になれば幸いです。 沖倉毅 【目次】 老害は30代から始まる ソフト老害は物事を都合よく考えている 過剰な『入力』と『出力』が脳の老化を早める 脳は『入力、整理。出力』の3点セットで働いている アカウントから見る、スマホとの付き合い方 スマホ老害を防ぐ!口に出す前に考える6項目 スマホ教室に通わなくていい理由 本当に教えてほしいことは教えない 民度の違う人と付き合わない 好かれても嫌われても面倒な人からは遠ざかる 【著者紹介】 沖倉毅(オキクラタケシ) 大手自動車メーカーで自動車整備士として入社、百貨店勤務後、有限会社立ち上げ、建設会社に営業兼経理として入社。現在は、文筆業兼英会話講師。 趣味は水泳、ガーデニング、DIY、映画鑑賞。 主な著書は『返事を書きたい手紙には宛名がない~御礼をしたくなる人10のルール~』『お葬式に誰もこない人はどんな人か?参列者5人未満の人、参列者100人以上の人。』など。 -
囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 棋譜というのは、驚くべき発明です。例えば、関ヶ原の戦いのビデオがあったら良かったと思っても、それは叶いません。 しかし、囲碁の棋譜を並べれば、当時の様子がリアルに伝わってくるのです。そして、棋譜並べを楽しくするには、対局者のエピソードや人柄を知ることです。 囲碁が職業として成立したのは、徳川家康による保護政策により、将軍御前で打つ御城碁が打たれたことが要因と考えています。 その御城碁で、負けなしの19連勝を達成したのが、本因坊秀策です。当時はコミのない時代でした。それを考えても、大変な記録には違いありません。 本書は、本因坊秀策に影響を与えたと思われる人々を取り上げます。他者の目線から見ることにより、秀策の新たな面に光をあてることになるかもしれません。 また、神格化されがちな偉人ですが、人間的な面も垣間見ることができるかもしれません。 秀策に関わった人々は、一角の人物ばかりです。本書をお読みいただきながら、当時の状況に思いを致し、臨場感を持って考察したり、楽しんだりしていただきたいと考えています。 なお、本因坊秀策は幼名から呼称が変わりますが、以下はだいたい秀策としますが、折に触れて解説します。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
嘱託社員の逆襲!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 暇です。 毎日フルタイムで働いてはいるのですが、現役時代に比べると、仕事の負荷は3割程度。作業量も責任も、プレッシャーも激減、給料も同じく大幅に目減り。 「新入社員時代」に逆戻りしたような感覚です。 「こんなはずではなかった……」 20代、30代、40代のころに思い描いていた未来は、もっと華やかでした。 定年を待たずに役員へ昇進、あるいは独立起業して、自由な道を突き進む。 そして50代。 「定年後は嘱託で、ほどほどに働きながら、自分の好きなことで収入を得よう」 ……そんな青写真を描いていました。 ところが現実は、再雇用で嘱託社員としてフルタイム勤務。 たしかに、自由な時間は増えました。 でも、「好きなことで稼ぐ」なんて、もしかして夢物語だったのか? 「高年齢雇用継続」の期間が終わったら、いったいどうなるのか? 選択肢は三つ 1. 会社に延長雇用をお願いする 2. 新たな仕事を見つける 3. 働かず年金生活に入る でも私は、今「第四の道」を模索中です。 それは、完全退職して、自分の好きなことを楽しみながら、月に10万円稼ぐ道。 それだけで生活はなんとかなるはず? 「第二の人生、大好きなことを楽しみながら普通に暮らす」そんな生き方を、いま模索しています。 果たして、この「第四の道」にどんな結末が待っているのか。 ワクワク・ドキドキしながら、歩んでいこうと思います。 -
幸せになることを待ち続けるあなたへ
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この世に自分の不幸を願う人はいません。 誰かが教えたわけでもないのに、私たちは生まれた時から空腹を満たしたい、睡眠をとりたい、快適になりたい、そんな欲が備わっています。 それはとてもシンプルで生きていくため必要な欲です。 満たされるととても幸せな気分になります。 だけど成長するにつれ欲求は高度に複雑になっていき、満たされることがむずかしいことも増えてきます。 生まれてからしばらくは、周囲の意識が自分に向くことが多く、また母親が多くの願いをかなえてくれますが、ずっとそうではいられません。 自分に兄弟ができたり、就園、就学により集団生活が始まれば、自分の欲をむき出しにはできなくなります。 割と大きくなってもむき出しにできる人もいますが、まれなのではないでしょうか。 たいていの人は葛藤して我慢を選ぶことができるようになるからです。 譲る、待つ、言わない。 これらのことを覚えると、自分がそうするとみんなが喜ぶという体験が心に焼き付いて、加減が分からないままやりすぎてしまうことがあります。 最初はみんなが幸せなら、と納得できていますが、だんだんそれは当たり前になって感謝もされなくなり、自分だけが我慢をしている気がしてきます。 自分はみんなの幸せを支えているのに、誰も自分の幸せを願ってくれないと考えるのです。 そこには「幸せは誰かによってもたらされるもの」という思考があります。 大人になってもその思考でいるとぶつかるのが、「不自由はないけどとびきりの幸せでもない」という状態です。 なんとなくつまらない、いいことないかなと思い続けるのです。 それでは自分から幸せと距離を置いているようなものです。 どこから幸せがやってくるというのでしょう。 与えられて満足することを待っているようではいつまでたってもその時はきません。 赤ちゃんを思い出してください。 欲求を満たそうと体中で表現しますよね。 大人になったあなたの複雑な欲は、あなたが努力や成長をしないと大きな満足はありえません。 一歩踏み出すには、まず面倒くさいという壁を越えなければなりません。 超えない限り、成長するどころか衰退します。 壁を越えた自分を思い浮かべ、うまくいくことを強く願って、幸せがどこから来るのか感じてみてください。 この本はそのお手伝いをします。 -
『勉強嫌いの勉強法』~上手な「勉強」との付き合い方を見つけるための提案~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さん、突然ですが、勉強は好きですか? この本を手に取って(もしくはポチっと購入して)下さっている方の答えは、恐らくノー!だと思います。 私もそうです。 少年時代、ゲーム大好きっ子だった私は、親に勉強しなさいと言われると泣いて抵抗することさえありました。 大人になった今でも、勉強好きな人や、好きなことを仕事にしている人を見ると羨ましくなったりする…。 この本は、そんな私とちょっとでも似た境遇にある人に、勉強との上手な付き合い方を一緒に考えて、自分なりの答えを探してみて欲しい、という主旨で展開される物語です。 この物語は、最近世界的に注目されている「オープンダイアローグ」というメソッドを利用して生み出されました。 これは元々心の病の治療法として編み出されたものなのですが、私はこの手法を、この著書を執筆するにあたって採用することにしました。 これは、この物語が私から読者の皆さんへのモノローグ(一方通行のコミュニケーション)にならないように、という願いを込めてのことです。 どうぞ、登場人物の一人になったつもりで、「自分なりの勉強法」を編み出してみて欲しいです。 そんなあなたのお役に少しでも立てたら幸いです。 森野敏季 【目次】 プロローグ~悩ましいテーマ~ 勉強に対する定番の疑問 勉強が好きな人、嫌いな人 「好き」が「嫌い」に変わることも 「好き」と愛の違い 「天才」の苦悩 学問に近づくために 彼は勉強に「恋」しているのか やっぱり勉強したくない! 嫌いなものと仲良くなれる? 人が行動を起こす条件 勉強が嫌いでも苦にならない宿題 誰でも勉強の本質に触れたことはある 勉強を嫌いになる理由 勉強のやり方 まえがきを読む大事さ これで勉強できる!…? エピローグ~後日談~ 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) 中央大学経済学部中退。 脳腫瘍、統合失調症などの持病を乗り越えて、現在幸せな生活を送っている。 -
さようなら富士ゼロックス
富士ゼロックスはどんな会社だったのか? 2021年3月31日を最後にFUJI XEROXは消えてしまう。いったい何が起きたのか? 富士フイルムが画策した米ゼロックスの買収は失敗した。ゼロックスの名が消え、富士フイルムビジネスイノベーションと名を変えて再出発する。何を失うのか? そもそも富士ゼロックスの強みとは何だったのか? 販売会社との軋轢は? サービスビジネスに明日はあるのか? 競合メーカーはラクになるのか? 富士ゼロックスの営業現場で働いてきた著者が自らの経験と共に社史には載らない会社の実態や社風に迫る哀惜のクロニクル。 【目次】 1.ゼロックスか、富士ゼロックスか、それが問題だ 2.富士フイルムと富士ゼロックスの知られざる関係 3.メーカーの衣を着た販売会社 4.セールスマンとセールスレップ 5.コピー機は車ではない 6.富士ゼロックスの営業力 7.リコーという宿敵 8.一本足打法からの脱却 9.社長交代 10.青から赤へ 11.本業回帰 12.タコ足食い 13.開発部門の優しさ 14.先祖帰り 15.富士ゼロックスの体質 【著者】 阪東幸成 著書に『アメリカの竹竿職人たち』フライの雑誌社刊、『ウルトラライト・イエローストーン』、『釣り人の理由』ふらい人書房、他に『渓流賛歌』、『フライフィッシング・ジャーニー』、雑誌『フライの雑誌』、『フライロッダーズ』地球丸、『山釣りJOY』山と渓谷社など、主にフライフィッシングの雑誌、書籍に多くのエッセイ、物語を執筆。 -
幸福についての小さな書
★スウェーデンベストセラー! 学術調査・歴史考察・実経験に基づく たしかな幸福論、世界に先駆け日本上陸! ★ストックホルム商科大・教授が教える よりよく毎日をおくる「13の小さな習慣」 ★小さくて読みやすい! すぐに読める北欧生まれの小さな本 コロナが影を落とした2020・2021年。 心機一転、明るいスタートを切るために読みたい 2022年・希望の書。 ストックホルム商科大学 経営戦略・マーケティング学部教授の ミカエル・ダレーン氏。 幸福研究のスペシャリストである同氏は、 学術的に効果が確認されている 毎日をよりよく変える小さな習慣を13突き止め、 小さな本にまとめました。 「感謝」する/小さな「親切」をする/「運動」する/「思い出」にひたる…… 読んだその日からできることばかりのメソッド。 前向きな気持ちになり、毎日を、そして人生を たしかに変えるアクションが詰まった 小さな一冊です。 -
マンガでわかる 鏡の法則
読んだ人の9割が涙したミリオンセラー! 実話の感動はそのまま、謎を秘めた新キャラクターも登場します。 また、“『完全版 鏡の法則』を読んで、人生が変わった”という読者からのエピソードをもとにした実話を二話目に収録。 さらに、充実した図解でわかりやすい、物語の解説付き。 「鏡の法則」の神髄である「人生は自分の心を映し出す鏡」「ゆるすための8つのステップ」や「親との境界線の引き方」なども収録しています。 【鏡の法則 オリジナルストーリー・栄子の物語】 息子のいじめで悩んでいる栄子。 ある日、猫を追いかけている小学4年生の学に出会い、成り行きで、学と祖父が住む屋敷に招待される。 学から「私たちの人生の現実は、私たちの心を映す鏡である」と告げられる。 学の祖父は有名な心理学者だというが……。 【鏡の法則 アナザーストーリー・愛未の物語】 社会人になっても過干渉で束縛する母親に苦しむ愛未。 そんなとき、公園で小学生の学とその祖父に出会う。 祖父の文人は心理学者でいろいろな人の悩みを聞いているといい、相談に乗ってもらう。 「必ずしも親を喜ばせるのが善ではありません――」そう告げたのは、小学生の学だった。 (※本書は、描き下ろしのマンガと合わせ『完全版 鏡の法則』を加筆修正、再編集のうえ単行本化したものです) -
才能を見つけるためにしておきたい17のこと
あなたの隠れた「能力」を掘り起こす本 自分の才能に沿った生き方をするのと、 自分を知らず、才能を生かせないまま生きていくのとでは、 その人生は大きく変わります。 では、いったいどうすれば才能は見つけられるのか? 本書は、数々の「才能を生かしている人たち」に出会ってきた 著者が、その方法を説いた一冊です。 ◎よく頼まれることは何ですか ◎1日5分からはじめよう ◎あなたが調子に乗るときは? ◎誰とつき合うかで人生は決まる ◎あなたが楽しいと感じることは才能 ◎とにかく量をこなしてみる どのようにして才能の芽を見つけ、伸ばし、 それを使って生きていくのかを具体的に紹介します。 -
未来脚本
あなたには、叶えたい願いはありますか? 「ある!」という人も、「よくわからない……」という人もいると思います。どちらの人も、「今よりもっと幸せになりたい!」と思う気持ちは同じではないでしょうか? この本は、信じていた彼に二股をかけられ振られ、人生のどん底の中で、「今よりもっと幸せになりたい!」と望んだ、アラフォーの主人公知恵子が、偶然出逢った、オカマバーのママ神子と従業員テンコから、『未来脚本』という、理想の一日を脚本にすることで、自分の未来が、本当に脚本通りになってしまう(!)、不思議な願望達成法を教えてもらうというお話です。 物語は、『未来脚本』に倣って、ストーリーのある脚本型で進んでいきますが、内容はノンフィクションです。物語を読み進めていくと、未来脚本を書くことで、あなたの未来はどう変わるのか? 人間の脳の仕組みやこの世のシステム、未来脚本の書き方など、あなたの願いを叶えるための方法が、どんどん明かされていきます。あなたはこの本を読み終えた時、きっと未来脚本を書きたくなるはず。あなたが未来脚本を書き上げた瞬間から、あなたの人生は、大きく理想に向かって動き始めるかもしれません! 【著者プロフィール】 夢野さくら 神奈川県藤沢市生まれ。 高校卒業後、劇団青年座研究所に入所。卒業後、劇団青年座、演技部に入団。女優として、ドラマ、舞台、CM、アニメの吹き替えなど、幅広く活動。 退団後、演劇ユニットを設立し、執筆、演出活動を開始。テレビアニメ「サザエさん」の脚本を筆頭に、舞台、映画、CDドラマなどの脚本を手掛ける。 2009年10月に、(有)クリスタル・エンタープライズという、願望達成に関するセッションを提供する会社を設立し、願望達成カウンセラーとしての活動を開始。 -
「獺祭」の挑戦 山奥から世界へ
『島耕作』シリーズが国内外で大人気の 漫画家・弘兼憲史が渾身の書き下ろしで迫る 山奥から世界へと挑んだ酒蔵の成功物語! 1984年、山口県岩国市周東町 獺越(おそごえ)にある 小さな酒蔵「旭酒造」の3代目社長に就任した桜井博志。 地元の酒造メーカーではしんがりなうえ、 当時は日本中が焼酎ブームということもあって 売上的にも苦しい状況が続いていた。 値引きをしたり、ノベルティをつけたりしたものの 一向に改善されず窮地に追い込まれるばかり。 ある日、桜井は、日本酒造りのなかでも難易度の高い 「純米大吟醸」造りを決意した。 反対する杜氏の意見をはね除け、 試行錯誤をくり返しながら試作を重ねるが なかなか思い通りの日本酒はできなかった。 そして6年近い歳月を費やしたすえに 純米大吟醸「獺祭(だっさい)」が完成する。 1992年には精米歩合を磨き23%にまでチャレンジした 「獺祭 磨き二割三分」が誕生。 その技術には世界中が驚嘆した。 ところが、桜井が手がけた新規事業の失敗から 杜氏と蔵人全員が旭酒造を去ることになった。 ふたたび絶体絶命のピンチを迎えた桜井だったが、 残された社員だけで酒造りを続けることを決め、 年中造る「四季醸造」へと舵を切りなおす。 さらには問屋との付き合いも断ち、 酒屋との直取引へと商いの形態も変えていった。 桜井の目線は、東京へ、 そして世界へと向いていった……。 -
月刊朝礼が本気で考えた朝礼ネタ
「朝礼は苦手。面倒くさい」と感じる人も多いかもしれません。 しかし、朝礼はビジネススキルを上げる絶好の機会。 毎朝1分のスピーチで「スピーチ力・コミュニケーション力・教養」が身に付きます! 「でも上手に話せる自信がない……」という人も心配ありません。 本書に掲載しているのは、2019年で創刊36年を迎える 朝礼専門誌『月刊朝礼』が厳選した朝礼ネタ105選。 この1冊があれば、105ものスピーチがすぐにできるのです。 しかも「場の雰囲気を明るくしたい」「社員のやる気に火をつけたい」 「頑張っている部下を応援したい」など、目的からネタを選ぶことができます。 もちろん、自力でネタをつくって上手に話したいという要望にも対応。 面白いネタの見つけ方や聞き手の心をつかむ話し方なども、たっぷり紹介しています。 毎朝の朝礼ネタに悩む人も、朝礼を始めようか迷っている管理職の人も、朝礼に興味があるけれど会社ではやっていない……という方にも手に取ってほしい1冊です。 ぜひ「朝礼ってじつはすごい!」を体感してみてください。 -
87歳と85歳の夫婦 甘やかさない、ボケさせない
【もくじ】 第1章老夫婦の「日々是好日」 ○料理をつくるのは妻の役目 ○夫婦喧嘩を避けるコツ ○長く続ければ、結婚生活も飽きて当然?ほか 第2章愛する家族と忘れられない友人のこと ○老夫婦から子どもたちへのメッセージ ○孫たちに伝えておきたい大切なこと ○共通の友人・美空ひばりさんのすごさ、さみしさほか 第3章老いと向き合う日々 ○運転に自信があっても、免許は返納 ○みんな年をとるのだから、いちいち悩まない ○オレオレ詐欺、火の始末……自分の身は自分で守るほか 第4章終活と最期に向けて ○死と隣合わせ ○死ぬのは家で?それとも病院で ○夫と妻、どちらを先に見送りたいかほか -
医者だからわかった「三途の川の渡り方」教室
がん患者の方なら、気になる自分の“余命”。 その“余命”は、あなたの今日からの生き方によって変わります。前向きに生きる人は、免疫も上がり長く生きやすい。 それなのに、医者は根拠のほぼない“余命”を伝えることで、患者さんに「後、何か月、何日」と命の引き算をさせ、 暗示で殺してしまっているのです。 私たちは自分の命とどのように向き合うべきなのか。 多くの命と向き合った、呼吸器科医師の「命の授業」 第1話 「今日」からどんな思いで生きるかで命の長さと質は変わる 第2話 死に顔に自身ありますか? 第3話 限りある生を充実させる7つのこと 第4話 人生は私に何を求めているのか -
直線で書けば今すぐ字がうまくなる!
【ご注意――本電子書籍は紙書籍の内容をそのまま収録しています。紙書籍でご案内する“実践”をお試しいただく際は、別途紙をご用意ください。】 字は「直線」で書きさえすれば今すぐうまくなれます! 1万3千人のビジネスマンや主婦が自分のペン字にうっとり! 練習いらずの超・画期的アイデアを初公開。 書き順が正しくなくても、才能や技術がなくても、何歳になってからでも、字は「直線」で書きさえすれば今すぐうまくなれるんです! それを証明するように、本書の最初の数ページだけで効果を実感する人が続出しています。 「芳名帳の字を見られるのが恥ずかしい……」 「うまく書けなくて、また年賀状が1月1日に間に合いそうもない……」 「自分の書いた字が自分でも読めない……」 など、字に関するすべての悩みを一瞬で解決する、魔法のようなテクニックをぜひ一度体感ください。 【直線で書くとなぜうまくなれるのか?】 ▼字が図形的になりバランスが勝手に整うため失敗すらかっこよく見える ▼どうしてもセンスが必要なペン字三重苦「ソリ」「ハネ」「ハライ」を回避できる ▼直線で書くだけなのでアルファベットや数字にも完全対応!(むしろ相性ぴったり) -
【2017年度版】中小企業診断士試験対策 コア・ロジック思考法で最速1発合格 2次筆記試験の必勝合格法!
「コンサルタントとして中小企業の支援に携わりたい!」 『ビジネスパーソンの取得したい資格第1位』である中小企業診断士を志す受験生が必ず陥る、2次筆記試験の罠。 「何をどう書けばよいの?」の疑問に応えます。 2016年度に出版した同書について、事例を2016年度対応とするなどの補完をした「2017年度対応版」解説書です。 単なる試験マニュアル・ノウハウ集とは一線を画し、年間800件超の添削指導を通じた、「2次筆記試験とは何か」らか入り、「試験に臨むべき姿勢」「考え方」「書き方」、事例別に「自らの拠り所となる論理(コア・ロジック)の構築法」を解説します。 1次試験を通過した受験生が本書を読むことで、1次試験後から最短納期で2次筆記試験の合格を獲得する道を歩むことができます。 【こんな人におすすめ】 2次筆記試験の不合格が続き、どのように勉強法を修正したらよいか自信が持てない方。 今年の中小企業診断士試験1次試験通過後に、2次筆記試験に対してどのように勉強してよいかわからない方。 模擬試験の点数が安定せず、勉強のやり方に迷いがある方。 【購入者特典】 平成28年度事例2の解説文付 【著者プロフィール】 宗像 令夫 1995年東京工業大学院修了。 外資総合化学メーカーを経て、国内大手画像機器メーカーにて研究開発段階から主力デジタルカラーMFP、プリンターの商品化まで多くのプロジェクトにリーダーとして従事後、関連会社執行役員を勤める。 社会人勉強会やMOT分野活動での幅広い経験を基に、経営関係の執筆やコンサルティング・実行支援も行を行う一方、中小企業診断士1次・2次試験の受験に関する、執筆・指導を行っている。 2次筆記試験に関する年間800件超の添削指導を通じ、短期間合格を目指すシンプル解法「カ-ド式解法」「コア・ロジック」を提唱。 1次試験終了後からのスピード合格を目指す指導でここ数年で着実に実績を増やしている。 -
数字オンチもへっちゃら! 文系女子の分かる!株の本
数字が苦手な文系女子が、無理なく楽しんで利益をあげる株式投資の方法! 「数字アレルギーだから株なんてぜったい無理」という女性が非常に多いのですが、実際に株式投資で利益を出すために必要な計算はそれほどむずかしくありません。 四則計算ができればそれで充分です。 むしろ投資の成績に大きく影響するのは、会社四季報や会社が出すリリースなどの文章を読み解く力、読解力です。 それについては、わたし自身が根っからの文系女子でありつつも、着実に利益を出していることから証明できると思います。 また一般的に、株式投資は男性のほうが得意なように思われていますが、じつは好奇心の強い女性のほうが、よい銘柄を見つけるチャンスに恵まれています。 街で流行っているものや、おいしいお店、人気の行楽地など、積極的に楽しむのは圧倒的に女性です。 じつは株式投資は、こういう流行っているものからヒントを得ることが多いのです。 ですから、数字が苦手で女性であること、これは株式投資にとってなんら不利ではなく、むしろそれは有利な特性なのです。 著書では、文系女子である特性を活かした、無理なく楽しんでできる株式投資の方法を紹介しています。 「わたしには無理」と思っている女性が「おもしろそう! やってみたい!」と思えるようなワクワクする内容です。 また、株式投資のツールとして使われる、東洋経済新報社の会社四季報の読み方を具体的に解説しています。 投資のヒントをどこから見つけるか、などはもちろんですが、変わった小見出しや、へぇ~とつい声が出てしまう豆知識など”裏・四季報の読み方”とも言える楽しみ方についても言及しています。 おそらくこれらについては、既存の株に関するノウハウ本では取り上げられていない新鮮な切り口ではないかと思います。 まったく株式投資をしたことなかった女性が、読了後には早く株を買ってみたい!と興奮できる文系女子のための初めての株の本です。 【購入者特典】 「株式投資家の第一歩! 証券口座を開くためのホップ・ステップ・ジャンプ!」付 【著者プロフィール】 著者:藤川里絵 株式会社キリオフィス代表、株式投資の学校講師 日本最大級のファイナンシャル教育期間「ファイナンシャルアカデミー」にて「お金の教養講座」「株式投資の学校、FXの学校の体験学習会」「お金の教養スクール」「株式投資の学校」など年間100本近くの講座を担当。 初心者にもわかりやすいと好評の株式投資の学校は、受講生の7割近くが女性で、毎回、満席になるほどの人気。 2010年より株式投資をはじめ、一度も年間の損益がマイナスになったことがないのが自慢。 -
一流人の夢を叶える思考法
あなたには、叶えたい夢がありますか? 夢を持つことは素敵なことで、夢が叶うことはすごく素敵なことです。 ぜひその素敵なことを実感していただけたらと思います。 この本は、自分が夢を叶えようとする過程で経験したことや実践してきたことを、まとめたものになります。 これが夢を叶える一つのやり方として、読者のちょっとしたきっかけになったらいいな、というのが本書に一貫した思いです。 夢を叶えるためには、まず夢を持っていなくては始まりません。 なわとびという夢に出会った時、「何ができるか」を知りました。 なわとびという夢を叶えるためには、「どうやるか」も考えました。 そして夢が叶って現実になったとき、そこが終わりではなく、夢が叶ったその先にも道は続いていきます。 夢の叶え方も夢を叶えた人の分だけやり方があると思うので、そのうちの一つとしてちょっとしたコツのようなものです。 本書を読み終えた後、最終的に自分なりのやり方で、あなたが夢を叶える、あるいは夢を叶え続けることができたとしたら、とてもうれしく思います。 私は夢の持つ力を信じています。 夢を持とうとする人を、叶えようとする人を信じています。 【購入者様への特典】 シルク・ドゥ・ソレイユで経験した3つの教訓(PDFデータ) 【著者プロフィール】 著者:田口師永 1976年長野県生まれ。東京都出身。石川県在住。 2000年からスキッピングロープ(なわとび)を始め、競技者、パフォーマーとして活動。 2002年の世界選手権大会で第3位となり、その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」と契約。 2003年に「キダム」日本ツアーでスキッピングロープのソリストとしてデビュー。日本人初のツアーショー及び日本ツアーへの参加。 「キダム」では唯一の日本人として出演を続け、チームキャプテンやコーチの役割もこなし、終了までの13年間で訪れた42国(217都市)で、約4,000回のショーを行う。 帰国後はイベント出演やなわとび指導、講演活動などを中心にフリーで活動を開始。 -
あなたの人生を希望ある未来に変える31の決断
あなたにどうしても伝えたかったことを、この本にまとめることにしました。 それは、人は必要な考え方と必要なスキルを身につければ、誰でも欲しい人生を手に入れることができるということです。 それには、「目標達成するための行動や思考の習慣を身につけているかどうか」が重要です。 本書では、目標達成に取り組むために、「沢山の困難や挫折からの脱却法」「ちょっとした視点の変え方や考え方・工夫の仕方」を31にまとめて、お伝えしていきます。 本書を読み終わった時には、「同じように頑張ってはいるけれど、成果を出せている人と出せていない人の差」が理解できるようになり、目標達成があたりまえ化していくでしょう。 【著者プロフィール】 著者:嶋津 良智 日本唯一の「上司学」コンサルタント。 大学卒業後IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中で最年少営業部長に抜擢。就任3か月で担当部門の成績が全国No.1に。 28歳で独立、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。現在は、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。 業績向上のための最強の組織づくりをノウハウ化した独自プログラム「上司学」が好評を博し、世界14都市でビジネスセミナーを開催。延べ30,000人以上のリーダー育成に携わる。 シリーズ90万部のベストセラー「怒らない技術」をはじめ、著書累計は12931万部を超える。 -主な役職- ・一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事 ・リーダーズアカデミー学長 ・早稲田大学講師 ・元内閣官房「暮らしの質」向上検討会第一分科会長 -
ひとり暮らし最強の時間術
ひとり暮らしを制する者は人生を制す! ビジネス・パーソンにとって、ひとり暮らしをしっかり回せるようになれば、タイムマネジメント力・セルフマメジメント力・段取り力も上がり、できるビジネスマンとしてのビジネススキルが自然と身につくことができます。 そう! その能力は自分の人生を制し、成功者への一歩を踏み出すことになるのです。 本書は、タイムマネジメント・コーチが送るひとり暮らし用の時間の使い方レクチャーです。充実したワークライフバランスをめざして、ライフ部分の時間について時間使いの心得、時短術をまとめました。 ひとり暮らしの時間では、生活をまわすための家事や一社会人としてのセルフマネジメントのほかに、また将来への自己投資/夢への目標設定&管理/癒しの時間/リフレッシュできる趣味の時間などにも、自分の時間を費やしたいですよね。 ひとり暮らしというのは、時間に流されるのも、時間を思いどおりに過ごすのも自分次第です。 やるべきことをラクにまわして、自分がやりたいことができる時間を楽しみ、もっと人生を楽しみましょう! 【著者プロフィール】 著者:滝井いづみ Office FONTANA代表 / タイムマネジメント・コーチ、研修講師 香川県出身東京都在住。 青山学院大学卒業。 時間の使い方を改善したい方や、考えを整理し、モチベーション高く仕事をしたい方向けに、パーソナル・コーチングを行う。 ビジネスパーソンや自営業者、教育関係者、海外駐在の方、資格取得を目指す方などをサポート。 セッション数は1200時間を超える。 タイムマネジメントやコーチングに関する執筆、講演活動、雑誌の企画監修、セミナーなど行っている。 『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』出版。(大和出版) スマートフォンで時間を作るアプリ、「My Time Maker」を監修。 -
人生が変わる会話術
従来とはひと味違う会話術。 注目したのは「聞き方」です。 私たちはいつも無意識にいろんな人と会話していますが、意識して聞き方を変えると、毎日接する言葉の受け止め方が少しずつ変わります。 言葉が変わると人間関係が変わり、環境も人生もいつの間にか変わっていくのです。 本書では、相づち、オウム返し、タイプ分析を使いません。 メラビアンの法則も出てきません。 相手との共通点はがんばって探さなくてOK。 むしろ「違い・謎」に注目します。 でも「相手に寄り添う、共感する」という精神論とは別。 たしかに寄り添う気持ちは大切ですが、それだけではどうすればいいか迷ってしまうのが事実です。 誰でも実践できるよう、どんな行動に移すか具体的な方法を書いています。 シンプルなので、身につければ相手を選ばずいつでも使えるのが特長です。 仕事でもプライベートでもこの聞き方で大丈夫。 著者は現役ライター、毎日これしか使っていません。 聞くのが苦手でつい自分の話ばかりしてしまう人、内気でなかなか話しかけられない人、今まで試した方法ではうまくいかなかった人におすすめです。 会話の実践方法のほか「苦手な人」を減らす心理的な対処方法も伝授します。 【著者プロフィール】 著者:丘村奈央子 1973年長野県生まれ、信州大学人文学部卒業。 地域新聞社に広告営業として就職。 2000年から(株)ベネッセコーポレーション『進研ゼミ』で高3生の国/社の編集・進行管理・校正に携わる。 2004年9月から中国と韓国に語学留学後、シャープ(株)広報室で社内報編集職に就く。 2010年5月にフリーライターとして独立、エディラボ代表。 一般企業のテキスト取材では主に初対面で話を聞き、書籍ライティングでは著者から深掘りして文章を構成。 気持ちよく話せるインタビューが好評で、取材先からは「つい話してしまった」「これを言いたかった」という感想が多数。 ライター業のほか2011年から聞き方をテーマにしたセミナーを開催。 -
思いどおりの人生を創るためのお金の鉄則10か条
あなたはどこかで「お金」について教えてもらったことはありますか?! これからの時代、終身雇用も崩壊し、自分の事は自分で責任を持つ時代が来ます。 しかし、ことお金について考え見ると、まるで無免許運転のように、教習所も出ずに多くの方は自己流でお金を扱って苦労しています。 お金にはいくつかの法則があり、それを知るだけでも今までとはお金のつきあい方が大幅に変わります。 特にサラリーマンの方は危機意識が殆どないため、何の対策もしていない方があまりにも多いのが現状です。 自分がサラリーマン時代を長く経験していて、ここから得た知識、体験に基づき、お金の鉄則についての10か条を解説し、将来に備えていただきたい1冊です。 【著者プロフィール】 著者:和田勉 18歳の時、飛込みの教材販売を経験し、1週間で70万円の収入を獲得。 大学卒業後、大手製薬メーカー、一部上場化学メーカーの要職を経験。 営業のエキスパートとなる。 病気2回、事故で1回死に直面するが、持ち前の強運で克服。 サラリーマンだけの収入に将来不安を覚え、宅建などの多数の資格を取得、自己啓発に1000万円以上かけ、投資の世界へ突入。 人に言えないくらいの数々の失敗を体験。 リーマンショックによりFXで数千万円の損失を経験。ここから、アパート経営や投資について本格的に勉強を始める。 2013年に退職し、現在お金を学ぶ『人生の寺子屋(R)』を開講。現在、東京・名古屋・熊本の3校を展開。 -
図解 孤独は脳に悪い
脳が老けると見た目もふける! 脳が老けると見た目もふける。ちょっとした「考えグセ」を変えるだけで、頭が冴えまくる! 中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派な認知症予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「認知症」と「遺伝」はほとんど関係なく、認知症になる人は、日常的に脳に悪いことを行っているのだ。そこで本書では、認知症になりやすい「考えグセ」や「習慣」を解説し、いくつになってもシャープな脳のつくり方を紹介。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる! -
中小企業診断士試験対策 コア・ロジック思考法で最速1発合格 2次筆記試験の必勝合格法!
『ビジネスパーソンの取得したい資格第1位』である中小企業診断士を志す受験生が必ず陥る、2次筆記試験の罠。。。 本書では、「何をどう書けばよいの?」の疑問に応えます。 単なる試験マニュアル・ノウハウ集とは一線を画し、年間800件超の添削指導を通じた、「2次筆記試験とは何か」から入り、「試験に臨むべき姿勢」「考え方」「書き方」事例別に「自らの拠り所となる論理(コア・ロジック)の構築法」を解説します。 本書を読み、受験対策を開始することで、最短納期で2次筆記試験の合格に通じる道を歩むことができます。 【こんな人にオススメ】 中小企業診断士試験の2次筆記試験に対してどのように勉強してよいかわからない方。 2次筆記試験の不合格が続き、どのように勉強法を修正したらよいか自信が持てない方。 模擬試験の点数が安定せず、勉強のやり方に迷いがある方 【著者プロフィール】 著者:宗像 令夫 1959年生まれ。1995年東京工業大学院修了。 外資総合化学メーカー、国内大手画像機器メーカーにて研究開発段階から主力製品の商品化まで多くのプロジェクト・マネジメントを経験。 社会人勉強会やMOT分野活動での幅広い経験を基に、経営関係の執筆や戦略・事業計画策定支援も行を行う一方、中小企業診断士1次・2次試験の受験に関する、執筆・指導を行っている。 2次筆記試験に関する年間800件超の添削指導を通じ、短期間合格を目指すシンプル解法「カ-ド式解法」「コア・ロジック」を提唱。 -
ポケット図解 最新消費税がよーくわかる本 [消費税8%完全対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちにとって、もっとも身近な税でありながら意外に知られていない消費税の仕組みをわかりやすく解説した入門書です。消費税は、消費者にとって大きな負担ですが、事業者にとっても、各種届出書を提出することで納税額が大きく変化するなど仕組みが難しいため頭の痛い税金です。本書では、誰にでも簡単に消費税の仕組みがわかるよう、本当に必要なことだけに絞って解説しました。また、平成24年に消費税法の一部を改正する法律案が参議院において可決・成立したことをうけ、税率引き上げについて最新の情報を掲載した改訂版です。納税義務が免除されるケース、申告書の書き方、消費税額の計算方法、基本用語の意味など消費税の基礎がわかります! -
デキる人は説明力をこう磨く
デジタル時代だからこそ大切にしたい相手への気配り。心のこもった説明で気持ちよく納得してもらえるようにしたいもの。繰り返し、たとえの効果的な使い方、話す速度、クレームへの対処法などを実践的に解説。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
デキる人は敬語でキメる
同僚や上司から一目置かれる敬語、お客様から信頼される敬語、品格を高めるお付き合いのための敬語、メールも手紙も安心の敬語。差のつく言葉遣いで円滑なコミュニケーションを手中に。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
デキる上司は褒め方が凄い
あらゆる状況・場面を想定して、ほめる技術を磨く本。やる気を失くした後輩にも、年上の部下にも、まだ要領の悪い新人にも、失敗してしまった人のフォローにも、この本の方法で、やる気を引き出すことができる。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
コンサルティング・マインド ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本
これまでの日本的企業社会の大きな特徴は、自発的な発想もせず、自発的に行動もしなくても、「なんとかやっていける」ということだった。しかし、いま、時代は様変わりした。時代の流れを見極め、自らの発想で自発的に行動する、新しい自分を構築しなければ生き残れない厳しい時代になったのだ。組織に多くのことを望むのではなく、組織にどのような好影響を与えられる人間になれるかが問われる時代になったのである。コンサルティング・マインドとは、コンサルタント業界のトップを行く著者が、「新しい自分概念の再構築」を実現する際に役立つようにまとめた一つの概念である。「志」のパッションと「具現化」のメソッドの両方を含むコンサルティング・マインドは、企業の中で思い悩み、自らのアイデンティティを確立したいと思うビジネスパーソンに贈るメッセージであるといってよい。自分変革の必要性を説き、その指針を与えるビジネスパーソン必読の書。 -
決断力と先見力を高める 心に響く名経営者の言葉(PHP文庫)
時代は流れ、社会の構造も大きく変わるもの――。にもかかわらず、企業経営という考え方においては、多くのすぐれた経営者の理念が現代でも脈々と生きていることに驚かされる。厳しいビジネス社会では、私たちは日々、さまざまな悩みやトラブルに直面する。ピンチに追い込まれたとき、難しい選択を迫られたとき、名経営者たちは何を考え、いかに乗り越えてきたのか?本書は、「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」「無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないことだ」「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」など、心を揺さぶる名経営者の“魂の言葉”をエピソードとともに紹介。ビジネスパーソンだけでなく、社会の最前線で活躍するすべての人の指針となる珠玉の一冊だ。10万部突破のロングセラー! -
楽しい仕事はない。だから楽しくやる
人間は生きていくために嫌でも働かなくてはなりません。仕事は自分の好きなことだけをやるわけではないので、当然嫌なことも含まれます。それならいっそのこと、嫌なことを楽しむ方法を覚えたほうがいいと思いませんか?――(本文より)「仕事がつまらない」と悩む人は多いことでしょう。しかし、そんなあなたは、“仕事を楽しむ方法”を知らないだけかもしれません。著者の岩瀬大輔氏はこう記します。「この世に楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべては気の持ちよう――」つまり、考え方をほんの少し変えるだけで、仕事は楽しめるのです。本書は、そんな「仕事を楽しむための55の秘密」を公開。これからのあなたの人生を活き活きとさせるヒントがここにある! -
富と幸せを生む知恵
今の世にこそ輝きを放つ「幸せな人生に変える教え」が、この本には凝縮されています! 毎日のように訪れる急激な変化、その一方で閉塞感に支配された現在の社会。それを打破して、人として幸せになるために必要なのは、深い人間性と高い精神性を持った生き方。 仕事、人間関係、心の持ちようまで、数々の具体性に富んだ渋沢栄一の教えが、100年を経た今またさらなる輝きを放っている。 『青淵百話』を平易な表現にして精選した人生論の必読の書。 【主な内容】 第一章 堂々とした人生を歩む知恵 「自分が生きている意味」を日々見つめ直す ・揺るがない「人生の物差し」を持つ ・金はたくさん持つな、仕事は愉快にやれ ・天命に従い、社会に恩返しを果たす ・小さなことにこそ心を集中させる 第二章 真の幸せを引き寄せる知恵 ・志の立て方が生涯を左右する ・頑張りを生むために必要なもの ・真の幸福を引き寄せる方法 ・禍を呼ぶ口のきき方、福を呼ぶ口のきき方 ・「益友」が教えてくれる人の道 ・失敗は得意の時期にその兆しがみえる 第三章 『論語』に学ぶ実業の知恵 ・『論語』の心で「算盤」をはじく ・時にはきっちり「私」を主張する ・実業の本筋は武士道にあり ・実業家として肝に銘じるべき四つのこと ・成功という果実は努力・誠実の木になる ・才能ある青年は磁石のような力を持つ 第四章 よい習慣を身につける知恵 ・人間関係をうまくいかせる術 ・人格を磨く術 ・意志を鍛える術 ・克己心を養う術 ・上手に正義を貫く術 ・個人主義に走らず、個人主義を貫く術 ・何事にも動じない術 ・逆境を乗り越える術 第五章 毎日を楽しく暮らす知恵 ・上手に叱れば恩を仇で返されない ・激務をこなす渋沢流の時間管理術 ・「貧乏暇なし」から脱出するための最善手 ・読書の要は「心記」にあり -
君たちは何のために学ぶのか
“ファーストクラスに乗る人が機上で読む本”として紹介された本書。他人と違うことを強みに、変化の激しい社会を生き抜こう!と「ミスター円」こと榊原英資先生が、グローバル化が進む新しい時代の生き方を若者向けに説く。まずは世界経済の巨大なマーケットの原理からはじまり、激動の時代を生き抜くためにはどのように学び、何をすべきか。学校では教えてくれない、実践的勉強法とサクセス術をわかりやすく指南する! 高校生のための特別なサマースクール「次世代リーダー養成塾」を主催し、彼らとこれからの生き方を考えてきた著者。ビジネスエリートやあらゆる大人にとっても、今すぐ実践したくなるエッセンスがつまった名著! -
人生はあきらめるとうまくいく
「がんばろう日本」「絶対にあきらめない」……。そう言って日本はここまできたけれど、震災後、どう生きたらいいのかわからない。 どうやったら幸せな人生を送れるのか?充実した人生を送れるのか?長生きは幸せ? 欲望を追いかけるがんばりは、あなたを不幸にしてしまう。 人生に意味を求めず、あきらめてこそ、本当の幸福が手に入る。 お釈迦様の教えに基づいた、驚きの不安解消法! 「がんばる」は悪い意味だった/練習するほど楽しみは奪われる/幸せは欲望を満たしても得られない/滅私奉公精神を捨てる/少欲知足こそ幸せの公式/将来の利益より現在の幸福/人生は無意味だ/「がんばれ」に潜む「もっと」の危険/しっかり苦しむ/デタラメに決める -
【電子版特典付き】数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方
これからは文系ビジネスパーソンにも、数学的スキルが不可欠だ。といっても、数式の勉強が必要なのではない。大事なのはコミュニケーション、物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「見積もりは?」と聞かれたら、「〇円くらいです」と概算して即答する。「今後の成長市場はここ」と、販売データを一目瞭然のグラフに加工してプレゼンする。「定義づけ」と「三段論法」で、ムダなく明快に説明してNOと言わせない等々――数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳! 本電子書籍版には限定特典として、「伝わる文章の書き方」を収録。 論理的でわかりやすい文章にするためのテクニックを特別に公開!
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