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公認会計士が教える年収の4割を貯蓄する方法
無職・フリーター、年収200万円。アイドルの追っかけに、散財1000万円。歯の矯正とエステ器具で、借金300万円。……そんな著者が、一念発起して公認会計士になり、みずからの失敗と会計の知識を生かして、「年収4割ノート」蓄財術を編み出しました。 「年収4割ノート」とは、 (1) 過去ノート……過去、自分は何にお金を使ってきた? (2) 今ノート……今、自分はいくらお金を持っている? (3) 未来ノート……将来、自分のお金がどうなっていく? この3つの視点で、3つのノートをきちんとつけること。そうすれば、確実に「年収の4割」を貯蓄することができるのです。本書には、「年収4割ノート」の3つの視点、それぞれのノートのつけ方が、わかりやすく書かれています。 著者は「年収4割ノート」を使って、300万円あった借金を1年半で完済。ためたお金で自己投資をして自信をもつことができ、さらには自分の事務所を銀座にかまえ、公認会計士として活躍しています。本書では、会計の知識がなければできないような難しい方法ではなく、誰にでもできるやさしい方法を提案しています。本書を片手に、あなたも「年収の4割」をためて、人生を豊かにしてみませんか? 【本書「もくじ」より】 ● アイドルの追っかけに、1000万円つぎ込みました ● 28歳、マイナス300万円からのスタート ● 貯蓄の第一歩は「シミュレーションすること」 ● 過去・今・未来という「3つの視点」で記録する ● 貯蓄のための「ゆるレコーディング」3つのコツ ● まずは「100円ノート」を用意しよう ● 生活費を「10種類」にゆるく分類する ● 「予算」を立てるための6ステップ ● 予算達成のために「3ヶ月間」頑張ってみる ● 「未来ノート」で、未来が明るくなる! ● 大切なのは「頑張りすぎないで、続けること」 ● 「年収4割ノート」が、人生を劇的に変える など -
器
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、なんと名実ともに最強の一番弟子、柴村恵美子さんといっしょに新作を執筆! テーマは「器」。「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」などと言われるときに使われる言葉ですが、では、その「器」とは何なのか? どうやって大きくすればいいのか? どうやって育てればいいのか? 一人さんの教えを実践することで人生が豊かになった柴村さんの貴重な体験談やエピソード、一人さん自身が心がけている「器」を大きくするための方法など、目からウロコの内容が満載! 人間関係やビジネスだけでなく、自分自身を見つめ直し、育てるためにも有効活用できる1冊です。 (目次より) はじめに 第1章 “器”を大きくすることが人生の目的 第2章 一人さんに学んだ、“器”を育てる方法 第3章 器を大きくするための修行の日々 第4章 誰でも“器”を大きくできる! さいごに -
他助論
世界でもっとも文明が進み、最強といわれた時代のイギリスで生まれた大ベストセラー作品『Self Help』(サミュエル・スマイルズ著、1859年刊)。日本でも1871年に刊行され、またたく間にミリオンセラーとなりました(当時の邦題は『西国立志論』、現在は『自助論』)。スマイルズが説いた「独立自尊」の精神はいまだこの国にも息づいていますが、「ちょっと待った!」と叫ぶ男がいます。その人の名は……清水克衛。職業は「読書のすすめ」という本屋さんの店主。または読書を普及させるために全国を飛び回っている「本のソムリエ」。100万人以上に本を薦めていくうちに、これからの日本人に必要な生き方、考え方に気づいたそうです。そして書き下ろしたのが『他助論』。彼が説く「他助」とは、「人に喜んでもらうことで成長していく生き方」のこと。あらゆる角度から「他助の精神」を取り上げることによって、これからの日本人の生きる指針を提案していきます。 「日々、本を探し求めている中で、私はあるテーマに行きあたりました。それは、今までの西欧からきた成功哲学ではこれからの時代を乗り越えていくことは難しい。これからは“自助”の精神に加え、“他助”の精神が問われる時代だ。つまり≪自助論」から≪他助論≫へと移り変わってきたのだということです」(本文より) -
勝負哲学
熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。 -
運に愛される人
あなたは自分を「運に愛されている」と思いますか? 運のよしあしや強弱、あるいはついている・ついていないなどよりも大切なこと。 それは「運に愛されること」、そして、「自分は運に愛されていると思えるかどうか」だと著者は言います。 著者はこれまでの人生で、他人から見たらまさに「アンビリーバブル」な出来事ばかりが起きてきた人物。宝くじが当たるよりも確率的にありえないラッキーがあれば、一見「どん底」のアンラッキーが実はとんでもないラッキーへの始まりだった……というエピソードをいくつも持っています。 そんな著者は、自身はスピリチュアルな世界とは無縁ながら、そういった世界に属する人たちが会ったとたんに口を揃えて「エネルギーが人並み外れている」「オーラがものすごい」「見えない力に強く守られている」、そして「運に愛されている」と驚くほどの人。 本書は、そんな著者のものの見方や考え方、行動のしかたを参考にして自分の中に取り入れることで、自分もまた「運に愛される人」になろう、というコンセプトのもとにつくられた本で、著者が普段から実行している37のシンプルな習慣が紹介されています。それらを身につけてゆくことで、運に愛され、すべてがうまくいく流れの中に身を置くことができるようになるはずです。 トップアスリートから一流アーティスト、トップモデル、事業家、貴族まで、世界中のセレブと交流があり、仕事と遊びを楽しみ、多くの仲間とそして自由な時間を持つベストセラー作家中島薫の、待望の新刊! これを読んだ瞬間から、あなたの人生は激変しはじめます! -
今日は、心をみつめる日。
ほんとうの幸せを手に入れるためには、いったいどのような生き方をすればいいのか――。誰もが思い悩む究極の問いに応えるのは、日本一顧問企業数の多い心理カウンセラーとして活躍する衛藤信之氏。全国で開催されている心理学教室でもキャンセル待ちが起こるほど人気の高い著者です。心を落ち着けながら、穏やかな気持ちでお読みいただきたい、待望の一冊です。 (目次より) ◎「足りない」ことが幸福の種子になる ◎幸せと不幸は双子の兄弟である ◎不完全であることを肯定しよう ◎幸福とは「いま」を深く生きること ◎コップ一杯の水にもストーリーを感じよう ◎自分の歩幅で歩く人が、いちばん遠くまで歩く ◎「愛さなければ愛されない」という不変の法則 ◎誰もが固有の役割をもって生まれている ◎死から目をそむけるとき生が希薄になる ◎「借りのいのち」ならこの世で使いきってしまおう ほか -
「速効」15分あれば大丈夫 マンガだけでわかるスピード仕事術
「電子書籍元年」も過ぎて久しいのですが、日本語で読める電子書籍はまだまだ圧倒的に少数です。多くの方はまだ、電子書籍を読むことに慣れてはいません。そこで今回「マンガ」という表現方法を採用しました。電子媒体で文章を読むのは大変でも、マンガであれば読みやすい。そして、マンガならば、文章を用いずに伝えられるたくさんのことがある。そのように考えたからです。このマンガが伝えたかったことは、高速仕事術のエッセンスです。 その中には「いつまでも居直る常連タスクはどう処理すべきか?」「タイマーをどう使えば仕事が速くできるのか?」「メールに気を散らされないためにはどうしたらいいか?」「DropboxやEvernoteなどの最新のサービスはそもそもどのように使ったらいいのか?」「メモすることはそれほど大切か?」などといった、ごく基本的な考え方が描かれています。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
ウマの合わない人が上司、同僚になったらスグ読む本 ~たったの4種類!自分と相手の脳タイプを把握するだけで人間関係はうまくいく
人は脳を使う部位の優先順位から大きく4つのタイプに分けられます。それぞれのタイプには考え方の特徴があり、タイプごとの相性があります。そのいい点と悪い点を理解すれば人付き合いがぐっと楽になります。さらに、自分の優位脳を操ることで人付き合いが上手な人を目指すことができます。ではどうして好き嫌いができてしまうのでしょうか。それは、脳にヒミツがあるのです。ズバリ、優位脳が優先順位の指向を決めるのです。優位の脳って何ですか? それはこれからのお楽しみです。ちょっとだけ優位脳について話すと、脳が何を優先順位に考えるかという、脳の嗜好性のクセです。脳のクセは大きく4種類あります。「論理を好むクセ(左脳が優位脳)」「管理を好むクセ(ほ乳類の脳の左側が優位脳)」「感情を好むクセ(ほ乳類の脳の右側が優位脳)」「独創を好むクセ(右脳が優位脳)」の4つです。このクセを、優位脳とよんでいます。同じクセ、つまり同じ優位脳の人同士は、非常に自然なコミュニケーションが容易になります。また嗜好性が同じなので、同じような意見を持つので同調しやすいのです。 4つの優位脳の違いによって、嗜好性が異なり、価値観も異なってきます。ですから、優位脳が違うと、思考回路も異なってきます。つまり、優位脳が異なる相手に対して、自分の思考回路を適用しようとすると、相手と意見が合わなくなります。たとえば、理論を優先する人は、感情を優先する人の思考回路を理解しがたいのです。 (本書第1章より) 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・IT・について気軽に楽しめます。 -
仕事がデキる人がやっている60秒ルール
時間は1日24時間と誰に対しても平等ですが、同じ時間でも人よりパフォーマンスを上げる、またはムダな時間をなくすことで自分のやりたかったことを実行するなどビジネスの場に限らず、誰かとあったときの第一印象というのは非常に重要なものです。第一印象で失敗をしてしまうと、そのイメージを払拭するのにとても時間がかかってしまいます。その逆に、第一印象が良いとその後もとんとん拍子に事が進んでいきます。そして、これは対人関係に限られたものではありません。何かを考え始めるとき、仕事を始めるとき、朝起きて1日を始めるとき、これらのときも最初の1歩次第でその後が変わってきてしまうのです。 本書では何かを始めるときに調子良く物事を進めるためのポイントを「なぜうまくいかないのか」「うまくいく人の習慣」「法則1」「法則2」「活用例」の5つに分けて詳しく説明をしていきます。いつもエンジンがかかるまで時間がかかってしまう、そう感じている人に読んでいただきたい1冊です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
バブル上司でもすぐできる 「スマホ新人」を活かす9つの鍵と12の技
長く続く就職氷河期、インターネットやスマートフォンの普及、ソーシャルメディアの登場で若者の価値観は大きく変化した。今までとはあまりに違う新人に戸惑う上司たち。 スマホ新人は何を考えているのか。現場で接した若者の声をもとに、彼ら彼女らが何を考えているのかに迫る。上司が若手を理解するために重要な鍵がどこにあるのか、そして若手を育てるための方法とは? 著者の体験談を織り交ぜながら、新人育成に悩む上司のために若手を理解し、育てるための9つの鍵と12の技を具体的に説明していきます。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
キャリアの仕込み方
新卒で会社選びの全てが決まるわけじゃない。本質を極めれば、どんな業界でも通じる武器ができる!商社からスタートし、業界を変えて転職をしてきた著者が学んだ絶対に折れないビジネスキャリアの作り方! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。 -
学生は起業するな
大学卒業の時点で「人生を掛けてやり遂げること」は決まらないし、決められるはずがない。20代で完成することなど、何1つない。そんなに人生は楽勝ではない。個人としての強みが分からず、かつ社会的な強みのないままにビジネスを興すことは、竹槍で戦車に挑むようなもの。空中戦は無理でも、地上戦に勝てるくらいの事前準備を大企業で学んでから、ビジネスを興せ! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。 -
儲けのバイブル 成功する社長はなぜトイレのカギを気にするのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 適切な質問をすれば適切な答えが得られる。 問いかけに答えるだけで「会社が変わる・売上が上がる・今、何をすべきかがわかる」 60分で読めて24時間で実践できる魔法の問いかけを作成してみました。 会社の数字がわからなければ話にならない! とあせる経営者、経営に携わるビジネスマンが必死で会計入門書を読んでいます。ですが面白く読める本は実務に役立つわけでなく、難しい内容は読んでも実践できません。読者である小さな会社の社長が求めているのは、「くどくど言わずに、できることだけ教えてくれ!」です。 本書はそれを実現しました。資金繰り、営業ノウハウなど中小企業の経営者が切実に知りたい内容を一挙公開! 第1章 会社を変える10の問いかけ 1 トイレのカギは閉めましたか? 2 逆社長出勤していますか? 3 あなたの体の異常に気づいていますか? 4 お金、続きますか? 5 あなたは通知表のどこを見ますか? 6 黒字倒産しませんか? 7 ところで跡継ぎは誰ですか? 8 あなたの業界は成長しますか? 9 あなたの会社の持ち味は何ですか? 逆に弱みは何ですか? 10 あなたの会社のアキレス腱は何ですか? それへの対策は何ですか? 第2章 売上を上げる10の問いかけ 1 あなたの会社のヒット商品は何ですか? 2 お客さんは、あなたのヒット商品の魅力をどこだと思っていますか? 3 あなたのヒット商品のセールスポイントを2つあげてくれませんか? 4 あなたの商品を、小学生にもわかるように20秒以内で話してもらえませんか? 5 あなたのヒット商品のファンはどんな人ですか? 6 あなたの商品のセールスポイントが「本物」である証拠をあげてもらえませんか? 7 お客さんにどう思ってもらうためにセールストークをしますか? 8 あなたのヒット商品のファンは、どこから聞きつけて買ってくれましたか? 9 ヒット商品が決まって売れるときはいつですか? 10 ヒット商品が売れるには、どんな順番が必要ですか? 第3章 今、何をすべきかを考える5つの問いかけ 1 10年後の成功したあなたに、ひとこと声をかけるならどんな言葉をかけますか? 2 2週間の目標は何ですか? 3 明日、何をしますか? 4 「3日坊主にならないようにしよう」と思っていませんか? 5 10年後のあなたから、今のあなたに何かありますか? 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
20歳で1億円の連帯保証人になったけど返済したった
20歳の時、父の借金の連帯保証人になり、ゲーム業界と広告業界でフリーランスとして働くことを決めた著者。小さな成功を収めて借金の返済も軌道に乗ってきたある日、師であった父が脳梗塞で倒れる。ノー収入ノー年金な両親と自分の将来を守るため、著者がした決断とは?借金の返済と知られざるゲームプロモーションについて、ゲーム業界におけるマーケターの先駆けである父を師匠とした著者が語る。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。 -
脳ストレスが消える生き方
22万部突破のベストセラー 『脳からストレスを消す技術』の著者、 有田秀穂先生の最新刊がついに刊行となりました! 前作は受けた「脳ストレス」を消すための、 いわば「治療法」を解説した一冊でした。 しかし、近年、 私たちの受けるストレスはますます増加しています。 そこで本書では、そもそも私たちがなぜ 「脳ストレス」を感じてしまうのか、 その原因を明らかにすることで、 ストレスを感じること自体なくしてしまう方法を 伝授しています。 その方法とは、ひと言でいえば 脳の「ドーパミン的価値観」を「セロトニン的価値観」に 切り換えるということ。 というのも、社会の価値観と、 私たちの脳の価値観が「ズレ」ていることが、 ストレスを感じる最大の原因だからです。 ならば私たちの脳の価値観を正しく切り換えれば ストレスを感じること自体がなくなっていく――。 それが、最新の脳科学によって導かれたのです。 ストレスがなくなるばかりではありません。 セロトニンは「アンチエイジング効果」「幸福感」といった 私たちの生活にもっとも欠かせないものを 与えてくれる物質だとわかったのです。 「ドーパミン的価値観」から「セロトニン的価値観」へ。 それが、1日たった5分で人生が輝きはじめる、 まさに「夢のストレス解消法」なのです。 -
中村天風と植芝盛平 氣の確立
唯一、氣の奥義を伝えられた筆者がタブーを破り初めて明かす師の実像。生々しい秘話により、伝えられなかった氣の実践法が解説される。堂々たる成功の哲学。マイナスをプラスに転じ運を呼び込む生き方。 (以下、「プロローグ」より) 「本書は、師たちとの思い出と、私が授けられた無限ともいえる有用な教えを書き綴ったものである。それはもしかすると、読者が伝聞した、従来の人物像とはかけ離れた師の姿だと思われるかもしれない。もちろん、信じるもよし、信じないもよし。はっきりしているのは、私の書くことにはわずかばかりの嘘もないということだ。それは、師たちが本当に伝えたかったこと――心と身体の関係と、それが生み出す素晴らしい力、人間の無限の可能性を生かすということ――であり、読者の人生をより素晴らしい方向へと導いていく力になることだろう」 ※本書は1999年1月に東洋経済新報社より刊行された『中村天風と植芝盛平 氣の確立』を電子書籍化したものです。 -
グローバル資本主義の物語――その発展と矛盾
自由と公平を「正義の体系」にして拡大を続けるグローバル資本主義。世界経済の米国一極集中が進むなか、EUそして日本はどう向き合うべきか。資本主義の発展の歴史を巡りながら、世界経済の今を解き明かす。 -
仕事の裏ワザ・隠しワザ
21世紀のサラリーマンには、本当の意味での仕事の力が要求されます。生き残り、出世するためには、若い頃からさまざまなビジネステクニックをきちんと身につけておく必要があります。人よりも正確に情報を集め、会議や商談をスムーズにすすめるコツを知っておかなければ、競争社会では生き残れません。社内遊泳術もいままで以上に必要になったといえます。欧米のような徹底した実力主義に切り替わったわけではなく、そこにはまだ、社内づきあい、親分子分の関係、根回しといった日本的な風土が色濃く残っています。その風土を軽視して、周囲から浮き上がれば、即刻、リストラの対象になるでしょう。というわけで、仕事の力と遊泳術は、競争社会でサバイバルするための車の両輪であり、本書にはそういうコツを満載しています。若手社員はもちろん、中堅社員として活躍している人にも、本書はよりよいサラリーマンライフを生き抜くための参考になるでしょう。 -
なぜ売れるのか 「売れない時代」のヒットの秘密
「作れば売れる時代は終わった」といわれる。果してそうであろうか? 世の中には、ホームランを放つ企業もあれば、ヒットを続出している企業も少なくない。問題は、従来の商品企画や販売企画のやり方では通用しなくなったということだ。では、消費者の価値観多様化の時代といわれる現代、どうすれば成功を手中におさめることができるのか? 著者は、「その秘訣は、たった二つの原則“苦情法”と“着眼法”に尽きる」と喝破する。ヒット率100%の会社の貴重な実例を、数多く具体的に挙げながら、「こうすれば必ず売れる!」と信念と情熱をこめて説き明かす、これは他に類のない商売指南書である。 -
スタグフレーション 生活を直撃する経済危機
単なる不況ではない!――2022年に入り、多くの商品で値上げが続いておりインフレの様相を呈している。専門家の多くが「デフレ」を大合唱していた数年前から、現今の情勢を予測・発表してきた著者は、円安という特殊要因が加わる日本ではさらに厳しくなり、不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションに陥る可能性がきわめて高いと言う。賃金が上がらず、物価だけが上昇する状況では、もはや単純な節約では乗り切れない。これまでとは異なる対処法が求められる。スタグフレーション時代にいかにして生活を守るか。国際経済の動きとも絡めて、説明する。 -
不動産激変 コロナが変えた日本社会
まもなく、不動産の姿は一変する! 新型コロナ騒動が終了後、不動産の世界は激変し、まったく違う姿になっている! 「不動産のプロ」であり、長く現場の動向を観察してきた著者は、そう断言する。 いったい、何が変わるのか。 たとえば、従来社員一人当たり三坪で計算されてきたオフィスビル需要が急減するのは、リモートワークの常態化のため。商業ビルの淘汰は、Eコマースの拡大のため。そして、都心の超高層マンションのメリットは喪失し、郊外の戸建てが取って代わる……などなど。 社会が変われば不動産も変わる。その構図を明らかにし、業界の明日を大胆に予測する! -
キー入力がぐんぐん速くなる! タイピングマスター帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タッチタイピングの習得は、決して難しくありません! 必要なのは「ホームポジション」を意識して、正しい指の使い方をマスターすること。 本書では「母音」と「子音」、「記号」「アルファベット」…と、必須のキーから1つずつ練習していくため、無理なく簡単に正確なタイピングを身につけることができます。 【タッチタイピングマスターのためのステップ!】 ・ホームポジションを意識して、正しい指の使い方を知る ・まずは単語などの短い入力からマスター ・「よく使うひらがな」→「記号・アルファベットが入った文章」と徐々にステップアップしてぐんぐん上達! <<★練習が捗る!PDFダウンロード特典付き★>> ・キーボード指対応イラスト&ローマ字かな変換表PDF -
世界を変える5つのテクノロジー ――SDGs、ESGの最前線
「このままでは日本だけが取り残される!」 行き過ぎた資本主義に対する反省から、日本では「脱成長」がブームとなっている。 しかし、GAFAMなど世界のテック企業の進化が止まることはない。 むしろテクノロジーを加速させて、気候変動、食料不足、教育格差といった社会課題をビジネスチャンスに変えている。 また、世界では、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったESG投資が急速に進む。 SDGs(持続可能な開発目標)にも重なるESG投資の運用資産は、2025年には世界で53兆ドルを超えるともいわれており、取り組まない企業には人も資金も集まらない。 ESGに根ざした経営は、もはやビジネスの“参加条件”ともいえる。 本書では、ESG、SDGsの観点から5つの社会課題を取り上げ、最新のテクノロジーの動向とイノベーションを生み出す企業の強さを解説。 GAFAM、テスラ、セールスフォース、その他注目のスタートアップが見据える未来とは―。 そして、自ら環境問題と国際協力に取り組んできた著者だからこそ言える、日本のビジネスパーソンがESGを自分ごと化するために必要なこととは何か? 第6章では、元スタンフォード大学教授で東京大学マーケットデザインセンターの小島武仁センター長との対談も収録。 世界を知る二人が語り合う、持続可能な社会の実現に果たす経済学とテクノロジーの役割とは。 欧米に比べてすでに出遅れている日本が、「脱成長」という幻想に浸っているひまはない。 最先端のビジネスモデルを知り、サステナブルを武器に変えて未来を切り拓け! -
運のいい人の法則
Amazonレビュー300超の大ベストセラー書籍『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』、待望の文庫化! 世の中には運のいい人と運の悪い人がいる。ツキのある人生とツキのない人生はいったい何が違うのか。誰もが、運の不公平さには気づいていても、どうしてその違いが生まれるのかはうまく説明できない。英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士は、講演会での聴衆のやりとりのなかで、幸運と不運を隔てるものに興味を抱き、調査を開始した。“運の科学的研究”だ。ちょっとしたアンケートからはじめた調査は10年の歳月を費やし、実験の協力者は数百人にのぼった。その結果、「運のいい人」に共通する「四つの法則」にたどり着いたのである。さらに、「運の悪い人」たちに、法則を実践してもらい“運”に変化があるかどうか試してもらった。結果、“運”は考え方と行動で変えられるということが明らかになったのである。英BBC、米NBC等で話題沸騰、世界30カ国でベストセラーとなった“運”の科学書。 -
老後レス社会
待ち受けるのは暗黒の未来か――今から19年後、日本の人口は65歳以上の高齢者35%を占めると推計されている。社会保障費が増大する一方で、労働力不足は深刻化。それが「2040年問題」だ。政府は「一億総活躍」と称し、高齢者の就労促進を謳うが、そこには公的支援を抑えようとする意図が透けて見える。70歳を過ぎてもハローワークに並ぶ。もはや「悠々自適の老後」はなくなった。死ぬまで働かなければ生きていけない「老後レス社会」が到来する。未来の日本はディストピア(暗黒の世界)なのか。朝日新聞本紙と朝日新聞デジタルで好評を博したシリーズに、新たな取材による加筆を全面的に施し、「老後のなくなった日本の現実」と、避けられない未来をどう生きるかを考える。高齢者はもちろん、高齢者予備軍必読の1冊! -
一流の老人
人生の成熟期を清々しく生きる 清潔で密かなおしゃれを/「つまらないこと」に楽しさがある/下品な人とはつきあわない/今こそ新しい体験を 長年にわたり国内外の粋人と深く関わってきた著者。 82歳の今思う、品格ある毅然とした老い方の提案。 〈目次〉 1章 一流の身だしなみ 2章 一流の人づきあい 3章 一流の金の使い道 4章 一流の健康法 5章 一流の暮らし方 6章 一流は老いるほどに尊敬される 〈内容より〉 ・花のない老年期は正に砂漠。花とつきあいを深める ・倹約はしても交際費はケチらない ・葬式や墓、遺品は遺族に全権委任を ・老人は死して写真を残さず ・恩人を招く長寿「謝恩会」のすすめ ・老後は都会暮らしがいい理由 ・若者の真似は衰えを強調するだけ ・「面倒」を「運動」に転換する ……など -
「ありがとう」といって死のう
今のあなたの悲しみは、明日、誰かへの優しさに変わります。 「悲しみよ、こんにちは」と笑顔で言える人生こそ、豊かな人生なのです。 第1章 年を取るのは恥かしいことではない ・年を取るのは恥かしいことではない ・人生の秋になったら冬を迎える準備をする ・私たちはお月様。満月に向かって膨れ上がり、満ちた瞬間に欠け始める ・私たちには「生きようとする」DNAが刻みこまれている ・死は一度きりのもの。死んだ経験のある方は一人もいらっしゃいません ・日本人は「死ぬと無になると思っている人」が多い ・死を考えるということは、生を考えること ・死を身近に感じ、仲良くする ・死はすべてを飲み込むブラックホール ・リアルな死は物体としてやってくる 第2章 どんな状況にあっても、私たちには楽しむ力、生きる力が備わっている ・人生ってほんとうにつらい。いろんなものを捨てていかないといけない。 ・どんな状況にあっても、私たちには悲しみを乗り越える力、生きる力が備わっている ・人生の苦しみに必ず意味がある。いずれ喜びとして、希望として返ってくる ・痛みがあっても穏やかに逝ける ・泣くだけ泣いていい。叫ぶだけ叫んでいい。 ・あのつらい時を生き抜いたからこそ死ぬ時に死に切れる 第3章 心豊かな人生を送るために ・肉体は衰えても精神性だけは上がり続ける。そんな人生を送ってほしい ・目に見えるものに執着しすぎるといくつになっても精神性があがっていかない ・毎日を感謝して生きるとは、あなたが持つ「自制心」を使いながら生活すること ・自己愛から解放されていくのが人としての成熟 ・自分がイライラしていることを人から悟られないように生きる 第4章 向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・死んだあとに素晴らしい世界が待っているよ。そのことを多くの人に伝えてくれ ・孤独は人間関係の希薄さからくる ・どんな人でも亡くなる直前まで変わることができる ・人は旅立つ前に素直になる ・粋な生き方、粋な死に方 ・「see you again.」(また、会いたいね)は、私の好きな言葉 -
「自分のすごさ」を匂わせてくる人
自分は何にもやっていないのに、 朝礼で「トラブルもありましたが、なんとかうまくいきました」と言い出す上司。 本当は仲良くないのに、 「あっ、あの女子アナ知り合い。今度呼ぼうか」と言い出す同僚。 「きょうのランチ♪」の写真を投稿するフリして、 彼氏の腕や部屋をさりげなく写り込ませて自慢する友だち。 そんな「自分のすごさ」をさりげなく匂わせて自慢してくる人たちの生態から 匂わせられたときの対処法、嫌われない匂わせ方まで、 大人気心理学者の榎本博明先生が徹底解剖します! *目次より 巻頭マンガ 「こちら営業部匂わせ課」 プロローグ 人望のあるなしは「匂わせ」で決まる 1 能力もないのに「すごい人アピール」を欠かさない人 2 「匂わせ」過剰症候群~匂わさずにはいられない人 3 「匂わせ」過敏症候群~何を見ても「匂わせ」に見える人 4 「匂わせ」られたときの正しい対処法 5 うまく匂わせる方法 -
マンガで学ぶはじめてのコインランドリー投資
専門知識不要、伸び続ける投資法のしくみがわかる 年間5%の成長産業、人件費ほぼ不要、ブルーオーシャン市場……そんな条件で副収入を得る方法があるんです! 雨の日は、空から100円玉が降ってくる! サラリーマンや主婦、初心者にも最適! 手間なし・リスクなしで副収入を得る、まったく新しいビジネスとは? プロが教える、コインランドリー投資で成功するためのノウハウがマンガでわかる! (もくじ) 第1話 ビジネスチャンス! コインランドリーが成長期 ●主婦がわざわざコインランドリーを使う理由 ●業務用乾燥機の優位性 ほか 第2話 目指せ月収100 万円! リスクをおさえた手軽な副業 ●リスクの大きい投資・副業とは? ●廃れる旧型コインランドリーと増える新しいコインランドリー ほか 第3話 不況に強い! 低予算で堅実な老後 ●利用率はまだ全家庭のわずか4% ●コインランドリー経営にかかる費用と利益 ほか 第4話 初心者OK! フランチャイズの選び方 ●フランチャイズ加盟のメリット ●こんな本部には気を付けよう! ほか 第5話 建てるならここ! 勝利の一夜城 ●コインランドリーの立地条件 ●候補地選びはプロに任せるほか 第6話 初めての資金繰り! 経営者への道 ●安定収入のあるサラリーマンは借り入れやすい ●借入金返済のケーススタディ ほか 付録1 コインランドリー開店までの流れ 付録2 コインランドリー運営の基礎知識 付録3 徹底比較! 人気店×不人気店 -
日本への遺言 地域再生の神様《豊重哲郎》が起こした奇跡
石破茂議員、小泉進次郎議員も注目する奇跡の村「やねだん」。 鹿児島の人口300人限界集落が何故、土を売り、トウガラシを輸出する村となり、 日本ならず世界に注目される村となったのか? 鹿児島県大隅半島のほぼ中央に位置する鹿屋市串良町柳谷地区。 地元の人は「やねだん」と呼ぶ120世帯およそ300人が共存する、高齢化が進む典型的な中山間地域の集落だ。この集落がアイデアあふれるリーダー豊重哲郎さんの下、子供達から高齢者まで強い絆で結ばれ、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進、集落の独自財源を築き高齢者には一万円のボーナスが支給され、地方創生の“good practice”として全国的に注目されるようになる。 日本、世界が注目する村『やねだん』、その歩みと、リーダー豊重哲郎さんの言葉を集めた一冊。 -
弱くても勝てる 強くても負ける
全国大会完全制覇! 現役関取5人輩出――照ノ富士、逸ノ城、石浦、貴ノ岩、山口 常勝相撲部監督の教え「しょげない、おごらない、あきらめない」 「嘘のない稽古」とは? 鳥取城北高等学校校長、相撲部総監督の石浦外喜義氏による初の著書。 城北高校相撲部は日本屈指の名門として知られており、2011年には高校総体、国体など全国6大会の団体・個人戦の完全制覇という前人未到の快挙を達成。 大相撲で活躍する出身力士も多く、現在は監督の実の息子である石浦をはじめ、照ノ富士、逸ノ城、貴ノ岩、山口と5人の現役関取を輩出している。 なぜ、鳥取の一高校から強い力士が次々と育つのか? その秘密は、相撲の世界にとどまらない独自の教育メソッドにあった。 常勝相撲部の指導者による、逆境に負けない人を育てる人間論・教育論・相撲論。 -
感謝される営業 超ローカルビジネスの未来
そんな売り方で誰が買いますか? 任された新聞販売店は崖っぷち。 「まごころ」をサービスにする仕事術とは? 新聞屋さんや牛乳屋さん、電気屋さん――。 町に根を張り、地域の人から長年必要とされてきた 「超ローカルビジネス」の多くは時代のはざまに立っている。 10代から新聞販売の世界に飛び込み、 激しい営業競争に打ち勝った著者が語る 超ローカルビジネスを成功へ導く考え方。 自分自身の5年後、10年後が見えなくて不安な時、 現状が変えられず心がくじけそうな時に、 読むと勇気がわいてくる一冊。 目次 第1章 斜陽の新聞販売業、復活にすべてを賭ける 第2章 シニアと地域に愛される会社をつくろう! 第3章 どん底からのV字回復、迷わずこの道を進め 第4章 僕が夢見る超ローカルビジネスの未来 -
求人詐欺 内定後の落とし穴
話が違う!! 人事部の罠をどう見抜く?どう闘う? 就活・転職の新常識 日本の求人票は、どれも嘘かもしれない――。最近のPOSSEに寄せられる相談でもっとも際立っている問題、それが「求人詐欺」だ。背景には人手不足がある。いま、団塊の世代がリタイアし、少子化も進み、確実に企業の人手は不足している。そこで「嘘の高待遇」を打ち出して若者を採用し、使い潰して次を狙う、そんな事態が進行しているのだ。 内定後に起こるため、大学の教職員も、就職サイトの担当者も、行政も、まだ把握できていないこの問題。対策を待っていては、自分が潰される! そうなる前に、求人詐欺の実態、見分け方、対処法を伝授する。求人詐欺が横行しやすい業界研究付。人生をムダに遠回りしないための必読書。 -
10年後に後悔しない保険の選び方・使い方
「入っておいてよかった」「老後も安心」おすすめ保険プラン、一挙公開! ●医療保険は入院給付より先進医療保障に注目 ●2012年以前に入ったがん保険は見直すとお得 ●リビング・ニーズ特約で、生前に死亡保険金を受け取れる …… プロが親身に教える、必ず役立つ保険の新常識とは。 ショッピングセンターなどでよく目にする保険ショップ。 インターネットで検索すれば、保険の資料請求やネット加入を促すバナー広告がずらり。 それでも周囲を見渡せば、昔ながらの訪問型セールスで保険に加入する人は意外と多い。 さまざまな保険商品やその加入チャネルが氾濫する今、何を基準に保険を選ぶのか。 そして実際に万が一のことが起きたとき、保険はどう役に立つのか。 保険のプロが、それぞれの体験談をもとに指南します。 もくじ 第1章 今すぐ使える! お金の話 なぜ、お金のことを考える必要があるのか/お金はどうやって増やしていくのか ほか 第2章 保険の選び方 保健はどこで相談して入ったらいいのか?/生命保険で税金を軽くする方法とは? ほか 第3章 保険の使い方 保険証券をチェックするときのポイントは?/生命保険にはいろいろな割引制度が! ほか -
笑顔で花を咲かせましょう 歌って踊るオバァたちが紡いだ「命の知恵」
80歳から97歳まで――史上最高齢のダンス&ヴォーカルユニット・KBG84。「小浜島・ばあちゃん・合唱団・平均年齢84歳」の略。 沖縄の離島に住むオバァちゃんたちが明かす、長寿と健康と笑顔の秘訣とは? ○「つらかったこと」を自慢しても、幸せにはなれません。 ○いっぱい笑うと、いっぱいお腹が空く。 ○泣いていると、人が来ない。 ○長生きは、人生のご褒美。 ○信じるものには、効果がある! ○神様にいつでも感謝できるように、毎日を丁寧に暮らす。 ○来年のために、今年の仕事をする。 ○踊ることを覚えたら、楽しみが増えた。 ○勝っても負けても、楽しい。 ○昼寝はしないのが、元気の秘訣。 ○何歳になっても、恋の話は、生きる力になる。 ○「不便」と「自由」は隣り合わせ。 ○自分に感謝し、自分を褒める。 ○相手のいいところを見つければ、怒らずにすむ。 ○隠しごとはしない。我慢はしない。 ○年上を敬うのはあたりまえ。 ○人を褒めると、自分も嬉しくなる。 ○一日の始まりはお化粧から。 この島のオバァは、よく働き、よく笑い、よく食べ、よく感謝する。 そして、神様を大切にし、行事を大切にし、自然を大切にし、仲間を大切にする。 -
日銀失墜、円暴落の危機
なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。
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