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会社員のための究極のタスク管理 「君ならまかせて安心」と言われる仕事術
【内容紹介】 会議に出てメモは取ったけれど、いったい何をいつまでにどうすればいいんだっけ?そんな体験ありませんか? タスク管理は、上司からの「本当に助かったよ」「君には仕事を安心して任せられる」という評価を得る事ができます。 「自由な会社員」として生き抜くために必要不可欠な項目を具体的にご紹介。 人気ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修。 「現役会社員によるタスク管理術。あなたの仕事に今日から確実に役立つヒントでいっぱいです」と推奨。 【著者プロフィール】 濱中省吾。1985年1月生まれ。和歌山県出身。静岡県在住。 大手化学系メーカーに勤めるサラリーマン。化学研究者。ブロガー。1児の父。 シゴタノ!の大橋悦夫さんが開発したタスク管理ツール「TaskChute」の唯一の公認エバンジェリスト。 作家の佐々木正悟さん主催のタスクセラピーにてコーチとして所属。 「タスク管理で人に優しく」をモットーに、ブログやセミナーなどで活動中。専門分野は、GTD、時間管理術、習慣術、仕事術全般。TaskChute、Evernoteを主軸としたタスク管理システムを愛用している。 時間管理術などを駆使することで、仕事では毎期上位ランクの成果を出しつつ、家庭では父として家事・育児を行い、趣味のブログ、セミナー・イベント主催、ゲームなども自由に楽しんでいる。 Blog: はまラボ http://hama73.com/ アシタノレシピ http://www.ashi-tano.jp/ (共同運営) TwitterID:@Surf_Fish 【目次】(一部抜粋) 1 はじめに 2 「仕事ができない人」という評価への対策法 3 あなたのやり方には無駄があるのでは? 3-1 「情報を探せない!」の対策法 3-2 「時間がない!」の対策法 3-3 「ギスギスした人間関係がいや!」の対策法 3-4 「できる人と言われたい!」の対策法 4 情報を整理してみよう 5 時間を整理してみよう 6 仕事を効率化してみよう 7 プライベートを充実させよう 8 おわりに ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
世界一わかりやすい財務諸表の授業
貸借対照表(B/S)も、損益計算書(P/L)も、 「そういうことだったのか!」と「納得」しながら「理解」できてしまう本ができました。 登場人物の新入社員・三木くんになったつもりで読み進むうちに、 じつは経理担当者も知らない財務諸表の「なりたち」と「しくみ」が、 おもしろいようにわかるようになります。 「世界一わかりやすい」という看板に偽りがないことを、 どうぞ手に取ってお確かめください。 【目次より】 第1時限 「超理解」 第2時限 「昨日を振り返る」 第3時限 「株式会社の財務諸表」 第4時限 「決算処理をする」 第5時限 「1年目の決算報告書をつくる」 第6時限 「2年目の主な取引を理解する」 第7時限 「2年目のB/S、P/Lを作成する」 第8時限 「2年目のB/S、P/Lのまとめ」 -
ナイチンゲール 心に効く言葉
看護だけにとどまらず、すべての人生にあてはまる、 「ひとつ」を極めたものだけが知っている普遍の言葉。 知られていなかったナイチンゲールの生き方が、ここにある。 ナイチンゲールの三冊の著書から、現代にも通ずる珠玉の言葉だけを抜き出した名言集です。 その言葉を読むだけで、心に塗る薬のように深くしみこんでくれます。 時には、しみてヒリヒリすることもあるかもしれませんが、かならずあなたの明日を助けてくれるはず。 そんな、読むだけで心に効く言葉が満載の一冊です。 こんな人に読んでほしい! □部下を持ち、悩んでいる人 □友人関係がうまくいかない人 □勉強したいのに、挫折してしまう人 □自分自身を傷つけ、つらくなってしまう人 □仕事に意味が見いだせない人 □つい、人を批判してしまう人 □リーダーシップを高めたい人 【目次より】 ○ 成功と挫折を分けるもの ○ 「信じるもの」と「真実」を見分ける ○ 人をおさめる人に必要なもの ○ 他人より、まず自分自身を管理する ○ 批判したくなる相手の役に立つ ○ 自分自身を傷つけない ○ 組織をうまく動かす ○ 「あなた自身」であることを恐れない 【本文より】 ●「憎む」ことによって、私たちが向上することはありません。 ●どんな訓練を受けても、その人が、まず感じることを学び、次に物事を自分の力で考え抜くことを学ばなければ、役に立ちません。 ●素直であること。それは、強情ではないこと。いつも自分独自のやり方にこだわっていては、どんな訓練を受けても身につかないのは、良識で考えればわかります。 ●ねたみを持つ女性が傷つけているのは、他人ではありません。たとえ他人を傷つけているとしても、誰よりも傷つけているのは自分自身なのです。 ●人に対する批判的な心を和らげる最良の方法は、自分が批判している相手の役に立とうと努めることです。 ●最も上手に人をおさめる女性とは、最も上手に人を愛する女性です。 -
文章は「書く前」に8割決まる
「文章がうまい」と言われる人たちが、 ひそかに心がけていることとは? 「文章のプロ」が伝授する実践文章論58のルール。 ビジネスパーソンが、伝わる文章やわかりやすい文章を書くためには、どうすればよいのか。 文章を書くことを生業としている「文章のプロ」はこう言います。 文章を書けるようになるための秘訣は、 文章を書く行動そのものにあるのではなく、 「書き始める前」にあるのだと。 書き始める前に何をするか。 その取り組みを進めれば、文章への苦手意識がなくなり、文章力は劇的に上達します。 いろいろな場面で使える「応用が利く」文章力が身につけられるようになります。 そのための実践文章論「58のルール」を伝授する、ビジネスパーソン必読の一冊。 *目次より ◆ chapter1 まずは、伝える「難しさ」をしっかり認識する ◆ chapter2 自分の「お手本」を見つける ◆ chapter3 書く「目的」、読む「相手」をはっきりさせる ◆ chapter4的を外さない「相場観」を磨く ◆ chapter5 伝えたいことを「整理」し、「構成」を考える ◆ chapter6 文章の「技術」は意識しない -
自分に魔法をかける本
仕事、プライベート、人間関係…… 人生すべてが“ハッピー”に変わる4つの魔法 半世紀も経営コンサルタントとして第一線で活躍し、 そのなかで人間のあり方、宇宙や世の中のしくみを探求してきた著者が、 その「生き方のエッセンス」を余すところなく語った超決定版。 まさに、知恵の宝箱。読んだ人には魔法がかかるだけでなく、 持っているだけでも運がよくなるというもっぱらのウワサだ。 そんな不思議な本、ぜひ手にとってみてはいかが~? *目次より 1. ツキを呼び込む魔法 2. 仕事が楽しくなる魔法 3. 好かれる人になる魔法 4. 一流の人になる魔法 -
一瞬で魔法使いになる方法。
人生を思いどおりに創り出す 「しあわせな魔法使い」になってみませんか? もし「魔法使い」になれたら、あなたはどんな願いをかなえたいですか? この本を読み終わったとき、あなたも「しあわせな魔法使い」になっています。 そう、どんな願いもかなえ、人生を自由に創り出すことができるのです。 ネットとSNSだけで、のべ1000人の人たちに「魔法のカウンセリング」を施してきた“プロの魔法使い”が、ついにその秘儀を明かします。 過去にかけられた<古い魔法>を手ばなすとき、すべての現実はあなたの思いのままに――。 *目次より 第1章 あなたの願いは何ですか? 第2章 古い魔法を手ばなす 第3章 現実はファンタジー 第4章 しあわせな魔法使いになる -
これまでしたことのない話
「愛と光」が大きくなることこそ、魂の成長なんだよね。 これまで聞くことのなかった一人さんからの深いメッセージ! いつも人生に必要な話を届けてくれる斎藤一人さんですが、 今回、お弟子さんの舛岡はなゑさんとまとめたのが、どうすれば願いが叶うのか、についての深いお話。 まわりのみんなから愛されるための方法から、自分の内面をいかにして磨くかまで、 一人さんが大切にしてきた教えを幅広くかつわかりやすく伝えてくれています。 *目次より ■まわりから愛される素敵な地の出し方 ■今をよりよく生きることが最優先 ■これからは内神さまが大切な時代 ■自分がオーダーしたものが出てくる仕組み ■「愛と光」に自分の心を忍耐強く置く ■「類友の法則」は魂でつながる ■お金にまつわるひとりさんの精神論 ■仕事の成功とはどのくらい社会に役に立ったか ■お金持ちでない人が宝くじに当たる理由 ■願いが叶うプロセスは真実を知ると速くなる ■目からウロコな「無敵の成功法」 ほか オレたちは、さだめに流されて、不幸なままでいることもできるんだよ。だけど、さだめに流されないで、自分の人生を切り開いていくこともできる。地獄に底なし、じゃないけれど、不幸になろうと思えば、どんどん不幸になれるの。逆に、しあわせになれる人間は、際限なくしあわせになれる。その自由意志を与えられていること自体が、神の愛なの。(斎藤一人・本文より) -
人たらしの極意(小学館101新書)
懐に飛び込み心開いてもらう方法を公開。 ある講演会依頼会社が調査したところ、2012年度の講演会人気ナンバーワン芸人はヨネスケ師匠だった。なぜ、人気があるのか!?それはこれまでの体験や知識がとても面白いからだ。 初対面の人の懐に飛び込むのはかなり勇気がいることだ。ましてや一瞬にして心を開かせることは困難極まりないはずだ。さらに、様々な人々と良好な関係を保ち続けるのはもっと難しい。 著者の出世作となった「突撃!隣の晩ごはん」で25年間、約6000件の一般家庭にアポなし取材を敢行して身につけた処世術をはじめ、46年間の噺家生活で培ったコミュニケーション術を伝授する。噺家仲間はもちろんのこと、イチローや王貞治氏、テリー伊藤氏ほかの各界著名人との秘話も多数満載。 また、地域と食文化、落語から歌舞伎、はては色街からできた言葉など話のネタに困らない会話術もてんこ盛りだ。もちろん、著者が得意としている大相撲や野球の蘊蓄話も一挙公開! -
セブンイレブンを超えて客単価日本一! 中小企業だから仕掛けられるマーケティングの大技 ~ローカルコンビニチェーン経営者の視点は「日本人の心を残したい」~
福井県のローカルコンビニエンスストアチェーン大津屋の「オレボ」が、中小企業ならではのユニークなマーケティングの大技を繰り出し続けた結果、セブンイレブンを客単価で超えるまでに成長した。 森昌子さんの曲「人生に乾杯」とのコラボ企画、ポイントカードの倍率競争からの回避、優良顧客を大切にするプレミアムレート制の特許獲得、あやふやで秀逸なランチバイキングのルール、これら全ての背景に流れるのは、「日本人の心を大切にしたい」という一貫した姿勢。その心は森昌子さんの歌から学んだという。 幸福度日本一、中小企業社長輩出日本一の福井県が生んだ「オレボ」の約30年間の物語を、マーケティングの実務書として、とても読みやすく仕上げている。業界関係者のみならず、中小企業経営者にとっては元気が出る本で、今後の小売業、サービス業にとって大きなヒントとなる。大企業にとっては足元をすくわれる弱点を認識する本となっている点は見逃せない。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
36歳からはじめるソーシャルメディア
「ソーシャルメディアを使いこなしたいけれど今ひとつうまくいかない」 「使ってはいるけれど、ムダに時間つぶしをしているだけのように感じている…」 そんなビジネスマン待望の、「おじさんのための究極のフェイスブック活用術」です! ソーシャルメディアを活用し、リアルな生活で夢をかなえ、仕事をバージョンアップしている、3人の「フツーのおじさん」が、フェイスブックの使い方、友達を増える秘訣、成功のコツをおしみなく大公開。 友達が5000人、毎日の投稿に「いいね!」が数百ずつ、フェイスブックで声を掛ければ、ランチやプロジェクトのメンバーもすぐに集合! フェイスブックの使い方ひとつでもっと幸せになれる! impress QuickBooks、ソーシャルおじさんズシリーズとして『ビジネスに差が付く iPhoneアプリ仕事術』『1時間の違いですべてが捗る朝活のススメ』に続く第三弾です。 【目次】 第1章 なぜ、36歳以上がフェイスブックを始めるべきなのか? 第2章 ソーシャルで実現する7つのこと 第3章 ソーシャルメディアの「本質」を教えます 第4章 これであなたもソーシャルおじさんに変身できる!? おじさんのためのフェイスブックテクニック 第5章 エピローグにかえて--フェイスブックで人生が変わる! 【著者紹介】 ソーシャリアルでの活動支援組織「ソーシャルおじさんズ」の3人 ●徳本昌大 ソーシャルおじさん1号。株式会社アドフロンテのコミュニケーションコンサルタント。 ●新井浩之 ソーシャルおじさん15号。いつもは日本橋勤務のサラリーマン。 ●佐藤和則 ソーシャルおじさん28号。空想科学・夢工房サトカズファクトリージャパン代表 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
カイジ「命より重い!」お金の話
巨大企業と戦う青年を描いた大人気漫画『カイジ』に学ぶ、 激動の日本経済を生き抜く知恵 本書は、経済ジャーナリストの著者が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を、「お金の教科書」として読み解いた一冊です。 著者は、私たちに足りないのはお金を「使う知識」と「守る知識」だと言います。 本書では、この“使う”と“守る”について、この世の中を生き抜くために重要な、 それこそ「命より重い!」と言えるかもしれないお金の知識を網羅しました。 1章では、私たちの人生を決めている“収入”について、いくつかの落とし穴を指摘しています。 多くの人が「給料が足りない」と嘆くのはなぜなのか? その説明として経済学的にはよく知られた、私たちの思考のクセについて解説しています。 2章では、私たちがどうしてお金を守る必要があるのか。 カイジに登場する巨大企業の罠のように、私たちから“合法的に”お金を奪う社会の仕組みについてお話ししています。 3章は、大きな変化をむかえている今の日本で、これから最も関心を集めるであろう“投資”について解説しました。 つまり、お金を“使う”ための知識です。 「老後の安心のためには1億円が必要」などと言われている超高齢化社会で、退職金を投資につぎ込み、破産する人が後を絶ちません。 自分の人生を“ギャンブル”にしないため、どういう知識が必要かをお話ししました。 4章は、正しくお金と付き合うために欠かせない「マネー思考」についてご紹介しています。 貨幣経済の仕組から逃れられない私たちにとっては、生涯、生活の基準となりうる考え方です。 そして最後に、経済学的視点で、カイジを救える方法を考えてみました。 カイジが戦った命がけのギャンブルから、私たちが学べることです。 お金で苦しんでいる人を本当に救えるものは何か。 「お金の本性を知らない」すべての人に捧げる1冊です。 【目次より】 序 章 ようこそ、クズのみなさま 第1章 給料が少ない……? 現実を見ろ! 第2章 金は、自分で守らねばならないのだ! 第3章 知らないやつは勝負の前に負けている! 第4章 圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ! 終 章 お金に振り回されないために、本当に必要な力 -
ディズニーの魔法のおそうじ(小学館101新書)
ディズニーのおそうじは驚きと感動だ! 東京ディズニーランドは開園30周年を迎えたが、この30年はまさに「おそうじの歴史」だった。TDLは「世界一安全で清潔な場所」をコンセプトにパーク運営を行っている。その清掃、安心、安全管理を行うのがカストーディアル部門だが、著者は開園前にアメリカのディズニーで教習を受け、TDLのカストーディアル部長になり、「ここまでやるか!」を徹底して、TDL流の掃除システムを作り上げた。 そのエッセンスは●24時間そうじする●毎晩、夜中は大そうじ●汚れる前にそうじする●担当の境目は作らない●大雨の日も?もちろん!●そこで赤ちゃんがハイハイできるか? こうして「TDLが世界一すばらしい」との評価を得、「リピート率、顧客満足度NO.1」に貢献した。おそうじ(美観)は業績に直結するのだ。 ゲストの「満足感」を得るだけでなく「幸福感」まで追求するディズニー。この「おそうじランド」は驚きと感動だ! -
こうすれば日本はもの凄い経済大国になる 安倍内閣と黒田日銀への期待と不安(小学館101新書)
アベノミクスを本当に成功させるための提言。 安倍政権の成立にともない、株価は急上昇し為替相場も円安に振れ、日本経済に活気が出てきた。日本銀行には黒田総裁・岩田副総裁が乗り込み、評価すべき政策が始まった。このままアベノミクスの「3本の矢」で日本は順調に復活していくのか。不安要因はないのか。 15年前から一貫してデフレ脱却、日銀・財務省改革を訴え続けてきた著者は、アベノミクスは「1.5本の矢」で進め、と強調する。アベノミクスで最大の必要要素は金融政策だ。はっきり言えば正しい金融政策だけで経済は順調に回復する。老朽化したインフラの補修など、必要な財政支出はもちろんやるべきだ。しかしこれは0.5本の矢である。残りの、不必要な財政政策や成長戦略には政治家や官僚の利権の臭いが漂う。さらに、デフレ体質に固まった日銀を新執行部はこのままコントロールできるのか。白川総裁退任直前に行われた駆け込み人事は何を意味するのか。 ようやく正しい方向に進み始めた日本経済を著者が鋭く分析し、不安要因を指摘するとともに日本経済大躍進への方策を説く。 -
トッププレゼンターの技術 構成力
実は「プレゼンテーション」はスポーツやゲームと同じです。ルールを学び、練習し、コツさえつかめば誰でも上手くなれるのです。上手くなればプレゼンテーションが楽しくなり、本番が苦にならなくなります。そしていつしか「今度のプレゼンはあいつに任せよう。社内で一番上手いからな」と上司から、そして役員や社長からも言われるような「トッププレゼンター」になれます。 「構成力」「表現力」「発表力」を身につけてしまえば、どの業種・職種でも通用する「ポータブル・スキル(持ち運び出来る技術)」として、一生役に立ちます! そこで本書ではまず「構成力」について解説します。 「構成力」とは、どんな内容をどんな順番で話すかということです。いわゆる論理的、ロジカルプレゼンテーションと言います。いくら話し上手で、スライドも綺麗であっても、そもそも「何が言いたいのか」が分からないようでは、プレゼンテーションは成功しません。結論がハッキリしていて、聴き手に次にどのような行動をしてほしいのかを明確にしなければなりません。 (本文より) 【目次】 ●第一章 トッププレゼンターは「目的」が明確である ●第二章 トッププレゼンターは「内容」が分かりやすい ●第三章 トッププレゼンターは「構成のセオリー」を知っている ●第四章 トッププレゼンターは「ストーリー」で語る impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
転職の面接突破法 10,000人以上と面接した人事部長が明かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職者が面接試験を突破する方法について、採用担当者が何を考えているか、どのような回答が評価されるか、何をもって採否の断判をするかはもちろん、ひいては、面接時にするべき表情、語調、態度、といった「好感度を上げる外見」についてまで、細かく解説。さらに、すぐに使える回答事例を豊富に盛り込み、1万人以上との面接経験から、「面接官の本音」をあますところなく記載している。 -
1時間の違いですべてが捗る 朝活のススメ 安心して参加できる 厳選朝活ガイド付き(選び方、参加のコツも指南)
異業種交流会、飲みニケーションを「朝活」に変えれば、「仕事・勉強」が捗り、「夢」が叶う! 朝活が気になる、聞いたことあるけれど実際はどうすればいいの?という人のための一冊。 11人の朝活主宰者・朝活の達人が、豊富な経験から、なぜいま朝活なのか、どうやれば続けられるか、主宰できるか、そしてどんなふうに人生が変わったのか、までを具体的に解説。 最初のハードルが高そうな朝活ですが、安心して参加できるオススメの朝活会も、厳選してガイドしています。 【目次】 ●1章 出会いとプロジェクトをデザインするソーシャルおじさんスタイル朝活/徳本昌大 ●2章 「ソーシャリアル」のススメ朝活を主催してみたい人のために/鈴木拓 ●3章 朝活初! ソーシャルを活用した女性の集団『ソーシャルAnegoes』/斎藤 洋子 ●4章 「無欲で単純に楽しむことこそが、盛り上がる朝活運営の秘訣!」/高木芳紀 ●5章 人生を180度変えたのは、価値観でつながれる仲間と出逢える朝活/福島宏明 ●6章 フツーの会社員によるおいしいパンケーキ朝食会/河部 裕一 ●7章 ひとり朝活の達人が語る「ひとり朝活」と「一般朝活」のコラボレーションの効果/山村宗太 ●8章 【弁護士が語る!めくるめく夜の世界からトキメク朝の世界へ】/中野秀俊 ●9章 地方で朝活をはじめる、地方で朝活を続ける朝活は都心だけのものじゃない!/永吉隼人 ●10章 エビカツ!朝活で始める、ファンが増えてく「巻き込むマーケティング」/小川晋平 ●11章 朝活ガイド あなたにピッタリの朝活を探しに出かけてみませんか?/楠田武史 ■池袋朝活会(イケカツ) ■学生朝活 Morning Activities Club ■TOKYO Sprout~朝活in練馬 ■ミクシィ東京朝食会 ■朝活@大槌 ■ソーシャルおじさんと朝活 ■朝カフェの会 ■「カフェスタラボ」ほか ■文具朝活会 ■東京朝活プラス【日常にスパイスを加える目標設定朝食会や読書朝食会】 ■パンケーキ朝食会 【 PanCho! 】 ■English Breakfast Circle(東京日本橋英会話朝活) ■LearnyBirds高田馬場新宿・日曜日チーム ■朝活ネットワーク富山 ■東京朝活読書会(通称‥エビカツ!) -
会社やプロジェクトの成否がこれで決まる!! 「緊急ではないが重要なこと」を決める会議の技術
7割以上の人が「楽しくなく」、6割の人が「やらなくてもいいんじゃないの?」と思っている会議。主体がどこにあるのかわからない「誰も本気になっていない真面目な会議」は「人のエネルギーを奪う時間」になっているのでは? このような場で決まった事柄に、心から同意して取り組める人がどのくらいいるのでしょうか? 対話で会社を変えよう! 緊急性は低い、でも会社やプロジェクトの行く先を決める、・・・そういう会議に、「笑う会議=ワールドカフェ」式を提案します! 著者は組織変革コーチとして、「一人ひとりが本領を発揮して組織を活性化するためのリーダーシップ転換とチーム開発」「社会と調和した持続的発展を促すビジョン構築」のコンサルティングに従事。 もっと自由に弾けて良い案が引き出す、新しい会議の実践マニュアル。 【目次】 ●序章:みんなが下を向く会議を変える ●一章:ワールドカフェの基本設計 ●二章:ワールドカフェの技と道具 ●三章:ワールドカフェの仕掛け人になる ●四章:ワールドカフェの実践例 【著者プロフィール】 吉田 典生(よしだ・てんせい) 有限会社ドリームコーチ・ドットコム代表、組織変革コーチ。一人ひとりが本領を発揮して組織を活性化するためのリーダーシップ転換とチーム開発、社会と調和した持続的発展を促すビジョン構築のコンサルティングに従事。また、ビジネスリーダーを対象とする個人コーチングの実績は延べ400人、5000時間以上に及ぶ。近著に『召命 Calling―未来から「今」を変える、一人ひとりのリーダーシップ―』(デジカル※電子書籍専用)。国際コーチ連盟マスター認定コーチ、米国プロファイルズ社戦略的ビジネスパートナー。 ●著者のウェブサイト http://www.d-coach.com/ ●著者のブログ http://tenseiyoshida.com/ ●社会(会社)を動かすフォロワーシップ公式ファンページ http://facebook.com/followership/ -
愛される会話術
話をするだけで気持ちが軽くなる、前向きな気分になる、元気になる、アイデアがひらめく、解決策が見つかる……そういう人には「また会いたい」と思いませんか? 「愛される会話」ができる人は、単に話がうまいだけの人ではありません。常に思いやりがあり、安心感と信頼感を与えてくれ、ポジティブな気持ちにさせてくれる人なのです。 会話や人とのコミュニケーションに悩みを抱えている人が意外と多い現代。話し下手でも、会話が苦手でも、緊張しやすい人でも大丈夫! 会話上手、話し上手になるには秘訣があります。全国の企業や自治体などで年間300件以上のカウンセリングを行っている著者が、相手をハッピーにさせる話し方をアドバイスします。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 【目次】 ●第1章 また会いたいと思われる人、思われない人 「はっきり」と「ずけずけ」の違い いつもネガティブモードの人 何を話したいのかわからない人 話がどんどん脱線する人 「ご機嫌力」を高めよう ストレスの溜まらない会話を心がけよう 相手をポジティブな状態へ導こう ●第2章 話し下手でもちゃんと伝わる話し方 紙の上でアタマを整理しよう 報告の極意は「案結理」 相談するときは、心を整理してから 人前で話す前には深呼吸を6回 ワンセンテンスを短く 相手と自分は違う人間だと再認識しよう 「主語がない」と言われないために ●第3章言いにくいことをスムーズに伝える話し方 NOをスムーズに言う方法 怒りは伝えていい 怒りの裏にある感情とは? 「私」を主語にして伝えよう アサーションで話すとストレスが減る 勇気をもって裏感情を見つめる ●第4章 人をハッピーにする話し方 相手をちゃんと見る ペースを合わせる まずは共感する 行動を褒める! 勇気づけの言葉をかける 肯定形で話す ……など -
運
「運」を育てる最大のコツを最強の師弟が初めて伝える! 人生を輝かせるためのシリーズ第2弾。 ベストセラー『器』につづく斎藤一人さんと一番弟子・柴村恵美子さんの書き下ろしシリーズ第2弾。 「運がいい、運が悪い」と言われますが、そもそも「運」とは何なのか? 納税額累計日本一の一人さんと、実業家としても名高い恵美子社長が初めて明かす、運の秘密と流れをよくする方法。 「運というのは、行動しない限りどうにもならないんです。なぜかというと、この地球という星は“行動の星”だから。それでこの星は行動の星なんだってことがわからない限り、運がいくら来てもダメなんだよね。あなたが乗る電車が上り電車なのか、下り電車なのか、目的地に止まるかどうかもわからないで電車に乗るのと一緒なんです。たまたま正しい電車に乗ることもあるけど、まったく逆に行ったり、そこに止まらずに通り越しちゃうことにもなるの。だから、この星は行動の星だって知っただけでも運はよくなるんだよね。」(斎藤一人) 【目次より】 はじめに 第1章 運とは何か 斎藤一人 第2章 運を拓く 柴村恵美子 第3章 運を引き寄せる 柴村恵美子 第4章 運を受け入れる 柴村恵美子 第5章 運がよくなる覚悟の話 斎藤一人 さいごに -
全員内定!
書類作成から面接対策まで、この1冊でOK! 就職氷河期といわれて久しい現在に、なんと内定率153%をたたき出している就職支援塾「高田塾」。 大学4年を含む就職浪人414名中、途中リタイアした2名を除く412名を、最長でも半年で全員就職させた驚異の就職請負人が、その秘法「3Eステップ法」を初公開! 数ある就活対策本は、ほとんどが「自己分析」「自己PR」「履歴書・エントリーシート対策」「面接対策」などの分冊になっていて、しかもそれぞれが詳細すぎて分厚いものがほとんど。 それが190ページの本書1冊ですべてOK、しかも誰でも簡単にマスターできるシンプルかつ画期的な方法であることは他に類を見ません。 これから就職を目指す人に、必ず役立つ本! 【目次より】 ◎そもそもズレてる「働く」という価値観 ◎就職活動とカレー作りの密接な関係 ◎ラブレターの書き方でわかる「3Eステップ法」の威力 ◎就職活動は「ネタ」が命 ◎内定がもらえる人の3つの共通点 ◎もう迷わない! 志望動機と自己PRの作り方 ◎書類審査で文字数が多い時の無敵の2パターン ◎あみだくじから学ぶ面接の仕組み ◎履歴書は面接のときの台本になるように作る ◎志望動機と自己PRをどう話すか ◎面接中に3回失敗しなさい ◎「落ちたらどうしよう」から「受かった後どうしよう」へ ◎「グリーンカレーの法則」があなたを救う etc. -
ビギナーズラックで儲けろ! 超初心者の「安心」株入門
関連書籍を多数手がける著者が、まったくの初心者のために徹底的にやさしく書きました。 超低金利時代。2013年4月現在、銀行の定期預金金利は一般的に0.25%前後なので、100万円を1年間預けても利息はたったの250円です。 政策としてインフレ・増税の方針が明確ないま、個人がお金を増やせるかどうかは、いかに金融商品を活用できるかにかかっています。 「株式投資」は数ある投資法の中でも比較的簡単で、現在のような景気転換期に向いています。 「口座開設の方法」から、「どう売買するのか」「株価を動かす要因」「上がる株の見分け方」「決算報告のカンタンな読み方」「必須指標の解説」まで、押さえておきたい基本知識をコンパクトに、きほんの「き」からわかりやすくお教えします。 -
こんなに頑張ってるのにうまくいかない!!と思ったら読む本
「どうして人間関係に悩むのか?」 幸せになるのってカンタンなんです。 1日1回、すこし喜ぶだけ。 1日1回、ちょっと笑うだけ。 1日1回、ささやかに楽しむだけ。 1日1回、なんでもいいから「よかった」と思うだけ。 精神療法として生まれ、精神医学や心理学といった学術領域として発展してきたストローク理論に、マーケティング理論を付加して、普通に暮らす人のための言動論へ展開させたのが「ストロークコミュニケーション」です。実行すれば、驚くほどカンタンに、あなたの人間関係は好転していくことでしょう。 今すぐ使える、職場の人間関係を良くする10の法則を含む、ストロークコミュニケーション解説書の決定版! -
苦手意識をなくす魔法の12ヶ条で「勝てるプレゼンター」になれる教科書
プレゼンが苦手な人に言いたいのが、「プレゼンの場に立つと人間が磨かれる」ということです。 自分の習慣や表現方法を少し変えれる。ちょっとした工夫で実戦に臨めば勝率がぐっと上がる。 そのコツは、本書にある12ヶ条だけ読んで、「プレゼン前日のチェックポイント」を読めば完璧! この本は、プレゼンのためにだけでなく、ふだんのビジネス生活をよりよいものにするための、習慣づけを書いたものでもあります。 相手が「この人と仕事をしたい、ぜひしたい」と思っていたらプレゼンは楽なものです。プレゼンのために、あれこれ細かいスキルや小手先の技術を身につけることより、より人に「この人と仕事をしたい」と思わせると、プレゼンも自動的に強くなるといえます。 新社会人、自分の仕事のやり方に自信が持てない社会人などすべての人に即役立つノウハウ満載。 -
[100文字・5ブロック・A4 1枚]速く作る仕組みで早期成約をめざす「勝てる企画書」をつくる教科書
あなたの企画書は「企画のない企画書」になっていませんか?その理由はカンタンです。何を言おうとしているか自分でもわからないまま企画書を作っているからです。 本書では、時間をおかず企画書を提出することが大切な現代のスピード感を大切に、「勝てる」企画書をつくるためのポイントをぎゅっとまとめました。100文字書いて、5つのブロックでA4一枚をまとめるだけで「お前の企画書はすでにできている!」 企画書をはじめて書く人、企画書が苦手な人、どうも企画書がなかなか通らない、わかりにくいと言われる人の解決のために、今日からすぐに使えるノウハウのすべて。 -
お坊さんも悩んでます。自分の「ご都合」と上手に付き合う43のヒント
Facebookやブログで人気の名取和尚が、悩める現代人に向けて伝える、読むだけでほっと心が穏やかになる43のヒント。 檀家寺の住職は、一般の皆さんと生活形態は違いますが、日常出合うことはあまり変わりません。やるべきことに追われ、人と会って話し、希望や夢を持ちながら生きています。自分が直面することを、どんな心得で対応すれば、心がおだやかでいられるのかを説いているのが仏教――ある時は愉快で、時にせつなくて、ある意味でしたたかな仏教的生活の現場を、名取和尚が描く味のあるお地蔵さま(写仏)と共に心にしみいる言葉とともに、お伝えします。 -
フリーランスと研究者は宣言するとうまくいく
「やるべきことがあるのに実行に移せない」 「出張や旅行などの非日常のイベントが入った途端に自分のスケジュールが上手く回らない」 「やることはあるのにだらだらと過ごしてしまい、特に何も成果物を出さないまま一日が終わってしまう」 「全ての時間を自由に使える立場になったら、GTD(Getting Things Done)が上手くいかなくなった」 「どうもタスクがうまく消化できなくて先送りが多くなってしまった。」 ・・・そんな経験ありませんか? 実は、自分の時間はもっと簡単に管理できるんです。 研究者やフリーランスの人は 時間が自由に使える立場だからこそ、 セルフマネジメント能力がより必要です。 会社員から研究者になった筆者が、 実際に思考錯誤しながら行き着いたタスク管理術はビジネスマン必見です。 いくつものツールやサービスを駆使したタスク管理術は、 あなたの時間を有意義に生産性の高いものへと変えていくはずです。 -
USAMIのブランディング論
ブランディングって難しい?あの「Kit Kat受験応援キャンペーン」や「ユニチャーム」等々を担当し、ACC賞、日経広告賞、雑誌広告賞など受賞したブランディングのプロが図やイラストを用いて分り易く説明した初のブランディングの教科書。現在、雑誌「宣伝会議」の講師も務めている。 -
お母さんにしてもらったことは何ですか?
私はほんとうに愛されていた! あなたがお母さんに「してもらったこと」は何ですか? こう聞かれたら、どう答えますか。当たり前すぎて考えたこともないという人や、改めて思い浮かべるとその多さに驚くという人もいるかもしれません。 本書は、「3つの問いかけ」をもとに、お母さんをはじめとする身近な人に思いを馳せ、自分という人間と心の対話をしながら、明日への活力を得るという内観療法を紹介します。 実際にこの「3つの問いかけ」によって人生をよりよく生きるヒントをつかんだ人のエピソードの数々は、読む人の胸に深く入り込んできます。その「3つの問いかけ」とは、以下の通り。 さあ、あなたはどう答えますか? 1)お母さんに「してもらったこと」は何ですか? 2)お母さんに「お返ししたこと」は何ですか? 3)お母さんに「迷惑をかけたこと」は何ですか? -
仕事は5年でやめなさい。
タリーズコーヒーをたったひとりで日本に根付かせたあの伝説の経営者が、仕事術を初公開。「食を通じて文化の架け橋となる」という人生の「目的」を抱く松田氏。2007年にタリーズコーヒージャパン社長を退任。次はアジア環太平洋、そしてその他の国々へ、タリーズコーヒーを広めるべく、新たな挑戦の舞台に立ちました。 そんな、さらなる発展の渦中にある氏が、すべてのビジネスマンへ自身の仕事術を伝授。 ・「やめる」と決めれば、成長は加速する ・リアルな「未来自分史」で残り時間を目に焼きつける ・目標は年3回「1月、4月、12月」のハットトリック手帳 など、創業からこれまでの多くのエピソードから導かれた興味深い見出しが並びます。 5年単位で期間を設定し、成長速度を上げている松田氏の「仕事は5年でやめなさい。」の真意は、多くのビジネスマンにとってのヒントとなるはずです。 -
資産を自分で守る法
東日本大震災の大津波さながらの「債券バブル崩壊」の大波が、一瞬にして日本全体の市民生活を飲み込み、全てを灰塵に帰してしまう日が近い将来必ずやってくると警鐘を鳴らしているのが、本書の著者である清水洋氏。最悪のシナリオを予想して、その対策を提唱する氏は、こう警告します。 「格付けの低下は国債への信用が低下したことを意味している。次の局面では必ず金利が上昇する。日本ではいずれハイパーインフレが起きることは間違いない。デフレ期は無策が最大の資産防衛だった。ところがインフレ期になると、無策では資産を失うだけだ。インフレ基調になって最大の問題は、日本の国家予算が組めなくなること。国と自治体で1000兆円と言われる借金の金利が5%に上がれば、年間の返済額は50兆円。今ですら92兆円の国家予算のうち55兆円が国債や埋蔵金なのに、さらに50兆円の返済が加わったら国家は維持できない。そうなると、国債を支える「ゆうちょ預金」がちゃらになる可能性がある。つまり国家は国民の生命と財産を守ることができなくなる」 世界に目を移すと、この20年間に20カ国が財政破綻している現実があります。ロシアでは、年間7000%のハイパーインフレもありました。もしもそうなれば、年収7000万円の人が1万円になってしまうことに。もはや国や政府には頼れず、我々国民は自身の手で資産を守らなければならない時代がもうすぐそこに来ているのです。 本書はそれを「警告」し、「具体的な防衛手段」を提言します。これまで各時代に即した資産防衛を自ら実践してきた著者が、来るべき債券バブル崩壊の時代に、どんな対策が必要なのか、どう生き延びればいいのかを具体的に説く、「日本国民必読の書」です。 「極力悲観的に予測して、極力楽観的にアクションを起こす――。いつの時代でもどんな状況に対しても、リスク管理の要諦は、この言葉に尽きると思います。本書は、その意味で決して日本経済に対する「悲観の書」ではありません。未曾有の巨大震災を経験し、非常に厳しい日本経済の状況をリアルに語らなければならないことは明白ですが、本書では、その状況下で私たちがなすべき「アクション」について、希望と共に書き込んであります。状況を冷静に観察し、事態を深く読み、何があっても自分の資産を守る「備え」をすること――そのための書とご理解ください」(本書「まえがき」より) -
宇宙を感じて仕事をしよう
「奪い合い」の時代から、「分かち合い」の時代へと、いま大きな変化のうねりの中にいる。これから私たちはどんな生き方・働き方をしたらよいのか? まず働いているあなたが幸せになることだ、と著者はいう。なぜなら、いまお客さまが求めているのは、喜びや感動、幸せといった、より本質的な価値だからだ。これまで価値を生みださずに「他者から奪う」ことで利益を上げてきた企業は、これから淘汰されていく。本質的な価値を創造し続けることがビジネス成功の鍵であり、条件である。「人を幸せにする会社」を自らのミッションに掲げる異色の公認会計士が、「幸せに生き、働く」ために何をすべきか? をじっくりと語り尽くした! 【目次より】 第1章 働くとは、幸せを創造すること 第2章 三つの軸を広げると、生き方が変わる 第3章 手ばなせば、もっと楽に生きられる 第4章 幸せをもたらす人生のバランスシート 第5章 つながりを取り戻すために 第6章 天命を知り、生かされて生きる -
東大ドクターが教える集中術(小学館101新書)
「すごい集中力が身につく技術」を伝授。 長時間の心臓手術をやりぬくような「すごい集中力」は、どうやったら身につくのでしょうか。東京大学の現役ドクターが自らの経験と科学的知見に基づき、勉強にも仕事にも役に立つ「誰でもすごい集中力が身につく技術」を紹介します。 一言で「集中」といっても、受験勉強に立ち向かう際の集中とビジネスパーソンが仕事を完遂する際の集中力は、同じではありません。受験生がわき目もふらずに勉強することと、ビジネスパーソンが不測の事態が生じないように注意深く物事を進めることとは、違う集中力が必要とされます。 そこで、本書では集中術の極意を4つのS〔「同じ作業を短時間で仕上げるスピード集中」「長時間ひとつのことをやり続けるスタミナ集中」「たくさんある仕事から1つのだけを進めるセレクト集中」「目の前の一歩に傾注するステップ集中」〕に分け、その人の目標を達成するための具体的な方法を伝授していきます。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
変な人の書いた世の中のしくみ
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より) -
心眼力
ミリオンセラー作家が渾身の力を込めて書き下ろした、 どんな人生にも役に立つ30のメッセージ! まず、次の5つの項目を見てみてください。 あなたはそれぞれ、前者と後者のどちらに近いですか? ・逆境に見舞われたときに力が萎えてしまう人と、力が湧いてくる人 ・結果を出せても自信をもてない人と、結果を出せないときも自尊心をもてる人 ・愛する人のことを信頼できない人と、信頼している人 ・出会う人を競争相手だと見る人と、仲間だと見る人 ・5年前の自分とあまり変わっていない人と、5年で見違えるほど成長した人 以上の5項目を見ると、「それぞれ後者の方が幸せで楽しい人生を実現しそうだ」 ということは想像できますね。 では、前者と後者の違いはどこから生まれるのでしょう? 後者のようになるための鍵を握っているのは何なのでしょう? その鍵を握っているのが心眼力なのです。 そして本書を読み進めるにつれて、心眼力が高まっていくようになっています。 -
眼力
「あなたは、見抜く力をもっていますか? 仕事を、見抜けますか? 世間を、見抜けますか? 人を、見抜けますか? 見抜けないで、人生を歩いていたら、たいへんなことが起きますよ。 正しく見抜く力を、眼力といいます」(本文より) 「銀座まるかん」の創設者であり、当代きっての実業家・斎藤一人さんが、新境地を開くようにして綴った渾身の書き下ろし、満を持しての刊行です! 混迷の時代を正しく生きていくために必要な力とは何か? 心の楽しさと、経済的豊かさを両立させるための智恵を、たくさんもっている一人さんだからこそ伝えられる大切なこと。 -
「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える 自分の時間が増える36の時間管理術
やりたいことは数多く、でもできる時間は限られており、そのギャップでイライラする、そんなことありませんか?ビジネスパーソンとしてキャリアアップも図りつつ、母として子どもとの時間も大切にしたい、でも時間と身体がついていかない!と、一流企業の働くママが編み出した究極のタイムマネジメント方法。自分の時間を増やすために、ガジェットを駆使し、時間管理の発想を転換するヒントはビジネスパーソン必見です。 -
「封筒」会社と「メールマーケティング」会社の社長が語る 「手紙」と「メール」から考えるマーケティングコミュニケーション
ビジネスのコミュニケーションに欠かせない「メール」と「手紙」を中心にマーケティングにおけるコミュニケーションのあり方についてご紹介します。 メールという切り口からのマーケティングのノウハウと手紙の文化的背景の知識をあわせることで、今起こっているコミュニケーションの事象の背景がみえてきます。 2011年12月6日開催のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
発展する駅と「エキシューマー(EKI+CONSUMER)」の消費行動
働く人にとって、仕事場でもなく、家庭でもなく「ニュートラルな場」となっている「駅」ではどのような消費が生まれているのでしょうか。「駅空間」ならではの新しい可能性とは。駅ビルやエキナカ商業施設の発展を背景に“消費の場”としても注目が高まる「駅」。 首都圏で約1,800万人が行き交い、大切な消費の場にもなっている「駅」での消費行動について解説しています。 2011年4月5日のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
愛される聴き方
あなたは人の話をちゃんと「聴いて」いますか? 「聞く」ではなく「聴く」。これは、相手が「何を話そうとしているか」をしっかりキャッチするコミュニケーション・スキルのひとつです。一線で活躍している成功者たちの多くは、このスキルをごく自然に身につけて実践しているといいます。スキルといっても難しくはありません。相手の話をしっかり聴くだけ。そして的確に反応するだけ。ただそれだけで、人間関係はあなたが想像している以上に良好になり、誤解や勘違いなどのもったいないミスコミュニケーションが激減し、トラブルが絶えないアノ人との仕事も驚くほどうまくいくようになります。 これまでに1000名以上の各界著名人へのインタビューを行い、現在年間300件以上のカウンセリングをこなす「聴き方」のプロが教える「聴く力」の育て方。苦手な対人関係も会話下手も、うまくいかない仕事も恋も、この1冊で解決できます。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 目次 はじめに 第1章 愛される人は聴いている ◆聴けない人生はソンをする 聴けない悲劇! 話し続ける営業マンAさん 何でも自分の話にもっていくBさん 本当にわかっている? 飲み込みの早いCさん 会話の基本は「話す」より「聴く」 ◆聴き上手は愛される 売れっ子講師のDさんがいつも大人気の理由 次々と部下に慕われていく大手食品メーカー部長のEさん 結婚10年目でも夫とラブラブの丸の内OL・Fさん 聴き上手が愛される理由 第2章 聴き方を変えれば人生が変わる! ◆「聴く」と相手の心が動く 「聴く」と相手の心に化学変化が起きる 気持ちスッキリ! カタルシス効果 信頼感を生む! バディ効果 不思議な気づき!? アウェアネス効果 ◆しっかり聴けば次々といいことが起きる 信頼関係が築ける ミスやトラブルが減る 仕事力がアップする 人気者になる 話を聴いてもらえるようになる 話し上手になれる 苦手な人が少なくなる ストレスが減る 人生が輝く! 第3章 愛される聴き方 ◆「聴く」ってどういうこと? あなたの会話は、だからダメ 3つの“きく”とは? ◆これだけで愛される!「聴く」ための基本姿勢 聴く姿勢を整える 視線の置き方 表情の作り方 効果的なうなずき方 会話を盛り上げる豊かなあいづち さえぎらないで最後まで聴く 頭ごなしの否定は厳禁 アドバイスを再考する ◆心がつながる聴き方 相手が話したいことを聴く キーワードを伝え返す しっくりくることばに言い換える 共感の達人になる 信頼関係が築ける共感のしかた 話をまとめて伝え返す 沈黙を怖れない コンプリメント力を鍛える! ◆話を展開させる質問のしかた クローズドクエスチョンを随所に盛り込む オープンクエスチョンは具体的に キーワードを深掘りする うまくいったワケを訊く モチベーションを下げるNG質問 第4章 もっと聴き上手になるために ◆聴き上手は1日にしてならず 心に余裕をもつ 聴けば苦手な人も好きになる!? しなやかに暮らす 相手の感情に巻き込まれない いつも聴かなくていい 最強のスキルは、「この人が好き」と思うこと おわりに -
勝ち抜け!サバイバル投資術
小手先のスキルはもう通用しない。巨大な相場変動を読み解き、サバイバルせよ! 日本と世界のこれから、次のバブルの見つけ方・勝ち抜け方、「市場ショック」「突発ショック」への備え等、グローバル経済時代の攻めと守りの最善手を徹底指南! 著者は「国内大手証券→大蔵省→ゴールドマン・サックス」という経歴を持つまさにプロ中のプロ。<バブルを学ばずして儲けなし><「市場ショック」「突発ショック」から身を守る><人口動態統計をバイブルとせよ><2015年近辺にリーマン・ショック以上の危機勃発><中国株・不動産バブル、資源バブル、円大暴落への備えが急務><3つの投資術の組み合わせが最強の戦略>……といった刺激的かつ有用・実践的な論が展開される。中国バブル崩壊、円高危機、米国発世界恐慌から勝ち抜けするための必読書! -
日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。 -
心を豊かにする言葉術(小学館101新書)
言葉の達人たちと語った豊かな日本語の世界 NHKのアナウンサーとして多くの番組を担当した著者は、今も言葉に関わる仕事をしています。言葉について書きたいことが山ほどあるという著者が、言葉を自在に操る達人とともに、日本語に関してのこだわりや上手に使うノウハウを、興味深いエピソードを交えて語り合っています。 言葉を通してのコミュニケーションがさらに豊かになるヒントが散りばめられた一冊です。 ゲストの十人と、主な言葉を紹介すると……。 山根基世「幼いうちに、肉声のぬくもりや響き、リズムなどを体に叩き込んでおくことが、生涯その人の言葉を支えることになる」。 藤原正彦「メールやインターネットを百万時間したところで、教養は身につきません。身につくのは情報だけ。教養というのは、活字文化以外からは生まれない」。 姜尚中「ケータイ文化は、いい面もあるけれど失ったものも大きい」。 他に、鴨下信一、半藤一利、檀ふみ、ジョン・カビラ、佐高信、落合恵子、田辺聖子の各氏が登場します。 初出は、「本の窓」に連載された「言霊」です。 -
あらすじとイラストでわかる孫子の兵法
仕事や人間関係に応用できる世界最古にしてもっとも愛読された勝負論&リーダー論。 古今東西、数多くある兵法書の中でも、最古にして最高の水準を誇るのが「孫子の兵法」。今も世界各国で愛読されているこの古典には、あらゆる「戦い」の機微が書き尽くされている。現代においても、ビジネス競争、受験戦争、出世競争、スポーツ、恋愛などさまざまな「戦い」がある。そうした場面にも十分に応用できる「知恵」がここには凝縮されているのだ。 本書ではイラスト、図表をたっぷり使い解説。また「実践・孫子の兵法」もあわせて紹介。 -
5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治 -
人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)
人間関係のストレスを減らすヒントを提示 責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する! 33人の賢者 宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦 -
発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉
「独自の発想」がなければ生き残れない! いまだ出口の見えない不況の中で、ここから抜け出すためには「違い」を生み出すしかない。そのために必要なのは、ちょっとした「発想の転換」だ。 博報堂の制作部長だった高橋宣行氏が、若いビジネスマンから、新企画立案に煮詰まったベテランまで、だれでも日々いかせる創造的発想のための“55の金言”をまとめたもの。 「正しいけどおもしろくない」「目線が高すぎる」「異質な人を愛せ」など、当たり前のように見えながら、言われてハッとする言葉ばかり55編。この言葉たちは、高橋氏が現役時代、毎日のように先輩たち(発想職人たち)から言われたものばかり。この言葉たちには、発想職人たちの経験から導かれた知恵がつまっており、つまり、この言葉を通して、発想職人たちのポケットから「経験知」を拝借する、というのが本書の目的だ。やさしい語り口で、読み進めるうちに、いつのまにかウロコが落ちていること、まちがいなし! -
東大理3にも受かる7つの法則 難関を乗り越える処方箋(小学館101新書)
東大卒の医師が語る受験に克つ7つの法則 東大医学部卒業の東京大附属病院の現役ドクターが、受験という大きな関門に直面する若者とその親たちに向け、難関を乗り越える法則を語ります。決して恵まれた環境ではなかった自身の受験体験と医師としての知見をもとに、「受験という病」を克服するには、何が必要なのかを明らかにしていきます。 7つの問題を克服する「処方箋」として、「ロケットの法則」「みにくいアヒルの子の法則」「仮面の法則」「ニワトリの法則」「イチローの法則」「カルタの法則」「タイムマシンの法則」の7つの法則の有効性とやり方をわかりやすく説明します。 そして、単に難関大学へ入学するための受験テクニックだけではなく、大きな転換期に立つ日本の若者たちに、夢と希望を持って、これからの時代を生きぬいていく道を示します。 -
あなたが花になる美しい日本語
心も身体も疲れ、冷えきって、今にもぴしっと音をたてて折れてしまいそう。誰にでもそんな辛い時、悲しい時もあります。だれかの肩によりかかって温もりを感じたい誰かに「大丈夫よ」とやさしい声と微笑みで励ましてほしい。でも支え、励ましてくれるだれかは、そうそう都合よくそばにいてはくれません。そんな時、ふと声に出して、「大丈夫」と自分につぶやいてみたことはありませんか。「大丈夫」と自分の声が聞こえただけで、こちこちに固くなっていた心と身体がほんの少し温かくなって、柔らかくほぐれていくような気がします。言葉には不思議な力があります。「はじめに言葉ありき、言葉は神とともにあり、言葉は神なりき」。天地をつかさどる神々の力が、言葉にはひそんでいるのです。遠い昔、なにげなく口にする言葉が未来を左右する、と私たちの祖先は考えました。だからこそ、不吉な言葉を口にせず、「言祝(ことほ)ぐ」、祝う言葉、歓びの言葉を口にすることで、言葉の通りになるようにと願ったのですね。日本は「言葉の幸(さき)はふ国」。言葉の持つ不思議な力で幸福がもたらされている国、と万葉集にも言祝がれています。言葉で幸せがもたらされるとあらば、無頓着に不用意な言葉を発している場合ではありません。幸せをもたらしてくれるような美しい言葉だけを、口にしたいではありませんか。粗雑な言葉遣いは、気づかぬうちに少しずつ、考え方や性格まで粗雑にします。(第1章「言葉の魔法」より) -
上司のやってはいけない!セクハラ・パワハラ徹底解説
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 近年、ニュースでも頻繁に取り上げられるセクハラ・パワハラ問題。 セクハラという概念が生まれてから年月が経ち、その基準や法律も複雑化の傾向にあります。そこで『上司のやってはいけない!』の著者、内海正人氏が同視点より、セクハラ・パワハラについて実践的に解説します。 なかなか取り上げづらい問題ではありますが、本書では包み隠さず言及しています。あなたの会社で起こってからでは遅いセクハラ・パワハラ。現代に働く人たちが新常識として、おさえておくべき1冊です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。 -
「もう疲れた」と思ったときに読む本
人生では、思い通りに事が進まず、疲労困憊することもある。そのとき、「もうダメだ」と思い込むのと、「これはチャンスだ。もう一度スタートするつもりでいこう」と思うのでは大きな違いがある。気ぜわしい現在の社会で、どうしたら真に余裕のある幸せな人生がおくれるのか――人生の達人・モタさんが、イライラ・うつうつしがちな現代に生きる私たちに贈る、誰でもできる「ワークライフバランス術」。仕事も、人間関係も、家庭も、趣味も、どれも楽しめば、どれも良くなる――読めば、心が軽くなること間違いなし! -
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)
頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本! 「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。 本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする”目標に向かって自分で道をみつけていける人たち”はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。 -
田母神流ブレない生き方
このまま子どもや孫の代まで、負の遺産を継がせていいはずがない。日本が、今よりいい日本になってほしいと願うことは、日本人ならもってあたりまえの願いである。そのためには、やはり指導者、特に総理大臣は高い志を持つべきだ。トップの人間が高い志を持てば、それが大臣や政府の役人に影響する。そして、国民に影響していく。まずはトップの人間から変わっていかなければならない。歴史教育の目的は国民に自信と誇りを持たせることである。戦後、アメリカ占領軍によって作られた「日本は侵略国家である」という歴史教育を続けていたら、日本はダメになってしまう。外国に頭を下げるだけの「事なかれ主義」の人間だらけになってしまう。自分の国は悪い国だと教えている国は日本しかない。白人国家はもっと悪いことをしてきたにもかかわらず、自分の国はすばらしい国だと教えている。それはなぜかと言うと、自分の国が悪い国だと思って育った人間は、決して自国のために働かないからである。本書では、歴史認識だけではなく、私の半生を振り返りながら、教育問題やリーダー論、政治家の資質など、「ブレない」というテーマを軸に述べていきたいと思う。世間の私に対する注目がいつまで続くかわからないが、注目されている間に、私がいろいろなところで訴えていくことで、日本の歴史認識の転換点になるのではないかと思っている。今後も、このような書籍や公演を通じて、多くのみなさんに訴えていきたい。私の力の及ぶ限り頑張っていきたい。それもこれも、明るい日本の未来のためである(プロローグより) -
上司も知らない「仕事の仕方」
本当の意味で「仕事がデキる」ということはどういうことなのか──。 本書は「本当の仕事」とは何か? その意味を理解し、「仕事の仕方」を身につけるためのヒントを体系的に集大成した、プロフェッショナル・ビジネスマン必携の「仕事教科書」である。 仕事には二つのタイプがある。ひとつは決められた作業を黙々とこなしていくタイプ、もうひとつは、定められたテーマを色々と創意工夫を重ねながら実現していくタイプ。前者は仕事ではなく“作業”であり、後者こそ本来の仕事のあるべきだ。 日本の職場、特にホワイトカラーの職場では、この作業と仕事を混同し、与えられた日々のルーティーン作業をただ黙々とこなすだけで仕事をしたつもりになっているケースが非常に多い。本書は、あなたをこれら脈絡のない単なる“作業”から解放し、本来の「仕事の仕方」を身につけるための良い機会を提供するはずだ。 -
だからこの人は好印象を持たれる
どんな人間関係においても、何より大事なのは、まず相手に、自分に対して好印象を持ってもらうことである。もし自分に好印象を持ってもらいたいと思うなら、積極的にそれをアピールしていって、はじめて他人に通じるのだ。自己表現とは、他人に自分の良い面に注目してもらうと同時に、ほんとうの意味での自分の能力を顕在化していく方法なのである。といっても、この本で紹介する「自己表現術」は、とくにむずかしい演技などは必要としない。日ごろ、あなたがしていることに、ちょっと工夫を加えればいいものばかりである。・要点は三つにまとめる・読みやすい字を書く・端数のある数字を使う・必要以上にはしゃがない・相手との共通点はどんな些細なことでも強調する・その場にいない第三者にも心遣いを示す・時候のあいさつにひとこと自分の感想を入れる・ミスした時は弁解よりミスを修復する行動をとる・不快感を与えそうなことは最初にその旨を断る他。 -
脱・社内奴隷――「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
会社も社会も先行き不透明。それでも閉塞感に負けずに、楽しく、しぶとく、フレキシブルに生きる方法を、「伝説の先輩」2人が伝授します。著者の1人は元味の素のトップセールスで、伝説となった味の素タイ工場の立ち上げを指揮。国際会計事務所を経て独立。現在は青山学院大学で教鞭を執るかたわら国際協力機構や欧州復興開発銀行など国際機関でも活躍中。1人は元ベネッセコーポレーション取締役。「こどもちゃれんじ」「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の事業再生を成功させ、「いぬのきもち」の立ち上げを指揮。専務就任のオファーを蹴って独立し、現在は同じく青山学院大学で教鞭を執りつつ、週休4、5日というライフスタイルを貫く。それぞれの分野で「伝説」を築いたこの2人の「伝説の先輩」ビジネスマンの考え方、生き方から、小手先の「How To情報」に踊らされず、正しい方向で努力を実らせ、自分らしい人生を実現する方法を学びとる本。 -
働くママのための笑顔で中学受験を勝ち取る方法
ただでさえ忙しい外で働く母親たちにとって、子どもの受験期はまさに地獄のような時間。子どもの合格を願ってのことではあるものの、敏感になりすぎて家庭内の空気は重くなり、母親はイライラ、カリカリしっぱなし。それではかえって子どもへのプレッシャーは募るばかりです。本書の著者も、社長業をこなしながら2人の子どもの受験を経験しました。1度目は鬼母のように超過密スケジュールをこなし、結果、子どもも自分も燃え尽きてしまう。その教訓を活かして、2度目は親子のきずなを深め、ともに前を向いて受験を乗り越えたそうです。その経験から、仕事と子育て(特に受験)を両立させ、自分の夢と子どもの夢の両方を実現する考え方から具体的なテクニックまでお伝えします。中学受験をするしないにかかわらず、小学生の子どものいるすべての親御さんにお読みいただきたい1冊。 -
なぜ、この国は儲からなくなったのか?
ラスベガス在住のビジネス・コンサルタントによる、日本経済復活への提言!1990年代からの「失われた10年」以降も、日本はひたすら失い続けています。国民1人あたりのGDPは、OECD諸国内ですでに19位まで下降。不況の原因を捜し求める論は盛んに行われているものの、そこに本質的に欠けているのは、自国の不況を他者のせいにしても何の解決にもならないという事実。個人のスキルアップに焦点を当てた書籍が脚光を浴びていますが、そもそも日本に暮らす個人が儲けるためには、その前提として日本国自体が「国富」を増やさなければならないのです。本書は、日本人がグローバル競争に生き残っていくために、まさに今取り戻さなければならない「世界から外貨を稼いでくる能力」について、常に外から日本を見続けている著者ならではの鋭い提案が満載です。
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