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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
●内容紹介 「朝4時起き」生活になると、こんなことが起こります! ・じっくりと考える時間が増える! ・「段取り力」が備わる! ・仕事がスムーズにこなせるようになる! ・残業をせずに、定時に帰れるようになる! ・趣味の時間が増える! ・家族や友人との関係が充実する! ・「攻める」姿勢に生まれ変わる! 一人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたんに、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ自身の体験をベースに、実践的「最適ワーク・ライフ・バランス」のつくりかたを、同世代のビジネスパーソンに伝えたい! ●目次 第1章 少しでも楽に朝4時起きをするには? 1.朝4時起きを楽勝にするための「割り切り」 2.朝4時起きを楽勝にするための「仕組み化」 3.自分の睡眠パターンを把握する 4.失敗した! というときはどうする? 第2章 そもそも私が早起きを始めた理由 1.早起きのきっかけ~挫折からの脱却! 2.メリットがあるから4時起きを続けられる! 第3章 4時起きで得した時間を仕事に活かす 1.ワタミで学んだこと、実践したこと 2.外資系コンサル会社で学んだこと、実践したこと 第4章 4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを! 1.「24時間仕事バカ」より「遊びが仕事、仕事が遊び」を目指そう 2.仕事を遊びに変えるための、ちょっとしたコツ 第5章 ワークとライフを上手に融合させる方法 1.手帳によるスケジュール管理 2.PC上のカレンダーも活用 3、その他のグッズ活用法 4.朝の準備も効率的に工夫する ●著者紹介 池田千恵(いけだ ちえ) Before 9 プロジェクト主宰/CONECTA代表。 年間720時間の朝勉強で夢をかなえる「朝のスペシャリスト」。福島県生まれ。2度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。起業家精神を鍛えるため、ワタミ入社後、外資系戦略コンサルティング会社に転職。一方、朝の時間を活用して趣味の飲食の資格を複数取得し、教室を開催。2008年に独立。朝の始業前の時間を有効活用する大人の学び場「Before 9 プロジェクト」を主宰。 Before 9 プロジェクト公式サイト http://before9.jp/ -
30分で理解!イラストでわかるマイナンバーQ&A30(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者として知っておかなければならない最低限の内容を、30問の質問形式にまとめ、各項目に対して分かりやすく「イラスト」で解説。本書は、時間がない、結論だけ理解したい経営者の方に対して、「30分で分かる」「イラストで分かる」「ワンコイン(税込500円)」というコンセプトに基づき、まずは知っておくべきポイントを30に絞り込みました。徹底的に簡素化した説明で必要最低限の要素を分かりやすく解説!この本から、マイナンバーへの理解をスタートしましょう。 -
ゲームと平成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゲームボーイ発売」や「東京ゲームショウ開催」など、平成の時代に起きたゲーム関連の出来事を、当時の報道記事や写真で振り返る1冊。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント基礎編
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 仕事をするうえで、あなたは時間管理(タイム・マネジメント)をどう考えていますか? また、仕事の効率化だけではなく、あなたの人生にとって「もっとも大切なこと」を発見し、それに基づいた計画や行動とは? 有意義な人生のために時間という貴重な資源を有効に使うことは、充実感や達成感をもたらします。 仕事で成功する未来の自分、そして価値のある人生を送るために、タイム・マネジメントを通じてライフ・マネジメントを! 本書ではビジネス、そしてライフプランの設定で欠かせない時間の有効的な使い方、考え方を提示し、人生においてもっとも大切なことを発見していきます! -
女の武士道
今は、女にとって戦国時代のようなもの! 少し前まで、普通の女には人生の選択肢はほとんどなかった。でも今は違う! 女であっても、努力と運と意欲次第で多くを手にすることができる。しかし、その戦いが熾烈でもある。武士たちが「武士道」を頼りに生きたように、女にとっての「道しるべ」が必要な、そんな時代だから、迷える女たちがどうやって人生を切り抜けていけばいいかをアドバイス! まず大切なのは「仕事という名の刀を磨く」ということ。仕事は必ず武器になり、自分を救ってくれるものになる。人間関係をよくするには「礼をもって意志を通す」「仁の心をもって相手を想う」ことを実践したい。元気を出したいときには「お茶とともに自分を見つめる」「文学に触れて悲しみを癒す」などが効果的。自分を磨くには「どこにいても最善をつくす」などを心がけたい。気が弱くても優柔不断でも大丈夫! 仕事や人生の悩みを解決し、力強く生きるヒント。 -
だから、あなたの部下は育たない!
「部下が思うように成長しない」「もっと優秀な部下がいてくれたら」――こんな悩みや不満を持つ上司は、かなり多いのではないだろうか? 本書は、凡人社員さえもエース級社員に生まれ変わらせるという、コンサル界のカリスマが語る部下育成の要諦集である。「部下が結果を出す前にほめるとモチベーションは上がる」「人間性を傷つける叱り方はタブー」「『ありがとう』といえる上司は人望がある」「頑張れというな、頑張り方を教えよ!」など、リーダーが変われば、組織は変わることを実体験を基に示したものである。25歳で部下60人をかかえる営業課長となり、独立後赤字会社を次々と再生。いまや年間3万人を感動させる人気講師は、世の上司達にこう問いかける。「部下が育ってほしいと悩む前に、上司のあなたは育っていますか?」。部下の心をつかみ、ヤル気にさせ、本気で行動させる極意を語り尽くす! 『部下が育つ魔法の言葉100』を改題。 -
上手に嫌われる技術 結果を出す人の行動習慣 36の「鉄則」
「いつも誰かに振り回される」がなくなる最強の処世術とは?人から嫌われることを恐れない覚悟が、輝く成果と未来をもたらす! 【内容】あなたは人生に「成果」や「結果」や「未来」を求めているのか?それとも、誰からも好かれる良い人間関係をつくり、穏やかな一生を終えたいのか。成果(成功)か?それとも平穏(人に好かれること)か?自分の大望に気づくか気づかないか。気づいて、心のスイッチを入れ替えられるか。Yesと答えられる人にこそ、この本を読んで欲しい。 【著者】東京生まれ。著書は最新刊『ガラスの天井のひらきかた』(KKベストセラーズ)、『わたし幸せじゃないの?』(経済界)『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手 放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
デキる人は「出逢い」を必ずモノにする 人を生かし、自分を生かす「人財産」の法則39
人脈を広げ、成功を引き寄せる習慣とは? 回り道なし! 最短距離で必要な人と出会い、チャンスを呼び込む実践的なノウハウを伝授。良縁は頭と心と行動力でつかむ!【内容】あなたにとって有益な人脈は、あなたを導き、助け、育て、守ってくれます。成功者と呼ばれる人たちは、「出逢い力」を最大限に活用しています。彼らは、時に非情で、必要のない出逢いはきっぱりと斬り捨てます。だからこそ、必要なものだけが入ってくるのです。ぜひ、本書に書かれていることを自分のものにしてください。そうすれば、人脈にあふれた豊かな人生が、あなたを待っていることでしょう。【著者】東京生まれ。著書は最新刊『ガラスの天井のひらきかた』(KKベストセラーズ)、『わたし幸せじゃないの?』(経済界)『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手 放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
成功する男はみな、非情である。 人生の勝者が遵守する残酷すぎる行動原則61
一流になるために犠牲にしなければならないものとは?百戦錬磨の強者しか知りえない成功哲学とは?何を守ればいいのか?何を捨てればいいのか?「壁」を突破し、未来を切り拓く武器としての帝王学を伝授!※本書は同タイトルの紙書籍の電子化にあたり、加筆・再編集しました。【本文より】私が開けたパンドラの箱には何が書いてあったのか?あなたが目指す「成功」の先には、いったい何があるのか?真の「成功者」となり、「幸福者」であって欲しいあなたへ、この本を贈ろう。成功する男には、「非情の哲学」がある。/成功する男は、“バッサリ”斬り捨てる。/成功する男は、「孤独」を武器にする。/成功する男は、「夢」を求めない。【著者】旧:角川いつか。東京生まれ。著書は『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
江戸の「粋」に学ぶ口説きの極意 女が惚れる、モテる男のいなせな恋愛作法16
伊達男の流儀とは?気性、風情、身だしなみ、生活習慣……江戸の恋愛マナーを今に活かし、女心をつかむ!【本文より】粋とはつまり、垢抜けてること。シンプルでありながらこだわりがあり、格好いいこと。それはファッションだけではなく、生活態度やライフスタイル、すなわち生き方につながります。粋で素敵な生き方をしている男性がモテるのは、いつの時代だって同じこと。「粋」ということばが発祥した江戸にその真髄を学び、素敵な男性になれば、多くの女性はあなたに一目置くことになるでしょう。【著者】生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、2003年に作家デビュー。著書は30冊を越える。書籍『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』など。電子書籍『成功する人の残酷な思考術』『強者のモテ理論』『幸せをつかむ心の整理術』『恋愛&ビジネス作家が狙った女性を射止めるコツを教えてくれるそうです』『働く女のモテルール』など。 -
働く女のモテルール 恋愛上手になる心のたしなみ13
いい仕事をするためには、素敵な恋愛が欠かせない。自分を停滞させるダメ恋愛を回避し、理想のパートナーと出会える「お付き合いの法則」を伝授!【本文より】時に愛は、怖く、疲れるもので、もめたら厄介で、戦えば痛く、別れは切ない、めんどうなものです。たとえ恋が成就し、うまくいっても、周りからは「なに、色ボケしてるの?」と、からかわれたり、あなたの幸せぶりに嫉妬して、「早く壊れればいいのに」と意地悪な事を考える人もいるかもしれません。ですが、それ以上の感動や快感をもたらすのも、ひとりじゃできないのも恋愛です。いつの日も、どんな時も、誰かを好きになるって、いいものですよ。いつも初恋の気分でいれば、おめでたく、老け込まず、気がつけば、イイ男と女のでき上がりですから。【著者】生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、2003年に作家デビュー。著書は30冊を越える。書籍『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』など。電子書籍『成功する人の残酷な思考術』『強者のモテ理論』『幸せをつかむ心の整理術』『恋愛&ビジネス作家が狙った女性を射止めるコツを教えてくれるそうです』など。 -
好かれて幸せになる生き方 イイ男、イイ女に学ぶ、可愛がられるモテ法則44
男性も女性も、社会という枠の中で生きている以上はすべて人気稼業。恋も仕事も充実する男女から人を魅了する方法を学び、ちゃっかりパクッたポイントを、ざっくばらんに伝授。人生を輝かせたい人、必読!※本書は、『LOVE&JOB』を電子化にあたり、加筆・再編集しました。【本文より】男にも女にもモテなくっちゃ。人として、魅力的じゃなくっちゃ。それが、仕事も恋愛も、すべてにおいて自分が輝けるたった一つの方法だから。効率良く、人生を輝かせたいアナタ☆ちゃっかりしっかり楽しみながら、多くの人々を魅惑する“人”になっちゃおうではありませんか。【著者】東京都出身。OL、ライター、銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で各メディアから注目を集めている。電子書籍『モテるひと言 女性に好かれる38のコツ』『女の仕掛け 男に好かれる賢女のルール26』『男心の掌握術 男を動かす女の駆け引き29』『育児モテ! 妻に感謝される、デキる男のサポート術20』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語 しくじって行きついた(秘)やせルール20』『銀ホス直伝 口説きのマナー25』『夜の女の恋愛「裏話」』『紳士のルールズ』『幸運をはこぶお陰さま』など。 -
恋愛&ビジネス作家が狙った女性を射止めるコツを教えてくれるそうです。 女心をつかむ口説きの作法45
ちょっとしたポイントを押さえれば、女性はコロッと恋に落ちる!?出会いから交際、セックス、結婚、さらには復縁に至るまで。数多くの著名人と親交のある著者が、女性を魅了するノウハウを伝授!【本文より】イケメンでもないのに、何だかやたらとモテる男性がいます。彼らは、お金や時間をかけているのではありません。モテる男性は、女性が喜ぶちょっとしたコツを知っているのです。女性は、“ステキ”と思ったら、案外コロッと恋に落ちちゃうものなのです。こうしたモテ・ルールを、口説きの作法として、出会いからお付き合い、セックス、結婚、さらには(念のため)復縁に至るまでをまとめました。【著者】生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、2003年に作家デビュー。著書は30冊を越える。書籍『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』など。電子書籍『成功する人の残酷な思考術』『強者のモテ理論』『幸せをつかむ心の整理術』など。 -
幸運をはこぶお陰さま 人生が変わる幸せの法則51
本当の幸せとはつかむものではなく、常にその中にいられる自分になること。小さな神様が、今日からできる51の法則を、物語を通じて教えてくれます!幸せになるのは、ちっとも大変じゃない!【試し読みはココから!】http://www.clapbooks.com/?p=1822【本文より】幸運の法則に気づきさえすれば、誰だって幸せのなかにいられるようになる。この本では、“お陰さま”と呼ばれている背の低いオバさんと、彼女のボーイフレンドらしいある人物が、そんな仕組みで成り立っているこの世界で幸運を逃さず幸福になる方法を教えてくれます。お陰さまとはまた、生まれてきた世界への信頼をあらわす言葉であり、命への信頼をあらわす言葉だとも私は思います。もっとも、この物語に登場するお陰さまに、“合コン命”の主人公の薫はひどく面食らうのですが――。では、どうぞこのささやかな物語を楽しんでください。【著者】1995年、19歳でグラビアモデルとしてデビュー。90年代を代表するトップAV女優として君臨。「20世紀最後のAV女優」と呼ばれている。引退後は舞台やOVA、海外作品を含む映画にも出演し、女優業の幅を広げる傍ら、ライターとして雑誌や新聞にコラム、セックス関連のお悩み相談などを寄稿。インディーズCDデビューも果たし、現在もボーカリストとしてレコーディングやライブを行うなど、多方面に勢力的な活躍をしている。2014年、これまでの経験と知識を活かし、夜の性相談員(セクシャルアドバイザー)としての活動を本格的に開始。セックスアピール、セックステクニック、セックスコミュニケーション(心の繋がり)といった男女の性に関するアドバイスは、経験と知識に裏打ちされた説得力があり、分かりやすいと定評。モットーは「セックスとはお互いを知ること」。 -
脳が捗る習慣術 脳細胞を再生させる「食」と「歩き」のポイント11
【内容】脳の最大の特徴は、毎日進化して記憶量を増やし、パワーアップが可能なことです。つまり使えば使うほど機能を発揮してくれるのです。その半面、ものごとに好奇心をなくした時から脳の機能はダウンします。心臓や胃と違い脳は個人の生き方によって、年齢に関係なく機能が向上していきます。第1章 脳を知れば、脳が捗る/第2章 脳の異常は早期発見できるのか/第3章 食生活を変えれば脳は捗る/第4章 脳が捗る習慣術【著者】作家、医師(医学博士)。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。 -
30代からの「超」記憶術 「ど忘れ」を防ぐ8つのスキマ時間脳力活性法
【内容】スピードが求められる現在、過去の失敗にばかりこだわっていては、先に進むことはできません。失敗は、新しいチャンスを与えてくれたのだと前向きに考えるべきです。このように懲りない脳こそが成功を得られる脳です。単に記憶力がいいというだけではだめです。過去の失敗を気にしないで忘れることも大切です。成功の秘訣というのは、いやな失敗をできる限り早く忘れて、それを糧に新しい挑戦を続けていくことなのです。どんどん脳によいことをして脳を活性化していけば、日常の生活にもハリが出て、毎日楽しく暮らせるようになるでしょう。そして本書がその一助となってくれれば幸いです。【著者】作家、医師(医学博士)。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『オトコとオンナの説明書』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。 -
「悩み」が意欲に変わる思考術 成功に至る発想の転換を促すポイント26
【内容】私たちは仕事や友人関係、恋愛など多くの悩みを抱えています。しかし、悩んでいる状態は、あなたの脳の中で起きていることです。考え方を変えることで、その悩みを意欲に変化させることが可能なのです。それこそが人間の脳の持つもっともすばらしい機能でもあるのです。第1章 仕事の悩み/第2章 恋愛の悩み/第3章 人生の悩み/第4章 健康の悩み【著者】作家、医師(医学博士)。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。 -
「願望」を現実化する脳法則 理想の自分になれるアクションプラン27
【内容】人にはさまざまな願望があります。それが頭の中にいくつもあったとしても、具体的にどうすればいいのかわからないものです。本書では、さまざまな願望の実現の仕方を提案しています。そのひとつひとつの実現こそ、自分の大きな夢へ近づく方法なのです。第一章 仕事/第二章 恋愛/第三章 人生/第四章 健康【著者】作家、医師(医学博士)。1952年、山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、1998年より本格的な執筆活動を開始。東京都あきる野市にある米山医院で診療をつづけながら、260を超える書籍を執筆。講演会、テレビ、ラジオなど広範囲で活躍している。著書には、『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』などがある。電子書籍『時間術の盲点』はリリース後4日でブックアプリ1位獲得するベストセラーとなった。著書『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方~脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。 -
プレゼンは声! 心をゆさぶる話し方の極意40
【内容】なぜ、人は「声」でその気になるのか/プレゼンは声の真剣勝負の場/歌う声と話す声は別物/人を動かせない“いい声”は意味がない/結果が出せない人は何が足りないのか?/DAGMAR理論の4つのプロセス/自分だけの「プレゼン声」の見つけ方/「プレゼン声」3つのチェックポイント/世界で注目を集める「プレゼン声」/プレゼンのための発声トレーニング/声は4つのプロセスを経て生まれる/ウォーミングアップに必要な3つのポイント/いい声を生む6つの姿勢/基本は3つの発声法/基礎発声力を上げる4つのエクササイズ/5つの理想的な「いい声」/共感したくなる3つの条件/自覚しにくい8つのクセ声/「この人と仕事をしたい」と思わせる3つの条件/ケース別9つの「声のレシピ」/声の力が人生を変える【著者】2004年、日本で初めて、「話す声」専門のヴォイストレーニングスクール「青山ヴォイス・メイクアップアカデミー」を開校。俳優、声優、ナレーター、アナウンサー、政治家、医師、弁護士、経営者など、生徒数は2万人を超える。著書は『言葉と声の磨き方』『世界一簡単に自分を変える方法』『人に好かれる「声のマナー」41のルールとタブー』『DVD付き 人に好かれる声の磨き方と話し方』など多数。電子書籍『人の印象は声が9割 相手に好かれる声のポイント25』『音声付き 実践 一目置かれる声の出し方・磨き方 仕事の9割は声で決まる』『プレゼンは声!心をゆさぶる話し方の極意40』など。 -
女性に好かれる会話術 60のルールとタブー
【内容】オンビジネスでもオフビジネスでも、コーチングは人間関係にとても有効なスキルです。だから、ぜひ若いビジネスマンにはコーチングを身につけて欲しいのです。その導入が「女性に好かれたい」という動機であることは、いたって自然なことだといえます。本書のスキルを身に付ければ、異性ばかりではなく、同性、上司にも好かれるようになります。女性の本質を理解しよう/モテそうな男がモテないのはなぜか/条件が悪いのに好かれるのはなぜか/妄想は見抜かれる/合コンのルールとタブー/好印象を与える言葉/会話が盛り上がるコツ/女性を性の対象と見る男の特徴/女性を不快にする行動/「男らしさ」の勘違い/相手に引かれないほめ方/見た目から願望を探る技術/ケンカのメリット【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。 -
プロ直伝 ビジネスに効く上手なモノの言い方25 心をつかむリアクション会話術
【内容】危機的状況を好転させるには、上手な「返し」が求められます。相手が攻める気を失ってしまうほど見事な「返し」ができれば、悪い流れをいい方へ転換できるのです。そのためには、「返し」に笑いのエッセンスを入れる必要があります。相手の攻撃をうまくかわし、返しのカウンターで相手を笑わせ、KOさせてしまえばいいのです。【著者】浅井企画メディアスクール:萩本欽一、関根勤、小堺一機など、多くのお笑いタレントが所属するお笑いタレントプロダクションの老舗「浅井企画」が、若手放送作家を育成するために設立したスクール。著書『プロ直伝 笑いの技術』『プロ直伝「ギャグ返し」講座』など。電子書籍『プロ直伝 デキる大人の思いやりツッコミ術 人に好かれる言葉の返し方18』『プロ直伝 ビジネスに効く上手なモノの言い方25 心をつかむリアクション会話術』など。池澤亮太:システムエンジニアとして勤務後、放送作家に。放送業界1、2を争う内気な作家と言われながらもその特性を活かして奮闘中。浅井企画放送作家セミナー第三期卒業。主な仕事に『クイズ!ヘキサゴン2』『爆笑問題の検索ちゃん』の問題制作、『あ、安部礼司』のリサーチなどがある。 -
プロ直伝 デキる大人の思いやりツッコミ術 人に好かれる言葉の返し方18
【内容】本書は、人生において必ず出くわすであろう、気まずいシチュエーションを選出して、それに対応する「返し」を提示しています。今回ご紹介する「返し」の会話例は、ほとんどが相手を傷つけないものになっています。プロの中でも、笑いをとるためには平気で人を傷つける人が多いのは悲しいことです。相手を下げることでウケを取ることはまったく意味のないことです。下げるなら、自分を下げてウケを取りましょう。【著者】浅井企画メディアスクール:萩本欽一、関根勤、小堺一機など、多くのお笑いタレントが所属するお笑いタレントプロダクションの老舗「浅井企画」が、若手放送作家を育成するために設立したスクール。著書『プロ直伝 笑いの技術』『プロ直伝「ギャグ返し」講座』など。電子書籍『プロ直伝 デキる大人の思いやりツッコミ術 人に好かれる言葉の返し方18』『プロ直伝 ビジネスに効く上手なモノの言い方25 心をつかむリアクション会話術』など。池澤亮太:システムエンジニアとして勤務後、放送作家に。放送業界1、2を争う内気な作家と言われながらもその特性を活かして奮闘中。浅井企画放送作家セミナー第三期卒業。主な仕事に『クイズ!ヘキサゴン2』『爆笑問題の検索ちゃん』の問題制作、『あ、安部礼司』のリサーチなどがある。 -
一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27
【内容】本書の狙いは、簡単で即効性のある「魅せる話し方」を紹介することで、あなたの好感度を大いに上げることです。上司やクライアントに一目置かれることで、ビジネスでの大成功を手に入れられます。印象アップのプロとして提唱する「魅せる」話し方は、相手の心をグッとつかみ、あなたを高値で売り込むツールです。しかしその技術はいたってシンプルですから、ぜひ今日から1つずつ実践してください繰り返し行なうことで、知らず知らずのうちにあなたの好感度は抜群に上がり、一目置かれるようになります。チャンスを生み続ける「魅せる」話し方を習得しよう/会話で魅せる/しぐさで魅せる/コミュニケーションで魅せる※本書は、小社刊『魅せる技術』を再編集いたしました【著者】カーぺディエム代表。国際イメージコンサルタント。京都府生まれ。大学職員を経て、企業で接遇・マナーを指導。心理学、色彩学を修め、ロンドンのフィニッシング・スクールでマナー・カラーを学ぶ。現在、企業クライアントに対外的イメージコンサルティングを行う。著書『魅せる技術』『仕事以前のビジネスマナーの常識』『上品なしぐさとふるまいのルールとマナー』『第二印象で好かれる技術』『好かれる技術』『よりぬき 仕事以前の社会人の常識』『プロフェッショナルの自分カイゼン力』など。電子書籍『一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27』『1秒で好かれる技術 人を惹きつける自分の魅せ方30』など。ホームページ http://carpe-d.com/ -
1秒で好かれる技術 人を惹きつける自分の魅せ方30
【内容】人は、そう簡単にあなたのイメージを教えてはくれません。嫌われでもしたら大変ですし、おせっかいだとも思われたくないはずです。もしかしたらあなた自身が何気なく発信している自己イメージによって、あなたは残念なことになっているのかもしれません。これまで、ビジネスの現場では、イメージアップや自己演出は、さほど必要だと思われてきませんでした。しかし、ビジネスは一期一会。一瞬で人を惹きつけることができれば、チャンスは大きく広がります。そのためには、自己イメージをきちんと掴み、あなたの好感度を上げる必要があります。さぁ、あなたご自身でビジネス・スキルに新しい「イメージ戦略」を加えていきましょう。※本書は、小社刊『魅せる技術』を再編集いたしました【著者】カーぺディエム代表。国際イメージコンサルタント。京都府生まれ。大学職員を経て、企業で接遇・マナーを指導。心理学、色彩学を修め、ロンドンのフィニッシング・スクールでマナー・カラーを学ぶ。現在、企業クライアントに対外的イメージコンサルティングを行う。著書『魅せる技術』『仕事以前のビジネスマナーの常識』『上品なしぐさとふるまいのルールとマナー』『第二印象で好かれる技術』『好かれる技術』『よりぬき 仕事以前の社会人の常識』『プロフェッショナルの自分カイゼン力』など。電子書籍『一目置かれる人の9割がやっている「魅せる」話し方27』『1秒で好かれる技術 人を惹きつける自分の魅せ方30』など。ホームページ http://carpe-d.com/ -
なぜ、あなたの話は1割も通じないのか
「なぜ、あなたの話は1割も通じないのか」隣の同僚にひと声かければすむのに、わざわざメールで伝える。そんな働き方をしている人が増えているという。しかし、書きっぱなし、伝えただけでは、いい仕事などできない。最後にものを言うのは、伝達し、理解させ、協力を得るコミュニケーションの力だ。産業カウンセラーの著者は、コミュニケーション能力のうち、もっとも基本的な能力は「対話力」だという。本書では、よくある職場での上司と部下、同僚たちの対話事例のトラブルをマンガ入りでふんだんに紹介しつつ、上手な対話のコツは、心理学に裏打ちされた交流分析が最後にモノをいうと指摘する。この手法を使えば、「嫌いな人もいつの間にか味方になってくれる」「ほめることで相手の気持ちを良くし、叱ることで緊張感を持たせられる」等々、一刀両断に解決できるのだ。話し下手な人、ぎくしゃくした親子、友人、恋人との関係を修復したい人を励ます実践コーチング。『対話力を身につける本』を改題。 -
大抜擢される55の方法
自分から動いていけば、どんな瞬間だって“オーディション”!――映画、演劇、モデル等の選考だけでなく、就職試験や日頃の出会いなど、自分を最大限アピールする機会は、だれの人生のどんな状況にも訪れます。本書はそんな“人生のオーディション”で自分を相手にどうやって印象づけるかをアドバイス。博報堂勤務時代から現在までテレビ番組などで数々のオーディションの審査員を経験し、またみずからも役者としてオーディションに挑戦している著者が、チャンスをぐっと引き寄せるヒントを紹介します。「過去の経験を総動員しよう」「あわないオーディションには、通らないように気をつけよう」「面白くないものを面白くできる力が大切」「“通る”よりも、“覚え”てもらおう」「一生懸命を照れる人は、何回受けても通らない」「会場に早く着きすぎて、損はない」など“大抜擢”される具体的方法が満載です。 -
「顧客満足」の基本がわかる本
“いいものをより安く、より多くの人たちへ”――これまで日本企業が金科玉条としてきた大量生産・大量販売の企業理念は、21世紀を迎えた今、過去のものとなりつつある。不特定多数の“同質的消費者(大衆)”を想定し、たんに商品をばら撒くだけのやり方はもはや通用しない。“お客様が自社の商品やサービスに、どれだけ満足しているか”という顧客満足度をめぐる戦いが、すでに始まっているのだ。本書は、「顧客満足(CS)」の基礎知識をふまえつつ、小売業を中心に取り組みがさかんな「優良顧客の創造」に焦点を当てた、実践的な入門書。優良顧客とは、何度も店に足を運んでくれる多頻度利用顧客(お得意様)のこと。これからの時代に生き残るのは、そうした優良顧客をきちんとつかんでいる企業だと著者はいう。最先端のサービスを提供している日米の企業・店舗の具体的取り組みもふんだんに紹介。わかりやすくて役に立つお客様重視の実践法則満載の本。 -
一流の作法
作法というと、型にはめられて身動きがとれない、自由を束縛されるので個性の発揮ができないなど、つい否定的な発想をしてしまいがちだ。ところが著者は、作法はスポーツのルールと同じ、それに従うからこそ、逆に自分の自由が確保されるのだという。 しかし、ただ作法に従うだけでは、マニュアルを守っているのと同じで面白くない。作法を守りつつも、自分の信念に基づいた「こだわり」を加味していく。そこに人生の楽しみ、味わいが生まれてくるのだという。 たとえば食事のとき、食器をテーブルに引きずらない、しずくを垂らさないように酒をつぐ。たとえば、人は役職名で呼ばずに名前で呼ぶ。たとえば、服装は見えないところほど清潔にしておく、などなど。そんな「こだわり」を加味することこそ個性の発揮であり、人生は面白味を増す。万事マニュアル時代の現代、作法を逆手にとって生活を楽しみ、自分のライフスタイルを確立しようという提案の一冊だ。 -
高校生日記
“今、きみたちは自分がどんなにすばらしい人生の時代に生きているかに気がついていない。残念ながら、人は青春が過ぎ去ってからでなければ、青春がどんなに美しいものかを知ることはできないのである。十代のときには、なにかに感激してホロホロと泣くことができる。しかし、年老いてからでは、うれしさをおさえきれずに肩をふるわせて友達と抱きあうことができない。ある詩人は、「本当の恋ができるのは、十代のときだけである」といった。それは、お金も名誉も、生活の安定も、未来の障害も考えずに、ただ「恋しい」というだけの理由で、その恋に没入していかれるのが十代だけだというのだろう。純粋な恋は、その当時でなければできないというものである。”(「高校生に告ぐ」より抜粋) かけがえのない青春の記念塔ともいうべき日記。著者自身の中学、高校時代の告白記。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。 -
青春論
“今までの歴史で、現代人が最も退屈していたわけではない。しかし今まで、現代人ほど退屈することを恐怖した人々はいなかった。学生生活に退屈して社会人になる。めさきがかわっておもしろいのはほんのつかのま、やがて会社にも退屈してくる。退屈してきて生活に変化をつけたくなって結婚する。新婚のとろけるような甘さもつかのま、倦怠期がやってくる。たえず退屈からのがれようとしている。しかし退屈からのがれようとして、一生のがれることができないでいるのが、現代人の姿であろう。この本が人生の退屈を脱出するための助けになるとすれば幸いです。”(「あとがき」より抜粋) 青春について、女性について、愛について、若い世代にぶっつける体当たり青春論。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。 -
たった3分で愛される人になる
「今まで、うまくいかなかったから」という理由で、自分からは行動しない受け身な人になっていませんか? 好きな人との距離を縮めたいのなら、「積極性」と「ちょっとしたコツ」が必要です。この2つの要素が「モテるオーラ」をつくりだすのです。「出会い」はあるけど「恋」にならない、2人の「彼」の間で気持が揺れている、好きなのに不安ばかり……本書は、そんな女性たちが気づいているようで気づいていない「ちょっとしたコツ」を紹介します。待っているだけの自分から、1歩前進するためにはどうしたらいい? その答えが、ここにあります。「メールの1行目を、優しくしよう」「“かけなくていいよ”と言ったほうが、彼からの電話は増える」「ルックス以外の何かを、ひとつほめよう」「素敵な女性の、そばにいよう」など、すぐに試したくなる簡単なことばかり。恋人がいてもいなくても、デートの3分前に読めば、あなたの中の「何か」が変わります! -
他人の10倍仕事をこなす私の習慣
「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
30代からのお金と時間の自己投資学
幸福は“タナボタ”で得られるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。勝ち組・負け組の差が開きつつある現代、自分自身への投資にお金と時間を惜しんではいけない――。本書は30代の視点から、幸せな人生を組み立てるために必要なお金と時間の使い方を「人生・家族・人間関係・キャリア・プライベート」の5つの面からレクチャーします。例えば、「回収できなければ投資ではない」「贅沢は充実感を生む」「時間とお金は補完関係」「広い家に住もう」「家庭円満が第一」「健康にこそお金をかける」など、人生の投資効率を上げるために今すぐにでも実践できる具体的なヒントが溢れています。和田流・投資学のエッセンスは、「拡大再生産」を目指すこと。普段なら少しもったいないと思えるくらいのお金や時間も、投資と考えれば思い切って自分のために注ぎ込めるものです。自分への投資をうまく回収して、人生の「儲け」を増やしたい人に読んでほしい一冊。 -
あなたの時間はもっとゆっくり流れるはず
生まれてから今日までの時間を、振り返ってみてください。早かったと感じますか? それとも長かったですか? ――子供の頃には“1日”だって長いと感じていたはずなのに、大人になってからは、まるで時間が飛び去ってゆくかのよう。例えば、会社に入ってから、結婚してから、「あっという間だったなぁ」とつい口にしてしまうことも多いでしょう。でも、時間が激流と化す現代社会においても、最高に充実した時間はゆっくりと流れるものなのです。では人生をゆったりと愉しむためにはどうしたらよいのでしょうか? 本書では「人生に『目標』は本当に必要なのだろうか」「大人も子供ももっと『退屈』な時間を持とう」「たまには過去を思い出してみるのもいい」「エレベーターの『閉』を押す人、押さない人」など、急がない人生へのヒントを紹介します。忙しいあなたにはぜひお勧めしたい本です。きっと本当の時間の価値がはっきりと見えてくるはずですから。 -
人生、だから面白い
人生は好調と不調の循環。だから、それを愉しもう!――本書は起伏ある人生をつらいものと考えるのではなく、“だから面白い”とプラスに考え、行動できる人間になるためのヒント集。「落ち込んだら何か一ついいことをしろ」「下心のあるつきあいはするな」「仕事一筋でも視野は広がる」など、具体的な100のアドバイスが満載されている。とくに本書の特長は、様々な提言の底流に「魅力ある大人とは何か」という問題意識が一貫していることだろう。「分別を心得ているようでいて、遊び心もある。それが魅力ある大人でもある」(「はじめに」より)と説く著者は、大人の遊びにおける自己責任の大切さを述べながら、最低限のマナーも守れない子どもの叱り方まで論じる。成熟した大人として振舞いながら、かつ人生をいきいきと愉しむためには、夫婦・親子といった関係における自分のあり方も大切になるのだ。好評『人生・愉しみの見つけ方』、待望の第二弾! -
人生の重荷をプラスにする人 マイナスにする人
人生における嫌なこと辛いことにあえて挑戦して、自信を持つ人とそれに押しつぶされそうになる人――その違いは単純なところにある。幸せになる人は、岐路や逆境に立たされたとき、楽なほうを選ばない。つまり、問題が起きても逃げない。その生き方の積み重ねが幸せにつながるのだ。本書は、人生の重荷を正面から受けとめ、前向きに乗り越えることの大切さを説く。「自分の過去の解釈を間違えないでほしい。悩んでいるあなたは、きっと素晴らしいことをしてきている。あっぱれなことをしてきている。自信をもっていいことを、たくさんしてきているのである」と著者は言う。「重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気」「トラブルがあなたの人生を大きくする」などの章立てで、毎日の生活に何となく空しさや苦痛を感じてしまう心理的原因を探り、重荷を生きがいの糧にするために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。きっと勇気がわいてくる人生論。 -
ナニワ成功道
強力なバイタリティー、あつかましくさえある親しげなコミュニケーション、自分も他人も楽しませるサービス精神……。“大阪人”の特性は「スピード」、「パワー」、「トーク」にあります。元気と笑いと人情でチャンスをつかむ「大阪流パワフル処世術」を身につけ、“人生のエンターティナー”を目指そう!本書は、「アポなしで行ってみよう」「初対面からニックネームで呼ぼう」「初めての店でも、常連のようにふるまおう」「ダメもとでも聞いてみよう」「話題には、とにかく混じろう」「笑われたことを、誇りに思おう」「知らない人に、話しかけよう」「券売機よりも、おばあちゃんから切符を買おう」「流行より、目立つことを重んじよう」「悲惨な状況を楽しもう」「オチのない話はやめよう」「自分の恥をネタにしよう」など、気取っていては負けてしまいそうな“大阪パワー”の秘訣を徹底紹介。ナニワの知恵を学んで、人生を明るく楽しく盛り上げよう! -
スピード整理術
机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……。そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。さあ身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう!本書は「片づける前に捨てる」「中身がわかるように透明なクリアファイルに入れる」「机の上は冷蔵庫と同じ、資料の三分の一は腐ってる」など具体例を満載。ムダなモノを捨てると、身の回りが片づくだけでなく、1.決断力がつき、2.頭が整理され、3.エネルギーが生まれ、4.スピードが出、5.仕事ができ、6.ライフスタイルが生まれ、7.ヤル気がわく、という7つのメリットを説く。「整理とは、捨てることである」と言い切る著者が提案する、達人的「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
オヤジにならない60のビジネスマナー
人間は、ほうっておくとオヤジになる!――人は、何となく過ごしていると不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めます。品性のない“オヤジ”になっていくのです。品性は言われて直すのではなく、気づいて直さなくては直りません。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけましょう!本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読! -
知的体育会系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)で100%英語の経営学修士課程EMBA(エグゼクティブMBA)の資格を取得した著者が、そのためにした準備、そして合格、入学、卒業、卒業後の変化へと自己変革を遂げていくストーリーを描いた。本書がビジネススクールに興味を持つ人々への情報提供となり、日常業務に忙殺されている中間管理職の人々が一歩踏み出すためのきっかけになることを願う。 -
一流の継続力
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
人生はあなたの思い通りになる
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点 心を磨けば望む結果は全て手に入る! 本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。 アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。 アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。 *ジェームズ・アレンの言葉から 人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。 同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。 内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。 心の中の思いが人生をつくっている。 人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。 もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。 しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。 人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。 -
伝える準備
その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
世の中のことも自分のこともみるみるわかる お金の「選択」 人生の節目に役立つファイナンス超入門
お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。 「お金が苦手」なすべての人へ 未来の不安を解消し、仕事や人生の選択肢を広げる新しいお金の入門書! 人生は「選択」の連続です。 就職、転職、結婚、子育て、住宅購入、資産形成、老後の備え……。 多くの人はそのたびに迷い、ときに立ち止まりながら歩んでいきます。 そんな人生の岐路で、私たちはしばしば「お金」の不安や制約を感じます。 「どうすれば幸せに生きられるだろう」 「後悔しない選択をしたい」 そう願いながらも、正しい知識がないばかりに つい、“なんとなく”で決めてしまうことも少なくありません。 ビジネススクールで会計やファイナンスを教える人気講師である著者は、 本書でこう語ります。 お金は目的ではなく、人生の選択肢をひらくための「手段」である、と。 「持ち家と賃貸、どっちにすべき?」 「副業する? しない?」 「退職金ってあてになるの?」 「結婚は人生最大のM&A?!」 本書はそんな日常の疑問や不安について、 「ROE」「運転資本」「ポートフォリオ」「M&A」などの お金の世界で避けて通れないコンセプトを紹介しながら、 驚くほど平易な言葉で解きほぐしていきます。 お金の正しい見方や本質がわかれば、 ・やりたい仕事に挑戦する ・自分に合った働き方を選ぶ ・家族との時間を大切にする ・結婚・転職・起業など、人生の節目で後悔しない ・老後の不安に振り回されない ──そんな「納得して選べる人生」が必ず実現します。 お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。 最高の人生をデザインするための「お金の思考法」 本書を読み終える頃には、 「お金の不安」が「未来へのワクワク」へと変わっているはずです。 あなたの人生を、あなた自身の手でデザインするために。 その最初の一歩として、ぜひ本書をお役立てください。 -
3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来
その3分間で、人も組織も変わる! コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作 “自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる” 3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える 一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す―― コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作! 上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。 会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。 ほんの3分の声かけや問いかけが 「気づき」と「変化」を生み、 そしてチームの空気を変えていきます。 ■3分間コーチ、4つの実践 ① 毎日3分間、必ず声をかける 「おはよう、今日は何に集中する?」 ② 問いは“未来志向”で ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」 ③ 評価よりも「気づき」を促す 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う ④ 特別な場を設定しなくてOK 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能 ■こんな方におすすめ ・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー ・部下の主体性を引き出したいリーダー ・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人 コーチングのテクニックやノウハウを超えて、 「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。 【目次】 第1章 3分間から始める *3分間コーチの実践 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる *What's good news?(何かいいニュースはない?) *3分は、短いか長いか?、ほか 第2章 コーチングの基本 *コーチはアドバイスしない *コーチングの3原則 *コーチングにおける「気づき」 *アクノレッジメント、ほか 第3章 聴くことの意味 *「聴く」と「聞く」 *自分の言葉を自分でも聴いている *エンパシー *対話と共鳴、ほか 第4章 学び方を学ぶ *子どもの学習と大人の学習 *変容的学習とコーチング *厄介な問題や行き詰まりを克服するには? *連続性と揮発性、ほか 第5章 自己認識を深める *自己認識とトランジション *トランジションとストレス *自己と役割、ほか 第6章 「問い」と「対話」 *コーチングと問い *たった一つの正しい答えに導かない *コミュニケーションから対話へのシフト *1on1と「場」について、ほか -
できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか -
これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる
「老後のお金」は足りていますか? コツコツ貯金だけで備えると「老後破産」の時代、50代で知っておくべき「新しい老後資金の作り方」をお伝えします。 「老後までに2000万円貯める」では、もう老後破産!? 貯金だけで老後に備えると、「インフレ」と「長生きリスク」に弱いことを知っていますか? これからは物価が上がりインフレが続くと予想されます。 貯金だけで備えると、貯金が目減りする「インフレ」と、80歳、90歳すぎても生きる「長生きリスク」におびえて暮らすことに。 これからは、「3つのお金」でトータルに備える時代です! <第1のお金:ちょい働き> これからは、65歳以降もゆるく長く働く時代。 心身の健康のためにも無理のない範囲で働くことが大事です。 <第2のお金:年金繰下げ> 年金は、70歳まで繰下げると1.42倍、75歳まで繰り下げると1.84倍にも! 65歳時の受給額が月25万円の人であれば、70歳まで繰り下げると月35.5万円、 75歳まで繰り下げると月46万円まで増えます! 「年金の繰下げ」は真剣に検討しましょう! <第3のお金:ほったらかし投資> 55歳からでも断然やるべきなのはiDeCo&NISAを通じた資産運用。 55歳から始めても75歳まで20年、80歳まで25年もあります! 「長期・分散・積立」が基本の「ほったらかし投資」に最適な黄金期間といえます。 ◆本書では、3つのお金を「三位一体」で考えて、老後資金を増やすコツをお教えします◆ 老後のお金は、「働く」「年金」「投資」の3つの要素を自分の状況や好みに合わせてトータルで考えることが重要です。 本書では、「3つのお金」をつかったマネー総力戦で、無理なく資産を増やす方法を具体的に紹介します。 1.月5〜40万円、65歳から自分らしく無理なく「働く」ための仕事を考える 2.「年金」は繰下げで最大184%に増えるため、何歳まで繰り下げると得かを考える(例:75歳まで繰り下げると:20万円の月額が→37万円まで増える) 3.節税&インフレ対策のiDeCo&NISAを使った「ほったらかし投資」に使う金額を考える 【こんな方におススメ】 ・教育資金や住宅ローンに目処がついたが、自分たちの老後資金は心許ない。 ・とにかく老後資金が足りないとあせっている。 ・iDeCo&NISAに興味はあるが、やれてない。 ・自分たち夫婦のもらえる年金額がわかってない ・年金繰り下げについて、よくわかってない ・物価が上がって怖い、将来の老後が不安 著者は、自身も65歳まで会社員として働いたのち、60代後半でファイナンシャル・プランナーや社会保険労務士として活躍する首藤由之氏。 長年、AERAや週刊朝日で経済記者として培ってきた知識と経験からも、専門的でありながらわかりやすい解説で、あなたの老後のお金に対する不安を解消します。 -
図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
3秒でハッピーになる超名言100 20周年プレミアムカバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎祝・作家デビュー20周年! あのベストセラー名言集が、プレミアムカバーで再登場! 限定スペシャル特典付き たった3秒で、心のモヤモヤがすーっと晴れる。 「もう大丈夫」と思える言葉が、きっと見つかる。 累計300万部を超えるベストセラー作家であり、YouTubeチャンネル登録者70万人を超える「幸せの翻訳家」、ひすいこたろう氏。 その大人気作『3秒でハッピーになる超名言100』が、デビュー20周年を迎えた今、装いも新たに生まれ変わりました。 日夜幸せをもたらす言葉を探求しつづけてきたひすい氏が、その集大成として、人生にずっと寄り添ってほしい珠玉の名言を厳選。ベートーヴェン、シュバイツァー、オスカー・ワイルド、トマス・ハクスリー、ゲーテ、高杉晋作、金子みすゞ、岡本太郎……古今東西の偉人、賢人たちの名言を、ひすい氏流のユーモアあふれる、やさしく心にしみる解説を添えてお届けします。 あなたの毎日のお供に、そして大切な人への贈りものにも◎ ■20周年記念カバー限定スペシャル特典付き! 今回は、ひすいこたろうデビュー20周年を記念した特別仕様。 限定オリジナルポストカードが付いてきます。 さらに、本書内のQRコードから、オリジナルスマホ用壁紙をダウンロードできます。 ※限定オリジナルポストカードは、本書(プレミアムカバー)紙版の限定特典です。 電子書籍版には含まれておりません。また予告なく終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※本書は2018年に弊社より刊行の『3秒でハッピーになる 超名言100』の限定カバー版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
手紙屋 愛蔵版
あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。 著者累計130万部突破! 喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場! 累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。 多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。 この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録。 「自分にはやりたいことなんてない」 「将来が不安で、なかなか前に進めない」 ――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。 ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。 喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。 長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。 そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。 この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか? きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。 【目次】 手紙屋愛蔵版によせて 「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ 「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ 愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味 -
超訳 歎異抄
700年読み継がれる名著が 1ページ1項目でわかりやすく! 元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が ビジネス経験と仏教の視点から 現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説! ・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける ・人間は悪を免れることはできない ・あれこれ悩む必要はない ・自力は近道ではない ・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など ▼「歎異抄」とは? 【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】 鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。 その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。 西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった 日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、 司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。 ▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」 著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、 築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。 ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、 親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、 現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。 ▼こんな人におすすめ</srtong> ・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい ・完璧を求めすぎて疲れる ・これからの生きる意味を見失っている ・先が見えない不安を抱えている 現代社会を生き抜くヒントが満載! 【目次】 Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる Ⅱ.「悪」について Ⅲ.弱くていい、愚かでいい Ⅳ.縁というもの Ⅴ.嘆かわしいこと Ⅵ.すべてをゆだねる 超訳歎異抄 全文 -
ビジネスリーダーのための意思決定の教科書
すぐれた意思決定だけが組織を前進させる 経営/企業/マネジメント/プロジェクト あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所 「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」 「情報を適切に扱う」「判断する」 現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。 また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。 このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。 では、それはどうすればいいのか? 本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。 【目次】(仮) はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える 第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である 第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力 第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは 第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意 おわりに 付録1:インタビュー虎の巻 付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得 -
新 コーチングが人を活かす+承認 (アクノレッジ) が人を動かす【2冊合本版】
人材育成、営業、教育、子育て、スポーツ… すべてのコミュニケーションに役に立つ! 「今日からすぐ使える」コーチングの入門書と、基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 まとめて学べば、コーチングの理解がより深まる! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 新 コーチングが人を活かす 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 2. 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、 「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉のこと。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 -
ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣
★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ -
50歳からはこんなふうに
50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ―――――――― -
話し方で老害になる人尊敬される人 若者との正しい話し方&距離感 正解・不正解
シリーズ累計100万部突破! 一人でも部下・後輩がいる人のコミュニケーション・バイブル! ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・若手に辞められると困るので強く言えない ・うるさく言って「老害」って思われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ⇨ ぜんぶ解決!!! 今、職場の若手と話すのって、怖くないですか? たとえば、仕事の指示をするとき。 ・言い方を間違えて、パワハラと思われたら終わり ・かといって遠慮してると、「もっと成長したかった」と辞められてしまう ・知らないうちに、ストレスを与えてないか不安…… たとえば、ちょっとした雑談をするとき。 ・何を言っても、セクハラになりそうで話せない ・Z世代と、何を話せばいいかわからない ・陰で「老害」と笑われてないか心配…… 昨今コンプライアンスが厳しくなり、後輩・部下が相手だと、何を言っても「ハラスメント」になりかねない。そういったハラスメント・リスクについて悩む中堅社員は少なくありません。 どうしてこんなことになってしまったのでしょう? これからずっと、いつ訴えられるか、ビクビクしながら話していくしかないのでしょうか? 安心してください! だいじょうぶです!! 本書はそういうお悩みを、全部まとめて、スパッと解決するために生まれました。 この本に書かれていることをそのまま実践すれば、職場の若手と話すのが怖くなくなり、ハラスメント・リスクを未然に回避し、お互いに仕事のしやすい良好な関係を築けるようになります。 ◎本書で得られるメリット ・ハラスメント・トラブルを回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・ほどよく信頼されて、静かに尊敬される ・お互い仕事がしやすい ◎「かくれ老害」にならない簡単なコツ ・「昔話・自慢話・説教」は、絶対に、絶対に!しない ・「若いな~」などと世代間ギャップを強調しない ・自分のことを「おじさん/おばさん」と言わない ・相手のことを「イケメン/優秀」とほめない ◎あなたはどっち? 「若者とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する 〇 ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く -
MBA社長の実践「社会人勉強心得帖」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やむことのない知的好奇心の追求と、ビジネスに直結するスキルを磨くことでキャリア・アップをはかってきた、MBA社長による社会人のための「スクーリングの快楽指南」。 目次 第1章 英語との出合い 第2章 ビジネス英語も面白い 第3章 アメリカの会社へ 第4章 MBA留学にも予備校が 第5章 サンダーバードの甘い思い出 第6章 僕のマネジメント修業 第7章 法政大学博士課程入学 第8章 社長は通学定期で出勤 第9章 博士号を目指して 第10章 博士課程修了す -
小さくはじめよう ー自分らしい事業を手づくりできる「マイクロ起業」メソッド
起業・副業・新規事業に使える、 最新イノベーション理論が体系化された最強メソッド! ★書籍準拠!「そのまま使える」ChatGPTプロンプト集サイトを用意 ★DL特典:事業づくりに使えるワークシート 本書は「自分の強みを生かしながら、心からしたいと思えることで事業をつくる」ためのメソッドを1冊に凝縮。 起業家、経営者、教育者、研究者という多様な経歴を持つ著者・斉藤氏が、 自身の30年以上の起業家経験と、最新経営理論をかけ合わせて体系化しています。 個人としての起業はもちろん、会社組織などチームでつくる新規事業にも対応。 完全に独立しての起業ではなく、副業からスタートしてもOK。 最小コストで最大の成果を出すメソッドだから、 今の生活に負担をかけない範囲で、無理なくはじめることができます。 ▼ChatGPTの登場で誰もが「自分らしい事業」をつくれる時代に 「マイクロ起業メソッド」の特徴のひとつは、ChatGPT などの生成AI を活用すること。 事業をつくり慣れていなかったり、新しい商品やサービスの立ち上げを経験したことがなかったりすると、事業づくりは難しく感じてしまうでしょう。 しかし、ChatGPT の登場によって、経験豊富な起業家でしか使えなかったようなさまざまなフレームワークを、誰でも使えるようになりました。 ChatGPT を相棒にすれば、事業づくりのハードルが劇的に下がるのです。 ほんとうに、すべての人が、自分らしい事業を手づくりできる世界になってきています。 ▼目次 【Chapter0】 マイクロ起業メソッドの全体像 幸せ視点で事業をつくる 【Chapter1】 0 to 1 アイデアを生み出す 【Chapter2】 CPF 顧客に共感し課題を発見する 【Chapter3】 PSF 課題に対する解決策を考える 【Chapter4】 PMF 市場が受け入れる製品に育てる -
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです -
なぜかうまくいく人の秘密の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計150万部、 人気の「習慣の専門家」が伝授! 人生が劇的に好転する 「ハッピー&サクセス」な習慣が満載! 「マイクロ習慣」の積み重ねが、 驚くほどの成果を生みます。 これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。 ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、 そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。 本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を集めました。 ぜひ、できそうなものから取り入れて、 ワクワクする人生に変えていきましょう! □本書でご紹介するのは、こんな習慣です 【心】「すみません」より「ありがとう」と言う 【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける 【運】毎日、夢を口に出す 【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる 【朝】身体をゆっくりとアクティブな状態にする 【朝日記】メモ感覚で気軽にマトリックスに書き出そう 【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る 【思考】「人生曲線」を描いてみる 【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる 【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」 【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す □こんな方におすすめです ・最近、仕事・勉強がうまくいかない。 ・なんか、ついてないと感じる。 ・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。 ・マイナス思考になっている。 ・人間関係やお金に問題意識がある。 ・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。 -
コミック版 コンサル一年目が学ぶこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員の水島直樹は、自身のビジネススキル不足に悩んでいたある日、不思議な猫に出会う。 その猫は、英知の精霊「ウィズダム」と名乗った。 ウィズダムはその知識を生かし、仕事で悩む水島に日々アドバイスをおくるようになる…。 水島は一流のビジネスパーソンに成長することができるのか? 23万部突破した、“ビジネスパーソンの新定番” 「コンサル一年目が学ぶこと」をコミック化! ※本作品は、生成AIを活用して作成されています -
あした死んでも後悔しないためのノート Special
36万部突破のベストセラー『あした死ぬかもよ? 』から生まれたスペシャルブック 視点が変わる2つのスペシャル特典付き! ① PDF特典:書き下ろし「しつもん」を、本文QRコードよりダウンロードいただけます。 ② カード特典:いつでも見返せるキュートなカードが封入されています。 これは、「あした死ぬかもよ。じゃあ、どう生きたい? 」を問うノートです。 どうにもできないことに囲まれて生きる今だからこそ、 「自分の本心」と出会う冒険に出てみませんか? 究極の不幸とは、死が間近に迫ったときに、自分の人生に後悔することです。 「いつかやれたらいいな」「これをやっておけばよかったな」そう心に引っかかっていることがあるなら、今日始める。 本書は、二度とない人生を後悔なく生きるための38の質問に答えていくことで、ほんとうに大切にしたいことを明確にしていきます。 また、親本『あした死ぬかもよ?』にはない質問やエピソードもたくさん盛り込んでいるので、本をすでに読まれた方も、新鮮にお楽しみいただけるはずです。 書き終えるころには、新しく生まれ変わった自分がいることでしょう。 ※本書は2020年に小社より刊行された『あした死んでも後悔しないためのノート Special』の新版化です -
超訳 アドラーの言葉
発売約1か月で早くも2万部突破! 「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」 「何を与えられて生まれてきたかではなく、 与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」 アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場! ● 働くことの意味とは? ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる? ● パートナーと良い関係を築くには? ● 子どもと、どう向き合うべき? ● アドラーの語る「劣等感」とは? 100年前の言葉なのに、 人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。 多くの日本人に知られるようになった今、 ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、 現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。 悩み【つい、他人と比べてしまう…】 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」 悩み【辛い経験をして、立ち直れない】 →「経験の意味は、自分で決めている。」 悩み【何のために働くのかわからない】 →「人生の意味は「貢献」だ。」 悩み【パートナーが協力してくれない…】 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」 悩み【子どもを、自立した子に育てたい】 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」 1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。 あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。 ▼アドラー心理学とは? フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、 オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。 古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。 2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。 ▼編訳者は? 超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、 著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。 ▼もくじ Ⅰ 「働く」ことの意味 Ⅱ 人間関係の悩み Ⅲ 愛・パートナーシップ Ⅳ 教育において大切なこと Ⅴ 勇気をもつ Ⅵ ライフスタイル(性格) Ⅶ 人間とは何か Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス Ⅸ 共同体感覚について Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ -
図解 人的資本経営 50の問いに答えるだけで「理想の組織」が実現できる
・「人的資本経営」とは何か? ・自分の会社は、どこまで「人的資本経営」ができているのか? ・「人的資本の開示」とは、具体的に何をすればいいのか? 経営者、人事部門担当者、現場マネージャーが知っておくべき必須知識 組織と人を考えるうえで今注目の「人的資本経営」が1冊でわかる! 2023年3月期決算以降、上場企業に対して 情報開示が義務化されたことで注目されている「人的資本経営」。 本書は人的資本経営について、経営者から人事担当者、現場マネジャーまで、 「人的資本経営の全体像」と「自社への適用の仕方」が誰でも平易に理解できるよう [50の問い+フレーム+具体的な事例]をもとに解説していきます。 ①ありたい人と組織の姿はどのようなものか? ②どのように人を調達するか? ③どのように人を育成するか? ④どのように人の活躍を促すか? ⑤どのように人の維持を行うか? ⑥どのように人が抱えるリスクを低減するか? ⑦これら①~⑥を実行する人事体制をどのように整備するか? 7つの領域の[問い]を通じて、あなたの会社の「理想の組織」が見えてくる! 【プロローグより一部抜粋】 人的資本経営でやるべきことを一言で表すならば、「人と組織を健全(健康)な状態にして、企業の目的実現に最大限貢献してもらうこと」です。 このように考えてみると、決して目新しいことを求められているわけではないのです。 さらに人的資本経営において「やるべきこと」を突き詰めると、次の2点に集約されます。 ○自社としての、人と組織としてありたい姿(健全な状態)を決める (ダイエットでいえば、「体重を×kg にすると決める」) ○ありたい姿を実現するために、自社に適した取り組みを決める (ダイエットでいえば、「糖質を×g 以内にする」「毎⽇×km 歩く」) (中略) 「何だか抽象的でよく分からない」「大変そう」などと思われた方も、心配ありません。本書では、最速で思考整理ができる方法を用意しています。 それは「問い」の活用です。 本書では、「人・組織としてありたい姿」「それを実現するための取り組み」を明らかにするために「考えるべき問い」を、包括的に、順序立てて示していきます。 また、それぞれの問いに対する「答えの出し方(考え方・フレーム)」を示したうえで、「具体的な事例」も参考情報として紹介しています。 これらの「問い」「答えの出し方」「事例」のセットを活用いただくことで、「皆さんなりの答え」がスムーズに得られるようにしています。 そうして出てきた答えを整理することで、皆さんの会社の「人・組織のビジョン」と「人事戦略」が出来上がる構成になっています。 【目次】 プロローグ 第1章 人的資本経営の「なぜ?」と「なに?」 第2章 あらゆる人を惹きつける「人・組織のビジョン」と「人事戦略」を作成しよう 第3章 人的資本経営を進化させる「人的資本の開示」をしよう エピローグ 50の問いの先にあるもの -
伝わる図解化
必要なのは、センスではなくロジック! X(旧Twitter)で話題の人気図解デザイナーが紐解く ・本質がつかめる ・思考の流れがわかる ・アイデアがまとまる ・対話が生まれる 図解の「黄金ルール」 わかりやすくするために作ったつもりの図解が、 相手の理解を妨げていたり、 大切な情報が抜けてしまっていたりするかもしれません。 それ以前に、 あなたが作った図解が、 あなた自身を混乱させているかもしれません。 ・頑張って作った図解がぱっとしない ・資料を見た相手の反応が薄い ・図解が相手の理解を深めているように思えない ・図解がただの飾りになっている ・図解を作るときに必要な情報が抜け落ちてしまう ・図解したことでかえって誤解や混乱を招いてしまった ・伝わる図解がどういうものか、実はよくわからない 「図解はセンスが問われるもの」 「私にはセンスがないから、無理」 と思った方もいるでしょう。 しかし、図解の良し悪しで大切なのは、 センスではありません。 あくまでも、ロジックです。 つまり、基本とルールがわかれば、 誰でも「伝わる図解」を作ることができるのです。 この本は、 伝わる図解とはどういうものなのか、 伝わる図解を作る思考プロセスを紐解くように、 ひとつひとつわかりやすく紹介していきます。 本書を読み進めるうち、 図解の基本「Why」「What」「How」が 体系的に身につき、 あなたも「伝わる図解」を作れるようになることでしょう。 【目次】 第1章 図解のWhy&What①「図」と「図解」を区別する -身の回りは図であふれている -どれが図で、どれが図解か -図と図解の違いって何だろう? -図と図解の違いを定義する -図と図解の違い1 目的:なぜ作るのか? -図と図解の違い2 要素:何を使って作るのか? -図と図解の違い3 方法:どうやって作るのか? -図解の定義 -図解の定義の価値 第2章 図解のWhy&What②「伝わる図解」を定義する -図解のキモは、分解の文法にある -わかりやすさとは、分けやすさである -分けやすさとは、差のつけやすさである -分けやすいように情報を分解する -情報の分け方には文法がある -補講 「わかる」と「知る」の違い 第3章 図解のHow① 図解化のための思考のプロセス ~「図解の文法」と「図解作成の3Step」~ -わかりやすい図解の軸「分解の文法」とは -世界は要素と関係から成り立っている -図解作成の3つの手順:「整理」「整頓」「図化」 -整理と整頓の違い -Step1:整理 -Step2:整頓 -Step3:図化 -図解作成の2つの基準 -基準1:目に従う -基準2:脳に従う 第4章 図解のHow① 図解化のための基本の型 ~「図解フレームワーク9」~ 図解をつかさどる9つのフレームワーク -図解フレームワーク9 -①マトリックス:情報の要素を比較する -②マッピング:情報の要素を比較する -③グラフ:情報の要素を比較する -④オイラー:情報の関係を構造化する -⑤ツリー:情報の関係を構造化する -⑥ピラミッド:情報の関係を構造化する -⑦コリレーション:情報の関係を順序化する -⑧フロー:情報の関係を順序化する -⑨サイクル:情報の関係を順序化する -「図解フレームワーク9」はすべて「マトリックス」に変換できる -「図解フレームワーク9」以外の型の代表例 -
言志四録 心を磨く言葉
西郷隆盛から渋沢栄一、小泉純一郎元首相まで、 各界のトップリーダーの座右の書として200年にわたって読み継がれてきた、魂を震わせる名著から重要な項目を厳選、わかりやすく現代語訳しました。 原著者の佐藤一斎は儒学者として名声が高く、 門下生には渡辺崋山、佐久間象山、山田方谷などがおり、 晩年に完成した『言志四録』は西郷隆盛をはじめ勝海舟、坂本龍馬等々幕末の偉人たちに大きな影響を与えたといわれています。 現代でも多くの政治家・経営者が人生の指針になる古典として名前を挙げています。 きっとあなたの人生を支える書となることでしょう。 ▼購入者限定特典! 佐藤一斎から学ぶ『欲望のコントロール法』。 平均寿命が60歳の時代において88歳まで生きた一斎の、欲望への向き合い方を購入者限定でダウンロードしていただけます。 ▼本書「はじめに」より 『言志録』は、ある程度の人生経験を積んでから読むと、大いに納得するものがある。 だが、編集工学を提唱する松岡正剛氏は、ネットに連載している『千夜千冊』で『言志四録』をとりあげてこう書いている。 「崋山、象山、西郷らは、『言志四録』を読んで発奮したのは20代後半から30代前半にかけてのことだったのだ」。 たしかにその通りなのだ。だからこそ、できれば若い人たちにこそ読んでもらいたいと思う。 目次 Ⅰ志を高く持つ Ⅱ視野を広げる Ⅲ運命を引き受けて人生を楽しむ Ⅳ心の持ち方で人生は変わる Ⅴ欲を使いこなす Ⅵ人付き合いの秘訣 Ⅶ仕事をどう進めるか Ⅷリーダーの心得 Ⅸ生きることは学ぶことだ Ⅹ真の自己を観る -
笑顔で感情コントロール
第1章 こんな怒りをどうやって鎮めるか/第2章 忘れられない悲しみにどう折り合いをつけるか/第3章 どうすれば、この不安から逃げられるのか/第4章 いつまでも引きずる後悔の念を断ち切りたい/第5章 心に溜まるこの不安をどう解消したらいいのか――プレッシャーに負けず、自分を見失わないための和田式快適メソッドを公開! あなたもスマイル・シンデレラに! (本書は2019/10/5に株式会社文芸社より刊行された書籍を電子化したものです) -
誠実な組織 信頼と推進力で満ちた場のつくり方
真実、公正、目的に満ちた世界を目指して日々奮闘するすべての人々へ。 あなたの脚光を浴びない英雄的行動、 誰にも知られることのない苦しみや犠牲、 人をインスパイアする模範的行動。 この本は、あなたのストーリーをたたえるために捧げる。 あなたの物語は、小さな形であれ、 ほかの人々にとっての手本となるだろう。 ===== 組織行動学と3200件超の企業調査から導かれた、これからの時代に最も必要な組織の在り方 ・ある企業は持続可能性への参加を促すキャンペーンを推進する際に、適切な専門家の知見を取り入れずに行ったことで、結果的に約400億円の売上減少となった。 ・1986年のチャレンジャー号爆発事件はNASA内ですでに認識・提起されていた問題を無視したことによって起きた。 ・部門間に敵対意識のない関係性が築かれている場合、従業員が公正に振る舞い、自チームの利益より全体の利益を優先する傾向が6倍高くなった。 これからの時代、組織が存続、成長するために最も重要な戦略は「誠実さ」なのだ。 「誠実な組織」とは、 ● 目的ーよりよい善を為す ● 公正ー正しく公平な行いをする ● 真実ー相手を尊重しつつ、妥協せず率直に真実を伝える この3つを兼ね備えている組織である。 著者のロン・カルッチは、戦略的組織改革とエグゼクティブ・リーダーシップに関するコンサルティング会社・ナバレントを経営し、 15年の研究と3200件以上の企業インタビューを行ってきた。 そこから企業やリーダーが「誠実さ」を取り入れるべき、4つのテーマが導かれた。 ①言葉と行動を一致させる ②尊厳を第一に考える ③誠実な対話を通じて、信頼できる意思決定を行う ④全員を一つの大きな物語へ導く 本書では、この4つのテーマについて以下を交えながら、 「どうすれば誠実さを行動に取り入れられるか」が示されている。 ・ケーススタディや歴史的事例 ・経営陣やソートリーダー、一般社員を対象に行った数多くのインタビュー ・組織の実例 また組織全体だけではなく、個人・リーダーとしての誠実さについても述べられた、具体的なアイデアに満ちた実践の書である。 経営者やリーダーだけではなく、全従業員必読の理想的な1冊。 【目次】 第1章 誠実さはきれいごとか? 第1部 アイデンティティにおける誠実さ 第2章 言葉と行動を一致させる 第3章 個のパーパスと組織のパーパスをつなぐ 第2部 アカウンタビリティにおける公正 第4章 アカウンタビリティにおける尊厳を養う 第5章 日常の中の公正さ 第3部 ガバナンスにおける透明性 第6章 信頼感ある意思決定 第7章 「活気ある声」と「ウェルカムマインド」を育てる 第4部 グループ間の一体感 第8章 シームレスな組織をつくる 第9章 「彼ら」を「私たち」へ変える -
大人のためのお金学
お金って何?――子どもに聞かれて、どう答える? 現金にクレジットカード、「Pay」から「仮想通貨」まで、お金のあり方が多様化する現代。2022年からは「お金のリテラシー」を子どもに身につけさせるために、中学と高校で「金融教育」が始まった。しかし、学校でお金の授業を受ける機会がなかった大人は、どれだけリテラシーを身につけているだろうか。お金はどのように誕生したのか。資本主義の暴走で生まれた「お金主義」とは。その歴史をザックリたどりながら「市場」「資本」「投資」など数々の必須知識を身につける。「お金は自由に創造できる」「上手に増やそう、は恐ろしい」……お金の本質を知ることができれば、今の常識がくつがえる。子どもに教えたくなる新しいお金の教科書。 -
The Answers Book for Your Future
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どんな占いよりもよく当たる!」と大人気の「Answers Book」シリーズ、待望の最新刊! 心の中で自分の知りたい未来のことや迷い、悩みなどを念じながらページを開くと、その答えを暗示する言葉が示されています。 シンプルな言葉の中に、思わずドキッとするような真実が隠されている…。 「とにかく当たる」「毎朝ページを開いて、運だめしをしてます」などなど、多くの声が寄せられています。 あなたもこの本を開いて、こっそり自分の未来を見つめてみませんか? -
「哲学頭」の仕事術―仕事のプロは考えるプロ
ビジネスの現場で役立つ3力(想像力・整理力・普遍化力)―これで難関がチャンスに変わる仕事の知恵70。 (※本書は2009/4/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
人生の道しるべになる 座右の寓話
13万部突破シリーズ最新刊! スピーチ、朝礼、プレゼン、雑談にも使える、 ベストセラー『座右の寓話』がさらなるパワーアップを遂げて、待望の最新刊が堂々登場。 古今東西語り継がれてきた、迷ったときのヒントが見つかる。 イソップ物語から中国古典、偉人の逸話から思考実験まで、 人生のライフステージごとの悩みに効く‶深イイ話”77 本書は何らかの〈教え〉が含まれている寓話や昔話、逸話や思考実験など 古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 スピーチや朝礼、授業などで使える話材として、すべての寓話は5分以内で話せるようにまとめ、 表現も聞いて分かるように改めました。 どの寓話も「わかりやすい教訓」と「人生の深い知恵」を得ることができます。 【こんな方におすすめ】 ・仕事や人生に、なんとなく行き詰まりを感じている ・スピーチやプレゼン、雑談に使える、短くていい話を知りたい ・ライフステージにあった教訓を知りたい 【「はじめに」より】 人生は後戻りできない旅である。私たちの誰もが「初めての人生」を歩んでいる。 青年・成人期、壮年期、熟年期のどの段階にいる人であっても、みんながその段階の初心者として毎日を生き、その次の段階を見据えながら歩みを進めている。 なじみのない道を歩く旅人にとって道路標識が役に立つのと同様に、常に「初めての人生」を歩んでいる我々にとっても〈道しるべ〉は有益である。 寓話は先人が残してくれた人類の貴重な遺産であり、そこにはよく生きるための〈教え〉が凝縮されている。 そういう意味で寓話は〈人生の道しるべ〉になる。 【目次】 第1章 寿命と「時間の使い方」 第2章 幸せになるための「考え方」 第3章 行動と思考の選択 第4章 夢と希望と勇気 第5章 才能と継続と努力 第6章 意欲とたくましさと自由 第7章 人間関係の基本ルール 第8章 「諦めと敗北」の美学 第9章 リーダー力と大人の知恵 第10章 りっぱな思想より月並みな格言 第11章 人生100年時代と老い 第12章 生きる力と死ぬ能力 第13章 人生観と死生観 第14章 環境問題と人類の責任 第15章 「人間らしさ」と徳 -
毎日の暮らしが輝く52の習慣 [新版]
10万部突破のベストセラー新版化 小さな幸せに気づき、新しい人生が始まる ささやかな習慣 忙しい毎日に追われて、疲れきってしまっていませんか? 本書で紹介する習慣を、できることから1つずつ、まずは1週間だけ続けてみてください。 読むだけで癒され、変わっていく自分を実感できます! ・毎日できるだけたくさん笑う ・他の人と比べない ・旅に出る ・過去のわたしに向き合う ・手をのばして誰かにふれる …etc. 【目次】 PART1 ささやかな幸せに気づく PART2 最高の毎日をつくりあげる PART3 すこやかな自分に出会う PART4 美しい心で人生に向き合う ※本書は2016年に弊社より刊行された『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』を再編集したものです。 -
CROSS-BORDER(クロスボーダー) キャリアも働き方も「跳び越えれば」うまくいく 越境思考
変えるのは「自分」ではなく「環境」だ! 自分・会社・職種・世代・国…… “今”を変えたい人のための 越えるべき10の境界 「このままでいいのか」「何か新しいことをはじめなければ」「本当にやりたいことが見つからない」 こんな漠然としたもやもや感や気詰まり感を持つビジネスパーソンは多い。 これらを解消する有効な方法は「越境する」ことだ。 身の回りには目に見えない境界がいたるところに存在する。 自分の仕事はここまで、うちの会社はこういうことしかできない、業界の慣習として決められている…… このような境界は、内部にいると気づくことすら難しく、身動きが取れずに行き詰まりを感じてしまう。 しかし、視点を変え、適切なアクションをとれば、境界に気づき、超えていくことができる。 これが越境だ。 越境をすれば、新しいスキルを得られ、新しい人間関係を築き、新しいキャリアを歩むことができる。 本書では、越境することの重要さを伝え、そのために必要な具体的行動を示し、 読者の行き詰まり感を解消することを目指す。 【目次】 Prologue 中堅社員が陥る10の「もやもや」 Chapter1 個人内越境 自分自身の「もやもや」を突破する Chapter2 企業内越境 自分の仕事の「もやもや」を突破する Chapter3 企業間越境 今いる会社の「もやもや」を突破する Chapter4 職種間越境 今の職種に関する「もやもや」を突破する Chapter5 業種間越境 所属する業種・業界の「もやもや」を突破する Chapter6 産官学越境 ずっとサラリーマンでいいのか? の「もやもや」を突破する Chapter7 労使間越境 経営者になれるかな? という「もやもや」を突破する Chapter8 世代間越境 職場以外の世界に関する「もやもや」を突破する Chapter9 地域間越境 今住んでいる場所に関する「もやもや」を突破する Chapter10 国家間越境 日本を巡る「もやもや」を突破する Epilogue 実行できない言い訳を徹底的に“つぶして”、越境を実行する -
「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 ”マイキャリア” の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>
★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1! 「Voicy」トップパーソナリティによる 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。 会社員として働きながら 収入の柱を複数持つ生き方へ移行する 具体的なステップがわかる! 人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。 「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」 本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。 「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。 ①お金(収入・資産) ②つながり(家族・友人・知人) ③健康(体力・認知力) この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。 それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。 ※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。 【こんな方におすすめ】 ・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。 ・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする。 ・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。 ・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。 ・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。 ・定年後の第2の人生に不安を感じている。 <目次> はじめに 残りの人生も今の積み重ねでいい? 第1章 「40歳の壁」の正体 第2章 40歳からの幸せをつくる「自分業」 第3章 「40歳の壁」を越える自分業の始め方(準備編) 第4章 「40歳の壁」を越える自分業の育て方(実践編) 第5章 「40歳の壁」試行錯誤とその先の変化 おわりに 「40歳の壁」にぶつかっているあなたへ 購入者限定ダウンロード特典 本書は、著者が自費出版したKindle書籍『サバティカルタイム 「40歳の壁」を越える戦略的休暇のすすめ ~FIREではなく働き続ける生き方~』に大幅に加筆修正を加えて新たに出版するものです。 -
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
感謝は人生を変える最高の方法 ・感謝をするとポジティブさがアップする ・感謝をするとこじれた人間関係を修復できる ・感謝をすると免疫力が上がる ベストセラーシリーズが待望の邦訳化 ! 感謝を実践するための23の習慣を大公開 ! 今日、あなたは何に感謝をささげるだろうか ? 私たちはふだんの生活の中で、とかく不平を言いがちである。 実際、さまざまなことに不満を抱き、愚痴をこぼし、小言を言う人があまりにも多いのが現状だ。 どのような振る舞いであれ、たびたび繰り返していると、やがてそれは定着する。 だから事あるごとに不平を言っていると、いずれそういう姿勢が染みつき、年がら年中、文句や悪口ばかり並べる厄介な性格になりかねない。 本書の目的は、そんな状況を改善し、最高の自分になって、かつてないほど深い満足感を得る手助けをすることだ。 本書は、感謝の心を持つことの重要性を説く教訓の集大成である。 人生のすべての分野で感謝をささげると、多大な恩恵に浴する理由を説明し、ふだんの生活の中で感謝の心をはぐくむ方法を紹介しよう。 <目次> パート1 感謝の心がもたらす多くの恩恵 パート2 感謝の心と豊かさ パート3 感謝の心と欠乏意識 パート4 感謝の心とマインドフルネス パート5 感謝の心で試練を乗り越える パート6 感謝の心を実践する パート7 感謝と人間関係 -
ハマトンの知的生活のすすめ エッセンシャル版
19世紀のベストセラーから学ぶ、現代にこそ輝く時間術、仕事術、独学術。 自己啓発書の原点ともいうべき名著ハマトンの『知的生活』から、現代人に役立つ部分を精選! 健康の大切さ、時間の使い方、仕事との向き合い方、 お金の考え方、習慣と伝統について、ハマトンの普遍的な教えをわかりやすく伝えます。 ※エッセンシャル版購入者の限定特典「知的生活を志す人におすすめのブックガイド」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 (「編訳者まえがき」より抜粋) 本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、 自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、 同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。 また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、 特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、 現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。 本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、 知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とは、それによって得られる具体的な研究成果ではなく、 何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。 本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 <目次> 第1章 「知的」とはどういうことか 第2章 健康こそが知的生活の基盤 第3章 仕事に打ち込むことが人生を豊かにする 第4章 知識があるだけでは知的とはいえない 第5章 学びの目的を定める 第6章 時間を効率的に使う 第7章 外国語の勉強は本当に必要か 第8章 計画的に読書する 第9章 お金とうまく付き合う 第10章 習慣を疑え 第11章 知的生活を維持できる関係を築く -
ちょこっとずぼら老後の楽ちん片付け術
人生の後半は、素敵な「自分ファーストな人生」を送りたいもの。 著者は、一線を退いた後の老後生活での“整理術"が暮らしのヒントと説きます。 本書では、身の回りのちょっとしたことからできる老後の整理術をテーマに、 日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方や行動の仕方、知恵、スキルをまとめました。肩の力を抜いて、ちょこっとずぼら生活してみませんか? (※本書は2019/5/17に発売された書籍を電子化したものです) -
アドラーおばあちゃん
物語を読んで「アドラー心理学」の“使えるエッセンス”が楽しく身につけよう。 (あらすじ)東京・御茶ノ水で働く平良静香に最近、2つの出来事が起きた。1つは本郷にあるアドラー心理学の元教授のおばあちゃんの家に下宿したこと。そして、もう1つは静香の部署に大型新人“よし子ちゃん”が現れたこと。毎日大胆な行動をみせるよし子のことを話すたび、おばあちゃんはまるで“アドラー心理学の権化”のようだと分析してくれるのだった。 (※本書は2016/7/20に発売された書籍を電子化したものです) -
平生の心がけ
経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました) -
コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する
正解のない時代、 仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための 「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ! 7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作! かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群 (iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。 これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。 確かに論理は重要だったでしょう。 しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。 さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。 もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。 あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。 それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。 つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。 この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。 本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。 ◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、 ・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる ・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる ・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる ・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる ◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。 野中郁次郎氏、推薦! ============== 人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。 コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) ============== 【目次】 まえがき 第1章 「コンセプチュアル思考」を知る 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か? 鍵概念① 抽象と具体 鍵概念② 「一」対「多」 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス 第2章 ものごとの本質をつかむ 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す 第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す スキル2 モデル化:思考上の模型づくり 第4章 ものごとの原理を他に応用する スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する 第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる 第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする スキル5 意味化:ものごとの目的を定める 第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合
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