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-本書は週刊エコノミスト2024年6月4日号で掲載された特集「学校激変 暗記から研究へ」の記事を電子書籍にしたものです。
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-本書は週刊エコノミスト2024年5月28日号で掲載された特集「バイオ製薬最前線 肥満 がん 認知症」の記事を電子書籍にしたものです。
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-米国株だけでなく日本株も史上最高値を更新した。今年から新NISAも始まったタイミングでの相場上昇に市場も沸く。これからの投資に「勝つ」ためのポイントを総力特集した。 本書は週刊エコノミスト2024年3月19日・26日合併号で掲載された特集「株価4万円突破!勝つ投資」を電子書籍にしたものです。
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-金と暗号資産の価格高騰が続く。価格上昇の要因や背景を探ると、日ごろ使っている通貨の価値にも行きつく。 ※2024年2月20日・27日合併号の特集「上がる!金&暗号資産」を電子書籍にしたものです。
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-ウクライナ侵攻とともに中東情勢も悪化し、原材料やエネルギー資源価格の上昇が続いた2023年。24年はどんな年になるのか。世界経済を大展望する。 ※2023年12月26日・2024年1月2日合併号の特集「世界経済総予測2024」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナウイルス禍が明けると、日本経済を取り巻く環境は一変していた。これから先の焦点を総力特集する。 ※2023年12月19日号の特集「日本経済総予測2024」を電子書籍にしたものです。
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-脱炭素社会の実現へ向けて日本が大きく動き出している。総額150兆円の官民投資を見込む政府のGX基本方針に沿い、今年5月にはGX推進法なども成立した。最新の注目技術や企業動向を総力特集する。 ※2023年8月1日号の特集「脱炭素で日本が変わる!GX150兆円」を電子書籍にしたものです。
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-米国金利の急騰、再編、新たな金融技術の登場──。激動の時代を迎えている銀行業界を、2023年3月期決算のランキングを基に総力特集した。 ※2023年6月27日・7月4日合併号の特集「外債ショック 逆風の銀行 メガ・地銀・ネット銀 決算ランキング」を電子書籍にしたものです。
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-袋小路に入ったウクライナ紛争、待ったなしの脱炭素、そして米国の銀行破綻の連鎖……課題山積の中で迎えるG7広島サミットを展望する。 ※2023年5月23・30日合併号の特集「G7広島サミットで考える 戦争、脱炭素、金融危機」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナウイルス禍にウクライナ戦争、エネルギー価格高騰──。私たちは今、激動の時代を生きている。これまでの100年の歴史を振り返れば、これからの100年を歩むための羅針盤となるはずだ。 ※2023年5月2・9日合併号の特集「特別号 これまでの これからの 100年」を電子書籍にしたものです。
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-グローバルサウスの台頭を背景に、中国とインドが世界の新秩序作りに乗り出した。 ※2023年4月11・18日合併号の特集「世界経済入門2023」を電子書籍にしたものです。
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-「巨象」インド市場に販売・製造両面で日本企業の熱い視線が 注がれる。 ※2023年1月17日号の特集「これから跳ねる!インド・新興国経済」を電子書籍にしたものです。
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-インフレに利上げ、ロシアのウクライナ侵攻、米中対立──と揺れ動いた2022年。次に何が待ち受けるのか、大展望した。 ※2022年12月27日・1月3日合併号の特集「世界経済総予測2023」を電子書籍にしたものです。
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-日本経済は訪日外国人客の復活やDX・GX投資を背景に、底堅い動きをたどりそうだ。 ※2022年12月20日号の特集「日本経済相予測2023」を電子書籍にしたものです。
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-マンションの「管理力」が問われる時代がやってきた。新制度のスタートで、良好な維持管理が資産価値に直結する日も遠くない。その日に備えて管理力を上げよう。 ※2022年10月4日号の特集「新制度スタート!マンション管理必勝法」を電子書籍にしたものです。
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-米国が急速な金融正常化モードに入った。世界経済にどんな影響が出るか。 ※2022年9月20・27日合併号の特集「大予測 米国発 世界経済リスク」を電子書籍にしたものです。
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-インフレ、ウクライナ戦争、今秋の米中間選挙と中国共産党大会……。重要なタイミングを迎えるこれからの世界・日本経済を、さまざまな角度から総力展望した。 ※2022年8月9・16日合併号の特集「世界経済22年下期総予測」を電子書籍にしたものです。
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-ウクライナ危機の着地点はいまだ見えない。和平の実現には争いの根本原因を追究することが重要だ。両国とそれを取り巻く国際社会まで視野に入れ、歴史、経済、文学から今回の危機を読み解く。 ※2022年5月3・10日合併号の特集「ウクライナ戦争で知る 歴史 経済 文学」を電子書籍にしたものです。
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-ロシアのウクライナ侵攻によって、日本をはじめ各国が根本からエネルギー調達や電源構成の見直しを迫られている。その余波はとどまるところを知らない。 ※2022年4月19日号の特集「ウクライナ侵攻 世界エネルギー大戦」を電子書籍にしたものです。
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-縮小する国内市場、デジタル化、コロナ対応。変化の絶えないビジネス界で選ばれる税理士・会計士に求められるものとは。 ※2022年2月22日号の特集「これから勝てる 税理士 会計士」を電子書籍にしたものです。
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-2022年、電気自動車(EV)市場は戦国時代に突入する。 ※2022年1月18日号の特集「EV&電池 異次元の加速」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナウイルスの感染が世界に広がり始めて間もなく2年。マクロ経済や金融政策、国際政治、株価、産業、資源まで、さまざまな角度から2022年の世界を徹底展望する。 ※2021年12月28日・1月4日合併号の特集「世界経済総予測2022」を電子書籍にしたものです。
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-来年4月から東証の大改革がいよいよスタートする。単なる市場区分の変更ではない。上場企業が収益性向上の努力や株主との対話などを怠れば、後ろに待ち受けているのは脱落への道だ。 ※2021年12月7日号の特集「東証再編サバイバル」を電子書籍にしたものです。
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-いまや8人に1人が住むと言われるマンション。来春からマンション管理のあり方が大きく変わりそうだ。もはや「人任せ」では資産価値も維持できない。 ※2021年9月21・28日合併号の特集「変わる!マンション管理」を電子書籍にしたものです。
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-資源価格上昇を受け、今期は最高益が見込まれる商社業界だが、脱炭素対応、「コロナ後」を見据えた人材育成と課題は山積している。 ※2021年9月14日号の特集「商社 最高益の狂乱」を電子書籍にしたものです。
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-EV(電気自動車)へのシフトが想定より早く進むことが予想される。勝利へのカギはどこにあるのか。 ※2021年9月7日号の特集「EV世界戦」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナウイルスのワクチン接種が急ピッチで進む中、下期からの景気回復が見えてきたが、その景色はまだら模様になりそうだ。 ※2021年8月10・17日合併号の特集「2021年下期 世界経済&マーケット総予測」を電子書籍にしたものです。
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-低金利がもたらす構造不況とコロナ禍に揺さぶられる地銀。2021年3月期決算からその実態を探った。 ※2021年6月29日号の特集「コロナで買った負けた地銀ランキング」を電子書籍にしたものです。
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-コロナ慣れとワクチン接種で、旅行・外食・小売りの「後ずれ需要」が爆発しそうな気配だ。 ※2021年5月4・11日合併号の特集「日本経済大復活」を電子書籍にしたものです。
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-世界がEV化に向けてかじを切った。ガソリン車への依存度が高い日本経済は「脱ガソリン」で生きる道はあるのか。 ※2021年2月2日号の特集「ガソリン車ゼロ時代」を電子書籍にしたものです。
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-2021年はコロナ禍で沈んだ経済が浮揚する正念場の年。「コロナ後」へと向かう世界を展望する。 ※2020年12月29日・1月5日合併号の特集「世界経済総予測2021」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナ感染に伴う「自粛生活」2年目に突入。政府・日銀による支援継続で経済を支えつつ、企業や自治体、国民一人ひとりは新常態への対応を急ぐ。 ※2020年12月22日号の特集「日本経済総予測2021」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナウイルスは世界の自動車販売を急減させ、日本の「ものづくり」を直撃している。 ※2020年8月11・18日合併号の特集「2020年後半 日本・世界経済大展望」を電子書籍にしたものです。
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-英知を結集 前例なき時代へ処方箋 ※2020年6月2日号の特集「コロナ危機の経済学」を電子書籍にしたものです。
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-世界はいまだ新型コロナウイルスの感染拡大に終息の兆しを見ない。混迷を極める経済と激動のマーケットを展望する。 ※2020年5月5・12合併号の特集「大予測 コロナ経済&マーケット」を電子書籍にしたものです。
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-未曽有のコロナショックに見舞われる株式市場。だが、世界経済は「100年に1度の危機」と言われたリーマン・ショックも乗り越えた。コロナ後を見据えて動き出すのは今なのかもしれない。 ※2020年4月21日号の特集「コロナ相場に勝つ日本株」を電子書籍にしたものです。
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-中国発の新型ウイルスが世界中に拡散。目に見えない敵に世界は大混乱となっている。世界経済への影響を総点検する。 ※2020年3月31日号の特集「コロナ恐慌」を電子書籍にしたものです。
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-米大統領選、米中の対立、英国のEU(欧州連合)離脱など、さまざまな注目点が控える2020年。景気や株価の面でも節目の年になりそうだ。気候変動・食糧問題や最新テクノロジーの動向も踏まえ、総力を挙げて展望する。 ※2019年12月31日・1月7日合併号の特集「世界経済総予測2020」を電子書籍にしたものです。
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-【内容】声に自信が持てるようになると、まず話し方が変わります。堂々としゃべれるようになります。すると、周りのあなたを見る目も変わります。話に説得力が増すからです。難しいことは何もありません。あなたが毎日行っている「話す」という行動をほんのちょっと意識することからスタートできるのです。声が変わると、一瞬であなたの印象は魅力的に変わります。このことをみなさんにぜひお伝えしたくて、私はこの本を書きました。この本があなたのお役に立つことを、心からお祈りしています。【著者】2004年、日本で初めて、「話す声」専門のヴォイストレーニングスクール「青山ヴォイス・メイクアップアカデミー」を開校。テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアに出演し、そのさわやかでユーモラスな人柄とわかりやすく即効性のある指導でカリスマヴォイスティーチャーとして活躍。俳優、声優、ナレーター、アナウンサーから政治家、医師、弁護士、経営者、ビジネスパーソンなどなど指導歴も多岐に渡り、その数は2万人を超える。著書『言葉と声の磨き方』『世界一簡単に自分を変える方法』『人に好かれる「声のマナー」41のルールとタブー』『DVD付き 人に好かれる声の磨き方と話し方』など多数。電子書籍『【音声付き】実践 一目置かれる声の出し方・磨き方 仕事の9割は声で決まる』『人の印象は声が9割 相手に好かれる声のポイント25』『プレゼンは声! 心をゆさぶる話し方の極意40』など。
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-【内容】考えない若年者が自ら内省し前進するためには、指導する先輩の質問力がカギになります。また、伝えなければならないメッセージを指導者が整理し、的確に伝えるという姿勢をもつことも重要です。彼らの育成に力を注がない企業は、人材の確保が難しくなり、やがて劣化していくのです。ですから担当者は、戦略的に彼らの育成を考えてほしいと思います。直接指導に当たる人は、ぜひ日々の細かな働きかけを惜しまず、彼らの成長を見守ってください。それがやがて会社自体のパワーを上げていくことになると信じて。新入社員の尋常ならざる社会人常識/採用担当者の憂鬱/伸びる企業は人材育成を重視する/デキる指導社員の人材育成術/社員を育てる会話術/社員は育てたように育っていく【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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-【内容】私が提案する一言について、「この言い方では上司である自分自身が評価されないどころか、評判が下がるかもしれない」「厳しさがなく、生ぬるい」と感じるかもしれません。見えざるリーダーシップの発揮に、不安はつきものです。それでも、部下の知的生産性を高めるために、見えざるリーダーシップを試してください。そのためにはリーダー自身が「部下をサポートし、組織の志のために動いていく」と思い定める必要があります。「見えざるリーダーシップ」を発揮する不安を乗り越えたとき、リーダーは「ワンランク上の大きなリーダー」になっていくのではないでしょうか。それこそが、部下に尊敬されるリーダーなのです。見えざる指導で部下の力を引き出そう/第一章 意識・モチベーションの向上/第二章 チームワークの向上/第三章 困難の克服/第四章 心を鼓舞する/第五章 本音を引き出す/第六章 キャリア形成のサポート【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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-【内容】本書は、部下がやる気をなくす上司の一言と、やる気を引き出す一言を紹介しています。項目のはじめに、コミュニケーションの目的を提案し、悪例を記します。その後、理由を解説し、場面に合った好い例を提案します。会話は脈絡で意味合いが変わってくるために、言葉だけを切り取って良し悪し決めることはできません。同じ言葉でも、場面によっては逆の効果を産んでしまうことがありますから、気をつけてください。労働の成果物を得るためには、部下の力が必要です。部下の力を引き出せてこそ、リーダーの役割を果たしたことになります。たった一言が部下の力を引き出す鍵になる/第一章 能力を向上させる/第二章 論理思考を促す/第三章 失敗から学ばせる/第四章 主体的な行動を促す/第五章 問題解決力を高める【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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-【内容】人をたらしこむために必要な技術は、人蕩術と呼ばれるものである。いかにも言葉が悪いが、人付き合いの基本原則ともいえる。相手の信用を得て、こちらの意図を伝えるために、人はみな、多かれ少なかれこの技術を駆使しているのだ。ところが、詐欺師の人蕩術は最初から発想が異なる。熟達した詐欺師は、必ず人を魅了する何がしかの魅力を発散するものである。詐欺師が仕事をはじめるにあたって、まず必要なのは、人が何を求めているかを察知して、そこに「つけいる」ことである。「信用」の本質とは/第一章 常人にない魅力を持つ詐欺師/第二章 詐欺の条件/第三章 詐欺事件はごく身近で起きている【著者】シンガポール生まれ、長野県育ち。慶應義塾大学卒業後、野村証券入社。支店長となる。退社後、三井ホーム九州支店長に就任、取締役を経て常務取締役兼三井ホームエンジニアリング社長。退任後、産業能率大学講師を経て武蔵野学院大学教授。現在、武蔵野大学大学院教授兼武蔵野学院大学名誉教授。投資歴は半世紀を越え、前半は野村証券で投資家の資金を運用、後半は自己資金で金融資産を構築。著書『投機学入門』『投資詐欺』『あなたはなぜ株で儲けられないのか』『株で4倍儲ける本』『常識力で勝つ超正統派株式投資法』など。電子書籍『実践 金儲け学』『スゴい投機家に学ぶ、金儲けの極意12』『名言に学ぶ金稼ぎ法則』『なぜ、イヤな奴ほど出世が早いのか』『詐欺師に学ぶ 人を惹きつける技術』など。
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-【内容】私たちは、自由に生きていくことはできない。生活していくためには働かなければならず、働くということは時間的な制約を受けるということだ。成功者は、そうした因果から自由な人間。要するに、金と時間がある、ということだ。自由を得るために、彼らは大切なものを犠牲にしてその対価を払ってきた。そう、非情になることで。等価交換とは、そういうことだ。優勝劣敗、弱肉強食。大切なものを捨て去る覚悟がなければ、結局何もできはしない。そう、世界は残酷なのだ。本書に書かれているのは、成功者のごくシンプルな行動原理だ。成功者と凡人は何が違うのか。それを選択するかしないかはあなた次第だが、少なくともあなたには幸福者であって欲しい。「知らない」ということは、恐ろしいことだ。成功者になるためには何をしなければないのか、高みを目指すあなたへ、この本を捧げよう。【著者】いつか(旧:角川いつか):作家、放送作家。生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、作家デビュー。恋愛・結婚についての辛口エッセイから、ビジネスマンの成功と孤独を描いたハードボイルドタッチのベストセラー、東京に残る江戸文化を紹介するガイドブックを執筆。著書『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』など。電子書籍『成功する人の残酷な思考術』『強者のモテ理論』『幸せをつかむ心の整理術』など。
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-【内容】手に入りにくい女ほど、心の中では常に刺激を求めているもの。美しき誤解と錯覚が回り出した瞬間、男と女は恋に落ちる。モテる男は、仕事も恋もデキる強者だ。デキる男は残酷で、なぜかモテまくる。本書は、モテるツワモノ、強者ならではのモテ理論を解説していくものだ。単なる“モテ本”ではない。ビジネスにも即通用する、残酷なまでの処世術を伝えるものだ。どんな事態にも対応できる、冷静非情な強者の「モテの極意」を記していく。冷酷非情で、何にも寄りかからない――。そんなオスであれば、多くの女たちに愛されることだろう。【著者】いつか(旧:角川いつか):作家、放送作家。生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、作家デビュー。恋愛・結婚についての辛口エッセイから、ビジネスマンの成功と孤独を描いたハードボイルドタッチのベストセラー、東京に残る江戸文化を紹介するガイドブックを執筆。著書『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』など。電子書籍『成功する人の残酷な思考術 高みに至る対価としての無慈悲なメッセージ39』『強者のモテ理論 女に愛される「華」と「毒」の恋愛法則』『幸せをつかむ心の整理術 心ひとつでハッピーになれる45のシンプルなルール』など。
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-1965年刊行、1976年文庫化(ともに文藝春秋社)作品、電子版にて復刊。高度成長を遂げる1960年代の日本。松下電器(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助が、そこに抱かずにいられなかった幾多の疑問――「なぜ」。例えば企業の在り方を考えれば、本書でこう述べる。「絵をかき、音楽を奏すれば、これは芸術として高く評価される。それはそれでよい。正しいと思う。私が“商”にたずさわるからといって、儲けることをそこまで高く評価せよとはいわないが、もう少し社会的に高い意義を有するものと考えられないものだろうか」(本書より抜粋) 思索は経営にとどまらず、政治、経済、教育、そして日本人の精神までに及び、そしてその「なぜ」に対し、経営の神様が果敢に答えを提示していく。「自分なりの人生観、処世観、事業観にもとづいて考え及ぶところを述べているにすぎない。従ってそこには不備な点も多々あることとは思うけれども、ともかく本書を一貫しているのは、私なりの“なぜ”という問いと、それに対する私なりの答えである」(本書「まえがき」より抜粋)【目次】はじめに/なぜ(まえがきに代えて)/繁栄のための算術/「ホステス百万」で考えたこと/大いに儲けるべし、しかし/吉原遊廓と人間性/“信賞必罰大学”のすすめ/権威と民主主義/私製紙幣と経済危機/このごろ思うこと/こどもを躾ける/三つの「生徒守則」/自らを評価する/手さぐりの人生/青年への私のねがい/命をかけた真剣さ/徳育は人間の尊厳を教える/習慣が人をつくる/「安かろう良かろう」の教育を/わが日本一の借金王時代/ダム経営と適正経営/現代三方一両損/戦後三十年に思う/八十の手習い(あとがきに代えて)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさと納税が超カンタンに! 米国株のギモンも! スマホ&パソコンの画面を完全攻略! 確定申告―2022年3月提出分― ●[Prologue]多く納めた税金を取り戻せ! トクする典型例&提出方法と準備 ●[PART1]源泉徴収票の転記から始めよう! 給与や年金などの所得や控除の入力 ●[PART2]寄附金控除を使って2000円以外を取り戻せ! ふるさと納税で自治体に寄附した人 ●[PART3]損益通算と繰越、賢く使えば節税効果大 株や投信で儲けた人 ●[PART4]配当控除で節税検討!米国株の配当金も還付あり! 投信の分配金や株の配当を得た人 ●[PART5]FXと先物の通算可!FXの損は繰越もOK! FXや先物取引で儲けた人&損した人 ●[PART6]家族合算がコツ!高所得者が申告して節税 市販の薬代や医療費が高額な人 *【注意】この本は、『ダイヤモンドZAi 2022年3月号』(特別定価850円・税込)から「確定申告」の企画だけを抜粋し、書籍化したものです。重複してお買い求めにならないよう、ご注意ください。*誌面上のページ数は、雑誌掲載時のまま(P.82〜P.139)で表示しています。*本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』が大好きである。 当然かもしれない。 なぜなら『アクロイド殺し』は、名探偵ポアロ全33作品の中で一番人気の作品だから。 やがて、何回も読むうちに、この中で語られるポアロの思考術をビジネスに活用したいと思うようになった。 着目したのは、「情報の非対称性」である。 犯人の持っている情報と探偵(もしくは読者)の持っている情報が同じでないことを「情報の非対称性」というが、ビジネスにおける売り手と買い手の情報にも「情報の非対称性」が存在する。 そうであるならば、探偵の思考術はビジネスに活用できるのではないか。 これが本書を書くきっかけである。 さて、本論をスタートするにあたって、お願いしたいことがふたつある。 ひとつはネタバレを許していただきたいこと。 もうひとつは、実際の作品を是非読んでいただきたいこと。 当初、ネタバレしないことを構想していたが、ネタバレしないと説明できないことが分かった。 しかし、真相を知ってから読んでもなお『アクロイド殺し』はとてつもなく面白いことを保証する。 私がそうだったのだから。 ところで、『アクロイド殺し』がいつ出版されたものかご存じだろうか。 びっくりしたことに、初版の出版は、実に今からちょうど100年前の1926年である。 出版直後から話題沸騰だったが、その興奮は100年経った現代においても伝わってくるように思う。 さて、ポアロはどのような思考術によって見えない真実に迫り、100年後のわれわれはそれをどのようにビジネスに生かすべきであろうか。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。 しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。 勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。 囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。 そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。 囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。 黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。 古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。 言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。 得碁敵(ごがたきをう) 得共創(きょうそうをう) 得知見(ちけんをう) 得自在(じざいをう) 得日新(にっしんをう) 得忘憂(ぼうゆうをう) 得霊智(れいちをう) 得神助(しんじょをう) 得観見(かんけんをう) 得和楽(わらくをう) 本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。 盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。 (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。 (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。 (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。 (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。 (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。 このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。 本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。 当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。 わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。 しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。 日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。 そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。 ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。 化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。 その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。 今はスマホ一つで何でもできる時代です。 娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。 しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。 「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。 便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。 たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。 労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。 便利さはその過程を奪い取っているのです。 本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。 自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。 【目次】 便利な社会とは 便利な社会における格差 便利さを支えているもの 便利で脆い社会 脆い状態からの脱却 便利な社会で失ったもの 便利害の存在 不便さの中に益をみつける 不便益がもたらすメリット 不便と便利のバランスを考える 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 他人から物事を頼られたり、見知らぬ人に道をよく聞かれたりする人っていませんか。 筆者はまさにそういう人です。 これってこの人なら教えてくれそう、断らなそうって思われているんだろうなって自分で感じます。 応えられる時には応えるようにしますが、いろいろな事情で期待に応えられない時ももちろんあります。 どうしても応えられなくて断った時に、「え、断られた」みたいな反応をされて気まずい思いをしたこともあります。 しかし、物事を断れなくなると、自分の本当にすべきこと、やりたいことに時間も労力も割けなくなってしまうんですよね。 数十年生きてきて、相手の顔を立てること、助け合うことが大切だと身に染みています。 なので、「嫌だけど、断りにくいなあ」と内心思いながらお願いごとを受け入れることも少なくありません。 本書では、他人に要求されやすい人、「断る」ということに苦手意識をもっている人、他人の「NO」に敏感な人に読んでいただきたいです。 断る勇気を出すこと、その勇気を受け入れることが、現代社会を生き抜くヒントになることでしょう。 【目次】 「断れない」の原因 断れない人の特徴・心理 断りと罪悪感 罪悪感との向き合い方 断れないがもたらす負の連鎖 断りベタ、断り上手の違い 断るテクニック NGな断り方 断った後の落とし穴 「No」を拒絶しない 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。 この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、 これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。 本書はこのような人たちのためのチェックリストである。 このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。 業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。 これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。 ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。 そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。 しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。 「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。 また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。 むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。 環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。 勉強会などで活用していただければ幸いである。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 インバウンドの動向 第2章 インバウンド接客のための準備 第3章 コミュニケーション 第4章 訪日外国人の国籍別特徴 第5章 オーバーツーリズム用語集 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今、世界は空前の「銅」争奪戦の渦中にある。 EV(電気自動車)、生成AIを支えるデータセンター、そして脱炭素社会の切り札である再生可能エネルギー。 これらはすべて、大量の銅なしには成立しない。 かつては石油が文明の主役だったが、今や、銅がその主役に躍り出たのである。 しかし、その実態は驚くほど知られていない。 なぜエアコンの銅管が盗まれるのか、なぜ蛇口から出る水の基準がこれほど厳しいのか、そしてなぜ日本の貴重な資源であるはずのスクラップが、文字通り「爆買い」されて海を渡っていくのか。 本書は、理系の専門書ではない。 歴史や経済、そして銅を扱う現場を通じて、文系的な視点から、銅の「過去・現在・未来」を解き明かす試みである。 読み終えたとき、あなたの目には街中の電線や水道の蛇口が、全く違った輝きを持って映っていることだろう。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 疲れ切った生活で、休日は寝て過ごす日々を過ごしていた。 新卒1年目の夏頃、兄弟からのお下がりで貰い受けた電子レンジが壊れ、仕方なく近所の電気屋へと足を運んだ時、私は一台の携帯ゲーム機と出会った。 学生時代、友人が休み時間にプレイしていたそれを懐かしく感じた私は、そのゲーム機とソフトを新しい電子レンジとともに買って帰った。 その日から私は仕事とプライベートを切り替えられるようになった。 ゲームを仕事終わりに少しだけ行うと、頭が仕事から自宅へと切り替わり、すっと心が軽くなるのだ。 常に頭の中にあった謎の焦りがなくなり、ゆっくりと仕事に関係のない本を読んだり、ジムに行って運動をするようになった。 もちろんゲームを職場に持っていくことはないのだが、仕事に関連したものが見えないことが心を軽くすることに気がついた。 私は持ち物全てを仕事とプライベートに分けるようになっていった。 一台のゲーム機が、私と仕事を区別できるようにしてくれたのである。 令和6年度の厚生労働省が行った労働安全衛生調査(実態調査)では、メンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職または退職した労働者のいる事業所の割合は12.8%に及んでいる。 実に10人に一人が休職または退職していることになっている。 特に私の所属する医療福祉サービスは離職率の高い職場であり、メンタルヘルス不調で休職したスタッフも多く見てきた。 精神医療を国家試験を受験する段階で学んでいる医療従事者でさえ、メンタルヘルスの不調に陥るのだ。 そんな場所で14年間休職することなく過ごしてきた私がいえることは、仕事をする上で、自らの心を大切にするには気にしない3つのポイントを意識すると良いということだ。 私は、メンタルヘルスが不調に陥った人の多くは、真面目で、勤勉で、良い人であり、会社にとってかけがえのない人材であると思っている。 そのような人たちの心を、健康に健やかにする一助になれれば幸いである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 切削工具というものは文系にとっては、なかなかハードルの高い分野かもしれない。 この分野を知ろうとすると、どうしても機械系の知識が必要になるし、「ボール盤」、「フライス盤」、「旋盤」、「ハイス」、「超硬」、「すくい面」、「切れ刃」、など難しい専門用語が頻出するからである。 本書は切削工具でそんな苦労している文系の若者たちに、やさしい言葉で切削工具とは何かを語るものである。 数式もグラフも使わず、文章のみで説明する。 潜在的な読者層としては、製造業・商社・流通などで働き始めた新人や、営業職、資材調達、あるいは取引先との会話で困っている人など、切削工具で悩んでいる人たちを考えている。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 なぜ切削工具は必要なのか 第2章 ボール盤・旋盤・フライス盤の覚え方 第3章 高速度工具鋼と超硬合金 第4章 ドリルとは 第5章 エンドミル 第6章 旋削用バイトとチップ 第7章 ドリル・エンドミル・バイトを保持する工具とは? 第8章 リーマ・タップ・ダイス・歯切り工具・研削砥石 第9章 世界4大工作機械見本市 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「脳腫瘍(膠芽腫)」で余命1年未満と宣告された私が、奇跡の13年を生きている。 突然の頭痛、めまい。検査結果は「ステージ4脳腫瘍(グリオブラストーマ)」。 言語障害(失語症)、片麻痺、てんかん発作、再発、転移。何度も「もう助からない」と言われながら、なぜ私は今も生きているのか。 本書は、難病(脳腫瘍)を患いながらも生き続ける著者の闘病記であり、「希望を捨てない限り、人生は続いていく」という証明です。 ・脳腫瘍の宣告の衝撃 ・膠芽腫がもたらす失語症や身体麻痺との日々 ・緩和ケア病棟で見た命の現場 ・リハビリで取り戻す小さな自信 ・大好きな家族との絆 ・「明日が来る」ことへの感謝 医療現場での介護職経験がありながら、自らが患者となって知った「生きることの重さと温かさ」をお伝えします。 ・同じ脳腫瘍(特に膠芽腫・グリオブラストーマ)の患者さん ・言葉や身体障害(失語症・片麻痺)と向き合う方 ・再発や余命宣告を受けたご本人・ご家族 ・医療従事者・介護職の方々 ・心が折れそうなすべての人 など、どんなに暗い夜でも、必ず朝は来ます。それは奇跡ではなく、あなたも手にできる希望です。 生きる勇気を取り戻したい人へ贈る「病と向き合う」すべての方の心に寄り添う一冊としてぜひご覧ください。 【著者紹介】 蓮見幸子(ハスミサチコ) 1971年岩手県生まれ。中学卒業後、埼玉県に移住。社会人になりホームヘルパー2級を取得。 介護業界で活躍の道を探り、精神科病棟のケアワーカーやクリニックでの看護助手を経験。 40歳のときに突然、脳腫瘍が見つかり、大手術を経て回復するも再発による入退院を繰り返しながら現在に至る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 八村塁が語った言葉がきっかけになり、『アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心』という本を書いた。 八村塁選手の言葉とは、「競争心は日本でバスケをやっている時に僕に一番足りていなかったところだとアメリカに行って分かった」というものである。 この言葉に強く反応したのは、幼いころ「この子は欲がない」と言われたことを根に持っていたからである。 祖母の言葉を思い出し、「そういえばこれまでの私も一番足りなかったところは競争心かもしれない」と思った。 前作では、自らの貿易経験に基づいて、アメリカ人だけでなく世界各国の競争心について書いた。 なぜ日本人には競争心が足りないかではなかった。 そこで、今度は日本人について書くことにした。 とはいうものの、結局日本だけでなく世界の「同調圧力」について書くつもりである。 というのは、「なぜ日本人には競争心が足りないか」という質問の答えは、同調圧力がもたらすものだと思うからである。 そして、日本と世界の同調圧力を描写することによって、日本の競争心と同調圧力がどういうものであるか浮かび上がると思うからである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 テレビ番組で見る国民性の違いを比較する動画、「〇〇系YouTuber」や「〇〇界隈」という言葉の定着など、人って無意識にカテゴライズするのが好きなんだなと感じます。 メジャーなものでいうとMBTIや動物占いなどの性格診断がわかりやすい例です。 「〇〇タイプあるある」の動画がSNSでバズっていたり、友人とお互いの診断タイプを話して「確かに〇〇っぽいね~」とか、 「〇〇なんだ、意外だね!」という会話をしたりなど、身に覚えがある人はきっといるはずです。 積み重なった知識や経験で傾向を分析することは思考の節約でもあり、キャパを確保する行為だと思います。 しかし、カテゴライズが他者への偏見となり、自分の思考を狭めるものであってはいけません。 「この人は〇〇のタイプだろうな」と決めつけることは、考えることをサボっている状態です。 本書ではカテゴライズ化に捉われず、物事や人に向き合って考えることを提唱していきます。 一度定着したイメージを取っ払って向き合うことは大変ですが、自分の視野・可能性をより広く保てるよう一緒に考えていきましょう。 【目次】 カテゴライズとは カテゴライズ化で得られるもの 心地よい分類、心地よくない分類 日本人はカテゴライズ好き 過度なカテゴライズ化で失うこと カテゴライズしないことで得られるもの グラデーション思考のすすめ グラデーション思考のメリット グラデーション思考を育てる方法 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分んで考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アメリカNBAで活躍する日本人バスケットボール選手八村塁は、「日本でバスケをやっているとき、一番足りなかったのは競争心だ」と語った。 この言葉に強く心を動かされて考えた。 なぜアメリカ人は競争心が強いのだろうか。 そう思うと、かつて貿易経験で関わった人たちの競争心が思い出されてくる。 アメリカ人から始まり、中国人・韓国人・台湾人・フランス人などの競争心のエピソードである。 それではこれからちょっと昔話を聞いていただきたい。 【目次】 第1章 アメリカ人の競争心 第2章 フランス人の競争心 第3章 韓国人の競争心 第4章 中国人の競争心 第5章 台湾人の競争心 第6章 ロシア人の競争心 第7章 北欧諸国の競争心 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 不安を感じやすい人 不安な気持ちをどうにかしたい人 今、不安になっている人 自分がネガティブだと感じている人 本書はこのような悩みを持つ方が、自分なりの不安への対処法を見つけられるように書きました。不安を感じやすい方は、いつの間にか不安になっていたり、ようやく気持ちが晴れたと思ってもまたすぐに暗くなったりという経験があると思います。また、不安が深くなればなるほど、気持ちは晴れにくくなってしまいます。 だからといって無理に忘れようと思って何かをしても、「大丈夫」と言い聞かせても、逆に不安に対する思いが強くなってしまいます。一時的に不安がなくなったと勘違いしてしまう場合が多いです。これは誰でもそうですが、箱に蓋をし、中身を隠しているような状態なのです。つまり、「不安」という種はいつまでもそこにあります。 これではいつまで経ってもただ蓋をしているだけなのです。本書には「自分なりの対処法」を見つけるための方法を記載しています。不安はあって当然のものであり、不安だから悪いなんてこともありません。これからも長いお付き合いをしていく、ひとつの感情として、今のうちに対処法を身に着けておくことをおすすめします。 不安に対して過度に嫌な思いをすることなく、いつ出てきてもいいという心の準備があると、自分の気持ちが楽になります。「いつものことね」と受け入れる体勢でいると、胸がざわざわするような強い不安にも対応できるようになると考えています。 ぜひ読み進めながらワークも実施し、あなたに合った対応方法を見つけてみましょう。当たり前に存在する不安を嫌うことなく、受け入れられるようになることを願っています。 【目次】 本書の使い方 一章:不安とは 二章:あなたが不安になると 三章:不安は当たり前 四章:対処法を見つけよう! 五章:不安への執着を手放そう ー ー 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。 悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世界中の人たちが笑顔になったら、どんなに幸せな世の中になるでしょうか。 大人も子ども、生まれて間もない赤ちゃんのようにピュアな笑顔でいられたら、どんなに住みやすい世の中になるでしょうか…。 そんな世界中になったら、宇宙の彼方まで幸せが届き、青く美しい地球はいっそう輝くかもしれません。 皆様は笑顔を意識していますか?人と会話しているときは、自分の顔を見ることができないため、どのような表情でいるのかわかりませんよね。 どんなに笑顔を意識して生活していても、いつのまにかしかめっ面になっていたり、疲れたやつれ顔になっていたりすることもあります。 さえない表情を相手に見せていると、具合が悪いのではないかという誤解を招き、相手をネガティブな気持にさせたりしてしまうかもしれません。 自分にとって大事な相手を暗い気持ちにはさせたくないもの。 特に好きな人や憧れの人の前では、いつでも笑顔でいたいものです。 とはいえ、人生では思いがけないことも起こります。 悲しい出来事があったり、人とのトラブルで気持ちが荒んだりなど、人それぞれ笑顔でいられない状態になることもあります。 そのような時はピカピカの笑顔でなくても良いので、少しだけ微笑んでみましょう。 この本では、笑顔の大切さとともに笑顔をつくるレッスンについても触れます。 最近、笑顔が足りないかなと思われる方、今よりも幸せになりたい方は、ぜひとも参考にしてください。 本書を幸せになるための第一歩にしていただければ幸いです。 【目次】 世の中に笑顔があふれている 笑う門には福来る 笑顔を意識してみませんか 笑顔の効能を挙げてみる ムリにでも笑った方が幸せに近づく 悲しいときの笑顔 笑顔のレッスン 身近な人に笑顔を届けよう 笑顔でいるためにできること あなたの笑顔で幸せを感じる人がいる 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ ピアノ教師、WEBライター ピアノを弾きながら、好きな文章を書く日々。 紆余曲折の人生を文章に綴るのが夢。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会人の勉強時間は13分。これは2022年総務省統計局が出した「社会人生活基本調査」による社会人の勉強時間の1日の平均値だ。 もちろん平均値である以上、人より多く学んでいる人間もいれば、全くの0である人間もいる。 この統計結果から解ることは、多くの人が自ら学ぶ時間を得ていないことの表れであり、逆に自ら学ぶ行動をとることができれば、人よりも違う人生が歩めるかもしれないということだ。 私は14年間看護師という専門職として働いてきた。その中で、自ら学ぶ人は、他人へ価値を提供し、信頼を勝ち得ていくことを知った。 逆に、学びを放棄した人というのは、年数が経つにつれて価値を提供できなくなり、信頼や評価を落としていく。 社会人である以上、誰かに価値を提供する必要がある。この目まぐるしく変わる時代において自ら学び続ける姿勢というのは、生き抜く上で必須の能力である。 この本を手にした人というのは、学ぶために一歩を踏み出したいのに、さまざまな理由から踏み出せない悩みを抱えた人であろう。 そんな悩みを解決するための5つのポイントを紹介する。どれも今日から実践できる簡単なものであり、私自身が14年間継続することができているものだ。あなたの学びたいという思いが実現できる一助になれば幸いである。 【目次】 なぜ、人は学ばなければならないのか 学ぶ理由は自分勝手でいい インプットとアウトプットではアウトプットの比重を大きくする コラム1:看護師と学習手帳 理論を理解することの重要性を知る スキマ時間は意外と多い。自らのスキマ時間を把握する。 コラム2:勉強内容にはタイミングがある 得られた結果は視覚的に評価する コラム3:社会人と体力 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護師専門学校を卒業後公立の二次救急病院に13年間勤める。看護教育・管理者を経て自分の生き方を見直して地域包括ケア病院へ転職した。 小さい頃の夢であった「本を作る仕事がしたい。」という夢を諦めきれずにWEBライターを看護師をしながら始める。現在WEBライター1年目で日々勉強の毎日である。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「デバッガー」って、何か知っていますか? 多くの人はピンと来ないかもしれません。PGやSEの方ならば「デバッグをする人のことかな?」と思いつくかもしれません。 本書での「デバッガー(又はテスター)」とは、発売前のアプリ、ゲーム、電子機器などのテストプレイを行い、不具合を見つけ、報告し、実際に直ったかをチェックする仕事のことを指します。 (※発見から直しまで一貫して行うのが「デバッガー」という説もあります) デバッガーというと、「ゲームをしてお金が貰える」らしいと説明されることが多いため怪しい闇バイトかな?と疑う方もいるかもしれません。 なにせ機密事項が多いので、当事者以外は詳細を知りませんから。 私は既に現役から離れて久しいですが、デバッガー時代には報告件数1位をキープしていました。 本書では「デバッガーって何する人?」「不具合ってどうやって見つけるの?」という疑問を元報告件数No.1デバッガーが機密事項に抵触しない程度に丁寧に説明します。 デバッガーに興味があるけど二の足を踏んでいる方、始めたけれどどうすれば良い仕事ができるかわからない方など悩めるデバッガーにとって本書が助けになると幸いです。 【目次】 デバッガーの仕事とは デバッガーに向いている人 逆にデバッガーに向いていない人 デバッグ作業で大事なこと 元No.1の段取り チーム作業がうまくいく基本の話 不具合を報告する技術、5つのコツ 良いバグ報告の基本構成 バグ出し虎の巻 デバッガーのキャリアパス デバッガーの副業先 スキルアップについて 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中には情報があふれています。囲碁に関する情報を得るのは容易なことですが、数多くの情報から、自分にとって価値があるものを選ぶことはできるでしょうか? そのためには、自分に合った棋風の棋士、いわゆる推しの棋士を選ぶことです。 棋風とは何でしょうか。筆者がアマチュアのころ碁会所では、定石の型で、「〇〇流」という、愛好者の名前がついたものがありました。特に有名な人というわけではなく、そのコミュニティの中での話です。 筆者はそれを聞いて、憧れたものです。自分の名前が付くような手が打てれば良いと考えたものです。そこで、定石の中でも珍しい手を調べたりして、実戦で試したりしました。 「自分の棋風は〇〇流だ」などと、自ら言える人は、そうはいないでしょう。 しかし、「こういう碁を打ちたい」とか、「あの棋士のような碁が打ちたい」などど、漠然とした憧れのようなものを感じることはあります。 本書は、自分の棋風を確立し、楽しい囲碁ライフを送っていただくことが目的です。好きなように打って勝てればそれは最高ですが、たとえ負けても、自分の碁を打つことによる満足感は、必ずや次の対局につながることでしょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 太平洋戦争後の混乱期、昭和22(1947)年5月、日本棋院の現状に不満を持った8名の棋士が碁界革新の声明書を発表して、日本棋院を脱退して、囲碁新社を創立しました。 日本棋院は、同年5月26日に棋士総会を開き、棋道精神ならびに日本棋院の主旨に反する行為があったということで、8名の棋士を除名しました。 その後関係者の説得工作などにより、最終的には全員が日本棋院に復帰しました。 様々な傷跡を残した騒動でしたが、当事者の思いを、残る資料や筆者が囲碁界で過ごしてきた日々の記憶をもとに、その人々の思いをたどることによって、未来の囲碁界への教訓を得るのが本書の目的です。 あなたにも当事者たちの思いを追体験していただければ、囲碁界に限らず、未来への指針となることでしょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現在も大学の学部に在籍し、研究室の OBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの生活のすぐそばに「AI(人工知能)」が存在する時代になりました。 スマートフォンの検索候補や地図アプリの経路案内、ネットショッピングのおすすめ商品、さらには自動翻訳や画像生成まで--気づかないうちにAIと日常をともにしています。 一方で、ここ数年の急速な進化に戸惑いを覚えている人も少なくありません。 ニュースやSNSでは「AIが人間の仕事を奪う」「クリエイターの仕事がなくなる」といった刺激的な見出しが並び、「自分の仕事はこの先どうなるのだろう」と不安を感じている人も多いでしょう。 けれども本当に、AIは私たちの居場所を奪う存在なのでしょうか?むしろ大切なのは、「AIが何をできるのか」「人間にしかできないことは何か」を冷静に見極めることです。 そうすれば、AIは脅威ではなく、自分の力を拡張してくれる心強い味方へと姿を変えていきます。 これからの時代に必要なのは、最新技術をすべて理解する専門知識ではありません。 むしろ「AIに任せること」と「自分で担うこと」を区別し、自分の強みを活かす発想です。 そうすることで、私たちはAIに振り回されることなく、主体的に未来を選び取ることができるのです。 この本では、まずAIに対する漠然とした不安を整理し、次にAIの実像をやさしく解説します。 そのうえで、AI時代に人間に求められる力、そしてAIを味方につけるための実践法を紹介していきます。 最後には、自分のキャリアをどう描き直していけばよいか、一緒に考えていきましょう。 今やAIは、避けて通れる存在ではありません。 しかし、恐れる必要もありません。 必要なのは「振り回されない力」。 それさえ身につければ、これからの時代を前向きに歩んでいけるはずです。 さあ、一緒に「AI時代を生き抜くための新しい力」を探しにいきましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの周りに不思議と人に好かれやすい人、もしくは煙たがられている人、いませんか。 「なんで余計な一言を言っちゃうんだろう」と、「なんて気が利く人なんだろう」と感じた場合、言葉のチョイスが異なるだけで、端的に言うと同じようなことを指しています。 たとえば、トイレの貼り紙で「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます」と、「トイレを汚して使う人がいて迷惑です」と書いてある貼り紙双方が伝えたいのは、綺麗に使ってくださいということです。 前者の言い回しの方が印象が良く、自分も綺麗にしようと意識させられないでしょうか。 自分自身の口癖や話し方の特徴って、案外自分では気づけないことが多いです。 その一方、人は他人の言葉選びや話し方に非常に敏感です。 話の内容が良いものでも、言葉のチョイスやニュアンスで否定的な印象を持たれることも少なくありません。 口癖や話し方は単なる習慣ではなく、自分自身がどういう人間なのかをあらわす表現方法だと考えます。 話し方のクセの影響は他人に与える印象だけに留まりません。 クセはあなたの思考や感情にも影響を与えます。 ネガティブな言葉は自己肯定感を下げ、ポジティブな言葉は自分はできるという感覚を育ててくれます。 本書は口癖や話し方によって、なるべく損をしないように生きようという内容です。 あなたのクセを生きやすいクセに変えてみましょう。 【目次】 言語・非言語コミュニケーションの関係 非言語コミュニケーションの種類 好印象な話し方 嫌われる話し方 口癖と人間関係 口癖と性格 自分にも他人にも優しい口癖 話し方のクセ対策 改善で得られる効果 【著者紹介】 白井 紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。 自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。 接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分のな好きなところです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、目を覚まして今日が仕事だとわかった時、あなたは何を考えますか?今日も一日頑張ろうという前向きな考えでしょうか?それとも、今日1日の膨大なタスクを考え、職場でのやりとりに疲弊し、次はいつ寝床につくのかという起きた瞬間から疲労を感じるような辛い考えでしょうか?私は数年前まで圧倒的な後者でした。 毎月シフト表を見ながら、次はいつ休みか確認し、仕事が終われば疲れ切って眠る。 休みの日はあれこれやりたかったことがあるのに、ぼんやりとして休みが終わってしまう。 そんな日々を約13年続け、私は自分の人生を見つめ直し、転職をしました。 10年以上積み上げたキャリア、役職、職場での評価を全て捨てた形での転職でしたが、私自身は転職をすることで、日々の生活の質は上がり、自分自身を見直すことで視野を広げて物事を考えることができるようになりました。 管理職を経験し、自らも転職を行い知ったことは、離れるべき職場や会社は存在すると言うことです。 この本は転職をすべきか悩んでいる人の悩みを明確にし、より良い人生を歩める指標を3つの視点から記載しました。 そして、私自身が管理職を経験し、人が去っていく職場と言う職場の特徴を明確にし、人材が定着しないことに悩む管理職の助けになればと思います。 この本を手にとったあなたの人生がより良い方向へ進む一助になれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後二次救急受け入れ病院に13年勤務する。 看護教育と管理職を兼任し、自らの看護観を振り返り地域包括ケア病院に転職する。 看護教育には10年以上携わり、人それぞれにあった教育を行うことで、誰でも仕事ができるようになることを知る。 趣味は観劇と筋トレであり、日々鍛えた体力とともに全国各地の劇場に足を運んでいる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「あきらめが肝心」というと、ネガティブなイメージがあるかもしれません。 しかし、このことわざはネガティブな意味ではなく、考え方の一つとしてとらえることも可能です。 かなりムリしなければ達成できない高すぎる目標に固執せず、別の道を探す方法もあると私たちに示してくれているのではないでしょうか。 考え方にもよりますが、何かを極めようとする時は、ムリせずできるレベルに目標を設定した方が上手くいく場合があります。 いきなり難しいことを行うより、等身大の目標からレベルアップしていく方が、より早く安全に大きな目標にたどり着くということではないでしょうか。 山登りにたとえれば、山頂を目指して少しずつ登っていくような感じです。 休まず一気に頂上を目指すよりも、休憩を入れながら少しずつ登っていく方が、安全に効率よく頂上に近づいていけるでしょう。 本書は一生懸命取り組んでいるにもかかわらず、うまくいかない経験をしたことのある方、家族に過度の期待をかけてしまう方に読んで頂きたいと思います。 心のスイッチを切り替えて、今後の人生をより確実にステップアップしていきましょう。 【目次】 ムリしていませんか? 目標のハードルを下げてみませんか? ある程度のあきらめが功を奏する場合も あきらめが肝心になる場合について 疲れることを手放すと明るい未来が見える 人生すべてをあきらめるわけではない あきらめたことで肩の荷が下りた 肩の荷を下ろすと楽になる あきらめを前向きにとらえよう 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) ピアノ教師、WEBライター。 自宅でピアノを教えながら、WEB記事も手掛けている。 3人の子どもの母。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 どんな仕事でも、人間が行うことである以上は、「失敗」が付きものである。 当然、研究教育の世界でも、あらゆる場面で「失敗」は起こるものである。 ただ、学問の研究活動では、それが何の意味も成さないただの「失敗」と言うべきか否か、曖昧な場合もしばしばである。 「何をもってこの結果を、単なる失敗と見なして打ち捨てるか」という判断を、落ち着いて適切にできないと、さらなる大きな失敗を導くかもしれない。 そればかりではなく、本来得られたはずの成果を取り逃すという、真の「大失敗」に繋がることもある。 その意味では、他の様々な仕事とは、多少異なる部分があるかもしれない。 本書では、学問の研究に関する「失敗」と、それに対するメンタル的なリセット&リスタートの道筋について、ごく簡単に考えてみたい。 但しそれは、問題に直面した時のリセット&リスタートを、スムーズかつ迅速に行うようにするための、「普段からのメンタルの持ち方」に関することである。 「これさえやればいつでもたちまち気分リセット!」という、その場限りの「おまじない・対症療法的お手軽テクニック集」ではないことは、最初におことわりしておきたい。 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生きていると、誰にでも調子の波がおきます。良い時もあれば、悪い時もあります。 いつでも完璧でいたいと思うのは自然なことですが、人間である以上、常に理想通りにいくことはありません。 特にめまぐるしく変化する今の時代、私たちは効率や成果を重視するあまり、休むことに罪悪感を抱いてしまいがちです。 この本は、仕事や家事、勉強に追われながら「今日は何もできない」と自己嫌悪してしまう人、やる気が続かないことを自分の欠点だと感じてしまう人のために書きました。 調子が悪い日や集中できない日に無理して頑張っても、思うように進まずかえって自分を責めてしまうだけです。 けれども、そんな日があるのはごく自然なこと。それを否定するのではなく「次に備えるリセットの日」と捉え直すことで、自分をメンテナンスする大切な時間へと変えられます。 本書では、そんな集中できない日の過ごし方をご紹介しています。いまいちな日を前向きに過ごすための助けとなれば幸いです。 ※動けない、やる気が出ない状態が二週間以上続いている場合は、心身の不調や病気のサインかもしれません。無理に我慢せず、早めに医療機関へ行き受診することをおすすめします。 【目次】 休むことは進むことと捉え、自分の回復習慣を見つける 脳と心の仕組みを知るだけでラクになる 集中できない理由を見つける 4要因への対処法・平日編 4要因への対処法・休日編 頭を使わないでできることを決めておく 気持ちが切り替わる小さな習慣を用意しておく とにかくハードルを下げる 不調の波を記録して、自分だけのリズムを知る 応用編・仕事で集中できない日の工夫 応用編・家事で集中できない日の工夫 応用編・学習で集中できない日の工夫 集中できない日を過ごすには 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 改めて自分について話をする機会ってあまりないかもしれませんが、例えば誰かに自己紹介する場面やあなたについて聞かれた時に、自分の性格や考えを話すことはできますか? 多分自分が好きではないところは出やすいし言いやすいと思います。 でもいいところを話すとなった時、ちょっとためらってしまいませんか?頭には浮かんでいるのに、自分をよく言うことに気恥ずかしさとうぬぼれを感じて、うまく言えなかったりします。 人に話せるようないいところなんてない、という人もいるかもしれませんね。 そんな人も、これからお話しすることを心がけるだけで自分を好きになり、自分であることを楽しめるようになり、自分の良さをたくさん知ることになります。 一見そんなことで?と思うようなことばかりですが、お試しいただけたら幸いです。 【目次】 1 合わないと思いつつ続けていることをやめる 2 悪口を言ったり聞くのをやめる 3 我慢することをやめる 4 無駄使いを責めるのをやめる 5 スマホ依存をやめる 6 甘えをやめる 7 先延ばしをやめる 8 問題にしない 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。 人間関係に疲れ生きづらさを感じていたが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。 最近の著作「この世は変な人だらけ」「ごきげんでいるための方法の習慣化」「誰がどう思おうと私は幸せになります」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは常に他人と共同しながら生きている。 生まれた時から「親」という人と関わり、年齢を重ねる事に、自分の経験と選んだ道から関わる人を増やしていく。 さて、人として生きていく過程で、コミュニケーションは必要なものになるが、その方法は人それぞれではないだろうか。 明確なルールがなく、戸惑いを覚えることも少なくないだろう。 人とのコミュニケーションは常に必要とされる人のスキル。 それをどうやって身につけ、活用していくのかを本書では考えていく。 【目次】 本書の使い方 第一章:コミュニケーションのスキルとは 第二章:コミュニケーションスキルの育て方 第三章:実践と失敗を繰り返す 第四章:心を落ち着ける方法 第五章:他人軸と自分軸 最終章:人のコミュニケーションが上手くなる10の法則 【著者紹介】 暁田春(アキタハル) 1986年12月生まれ東京都東村山市出身。 結婚後は育児に専念。 2児の母親として、子育てに奮闘中。 育児をしながら感じたこと、社会生活について模索したことを執筆中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自己肯定感って言葉、最近よく見聞きします。 ここ数年で「自己肯定感」を扱う書籍が増えて、高めることで幸せに生きられる!、ダメな自分から抜け出せる!、みたいな売り文句を見たことがある人も多いのではないでしょうか。 しかし、この「自己肯定感を高める」ことを持ち上げる風潮は問題かもしれません。 私はどちらかというと自己肯定感が高い方だと思いますが、自信に満ち溢れているとか、高くて幸せだなと感じることはありません。 自己肯定感の高さ・低さとそういった性格は別物だと考えています。 自信満々でミスをよくする人、他人に褒められても謙遜しがちで自信無さげな人など、いろいろな性格の人があなたの周りにもいることでしょう。 今の時代セクハラやパワハラ、カスハラとか、いろいろなハラスメントがありますが、「自己肯定感ハラスメント」も蔓延しつつあると思います。 個人的に、自己肯定感が高くても低くてもどっちでもいいと思っています。 私自身さまざまなことを経験して、高い方が自分は辛くないなと思い、いつのまにか比較的自己肯定感が高い人間になっていました。 自分なんてってぼやいて、自分を肯定してあげなきゃ、自分を信じられない人は他人に信用されないよって他人に言われたことがある人、きっといるでしょう。 そういう経験がある人が本書を手にとってくれたなら嬉しいです。 他にも、自己肯定することに苦しさを感じている人、肯定したいけどどうするべきか悩んでいる人たちの道標になれたらと思います。 【目次】 自己肯定感への関心 自己肯定感と自信 自己肯定感とプライドの関係 自己肯定感が低い人の特徴 自己肯定感が高い人の特徴 自己肯定が高いメリット 自己肯定感をあげる行動 自己肯定感は高くなくてもいい 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。 自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。 接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日々の生活の中でこのようなことを感じてはいないでしょうか。 「疲れがとれにくい」 「運動や健康管理、やった方がいいのはわかってるけど、続かない…」 年齢を重ねるごとに無理がきかなくなったり、生活の乱れが体調に響くのを実感するようになります。 一方で、若い世代ではスマホ疲れや情報過多、ストレスの蓄積といった見えにくい不調が広がっています。 でも、そうした問題は意志の強さだけで改善するのは難しいものです。 そこでDX(デジタルトランスフォーメーション)の力を活用することをおすすめします。 「DXってビジネスに使うものじゃないの?」と思うかもしれません。 実は誰でも生活にも取り入れられるとても身近なものなのです。 例えばこのようなものがあります。 スマホで食事や睡眠を手軽に記録する。 朝の10分、AIと会話してやる気スイッチをオンにする。 SNSやスマホに振り回されないようにするゆるデジタル断食。 これらを生活に取り入れるために、特別な知識や準備はいりません。 必要なのは自分を少し楽にする仕組みを生活に取り入れてみようかな、という気持ちだけです。 本書では誰でも今日から始められる、10の生活習慣改善アイデアをご紹介します。 どれか1つでも試してもらえたらきっとあなたの毎日が少しずつ整っていきます。 ちょっと楽な生活になるDXを始めてみませんか? 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分の時間どころか、子どものお世話で精いっぱい。とにかくお金も足りないけど、手も足りない。かといって外注するほどのお金もない。 物価は毎年異常に上がるのに収入は増えず、実質賃金は下がる一方。 節約情報はいっぱいあるけど、それを実践する時間がとれない…そんなお嘆きありませんか? 資本主義社会において切っても切り離せないお金の使い方ですが、義務教育では教わりません。正しい使い方を把握していない大人は沢山います。 筆者もかつてはどんぶり勘定で自転車操業でした。やることが多すぎて毎日生活するだけでへとへとに疲れてしまうのに、どうやって節約すれば良いのかわかりませんでした。 そんな中、どうにか状況を打開したいとあれこれ試行錯誤し、成功した実践的な節約術を厳選してお届けします。 力を抜いてお金と時間を節約できれば、子どもと向き合ったり自分のための時間を取ることもできます。 お金と時間に余裕がないと気持ちの余裕も減ってしまいます。ちょっとの工夫でちょっとの余裕が持てる工夫を実践してみませんか? 【目次】 節約にあたっておさえるべきポイント 1. 便利家電を導入し、外注費を防ぐ 2. 固定費は徹底的に削減 3. お金をかけずにレジャーを楽しむ 4. 習い事は自治体講座を活用 5. ストックは、一つだけ 6. 買い物メモやネットスーパーを活用し無駄を省く 7. 米を制すものが食費を制す 8. 汁物大量生産で栄養不足回避 9. 冷凍貯金はできる範囲で 10.外出には水筒をおともに 節約に一発逆転はありません 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。空いた時間は資格勉強の傍ら不動産と大家業の情報収集に勤しんでいます。最近編み物も始めました。 発達定型児と非定型児とともに生活する、DVサバイバー障害持ちシングルペアレント。 いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、子育て世代webデザイナー兼ライター。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人付き合いが苦手な人 距離のとり方がわからない人 周囲の顔色ばかり気になる人 人付き合いにおいて、自分らしさを出せない人 本書はこのような悩みを持つ方が、人付き合いの苦手を克服するためのお助け本となっています。 「ひとりで生きていける」と思っていても、実際は多くの人と関わりをもって生活しています。 自分らしく生きることを重視されている現代において、自分らしく生きられないと悩んでいる方がたくさんいます。 それを「悪い・ダメだ」と感じてしまうことによって、さらに悩んでしまうという負のループに陥ってしまうのです。 そこで、なぜ自分が人付き合いを苦手と感じるのか、なぜ苦手意識を持っているのかを一緒に探っていきます。 改めて原因を把握したり、それにともなって自分の性質を知ったりすることが前進するきっかけとなるでしょう。 今現在悩んでいるのであれば、変わる機会を迎えているということです。 ぜひ本書のワークを通して自分と向き合う時間を設けてみてください。 人付き合いが苦手だから悪いとか、ひとりでいることが好きだからダメだとか、そのようなことはありません。 自分の性質であるというだけです。 私も同じ性質をもっている身として、受け入れることの大切さや、どのように変えていけば良いかというポイントをお伝えします。 すべてを変える必要はありません。 まずは自分の性質を知り、解釈の仕方を変えるだけで気持ちは楽になります。 ぜひ気持ちを楽に、そして前向きに捉えてほしいと思います。 人付き合いを好きになるというよりも、苦手を軽減させるイメージです。 苦手意識がなくなった先に、好きな気持ちが出てきます。 まずは一緒に苦手を少なくさせましょう。 あなたの手助けになれば幸いです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、「退職代行」という言葉をよく耳にするようになりました。 ある日突然、若手社員が会社に来なくなり、数時間後に代行業者から「本人に代わって、本日付で退職します」と一報が入る。 そんな出来事が、もはや珍しくなくなっています。 上司の側からすれば、まさに寝耳に水です。 「まさか、あの子が…」「そんなにしんどかったなんて知らなかった」と、驚きとショックで呆然とする管理職も多いのが現実です。 たとえば、ある24歳の男性社員は、営業職として頑張っていたにもかかわらず、上司からは「もっとガツガツいけ」と繰り返し叱責されていました。 本人は工夫してアプローチを重ねていましたが、成果ばかりを求められ、認められることはなかったといいます。 やがて彼は心身ともに追い詰められ、出社することすらつらくなり、退職代行に連絡を入れました。 この話を聞いた上司は、「そんなに思い詰めていたなんて知らなかった」「もっと早く気づけていれば…」と深く落ち込んだそうです。 どちらかが悪いわけではない。 けれど、ちゃんと向き合えていれば、結果は違っていたかもしれない―そんなすれ違いが、今、職場でたくさん起きています。 Z世代と呼ばれる若い世代は、育った環境や価値観が、上司世代とは大きく異なります。 けれど、違うからこそ、伝え方や受け取り方に少し工夫を加えるだけで、関係性は驚くほど変わっていくはずです。 この本では、退職代行の背景にある若手の思い、そして上司の立場から見たリアルな気持ちを紹介しながら、どうすればお互いの声が届くのかを探っていきます。 辞めることが悪いわけではありません。 ただ、「あのとき、こう言っておけばよかった」と後悔しないために、そのためのヒントを、この本で見つけてもらえたら嬉しいです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「○○ハラスメント」といった言葉が、次々に作られていく世の中で、新規採用や社内の従業員への対応に頭を悩ましている、経営者、管理職の方は多いのではないでしょうか。 ひと昔前でしたら、「そんなことくらいで文句いってないで、我慢して働け」と済んだことでも、企業コンプライアンスが強く求められている、いまの時代ではそうはいきません。 ブラック企業に過剰な労働を強いられて、自殺に追い込まれた人の報道がなくなることはなく、 「働き方改革」といわれ、2018年に制定された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」によって、労働時間をはじめとした職場環境の整備が義務づけられることになりました。 ましてや、これからますます減っていく「労働力人口」をみるに、特に中小、零細企業では人手不足に悩まされることになるでしょう。 そして、若い世代は、会社の実績よりも「働きやすい環境」を重視している傾向にあります。 「うちは賃金では大手にかなわないから」、「福利厚生にも限界があるから」とあきらめてしまう前に、「魅力ある会社」をつくるために、中小・零細企業の経営管理職の方へ、 従業員にどのように接していけばよいか、企業経営のインタビューをしてきた私が、本書でアドバイスをしたいと思います。 特別な技術や資金が必要ではありません。まずは、あなたの意識改革からはじめましょう。 【目次】 第1章 イキイキしている会社は「従業員思い」 第2章 変わらなくてはいけないのは誰か 第3章 成功体験にハマっていないか 第4章 「見える化」をどう裁量するか 第5章 アンコンシャスバイアスに注意する 第6章 実践例①「元気なあいさつを励行する」 第7章 実践例②「拘束をしない」 第8章 実践例③「チームとしてまとめる」 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの真の顧客は誰であろうか。 顧客の在籍している会社や工場の生産性をあげるものを提案するだけでは、興味を持つことは少ない。経営者であれば話は別だが。 社員は必ずしも、会社の経営ばかりに興味を持っているのではない。 一生懸命になって、いったい誰に営業するのか。なぜ商品をお勧めするのか。 もう一度一緒に考え直してみましょう。 【目次】 誰に営業活動をするのか、はっきりさせよう 顧客は自社製品の改善をすることが最大の使命のひとつ ぺルソナの設定 ペルソナのことを詳しく・正しく知ろう すべての課題は現場にある ペルソナはぶれてはいけないし、増やせばいいというものではない 導線を開発し、その上に担当者を乗せてあげる 受注できるパターンとできないときのパターンを体で覚える マーケティングの考え方を利用しよう 最後に 【著者紹介】 三鷹貴文(ミタカタカフミ) はじめまして。 だいぶ長いこと精神系の病気と闘っており、福祉事業所と在宅ワークを行っております。 在宅では、ライティング(記事やシナリオ)をメインに活動しており、3年ほど継続しております。 その他の時間で小説を作成しており、投稿サイトに投稿し、多くの人に楽しんで頂いております。 投稿済の作品数:長編3つ よろしくお願い致します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝活とは、文字通り「朝に活動すること」を言います。 昔から、朝早く起きて活動する人は多くいましたが、朝活という言葉が広く知られるようになったのは、2008年(平成20年)頃からだそうです。 朝活という言葉が生まれてから15年以上、言葉自体は認知されたものの、実践している人は少ないように思います。 実際、私も朝活という言葉は知りつつも実践したのは3年前です。 朝活は、私にとって実践するにはハードルが高すぎました。 早起きするだけでも一苦労なのに、そこから活動をするなんて考えられませんでした。 そんな私が朝活を始めるきっかけになったのは、友人から強引に誘われたフルマラソンでした。 走る練習が必要なのに、仕事と家事で時間が全く取れませんでした。 仕方なく朝いつもより1時間早起きをして走る練習をすることにしました。 寝起きで頭がぼんやりしており気持ちも乗っていない中、外で軽く走ってみました。 すると、一気に頭が冴え、清々しさや適度な疲労感が心地よく、心身共に生き生きとした感覚がありました。 しかし、その後膝を負傷し走ることはできなくなりましたが、内容を変えて朝活は3年間継続しています。 朝活をしてみて感じたことは、自己肯定感が上がり人生が好転している感覚があるということです。 今の生活や自分自身をより良くしたい人は、朝活をお勧めします。 きっと朝活で人生が好転するでしょう。 今の自分を少しだけ奮い立たせて朝活を試しに3日間、いや1日だけでもよいのでやってみて下さい。 多くの人が朝活の魅力に気づき、自然と継続できるようになると思います。 この書籍では、みなさんが「朝活ちょっとやってみようかな」と試してみたくなり、最終的に朝活を習慣化できる人になるための具体的な方法をお伝えしています。 みなさんが、自分に合う朝活を見つけられ、朝から前向きな気持ちでスタートが切れるよう願っています。 【著者紹介】 端々はるか(ハシバシハルカ) 40代主婦。家事、子育てをしながら看護師として多忙な日々を送っている。 年齢による衰えは感じつつも、自己成長させるための有意義な朝活を日々実践中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは、論語を中国語で聴いたことがあるだろうか。 おそらくないことだろう。 一度試してみるとよい。 相当に面白いものがある。 日本語にはないリズムの面白さ、日本語にはない発音の面白さ、日本語にはないニュアンスの面白さ、これらがきっとあなたを愉しませ、何かを発見させてくれる。 今回、論語を中国語で聴いて愉しもうという企画を準備した。 論語は、孔子や弟子たちが、現代のわたしたちに残してくれた大切な宝である。 それは、2500年の間、東洋の人びとの不安や不満を取り除き、心を癒やし続けてきた。 大切なことは、中国語ネイティブの正確な中国語を聴くこと。 ただし、問題は、その音源の入手しにくいこと。 そこで、その入手法も本文に記載した。 本書では、序章に続いて16の章句を展開するので、最後までおつきあいいただきたい。 【目次】 序章 第1章 朋あり遠方より来る 第2章 四十にして惑わず 第3章 温故知新 第4章 巧言令色 第5章 これを好む者は 第7章 学びて思わざれば 第8章 知らざるを知らずと為せ 第9章 父母はその疾を憂う 第10章 厩やけたり 第11章 朝に道を聞かば 第12章 日に三たび省りみる 第13章 人を知らざるを患うる 第14章 里は仁をよしと為す 第15章 老者はこれに安んじ 第16章 仁者は山を楽しむ 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんはアドバンス・ケア・プランニング(ACP)という言葉を知っていますか? 簡単にいうと、自分自身の健康状態を把握し、今後の医療や受けたいケアについて将来の心づもりを行い、家族や友人と話し合うことです。 医療従事者はその話し合いに参加し、専門的な視点での支援を行います。 自分で自分の生き方に関して意思決定を行う。 それは人としての権利であり、理想とする生き方であると看護師14年目の私は思います。 しかし、自分の望む形での死を迎えることには、たくさんの課題があることも、臨床の場で私は学びました。 ACPの考え方は病気になる前から自分自身で自分の生と死について考える必要がると私は考えます。 私自身、ACPの考えを学び、患者と関わる中で、自分の生き方を考え、それまでのキャリアを捨て、違う病院に転職をしました。 この多様性の時代の中で自分の人生に迷っている人への少しの手助けになれば幸いです。 【著者紹介】 吉成 彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後し、地方都市の2次救急の急性期病院に就職。 13年勤務し、うち4年間管理職として勤務する。 看護師14年目にそれまでの働き方や人生を見直し、地域包括ケア病院に転職した。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は、『免疫機能障害(HIV感染症)』という身体障害を抱えており、『気分障害(双極症Ⅱ型)』という精神障害も抱えている障害者です。 そして現在は個人事業主(フリーランス)という働き方をしておりますが、これまでに何度となく就職活動をして転職してきました。 いわゆる『中途採用』です。そして『障害者雇用枠』へのエントリーであったり『一般雇用枠』でのエントリーであったりもしました。 本書を手に取られているあなたは、何らかの障害をお持ちで、かつ求職中でどのように就職活動をすればよいのか迷っておられるのかもしれません。 または、現職よりもっと良い労働条件であったり職種や働き方であったりを希望しておられるのかもしれません。 しかし残念ながら私には「こういう方法、筋道、やり方をすれば、絶対に希望の条件で就職できる」という明確な答えをお示しすることはできません。それは皆さんの障害や生活背景などが多岐にわたるためです。 ご自身にとって何が大切で、どんな選択をすることがより良いキャリアアップになり、かつ充実し理想的な人生を送ることができるのか、それを見つめ直すためのヒントと思って読んでいただきたいと思っております。 なお『しょうがい』の表記につきまして議論のあるところですが、本書では『障害』で統一し表記致します。ご了承下さいませ。 【著者紹介】 木村健一(キムラケンイチ) 1975年岐阜県郡上市生まれ。同在住。セクシャルマイノリティ(ゲイ)身体障害者(HIV感染症)精神障害者(双極症Ⅱ型)の当事者。 1996年、理学療法士免許取得。2000年、社会福祉士免許取得。2010年、大学院医学系研究科博士課程満期退学。2023年、産業カウンセラー取得。 理学療法士として医療機関で従事し、理学療法士養成校の教員、一般企業の出版事業などを経験。現在はオンラインでの心理カウンセリングサービスを中心とした事業を開業。 その他にWEBライター、コラムライターとしても活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 あなたは今、どのような心情や目的を持って本書に向き合っていますか。 単なる時間潰しとして目に入ったからでしょうか。 それとも、あなた自身が責任を持つ立場になるにあたって何らかの知識を得ようとしたからでしょうか。 理由が何であろうと、この本を読み終えたときに、今まであなたが持っていなかった新しい考え方や心情が芽生えていたのであれば、私はこの本を執筆して良かったと思います。 そもそも、私がこのトピックにて本を綴ろうと思った動機は、自分が自由に働けるようになってきたことでした。 新入社員時代は、周囲の先輩に言われるままに指示されたことをこなすだけの日々を送っていましたが、月日が経つにつれて自分で自由に働く機会が増えました。 しかしこれは、裏を返せば責任が伴っていることになると気づきました。 読者の皆様は、私を取り囲む状況とはまた違った形で「自由と責任」を感じているかもしれません。 過程はどうであれ、あなたの思いに本書が何らかの形で応えられたのであれば幸いです。 【目次】 大企業で働くこと 若手社員時代のしがらみ 部活動に置き換えて考える 先輩になるということ、後輩を持つということ 仕事に置き換えて考える 上司に対するあなたの心情 部下から見た上司 上司になるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで、日頃の生活において感じたことや考えたことを書籍に表しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気を配っているつもりだったのに、「あの人、よく気がつくよね」と言われるのはいつも別の人だった。 同じ空間にいるはずなのに、私には見えていなかったことが、その人には見えていた―そんな瞬間に、私は何度も劣等感を覚えました。 自分なりに気づいて動いているつもりなのに、「気が利かない人」と思われてしまう。誰かが褒められている横で、自分だけ置いていかれるような気がして、焦ったり、落ち込んだり。 「もっと頑張らなきゃ」と思うのに、どう頑張ればいいのかがわからない。そんなふうに、私は長い間「察する力」に対して苦手意識を抱いていました。 けれどあるとき、仕事で関わった先輩の言葉にハッとさせられました。 「気づきって、経験や観察の積み重ねだよ。センスじゃない。」 この一言が、私の中にあった「できる人・できない人」という分断を、そっと溶かしてくれたのです。 それから私は、「どうしたら相手の気持ちに気づけるか」を意識しながら過ごすようになりました。 相手の表情、言葉のトーン、立ち振る舞い―そうしたものに目を向けるうちに、少しずつですが、「先回りして動ける感覚」がつかめるようになっていったのです。 この本では、私自身の小さな失敗と学びをもとに、「察しの力」をどう育てるかをお伝えします。といっても、特別なことはしません。 ほんの少しの視点の変化と、毎日の中でできる小さな習慣。それだけで、人間関係は不思議とラクになっていきます。 「誰かの気持ちを察し、言われる前に動ける人になる。」それは、自分をすり減らして気を使うことではなく、やさしさを自然に届けられる「魔法」のような力です。 あなたの中にも、きっとその力は眠っています。この本が、その魔法を目覚めさせるきっかけになれば幸いです。 【目次】 「第1章」「言われないと動けない人」だった私 「第2章」察する力は、相手の「小さな変化」に気づくことから始まる 「第3章」なぜあの人は、言われなくても動けるのか? 「第4章」「察し」のセンスはこうして磨かれる 「第5章」「察する人」が大切にしているたったひとつのこと 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「昔はよかった」という言葉は、今の状況に不満をもっている人によく使用されがちなように思える。 その理由は様々あろうが、例えば経済の観点から見ると長引く不況が影響しているのかもしれない。 給料があがらない上に、税金や保険料も年々増える現代においては、多くの人が現状を「厳しい」と感じてしまうのも当然であろう。 そのような状況であれば、高度経済成長期やバブルの頃に憧れる人がいても特段おかしくはない。 当時は税金の負担も軽くかつ給料も相対的に高かったため、過剰に気を遣わなくてもよい時代であった。 経済面に起因する精神的な負担も軽かったといえるのではないか。 では、もしその厳しい状況から脱出して、夢のような時代に生まれ変わったとして、本当に理想的な人生が送れるのであろうか。 答えは「否」である。 ただ、このシナリオが現実的にほぼ無理だからといってすぐに否定するわけではない。 むしろ歴史をもとに仮説を立てその人にとって本当にその時代が最も生きやすかったのかを検証していきたいと考えている。 私としては、現実を受容しながらこの世を生き抜くことが「理想の人生を送るための一番の近道」であることを証明したいのである。 さて、そのような仮想シナリオの主人公として今回選定したのは、戦国時代の大名・伊達政宗である。 彼を選んだ理由として以下に2点挙げられるが、まず1点目は政宗がドラマやアニメ、ゲームなどにたくさん取りあげられる人物であることから、話題性が期待できるという点である。 もう1点は、ドラマ等で「伊達政宗が史実より早く生まれていたら天下を取れていたかもしれない」という指摘が多いため、今回の仮想シナリオを実行するにあたって最適な人物であったという点がいえるであろう。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 わたくしも五十一歳となりました。(令和七年三月現在) ここまで早かったなぁと沁々する昨今でございます。 サラリーマンとして一区切りでもある六十歳まで約十年かと思いましたら、あっという間の出来事なんだろうなと思いました。 この十年間何をしていたんだろ? なんてならないためにもこの執筆に力が湧いてきました。 考えてみますと仕事術なんて考えず、約二十八年間一生懸命働きました。 これからもそれは変わらないかと思います。 一生懸命も人それぞれの形がある中、わたくしの想いは、自分のためが人のためになればベストである。 一企業の歯車であり、その小さくも重要な歯車がないと、動くことができない重要な役割となる。 その過程には悔しい、虚しい、悲しい、嬉しいなど様々な感情があるからこそ得られるものであるように思います。 この経験が誰かの役に立つことを願っております。 振り返ると、ビールが大好きでやまないわたくしですが、若い頃、美味しいと思わなかったことを思い出します。 いつからこのビールがおいしくなったのだろうかなんて考えますと、働き初めてからだと思います。 いままで味わうことがなかった感情、悔しい、哀しい、嬉しいなど様々な感情を体験することで、苦みがおそらく心に響いたのでしょうね。 約二十八年間を振り返りながら執筆いたしました。どうぞお付き合いくださいませ。 【著者紹介】 和泉勝信(イズミマサノブ) 日体大を卒業後某ディーラーに就職をする。その後レストラン業など様々な事業を手がける企業に転職。 長男が一歳の時に妻の故郷に生活の基盤を移しサラリーマンを続けながら知人を介して雇用プログラム制度(学費は自治体負担になるもの)を利用しながら介護専門学校にニ年間通いながら介護業務スタートさせる。 資格はビルクリーニング技能士、介護福祉士、認知症ケア専門士、介護予防運動指導員、福祉用具専門相談員、第1級学習療法士などを取得する。令和七年現在介護業務継続中
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆様の中にはコミュニケーションが苦手と思っている方は、いらっしゃるのではないでしょうか。 たとえば、人とうまく話せない、とくに集団は苦手と感じる方です。 話をするのが苦手と思われる方は、ご自身をコミュニケーションが苦手なタイプと思いがちですが、決してそのようなことはありません。 ここでは、筆者自身の体験を踏まえて、話すことだけではない、人の話を聞くことでコミュニケーション上手になれるコツをお伝えします。 決して難しいことではないので、さらっと読んでみてください。 今回は人とコミュニケーションをとれなかった幼少から小学生までの私のことも、包み隠さずお伝えしたいと思います。 このような体験をした人でも人の輪に入れるようになることを知っておいていただければうれしいです。 皆様にも想いはいろいろあるかと思いますが、一つの考え方として、この本を手に取っていただきたいです。 考え方は多種多様でよいかと思いますが、どのような考え方でも、明るく前向きに未来を信じて生きていきましょう。 本書がコミュニケーションが苦手と感じる皆様の自信につながれば幸いです。 【目次】 第一章 私の話:子ども時代のコンプレックス 第二章 コミュニケーションの基本は話を聞くこと 第三章 適度な相槌で聞き上手になろう 第四章 聞き上手だからこそできること 第五章 聞き上手になることで仲間ができる 第六章 聞き上手におすすめワード「なるほど」 第七章 少人数で話せるならば大丈夫! 第八章 自分の好きなことを見つけよう! 第九章 聞き上手の自分を好きになろう 第十章 人は一人では生きていけない 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ。 ピアノ教師、WEBライター 自身の体験を元にした書籍も書き始めている
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 このミニ書籍で想定する対象読者は、18歳以上の日本人で、昨今、話題になっているNISA(日本版個人貯蓄口座 Nippon Individual Savings Account)を始めようとしている方々です。 これをお読みいただいた皆さんは、テレビのコマーシャルや金融機関などで見聞きする「分散投資で減らせるリスク」と、それと相反するところの「リスク商品への投資(ベット)で期待できるリターン」とをどのように折り合いを付ける、つまり、ご自分のリスク選好指向を認識できるようになるでしょう。 これを書いている私は、昭和61(1986)年から昨年令和6(西暦2024)年まで、証券・銀行で働いてきました。その間、バブル経済とその後の崩壊、平成19(西暦2007)年からのサブプライムローン(米国の低所得者向け住宅ローン)の焦げ付き、平成20(西暦2008)年の米国のリーマン・ブラザーズ証券の経営破綻など、リスクとリターンとの折り合いの付け方の難しさを見てきました。 このミニ書籍が、皆さん自身が納得して、リスクを取りつつリターンを求める投資をはじめる一助となれば幸いです。 【著者紹介】 だいずミート(ダイズミート) 昭和61(1986)年から昨年令和6(西暦2024)年まで、証券・銀行で働いてきました。 その間、バブル経済とその後の崩壊、平成19(西暦2007)年からのサブプライムローン(米国の低所得者向け住宅ローン)の焦げ付き、 平成20(西暦2008)年の米国のリーマン・ブラザーズ証券の経営破綻など、リスクとリターンとの折り合いの付け方の難しさを見てきました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 カスタマーハラスメントという言葉が日常的に使われるようになりました。 それだけ身近なもの、どこででも起こり得るものになったからだと思います。 わたし自身も顧客への対応をする業務をしているので、クレームを受けた経験は当然あります。 幸いなことに悪質なものには今のところ遭遇していませんが、これはただ運がいいだけなのだと考えています。 それはカスハラについてのニュースを聞いたり、お店にカスハラへの対応を明記したポスターが貼られている光景をよく見るようになったからだと思います。 そして、わたし自身もカスハラへの対策を調べたり考えるようになりました。 本書を書こうと思ったきっかけはわたしの調べたことや考えていることを体系立てて整理したいことと、カスハラに遭遇して困っている人への手助けになるものを書けると考えたからです。 本書は3つのポイント、カスハラの定義・対策・遭遇した後に分けて書いています。 わたし自身が理解でき、実践もできるものとして考えていたものばかりなので、容易に取り入れられるものが多いと思います。 まずは気楽に読み進めてみてください。 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近あるアマチュアの方に、「初段の免状を取得しませんか?」と言ったら、「具体的な基準があるのですか?」と聞き返されました。 筆者はとっさに返答することができませんでした。その体験が本書を執筆するきっかけになりました。 本書の対象は、アマチュア初段を目指す方や、すでに初段の実力を持ち、さらに上を目指す方が中心です。実際に初段の免状を手にすると、無上の喜びを感じるものです。 もちろん、囲碁をおぼえたての初級者の方にも、初段に至る最短の道筋を示すことで、今後の上達に役立てていただきます。 本書を読もうと思われた方は、すでに相当な囲碁通かと思われます。そんなあなたは、本書の示す指針を実行することによって、大きく進化することでしょう。 囲碁の魅力を知った人は生涯囲碁から離れられません。また、憎い碁敵(ごがたき、囲碁の好敵手)に一歩でも二歩でも先んじたい気持ちは、誰しも共通するものです。 正直、筆者がアマチュア初段程度のころ、こんな本があったら良かったと思えるような内容をちりばめています。 本書は、きっと座右の書になることでしょう。 【目次】 第1章 初段の実力 第2章 自己流から脱却するために 第3章 囲碁上達とプライド 第4章 囲碁上達と棋風 第5章 一局の重みを知る 第6章 教えることで強くなる(1) 第7章 教えることで強くなる(2) 第8章 初段の上達法(1) 私淑するとは 第9章 初段の上達法(2) 棋譜並べと詰碁や手筋の効果的な学習法 第10章 手を読むためのコツ 手筋は利き筋で決まる 第11章 得意な布石の習得法 第12章 勝つための碁よりも負けない碁を打つ 第13章 免状の取得方法 第14章 子ども囲碁教室での経験と反省 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでもZoomをスムーズに使いこなす! 本書は、Zoomの基礎から応用まで 手順を端折ることなくていねいに解説した1冊です。 【目次】 CHAPTER01 For パソコン 登録・設定する CHAPTER02 For パソコン 招待・参加する CHAPTER03 For パソコン スケジュールと管理 CHAPTER04 For スマホ 登録・設定する CHAPTER05 For スマホ 招待・参加する CHAPTER06 For スマホ スケジュールと管理 CHAPTER07 For パソコン&スマホ 応用テクニック CHAPTER08 For パソコン&スマホ 背景・映え効果 CHAPTER09 For パソコン&スマホ トラブル解消 テレワークの普及とともにあっという間に市民権を得たZoom。 誰でも気軽に始められるサービスですが、 初めての時は設定方法も使い方もわからないため まごついて、ちょっと恥ずかしい思いをするもの。 そこで本書は、Zoom初心者のために、 とことんわかりやすいマニュアルをつくりました。 パソコン、スマホそれぞれのインストール方法、登録・設定方法から ミーティングを主催する流れ、参加する流れのチェック、 スケジュールを作成してミーティングの開始予約をする方法、 ミーティングを円滑に進めるためのお役立ちテクニック、 さらには照明や背景などの“映え”ワザまで紹介しています。 自慢のポイントは、各手順を省略せず、初めから最後まで解説している点です。 全ページカラーで、実際のZoom画面を用いているので、わかりやすさはピカイチです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つみたてNISAとiDeCoについてよく理解してから、スムーズに始める! 無理なくお金を増やして、老後に備える! 本書は、つみたてNISAとiDeCoについて基本の“き”から学べる1冊です。 国内・海外のおすすめ銘柄も紹介しています。 【目次】 第1章 投資信託&株式のイロハ 第2章 つみたてNISAについて知りたいこと 第3章 iDeCoについて知りたいこと 第4章 編集部おすすめ 国内の銘柄 第5章 編集部おすすめ 海外の銘柄 第6章 お役立ち用語一覧 なにかと話題のつみたてNISAとiDeCoですが老後資金に不安を抱えつつも、「まだいいかな」と躊躇している人もいるのではないでしょうか。 しかし、これらは積立で運用したい場合にかなりお得な制度で早く始めるにこしたことはありません。 そこで読んで欲しいのが本書です。 まずは、「投資信託!? 大丈夫?」 「投資信託でどうやって利益を得るの?」「投資信託に伴うリスクは?」 「投資信託はどこで買えてどんなコストがかかるの?」など 投資信託や株式の基本と選び方から学んで、偏見や余計な不安をなくしましょう。 続いては、2024年からスタートする“新”つみたてNISAやiDeCoの特徴、メリットとデメリットについて頭に入れていきます。 国内と海外の投資商品紹介については、編集部のお墨付き! オールカラーで、図表を用いて説明しているため、投資ビギナーでも理解しやすいのがポイントです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資の知識ゼロでも、すぐにつみたてNISAとiDeCoをはじめられる! 本書は、つみたてNISAとiDeCoをはじめるための基礎やおすすめの銘柄について丁寧に解説した1冊です。 【目次】 CHAPTER.1 Q&Aで投資信託の素朴な疑問を解決 CHAPTER.2 丸わかり! つみたてNISAの基本 CHAPTER.3 編集部おすすめ銘柄 つみたてNISA編 CHAPTER.4 丸わかり! iDeCoの基本 CHAPTER.5 編集部おすすめ銘柄 iDeCo編 いま話題のつみたてNISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)。 ほったらかすだけでOKだといわれますが 「NISAやiDeCoって投資信託なの?」「投資信託ってそもそもなに?」 「投資信託って危なくないの?」「どうやって儲けるの?」 「絶対損しない方法はあるの?」など 素朴な疑問やさまざまな不安もあって、二の足を踏んでいる人もいるでしょう。 そこで役立つのが本書です。 投資の知識がなくても失敗せず、効率よく資産運用ができるようメリットやデメリット、 口座開設の方法、商品の選び方、購入・売却のやり方などについてわかりやすく紹介しています。 おすすめの銘柄については「20~30代向け」「60代~向け」など世代別にまとめているので、選ぶ際の参考になるはずです。 全ページカラーで、グラフやイラストを多数用いて解説しているため、見やすさも抜群。 効率よくお金を増やして、老後資金の不安を解消しましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資の知識ゼロの超初心者でも、NISAとiDeCoを始める! 本書はNISAとiDeCoで賢くお金を増やし、老後の不安を解消する1冊です。 【目次】 投資を始めるべき理由とは? CHAPTER.1 投資&お金の基礎知識 CHAPTER.2 投資信託の基礎知識 CHAPTER.3 NISAの基礎知識 CHAPTER.4 編集部おすすめの金融商品 【NISA編】 CHAPTER.5 iDeCoの基礎知識 CHAPTER.6 編集部おすすめの金融商品 【iDeCo編】 CHAPTER.7 投資に慣れてきた人のための応用テク CHAPTER.8 今さら聞けない!?素朴な疑問 CHAPTER.9 覚えておくと便利なお役立ち用語 なにかと話題のNISAとiDeCoですが 「お金のことはよくわからない」「本当に大丈夫なの?」と 二の足を踏んでいる人もいるのでは? でも、本書があれば大丈夫! 投資経験皆無の人でもしっかり理解できるよう 基礎中の基礎からわかりやすく解説しています。 まずは、「投資における利回りって何?」「投資につきものであるリスクは?」 「投資信託のしくみ」「投資信託の商品を購入する場合の流れ」など 基本的な知識から頭に入れていきましょう。 続いては、NISAやiDeCoのしくみとメリット、注意点について紹介。 編集部がおすすめするそれぞれの金融商品も ガッツリ掲載しているので、銘柄選びに役立つこと間違いなし! さらには、投資初心者を抜け出したい人のための応用テクニックや 素朴な疑問に答えるQ&A、用語集入り。 全ページカラーで、図表を多数用いて説明しているので 読みやすさもピカイチです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資初心者でも、ほったらかし投資を始める! NISAやiDeCoでお金を増やす! 本書は投資信託の基礎、NISAやiDeCoについて詳しく解説する1冊です。 【目次】 ◇投資信託とは? ほったらかし投資に最適な金融商品・投資信託について 初心者にもわかりやすく解説します。 ◇投資信託での資産運用に最適な2つの非課税制度 NISAとiDeCo、それぞれのメリットをチェックします。 ◇第1章 投資信託編 投資を始める前に本章をしっかりと確認し 投資の種類や仕組み、お金の流れなどを頭に入れましょう。 ◇第2章 iDeCo編 老後の資産形成をしながら節税ができるiDeCo。 制度改正後の変更ポイントも本章で確認しましょう。 ◇第3章 NISA編 投資初心者にもオススメのNISA。 2024年から始まる新NISAの情報もしっかりチェック! ◇第4章 編集部注目の投資商品 国内外の優良銘柄を基本データとともに紹介します。 ◇第5章 よくある質問集 ◇第6章 ビギナー向け用語一覧 全ページカラーで、図表を使って解説しているため 読みやすさも抜群の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つみたてNISAやiDeCoといった「ほったらかし投資」をはじめて、 老後資金の不安を解消する! 本書はつみたてNISAやiDeCoの仕組み、メリットやデメリット、 手続きの方法、投資の基礎などを詳しく紹介した1冊です。 【目次】 つみたてNISA&iDeCo であんしん資産形成!! つみたてNISA&iDeCoで老後2000万円問題のお悩み解消 CHAPTER.1 ビギナーのためのQ&A CHAPTER.2 投資信託の基礎 CHAPTER.3 つみたてNISAの基礎 CHAPTER.4 iDeCoの基礎 CHAPTER.5 投資後の注意点 CHAPTER.6 編集部オススメ 国内投資商品 CHAPTER.7 編集部オススメ 海外投資商品 CHAPTER.8 お役立ち用語一覧 つみたてNISAやiDeCoはどんな制度なのか、 その仕組みや詳細について解説するだけでなく、 「そもそも投資信託って何? 株とは違うの?」 「相場によっては損することもあるの? 預金の方がいいのでは?」 「ぜったいに損しない投資はないの?」といった 今さらちょっと聞きにくい素朴な疑問にも答えます。 つみたてNISAやiDeCoをはじめるのであれば ぜひ知っておきたい投資信託の基礎についても紹介しているので、 経済の動きにも敏感になれるはずです。 全ページカラーで、グラフや表を用いて構成しているため、見やすさも抜群です。 投資の知識ゼロでも安心してつみたてNISAやiDeCoはじめて 賢くお金を増やし、老後に備えていきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門知識ゼロでも、NISAとiDeCoを始める! 投資の基礎を学ぶ! 本書はNISAとiDeCoについて、基礎からやさしく解説した1冊。 投資に慣れてきた人のために、ちょっと高度なテクニックも満載です! 【目次】 投資を始めるべき4つの理由 CHAPTER.01お金の基礎 CHAPTER.02 投資信託の基礎 CHAPTER.03 NISAの基礎 CHAPTER.04 NISA 編集部の注目商品 CHAPTER.05 iDeCoの基礎 CHAPTER.04 iDeCo 編集部の注目商品 CHAPTER.07 株主優待の基礎 CHAPTER.08 応用テクニック 老後2000万円問題が叫ばれて久しい昨今、 年金以外の蓄えは自分でつくらなくては……でも、どうしたら? という不安を抱えている人は少なくありません。 そこでオススメなのが、NISAやiDeCoを使った投資。 どちらも投資家をサポートする便利な制度であり、使わない手はありません。 そこで本書では、NISAとiDeCoのしくみや活用方法をわかりやすく紹介。 投資の基礎から解説しているので、お金の動きが理解できるほか メリットだけでなくデメリットにもズバッとふれているため、 十分納得したうえで始めることができます。 編集部が選んだ一般NISAやつみたてNISA、iDeCoに対応した オススメの金融商品もたっぷり掲載! 一般NISAを活用する投資家にオススメの 株主優待についても、やさしく解説しています。 「投資信託を売却するタイミング」 「NISA の非課税期間が終了したあとに取る選択肢の判断基準」 「年齢や環境の変化に合わせてiDeCo 商品の運用を見直す」など 投資に慣れてきた人のためのテクニックも惜しみなく伝授! 全ページカラーで、グラフやイラストを多数使っているので 読みやすさもピカイチです!
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