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-本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(縦組版)」 を横組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 知らずに使って「恥」をかいているかもしれない 5つのキケンな文章常識PDF ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「かぎ括弧文章」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開は有効 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 28:件名、見出し、タイトル、書き出しの重要性
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-質問力の2つの機能を知り、活用できるようになるとさまざまな事柄が良い方向に向かい始めます。 営業の方は、お客様の心をとらえ、ニーズを引き出しながら、自社の商品を提案できるようになります。 会社員の方は、コミュニケーション力が高まるので、同僚・上司に良い印象を与えることができるしょう。 管理職の方は、部下の思い、考えを引き出しながら、育てることができるようになります。 学生の方は、自分をコントロールできるようになり、学校の試験や資格試験などに良い結果が出せることでしょう。 質問力は、仕事、人材育成、家庭、勉強の場面で大きな力を発揮し、生涯にわたって使えるスキルです。 ぜひ本書で質問力をマスターしてください。 ●第1章 相手との距離を縮める質問力 うまく質問できないのは、基本スタイルを知らないだけ 答えやすい明確な質問をする基本スタイルとは 相手の答えを自在にコントロールする基本スタイル 質問をする際にやってはいけない3つのNG 相手が饒舌になってきた時こそ聞き役に徹する ●第2章 主導権を握る質問力 どんな相手にも議論で絶対に負けない唯一の方法 「質問のシナリオ化」というコミュニケーションマジック シナリオ通りに相手を導くクローズドクエスチョン 思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」 迷いや不安な時代だから効く「みんなやっている」の言葉 YESを積み重ねて大きなYESを得る「慣性質問法」 ●第3章 本音を引き出す質問力 相手の本音を聞かぬはトラブルのもと 相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」 ワンクッションで本音を話しやすい雰囲気に 先に何かを与えることで本音を聞き出す 質問の中に関心事のヒントがある「質問ブーメラン」 ●第4章 逆境を乗り越える質問力 成功者の前には必ず逆境がやってくる 契約を断られた後に逆転する「数や期間を制限する質問法」 「予算がない」「必要がない」「他もみたい」を切り抜ける質問法 相手の価値観をすり替える方法 ダミーの依頼を断らせ本命の依頼を通す「2段構え質問法」 ●第5章 人生を成功に導く真の質問力 他者への質問力は成功へのチケットでしかない 自問自答で向上心のスイッチをONにする 7つのフィードバッククエスチョン 犠牲なくして人生の成功はありえない 自分への質問で大きな壁を突破する 短所を長所に変える逆転クエスチョン 状況を複眼的視点で分析するチェンジアングル
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4.0本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(横組版)」 を縦組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 人気を呼ぶ文章の書き方 解説動画 ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「●●●●●●」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開のコツ 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 26:単調さを与える「ダブり表現」を避けよ! 言葉を言い換える技術を身につけよう
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4.2この国を出よ! 中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。 大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。 2大論客による警世憂国対論集。 ●主な内容 もう黙っていられない――柳井 絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井 「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前 今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前 “ジャパン・パッシング”が本格化している――大前 「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井 フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井 GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前 「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *一部関係者、および『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の一部定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。 *『ダイヤモンド・オンライン』の一部会員に配信したコンテンツのフル版になります。 THE SIXTH SENSE 1 キャデラックがニューヨークをおもしろくする THE SIXTH SENSE 2 私版 シガーとカクテルのマリアージュ物語 THE SIXTH SENSE 3 人間国宝・井上萬二窯で見つけた楽しみ [FEATURE] 旅を贈る。 旅する腕時計 旅に持っていくべきもの [CARS]なぜ私たちはメルセデスAMGに惹かれるのか。 [FASHION]エグゼクティブの一週間。 [GOLF]週末ゴルフを愉しむ! [HEALTH]ビジネスパーソンに捧ぐ / 機内で健康にすごすために [BEAUTY]秋こそスキンケアで若さを保つ [FOOD]プリプリなおいしさ / ソーセージへの想いをこめて [MONEY]富裕層が注目するプライベートバンクの上手な使い方
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-最近、自分のやりたいことが見つからない、本当の自分がわからない、という人が増えている。考えれば考えるほど、袋小路に入ってしまうことが多い。それは、頭の中だけで考えて、自分勝手に想像するだけで、行動しないからである。本書は、若き日に迷走を続けながらも、夢とロマンを追いつづけた著者自身の人生経験を通して、本当の自分探し、夢探しのポイントを提言する。神様は人に負けない才能を、だれにも一つはくださっているのである……と著者はいう。「自分の魂の叫びに気づく」「失敗は人生の勲章だ」「人間は苦しんだだけ強くなる」「自分らしく生きよう」「人生は自分探しの長い旅」など、自分の正直な気持ちに従って、失敗を恐れずにとにかくやってみることの大切さをアドバイスしている。自分の可能性に目覚め、潜在エネルギーが湧き出してくるヒントが満載! 生き方に迷ったとき、元気が出ないときに手にしたい一冊。
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-会議において進行役が方針を説明するのですが、全体の構想を一から十まで細々と時間をかけて話します。配られた資料に基づいて丁重にも一字一句逃さず、しかも補足までして数十分に渡る“演説”をします。ですが、出席者のほとんどが長たらしい説明に飽き飽きして進行役の話しに耳を傾けることなく、議題の項目に注視して本題の方策を講じています。進行役は得意満面の体で話したあと、「つまり要約しますと、~この様なわけであります」と、意図も簡単に数秒で纏め上げます。出席者は主旨が明確であるだけに議事の進行に安堵します。 日常においても、端的にも適確に話す人物が信望を得るばかりか、器量人として見直されます。そして「ツキ」を呼び込む契機は、誰にも受け入れられる方向性を示した瞬間であることを、胆に銘じたいものです。
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3.6『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より) ●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか? ●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法 ●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる? ●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの? ●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは? ●バブル期とは何だったのか? 「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。
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3.2現金いらずで、しかもお得であるキャッシュレス決済。いまや私たちの日常の買い物にも欠かせない支払い手段となりました。本書では、そんなキャッシュレスをビジネスに取り入れたい人や、電子マネーや仮想通貨の仕組みを知りたい人、社会や経済に及ぼす影響を考えたい人、先端技術に興味がある人など、「キャッシュレス」というキーワードにちょっとでも引っかかるすべての人が知っておくべきトピックを集め、深く丁寧に解説しています。 ●本書でわかること 日本のキャッシュレスの現状/現金のトレンド/現金の社会的コスト/通貨の役割/キャッシュレスの種類/北欧やアジアなど世界各国の先行事例/SDGsとキャッシュレスの関係/仮想通貨と電子通貨/キャッシュレスが生み出すデータ/キャッシュレスを活用したビジネス事例 など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画資料、営業資料、新商品発表での資料など、さまざまな場面で使われたプレゼン資料を大公開! 全17社の商品担当者に取材! 当時、作成した本物の資料を見せてもらいながら、企画立案のコツ、商品売り込みの極意など、ヒットの秘密をすべて聞いてきました! 商品がなぜヒットしたのか――、その導き方が分かります! 本物のプレゼン資料はすべて掲載! さらにPDF形式のデータのダウンロード特典つき。パソコンやスマホで読み込めば隅々まで大きくして見れちゃいます! ※一部配布していない資料データもあります。【取材企業(商品名)】シャープ(ヘルシオグリエ)、グリコ(アイスの実)、ソニー(aibo)、バンダイナムコ(VR ZONE)、花王(キュキュットクリア泡スプレー)、富士通(らくらくスマートフォン)、JAL(どこかにマイル)、トンボ鉛筆(モノエアー)、味の素冷凍食品(ザ・チャーハン)、ヤッホーブルーイング(水曜日のネコ)、LINE(Clova)、FORTUNER tea-box(チーズティー)、Dynabook(dynabook V)、リコー(THETA)、伊藤園(matcha LOVE)、Shop Japan(トゥルースリーパー)、TBM(LIMEX)
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-この本は、仕事で悩むあなたへ贈る、 「ビジネス」を「ハピネス」に変えるための 「ヒント集」です。 誰もが仕事で遭遇する さまざまな場面で役立つ スゴい人たちの考え方! ちょっとの工夫で毎日の仕事は楽しくなる! クイズ王でもあり、エピソード・名言収集家でもある著者が、名も無きビジネスパーソンから歴史上の偉人、スポーツ選手まで、エピソードと名言から「仕事で使えるコツ」を読み解く! 人生の時間の中で大きな割合を占める「仕事の時間」をツマラナイままにしておくのはもったいない! ちょっとした気づきからの少しの工夫で、毎日の仕事は楽しくなるのです。 仕事で悩むすべての人に、読書家でクイズマニア、エピソード・名言収集家でもある著者がおくる「仕事を楽しく」するためのヒント集。 楽しく読むだけで「仕事をハピネスにする考え方が身に付く」1冊。悩みがすっと消え、考え方が180度変わる“仕事の処方箋”。 ★こんなエピソードが載っています---- ●キライなあの人を好きになる方法 ●カレーパイに行列を作らせたアイデア ●創業者が残した「伝説の紙ナプキン」 ●営業マンが人生の師を得た「1杯のお茶」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中に多種多様にある「値段」「値付け」はどのように決まるのか? 「定価」「希望価格」「小売価格」の違いは何? といった値段にまつわる素朴な疑問を解消しつつ、スマホの値引き額、タバコ、酒、タクシーといったモノやサービスの値段がどういう仕組みでその値段に決まるのか? についても解説。この本を読むと値付けの仕組みがわかり、お得な買い物ができる知識を得ることができる一冊。
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-カリスマ経営コンサルタントによる「仕事に活かせる論理力の基礎養成講座」 ビジネスの現場の事例をもとに、1問3分程度を解いていくだけで、いつの間にか論理的に考えるためのフレームワーク(思考法)が身につきます。 ■論理思考力があれば、正しい判断ができる! 論理力があれば、次のような効果が期待できます。 ・より筋道立てて、よりベターな判断を安定してできるようになる。 ・今までよりずっとわかりやすく話したり、説得力をもって説明したりできるようになる。 ・複雑なことを、フレームワークを使ってスッキリと整理できるようになる。 ビジネスマンなら最低身につけておいて損はない論理力を、事例からのクイズ方式でなるべくやさしく解説しました。 原理原則から解説している難解な「ロジカルシンキングの本」を読もうとして挫折した人にもお勧めです。 ■目次 第1章 「事実」をどう整理するか 第2章 問題の「根」をさぐろう 第3章 「理路整然」の条件 第4章 「自滅パターン」にはまるな 第5章 議論の方法――論理的な話とは 第6章 論理を現実化する技術 第7章 常に「成功が見えている人」の考え方 ■著者略歴 西村克己(にしむら・かつみ) 岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。 著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。
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-■ウマが合う人と合わない人がいるのは、「利き脳」の違いに原因があった! IBMやキヤノンなどで採用された「ハーマンモデル」理論をもとに、職場のどうしても苦手な人とでもうまく付き合っていく方法をカリスマ経営コンサルタントが解説。 ■コミュニケーションが苦手な人のための人間関係の手引 仕事では社内外のいろんな人と付き合っていかなければなりません。 ウマが合わないと、大きなストレスになったり、仕事に支障がでかねません。 でも、苦手な相手でも、自分との相性や対応方法がわかれば、ストレスなく仕事を進められるのではないでしょうか。 最初苦手だった人が、意外と自分の協力な味方になってくれるかもしれません。 ■「ハーマンモデル」とは? ノーベル賞科学者ロジャー・スペリーの大脳生理学研究をもとに、GE能力開発センター所長のネッド・ハーマンが、人材育成などのために開発した、人の「利き脳」を知るための分析法です。 大脳の左脳と右脳、哺乳類の脳といわれる辺縁系の左と右の、どの部分を優先的に使っているかで人間のタイプを9つに分類することができます。 ■目次 第1章 「あんなヤツ!」とうまくつき合う法 第2章 視点を変えれば「感情の壁」はなくなる 第3章 長所と短所を最も賢明に活かすには 第4章 人間関係の「安全な地図」を手に入れる 第5章 もう「ニセの相性」に振り回されない 第6章 疲れないやり方がわかってきた ■著者略歴 西村克己(にしむら・かつみ) 岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。 著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。
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-カリスマ経営コンサルタントが教える、仕事で行き詰まったときの「仕切り直し発想術」 ■仕事で、こんな悩みを抱えていないでしょうか? ・仕事が多すぎて、いつも時間が足りない ・アイデアがマンネリ化している ・あれもこれもで優先順位がわからなくなっている ・失敗が続いて不安である ・上司(部下)との関係で悩んでいる ・自分が成長できているか不安 ■行き詰まったときに無理をしても良いことはない 人問は、そもそも精神的には弱い動物です。 なので、悩みを克服しようと真正面から取り組んでも、案外うまくいかないものです。そういった場合は視野も狭くなりがちです。 もうニッチもサッチも行かなくなったら、開き直って見ることも大切です。 気持ちをリセットし、新しい視点で問題を見つめ直すと、意外とすぐに解決策が見つかるものなのです。 本書はそういったときのために、発想を逆転させる方法(フレームワーク)を紹介しています。 事業運営や企画、進行管理、人間関係で悩んだら、この逆転の発想術をつかえば、きっとストレスフリーで結果を出すことができるでしょう。 ■目次 第1章 プロセスを「変える」のでなく「逆にしてみる」 第2章 「正論・正直・正攻法」から離れて見直せ 第3章 仕事を「面白おかしく」で判断してみよう 第4章 「どうすれば失敗するか」から手順を決める 第5章 丸く収めず「生産的な不一致」に持ち込む 第6章 「悲嘆に終わると飛躍が始まる」法則で乗り切れ 第7章 同じ毎日から「まるで違う自分」を探し当てる ■著者略歴 西村克己(にしむら・かつみ) 岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。 著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年賀状は、手書きで心を伝えよう! 一筆書き添えるだけでも相手の心に響く効果がある手書き文字。そんな手書き文字を使った季節のはがき(年賀状、寒中見舞い、暑中見舞いなど)のつくり方を紹介。字がうまくなくても書き文字が美しく見え、相手の心に飛び込む簡単な方法を、実例を交えて教える。 [内 容] 手書きが楽しくなるはがき選び/はがきの選び方 季節 縁起物 クリスマスカード ペンの選び方 切手の選び方 はがきの表書き、基本の書き方 ■第一章 年賀状に添える手書きひと言フレーズ 幸せを届ける!好感度アップのひと言フレーズ 知っておきたい賀詞のマナー 感謝の気持ちを伝える文例 幸せをはこぶ文例 応援の気持ちを伝える文例 決意が伝わる文例 年賀状のやりとりだけの知人への文例 出していない相手に返信する文例 はがきの裏面に書くスペースがない場合 ■第二章 季節の便りで心を届ける 寒中見舞い、余寒見舞いで好印象を残す 暑中見舞い、残暑見舞いはアピール度満点ほか
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3.0“為替は夜(ロンドンで)動く” 外国為替のプロが集結するディーリングルームの全貌! “外国為替取引(FX)”。 いまもっとももてはやされている投資のひとつだ。 しかしあなたはその取引画面の向こう――つまり、「いま、自分がどんな人間と取引をしているか」を想像したことはあるだろうか? 「外国為替」という世界最大の24時間市場で、もっとも重要な位置を占める“為替の中心”ロンドンのトップバンク。さらにその中の、部外者は立ち入ることのできないディーリングルーム。そのワンフロアの中心を陣取る約50人ほどの為替チームは、仕事内容から想像されるようなスマートなイメージとはほど遠い。彼らは体力自慢で、個性的だ。ときにつかみ合い寸前のバトルを繰り広げ、悪態をつき、電話を投げ、イスを蹴飛ばす。しかし同時に、仲間への思いやりがありチームプレイに長ける、憎めない人たちでもあるのだ。 本書でお伝えするのは、そんなロンドンのディーリングルームで、個性的な為替チームに在籍した著者が見た、外国為替市場の知られざる舞台裏である。 ・外国為替市場の大物とは ・ディーリングルームで見た世界経済の重大事件 ・外国為替相場のプロにみるトレード方法 ・数百億を稼ぐ超大物個人FXトレーダー“ランボー”とは ・外国からみた日本市場の特徴 著者の鋭い観察眼から記された分析は、個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。 外国為替取引の中心地「ロンドン」。そのなかで「テムズの取引所」と呼ばれた世界的トップバンクのディーリングルームに在籍した著者が「FX市場の舞台裏」を分かりやすく紹介する。FXで伝説を作ったトレーダー、心理戦を仕掛ける勝負師などのエピソードから、普段私たちが何気なく見ている為替レートの奥で葛藤する人々がイメージできる。また著者の鋭い観察眼から記された分析は個人投資家にFXトレードの重要なヒントを提供するはずだ。
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3.0なぜ若手社員は2次会に参加しないのだろう… なぜ仕事の遅い人は納期を守れないのだろう… 同じ職場で働く仲間たち。彼らは何かの縁でつながった「同志」です。 しかし、彼らは性別や世代、そして価値観も違う。 長時間同じ場所で仕事をしていると、些細な価値観の違いに疑問が生まれます。 そんな疑問が時に人々のストレスの種となり、職場での対立を生むのです。 では、そんな性別や世代、価値観の違う人たちと 円満に仕事をしていくにはどうすればよいのでしょうか。 多くのビジネスパーソンがギャップを感じやすい 「若手社員」「女性社員」、そして「ちょっと残念な人」との イライラしない上手な付き合い方を伝授します! (おもな内容) はじめに プロローグ イマドキの職場はギャップに満ち溢れている! なぜ職場でギャップが起きているのか なぜ派遣社員は正社員との飲み会に参加したがらないのか なぜ職場は「残業派」と「定時派」に分かれるのか 第1章 イマドキ若手社員とのギャップ解消! なぜ若手社員は2次会に参加しないのか なぜ電話を取らない若手社員が増えているのか なぜメモを取らない若手社員が増えているのか なぜ若手社員は上司をうまく立てられないのか なぜ若手男性社員はゴルフをしたがらないのか なぜ若手社員は人事異動を拒否するのか 第2章 イマドキ女性社員とのギャップ解消! なぜ女性社員は“女性だから”に不満なのか なぜ“働きマン”な独身女性は子持ち社員が許せないのか なぜデキる若手女性社員ほど辞めてしまうのか なぜ女性社員は太っている男もダイエット男も嫌いなのか 第3章 残念な人とのギャップ解消! なぜ仕事の遅い人は「納期」を守れないのか なぜ“タダ乗り部下”が増えているのか 第4章 実はあなたもウザい人!? 我が身を振り返ってみよう 部下の仕事に手を出しすぎて嫌われていないか なぜか職場で“スルー”されていないか 「若者のクルマ離れ」を批判していないか カラオケで好き勝手に歌って騒いでいないか おわりに 「ダイヤモンド・オンライン」の連載『イマドキ職場のギャップ解消法』を 一部加筆、修正の上、電子書籍化しました。 *ダイヤモンド・オンラインで掲載を終了した人気のコンテンツを再編集した特別版です。
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-「営業で大切なのは販売よりも集客」「売ることより教えること」「ゴールは契約ではなく紹介入手」――営業マンとしてケタ違いの実績を持つ著者。その手法と発想を72項目にまとめた「究極」のノウハウ集。「今」を強調して現状を把握する 、提案書は紙芝居型で、クロージングで相手の沈黙に口をはさんではいけない、など即効性抜群のノウハウ満載。 一つ一つを拾い読みして即実践するもよし、通しで読んでセールスプロセスを身につけるもよし。 一所懸命頑張っているつもりだけどなかなか成果が上がらない人、もっと顧客からの信頼を得たい人等々、どんな営業マンでも、これを読めば成績が3倍以上に伸びる!
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4.1●内容紹介 日本のビジネスマンを取り巻く環境は悪化の一途をたどり、「このままでは将来が……」といった不安におびえている。こうした状況の際、従来ならば転職・起業といった選択肢も考えられたが、安易に転職・起業をした結果、どん底に陥った人も大勢いる。◆そこで今回、著者は行動科学マネジメントの視点から、転職・起業に続く第三の選択肢として、「続職(=自分で条件や期限を決めたうえで、今の会社に積極的にとどまる働き方)のススメ」を提言する。期限は1年。これは、将来を見越した上で、会社にいる間に会社員でないとできない経験を積んでおくことで、「将来の選択肢」を大幅に増やすことを目的とする。しかも「1年だけ」と期限を決めて働き続けることで、真剣に転職・起業を考えている人には現状を見直すヒントとなり、「辞めたいけど、辞められない」といったジレンマを持つ人には現状を肯定する免罪符となる。◆同時に、会社にいる間にスキルをアップさせれば、将来的には好条件で転職することも、自分のやりたい仕事も始められる。仮に、会社にとどまったとしても、「会社にしがみつかない生き方」を身につけることができるようになる。 ●内容構成 1.「続職」という選択肢 2.現在の立場を再認識する 3.1年後に向かって続ける実行力 4.お金と時間の使い方を改善する 5.仕事の「仕組み」を作る 6.足りないスキルを身につける 7.秘められた可能性を引き出す
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-本書では、この「ジャパン・イノベーション」を実現させるために必要な事を、つぶさに、あらゆる観点から解き明かしていきたいと考えます。それは、SWE資源の乏しい日本が「再生」するためのロードマップであり、その原動力たるビジネスマンの方々に捧げるガイドでもあります。資源の無い日本。これからの日本が生き残っていくために必要なポイントの数々。それはビジネスマンにとって絶対に知っておくべきことでもあり、未来を担う子供達の親である読者の皆さんが、本書を心に刻んで下さることを切に願う次第です。(本文より) ・ 以心伝心が通じない世界 ・ 逃げ出せ日本…頭脳流出国 ・ 思源国家日本 ~「資源」の無い日本~ ・ 限界に達した日本の社会システム ・ リーダーを生み出すための教育改革 ・ 世界に新しい秩序をもたらす「レゴ型」社会 ・ ネット経済に対応できない日本の企業システム ・ 新時代ビジネスの対応に迫られるとき ・ ネット社会に最適な「日本的多様性」の真実 ・ ジャパン・イノベーションのためには etc。
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-ビジネスコーチングを行ってきた著者が、会社活性化のノウハウを伝授。ダイエットを例に取りながら、わかりやすく紹介する。ビジネスマン必見!
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-いつ来てもお客さんでいっぱい。訪れるたびに元気になれる。そんなカフェはどうすればつくれるのか。著者が心に浮かんだ問いへの答えを明らかにしようと取材を始め、それをまとめた「カフェをはじめてみませんか?」を刊行したのが2002年。本書はその改訂版。本書には「大きな資本を持つ会社が経営する、一等地の大規模店」は出てこない。スペースは限られているけれど、味とお客さんを和ませる雰囲気にかけてはどこにも負けない。そんなオーナーたちの気概が伝わってくる評判の店ばかりだ。それだけに、いつか自分のカフェをつくりたい、と思っている読者にとって、本当に参考になる1冊といえるだろう。
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-「オール電化が増えれば石炭火力発電が増える」ということを知っていますか? マスコミがなかなか取り上げない、電力会社らが進めるオール電化の問題点についてまとめました。 電化自体が問題なのではなく、電力会社らが進めようとしている「系統電源によるオール電化」には問題が多く、しかも、世間に真実が伝わっていないということを知っていただきたいのです。 著者・編者は「私たちは、ガス屋だからオール電化に反対しているのではありません。良いものであれば、電気の厨房機器も給湯機器も販売していきます。」というスタンスで、「電気とガスは対立するものではなく、お互いに補い合うエネルギーです。どちらが環境に良いか悪いかを言い合うのではなく、どちらを主に使うにしても、まず前提として省エネを考えていくことが大切です。また、電力利用にあたっては、半永久に処分できない核のゴミを出し続ける原子力発電を、現状では拒否することができないのなら、将来のためにその利用を最小限度にする方途を考えることも必要でしょう。そのためには、電気(系統電源)でなくてはならないこととガスなど他のエネルギーで代替できること、そして、ガスや太陽光での分散型発電を組み合わせていくことをもっともっと追求すべきではないでしょうか。」(あとがき)とも提言している。
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-世界のクロサワと身近で接してきた、甥っ子でもある著者が、本人から直接聞いた言葉、黒澤映画から抜粋した名台詞、本や映像などに残っている黒澤明のコメントから、極めつけの「黒澤語録」を収録しました。 なぜ著者はこの59の言葉を選んだのか。そこには黒澤監督に近い存在であった著者だからこそ語れる、ファン必見のエピソード、真実の話、感動する深い話などの物語が存在します。 『黒澤明はかつて僕に「普通でいることが一番むつかしいんだ」と言ったこともある。 世界のクロサワが普通の人間であるわけがない。普通でないからこそ素晴らしい。それでも、平凡であることの大切さは決して忘れてはいない』(phrase 29より) いつも黒澤明の隣りにいた著者だからこそ感じ取れた、黒澤の意外な一面。そんな黒澤明の言葉から著者が伝えたいメッセージとは――人生のふとした瞬間に、肩の力を抜いて読んでもらいたい1冊です。
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-作品紹介 初めまして、著者のJonyと申します。 恋愛は私たちの人生において、最も豊かで複雑な感情のひとつです。 私自身、これまでの経験を通じて、恋愛にまつわる心理学や行動学に深く興味を持ち、さまざまな実践を重ねてきました。 この文章では、私が学んだことや実践してきたテクニックをシェアし、あなたの恋愛に役立てていただければと思います。 恋愛においては、心の動きや相手の行動を理解することが鍵となります。 人間関係の築き方、コミュニケーションのコツ、そして相手の心理を読み解くためのヒントをお伝えします。 これらの知識は、ただの理論にとどまらず、実生活での成功に直結するものです。 私が出会った数々の恋愛のシチュエーションでは、心理学的アプローチが非常に有効でした。 例えば、相手の感情を理解し、適切なタイミングでアプローチすることが、関係を深める大きな要因となります。 また、行動学の視点からは、自分自身の行動がどのように相手に影響を与えるかを考えることが重要です。 この文章が、あなたの恋愛に対する理解を深め、より良い人間関係を築く手助けになることを願っています。 心の奥にある感情や思いを大切にしながら、実践的な知識を活用していきましょう。 恋愛を通じて、あなた自身も成長し、豊かな人生を手に入れることができるはずです。 これからご紹介する心理学と行動学の知識が、あなたの恋愛に新たな光をもたらすことを心から願っています。 さあ、一緒に恋愛の旅に出かけましょう。 著者:Jony ※本作はJonyの個人誌作品の電子書籍版となります。【90ページ】
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-ヒット商品は綿密なマーケティングによって生み出される……。そう信じているビジネスマンは少なくないだろうし、事実、マーケティングの成功によってヒットした商品も多い。ところがマーケティングを学ぶとき、陥りやすい点がある。市場の変化に伴って続々登場する新理論に振り回され、マーケティングの本質を見失い、消化不良に終わっている点だ。同じ失敗を繰り返さないためにも、初心者に勧めたいのが、マーケティングの基本原則を明示し、戦略展開に至る実践的な手法までもカバーした本書だ。「ほんだし・いりこだし」「テスティモ」「スーパードライ」など、代表的ヒット商品の開発現場取材・研究に長年励んできた著者ならばこその、要所を的確に押さえた解説は説得力抜群である。顧客志向や戦略の仕組み、あるいは市場調査の手法や広告戦略の立案など、読者にとっては一見難しそうな作業における勘所が、効率的に身につけられるに違いない。
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5.0〈人生は、人と違うからこそおもしろい〉――こんなにあたりまえのことを見失っている人が、なんと多いことか。他者との関わり合いのなかで、自分の価値観を削られていく多くの人たち。保身のために“自分のことば”を失い、オウムのように大多数の人の意見を繰り返す。――「他人の価値観を鵜呑みにして、どうしておもしろい人生を送れるだろう。また人と同じようなことを言っていて、どうして他人の尊敬を得ることができるだろう。(「まえがき」より)」。「叶えられない希望を追うのが人生の美学」「凋落は、人間に対する愛である」「現実と折り合えることが強さの証拠」……本書は、友人・家族・夫婦との関わりや人間の生と死を通じて、現実というカベや世の中の善と悪、人生の価値を見据えた著者の作品群のなかから、人生の指針となることばを選び、自分を失わずに生きようとする人々へ向けた箴言集。
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-「逆境や危機のときにこそ大きなチャンスに恵まれる」……。樋口廣太郎の経営哲学はこのひと言に凝縮されているといっても過言ではない。旧住友銀行時代には吹原産業事件や安宅産業事件などの巨額な詐欺事件、不良債権問題に直面しながらも、陣頭指揮をとり、危機を未然に防ぐ。アサヒビール社長に転じてからは、瀕死の状態にあった組織を甦らせ、チャレンジする会社へと変貌させる。本書は、一歩間違えば自社の経営問題にも発展しかねない状況を、常に前向きな発想で克服してきた樋口の、卓越した経営手腕に迫る実践的経営書である。「最悪の状況で最も重要なことは、悪い情報を集めること」「集めた情報をパートタイマーにも共有し、全社あげて再生への意識を高めること」などは幾多の危機を乗り越えてきた樋口の言葉だけに説得力がある。しかし、これができない企業が多いのだ。経営者のみならずビジネスマンにも是非読んで欲しい一冊である。
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-「定年後」を考えるとなぜか不安、という人は相変わらず多い。それは“設計図”が描けていないからではないだろうか? 本書は、『人間の証明』のベストセラー作家と、『おごるな上司!』の実力派弁護士が、これからの「定年の向こう側」を語るガイドブック。「悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことはまったく違う」という森村氏と「500万円もあれば、後半期の人生はまず大丈夫」という堀田氏が、“自分のための人生を自分らしく生きる”極意を公開する。肩書きのない人間関係、時間割のない時間、夫婦のあり方、お金や健康について……など、誰もが気になる「これから」の不安解消のために、著者たちが実践している考え方や行動を具体的に提案する。人生の新たな目的を見つけるヒントも満載。「まだまだ先の話」と思っている人、「プチ・リタイヤ」を意識しはじめた人にもおすすめの好著! 『人生後半の愉しみ方』を改題。
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3.0昨日も今日も、ただ何となく過ごしているだけで、生きている充実感が感じられない。生活を変えてみたいと思うけれど、うまくいかない自分にイライラしたり不安になったり落ち込んだり……。そんな精神的な「疲れ」を感じている人は意外に多い。そういう疲れの原因は、なかなか取り除くのが難しいもの。問題を解決しようと真っ直ぐに突き進むと、かえって深みにはまってしまうこともある。そんな時に有効なのは、自分が置かれている状況を客観的に、右から左から、上から下から、眺め直してみることだ。本書には、自分を見つめ直すヒントとなる言葉と、その味わいの助けとなるミニエッセイが、100篇収められている。古今東西の名言名句あり、最近の小説やエッセイの抜粋あり。読むうちに、きっと「いまの自分」にあった「ちょっといい言葉」と出合えるはずだ。もやもやした気分をスッキリさせたい人、勢いを取り戻したいと思っている人に、おすすめの一冊。
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3.7社会人になって間もない方、もうすぐ社会人になられる方に向けて(30代・40代の方々にも少しはお役に立つかもしれません)、働くとは何か、どうすれば手応えのある仕事人生を送れるかについて、出会ってきた方々を通して学んだことをまとめた一冊。皆さまが充実した仕事人生を送られますことを願うとともに、心からエールをお送りします。 【目次】●第1章 本物の仕事に出会うために~今の仕事に惚れこんだ者が勝つ ●第2章 成長し続けるビジネスパーソンになるために~覚悟と習慣がこれからの人生を決める ●第3章 人生を支えてくれる言葉~人類の叡智を自分のものにする
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4.3同じことを言われても、あの人なら喜んで受け入れられるのに、あの人に言われるとどうしても反発を感じてしまう。そんな経験は、誰にでもあるだろう。人はなぜ、「言う人」によって、あるいは「言い方」によって、腹を立てたり納得したりするのだろうか。著者は、その根本要因として、《「論理」と「感情」のバランス》に着目する。「論理」だけを優先させれば、相手は理解をしても納得はしない。論理を生かす「感情表現」を身につけてこそ、腹の底から納得し合う「感情で握手した人間関係」が成立するのだ。本書は、数人の部下やプロジェクトメンバーを束ねるリーダーたちに向けて、人を束ね、事を成し遂げる上での「感情表現」戦略スキルを、独自のメソッドで展開したユニークな一冊。ジャーナリスト・編集者として活動する一方、大学改革や国際交流・社会貢献の現場に携わってきた著者ならではの実践的な方法論が、平易に解説されている。
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-「若いときに、正しく勉強し、人間や自分の使命を知り、若いときから正しく生きていたら、どんなに人生が有意義で楽しかっただろうか」。プラス発想の人生論で熱狂的なファンをもつ著者は、本書のまえがきに、60代半ばを過ぎた感懐として、こんなことを述べている。この言葉でわかるように、本書は著者の経験と「最近わかったこと」を中心に、特に若い人のために書かれた人生論だ。論旨は、著者の他の作品同様、いたってわかりやすい。いわく、21世紀は高いレベルの常識が花開く時代であり、勝ち負けに一喜一憂していたり、嫉妬の炎を燃やすような低いレベルの生き方をしていては幸せはつかめない。では、どういう生き方が望ましいのか。必要なのは、自分の使命に気づき、正しい人間観をもち、大いなる意思力に従って生きることだという。勇気、希望、元気。すべての源は自分自身の生き方にある……。船井節が大いに満喫できる、ワクワク人生のすすめ。
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3.0自分にあう仕事を見つけたい。自分の能力を活かせる仕事につきたい――。しかし、漠然とそう願っているだけでは、天職にはめぐり合えません。本書は、豪州留学の後にOL、スチュワーデス、北京留学、シンガポールでの会社設立、NHK契約キャスターと転職を重ね、現在は生活経済ジャーナリスト、嘉悦大学准教授としてキャリアの講座を持つ著者による転職バイブル。キャリアカウンセラーとしての豊富なエピソードを交えながら、適職の見つけ方、そして天職に近づく方法を伝授します。「アナタのやりがいは?」「子供の頃の思い出」「仕事に対する価値観」「転機の乗り越え方」「キャリア・ビジョン」「優柔不断度チェック」など、セルフカウンセリングによって、自分の価値観や仕事に対するプライオリティを自己分析することで、あなたの天職が見つけられます。不安定な雇用の続く今だからこそ、遠回りせずに自分にあった仕事につきたい、そんな人にオススメの一冊。
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3.9「すれ違い」と「出会い」の差は、「0.1ミリ動けるかどうか」なのです。その0.1ミリは、気持ちや姿勢で動きます。本書は、出会いのチャンスを呼び込む“運”と、出会いにぶつかっていく“勇気”が身につくヒント集。仕事、恋愛、友人関係にどこか物足りなさを感じている人に、「ココロの距離」を近づける具体的方法を伝授します。「電車、会議室、レストラン、トイレ……いつもと違う席に座ると何かが変わる」「コミュニケーションで大事なのは、長さではなく頻度。1本の長電話より、短い電話を3本かけよう」「日付入りの名刺を渡すと、覚えてもらえる」「相手に言ってほしい言葉を、相手に言おう。だから“ちょっとちょうだい”ではなく“ちょっとあげるね”」「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと」など、あなたと、あなたの人間関係に変化を起こす“大人の友達の作り方”を厳選して紹介します。今までの人脈作りを見直したい人にオススメの一書!
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-「QBハウスは、あえて○○の近くに店を出しているんだって。なかなか考えつかないよねえ」「サイバーエージェントの家賃補助ってちょっと変わっているんですよ。実は……」「あの『ガリガリ君』の販促ツール、かなり笑えるんだけど、何だと思う?」「このバーって、ちょっと“ありがたい”サービスがあるんだよ」本書は、思わず人に話したくなるような、さまざまな企業や店舗のビジネスアイデアを、4択クイズ形式で紹介。どれも実際に企業が実践し、ヒットを生み出しているアイデアばかりだから、あなたの仕事にもきっと役立つはずだ。あの成長企業や人気店には、成功を裏づけるだけのこんなユニークな秘密があったのかと楽しみつつ、クイズに答えていくことで、あなたのビジネス感覚、いわゆる「商売脳」がみるみる鍛えられていく一冊。頭の体操に、朝礼のスピーチや雑談のネタに、そして新企画やプレゼンのヒントなどに、どうぞご活用を。
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-お客様が来ない、売上が伸びない、人気が出ない……。不振の原因を、モノや立地条件のせいにして“責任逃れ”していませんか? 大切なのは、お客様の「これは、うれしい」に気づく感性と、それを形にうつす行動力です。本書はそんな、“感じ”て“動”く、『感動させるサービス』を一挙紹介します。「お金にならないサービスで差がつく」「手書きのメッセージで豪華なパンフレットにも勝てる」「水を頼まれて“おいくつ?”と聞くようでは失格」「具体的な情報を与えよう」「質問で聞き返すより、選択肢で答えよう」「すべてのお客さんに対して、“お待たせしました”という姿勢が大事」「別の販売店のクレームでも応えよう」「“ありません”ではなく“どうすれば手に入るか”を教えよう」「添えられた手紙で差をつけよう」など、マニュアルに載らない顧客サービスの真髄を紹介。「人を動かすのは感性」と言い切る著者が提案する、感動的「顧客満足術」のススメ!
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5.0仕事や人間関係に行き詰まったとき、「どうしてうまく行かないんだろう」「どうせ自分はダメなんだ」などと悩むのはよくあることだ。でも、少し視点を変えてみよう。地球上には60億もの人間が生活している。みんなに自分の悩みを話してみたら、きっと誰ひとり関心をもたないだろう。そんな小さなことでクヨクヨしても、人生もったいないですよ――本書は、こうしたちょっとした言葉を手がかりに、迷える心に発想転換をうながす名言とエピソードの宝庫である。「一日はトランクのようなもの。何気なくつめていると、いちばん大切なものが入らない」「人間が感じる『恐れ』のうち、40%がぜったい起きないこと」「苦しいから逃げるのでなく、逃げるから苦しくなる」など、とらわれた考えを脱ぎ捨て、新たな気持ちで日々を生きるためのヒントが随所に散りばめられている。朝礼や営業トークのネタにも使える、眼からウロコが落ちる耳よりな話が満載された本。
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4.0「上司が頑固で自分の提案が通らない」「部下のやる気が低くて思い通りに動いてくれない」……ビジネスマンの間でよく聞く話だ。しかし、こんな場合、悪いのは上司でも部下でもない。「人」を上手に動かせない「あなた」の責任なのだ。本書は経営コンサルタントとして組織の活性化を手がけてきた著者が、職場の人間関係の鉄則を開陳。権限を自分で作る技術、組織を望む方向に誘導するコツなどを、具体的な事例をもとに解説する。著者はまず、「一個の人間として信頼されているか」「聞き上手かどうか」などの問いかけにより、“信頼感がすべての基礎”であると説く。そして、“心のエネルギーを強く持つ”“相手の立場で相手を説く”など、人を動かす際の要諦を具体的に紹介する。また、人を動かすにはまず相手をよく知らなくてはならないと、“人を見抜く力”についてもくわしく言及している。本書を読めば、“他人の力”を自分の最大の武器にできる!
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3.5大学には入ったものの、何をしたらいいのか、何がしたいのかがわからない君たちへ――本書は、「大学は自分をつくる最初の実験場所」と語る札幌大学教授の著者が、いい教師の見つけ方、留学の効用と危うさ、学びたくないものを学ぶ効用など、大学という場を最大限に活かす方法をアドバイスする。「自分の大学にいい教師を見つけるのは難しい。“読者”になろう。“弟子”になろう」「若いときに、異物や異界と触れることで、価値観の違いや交際すべき人間がいることのありがたさを実感できる。最上の契機が留学だ」「何を学びたいかは、ある程度学んでみなければわからない」など、モラトリアムの大学時代にこそ大切な考え方を具体的に提言。悩もうと悩むまいと、学ぼうと学ぶまいと、同じように卒業資格が与えられる日本の大学。若い時代の大切な4年間を無駄にしないための鷲田流「学問と人生」の指南書。
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4.3【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんが、誰もが気になる人生の悩みを一瞬で解決! 「世の中って不公平だな……」と嘆いている人は、ぜひ本書のアドバイスを読んでみてください。「天職にめぐりあうにはどうすればいいのか?」「折り合いの悪い上司といい関係を築く方法とは?」「お金は循環させるために使ったほうがいいというのは本当か?」「生まれつき、金のいい悪いは決まっているのか?」「お金持ちで生活のいい男性と結婚する方法」など、すべて一人さん自身が本音で答えます。「幸せというものは待っててくるものじゃない。自分から幸せにならなくちゃいけない」(斎藤一人)。読めば読むほど、幸せな奇跡がなだれのごとく起こる一冊!
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3.0いまや人生80年の時代になった。ということは、60歳で定年を迎えてから、まだ20年もあるということ。「人生二毛作の時代になった」と著者は言う。では、その二毛作目を実り多きものにするには何が大切なのか。定年後の人生を充実して生きるためには、今までとは全く違った視点と、いくつかの知恵とテクニックが必要であるという。本書では、人生の先輩である著者が、自分の経験をもとに示す15のメッセージが載せられている。「妻と二人生活が基本スタイル」「定年までに捨てるもの」「モノより思い出」「旅は定年後の必修科目」「最後には貯金通帳をゼロに」「物事を好きか嫌いかで決める」「ゲートボールより若い友人」など、興味ある項目が並んでいる。30年以上勤めてきたサラリーマン人生が終わり、全く新しい人生が始まるのだから、やはり心と生活環境の準備がいる。その具体的な準備の方法を記した本書は、読者にきっと多くのヒントをくれることだろう。
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5.0本書は、松下幸之助が生涯の折々に語った印象深い言葉をとりあげ、いつ、なぜ、そういう話をしたのか、その言葉に込められた思いを解説したのもである。松下幸之助は、9歳で奉公に出、その後も父母や兄弟を次々と亡くし、26歳のときには天涯孤独になっている。お金も学問も身寄りもなく、身体も弱いというマイナスの環境にありながら、なぜ大成功することができたのか?それは、「目に見えない要因」つまり物の見方や考え方が明るく肯定的だったからである。本書には「マイナスをもプラスに変える知恵」がたくさんある。「自分は運が強いと信じれば、いい仕事ができるようになる」「知らないことを恥じない」「物事は明るく積極的に見る」「人間は信頼に値する」「悩みがあるから生きがいがある」「ビジネスマンはみんなに愛されることですな」などの言葉の数々に元気が湧いてきて心癒される。物の見方を変えると、人生が好転するということがわかる好書。
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-いつも自分だけが苦労している、なぜ誰も自分を理解してくれないのか……。とめどない不公平感や、不満に満ちた辛い人生は、実は、心理的な未熟さによって引き起こされている。いったいどうすれば、ストレスや苦悩から解放されるのか。本書は、難しくなりがちな心理学の視点を、やさしく説き明かすことで、人気と定評のある著者が、心の葛藤や受け身的な姿勢が、不幸や困難を引き寄せることを解明するとともに、楽しく積極的な人生を切り開く心のあり方を説く。内容は、利己主義者ほど何でも苦痛に思いやすい。他人もまた苦労をしていることまで頭が回らない愚かさ。人生のエネルギーをケチる人は些細なことでも辛く感じる。文句ばかり言う人は実は自分に不満だからである。自分の価値に気づくことが人生を開く突破口である。どうして「今のままではいけない」と思ってばかりいるのか……など、不幸から逃げず、立ち向かう生き方のコツを満載。
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