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眠れないほど面白い未確認生物(UMA)
UMA(未確認生物)――。それは、その存在が謎に包まれ、学術的には“確認できていない生き物”のことだ。本書にはそんな、世界各地で目撃報告がされているあらゆる「未知の生物」のすべてを詰め込んだ。 並木伸一郎●アイスピック状のキバで家畜の生き血を吸う「チュパカブラ」●『旧約聖書』にも登場する大ウミヘビ「シーサーペント」●六甲山でも目撃! 超速飛行UMA「スカイフィッシュ」●UMA界の永遠不滅のアイドル「ネッシー」●呪いを招く“超巨大な蛾”「モスマン」●怪火を操る、沖縄の精霊「キジムナー」●宇宙空間の生命体か!?「フライング・ヒューマノイド」生物図鑑には決して載っていない、「奇妙で奇怪な生き物」たち――その“正体”を確かめるのは、あなた! -
定年するあなたへ
病気の妻や子を抱え、多難な家庭生活を送りながら、ビジネスパーソンとしても大きな成果を上げた佐々木常夫先生。 定年後もベストセラー作家として、執筆活動や講演で忙しく過ごしていらっしゃいました。 そして、定年後ちょうど10年経ったとき足を骨折してまったく動けなってしまいました。 しかし、その足の治療でゆったりと時間を過ごせたからこそ次のようなことをじっくり考えられたそうです。 「人は何のために生きるのか」 「何のために働くのか」 「人が幸せになるということはどういうことなのか」 「幸せになるにはどうしたらいいのか」 「仕事とは何か」 「家族とは何か」 「苦境や病気にどう向きあうのか」 また、会社を離れて10年という年月がその答えを見つけるのに大きな手助けになったとのこと。 それではそれはいったいどのようなものなのでしょう? この本にはその答が余すところ無く書かれています。 30代、40代での仕事の仕方から、定年を迎えるまでの生き方、 そして、定年後に幸せに生きるための心構えまで、現役バリバリの方々も定年間近の方々も本書には学ぶことが満載です。 ◎目次より *「自分の定年は自分で決める」時代がやってくる *礼儀正しさに勝る静かで強力な「武器」はない *定年の日に「過去の自分から復讐される」男とは? *老いても子どもには依存しない、期待しない *お金は「何とかなる」という楽観論でいい -
覚えない記憶術
暗記不要、努力も不要! 記憶力が良くない人ほど効果が出る、「覚えずに覚える」記憶術。 15万部突破のベストセラー、 『読んだら忘れない読書術』の著者、最新刊の登場です! インターネット、検索全盛期の今の時代、 従来型の「暗記力」「記憶力」は、試験を受ける人は別として、 普段のビジネスマンの仕事においては必要ないと著者はいいます。 それよりも、どこにどんな情報があるのかを早く引き出し、活用することのほうが重要です。 本書では、精神科医でもあり、SNSの超プロでもある著者が、 これからのインターネットの時代に対応した 「全く新しい記憶活用術」をお伝えしていきます。 暗記不要、努力も不要、「覚えない」でいつの間にか記憶に残る。 そんな「覚えない記憶術」を本書で身につけてみませんか? *目次より 第1章 精神科医の「覚えない記憶術」で得られる3つのこと 第2章 無理に詰め込まなくてもいい~精神科医の「アウトプット記憶術」 第3章 記憶力に頼らずに成果を最大化する~精神科医の「記憶力外記憶術」 第4章 感情が動くと記憶も強化される~精神科医の「感情操作記憶術」 第5章 無限の記憶を獲得する~精神科医の「ソーシャル記憶術」 第6章 脳の作業領域を増やして仕事を効率化する~精神科医の「脳メモリ解放仕事術」 第7章 脳の老化を予防する~精神科医の「運動&生活習慣記憶術」 -
人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ
※巻末に中島薫さんの直筆メッセージ(画像)を収録しています。 著者のいう「超一流」とは、「自分なりのゴールを知り、そこへ向かってひたすら進んでいる人」。 お金持ちや企業の社長、ハリウッドスターや一流アスリートである必要はありません。しかし、これが簡単ではないのです。 自分のゴールを把握している人も、そこへ向かって着実に歩んでいる人も、少ないからです。 著者は自分のビジネスで成功して、国内外の数多くの「超一流」の人たちとの交遊があります。 そこから得た、自分を成長させるためのヒントをまとめたのが本書です。 マライア・キャリー、ロジャー・フェデラー、ビル・クリントン、ジャッキー・チェン、シャキール・オニール、エルトン・ジョン、そしてマイケル・ジャクソン……。 どの出会いのエピソードもまるで物語のような不思議さとドラマチックさにあふれ、 またそこから得られる学びのキーワードは、誰の人生にも必ず役立つものです。 *目次より ◎夢――絶対に、何があっても、あきらめてはいけないもの マライア・キャリー ◎運命――導かれるべくして導かれる道 エルトン・ジョン ◎気さくさ――「魅力的」の本当の意味 ジェニファー・ロペス ◎直観――「見抜く」力 ダイアナ・ロス ◎意外性――とてもいい意味での「裏切り」 ビル・クリントン ◎チャリティ――誰かの役に立つということ ジャッキー・チェン -
いつでもどこでも結果を出せる自己マネジメント術
メール、フェイスブック、ツイッター、人から頼まれた用事…… その時間、「本当に大事なこと」に使えていますか? 新しいテクノロジーが導入されるに伴って、 私たちの仕事を取り巻く環境は急速に変化しています。 情報やおしゃべりがひっきりなしに流れ込み、 急ぎの用事であちらへ、またこちらへと引き回される―― 本当に大切な活動に集中する場所を見つけるのは困難になる一方です。 そんななか、 起業家、コンサルタント、映画監督、大学教授、作家、アーティストといった、 さまざまな分野の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが、 新しい時代においてすぐれた結果を生み出していくための 選りすぐりの知恵を持ち寄ったのが本書です。 毎日の仕事のリズムを最適化し、 あなたが本来備えている「創造性」を最大限に発揮するための実践的な方法が満載。 本書をきっかけに、ずっと形にならないままだったアイデアを実現させる 第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。 *目次より CHAPTER01:「習慣」を柱にする ●「エネルギー回復」は仕事の一部と考えなさい etc. CHAPTER02:「集中力」を高める ●失われた創造性を取り戻す「すきま」の作り方 etc. CHAPTER03:「ツール」に振り回されない ●デート中はスマートフォンの電源を切りなさい etc. CHAPTER04:「クリエイティブ・マインド」を磨く ●スランプに陥ることが一流への第一歩 etc. -
「なりたい人」になるための41のやり方
本書は、研究者として緑内障の原因遺伝子「ミオシリン」を発見し、 医者として、数々の手術をおこなって腕を磨き、 米国で起業して創薬会社をつくり、 さらにそれを日本で上場させた著者が、 自分が目標とする人……つまり、「なりたい人」になるための方法を書いた本です。 「なりたい人」になれるのは、ごく一部の運がいい人だけ…… そんなふうに思っていませんか? もしあなたがそう思っているのなら、ぜひ本書を読んでみてほしいのです。 なぜなら、それは「思い過ごし」にすぎないからです。 そして「なりたい人」になるためには、 つらい努力をえんえんと続ける必要もありません。 楽しくて、ついついやってしまう。 楽しいからやめられない。 そんな毎日を送るだけで、「なりたい人」になれる41のやり方を 知りたいと思いませんか? *目次より ●経験したことがないことをやってみる ●人が選ばない道を選ぶ ●まったくのゼロから「新しい何か」をつくる ●努力の力を愚直に信じる ●自分の決断を努力で正解にする ●「いい失敗」をどんどん積み重ねていく ●経験には落とし穴があることを知る ●あえて損をしてみる ●「これこそ!」と思えるものを求め続ける ●ケガをたくさんして強くなる ●過去は忘れ、未来は心配しない ●自分のミスを速やかに正す勇気を持つ ●あきらめが悪い人になる ●苦手だなと思う人に自分から近づく -
力まない
大事な仕事や試験、試合など、絶対失敗してはいけない場面で力んでしまい、実力が出し切れなかったことはありませんか? 安倍晋三首相や中曽根康弘元首相、石破茂国務大臣が参禅することで知られる 東京台東区谷中の全生庵の住職である著者が「あるがまま」「ふだんどおり」を心がけながら、 豊かな実りを手に入れる生き方のヒントを語ります。 *目次より ◎張り詰めているものはゆるめよ、固まっていたら溶かせ ◎「あるがまま、ふだんどおり」が最良の禅的生き方 ◎飯を食うときには、飯を食うことに没頭する ◎目に見えず、形もない「心」を調える掃除の効果 ◎坐禅とは「姿勢を調えることを通じて心を調える」修行 ◎自分という器を一度こなごなに打ち砕いてしまえ ◎完全を求めて苦しくなるより、心に余白をもとう ◎生きていること、そのすべてが坐禅 ◎人間はしょせんひとり、その孤独が心の栄養になる ◎当たりまえを積み重ねて、やがて非凡に達する ◎死を遠ざけない、死について思いすぎない ◎人生に意味はなくても価値はある -
自分に暗示をかけると、いいことが起きる
「催眠」 この言葉に対して、あなたはどのようなイメージをもっていますか? 多くの人が、テレビでよく見るような、「催眠術」を思い浮かべると思います。 しかし、実は私たちの日常生活は催眠であふれています。 そして、催眠の視点から考えてみると、仕事や人間関係、人生がうまくいっている人たちは、 知らず知らずのうちに自分自身に暗示をかける「自己催眠」を上手に使っています。 逆にいうと、意識をして自己催眠を使えるようになると、より自分の人生を好転させることができるということです。 本書では、催眠術師/催眠心理療法士として活躍する著者が、自己催眠を使って目標を達成する方法をお伝えしていきます。 どれも驚くほどシンプルで簡単なものばかりですので、ぜひあなたの毎日にも取り入れてみてください。 *目次より 第1章 「自己催眠」であなたの人生にいいことが起きる 第2章 自己催眠の超重要ポイント「言葉とイメージの力」 第3章 自分自身で確実に催眠状態に入る方法 第4章 催眠効果・暗示効果を妨げる「ネガティブな感情」とは? 第5章 無意識のうちにかけている「悪い自己催眠」を解くといいことが起きる 第6章 世界でたった一つの「オリジナル催眠音声」でいいことが起きる 第7章 もっと催眠効果・暗示効果を高める方法 第8章 シンプル! 簡単! いいことが起きるさまざまな催眠法 -
あの人の話し方はなぜ、好感を持たれるのか
テレビのナレーター、パーソナリティー、超有名CMの声、企業広報、テレビ番組…等で大活躍の“声のプロ”が教える好感度抜群の話し方の秘密!「あなたも一瞬で変わります!」話すことが得意じゃなくても、あがり性でも、相手の心を掴む“コミュニケーション”はできる!声の出し方、表情、言葉の選び方、体全体の雰囲気のつくり方など、今日からすぐに使える“プロのワザ”をお伝えします! ――二木智耶子話すときのちょっとした努力と工夫――これが「相手の心」をガッチリ掴みます!◎声の「印象」は誰でも変えられる◎相手を気持ちよくする「15秒」のプレゼント◎「場の空気」を一瞬で明るく変えるには◎プレゼン、会議、面接……緊張から解放されるコツ◎「口角を1cmアップ」でよく通る声、心地いい声に即効果が生まれる、実践・コミュニケーション術! -
アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話
Mr.Children、ゆず、松任谷由実さんなどのCDジャケットや広告を手がける気鋭のアートディレクター森本千絵さん。 彼女はサントリーコーヒー「ボス シルキーブラック」やキヤノンの「ミラーレスカメラEOS M」のテレビコマーシャルのアートディレクションなども行い、 さらにはラジオのパーソナリティもしてしまうなど、様々なメディアで縦横無尽に活躍しています。 そんな森本さんは、どのようにしてこれほどの活躍をするようになったのか、 その活躍を支えるものづくりの手法、考え方や哲学とはいったいどのようなものなのか。 森本千絵の神髄がこの一冊に詰まっています。 *目次より 大切なことはいつも色や音楽に変えて 徹底的な「一人会議」からアイデアは生まれる 自分を空っぽにして「相手の力」を使う アイデアの「最後の一滴」を搾り出す方法 型にはめず、「境界」を曖昧に 森本式朝の迎え方、夜の閉じ方 音楽にすると感覚を忘れない 仕事も世界も「クレイジーな人」が変えていく 来た道はすべて肯定していく 土から耕し、根っこから変えていく 幾度もの敗北を重ね、本物を知る 関心を持つと変わることがある 過去の中に見つける新しさ -
なぜ、メルセデス・ベンツは選ばれるのか?
「クルマを売らないショールーム」に、アニメーションCM、スーパーマリオとのコラボ……。 これまでの「ベンツ流」を脱ぎ捨てた、日本発の「メルセデスな」戦略に、 日本中、いや、世界中から注目が集まっています。 その仕掛け人であり、メルセデス・ベンツを国内で展開する会社、 メルセデス・ベンツ日本を率いるのが、代表取締役社長の上野金太郎氏。 上野氏は、日本法人創設以来、歴代初となる日本人社長で、 入社当時30名ほどの組織からのいわば“たたき上げ”経営者。 その仕事哲学、経営観を、メルセデス・ベンツ日本の戦略と自身の経験をひもときながら、紹介する一冊となっています。 現状維持が精一杯、新しい市場が広がらない。 どんな業界にもありうる「壁」を突き破るために、ビジネスパーソンとしてどんな挑戦ができるか。 そのヒントとして、ご自身のビジネスに、人生に、ぜひお役立てください。 *目次より ●コンサバティブな常識を覆した「らしくない」CM戦略 ●メルセデスは「成功した人の乗るクルマ」ではない ●日本的「仕事の背骨づくり」と、ダイムラー「一生に二度は会う」の教え ●新車発表会でビキニのコンパニオンが並んだワケ ●ビジネスに「数字のない物語」は存在しない ●小学生から届いたお便りに「書類」では返さない ●僅差の勝利は「まぐれ」、「圧倒的に」勝つためにどう考えるか -
斎藤一人の運を拓く教え
「お金さえあればしあわせになれる」という思い込みから、違法行為ギリギリのセールスやギャンブルへ、 そしてさらなる成功の頂を目指して自己啓発セミナーに総額1000万円をつぎ込むという生活を繰り返していた著者。 お金も友人もすべて失い、華やかに豪遊していた生活から、一気に引きこもりへと変貌してしまいます。 自ら命を絶とうというところまで追い込まれていた著者を新たに奮い立たせたもの、 それは納税額日本一を誇る実業家・斎藤一人さんの教えでした。 人生のどん底で出会った斎藤一人さんの教えをもとに、 「もしも日本一の商人・斎藤一人さんが居酒屋をやったら……」というコンセプトで始めた居酒屋は、 一気に人気店へと駆け上がり、不思議なご縁が続きながら、師匠・斎藤一人さんから直々に教えを請うまでへと成長します。 誰でも心もちひとつで、この瞬間から運命を変えられる! 著者が明かす一人さんから受け継いだ教え。本書では、その教えをあますことなく公開しています。 *目次より ○人生は「波動」どおりのことが起きる ○魔法の言葉は「これでよくなる」 ○「成長=成功」である ○行動した人だけがしあわせと成功をつかめる ○限界から一歩を踏み出したときに奇跡は起こる ○困ったときは学ぶとき ○“あるもの”に焦点を合わせる ○「希少価値の高い人」になること ○人生は出会いで決まる -
一番ほしいものをあげなさい
「あなたの、いま“一番ほしいもの”は何ですか?」 そう尋ねると、人によって実にさまざまな答えが返ってきます。 モノやお金に始まって、食べ物、恋人、夢や成功、信頼できる仲間とのつながり等々……。 でも、その“一番ほしいもの”をがむしゃらに手に入れようとする前に、少しだけ想像してみてください。 「そのほしいものを、同じようにほしがっている人は周りにいないだろうか?」 もしそこで思い浮かぶ人がいるのであれば、いる人の数の分だけ、 あなたは二度、三度、十度、百度……と、幸せを得ることができます。 自分のためだけに得ると一度しか得られないものが、 他の人のためにやれば何倍、何十倍、何百倍にもなるということです。 喜びの顔をたくさん見たほうが、より一層自分にも動機がわいてくる。 与えつづける人に、喜びがたくさん返ってくるわけです。 そうした「他力」のチカラをいかに活用し、そしていかにその先に見える本当の「幸せ」に気づくのか。 そのきっかけとなるメッセージを、この本でご紹介します。 *目次より ●10本の指は10人の仲間をつくるためにある ●「助けられる」より「助ける」ほうが8倍幸せ ●本気で投げる人のタマゴは割れない ●応援してほしい人から応援がもらえる「メンティ・メンターの法則」 ●あきらめるのは「明らかに極めて」から ●「ニート」でも「エリート」でもなく「エニート」になろう -
女子の論語
『論語』は、“オジサン”が読む書物? そんなことはありません! 女性の視点で『論語』を読めば、そこには、女性にとってもありがたい教えがいっぱい。 ・ 自分の磨き方 ・ 美しさや魅力の見つけ方 ・ 幸せになる男性の選び方 ・ 親や友人とのいい付き合い方 ・ 職場でのコミュニケーションのとり方 ・ 心も身体も満ち足りたゆたかな暮らし方 ・ 人生の幸不幸、運命のとらえ方 ……など、二千年にわたって読み継がれるこの叡智、女の人生に活かさない手はありません。 ページごとの項目で構成されているので、読みたい箇所から読んでもOK。 偶然開いたそのページで、あなたが求めるメッセージが、ひっそりとあなたを待っているかもしれません。 さぁ、「女子の論語」の世界に、足を踏み入れてみませんか? *目次より 【仁】――おだやかな気持ちで、理想に向かう 過去を蒸し返さない/お呼びでないなら発言しない/人に譲る/逃げ道を塞がない etc. 【直】――道理に沿って、まっすぐに 公平に、裏表なく/忠告こそ心を込めて/邪心を捨てる/お金の出どころを考える etc. 【学】――学ぶって、おもしろい 知ったかぶらない/批判するのは簡単だけど/人を知るには、言葉を知るetc. 【美】――男選びの美学 外見で選ばない/収穫を急がない/将来性を買う/火遊びは一度で十分/おぼれないetc. 【志】――道を決める ひとり、海に浮かぶ/ファイトだけがすべてじゃない/運命を受け入れるetc. -
理屈はいつも死んでいる
45年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる など -
願いがかなうNLP
コミュニケーションの手法として知られる 「NLP=神経言語プログラミング」は、 願望達成の最強ツールだった! これまでいくら本を読んでも、イメージトレーニングをしても、 願望がかなわなかったのはなぜか――それは、脳の使い方に問題があった! コミュニケーションの手法として開発された「NLP=神経言語プログラミング」は、 自分をよい状態に置き、なりたい未来を“体感”して実現に導く、実践的な願望実現法である。 人間のもつ脳の特性から願望実現のためのワークまでを、丁寧に解説。 NLPトレーナーとして活躍する著者が自らの経験を交えて語り尽くした、「願望実現法」の決定版! *目次より ●夢や願望は、つかむものでなく引き寄せるもの ●ダメ社員だった私がなぜトップセールスマンになれたか ●無意識のなかにある“磁石”が願望を引き寄せる ●強烈な体験とくり返しでプログラムはつくられる ●“快”につながるとき、脳は最大限に働いてくれる ●強いイメージで「なりきる」のが願望実現のコツ ●何が人生を変えるのか、それはどん底の体験 ●現在を肯定できれば、未来も過去もしあわせになる -
断言しよう、人生は変えられるのだ。
必要なのは、ちょっとした勇気。 多くの人は人生を変えたいと思っています。 ところが、自分の人生を劇的に変えられると思っている人は 案外、少ないものです。 一方で、信じられないくらい、劇的に人生を変えていく人も 少なからず存在します。 その違いはいったいどこにあるのでしょうか。 この本の著者、ジョン・キム先生も かつては、今のままではいけない、新しい人生を切り開きたい、 と心から渇望しながらも、自分の人生を変えるのは難しいのではないかと、 もがき苦しんだ時期を送ったことがあるそうです。 「でも、安心してほしい」と著者は言います。 人生を変えるのは難しいことでもなんでもなく、 必要なのは、少しばかりの勇気と、ほんのちょっとした視点の転換である、と。 「外=環境」のせいにするのではなく、 勇気を振り絞って、自分の「内=視点」を変えることが重要だと 著者は説きます。 具体的には、「感情力」「解釈力」「感受力」「対話力」 「人脈力」「時間力」「読書力」「選択力」の8つの視点から 自分の内側を変えていくことで、人生は劇的に変わるというのです。 アジア、アメリカ、ヨーロッパ等を研究者として渡り歩き、 その自由な生き方と独自の哲学が人気を呼んでいるジョン・キム先生。 豊富な人生経験から紡ぎ出された、 心に沁みる言葉の数々に触れてみてください。 あなたの内面に、重大な変化が起きるはずです。 *目次より ●自分を苦しめる人に力を与えているのは自分である ●悪意にも1パーセントの真実が隠されている ●感情を制御するには飴と鞭が必要である ●沈黙を恐れるな、間を置いて話をせよ ●人間は、裏では感情9割、理性1割で動く ●人と対立することは無意味である ●どうでもいいことは言わない ●敵対する人が現れたら、幸せを祈ってあげる ●人生の醍醐味は正解を自分で決めることにある ●選択とは、その他をすべて捨てること -
おもしろすぎる成功法則
私たちは、悩むために 生まれてきたのではありません。 悩みを解決して、 人生を楽しむために生まれてきたのです。 知る人ぞ知る納税額日本一の斎藤一人さん。 誰もが気になるその成功法則とはいったいどんなものなのか!? ついにその全貌が明らかとなります!! 大切なことを、おもしろおかしく教えてくれる一人さん。 本書には、これまでの著書とはひと味違った幅広い内容を収録。 仕事への向き合い方、気になる男女の話、モテるための秘訣や、 一人さんへの質問コーナー、まわりの人のエピソード、 一人さんがふだん作っている料理のレシピと、とにかく盛りだくさんな内容です。 読者を大笑いさせながら、明るくて楽しく「成功」へと導いてくれるはずです。 「この本を読んだ人の中には、『不まじめだ!』って思う人がいるかもしれません。 でも私は、成功とは『楽しい』や『おもしろい』の先にあるものだと思っているんです。 よく、『人生、楽ありゃ苦もあるさ』っていうけど、だからといって苦労をしないと成功しないっていうのはウソです。 それと、『正しさ』とか『まじめさ』も必要だけど、それで苦しくなるんだとしたら、それはやっぱり、まちがいなんです。」 (本文より) *目次より ○「仕事」はやりたくないように生まれてきている これが人間の本質です。 ○ひとりさん直伝! 「モテる男」になる3つの方法 ○一発で解決する おもしろすぎる不安症対策 ○「美化の法則」 目覚めたら「今日も一日美化しよう!」 ○「バランスの法則」 ずっと成功を続けるために知っておきたいこと ○すべての答えは、ひとつだけ 「自分にも良くて、相手にもいいこと」 ○どこか心が苦しい人は、自分のことを許してあげよう ○【コラム1】ひとりさんへ「なんでも質問させてもらいます!」 ○【コラム2】ひとりさんの「楽しい料理コーナー」 -
夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?
【ご注意】本電子書籍には紙書籍の付録「秘伝ノート」は収録されていません。 自分の潜在意識が変わりはじめることを体感せよ! 「人生はね『思い込み』だけで決まるんですよ」 当時、ワーキングプアの“オレ”がある年収1億円のビジネスマンに言われた言葉。 これを証明するため、やってみたら、9割の願いがかない、いまでは年収2000万円になった! 「思い込み」を変える方法、それは一言でいうと「さとり」。 さとりをひらけば、いままでの人生をつくってきた、思い込みがガラリと変わる。 そして、さとりをひらけば、あらゆる願いがかなう。 さらにいうと、願いがかなう瞬間は、誰もが必ずさとりの状態になっているのだ。これが、願いをかなえる「宇宙の法則」。 この本でお伝えするさとりとは、身体を痛めつけるような苦行でも、特別な人しかできないようなものではない。 もちろん、カルトなんかでは一切ない。仙人みたいになるわけでもない。 その方法は、とても簡単で単純なこと。 まずは、この本を読み、素直に実践するだけで、誰でもたくさんの願いをかなえることができるようになるのだ。 【この本で紹介する「宇宙の法則」で夢をかなえた人の声】 ・会社の利益が2.5倍になった(40代男性、福岡県) ・30万円の臨時収入があって、彼とハワイ旅行に行けた(30代女性、大阪府) ・婚活に疲れてあきらめかけたとき、最高のパートナーと出会ってスピード結婚した(40代女性、神奈川県) ・生まれてから一度も付き合ったことのない自分にモテ期が到来して彼女ができた(30代男性、兵庫県) ・30歳過ぎてから、望み通りの会社に就職することができた(30代女性、東京都) *目次より ◎ニートから年収2000万円になれた衝撃の一言 ◎「こびと」が出てくる3つの条件 ◎人間やめますか? それとも願望もちますか? ◎潜在意識が「ぱん!」と弾けて現状リセット ◎「アレ」をして4か月で月収100万円を超えた男 ◎ついに公開! 100日で願いをかなえる「秘伝」 ◎宇宙が人間に期待していること ◎永ちゃんと尾崎はなぜ成功したのか? ◎「喜びの巨乳化」現象 ◎初公開! 残高わずかの通帳に奇跡の入金 ◎「転ばぬ先の杖」を捨てろ! -
何のために
「何をするか」ではなく、「何のために」を考える――。 思いの根っこを見つめることで、人生は深まっていく。 日本各地から講演会の依頼がひっきりなしの著者、中村文昭さん。 彼が大切にする人生の鉄板ルールをちりばめながら、“本来の自分”に気づく方法を探っていく――。 インターネットが普及して、私たちはたくさんの情報を知る術を手に入れました。 流行りのお店、流行りの服装、流行りの言葉……。 たくさんの物、たくさんの情報に溢れている世界の中で、自分の意志と思い選んでいるものは、 果たして本当にあなた自身が望んでいる選択なのでしょうか。 何のために学校に行くのか? 何のために仕事をするのか? 何のために自分の人生を生きるのか? 気負うことなく、自分自身をさらけ出す文昭さん。 彼の言葉は温かく、そしてどこか懐かしく、古くから引き継がれてきた日本の心を思い出させてくれます。 *目次より はじめに なぜ、「人の不安」は消えないのか? 第1章 「何のために」でスイッチを入れよう! 第2章 ほんとうの「自分らしさ」を取り戻そう 第3章 上昇する人と下降する人のものの言い方 第4章 喜びごとが「喜び」を生んでいく これからの日本の役割 ~あとがきに代えて~ -
「ランチェスター経営」であなたの会社が強くなる
売り上げアップのヒントが満載! みるみる成果が上がる、その「戦略ルール」と「実行手順」。 世界的な不況の嵐が吹き荒れるなか、多くの中小企業が業績不振にあえいでいます。 いまこそ中小企業に必要なのは、対症療法ではなく根本から業績をよくするための経営の「総点検」です。 それには、効果的な戦略ルールを知ることが大切です。 もとは戦争のための戦略の研究から始まった「ランチェスターの戦略」は、 「強者の戦略」と「弱者の戦略」に大きく分かれますが、 95%の会社は、ほんとうは「弱者の戦略」を実行しなければならないのです。 本書は、ランチェスター戦略をベースに、 あなたの会社の経営を「何を、どのように、どれだけ」点検すればよいか、丁寧にくわしく解説します。 *目次より ●点検する対象をはっきりさせる ●ランチェスターの法則を押さえる ●一部の者だけに許される「強者の経営戦略」 ●あなたの会社は「弱者の経営戦略」を実行せよ ●ウエイトづけ――何にどれだけ時間をかけるか ●占有率1位の営業地域づくりをめざせ ●組織の総点検に着手せよ ●資金の配分も強者と弱者では異なる ●社長の実力と学習状況をチェックする -
自分らしい「最高の老後」のつくり方
老後を「本当に贅沢な時間」に変える秘訣!1章 ■もっと老後が楽しくなる「生活の基本」2章 ■豊かな人間関係が、豊かな老後をつくる3章 ■「金の心配」は小さくしておく4章 ■居心地のよい「快適空間」をつくる5章 ■健康のこと、体のことに向き合う6章 ■年を重ねた人の「余裕」と「品格」とは?【著者の言葉】老後に対して虚心坦懐に向き合ってみれば、これまでにはなかった多くの魅力的なポイントが次々といくつも見つかる。まさに「すばらしい新世界」が開けてくる。その新しい世界の中にある新しい要素を、これまでの価値観に従って軽視したり無視したりしないで、新たな「刺激」であると捉えて積極的に「挑戦」してみるのだ。 -
「運がよくなる」おはなし
1900年代の初め、全米で一人の男の講演が話題になりました。 教会や集会所、企業、学校など呼ばれれば場所は問わず、 話のテーマも自己啓発あり、教育、幸福、成功、ビジネスありと、バラエティに富んでいました。 老若男女が集う会場は、幸運な人生をすごすヒント…… つまり「運がよくなる」エッセンスを求める人たちでにぎわっていたそうです。 なかでも人気のあった演題が「The University of Hard Knocks」(苦境大学)。 逆境や苦しみは、なぜ起こるのか? そのメカニズムを自らの体験を織り交ぜながら語り続け、圧倒的な支持を得ました。 男の名は――ラルフ・パーレット。 究極の講演を、一冊から味わってみてください。 *目次より ◎「困難」が必要なわけは? ◎ダイヤモンドのように輝く秘密 ◎車椅子から学んだ女性の笑顔 ◎人生という樽のなかで揺られて ◎運のいい人とは? ◎人生にとって最高の日 ◎高くのぼればのぼるほど ◎今すぐ、与えなさい! ◎仕事のなかにある幸せ ◎自分の歌を生きましょう ◎理論家と実践家のちがい ◎二十一年後のクラス写真 ◎人生にたとえられたある川のお話 ◎「成功に向かっている」とエジソンは言った ◎太陽はいつも輝いている ほか -
人を動かす力、お金を動かす力
知識や技術に溺れるな。 「信頼」以外は何もいらない。 「プロモーター」 それは、イベントに必要なお金、場所、人、時間…… これらすべてを統括管理する人間のことであり、 「人を動かす力」と「お金を動かす力」の二つが必要とされる職業のこと。 著者はマイケル・ジャクソンやローリング・ストーンズ、マドンナなどの 超大物のコンサートツアーから、NBAや大リーグなどのスポーツまで、 数々の大型興行を成功させ、 「伝説的プロモーター」としてその名を轟かせる人物。 そんな著者が、業界の慣習を壊し、 スーパースターたちから要求される無理難題をクリアし、 そして一癖も二癖もある怪しい人物たちと交渉してきたなかで 培った仕事の哲学とは? 大物や大金を動かし、大きな仕事を成し遂げるための秘訣がここにある! ※目次より ● 愚直は魅力的だが美徳ではない ● 文化、国籍が違っても絶対に話が弾む二つの話題 ● 一度でいいから死にものぐるいでサクセスを! ● なぜ欧米人は会食に配偶者を同席させるのか ● 努力と礼節の蛇口は全開にしておきなさい ● 築いた橋を燃やして渡るな ● 信念のある人は何度だってよみがえる ● 本気で怒る三流の人、演技で怒る一流の人 -
シェア神話の崩壊(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 シェア至上主義が日本企業を自縛している!トヨタと日産、アサヒとサントリー、そして松下電器(現パナソニック)など、岐路に立つ超優良企業にメスを入れた問題作。(1998年文庫版刊行) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
クイズ形式! 会計知識ゼロでも数値から会社が読める本
会計は、多くの有益な情報があふれた宝の山だ! 少しのポイントさえ押さえてしまえば、その会社の経営戦略や事業モデルが数値からどんどん見えてくる。 ユニクロ、しまむら、H&Mをはじめ、イオン、ウォルマートからJRグループまで、 身近な30の企業・業界を題材に、クイズ形式で解き明かす新会計入門。 【目次】 ●はじめに ●STAGE1 三越伊勢丹 vs ユニクロ vs しまむら ・規模(売上高)から企業をイメージする ・利益率から企業をイメージする ・三越伊勢丹とユニクロの違いは何だろう? ・小売業で進むSPA化 ・一番“儲かっている”のはどの会社? ・高利益率は、SPA企業が吸える甘い蜜 ・STAGE1 チェック項目 ●STAGE2 ABCマート vs ニトリvs JINS ・SPAの高総利益率は、他の商品にも応用できる ・ユニクロより高い利益率を生み出す企業たち ・SPAモデルの販管費はなぜ高い? ・SPAモデルの在庫はなぜ多い? ・SPA企業の決算書が似ている理由 ・STAGE2 チェック項目 ●STAGE3 ウォルマート vs H&M ・海外の小売業にも、同じ考えをあてはめてみよう ・EDLPの戦略のカギは販管費 ・投資効率の優劣をROAから類推する ・ROAの高い企業、ROAの低い企業 ・SPAとEDLP、戦略が決める決算書の姿 ・STAGE3 チェック項目 ●STAGE4 イオンリテール vs イオンモール ・小売業当てクイズの卒業試験! ・グループへの貢献度が高いのは、イオンリテールか、イオンモールか? ・低いROAの理由を知る ・キーとなる問いかけは「誰が在庫リスクを負っているのか?」 ・スタートトゥデイは小売業か賃貸業か? ・STAGE4 チェック項目 ●STAGE5 18のメーカーをROAで斬る ・一番儲かっているメーカー、一番儲かっていないメーカー ・利益率と回転率に見る、負の関係 ・パラダイス領域に位置するSPA ・なくなりつつあるメーカーと小売業の境界線 ・STAGE5 チェック項目 ●STAGE6 最後の総合演習は、国内最大の複合企業、JR東日本! ・JR東日本をイメージしよう! ・JR東日本に見る、4つの事業セグメント ・セグメント別に計算する、構成比とROA ・運輸業から拡散する、JR東日本の多角化事業 ・JR3社の比較から読む、各社の強さや経営課題 ・STAGE6 チェック項目 著者:大津 広一 -
どん尻販売員に神がかりがつき売る力が爆発する 営業・セールスマネージャー本で涙 鳥肌立ちっぱなし
やる気なし、覇気なし、実績なし、おまけに営業マンとしてのマナーもなし。リストラ寸前のセールスの素人集団が、6カ月で売上20倍、全国35の支社なかで堂々の1位を収める。その秘訣とは? 「本当の自分」に遭ったとき、考え方が変わる! そしてセールが楽しくなってくる 【目次】 営業の「ダメ集団」が「燃える軍団」に生まれ変わった!!――まえがきに代えて プロローグ しまった! この営業研修、引き受けるんじゃなかった!! 1 やる気のかけらもない管理職たち 「研修がイヤなら、この場から出ていってもらおう!」 STEP1 会社からリストラされて、よそで使いものになると思うか? 2 会社への不満が噴出 「ムダ飯食い社員は辞めてもらうしかない」 3 最初から立て直しをあきらめていた本部長 「リーダー不在では、どんな組織も機能しない」 4 本部長とベクトルを合わせる 「目標数字をキチンと掲げずして、達成はないんだ」 5 営業マンのあきれた惨状 「ようし、これから一時間で燃える集団に変えてやろう」 STEP2 ようし、一番出来の悪いヤツを鍛えて、伸ばしてやろう。 6 急展開 「そこでコソコソ話してる二人、立ちなさい!」 7 マンツーマン指導始まる 「私のいうとおりにやれば、今の三倍の給料を稼げるぞ!」 8 腐った根性を叩き直せ 「どんなに疲れていようと笑顔のプロになれ」 9 早くも疲労の限界を迎える二人 「訪問したら十五分間は絶対出てくるな!」 STEP3 涙の初契約!! お客様と一緒に泣いて、感動したことが通じたんだよ。 10 恥ずかしさを克服せよ 「誰とでも話ができるような訓練が必要なんだ」 11 気迫が引き起こした事件 「いいか、お前たちはみんなの三倍売上げられるんだぞ」 12 ついにやった! 涙の初契約 「よかったなあ、その気持ちが通じたんだよ」 13 ようやく生まれ変わりの兆しが出た 「少しの成果で甘えていては、一生ダメなままだぞ」 STEP4 燃える営業軍団、ついに全社中1位に躍り出た! 14 事務所に波紋が広がる 「どうせあの二人だ。長続きするはずがない」 15 組織活性化の兆しが出始める 「セールスとは自分の実力と訪問件数で決まるんだ」 16 努力の人 「素直、正直、即行動する人こそ成果を出す人だ」 STEP5 心のスイッチさえ切り換えれば、障害は財産に変わる。 17 その気にさえなれば、人は変われる 「素直になれる人ほど強くなれるんだ」 18 恩返しができるようになる 「オレのようなダメ人間だったのが、トップになれたんだ」 19 重鎮立ち上がる 「いい見本を素直に見習おうじゃないか!」 20 組織改造も無理なくできる 「リーダーこそ率先して陣頭指揮をとることが重要だ」 エピローグ あいつにできるなら、俺にもできる。組織はいつでも変われるんだ。 21 続々と一人立ち、頼もしい限りだ 「個人成績一位と五位か、凄いぞ、その調子でいこう」 あとがき -
凡人を達人に変える77の心得
人が、理由なく大きく成長することはない。成長の裏には必ず理由がある。 持って生まれた天性、器用さである程度のところまでいっても、大きく成長しないのは、何となく日々をおくってきたから。 不器用な人が、不器用なままで終わってしまうのは、成長するために何が必要かを学ばなかったから。 人が成長するには、まず基本を身につけることが必要だ。 そして、基本を身につけるには、そのための正しい方法がある。 これを省いて、器用にものごとを進める癖がつくと、その人の成長はどこかで必ず止まる。 基本を身につけた後、さらなる飛躍的な成長を遂げるには、考え方が大切になってくる。 技術の向上や知識を蓄積するという努力も大事だが、それだけでは、どこかで限界がやってくる。 「技術には限界があるが、頭には限界はない」 本書は監督をつとめていた時、ミーティングで選手によく話していたことをまとめたものである。 ビジネスマンの方々が日々の仕事で役立てられるよう執筆している。 1章 「仕事の基礎力」をつけるための正しい努力 2章 「飛躍的な成長」を実現する考え方 3章 リーダーが備えるべき10の必須条件 4章 チームの力を最大限に引き出す指導法 5章 仕事の本質を考える 6章 充実した人生をおくるための心得 著者プロフィール 1935年、京都府生まれ。 高校卒業後、南海ホークスにテスト生から入団。3年目より一軍定着を果たし、その後、球界を代表する捕手として活躍。1970年には選手 兼 監督に就任。チームを黄金期に導く。その後、ロッテ、西武を経て引退。実働26年間、通算657本塁打(歴代2位)、戦後初の三冠王に輝くなどの記録を持つ。 現役引退後、野球評論家を経てヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの監督を歴任。データを駆使する「ID野球」、他球団で挫折した選手を復活させる「野村再生工場」などで知られる。また、社会人野球「シダックス」の監督も務め、プロ野球に入団した数多くの選手を育成した。 現在は、野球解説者・野球評論家として活躍。 -
62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。
◎早稲田塾創業者・相川秀希氏最新刊 ◎すべての上司必読! 未来を担うZ世代の可能性を引き出せば、企業は利益を生み続ける! 「DX、何から手をつければいいのかわからない」 「リモートワークで部下がきちんと仕事をしているか不安」 「ヒット商品が出ない……。」 経営者世代が抱えるさまざまな難題を解決する突破口は Z世代(デジタルネイティブ)との「世代間交流」にあった! なぜ、Z世代との交流が企業に利益をもたらすのか? 彼ら彼女らの可能性を引き出し、「本気で対話」するためのアプローチ法とは? 経営者世代が鍛えておくべき「非認知スキル」とは? 著者とZ世代の新人社員による実際の「対話」を忠実に再現しながら、解き明かします。 -
時間はくすり
「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) -
老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
長生きも不安、死も不安――。 「散る」を知り、心は豊かになります。 残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。 「心を調える」学びは、一生、必要。 ・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」 ・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」 ・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」 ・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」 ・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」 ・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」 ・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」 ・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」 -
生きる意味を知らずに大人になったあなたへ
【もくじ】 第1章 私も生き方に悩んで育った ●子どものころに持った疑問――なぜ自分は自分なのか ●女性は自立すべきという母の教え ほか 第2章 「人生の目的」とは何か ●「愛される感覚」より「愛する感覚」を大切に ●「人生の目的」を知っている人の生き方 ほか 第3章 「意識」を変えれば人生は変わる ●愛のキャパシティを広げることが進化、成長につながる ●心の傷は自分で治癒させるしかない ほか 第4章 「意識」はインタラクティブ ●自分の肉体がなくなっても意識は永遠に続く ●デジャビュは自分の書いたシナリオを経験しているだけ ほか 第5章 「邪心」と「本心」の捉え方 ●「霊格形成史」と「人格形成史」で自分を客観的に知る ●「邪心」の役割は「本心」を育てること ほか 第6章 「愛」を伝える使命 ●70億人のうちの一握りにしか出会えない必然性 ●地球全体の次元が上がれば地球の役割も変わる ほか 第7章 若者の悩みの実例 ●自分の意識次第で変わることができる ●心が軽くなって、「ノー」が言えるようになった ほか -
すみません、金利ってなんですか?
実生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! 世界一・基本的でわかりやすいお金の本! ☆金利、源泉徴収、所得税・住民税、社会保険、株、銀行の種類、年金…… 日常生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! ☆お金知識ゼロの文系編集者が 元国税専門官にわかるまで聞いた! ☆超基礎から意外と知らないお金の話まで、 これ1冊でわかる! 金利とか株とか、 大人になったらわかると思っていたら、 わからないまま社会人6年目。 いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味 がわからない…… そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が 元国税局のお金のプロに お金に関するあれこれを全部聞いた! 「会社員が払わないといけない税金って?」 「日経平均株価とは?」「信用金庫とか信用組合とか、銀行の種類がわかりません」 「国債=国の借金を買うってどういうこと?」 といった超基礎から 「4、5、6月に残業すると、社会保険料UP」 「NISAで株の利益が非課税に」 「国民年金の受給開始時期は前後にずらせる。男性は『70歳1か月』から受け取ると、受給額が最大に」 などの意外と知らない話まで、この1冊で丸わかり! 2時間でざっと読めて、お金の不安がなくなる! 世の中の仕組みがわかる! -
君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か
挫折と裏切り。社会の理不尽に揉まれた私を支えたのは、渋沢の哲学だった――。 50万部突破『働く君に贈る25の言葉』元・東レ取締役の佐々木常夫氏が「人生の師」とあおぐ、渋沢の言葉と思想を解説! 新一万円札の顔・2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公に決定。日本史上最大の経営者が残した仕事と人生のヒント24! <内容例> ・小さな仕事を粗末にするな ・上司のせいは自分のせい ・自分の話はするな ・徳川家康のマネジメント ・大隈重信の欠点と長所 ・大久保利通との対立 ・「角(かど)」の大切さ ・迷ったら懐に飛び込め 等…… -
わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。
「お金がないから、やりたいことができない」 「子どもが小さいから、まだ自由がない」 「本当は起業したいけど、夫にゆるしてもらえなくて」 「おとなになってからの友だちには、本音がいえなくて苦しい」 こんなふうに、思っている人はいませんか? この本では、きれいごとや理想論ではない、 ネガティブやブラックな感情を上手に操り、 夢をかなえる方法をお伝えします。 著者は、おけいこ歴49年、全356教室通った“おけいこマニア”。 そして、45歳で三つ子を出産した“6歳児たちのママ”。 でも、さまざまな活動を思いっきり楽しんでいます。 その秘けつは、「こだわりを手放す」こと。 そして、「計算をする」こと。 「成功するには行動をしないと」「人を嫌いになってはいけない」 「10年後の計画をたてる」…… こんな「こだわり」に苦しんだり、 「人生、うまくいかない」と落ちこんだりしていませんか? でも、世の中で言われている「成功法則」や「高い志」だけでは うまくいかないこともあると、もうわたしたちは知っています。 だから、ときには計算して、ブラックな感情を上手に操り、 夢へと一歩すすむための燃料にしましょう。 仕事、お金、パートナーシップ、子育て、友達付き合い……。 もっとわたしたちは、自由に、そして上手に楽しむことができる! -
社員が辞めない会社の作り方 採用・定着の新基準「エンゲージメント」のすべて
募集しても、ほとんど応募がない! せっかく採用しても、辞めてしまう! 新卒採用ってどうしたら成功するの? ……そんな人事の悩みを抱えていませんか? そんな人事の悩みを解決する「エンゲージメント」の魅力を知っていますか! <著者より> 人手不足が深刻です。 経営者のみなさんは頭を抱えています。人材採用に悩み、そして採用したと思えば、定着させる悩み、離職リスクと、経営者の人材に対する悩みはつきません。 そんな中、採用をお手伝いする業界は活況を呈しています。採用バブルとさえ言われます。採用支援ビジネスにとって取引先の「採った、辞めた」は、新たな契約を生んでくれるのです。 入社した人材が辞めることなく、そのまま会社に定着すれば、採用にかけるコストは抑えられ、そのお金を社員の給与に充てることや会社の発展のために投入することも可能になります。 正直に言って、採用支援業界は顧客企業の社員の定着に貢献してきたのかと問われると、イエスとは言い難いです。なぜなら、「辞めるほどに儲かる」ビジネスだからです。 採用支援会社の当たり前を壊したい。そんな熱い思いが私の奥底から湧き上がってきました。 「定着業界をニッポンの新基準に!」 私が起業するにあたって込めた思いがこの言葉です。本当の意味で企業の求める定着する採用を目指して、活躍人材の創出を求めて、私は「Take Action'(テイクアクション)」を起業しました。 活躍・定着のキーワードは「従業員エンゲージメント」。「会社の成長」と「個人の成長」がかみ合い運動(エンゲージメント)することです。このことについては、本書でじっくり語っていきます。 -
選んだ道が一番いい道
「このままでいいの?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 2018年11月のラストフライトを終えた大宅さんを出迎えたのは、100名をゆうに超えた同僚たちの祝福の涙。その様子が航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに多くの同僚たちが集まったか。そこには、大宅さんの45年間にわたるCAとして、ひとりの女性としての生き様へのたくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「欲しいものではなく、必要なものを買いましょうね」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、8000人のCAたちに背中で伝えてきた、 「地に足をつけ、普段のあたりまえをていねいに、長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちを集めた1冊は、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズがたくさんです。 -
やりたくないことはやらなくていい
【「ビリギャル」坪田信貴先生推薦! 「結局、人生、楽しんだ方が勝ち。どうやって楽しむか、この本が教えてくれます」】 【#やりやら Twitterハッシュタグで最新情報をCheck! 】 【発売前にやりたくないおじさん」LINEスタンプ、テーマソング完成!?】 【箕輪編集室デザイナー:前田高志氏、初の装丁! 】 「スーツ」「満員電車」「EXCEL」やりたくないことをやめる = 本当の生き方が見えてくる! スマホ売買業界でいま最も注目される企業家が語る、凡人のための生き方。 <目次> 第1話 脱出と挫折 第2話 鍛錬と復活 第3話 やりたくないことは、やらなくていい -
知識ゼロからの働き方改革で変わる労働法入門
同一労働同一賃金、時間外労働規制、高度プロフェッショナル制度…… 労働法の改正で何が変わるの? 会社はどうする? 働き方改革関連法のポイントや注意点がこの一冊でわかる。 【何が変わるの?】 ●基本給、昇給の不合理な格差をなくす ●派遣社員は派遣先の社員と同一待遇 ●上限を超えて残業させると罰せられる ●年5日は有休を消化させること ●高収入の専門職は労基法に縛られない 【会社はどうする?】 ●雇用形態と就業規則の見直しが出発点 ●職務内容を差別化して遵守する ●従業員の労働時間管理に取り組む ●“残業ができない仕組み”を作る ●副業・兼業で生じる“残業代”に注意 【目次】 序章 マンガで見る! 働き方改革で何が変わるの? 第1章 同一労働同一賃金 正規も非正規も関係ない。会社は能力に報いる 第2章 時間外労働規制 長時間労働にメス! 罰則付きで残業禁止に 第3章 高度プロフェッショナル制度 従業員には時間より成果を求める 第4章 ここに注目! 知っておきたい労働法のポイント -
「家賃ゼロ賃貸」構想が日本の常識を変える “姫路のトランプ”と呼ばれる不動産王の発想力
稀代の不動産王が仕掛ける、 前代未聞のプロジェクトの全貌! 貧しく新聞配達をしていた少年は、アイデアを武器に次々と常識や慣習を突破した。 そして、5000戸超の不動産を所有し、「姫路のトランプ」と畏怖される、スーパー大家になった。 「失敗しない不動産投資」や「家賃以外の収入を得る方法」「損をしない賃貸住宅の選び方」指南も掲載。 「私が生まれ育った姫路市内には、私が経営する不動産会社の所有する賃貸物件に約2300世帯、約8000人が住んでいて、姫路市内の全賃貸物件の居住者の約5%を占めています。まずはこの2300世帯の人たちの家賃を順次、ゼロにしていきます。 当然、家賃収入はなくなります。 しかし、それでも成り立つ仕組みがある。それは『0賃貸0仲介システム』と名付けられていて、入居者は家賃を1円も払わない。それでも我々は収入を得られて、利益を賃貸物件の買収やリノベーション(再生)などの再投資に回せる――そんな持続可能なやり方を考え出したのです」 大川の考えたやり方は、これまでの不動産ビジネスの枠を超えていた。 -
あなたは何も悪くない
著者・岡田氏自身の壮絶な体験に裏打ちされた、心に寄り添うカウンセリングは、 「もう、自分へのダメ出しはしないで」 「あなたは、そこにいるだけで価値がある」 「幸せは、あなたが決めていんだよ」 「今日まで生きててくれて、ありがとう」など、 悩める若者の心をひらく魔法の言葉だと大評判。 若者カウンセラー・メンタルコーチとして、自己肯定感や自己重要感をもてない者の現状を社会に日々発信している。 ネガティブ魔法にかかって空けられたあなたの心の穴を埋め、どうにもならない現状から抜け出すきっかけになる本。 なかなか自分を愛せない人、つい自分を責めてしまう人、頑張らないと価値がないと思っている人、自己犠牲がクセになっている人などに、とくにオススメです。 *目次より ◎あなたのことをずっとそばで見てくれていた人 ◎心の奥に押し込んだ『小さな自分』 ◎「思考の人」に起こる3つの不調 ◎「心の奥で思っていることや気にしていることが目の前に現れる」法則 ◎「自分を粗末に扱うと周りからも粗末に扱われる」法則 ◎「ネバネバ星人」と「べきべき星人」を解放せよ ◎「自分の許せない自分を目の前の人に見た時に腹が立つ」法則 ◎心のドーナツとブラックホール ◎相手の問題にあなたの価値は関係ない ◎100人から50%で愛されるより、たとえ1人からでも100%で愛される人生 ◎生きててくれて、ありがとう etc. -
結局どうすればいい感じに雑談できるようになるんですか?
元引きこもりだったにも関わらず3000人を雑談上手に導いた、 最強の雑談スキルを大公開。 それらは、 1)何百冊もの本に書かれているスキルを研究 2)雑談スキルを各3000回ずつ練習して精査 3)テレビや落語を文字起こしして分析 4)各スキルを学んだ人の反応データを収集 を経て厳選された、簡単に使いこなせて効果の高いものばかりです。 そもそも雑談スキルには 「使うのが難しい」「効果が出やすい」「使い方を間違えるとわざとらしくなる」 など、それぞれに特徴があります。 しかし今広まっているスキルは特徴が整理されていないから、 むやみに勉強したり取り入れたりしても、思うように結果が出にくいのです。 本書では、これまで著者や3000人の生徒さんが実践して ラクに取り入れられ成果があがった方法だけをお伝えします。 基本のスキルは9つで、 使えそうなものやできそうな部分だけ取り入れればOKです。 ほかに、「どうしよう、困った」と思う場面の対処法や いつでも気軽に使えて距離を縮めるコツ どんな相手でも焦ったり迷ったりしない話の進め方もご紹介します。 雑談に苦手意識のある方や、人ともっと距離を縮めたい方は ぜひ、実践してみてください。 結局この本だけで、いい感じに雑談できるようになりますよ。 -
世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方
★毎日なんとなく「生きづらさ」を感じているあなたへ―― 女子高生からオジサンまで、 だれもが「自分に素直に」 生きられるようになるヒントが満載! きゃりーぱみゅぱみゅのMV美術や 原宿超人気店のプロデュースなど、 国籍・性別・世代を超えて熱狂的支持を集める “カワイイ文化”の先駆者が、 「自分らしく」生きる秘訣を大公開! 「毎日がつまらない……」 「将来に希望がもてない……」 「やりたいことが見つからない……」 「居場所がほしい……」 「自分を好きになりたい……」 悶々と悩みを抱き続ける毎日から1歩踏み出し、 自由で生き生きとした人生を歩むための ヒントがギュッと詰まった1冊です。 著者自身が幼少のころから乗り越えてきた 数々の苦難にまつわるエピソードも満載。 きっとあなたも、この本の中で 一生手元に置いておきたくなる 大切なメッセージに出会えるはずです。 ★歌舞伎俳優・市川海老蔵氏も賞賛★ 「この方の色彩が好き。 大人になると忘れる感覚を、思い出させてくれる」 *目次より PROLOGUE 真っ暗な世界に「色」が灯るとき CHAPTER1 「カラフル」が秘めた不思議な力 CHAPTER2 「光」と「影」が人の心を強くする CHAPTER3 「カワイイ」で世界は変えられる! CHAPTER4 本当の「自分」に出会うために EPILOGUE 色をまとい、町へ出よう -
いつもの自分がやらないほうをやってみる
「なんだかうまくいかない」 そんなとき、人生を好転させるとっておきの方法があります。 それは、「いつもの自分がやらないほうをやってみる」こと。 まじめ一辺倒なら、ちょっとハメを外してみる。 時間に厳格なら、あえてちょっとだけ遅刻してみる。 いつもは自分ひとりでやってきたことを、人に頼ってみる。 「反対側」を知ると、人生が音を立てて動き出す。 敏腕弁護士にして、心理カウンセラーの著者・鳥居ミコ氏が、自らの人生をかけて見つけ出した、 自分自身を解放させて、今より少しだけゆるりと、今よりずっとずっと幸せに生きる方法。 法律相談、そして、心の相談に訪れる女性たちに、人生がガラリと変わったと大評判です。 「こうでなくちゃ」という心のとらわれを解き放って、自分らしく生きるための「21の練習」が、あなたの心に、自由の風を吹かせる一冊になること請け合いです。 *目次より ◎「大根ください」のテンションで言いたいことを言う ◎あえてドタキャンしてみる ◎財布を出すのをやめてみる ◎家計簿をつけない ◎苦手な自撮りをせっせとやる ◎忘れてもいいと開き直る ◎罪をおかした自分もゆるす ◎悩まない、トラブらないと決めてしまう -
「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ
シリーズ20万部突破のベストセラー 『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の著者であり、 「思考整理」「コミュニケーション」「わかりやすい説明」をテーマに これまで5000人以上に“目からウロコ”の指導を行ってきた浅田氏が、 自らの集大成ともいえる説明スキルアップの秘訣を大公開。 「あれもこれも……」とポイントを詰め込むあまり かえってわかりにくくなりがちなビジネスコミュニケーションについて 「あれ」と「これ」と「それ」――すなわち「3つのポイント」に絞ることで わかりやすさを飛躍的に高めるコツをアドバイスします。 *目次より PART1 なぜ、うまく説明できないのか? ●理由その1 「動作」にできていないから ●理由その2 「数」を増やしすぎるから ●理由その3 「すべてカバー」しようとするから PART2 「わかりやすい説明」の条件とは? ●ポイントその1 数を「3つ」に絞ること ●ポイントその2 「構造」にはめること ●ポイントその3 「動作」で伝えること PART3 どうすれば、説明上手になれるのか? ●方法その1 「3つの視点」で「情報を整理する」 ●方法その2 「3つの構造」で「考えをまとめる」 ●方法その3 「3つの動作」で「伝える」 -
ポケット図解 最新法人税がよーくわかる本 平成28年税制改正対応 [第8版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法人税は、ほんの少し工夫するだけで税金が安くなります。経理部門が法人税の知識を持つことは重要ですが、製造部門の機械改修費や営業部の交際費の処理などは、各部署の担当者が法人税の知識を持っていると節税しやすくなります。本書は、すべてのビジネスマン向けに法人税の基礎から、益金と損金の計上時期、法人税の申告と納税方法、法人税額の計算の仕組み、交際費の新しいルールなどを解説した入門書です。平成28年税制改正に対応。 -
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。 -
自分を好きになれば、人生はうまくいく
「好きなことをする時間がほしい」「好きな仕事をして収入を増やしたい」 「自分は本当は何がしたいんだろう?」「自分のことをもっと好きになりたい」……。 これは、著者が10年くらい前にいつもつぶやいていたこと。 もしもあなたがこのうちのどれかと似たようなことをつぶやいたことがあるのなら、この本はあなたの役に立つかもしれません。 あなたの夢はなんですか? 夢がないという人も、やりたいことやほしいものはあるでしょう。 でも、ほしいものがすべて手に入っても、どんなにお金があっても、それだけでは幸せにはなりません。 29歳でセミリタイアし、いまは好きなことをしながら時間もお金も仲間も生き甲斐も手に入れ、幸せに楽しく人生を送っている著者。 それ以前の「何をやってもうまくいかず、自分のことが嫌いで、何者にもなれていなかった自分」から、 人生がどんどんいい方向へ変わっていった理由は、いいところも悪いところも全部まとめて、自分を認めて受け入れたから。 そのとき著者は、「自分が想像していた『自分』」を超えることができ、自分の中に眠る成功の種が目覚めたのがわかったそう。 その魔法を66も集めた本書は、きっとあなたの「自分はどう生きたいか」という問いの答えを見つけてくれるはず。 -
ポケット図解 最新法人税がよーくわかる本[第7版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般のビジネスマン向けに、法人税について図解でわかりやすく解説した入門書です。法人税は主に経理部門が処理しますが、機械の改修費の処理は機械のは専門知識がないと判断ができないので現場に任せることになりますし、営業部門で支出した交際費についての処理は相手方によって取り扱いが異なるなど、経理以外の人間も、法人税について知識があれば節税できるチャンスがたくさんあります。本書は、すべてのビジネスマンに法人税を理解していただくことを目的に、法人税の基礎から、益金と損金の計上時期、法人税の申告と納税手法、法人税額の計算の仕組み、交際費の新しいルールまでを図表を使ってわかりやすく解説しています。平成26年3月税制改正に対応。 -
いのちの器〈新装版〉 医と老いと死をめぐって
「私たちの今のからだは、ステンレスでもプラスチックでもなく、朽ちる土の器である。その中に何を盛るかが、私たちの一生の課題である」――医師と患者が、共に人間としての誇りをもって心を通わせあう医療を提唱・実践してきた著者。長年にわたる患者との対話、人間の生と死を見つめてきた時間を通しての深い思索は、『生きかた上手』などのベストセラーによって語り明かされ、多くの読者に支持されてきた。本書は、90歳を越えてなお現役医師として活躍する著者が、70代のときに「医と老いと死をめぐって」その思うところを執筆した随筆集。「いのちと時間」「第三の人生」「ヘレン・ケラーに学ぶ」「心の中の春」「言葉と医療」といったテーマについて、信念と温かさに満ちた言葉が散りばめられている。『生きかた上手』に代表される、その後の著作の原点ともなった作品を装丁を新たに復刊。人生に迷ったとき、老いや健康に不安を感じたときの心の特効薬。 -
堺屋太一の見方
一九七五年、現役通産官僚が描いた近未来小説『油断!』で華々しく作家デビューをした堺屋太一。その後、『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『先見後顧』などの未来小説や評論等を通じ、次々と時代や歴史を独特の視点から、政治、経済、経営、組織、日本人の特性を鋭く見つめ、発信してきた。特に『知価革命』は、工業社会が終焉を迎え、知恵に価値を見出す時代が来ることを予見し、大ベストセラーになった。本書では、著者の作品群のなかから、「これぞ堺屋太一の見方」という箇所を抜粋、著者にとっての初めての箴言集である。「インフレは経済問題だが、デフレは社会問題だ」「組織人は組織の利益を社会の利益と錯覚する」「知価の価格は主観的な気分と判断によって変動する」「統計の数字で実感を否定すべきではない」「大きな政府は強い官僚を、小さな政府は弱い官僚を生む」など、発表から時を経ても、指摘の鋭さに錆は見えない。時代を見る指針となる一冊。 -
コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語
この本には、「ほっ」とひと息つきたい「コーヒーブレイク」に、さらりと読める話を集めました。「コーヒーが冷めぬうち」に読み切れる長さになっています。この本が、あなたの「ホッと」タイムを、より素晴らしい時間にするお手伝いができれば幸いです。(「はじめに」より抜粋)忙しい毎日、休むことも大切な仕事です。疲れたな……と感じたらひと休みして、リフレッシュする時間を自分にプレゼントしてください。この本はそんな時間にぴったりの一冊です。「心が和らぐ優しい話」、「ホッとする話 笑える話」、「目が覚める話 少しほろ苦い話」、「深い話」などをテーマに、幸せな気持ちになる少しいい実話を集めました。コーヒーブレイクのお供にぜひどうぞ。 【本書より】カフェオレと楽しむ「心が和らぐ優しい話」 ●「ボーッとする」のススメ ●モンゴルの男の子に教えられたこと ●やり直しになったときの魔法の言葉 etc. ブレンドコーヒーと楽しむ「ホッとする話 笑える話」 ●赤い洗面器の男 ●蛭子さんの謝罪会見 ●持ってる男 etc. ブラックコーヒーと楽しむ「目が覚める 少しほろ苦い話」 ●悪印象は「一生モノ」 ●満員電車のストレスは…… ●科学的に「いい1日にする方法」 etc. エスプレッソと楽しむ「深い話」 ●お客さまが見えなくなるまで ●器の大きさの違い ●美意の按配 etc. -
「50代の生き方」を本気で考える本
50代は人生で大きな転換期を迎える時である。仕事では厳しい境遇に立たされ、家庭では子どもが自立し、夫婦のあり方が改めて問われてくる。不透明な時代ゆえ、問題解決の確かな手立てもすぐに見出せない。だが、いたずらに案ずることはないと著者は言う。50代以降の人生をより充実させたいなら、まずは今後の人生の「戦略」を考えるための要点を、50代のうちにしっかり押さえ、課題をクリアにしておくことが大切なのだと訴える。そこで現在60代を迎えた著者が、自身の50代における様々な体験から得た実践的な知恵を紹介した本書が役に立つはずだ。とりわけ参考になりそうなのが、趣味や価値観を共有できる仲間づくりと交流に効力を発揮するパソコン活用の知恵だ。パソコン嫌いの著者が、格闘の末に心の友と呼べる仲間とのネットワークづくりに成功を収めた過程を知れば、わずかでも発想と行動を変えれば何事も道は開けることに気づくに違いない。 -
人望が集まる上司学
いくらオフィスの機械化が進んだといっても、会社という組織の中で仕事をする以上、仕事の主役はあくまで人間。いや、機械化が進めば進むほど、人間的な魅力や持ち味が職場の雰囲気を盛り上げ、円滑な組織運営に与える影響は強くなったといえる。つまり、サラリーマンにとって、人望力は「永遠のテーマ」なのである。本書の著者は長年、経営コンサルタントとして、管理職教育に携わってきて人物。その経験から、人望とは水面上の氷山の一角のようなもの。しかし、水面上の氷山を大きくするには、水面下の氷山を大きくするしかないと説く。 本書では、その考え方をベースに、どのような上司に人望が集まるのか、どうすれば人望を集める上司になれるのか、水面下の氷山を大きくするための心構えや考え方、ほめ方、叱り方などを具体的に説いている。人望とは目に見える表層的な評価ではなく、トータルな人物評価。頼れる上司を目指すサラリーマンの必読書。 -
小さな会社の社長学
会社の盛衰はすべて社長次第です。とはいえ、これまではある程度規模の大小で会社の成長は決まりました。しかし、現在のようなスピーディーな時代は中小企業にこそチャンスがあります。規模が小さくとも社長の経営力次第で、どんどん会社を伸ばすことができる時代なのです。本書は、経営の要諦ともいうべき「人」「物」「カネ」をうまく組み合わせて効果を生み出す方法をわかりやすく書いています。例えば「社長が強力なリーダーシップを発揮するには、(1)即断即決する、(2)正しい方向性を示す、(3)リーズナブルな目標への道筋を明らかにする、の3つが大事」「在庫は月商の70%以内に抑えよ」「固定費負担能力がある商品は切り捨てない」など、儲かる会社にするための提案を100項目にわたって紹介しています。第5章には誰もが一度は悩む後継者の問題も掲載。自社を永続的発展に導くヒントが満載のこの本は、社長のみならず部門長にもお奨めしたい一冊です。 -
話し方で損する人、得する人
初対面の挨拶で「お噂はかねがね」なんて言っていませんか? “噂”には“陰口”のニュアンスがあり、これでは相手の信用を失いかねません。ここは本来「ご高名はかねがね」と言いたいところ。本書では、会社内外のビジネス現場や日常のよくあるシーン別にダメな話し方を指摘。思いが伝わり、人を動かす“話”のテクニックを、豊富なイラストとともにわかりやすく解説します。たとえば、「頼みごとの時は『~していただけますか?』と疑問形にする」「“尋問”ではなく“質問”で話を盛りあげる」「“説得”のポイントは『いかに相手をその気にさせるか』にある」「上司の“自尊心”をくすぐるには『相手の行為に接して自分がどう感じたか』を伝える」「“仲直り”するには“ケンカの原因”ではなく“自分の非”を部分的に謝罪する」など、具体例を満載!“ひと言の重み”と“相手の立場”を知り、効果絶大な話し方をマスターする一冊。 -
仕事ができる人の敬語の使い方
仕事の電話で相手が不在――そんなとき、「折り返しでお願いします」なんて言っていませんか? “折り返し”とは“すぐに”“ただちに”の意味で、電話を受けた側のセリフです。知らないばっかりに相手に不快な思いをさせたり誤解されたりして、信頼を無くしてしまってはもったいない!本書では、社内・接客・電話・メールなど、ビジネスや日常のよくあるシーン別に間違いやすい敬語を指摘し、正しい用法を豊富なイラストとともにわかりやすく解説。たとえば、「『どうお思いになられますか?』は二重敬語です」「『とんでもございません』は敬語のクセモノ」「『無理です』では確実に信頼を失います」「『お約束はありますか?』では高飛車すぎる」「『ついでですみませんが』の便乗電話は失礼」「『不釣り合い』は婚活には使えません」など。敬語遣いのポイントを押さえ、「アイツはできる!」と好感度アップ間違いなしの敬語マナー入門書! -
これでわかった!連結決算
「連結決算書」と聞くと、「難しそう」「ややこしそう」というイメージを持たないだろうか? しかし、企業のグループ化が進む中で、その実力や体力を知る確かな手がかりは「連結決算書」にある!本書は、「経理・財務」一筋38年という伝説の会計マン・金児昭氏が、連結決算書の見方・作り方を「世界一やさしく」解説したものである。「連結決算とは何か?」にはじまり、「連結キャッシュフロー計算書」「連結バランスシート」等の読み解き方まで、“ここだけは押さえたい”というポイントについて、わかりやすさにこだわって紹介。図表をふんだんに入れ、親しみやすい動物のキャラクターがナビゲートしているので、あなたの理解が進むこと請合いである。「これほどわかりやすい連結決算本は他にない!」と著者自身も太鼓判を押したほど。経営者だけでなく、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊である。 -
経営幹部100の兵法
昭和の数多の経営者を成功に導いた「兵法経営論」のエッセンスがいま甦る!本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)であり、戦後は経営者として多くの不振企業を復活させた、伝説の経営評論家が語る管理職のための教科書。「経営以前の問題を解決せよ」「演出・演技で真実を伝えよ」など、平成の現在でも腐ることがない統率のヒントが満載。「経営者と経営幹部に最も必要なのは、組織を運用していく力、すなわち『統率力』である。しかし、さまざまに変化する条件の中で、組織を統率していくことはむずかしい。このとらえどころのない、しかも、どうしてもとらえねばならない統率の問題を中心として、経営幹部が取り組まねばならない現実問題を百の項目に整理して、テキスト風にまとめたのがこの本である。(本書「はしがき」より抜粋)」出口の見えない危機に堪え続けるすべての経営幹部に贈る1冊。 -
お葬式をどうするか
お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。 -
実はあなたもやっている!? ウザい話し方
人間関係にはそれなりに気を遣っているつもり。なのに、いまひとつ人から好かれず、人付き合いの幅も広がっていかない……そんな人は、知らず知らずのうちに「人を疲れさせる話し方=ウザい話し方」をしてしまっている!人の話を途中で奪う同じ話を何度もする「なるほど」を連発する「自虐自慢」をする飲食店のスタッフに横柄な物言いをするほめると「そんなことないですよ」と謙遜する「私って、な人なんで(じゃないですか)」「してもらうことって可能ですか?」「ウザい話し方」の実例を50パターン挙げ、自分がそういう話し方をしてしまっている場合の「改善法」と、周りにそういう話し方をする人がいた場合の「対処法」を解説。あわせて、話していて楽しい人になるための「あまり言われないけれど、実は重要な7つのポイント」も紹介。職場、友人、恋愛、夫婦、近所付き合い……あらゆる人間関係の問題がこれ1冊で一挙解決! -
アガリ症を7日間で克服する本
資料もシナリオも万全整えて臨んだプレゼンで、アガってしまって大失敗したり、大切な試合や本番の試験で、実力を発揮できずに結果が残せなかったり……。こんな経験はありませんか?本書は、年間220回の講演をこなす企業研修のスペシャリストが、自らもアガリ症だった実体験をもとに、「なぜ、アガるのか?」から「とっさのアガリの『特効薬』」、そして「アガリ克服のノウハウ」まで、この1冊で集中講義します。「あえて聴衆の視線をそらしてみる」「アガったときのフォローを準備しておく」「『クイック禅』で心を安定させる」「アガリに効く5つの呼吸法」「メンタル・リハーサルの5つのポイント」「プレッシャーを軽くする5つのテクニック」など、経験から生まれた具体的対処法とアガらない人になるためのヒントをわかりやすく紹介します。ビジネスでもプライベートでも、今までの悩みがウソのように、たった7日間であなたも自信ある人にガラリと変身できます! -
「小さな自信」が芽ばえる本
「こんなことを言ったら嫌われるかな?」「私って変わっているんじゃないかな?」こんなことを気にして毎日を暮らしている人は多いはず。でもそんな毎日はきっとつまらないし、自信なんてもてるはずがありません。いい感情も悪い感情も、自分が感じたことはすべて否定せずに味わい、なぜそう感じるのかを考えること。人と違っている部分を欠点ではなく個性や魅力だと認めること。自分の弱点を受け入れること。“うぬぼれ”でも“実質以上”でもいいから、まずは自分の力を信じること。そして自分の素直な気持ちを伝えることを恐れ過ぎないこと。これらのことを少しずつでも実行してみれば、いつしか自然に自分を信じられるようになるのです。「自信がない」と言う人にも必ず“自信のタネ”はあります。ただ待っていても自信がつく日はやっては来ません。誰もがもっている“自信のタネ”を気づかせ、伸ばし、自分を好きになるための10のレッスンを贈ります。 -
人生・愉しみの見つけ方
砂漠の真ん中で、水筒に半分くらいの水しか残っていないとき、「もう半分しか水がない」と考えるか「まだ半分残っている」と考えるかで、生死が左右されるという。「まだ半分ある」と信じられる人は、生き抜く気力が湧き、厳しい砂漠も乗り越えられる。このような考え方をプラス発想という。ところが、どんなに明るい性格の人でも、いつもプラス発想ではいられない。現実にはイヤなことやつらいことが身の回りにたくさん起こるからだ。では、どうすればいいか。「ふだんからプラス発想のクセを身につけよ」と著者は言う。不運などありえない。すべては自分にとってプラスの出来事である――本書は、人生のすべてをそうした視点で見つめ直し、愉しく充実した毎日を過ごすヒントを満載した一冊。「幸福の色眼鏡をかけて世の中を見よ」「ハンデとは才能の一部である」など、思わずハッとさせられる言葉の宝庫である。 -
掃除道
自動車用品販売の(株)イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏。彼の掃除道は、「掃除に学ぶ会」として、今や日本を越えアメリカ、ブラジル、中国、台湾と世界中に広まりつつある。いったい掃除にはどんな秘密があるのだろうか?本書は、誰もができる掃除の驚くべき威力をあますところなく紹介した感動の体験記である。不良の山が一掃され、優良企業に変身した製造メーカー。3億円の赤字から5億円の黒字に変わった大隈鹿屋病院。7年ぶりに体育祭が復活し、退学者も激減した広島県安西高校。犯罪件数が半減した新宿駅周辺の清掃活動……。自らも掃除道を実践する中田宏横浜市長は、本書についてこう語る。「気づける人になるために、本質がわかる人になるために、最後までやり抜く人になるために、最も身近な入口が“掃除”だと知りました」。掃除がきっかけで、会社・学校・社会が次々と甦っていく、驚きの実体を明らかにしていく。 -
日本的精神の可能性
いま日本は、バブル経済の崩壊以降、深刻な不況に悩まされ続けている。低迷し続ける株価、高まる失業率、一向に進まぬ構造改革……。それに追い打ちをかけるように、アメリカ発の、公平を前提とした世界標準の波に翻弄され、お家芸の「もの作り」でも、背後からひたひたとアジア諸国の追い上げの足音が聞こえてきている状況だ。しかし本書のなかで著者は、自信を喪失しかけた日本と日本人に、熱いエールを送る。その基になっているものこそ、日本人自身も気づかずにいる「非利己的な精神」であるという。それを具体的に言えば、オリジナルを上手く取り入れ、オリジナル以上の新たなモノや文化を創り出す力であり、主語を省いても意思疎通が出来る言語であり、「正しく生きる」ことより「美しく生きる」ことに価値を見出す精神などであるという。本書は、この「日本的精神」を検証しつつ、日本再生の道を提唱する、瀬戸際に立つ日本人へのエールの書である。 -
孫の二乗の法則
ゼロから立ち上げたソフトバンクを3兆円企業に育て上げた、稀代の起業家・孫正義。その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」である。これは、孫が20代の頃に自ら考案し、以来常に人生・経営の指針としてきたもの。不朽の兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、独自に考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表されている。孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、“孫の二乗”の法則と命名された。これを片時も忘れないことで、孫はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた。さらに今、後継者候補にも継承すべく、自ら講義を行なっている。では、私たちが自分の仕事や人生に活用するにはどうすればいいか。その秘訣を本書では伝授。「孫の二乗の法則」を本格的に解説した唯一の書、待望の文庫化!道天地将法頂情略七闘一流攻守群智信仁勇厳風林火山海この25文字の中に、あなたの人生を変える「運命の1文字」がきっとある! -
アドラーおばあちゃん
物語を読んで「アドラー心理学」の“使えるエッセンス”が楽しく身につけよう。 (あらすじ)東京・御茶ノ水で働く平良静香に最近、2つの出来事が起きた。1つは本郷にあるアドラー心理学の元教授のおばあちゃんの家に下宿したこと。そして、もう1つは静香の部署に大型新人“よし子ちゃん”が現れたこと。毎日大胆な行動をみせるよし子のことを話すたび、おばあちゃんはまるで“アドラー心理学の権化”のようだと分析してくれるのだった。 (※本書は2016/7/20に発売された書籍を電子化したものです)
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