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トキメキ君からヒラメキマンへ
波乱の教育を受けた会社員が街の発明家として、お店を開業し、成功してゆく実話 石巻出身の少年がトキメキを重ねながら成長し、学生時代に発明を目指すと決め、転職多い苦難のサラリーマンを経て、遂にアイデア売り込みに成功し、お店を開いて、教育等、地域貢献しながら、発明人生を楽しんでる実話です。 【目次】 幼年期〜大学4年生 社会人/改善提案/日曜発明学校/人物占いカードゲーム/ペットならべ/公害防止管理者/自動陳列容器の出願/着磁機の開発/職務発明は開発者か会社のものか/セールスエンジニアリング/転職/住宅営業/クルクルハンドヘルス&トイ/跳んで点取りゲーム/商品化/ユニバーサルデザイン絵本/ヒラメキ工房誕生/ゲームマーケット/詐欺にあう/ぶらり途中下車の旅/TV生出演/グランドワーク三島/発明家ショップトキメキ/ダチョウ倶楽部の肥後さんと上島さんが来店/NPOアイデアツリーヒラメキ/商工会議所/学校支援ネットワーク事業/文部科学省での出前授業/反転はさみゲーム「遊宝」サークルリバーシ「UFO」/若大将ゆうゆう散歩/さまぁ〜ずのジマング/渡波小学校/発明家二世/ノージーのひらめき工房…等 【著者】 関場純 68歳石巻生まれ、会社員から起業し、浅草近くにショップ持つ街の発明家です。 -
考える訓練
唯一の正解のない世界で 生きていくために。 「考える」こととは、なんだろうか。私たちは、ことあるごとに「自分で考えなさい」と言われ続けてきた。 しかし、何をもって「考える」といい、そのために具体的にどうしたらいいのかを教わったことは、ほとんどない。 本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる著者が、考える力を身につけるための方法論について明かす。 法律家が普段から行っている考え方のアプローチや、日常生活の中で鍛える訓練など、 いまの時代を生き延びるために必要な「考える訓練」を伝える。 *目次より ●他人が考えたことを探すのは、「考える」ことではない ●「ひとつ」だけでなく、「必ず3つ」考える ●「仲のいい人」だけで周囲を固めてはいけない理由 ●つねに「IRAC」にのっとって説明する ●「話し相手」がいるほうがアイデアはわく ●強く求めている人のところに「ひらめき」はやってくる ●問題解決の「棚上げ」のすすめ -
1枚の図形「5つの箱」で理解する 「決算書」で読み解く企業のリアルと「経営分析」
~ いつもの通勤時間をもっと楽しく、ずっと有意義に♪ ~ 「株式」に投資するなら「決算書」を見てみよう! 「決算書」が読めるビジネスパーソンになろう! この本は、「決算書」を読みこなすコツと「経営分析」のポイントを、やさしく身に付けていただくための1冊です。1枚の図形「5つの箱」を理解し、決算書作成の流れ、決算書を読みこなす極意、理想的な会社経営のヒント、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を一気にマスターしましょう。また、損益計算書だけでは見えない本当の儲けをつかむために、採算管理と損益分岐点分析の基本についても取りあげています。さらに、企業の存在価値を表す付加価値の意味と計算方法も解説しています。 〔目次〕 第1章.決算書を読みこなすためのコツ 第2章.会社の「安全性」を見るポイント 第3章.「収益力」の高さはここに表れる 第4章.知っておきたい「キャッシュフロー経営」の基礎 第5章.「損益分岐点分析」の入門 第6章.「生産性」の高い会社であり続けるために 読者の皆さまが、「決算書の見方」と「決算書分析」のコツを最短距離でつかみ、「決算書読解」のために必要な基本知識を習得してくださることを心より期待しております! -
お姫様になれる本
「お姫様」とは、すべての女の子が幸せになれる「生き方」です。 誇り高く、勇敢に、そしてときにわがままに、 幸せな自分らしい人生をつくっていくのがお姫様です。 その生き方は、まわりからも大事にされ、愛される秘訣でもあります。 どうすれば、そんなお姫様になれるのでしょう……。 その秘密は「かわいい」にあるのです。 自分と世界に、たくさんの「かわいい」を見つけることが、 心を満たし、自分を大切に扱うことになります。 自分を大切に扱うことで、人生は確実に変わります。 女性から圧倒的な支持を受ける人気イラストレーター、デザイナーとして、 数々の「かわいい」を生み出してきた著者だから気づいた、 「かわいい」という感情に秘められた力。 本書では、著者が描く、思わず「かわいい」と感じてしまう多数のイラストとともに、 幸せになるための29のプリンセス・マインドを紹介します。 *目次より ◎お姫様は、自分を「特別な存在である」と知っている。 ◎お姫様は、どんな願いも自分でかなえつづけている。 ◎お姫様は、世界中からたくさんの「かわいい」を探す名人 ◎お姫様は、「かわいい」を表現する「アーティスト」でもある。 ◎お姫様は、かわいさとは外見だけではないことを知っている。それでも、自分の外見はパーフェクトだと知っている。 ◎お姫様は、自分のストーリーを生きている。 -
ひとり起業でゼロから一億稼ぐ ~小さく始めて大きく人生を変える方法~
三度のどん底、ゼロから十九ヶ月で一億円稼いだ男が手に入れた、 「時間・場所・お金・仕事・人間関係」にとらわれない マイクロプレナーという新しい自由で幸せな生き方 この電子書籍は『2月21日(土)【年収1000万円ひとり起業】小さく始めて大きく人生を変える方法』を電子書籍用に再構成したものです。 -
おとなの手紙時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思い、したため、つむぎ出す…… それは、もっとも豊かなひととき。 最近、手紙を受け取ったのは、いつでしょう? どなたから、どういう内容の手紙でしたか? なにかとスピードや効率が優先される今の時代において、 「手書きの手紙」は、手間を楽しむおとなのコミュニケーションツールといえます。 手書きは、そうでないものに比べ格段に印象に残ります。温かい感情がわき上がってくる、すごい力をもっています。 「文章が苦手だから」「文字が下手だから」と書くことをためらわないで、もっと自由に手紙を楽しんでみませんか。 本書では、「手紙講師」として活躍する著者が、 紙と筆記具の選び方から、文字と文章のつづり方、切手の遊び方や文房具の使い方まで、写真満載で紹介します。 手紙の書き方について指導し、さらに1年に千通ほどの手紙を書き、 たくさんの手紙を受け取っている著者だからこその、工夫や心配りがいっぱい。 「手書きの手紙」の楽しさをぞんぶんに感じられる一冊です。 *目次より PART1 手紙が書きたくなる「紙」の選び方 PART2 個性がきわだつ「筆記具」の選び方 PART3 心が伝わる「文章」の書き方 PART4 読みやすい手紙の「文字」のコツ PART5 第一印象を決める「切手」の選び方 PART6 「文房具」でもっと手紙を楽しむ -
成果があがるノートの秘訣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ノートの使い方ひとつで人生は変わる」―― これは、決して大げさではありません。ノートは自分の脳の「外部記憶装置」であり、そこに何をどのように記録するかで、次にとる行動が変わるからです。 ビジネスの現場で高い成果を上げている人の多くは、自身の行動を左右するノートの重要性をよく理解しています。そして、日々、試行錯誤をしながら、様々な情報をノートにまとめる力を磨き続けています。 そんな“できる人”のノート術は、業種や職種、目的などによって異なりますが、どれも「なるほど」と唸る、理に適ったものばかり。ノートをしっかり“ビジネスの武器”としてフル活用しています。 このような「ビジネスに効くノート術」を、実際に使われている“生のノート”の写真と一緒に多数紹介しているのが、本書の最大の特徴です。ぜひ本書で、「ビジネスに差がつくノートの秘訣」を知り、あなたの日々の仕事に生かしてください。 -
残念な人にならないためのマナー・教養まるわかりBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌はビジネスパーソンが身につけておきたい「教養」「マナー」についてまとめたものです。 「この人は教養があるなぁ」「この人のマナーはさすがだなぁ」と感じるのはどんな時でしょうか。例えば、知らないことを教えてもらった時。「豊富な知識」は教養やマナーの要件の1つでしょう。しかし、知識をひけらかすだけの人には教養や知識は感じない。せっかくの知識も使いどころを間違えれば単なる「残念な人」になってしまいます。押しつけがましくなく、「知識をほどよく出し入れできること」が、教養やマナーの要件なのかもしれません。 現代は、目まぐるしく変化する社会で、新しい時代のマナーが求められる時でもあります。だからこそどんな場面でも「スマートに振る舞える大人」になるための実践的マナーを身につけておくと、それがあなたの強い味方になります。この本が、その一助になれたら幸いです。 -
日立、10兆円への三つの壁(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「日立、10兆円への三つの壁」(2014年9月18日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 売上高10兆円と7%超の営業利益率は必達目標――。 V字回復した日立製作所は東原社長の下、改革を加速させました。 挑む相手は、米GEをはじめ2桁の営業利益率を誇る欧米の先進企業です。 記者は、世界の競合と伍していくには「三つの壁」を越えねばならないと主張しています。 具体的には、「ビッグデータ事業の商機拡大」「情報・通信事業のグローバル化」 「IT活用による筋肉質経営の実現」です。 日本企業がグローバル化で成功するか否かの試金石にもなる、「日立の次の一手」を解説します。 ビジネスパーソンにオススメの1冊です。 -
大企業×ベンチャー 成功の方程式(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「そこにベンチャーあり」(2014年5月1日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、大企業の新たな戦略に注目しています。それはベンチャー企業との提携です。 大企業はこれまで自前主義を採ることが多かったのですが、 自前主義では変化のスピードに追い付けなくなっていると気付き、 新たな成長分野ではITベンチャーと組むケースが増えていると言います。 例えば、クレディーセゾンはコイニーやカンムと、ベネッセはクイッパーやマナボと、 Z会はベストティーチャーと組んでいます。その詳細が、本書の読みどころです。 「連携の肝はインタフェースだ」と、記者は主張しています。 具体的には、大企業とベンチャーをつなぐ人や組織のことです。 どうすればうまくいくのでしょうか。 読者がそのヒントをつかめるように、新ビジネスや新分野を開拓している先進事例を紹介しています。 大企業やベンチャー企業だけでなく、中堅・中小企業の社員にも、ぜひ読んでほしい1冊です。 -
海外IT人材の台頭(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「IT助っ人が壁を壊す」(2014年3月20日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、世界中から有能な人材を獲得している企業に注目しています。 楽天はデータサイエンティストに韓国人を採用し、 マネックス証券はCTO(最高技術責任者)にオランダ人を据えています。 彼女ら/彼らの活躍ぶりが読みどころです。 記者は、「日本で採用された海外人材は、海外拠点との橋渡し役だけでなく、 現状を打ち破る推進役としての役割も発揮し始めている」と報じています。 では、どうすれば、優秀な海外人材を獲得できるのでしょうか。 その例として、2社の工夫を紹介しています。 ソフトバンクグループは社外からの新卒採用を強化し、海外名門大に乗り出しています。 日立製作所は世界30万人の人材DBシステムを構築し、次世代リーダーの発掘に努めています。 IT組織のリーダーにはぜひ読んでほしい1冊です。 -
忙しいビジネスマンの為の 仕事がはかどる習慣術 4冊セット
4つの習慣術があなたを救う! 忙しいビジネスマンの為に、あらゆる場面で役立つ習慣術を網羅した書籍を、4冊セットにしました。 これさえ手にすれば、あなたの行動力・目標達成力・片付け力がみるみる上がっていくこと間違いなし! 仕事をうまく進めたい人には必携の1冊です。 【目次】 1.『すぐに行動できる人に変わる!先送りゼロの習慣術』 2.『いつも心に余裕のある人は実践している 1日1分片付け習慣術』 3.『マーフィー 目標が現実化する成功の習慣』 4.『今日からできる 頭のイイ人習慣術』 -
甘酸っぱい経営 株式会社とNPOを併せ持つGRAモデル
超高級イチゴ、最先端ICT農場、インド進出。多様な人材の混沌から生まれる創発性(イノベーション)の源泉を育むリーダーシップ。設立からたった3年で、日本の農業界に革新をもたらした起業家による経営思想書 【目 次】 ■はじめに ■第1章 GRAとは 10年で100社、10,000人の雇用/農業ド素人の僕がGRAを立ち上げた理由/2011年を境に止まらない人口減少/多様性の力を心から信じられる体験があったから/震災直後のGRAツアー/甘酸っぱい経営 ■第2章 地方再生の壁 同質化の弊害 震災復興で疲れ切った人々/東北に寄り添うということは、東北人になるということではない/効率性と創造性のカオス ■第3章 GRAモデル INCとNPO 一つの目的、二つの組織/効率性のINC/創造性のNPO/非常識な成果(GRAの実績)/互いに依存しないからこそ/INC病、NPO野郎 ■第4章 GRAマネジメント 組織を安定させない、破綻もさせない/リスク0という幻想/リスクを取り続ける事業マネジメント/人材多様性の限界に挑戦/同質化圧力との戦い/若い世代の風を取り込む勇気/リーダーは絶対にタブーを見過ごしてはならない/鈍感力だけでリーダーは務まらない/850人ものプロボノが無償で手伝ってくれるワケ/INCの人、NPOの人 GRAで働く人々の声 ■第5章 甘酸っぱい経営者になるための6つの流儀 (1) 二念を継がない/(2) ひたすらに長所だけを見る/(3) 極を取る/(4) リソース不足を言い訳にせずチャンスにする/(5) 脱ステップ論/(6) PDPDPDCA ■終 章 甘酸っぱい経営とは 【想定読了時間 50分】 -
頭を下げずに「時短」で商品を売る方法
お客に頭をペコペコと下げて「誠実」アピールもばっちり。 お客の言うことをきちんと聞き、アポイントも先方の都合に合わせている。 こんな、「お客が好む営業マン像」を演じているのに、商品がまったく売れない……。 あなたもこんな風に悩んではいませんか? 本書の著者は、勘違いがもとで突然営業の世界に入ってしまった元人間嫌いの和菓子職人。 にもかかわらず、わずか3ヶ月でトップセールスマンになり、年間総合売り上げでも全国1位を獲得しました。 その大きな理由とは、営業マンにとって当たり前の習慣、「おじぎ」をやめたから。 おじぎをやめることで「お客優先型」から「営業マン主導型」のセールスに変わり、 かつ短い時間でお客にも負担をかけずに販売を進めることができるというのです。 本書では、4,958人との10万回に及ぶ対面販売経験から生み出された「おじぎをしない時短販売術」を、 あなたにあますところなくお伝えします。 *目次より ・なぜこんなに、頭を下げているのにモノが売れないのか? ・おじぎは自らを「不利な立場」とする負の儀式である ・お客の言いなりになるのは「売りたい欲」が強いから ・どんなお客にも潜む「買わない理由」を、真逆アクションでひそかに打ち砕く ・明日から本当にあなたが変わる「自分矯正プログラム・魔法の7ヶ条」 ・営業マンには、「売ることも売らないこともできる」権利がある -
複合収入でゆとりある暮らしを手に入れよう
地方のサラリーマンが、本業を大切にし、自助努力で国家資格を取得し、更に偶然始めた不動産業を副業とし、増収を図った実録です。 資格は本業に活用し、独立開業することなく企業内で資格を活用して、サラリーマンとしてワールドワイドに活動した記録も書かれています。 これから社会に出ていく若い人や、子育てや老後の不安を考え始めたミドルの人たちに、職の大切さや収入を得る方法を提案した一冊です。 人生の岐路に立った時、きっとあなたに判断の基準を示してくれる一冊になるでしょう。 この本は単なるお金だけの本ではありません。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
死の体験授業
もし、あなたの余命が3か月だとしたら、何をしますか? 末期がんの告知をされずに亡くなっていく人々の衝撃的な様子を描き、 死を目前にした人々に対する医療やホスピスケアのあり方を世に問うた、大ベストセラー『病院で死ぬということ』。 それから25年がたち、その間、2000人以上の「死」と向き合った著者は、 多くの患者さんが家での最期を望むことから、現在では在宅診療を行っています。 そのような著者が、武蔵野美術大学の特任教授として行った「死の体験旅行」というワークショップ。 若い学生たちに、死にゆく過程を疑似体験してもらうことによって「死」というものへの考えを深め、 「死」があるからこそ輝く「生」があるということを確認してもらうためです。 本書では、その授業の内容を中心に、「医療やホスピスの現状」「死んだらどうなるか」 「今先生が考えていること」などについても書かれています。 それでは「死の体験授業」を始めましょう。 *目次より 「死の体験授業」で大学生に伝えたかったこと 死に直面した人は五つのプロセスをたどる 意味のない治療より悔いのない最期を 医師も患者も互いに納得して迎える最期 愚痴ばかりこぼす患者がなぜ変わったのか 医師とは徹底的にコミュニケーションする 家族を救う元気なときの意思表示 もし、あなたの余命が数か月だったら 死の体験旅行 感謝と謝罪があふれ出る「別れの手紙」 亡くなる前にやっておくべき五つのこと 「お迎え現象」とは何か 人は死んだらどうなるか -
星座別:ラクになる人間関係
自分は口下手だとか人見知りだと思っている人、いますか? コミュニケーションに苦手意識のある人、いますか? 人と話していて、「どうしてこうすれ違うのだろう」と思ったことがありませんか? 同じ日本語を話しているのに、話がかみ合わなくて、悲しい思いをすることがあります。同じことを言っても、相手が違えば全く違ってとらえられることもよくあります。 この本は、さまざまな場面で人間関係に悩んでいる人、対人関係でストレスを感じている人に向けて書きました。 この本には、自分の星座と相手の星座の組み合わせによる人づきあい対処法が書かれています。自分の星座と相手の星座の項目を読むだけで、どう接すればいいかわかります。 生きるとは、日々、人と接することの連続です。 この本で少しでも人間関係がラクになり、できれば楽しんでもらえたらと思います。 西洋占星術は人間の類型別分析に優れています。相手との相性を知った上で、どう接するか知り、発展的な人間関係を築きましょう。西洋占星術は人間関係学ととらえられることもできます。 【ムーン・フェアリー・ヒロコのプロフィール】 西洋占術研究家。京都出身、音大ピアノ科卒。占い歴26年。出会った人は14000人を超え、その明るく親しみやすい人柄を慕うファンも多い。占星術・タロットなどを駆使してのわかりやすく的確な占いには定評がある。「占いを生活に活かす」をモットーとし、日本と日本人を元気にする占いを展開中。著書、マスコミ取材等多数。 著者ブログ「新月通信」http://mfhiroko.seesaa.net/ -
女子大生が考えた!シンプルな売れるお店の法則と地域活性化―実践から地域活性化を考えた短大生の奮闘記
「地域活性化」とは何なのか。 この難解なテーマにチャレンジするため、5人の地方女子大生が立ち上がった。近年、地方経済が衰退し、「地域活性化」や「まちづくり」といったテーマがさかんに議論されている。一向に変わらない大都市圏への人口・経済の集中、グローバル化による国内外での競争の激化、高齢化社会の到来、人口減少時代による消費者人口・生産者人口の減少などマクロな課題は山積である。そのような中、「地域活性化」の基本は地域経済が元気になることであるとの仮説から、売れるお店にするためにはどのような手法や考え方をとるべきか、そして、最終的に「地域活性化」「まちづくり」とはどのようなものであるかを見つけ出すべく、女子学生たちの活動はスタートした。本書は、その活動の記録と新たな提案である。 <目次> はじめに -地方の女子大生ができること 第1部 総論編 第1章 そもそも地域の活性化とは何なのか 第2章 地域活性化を調べるための7つの実践 第2部 実践編 第1章 考えてみた-福井のこと・福井の現状 地域活性化とは 学生である自分たちができることはなにか 第2章 調べてみた!-アイドルから鉄道まで 地方アイドルについて 西長田のローソンイベント参加 福井商工会議所合同プレス発表会、新商品、サービス えちぜん鉄道本社訪問、そして提案した企画は惨敗 第3章 やってみた-いよいよビジネスの実践へ JR福井駅前「まちフェス」での占い出店 ウォークラリーイベント「永平寺参ろーど」でのお弁当販売 織田にある人気の惣菜店「じんべえ」での商談 準備不足にならないように早目の準備が成功のカギ 第4章 比べてみた-実践前後の比較と考察 まちフェスでの占い出店を振り返って 永平寺参ろーどでの出店を振り返って 第5章 まとめてみた-私たちの学びと新たな発見 儲かるお店にするためには―価格に関する私たちの仮説 PVバランス理論から考えた値引きのメリット、デメリットについて 結果をふまえて考えた「地域活性化」の本質 第3部 理論編 第1章 「売れるお店」が地域を活性化させる 価格戦略におけるPVバランス理論という仮説 お弁当の利幅を大きくできない理由 単なる付加価値ではなく、原材料の価値に対するイメージの有無 第2章 結局、地域活性化、まちづくりは何だったのか 補助金・助成金は活性化を救うのか?【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
IT業界 就職ガイド 2016年版(日経BP Next ICT選書)
市場規模が80兆円に達するIT業界。そのIT業界向けに多くの雑誌を発行してきた日経BP社の取材力を生かし、IT企業は「どのような人材を採りたいと考えているのか」「どんな仕事をして欲しいと考えているのか」が学生に分かりやすく伝わるよう工夫を凝らしました。業界構造の図解や、職種の解説、人事担当者へのインタビュー、先輩の体験談など掲載。独特な用語が多い会社資料を読み解くのに使えるITキーワード集も収録。 2016年版となる本書は、LINE、KDDI、日立製作所の人事担当者に、採りたい人材像をインタビュー。サイバーエージェント、伊藤忠テクノソリューションズ、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)、SCSK、日本オラクルの先輩の体験談も紹介。 ※紙の「IT業界徹底研究 就職ガイド2016年版」から主要記事を抜粋したものです。 -
【マンガ版】Webマーケッター瞳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業ホームページとネットマーケティング実践情報サイト「Web担当者Forum」で大人気のWebマーケティングをテーマにしたWebマンガ。主人公は、大手Webマーケティング会社・ネットデイズに勤務する、26歳のWebマーケティングコンサルタント・三立(ミタ)瞳。さまざまな企業から依頼を受け、Webマーケティング戦略についてコンサルティングするのが主な仕事である。この瞳の苦悩と葛藤の日々を追いながら、コンサルタントとして、一仕事人として成長していく過程を描く。マーケティングに従事している人もそうでない人も、きっと「瞳」が好きになる! -
人生向上トレーニング
これを知れば、生きるのが数倍面白くなる! 人生に「底力」をつける実践アドバイス。 人生を上手に生きるには、どうすればよいのでしょうか。 もちろん知識をつけること、努力をすることも大切です。 でも、まずは「底力」をつけることが先決。 集中力を身につける方法とは? 夢をかなえる秘訣とは? また、どんなものにも共通する「上達のプロセス」、そして人間としてもっとも大切な「つながり」とは? 本書では、こんなに簡単な方法で人生が面白くなる、という目からウロコの実践法を解説します。 *目次より Chapter1 生活にリズムをつける Chapter2 イメージで夢をかなえる Chapter3 上達のメカニズムを知る Chapter4 理想のパートナーと出会う Chapter5 社会とのつながりを学ぶ Chapter6 人間関係をスムーズにする Chapter7 成長のステップを上る -
個人事業主・フリーランスのための青色申告 平成27年3月16日締切分 無料で使える! やよいの青色申告オンライン対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。65万円控除で節税もできます。※「やよいの青色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。 -
自分のうけいれ方(愛蔵版)
真面目だけれども幸せになれない人がいる――。努力もしている。利己的でもない。それなのに、報われない。自分を好きになれない。自分に自信がない。そうして、エネルギーを消耗し、生きるのに疲れてしまっている――。生きることに疲れている人は、人から認めてもらいたいから、無理をして努力してきた。そうして、自分を見失ってしまった……。本書は、自分をうけいれられなくなってしまったのはどうしてなのか、そしてどうすれば幸せに生きることができるのかを説く。「こうあるべき」という考えを捨て、自分が自分として生きること。あなたの、ありのままの自分には価値がある、あなたは、あなたであることが望ましい、そう信じること。数々のメッセージが、あなたに新たな道をひらく力をくれる。 -
個人事業主・フリーランスのための確定申告 平成27年3月16日締切分 無料で使える! やよいの白色申告オンライン対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの白色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。※「やよいの白色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。 -
生きるための「お金」のはなし
これから大人になる人も、もう大人になった人も 一度は考えておきたい、「お金」とのつきあい方。 日本の家庭ではお金の話をタブー視している。 そんな著者の一言がきっかけで刊行された本書では、 親の代わりに子どもたちへ向けてお金の大切さ・怖さをやさしく解説しています。 ただ、子ども向けとはいっても、大人が読んでも考えさせられるエピソードが盛りだくさん。 将来、子どもにお金のことで苦労させたくないお父さん、お母さんはもちろんのこと、 今現在お金で困っている大人も必読の1冊です。 *目次より ○ お金のない世界を想像してみよう ○ お金の力に惑わされちゃいけない ○ 「生きる」ことはたくさんのお金を使うこと ○ 賢くお金を使うための疑う力 ○ 稼ぐことは学ぶこと ○ 貯まる貯金、貯まらない貯金 ○ ケチと節約は違う -
「一緒にいたい」と思われる会話術
初めての人とも、よく会う人とも ずっと、ずっと、ずっといい関係がつづく話し方。 初対面から、よく会う人まで、会話がつづき、お互いによい人間関係がつくれる会話術。 その場限りの会話が盛り上がればいいという話し方をしていると、 お互いが「一緒にいるとつかれる」「もう会いたくない」と思ってしまうようになります。 この本では、「一緒にいたい」「またこの人に会いたい」と思われるような会話術を伝授します。 *目次より ●初対面の輪にスムーズに入っていける! 会話が動き出す3ステップ ●相手が乗ってこないときの対処法 ●いつでも誰とでも話がふくらむ! 世間話ネタベスト3 ●「3D化質問術」なら会話下手から脱却できる ●久々の再会でも会話に困らないキラーフレーズ ●空気を変える“KK”な人になろう ●仲間が怒られている気まずい空気を変える ●しどろもどろの緊張感をとく確認の一言 ●自立した人こそ一緒にいたい人 -
「人生開発」で、売れる自分をつくりなさい
あなたの“これから”は、一枚の白い紙から始まる。 リストラ、M&A……社会が急速に変化している昨今、うかうかしてはいられない。 自分を、必要とされつづける「ロングセラー商品」にしないと、生き残れないのだ。 それには、自分の「強み」を見据えて、「売り」を打ち出し、ブランド化していくことが急務だ。 本書は、数々のヒット商品を生み出した“商品開発”のプロが、 そのノウハウを“人生開発”に生かすべく、極意を説く。 あなたの“これから”を輝かせるための必読の書。 *目次より 第1章 人生も商品も「シンプル+α」でうまくいく 第2章 目標は高く、シンプルに 第3章 弱みは弱みのままでいい 第4章 会社も自分も「小さく生んで、大きく育てる」 -
「あなたと一緒に仕事がしたい!」と言われる42のマナー術
もし、あなたの仕事が自分の思い通りにいっていないのだとしたら、 それは何もかも自分一人でやろうとしているからかもしれません。 人が一人でこなせることは限られています。 しかし一方で、他者に認められ、支えられ、応援してもらうことができれば、仕事の成果は驚くほど早く出はじめます。 では、どうしたら出会った人に好感を持ってもらえるのでしょうか? 秘訣はたった1つ。 それは「マナー」です。 マナーを重んじている人は確実に人から信頼され、素敵な人間関係が築けます。 そして、「一緒に仕事がしたい!」と思ってもらえます。 つまり、マナーを実践している人はチャンスをつかむことができるのです。 反対に、不作法者は知らないうちに嫌われ、人が遠ざかっていきます。 礼儀正しく振る舞う一場面が、何年分もの価値を生むのです。 本書を読めば、そのことを実感できるでしょう。 *目次より 1.【頭髪】なぜ、おでこを出すと信頼されるのか? 2.【手】キャビンアテンダントの爪の長さが1ミリである秘密 8.【視線】目を見て話すのが恥ずかしい人のための逆三角形会話術 10.【聞き方】出世コースからの脱落は聞く姿勢に原因がある 17.【名刺交換】ゴミ箱行きを防ぐ名刺の渡し方 34.【メール】手紙以上に「思いやり力」が試される瞬間 35.【クレーム】最後は感謝の言葉で締めくくる -
会社四季報 株主優待・大特集号 2014年下期版
投資家のバイブル『会社四季報』が、“株主優待”を大特集した電子書籍を創刊しました! 1156社の株主優待の内容を、最低投資金額や優待利回りなどの参考情報とともに収録。また優待内容のカラー写真も多数掲載したほか、自社商品や金券などの「優待内容別ランキング」や、株主優待を金額換算した「実質利回りランキング」も収録。さらに株主総会に出席するともらえる「おみやげ」まで総力調査! さあ、あなたも株主優待をうまく活用して、日々の生活に彩りを加えよう! ●●目次●● 1.株主優待活用の勧め 2.株主優待をもらうためのスケジュール 3.自社商品がもらえるお得な会社ランキング 4.飲食券等がもらえるお得な会社ランキング 5.クオカードなどの金券類がもらえるお得な会社ランキング 6.割引券等がもらえるお得な会社ランキング 7.株主優待を金額換算した「実質利回り」ランキング 8.全1156社を完全収録! 株主優待の詳細内容 9.行った人にしかわからない 株主総会のおみやげ一覧1812社 本書の内容は、『会社四季報2014年4集秋号』(東洋経済新報社・刊)記載の情報をもとに再構成したものです。内容については、底本および最新情報をご確認ください。なお本書は、投資判断の参考となる情報の提供を目的として制作されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 -
ミミズに笑われない生き方
人間も動物だということ、忘れていませんか? 日本一多忙な年中無休のスーパー獣医によるキョーレツ人生論! 「人間も動物の一種でありながら、動物より高級な存在だと思い上がってしまったことが、 人間界の多くの問題を生み出している」という視点で、多くのカン違い人間にカツを入れてくれます。 他に例を見ない超大胆なその語り口は、あなたを別世界へと誘い、いつのまにかヤル気とパワーがみなぎっている自分に気がつくことでしょう。 *目次より ◎人類の「発明」は、自然界の「模倣」だった ◎群れの構成員には一定の法則がある ◎人間から文明の利器を取り去ると、動物以下になる ◎生物界では、成果主義が当たり前 ◎ダメ男を受け入れたら、あなたのDNAは途絶える ◎「若い頃に戻りたい」は負けた人の言葉 ◎誰も求めていない行為は仕事とは呼ばない ◎手放すものが多いほど、手に入れるものも大きい ◎私たちって「趣味や性格が合う」から別れましょう ◎女は本当は花束なんか好きじゃない ◎みんなが嫌がる仕事ほど儲かる ◎「らしく」生きると、世の中のためになる ◎動物として「正常」かどうかが全ての判断基準 etc. -
間違いだらけの展示会マーケティング(日経BP Next ICT選書)
展示会に出展する目的を明確にすれば、おのずと獲得できる名刺の数は変わってきます。著者の経験では従来は出展ごとに100枚だった獲得名刺数が、10倍になった例もあります。みなさん、いま一度、展示会マーケティングを見直してみませんか? -
ココ・シャネル 女を磨く言葉
服飾界の革命児ココ・シャネル。彼女はファッションの常識だけでなく、女性の生き方までをも変えた――。“女性ファッションのタブー”を果敢に取り入れた、勇ましい感性。「男の付属品」から「一個人」への自立。そして、女が自由に生きるという精神。シャネルの先駆者的人生は、今もなお、私たちの心を魅了してやまない。本書では、「わたしは女の肉体に自由を取り戻させた。」「香水をつけない女に未来はない。」「出かける前に、何かひとつ外したら、あなたの美しさは完璧になる。」「鋏(はさみ)はわたしの武器。」「インテリアは心の表れよ。」「翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい。」など、ココ・シャネルが残した60の名言を紹介。恋にも仕事にも美を貫いた彼女のメッセージが、あなたをもっと輝かせる。 -
顔を洗うこと 心を洗うこと
ただ顔を洗うという シンプルな習慣がもたらす奇跡 話題のエステティシャン、初の著書! 欧州の企業が主催するエステティシャンコンテストでみごとグランプリに輝いた経歴をもち、 また国内でも実力派のリゾートホテルとして名高い 「タラサ志摩ホテル&リゾート」の社長としても注目の女性、今野華都子さん初の著書です。 今野さんがエステティシャンとなったのは45歳のときと遅めのスタートですが、 エステサロンを経営しながら取り組んだ人材教育は、口コミで全国に広がっていきました。 また2007年4月からは、まったく経験のないホテル業のトップに就任し、経営不振だったホテルの再建に着手。 「仕事とは、生きるとは」を従業員一人ひとりと向き合うことで、 スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。 社長業の傍らライフワークとして全国で洗顔教室を開催。10年間でおよそ5万人に洗顔の大切さを伝え、 その洗顔法はエステティシャンのあいだでも評判となっています。 本書は、そんな今野華都子さんの活動の集大成的な1冊。 洗顔方法はもちろんのこと、人としての「心」のあり方や磨き方にもふれています。 「毎日のよい習慣は、やがてその人の心の品格、ひいては魂の品格まで高めてくれると私は信じています」――今野華都子 -
resort banking everybody wins when somebody shares : This is a must-read on how you change your mindset from being rich to becoming a financial resortist.
Takeshi Kato, a financial independence, Japanese New Zealander and an author of several investment books, writes first time in English. This is a must-read on how you change your mindset from being rich to becoming a financial resortist. <Author Profile> Takeshi Kato Takeshi was born in Japan and has been living in New Zealand since 1991. He became financial independent in 2004 after successfully investing in New Zealand property market. He has spent last seven years in private banking business. Takeshi starts a new business, named Resort Banking in October 2014. URL: www.resortists.nz Email: hello@resortists.nz -
リゾートバンキング 誰かがシェアすれば誰もがきらめく:ニュージーランド在住のファイナンシャルフリーが語る、人生に価値ある投資を私からあなたへ~resortists~
お金は私たち人間の生活の基盤です。その基盤であるお金と上手なお付き合いができる人間こそが、真の豊かさを実感し、毎日を楽しむことができます。そして幸せといつも寄り添うことができると考えます。ではどのようにして達成していくのか、そのヒントをご紹介します。 <著者紹介> 加藤猛(takeshi kato) 1991年よりニュージーランド在住。29歳でビジネスを始めるが失敗し、自己破産一歩手前になる。その後、不動産投資により42歳でファイナンシャルフリーになるが、投資案件で思わぬハプニングが起こり、3年後にファイナンシャルフリーから一度転落。成功と失敗をくりかえし経験することで、お金に関する考え方をさらに進化させる。ニュージーランドと日本を1か月ずつ交互に滞在する生活をこの5年ほど続けてきたが、この本の出版を機に、まもなくワールドクルーズを毎年行うライフスタイルに移行し、自らリゾーティストを実践して行く。 URL: www.resortists.nz Email: hello@resortists.nz -
「イチローの成功習慣」に学ぶ
イチローから最も学ぶべきことは、 心と身体の「習慣」である! 数々の記録、名場面、名プレーを残してきたイチロー選手。 彼の能力にスポットを当てた書籍は数多くあります。 しかし、本当に私たちが学ぶべきはイチロー選手の「能力」ではありません。 なぜなら、イチロー選手は何も「特別なこと」はしていないからです。 特別な練習をしているわけでもなければ、生まれつきの才能を磨いているわけでもありません。 私たちと同じように、「あたりまえのこと」しかしていないのです。 それどころかイチロー選手は、打者にとって最もあたりまえと言える「素振り」について 「ちっとも面白くない」とさえ言っています。 ただ、イチロー選手はその素振りを誰よりも愚直に、毎日毎日、「習慣」として丁寧に繰り返す――。 なぜ、面白くないはずの素振りを続けられるのか……。そこにこそ、大きな「成功の秘訣」があるのです。 イチロー選手をあれほど偉大な選手に育てたのは、才能ではなく、 小さなことをきちんとこなす「習慣」の力なのです。 数々のプレッシャーも「ある行為」をくり返すことでイチロー選手は乗り越えます。 あれほど正確にボールを捉えられるのも、「ある思考習慣」によるものなのです。 本書ではイチロー選手の数々の名言を紹介しながら、 そこに示されているイチロー選手の「心と身体の習慣」を読み解いていきます。 「習慣」を大切にするイチロー選手の姿は、そのまま私たちが成功するための大きなヒントとなります。 数ある「イチロー本」の中でも、成功へのもっとも重要な「要因」と、 私たちでも応用できる実践法を読み解けるのは本書だけです。 イチロー選手の幼少期や高校時代も振り返り、その真実に迫る本作。 昨年(2009年に)陥った「スランプ」とその立ち直りの早さも解説した、 ファンならずとも読んでおきたい一冊です。 ●なぜイチローは首位打者への執着が「薄い」のか ●ヒットを打ちたければ、「細いバット」を使いなさい ●「がんばる」「一生懸命」という言葉を口にしない ●世界一の“ビッグマウス”になりなさい ●目標は達成するものと思ってはいけない ●生活の中に「プリショット・ルーティン」を組み入れろ! ●「一日単位の完全燃焼」が一生の成果をもたらす -
5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力
大衆として生きるか、光を放つ人になるか。 あなたはどちらに属する生き方をしますか? 『エチカの鏡』をはじめ『王様のブランチ』『DON!』『火曜サプライズ』などのテレビに出演して大人気! 話題の本屋さん「読書のすすめ」の店主・清水克衛さんが、 数々の本や人に出会うなかで発見した、時代を動かし、変えていく人たちの共通点とは? 「5%の人」とは、こんな人間です! ◎大衆の意見に左右されません。 ◎自分が信じた道を貫きます。 ◎試練をチャンスと受け止めます。 ◎人のせいにはしません。 ◎人を喜ばせるのが大好きです。 ◎人間力がみなぎっています。 ◎“成幸者”になります。 *目次より はじめに「リョウヘイと金魚」 第1章 「95%」と「5%」の違い 第2章 心の“上”を目指そうよ! 第3章 “カメ的”生き方に学んでみる 第4章 こんなヤツが「5%の人」なんだ! さいごに 【特別付録】 あなたが「5%の人」になるための本 -
すぐ動く人は知っている
人よりもほんの少し早く動き、 ほんの少し早く決断すれば、道は開ける。 動くことの大切さを知っている人はたくさんいます。 ところが、思いついたことを実際に行動に移せる人は、それほど多くはいません。 ましてや、この少数の行動する人たちの中でも「すぐ動く人」となると、さらにその数は少なくなります。 そして、この「すぐ動く」ということが、 じつは人生を生きていくうえでどれだけ大切なことであるか知っている人はあまりいません。 竹村さんは「世界のトップ20」に選ばれたスゴ腕の女性ファンドマネージャー。 ファンドマネージャーとは、株の売買を通じて資産を運用する仕事ですが、 これは言ってみれば、少し先の未来を読む仕事でもあります。 つまり、どのような状況においても、少し先がどうなるのかを常に見越して決断し、 すぐに行動することが求められるのです。 本書では、そのような世界で活躍してきた著者から、「すぐ動く」ことの大切さ、「すぐ動く人」が何を考えているのかをご紹介していただきます。 *目次より ■ みんなで赤信号を渡るときがいちばん危ない ■ 明るい未来にプレミアムがつく ■ 失敗を反省している暇はない ■ 誰かが気づいてくれるなんてただの幻想にすぎない ■ 自分探しはやめなさい ■ オンリーワンは自己満足にすぎない ■ 「運」は“小さいおじさん”の形をしている -
まだ、そこにいるの?
チャンスをつかむためにいちばん大切なことは何か それを教えてくれる、小さな黒アリの物語 なぜ、こんなことに気がつかなかったのだろう。 でも、気づいただけでもよかったよ。 もしも、ずっとあのままだったらと思うと……。 丘の片隅にたたずむ一本の老木。枯れ果てたその木は、長い間、その丘の平安を見守ってきた。 あるとき老木は、一匹の小さな黒アリ、ノーチスに出会う。 裏切り、失敗、孤独など、さまざまな困難を乗り越えて成長していくノーチスに、 若かりし頃の自分を重ねながら、老木はひとりつぶやく……。 誰にも聞こえない声で語られたその言葉は、 「突然の変化」が訪れたとき、 「今までどおり」が通用しなくなったとき、 きっとあなたの助けになってくれるはずです。 -
仕事力は習慣で鍛えなさい
「つまらないこと」こそ、武器になる! 世界2位のシェアを獲得した敏腕経営者の仕事術 「仕事ができる人」というとき、 私たちはつい、その根拠を斬新なアイデアや頭の回転の良さに求めがちですが、 それは「瞬発力」のようなもの。 土台となる「筋力」がない限り現われてくることはありません。 その「仕事の筋力」を、どのようにして培うか。それが本書のテーマです。 つまらないこと、一見遠回りに思えることに対してどれだけ丁寧な仕事ができるか、 素直さやまじめさという、一見「おもしろみのないもの」をいかに大切にできるか、 ――それが伸びていく人と、期待ほど伸びていかない人の差であると秋山氏は考えています。 テレビや雑誌でも登場する、敏腕経営者の仕事術を盗んで、 仕事のほんとうのおもしろさややりがいを見つけていただけたらと思います。 -
社長秘書・琴葉が教える ビジネス敬語のルールとマナー
●社会人なら必ず知っておきたいビジネス敬語のルールとマナーを、「質問する」「謝る」「お礼を言う」など20のシチュエーション別にマンガ形式で楽しくわかりやすく学べる、新しい教養コミック! ●褒められて謙遜する時、カドを立たせずお断りしたい時、誠意を込めてお詫びしたい時、ねぎらいの気持ちを伝えたい時など、ビジネスパーソンなら誰もが直面するシチュエーションごとに、「その場面で使うべき敬語」をマンガ形式でレクチャー!! ●[あらすじ]新人社員・湯取がとんでもない敬語の使い方をするたび、コラコラ!と修正する上司の瓜間課長。だが課長の敬語もどこかおかしい。そんな二人を見かねた社長秘書・琴葉は、彼らにビジネス敬語の基本をレクチャーを始め……!? -
図解 サラリーマンの決定力講座
(指令)3年間で収益を2倍にせよ A値下げ攻勢戦略 B高品質化戦略 ――AとBを比較して正しい戦略を選べ ビジネスのスピードは加速度的に速まり、数カ月であっという間に状況が変わる時代になった。大衆の興味と合致し、いきなりのメガヒットが生まれたと思えば、数ヵ月後にはその存在すら忘れられる。商品・製品だけにとどまらず、個人を取り巻く環境ですら1・2年先にはどうなっているか分からない。だからこそ、スピード感のある意思決定が必要なのだ。しかし、先を見とおし、必要以上の不確定要素まで検討材料にふくめれば、頭も目的も混乱し、スピードが鈍ってしまう。適切で早急な意思決定を下すには、目的をクリアにし、かつ構造をシンプルにすることが重要だ。本書で目的までの自然な意思決定へのプロセスを見つける術を体得してほしい。 ――著者コメント―― ビジネスにおいてもプライベートにおいても、人生には意思決定がつきものだ。確信を持って下した決断によって起こしたアクションが成功したときには、さらなる自信へとつなげてくれる。 しかし常に英断を下せるほど、目の前の課題は簡単ではない。いろいろな要素を組み入れ、さまざまなシチュエーションを検討したうえで決断を下したときには、ものごとは既に動きだして新たな局面を見せているかもしれない。より成功確率の高い意思決定を…と逡巡している時間は少ないのだ。さらに、一度下した決断ですら、時がたてば状況は変わり、軌道修正を余儀なくされ、新たな意思決定を必要とする。 変化の早いビジネスシーンでは、クリアにそして、スピーディーにかつ確実な意思決定を下すことが求められる。なぜなら、実際のアクションは常に意思決定の次に生じるもの。本書では、自ら考え、自ら意思決定し、自ら最高の結果を手に入れるアクションを起こすための術を、具体的な例を数多く使って紹介している。 また、人間の心理には本人にも気がつかないうちに働く『無意識のワナ(バイアス)』が存在する。バイアスの影響を認識しなければ、いくらロジカルな意思決定を下したとしても成功には到達できない。本書では、それらも併せて解説している。 -
図解 コンサルティング力 養成講座 青本
ビジネスインパクトを創出する思考パターンを20の事例で体得! 顧客の信用を失う大失態が明るみに! 今後の“体質改善”も含め、どう対応すべきか? トラブルや課題が生じないビジネスなどない。日々の業務のなかで、個人としての業務効率を上げることも重要だが、組織として現状を分析し、戦略を考え、迅速に決断を下すには、経験だけでは太刀打ちできない判断力が必要になる。業務改善策やトラブルシューティングですら、選択を間違えればビジネスの結果を大きく変えてしまうのだ。本書はケーススタディをとおして、コンサルティング力を鍛え、実務で生かせる思考パターンを実践的に学べるように例題と選択肢で解説している。実際に起きた事例をもとに、あなたのビジネス力をさらに鍛え上げてほしい。 -
図解MBA的発想人 課長力養成講座
『MBA』と“課長”がなぜ結びつくのか? ――世界標準の中間管理職になるために “ブレークスルー”に導く「使える考え方」を21の事例で体得! 日々の業務に加え、上司から求められる結果や部下からの報連相。スキルアップは常に意識しているが、日本の課長さんはとかく時間が足りない。しかし、本当にそうなのだろうか。ビジネスパーソンとしての基礎力をあげるには、「脳みその使い方」をちょっとだけ意識して考えてみれば、身近な事柄ですらトレーニングの題材になるのだ。本書では読書法やテレビの見方など、すぐに取り組める事柄のケーススタディをとおして“頭のトレーニング法”を分かりやすく解説。21の設問でMBA的発想力を身につけ、ぜひとも“世界標準の課長”に近づいてほしい。 ――著者コメント―― 社会は急速に変化を起こし、昨日までの常識は次々不用な情報として風化していきます。経験だけで課長ができる幸せな時代は終わりました。結果を出すためには新しいアイデアや今までとは違うアプローチが求められます。さらに、まったく経験のない部署に着任することになったり、外資系企業と合併して上司が外国人に代わってしまうというのも、珍しいことではなくなりました。変化に素早く対応し、今までの経験をもとにさらなる飛躍を遂げるためには、一体どうすればよいのでしょうか。 専門外の業務でも結果を出し、部下や上司からの信頼も得て、自分自身の付加価値を高め、さらにプライベートも充実させる。そんな“世界標準の課長”になるためにはMBAの発想力が役立ちます。最も有益な結果を導き出す最短のルートを瞬時に見つけ出し、かつ実行していくMBAホルダーの脳みその使い方。 通勤時間や寝る前に、1章だけでもよいので目をとおして「自分で試して」みてください。そうすれば、あなたの「課長力」もさらにパワーアップされるでしょう。 -
図解 コンサルティング力養成講座
コンサルタント思考を20のケーススタディで体得! 赤字転落の子会社再生請負人に就任。 あなたが描くべき成長戦略は? コンサルティング力は今やビジネスパーソン必須のスキル。しかし、専門書と格闘するだけの時間も余裕もない。本書はそんな向上心旺盛だが、時間的余裕のない人がスキマ時間を活用して、世界標準のビジネススキルからコンサルタント的な思考パターンまでをケーススタディ方式で学べる実践的な入門書である。実際のビジネスシーンでよくある20のシチュエーションが設定され、例題ごとの正解を4つの選択肢の中から考察していく。正解を導き出す過程を通じてコンサルティング力を身につけ、あなたが直面するビジネス課題の解決に役立ててほしい。 サンクコスト発想、マーケティング4P、ヒットエコノミー、SoWhat、バリューチェーン、アンカリング効果、ベンチマーク手法など 著者コメント 本書はコンサルタントを目指している方や、経営戦略などでコンサル的な問題解決思考を身につけたいと考えている方に、ビジネスシーンで使える基本的な戦略思考やフレームワークを無理なく体得していただけることを目指したものです。 日々のビジネスの現場で生かせる分析手法や戦略、マーケティングの基本的な思考方法について、実例や図解を使いケーススタディ形式でより分かりやすく解説しています。ビジネス戦略を構築するために必要な「基本手法」をイメージしながら、すぐに使える実践マニュアルとして、ぜひ参考にしてください。 -
小遣いは削るな!
相談件数1万世帯超! 気鋭のFPが教える 今日からできる、ストレスゼロ・効果倍増の家計術! 財布を見れば、家計が見える。 財布は、お金に対する最初の、そして最も身近な接点だからだ。 財布を見れば、その人の「お金に対する意識・マインド」が見える。 お金を貯めたい! そう思ってはいるけど貯められない、という人に必要なのは、テクニックではない。 お金を使いたい、という欲求を上手にコントロールすることが何より大事。 1万世帯の家計診断をし、それぞれの家計に潜む「福の神」「貧乏神」を目の当たりにしてきた著者はそう語る。 藤川氏の元を訪れ、お金を払ってコンサルティングを受けても、 それを実行できない人は、なんと全体の3割にも及ぶというから驚きだが、 そんな「お金に対する付き合い方を変えたいのに変えられない人」に共通するのが「心の3毒」。 これらと向き合い、家計を好転させるヒントが満載。 とくに、冒頭の「危険な財布5つのパターン」は要チェック! 「ブタ財布」「穴開き財布」「マネークリップ」「ポケットがお財布」……心当たりのある方はいますぐ本書を読めば、 家計改善とともに、豊かで幸せな人生を生きるきっかけが得られるはず。 *目次より ・危険な財布「5つのパターン」 ・「やりくり費」ではなく、「固定費」をカットする ・「お金を使いたい」という欲と向き合う ・家計の立て直しを阻む「心の三毒」 ・年収1000万円は不幸である? ・「貯め時」「使い時」は決まっている ・お金のことで夫婦ゲンカできれば、家計は立て直せる ・見違えるほどの変化を生んだ「ゼロリセット方式」 ・勝ち組でも負け組でもなく、「幸せな引き分け」 -
簡単な人生
100年を経ていま蘇る、 『ガルシアへの手紙』の著者からのメッセージ。 日本でもベストセラーとなった『ガルシアへの手紙』の著者による、 「平和に、シンプルに、ありのままで幸せに生きていこう」というテーマのエッセイ集。 書籍として刊行されたのは1906年、書かれてからおよそ100年。 しかしそんな年月がたっているとは思えないほどの、 モダンで現実的でそして背伸びをしない文章が逆に新鮮に映ります。 自分自身について、仕事について、そして人生について考察する著者のまじめで素朴で暖かいまなざしが、 ページをめくるごとに感じられる一冊。 100年前にも人間は今と同じようなことで悩み、考え、生きていたと思うと、ちょっぴり勇気さえもらえます。 肩のこらない、でもどこか心にひっかかる、そんなエッセイをお届けします。 *目次より ◎1章 私が私であるために 時とチャンス/人間の魂/同情と知識とバランスと etc. ◎2章 働くことの意味と意義 外に出るか、協力するか/先駆者となれ/従順の法則 etc. ◎3章 生きるということ 生きることと表現力/排他的な友情/何も求めずに与えよ etc. -
耳から学ぶ勉強法
「耳勉」で人生に化学変化を起こし、成功者になれ! 勉強は机に向かって知識を詰め込む、つらく苦しいものだと思っていませんか? 実は、手軽で、簡単に続けられて大きな成果が得られる勉強法があるのです。 それが、「耳から学ぶ勉強法」、略して「耳勉」。 具体的にいえば、成功者が自身の経験を語ったCDや講演会を収録したCDを聞き、 価値観や考え方、知識、ノウハウなどをすべて自分にインストールしてしまうというやり方です。 近年、成功者といわれる人たちがこぞって実践してきた方法で、 あなた自身を内側から根本的につくりかえていくことができる、まさに「なりたい自分」になるための勉強法なのです。 「ふつうの勉強法しか知らなかった」というあなたに、ぜひ「耳勉」マジックを体感してみてほしいと思います。 ● たった1枚のCDが人生を変える ● 「耳勉」は「なりたい自分」になるための勉強法 ● 電車や車があなたの書斎になる ● 「何冊読んだか」より、「何回聞いたか」が血肉となる ● 人生に火をつける「耳勉」エネルギー ● 読書では味わえない「耳勉」の感動体験 ● 「助けてください」という気持ちで聴きなさい ● 同じジャンルのものを聴きまくる ● 私がよく聴いているお気に入りCD ● いい言葉を聴いたらどんどん口に出そう ほか -
タモリさんの成功術
失敗しても落ち込まない、出会った人を一瞬で味方にする、「立派な人間になる」ことをあえて拒否する、 できないことは「できない」と割り切る、 わざと自分を低く見せてトクをする 、どんな仕事も、引き受けてからやり方を考える、いちいち細かいことで反省しない etc……。 「笑っていいとも!」「タモリ倶楽部」等で大活躍、 タモリさんの成功の秘密を人気心理学者が大公開! どんな仕事も楽しくさせてしまうタモリさん流・秘密の働き 方・対人術とは?さりげなく、しぶとく生きる極意が満載。 ベストセラー『タモリ論』の併読に最適の一冊! -
カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話
『カイジ』×経済学、ベストセラーの第3弾! この世を生き抜く最後のルールが明らかになる。 ベストセラーになった第1弾『カイジ「命より重い!」お金の話』と、 同シリーズの第2弾『カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話』に続く第3弾、満を持して刊行です! 「“お金”と“働き方”と“生き方”は、三位一体である」とシリーズのはじめから主張してきた著者が、 本書の中で最後に提示する残酷な世界を生き抜くルールとは何か? 「未来は、ぼくらの手の中」――この印象的な言葉からはじまっている大人気漫画『カイジ』を、 今回は「生き方の教科書」として読み解きました。 「経済的な問題よりも、目標を失うという人間個人の喪失感のほうが深刻な問題である」というのは、 20世紀前半に起きた世界恐慌の時代に活躍した経済学者、ケインズが指摘したことですが、 私たちは今まさに、その深刻な問題に向き合っていると言えます。 経済が飽和状態の中で「目指すべき上」を見失った今、私たちが生きる指針とすべきことは何か。 自由競争の中で「がんばれば夢は叶う」と言われつづけてきた私たちが、 夢が叶わないことに気づいたとき、どうやって生きていけばいいのか。 カイジは、私たちに「人生を変える道」を示しました。 カイジから「自分の足で立ち、人生を切り開く」ヒントを見つけてください。 *目次より 序 章 生きたいように生きるか 死んだように生きるか 第1章 人生を変えるために倒すべき2つの敵 第2章 どん底からはいあがるために知るべきこと 第3章 自分を否定したら、人生は終わる 第4章 自分の場所で光りつづける人生を目指せ 第5章 今度こそ人生を変えるために -
半径1メートルの「売れる!」発想術
ふつうのアタマが売れるアタマに大変身! 『通販生活』で数々のヒットを飛ばす「平凡な主婦」社員が、 門外不出の「売れる商品」企画術を初公開。 ひたすら半径1メートルを観察すると、新しい需要が見えてくる! *目次より ◎毎日五つ、生活の不満を「ネタ帳」につける ◎曜日別にまったく違う人間になりきる ◎朝起きてからの動線を復習する ◎商品の「晴れ姿」をイメージする「人間拡声器」になる ◎チラシを見て「欲しいものランキング」をつける ◎頭の中に理想の一戸建てを建てる ◎おばさん的発想法をマスターして、「疑似おばさん」になる ◎「家にあったらいいな」を実現する ほか -
部屋を見れば未来がわかる!
成功するか? 転落するか? 「部屋レベル」診断で、あなたの将来がわかる! 一世を風靡した「そうじ力」。ついにその発展型が登場! 「そうじ力ブーム」の火付け役となった著者は、 相手の部屋(家)を見ただけでその人の将来が手に取るようにわかってしまう。 しかも、その予測的中率はなんと驚異の90%以上! それを可能にするのが、超能力でも占いでもない、本書で初公開される「部屋レベル」診断だ。 「部屋レベル」診断では、 部屋(家)を「雰囲気」「キレイ度」「放置度」「統一感」「モノの量と収まり度」の5つの指標を使って評価する。 これを寝室、リビング、トイレなどの家中の空間という空間に適用することで、 その人の仕事やお金、人間関係、健康などが将来どうなるのかがわかってしまうのだ。 だれでも診断できるチェックリスト付きの本書を読めば、あなたも自分の将来がどうなるのかあっという間にわかるはず。 そして、将来どうなるのかさえわかってしまえば、あとは「そうじ力」の実践であなたの人生は確実に逆転できる! *目次より 1章 なぜ、部屋を見れば未来がわかるのか? 2章 未来を読み解く「5つの空間」 3章 仕事・お金・人間関係……あなたは成功できるか? 4章 健康・夫婦・子ども……あなたの人生の基盤はどうなる? 5章 自分自身で未来をつくりかえる「そうじ力」 -
稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか?
数多くの“社長の財布”を見てきた税理士が、 稼ぐ人の「お金づきあい」の秘訣を解き明かす! もし、道ばたに「1円玉」が落ちていたら――。 あなたは、拾い上げますか? それとも、そのまま見過ごしますか? 実は、そのときにどちらの行動を選ぶかによって、今のあなたに「稼ぐ素質」があるかどうかがわかります。 世界で40万人以上に読まれているベストセラー『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』の発売から3年、 800人以上の“社長の財布”を見てきた税理士が教える、「順調に稼ぎ続ける人」に共通するお金のルール。 これまであまり意識を向けてこなかった「小銭」、そのなかでも最小単位である「1円玉」を切り口に、 本当の豊かさを手に入れるための「お金づきあい」の秘訣をあますところなくお伝えします。 たかが1円玉、されど1円玉。 すべてのお金の出発点である、この小さな存在を前にして、いったいどんな感情が湧き上がるでしょうか。 本書を通じて、一度味わってみてください。 *目次より ●財布と「小銭入れ」は分けなさい ●1円玉が喜ぶお金の支払い方 ●浪費は「便利さ」を装ってやってくる ●財布の中のカードは1枚に減らしなさい ●「金運お守り」は財布に入れてもよいか? ●1円と1万円、価値が高いのはどっち? ●感謝のお釣りが返ってくる「ワンコイン・チップ」 ●1円を貯められずして1000万円は貯められない ●「儲ける人」よりも「稼ぐ人」になりなさい ●究極の豊かさは「年収ゼロ」の先に訪れる -
なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人
どうすれば早く、簡単に、コストをかけず「いい仕事」ができるのか…… ビジネスマンにとっては、常に大きな命題ですが、 それには、物事を「どう段取るか」がとても重要です。 段取りは仕事のマネジメントそのもの。 どんな方法で、どんな手順で、どれだけ時間をかけて、最高の成果へと仕上げるか… 本書では、 ・頭がいいのに仕事ができない理由 ・モレを防ぐ習慣 ・段取りのうまい人の「3つの目」 ・段取り上手の時間見積もり法 ・トヨタに学ぶ段取り仕事術 などなど、デキるビジネスマン必須! 誰でも明日からできる36の「段取り仕事術」を紹介。 非効率を引き起こす悪習慣を打破し、「いい仕事」をものにしましょう! 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 -
仕事の9割は月曜日に終わらせる!
ビジネスパーソンの1週間は、月曜日で決まる! 月曜日を上手に使いこなせれば、1週間を最高に効率的かつ生産的に過ごせるのです。 本書では、月曜日のタイムマネジメント、月曜日のスケジューリングなど、 週のはじめだからこそやっておきたい「月曜日の仕事術」を大公開! 週末、いつも四苦八苦しているあなたへ…… 一週間を効率的かつ生産的に過ごすための「かしこい時間の使い方」満載の一冊です。 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 -
アマゾン・ドット・コム創始者 ジェフ・ベゾスの名言
強い信念が導く成功へのプロセス インターネット時代のビジネス哲学とは? ジェフ・ベゾスは、アマゾン・ドット・コムの創始者です。その彼の言葉には、 ビジネスを成功に導く多くのヒントが隠されています。あるときはアップル コンピュータの創始者スティーブ・ジョブスやグーグルの創始者ラリー・ペイジと 比較され、彼らと並び立つ存在となったベゾスの経営哲学は一貫して「顧客第一主義」 「継続した開発」「長期的な視点で捉える」という3点に集約されています。 インターネットの黎明期に、その可能性を見極め、疑うことなく走り続けてきたベゾス だったからこそ、今の成功があるのかも知れません。 本書では、そのベゾスの成功の秘訣を探るべく、彼の発言を見ていきたいと思います。 すべての発言を網羅しているわけではありませんが、ベゾスの行動理念を垣間見ることが できるでしょう。 目次 はじめに 1.ジェフ・ベゾス氏の略歴 2.ジェフ・ベゾス氏の名言 おわりに -
あっという間に仲間ができる「話し方」
もう、気まずい空気にならない。 自分も周りも楽しく話せる73の方法。 人気放送作家による、ゲーム感覚でコミュニケーションの基礎が学べる本。 世界を救うため、勇者が立ち上がった! ただ、その勇者は仲間がいなかった……。 旅に出た勇者は4人の賢者――「マナーにうるさい、ドSな女賢者」「相手の懐に入るのが秀逸な、年老いた賢者」 「お笑い通の関西弁賢者」「丁寧な言葉遣いながら、毒舌な賢者」に出会う。 賢者から、マナーや話し方、聞き方を学び、仲間ができる方法を学び、成長していく。 勇者は仲間を集められるのか? そして世界を救えるのか!? コミックも豊富に入って、笑いながら楽しく読みすすめられる一冊。 *目次より ●第一印象をよく見せる「声の出し方」とは? ●思い通りの印象を与える方法 ●話のネタが365個できる方法 ●仲間をつくるのに勇気はいらない ●自分がほめられたときの対処法 ●気まずい空気をふせぐ会話のきっかけ作り ●話し下手な人と話のきっかけを作る聞き方 ●雑談が生きるか死ぬかは“これ”次第 ●初対面でも使える「ノリツッコミ」 ●会話を盛り上げたかったら「セリフ」を入れなさい ●場をワッ! と盛り上げる会話術 ●絶妙な間の取り方 -
さっさとやれば、なんでもできる!
どうしてあの人は仕事がこんなに速いのか? 「さっさとやる人」と「グズグズやる人」では、 「仕事のツキ」がまったく、違ってきます。 例えば、グズグズとなかなかスタートしない人、いつも残業で遅くまで残る人は、 新鮮な情報をゲットするチャンスを逃してしまう…… 終業後に友人と情報交換したり、勉強会や資格、語学教室に通う余裕もないからです。 さっさとやってしまえば、少しでも進むのに…… 本書では、 ◇どうしたら、仕事のスピードアップが図れるのか? ◇どうしたら、考えた仕事ができるのか? ◇どうしたら、さっさと片づけることができるのか? を、3万人を超える経営者、ビジネスパーソンを定点観測してきた著者が、 実例を交えながら懇切丁寧に解説します。 テキパキと、要領よく、スマートに。 さっさとやれば、なんでもできる! 「スピード感溢れる仕事」をするための33の極意。 -
ビジネスケース『リアル・フリート~美しい家電「アマダナ」が目指すデザイン・イノベーション』―一橋ビジネスレビューe新書No.10
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 今日の日本の家電業界のなかで、21世紀の東京のライフスタイルに合う「美しいカデン」というブランド哲学を掲げるリアル・フリートの製品が、デザインを重視する消費者の注目を集めている。同は、2002年に設立され、オリジナルブランド「amadana」を展開している。デジタル化とコモディティ化の流れのなか、特に大型量販店に大きく依存する家電業界の従来のやり方に対し、同社は製品開発から販売戦略までを包括した革新的なビジネスモデルを作り出そうとしている。 本稿では、デザイン重視の製品を核に、新たなビジネスモデルの「デザイン」を目指し、独自の道を歩み出すリアル・フリートの軌跡をたどるとともに、今後の展望を探る。 【主な内容】 -
ビジネスケース『ハウス食品~カレー業界トップを維持する技術と戦略』―一橋ビジネスレビューe新書No.9
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 日本の国民食とまでいわれるカレーライス。もともとは多くのスパイスを配合して作られるカレーを家庭でも手軽に作ることができるようになったのは、カレールウの発明が大きい。そのカレールウ市場において、ハウス食品は長年にわたって首位の座を守り続けている。 本稿では、近代日本におけるカレーの需要と普及のプロセス、およびカレールウ製品開発の歴史を振り返りながら、漢方薬問屋として出発したハウス食品の歩みをたどっていく。同社は同業他社との厳しい競争を迫られ、時代の流行やニーズに応えながら、どのようにしてカレールウ市場を活気づかせていったのか。とりわけ「バーモントカレー」「こくまろカレー」「プライム」カレーなどのヒット商品の製品開発過程に焦点をあわせながら紹介する。 【主な内容】 -
ビジネスケース『スルガ銀行~個人金融サービス・カンパニーへ進化し続ける地方銀行』―一橋ビジネスレビューe新書No.8
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 静岡県の二番手中堅地方銀行であったスルガ銀行が、普通の地方銀行から個人金融サービス・カンパニーへ見事に変身を遂げ高収益銀行となった。最初の5年間は、トップダウンで一大革新を断行する企業革命経営方式で進めたが、その後は15年かけて、社員の自発性を尊重し、小さなイノベーションの継続を重視する企業進化経営方式で推進されてきている。使命感の共有を重視する「芯化」、コアコンピテンスを深めていく「深化」、新しいドメインを果敢に開拓していく「新化」の3つの「シンカ」が追求され続けている。 なぜ、企業革命が企業進化に転換されていったのであろうか。経営者の意識と行動を切り口にその理由を分析する。 【主な内容】 -
ビジネスケース『キーエンス~驚異的な業績を生み続ける経営哲学』―一橋ビジネスレビューe新書No.7
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● キーエンスは、2007年度も含めて過去20年間以上にわたり、売上高営業利益率が平均40%を超える業績をあげている。日本の製造企業としては最高レベルである。さらには、2007年度は営業利益が1000億円を超え、日本を代表する製造企業の1つになった。驚異的な業績を継続しているキーエンスだが、必ずしもその実態が知られているわけではない。 本ケースでは、特に、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」を徹底する経営に焦点をあわせる。これこそが、持続的な高収益のバックボーンとなっている。具体的には、この経営哲学が、創業以来いかに醸成されてきたのか、商品にどのように反映されてきたのかについて説明する。 【主な内容】 -
ビジネスケース『京都市立堀川高校~理想の教育をめざした学校改革の軌跡』―一橋ビジネスレビューe新書No.6
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 京都では、私立高校が進学に力を注ぐようになると、公立高校の進学実績は低下していった。その状況に危機感を覚えた京都市立堀川高等学校の教員らは、1993年から理想の教育をめざした学校改革に取り組んだ。 掲げた教育理念は「二兎を追う」。それは、「自立できる18歳の育成」と「進学実績の向上」という、一見相矛盾する2つの目標の同時追求を意味していた。改革の目玉は、「人間探究科」と「自然探究科」という普通科型の専門学科の設置であった。その後の進学実績を見る限り、堀川高校の学校改革は大きな成果を収めている。堀川高校の学校改革が成功できたのはなぜなのか。本ケースでは、その改革の組織プロセスを記述する。 【主な内容】 -
ビジネスケース『味の素~栄養改善をめざしたBOP市場への参入』―一橋ビジネスレビューe新書No.5
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 40億人ともいわれる、年間所得3000ドル以下の低所得層(BOP)を将来の成長市場として開拓する動きが世界的に活発化している。しかし、BOP市場固有の制約要因によって苦戦を強いられるケースも少なくない。第2次世界大戦以前から海外事業の展開を積極的に進めてきた味の素が、次のターゲットとしてBOP市場への参入を試みている。 同社は、ガーナにおける栄養改善をめざして現地機関や国際NGOなどの複数の組織とコラボレーションを行っている。本ケースでは、広範なコラボレーションを通してBOP市場への参入を果たそうとしている味の素の取り組みを取り上げ、BOP市場への参入の1つのあり方を考える。 【主な内容】 -
ビジネスケース『パナソニック~IH調理器の開発』―一橋ビジネスレビューe新書No.4
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● パナソニックは、1974年に国内初のIH調理器の商品化に成功した。同社は、さまざまな技術的課題を乗り越えて市場を切り開きながら、35年以上にわたって技術開発と商品化を継続させてきた。 現在、国内の白物家電市場が成熟するなかでも、ユーザーの高い満足度を背景に、IH調理器の市場は拡大している。本ケースでは、なぜパナソニックが他の企業以上に活発に、しかも長期にわたりIHを商品化し技術を蓄積し続け、IH調理器事業においてリーダーの地位を維持できたのかを明らかにする。 【主な内容】 -
ビジネスケース『ビズメディア~北米マンガ市場の開拓者』―一橋ビジネスレビューe新書No.3
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● アメリカの大型書店チェーンには「Manga」という棚があり、英訳された日本のマンガが売られている。北米においてマンガの市場が2000年代に形成され、日本という独特な文化的土壌で育まれたマンガが、アメリカの人々を魅了しているのである。この市場を開拓したのが、サンフランシスコに拠点を置くビズメディアである。 本ケースでは、同社のマンガ市場開拓の歴史、そして出版、映像、ライセンシングを総合的に取り扱うマルチメディア企業としてのマーケティング戦略の展開について見ていく。 【主な内容】 -
ビジネスケース『富士フイルム~デジタルX線・画像診断システムの開発』―一橋ビジネスレビューe新書No.2
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● X線画像診断システムとは、健康診断などでなじみのあるレントゲン画像撮影装置のことである。デジタル式は、X線情報をレントゲンフィルムに感光させるのではなく、センサーとコンピュータによってデジタル情報に変換し、写真フィルムや液晶モニターなどに画像を表示する。画像処理を施すことで診断目的にあわせた画像情報が提供できるところなどに特長があり、世界中の医療機関に浸透し、医療の質の向上・高度化・効率化に貢 献している。このシステムを世界に先駆けて開発したのが、富士フイルムである。 同社が1981年に発表したFCRは、X線画像情報のデジタル化に世界で初めて成功した画期的な技術革新であった。レントゲンフィルムの大手 だった同社は、FCRで医療機器システム事業に本格的に参入し、現在、デジタルX線画像診断システムの分野で世界トップの座を占めている。本ケースでは、同社の優れた技術者たちがFCRの開発・事業化に果敢に取り組んでいったプロセスをたどる。 【主な内容】 -
ビジネスケース『フェリカネットワークス~おサイフケータイの事業モデル』―一橋ビジネスレビューe新書No.1
2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 携帯電話を端末にかざすだけで買い物をしたり、駅の自動改札を通ったりできる「おサイフケータイ」サービスは、2004年7月のサービス開始以来、順調に普及し、2011年3月末現在、7000万台弱の従来型携帯電話と約1800万台のスマートフォンに搭載されている。日本におけるこれらのサービスプラットフォームを提供している唯一の企業が、フェリカネットワークスである。 同社の主な事業は、このサービスインフラを支える中核的技術を開発し他社にライセンスするライセンス事業と、構築されたインフラを利用して電子マネーなど種々のサービスを提供するコンテンツプロバイダが安全な環境でサービス提供できるように管理を行うプラットフォーム事業である。これら2つの事業を柱として、フェリカネットワークスは着実に成長し、安定的な収益を上げてきた。本ケースでは、その設立経緯から多岐にわたるサービス事業の展開に至るプロセスをたどる。 【主な内容】 -
限界を突破する「学ぶ技術」
あなたは、本当の「学び方」を知らない! ハーバード大学で優秀指導賞受賞の人気教師が贈る 「人生に差がつく学び方」 ここぞというときに、うまいひらめきに恵まれる人がいます。 八方ふさがりの状況で、なぜか乗り切れてしまう人がいます。 そんな人に共通する資質は何でしょうか。 人生に必要なのは「学力」ではありません。 日常から学び取り、成長に結びつけられる「学ぶ力」こそが、人生を充実させるのです。 現在、多くの大手企業やプロスポーツチームにひっぱりダコの「アクティブラーニング」。 その手法を紹介した初めての本がついにできました。 なんとなく毎日がつまらない、仕事がうまくいかない、そんな悩みを抱えているあなたにとっておきの一冊。 「学ぶ力」が向上すれば、人生は劇的に変わるはずです! ◎目次より *プロローグ *序章 私たちは、本当の学び方を知らない *1章 この「アタマの使い方」が成長を呼ぶ【思考力のトレーニング】 *2章 感情エネルギーに火をつけろ【感情のトレーニング】 *3章 すべての解決メソッドは、いつもあなたの目の前にある【行動力のトレーニング】 *4章 限界をつくるのも、乗り越えるのもあなた自身【自分力のトレーニング】 *5章 「他人」を活かして成長する【対人力のトレーニング】 *6章 成長する組織に共通するもの【組織力のトレーニング】 *エピローグ -
この「言い回し」で10倍差をつける(小学館新書)
デキる大人に必須のスマートな日本語講座。 昨年、日本がサッカーW杯出場を決めた深夜、渋谷に集まり大騒ぎをする若者達を相手に軽妙洒脱な話術で1人の逮捕者もけが人も出さずに収めたDJポリスが話題を呼びました。それまでの紋切り口調ではなく、ときにユーモアを交えながらの話し方が大群衆の心を捉えたのが成功の要因です。 ビジネスシーンでも一般生活においても、同じ内容を伝えるのに言い方一つで相手の気持ちはガラリと変わります。 例えば、理不尽なクレーム電話がかかってきた場合でも、こちらの言葉遣い一つで相手の怒りを治めることもできますし、その逆に火に油を注ぐ結果にもなりかねません。 本書は1.お願い編 2.言い訳編 3.リアクション編 4.挨拶・お詫び編 5.感謝・ねぎらい編 と分類分けし、どんな場面でもうまく応用できるように簡潔にまとめました。また、日頃、何気なく使っている「人をイラッとさせてしまう言葉」をスマートな言い回しに変える一覧表なども多用。 若い世代から中高年世代まで幅広い層に役立つ1冊になるはずです。 -
謀る力(小学館新書)
今を生き残るヒントは戦国武将の智略にあり。 1600年、関ヶ原の戦い勝利。1603年、江戸幕府開幕。 この間、徳川家康はいったい何をしていたのか? 実はこの空白の3年にこそ、江戸幕府が250年あまり続いた秘密が隠されている。家康に限らず、天下を目指して戦国の時代を生き抜いた武将たちは、最小にして最大限の効果が得られる策を求め、総合的な智略、「謀る力」を発揮していた。 本書は、歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。 -
勝村幸博のセキュリティ最前線 2014年版(日経BP Next ICT選書)
日経コンピュータや日経パソコンなどで、10年以上にわたってセキュリティ分野を担当してきた名物記者が、サイバーウォーズの最前線をレポート。 別のWebサービスなどから入手したユーザーIDとパスワードを使って不正ログインを試みる「なりすましログイン」や、特定ユーザーの状況を調べ上げ、ちょっとした隙を突いて進入する「標的型攻撃」など、日々進化する最新のサイバー攻撃の手口を徹底解説。併せて、効果的な防御策の立案方法を紹介する。 このほか複合機を狙ったサイバー攻撃や正規版のソフトにウイルスが組み込まれた事件など、最近のサイバー攻撃の傾向と対策を詳説する。 金銭や金銭価値の高い情報を狙うプロの攻撃者と立ち向かうために必読の1冊。日経コンピュータ、日経パソコン、ITproなど日経BP社のメディアで好評を博した自信作をまとめて電子書籍化。 -
チャーミングに夢をかなえる4つの習慣
家賃1万9000円のアパートに住んでいた主婦が、 年商1億以上を稼げた4つの習慣とは!? 世の中には、成功するための方法について書かれた本がたくさんあります。 しかし、どれも男性が成功するための方法であり、“女性”が成功するために書かれた本ではありません。 そもそも、女性と男性で成功するための方法がまったく違うということに気づいている人はどれほどいるでしょうか。 男性の成功方法とは簡単に言ってしまえば、「努力×知識×スキル」です。 しかし、女性は違います。女性には汗水かいて努力する必要もなければ、専門分野の知識も、人よりすぐれたスキルも必要ありません。 女性にとって大切なのは、「豊かな感性」「根拠のない自信」「感謝と調和」「衣食住」の4つなのです。 この4つを心がけて毎日を過ごすことで、著者は経済的にも精神的にも自立した女性になることができました。 本書では、その著者の経験をもとに、なぜこの4つが大切なのか、そしてどのように身につけ、習慣化すればいいのかをわかりやすく解説します。 *目次より ・ 500万年前から男女の習性は違っていた ・ 嫌なものを見つけ出す思考回路 ・ ハミガキは自分磨きの時間 ・ ピンチのときこそ「きれい」と「感謝」を ・ 顔のシワは女性の勲章 ・ 欲しくなるのは手に入る実力がつく証拠 ・ なりたい自分に似合うものを買いなさい ・ 「欲」か「回避」で人は動く ・ 海外旅行は感性磨き ・ プレゼントの受け取り方で気持ちを贈る ・ 下着をつけるだけで若さを保てる -
才能を伸ばす4つの「アホ」力
とことん「アホ」に徹すれば、 自分の強みが見えてくる。 異色の予備校講師が伝授する、逆転の人生論。 現在、東進ハイスクールの国語講師として活躍する著者は、異色の経歴の持ち主。 高校時代には、マンガ家を目指して岡山県一の高校を中退、東京に単身上京。 それも8ヶ月で挫折し、もといた高校の入学試験をもう一度受けて、高校一年から入り直し。 センター試験でも問題を取り違えて0点。貧乏大学生活後、一般企業に就職するも、1年でドロップアウト。 生徒が2人しかいない学習塾へ……。 そうして今や、自身の受験研究所の経営者であり、年間の参考書売上げは50万部を突破するカリスマ予備校講師として名を馳せている。 そんな紆余曲折を経た著者が、数々の教え子や天才を見てきて実感するのは、「アホと天才は紙一重である」ということ。 とことんアホに徹し、失敗を重ねることで、自分の強みが見出され、才能は伸びていくと断言する。 自分自身の未知の可能性を引き出すキーワード、それが「アホ」。 アホになるためには、「ムダ」力、「ハチャメチャ」力、「いいかげん」力、「ホラ吹き」力、これらの4つの力が大切という。 本書では、この4つの「アホ」力をどう身につけ、どう活かしていくのかといった極意を説く。 自分なりの道すじが見えてくる、勇気とやる気を得られる一冊。 *目次より ◎ アホと天才は紙一重 ◎ ハンバーガーが注文できない数学の天才 ◎ 能力は「2の乗数」で伸びていく ◎ まずは、図書館にあるすべての本を読んでみる ◎ 「暇な時間」をどう使うかが、人生の分かれ道 ◎ 「手帳」を持たない生活が教えてくれたこと ◎ 「やっているフリ」はもうやめよう ◎ スタートの理由は「不純な動機」でいい ◎ 「三年寝太郎」のすすめ ◎ 「世間軸」ではなく、「自分軸」で生きる -
銀行と闘って 会社と自分を守りなさい!
「貸し渋り」も「貸し剥がし」も、 この方法で対抗すれば何の心配もいりません。 大不況を乗り越えるための、銀行と渡り合う心構えと具体的方法が満載。 “企業を救う唯一の病院”を標榜する(株)企業ドクターを率いる著者が、 「会社と自分と保証人を守るためのノウハウ」を惜しみなく公開します。 類書の中でもダントツ「いま、いちばん役に立つ本」! *目次より ◎最大の課題は資金繰りの確保 ◎金利の引上げをどう防ぐか ◎銀行は法律違反を隠している ◎預金を下ろせば銀行のハラが読める ◎苦しくなったら利息だけを払う ◎担保を捨てれば無借金 ◎裁判所に実行力はない ◎銀行預金の差押えを防ぐ ◎保証人は「行かない・話さない・払わない」 ◎嵐の過ぎ去るのをじっと待つ etc. -
あのプロジェクトチームは なぜ、いつも早く帰れるのか? いまのメンバーで最大のパフォーマンスを生む!【図解で学ぶ】タスク管理術
【内容紹介】 人気ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修のGTD超入門シリーズ第9弾! チームリーダーを任されたら、また、チームの一員になったらこの本を読んでみませんか。 タスク管理は個人だけのものではなく、複数名でもしっかり活用できることを図解式で丁寧に説明します。 私がGTDに出会う前、朝の通勤電車のなかでは、何か1つの仕事の段取りについて考え出すと(中略)やるべき作業リストが頭のなかで連想ゲーム的に浮かび上がり(中略)それらの作業を終わらせるのに必要な時間を考えると、帰宅は深夜になりそうだと分かり朝からどっと疲れる。そんな毎日だった。 (本文より抜粋) このような経験をした現役サラリーマンである著者が実践しているタスク管理マネジメントを行うと? ・通勤電車でモヤモヤしない! ・チームメンバーとの情報共有とコミュニケーションの円滑化による生産性向上! ・作業のしわ寄せで締切間際にキツい思いをしない!させない! ・アフター8はプライベートも充実! タスク管理が苦手なメンバーがいても「最強」チームは作れます。 現場には強いリーダーシップが必要だ! ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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