ビジネス・経済の検索結果
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人づきあいがラクになる77のヒント
「なんで彼とはうまくいかないのだろう?」「なんかイヤなヤツだなあ」……。職場には、どうしても苦手な人や嫌いな人が一人や二人はいるものです。だからといって、気の合わない上司や部下と関わらずに働くことはできないのも事実です。そこで本書では、『眼からウロコが落ちる本』『仕事が嫌になったとき読む本』(PHP文庫)などで、多くのビジネスマンを励ましてきたロングセラー著者が、相手を変えようと思うのではなく、こちらの気持ち次第で、イヤだと思っていた人とも気持ちよく接することができる方法を紹介していきます。「笑えば悪いものはみんな出て行く」「ときには、相手は自分を映し出す鏡だと思ってみる」「何ごとも、“まず自分から”働きかけてみる」「柔軟性のある“豆腐”になってみる」「職場を離れたら別の人間になる」など、発想転換できるアドバイスが満載! 人づきあいに疲れたとき、元気が出てくる77カ条。 -
君はまだ残業しているのか
ワークライフバランスの重要性が叫ばれて久しいが、あいかわらず日本の会社は残業天国。このままでは社員はますます疲弊し、企業も衰退していくばかり。本書では、「早朝会議」「がんばるタイム」といったユニークな取り組みで、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した元トリンプ社長が、残業削減と成果向上を両立させる極意を伝授する。ToDoに優先順位をつけない「デッドライン」に余裕を持たせないオリジナルにこだわらない会議は長く・多くする「夜の3時間」は自分に投資するなど、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。しかし、この方法で著者は自分と会社の「完全残業ゼロ」を達成した。巻末には、佐々木常夫氏(東レ経営研究所特別顧問)とのオリジナル対談「みんなが幸せになる『働き方』の話をしよう」を収録。新入社員から経営者まで、いまの働き方を変えたいすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
現代活学講話選集4 人生の五計
いかに生き(生計)、身を立て(身計)、家庭を築き(家計)、歳を重ね(老計)、そして死を迎えるか(死計)――。この言葉は遠く南宗の時代に、見識ある官吏として多くの人たちに深く慕われた朱新仲の悠々たる人生訓である。本書は人間学の権威として世人の敬愛を集めた著者が、この教訓にヒントを得ながら、深い究明と実践により、独特の論法をもって唱えた『人生の五計』を、いかに現代に活かすかについて語り明かした講話録である。「日用心法」=「日々作用する、働く、その心掛けの法則」「朝こそすべて」=「本当にその時刻において、われわれのすべてが解決される」「師恩友益」=「“いい師”“いい友”に巡り会わなければ、いかに天稟に恵まれていても独力では難しい」「良縁と悪縁」=「人生のことはすべて縁である」など、今日という日の重みを大切にし、真の幸福をつかむための智恵を解説している。相手の心を高め、善く生きるための深遠な教え。 -
親は本気で叱れ!
「誰にも迷惑かけてねえよ」「みんなもやってるじゃん」と言いながら、やりたい放題の現代っ子たち。子供たちの傍若無人には、もはや歯止めはきかないのだろうか。しかし、その子供たちを生み出してしまったのは、学校ではなく、社会でもない。その子たちを育ててしまった親たちである。何でも買い与える親、いくつになっても子供扱いする親、ほめてばかりいる親、何でもマニュアル通りにする親、しつけを学校任せにする親、子供の個性をはき違えている親、そして、子供の叱り方が分からない親……こんな親の下では子供が増長するのも仕方ない。一体いつから、親は子供を叱れなくなってしまったのだろうか。「親たちよ、本気で叱る覚悟を持て!」と著者は語る。本書は、現代に蔓延する「のびのび教育」を一刀両断にし、NBAやプロ野球選手などの親も例に挙げつつ、本当の「いい親」のあるべき姿とはどういうものかを示す。子育てに惑うときに読みたい一冊。 -
日本史を操る 興亡の方程式
長い歴史のなかで繰り返された栄枯盛衰のドラマは、いかなる組織も決して永遠ではないことを私たちに教える。しかし、それでもなお繁栄を目指し、滅亡を回避しようと願うなら、やはり歴史上の具体例に学ぶしかない。乱歩賞作家にして歴史ミステリーに健筆をふるう筆者は、鎌倉幕府・奥州藤原氏・甲斐武田氏・徳川幕府・帝国陸海軍などの事例から、「興隆の方程式」「滅亡の方程式」ともいうべき法則性をあぶり出す。組織が上り坂を駆け上がるとき、決まって「興隆の方程式」の条件が見られ、下り坂を転落するときも、必ず「滅亡の方程式」のパターンにはまっている。こうした視点を自分たちの組織に当てはめれば、「組織の予防医学」が可能なのではないか――筆者の問題提起は、たんなる歴史論のワクを超えて展開していく。人と組織の運命の岐路を読み解き、明日への展望を提示した傑作評論。不況の嵐が吹き荒れる今日、多くの示唆を与えてくれる一冊である。 -
「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣
最近どうもツイていない。必死に頑張っているのに、なぜか物事がうまくいかない。やることなすこと裏目に出て、もがけばもがくほど泥沼にはまっていく。この「悪い流れ」をなんとか断ち切りたいけれど、いったいどうすれば……?そんな悩みを解決すべく、本書では人生の「負のスパイラル」から抜け出し、幸運を引き寄せるための100のコツを紹介。いつもより30分早く起きてみる旬のモノを意識的に食べる月に一度は神社にお参りに行く汚いところをキレイにする気分が良くなる写真を部屋に貼る「話す一:聞く三」を意識するほめられたら素直に喜ぶクセをつける「用心」しても、「心配」はしない「今度の休みに何をしようか」と考えてワクワクする「幸運日記」をつけるどれも、誰もが今日からすぐ始められることばかり。それでいて、一つでも実践すれば、人生の流れが確実に好転する!「どん底の自分」が「絶好調!の自分」に変わる本。 -
もっと早く受けてみたかった「会計の授業」
「何だか難しい」と敬遠されがちな会計。ですが、一流企業でさえ倒産しかねない不安定な時代にあって、会社の経営状況を客観的に評価できる会計は、リストラなどの憂き目から自分の身を守る武器となりえます。その基本を押さえることは、経理マンならずとも、今やビジネスパーソンの必須課題といえるでしょう。本書では、「伝説の経理・財務マン」の異名を持つ著者が、「日本一やさしい!」と銘打ち、必要最低限の会計知識を学校の授業になぞらえて解説しました。「なぜ会計の勉強をするべきなのか」にはじまり、決算書の読み方、会計の知識を日々の仕事にどう生かすのかまでを、実体験を豊富に交えて平易に紹介。さらに文庫化にあたっては、いま世間を賑わしている米国サブプライムローン問題など、ホットな話題を実例に取りあげ、大幅に加筆・修正しました。全編、会話口調で、難しい用語・複雑な計算は一切なしの超入門書、ついに登場! -
寄り道して考える
人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。 -
人生というもの
『吾輩は猫である』『三四郎』『こゝろ』など、今も読み継がれる多くの作品を残した日本を代表する文豪・夏目漱石。本書は、価値観が二転三転するような明治という大変革期に、神経衰弱や胃潰瘍などと闘いながら、“人間とは何か”“いかに生きるべきか”を探求し続けた漱石の名言の数々を、テーマ別に編集した一冊である。「生と死」「人の罪悪」「知性を磨く意味」「社会と世間」「女の宿命」「夫婦」「この世の理」など、いつの時代も変わらない人情の機微や人生の断面を鋭く抉り出した言葉の数々に、ある時は大きく頷かされたり、ある時は目から鱗が落ちるような感動を覚えたり、ある時はニヤリと笑みがこぼれることもあるはずだ。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される」(『草枕』)といった誰もが知っている名文句から、「女を見るのは、やっぱり女の方が上手ね」(『虞美人草』)のような箴言まで、現代にも通じる“人生のエッセンス”がちりばめられた珠玉の箴言集! -
日本人の品格
きちんと挨拶ができない、正しい敬語を話せない、路上や公園にゴミを平気で捨てる、満員電車の中で新聞を広げて読む――。そんな品のない人が増えてはいないだろうか。相対性理論を発見したことで一躍有名になったアメリカの物理学者・アインシュタインは、かつて日本人を評してこう言った。「日本人の素晴らしさは躾や心のやさしさにある」。1899年、新渡戸稲造博士は『武士道』を出版した。執筆の動機は、「『日本人の心に宿る伝統精神』を世界の人に理解してもらうことにあった」というが、博士は同書の中で、アインシュタインも愛したその精神をあますことなく紹介している。本書は、「日本人の素晴らしさは己を磨く『道徳』と『修身』である」と説く、『武士道』をわかりやすく解説したものである。「仁・義・礼・智・信」――。今、我々が失いつつある伝統精神を見直し、品格ある生き方を考える格好の書。 -
学問のすすめ
なぜ、今、『学問のすすめ』なのか――。原書が発刊された当時の明治日本は、怒涛の如く押し寄せる西洋列強のプレッシャーと文明開化の波にさらされ、新たな価値観の創造を迫られていた。一方、現代日本も急激なグローバル化と猫の目のように変化する市場経済に翻弄され、日本人固有のアイデンティティを見失いつつある。ある意味、今の日本を取り巻く環境は明治初期と似ているといっても過言ではない。そんな中、日本人が自信を取り戻し、世界に誇れる国民になるためにはどうしたらいいのか。福沢は、国民一人ひとりが「独立の精神」を持つことが急務であるといった。「独立の精神」とは、文明国家の礎である個人主義の根幹であり、「自分で自分の心を支配し、他に頼りすがる心がないこと」。日本人が自分で物事の善悪を決め、自分の行動に責任をもって間違いを起こさない「独立の人」になることが肝要と説いた明治のベストセラーが現代語新訳で今、甦る! -
ツキが来る人、逃げる人
同じように仕事をしていても、家族や友人に接していても、いいことが続く場合もあれば、アンラッキーがとまらないこともあります。私たちはそうしたとき「ツキがある」「ツキがない」と表現します。そして「ツキ」は自分の意思ではどうにも操れないものと考えがちです。しかし、日々の何気ない考え方や言動など、小さな習慣の積み重ねが結局「ツキ」を呼び込むのです。たとえば、自分の意見を押し通すことばかり考える人は、周囲の意見をよく聞いて考える人より、明らかに「ツキ」が来る確率が少ないと言えるでしょう。協力者を得られなければ、すべて自分ひとりの力だけで解決することになり、「ツキ」は自然と遠ざかってしまいます。本書は、人気心理学者である著者が、様々な事例を想定しながら、「ツキを逃がさないための心理法則」についてわかりやすく解説しています。「なんで自分ばかりこうなってしまうんだ!」と思ったとき読む本。 -
人生の先が見えたとき読む本
定年前に突然「うつ」に陥った50代男性。息子夫婦との同居がきっかけで「うつ」になった60代主婦……。本書では、そんな「初老期うつ」の対処法について、精神科医が症例とともにやさしく解説する。人は年をとるほどに、意欲も希望も失ってしまうもの。だからこそ、心と脳が衰えない生活の智恵が大切である、と説く。その具体的な心構えとして、以下の九つをあげている。(1)ストレスを聞いてもらえる対人関係を確保する (2)自分のポリシーを持つ (3)無意味な疲労をため込まない (4)あるがままを受け入れる (5)恨み、嫉妬、後悔にとらわれない (6)スポーツや趣味を楽しむ (7)ユーモアやダジャレを口にしてみる (8)批判に強くなろう (9)安定した家庭、安定した経済状況を築く。いわば、「初老期うつ」に陥らない秘訣、ということだろう。六十代でリタイアしたとして、あと二十年をどのように生きるのか。人生の先が長いからこそ、「晩年力」を身につける一冊である。 -
凄いことがアッサリ起きる44のルール
あなたの夢はアッサリ叶う!本書は、夢実現プロデューサーとして、100万人のやる気をアップさせ、多くの幸せな成功者を育ててきた著者が、一瞬で夢を現実に引き寄せる方法を紹介。「すごい人の3メートル以内に入る」「コミュニケーションは70%で」「人生の『チャンネル権』は自分で持つ」「相手に大きなオーラを見よう」「最初にすかさずパンツを脱ぐ」「仮面の向こうの顔に語りかける」「『ワクワク』に従う」など、誰でも簡単にできるコツが満載です。「未来は自分の思い描いたとおりになる。それも、具体的に思い描けば描くほど、実現する可能性は高くなる。思いを具現させるテクノロジーも、これからさらに進化していく。さあ、のんびりしている場合じゃない。大急ぎでステキなビジョンを描こう」(本書「プロローグ」より)著作累計100万部突破! 昨日の夢が、今日の現実に変わる1冊。 -
松下幸之助の流儀
人生のマイナスをプラスに変える生き方・考え方がある。本書は松下幸之助メッセージ集『これからの日本人へ』(PHP研究所)のスペシャル編集版として刊行するものです。“経営の神様”といわれた一人の日本人が幾多の困難をどう乗り越えていったのか。その生き方を支え続けた独特の考え方とは――。松下幸之助の100の言葉を厳選し、その言葉の深奥にある「流儀」を抽出した本書が「いま」と「これから」を生きる多くの日本人の精神の拠り所となることを心より願います。松下幸之助の流儀 使えば使うほど、知恵は湧いてくる 困難であればあるほど、無限に湧いてくる 「現実」を忘れてしまったとき 「夢」が夢のままに終わる さまざまな花が、さまざまに咲き誇る その自然本来の姿に「成功の姿」がある 松は松らしく、日本人は日本人として 立派に生きるよう、努力を続けていく 流れのないところ、水は腐る 日に日に進化しなければ、国家も腐る -
記憶力
記憶はいつでも引き出すことができる! ベストセラー著者が残した、もうひとつの名著。 100年以上読み継がれてきたベストセラー『集中力』の著者が、本名で書いた14のレッスン。 頭に一度焼きついた記憶というのは、本来なくなることはありません。 記録されたものはすべて存在しつづけ、意志の力でいつでも呼び起こすことができるのです。 記憶のメカニズムをわかりやすく解説しながら、記憶を目覚めさせる具体的な方法を説いた1冊。これで、あなたの頭にも無限の力が宿る! 【目次より】 レッスン1 記憶とは何か? レッスン2 注意力と集中力 レッスン3 印象が大切な理由 レッスン4 目は心の窓である レッスン5 耳は目より優れもの レッスン6 聴覚を鍛えるエクササイズ レッスン7 関連の法則とは? レッスン8 印象に関する13の法則 レッスン9 古代の記憶術に迫る レッスン10 「テン・クエスチョン・システム」 ほか -
継続は、だれも裏切らない
人生で成功する秘訣は、ズバリ物事を「継続」させること!自分には才能がない、お金がない、運もないと諦めている人でも大丈夫。どんな人でも、継続さえできれば、必ず夢は叶うのです。本書では、「コツコツがんばりたくない」という人でも、「継続力」が身につく、とっておきのコツを、人気の心理学者が紹介。「気分がノッているときは休憩をとらず一気にやる」「異性にモテたいという欲求を利用する」「“赤いもの”を身につける」「努力は必ず金になると信じる」「一度決めたルールは、どんな理由があっても破らない」など、やる気がみなぎるヒントが満載。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書に詰まっています。今日から3日坊主とサヨナラできる1冊。 -
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
あなたは今、どんな「財布」を使っていますか? その使い方に、何かこだわりはありますか? これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください! -
トヨタ流 最強社員の仕事術
世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。その強さの秘密は独自の経営手法とともに、人の知恵を活かしたモノづくりを営々と続けてきたことにある。つまり社員一人一人の強さにあるというのだ。ではトヨタ社員の仕事ぶりは他社の社員と一体どこが違うのだろうか。本書は、トヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。『「汗」を出しすぎるな、知恵が出にくくなる』『段取りとはムダ取りのことだ』『「できる」と結論せよ』『「あればいい」データのほとんどは「なくてもいい」データである』など、これまで当たり前としてやってきたことや従来どおりのやり方を見直すのに役立つ内容ばかりである。変化の激しい時代に、ただものまねやマニュアル通りでは未来はみえてこない。自分で考え、考えたことを実行に移し、改善を加えていく。自分を改善していくきっかけづくりになる本。 -
バカになれる人はバカじゃない
「バカ」になれるというのはすばらしいことであり、とことん「バカ」になれる人こそ、人生を完全燃焼して、おもしろく生きることができる。目のつけどころが違うと評判の経営コンサルタント・小宮一慶氏は、このように説きます。成功している経営者たちの少なからぬ人たちが、「バカ」になって、黙々と履物を揃えたり、トイレ掃除を欠かさず行っていたりしているといいます。それは、小事こそ大事ということを彼らは知っているからです。本書は、愚直に見えてもほんとうは大切な「成功の原理」をまとめた、珠玉の一冊。びっくりするほど人生が変化する方法が、詰まっています。 -
「トップアスリート」名語録
「肉体ではない。その強靭な精神力がアスリートなのだ。」――プロ陸上選手・為末大推薦!!本書は、イチロー、谷亮子、為末大、北島康介、野口みずき、イビチャ・オシム、マイケル・ジョーダンら、古今東西のトップアスリートや指導者248人の中から、歴史に刻まれた306の名言を紹介し、解説を加えました。「コントロールできないものに気を病むのではなく、できることを精一杯やろう。」(野球・松井秀喜)、「これからは、『心技体脳』です。」(柔道・谷亮子)、「私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。」(レスリング・吉田沙保里)、「紙一重の薄さも、重なれば本の厚さになる。」(マラソン・君原健二)など、彼らが放つ独創的な言葉の数々は、プレー同様、私達を魅了してやまない。極限状態の中で戦い続けるトップアスリート達の言葉から、「人生とビジネス」のヒントを学ぶ! -
30歳からの10倍差がつく勉強法
30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない! -
「コーチング」に強くなる本・応用編
上司が部下育成をはかる切り札として、「コーチング」が注目を浴びている。だがコーチングは、上司・部下のタイプや状況により多種多様であり、本来マニュアル化は不可能だという。そのため実際には指導に行き詰まり、思うほど成果が上がらないケースも少なくないようだ。著者によれば、原因はやはりマニュアル重視のあまり、上司が自分流のコーチングスタイルを確立していないことにあると指摘する。そのような観点から本書は、コーチングの基本的な考え方を解説した『「コーチング」に強くなる本』の応用編として、上司が自身の発想や工夫によって、その状況に即応した、より適切な指導法を生み出せることを目的としている。例えば上司が「質問すること=コーチング」というとらわれに陥ったため、質問攻めした結果、逆に部下のやる気を失わせる場面がよく見られるそうだ。静かに見守ることもコーチング、といった見落としがちな視点に気づかされる好著。 -
給料減っても貯金が増える本
長引く不況で、給料も賞与もカットだから「貯金ができない…」というのはウソ! ちょっと習慣を変えたり、便利な制度を利用するだけで、お金は貯まるものなのです。本書では、「“衣・食・住”にまつわる日常のカンタン節約術」から「公共施設や会員カードの上手な利用法」「光熱費を抑える省エネ&エコ生活」「無駄な通信費を見直す契約のポイント」「“割引”を最大限に利用した交通費の節約」「保険や税金のお得な制度活用法」「預貯金をかしこく増やすマネー術」まで、ゲーム感覚で楽しくお金を貯める工夫や知恵を大公開!「週に一度はノーマネーデーを作る」「調理で強火を中火にするだけでガス代が一割節約」「ガソリンは早朝に入れると意外な節約になる」「スカイプを利用して電話代を0円にする」「給与明細で“交通費込み”を“交通費別”にしてもらう」「『リボ払い』でも裏ワザで節約ができる」など、すぐに使えるコツ満載。 -
会議革命
あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。 -
40歳から伸びる人 40歳で止まる人
男の人生、最大の分岐点は40代である。なぜなら40代の過ごし方次第で、そこから人間としてグンと伸びて「本物の大人」になれる人と、そのまま成長が止まってしまう人に分かれてしまうからだ。本書は、生きる楽しさを与える人気エッセイストである著者が、「人生・大人・仕事・家庭」といった4つの面から、人生を愉しく有意義なものにする考え方を紹介する。「人は会った人間の数だけ賢くなる」「失うことは新しい何かを得ることだ」「金で買える幸せは買ったほうがいい」「『いい人』と呼ばれないようにしたい」「好奇心にも有効期限がある」「できるだけ一人で過ごす時間を持ちなさい」など、自分のこれまでの生き方を見つめ直し、人生の第2ラウンドに向けて、新しい何かにチャレンジするヒントが満ち溢れている。40代は「人生仕上げ」の助走期間。50代からの人生を輝かしい最高の舞台に仕上げるために、今すべきことを教えてくれる一冊である。 -
「話す力」が身につく本
「話す力」を身につけることは、自己啓発の原点です! 著者は本書の中でこう言い切ります。では、なぜ「話す力」を身につけることが、自己啓発の原点になるのか。読者の皆さんはいぶかしく思うかもしれません。著者が答えて言うには、人に自分の思いを正確に伝えるためには、「適切な言葉を選ぶ・話の順序を考える・話の筋を組み立てる」ことが必要です。これを訓練すれば自然と状況判断力・構成力・論理力が磨かれ、説得力というおまけもついてくる、というわけです。さらに、話が上手くなれば、人を傷つけることがなくなる。すると、人間関係が円滑になる。人間関係が円滑になれば、人があなたに話しかけるようになる。あなたは耳を傾けて真剣に話を聞く。すると、相手の本音を引き出す、いわゆる「聞き上手」にもなれる、というわけです。「話す力」は自己啓発の原点。あなたも本書で潜在能力を開発し、ワンランクアップの自分を創りだしてみませんか。 -
あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。 -
夢をかなえる時間術
あなたには、「時間」がたくさんありますか? それとも、「時間」が足りないでしょうか? 人生とは「時間の積み重ね」そのもの。たとえば、試験までの時間は、全員が同じ。その「時間」をどう使ったかが、試験結果に表れ、そして人生に表れるのです。そこで、司法試験界の「カリスマ塾長」として名高い「伊藤塾」塾長の伊藤真氏が、「時間の使い方」について初めて説きます。ポイントは、「効率性」を追求するだけではなく、「時間の幸福度」を高めること。本書で、あなたの「時間に対する考え方」を変えれば、時間に縛られることなく、夢をかなえる生き方ができるはずです。 -
自在力
心も体も運命も、すべてをよくする秘法があった! 健康長寿の達人・塩谷信男氏が編み出した「正心調息法」。 深い呼吸と強いイメージを組み合わせたその健康法を実行すれば、 病気知らずの健康・長寿に加えて、人生百般を自在に生きることが可能になる。 多くの実例が物語る、その驚異の効果とは? *目次より プロローグ 九十を過ぎて天命を知る 第1章 人生万事がうまくいく妙法がある 第2章 宇宙無限力を人生に活かす 第3章 呼吸法で全身細胞がよみがえる 第4章 見えざる世界の実在を知る 第5章 大動乱の時代をどう生き抜くか -
再会した父は、5歳の少年だった~時空を超える「命のバトン」の奇跡~
さっと読めるミニ書籍です(文章量16,000文字以上 17,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最愛の人の最期に、何ができるか悩むあなたへ。 本書では、看取り士として300人以上の最期に寄り添ってきた私の経験をもとに、「死の瞬間に愛を伝える方法」をお伝えします。 とりわけ、 第一章では、臨死体験から学んだ死を恐れる必要がないこと 第二章では、看取り士という仕事への想い 第三章では、地域包括ケアシステムと家族のかたち 第四章では、生まれ変わりについて 第五章では、今日からできるいのちと向き合う行動 について丁寧に解説してまいります。 実際の看取り現場で得た知恵や体験談を通じて、「死=怖いもの」というイメージがやわらぎ、あなたやご家族の最期が安心に満ちたものになる方法が見えてくるはずです。 高齢の親を持つ方、終末期ケアに関心がある方、自分の最期を考え始めたすべての方に届けたい。 「死に方」を学ぶことで「生き方」が変わる、そんな一冊です。ぜひ一読いただき、あなたの感想をお寄せいただければ幸いです。 -
正論はわかっている。だから受け止めたい。関係が変わる共感の技術
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 正しいことを言われているのは、わかっている。 相手が間違っていないことも理解できる。 それでも、会話が終わったあとに、なぜか心だけが取り残されたような気持ちになることはありませんか。 反論したいわけでも、言い返したいわけでもないのに、胸の奥に小さなモヤモヤが残って、うまく言葉にできないまま時間だけが過ぎていく。 そんな経験を、きっとあなたも何度かしてきたはずです。 正論は、ときに人を前に進ませます。 でも同時に、気持ちを置き去りにしてしまうこともあります。 わかっているからこそ、余計につらくなることもあるし、自分が弱いだけなのではないかと責めてしまうこともある。 けれど、そこで苦しくなるのは、あなたが未熟だからではありません。 ちゃんと相手を理解しようとしているからこそ、心が追いつかなくなるだけなのです。 この本は、正論を否定するための本ではありません。 正しさを捨てる話でもありません。 正論はわかっている、その上で、それでも人の気持ちを受け止めたい。 そう思っている人のために書きました。 「理解」と「共感」は違います。 その違いを知り、少しずつ受け止め方を変えていくだけで、人との関係は静かに変わっていきます。 この先のページが、あなたが自分の感情を責めずに、人と向き合うための助けになればうれしいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で、思うように伝わらないもどかしさや、うまくいかないことへの恐れと何度も直面する。 正しさを伝えようとするほど、生徒との距離が開いてしまう経験を重ねる中で、「人はなぜ、分かっていても動けないのか」「なぜ正論だけでは心が閉じてしまうのか」という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折と迷いを経て、「うまくいかない経験そのものが、人を育てる」という考えにたどり着く。 教師退職後はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていいという視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢の積み重ねだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることをライフワークとしている。 -
聞くことから、人生はゆっくり変わっていく
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 話さなくても、あなたはもう十分やっている うまく話せない自分に、不安を感じたことはありませんか。 言葉がとっさに出てこない、気の利いた返しができない、場を盛り上げられない。 そんな自分を見て、私はこのままでいいのだろうかと、何度も立ち止まってきました。 周りは軽やかに言葉を交わしているのに、自分だけが置いていかれているような気がして、焦る気持ちが強くなっていったのです。 その一方で、気づけばいつも聞き役に回っていました。 相手の話を聞き、うなずき、相づちを打ち、場が荒れないように気を配る。 でも家に帰ると、なぜか胸の奥に重たいものが残ります。 どうして私は、話す側に回れないのだろう。 聞いているだけの自分は、何もしていないのと同じなのではないか。 そんなふうに、自分を責めてしまう夜もありました。 この本は、あなたを別の誰かに変えるための本ではありません。 聞き上手になろう、もっと人に好かれよう、そんな目標を掲げるための本でもありません。 むしろ、これまで無意識に抱えてきた思い込みを、少しずつほどいていくための本です。 話せない自分、聞いてばかりの自分を、直す対象にしなくていい。 そのままの形で、ちゃんと意味があったのだと気づくための時間です。 話さなくても、あなたはもう十分やってきました。 聞いてきた時間、受け止めてきた言葉、黙ってそばにいた瞬間。 そのすべてが、あなたの歩いてきた道です。 この本では、その歩幅を無理に広げることはしません。 ただ、一緒に足元を見ながら、ゆっくり進んでいけたらと思っています。 -
罠を避けつつ研究成果を出そう
さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 26,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何らかの学術的研究に携わる人は、どんな分野であろうと、当然ながら「成果」を求められる。 成果とはすなわち、第三者による査読を受けた学術論文などである。 あるいは、何らかの具体的な形を成した作品や、工業製品などのこともあるだろう。 生成AIが大流行りの昨今だが、学術研究というものは、今のところは人間が行うものである。 それはすなわち人間絡みの「罠」が、成果獲得を阻むべく、あらゆる場面で待ち受けていることを意味する。 また同時に、金(カネ)絡みの罠も、そこかしこに仕掛けられているものである。 そしてそれは、「人間」の方にも、まず例外なく直結している。 本書では、これら数々の罠を可能な限り避けつつ、なるべく安全かつ穏便、そして正当な形で研究成果を結実させるためのヒントについて、幾つかの例を挙げつつ述べてみたい。 もちろん、分野や個々人の性格、また研究環境などによって、罠の性質は様々に変化するものである。 普段自分がいる環境では何が起こり得るのか、そして何が最も恐ろしい罠になるのか、考えてみるきっかけになれば幸いである。 【目次】 1章 「人間」が結局、一番の罠 2章 「仲良しサークル活動」という罠 3章 「全体の統括者」って何だ? 4章 なぜ、そんなことを? 5章 自分自身に潜む罠 6章 最も危険な罠 まとめ 罠は至る所にある 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。 -
わかり合えない人との、穏やかな距離のつくり方
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人と関わることって、こんなにも気をつかうものなんだなと、大人になって気づくことがあります。 どれだけ丁寧に接しても、どうしてもわかり合えない相手はいるものです。 理解しようとしても距離が縮まらなかったり、逆に近づこうとした瞬間に心のどこかがざわついたり。 そんな経験を重ねるうちに、私はずっと、自分のほうに問題があるんじゃないかと悩んでいました。 でも、あるとき思ったんです。 わかり合えない相手がいるのは、きっと当たり前なんだと。 性格も、価値観も、生きてきた道のりも違うのだから、全員と心地よくやっていくなんて無理なんですよね。 それでも優しくあろうとする人ほど、自分をすり減らし、無理をしてしまう。 そんな人に、私はそっと伝えたいのです。 わかり合えなくてもいいんです。 大切なのは、あなたの心が壊れない距離を見つけることです。 誰かと無理に仲良くならなくていいし、嫌われたくなくて我慢を続ける必要もありません。 この本は、あなたが穏やかに生きるための距離のつくり方を、一緒に探すために書きました。 心がふっと軽くなるきっかけになりますように。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で「人はなぜ、うまくいかないことをこんなにも恐れるのか」という問いを抱く。 教育現場での挫折と再生を経て、「うまくいかない経験こそが人を育てる」という思いにたどり着く。 教師を退職後、ライターとして独立。 現在は、心が折れそうな人に寄り添う言葉や、等身大の生き方をテーマに執筆活動を行っている。 大切にしているのは「誰も完璧じゃなくていい」という視点。 人の弱さや不器用さを否定せず、その中にある小さな優しさや希望を見つめることをライフワークとしている。 著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』『心がスッと軽くなる!科学が教えるストレス解消の新常識』『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』など。 -
うまくいかない人生ほど面白い
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、失敗や遠回りを「悪いもの」としてではなく、「人生を面白くするスパイス」として捉えるためのエッセイです。 うまくいかないときに感じる不安や焦り、孤独、悔しさ―そのすべてを、無理にポジティブに変えようとしなくてもいい。 ただ、それらを少し違う角度から眺めてみるだけで、心はふっと軽くなることがあります。 たとえば、面接に落ちた。 大切な人に誤解された。 夢が思うように叶わなかった。 そんなとき、「どうして自分だけ」と思うのは自然なことです。 でも、そこから始まる物語もあるんです。 遠回りの道の途中で出会う人、偶然目にした風景、諦めたと思った夢が形を変えて戻ってくる瞬間。 そういう「うまくいかなかったからこそ出会えたもの」が、私たちの人生を豊かにしていきます。 この本を読むあなたが、いま少し立ち止まっているのなら、焦らなくて大丈夫です。 人生はまっすぐ進むだけが正解ではありません。 寄り道も、回り道も、時には座り込むことさえ、すべてがあなたの物語の一部です。 「うまくいかない人生ほど面白い」―この言葉に込めたのは、挫折を乗り越えた人だけが知っている静かな強さです。 どうか、自分のペースで読み進めてください。 あなたの「うまくいかない日々」が、いつか「味わい深い人生」に変わることを願って。 -
AIと働く。仕事が「ラクで速くなる」新しい日常
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの仕事のそばには当たり前のようにAIがいます。 メールの文章を整えてくれたり、会議の内容をまとめてくれたり、資料づくりを手伝ってくれたり。 少し前までは特別な存在だったAIが、いまや日常の中に溶け込みつつあります。 それでも、どこか遠いもののように感じている人は多いでしょう。 興味はあるけれど難しそう。 結局、どう使えばいいのかよくわからない。 そんな声をよく聞きます。 実際、私自身も最初はそうでした。 AIという言葉を聞くたびに、便利そうだけれどどこか近寄りがたい印象を抱いていたのです。 ところが、実際に使ってみると、AIは思っていたよりもずっと人間らしい存在でした。 問いかければ真剣に考え、悩みを相談すれば丁寧に応じてくれる。 完璧ではないけれど、こちらの意図をくみ取ろうとしてくれる誠実さがある。 そう感じたとき、私はふと気づきました。 AIは使うものではなく、一緒に働く仲間なのかもしれないと。 本書は、そんな新しい働き方をテーマにしています。 AIが仕事を奪うという不安を耳にすることもありますが、私はそうは思いません。 AIが得意な仕事を任せることで、人間が自分にしかできない仕事に集中できるようになる。 つまり、AIは敵ではなく、仕事を支えてくれる相棒なのです。 たとえば、報告書の文章に何時間も悩んでいた人が、AIの力を借りて短時間でまとめられるようになる。 残った時間でチームのアイデアを練ったり、誰かの相談に乗ったりできる。 そんな小さな変化の積み重ねが、働き方そのものを軽く、豊かにしていきます。 この本では、難しい専門用語や理屈はできるだけ省いています。 代わりに、日常の仕事の中でどんなふうにAIを使えばいいか、どうすれば自然に取り入れられるかを、できるだけ具体的に紹介していきます。 AIを味方にすることで、仕事は効率的になるだけでなく、自分らしく働くことにもつながります。 この本が、あなたの毎日に少しでも新しい風を吹き込むきっかけになれば幸いです。 -
AIでは代替できない人になる
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、ニュースを開けば「AIが人間の仕事を奪う」という見出しが目に飛び込んできます。 SNSを見れば「AIで文章を書いてみた」「AIがデザインを一瞬で作った」という投稿が並んでいます。 そのスピードと完成度に驚きつつも、どこか胸の奥にざらついた不安を覚える―そんな経験はありませんか。 「もし自分の仕事も、AIに取って代わられたらどうしよう」 「自分の努力やキャリアは無駄になってしまうのではないか」 このような思いを抱いている方は、決して少なくありません。 むしろ今の時代、多くの人が同じような恐れを感じています。 私たちが一生懸命に積み上げてきたものが、一瞬で意味を失ってしまうのではないか―その想像は、時に背筋を冷たくさせるほどです。 けれども、ここで一度立ち止まって考えてみてください。 AIがすべての仕事を奪い去るのでしょうか。 答えは「いいえ」です。 AIは確かに優れた能力を持っていますが、それでも人間にしかできないことは数多く存在します。 人の心を揺さぶる言葉を紡ぐこと、複雑な状況を総合的に判断すること、相手の気持ちに寄り添って共感すること―これらはAIには真似できない領域です。 本書のタイトル『AIでは代替できない人になる』には、そんな希望を込めました。 私たちが「AIに奪われる存在」から「AIと共に価値を高める存在」へと変わる道筋を示したいのです。 この本では、AI時代を生き抜くために必要な考え方や行動を、できる限り具体的に紹介していきます。 「漠然とした不安」から抜け出すために、実際の仕事や生活の場面に落とし込めるヒントを散りばめました。 たとえば、AIを使って業務効率を上げる方法、自分の強みを再発見するワーク、そして人間ならではの創造力やコミュニケーション力を磨く実践的なステップです。 この本を読み終えたとき、あなたは「恐れるだけの存在」としてAIを見るのではなく、「可能性を広げてくれる味方」としてAIを捉えられるようになるでしょう。 そして、自分のキャリアや人生を前向きにデザインし直す勇気が湧いてくるはずです。 AIは日々めまぐるしく進化し、もはやこの進化は止められません。 しかし、それをどう受け止め、どう生かすかは私たち次第です。 本書が、あなた自身の価値を再発見し、未来を切り拓く第一歩となることを心から願い思いを乗せていきます。 -
主婦の働き方改革
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今から約30年前の1980年、我が国では、夫婦のうち男性が主な働き手となる片働き世帯が主流でしたが、その後、共働き世帯数は増加し、1997年には共働き世帯が片働き世帯数を上回り、逆転しました。 その後も共働き世帯は増加を続けており、片働き世帯数との差は拡大傾向にあります。 日本で女性の社会進出が進んでいるにもかかわらず、「夫が家事や育児を手伝ってくれない」と嘆く女性の方はまだたくさんいます。 家で何もできないオジさんと一緒に老後を過ごすことほど、辛いものはありません。 共働き家庭はもちろん、専業主婦も家事、育児のシェアや家事、育児のアウトソーシングは欠かせません。 特に、パートナーの家事・育児力向上は、家族の安心につながります。 本書はこれから結婚する、あるいは結婚したばかりのカップルはもちろんですが、すでに妊娠中、子育て中という方や、子どもが成人して夫婦2人でという方でも読んでいただけたらと思います。 また、今まで家事や育児にあまり関わってこなかった男性にも是非参考になればと思います。 すぐに脱ワンオペとはいかないとは思いますが、本書で紹介する内容は今日からすぐに実践できることばかりです。 今日から主婦の働き方改革、始めませんか? 【著者紹介】 百々ジャスミン(ドドジャスミン) 略歴 国立医科大学を卒後、岡山県で初期研修。 関西の大学の麻酔科で後期研修後。 オーストラリア、メルボルンにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、現在は産業医として市内の企業の健康経営に関わる。 国際結婚し、2児のママでもあり、働き方の多様化について研究している。 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト -
鬼島津流ド根性論~やればできる~
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、日本人はよく疲れているといわれる。特にコロナ禍以降は「疲れている人」の割合が高い傾向が続いているというようである。 2024年のアンケート調査によれば、「元気な人」は男女総合で全体の21.8%、「疲れている人」は39.8%であったという。 ちなみに彼らが疲れる原因について調査したところ、過労であったりそれに付随して生じる睡眠不足であったりするともいわれている。 政府の調査では、約10人に1人が月80時間以上の残業をし、さらに5人に1人が過労死のリスクを抱えているとか、週60時間を超える労働者の内78%もの人間が 睡眠不足で前日の疲労を翌朝に持ち越しており、集中力やうつ傾向を招く要因であるとか、とにかくネガティブな懸念が分析されているのである。 そもそもなぜ現代人は疲労しやすくなっているのか。 理由は様々であろうが、私は要因の1個として「体力低下説」を推したい。 例えば、近年の小学生は昔の小学生よりも明らかに体力低下が顕著であるという報告がなされている。 その記事を参照すると、体力低下の要因について「学習指導要領の改訂による授業時間の減少」もしくは「都市化による外遊びの減少」、或いは「COVID-19による体力衰退」といった社会環境の変化が挙げられている。 結局、体力の低下が続けば自ずと気力の低下にも響く。 そうすれば健康不安の人が増加していきやがて企業においては欠勤や生産性低下などのネガティブな事態を招いてしまうのである。 実際、近年これらの要因により日本国内における実質GDP成長率が低迷してしまっている。 このまま負のスパイラルが続いてしまえば、将来の日本をリードすべき若い世代の人たちは社会に対して何の希望も抱けないまま力ばかり削がれたあげく、さらなる国力の低下を引き起こしてしまいかねない。 今回は、「そうした人々の気力・体力を回復することによって、日本社会を再び元気づける」ことを目的として、以下に論じていくことを企図している。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。 -
柳生無刀流と平和論
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2022年に勃発したロシア・ウクライナ戦争を皮切りに、この日本においても「戦争」というキーワードがにわかに話題に上がるようになってきている。 わが国においては日本国憲法第9条にて、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と明記されている。 しかし終戦から既に80年が経過した現在、戦争に対する恐怖と平和に対するありがたみといった概念が私たちの脳裏から少しずつ薄れていっているような気がする。 そもそも人類の歴史とは、いってしまえば戦争の歴史そのものであろう。 人間はほんの些細な感情が衝突しただけですぐに争ってしまう。 この事象は恐らく太古の昔から普遍的なものとして存在している。 そんな中日本ならびに日本人はある種世界情勢に逆らいながらも恒久的に「戦争の放棄」を掲げなおかつそれを実行し続けなければならない。 これは実に困難を極める作業である。 しかしながら、我々が各々の生活を戦争やその他災害から守りたいという願望がある以上、我々はそうした平和作業を持続していく必要がどうしても存在するのである。 ただ平和活動を始めるにしても、いきなりNPOの奉仕活動に参加するなどというのは流石にハードルが高すぎるように思われる。 そのため我々初心者は最もミクロな、身の回りの人や物、その他何気ない事象に気をかけていくことが何より肝要になろう。 それに付加して、ある教えが我々の活動にとって大きな助けとなるのである。 今回の主題となる「柳生無刀流」の教えが活動者1年生の私たちのよきメンターとなってよりよい平和活動、社会活動へ導いてくれることはまず間違いない。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。 -
うちのばあやがおかしくなりました~スマホや車持たせると老害になる人ならない人~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 貴方の親族、上司、はたまたSNS上に存在する見知らぬ人にも居ませんか。 初対面、もしくは数回しか顔を合わせていないのに、一方的に距離を詰めて来る人。10年、20年ぶりの再会なのに、いきなり身の上話をする人。 彼、彼女らは『他人のパーソナルスペース』を理解しようとしない人たちです。 親兄弟であっても自分と違う他人であり、心身のパーソナルスペースは侵すべきではありません。他人のパーソナルスペースを侵害する人は、自分の欲を優先する『老害予備軍』になっているのです。 この本は、老害もしくは、老害予備軍に悩まされる貴方のために書きました。 私は、老害や老害予備軍が増える要因のひとつがSNSやスマホにあると思います。 産まれた頃から、パソコンやスマホがあるZ世代と、老害予備軍世代では、ネットに対する意識が違います。 スマホやSNSの使い方次第で、どんな人が老害もしくは老害予備軍になりやすいのか。そのメカニズム。ならない為のチェックポイントや、老害予備軍に対する対処法を教えます。 この本が、貴方の第二の人生の糧になれば幸いです。 沖倉毅 【目次】 老害は30代から始まる ソフト老害は物事を都合よく考えている 過剰な『入力』と『出力』が脳の老化を早める 脳は『入力、整理。出力』の3点セットで働いている アカウントから見る、スマホとの付き合い方 スマホ老害を防ぐ!口に出す前に考える6項目 スマホ教室に通わなくていい理由 本当に教えてほしいことは教えない 民度の違う人と付き合わない 好かれても嫌われても面倒な人からは遠ざかる 【著者紹介】 沖倉毅(オキクラタケシ) 大手自動車メーカーで自動車整備士として入社、百貨店勤務後、有限会社立ち上げ、建設会社に営業兼経理として入社。現在は、文筆業兼英会話講師。 趣味は水泳、ガーデニング、DIY、映画鑑賞。 主な著書は『返事を書きたい手紙には宛名がない~御礼をしたくなる人10のルール~』『お葬式に誰もこない人はどんな人か?参列者5人未満の人、参列者100人以上の人。』など。 -
囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 棋譜というのは、驚くべき発明です。例えば、関ヶ原の戦いのビデオがあったら良かったと思っても、それは叶いません。 しかし、囲碁の棋譜を並べれば、当時の様子がリアルに伝わってくるのです。そして、棋譜並べを楽しくするには、対局者のエピソードや人柄を知ることです。 囲碁が職業として成立したのは、徳川家康による保護政策により、将軍御前で打つ御城碁が打たれたことが要因と考えています。 その御城碁で、負けなしの19連勝を達成したのが、本因坊秀策です。当時はコミのない時代でした。それを考えても、大変な記録には違いありません。 本書は、本因坊秀策に影響を与えたと思われる人々を取り上げます。他者の目線から見ることにより、秀策の新たな面に光をあてることになるかもしれません。 また、神格化されがちな偉人ですが、人間的な面も垣間見ることができるかもしれません。 秀策に関わった人々は、一角の人物ばかりです。本書をお読みいただきながら、当時の状況に思いを致し、臨場感を持って考察したり、楽しんだりしていただきたいと考えています。 なお、本因坊秀策は幼名から呼称が変わりますが、以下はだいたい秀策としますが、折に触れて解説します。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
嘱託社員の逆襲!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 暇です。 毎日フルタイムで働いてはいるのですが、現役時代に比べると、仕事の負荷は3割程度。作業量も責任も、プレッシャーも激減、給料も同じく大幅に目減り。 「新入社員時代」に逆戻りしたような感覚です。 「こんなはずではなかった……」 20代、30代、40代のころに思い描いていた未来は、もっと華やかでした。 定年を待たずに役員へ昇進、あるいは独立起業して、自由な道を突き進む。 そして50代。 「定年後は嘱託で、ほどほどに働きながら、自分の好きなことで収入を得よう」 ……そんな青写真を描いていました。 ところが現実は、再雇用で嘱託社員としてフルタイム勤務。 たしかに、自由な時間は増えました。 でも、「好きなことで稼ぐ」なんて、もしかして夢物語だったのか? 「高年齢雇用継続」の期間が終わったら、いったいどうなるのか? 選択肢は三つ 1. 会社に延長雇用をお願いする 2. 新たな仕事を見つける 3. 働かず年金生活に入る でも私は、今「第四の道」を模索中です。 それは、完全退職して、自分の好きなことを楽しみながら、月に10万円稼ぐ道。 それだけで生活はなんとかなるはず? 「第二の人生、大好きなことを楽しみながら普通に暮らす」そんな生き方を、いま模索しています。 果たして、この「第四の道」にどんな結末が待っているのか。 ワクワク・ドキドキしながら、歩んでいこうと思います。 -
幸せになることを待ち続けるあなたへ
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この世に自分の不幸を願う人はいません。 誰かが教えたわけでもないのに、私たちは生まれた時から空腹を満たしたい、睡眠をとりたい、快適になりたい、そんな欲が備わっています。 それはとてもシンプルで生きていくため必要な欲です。 満たされるととても幸せな気分になります。 だけど成長するにつれ欲求は高度に複雑になっていき、満たされることがむずかしいことも増えてきます。 生まれてからしばらくは、周囲の意識が自分に向くことが多く、また母親が多くの願いをかなえてくれますが、ずっとそうではいられません。 自分に兄弟ができたり、就園、就学により集団生活が始まれば、自分の欲をむき出しにはできなくなります。 割と大きくなってもむき出しにできる人もいますが、まれなのではないでしょうか。 たいていの人は葛藤して我慢を選ぶことができるようになるからです。 譲る、待つ、言わない。 これらのことを覚えると、自分がそうするとみんなが喜ぶという体験が心に焼き付いて、加減が分からないままやりすぎてしまうことがあります。 最初はみんなが幸せなら、と納得できていますが、だんだんそれは当たり前になって感謝もされなくなり、自分だけが我慢をしている気がしてきます。 自分はみんなの幸せを支えているのに、誰も自分の幸せを願ってくれないと考えるのです。 そこには「幸せは誰かによってもたらされるもの」という思考があります。 大人になってもその思考でいるとぶつかるのが、「不自由はないけどとびきりの幸せでもない」という状態です。 なんとなくつまらない、いいことないかなと思い続けるのです。 それでは自分から幸せと距離を置いているようなものです。 どこから幸せがやってくるというのでしょう。 与えられて満足することを待っているようではいつまでたってもその時はきません。 赤ちゃんを思い出してください。 欲求を満たそうと体中で表現しますよね。 大人になったあなたの複雑な欲は、あなたが努力や成長をしないと大きな満足はありえません。 一歩踏み出すには、まず面倒くさいという壁を越えなければなりません。 超えない限り、成長するどころか衰退します。 壁を越えた自分を思い浮かべ、うまくいくことを強く願って、幸せがどこから来るのか感じてみてください。 この本はそのお手伝いをします。 -
『勉強嫌いの勉強法』~上手な「勉強」との付き合い方を見つけるための提案~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さん、突然ですが、勉強は好きですか? この本を手に取って(もしくはポチっと購入して)下さっている方の答えは、恐らくノー!だと思います。 私もそうです。 少年時代、ゲーム大好きっ子だった私は、親に勉強しなさいと言われると泣いて抵抗することさえありました。 大人になった今でも、勉強好きな人や、好きなことを仕事にしている人を見ると羨ましくなったりする…。 この本は、そんな私とちょっとでも似た境遇にある人に、勉強との上手な付き合い方を一緒に考えて、自分なりの答えを探してみて欲しい、という主旨で展開される物語です。 この物語は、最近世界的に注目されている「オープンダイアローグ」というメソッドを利用して生み出されました。 これは元々心の病の治療法として編み出されたものなのですが、私はこの手法を、この著書を執筆するにあたって採用することにしました。 これは、この物語が私から読者の皆さんへのモノローグ(一方通行のコミュニケーション)にならないように、という願いを込めてのことです。 どうぞ、登場人物の一人になったつもりで、「自分なりの勉強法」を編み出してみて欲しいです。 そんなあなたのお役に少しでも立てたら幸いです。 森野敏季 【目次】 プロローグ~悩ましいテーマ~ 勉強に対する定番の疑問 勉強が好きな人、嫌いな人 「好き」が「嫌い」に変わることも 「好き」と愛の違い 「天才」の苦悩 学問に近づくために 彼は勉強に「恋」しているのか やっぱり勉強したくない! 嫌いなものと仲良くなれる? 人が行動を起こす条件 勉強が嫌いでも苦にならない宿題 誰でも勉強の本質に触れたことはある 勉強を嫌いになる理由 勉強のやり方 まえがきを読む大事さ これで勉強できる!…? エピローグ~後日談~ 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) 中央大学経済学部中退。 脳腫瘍、統合失調症などの持病を乗り越えて、現在幸せな生活を送っている。 -
微差力
著作第1弾『変な人の書いた成功法則』がいきなりベストセラーとなった「銀座まるかん」の創設者・斎藤一人さん。 以来、何冊もの著書を発表していますが、いま、いちばん伝えたいことを渾身の力で書き下ろしてくださったのが、本書『微差力』。 “微差力とは、何だろう? ひと言では説明がつかないのですが、ただ、私はこの本を作っている最中から、楽しくて、楽しくてしかたがありませんでした。「しあわせも、富も、こんな少しの努力で手に入るんだ!」と、みんなが気づいて、どんどん、どんどん、豊かになっていくかと思うと、私はもう、うれしくて、ワクワクするのを止められなかったのです” “商売でもなんでも、人生、微差の積み重ねです。しあわせになるのも、笑顔だったり、天国言葉だったり、ね。しあわせに見えるような服装だったり、それの微差の連続なんです。その微差一個でグン、微差一個でグンって、あがるのです。ここが、おもしろいところで、やり得なんです。普通の人は、うんと努力して、ごほうびはちょっとです。だけど、本物は違います。本物は、微差の努力で、大差もらえるんです”(本書より) たくさんの気づきが、この1冊にギュッと詰まっています! -
ざっくり読書 論語と算盤
ロングセラーが多い『論語と算盤』をざっくり読むあらすじ企画です。 5つの要点に分けて紹介しているので、渋沢栄一の原書『論語と算盤』を読んだことがない方もサクッと理解できます。 ●内容構成 第一章 処世と信条 ―富と仁義の章― 第二章 立志と学問 ―青年と勤勉の章― 第三章 常識と習慣 ―人間と人格の章― 第四章 仁義と富貴 ―お金と社会の章― 第五章 理想と迷信 ―若者と仕事の章― 第六章 人格と修養 ―知性と学問の章― 第七章 算盤と権利 ―競争と利益の章― 第八章 実業と士道 ―身分と魂の章― 第九章 教育と情誼 ―親と学校の章― 第十章 成敗と運命 ―成功と努力の章― -
さようなら富士ゼロックス
富士ゼロックスはどんな会社だったのか? 2021年3月31日を最後にFUJI XEROXは消えてしまう。いったい何が起きたのか? 富士フイルムが画策した米ゼロックスの買収は失敗した。ゼロックスの名が消え、富士フイルムビジネスイノベーションと名を変えて再出発する。何を失うのか? そもそも富士ゼロックスの強みとは何だったのか? 販売会社との軋轢は? サービスビジネスに明日はあるのか? 競合メーカーはラクになるのか? 富士ゼロックスの営業現場で働いてきた著者が自らの経験と共に社史には載らない会社の実態や社風に迫る哀惜のクロニクル。 【目次】 1.ゼロックスか、富士ゼロックスか、それが問題だ 2.富士フイルムと富士ゼロックスの知られざる関係 3.メーカーの衣を着た販売会社 4.セールスマンとセールスレップ 5.コピー機は車ではない 6.富士ゼロックスの営業力 7.リコーという宿敵 8.一本足打法からの脱却 9.社長交代 10.青から赤へ 11.本業回帰 12.タコ足食い 13.開発部門の優しさ 14.先祖帰り 15.富士ゼロックスの体質 【著者】 阪東幸成 著書に『アメリカの竹竿職人たち』フライの雑誌社刊、『ウルトラライト・イエローストーン』、『釣り人の理由』ふらい人書房、他に『渓流賛歌』、『フライフィッシング・ジャーニー』、雑誌『フライの雑誌』、『フライロッダーズ』地球丸、『山釣りJOY』山と渓谷社など、主にフライフィッシングの雑誌、書籍に多くのエッセイ、物語を執筆。 -
才能を見つけるためにしておきたい17のこと
あなたの隠れた「能力」を掘り起こす本 自分の才能に沿った生き方をするのと、 自分を知らず、才能を生かせないまま生きていくのとでは、 その人生は大きく変わります。 では、いったいどうすれば才能は見つけられるのか? 本書は、数々の「才能を生かしている人たち」に出会ってきた 著者が、その方法を説いた一冊です。 ◎よく頼まれることは何ですか ◎1日5分からはじめよう ◎あなたが調子に乗るときは? ◎誰とつき合うかで人生は決まる ◎あなたが楽しいと感じることは才能 ◎とにかく量をこなしてみる どのようにして才能の芽を見つけ、伸ばし、 それを使って生きていくのかを具体的に紹介します。 -
未来脚本
あなたには、叶えたい願いはありますか? 「ある!」という人も、「よくわからない……」という人もいると思います。どちらの人も、「今よりもっと幸せになりたい!」と思う気持ちは同じではないでしょうか? この本は、信じていた彼に二股をかけられ振られ、人生のどん底の中で、「今よりもっと幸せになりたい!」と望んだ、アラフォーの主人公知恵子が、偶然出逢った、オカマバーのママ神子と従業員テンコから、『未来脚本』という、理想の一日を脚本にすることで、自分の未来が、本当に脚本通りになってしまう(!)、不思議な願望達成法を教えてもらうというお話です。 物語は、『未来脚本』に倣って、ストーリーのある脚本型で進んでいきますが、内容はノンフィクションです。物語を読み進めていくと、未来脚本を書くことで、あなたの未来はどう変わるのか? 人間の脳の仕組みやこの世のシステム、未来脚本の書き方など、あなたの願いを叶えるための方法が、どんどん明かされていきます。あなたはこの本を読み終えた時、きっと未来脚本を書きたくなるはず。あなたが未来脚本を書き上げた瞬間から、あなたの人生は、大きく理想に向かって動き始めるかもしれません! 【著者プロフィール】 夢野さくら 神奈川県藤沢市生まれ。 高校卒業後、劇団青年座研究所に入所。卒業後、劇団青年座、演技部に入団。女優として、ドラマ、舞台、CM、アニメの吹き替えなど、幅広く活動。 退団後、演劇ユニットを設立し、執筆、演出活動を開始。テレビアニメ「サザエさん」の脚本を筆頭に、舞台、映画、CDドラマなどの脚本を手掛ける。 2009年10月に、(有)クリスタル・エンタープライズという、願望達成に関するセッションを提供する会社を設立し、願望達成カウンセラーとしての活動を開始。 -
【2017年度版】中小企業診断士試験対策 コア・ロジック思考法で最速1発合格 2次筆記試験の必勝合格法!
「コンサルタントとして中小企業の支援に携わりたい!」 『ビジネスパーソンの取得したい資格第1位』である中小企業診断士を志す受験生が必ず陥る、2次筆記試験の罠。 「何をどう書けばよいの?」の疑問に応えます。 2016年度に出版した同書について、事例を2016年度対応とするなどの補完をした「2017年度対応版」解説書です。 単なる試験マニュアル・ノウハウ集とは一線を画し、年間800件超の添削指導を通じた、「2次筆記試験とは何か」らか入り、「試験に臨むべき姿勢」「考え方」「書き方」、事例別に「自らの拠り所となる論理(コア・ロジック)の構築法」を解説します。 1次試験を通過した受験生が本書を読むことで、1次試験後から最短納期で2次筆記試験の合格を獲得する道を歩むことができます。 【こんな人におすすめ】 2次筆記試験の不合格が続き、どのように勉強法を修正したらよいか自信が持てない方。 今年の中小企業診断士試験1次試験通過後に、2次筆記試験に対してどのように勉強してよいかわからない方。 模擬試験の点数が安定せず、勉強のやり方に迷いがある方。 【購入者特典】 平成28年度事例2の解説文付 【著者プロフィール】 宗像 令夫 1995年東京工業大学院修了。 外資総合化学メーカーを経て、国内大手画像機器メーカーにて研究開発段階から主力デジタルカラーMFP、プリンターの商品化まで多くのプロジェクトにリーダーとして従事後、関連会社執行役員を勤める。 社会人勉強会やMOT分野活動での幅広い経験を基に、経営関係の執筆やコンサルティング・実行支援も行を行う一方、中小企業診断士1次・2次試験の受験に関する、執筆・指導を行っている。 2次筆記試験に関する年間800件超の添削指導を通じ、短期間合格を目指すシンプル解法「カ-ド式解法」「コア・ロジック」を提唱。 1次試験終了後からのスピード合格を目指す指導でここ数年で着実に実績を増やしている。 -
数字オンチもへっちゃら! 文系女子の分かる!株の本
数字が苦手な文系女子が、無理なく楽しんで利益をあげる株式投資の方法! 「数字アレルギーだから株なんてぜったい無理」という女性が非常に多いのですが、実際に株式投資で利益を出すために必要な計算はそれほどむずかしくありません。 四則計算ができればそれで充分です。 むしろ投資の成績に大きく影響するのは、会社四季報や会社が出すリリースなどの文章を読み解く力、読解力です。 それについては、わたし自身が根っからの文系女子でありつつも、着実に利益を出していることから証明できると思います。 また一般的に、株式投資は男性のほうが得意なように思われていますが、じつは好奇心の強い女性のほうが、よい銘柄を見つけるチャンスに恵まれています。 街で流行っているものや、おいしいお店、人気の行楽地など、積極的に楽しむのは圧倒的に女性です。 じつは株式投資は、こういう流行っているものからヒントを得ることが多いのです。 ですから、数字が苦手で女性であること、これは株式投資にとってなんら不利ではなく、むしろそれは有利な特性なのです。 著書では、文系女子である特性を活かした、無理なく楽しんでできる株式投資の方法を紹介しています。 「わたしには無理」と思っている女性が「おもしろそう! やってみたい!」と思えるようなワクワクする内容です。 また、株式投資のツールとして使われる、東洋経済新報社の会社四季報の読み方を具体的に解説しています。 投資のヒントをどこから見つけるか、などはもちろんですが、変わった小見出しや、へぇ~とつい声が出てしまう豆知識など”裏・四季報の読み方”とも言える楽しみ方についても言及しています。 おそらくこれらについては、既存の株に関するノウハウ本では取り上げられていない新鮮な切り口ではないかと思います。 まったく株式投資をしたことなかった女性が、読了後には早く株を買ってみたい!と興奮できる文系女子のための初めての株の本です。 【購入者特典】 「株式投資家の第一歩! 証券口座を開くためのホップ・ステップ・ジャンプ!」付 【著者プロフィール】 著者:藤川里絵 株式会社キリオフィス代表、株式投資の学校講師 日本最大級のファイナンシャル教育期間「ファイナンシャルアカデミー」にて「お金の教養講座」「株式投資の学校、FXの学校の体験学習会」「お金の教養スクール」「株式投資の学校」など年間100本近くの講座を担当。 初心者にもわかりやすいと好評の株式投資の学校は、受講生の7割近くが女性で、毎回、満席になるほどの人気。 2010年より株式投資をはじめ、一度も年間の損益がマイナスになったことがないのが自慢。 -
一流人の夢を叶える思考法
あなたには、叶えたい夢がありますか? 夢を持つことは素敵なことで、夢が叶うことはすごく素敵なことです。 ぜひその素敵なことを実感していただけたらと思います。 この本は、自分が夢を叶えようとする過程で経験したことや実践してきたことを、まとめたものになります。 これが夢を叶える一つのやり方として、読者のちょっとしたきっかけになったらいいな、というのが本書に一貫した思いです。 夢を叶えるためには、まず夢を持っていなくては始まりません。 なわとびという夢に出会った時、「何ができるか」を知りました。 なわとびという夢を叶えるためには、「どうやるか」も考えました。 そして夢が叶って現実になったとき、そこが終わりではなく、夢が叶ったその先にも道は続いていきます。 夢の叶え方も夢を叶えた人の分だけやり方があると思うので、そのうちの一つとしてちょっとしたコツのようなものです。 本書を読み終えた後、最終的に自分なりのやり方で、あなたが夢を叶える、あるいは夢を叶え続けることができたとしたら、とてもうれしく思います。 私は夢の持つ力を信じています。 夢を持とうとする人を、叶えようとする人を信じています。 【購入者様への特典】 シルク・ドゥ・ソレイユで経験した3つの教訓(PDFデータ) 【著者プロフィール】 著者:田口師永 1976年長野県生まれ。東京都出身。石川県在住。 2000年からスキッピングロープ(なわとび)を始め、競技者、パフォーマーとして活動。 2002年の世界選手権大会で第3位となり、その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」と契約。 2003年に「キダム」日本ツアーでスキッピングロープのソリストとしてデビュー。日本人初のツアーショー及び日本ツアーへの参加。 「キダム」では唯一の日本人として出演を続け、チームキャプテンやコーチの役割もこなし、終了までの13年間で訪れた42国(217都市)で、約4,000回のショーを行う。 帰国後はイベント出演やなわとび指導、講演活動などを中心にフリーで活動を開始。 -
あなたの人生を希望ある未来に変える31の決断
あなたにどうしても伝えたかったことを、この本にまとめることにしました。 それは、人は必要な考え方と必要なスキルを身につければ、誰でも欲しい人生を手に入れることができるということです。 それには、「目標達成するための行動や思考の習慣を身につけているかどうか」が重要です。 本書では、目標達成に取り組むために、「沢山の困難や挫折からの脱却法」「ちょっとした視点の変え方や考え方・工夫の仕方」を31にまとめて、お伝えしていきます。 本書を読み終わった時には、「同じように頑張ってはいるけれど、成果を出せている人と出せていない人の差」が理解できるようになり、目標達成があたりまえ化していくでしょう。 【著者プロフィール】 著者:嶋津 良智 日本唯一の「上司学」コンサルタント。 大学卒業後IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中で最年少営業部長に抜擢。就任3か月で担当部門の成績が全国No.1に。 28歳で独立、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。現在は、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。 業績向上のための最強の組織づくりをノウハウ化した独自プログラム「上司学」が好評を博し、世界14都市でビジネスセミナーを開催。延べ30,000人以上のリーダー育成に携わる。 シリーズ90万部のベストセラー「怒らない技術」をはじめ、著書累計は12931万部を超える。 -主な役職- ・一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事 ・リーダーズアカデミー学長 ・早稲田大学講師 ・元内閣官房「暮らしの質」向上検討会第一分科会長 -
ひとり暮らし最強の時間術
ひとり暮らしを制する者は人生を制す! ビジネス・パーソンにとって、ひとり暮らしをしっかり回せるようになれば、タイムマネジメント力・セルフマメジメント力・段取り力も上がり、できるビジネスマンとしてのビジネススキルが自然と身につくことができます。 そう! その能力は自分の人生を制し、成功者への一歩を踏み出すことになるのです。 本書は、タイムマネジメント・コーチが送るひとり暮らし用の時間の使い方レクチャーです。充実したワークライフバランスをめざして、ライフ部分の時間について時間使いの心得、時短術をまとめました。 ひとり暮らしの時間では、生活をまわすための家事や一社会人としてのセルフマネジメントのほかに、また将来への自己投資/夢への目標設定&管理/癒しの時間/リフレッシュできる趣味の時間などにも、自分の時間を費やしたいですよね。 ひとり暮らしというのは、時間に流されるのも、時間を思いどおりに過ごすのも自分次第です。 やるべきことをラクにまわして、自分がやりたいことができる時間を楽しみ、もっと人生を楽しみましょう! 【著者プロフィール】 著者:滝井いづみ Office FONTANA代表 / タイムマネジメント・コーチ、研修講師 香川県出身東京都在住。 青山学院大学卒業。 時間の使い方を改善したい方や、考えを整理し、モチベーション高く仕事をしたい方向けに、パーソナル・コーチングを行う。 ビジネスパーソンや自営業者、教育関係者、海外駐在の方、資格取得を目指す方などをサポート。 セッション数は1200時間を超える。 タイムマネジメントやコーチングに関する執筆、講演活動、雑誌の企画監修、セミナーなど行っている。 『「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法』出版。(大和出版) スマートフォンで時間を作るアプリ、「My Time Maker」を監修。 -
人生が変わる会話術
従来とはひと味違う会話術。 注目したのは「聞き方」です。 私たちはいつも無意識にいろんな人と会話していますが、意識して聞き方を変えると、毎日接する言葉の受け止め方が少しずつ変わります。 言葉が変わると人間関係が変わり、環境も人生もいつの間にか変わっていくのです。 本書では、相づち、オウム返し、タイプ分析を使いません。 メラビアンの法則も出てきません。 相手との共通点はがんばって探さなくてOK。 むしろ「違い・謎」に注目します。 でも「相手に寄り添う、共感する」という精神論とは別。 たしかに寄り添う気持ちは大切ですが、それだけではどうすればいいか迷ってしまうのが事実です。 誰でも実践できるよう、どんな行動に移すか具体的な方法を書いています。 シンプルなので、身につければ相手を選ばずいつでも使えるのが特長です。 仕事でもプライベートでもこの聞き方で大丈夫。 著者は現役ライター、毎日これしか使っていません。 聞くのが苦手でつい自分の話ばかりしてしまう人、内気でなかなか話しかけられない人、今まで試した方法ではうまくいかなかった人におすすめです。 会話の実践方法のほか「苦手な人」を減らす心理的な対処方法も伝授します。 【著者プロフィール】 著者:丘村奈央子 1973年長野県生まれ、信州大学人文学部卒業。 地域新聞社に広告営業として就職。 2000年から(株)ベネッセコーポレーション『進研ゼミ』で高3生の国/社の編集・進行管理・校正に携わる。 2004年9月から中国と韓国に語学留学後、シャープ(株)広報室で社内報編集職に就く。 2010年5月にフリーライターとして独立、エディラボ代表。 一般企業のテキスト取材では主に初対面で話を聞き、書籍ライティングでは著者から深掘りして文章を構成。 気持ちよく話せるインタビューが好評で、取材先からは「つい話してしまった」「これを言いたかった」という感想が多数。 ライター業のほか2011年から聞き方をテーマにしたセミナーを開催。 -
思いどおりの人生を創るためのお金の鉄則10か条
あなたはどこかで「お金」について教えてもらったことはありますか?! これからの時代、終身雇用も崩壊し、自分の事は自分で責任を持つ時代が来ます。 しかし、ことお金について考え見ると、まるで無免許運転のように、教習所も出ずに多くの方は自己流でお金を扱って苦労しています。 お金にはいくつかの法則があり、それを知るだけでも今までとはお金のつきあい方が大幅に変わります。 特にサラリーマンの方は危機意識が殆どないため、何の対策もしていない方があまりにも多いのが現状です。 自分がサラリーマン時代を長く経験していて、ここから得た知識、体験に基づき、お金の鉄則についての10か条を解説し、将来に備えていただきたい1冊です。 【著者プロフィール】 著者:和田勉 18歳の時、飛込みの教材販売を経験し、1週間で70万円の収入を獲得。 大学卒業後、大手製薬メーカー、一部上場化学メーカーの要職を経験。 営業のエキスパートとなる。 病気2回、事故で1回死に直面するが、持ち前の強運で克服。 サラリーマンだけの収入に将来不安を覚え、宅建などの多数の資格を取得、自己啓発に1000万円以上かけ、投資の世界へ突入。 人に言えないくらいの数々の失敗を体験。 リーマンショックによりFXで数千万円の損失を経験。ここから、アパート経営や投資について本格的に勉強を始める。 2013年に退職し、現在お金を学ぶ『人生の寺子屋(R)』を開講。現在、東京・名古屋・熊本の3校を展開。 -
図解 孤独は脳に悪い
脳が老けると見た目もふける! 脳が老けると見た目もふける。ちょっとした「考えグセ」を変えるだけで、頭が冴えまくる! 中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派な認知症予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「認知症」と「遺伝」はほとんど関係なく、認知症になる人は、日常的に脳に悪いことを行っているのだ。そこで本書では、認知症になりやすい「考えグセ」や「習慣」を解説し、いくつになってもシャープな脳のつくり方を紹介。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる! -
中小企業診断士試験対策 コア・ロジック思考法で最速1発合格 2次筆記試験の必勝合格法!
『ビジネスパーソンの取得したい資格第1位』である中小企業診断士を志す受験生が必ず陥る、2次筆記試験の罠。。。 本書では、「何をどう書けばよいの?」の疑問に応えます。 単なる試験マニュアル・ノウハウ集とは一線を画し、年間800件超の添削指導を通じた、「2次筆記試験とは何か」から入り、「試験に臨むべき姿勢」「考え方」「書き方」事例別に「自らの拠り所となる論理(コア・ロジック)の構築法」を解説します。 本書を読み、受験対策を開始することで、最短納期で2次筆記試験の合格に通じる道を歩むことができます。 【こんな人にオススメ】 中小企業診断士試験の2次筆記試験に対してどのように勉強してよいかわからない方。 2次筆記試験の不合格が続き、どのように勉強法を修正したらよいか自信が持てない方。 模擬試験の点数が安定せず、勉強のやり方に迷いがある方 【著者プロフィール】 著者:宗像 令夫 1959年生まれ。1995年東京工業大学院修了。 外資総合化学メーカー、国内大手画像機器メーカーにて研究開発段階から主力製品の商品化まで多くのプロジェクト・マネジメントを経験。 社会人勉強会やMOT分野活動での幅広い経験を基に、経営関係の執筆や戦略・事業計画策定支援も行を行う一方、中小企業診断士1次・2次試験の受験に関する、執筆・指導を行っている。 2次筆記試験に関する年間800件超の添削指導を通じ、短期間合格を目指すシンプル解法「カ-ド式解法」「コア・ロジック」を提唱。
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