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■人間は「集中」できないようにできています!
なぜなら、人間の脳には認知の機能があるからです。
これは大昔、私たちがまだ小動物として生活していた時に、
敵から身を守るために外の環境に敏感になるための能力です。
そして、人間は特にこの機能が進化しすぎたため、気が散りやすく、
集中状態を作れないし、持続させることができません。
つまり、人間の脳機能なので、なかなか修正することはできません。
■「ゾーン」に入ればバカ力を発揮できる!
本書では、人間の気が散るという習性を改善し、
常に集中状態を作り出すことができるようになります。
集中状態を作るために必要なことは、
脳の認知機能とライフスキル機能の バランスを整えるということです。
ライフスキルとは、心を「揺らがず」「とらわれず」のフロー状態に導く機能のことです。
人間は、この機能が未熟なので、認知機能が勝ち、集中できないのです。
この2つのバランスが取れた時に、「ゾーン」はやって来ます。
■「ゾーン」とは、究極の集中状態になり、最高のパフォーマンスを発揮できる状況で、
さらには、あなたの能力以上の力を出る状況のことです。
このようなあなたが本当は持っているのに普段は埋もれてしまっている、
本来の能力をいつでも自分で普通に発揮することができるようになります。
このような究極の集中状態は、「仕事」や「勉強」「ダイエット」などあらゆる分野で起こせます。
ぜひ、「ゾーン」を体験してみてください。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
・集中を阻害する要因「環境」、「出来事」、「他人」。
・認知脳:外側の出来事を知覚する。気が散る状態を生み出す元。
・ライフスキル脳:心の状態を「揺らがず」「とらわれず」にする。
外側の事実以外に、自分の内側の脳に認知機能と心の状態に感情が存在することに気づく。
・「うざい」という感情を作り出したのは、仕事の中身や人間関係ではなく、本当は意味など付いていない仕事や他人に対して、固有の認知が働き、意味づけをして「うざい」という感情を作り出していることに気づく。
・「過去」や「未来」にとらわれず、「現在」を考える。「今するべきことをするだけですから。」「今を生きる。」
Posted by ブクログ
人は過去の記憶にとらわれる
・認知脳
外部の様々な出来事や状況に意味づけしていく、その結 果「揺らぎ」や「とらわれ」が生み出される
・ライフスキル脳
自分自身の脳機能や心の状態に気づく脳。
心の状態に大きく影響する3要素
1環境 2出来事 3他人
第1章 圧倒的な結果は集中できまる
第2章ゾーンはいつやってくるのか
第3章 集中脳 をつくる「バイブレイン」
心の状態に大きく影響する3要素
1環境 2出来事 3他人
自分の心が自分が決める
自分の機嫌は自分で取る
集中は自分が作る
心の状態をフローに傾かせる4大ツール
1表情 2態度 3言葉 4思考
第4章 一流の人の集中の習慣
第5章 常に最高のパフォーマンスを実現する脳 のつくり方
本気 内発的動機
好きを大事にして考えている、自分でやっていると考えている、自己成長を原動力に考えている、一生懸命が楽しい、感謝が大事、自分だけでなく組織目標にもコミットしようと考えている
「とらわれ」てしまうと思考や行動がそれに規定されてしまうのか?
それに従っている方が居心地がよいという習性があるからだ
Posted by ブクログ
ゾーンとは極限の集中状態をいいます。自分の好きなマンガの「黒子のバスケ」に出てくるキセキの世代のエース青峰がゾーンに入っていました。一流のスポーツ選手が最大のパフォーマンスを発揮する時はゾーンに入っていると言われるようです。ゾーンに入るためには、簡単に言えば、自分の心の状態が豊かで楽しいとか嬉しいとかそういう感情(フローという)で、明確な目標をもって物事に一生懸命取り組むということが必要です。要するに好きこそものの上手なれです!仕事も勉強も楽しんで取り組むことで集中できるということです。イライラしたり、つまらないと思っていたら仕事も勉強も捗らない。当たり前のことだけど、これは意識していないとなかなか気付かない。日々の生活でもそのような意識をもつと充実した時間がおくれる。とてもタメになった本です。
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ビジネス・実用
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