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単純な成功法則
成功のチャンスは、決して一生の間に数えるほどしかやってこないような“だいそれたもの”ではありません。今まさにこうして過ごしている瞬間にも、次々とチャンスは押し寄せてきているのです。それに気づかないのは、チャンスというものが実はあなたの思うものとは違う、意外な形をしてやってくるから。この本には、それが見えるようになるヒントがたくさんつまっています。とりわけ、各界の著名人と広い交友関係を持つ著者の「出会い」エピソードは読み応え抜群で説得力があります。本書を読み終わるころには、きっといくつもの成功へのきっかけを手につかんでいることでしょう。 -
「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える 自分の時間が増える36の時間管理術
やりたいことは数多く、でもできる時間は限られており、そのギャップでイライラする、そんなことありませんか?ビジネスパーソンとしてキャリアアップも図りつつ、母として子どもとの時間も大切にしたい、でも時間と身体がついていかない!と、一流企業の働くママが編み出した究極のタイムマネジメント方法。自分の時間を増やすために、ガジェットを駆使し、時間管理の発想を転換するヒントはビジネスパーソン必見です。 -
「封筒」会社と「メールマーケティング」会社の社長が語る 「手紙」と「メール」から考えるマーケティングコミュニケーション
ビジネスのコミュニケーションに欠かせない「メール」と「手紙」を中心にマーケティングにおけるコミュニケーションのあり方についてご紹介します。 メールという切り口からのマーケティングのノウハウと手紙の文化的背景の知識をあわせることで、今起こっているコミュニケーションの事象の背景がみえてきます。 2011年12月6日開催のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
発展する駅と「エキシューマー(EKI+CONSUMER)」の消費行動
働く人にとって、仕事場でもなく、家庭でもなく「ニュートラルな場」となっている「駅」ではどのような消費が生まれているのでしょうか。「駅空間」ならではの新しい可能性とは。駅ビルやエキナカ商業施設の発展を背景に“消費の場”としても注目が高まる「駅」。 首都圏で約1,800万人が行き交い、大切な消費の場にもなっている「駅」での消費行動について解説しています。 2011年4月5日のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
愛される聴き方
あなたは人の話をちゃんと「聴いて」いますか? 「聞く」ではなく「聴く」。これは、相手が「何を話そうとしているか」をしっかりキャッチするコミュニケーション・スキルのひとつです。一線で活躍している成功者たちの多くは、このスキルをごく自然に身につけて実践しているといいます。スキルといっても難しくはありません。相手の話をしっかり聴くだけ。そして的確に反応するだけ。ただそれだけで、人間関係はあなたが想像している以上に良好になり、誤解や勘違いなどのもったいないミスコミュニケーションが激減し、トラブルが絶えないアノ人との仕事も驚くほどうまくいくようになります。 これまでに1000名以上の各界著名人へのインタビューを行い、現在年間300件以上のカウンセリングをこなす「聴き方」のプロが教える「聴く力」の育て方。苦手な対人関係も会話下手も、うまくいかない仕事も恋も、この1冊で解決できます。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 目次 はじめに 第1章 愛される人は聴いている ◆聴けない人生はソンをする 聴けない悲劇! 話し続ける営業マンAさん 何でも自分の話にもっていくBさん 本当にわかっている? 飲み込みの早いCさん 会話の基本は「話す」より「聴く」 ◆聴き上手は愛される 売れっ子講師のDさんがいつも大人気の理由 次々と部下に慕われていく大手食品メーカー部長のEさん 結婚10年目でも夫とラブラブの丸の内OL・Fさん 聴き上手が愛される理由 第2章 聴き方を変えれば人生が変わる! ◆「聴く」と相手の心が動く 「聴く」と相手の心に化学変化が起きる 気持ちスッキリ! カタルシス効果 信頼感を生む! バディ効果 不思議な気づき!? アウェアネス効果 ◆しっかり聴けば次々といいことが起きる 信頼関係が築ける ミスやトラブルが減る 仕事力がアップする 人気者になる 話を聴いてもらえるようになる 話し上手になれる 苦手な人が少なくなる ストレスが減る 人生が輝く! 第3章 愛される聴き方 ◆「聴く」ってどういうこと? あなたの会話は、だからダメ 3つの“きく”とは? ◆これだけで愛される!「聴く」ための基本姿勢 聴く姿勢を整える 視線の置き方 表情の作り方 効果的なうなずき方 会話を盛り上げる豊かなあいづち さえぎらないで最後まで聴く 頭ごなしの否定は厳禁 アドバイスを再考する ◆心がつながる聴き方 相手が話したいことを聴く キーワードを伝え返す しっくりくることばに言い換える 共感の達人になる 信頼関係が築ける共感のしかた 話をまとめて伝え返す 沈黙を怖れない コンプリメント力を鍛える! ◆話を展開させる質問のしかた クローズドクエスチョンを随所に盛り込む オープンクエスチョンは具体的に キーワードを深掘りする うまくいったワケを訊く モチベーションを下げるNG質問 第4章 もっと聴き上手になるために ◆聴き上手は1日にしてならず 心に余裕をもつ 聴けば苦手な人も好きになる!? しなやかに暮らす 相手の感情に巻き込まれない いつも聴かなくていい 最強のスキルは、「この人が好き」と思うこと おわりに -
勝ち抜け!サバイバル投資術
小手先のスキルはもう通用しない。巨大な相場変動を読み解き、サバイバルせよ! 日本と世界のこれから、次のバブルの見つけ方・勝ち抜け方、「市場ショック」「突発ショック」への備え等、グローバル経済時代の攻めと守りの最善手を徹底指南! 著者は「国内大手証券→大蔵省→ゴールドマン・サックス」という経歴を持つまさにプロ中のプロ。<バブルを学ばずして儲けなし><「市場ショック」「突発ショック」から身を守る><人口動態統計をバイブルとせよ><2015年近辺にリーマン・ショック以上の危機勃発><中国株・不動産バブル、資源バブル、円大暴落への備えが急務><3つの投資術の組み合わせが最強の戦略>……といった刺激的かつ有用・実践的な論が展開される。中国バブル崩壊、円高危機、米国発世界恐慌から勝ち抜けするための必読書! -
日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。 -
心を豊かにする言葉術(小学館101新書)
言葉の達人たちと語った豊かな日本語の世界 NHKのアナウンサーとして多くの番組を担当した著者は、今も言葉に関わる仕事をしています。言葉について書きたいことが山ほどあるという著者が、言葉を自在に操る達人とともに、日本語に関してのこだわりや上手に使うノウハウを、興味深いエピソードを交えて語り合っています。 言葉を通してのコミュニケーションがさらに豊かになるヒントが散りばめられた一冊です。 ゲストの十人と、主な言葉を紹介すると……。 山根基世「幼いうちに、肉声のぬくもりや響き、リズムなどを体に叩き込んでおくことが、生涯その人の言葉を支えることになる」。 藤原正彦「メールやインターネットを百万時間したところで、教養は身につきません。身につくのは情報だけ。教養というのは、活字文化以外からは生まれない」。 姜尚中「ケータイ文化は、いい面もあるけれど失ったものも大きい」。 他に、鴨下信一、半藤一利、檀ふみ、ジョン・カビラ、佐高信、落合恵子、田辺聖子の各氏が登場します。 初出は、「本の窓」に連載された「言霊」です。 -
あらすじとイラストでわかる孫子の兵法
仕事や人間関係に応用できる世界最古にしてもっとも愛読された勝負論&リーダー論。 古今東西、数多くある兵法書の中でも、最古にして最高の水準を誇るのが「孫子の兵法」。今も世界各国で愛読されているこの古典には、あらゆる「戦い」の機微が書き尽くされている。現代においても、ビジネス競争、受験戦争、出世競争、スポーツ、恋愛などさまざまな「戦い」がある。そうした場面にも十分に応用できる「知恵」がここには凝縮されているのだ。 本書ではイラスト、図表をたっぷり使い解説。また「実践・孫子の兵法」もあわせて紹介。 -
5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治 -
人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)
人間関係のストレスを減らすヒントを提示 責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する! 33人の賢者 宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦 -
発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉
「独自の発想」がなければ生き残れない! いまだ出口の見えない不況の中で、ここから抜け出すためには「違い」を生み出すしかない。そのために必要なのは、ちょっとした「発想の転換」だ。 博報堂の制作部長だった高橋宣行氏が、若いビジネスマンから、新企画立案に煮詰まったベテランまで、だれでも日々いかせる創造的発想のための“55の金言”をまとめたもの。 「正しいけどおもしろくない」「目線が高すぎる」「異質な人を愛せ」など、当たり前のように見えながら、言われてハッとする言葉ばかり55編。この言葉たちは、高橋氏が現役時代、毎日のように先輩たち(発想職人たち)から言われたものばかり。この言葉たちには、発想職人たちの経験から導かれた知恵がつまっており、つまり、この言葉を通して、発想職人たちのポケットから「経験知」を拝借する、というのが本書の目的だ。やさしい語り口で、読み進めるうちに、いつのまにかウロコが落ちていること、まちがいなし! -
東大理3にも受かる7つの法則 難関を乗り越える処方箋(小学館101新書)
東大卒の医師が語る受験に克つ7つの法則 東大医学部卒業の東京大附属病院の現役ドクターが、受験という大きな関門に直面する若者とその親たちに向け、難関を乗り越える法則を語ります。決して恵まれた環境ではなかった自身の受験体験と医師としての知見をもとに、「受験という病」を克服するには、何が必要なのかを明らかにしていきます。 7つの問題を克服する「処方箋」として、「ロケットの法則」「みにくいアヒルの子の法則」「仮面の法則」「ニワトリの法則」「イチローの法則」「カルタの法則」「タイムマシンの法則」の7つの法則の有効性とやり方をわかりやすく説明します。 そして、単に難関大学へ入学するための受験テクニックだけではなく、大きな転換期に立つ日本の若者たちに、夢と希望を持って、これからの時代を生きぬいていく道を示します。 -
あなたが花になる美しい日本語
心も身体も疲れ、冷えきって、今にもぴしっと音をたてて折れてしまいそう。誰にでもそんな辛い時、悲しい時もあります。だれかの肩によりかかって温もりを感じたい誰かに「大丈夫よ」とやさしい声と微笑みで励ましてほしい。でも支え、励ましてくれるだれかは、そうそう都合よくそばにいてはくれません。そんな時、ふと声に出して、「大丈夫」と自分につぶやいてみたことはありませんか。「大丈夫」と自分の声が聞こえただけで、こちこちに固くなっていた心と身体がほんの少し温かくなって、柔らかくほぐれていくような気がします。言葉には不思議な力があります。「はじめに言葉ありき、言葉は神とともにあり、言葉は神なりき」。天地をつかさどる神々の力が、言葉にはひそんでいるのです。遠い昔、なにげなく口にする言葉が未来を左右する、と私たちの祖先は考えました。だからこそ、不吉な言葉を口にせず、「言祝(ことほ)ぐ」、祝う言葉、歓びの言葉を口にすることで、言葉の通りになるようにと願ったのですね。日本は「言葉の幸(さき)はふ国」。言葉の持つ不思議な力で幸福がもたらされている国、と万葉集にも言祝がれています。言葉で幸せがもたらされるとあらば、無頓着に不用意な言葉を発している場合ではありません。幸せをもたらしてくれるような美しい言葉だけを、口にしたいではありませんか。粗雑な言葉遣いは、気づかぬうちに少しずつ、考え方や性格まで粗雑にします。(第1章「言葉の魔法」より) -
孫正義名語録 事を成すためのリーダーの心得100
情報革命の寵児として数々の成功を収めてきたソフトバンク・孫正義社長。本書は孫正義のこれまでの言葉をまとめ、その経営の極意や成功の秘訣に迫る一冊です。ソフトバンク社長室長を務め、孫社長を間近で見てきた著者が、孫正義の名言に秘められた意味を説き明かします。 ■著者紹介 三木雄信 (みき・たけのぶ) 1972年福岡生まれ。1998年にソフトバンク株式会社に入社。2000年より同社社長室長となる。Yahoo!BB事業の立ち上げやナスダック・ジャパンの設立、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)の買収案件などにプロジェクト・マネージャーとして関わる。2006年にジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社を設立し、現在、同社代表取締役社長兼CEO。ベンチャーから上場企業まで数多くの社外取締役・監査役も務める。日本年金機構(旧社会保険庁)では理事(非常勤)として改革を進めている。政府の委員など多数。東北学院大学経営研究所特別研究員。元厚生労働省大臣政策室政策官。 -
上司のやってはいけない!セクハラ・パワハラ徹底解説
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 近年、ニュースでも頻繁に取り上げられるセクハラ・パワハラ問題。 セクハラという概念が生まれてから年月が経ち、その基準や法律も複雑化の傾向にあります。そこで『上司のやってはいけない!』の著者、内海正人氏が同視点より、セクハラ・パワハラについて実践的に解説します。 なかなか取り上げづらい問題ではありますが、本書では包み隠さず言及しています。あなたの会社で起こってからでは遅いセクハラ・パワハラ。現代に働く人たちが新常識として、おさえておくべき1冊です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。 -
「もう疲れた」と思ったときに読む本
人生では、思い通りに事が進まず、疲労困憊することもある。そのとき、「もうダメだ」と思い込むのと、「これはチャンスだ。もう一度スタートするつもりでいこう」と思うのでは大きな違いがある。気ぜわしい現在の社会で、どうしたら真に余裕のある幸せな人生がおくれるのか――人生の達人・モタさんが、イライラ・うつうつしがちな現代に生きる私たちに贈る、誰でもできる「ワークライフバランス術」。仕事も、人間関係も、家庭も、趣味も、どれも楽しめば、どれも良くなる――読めば、心が軽くなること間違いなし! -
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)
頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本! 「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。 本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする”目標に向かって自分で道をみつけていける人たち”はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。 -
田母神流ブレない生き方
このまま子どもや孫の代まで、負の遺産を継がせていいはずがない。日本が、今よりいい日本になってほしいと願うことは、日本人ならもってあたりまえの願いである。そのためには、やはり指導者、特に総理大臣は高い志を持つべきだ。トップの人間が高い志を持てば、それが大臣や政府の役人に影響する。そして、国民に影響していく。まずはトップの人間から変わっていかなければならない。歴史教育の目的は国民に自信と誇りを持たせることである。戦後、アメリカ占領軍によって作られた「日本は侵略国家である」という歴史教育を続けていたら、日本はダメになってしまう。外国に頭を下げるだけの「事なかれ主義」の人間だらけになってしまう。自分の国は悪い国だと教えている国は日本しかない。白人国家はもっと悪いことをしてきたにもかかわらず、自分の国はすばらしい国だと教えている。それはなぜかと言うと、自分の国が悪い国だと思って育った人間は、決して自国のために働かないからである。本書では、歴史認識だけではなく、私の半生を振り返りながら、教育問題やリーダー論、政治家の資質など、「ブレない」というテーマを軸に述べていきたいと思う。世間の私に対する注目がいつまで続くかわからないが、注目されている間に、私がいろいろなところで訴えていくことで、日本の歴史認識の転換点になるのではないかと思っている。今後も、このような書籍や公演を通じて、多くのみなさんに訴えていきたい。私の力の及ぶ限り頑張っていきたい。それもこれも、明るい日本の未来のためである(プロローグより) -
上司も知らない「仕事の仕方」
本当の意味で「仕事がデキる」ということはどういうことなのか──。 本書は「本当の仕事」とは何か? その意味を理解し、「仕事の仕方」を身につけるためのヒントを体系的に集大成した、プロフェッショナル・ビジネスマン必携の「仕事教科書」である。 仕事には二つのタイプがある。ひとつは決められた作業を黙々とこなしていくタイプ、もうひとつは、定められたテーマを色々と創意工夫を重ねながら実現していくタイプ。前者は仕事ではなく“作業”であり、後者こそ本来の仕事のあるべきだ。 日本の職場、特にホワイトカラーの職場では、この作業と仕事を混同し、与えられた日々のルーティーン作業をただ黙々とこなすだけで仕事をしたつもりになっているケースが非常に多い。本書は、あなたをこれら脈絡のない単なる“作業”から解放し、本来の「仕事の仕方」を身につけるための良い機会を提供するはずだ。 -
だからこの人は好印象を持たれる
どんな人間関係においても、何より大事なのは、まず相手に、自分に対して好印象を持ってもらうことである。もし自分に好印象を持ってもらいたいと思うなら、積極的にそれをアピールしていって、はじめて他人に通じるのだ。自己表現とは、他人に自分の良い面に注目してもらうと同時に、ほんとうの意味での自分の能力を顕在化していく方法なのである。といっても、この本で紹介する「自己表現術」は、とくにむずかしい演技などは必要としない。日ごろ、あなたがしていることに、ちょっと工夫を加えればいいものばかりである。・要点は三つにまとめる・読みやすい字を書く・端数のある数字を使う・必要以上にはしゃがない・相手との共通点はどんな些細なことでも強調する・その場にいない第三者にも心遣いを示す・時候のあいさつにひとこと自分の感想を入れる・ミスした時は弁解よりミスを修復する行動をとる・不快感を与えそうなことは最初にその旨を断る他。 -
脱・社内奴隷――「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
会社も社会も先行き不透明。それでも閉塞感に負けずに、楽しく、しぶとく、フレキシブルに生きる方法を、「伝説の先輩」2人が伝授します。著者の1人は元味の素のトップセールスで、伝説となった味の素タイ工場の立ち上げを指揮。国際会計事務所を経て独立。現在は青山学院大学で教鞭を執るかたわら国際協力機構や欧州復興開発銀行など国際機関でも活躍中。1人は元ベネッセコーポレーション取締役。「こどもちゃれんじ」「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の事業再生を成功させ、「いぬのきもち」の立ち上げを指揮。専務就任のオファーを蹴って独立し、現在は同じく青山学院大学で教鞭を執りつつ、週休4、5日というライフスタイルを貫く。それぞれの分野で「伝説」を築いたこの2人の「伝説の先輩」ビジネスマンの考え方、生き方から、小手先の「How To情報」に踊らされず、正しい方向で努力を実らせ、自分らしい人生を実現する方法を学びとる本。 -
働くママのための笑顔で中学受験を勝ち取る方法
ただでさえ忙しい外で働く母親たちにとって、子どもの受験期はまさに地獄のような時間。子どもの合格を願ってのことではあるものの、敏感になりすぎて家庭内の空気は重くなり、母親はイライラ、カリカリしっぱなし。それではかえって子どもへのプレッシャーは募るばかりです。本書の著者も、社長業をこなしながら2人の子どもの受験を経験しました。1度目は鬼母のように超過密スケジュールをこなし、結果、子どもも自分も燃え尽きてしまう。その教訓を活かして、2度目は親子のきずなを深め、ともに前を向いて受験を乗り越えたそうです。その経験から、仕事と子育て(特に受験)を両立させ、自分の夢と子どもの夢の両方を実現する考え方から具体的なテクニックまでお伝えします。中学受験をするしないにかかわらず、小学生の子どものいるすべての親御さんにお読みいただきたい1冊。 -
なぜ、この国は儲からなくなったのか?
ラスベガス在住のビジネス・コンサルタントによる、日本経済復活への提言!1990年代からの「失われた10年」以降も、日本はひたすら失い続けています。国民1人あたりのGDPは、OECD諸国内ですでに19位まで下降。不況の原因を捜し求める論は盛んに行われているものの、そこに本質的に欠けているのは、自国の不況を他者のせいにしても何の解決にもならないという事実。個人のスキルアップに焦点を当てた書籍が脚光を浴びていますが、そもそも日本に暮らす個人が儲けるためには、その前提として日本国自体が「国富」を増やさなければならないのです。本書は、日本人がグローバル競争に生き残っていくために、まさに今取り戻さなければならない「世界から外貨を稼いでくる能力」について、常に外から日本を見続けている著者ならではの鋭い提案が満載です。 -
すごい会社のすごい考え方
任天堂、アップル、レゴ、グーグル、スターバックス、ディズニー、サムスン、IKEA。今をときめく世界的な「すごい会社」の背後には必ず、その会社ならではの「すごい考え方」があるものです。本書はそんな世界的なブランドを成功に導いた「すごい考え方」をあなたの仕事や人生に取り入れるための本です。結局のところ、会社の成功は「個人の仕事術」の集大成です。とすれば、私たちはどんな会社の成功ノウハウも、「個人の仕事術」として取り入れることができるのです。任天堂やグーグルのように、「人のまとめ方」が功を奏した会社。アップルやIKEAのように、「マーケティングや売り方」で飛躍した会社。レゴやディズニーランドのように、「当初のアイデア」が画期的だった会社。優れた点は会社ごとにそれぞれ異なりますが、そんな「すごい会社の、すごい考え方」が明日の「すごいあなた」を作るのです。 -
自分ブランド化計画
トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング、ブランド戦略に参画した著者が「ブランドとは?なぜ今ブランドなのか?」に応える!主義主張のない生き方をする人は、今後ますます周囲に翻弄されるだけの人生を送ることになるだろう。自分の人生をブランド化するにはどうすればいいのか?そうした疑問に対し、世間の常識を一つずつ覆しながら、個人のブランド化の方法を丁寧に解説。また、今後の企業のあり方や日本国家の姿を予測しながら、ブランド価値を理解するために必要な「考え方」を伝授する。“オタク”を擁護し、芸術・哲学の重要性を説き、マイホーム主義を笑う、大胆で危険なブランド論×人生論×日本論。 -
黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~
コンサルタントとして、トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング・ブランド戦略に参画した著者が、ブランド戦略の基礎を分かりやすく解説!脱サラした森山正太(53歳)は念願のおにぎり屋“黄金にぎり”を開業。だが、どうもお客の入りが悪く、開店3ヶ月で早くも破産寸前。しかし、アルバイトのアユが作ったお店のキャラクター「おにぎりマン」が自体を大きく変えることに―。大逆転おにぎり屋物語を通じて、まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ新世代・新感覚”実用小説”たった3時間で、楽しみながらブランドについての基礎知識を身に付けよう。かかってこい、ブランド力! -
日本型サラリーマンは復活する NHKブックスセレクション
緩慢なデフレにより衰退に向かうサラリーマン社会。今、日本型雇用システムの構造改革が叫ばれている。しかし終身雇用・年功序列・企業内組合という三種の神器は、本当に悪なのか。成果主義の導入や雇用の流動化は、本当に必要なのか。サラリーマン社会の実相を歴史的に検証し、日本経済再生の処方箋を探る、気鋭による注目の論考。 -
ホスピタリティ・マインド実践入門
「NPO法人 日本ホスピタリティ推進協会」推薦「ホスピタリティ・マインド」とは、元来、ホテル・レストラン業界や観光業界が、サービス向上のための基本精神として提唱し始めた「おもてなしのこころ」を表す概念ですが、今日では個人レベルから組織レベルまで、医療・福祉・行政・教育・金融・流通・情報通信に至るまで、とみに重要視されるようになってきた精神です。世間をにぎわす一般企業・行政の不祥事などについても、ほとんどが、この「ホスピタリティ・マインド」の欠如が原因です。本書は具体的な事例を一つひとつ挙げながらホスピタリティの考え方をわかりやすく示し、(今日からでも)すぐに実行に移せるようなことばかりを提案する「実践入門書」です。現場の声を集めたコラム「私とホスピタリティ」12編も収録。21世紀を生き抜くための必読書です。 -
女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を! -
本物の生き方33の鉄則
※本書で紹介される人物の肩書き、会社等の情報は刊行当時のものです。 人脈の達人が、これまで出会ってきた財界人から宗教家まで、知恵と心で夢をつかんだ「人生の達人」の生き方を一挙公開! 世の中にはとてつもなく大きな器で魅力に溢れた人物がいるものだ。 危機にあっても泰然自若、得意のときに傲らず、失意のときにもめげない。 そんな人間力を著者に気づかせてくれたキーマンたちの人生術。 *目次より まえがき 第一部●心を磨く原則原理を知る 第二部●人生の法則・世の中の法則を知る 第三部●人間性を鍛え上げる 第四部●成功するビジネスの極意 第五部●成功する生き方の極意 第六部●人生観を極める あとがき -
大丈夫!
くじけそうになったとき、自信をなくしたときにちょっと励ましてくれる、111の言葉の数々。 臨床心理士、セラピストとしてカウンセリングを行い、女性に圧倒的に支持されている著者による名言集。 (本文より)新しいことは、自分にできない理由を考えつく前にやっちゃいましょう/ 心の扉のノブは、内側にしかついていないのです…etc. *目次より ◆自分の足で歩くことを忘れた人には、幸せを実感することはできません ◆どんなに磨いても「ブス」な女性なんて、存在しません ◆完全であろうとすればするほど、人生は狭くなるんです ◆大切なのは、問題を避けようという考えではなく、解決しようとする軽やかな心のフットワーク ◆自分の可能性や能力に見切りをつけていない人を「若者」っていうんです ◆どんなことだって、取り返しはつくんです ◆平等や対等を主張することが、心を貧しくする場合があるんです ◆「もう逃げ場がない」と思ったとき、人は変わるんです ◆だれかが不機嫌だからといって、あなたまで不機嫌になる必要はありません ◆どんなに不安に思えることも、過ぎてしまえば、必ずなんとかなっている -
人生を180度変える話し方
あなたは、「話し方」で損をしていませんか? 自分の「話し方」に自信を持っていますか? 「話し方」とはいわば「生き方」そのもの。話し方を変えれば、まわりの人との関係もよくなるし、人前で堂々と話せるようにもなり、あなたの魅力が増し、愛される人間に。話し方ひとつで、性格も人生も一気に変わります。本書は、挨拶、説得の仕方、スピーチの仕方、褒めことばとプラス言葉……など「人生を180度変える話し方」を身につけるための方法、考え方を、具体的なエピソードや例をもとにさまざまな角度からまとめたものです。本書を読めば、話し上手、積極人間になれること間違いなし! -
おもてなし力
「おもてなし力」は、ホテルマンだけではなく、日常生活においてどんな立場の人、どんな場面でも必要なもの――そう語るのは、リッツ・カールトン大阪などで30年以上ホテルマンとして活躍し、現在は「おもてなし力」などホスピタリティについての講演で全国を飛び回っている林田氏。仕事仲間への気遣いや、家族や友だちへの思いやりが、人間関係を向上させ、相手も自分も幸せにするのです。リッツ・カールトンやその他のホテルの例、自身の体験談を用いながら、「おもてなし力」をどのように養えばよいのか、そしてどのような効果があるのかを、わかりやすく解説した、社会人必携の書! -
上杉謙信の大家族計画
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、独身世帯が増加したり生涯未婚率が上昇したりと、「家族」という生活形態が消滅の危機に晒されているように感じる。 2020年の国勢調査によれば、一般世帯における家族類型の中で「単独世帯」が38.1%と最も高い割合を記録しており、この数字は「親と子ども」世帯の34.1%より4ポイントも高いのである。 ちなみに「生涯未婚率」とは「50歳時点で1度も結婚したことのない人の割合」を指す。 同年の調査によれば、この指標は不詳補完値で男性28.3%、女性17.8%であったのであるが、これは過去100年の中で最も大きな数字を記録している。 要するに、現代人は徐々に「結婚」もしくは「家庭」という概念をもたなくなっており、その傾向は今後ますます強まっていくであろうと予測される。と同時に、このようなこともいえるのではないだろうか。 現代社会においては、大多数の人が「仕事」と「生活」を別個のものとして捉えているのではないかと。 というのも現代における職業は、家業が個人事業主でない限り、基本的には各人の生活と切り離されたものなのである。 「仕事と家庭の両立」という言葉をよく見聞きするが、そもそも両立とは「2つのものが互いに支障なく成立する状態」のことを指す。 この時点で、その2つの要素は「互いに別個のものである」という風に解釈することができよう。 もう少し噛み砕くと、個人事業主が自らの事業を後継者に相続させるような事案が発生しない限り、彼もしくは彼女が本人の意思に関わらず結婚、そして家庭形成を強いられるようなことは、この自由恋愛の時代においては原則として起こりえないのである。 ところが、これはあくまで近代から現代にかけて社会が発展していった上で起こった現象にすぎない。 近代以前は現代とは異なり、封建制の時代ならびに身分制の時代であった。 要するに、その時代を生きた人々には恋愛の自由はおろか職業の自由すら基本的には許されなかったということである。 彼らは生きるために各々の家業に専念することを宿命づけられると同時に、その家業を次世代以降の人たちに継承させるために結婚して家庭をもつことを慣習上義務づけられていたのである。 しかし、その前近代の慣習から外れた「奇人」も歴史上は存在するものである。 今回はその人物、「上杉謙信がもし当時の慣習通り結婚して家庭をもち、子孫を残していたら?」という切り口で、仮想シナリオを展開していきたいと考えている。
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