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「タレント」の時代 世界で勝ち続ける企業の人材戦略論
「タレント・マネジメント」の人事・組織コンサルタントとして活躍する著者によるかつてない人材戦略論、誕生!! なぜソニーは消費者が欲しがる商品を生み出せなくなったのか? なぜトヨタはいまでも売れるクルマをつくれるのか? アップルやグーグルなどがマネをして成功した日本のやり方とは? そこには「タレント」と呼ばれる優秀な人材を生かす仕組みがあった。(講談社現代新書) -
人生を励ます「この一言」
「言葉に知恵あり、人に言葉あり」といいます。「言葉」は、先人のさまざまな体験の集積です。それは、現在を生きるわれわれに生きる力を与え、人生を励ましてくれます。人間一人一人の知恵やひらめきには限界がありますが、人々の長い歴史のなかから生まれた名言の知恵や生きるヒントは、迷える人、悩める人の心の支えになってくれます。 本書では、「言葉」とともに、日常生活の種々の相が描かれており、われわれが日々直面する人間ドラマ、わが身に照らしあわせて、おおいに共感していただける場面があるでしょう。また、自分一人の悩みや問題だと思い込んでいたことが、じつは普遍的なことなのだということに気づいて、自分という小さな殻に閉じ込もる愚かしさから解放されることもあるかもしれません。 電子化にあたり、上下巻各100篇の構成としました。合わせて200の「名言の知恵」「ちょっといい話」をお楽しみください。 -
ありのままの自分に“YES”と言おう
モノにあふれ、お金さえあれば不自由しない豊かな社会になった今、幸福とは何かというイメージは明確には描きづらくなった。幸福感そのものが揺らぐ現代、私たちはどうすれば、それぞれの幸福感をもてるのだろうか?本書では、青少年問題に詳しい精神科医が、38のテーマから、豊かな時代における幸福感、21世紀の生き方のヒントを提示している。例えば、「挫折を超える心理学」の項では、自分の力を伸ばそうとしたり、困難に挑戦しようとする限り、挫折はつきもの、だから挫折したときの上手な転び方をマスターすればよい、と語る。現代は若者の多くが、大人の保護の下、挫折から守られているが、挫折から立ち上がる喜びを知らない人こそ不幸なのであり、何かに挑戦する恐怖や挫折に打ち勝ってこそ、生きる喜びになると著者は指摘し、挫折から立ち上がる力の中に人間の尊厳があると締めくくる。生きる勇気が湧き、明日に希望を託すメッセージ満載の書。 -
右脳で行動できる人が成功する
書く速さ、フットワークの軽さ、仕事と趣味の幅の広さは「他人の数倍」。その秘密は、右脳にあった!本書は、著述や舞台・ドラマ出演、ボウリング、ダンス、合唱まで、多彩に活躍する著者が習慣にしている38の“右脳行動”を紹介。光る感性と冴えまくる直観力を手にいれて、人生の楽しみを倍増させるヒントがここにある!右脳人のメリットは「15秒でスピーチができる」「切りかえが速い」から「混んでいるレストランでの注文が上手」まで、身近で役立つものばかり。また「初めて聞く話を楽しむ左脳人と、何度も同じ話で盛り上がれる右脳人」「絵本の字を読む左脳人と、絵本の絵を見る右脳人」「生演奏でも拍手しない左脳人と、BGMにも拍手する右脳人」など、具体例による両者の分析は鋭くユニーク。違いが一目瞭然だから成功のポイントもわかりやすい!右脳が目覚めれば、仕事も遊びもグンと楽しくなるはず。毎日に刺激が足りない人の必読書である。 -
大人のケンカ必勝法
「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。 -
君の手紙に恋をした
好きな人の前だと、なぜか上手く話せない。仲直りしたいのに「ゴメンね」が言いづらい……。本書は、本当の気持ちを面と向かって伝えるのが苦手なアナタに、大事な気持ちを手紙に託す、とっておきの方法を教えます。「おしゃれなレターセットはいらない。レストランの紙ナプキンも、立派な便箋だ」「絵ハガキに書くとっておきのひと言は“ここにいます”」「英語なら大胆な告白ができる」「“好き”と書かないラブレターを出そう」「手紙は勢いだ。乱筆乱文に気持ちがこもっている。清書しなくていいんだよ」「明日届く長い手紙より、今すぐ届く短いメッセージが欲しい」「太い筆で書くと、手紙の神様に会える」など、ちょっとしたメモやハガキ、封書、Eメールなどに活用できる具体的アドバイス満載。相手の心をつかんで離さないフレーズや、センスが光る書き方をマスターして、素敵な一通を届けましょう!筆マメな人はもちろん、筆不精な人にも役に立つ本。 -
お客様から、教わろう。
価格を下げたり、オマケをつけたりするばかりがサービスではありません。品質保証はあたりまえ。これからは「満足保証」の時代です。本書は、苦情への対応からアフターケアまで、「感動サービス」を実践するための法則集。「またあの店に行きたい」と思わせる50の方法を紹介します。クレームは、お客様の本音を知るチャンスだと気づけば、サービスのし方も変わる。「クレームの手紙には、すぐ返事を書こう。スピードもサービスだ」「“少々お待ちください”と即答されるよりも、あとどれくらいかかるのか聞きに行ってくれるほうが嬉しい」「お客様はさみしがりや。手をとめて見送りの挨拶をしよう」「食べ終わった食器の扱い方は、あなたの接客のし方そのもの。出すとき以上に丁寧にさげよう」など、マニュアルを超えた発見がいっぱい。お客様の心の“小さなわだかまり”を“大きな満足”に変える具体的アドバイス満載! -
「定年」からでも間に合う老後の資産運用
60歳から「そこそこ働きそこそこ楽しむ」ためのライフプランニングシートを作って、パートナーと終末期まで収支を合わせる必読書! 「定年退職を間近に控えると、いよいよ老後の生活が現実味を帯びてきます。老後といってもいまや人生百年時代となりました。定年延長や再雇用などで七十歳までは少なくとも現役、という心構えの方も多いことと思います。実際、定年後の生活を見据えて「退職金で老後資金を賄えるのか」、「年金は足りるのか」、「途中で老後資金がつきてしまうのはないか」、「子どもに頼ることになるのでは」と、私もふだんの仕事上、さまざまな不安の声も耳にします。 二〇二〇年には新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、収束の糸口すら見えてきません。経済にも深刻な打撃が与えられました。 ここ数年、将来を楽観視できる要素を見つけるのが難しくなってきています。しかし、安心してください。じつはちょっとの工夫をするだけで老後資金は見通しが立つものです。定年間際の方でも、十分に間に合います」(「はじめに」より) (目次より) はじめに 幸せな老後マネーとのつきあいかた 序 章 資産運用をはじめる前に心がけること 第一章「自分仕様」の資産運用を見つけるために 1 資産運用のための準備 家計がわかれば運用も簡単に!/2 家計管理の三つの考え方/3 出ていくお金/4 入るお金はどれくらいあるか/5 結局いくら必要なのか/6 取り崩し方 第二章 老後資産運用の基礎知識 1 お金の管理も立派な資産運用です/2 資産のほとんどを現金で保有しておくことのリスク/3 投資への期待感を下げる/4 それぞれの金融商品のリスクと特徴/5 結局どんな商品を選んで投資すればいいのか/6 なぜ投資信託の積立投資を検討すべきなのか 第三章 投資の王道 投資信託 1 そもそも投資信託はどういう仕組み?/2 購入の仕方/3 証券会社の選び方/4 口座の選び方/5 商品の種類、選び方/6 取り崩し方 第四章 必須な税制優遇口座の活用法 1 アセットアロケーション(資産の置き場所)も重要/2 NISAとは/3 つみたてNISA/4 二〇二四年から新NISAがはじまる/5 確定拠出年金とは/6 手数料は見逃せない 拠出額を上げることで負担割合を下げたい/7 定年間際の世代が確定拠出年金をはじめるメリット/8 NISAと確定拠出年金 どちらを優先させるべき? -
超入門カーボンニュートラル
脱炭素社会の基礎知識 次のビジネスはこの知識が武器になる。 カーボンニュートラルに世界の投資マネーが殺到! 第一人者による決定版! いまや環境問題は大きな経済問題として認識されるようになった。金融界も「カーボンニュートラル」を意識するようになり、株価や金融政策にまで影響を及ぼすようになった。この言葉が持つ「破壊力」を理解しなければ、まともな事業計画を立てることも、経済政策を議論することも、さらには良い就職先を選ぶことも、良い投資することも、これからはできなくなる。 状況の展開が急すぎて、何が起きているかを飲み込めずにいる人がなくないかもしれない。だが、菅政権が「2050年カーボンニュートラル」を不意に打ち出した背景には、世界規模での経済競争や地政学観点による事情があった。菅政権はそれを自ら打ち出したのではなく、本経済を守るために打ち出さざるをえなかったのだ。 わたしたちは今、とてつもなく大きな時代の転換点にいる。それに早く気づいた者だけが、これからの時代をリードしていくことができる。あなたはこの動きを追い風にできるか、それとも追い込まれてしまうのか? ◆担当編集者より 菅総理の宣言で「カーボンニュートラル」は国策となった。経団連もこれを無視はできず、今までは懐疑的に見られていた「気候変動対策が次の経済成長のエンジンになる」という認識が広まりつつある。 今、この変化を追い風にできる会社と、逆に追い込まれる会社に、くっきり分かれつつある。二酸化炭素排出量が多い火力発電はもちろん、取引先を含む製造過程での排出量が多い製造業から、気候変動で投資先が製造ライン崩壊やサプライチェーン寸断など予測できない損失にあうリスクを抱える金融機関まで、カーボンニュートラルを目指した事業構成にしないと生き残れない。あの日本製鉄でさえ、高炉依存を脱却して電炉にも投資するなど大きな事業再編を強いられている。 一方で、環境技術やEV分野の技術で世界に先行する日本企業は数多く、重厚長大産業といわれてきた分野でも事業を切り替えて成長している会社が多い。スタートアップにもチャンスが巡ってきている。 このように、これからのビジネスパーソンは、カーボンニュートラルに対する基本的な知識なしには、先進的なビジネスに携わることはおろか、事業を継続することもできなくなってきた。本書はこの分野の第一人者が、カーボンニュートラルとは何かから始まって、気候変動が与える経済へのリスク、産業界の動向、そして新たに生まれた地政学的リスクをわかりやすく解説した入門書。 -
定年消滅時代をどう生きるか
【好業績で人手不足なのに、なぜ大手企業は早期退職を募っているのか?】 【転職「35歳限界説」が過去の俗説と化した理由とは?】 【1000人に1人の希少性を持つ裏技的方法!】 【絶対に廃れない基本的な能力って何?】 【頭を「使う人」と「使わない人」の経済格差とは?】 ・・・・・ 2020年 日本型雇用改革元年 ↓ ↓ ↓ 2020年代 通年採用拡大&70歳が定年に ↓ ↓ ↓ 2030年代 中途採用5割超え&75歳が定年に ↓ ↓ ↓ 終身雇用・年功序列が完全崩壊! ・・・・・ 「トヨタが変われば日本が変わる」 「3年でひとつのプロを目指す」 「定年を撤廃する大手企業」 「年金の受給開始年齢は75歳に!?」 「人材獲得競争の勝敗を決めるもの」 「転勤の廃止で就職希望者が10倍に」 「世界でも突出して学び直しをしない日本人」 「少なすぎるAI人材とAI教員」 「ハイブリッド人材が求められる理由」 「ビルゲイツが設けている「考える週」」 ・・・・・ すべての日本人の人生にとって、深く関りがある本を書きました。 2020年は日本の雇用が大変革を遂げる年になるからです。 AIなどのデジタル技術の普及に伴って、若手にとっても、 中堅にとっても、ベテランにとっても、高齢者にとっても、 無縁ではいられない雇用の流動化が起ころうとしているのです。 これからの日本では、大学を卒業後に就職して70~75歳まで働くことになるので、 個人の会社員生活は50年前後と、今の定年より10~15年程度も長くなります。 現在24年にまで縮まってきている企業の平均寿命が将来的に20年を切るようになったら、 会社員生活は企業寿命の2.5倍を超える長さになってしまうというわけです。 平均的な働き方をする日本人であれば、 計算のうえでは人生で3つの仕事や会社を経験しなければなりません。 そこで充実感のある人生を歩み続けるためには、どうすればいいのか――。 本書がみなさんにとって、明るく前向きに生きるための一助としていただけたら幸いです。 ・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 日本から「定年」が消滅する 第2章 大きく変わる企業の採用 第3章 トヨタ「採用の半数が中途」の衝撃 第4章 人材育成の仕組みを再構築する 第5章 これからを生きるための最大の武器 -
社長って何だ!
【あなたが変われば組織も変わる!】 【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】 【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「決着をつける時の鉄則」 「お金は追いかけると逃げていく」 「二重人格者であれ」 「自分が未熟であることを知る」 「“グローバル・スタンダード”への違和感」 「社長と乞食は3日やったらやめられない」 「社長を辞めれば、ただのおじさん」 「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」 「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」 「過度な成果主義の弊害」 「女性の力をいかに引き出すか」 「後継は未熟者に任せよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。 不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。 不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは どういう存在なのか。 あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、 飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。 これだけ巨額の報酬を手にする社党とはいったい何者なのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。 しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに 置き換えることも可能です。 会社組織に限りません。 いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや 知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。 日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは リーダーの双肩にかかっています。 本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、 あらためて考えるための本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 はじめに――リーダー不振の時代に問う 第1章 孤独と覚悟 第2章 資質と能力 第3章 報酬と使命 第4章 自戒と犠牲 第5章 信頼と統治 第6章 後継と責任おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない -
ザ・ネクストバンカー 次世代の銀行員のかたち
これからの銀行員に必要な資質・能力とは?日銀のマイナス金利政策の長期化で収益力が萎え、デジタル化の波が押し寄せ、やがて銀行員の仕事を奪っていく――。そんな将来の不安から、転職の準備をする銀行員もいるという。だが、厳しい収益環境が続く中でも、独自のスタイルで顧客や部下の信頼を集めている支店長、支社長たちが、この国にはいた。本書では、3つのメガバンク・4つの地銀それぞれを代表する12名のインタビューを収録。“漠とした不安”を抱える部下に「惑わされるな」と檄を飛ばす“レジェンド支店長”銀行業界で連綿と続くノルマ至上主義に背きながらも、着実に実績を残してきた“奇跡の支店長”「部下を守るためには本部と戦うしかない」と息巻く“尖った支店長”など、個性豊かな顔ぶれが登場する。はたしてこれからの銀行員、銀行支店長に必要な資質・心得、組織運営と人材育成のヒントとは?“伝説の支店長”12人が、そのノウハウをすべて明かす! -
ここ一番はしゃべりで決まる(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 相手の性別、人数、場所、時間により効果的な話法がある。変化する状況に合わせた理想的な会話法、対話法、講演法のコツを伝える。年令に合った正しい会話術が、いきなり身につく、究極の“しゃべり秘伝書”登場!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
青春とは笑える 思い出の’70年代(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 フォークソング、万博、オイルショック…。垢抜けないけどパワーのあった70年代に、まさに青春時代を過ごした著者が「あの頃」の世の中を自身の体験を交えながら面白おかしく書き下ろす。青春とは恥ずかしいのだ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
悩んだ心を楽にする方法
「仕事がつまらない」「人間関係がうまくいかない」など、人は様々な悩みを抱えている。誰もが抱えている「悩み」を消すためのノウハウを、人気心理カウンセラーが紹介してくれる1冊。 -
日本の銀行と世界のBANK
■内容紹介 アメリカやイギリスの経済・金融システムは、最も効率的で効果を上げているとする考え方がある。しかし、その効果を測る尺度は絶対的なものではなく、それぞれの国によって異なる。諸外国の成功例を無批判に受け入れるのでは落とし穴にはまるだけ。元政府系金融マンが歴史的視点から銀行とBANKの金融システムを比較し、その特徴と相違点をもとに日本の方向性を示唆する。 ■著者紹介 庄司 進(しょうじ すすむ) 1952(昭和27)年、仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。主として小企業への融資事務に従事。米子、松本、熱田、秋田の支店長、池袋支店の事業統轄を歴任し、2012(平成24)年、退職。現在は仙台市に在住。 -
人生が変わる「賢者の言葉」~仏教の言葉で、あなたの心が元気になる~
本書は悩みを抱えた人に仏教の専門用語を使って、その解決を図るためのアドバイスをする自己啓発書です。仕事や生活、人間関係の様々な場面で応用できます。文庫書き下ろし。 -
首都高速の謎
世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
究極のコストカットの進め方 メーカー現場編
利益を生み出すには、●販売価格を上げる、●販売量を増やす、●原価を下げるという3つの方法があります。このうち2つは、いまの経済情勢ではなかなかむずかしいでしょう。そこで、会社の自助努力で可能な「原価を下げる」にスポットをあてたのが本書です。本書では、お金をかけずに現場で行うコストカットの手法、新製品の設計段階から行うコストカット手法、VE/VA手法、ティアダウン手法、ベンチマーキング手法、IE手法、ハーフコスト活動など、さまざまなコストカット手法を紹介します。チェックリスト付きですので、シートにチェックをしながら、自社の弱い点、改善すべき点、改善のヒントなどを得ることができます。 -
最新!!飲食店100の成功法則
飲食ビジネスにかかわる人々にとって、独立開業は大きな夢の一つだ。だが、飲食業界に参入する新しい企業が次々に台頭するなど、食をめぐる競争が激しさを増すなか、安易な姿勢で飲食に取り組んだのでは失敗は火をみるより明らか。これから飲食ビジネスをはじめるには、どのような知識やノウハウが必要なのか。新業態開発や不振店再生で豊富な実績を持つ著者がそれを100項目に沿ってわかりやすく解説する。さらに、和食オーガニックレストラン、焼酎バーなど、著者が描く店舗のイメージ図を加えた具体的な店づくりプランも紹介。飲食店開業、運営のためのヒントを満載した一冊。 -
「一風堂」ドラゴン(中国マーケット)に挑む!
中国で飲食ビジネスを成功させるにはどうしたらいいか――。大繁盛ラーメンチェーン「博多一風堂」を率いる河原成美氏が、上海の外食企業と合弁会社を設立し中国にのり込んだのは2003年10月。中国市場に合ったラーメンの新ブランドを展開すべく、苦労を重ねる。第1部では、ひと筋縄ではいかない中国市場の問題点を著者自らの経験にもとづいて具体的、かつ赤裸々に語り、いかに立ち向かったかをつづる。第2部では、上海で活躍する外食企業がどうして繁盛しているかを分析する。得体のつかめない存在、中国は、まさに「ドラゴン」そのものだ。河原氏の体験、分析、そして前向きな思考は、中国進出をめざす企業の参考になるはずだ。 -
我が青春に
“現代人の「生」をささえているものの原理はなんだろうか。僕はそれは「欲」だと思う。だが、真に人生をささえるものは、「情熱」であって、けっして「欲」ではない。現実の利害得失を無視したこの純粋な情熱によってこそ、人は真に幸福を勝ちとることができるのだと思う。僕は、小説のなかでは主人公万次のワンゲル(ワンダー・フォーゲル:山登り)と、佐奈江のひたむきな恋愛を通して、現代人が忘れかけている、あるいは軽蔑している、我欲を捨てた、青春の情熱を描いてみたかった。又、随筆の個所でも、いいたいことは同じで、表現の形式がちがうだけである。”(「まえがき」より抜粋) 小説と青春論が同じ本のなかにはいっている新しい形式の書。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。 -
青春の怒濤
“現代人は他人の目の色をうかがいながら生活している。他人が自分をどうみるかということですべてが決まる。何をやろうとするにも、まずそれをやったら他人がどう思うかということを考える。いい学校にはいるのも他人のためでしかない。親に喜んでもらうため、友人に尊敬されるため、先生にほめられるため……何もかもが他人の目のためである。なぜそうなってしまったのか。他人が自分をどう見るか、それだけになってしまったら、人生は何と貧しいことだろう。私はこの小説のなかで、そんなことを拒否して生きる主人公を書いたつもりだ。又、随筆の個所でも、表現の形式はちがうが、いいたいことは同じである。”(「まえがき」より) 「われわれは如何にしたら自己疎外から脱することができるのか」をテーマに、小説と随筆の形式でまとめられた書。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。 -
青春ノート
“自分を隠さないことである。他人の好意のなかで生きようとするよりも、自分の確信のうえに生きようとすることである。まず他人に好かれようとすると、とにかく自分を隠さなければならない。自分を隠して他人に好かれる生き方は、たえず気をつかって疲れてしまう。いつも疲れている。自分の側から他人に好意をもっても、他人から好意を得ようとはしないことである。他人から好意を得ようとすれば疲れる。他人からの好意は自然の流れにまかせることである。自分の側から努力することは、自分が他人に好意をもつことである。どうしてそんなに嫌われることを恐れるのだ。この本に書いてあるのはみんなそんなあたりまえのことばかりである。”(「はしがき」より抜粋) 若者はいかに生くべきかを示す書。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。 -
青春相談室
“青春時代は、悩みのあるのが正常であろう。何の悩みもないとすれば、その人の方が異常なのである。誰もが傷つくことなしに、青春をすぎていくことはできない。そして、その傷がふかく苦しみが大きければ大きいほど、そのあとの再生もまた素晴らしい。その傷の深さは再生の輝きに比例する。しかし、如何に傷の痛みは再生のための陣痛であるとしても、その痛みに敗けてしまってはならない。その痛みに耐え自らを変革し得た時、再生の日がくるのである。この本が、青春の痛みに耐えかねている若者に、何らかの助けになるならば著者のこのうえない喜びである。若者たちが青春の傷の痛みに敗けないことをいのりつつこの本を書いた。”(著者のことば) 全国の男女高校生の進学、異性、学校、先生、友情等の悩みにズバリ回答。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。 -
決定版 エクセルの「時短技」ぜんぶ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エクセルは様々な職種で活用されるツールです。一般事務から営業事務、経理、人事、マーケティング、SEまで、多くの仕事で使われています。エクセルを手際よく効率的に使うために必要な考え方とテクニックを解説します。入力・編集、書式設定、印刷、グラフ、関数の活用など、仕事を一瞬で終わらせるエクセルの技を身につけましょう。 -
日本病 なぜ給料と物価は安いままなのか
どうして日本の国力は 30年以上も低下し続けているのか? 低所得・低物価・低金利・低成長の 「4低」=「日本病」に喘ぐニッポンを、 気鋭のエコノミストが分析! <本書の主な内容> ・「4低」現象は「日本化(Japanification)」と呼ばれ、世界で研究対象に ・今や日本の賃金は、アメリカの半分強、韓国の約9割 ・失業率が高い国ほど、賃金上昇率も高い不思議 ・「物価上昇率がマイナス」は、OECD諸国で日本だけ ・異次元の金融緩和でも、物価が上がらない理由 ・日本は家計も企業も過剰貯蓄、はびこるデフレマインド ・アメリカはリーマン・ショック後、すごい勢いで量的緩和と利下げを行い、「日本化」回避に成功 ・日本の政府債務の増加ペースはG7の中で最低、財政赤字を気にしすぎ ・ここ30年で、アメリカのGDPは2倍、日本は1.2倍 ・日本では、年収200万円未満の世帯が増加、年収1500万円以上の世帯は減少⇒1億総貧困化へ ・「日本の年金・社会保障制度は危機的状況」の間違い ・大きな可能性を秘めている日本の第一次産業 -
会社がなくなる!
「こんな世の中で、自分は、自分の会社は 今のままやっていけるのだろうか」 そう不安に思っている人は少なくないでしょう。 やっていけません――それが私の答えです。 どうすれば世界に誇れる人材・組織になれるのか? 本書は、過去や世界に視野を広げながら、 将来の見取り図を描くことが狙いです。 ・・・・・ ■ すぐそこにある「コロナ以上の危機」 ■ 会社が成長し続けるために必要なこと ■ 命とカネ、どちらが大事か? ■ 「SDGs」「ESG」の看板にだまされるな! ■ 会社にとって大事なのは「中身」と「実行力」 ■ いまの株高は「ゴルディロックスのスープ」 ■ 韓国よりも低い日本の平均年収 ■ 株主第一主義から脱却せよ ■ 会社の本質とは何か ■ いまこそアダム・スミスに戻るべき理由 ■ 日本が誇るべき「伝統的な商売哲学」とは? ■ 脱成長経済なんてありえない ■ GAFAも長くは続かない! ■ これから世界を支配するのは中小企業 ■ ダウ採用銘柄に見る企業の栄枯盛衰 ■ 今後は大企業の中小企業化が進む ■ 人材とアイデアをヨコにつなげて最適化せよ ■ いつまで上座・下座にこだわっているのか! ■ 社外取締役のウソ ■ DXでもタテ型社会は変わらない! ■ アメリカと中国、真の覇権国はどっちか? ■ 米中衝突時代に求められる日本企業の役割 ■ 中国を封じ込めることはできない ■ 米中は共存共栄せざるを得ない ■ 根深い白人至上主義 ■ 人口逆転に対する白人の恐怖心 ■ 中国は分裂していく方向に進む ・・・・・ 以上のように、本書が扱っているテーマは、 ウィズコロナ社会、資本主義の変遷、 会社の栄枯盛衰、日本企業のタテ型社会、 米中新冷戦……と多岐にわたります。 会社と仕事をめぐっても課題は山積しています。 いっこうに上がらない給料の手取り、 あとを絶たない不祥事、 創業やイノベーションの遅れ……。 そうした問題意識を中心に据え、 これから日本の会社と私たちの仕事が どんなふうに変わっていくのか、 あるいは変わっていかざるをえないのか。 会社大変革の時代を私なりに予測し、 ともに考えていきたいと思います。 これからは、変わる勇気と覚悟を持った 組織だけが生き残り、 これからの世界を支配する! -
部長って何だ!
仕事の面白さと深みをたっぷり味わい、 感動や興奮を仕事仲間や取引先と共有する――。 部長のやりがいは、会社人生最大のものです。 ■■■部長ほど面白い職業はない!■■■ とはいえ、成功ばかりの人生などありえません。 著者が課長時代に直面した「事件」、 部長時代に経験した手痛い失敗とは? 働き盛りのみなさんに贈る 「人生の勝負どき」を乗り切るためのヒント。 ・・・ ■ 豆腐屋でにわか見習い ■ 成果ゼロの飛び込み営業で得た教訓 ■ 課長時代に直面した「事件」 ■ 部長時代の手痛い失敗 ■「やられた!」と思ったこと ■ 昇進の目前に現れる「卑しい本性」 ■ 他人のことはいえない「酒をめぐる失敗」 ■ 反面教師としていた部長 ■ 取引先のトップと会うための早道 ■ 議論で負けないコツ ■ 働き盛りに取り組んだこと ■ 人間関係を築く基本 ■アイデアがひらめくヒント ■ 部長として成功する秘訣 ■ 上に立つ人間がすべきこと ■ 自分の後任を意識的に教育する ■ 部下の才能をいかに引き出すか ■ 優秀な社員ほど厳しい職場に送り込む ■ 会社を真に変えるには ■ 社内の反発をどう抑えたか ■ 会社のルールをぶっ壊せ ■ 参加者唖然の「ビール事件」 ■ 灰皿が飛ぶ職場 ・・・ 本書では、新しいビジネスを創造した事例とともに、 いま思い返しても赤面するほどの失敗した事例も 包み隠さず書きました。 成功ばかりの人生などありえません。 喜びや感動とともに苦悩や無念を味わうのが リアルな部長の姿です。 ポストコロナ時代、「グレートリセット」と呼ばれる 価値観の大転換期を迎えるなかで、 会社から離れた自宅などで仕事をする テレワークが一気に普及するなど、 私たちの働き方も大きく変わろうとしています。 しかしどんなに働き方が変わっても、 仕事の本質は変わりません。 大企業であろうが中小企業であろうが、 部長のあなたでなければできない仕事は多く、 それが会社の進む方向を動かし、 あなたの人生をも動かすのです。 ・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 仕事・読書・人が自分を磨く 第2章 部長時代の手痛い失敗 第3章 会社のルールをぶっ壊せ 第4章 上に立つ人間がすべきこと 第5章 なぜあなたは働くのか -
ソフトバンク「巨額赤字の結末」とメガバンク危機
カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾! 黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。 世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。 アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。 リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。 コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。 しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。 そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。 生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。 全国民必読の一冊。 -
お金の教科書―週刊東洋経済eビジネス新書No.314
2019年6月、金融庁のWGが発表した「2000万円不足」問題。公的年金だけでは賄えないかのような誤解をまねき、政府も対応に追われた。「お金」の問題は、人それぞれに収入や支出の状況も異なる。漠然とした不安は何の解決策にもならない。国や金融機関に背中を押されるまでもなく、自分たちに必要な「お金」について、すぐにでも向き合っていく必要がある。ポイントは正しい情報と的確な決断。そして行動力だ。50歳からでも決して遅くはない。そうした道案内をしていきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 -
起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ
ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
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