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シン・日立に学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.496
2008年度に史上最大の7873億円の最終赤字を経験した日立製作所が選んだのは、海外の知見に学ぶということだった。世界大手企業の経営幹部を社外取締役として多数招聘し、「現社長が次期社長を決める」といった密室のガバナンスを徹底排除する。 また、2度の1兆円級の買収を経て取り込んだ米国や欧州の企業からも学んでいった。買収を主導した経営陣は「『買収先の企業に学ぼう』と部下に声をかけ続けた」という。結果として日立はJTCと呼ばれる旧態依然とした日本の大企業から脱し、デジタルや脱炭素の事業領域で大きな成果を上げた。この「シン・日立」から学ぶことは多いはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月9日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
ドライバーが消える日―週刊東洋経済eビジネス新書No.495
時間外労働が年間最大960時間までに規制される2024年問題。2019年の働き方改革関連法で、日常生活に直接影響する自動車運転業や建設業、医師などは例外とされ、5年間の猶予が満了する。そこからトラック、タクシー、バスのドライバーも規制の対象になり、人材需要と供給のバランスから、人手不足が顕在化している。この先、何が起こり、何が変わるのか。最新事情から、現在進行中の対処法まで、さまざまな観点からリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月2日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
介護 異次元崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.494
介護業界は未曾有の人手不足だ。高齢者人口が急増する一方、若い世代は低賃金の介護職に魅力を感じず就職先として選ばない。その結果、加速度的に進んでいるが介護職の高齢化だ。在宅介護の要である訪問介護員は、4人に1人が65歳以上となった。国は「病院から住み慣れた地域へ」「自宅で最期まで」とキャッチコピーで在宅介護を推奨するが、今後も持続可能なのか。特養「夜勤」の過酷さや、介護崩壊の果てに過去最多となった高齢者虐待の真相にも迫り、ほぼすべての人が当事者になる日が来る介護の現実を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年2月17日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
人間の最強スキル 大人の感情トレーニング
怒りはもちろん、喜びさえ制御する日本人が増えている。 効率を求め、他者と摩擦を避けるうちに、仕事でもプライベートでも感情を押し殺すことが「大人の正解」になった。博報堂生活総研は、調査を通してこの現状を「感情ミュート社会」と名付けた。 しかし、感情はAIには担えない意思決定の羅針盤だ。あえて感情を出さない大人が増える一方、人々は静かに感情に飢えている。また、感情をうまく表現できる人やビジネスの価値が高まっていることもわかってきた。 本書では「感情トレーニング」の実践や、感情をビジネスに取り入れた事例を手がかりに、感情を表に出せない社会でどう生きるかを記者が等身大で探る。 【目次】 はじめに 第1部 【データ解説】急増中。「感情を出さない」人が、AIに負ける理由 喜びさえも「ミュート」する 最短ゴールに感情が邪魔 恋人すら決められない 「死」の実感が感情を生む 感情を鍛える春に 第2部 【実践】自分を取り戻す、「対話」レッスン5つのやり方 「心の可動域」を広げる 大人がボロボロ泣いていい 手のひらサイズの問いから始める 沈黙を聞く 本音の場を作る 第3部 【新潮流】感情に飢えた社会が、感情を「商品」にする 怒りのプッシュ通知 かわいくてクレイジー 安全に感情をぶちまけたい 怒りを楽しむ謎イベントを体験 感情の「プレミアム化」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
文系の逆襲! AI格差を生きのびろ
「AI格差」がいよいよ到来した。 最新AIツールが、本格的に知的労働を代替し始めるなか、その習熟度は、個人の成果・成功に直結する。広がり始めた「AI格差」の実態と、生き延びるための術の最前線をレポートする。 【目次】 はじめに 第1部 【SaaS壊滅】一流が全員使う「本命AIツール」が衝撃すぎた SaaS株、突然の「壊滅」の理由 震撼の「最恐ツール」の正体 プロが熱狂する「大本命ツール」 あなたも「10分」でここまで作れる あの最強企業までが「全員使え」 人間の「役目」が大きく変わる 第2部 【データ解説】AI時代に勝てるスキル・学歴・職種 シンガポール・韓国が「日本を置き去り」 富裕国だけに「恩恵が集中」 高学歴が得する「プロンプト格差」 あなたの仕事に「AI参入障壁」はあるか AI失業のシグナルは「AI成功率 AI失業のシグナルを「世界に知らせる」 第3部 【3分解説】AIが生みだす「天国と地獄」を直視せよ 地下鉄サリン事件は「目じゃない」 創業者全員が「全財産の80%」を寄付 OpenAIから「主役を奪った人物 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
かぐや姫の恋愛エッセンス それもきっと、ハッピーエンド
千年の時を超えて届く、かぐや姫からの「最強の恋愛戦略」。日本最古の物語のヒロインは、実は自らの手で運命を切り拓く自立した女性でした。 本書は『竹取物語』を現代の恋愛ハウツーとして大胆に読み解く一冊です。実家の資産アピールや、噂を利用したセルフプロデュース、相手の本性を見抜く「無理難題」という名のテストなど、彼女の行動に隠された賢い生存戦略を独自の視点で解説します。 やさしい語り口で、恋に悩むあなたの心を軽くし、前を向いて歩き出す勇気を与えてくれます。読み終える頃には、物語の結末が「悲劇」ではなく「希望のハッピーエンド」に変わるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・片思いや婚活で行き詰まりを感じている方 ・相手の本質を見極める「眼」を養いたい方 -
なぜ日本では自主性のある社員が出世しないのか? ~「タテ構造」が組織を支配する~
<内容紹介> 日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。 <目次> 第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。 -
経済のことに自信があまりない人の為の経済学入門【要約版】
経済学の権威サンプソン氏が、本当の経済学を難しい簡単な数字だけで解説! 全12章、読めばわかる経済のキホンがここに。【目次】第1章 イントロダクション見識ある自己利益/現代の経済学/現代の経済学者はどうやって生活しているのか第2章 基本医療のジレンマ/理論をいくつか/効率対平等/二軒目の家/環境ダンピング/土地の権利第3章 交換と市場市場/数/留保価格/市場のタイプ第4章 供給と需要その例/需要と供給:オークションの場合/取引からの利益/市場の失敗第5章 政府の介入税/補助金/価格統制/国際貿易第6章 独占市場を操作する/独占第7章 過剰利用希少性/魚/スーパーマーケット/共有地の悲劇/環境第8章 ゲーム理論調整/ナッシュ均衡/タイミング/囚人のジレンマ/カルテル/チップ/外部効果/ラッシュアワー問題再訪第9章 情報シグナルと篩(ふるい)/保険:逆選択/保険:モラルハザード/世知辛い競争社会/プリンシパルとエージェント(上司と部下)第10章 機会と公平性政府による、民間による慈善事業/ロールズと無知のヴェール第11章 全体としての経済マクロ経済学/経済全体でものを作りすぎる場合/虎の背に乗っている男はおいそれと降りられない/資産効果と予想の役割第12章 これまでのことをまとめると 環境問題:汚染・過密/集合的合理性/利益の役割/政府が用意するもの:教育と医療/市場を作る:二酸化炭素排出量取引/レッセ・フェール(自由放任主義)/過剰利用/市場のシグナル最後に -
電験三種 機械の分野別過去問題集【分冊版】 第10巻:電気化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「電気化学」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全12巻)は,『電験三種 機械の分野別過去問題集』(2026年1月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第10巻 「電気化学」 は, Chapter 10 電気化学(21問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
電験三種 機械の分野別過去問題集【分冊版】 第9巻:照 明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「照明」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全12巻)は,『電験三種 機械の分野別過去問題集』(2026年1月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第9巻 「照明」 は, Chapter 9 照明(26問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
電験三種 機械の分野別過去問題集【分冊版】 第8巻:電熱(電気加熱)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「電熱(電気加熱)」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全12巻)は,『電験三種 機械の分野別過去問題集』(2026年1月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第8巻 「電熱(電気加熱)」 は, Chapter 8 電熱(電気加熱)(27問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
電験三種 機械の分野別過去問題集【分冊版】 第7巻:電動機応用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「電動機応用」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全12巻)は,『電験三種 機械の分野別過去問題集』(2026年1月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第7巻 「電動機応用」 は, Chapter 7 電動機応用(23問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
電験三種 機械の分野別過去問題集【分冊版】 第6巻:機器全般
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「機器全般」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全12巻)は,『電験三種 機械の分野別過去問題集』(2026年1月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第6巻 「機器全般」 は, Chapter 6 機器全般(32問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
EVシフト 絶頂と絶望
中国の過剰なEV生産、EUの環境保護。一方でその潮流にも変化が起きている。EV車の高価格、補助金の変化、充電整備もも道半ば。状況を複雑にするのが、各国の保護主義的な政策なども加わる。だが脱炭素が喫緊の課題である以上、「揺り戻し」はあってもEV普及は進んでいく。各メーカーは難題を前に戦略を描き直している。米国や欧州、そしてEV大国である中国の実情から日本の自動車メーカーの戦略まで幅広くリポート。市場を牽引するアメリカのテスラ、中国のBYDの好調は続くのか。日本勢は彼らとどう戦うのか。激動のEVシフト最前線を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年1月6日・13日合併号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
電験三種 理論の分野別過去問題集【分冊版】 第6巻:過渡現象
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「直流回路」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全9巻)は,『電験三種 理論の分野別過去問題集』(2025年11月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第6巻 「過渡現象」 は, Chapter 6 過渡現象(19問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
電験三種 理論の分野別過去問題集【分冊版】 第5巻:三相交流
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の「直流回路」の試験問題を完全収録! 本分冊版シリーズ(全9巻)は,『電験三種 理論の分野別過去問題集』(2025年11月発行)の内容を,分野ごとに分冊としたものです. 第5巻 「三相交流」 は, Chapter 5 三相交流(26問) を収録しています.他の内容は収録していませんので,ご了承ください. -
LPガス販売店のための顧客接点強化と新ビジネス創出のヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口減少と省エネルギーの推進、そして脱炭素の社会的要請の中で、家庭用エネルギーとしてのLPガス市場が、今後縮小していくことは間違いありません。 それを見越して大手事業者への集約化が進む気配も見られますが、その大手とて、いずれLPガス単体依存でのビジネスだけでは存立が難しくなるでしょう。すなわち、規模の大小を問わずLPガス販売事業者は、経営体力があり顧客基盤がある今のうちに、新たな事業の柱を創らなければなりません。 本冊子はそのような前提のもと、小規模のLPガス販売店であっても可能な、現在の顧客基盤を活かした新しい商材やサービスの取り扱い、新事業の創出につながる基礎情報を整理したものです。取り組みがすぐに新たな事業の柱にならなくとも、顧客との接点強化と信頼獲得の一助となる、顧客や地域消費者の問題解決につながる事業を検討しました。 その第1回として、空き家問題の解決を取り上げます。 日本全国で急増する空き家は、今や社会全体に大きな影響を及ぼす深刻な課題です。空き家の増加はLPガス販売店にとっても重大な問題ではありますが、空き家の増加そのものを止めることは、一販売店の力では如何ともしがたいことです。 -
D2Cビジネスを成功に導く「5W3H」を知る
D2C(Direct to Consumer:消費者直接取引)は、メーカーが、卸売りや小売りといった流通業を介さずに、顧客に製品/サービスを直接販売する事業形態です。流通業を介してきた製造業にすれば、D2Cビジネスを立ち上げるためには、商品開発から自社流通、販売、顧客とのコミュニケーション、顧客に関するデータ管理など事業全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む必要があります。D2Cビジネスでは、顧客の購買状況や利用状況、好みなど、顧客に関して、さまざまなデータを直接、収集・分析できるため、商品開発のPDCAサイクルを短いスパンで回せるようになります。そこから顧客が求める商品を、必要なタイミングに、必要な数だけ製造するといった仕組みの実現が可能になります。 本連載では、D2C事業を立ち上げ、成功に導くために不可欠な取り組みである「5W3H」について解説します。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDXへの取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、再編したものです。 -
Kindle出版はやめなさい 70%の印税に隠された不都合な真実と、あなたが本当に動くための新戦略
「印税70%」「誰でも作家に」…その言葉を信じて、疲弊していませんか? 渾身の作品をKindleで出版した、あの日の高揚感。 しかし、今、あなたの目の前にある現実は、どうでしょうか。 ◆ Kindle Unlimitedの、あまりに不透明で不安定な報酬… ◆ Amazonの気まぐれ一つで全てが消える**「アカウント停止」への、拭いきれない恐怖… 「こんなはずじゃなかった…」 もし、あなたが少しでもそう感じているのなら、断言します。 その努力が報われないのは、あなたの才能や努力が足りないからではありません。あなたが乗っている「船(プラットフォーム)」の設計そのものに、そして、その船しか知らないという「視野の狭さ」に、根本的な問題があるのです。 本書は、「KDPこそが個人出版の最適解」という、甘美な幻想に、敢然と「NO」を突きつけます。 そして、その「KDPしかない」という呪縛からあなたを解き放ち、創作活動を、真に自由で、豊かで、持続可能なものにするための、**新しい「地図」と「武器」を提供する、すべてのクリエイターのための生存戦略ガイドです。 -
イラストでひと目でわかる!社長が知っておきたいハラスメント対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「○○ハラ」という言葉があふれ返る今、ハラスメント対策は企業にとって重要課題です。対策を怠ると、対外的な評判を落とす、人材採用・定着が進まない等の問題も生じます。 本冊子は法令遵守のために備えておくべきハラスメントに関する基礎知識、具体的な防止法、対処法等について、イラストを中心にわかりやすく解説。 専門家でなくとも理解しやすく、中小企業経営者はもちろんのこと、人事担当者、教育担当者等、組織で働くすべての社員に参考となる1冊。社内のハラスメント対策を進めるための資料としてお役立てください。 -
薬クライシス―週刊東洋経済eビジネス新書No.480
「薬がない!」。こんな言葉が医療現場で当たり前のように聞かれるほど、薬の供給不足は深刻な状況だ。増産だけでは解決しない後発薬メーカーの業界再編の難しさ、赤字の薬でもやめられない日本医師会の呪縛、加速するMR削減、自由診療での“やせ薬”乱発で糖尿病患者から上がる悲鳴など、医療と製薬の光と影を描き出す。身近なドラッグストアと調剤薬局の熾烈な勢力圏争い、処方箋なしで病院の薬が買える「零売薬局」規制への疑問など、問われる薬局の役割にも迫っていく。「それは患者のためなのか?」 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月14日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
半導体 止まらぬ熱狂―週刊東洋経済eビジネス新書No.479
2022年来の半導体市況悪化局面はすでに底を打った。ロジック半導体は生成AIが、パワー半導体はEVが技術革新のドライブをかけている。欧米、中国、日本にインドも加わり、官民入り乱れた投資競争はさらにヒートアップしている。いまや半導体の熱狂はとどまるところを知らない。世界中で進む半導体の巨額投資に沸き返る状況を踏まえつつ、国策半導体ラピダスの生存戦略や半導体人材の育成など日本の勝ち筋を探っていく。半導体逆転に懸けた官僚たちのアツい夏もドキュメントも興味深い。 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月7日号掲載の35ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
超入門 心理的安全性―週刊東洋経済eビジネス新書No.475
最強の組織を目指すうえで、企業が注目し始めたのが「心理的安全性」だ。ブラック企業はもちろん「ゆるい職場」もダメだとする、このキーワードを実現するには、具体的に何をすればいいのか。その全貌を描いていく。マネジャーが率先して変わるため、またチーム・メンバーを即活性化させるためにやるべきことを、それぞれ3ステップで紹介。全員活躍や風土改革、働きがい向上など、先行して取り組み組織と人が激変した各社の具体策にも迫っていく。カギとなる「言語化力」の鍛え方も伝授します。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月2日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
逆襲の銀行―週刊東洋経済eビジネス新書No.470
長らく停滞を続けていた銀行に転機が訪れている。悲願の金利上昇が目前に迫り、投資家の注目も集まってきた。構造不況を克服できるか、土壇場を迎えた銀行が見据えるものは? みずほの住宅ローン「削減」の真意のほか、3メガバンクの新戦略をトップインタビューと併せて描き、神奈川、長野、青森など地銀の県内再編に見る地殻変動をルポした。割安な銀行株を狙う投資家の正体や、厳罰が下った地銀の「仕組み債」販売にも迫り、逆襲へ動き出す銀行を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2023年7月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
エネルギー確保は総力戦 日本の現実解を示そう【特別版】
【WedgeONLINE PREMIUM】 エネルギー確保は総力戦 日本の現実解を示そう【特別版】“ ロシア・ウクライナ戦争の長期化により、世界的潮流であった「脱炭素」の推進に〝黄信号〟が灯り始めている。 各国ともに自国のエネルギー確保に奔走しているが、なかでも脱炭素社会の実現を主導して進めようとしていた欧州は、侵攻後、世界中から液化天然ガス(LNG)をかき集め、それによりガス・LNGの価格は一気に高騰した。 影響を受けたのは、化石燃料依存度の高いグローバルサウスなどの国々である。「なりふり構わず」の姿勢から、欧州が掲げた脱炭素という〝美しい理念〟とはいったい何だったのか、疑問に感じる読者も多いだろう。 そうした状況にあっても、資源小国日本の危機感は薄く、国のエネルギー政策は迷走を続けている―― ~同誌23年7月号(6月20日発売)の「持たざる国日本の切り札に? 核融合は希望の〝光〟となるか」(Wedge編集部)と「途上国の現実を受け止め 日本はアジア地域の〝代弁者〟たれ」(有馬 純)、同誌23年12月号(11月20日発売)の「エネルギー転換に必須の多様性 日本は〝地球益〟の追求を」(小山 堅)の記事を加えた特別版です。 Part 1 ロシア抜きには語れない脱炭素 日本も「したたか」な戦略を 加藤 学 国際協力銀行 エネルギー・ソリューション部長 Part 2 あえて言おう 脱炭素必達は困難 現実を直視し国を守れ 山本隆三 常葉大学名誉教授 Part 3 動き始めたエネルギー基本計画 〝従来型〟発想から脱却の時 大場紀章 ポスト石油戦略研究所 代表 Part 4 課題山積の原発再稼働 スローガンだけでは進まない 編集部 Interview 全国民に問いたい 電気はいったい誰のものなのか? 田中 聡 著述家 Part 5 エネルギーの自衛に走るドイツ 日本も国民的な議論を 熊谷 徹 ドイツ在住ジャーナリスト Part 6 地球の恵みをフル活用 資源小国日本にできること 6-1 100年先の地域の未来を見据えて 小水力発電の可能性 上坂博亨 富山国際大学現代社会学部 教授 Column 地域の人が地域のために 福井・水海川水力発電所 編集部 6-2 存在感増す揚水発電 〝天然の蓄電池〟が持つ調整力 編集部 6-3 世界が羨むポテンシャル 日本に「地熱革命」を起こせ 編集部 持たざる国日本の切り札に? 核融合は希望の“光”となるか 編集部 エネルギー転換に必須の多様性 日本は“地球益”の追求を 小山 堅 -
アニメ 熱狂のカラクリ―週刊東洋経済eビジネス新書No.466
過去10年で市場規模は2倍以上に拡大。日本にはそんな急成長産業もある。アニメのことだ。映画では興行収入100億円超えの作品が続々登場するなど、今や国民的カルチャーに。動画配信サービスの普及で海外ファンも急増し、大企業はアニメへの投資にアクセルを踏んでいる。一方で、アニメ制作現場が利益を得にくい構造や、横行するセクハラなどの根深い問題も残る。沸騰するアニメビジネスの最前線を徹底取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2023年5月27日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
会社員でぶどり
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「働きたくない。できればお金のほうから降ってきてほしい。」 そんなことを考えながら働き続けるニワトリ会社員・でぶどりの、 ゆる~くブラックな日常を描くコミックです。 涙なしには読めない哀愁の「社畜あるある」や、 有能すぎる後輩ヒヨコの正論に、Instagramで共感の声、続々! *本でしか読めない、人気キャラクターたちの知られざる過去や個人情報も! -
侏儒の言葉2024年夏
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式市場は売りと買いの戦い。おっかなびっくり高値を追うと売り方の逆襲に合う。しかし一気に抜けると売り方は買い戻しの動きとなり上昇に拍車がかかる。このあたりの機微は平安時代の恋物語よりも難しい。市場動向は常識で考えた方が良い。知性から感性、あるいは情欲の相場への移行。理性から情念、感情、情熱の相場への移行。忘れてならないのは品性、品格。言い換えれば狭量、意地汚い、浅薄な相場解釈に品性が備わるかどうかだ。隠れ蓑としての学問に騙されなくなることが重要だろう。株式市場は日々正解のない問題を解いているようものだ。ここで、必要な相場八策の教えを学んで欲しい。 -
失敗しないDX―週刊東洋経済eビジネス新書No.457
DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現が提唱されて久しい。だが、IT技術を使ったシステム化に失敗した事例も数多い。「開発失敗」の悲劇はなぜ繰り返されるのか。「資金、時間、技術があれば」ではすまないシステム開発の「地雷ポイント」がいくつも存在する。経営・企画・管理を担う文系管理職にも開発の実態をより深く理解してほしい。「苦手」「丸投げ」では、もう済まされない時代。相応の知識とスキルが必要だ。まずは、エンジニアと適切に意思疎通できる「基礎力」を身に着けよう。 本誌は『週刊東洋経済』2023年3月4日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
エネルギー危機と脱炭素―週刊東洋経済eビジネス新書No.456
エネルギーコストの上昇にあえぐ日本と世界。価格の高騰は、産業の衰退にも直結する大問題だ。エネルギー危機と脱炭素をともに解決する道はどこにあるのか。長期化に備えるべきガス危機、電力・ガス価格の倍増に産業空洞化リスクが高まるドイツの現地リポートなどから、苛烈化するエネルギー危機の最前線に迫る。加えて陸上風力の自然環境破壊リスクや「再エネの切り札」洋上風力の入札にくすぶる懸念、拙速な原発回帰など、国が加速するGX戦略の歪みに迫る。課題山積のエネルギー危機と脱炭素。 本誌は『週刊東洋経済』2023年2月18日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
速案 誰よりも速くアイデアを生む15の公式
■アイデア出しが苦手! そんな人にこそ読んでほしい今日から使える15の公式。 本書は誰よりも速くアイデアを生むための本です。 「時間をかけてたくさんのアイデアを生み出す」 「出てきたアイデアを深掘りする」 これらも重要なことではあります。 しかし、アイデアが必要となる現場では、時間をかけて多くのアイデアを生むことより、 プロジェクトの指針やたたき台となる一案目を生み出すことの方が重要かつ存在価値があります。 なぜならば、それができれば、その後のプロジェクトの進行において、 自らが主導権を握れる可能性が高くなるからです。 本書に収録した15の公式を使えば、 そんな「アイデア」をいともたやすく量産できるようになります。 ※本書は2016年2月にフォレスト出版から刊行された 単行本『思考のスイッチ―人生を切り替える11の公式』を改題・改変したものです。 ■本書の内容 ・はじめに─この本はポケットに入る企画の相棒である ・第1章 本書の使い方 ・第2章 速くアイデアを生む15の公式 ・第3章 「速案」したあとに必要なこと ・第4章 アイデアをめぐる4つの誤解 ・第5章 「速案力」をアップさせる習慣術 ・おわりに -
日銀 宴の終焉―週刊東洋経済eビジネス新書No.452
黒田日銀が推し進めた「異次元緩和」という10年の宴は終わり、金融政策は正常化へと舵を切ろうとしている。この壮大な社会実験は何をもたらしたのか。2023年4月に発足する新体制はどこへ向かうのか。新体制を待ち受ける苦難、金融政策の国際比較、政治との暗闘、影響を大きく受けてきた「銀行」「証券」「不動産」の本音などから、日本経済やマーケットの今後を読み解いていく。白川方明・前総裁の特別寄稿、「政府・日銀『共同声明』10年後の総括」も必読です。 本誌は『週刊東洋経済』2023年1月21日号掲載の38ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
認知症全対策―週刊東洋経済eビジネス新書No.448
「親が認知症と診断されたが、相談しようにも知識がなく、何を聞いたらいいかもわからない」。2025年には高齢者の5人に1人がなるとの試算もある認知症は、ひとごとではない身近な問題だ。最適な介護サービスや施設をどうやって選べばよいか? 費用や資産の相続、薬の効果や新薬は? 予防法やチェック、早期発見の方法は? 「知れば怖くない」を基本に、さまざまな対策を紹介していく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月3日号掲載の36ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
半導体 復活の足音―週刊東洋経済eビジネス新書No.445
時にはブレーキのかかる半導体市況だが、自動車向けなどの牽引で今後も需要が拡大する成長シナリオは不変だ。とくに電気自動車の航続距離を左右するパワー半導体は不足が続き、自動運転には高度なロジック半導体や低消費電力で動く次世代半導体が求められる。地政学リスクから戦略物資でもある半導体。「次なる絶頂」への陣取り合戦は熱を帯び、国策支援で日本勢の巻き返しも本格化している。半導体は偽物も流通するほど高まる希少価値を持つ。生まれ変わった日本勢の将来、国の10年戦略の全貌を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月12日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
高揚するコンサル したたかな弁護士―週刊東洋経済eビジネス新書No.444
弁護士を筆頭にエリート職業である「士業」。しかし激変の波が襲っている。キーワードは「コンサルティング」。今や弁護士も会計士もコンサルを含めた提案を行わないと立ちゆかなくなっている。こうした中、コンサル業界は、経営戦略だけでなくDXなどデジタル案件も取り込むことに成功し、今やエリートたちの頂点に立つ。「コンサル・監査法人」「弁護士」の現状と課題を浮き彫りにしていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月5日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
学び直し全ガイド―週刊東洋経済eビジネス新書No.442
リスキリングやリカレントという言葉に代表されるように「学び直し」が注目されている。では、40~50代のビジネスパーソンは、今後どんな学びをすれば、「これからも社会で活躍する人材」「稼げる人材」になれるのか? Webマーケティングやデータ分析といったデジタル人材に必要なスキルから、MBA、中小企業診断士といった経営者にプラスとなる資格、そして歴史や宗教、文化人類学、美術、数学、物理学といった人生に厚みを持たせる教養まで、その学習法を紹介していく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月22日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
会社員にしかできない「最高の働き方」 - 起業しなくても【やりがい】【お金】【幸せ】は手に入る -
会社員のままでは「富裕層に近づけない」「幸せに働き続けられない」と思いこんでいませんか? 各界著名人の講演会を運営する会社で営業マンとして働きながらも、個人としての講演活動やイベントプロデュースなどをすることで自らを“実験台”にし、会社員のまま自己肯定感を高めつつ働いていくための「答えと法則」を見つけ出した著者が、会社選び、企画書を通すためのポイントから、手取り収入の増やし方や投資まで、リアルな実体験を元に解説。 これから就職する学生だけでなく、転職を考えている人にもオススメ! 会社員としての価値を活かした「一番いい働き方(生き方)」を提案します。 【目次】 第1章 どんな会社で働くべきか 第2章 会社との「ベクトル合わせ」の方法 第3章 企画を確実に通す方法 第4章 手取り収入を確実に増やす方法 第5章 会社員のままでお金が増える「投資の最適解」 第6章 会社員でありながら富裕層へ 第7章 人生の「選択肢拡大」をして楽しく暮らす 読む講演会+PLUS:講演会やセミナーで人気・満足度の高い講演を電子書籍化するレーベル ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 土橋昇平(つちはし・しょうへい) 佐賀県有田町出身。東京理科大学卒業後、日本生命を経て、ぺルソン入社。一貫して企業社員向けの講演に携わり、個人での講演成約・実施数は約2,500回、聴講回数は約800回に至る。 各界著名人の講演聴講の経験を活かし、YouTubeチャンネル「つっちーの講演最新情報」を開設し、講演会に付随する価値観の伝達(講師インタビュー等)を展開。 また、多岐にわたるジャンルの講師陣による講演と数多くの会社員の悩みと接する中で、「会社員という立場でも、持続可能な未来に希望を感じられる再現性のある働き方がある」ということに気づき「会社員処世術」を自ら棚卸し、このテーマを中心に講演活動も行っている。 その他、ガリガリ君開発者・鈴木政次氏の書籍『スーさんの「ガリガリ君」ヒット術』のディレクション業務、ワニブックス電子書籍企画の編集協力、人間国宝・井上萬二氏と書道家・武田双雲氏のコラボ展「希望」のプロデュース等も担当。 講演会(対面型/オンライン)のMC・司会進行も行う。 -
東芝の末路―週刊東洋経済eビジネス新書No.435
不正会計の発覚から7年。迷走を重ねた東芝が株式非公開化への一歩を踏み出した。モノ言う株主たちに経営を翻弄された末の決断だ。本誌ではさまざまな角度から、この創業150周年を目前とする名門企業の末路を描き出す。取締役会は同床異夢が続き、ガバナンス不全は重篤化、インタビュー取材に応じた島田太郎新社長の描く新戦略にはすでに3つの懸念が浮上している。混迷の長期化で30代は見限り新卒学生からは敬遠されるなど、グループ12万人組織で進む人材先細りの現状についても迫った。その深まる混迷とは? 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月27日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
変わる相続・贈与の節税―週刊東洋経済eビジネス新書No.434
相続では「節税」という言葉が禁句になりつつある。2022年4月に高額のマンション節税が最高裁判決で否定された。さらに、毎年の「生前贈与」がいつまで続くか不透明な状況でもある。現実に起きたマンション節税での失敗例や、相続税・贈与税「一本化」のシナリオ、さらに2024年から義務化される相続登記について解説。節税受難時代に備えたあらゆる相続対策を盛り込んだ。 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月13日・20日号掲載の33ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ【特別版】
【WedgeONLINE PREMIUM】 最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ【特別版】 トラック運送業界における残業規制強化に向けて1年を切った。「2024年問題」と呼ばれる。 しかし、トラック運送業界からは、必ずしも歓迎の声が聞こえてくるわけではない。 安い運賃を押し付けられたまま仕事量が減れば、その分収益も減るからだ。 われわれの生活を支える物流の「本丸」で、今何が起きているのか── 月刊誌『Wedge』2023年5月号(4月20日発売)の特集「最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ」に同誌20年7月号(6月20日発売)の「DIGITAL TRANSFORMATION」(産業IT イノベーション事業本部産業デジタル企画部主席研究員・藤野 直明氏、コーポレートイノベーションコンサルティング部上級コンサルタント・梶野 真弘氏の記事を加えた特別版です。 PART 1 残業規制の導入で物流業界の体質改善はなるのか? 中西 享 ジャーナリスト PART 2 「お願いだから分かってほしい」 運送事業者の社長が激白 中西 享 ジャーナリスト 編集部 Interview 1 進み始めた荷主の意識変化 見えてきた「適正運賃への是正」 小寺康久 西濃運輸 代表取締役社長 ILLUSTRATION 私たちの生活に欠かせない物流 編集部 Interview 2 デジタル技術で課題解決 物流界のプラットフォーマー 佐々木太郎 Hacobu 代表取締役社長執行役員 CEO Interview 3 トラック物流に必要な構造改革とは何か? 矢野裕児 流通経済大学流通情報学部 教授 column 1 深刻なドライバー不足 それでも「明日届く」は必要なのか 関谷次博 神戸学院大学経済学部 教授 PART 3 物流の一翼担う倉庫 「結節点」で見たその実態 編集部 column 2 「当たり前」の舞台裏 水産卸売の現場を歩く 編集部 PART 4 荷役の負荷軽減へ 今度こそパレットの本格普及を 編集部 PART 5 宅配ドライバーの本音 働き方改革は「形骸化」するは 刈屋大輔 ジャーナリスト column 3 国の盛衰と物流は表裏一体 日本はイタリアの歴史に学べ 玉木俊明 京都産業大学経済学部 教授 PART 6 矛盾を内包した法体系を直視しドライバーの権利保護を 首藤若菜 立教大学経済学部 教授 REPORT DIGITAL TRANSFORMATION(藤野直明、梶野真弘、編集部) PART1 DXは目的ではなく手段 新しいビジネスモデルを描け PART2 「カイゼン」が遅らせたDX 製造業が問われるサービス作り -
知識ゼロから始める!初心者のためのNISA教本 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資初心者でも、NISAを活用して効率的な資産運用をする! 本書は老後資金2000万円問題が気になる世代に向けた、NISAビギナー用マニュアルです。 [目次] CHAPTER.01 NISAと投資の基礎知識 CHAPTER.02 投資のはじめ方 CHAPTER.03 今、注目の投資先をチェック CHAPTER.04 株の売却や投資信託の運用方法 CHAPTER.05 株主優待の基本とテクニック CHAPTER.06 ビギナーのための質問&解答集 「NISA」は、投資で得た利益に税金が課せられないお得な投資制度。 「名前は聞いたことがあるけれど、よく分からないから手を出していない」 「投資の知識がないから、無理では」と、始めからあきらめている人は少なくないようです。 でも、本書を読めばその不安が解消され、「私もできる!」と確信するはず。 まずは、NISA のメリットや種類、注意点、口座開設といった基礎を徹底解説。 次は、実践編。 実際に投資するために、NISA の投資先や株式売買の基本、株式購入の基準、 投資信託の基本といった内容を紹介します。 続いては、編集部が注目している投資先をジャンルごとに大公開! 株の売却の仕方や投資信託の運用方法、NISA枠の適切な使い方、 非課税期間の終了後など、覚えておきたい知識もたっぷりと掲載しています。 さらに、個人投資家からの人気を集めている株主優待についてもていねいに紹介。 株主優待で押さえておくべきポイントをチェックすれば、お得な優待がさらにお得になります。 巻末には、初心者ならではのさまざまな質問と、それに対する詳しい解説を掲載。 不安や疑問をスッキリ解消しましょう。 全ページカラーで、表やイラストを多用しているので、読みやすさも抜群です。 -
不動産争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.427
世界中からのマネー流入が止まらない中、新たな金脈をつかもうと外資系ファンドがニッポンの不動産に熱視線を注ぐ。一方で国内デベロッパーは未開拓地で大乱戦を繰り広げている。不動産業の主役が今やファンドになっている現状を受け、彼ら独自の一獲千金術、老舗ホテルや会社資産に狙いをつけるなど外資の戦略眼を分析。また「渋谷」と「八重洲」を舞台とした再開発におけるデベロッパーの激突も描き、不動産争奪戦のいまを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年6月25日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
脱炭素って安易に語るな【特別版】
【WedgeONLINE PREMIUM】 脱炭素って安易に語るな【特別版】 地球温暖化に異常気象……。気候変動対策が必要なことは論を俟たない。 だが、「脱炭素」という誰からも異論の出にくい美しい理念に振り回され、 実現に向けた課題やリスクから目を背けてはいないか。 世界が急速に「脱炭素」に舵を切る今、資源小国・日本が持つべき視点ととるべき道を提言する。 月刊誌『Wedge』2021年11月号(10月20日発売)の特集「脱炭素って安易に語るな」に同誌23年2月号(1月20日発売)の「デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ」(ジャーナリスト・ギヨーム・ピトロン氏)の記事を加えた特別版です。 PART1 政治主導で進む脱炭素 日本に必要な“バランス感覚”(編集部) PART2 おぼろげな46%減を徹底検証 “野心的”計画は実現なるか(間瀬貴之/永井雄宇・電力中央研究所社会経済研究所主任研究員) PART3 高まる国家のリスク それでも再エネ“大幅増”を選ぶのか(山本隆三・常葉大学名誉教授) PART4 その事業者は一体誰? “ソーラーバブル”に沸く日本(平野秀樹・姫路大学特任教授) PART5 「バスに乗り遅れるな」は禁物 再び石油危機が起こる日(大場紀章・ポスト石油戦略研究所代表) PART6 再エネ増でも原発は必要 米国から日本へ4つの提言(フィリス・ヨシダ 大西洋協議会国際エネルギーセンター上席特別研究員) PART7 進まぬ原発再稼働 このままでは原子力の“火”が消える(編集部) OPINION デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ(ギヨーム・ピトロン ジャーナリスト、聞き手・土方 細秩子 ジャーナリスト) -
小さな幸せに気づく24の物語
●なぜ、本を読んでも人生を変えられないのか? 多くの人が人生を変えたいと思っています。 多くの人が迷ったり、悩んだりして生きています。 人生、人間関係、仕事、夢、将来……。 そして、多くの人が「人生のヒント」を求めて、本を読みます。 でも、多くの人が人生を変えることができません。 なぜでしょうか? その理由は、多くの研究で証明されているように、 「人間というのは理論では動かない。 感情レベルで納得してはじめて行動を起こす動物」 だからです。 つまり、頭で理解するだけではダメで、心で感動しなければ、 行動を変えられないのです。 だから、心に訴える物語にこそ、 人生を変える力があるのです! ●押切もえ推薦!13歳から88歳までが感動した物語集! 本書『小さな幸せに気づく24の物語』は、 16万部ベストセラー『大切なことに気づく24の物語』の第2弾です! 今回のテーマは「成長」です! 「成功は約束されていないが、成長は約束されている!」 という前作にあった言葉が大反響を呼んだからです。 前作は、多くの経営者、リーダー、教育関係者をはじめ、 13歳から88歳までの方々から「感動の声」が届きました。 本書に掲載されている「読むだけで成長できる物語」は、 どれも珠玉の作品ばかり。 今すぐ「感動」と「成長」を手に入れてください! 「もっと強くなれる! 優しくなれる! そんな言葉がいっぱいです!」押切もえ -
悔いのない生き方に気づく24の物語
■もしも、余命3ヶ月だとしたら… もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら あなたはいったい何をしますか? 本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった 『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』 『大切な人に贈りたい24の物語』に続く 29万部突破のベストセラーシリーズ第4弾です。 ■人生の最期に、人は何を伝えたいのか? 人生の最期に、人はいったい何を悔やむのか? 幸せに生きるために大切なことは、いったい何なのか? これが、本書のテーマです。 終末医療の現場で本当にあった、涙の感動ストーリー ■著者の中山氏は、本書を書くために 各地の終末医療施設(ホスピス)の取材を敢行しました。 ちなみに「ホスピス」とは 末期ガン患者などのターミナルケア(終末ケア)を行う施設のことです。 患者さんの「最期」を看取った看護師さんたちに話を聞かせていただき 珠玉の24話をまとめました。 この珠玉の24話には、ドキュメンタリー番組でも取り上げられ 砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』の話も含まれています。 -
令和5年度版 税制改正のポイント〈確定版〉
令和5年度税制改正のポイントをわかりやすく解説! 令和5年度版では、NISAの抜本的拡充・恒久化、スタートアップ企業への税制優遇策の拡充、極めて高い水準の所得者への負担策、相続時精算課税制度の見直しや暦年課税制度の相続開始前贈与の加算期間の延長などの改正が行われました。 この小冊子では、項目ごとの具体的な改正点と解説を掲載しています。令和5年度税制改正の全体像の理解とポイントを押さえる上でのツールとして皆様にご活用いただき、お役立ていただければ幸いです。 【目次】 Ⅰ 個人所得課税 Ⅱ 法人課税 Ⅲ 資産課税 Ⅳ 消費課税 Ⅴ 納税環境整備 付録 主な令和5年度改正早見表 【著者】 税務研究会 「税務・会計分野における的確な情報提供を通じて広く社会に貢献する」ことを企業理念として、税務・会計に特化した実務情報サービスを提供している専門出版社 -
人と夢を技術でつなぐ建設コンサルタント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、建設コンサルタント業界や、建設コンサルタントの過去、現在、そして未来のあり方についてまとめたものです。 建設コンサルタントは、戦後から現在まで、道路や鉄道、電力や通信、港湾や空港といった、私たちの経済活動や安全・安心な生活のために不可欠なインフラの整備や維持管理を担ってきました。その一方で、一般の人々にとっては、馴染みのない職業になっています。 本書は、建設コンサルタントという職業や、建設コンサルタント業界に対する理解を深めてもらえるように、これから就職を考える学生やその家族、業界外の方々も読者対象に想定し、写真やイラスト、マンガも交えて、以下のように親しみやすく読みやすい内容にしています。 1章は、建設コンサルタントにみられる新たな事業として、フィリピンでの地域開発事業を取り上げて、ドキュメンタリータッチのマンガで紹介しています。 2章は、イラストを用いながら、建設コンサルタントの仕事を15 のテーマで分かりやすく解説しています。 3章は、建設コンサルタントである株式会社長大が、これまで国内外で関わった代表的な26の事業について、各事業の担当社員が紹介しています。 4章は、長大の代表取締役社長である永冶泰司が、時代が大きく変わる中で、建設コンサルタントはどうあるべきなのかについて解説しています。 「一般社団法人建設コンサルタンツ協会会長 村田和夫会長 推薦」 -
幸せの法則
心の田んぼを耕して、幸せの種をまく。 全国各地で法話をする薬師寺執事長の著者に寄せられる演題の依頼で多いのが、「心のことを教えて下さい」「心のことを学びたいんです」。 その要請に応えて全国をまわっている著者が気がづいたことがある。「心が大事だ、心が大事だと言っているわりには、自分の心の在りかもわからないで心を勉強しようという人が多いのではないか」と。 〈それではまず最初に、一緒に確認をしてみましょう。みなさん、指を出して。指を出して頂いたら、私がこれから、「あなたの心はどこにありますか」とお尋ねしますから、はっきりと自分の指で自分の心の在りかを指さしてください。(略)あなたの心はどこにありますか? はいどうぞ、指さして!〉 「心のしくみ」「幸せの法則」をじっくり考える特別講義は、「体験・経験」「価値観」「生き方・考え方」から「我」「独善」「孤立」「傲慢」「共和」「謙虚」「調和」「聴話」という言葉を通じて、じっくりとじっくりと心の田んぼを耕していきます。 -
ゼニの幸福論
漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、不幸大量生産状態の日本でヘタを打たず幸福を手にする方法を説く。ドツボの世の中でもうまく立ち回って、“ええ目”を見る人間になるには? その極意を学び、幸福をガッツリ闘い取る! 【目次】 序章 あっ、幸せが逃げていくがな! 第1章 幸せの素 ゼニこそ幸福の源泉である! 第2章 幸せの裏側 ゼニをむさぼるやつらを許すな! 第3章 幸せの発見 ゼニがなくとも幸福になれる! 第4章 幸せの結晶 愛はゼニを超えられるか 第5章 幸せの止揚 幸福とは闘い取るもの! -
人生の目的に気づく24の物語
■「人間って、いったい何のために生きているの?」 ストレスをため込み、生きることに疲れ それでもなお、「もっと頑張らないと…」と走り続ける人々。 日々、生きることに精一杯で 「自分が何のために生きているのか?」なんて 考える暇がない…。 あなたも、そんな人生を送っていませんか? そんな人生に少しでも疑問を感じたら、 ぜひ、本書を開いてみてください。 ■一度きりの人生。 何かに追い立てられ、ガチガチに力が入り 「全てをうまくやらなければ」と考えている人ほど、 いったん足を止め、「自分は何のために生きているのか?」について、 一度考えてみるべきではないしょうか? 本書に収めた24話のストーリーは 1話2~3分。 1時間もあれば、読破できてしまう内容です。 感動が感動を呼び、ベストセラー! シリーズ累計30万部突破! 内容の良さ、質の高さは、すでに実証済みです。 ■内容 ・Chapter1 人間関係を見つめる物語 ・Chapter2 仕事を見つめる物語 ・Chapter3 与えられた環境を見つめる物語 ・Chapter4 使命を見つめる物語 ●「あなたの献身的な働きがあったからこそ、今の私たちがあるのです」 ●「まず、家に帰って、あなたの家族を大切にしてあげてください」 ●「後世に名誉を残すつもりは一切ありません」 ●「幸せになるために結婚するのなら、考え直しなさい…」 など 人生に迷いを感じたら、ぜひ、本書を読んでみてください! -
大切なことに気づく24の物語
■『24の物語』ができるまで・・・ 実は、著者の中山和義氏は昨年、 『客は集めるな!~お客様とのきずなを作る3つの関係~』 という本を出してヒットさせています。 この本の中で、中山氏が自身の経営する会社のお客様に配る、 ニュースレターについての記述があります。 その中の「オーナー日記」が、多くの読者から大反響を呼び、 今回、『24の物語』としてまとめれることになりました。 「オーナー日記」は、中山氏がセミナーや友人から聞いた物語をもとに構成されています。 つまり、人から人へ伝えられるくらい「力のある物語」なのです。 ですから、すでに多くの方々から高い評価を受けている内容を 厳選して完成したのが『24の物語』です。 気楽に「心の栄養」のために読んでください。 きっと、読み終えたあとに見える風景がいつも違うはずです。 最後の最後に・・・ ■もくじ ・はじめに ・ Prologue 大切なことに気づく物語には、人生を変える力がある! ・ Chapter1 自分を成長させてくれる物語 ・ Chapter2 夢や仕事に情熱を与えてくれる物語 ・ Chapter3 人生と人間関係を変えてくれる物語 ・ Chapter4 家族、友人の大切さを教えてくれる物語 ・ Conclusion 終わりに -
経済超入門 2022―週刊東洋経済eビジネス新書No.418
ロシアのウクライナ侵攻を契機に、資源や食糧の供給・価格が世界的な影響を受けている。こうした事態では、グローバリゼーションが岐路に立ち、地政学リスクの回避から、経済のブロック化が深まるとの指摘もある。 ロシアと中国、インフレ、半導体不足、カーボンニュートラルなど注目すべき5大テーマを図解を使いながら解説する。また、景気、雇用、暗号資産などへの疑問を解決し、金融政策、為替、景気などの基本知識まで、「経済を読み解く力」を身につけてほしい。 本誌は『週刊東洋経済』2022年4月2日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
会社の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■この1冊で、ビジネスマナーから仕事の基本・コツまで、 社会人として大切なことがすべてわかります! あいさつ、身だしなみのマナー 敬語、コミュニケーションのルール 電話のとり方やビジネスメールの書き方 「ホウレンソウ」の実践ルール 勉強会や資格取得、キャリアアップと転職まで など、あなたの不安や悩みがすべて解決! マンガとイラストがいっぱいだから わかりやすく楽しんで学べる! ■あなたはこんな恥をかいてませんか? 「っていうか…」「…いいっすか?」「ボクが…」 こんな言葉を会社で使っていませんか? エレベーターや応接室、お客様より先に入る?後に入る? 「専務」と「常務」、どちらに先にお酒をつぐ? 自信を持って答えられますか? 知らない間にあなたは、恥をかいているかもしれません。 ■上司・お客様・取引先の相手…、 あなたが思う以上に、実はあなたのマナーは見られています。 特に相手が年配であればあるほど、マナーは重視されます。 あなたがいくら、「能力」や「やる気」を持っていても それを上手に伝える「マナー」や「ルール」を知らなければ、 十分に評価されません。 もしあなたが今、 仕事上で何かトラブルを抱えていたり、 人間関係がうまくいっていない人は、 基本的なマナーやルールを 見直す必要があるということなのです! マナーや態度を変えるだけで、評価は一瞬で変わります! この1冊で あなたの「評価」と「仕事」が劇的に変わるでしょう。 -
人を大切に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒューライツ大阪では、国連で「ビジネスと人権に関する指導原則」が承認された翌年の2012年1月に『人を大切に―人権から考えるCSRガイドブック』初版を発刊し、企業で働く従業員一人ひとりが人権をどう受け止め、どう働くのか、基本的な視点を提供してきました。第4版となるこの『人を大切にー「ビジネスと人権」ガイドブック』は、大きく変化した世界と日本の状況を踏まえて、2016年の第三版から全面的に改訂したものです。このガイドブックでは、企業のバリューチェーン全体を見据えながら、「ビジネスと人権」の視点から4つの章で構成しています。 第1章(働く人の人権)では、働くことを人の尊厳、人権の問題として捉え、ILO中核的労働基準を基本的な枠組みとしながら、ハラスメントの問題も加えて、身近な職場からグローバルに至るまでの労働の課題を取り上げています。 第2章(消費者の人権)では、人が生きるための人権の問題として消費を捉え、気候変動、格差拡大、デジタル化等の時代の大きな変化を踏まえながら、その中での消費者の権利と責任をめぐる課題を考える内容になっています。 第3章(グローバル経済のなかで暮らす地域住民と人権)では、グローバル化する世界の中で、社会的差別や紛争などを含めてさまざまな状況にある国内外の地域社会と、調達、投融資や製品・サービス使用など企業の事業活動との関わり合いを具体的に取り上げています。 第4章(人が大切にされる社会のために)では、第1章から第3章まででみてきた人権をめぐる現実の中で、「ビジネスと人権に関する指導原則」が求める人権方針や人権デュー・ディリジェンスなどの課題に企業がどう取り組むかについて、また「人権」についても総括的に考える内容になっています。 各章末尾には、全30項目の用語解説「ことば」と、日々の仕事や生活に関連付けて問いかける「考えてみましょう」も加えています。 -
企業価値の新常識―週刊東洋経済eビジネス新書No.411
TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に取り組み、ガバナンスやリスク管理など、情報開示の国際的な枠組みを反映した、長期の経営戦略が上場企業には求められます。こうした非財務情報開示への対応が遅れれば、投資家からは魅力のない企業と見なされ、企業価値を低下させることになりかねません。こうした状況を反映し、会計基準も日夜アップデートされ、会計士の負荷も高まる一方です。これまでの不正会計が明らかになれば、会計監査の信頼性を高めようと、規制も強化される歴史がありました。事業会社、監査法人の双方で、大きな環境変化を迎える中、生き残るためのすべを探ります。 本誌は『週刊東洋経済』2022年1月22日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
今を語る16の視点 2022―週刊東洋経済eビジネス新書No.408
スペシャル・インタビューとして、欧州の知の巨人ジャック・アタリ、エネルギー問題の権威ダニエル・ヤーギン、世界金融危機を警告したラグラム・ラジャンをはじめ永守重信日本電産会長、十倉雅和経団連会長、小林鷹之経済安保相、コラムニストのブレイディみかこ、ネットフリックス共同CEOテッド・サランドスなど、今とこれからの16のテーマへ全18名が登場する。 テーマ別には「持続可能性」「資本主義」「格差と分断」「性差(ジェンダー)と賃金」「人材活性化」「エンパシー(異なった意見を持つ他者への共感)」「脱成長」など、今の世相を生き抜くために不可欠かつ関心の高い視点から、今を語ります。 本誌は『週刊東洋経済』2021年12月25日・2022年1月1日合併号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報(肩書を含め)は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
ニッポン再生 7つの論点―週刊東洋経済eビジネス新書No.403
高度成長期の遺物である「昭和モデル」から脱却し、これから20年で次世代に明るい未来を用意できるか。本誌のアンケート結果では、日本社会の未来について「ある程度悲観」「大いに悲観」が約7割と、「大いに楽観」「ある程度楽観」の25%を大きく超えた。低成長に賃金の伸び悩み、日本型雇用の限界など、日本経済を取り巻く環境は一段と厳しくなりつつある。経済成長や雇用・働き方、日本型経営など主要な7つの論点から日本の進路を占う。 本誌は『週刊東洋経済』2021年11月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
みずほ 解けない呪縛―週刊東洋経済eビジネス新書No.401
2002年と2011年に2度の大規模障害を経験している「みずほ」。21年に入ってからも頻発している障害。なぜ、こんなに頻度が多いのか。インフラとしての役割も持っている銀行のシステムでは安定稼働が第一。そこにはコストをかけるのが基本。ところが、みずほはコストカットの圧力が強く、お金も人も不足しているようだ。3行統合から20年。みずほ誕生時からの歴史も振り返えり、今後のみずほはどうなっていくのか、最新の戦略や企業向けのメインバンク調査を基に分析する。 本誌は『週刊東洋経済』2021年10月23日号掲載の33ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
EV産業革命―週刊東洋経済eビジネス新書No.399
自動車業界はカーボンニュートラルという難題を突きつけられている。環境規制をリードする欧州は、2035年にハイブリッド車(HV)を含むエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を発表し、世界の自動車業界に衝撃を与えた。欧州系メーカーも相次いでEVメーカー化を宣言。メルセデス・ベンツも2030年にEV専門になるという。 トヨタ自動車を筆頭に日本勢が強いHVは「当面の現実解」としているが、「パリ協定」で掲げる2050年の温暖化ガス排出実質ゼロへ向けた見極めが大事になる。EVを基点に自動車産業のビジネスモデルがどう変わっていくのか。新しい潮流に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年10月9日号掲載の38ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
新入社員の心のどんよりをリセットするメンタルハック
「会社に行くのがつらい……」と、ぼやきがちな新入社員の方へ 気分のどんよりを一瞬で解決するメンタルハックを伝授! 【目次】 第1章 入社早々、なぜ心がどんよりしてしまうのか? 第2章 【性格タイプ別】ストレスリセット基礎編 第3章 【性格タイプ別】ストレスリセット応用編 第4章 こんなときどうする?新入社員にありがちな7つの質問 新卒で入社したばかりの頃は、会社の雰囲気や仕事になかなか慣れないもの。それがストレスの原因になり「会社に行くのがつらい……」と感じてしまうことがあります。そんなときは日々の生活のなかで、上手に気分転換を図ることが大切。本書は4つの性格パターンを基に、新入社員が抱えがちな「気分のどんより」を解決するための本です。ぜひ参考にしながら、自分に合ったメンタルコントロール法を見つけてください。 -
1か月で身につく ビジネスで「伝わる」話し方トレーニング
職場で一目置かれる、評価が変わる! ビジネスに活かせる「伝わる」話し方の技術を厳選紹介 【目次】 第一章 「好意が伝わる」雑談レッスン 第二章 「効果的に伝わる」プレゼンレッスン 第三章 「共感が伝わる」営業トークレッスン 第四章 「シンプルに伝わる」リモート会議レッスン ビジネスシーンで「伝わる」話し方は必須スキルです。けれども、そのスキルをしっかり身につけている人はほんの一握り。「プレゼンでうまく話せない」「話がわかりにくいと言われる」など、悩みを抱えている人のほうが圧倒的に多いといわれています。そこで本書では、4つのシーン「雑談」「プレゼン」「営業」「リモート会議」に絞り、話し方の技術とトレーニング法を紹介。たった1か月コツコツ続けるだけで、魅力的な話し方と自信が手に入ります。 -
令和4年度版 税制改正のポイント<確定版>
令和4年度税制改正のポイントをわかりやすく解説! 令和4年度税制改正では、成長と分配の好循環の実現に向けて、積極的な賃上げ等を促す観点から給与等の支給額が増加した場合の特別税額控除制度が拡充されるとともに、脱炭素社会を実現する等の観点から住宅ローン控除制度の見直しが行われました。 また、免税事業者のインボイス事業者登録期間の弾力化や電子取引の取引情報の保存義務に関する宥恕措置などの改正も行われました。 この小冊子では、令和4年4月1日現在の法令に基づいて項目ごとの具体的な改正点と解説を掲載しています。 【目次】 特集 住宅・土地関連の改正事項 ~住宅ローン控除の縮減等、住宅取得等資金の贈与税非課税措置の延長等 等~ Ⅰ法人課税 ~賃上げの税制措置の大幅拡充、特定税額控除規定の不適用措置の強化 等~ Ⅱ消費課税 ~免税事業者のインボイス事業者登録の弾力化 等~ Ⅲ個人所得課税 ~上場株式等の配当所得課税の適正化、上場株式等の配当所得等に係る課税方式の整備 等~ Ⅳ資産課税 ~法人版事業承継税制の計画提出期限の延長、コラム 相続税・贈与税の見直しの行方 等~ Ⅴ納税環境整備 ~財産債務調書制度の対象者の拡充等、帳簿の記載不備等への厳格化、電子取引の取引情報の保存義務で一定の配慮 等~ Ⅵ税理士制度 ~税理士の業務におけるICT化の推進、事務所設置規制の整備 等~ 付録 ~主な令和4年度改正早見表~ 【著者】 税務研究会 「週刊税務通信」「週刊経営財務」などの専門誌や専門書籍、実務セミナーを柱に、創業以来70年以上にわたり、企業の経理財務部門、税理士・公認会計士の方々に向けて税務・会計の実務情報を提供しています。 -
見た目の悩みはメイクアップで解消! 人生が変わるメンズメイク術
「印象よく見せたい」「カッコよくなりたい」 「自信をもちたい」「コンプレックスをカバーしたい」 見た目の悩みはメイクアップで解消しよう! 男性が抱えるコンプレックスは、外見的な要素が主体となっていて、見かけを気にしている人が多くいます。 外見的な悩みには、シミ・色ムラ・血色が悪い・ヒゲが濃い・目が細い・眉が薄い・顔が大きいなどがあり、 これらが気になってしまっては、自分に自信をもつことができません。 見た目に自信がない場合、「整形」も方法として考えられます。 しかし、生まれもった顔の造りをかんたんに変えることはできません。整形手術は、韓国では老若男女を問わず盛んですが、日本ではまだ一般的ではないでしょう。 スキンケアをすることで、肌の悩みを解決してはくれますが、顔の造りまでは変えられないのです。 そこで期待されるのが「メイクアップ」というわけです! メイクアップ化粧品には悩みを解決する3つの効用(美的効用・保護的効用・心理的効用)があり、 見た目・清潔感・気分など、あなたのステータスを上げてくれる優れものです。 本書では、メイクアップ化粧品の種類と機能、メイクアップテクニックにより見た目がどう変わのるか、メイクをキレイに見せるためのスキンケア法などを掲載。 男性のコンプレックスの要因を読み解き、コンプレックスを解消するための手段としてメイクアップの有用性について解説しています。 -
新入社員が知っておきたいビジネスの基本30
ビジネスの基本を、知る、わかる、実践できる! 社会人としての心構えやビジネスマナーなど、サクッと学べる一冊 【目次】 第一章 上司に聞きづらい社会人の基本 第二章 同期に差をつけるビジネスマナーの基本 第三章 「仕事ができる社員」に一歩近づく実務の基本 第四章 働きやすさが変わる人間関係の基本 新社会人になって最初に遭遇するのは、ビジネスの基本という壁。学生時代の感覚で働き始めると「こんなことも知らないのか!」「社会人として常識だ!」など、上司や先輩、取引先などから叱られてしまいがちです。気軽に相談できる人が身近にいればいいのですが、なかなかそうはいかないもの。 本書は、そんな新社会人のための本です。「定時で仕事は終わっているけれど、帰っていいの?」「仕事の優先順位はどうやって決めたらいい?」など、上司に質問しづらいビジネスの基本をわかりやすくまとめています。あなたの「こんなとき、どうしたらいい?」が、きっと見つかるはず! -
人気番組で前説を10年も任された元芸人が教えるコミュニケーション術
なぜ「ウケる」のか? 六代桂文枝さんの弟子で、元芸人でもあるコミュニケーションのプロが教えます! 社内・取引先・お客様とのビジネスでも、友人・恋人・家族とのプライベートでも、人と人とが接点を持った瞬間に生まれるのが空気感。 この空気が違うだけで、相手の態度が変わります。 この空気が違うだけで、みんなの動きが変わります。 この空気を、ほんの少しプラスに変える“働きかけ”がポイントです。 決して特別ではない、意外と簡単なことでコミュニケーションの状態は良くなっていく。そして成果につながるのです。 笑いのメカニズムを知って、ビジネスでもプライベートでも、すべての人間関係に役立つ実践的コミュニケーション術。 【目次】 第1章 お笑いで学んだコミュニケーションのメカニズム 第2章 言葉に頼らないコミュニケーションは結果を変える 第3章 人気番組の前説から分析するスパイラル 第4章 「良い当たり前」を生み出す伝え方 読む講演会+PLUS:講演会やセミナーで人気・満足度の高い講演を電子書籍化するレーベル 【著者プロフィール】 夏川 立也 (なつかわ たつや) 京都大学在学中に、落語家の桂三枝師匠(現在の六代桂文枝師匠)に弟子入り。卒業後、吉本興業の芸能人として、TVドラマ・バラエティ・舞台・映画・ラジオのパーソナリティとして、芸能活動をスタート。その傍ら、自ら起業家として、株式会社を設立、経営者として20年間経済活動に取り組み、地域に根ざした企業を作り上げる。利害関係を超えた社会貢献活動にも取り組み、社団法人豊中青年会議所の第37代理事長も務める。 現在は“笑い”の働きかけを通じ、社内・対顧客コミュニケーション環境を改善し、あらゆるモチベーションのコントロールを通じた成果を求める様々なオファーに応えるべく、全国各地で年間200回を超える講演・研修会を開催中。 -
1か月で身につく やさしい投資の基礎知識
毎日たった5分、1か月で投資信託の実践まで身につく! 【目次】 第一章 【基本のキ!】これだけは知っておきたい投資用語 第二章 【準備編】投資ってどんなもの?「自分に合った投資」を知ろう! 第三章 【実践編】初心者におすすめ!投資信託を始めてみよう 第四章 【実践編2】かしこく運用!税制優遇制度を利用してみよう 令和元年、金融庁「金融審議会」が発表した報告書の中で「老後2,000万円問題」が明らかにされました。その影響もあり、昨今、投資に関心を寄せる人が増えています。本書は、投資のいろはを1日たったの5分、1か月で身につけるための本です。基礎用語から実践手順まで順を追って解説。株や投資信託をスタートするための知識が学べます。難しく考えず、空き時間に楽しみながら読みすすめてください。 -
北条義時 弱点を力に変えるリーダーシップ術
令和4年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公から学ぶ組織運営術。 第一章 鎌倉幕府を作った知られざるリーダー北条義時とは? 第二章 父・時政の追放に学ぶ「リスクマネジメント」 第三章 武士政権の確立に学ぶ「鋭い分析力と根回し術」 第四章 承久の乱から学ぶ「現場をつかむ采配」 “カリスマ創業者”源頼朝の死後、壮絶な権力闘争を繰り返した鎌倉幕府。 実父・時政をも追い落とした北条義時が武士団の人望を集め幕府の体制を確立していくさまからは、現代のビジネスパーソンにも通じるリーダーシップのあり方が浮かび上がる。 部下を労り、ライバルを非情に追い落とし、有能な補佐を信頼し、外敵に果敢に立ち向かう…。 北条義時の姿から、仕事で活かせる心構えやテクニックを学ぶ。 -
困った部下のトリセツ
手を焼く部下を育てるヒケツがわかる! 【目次】 第一章 ビジネスマナーが守れない部下のトリセツ 第二章 結果を出せない部下のトリセツ 第三章 コミュニケーションが難しい部下のトリセツ 第四章 チームプレーが苦手な部下のトリセツ 上司として働いていれば、困った部下に遭遇する機会が一度くらいあるもの。本書は、そんな部下と一緒に働くとき、参考になる偉人の名言をまとめたものです。もしあなたが、「どうやって部下を育てていけばいいのだろう」と悩んでいるなら、この本を手に取ってみてください。コミュニケーションを図る方法だけでなく、上司として必要な行動や考え方のヒントを見つけることができるでしょう。 -
もう悩まない!リモートワークの常識&ビジネスマナー
新しい働き方、リモートワーク。新しいがゆえの不安や悩み、疑問を本書が解消します。 第一章 リモートワークのツールを使いこなそう! 第二章 これからの常識! WEB会議のビジネスマナー 第三章 対面より重要?! メール・チャットマナー 第四章 今さら聞けない! リモートワークのギモンQ&A パソコンやタブレットにWEBカメラなどの機材を揃え、会議アプリもインストール…リモートワークの準備はこれで終わりではありません。リモートワークをする上でもっと大切なもの、それは「マナー」。対面ではない分、齟齬が生まれがちなコミュニケーションを円滑にするために心がけなくてはならないことは何か。リモートワークに求められるマナーや常識を解説します。 -
世界のお金持ちがやっているたった1つの習慣
お金持ちが実践する「お金の習慣」がわかる! 一生お金で困らないために、読んでおきたい一冊。 【目次】 第一章 お金の使い方 第二章 お金の守り方 第三章 お金の稼ぎ方 第四章 お金の増やし方 お金持ちになる人には、共通点があると言われています。それは「お金の管理能力が高い」ということ。この本では「使う、守る、稼ぐ、増やす」という4つの観点から、お金持ちだけが知る「お金の管理法」を解説。参考にしながら実践することで、経済的自由を手に入れる第一歩を踏み出せるでしょう。 -
部下育成がうまかった偉人の名言
なぜ、あの偉人は部下を育てるのがうまかったのか? 名言から部下育成のコツが学べる一冊! 【目次】 第一章 部下に愛を持って接する 西郷隆盛 第二章 部下の個性を見極め伸ばす 吉田松陰 第三章 部下を認め任せた 山本五十六 第四章 部下の得手を尊重する 本田宗一郎 「いつも指示待ちで主体的に動かない」「なかなか仕事を覚えない」「辛抱強く教えても成長が見られない」など、部下の育成に頭を抱えていませんか? 本書は「人材育成がうまかった」とされる偉人たちの言葉を紹介しながら、どのような思考を元に人を育てていったのかをまとめたものです。ぜひ、人材育成のヒントを得て、部下の教育に活用してみてください。 -
苦手な人から自分を守る心の護身術
「なぜあんなことを言うんだろう」「あの人がいると空気が悪くなる」 あなたの周りにもこのような「付き合いづらい人」がいませんか? 苦手な人を「正しく相手にする」ことで、自分の心を守り、生きやすくなる方法を教えます! 第一章 苦手な人に心を支配されないためのセルフコントロール術 第二章 高圧的なマウント人間タイプへの対処法 第三章 気力を奪うネガティブタイプへの対処法 第四章 人の気持ちがわからないトラブルメーカータイプへの対処法 苦手な人のタイプ別に対処法を分かりやすく紹介しています。 相手に合わせた心の「護身術」を身に付けて、人間関係の悩みを解消しましょう。 -
偉人の名言から学ぶ 聞く力の磨き方
「聞き上手」になるだけで、好かれる、信頼される、会話が弾む! 仕事の成果につながる、聞く力の磨き方が満載。 [目次] 第一章 成功する人ほど人の話をよく聞く 第二章 人の話が「聞けない」人とは? 第三章 どうすれば「聞く」ことができるのか 第四章 相手と信頼関係を築くために大切な「態度」 誰でも一度くらいは、「話すことよりも聞くことのほうが大事」という話を耳にしたことがあると思います。多くの人がそれを本当の意味で理解し、実践しているのであれば、世間は聞き上手であふれているはずです。しかし、残念ながら現実はそうではありません。相手の話にしっかりと耳を傾けることができる人は、あまり多くはないといえます。そもそも、「聞く力」を高めるためには、どうしたらいいのでしょうか?その方法をまとめたのが、この一冊です。本書では、「聞く力」に優れていた偉人の名言を紹介しています。ぜひ、彼らの言葉に触れながら「聞く力」を高める方法を学んでみてください。どんどん会話をするのがラクになるだけでなく、周りから信頼を寄せられ、仕事で成果を出せるようになるでしょう。 -
会社でいじめられて人生おわりそうだったぼくが「あること」をしたらすべてが変わった
【書籍説明】 本書は、両親との信頼関係を満足に築くことができなかった20~30代の方々に向けて書く。 「信じてほしかったのに、信じてくれなかった」という両親との間で安心という満足を培えなかった方々は実はすごくいるのではないかと思う。 「安心」を最初にいただく大本は、大抵、両親からである。 家族ガチャでハズレくじとまでは言わないけど、両親に対して、 「もっと信用してくれよ」 「やいのやいの言われたくない」 「心配より成功すると思って見守ってほしい」 とそんな思いに何度もかられたことがないだろうか。 頑張って80点をとったのに思った通りの反応が貰えなかったり。それで何くそ! と思ったり。 私もそうだった。 あの絶望感たるや、やるせない。 その蓄積が、家族以外の他者に対してどうしても「自信のなさ」につながる。 家族を恨むのは子どもじみているから自分で何とかするより他ない。 それでもうまく行かない。当然だ。信頼を親から貰えなかったのだから。 本書は、対人関係の間で安心感を獲得するコツを幾つか伝授する。 それをすることで「生きやすさ」へつなげる一助となる。 筆者は聴覚障がいを拗らせて精神障がいを20代半ばに負った障害者である。 しかし、「どうせ生きても仕方ない」が「もっと生きたいかもしれない」に変わった。それは、恩人のおかげであった。 もし生真面目なあなたが、「生きづらさ」を抱えているなら、それは「こんな自分でも生きて良いのか?」と自虐するように罰してるのではないかと思う。 そうしないと、「生きて良い」と思えないから。それほどに無価値だと感じてた時期があった私がいたから、容易ではないけど痛いほどわかる。 信じてほしかっただけなのに。 それを具体化したキャラクターを本編で登場させる。主人公は、夜明 道(よあけ みち)27歳だ。親から貰えなかった欠乏感が常に続いて、人生にも影響を及ぼしてる。 その主人公がある人と出会い、安心を獲得することで、本来の自分を取り戻す過程をどうか参考にしてほしい。 -
ビジネスで勝利をつかむ!トップアスリートの名言集
トップアスリートの名言を、ビジネスで活かす! 不屈の精神と不断の努力で成功を勝ち取った選手たちの名言とエピソードをまとめた1冊。 [目次] 第一章 自分を信じて、素直になれ 第二章 失敗するから成長できる 第三章 努力できる人は、成功できる人 第四章 いつも心にチャレンジ精神を 華麗なパフォーマンスで、観る者に感動や勇気を与えるトップアスリートたち。 しかし、天才や超人と呼ばれる彼・彼女たちも、実は一流の努力家であることが分かります。 人よりも多くの練習を重ね、重要な試合に挑む。 失敗したり負けたりしても、そのたびに学び、自身を鍛え上げる。 だからこそ、世界に名をとどろかすほど強くなっていったのです。 そんなアスリートたちの精神は、彼・彼女たちの言葉から学ぶことができます。 ヤル気を奮い立たせる言葉、努力を惜しまぬ言葉、失敗はチャンスだという言葉… こうした言葉の数々は、そのままビジネスシーンにも通じます。 ビジネスパーソンの視野を広げ、新たな気づきを与え、前向きにさせてくれるはずです。 本書では大谷翔平、大坂なおみ、錦織 圭、松山英樹、石川佳純、伊藤美誠、羽生結弦といった現役の若手から イチロー、松井秀喜、高橋尚子、宮里藍、三浦知良ら、一時代を築いた名選手たち、 長嶋茂雄、野村克也、王貞治、アントニオ猪木、九重親方・千代の富士らレジェンド、 ウサイン・ボルト、タイガーウッズ、ノバク・ジョコビッチ、コービー・ブライアント、 マイケル・ジョーダン、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドなど 日本から海外の選手まで、各アスリートの名言とエピソードをたっぷり紹介します。 これらの名言を心に刻みつければ、ビジネスのあらゆるシーンで大きな力となるでしょう。 「自分はまだまだできる!」そんなポジティブな気持ちにさせてくれるはずです。 -
世界を動かした女性偉人のことば
歴史に名を残す4人の女性偉人から、リーダーシップの本質を学ぶ 部下がついていきたくなる「リーダー像」がわかる! [目次] 第一章 イギリス国家に人生を捧げた 女王エリザベス1世 第二章 堅固な態度で国を率いた ゴルダ・メイア 第三章 強力な指導力で国民の心を掴んだ インディラ・ガンディー 第四章 イギリスを変えた鉄の女 マーガレット・サッチャー 過去を遡ると男性中心社会の時代に、国や組織、人々を導いてきた女性リーダーがいたことがわかります。彼女たちは多くの功績を残し、歴史に名を刻んできました。その素晴らしい能力やリーダーシップには、目を見張るものがあります。そんな彼女たちが残した言葉は重く、「リーダーとしての生きざま」が込められていると言えるでしょう。本書は歴史を動かし世界を変えてきた、女性リーダー4人の名言をまとめたものです。もしあなたが、女性管理者としてのリーダー像に悩んでいたり、自らのリーダーシップやコミュニケーション能力に悩んでいたりするなら、ぜひ手に取ってみてください。称賛だけでなく批判も多かった彼女たちの言葉は、あなたに活力や勇気、自信を与えてくれるでしょう。 -
できる部下 できない部下 優秀な人材に育てる究極の名言
偉人の名言から、部下を優秀な人材に育てるコツがわかる! できない部下の育成で悩んでいませんか? 本書は、そんな「できない部下」を「できる部下」に変えるための名言を集めた1冊です。 [目次] 第一章 ビジネスマナー 第二章 勤務態度 第三章 スキル・能力 第四章 個性 「指示を聞かない」「自分から動かない」「ヤル気がない」 こうした悩みは、多くの上司が抱えているものです。その悩みを解決するために、日々試行錯誤しているかもしれません。そんなときに参考にしたいのが、「人材育成が得意だった偉人の名言」です。彼らは何を考え、どのように部下を育成したのでしょうか?本書では、「ビジネスマナー」「勤務態度」「スキル・能力」「個性」といった4つの分野にわけ、つい上司として部下に言いがちな言葉をもとに、偉人の名言を紹介しています。それらの名言から学ぶことで、部下との無駄なやりとりが減り、優秀な人材を育てるヒントが見つかるでしょう。 -
二十九歳の一年間で五つのことを手放し、本来のあなたになる
【書籍説明】 二十九歳のお誕生日を迎えたあなたへ、まずはおめでとうございます。 会社で一生懸命働き、帰りにお子さんのお迎えに行って、仕事も家庭も一生懸命な毎日をお過ごしのあなた。 この本は、そんなあなたが【二十九歳】の一年間を特別なものととらえ、この後の新たなステージに立つ準備期間としてその一年間を大切に過ごすためのヒントをお届けするものです。 例えば、あなたはこんなふうに思ったことはありますか。 ・会社と家を往復するだけの毎日。毎日が同じことの繰り返しで、つまらなく感じる。 ・私よりも、家庭がいつも優先。いつも身も心も削って旦那さんや子どもに尽くしている。前回美容院に行ったのはいつのことだろう。 そんなお心当たりのある方は、大チャンスです。 今お伝えしたような気持ちを持っているあなたが、こんなふうに変化していただけたら、この本の著者としてとても嬉しいことです。 ・毎日同じ繰り返しで流されるままではなく、「自分で自分の生活を動かしている」「いつも私を生きている」そんな実感を持てるようになる。 ・「自分は何でもできる」「これから三十代に入っても、まだまだ人生はこれからだ」と、あなた自身が新たなステージをポジティブにとらえ、三十歳になるのが楽しみになる。 もしかしたら、あなたは「そんなことができるの?」と思われるかもしれません。 実は、これら三つの変化は、私自身が二十九歳で手に入れたものです。会社と家を往復する毎日から、自分で自分の生活を動かしていく毎日へ。自分より家族を優先する状態から、自分もゴキゲンにして、自信を持てるマインドへ。 そして、自分の殻を破り、なんでも自由に挑戦ができる私へ。 この三つの姿をあなたが実現したいと思われるのであれば、ぜひ本書を開いてください。私がどのようにこれらを手に入れたかをご紹介します。 最後には、最初の一歩としてぜひ試していただきたいこともお話しします。でも、その前の準備として、まずあなたがある『五つのこと』を手放すご提案を差し上げます。 これら『五つのこと』を手放すだけで、あなたの日常が全く違ったものに見えてくるかもしれません。そのあなたの変化をぜひ楽しみにしていてください 。 それでは、まずひとつめの手放すべきものからお話ししていきましょう。 -
言語聴覚士が教える どんどん会話が楽しくなる本
【書籍説明】 言語聴覚士をコミュニケーションの専門家と言うイメージで認知している人が多いです。 実際にしていることは、リハビリテーション業務です。 病院では、脳卒中で会話がしにくい、食べ物が飲み込みにくい、呂律が回りにくい患者様の評価や訓練プログラムなどを考えてリハビリを実施しています。 簡単に言うと、脳の障害で失ったコミュニケーション能力を取り戻せるようにリハビリで支援する仕事です。 なので、言語聴覚士は、コミュニケーション能力が高いというのは誤解です。 しかし、リハビリをしていると医師、看護師、コメディカル、もちろん脳に障害がある患者様とコミュニケーションをとることがたくさんあります。 言語聴覚士のリハビリは、個室に入って、患者様と1対1で会話することがほとんどです。 失語症の方に対してリハビリをする時は、どのように話のきっかけを作り、発語を促すことができるかを考えています。 そんな仕事の中で、私が勉強して身につけた人を笑顔にする話のネタ、会話が苦手な人でもきっかけが作れる話かけ方、明日から会話が楽しくなる方法を伝授していきます。 この本は、人間関係もコミュニケーションも苦手。人に話しかけるような話のネタなんてない。だから会話が楽しくない。そう思っている方にオススメです。 【著者紹介】 桝谷 泰弘(マスタニヤスヒロ) 現在、言語聴覚士として10年目になります。 言語聴覚士になろうと思ったきっかけは、自閉症児とコミュニケーションをとることに困ったことからです。 「自分に何かできることはないか?」と思った時に言語聴覚士になろうと決意しました。 誰にとっても日常生活で他人とコミュニケーションをとることは複雑で難しいものです。 1人でも多くの人にコミュニケーションの大切さ、楽しさを伝えられたら幸いです。 -
トリーズの9画面法
トリーズ(TRIZ)とは、旧ソ連生まれの「発明的な問題解決の理論」です。 そのなかでもとくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。 9画面法とは、横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもの。 アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についてもたった1つのフレームワークのみで完結させることができます。 シリーズ入門編となる本書では、9画面法のメリットや基本的なかきかたをご紹介します。 たった4本の線をかくだけにもかかわらず、あらゆる価値が生み出せる9画面の奥深い世界をぜひ体感してみてください。 -
めざせプチ印税生活~貿易社長は64歳で定年退職して何をしているか
【書籍説明】 毎朝8時15分を過ぎるとラインが来る。 川柳句会のリーダーから、お題と例文が送られてくるのである。つづけて参加者4名がお題に答えて句を作ってつぎつぎと披露する。 メンバーはみな同期入社の70歳である。 なぜ句会などをやるかというと、コロナによって飲み会ができないからである。年に2回程度飲んでいたが、それもできないので川柳句会になった。 句会メンバーはみな年金生活者である。それでは年2回の飲み会のときは奥さんに頭を下げて、お小遣いをもらっていそいそと飲みに出かけるのであろうか。 いや、そうではないだろう。おそらくは自分のポケットから払っているのだろう。 どうも仲間たちの収入源の多くは株式投資の収益と推測される。 私はこのような仲間たちの生活を「プチ印税生活」と命名してみた。 「プチ印税生活」とは、株式の売買益や配当などによってささやかな印税生活を楽しむことである。 その収入は、せいぜいときどきの飲み会と、焼酎とつまみが買える程度のものである。 仲間の中には「株式投資」のほかに「投資信託」「確定拠出年金」「不動産投資」をやっている者もある。 そのほかにも クラウドソーシング ブログ ユーチューブ アフィリエイト 写真投稿 輸入セールスレップ などの手段がある。 これらの投資について体験を語ってみよう。 自らの告白でもあるが、若い人たちへの副業に関するアドバイスでもある。 【目次】 人生における成功とは何か プチ印税生活のためのおすすめ投資 株式投資における無形資産 投資信託 確定拠出年金 不動産投資における無形資産 ユーチューバーだった過去 ブログアフィリエイトとは 写真を世界に輸出する 輸入セールスレップとは何か? 販路開拓のためのチラシ制作 貿易って楽しいんだよな セールスレップは会社を設立する必要があるか 6年間の輸入セールスレップの感想 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
渋沢栄一から学ぶ ビジネスを加速させる人脈術
500社もの企業を育てた渋沢栄一の名言から、人脈の広げ方を学ぶ。 「追う人」から「追われる人」になり、ビジネスで成果を出す方法がわかる一冊。 [目次] 第一章 出会いを最大限に活かす 第二章 つながる相手を見極める 第三章 出会いを育む 第四章 人脈を広げる コロナウイルスの感染拡大により、世界はガラリと変化しました。本書は、そんなコロナ禍において「いかに人脈を広げるか?」ということにフォーカスしたものです。加えて、単なる「人脈を広げるためのテクニック」に留めるのではなく、現代と同様に激動の時代を生き抜いた「渋沢栄一」の名言を取り上げました。彼は、農民の生まれでありながら、のちに日本銀行や帝国ホテルなど、500社以上の会社の設立に尽力しています。あらゆる苦難を乗り越え、歴史に残る数々の功績を残しました。なぜ、そのようなことができたのでしょうか? ヒントは、彼が築いてきた『人脈』にあります。具体的に、渋沢栄一が何を考え、どのように人脈を広げていったのか。それを参考に、あなたがこれからどうやって人脈を広げていけばいいのか。彼の言葉に触れながら、一緒に学んでいきましょう。 -
貿易社長の教え~売れる新商品開発44のコツ~
【書籍説明】 何事にもコツがあります。 じつは新商品開発にもコツがあります。本書では、それらをまとめました。「売れる新商品開発のコツ」です。 今回の執筆にあたって、そのコツを探し始めると、実に多くのコツが存在していることに驚きました。 例えば、「市場をしっかりと意識する」「輸出国と輸入国の地の利をしっかりと活かす」というような当たり前のこともあれば、 「輸入通関統計の活用」「中小企業向けの海外展開・事業再編資金の存在」など、 コロンブスの卵のように知っていればできる、やればできる、そういったものもあります。まさにコツといえる情報です。 貿易に関わるビジネスパーソンの皆さまは、是非本書を活用し頭を柔軟にして売上アップ、事業拡大のための新商品を開発してください。 ざっとあらすじを言いますと、第1章では「新商品開発のヒント」を、第2章では「輸出新商品開発」、第3章では「輸入新商品開発」、 第4章では「アイデアに詰まったら」、第5章では「新商品開発に関する先人たちの知恵」、です。 あらためて業務を見直しましょう。何事にもコツがあるのです。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
仕手相場
“コブラの星正”と呼ばれる相場師・星田。噛みついた獲物は死ぬまで放さないと恐れられているが、病に倒れ、敗北。自分の商品会社である大桑商事まで売り渡した。この雪辱を晴らすため、四人の相場師が集められ、新たな仕手戦が開始される。狙いは関西の生糸・乾繭相場。一方、大桑商事の新社長・森田は、素人ながら、なんとか彼らを止めようと立ち向かう。しかし、味方であるはずのオーナー・瀬島までが参加しているようで――。腹の探り合い、裏切りに続く裏切り。敵味方のない世界に蠢く彼らの実態とは!? 一般の人間が知ることのできない仕手戦の裏側を、事実に基づいて描き出した問題作!
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